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  <title type="text">San Franciscoのひとりごと...３</title>
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  <updated>2008-04-12T10:56:26+09:00</updated>
  <author><name>JapanSFO</name></author>
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    <published>2026-07-03T12:20:01+09:00</published> 
    <updated>2026-07-03T12:20:01+09:00</updated> 
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    <title>ピザとステーキ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[旅行記です。<br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3675/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">2AMに起床</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3676/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">デンバ&rarr;アーカンソー</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3677/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">田舎町で大歓迎</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3678/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">雷雨からのボート遊び</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3679/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">Family-Reunionの夕飯</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3680/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">久しぶりのおひとり様</span></a></span><br />
<br />

<div><span style="font-size: large;">大満足なおひとりさまランチの後は、この町の近辺をぐるりと一周、1時間ほどかけてドライブしてみました。この日は天気も良く、気温は30℃以上の暑さとなりました。もちろん車の中はエアコンをかけていますから快適ですが、日差しが強いのはひしひしと感じられます。<br />
<br />
緑に囲まれて、青い空と白い雲の広がるこのカントリーなエリアを、車でひとりで好きな音楽をかけながら走っていると、心も体もほぐされたような気分になりますね。途中で地元のスーパーに寄ったり、弟君の奥さんに教えてもらった掘っ立て小屋のようなガソリンスタンド兼コンビニでは、お土産品も売っていました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/87ccd917.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">このお店オリジナルのパーカーが売っていたので1つ購入。お店の方は70代くらいの白人のおじさんでしたので少し怖い感じもしましたが、接客は丁寧で問題ありませんでした。あとになって知ったのですが、このおじさんと弟君夫婦は仲の良い知り合いとのことでした。<br />
<br />
誰もが知り合いというものは</span><span style="font-size: large;">小さな田舎町のあるあるなのでしょうね。<br />
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<div><span style="font-size: large;">家に帰ってお風呂に入ってのんびりしていると、親戚訪問とお墓参りを終えたDさん御一行が帰ってきました。親戚の人たちから昔話を聞かせてもらい、充実した時間だったようです。彼らはとっておきのワインを開けて、親戚参りの余韻に浸りながら僕の知らない思い出話に花を咲かせていました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/42c89396.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">長く付き合っていてもこういう話は僕には共有できないし、楽しそうに思い出を語り合える仲のいい弟君がいてよかったな〜と素直に思えます。僕は兄や弟と近しい関係ではないので、こういう兄弟関係ってとっても羨ましいです。<br />
<br />
兄弟が仲の良い人たちを見ると僕が得ることができなかったものを持っているようで、そしてそれが僕には永遠に手に入らないとわかるので余計に羨ましく感じます。</span><br />
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<span style="font-size: large;">この日の夕飯は弟君の提案で、近所のビール工房＆ピザ屋のレストランに行ってきました。こちらでは、薪を燃やした本格的な窯焼きのピザと、ここで作った地ビールがいただけます。お店に入ってみると、弟君夫婦と店員さんは顔見知りなようで、親しげに挨拶を交わしていました。<br />
<br />
僕は弟君おすすめのIPAビールを頼んで、「本日もお疲れ様〜」と乾杯しました。このIPA、苦みが強く複雑な味わいで美味しい！しかし1/3ほど飲んだところでかなり酔いが回ってきたので、結構なアルコール度数があるのだろうと感じました。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/94e878d1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">食事の方は、野菜が思いっきり不足している僕なのでディナー用のサラダを頼み、こちらのお店では薪窯で調理したステーキがあるというのでそちらをオーダーしました。ステーキはお勧めできないよ～と言われたのですが、ピザよりもステーキな気分だったのでステーキを強行オーダー～(笑)。<br />
<br />
他の人たちは無難にピザを頼んでいました。ステーキは薪で焼いたというだけあってホクホクしてなかなかのお味です。全然悪くなかったです！<br />
<br />
ピザの方は生地がもっちりとしていて大変美味しいものでした。こちらでも、Dさん、弟君、奥さんが本日の親戚参りの感想を話して盛り上がっていました。聞くところによると、なかなか個性的な親戚が多く、小さな町のゴシップなんかも楽しそうに話していました。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">食事の後は</span><span style="font-size: large;">家に帰って</span><span style="font-size: large;">リビングルームでまったりとしたり、犬と遊んでいたら、日が傾きかけてきました。この家の西側はちょうど夕日が山に沈むエリアになっていて眺望が良く、リビングルームから日没を眺めることができます。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/26f91824.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">本日も盛りだくさんで大変良い一日となりました。<br />
皆さん、ありがとうございます。</span><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]> 
    </content>
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            <name>JapanSFO</name>
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    <published>2026-07-02T12:44:37+09:00</published> 
    <updated>2026-07-02T12:44:37+09:00</updated> 
