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  <title type="text">San Franciscoのひとりごと...３</title>
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  <updated>2008-04-12T10:56:26+09:00</updated>
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    <published>2026-09-04T23:21:46+09:00</published> 
    <updated>2026-09-04T23:21:46+09:00</updated> 
    <category term="2026 くらし" label="2026 くらし" />
    <title>おひとり様まんキツ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">ご存じの通り、現在Dさんは出張でウィスコンシン州へ行っています。この仕事は本当は行きたくなかったそうなのですが、上司から「ぜひに」と頼まれ、渋り続けた末に最終的にDさんが折れる形で行くことになったそうです。<br />
<br />
これは彼の職場に導入する電子カルテを供給する大手企業が主催する勉強会なのだそうで、全米から数千人規模の人が集まるコンベンション。そのため、ぎりぎりで出発を決めた彼のフライトは国内線にもかかわらず2000ドル(約30万円)超え。直前出発に飛行機は高いですな～。</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/8.31.4.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">売れ残りなのだから安くしてくれればいいのに～と思ってしまいます(笑)。大きな集まりとなるため、小さな町のホテルはすべて満室となり、会社が押さえてくれた彼のホテルは怪しげなモーテルで、彼から送られてきた写真によると「こんな悲惨なモーテルに泊まったことがない」というくらい悲壮感があふれるものだったそうです。<br />
<br />
食事の方も大したものは全くなく、近くのスーパーで「死にかけた犬も食べないようなサンドイッチ」を買って飢えをしのいだのだとか（涙）。</span><span style="font-size: large;">Dさんがそんな過酷な経験をしている間、僕は「外食おひとり様三昧」をしていましたので、その備忘録を残しておきましょう。</span><br />
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<span style="font-size: large;">まずはラーメン。僕はラーメンが大好きなのですが、健康を考えて最近は食べるのをかなり控えています。ご存じの通り、ラーメンは塩、油、炭水化物の塊で野菜がほとんど取れず、健康にかなり気を付けないといけないお年頃の僕達としては、残念ながらそう頻繁に食べるべきものではないのです。<br />
<br />
とはいえ、僕たちはそこまで意識高い系でもないゆるゆるな人間なので、「たまにはいいか〜」とは思い禁止はしていませんが、最近は本当にラーメンの頻度が低くなっていました。さてこの日は、仕事終わりに電車に乗って僕が一番好きなラーメン屋さんへやって来ました。<br />
</span><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/8.31.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span><span style="font-size: large;">店主さんたちは僕のことをしっかり覚えていてくれて、「久しぶり！ 元気してた？」と優しい微笑みで迎えてくれました。僕たちが健康上の理由で最近ラーメンを控えているのを知っているので、たまに来ても気まずくないのがいいところです。<br />
<br />
豚骨ラーメンと唐揚げを頼みましたが、久しぶりのラーメンはやはり美味しかった〜。しつこくない豚骨と、細麺のコンビネーションが僕的には最高でした。ここで醤油ラーメンを出してもらえたら絶対トライしたいですね。食事を終えて、店主さんに「また近いうちに来ますね」と約束して家路につきました。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">お次は中華点心のお店です。ここはスーパーマーケットが入るモールにできた小さなお店で、手作りのシュウマイ、エビシュウマイ、小籠包などがあるとのこと。ネットでの評価もまずまずで「行ってみたいな」と思っていたのですが、新規開拓があまり好きではないDさんがいるとなかなか行けず、数年が経っていました。<br />
<br />
今回ふと思い出し、「おぉ、ちょうどいい！」とやっと行くことができたのです。頼んだのは焼き餃子、ワンタンヌードル、小籠包。すべてお店の手作りということで、期待してワクワクしていました。まず最初に食べた小籠包は、肉汁がたっぷり入っていて味もなかなか良し。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/8.31.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">ただ、千切り生姜の入った酢が出されず、卓上の妙に真っ黒で味の濃い酢を使えとのことだったので使ってみたところ、酢の味が濃すぎて全体のバランスが崩れてしまいました。次にやって来たワンタンヌードルは、スープにおそらく出来合いのスープの素を使っている様子。<br />
<br />
麺も僕が好きな香港スタイルの細麺ではなくラーメンのような感じで、いまいちでした。ワンタンもそこまで美味しいという印象はありません。最後の手作り餃子は、皮が分厚くて、食べると中の肉餡がつるりと飛び出てしまうタイプ。餃子の皮は薄いものが好きな僕としてはちょっと残念でした。<br />
