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  <title>San Franciscoのひとりごと...３</title>
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  <lastBuildDate>Tue, 30 Jun 2026 02:50:29 GMT</lastBuildDate>
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    <title>雷雨からのボート遊び</title>
    <description>
    <![CDATA[旅行記です。<br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3675/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">2AMに起床</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3676/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">デンバ&rarr;アーカンソー</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3677/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">田舎町で大歓迎</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3678/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">雷雨からのボート遊び</span></a></span><br />
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<span style="font-size: large;">アーカンソー州での朝がやって来ました。こちらとカリフォルニア時間には2時間の時差があります。僕の体はアーカンソー州の午前6時、カリフォルニア時間の午前4時にしっかり目が覚めました。コーヒーを飲んで濃い緑の広がる外を眺めながらブログを書きました。<br />
<br />
朝目が覚めてコーヒーを飲みながら昨日起こったことをブログに書くのは頭の整理にもなりますし、SNSをチェックするような無駄な時間ではなく時間が解けた感もありません。そうですね～日記をつけているような有意義な気持ちになれるので、この時間は嫌いではありません。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.27.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div><span style="font-size: large;">さて、この日は料理のできない弟君が朝ごはんを作ってくれるというので期待していたら、奥さんが何らかのチーズを夕飯に使ってしまったということでちょっとした大騒ぎ。他のチーズがまだあるのでそれを使えばいいのではという奥さんの提案でしたが、弟君は「このチーズでなくてはいけない！」とのこと。<br />
<br />
奥さんが「それじゃあスーパーで買いに行ってくるわ」というので、Dさんと一緒に3人で朝開く前のスーパーへ行って開店を待ちました。僕が奥さんに「日頃料理ができない人って、作り方に忠実すぎるから、一つでも欠けるとパニックになるよね。他のもので代用するという柔軟さがなくないですか？」と聞くと、奥さんが「まさにその通り〜」と大笑いしてしまいました。<br />
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さて僕たちはDollar Generalという、この近辺にある低所得者向けのディスカウントストアへ行きました。ここ以外にお店がないという田舎町なので（笑）。このお店はアメリカでもコメディのネタになるくらいのお店で、確かに<strong>う〜ん</strong>とうなるような店員さんやお客さんがたくさんいらっしゃいました。<br />
<br />
こんなど田舎でも一応日本や韓国のインスタントラーメンはありました。僕はMade in Nigeriaの9ドルの格安Tシャツを自分用のお土産に購入しました♪　</span><span style="font-size: large;">無事弟君指定の銘柄のチーズを購入して家に帰ります。家では弟君が着々と料理を作っており、予想を上回るきれいな出来栄えになっていました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.27.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">彼が作ったのはオムレツで、ほうれん草、トマト、マッシュルーム、そして例の特定銘柄のチーズが入っていました。「いただきます！」――おお、卵の火加減といい、なかなか美味しいものです。Dさんと一緒に彼の手料理を一生懸命賞賛したら、彼も嬉しそうでした（笑）。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">この日は近所にある湖で水遊びをすることになっていましたが、空を見ると雷雲がやって来ました。そして雷と共に大雨！僕たちは急ぐ旅でもないので「雨が止むまで今日はのんびりしましょうか」ということにして、皆さんそれぞれ家の中でまったりと過ごしました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.27.3.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">11時くらいには雨が止んでくれました！その頃には弟君の息子夫婦、Dさんの妹夫婦、総勢大人9人、子供２人が集合。これは現存するDさん方の家族総出ということになります。集まって大騒ぎになって、何とか準備が整った後は後は、車3台に分乗して湖の方に向かいました～。<br />
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車で15分くらいのすぐそばの湖です。<br />
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<span style="font-size: large;">この日は午前中に雷雨があったので外は曇り空。しかし、気温は30℃あります。これだけの気温ですので、逆に曇り空の方が人間としては過ごしやすいのかもしれません。弟君のボートは湖に停泊していまして、前方がラウンジソファーのようになっており、座り心地はなかなか良いです。<br />
<br />
総勢11名でもまだまだ余裕があるくらいの広々としたボートでありました。人口500人にも満たない田舎町ですと、こういうエンターテインメント要素が必須となるみたいですね。それにこちらはバケーションレンタルも盛んなようで、夏休みや冬休みに家を借りて過ごす人も多いそうです。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/95222641.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">準備が整ってボートが出航します！温かな風が顔を過ぎていき気持ちが良いです。ちなみにDさんの家族は皆さんよく飲む！弟君の奥さんとDさんの妹はそこまで飲みませんが、男性陣は湯水のようにビールを飲んでいて、顔色が全く変わらないのが羨ましいところです。<br />