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    <title>久しぶりのおひとり様</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[旅行記です。<br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3675/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">2AMに起床</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3676/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">デンバ&rarr;アーカンソー</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3677/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">田舎町で大歓迎</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3678/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">雷雨からのボート遊び</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3679/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">Family-Reunionの夕飯</span></a></span><br />
<br />
<br />

<div><span style="font-size: large;">新しい朝がやって来ました。希望の朝です。この日も現地時間午前6時に目が覚めて、コーヒーを飲みながらこの日記を書いています。この日は雷雨の予報はなく、一日中きれいに晴れるとのことでした。家の中はエアコンが効いていて気持ち良いですが、外は日本の夏のように湿気と高温です。<br />
<br />
サンフランシスコ・ベイエリアの夏は寒く、霧が出ますので、このような気温はまったく久しぶりの体感です。たまにはこういう高温多湿な感じも気持ちが良いですね。</span><span style="font-size: large;">朝のコーヒーを飲んだ後は、朝散歩をします。弟君の家は広大な山の中にありまして、山一つが彼の持ち物なので、その森の中を散策することができます。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/1ec21711.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div><span style="font-size: large;">彼の案内で、彼が作った森の中の山道を進んでいきます。緑が濃く、たくさんの植物が生えていて空気がきれいですね。山の中にはいろいろなキノコが生えていたり、陸ガメが歩いていたりとのどかな雰囲気です。姿は見えませんでしたが、アルマジロの巣もありました。<br />
<br />
彼の案内で小一時間ほど敷地内を歩いて、気持ちの良い汗をかき、森林浴を楽しむことができました。</span><span style="font-size: large;">この日の予定としては、まず弟君の息子家族がやってきて一緒に朝食。そのあと彼らは家に帰り、Dさんと弟君、奥さんたちはDさんの妹と合流して3か所のお墓参りをして、まだ元気な90代の大叔母さんなどの親戚を訪問する予定でした。<br />
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Dさんが「たぶんこれはかなりつまらない時間になるかもしれないから、僕は参加してもしなくてもいいよ」と気を使ってくれたので、別行動にさせてもらうことにしました。</span><span style="font-size: large;">弟君たちがやってきて、朝食の時間となりました。ビスケット＆グレービーがメインの朝食です。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/e98d032a.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">Dさんはこの料理が大好きでして、弟君の奥さんが作るグレービーは彼曰く絶品とのことでした。「僕の彼女から作り方を学ぶように！」とDさんは言いますが、「Dさんが学べばいつでも食べられるよ」とやり返しておきました。スクランブルエッグとビスケット＆グレービーは美味しかったですが、野菜が全く摂れないこの食生活は体に悪そうですね（笑）。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">食事の後は、元気いっぱいの子供たちに大人たちは振り回されます。1歳と3歳の子供ってすごいですね。とんでもないエネルギーを振り回し、お母さんはずっと付きっ切り。旦那さんの方が涼しい顔をしているのは、この国の田舎に行くと「子育ては女性の仕事」という傾向が強いのがわかります。<br />
<br />
まあ、必要な時は一応助けてはくれると奥さんは満足そうに言っていたので、この夫婦はうまくやっている方なのかもしれません。食事の後は皆、家に帰りました。弟君の息子家族は僕たちが来るためにわざわざ休暇を取ってこの時間を作ってくれたそうです。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/dba3d2d4.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">朴訥な弟君の息子は33歳くらいでしょうか。思い切り田舎育ちのアメリカンというストレートな男子で、僕ともほとんど話さなかったのですが、時折親切な声をかけてくれるのを見ると大切に扱ってくれているのを感じてありがたかったです。<br />
<br />
奥さんはあっけらかんとした明るい女性で、僕にも弾丸のように話しかけてくれるのが嬉しかったです。子供2人もフレンドリーでとってもいい家族でした。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">Dさんたちがお墓参りに行ってしまったので、シャワーを浴びて身支度をし、僕は車で湖の見えるレストランへ向かいました。アジア人は1人で行って入店拒否されると怖いので、一応おひとりさまの予約もしておきました。考えてみると、この場所での1人行動は初めてです。<br />
<br />
いつもはDさんと一緒ですからね。外国人の観光客が多分ゼロと思われる、黒人すらいない白人が占めるこの地で、アジア人の僕が一人でレストランに行くのは無謀だったかなと少しドキドキしてしまいます。</span><span style="font-size: large;">お店に到着して予約を伝えると、お店の人が素晴らしい微笑みで「お待ちしておりました！」と大歓迎してくれました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/72a073fd.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">そして用意してくれた席は、窓際で湖が見える、お店で一番良いと思われる席でありました。うう〜、なんて素敵な席！それにこの微笑みと優しい接客。不安な気分が一瞬で吹き飛んでいきました。その後、僕を担当する20代くらいの若い女性が挨拶に来てくれましたが、彼女もすごく親切で優しく、本日のスペシャルや僕の質問に丁寧に答えてくれました。<br />
<br />
</span>
<div><span style="font-size: large;">アメリカの田舎って、弟君家族を含めて皆さんすごく親切なんですよね。もちろん思想的には保守なのでしょうし、僕は住んでいるわけでもなく単なる旅行者ですから、住むとなると違う経験になるのかもしれませんが、接する人だれもが親切でとっても優しいのです。<br />
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ここでも「偏見報道でアメリカの田舎町は怖い」と聞いていたものが覆された気持ちです。やはり、報道や突発的な事件でそのすべてを判断してしまうのは危険なことだなと感じました。</span><span style="font-size: large;">そんなことを考えながら、まずはロゼワインで乾杯。そのあとはレタスを大ぶりに切ったサラダを頼みました。<br />
<br />
シャキシャキのレタスとブルーチーズの濃厚なドレッシングがとってもいいお味です。メインには魚料理を頼みました。本当は地元の魚を使った料理を頼みたかったのですが、優しいウェイトレスさんが「小骨が多くて食べにくいかもしれませんよ」と教えてくれたので、なんとなく頼みづらくなってしまい、別の魚を選びました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/f9ce06c2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">トスカーナ風のオリーブを散らしたレモンソースがとっても僕の好みで、ふわふわで脂ののったシーバスは絶品でした。こんな田舎のレストランですが、どの料理も大満足！<br />
<br />
〆にはアイスクリームをいただき、家の皆さんへのお土産にアーカンソー州名物という「オポッサム・パイ（濃厚なクリームチーズとチョコレートムースのパイ）」を買って帰りました。サービスも料理も店の雰囲気も素晴らしいおひとりさまランチとなり、気分は上々です。</span><br />
<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]> 
    </content>
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            <name>JapanSFO</name>
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    <published>2026-07-01T03:37:57+09:00</published> 