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そんな訳でして「リピートはないな〜、Dさんと一緒に来なくてよかったかも」という感想でした。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">最後にご紹介するのは、僕がよく行く韓国料理店です。この日の仕事中、僕の頭の中は「辛いもの、肉、もしくは酢豚が食べたい」という欲望でいっぱいでした。そんなことばかり考えていていい仕事ができるのかと問われると、我ながらかなり疑問ですが(苦笑)。<br />
<br />
退勤時間になり、「この、辛いもの・肉・酢豚の条件をすべて満たすのは中華だよな〜」と思いつつも、気分的にはあまり中華な感じではなかったので、酢豚は外して「辛いもの＆お肉」を楽しめる韓国料理店を選びました。もちろん仕事のあと、家に帰る前にお店に直行です。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/8.31.3.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div><span style="font-size: large;">理想を言えば、一度家に帰ってお風呂に入ってのんびりしてから食事をしたいのですが、一度帰ってしまうともう外に出たくなくなりますし、こちらのお店は人気店なので、おひとり様の席を確保しにくくなるのです。そして僕が頼んだのは、辛口の豆腐チゲとプルコギ。<br />
<br />
もちろんたくさんのパンチャン(おかず)も並び、テーブルはおひとり様の席とは思えないほど賑やかになりました(笑)。食事を開始すると、やはり慣れ親しんだお気に入りのお店の味は、安心して楽しめるのがいいですね。豆腐チゲはいつもより辛めを頼みましたが、安定の美味しさでした。<br />
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このお店のプルコギは以前かなり甘くていまいちだったのですが、今回はタレが薄味で甘さもかなり控えめになっており、僕好みの味に進化していました。もっとも、完食できずに半分以上は持ち帰りにして、翌日のランチになりましたが&hellip;&hellip;。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260827_181756317_HDR...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">辛味で汗をかきかき食べたおかげで、ストレス解消となりました。</span><span style="font-size: large;">こんな感じでおひとり様を満喫し、ストレス解消の食事を楽しみました。もちろん、こんな生活を続けたら体を壊してしまうので一時的なものですが、楽しく美味しい食事ができて本当に幸せでした〜♪</span><br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]> 
    </content>
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            <name>JapanSFO</name>
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    <published>2026-09-03T11:03:40+09:00</published> 
    <updated>2026-09-03T11:03:40+09:00</updated> 
    <category term="2026 くらし" label="2026 くらし" />
    <title>牛角で焼き肉食べ放題！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">ご存じの通り、Dさんは出張で家を空けています。僕は1人となると断然自炊をしなくなります。簡単なものならば作りますが、仕事の帰りに疲れ切っていると、1人分のためになかなか作る気力が湧いてこないのです。それに今は超繁忙期が続いていて心に余裕が全くないのですという言い訳もつけておきます。<br />
<br />
そのストレスを食べることで紛らわそうとする傾向が僕には強くあります。この日は仕事が終わりぐったりしていましたが、業務の途中から「焼肉を食べたい！」という気分になり、それを糧にして何とか仕事を乗り切りました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/gyukaku1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div><span style="font-size: large;">仕事が終わったとたん「どこの焼肉屋に行こうか」と思案したのですが、サンフランシスコ・ベイエリアにある韓国系の焼肉店はほとんどがおひとり様を受け付けておらず、「2名からのご案内となります」という但し書きがあります。<br />
<br />
日本ではありえない設定ですが、韓国ではおひとり様お断りのお店が結構多いという文化を、以前韓国人の同僚から聞いていました。韓国系がダメなら日本系の焼肉屋へ、ということで思い出したのが牛角です。こちらは日本系焼肉の代表格でおひとり様もOK、さらに食べ放題もあるので問題なし！<br />
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ということで、とりあえず1人用の席を予約し、サンフランシスコのダウンタウンにある牛角へお邪魔してきました。僕は電車通勤なのでみんな大好き素敵な公共交通機関・BARTに乗り、ダウンタウンのPowell Stationで降りて歩いて5分ほどの牛角サンフランシスコ店に到着しました。<br />
<br />
仕事終わりですぐに向かったので店は混雑しておらず、予約もしてあったのですんなりとおひとり様の席へ案内してもらえました。</span><span style="font-size: large;">牛角には3つのコースがあり、僕は一番安いコースを選びました。以前は少し上のコースを頼んだのですが、おひとり様の場合だとそんなに色々な種類をたくさん食べられなかったのです。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/gyukaku2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div><span style="font-size: large;">それに上のコースには良いお肉も加わるものの、それが「1人1皿まで」という制限があったりしてあまり費用対効果が良くないことも経験済みでした。そのため、僕的には一番下のコースでも十分楽しめます。それでは、牛角の焼肉食べ放題一番安いコースで夕飯スタートです。<br />