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僕の方は、そんな彼らに合わせることなく、自分が飲めるペースで飲むことにしました。まずは地ビールのアーカンソーIPAで乾杯です。かなり苦みのあるビールでして、アルコール度はそこまで高くないのですが、久しぶりのビールが五臓六腑に染み渡りました。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/57cab03e.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">僕たちがやって来たNorfork Lakeはダム湖でありまして、ウォーターレジャーにも釣りにも対応している、地元では人気のリゾート地のようです。たくさんの家族連れのボートが浮かんでいて、インスタ用の写真を撮っていたり、男性だけでお酒を飲んで大騒ぎしていたりと、人気のスポットのようでした。<br />
<br />
Dさんの弟君も奥さんとよくこちらに釣りに来たりして、のんびりと過ごすとのことでした。僕達も以前こちらに連れてきてもらったことがあります。きれいな緑に囲まれて、直射日光も刺さないし温かな風に包まれて皆さんの顔も自然と緩んできますね。</span><br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]>
    </description>
    <category>2026.PSP, JPN, AR</category>
    <link>http://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3678/</link>
    <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 23:00:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3678</guid>
  </item>
    <item>
    <title>田舎町で大歓迎</title>
    <description>
    <![CDATA[旅行記です。<br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3675/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">2AMに起床</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3676/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">デンバ&rarr;アーカンソー</span></a></span><br />
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<p data-path-to-node="0"><span style="font-size: large;">空港から車で3時間をひたすら北に向かって、アーカンソー州とミズーリ州の州境に近い街の方にやって来ました。こちらはDさんの弟君の住む町です。彼は去年、この地に自分で設計した新築の住宅を建てました。ぜひ遊びに来てくれ〜と言われていましたので、それがようやく実現しました。<br />
<br />
あと30分ほどで到着する頃になるとDさんの方も昼寝から目が覚めて、彼らに「あと何分で着くよ〜」とメッセージを送っていました。田舎町のさらに田舎の道を通ってほぼ未舗装の行き止まりに到着すると、Dさんの弟君が建てた立派な白い家がそびえ立っていました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/04caf1af.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">弟君、奥さん、娘、彼の息子、その奥さんと2人の子供と、家族総出で手を振って熱烈大歓迎してくれました。彼の建てた家は地下室と地上2フロアの、4ベッドルーム、3バスルームの大きな家。米国では、その家に初めて来た人たちにはおうちのツアーをしてくれます。<br />
<br />
弟君はこの家をゼロから作り出したので、この家を紹介したくてうずうずしているみたいでして、「荷物はあとで、まず最初に家のツアーをします〜！」と大はしゃぎしていたのがかわいいですね。緑に囲まれた大きな白い家は素晴らしかったです。<br />
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ツアーが終わったかと思ったら、彼はこの家には「秘密の地下室」があるのだと言って連れて行ってくれました。こちらには広い倉庫と、竜巻が来た時に隠れることができるシェルター的な要素もあるようでして、広い部屋には予備の冷蔵庫、食糧庫、そしてベッドも並んでいました。<br />
<br />
その一角に厳重に管理された部屋がありました。そして彼はここが彼の銃コレクションの部屋だと案内してくれました。入ってみると唖然とします。そこにはライフル、拳銃、セミオートマチック銃、そして実弾が所狭しと並んでいました。さすがアメリカですな〜。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/8030a40d.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">こんなにたくさんの銃器を一個人の家で見たのは初めてです。個人的な感想として、こんなものいらないだろ〜と思ってしまいました。しかし、アメリカの保守的な州ではこういうのが当たり前なのですね。彼はこれらで猟に出かけたりするみたいです。<br />
<br />
サンフランシスコベイエリアのような町に住んでいると、あそこがアメリカの標準値と錯覚してしまいますが、実はここのような場所が本当のアメリカなのかもしれませんね。それにしてもこんなたくさんの銃を持っている人が多いからこそ、ちょっとしたことで子供の手に届いてしまい、悲しい事故も起こってしまうのだな〜なんて思ってしまいました。<br />
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<p data-path-to-node="3"><span style="font-size: large;">さて、彼の家にはこれ以外にも別棟の大きなガレージがありまして、そちらにはボート、トラック、バギーなども並んでいて、趣味の棟という感じでして、釣り道具、奥さんの園芸道具なども並んでいます。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/a56e3551.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">ここまで田舎になると、都会のように外で簡単にできるエンターテイメントがありません。ですからこういう趣味がないと有り余る時間を過ごすことができないのかもしれないですよね。</span></p>
<p data-path-to-node="4"><span style="font-size: large;"><br />
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今回初めて弟君の息子の子供たちに会うことができました。オリバー君は3歳、ライラちゃんは1歳で元気いっぱいです。このオリバー君は金髪できれいな青い目をしたかわいい男の子でした。彼のこのお父さんもお母さんも深い茶色い髪の毛で目の色も茶色なのです。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/74799150.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">どうしてこの両親からこの子が〜と思えてしまいますが、彼は大叔父であるDさんの子供の頃にそっくりなのです！彼らがDさんの子供の頃の昔の写真を引っ張り出して見てみると、もう〜驚くくらいそっくりなのです。いや〜やはりこの家系のDNAはつながっていますな〜と納得できるレベルです。<br />
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</span></p>