    <updated>2026-07-01T03:37:57+09:00</updated> 
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    <title>Family-Reunionの夕飯</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[旅行記です。<br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3675/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">2AMに起床</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3676/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">デンバ&rarr;アーカンソー</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3677/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">田舎町で大歓迎</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3678/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">雷雨からのボート遊び</span></a></span><br />
<br />
<br />

<div><span style="font-size: large;">今回Dさんの家族とやって来たこの湖にはちょっとしたビーチもありまして、小さな子供が遊ぶにはなかなか良いところでもありました。サラサラの砂のビーチにはなぜか波もあって、海のビーチのような感じで遊ぶことができます。最大の利点は、塩水ではないので体がべたべたしないところですね〜。<br />
<br />
水の方はぬるいという感じではありませんが、初めに入ると少しだけ冷たさを感じます。ただ、入っているうちに体が慣れてまったく冷たさを感じなくなる、ちょうどいい水温でした。Waikikiビーチの海水よりも数℃高いという感じかな？水遊びにはとっても適温というものでした！</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6a4273d3.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">こちらでは、家から持ってきたサンドイッチの材料セットを広げて、皆さん思い思いのサンドイッチを作ってランチにしました。</span><span style="font-size: large;">相変わらず男性陣はひっきりなしにビールを飲んで楽しそうに過ごします。ちなみに彼らが飲んでいるビールは、日本では見かけないアメリカの激安的な薄いビールで、IPAが好きな僕としては「これを飲むなら飲まない方がまし」というくらいまずいレベル。<br />
<br />
どうして彼らがこのビールをそこまで飲むのか理解に苦しみます（笑）。<br />
</span><br />

<div><span style="font-size: large;">午後3時過ぎくらいになると少しだけ青空が広がり、日差しも出てきました。日差しが出てくると肌に刺すような強さ！一日中曇りでいてくれて正解でしたね。一日中遊んだら、子供たちもかなり疲れてきた様子なので、「そろそろ家に帰りましょう〜」と帰る準備をして、元来たボートの停泊所に戻ってきました。<br />
<br />
帰り際に飲酒運転を取り締まっている超イケメン警察官に、いい時間を過ごせましたか？と聞かれて恋に落ちた僕でした(笑)<br />
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かなり疲れましたが、とっても気持ちの良いアクティビティとなりました。Dさんの家族は終始僕に気を使ってくれて、それでいて適度な距離を保ってくれるので、こちらとしてもかなり楽でした。</span><span style="font-size: large;">皆さんしっかりとボート遊びを満喫した後は、家に帰りひと休憩。僕は弟君の奥さんの家庭菜園や鶏小屋を見せてもらいました。<br />
<br />
彼女の家庭菜園にはキュウリ、トマト、トウモロコシ、ピーマンなどが所狭しと植えられていて、見事に果実を実らせていました。我が家の家庭菜園は寒すぎて何を植えても育たないので、ここまで立派に育つのを見ると本当に羨ましいですね。</span><span style="font-size: large;">休憩の後は、弟君の息子さんの家の方にやって来ました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/c4f755d4.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">この日の夕飯は彼の家がホストです。彼の家は新築の川沿いに建つ天井の高い5ベッドルーム・3バスルームの豪邸でした。中央にオープンスペースのリビングとキッチン・ダイニングがあり、両脇にベッドルームとバスルームが配置されていて、ピカピカの素晴らしいお宅でした。<br />
<br />
川沿いに建っているので、ベランダからは川の流れと川に沿って渡る風を受けて揺らめく緑を眺めることができます。こういう家に住めるっていいでいいですね～。こちらでも皆さん、ビールにカクテルを楽しみ時間を過ごします。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">しばらく経って夕日がだいぶ傾いてきて、暗くなる前に家族写真を撮りました。米国ではよく「ファミリー・リユニオン（家族同窓会）」という形で、年に一度や数回集まる風習があるそうです。今回僕とDさんがこちらの方にやってくると知って、Dさんの弟君が音頭を取って皆さんを集めてくれ、各自休暇を取ってこうして集まってくれたのです。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_5698..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">そして、完全な異端児である僕のことも快く迎えてくれる彼らの優しさには感謝しかありません。正直言って個人的にはファミリー・リユニオンというものには全く興味がないですし、できれば避けたい系のイベントであります。しかし、こうして他人から気を使ってもらい優しさを与えられると素直に嬉しいものですね。<br />
<br />
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</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">写真の後は夕飯が始まりました。この日の夕飯は弟君の奥さん手作りのラザニアとサラダでした。家庭菜園で採れた完熟トマトをたっぷりと使ったラザニアのソースは、トマトの酸味と甘みが絶妙なバランスで全体を包み込んでいまして、皆さん「美味しい〜！」と大絶賛でした。<br />
</span><br />

<div><span style="font-size: large;">食事の後は、皆さん酔いも手伝ってかDさんの家族のディベートが始まってしまいました。僕はあまり注意を払っていなかったのですが、この3兄弟間でのものの見方の違いが、弟君の息子と娘を巻き込んで延々と激しいディスカッションとなっていました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/2796bf19.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">僕の実家の場合、僕は兄と弟と仲が悪くはありませんが、かといって良くもなく、基本的にお互い全く干渉しないという疎遠な関係なので、こういう本音をぶつけて話し合える兄弟を「面倒くさい」とは思うものの、反面「いいものだな〜」なんて感じました。<br />
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人間臭いものが苦手な傾向にある僕ですが、なければないで、それがあこがれのように見えてしまう。なかなか難しいものですね。<br />
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<div><span style="font-size: large;">辺りが暗くなって子供たちがそろそろ寝る時間なので、皆さんお暇することにしました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/0bc3a94f.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">夕焼けがきれいに空に映え、地面には白いマッシュルームの円（フェアリーリング）があり、周りには鹿が散歩して、蛍が舞い踊る幻想的な場所から離れて家に戻り、床に就きました。</span><br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]> 
    </content>
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            <name>JapanSFO</name>
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    <published>2026-06-30T08:00:52+09:00</published> 