<br />
基本的には前菜、スープ、ご飯は頼まず、キムチ一皿だけを箸休めにしました。あとはYaki-Shabu Beef、Angus Beef Rib、New York Steak、Bistro Hanger、Umakara Ribeyeをルーティンにして何度も追加注文！ やはりおいしいですね～自分で好きなだけ焼き肉を楽しめるのって最高です。<br />
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さてお店の僕担当のウェイター君は若くて英語がネイティブで、接客態度自体は悪くないのですがすぐに厨房に引っ込んでしまってなかなかテーブルにやってこないため、テーブルが空になり次の注文もできないという事態が多発しました。<br />
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そんな状況下では、時間制限のある食べ放題だと少しモヤモヤしてしまいます。しかし、メキシコ系のお掃除係の50代のおっちゃんは一生懸命黙々とお皿を片付けたりして店をきれいに保っているのですが、彼は僕の注文したそうな雰囲気を感じ取ると、「もっとオーダーしたいの？」とつたない英語で聞いてくれるのです。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/gyukaku3.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">その都度厨房に行ってウェイターを引き連れてきてくれるという素晴らしい方でした。英語なんて意思疎通ができればいいので、彼のような素敵な方を掃除係ではなくウェイターにしてほしいと本気で思いました。僕の担当のウェイターは、網の交換も「このお肉が来たらするね」と言ったのにすっかり忘れてしまい、再び戻ってくることもなく網の交換は一切なされませんでした。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">そんなこんなで少しストレスのたまる状況でしたが、素晴らしいメキシカンおっちゃんのおかげで、だいぶお腹も満たされてきたところで焼肉は終了。デザートにアイスクリームを頼もうと思ったのですが、案の定、担当のウェイターは厨房に引っ込んでいて全く姿を現しません。<br />
<br />
ここでさらにストレスレベルが上がったのですが、僕がぼんやり佇んでいるのに気が付いた例のメキシカンのおじさんが「何か注文したいのかい？」と聞いてくれたので、「デザートにアイスクリームを頼みたいんだけど&hellip;&hellip;」と伝えると、彼は厨房に行ってアイスクリームを持ってきてくれたのです。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260819_190908345_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">彼はもう片付け役ではなく、ウェイターをやったほうがお店のためにずっといい仕事をするような気がします。そんな僕のモヤモヤも知らず、担当のウェイターは微笑みながらお会計の伝票を持ってきました。伝票にはチップの目安として最低の22%から25%、30%と並んでいましたが、僕は迷わず15%に書き換えておきました。<br />
<br />
帰り際に例のメキシカンのおじさんに「サービスありがとう」と言って現金のチップを別途手渡したのですが、ちゃんと彼の手に渡ったのかは不明です。<br />
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<div><span style="font-size: large;">そんなすったもんだもありましたが、大満足で久しぶりの日本風焼肉をお腹いっぱい食べて、幸せな気分で家にたどり着きました。やはりおいしいものをたくさん食べると、ストレスが一時的でも軽減されるのは嬉しいことでありますな。</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260819_192140751_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">そういえば、牛角から駅までの道では、いろんなところでポケモンのキャラクターを見ることができました。サンフランシスコではポケモンのイベントがあるようですね。ポケモンも大変息の長いキャラクターとして、世界中で愛され活躍していて日本人とし嬉しい気がします。</span><br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]> 
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            <name>JapanSFO</name>
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    <published>2026-09-01T03:17:05+09:00</published> 
    <updated>2026-09-01T03:17:05+09:00</updated> 
    <category term="2026 くらし" label="2026 くらし" />
    <title>空が近い週末</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p data-path-to-node="1"><span style="font-size: large;">猛烈社員のエリートリーマンのDさんは、忙しく働いていて、この週末から5泊でウィスコンシン州へ出張となりました。サンフランシスコはアメリカ西海岸ですが、ウィスコンシン州はほぼ東海岸。つまり、日のあるうちに現地に到着したいとなると、西海岸を早朝に出発しなければなりません。<br />
<br />