<p data-path-to-node="5"><span style="font-size: large;">おうち拝見ツアーも終わりカクテルで一息ついたところで、夕飯の時間となりました。彼らが用意してくれた夕飯はアメリカンBBQです。鶏の丸焼きにスペアリブ、パスタサラダとポテト。どの料理も心のこもった手作りで、大変美味しくいただけました。感謝の表明のためいつもより多めにいただいております～♪</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/a6efb7cf.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">デザートには弟君の奥さんが手作りしてくれたというチェリーパイとブラックベリーパイです。最近は甘いものをあまり摂らないように気を付けている僕ですが、こういう場合はしっかりといただきます！甘さ控えめの手作りパイは、これぞアメリカの田舎風というもので大変美味しかったです。<br />
<br />
お腹も満たされた後はもう僕たちはこれ以上目を開けておくことができません。大歓迎にお礼をして、早めにベッドの方で休ませてもらいました。ベットルームに入ると外にほのかな明かりが・・・写真ではうまく取れなかったのですが、ここには蛍の草原がありました。<br />
<br />
蛍の淡い光を見ながら眠りにつきました。<br />
いい一日でした～♪</span></p>
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]>
    </description>
    <category>2026.PSP, JPN, AR</category>
    <link>http://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3677/</link>
    <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 15:28:39 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3677</guid>
  </item>
    <item>
    <title>デンバ→アーカンソー</title>
    <description>
    <![CDATA[旅行記です。<br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3675/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">2AMに起床</span></a></span><br />
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<p data-path-to-node="0"><span style="font-size: large;">デンバーでの待ち時間は1時間。飛行機が到着してそのまま次のゲートに向かいました。さすがデンバーですね〜、アメリカの超内陸部。サンフランシスコ空港の利用客とは全く違う客層です。ほとんどが白人！出発は午前9時半。サンフランシスコ時間ではまだ8時半ということでしょう。</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.26.2.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">2人とも、もうお昼くらいの感覚になるくらい疲れも出てきました。飛行機旅ってなぜか妙に疲れますね。やはりたくさんの人混みに紛れることや、狭い機内に密閉され、長い時間同じ姿勢で座っているなどの要素が人の体を疲れさせるのかもしれませんね。<br />
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</span><span style="font-size: large;">今回のフライトは先ほどよりももっと小さな飛行機ですが、それでもファーストクラスの席がありましたのでそちらを確保して飛びます。飛行機は時間通りに出発をしまして、これまた若いジュニア的なアテンダントさんのフライトでした。もちろんすべてとは言いませんが、ジュニアのアテンダントさんはまだまだやる気満々なので、サービスもきびきびしていていいですね〜。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.26.2.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">我らがユナイテッド航空は長距離フライトになればなるだけ超シニアのアテンダントさんががっちり固めるフライトになり、善し悪しの差が激しくなることが多いです。素晴らしい人は熟年の技で素晴らしいサービスをしてくれますが、そうでない方は長年の知恵でどこまで最大でサボれるかを知っているので、最悪なサービスになります（苦笑）。<br />
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</span></p>
<p data-path-to-node="3"><span style="font-size: large;">さて僕たちのフライトの方は、安定飛行になってドリンクサービス。Dさんは泡ワイン、僕はブラッディ・マリーを頼みました。小さなフライトで時間も短いのでミールサービスはありませんが、スナックなどの提供もありまして、なかなか良いフライトでした。</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/47b03de9.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">Dさんは赤ワインにして、僕はこの後は紅茶にしてのんびりとブログを書いて過ごしましたが、Dさんは赤ワインの後は爆睡していました。ただでさえどこでも寝られる人ですが、あまり寝ていないので疲れたことでしょう。その後飛行機は高度をだんだんと下げていきまして、リトルロックに到着しました。</span></p>
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<p data-path-to-node="0"><span style="font-size: large;">リトルロック空港は地方都市の、小さなこじんまりとした空港という感じ。こちらに到着したとき、Dさんは久しぶりのアルコールでほぼ泥酔状態でした（苦笑）。<br />
<br />
最近はめっきり飲む量が減ったので、久しぶりに4杯ほど飲んでアルコールに飲まれてしまった感じでして、空港のエスカレーターで転倒寸前、前の人が受け止めてくれたからよかったものの、前の人がいなかったらそのまま下まで落下していたかもしれないくらいでした。これはまずいですね〜。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.26.2.4.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">ということで、空港からDさんの弟君の家までの3時間の道のりは僕が運転することになりました。リトルロックからひたすらミズーリ州方面に向けて北へ進む道のりです。道もそんなに混んでいなかったですし、天気も良く、濃く美しい緑を見ながらの運転は快適でした。<br />
<br />
その間Dさんの方は高イビキをかいて熟睡していました。午前2時起きで、アルコールも入り、しっかり疲れてしまったみたいですね。昔はこういう旅でも平気だったので、やはり年を取ったのかな〜なんて感じてしまいます。</span></p>
<br />
<br />
旅行記につきコメント欄は閉じております<br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]>
    </description>
    <category>2026.PSP, JPN, AR</category>