    <updated>2026-06-30T08:00:52+09:00</updated> 
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    <title>雷雨からのボート遊び</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[旅行記です。<br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3675/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">2AMに起床</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3676/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">デンバ&rarr;アーカンソー</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3677/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">田舎町で大歓迎</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3678/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">雷雨からのボート遊び</span></a></span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">アーカンソー州での朝がやって来ました。こちらとカリフォルニア時間には2時間の時差があります。僕の体はアーカンソー州の午前6時、カリフォルニア時間の午前4時にしっかり目が覚めました。コーヒーを飲んで濃い緑の広がる外を眺めながらブログを書きました。<br />
<br />
朝目が覚めてコーヒーを飲みながら昨日起こったことをブログに書くのは頭の整理にもなりますし、SNSをチェックするような無駄な時間ではなく時間が解けた感もありません。そうですね～日記をつけているような有意義な気持ちになれるので、この時間は嫌いではありません。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.27.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div><span style="font-size: large;">さて、この日は料理のできない弟君が朝ごはんを作ってくれるというので期待していたら、奥さんが何らかのチーズを夕飯に使ってしまったということでちょっとした大騒ぎ。他のチーズがまだあるのでそれを使えばいいのではという奥さんの提案でしたが、弟君は「このチーズでなくてはいけない！」とのこと。<br />
<br />
奥さんが「それじゃあスーパーで買いに行ってくるわ」というので、Dさんと一緒に3人で朝開く前のスーパーへ行って開店を待ちました。僕が奥さんに「日頃料理ができない人って、作り方に忠実すぎるから、一つでも欠けるとパニックになるよね。他のもので代用するという柔軟さがなくないですか？」と聞くと、奥さんが「まさにその通り〜」と大笑いしてしまいました。<br />
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さて僕たちはDollar Generalという、この近辺にある低所得者向けのディスカウントストアへ行きました。ここ以外にお店がないという田舎町なので（笑）。このお店はアメリカでもコメディのネタになるくらいのお店で、確かに<strong>う〜ん</strong>とうなるような店員さんやお客さんがたくさんいらっしゃいました。<br />
<br />
こんなど田舎でも一応日本や韓国のインスタントラーメンはありました。僕はMade in Nigeriaの9ドルの格安Tシャツを自分用のお土産に購入しました♪　</span><span style="font-size: large;">無事弟君指定の銘柄のチーズを購入して家に帰ります。家では弟君が着々と料理を作っており、予想を上回るきれいな出来栄えになっていました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.27.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">彼が作ったのはオムレツで、ほうれん草、トマト、マッシュルーム、そして例の特定銘柄のチーズが入っていました。「いただきます！」――おお、卵の火加減といい、なかなか美味しいものです。Dさんと一緒に彼の手料理を一生懸命賞賛したら、彼も嬉しそうでした（笑）。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">この日は近所にある湖で水遊びをすることになっていましたが、空を見ると雷雲がやって来ました。そして雷と共に大雨！僕たちは急ぐ旅でもないので「雨が止むまで今日はのんびりしましょうか」ということにして、皆さんそれぞれ家の中でまったりと過ごしました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.27.3.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">11時くらいには雨が止んでくれました！その頃には弟君の息子夫婦、Dさんの妹夫婦、総勢大人9人、子供２人が集合。これは現存するDさん方の家族総出ということになります。集まって大騒ぎになって、何とか準備が整った後は後は、車3台に分乗して湖の方に向かいました～。<br />
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車で15分くらいのすぐそばの湖です。<br />
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<span style="font-size: large;">この日は午前中に雷雨があったので外は曇り空。しかし、気温は30℃あります。これだけの気温ですので、逆に曇り空の方が人間としては過ごしやすいのかもしれません。弟君のボートは湖に停泊していまして、前方がラウンジソファーのようになっており、座り心地はなかなか良いです。<br />
<br />
総勢11名でもまだまだ余裕があるくらいの広々としたボートでありました。人口500人にも満たない田舎町ですと、こういうエンターテインメント要素が必須となるみたいですね。それにこちらはバケーションレンタルも盛んなようで、夏休みや冬休みに家を借りて過ごす人も多いそうです。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/95222641.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">準備が整ってボートが出航します！温かな風が顔を過ぎていき気持ちが良いです。ちなみにDさんの家族は皆さんよく飲む！弟君の奥さんとDさんの妹はそこまで飲みませんが、男性陣は湯水のようにビールを飲んでいて、顔色が全く変わらないのが羨ましいところです。<br />
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僕の方は、そんな彼らに合わせることなく、自分が飲めるペースで飲むことにしました。まずは地ビールのアーカンソーIPAで乾杯です。かなり苦みのあるビールでして、アルコール度はそこまで高くないのですが、久しぶりのビールが五臓六腑に染み渡りました。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/57cab03e.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">僕たちがやって来たNorfork Lakeはダム湖でありまして、ウォーターレジャーにも釣りにも対応している、地元では人気のリゾート地のようです。たくさんの家族連れのボートが浮かんでいて、インスタ用の写真を撮っていたり、男性だけでお酒を飲んで大騒ぎしていたりと、人気のスポットのようでした。<br />
<br />
Dさんの弟君も奥さんとよくこちらに釣りに来たりして、のんびりと過ごすとのことでした。僕達も以前こちらに連れてきてもらったことがあります。きれいな緑に囲まれて、直射日光も刺さないし温かな風に包まれて皆さんの顔も自然と緩んできますね。</span><br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]> 
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    <published>2026-06-29T00:28:39+09:00</published> 
    <updated>2026-06-29T00:28:39+09:00</updated> 
    <category term="2026.PSP, JPN, AR" label="2026.PSP, JPN, AR" />
    <title>田舎町で大歓迎</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[旅行記です。<br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3675/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">2AMに起床</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3676/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">デンバ&rarr;アーカンソー</span></a></span><br />