そんな訳で彼の便は朝6時半発。サンフランシスコにはBARTという、よく故障や運行停止をする素敵な公共交通機関があるのですが、週末の始発はなんと午前8時から。「おい、どこの交通機関が始発を午前8時になんて設定するんだ〜！？」と、利用者のことを全く考えていないオペレーション。<br />
</span><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/1261ba12.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span><span style="font-size: large;">これはこの国ではよく見かける光景です。当初はタクシーなどを使う予定だったのですが、僕は空港まで送ることを買って出ました。僕はなぜか週末の朝はものすごく早く目が覚めてしまいますし、空港なら朝散歩がてら飛行機の離発着を見ながら歩くのも好きなので問題ありません。<br />
<br />
朝早く起きてフライトステータスを確認するとオンタイム。その時刻に合わせて空港に到着すると、さすがの我らがユナイテッド航空です。空港に到着したまさにそのタイミングで「2時間の遅延」の連絡が入りました。「オイオイ、嫌がらせですか？ もっと早く伝えてくれれば、あと2時間余計に眠ることができたのに&hellip;&hellip;」。<br />
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遅延の理由は空港の滑走路の整備と天候とのことですが、そんなの前もってわかっているはずなのに、出発の90分前に連絡するって乗客への嫌がらせが趣味ですかと思ってしまいますね。我らがユナイテッド航空はサディスティックですな。おまけにDさんはシカゴで乗り換えがあり、その乗り換え時間は60分。<br />
<br />
つまり、120分の遅れとなると、シカゴでの乗り換えに到底間に合いません。今はこういうことが起きるとスマホのアプリからフライト変更がサクッとできるはずなのですが、こういう時に限って我らがユナイテッド航空のアプリは全く機能せず、エラーメッセージを繰り返します。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/8.29.13.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /> <span style="font-size: large;">しょうがないのでカスタマーサービスに電話をかけるも、案の定待ち時間がとんでもなく、オペレーターになかなかつながりません。電話をつないだままPCを開いて試みるも、そちらもエラーメッセージばかり。四苦八苦している間に何とか電話がつながり、無事にフライトを変更して乗り継ぎの目処が立ちました。<br />
<br />
Dさんは「ここにいてもしょうがないから、ラウンジに行って仕事しながら時間をつぶすよ」とのことで、そこで別れて僕は空港近くの湾岸公園へ向かいました。滑走路が一つしか使えないせいで空港が混雑しているとのことでしたが、確かにその通りで、朝のラッシュ時とも重なり、飛行機が長い列を作って離陸待ちをしていました。<br />
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<p data-path-to-node="6"><span style="font-size: large;">一方のDさんはラウンジへ行き、朝からブラッディ・マリーを堪能して時間をつぶしたようです。そろそろ搭乗時間だと思ってラウンジを出ようとしたら、ラウンジに入りたい人の長い行列ができていたそうです。最近はどこの空港に行ってもラウンジの混雑度が増している気がします。<br />
<br />
昔はラウンジといえば、静かのんびりとしてちょっとエリートな階級の香りがする人たちだけの場所だったのに、最近はすっかり一般庶民化してしまい、客の民度も低くなって居心地もそこまでよくはないです。雑踏の待合室とあまり変わらなくなってきたような感がありますね。</span><span style="font-size: large;"><br />
<img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/5853cb87.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/2b648ab2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span><span style="font-size: large;">ゲートに行って搭乗が始まり席に座ったら、隣の人は「10年後の自分」のようなおじさんだったそうです(笑)。この便のゲイアテンダント率は90％で、熊系、おねいさん系、オタク系、ナルシスト系と、あらゆるタイプのゲイが勢ぞろいしていたとのこと。本当にゲイってアテンダント職が好きですよね(苦笑)。<br />
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そんな会話をメッセージでやり取りしているうちに、僕の朝散歩は終了しました。少し喉が渇いたのでコーヒーでも飲もうと、すぐそばにあったホテルのスターバックスでコーヒーを買い、ロビーで日記を書くことにしました。空港近くのホテルはたくさんの旅行客が行き交っていて、独特の非日常の空気を感じることができますね。</span></p>
<p data-path-to-node="9"><span style="font-size: large;">日記を書きつつDさんとメッセージのやり取りをしていると、彼の便が無事に飛び立ったので、僕は週末おひとり様用のランチを調達するため、水の都・フォスターシティにある「Osaka屋」へ向かいました。こちらではマグロやハマチの切り落としが安くなっていたので購入。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/8.29.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">焼き鳥の詰め合わせも20％オフだったので一緒にゲットし、家に戻りました。家でハマチをグリルで焼いて大根おろしを添え、焼き鳥(皮、ネギマ、もも)を焼き直して、モロヘイヤのお浸しに泡ワインという、なんともめちゃくちゃな組み合わせで、おひとり様昼から飲み会のスタートです。</span></p>