    <link>http://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3676/</link>
    <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 16:13:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3676</guid>
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    <item>
    <title>2AMに起床</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">本日より、週末をはさんでちょこっとだけ短い休暇を取ります。今回のフライトはなんと午前5時発！つまり僕たちは午前2時に起床しなくてはいけなくなりました。前の日は早めに夕飯を食べて、午後10時には寝るようにしました。<br />
<br />
幸いちょうど午前1時50分くらいにトイレに起きたので、そのまま起床しまして、目覚ましに起こされることもなくすんなりと僕は起きることができました。</span><span style="font-size: large;">Dさんの方は、逆に今夜は眠らない～と頑張っていたようですが、結局ソファーで寝落ちしてしまい、そこで目覚ましで起こされて最悪な起床となったようです(苦笑)。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.26.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">朝の紅茶を飲んで、少しのんびりした後はシャワーを浴びで荷造りを完成させまして、午前3時には家を出ました。いつもは激混みのサンフランシスコベイエリアの高速道路ですが、さすがの午前3時。道はガラガラであっという間に空港の方に到着しました。<br />
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<br />
今回は空港内のターミナル近くの駐車場に車を止めましたので楽々移動。そのままセキュリティーを通過。ここも全く人がおらず、ここまで混んでいない空港は初めて見たような気がします。やはり朝早いので、たぶん前日の深夜便で次の飛行機を待っている人たちが空港のソファーで寝ている姿を見かけまして、旅も楽ではないな～なんて感じてしまいます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">僕たちは</span><span style="font-size: large;">朝一の便ですので飛行機はもうすでに空港に到着しているので遅延はないようです。こんな朝早い飛行機ならばきっとガラガラだろう～なんて思っていたのですが、僕たちの乗る便は満々満席でありまして、ファーストもエコノミーも1席もが空きないという状態でした。皆さんこんな早い便でも使うのですね～。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.26.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">今回の飛行機も我らがユナイテッド航空の誇る素敵なファーストクラスを利用させていただきます。まあ国内線ですのでファーストクラスと言っても国際線のビジネスクラスよりも劣るものですが、席は広いですし、ご飯も提供してくれますので僕たちは大満足です。<br />
<br />
この便は超早朝便ですので、シニアなあってんだントさんは取らないシフトなのかな？搭乗のアテンダントさんたちは若くてフレッシュな方たちで、皆さん元気に良いサービスを提供してくれました。これが10年20年と経つとふてぶてしいアテンダントさんに代わっていくのですな(苦笑)。</span><br />
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<span style="font-size: large;">時間通りに飛行機は雲の上に浮かぶと東の空から淡いオレンジから濃いオレンジの朝日が昇ってくるのがわかりました。この日は霧が深く入っていたのですが、奇跡的に我が家の上空だけは霧が晴れていましたので、Dさんと一緒におお～うちが見える～なんて言って喜んでもいました(笑)。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.26.3.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">飛行機は安定した後にドリンクとミールサービスが始まりました。2人ともブラッディ・マリーを頼みまして、短い週末休暇に乾杯です。朝食はスモークサーモンタパス。これはスモークサーモンに、ジャガイモ、キュウリ、トマトとチーズが添えられていまして、別のお皿にチアシードとフルーツの盛り合わせでした。<br />
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これはなかなかいいお味でして、午前5時にもかかわらずしっかりと完食してしまいました。Dさんの方は飲み足りないとのことでエスプレッソマティーニをオーダー。僕はブラッディ・マリーだけでもう顔が真っ赤っかになっていましたので、この後は紅茶だけにしておきました。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.26.4.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">そんな感じで時間を過ごしているうちに、飛行機は効果をはじめまして飛行機の乗り換え地点である、コロラドデンバーの方に到着しました。コロラドデンバー、ものすごい白人率ですね(笑)。</span><br />
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旅行記につきコメント欄は閉じております。<br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]>
    </description>
    <category>2026.PSP, JPN, AR</category>
    <link>http://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3675/</link>
    <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 17:13:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3675</guid>
  </item>
    <item>
    <title>焼肉食べ放題</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">先日、恒例となっている職場の仲の良い「焼き肉ガールズ」と焼き肉の食べ放題に行ってきました。この焼き肉ディナーはもう10年以上も続いているものでして、毎回焼き肉食べ放題と決まっていました。しかしながら、もう皆さんいい年になってきて、量よりも質という傾向が強くなっていました。<br />
<br />
ですから最近は食べ放題ではなく、普通にアラカルトで料理を頼んで、それらを楽しむという流れになってきました。この方が量もコントロールできますし、やはり食べ放題のお店よりもお肉の質がずっと良いと感じていたからなのです。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.22.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div><span style="font-size: large;">しかしながら、焼き肉ガールズの1人、この中では一番若いSVさんが「久しぶりに食べ放題に行きたい〜」というので、皆さんは別に異議を申し立てることなく「OK〜」という感じで、久しぶりに焼き肉食べ放題に行くことになったのです。<br />