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<p data-path-to-node="0"><span style="font-size: large;">空港から車で3時間をひたすら北に向かって、アーカンソー州とミズーリ州の州境に近い街の方にやって来ました。こちらはDさんの弟君の住む町です。彼は去年、この地に自分で設計した新築の住宅を建てました。ぜひ遊びに来てくれ〜と言われていましたので、それがようやく実現しました。<br />
<br />
あと30分ほどで到着する頃になるとDさんの方も昼寝から目が覚めて、彼らに「あと何分で着くよ〜」とメッセージを送っていました。田舎町のさらに田舎の道を通ってほぼ未舗装の行き止まりに到着すると、Dさんの弟君が建てた立派な白い家がそびえ立っていました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/04caf1af.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">弟君、奥さん、娘、彼の息子、その奥さんと2人の子供と、家族総出で手を振って熱烈大歓迎してくれました。彼の建てた家は地下室と地上2フロアの、4ベッドルーム、3バスルームの大きな家。米国では、その家に初めて来た人たちにはおうちのツアーをしてくれます。<br />
<br />
弟君はこの家をゼロから作り出したので、この家を紹介したくてうずうずしているみたいでして、「荷物はあとで、まず最初に家のツアーをします〜！」と大はしゃぎしていたのがかわいいですね。緑に囲まれた大きな白い家は素晴らしかったです。<br />
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ツアーが終わったかと思ったら、彼はこの家には「秘密の地下室」があるのだと言って連れて行ってくれました。こちらには広い倉庫と、竜巻が来た時に隠れることができるシェルター的な要素もあるようでして、広い部屋には予備の冷蔵庫、食糧庫、そしてベッドも並んでいました。<br />
<br />
その一角に厳重に管理された部屋がありました。そして彼はここが彼の銃コレクションの部屋だと案内してくれました。入ってみると唖然とします。そこにはライフル、拳銃、セミオートマチック銃、そして実弾が所狭しと並んでいました。さすがアメリカですな〜。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/8030a40d.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">こんなにたくさんの銃器を一個人の家で見たのは初めてです。個人的な感想として、こんなものいらないだろ〜と思ってしまいました。しかし、アメリカの保守的な州ではこういうのが当たり前なのですね。彼はこれらで猟に出かけたりするみたいです。<br />
<br />
サンフランシスコベイエリアのような町に住んでいると、あそこがアメリカの標準値と錯覚してしまいますが、実はここのような場所が本当のアメリカなのかもしれませんね。それにしてもこんなたくさんの銃を持っている人が多いからこそ、ちょっとしたことで子供の手に届いてしまい、悲しい事故も起こってしまうのだな〜なんて思ってしまいました。<br />
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</span></p>
<p data-path-to-node="3"><span style="font-size: large;">さて、彼の家にはこれ以外にも別棟の大きなガレージがありまして、そちらにはボート、トラック、バギーなども並んでいて、趣味の棟という感じでして、釣り道具、奥さんの園芸道具なども並んでいます。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/a56e3551.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">ここまで田舎になると、都会のように外で簡単にできるエンターテイメントがありません。ですからこういう趣味がないと有り余る時間を過ごすことができないのかもしれないですよね。</span></p>
<p data-path-to-node="4"><span style="font-size: large;"><br />
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今回初めて弟君の息子の子供たちに会うことができました。オリバー君は3歳、ライラちゃんは1歳で元気いっぱいです。このオリバー君は金髪できれいな青い目をしたかわいい男の子でした。彼のこのお父さんもお母さんも深い茶色い髪の毛で目の色も茶色なのです。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/74799150.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">どうしてこの両親からこの子が〜と思えてしまいますが、彼は大叔父であるDさんの子供の頃にそっくりなのです！彼らがDさんの子供の頃の昔の写真を引っ張り出して見てみると、もう〜驚くくらいそっくりなのです。いや〜やはりこの家系のDNAはつながっていますな〜と納得できるレベルです。<br />
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</span></p>
<p data-path-to-node="5"><span style="font-size: large;">おうち拝見ツアーも終わりカクテルで一息ついたところで、夕飯の時間となりました。彼らが用意してくれた夕飯はアメリカンBBQです。鶏の丸焼きにスペアリブ、パスタサラダとポテト。どの料理も心のこもった手作りで、大変美味しくいただけました。感謝の表明のためいつもより多めにいただいております～♪</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/a6efb7cf.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">デザートには弟君の奥さんが手作りしてくれたというチェリーパイとブラックベリーパイです。最近は甘いものをあまり摂らないように気を付けている僕ですが、こういう場合はしっかりといただきます！甘さ控えめの手作りパイは、これぞアメリカの田舎風というもので大変美味しかったです。<br />
<br />
お腹も満たされた後はもう僕たちはこれ以上目を開けておくことができません。大歓迎にお礼をして、早めにベッドの方で休ませてもらいました。ベットルームに入ると外にほのかな明かりが・・・写真ではうまく取れなかったのですが、ここには蛍の草原がありました。<br />
<br />
蛍の淡い光を見ながら眠りにつきました。<br />
いい一日でした～♪</span></p>
<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]> 
    </content>
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            <name>JapanSFO</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3676/" />
    <published>2026-06-28T01:13:49+09:00</published> 
    <updated>2026-06-28T01:13:49+09:00</updated> 
    <category term="2026.PSP, JPN, AR" label="2026.PSP, JPN, AR" />
    <title>デンバ→アーカンソー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[旅行記です。<br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3675/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">2AMに起床</span></a></span><br />
<br />
<br />

<p data-path-to-node="0"><span style="font-size: large;">デンバーでの待ち時間は1時間。飛行機が到着してそのまま次のゲートに向かいました。さすがデンバーですね〜、アメリカの超内陸部。サンフランシスコ空港の利用客とは全く違う客層です。ほとんどが白人！出発は午前9時半。サンフランシスコ時間ではまだ8時半ということでしょう。</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.26.2.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">2人とも、もうお昼くらいの感覚になるくらい疲れも出てきました。飛行機旅ってなぜか妙に疲れますね。やはりたくさんの人混みに紛れることや、狭い機内に密閉され、長い時間同じ姿勢で座っているなどの要素が人の体を疲れさせるのかもしれませんね。<br />