<p data-path-to-node="10"><span style="font-size: large;">YouTubeを見ながら、お勤め品の焼きハマチも焼き鳥も大変美味しく、大満足でした。これで1食$15以下で済みましたから、お財布にも優しい飲み会でした。もちろんのことながら泡ワイン1杯でしっかり酔いが回り、そのまま昼寝になだれ込んで優雅なひと時を過ごすことができました。<br />
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そういえば、週末にひとりなんて久しぶり&hellip;&hellip;。</span></p>
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]> 
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            <name>JapanSFO</name>
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    <id>japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3706</id>
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    <published>2026-08-29T23:13:08+09:00</published> 
    <updated>2026-08-29T23:13:08+09:00</updated> 
    <category term="2026 くらし" label="2026 くらし" />
    <title>夏休みの自由研究提出・キノコの再生</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p data-path-to-node="0"><span style="font-size: large;">最近、ネットで「自分でキノコを再生栽培する」というものを見かけました。僕は好奇心が旺盛なうえに吝嗇家(ケチ)なので、よく野菜の再生を試しており、ネギ、タロイモ、ニンジン、セロリ、カイワレ大根、にら、アボカドなどを再生して楽しんだりしていました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260223_163208833_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">「キノコもできる」というのであれば、それではやってみようではないか〜と早速準備してみました。今回選んだのはシメジです。近所の日系スーパーでブナシメジを買ってきました。<br />
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<br />
もちろん本体の方は普通に料理に使いました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260223_163219559_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">そして残った下の部分の石づきは、情報通り細かく刻みます。<br />
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</span></p>
<p data-path-to-node="2"><span style="font-size: large;">キノコの床になる部分は段ボールを細かく刻み、お湯でしっかり煮沸消毒をします。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260223_170633208_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">温度がある程度下がったら、ヨーグルトの空き容器にキノコの石づきと段ボールを交互に、混ぜ合わせるように入れていきます。<br />
<br />
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</span></p>
<p data-path-to-node="3"><span style="font-size: large;">そして蓋をして、冷暗所に放置しておきました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260223_170711311_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">どうなるか楽しみですね～♪</span><br />
<span style="font-size: large;"><br />
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</span></p>
<p data-path-to-node="4"><span style="font-size: large;">数週間後に見てみると、内部にうっすらとカビのような菌糸が広がっているのが見られました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260417_091403915_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">この時点では、ただのカビなのかシメジの菌糸なのかよくわかりません。もうしばらく様子を見ようと、さらに放置しておきました。<br />
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</span></p>