<br />
ちなみにSVさん、10歳も若い元モデルの超イケメンと結婚しているのですが、彼が数年前からいきなりビーガンになってしまい、それに付き合って家ではビーガン食をとっているとのことでした。しかし彼女はもともと超肉食ガールなので、こうして友人との食事会にはがっつりと肉を食べているとのことでした。<br />
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今回もきっとストレスが溜まって肉モードになり、思いっきり食べたくなったのでしょうな。</span><span style="font-size: large;">やって来たお店は韓国系の食べ放題のお店で、普通コースとプレミアムコースがありまして、僕たちは普通コースにしました。プレミアムですと牛タンなどが楽しめるようです。<br />
<br />
しかしこちらの牛タンはそんなに質も良くないので、あえてプレミアムにしてもそんなに食べたいものがないという悲しいものでした。久しぶりの焼き肉にマッコリで乾杯〜。やはり食べ放題、最近行く一品料理の焼き肉とは肉の質が明らかに違いますね。低い気がします。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.22.3.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">皆さんも最近は量よりも質になっているので、味の方には敏感になっているようで、質がいまいちなのが気になったみたいです。</span><span style="font-size: large;">ただSVさんだけが妙に気分が高揚していたようで、明らかに食べられないような量をオーダーしようとするので、僕がそれを制御していたという感じです。<br />
<br />
食べ放題と言えども、やはり食べられない量を頼むのはマナー違反ですから、最後の方はまとめ頼みではなく、1皿だけ頼んで完食したら次を頼むように説得しました。案の定、最後の一皿でもうギブとなってしまいまして、あそこで数皿分頼まなくてよかった〜です。<br />
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<span style="font-size: large;">まあ、皆さんといろいろな話をして楽しく盛り上がって、いい時間を過ごすことができました。相手の腹を探らずにこういうのんびりした気分で食事ができるのはいいですね。僕の場合、特にこの部署が全く違う彼女たちということがすごく気が楽なのです。<br />
<br />
同じ部署ですといろいろと構えて気を遣うことになりますもんね。</span><span style="font-size: large;">そんなわけで、お会計時には「次はもう食べ放題はやめてアラカルトのお店に来ましょう〜」と皆さん合意して、家路に向かいました。</span><br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]>
    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>http://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3674/</link>
    <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 04:19:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3674</guid>
  </item>
    <item>
    <title>家での食事</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: large;">このブログでは週末ランチのことがよくアップされます。そのため、しょっちゅう外食をしているような印象になります。しかしながら平日はちまちまと一生懸命、少ない時間を使って家で作っております。中年のおっさんカップルなので野菜を多めに、塩分を控えて、低脂肪・低炭水化物、高たんぱくを目指しています。<br />
<br />
将来への貯蓄というか資産形成と同じで、こういうものは一日にしてならず！地道に毎日積み重ねていくことが大切なのだろうと考えますし、やはり自分たちが食べたものが体になって、自分たちの明日を創ると思うと、材料も調味料もよくわからないような外食に頼るのは良くないのではないかと思ってしまうのです。</span><span style="font-size: large;"><br />
</span>
<div><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.21.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span></div>
<span style="font-size: large;">もちろんこれは人それぞれの価値観がありますし、ライフスタイルのチョイスですから、どれがいいとか悪いということではないと思います。僕たちとしては、自分たちのコントロールできる、無理のない範囲で美味しく健康に食べていきたいと思っているのです。<br />
</span><span style="font-size: large;"><span style="font-size: small;"><br />
この写真は日向カレー。美味しいのですが、食後はかなりのどが渇きます。<br />
なかなかの塩分量があると考えます(笑)。</span></span><br />
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しかしながら、残念なことによそのインスタやブログで見られるように、僕の料理のセンスは致命的に映えないのです(苦笑)。まあ、専業主夫でもないですし、仕事を終えてへとへとになってから本当に短時間で家にあるもので作るやっつけ料理なのですからしょうがない、と言い訳をしておきます(汗)。</span><span style="font-size: large;"><br />
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それでも一応記録として写真を撮るのですが、他の人に比べると見劣りが激しいのでアップするのにためらってしまうことが正直言って多々あります。しかし、やはり他人は他人、自分は自分と割り切って、変にきれいに取り繕うことなくありのままで記録として載せておくのがこのブログだと思いまして、本日はたまっていた「自炊夕飯特集」としてしまいましょう。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">まず最初は変則冷やし中華です。たまに気温がとんでもなく上昇するサンフランシスコ・ベイエリア。こういう時はあっさりとしたものをいただきたくなります。そんな時に登場するのが冷やし中華です。しかしながら冷やし中華のためにすべての食材を揃える時間もないですし、面倒くさいので、家にあった食材で作る変則的なものが登場します。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260316_194249229_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">具材はアボカド、チャーシュー、キュウリ、パプリカ、ネギ、アスパラ、エビ、ホタテです。中華麺とチャーシューは中華街で買ってきたものの冷凍ストックがありますのでそれを使います。エビとホタテも冷凍ものです。パプリカはオーブントースターでしんなりとするくらい火を通して、あとは茹でたアスパラ、千切りのキュウリ、熟したアボカドを入れて完成です。<br />
</span><br />