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</span><span style="font-size: large;">今回のフライトは先ほどよりももっと小さな飛行機ですが、それでもファーストクラスの席がありましたのでそちらを確保して飛びます。飛行機は時間通りに出発をしまして、これまた若いジュニア的なアテンダントさんのフライトでした。もちろんすべてとは言いませんが、ジュニアのアテンダントさんはまだまだやる気満々なので、サービスもきびきびしていていいですね〜。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.26.2.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">我らがユナイテッド航空は長距離フライトになればなるだけ超シニアのアテンダントさんががっちり固めるフライトになり、善し悪しの差が激しくなることが多いです。素晴らしい人は熟年の技で素晴らしいサービスをしてくれますが、そうでない方は長年の知恵でどこまで最大でサボれるかを知っているので、最悪なサービスになります（苦笑）。<br />
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</span></p>
<p data-path-to-node="3"><span style="font-size: large;">さて僕たちのフライトの方は、安定飛行になってドリンクサービス。Dさんは泡ワイン、僕はブラッディ・マリーを頼みました。小さなフライトで時間も短いのでミールサービスはありませんが、スナックなどの提供もありまして、なかなか良いフライトでした。</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/47b03de9.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">Dさんは赤ワインにして、僕はこの後は紅茶にしてのんびりとブログを書いて過ごしましたが、Dさんは赤ワインの後は爆睡していました。ただでさえどこでも寝られる人ですが、あまり寝ていないので疲れたことでしょう。その後飛行機は高度をだんだんと下げていきまして、リトルロックに到着しました。</span></p>
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<p data-path-to-node="0"><span style="font-size: large;">リトルロック空港は地方都市の、小さなこじんまりとした空港という感じ。こちらに到着したとき、Dさんは久しぶりのアルコールでほぼ泥酔状態でした（苦笑）。<br />
<br />
最近はめっきり飲む量が減ったので、久しぶりに4杯ほど飲んでアルコールに飲まれてしまった感じでして、空港のエスカレーターで転倒寸前、前の人が受け止めてくれたからよかったものの、前の人がいなかったらそのまま下まで落下していたかもしれないくらいでした。これはまずいですね〜。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.26.2.4.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">ということで、空港からDさんの弟君の家までの3時間の道のりは僕が運転することになりました。リトルロックからひたすらミズーリ州方面に向けて北へ進む道のりです。道もそんなに混んでいなかったですし、天気も良く、濃く美しい緑を見ながらの運転は快適でした。<br />
<br />
その間Dさんの方は高イビキをかいて熟睡していました。午前2時起きで、アルコールも入り、しっかり疲れてしまったみたいですね。昔はこういう旅でも平気だったので、やはり年を取ったのかな〜なんて感じてしまいます。</span></p>
<br />
<br />
旅行記につきコメント欄は閉じております<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]> 
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            <name>JapanSFO</name>
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    <id>japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3675</id>
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    <published>2026-06-27T02:13:51+09:00</published> 
    <updated>2026-06-27T02:13:51+09:00</updated> 
    <category term="2026.PSP, JPN, AR" label="2026.PSP, JPN, AR" />
    <title>2AMに起床</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">本日より、週末をはさんでちょこっとだけ短い休暇を取ります。今回のフライトはなんと午前5時発！つまり僕たちは午前2時に起床しなくてはいけなくなりました。前の日は早めに夕飯を食べて、午後10時には寝るようにしました。<br />
<br />
幸いちょうど午前1時50分くらいにトイレに起きたので、そのまま起床しまして、目覚ましに起こされることもなくすんなりと僕は起きることができました。</span><span style="font-size: large;">Dさんの方は、逆に今夜は眠らない～と頑張っていたようですが、結局ソファーで寝落ちしてしまい、そこで目覚ましで起こされて最悪な起床となったようです(苦笑)。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.26.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">朝の紅茶を飲んで、少しのんびりした後はシャワーを浴びで荷造りを完成させまして、午前3時には家を出ました。いつもは激混みのサンフランシスコベイエリアの高速道路ですが、さすがの午前3時。道はガラガラであっという間に空港の方に到着しました。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
今回は空港内のターミナル近くの駐車場に車を止めましたので楽々移動。そのままセキュリティーを通過。ここも全く人がおらず、ここまで混んでいない空港は初めて見たような気がします。やはり朝早いので、たぶん前日の深夜便で次の飛行機を待っている人たちが空港のソファーで寝ている姿を見かけまして、旅も楽ではないな～なんて感じてしまいます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">僕たちは</span><span style="font-size: large;">朝一の便ですので飛行機はもうすでに空港に到着しているので遅延はないようです。こんな朝早い飛行機ならばきっとガラガラだろう～なんて思っていたのですが、僕たちの乗る便は満々満席でありまして、ファーストもエコノミーも1席もが空きないという状態でした。皆さんこんな早い便でも使うのですね～。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.26.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">今回の飛行機も我らがユナイテッド航空の誇る素敵なファーストクラスを利用させていただきます。まあ国内線ですのでファーストクラスと言っても国際線のビジネスクラスよりも劣るものですが、席は広いですし、ご飯も提供してくれますので僕たちは大満足です。<br />
<br />
この便は超早朝便ですので、シニアなあってんだントさんは取らないシフトなのかな？搭乗のアテンダントさんたちは若くてフレッシュな方たちで、皆さん元気に良いサービスを提供してくれました。これが10年20年と経つとふてぶてしいアテンダントさんに代わっていくのですな(苦笑)。</span><br />
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<span style="font-size: large;">時間通りに飛行機は雲の上に浮かぶと東の空から淡いオレンジから濃いオレンジの朝日が昇ってくるのがわかりました。この日は霧が深く入っていたのですが、奇跡的に我が家の上空だけは霧が晴れていましたので、Dさんと一緒におお～うちが見える～なんて言って喜んでもいました(笑)。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.26.3.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">飛行機は安定した後にドリンクとミールサービスが始まりました。2人ともブラッディ・マリーを頼みまして、短い週末休暇に乾杯です。朝食はスモークサーモンタパス。これはスモークサーモンに、ジャガイモ、キュウリ、トマトとチーズが添えられていまして、別のお皿にチアシードとフルーツの盛り合わせでした。<br />
<br />
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<br />
<br />