<span style="font-size: large;">タレは白出汁にごま油、擂ったニンニクとショウガに酢を混ぜて適当に作ります。かなりいい加減なものですが、これが意外と美味しいのです♪ 反省点としてはアスパラが長すぎて食べにくかったので、半分くらいか1/3くらいに切ればよかったですね。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">お次はハンバーグです。これは健康を考えて、鶏ひき肉と豆腐を混ぜて、炒めた人参、玉ねぎ、ショウガ、ニンニクでしっかりと練ってこんがりと焼き上げました。付け合わせは残り物のアスパラガス、ジャガイモに見えるものはカブでして、ジャガイモよりも炭水化物が低く食物繊維が多いのだろうと思って採用しました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260317_194500860_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">これはフライパンで両面を焼いてバターと塩コショウで味付けしたもの。シンプルですがホクホク感があって美味しい仕上がりとなりました。ソースは手抜きで、とんかつソースにトマトピューレを混ぜたもの。ケチャップは砂糖がどっさりと入っているので、とんかつソースだけで甘さを使い、トマトピューレだけで甘さ控えめにしました。<br />
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これに残っていたブルーチーズを散らして完成です。パッと見ボリューム感がすごいですが、鶏肉と豆腐なので胃もたれせずに、中年のお腹には実は優しいハンバーグステーキでありました。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">最後は、ファーマーズマーケットにて新鮮なホタテが比較的手ごろな値段で売っていましたので、そちらを購入しました。これはやはりショートパスタに合うだろうということで、ペンネパスタで食することにしました。まず最初にニンニクと玉ねぎのみじん切りをしんなりとするくらいバターで炒めて、一度それを取り出します。<br />
<br />
同じフライパンで少しだけ粉を振ったホタテの両面をこんがりと焼き上げます。ホタテを取り出して、その旨味の残ったフライパンに炒めた玉ねぎを戻して水を入れてエビやタコを入れて煮込みます。表示時間よりも少しだけ短めに茹でたペンネパスタをこちらのフライパンに入れて旨味をしっかり吸わせて、ホタテ、バター、サンドライドトマト、庭に生えているイタリアンパセリのみじん切りを散らして、最後にちょこっとだけ醤油で味を調えて完成です。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.21.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">これはかなり美味しかったです。ペンネパスタに魚介の旨味が浸透して、シンプルな味付けなのに深みがあって、ぷりぷり感のあるホタテが激うまの絶品でした。Dさんも「これはめちゃくちゃ美味しいね。こんなの店で食べたらものすごい値段になりそうだね」なんて言うのです。確かにこれ、この辺りのお店なら30ドル(5千円)近く取られるかもしれません。<br />
<br />
家で作ると一皿10ドル以下で収まりました。やはり家で食べると安いですし、自分の好みに味付けができるのがいいですね。</span><span style="font-size: large;">こんな感じの我が家の平日夕飯。<br />
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皆さんのお宅ではどんなものを作りますか？毎日献立を考えるのが一番の苦労です。何か簡単で美味しい料理の提案がありましたら、コメント欄に残してくださいね♪</span><br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]>
    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>http://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3673/</link>
    <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 15:03:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3673</guid>
  </item>
    <item>
    <title>死んだ魚</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">6月の半ばを過ぎ、本格的な夏が始まりそうなサンフランシスコ・ベイエリアです。少し前までは30℃超えの日がありましたが、すっかりそんな暑い日は消え去り、例年通りの霧が深く入る冷夏がやって来ました。朝晩のこの深い霧を見ると少し滅入ってしまいます。<br />
<br />
それでも昼間は何とか霧が晴れて青空が広がることもありますので、青空が広がるとホッとした気分にもなれます。</span><span style="font-size: large;">我が家は最近、老後に備えて意識高い系の食事が多くなり(笑)、そうなると家で作ることも多くなりました。それでもたまにはいつもと違うところでちょこっとランチをしましょう〜という気分になります。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/cf5e8838.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">この日はお昼から霧が晴れて気持ちの良い空が広がりましたので、景色の良いレストランで食事をすることにしました。車を走らせてサンフランシスコ・ベイエリアの北東の端までやって来ました。</span><span style="font-size: large;">こちらのお店Dead Fish(死んだ魚)は以前にもDさんの元同僚のBobさんとその奥さんと一緒に来ています。<br />
<br />
激うま〜というようなレストランではありませんし、お値段も少々僕たちの経済観念からするとお高めのレベルなのですが、景色もいいですしサービスも雰囲気も結構気に入っているお店です。しょっちゅうは来られませんが、たまに行ったら楽しめるようなレストランかな？<br />
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<span style="font-size: large;">今回僕たちは川の見えるテラス席に座りまして、川と橋を眺めながら、時折走ってくる電車の音を聞きながら食事をしました。まず最初に頼んだのは芽キャベツのサラダ。これ、サラダとは言うもののほぼ揚げ物でした(苦笑)。芽キャベツを素揚げにしたものにドレッシングを絡ませたものでして、お味の方は美味しく楽しめました。<br />
<br />
しかし生野菜的なサラダをイメージしていた僕たちからするとちょっと意外な料理でした。しかし考えてみると、こちらの国で芽キャベツと言うと油をたっぷり使ったロースト系や素揚げ系が主流ですので、これはこれで王道的な料理なのかもしれません。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/3f79354b.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">Dさんはメインにブランジーノ、つまりスズキをチョイスして、揚げ・焼きの調理法から焼きを選択したようです。こちらはこんがりと焼きあがったホッコリしたスズキが美味しかったとのことでした。僕の方はプライムリブをサンドイッチにしたものを頼みました。<br />
<br />
別名フレンチディップという、サンドイッチをソースにディップして食べるものですが、お肉が柔らかく食べ応えのある味わい良いサンドイッチでした。</span><span style="font-size: large;">週末のランチはいつものお店に行ってしまいマンネリ化していますが、たまにこういう感じでいつも行かないお店に行くのもいいですね。<br />