これはなかなかいいお味でして、午前5時にもかかわらずしっかりと完食してしまいました。Dさんの方は飲み足りないとのことでエスプレッソマティーニをオーダー。僕はブラッディ・マリーだけでもう顔が真っ赤っかになっていましたので、この後は紅茶だけにしておきました。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.26.4.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">そんな感じで時間を過ごしているうちに、飛行機は効果をはじめまして飛行機の乗り換え地点である、コロラドデンバーの方に到着しました。コロラドデンバー、ものすごい白人率ですね(笑)。</span><br />
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旅行記につきコメント欄は閉じております。<br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]> 
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    <published>2026-06-25T13:19:11+09:00</published> 
    <updated>2026-06-25T13:19:11+09:00</updated> 
    <category term="2026 くらし" label="2026 くらし" />
    <title>焼肉食べ放題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">先日、恒例となっている職場の仲の良い「焼き肉ガールズ」と焼き肉の食べ放題に行ってきました。この焼き肉ディナーはもう10年以上も続いているものでして、毎回焼き肉食べ放題と決まっていました。しかしながら、もう皆さんいい年になってきて、量よりも質という傾向が強くなっていました。<br />
<br />
ですから最近は食べ放題ではなく、普通にアラカルトで料理を頼んで、それらを楽しむという流れになってきました。この方が量もコントロールできますし、やはり食べ放題のお店よりもお肉の質がずっと良いと感じていたからなのです。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.22.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div><span style="font-size: large;">しかしながら、焼き肉ガールズの1人、この中では一番若いSVさんが「久しぶりに食べ放題に行きたい〜」というので、皆さんは別に異議を申し立てることなく「OK〜」という感じで、久しぶりに焼き肉食べ放題に行くことになったのです。<br />
<br />
ちなみにSVさん、10歳も若い元モデルの超イケメンと結婚しているのですが、彼が数年前からいきなりビーガンになってしまい、それに付き合って家ではビーガン食をとっているとのことでした。しかし彼女はもともと超肉食ガールなので、こうして友人との食事会にはがっつりと肉を食べているとのことでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
今回もきっとストレスが溜まって肉モードになり、思いっきり食べたくなったのでしょうな。</span><span style="font-size: large;">やって来たお店は韓国系の食べ放題のお店で、普通コースとプレミアムコースがありまして、僕たちは普通コースにしました。プレミアムですと牛タンなどが楽しめるようです。<br />
<br />
しかしこちらの牛タンはそんなに質も良くないので、あえてプレミアムにしてもそんなに食べたいものがないという悲しいものでした。久しぶりの焼き肉にマッコリで乾杯〜。やはり食べ放題、最近行く一品料理の焼き肉とは肉の質が明らかに違いますね。低い気がします。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.22.3.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">皆さんも最近は量よりも質になっているので、味の方には敏感になっているようで、質がいまいちなのが気になったみたいです。</span><span style="font-size: large;">ただSVさんだけが妙に気分が高揚していたようで、明らかに食べられないような量をオーダーしようとするので、僕がそれを制御していたという感じです。<br />
<br />
食べ放題と言えども、やはり食べられない量を頼むのはマナー違反ですから、最後の方はまとめ頼みではなく、1皿だけ頼んで完食したら次を頼むように説得しました。案の定、最後の一皿でもうギブとなってしまいまして、あそこで数皿分頼まなくてよかった〜です。<br />
<br />
<br />
<br />
</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">まあ、皆さんといろいろな話をして楽しく盛り上がって、いい時間を過ごすことができました。相手の腹を探らずにこういうのんびりした気分で食事ができるのはいいですね。僕の場合、特にこの部署が全く違う彼女たちということがすごく気が楽なのです。<br />
<br />
同じ部署ですといろいろと構えて気を遣うことになりますもんね。</span><span style="font-size: large;">そんなわけで、お会計時には「次はもう食べ放題はやめてアラカルトのお店に来ましょう〜」と皆さん合意して、家路に向かいました。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]> 
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    <id>japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3673</id>
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    <published>2026-06-24T00:03:57+09:00</published> 
    <updated>2026-06-24T00:03:57+09:00</updated> 
    <category term="2026 くらし" label="2026 くらし" />
    <title>家での食事</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size: large;">このブログでは週末ランチのことがよくアップされます。そのため、しょっちゅう外食をしているような印象になります。しかしながら平日はちまちまと一生懸命、少ない時間を使って家で作っております。中年のおっさんカップルなので野菜を多めに、塩分を控えて、低脂肪・低炭水化物、高たんぱくを目指しています。<br />
<br />
将来への貯蓄というか資産形成と同じで、こういうものは一日にしてならず！地道に毎日積み重ねていくことが大切なのだろうと考えますし、やはり自分たちが食べたものが体になって、自分たちの明日を創ると思うと、材料も調味料もよくわからないような外食に頼るのは良くないのではないかと思ってしまうのです。</span><span style="font-size: large;"><br />
</span>
<div><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.21.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span></div>
<span style="font-size: large;">もちろんこれは人それぞれの価値観がありますし、ライフスタイルのチョイスですから、どれがいいとか悪いということではないと思います。僕たちとしては、自分たちのコントロールできる、無理のない範囲で美味しく健康に食べていきたいと思っているのです。<br />
</span><span style="font-size: large;"><span style="font-size: small;"><br />
この写真は日向カレー。美味しいのですが、食後はかなりのどが渇きます。<br />
なかなかの塩分量があると考えます(笑)。</span></span><br />
<span style="font-size: large;"><br />
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しかしながら、残念なことによそのインスタやブログで見られるように、僕の料理のセンスは致命的に映えないのです(苦笑)。まあ、専業主夫でもないですし、仕事を終えてへとへとになってから本当に短時間で家にあるもので作るやっつけ料理なのですからしょうがない、と言い訳をしておきます(汗)。</span><span style="font-size: large;"><br />
<br />