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Dさんと2人で、「ちょっとした小旅行に来たみたいで新鮮でよかったね〜」と気分も軽く家路につきました。</span><br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]>
    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>http://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3672/</link>
    <pubDate>Sun, 21 Jun 2026 15:39:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3672</guid>
  </item>
    <item>
    <title>自動給餌器は無事でした</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">僕たちカップルはよくピザを食べに行きます。近所にいい雰囲気のピザ屋がありまして、ランチスペシャルがかなりお得になっているので月に3回くらい行ってしまうこともありました。ピザ自体もなかなか美味しいのですが、このピザは塩分が強いらしく、食べ終わって数時間経つとのどがすごく乾くのが問題でした。<br />
<br />
特にDさんは高血圧なので塩分の摂りすぎには気を付けないといけません。</span><span style="font-size: large;">そんなわけで意識高い系の僕たち(笑)は、自宅でピザを作ることが多くなりました。ピザの塩分の多くはサラミやチーズ、トマトソースに入っていると思いがちですが、実はピザ生地にもかなりの量の塩分が潜んでいるようです。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/04f32b8e.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">最初は出来合いのピザ生地を買って塩分の少ない具材を入れればいいなと思っていたのですが、その出来合いのピザ生地はどこのメーカーでもかなりの塩分が入っていることが判明したのです。生地も具材もソースも塩分たんまりならば、のどが渇くはずですよね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">そんなわけで我が家ではLAVASH Breadというものを見つけました。これは基本的にピザ生地ではないのですが、「ピザ生地として使っても美味しいよ」と書いてありまして、塩分が低く食物繊維もたくさん入っているので使ってみたのです。豆腐、マッシュルーム、アーティチョークなどを入れて塩分の入っていないトマトソースで作りました。<br />
<br />
生地が薄いので少し焦げてしまいますが、パリッと仕上げて完成です。この変化球ピザが、なかなか美味しいのですよ。もちろんのことながら食後にのどが渇くこともなくて、食物繊維豊富で、さすが意識高い系の食卓となりました。</span><br />
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<span style="font-size: large;">さて、先日書いたアライグマの出没により、猫のための自動給餌器の続編です。僕は壊れた部分を接着剤で補修して、内外を工業用のダクトテープでぐるぐる巻きにして補強しました。そして苦肉の策として、上蓋と本体の部分を守るために、金網でできたザルをダイソーで買ってきてかぶせて荷造り用のストラップで固定したところ、壊されることがなくなりました。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/09f79646.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">安心して数日後、Dさんが「アライグマがいる！」というので裏庭に行ったら、親子2匹でやってきていました。アライグマはやはり上蓋と本体のつなぎ目を狙って開けようとしていましたが、ダイソーのザルがしっかりと繋ぎ目を守っていまして、何度か壊そうとしていましたがびくともしなかったので諦めたようです。<br />
<br />
滑稽な形のアライグマ対策のザルでしたが、効果の方は抜群であったようです(笑)。</span><br />
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>http://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3671/</link>
    <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 16:54:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Wの悲劇～悲しい現実</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">先日、Dさんが興奮気味に家から帰ってきて、捲し立てました！彼は散髪に行って、そのあとに何かショッピングを一人で済ませて帰ってきたのです。一体何をそんなに興奮しているのだろうと思い、話を聞いてみることにしました。</span><span style="font-size: large;">まず最初に散髪屋での出来事です。<br />
<br />
僕たちは20年ほど、アイリーおばさんというシンガポールからやって来た中華系74歳のおばさんのところで髪を切っていました。ところが、彼女がケガをしてしまい、しばらく休業していたのです。そんなこともあって、Dさんは近所のチェーン店的なお店を開拓して、そちらの方で髪を切っていました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.14.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">最初は新規のお客さんとしてのディスカウントをしてくれたそうです。そして2回目にやって来たこの日、お店の方が「本日は2回目ですね。ご来店ありがとうございます」という挨拶のあと、「お客様にはシニアディスカウントが適用できるかもしれません」とのことでした。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">シニアディスカウントだと～？！という時点でかなりショックだった彼ですが、そのシニアディスカウント&hellip;&hellip;65歳以上だったそうです。もちろん彼は65歳になんてなっておりません(苦笑)。丁重に「シニアディスカウントの適用はまだ無理ですね」と断ったそうですが、自分がシニアディスカウント（65歳）に間違われたことがショックだったようです。</span><br />
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<span style="font-size: large;">そしてその足でちょこっとショッピングに行って、家に帰ってきてその買い物のレシートを見たときに、2回目の悲劇が起こりました！前回行ったときに定価よりも安くなっていたので、セールか何かだったのかな、ラッキーと思っていたそうです。<br />
<br />
ところが今回も定価よりも安くなっていたので、なんでだろう？と不思議に思いレシートを見てみたら、レシートに思いっきり「シニアディスカウント」と書いてあったそうです。シニアディスカウントがこのお店では何歳からなのかは不明でしたが、お店の方でDさんは勝手にシニアディスカウント対象者と認定されていたようです(笑)。</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/bb08e06b.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" />
<div><span style="font-size: large;">同じ日に別の場所でシニアディスカウントを提供されたDさんはかなりショックだったようで、「僕ってそんなに年寄りに見える！？」と憤慨していました。彼は僕よりも4歳年上ですが、若く見える方だと僕は思っていました。ふつうアジア人と白人を比べるとアジア人の方が若く見られがちですよね。<br />
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</span></div>
<span style="font-size: large;">しかし僕たちカップルの場合は4歳の年齢差があるにも関わらず、僕の方が通常は年上にみられるので、彼もまんざらではなかったようです。しかし、この日「Wの悲劇」に遭遇して、悲しい現実を目の当たりにしてしまったようです。</span><span style="font-size: large;">まあ、30歳以下の人にとって40歳以降の人は皆さん同じような年寄りに見えるのかもしれません。<br />
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しかし、やはりまだシニアだと思っていなかった彼にとって、他の人からはシニアに見えるというのはショックだったようです。僕は彼に、「Dさんは確かに髪は薄くなってきたけれど、お肌もぴちぴちでシミひとつないから、まだまだシニアには見えないよ」と励ましておきました(笑)。<br />
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Dさんとご存じの方はLINEのメッセージで励ましてあげてくださいませ～♪</span><br />
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>http://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3670/</link>
    <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 03:48:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>野獣被害</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">我が家の裏にはには野良猫が住み着いています。以前は僕たちの姿を見るだけで逃げていたのですが、餌をあげるようになってからはだいぶ僕たちに慣れてきたようです。餌をあげるときだけは触らせてくれますが、それ以外は依然として緊張感のある距離を保つ関係です。<br />
<br />
ただ、ご飯の時間はわかるらしく、僕たちがすっかり忘れてしまうと、ドア越しにものすごくニャーニャー鳴いてご飯の時間を知らせてくれます(笑)。</span><span style="font-size: large;">そんな僕たちは旅行にも行きますし、仕事上帰りが遅くなることがあるので、ペットの自動給餌器を設置してあります。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.11.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">これはタイマー式で餌が出てくる仕組みでして、それ以外にもいざという時に屋外から携帯のアプリでご飯をあげることもできます。これがすごく便利なのですが、給餌器を外に設置しておくので屋外に住む自然の動物に襲われることがあります。<br />
</span><br />

<div><span style="font-size: large;">以前、旅行から帰ってくると無残にもこの自動給餌器は庭の真ん中にごろりと置かれ、中の餌が食い散らかされていました。これの対策として、僕は荷造り用のストラップを購入してデッキにしっかりと固定したところ、荒らされることがなくなりました。<br />
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そして先日、夜中に変な音がするな〜とは思っていたものの眠かったので庭をチェックしていませんでした。そして朝起きてみると、給餌器の上の蓋の部分と本体の場所がぱっかりと割られてしまい、中の餌がごっそりとなくなっていたのです。やられましたな〜！<br />
<br />
一応ストラップは外されていなかったので、本体を引き抜かれることはありませんでしたが、ここまでやられるとは予想外でした。</span><span style="font-size: large;">犯人は犯行現場に戻るということで、その夜しばらく裏庭の監視をしていたところ、犯人がやって来ました！丸々太ったアライグマでありました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.11.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">アライグマはこの地域ではかなり頻繁に見られる野生動物でありまして、たまに道路で車に轢かれて横たわっているのを見ることもできます。僕たちがこのアライグマを見て、写真を撮っても全く動じることなく餌のありかを探していました。<br />
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ドアを開けて追い払っても逃げることなく、なんとも図太い神経の持ち主のようでした。これだけ大きいと腕力もあるのでしょうね。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">僕は金属製の給餌器がないかアマゾンで調べましたが、いいものが見つかりませんでした。そんなわけで一応の応急処置として、給餌器の上の部分の壊れたところを接着剤で固定して、周りを工業用のダクトテープでぐるぐるに巻いて補強しました。<br />
<br />
そして上の蓋の部分が弱いので、そこにダイソーで買ってきた金属製のザルをかぶせて蓋のつなぎ目の部分を守ることにしました。いや〜なんとも滑稽な形であります(苦笑)。</span><span style="font-size: large;">しかし、これが功を奏したのか、それ以降全くこの自動給餌器が壊されることがなくなりました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6.11.3.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">とりあえずしばらくはこのままで様子見となります。このアライグマは夜行性のようで昼間には全く出てこないので、夜にこの給餌器を家の中に入れられればいいのですが、このストラップをほどいて次の朝にまた巻くという作業が結構地味にストレスなので、オプションからは外しています。<br />
<br />
何かほかにいい対策がありましたらコメント欄で教えてくださいな〜♪</span><br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]>
    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>http://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3669/</link>
    <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 15:51:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3669</guid>
  </item>

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