それでも一応記録として写真を撮るのですが、他の人に比べると見劣りが激しいのでアップするのにためらってしまうことが正直言って多々あります。しかし、やはり他人は他人、自分は自分と割り切って、変にきれいに取り繕うことなくありのままで記録として載せておくのがこのブログだと思いまして、本日はたまっていた「自炊夕飯特集」としてしまいましょう。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">まず最初は変則冷やし中華です。たまに気温がとんでもなく上昇するサンフランシスコ・ベイエリア。こういう時はあっさりとしたものをいただきたくなります。そんな時に登場するのが冷やし中華です。しかしながら冷やし中華のためにすべての食材を揃える時間もないですし、面倒くさいので、家にあった食材で作る変則的なものが登場します。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260316_194249229_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">具材はアボカド、チャーシュー、キュウリ、パプリカ、ネギ、アスパラ、エビ、ホタテです。中華麺とチャーシューは中華街で買ってきたものの冷凍ストックがありますのでそれを使います。エビとホタテも冷凍ものです。パプリカはオーブントースターでしんなりとするくらい火を通して、あとは茹でたアスパラ、千切りのキュウリ、熟したアボカドを入れて完成です。<br />
</span><br />
<span style="font-size: large;">タレは白出汁にごま油、擂ったニンニクとショウガに酢を混ぜて適当に作ります。かなりいい加減なものですが、これが意外と美味しいのです♪ 反省点としてはアスパラが長すぎて食べにくかったので、半分くらいか1/3くらいに切ればよかったですね。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">お次はハンバーグです。これは健康を考えて、鶏ひき肉と豆腐を混ぜて、炒めた人参、玉ねぎ、ショウガ、ニンニクでしっかりと練ってこんがりと焼き上げました。付け合わせは残り物のアスパラガス、ジャガイモに見えるものはカブでして、ジャガイモよりも炭水化物が低く食物繊維が多いのだろうと思って採用しました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260317_194500860_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">これはフライパンで両面を焼いてバターと塩コショウで味付けしたもの。シンプルですがホクホク感があって美味しい仕上がりとなりました。ソースは手抜きで、とんかつソースにトマトピューレを混ぜたもの。ケチャップは砂糖がどっさりと入っているので、とんかつソースだけで甘さを使い、トマトピューレだけで甘さ控えめにしました。<br />
<br />
これに残っていたブルーチーズを散らして完成です。パッと見ボリューム感がすごいですが、鶏肉と豆腐なので胃もたれせずに、中年のお腹には実は優しいハンバーグステーキでありました。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">最後は、ファーマーズマーケットにて新鮮なホタテが比較的手ごろな値段で売っていましたので、そちらを購入しました。これはやはりショートパスタに合うだろうということで、ペンネパスタで食することにしました。まず最初にニンニクと玉ねぎのみじん切りをしんなりとするくらいバターで炒めて、一度それを取り出します。<br />
<br />
同じフライパンで少しだけ粉を振ったホタテの両面をこんがりと焼き上げます。ホタテを取り出して、その旨味の残ったフライパンに炒めた玉ねぎを戻して水を入れてエビやタコを入れて煮込みます。表示時間よりも少しだけ短めに茹でたペンネパスタをこちらのフライパンに入れて旨味をしっかり吸わせて、ホタテ、バター、サンドライドトマト、庭に生えているイタリアンパセリのみじん切りを散らして、最後にちょこっとだけ醤油で味を調えて完成です。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.21.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">これはかなり美味しかったです。ペンネパスタに魚介の旨味が浸透して、シンプルな味付けなのに深みがあって、ぷりぷり感のあるホタテが激うまの絶品でした。Dさんも「これはめちゃくちゃ美味しいね。こんなの店で食べたらものすごい値段になりそうだね」なんて言うのです。確かにこれ、この辺りのお店なら30ドル(5千円)近く取られるかもしれません。<br />
<br />
家で作ると一皿10ドル以下で収まりました。やはり家で食べると安いですし、自分の好みに味付けができるのがいいですね。</span><span style="font-size: large;">こんな感じの我が家の平日夕飯。<br />
<br />
皆さんのお宅ではどんなものを作りますか？毎日献立を考えるのが一番の苦労です。何か簡単で美味しい料理の提案がありましたら、コメント欄に残してくださいね♪</span><br />
<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]> 
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    <id>japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3672</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3672/" />
    <published>2026-06-22T00:39:30+09:00</published> 
    <updated>2026-06-22T00:39:30+09:00</updated> 
    <category term="2026 くらし" label="2026 くらし" />
    <title>死んだ魚</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">6月の半ばを過ぎ、本格的な夏が始まりそうなサンフランシスコ・ベイエリアです。少し前までは30℃超えの日がありましたが、すっかりそんな暑い日は消え去り、例年通りの霧が深く入る冷夏がやって来ました。朝晩のこの深い霧を見ると少し滅入ってしまいます。<br />
<br />
それでも昼間は何とか霧が晴れて青空が広がることもありますので、青空が広がるとホッとした気分にもなれます。</span><span style="font-size: large;">我が家は最近、老後に備えて意識高い系の食事が多くなり(笑)、そうなると家で作ることも多くなりました。それでもたまにはいつもと違うところでちょこっとランチをしましょう〜という気分になります。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/cf5e8838.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">この日はお昼から霧が晴れて気持ちの良い空が広がりましたので、景色の良いレストランで食事をすることにしました。車を走らせてサンフランシスコ・ベイエリアの北東の端までやって来ました。</span><span style="font-size: large;">こちらのお店Dead Fish(死んだ魚)は以前にもDさんの元同僚のBobさんとその奥さんと一緒に来ています。<br />
<br />
激うま〜というようなレストランではありませんし、お値段も少々僕たちの経済観念からするとお高めのレベルなのですが、景色もいいですしサービスも雰囲気も結構気に入っているお店です。しょっちゅうは来られませんが、たまに行ったら楽しめるようなレストランかな？<br />
<br />
<br />
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<br />
</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">今回僕たちは川の見えるテラス席に座りまして、川と橋を眺めながら、時折走ってくる電車の音を聞きながら食事をしました。まず最初に頼んだのは芽キャベツのサラダ。これ、サラダとは言うもののほぼ揚げ物でした(苦笑)。芽キャベツを素揚げにしたものにドレッシングを絡ませたものでして、お味の方は美味しく楽しめました。<br />
<br />
しかし生野菜的なサラダをイメージしていた僕たちからするとちょっと意外な料理でした。しかし考えてみると、こちらの国で芽キャベツと言うと油をたっぷり使ったロースト系や素揚げ系が主流ですので、これはこれで王道的な料理なのかもしれません。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/3f79354b.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">Dさんはメインにブランジーノ、つまりスズキをチョイスして、揚げ・焼きの調理法から焼きを選択したようです。こちらはこんがりと焼きあがったホッコリしたスズキが美味しかったとのことでした。僕の方はプライムリブをサンドイッチにしたものを頼みました。<br />
<br />
別名フレンチディップという、サンドイッチをソースにディップして食べるものですが、お肉が柔らかく食べ応えのある味わい良いサンドイッチでした。</span><span style="font-size: large;">週末のランチはいつものお店に行ってしまいマンネリ化していますが、たまにこういう感じでいつも行かないお店に行くのもいいですね。<br />
<br />
Dさんと2人で、「ちょっとした小旅行に来たみたいで新鮮でよかったね〜」と気分も軽く家路につきました。</span><br />
<br />
<br />
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<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
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