<p data-path-to-node="5"><span style="font-size: large;">そして、さらに数週間たった時に見てみると&hellip;&hellip;なんと、キノコのようなものが生えてきました〜！しかし！ シメジの本体のような茎の部分は見えるのですが、肝心の茶色い傘の部分がありません。そこからさらに数週間たっても傘は出てこず、白い本体の部分だけがもやしのようにひょろひょろと育っていきました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260705_112527625_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">これは成功と言えるのでしょうか、それとも失敗なのでしょうか？ もともとの目的は再生させて美味しくいただくことだったのですが、こうなってしまうとなんとなく怖くて食べる気になれません。そんな訳で、今回のキノコ再生プロジェクトは、半成功・半失敗という結果に終わりました。</span></p>
<p data-path-to-node="9"><span style="font-size: large;">しかし途中経過を見ながら変化をしていくキノコは、なかなか面白かったです。夏休みの自由研究をした気分ですな！お子さんのある方は来年の夏休みの自由研究としてやってみたら面白いかも(笑)。皆さんはどんなものを家で再生活用していますか？ <br />
<br />
何かおすすめのものがありましたら、ぜひ教えてください！</span></p>
<br />
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&nbsp; &nbsp; &nbsp;<br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]> 
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    <id>japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3705</id>
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    <published>2026-08-26T09:40:07+09:00</published> 
    <updated>2026-08-26T09:40:07+09:00</updated> 
    <category term="2026 くらし" label="2026 くらし" />
    <title>またやってしまった…反省</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">前にも書きましたが、最近はすごく忙しくて、忙しすぎて頭の方が付いていかず、途中で電池切れのような感じになって何もできなくなるエアポケットのような瞬間がやって来ます。以前のように集中力も持続できていない感もありますね。<br />
<br />
そうなると心が付いていかないこともあり、いつもならどうってことのないようなやり取りでも、妙にカチンときたりイライラしてしまったりすることが発生します。</span><span style="font-size: large;">もともと僕は、特にメールなどを受け取るとネガティブに受け取ってしまう癖があり、深読みというか被害妄想的に行間を読んでしまう傾向があります。</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/9e61b39f.jpeg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span id="snippet-text" class="style-scope ytd-text-inline-expander" style="font-size: large; color: #000000;"><span class="ytAttributedStringHost ytAttributedStringWhiteSpacePreWrap" dir="auto" role="text"><span class="ytAttributedStringLinkInheritColor" dir="auto">意識科学者アニル・セスの「予測符号化」理論によりますと、自分が見ている世界は実際起こっているものそのもの</span></span></span><span style="font-size: large;"><span id="snippet-text" class="style-scope ytd-text-inline-expander" style="color: #000000;"><span class="ytAttributedStringHost ytAttributedStringWhiteSpacePreWrap" dir="auto" role="text"><span class="ytAttributedStringLinkInheritColor" dir="auto">ではなく、今までの経験に基づいて</span></span></span>能動的に構築される予測モデルによって生成されるといいますから、たぶん僕が勝手に構築したネガティブな世界なのでしょう</span>。<br />
<br />
<span style="font-size: large;">それに加えて若い頃は自分が正しいということが重要だったようで、とにかく納得できないと相手を言い負かさないと気が済まないようなところがありました。本当に厄介な人間でありました。10年くらい前の上司との年に一度の査定でこんなやり取りがあったのを思い出されます。<br />
<br />
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<br />
「たぶん英語が母国語ではないからだと思うけれど」という前置きのあと、メールの返信などの文章が攻撃的に読み取れることがあると指摘されたのです。英語が母国語でなくても、実際にそんなメールを送っていた自覚があったので深く反省しました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">それから紆余曲折を経て、さまざまな経験と学びから「自分が正しさが必ずしも正義ではない、最適なルートでもない」ということを身をもって感じ取り、長年の訓練を重ねてきました。なるべくポジティブに受け取るようにし、カチンときてもすぐに返信せず1日寝かせたり、「どうでもいいわ〜」と受け流したりするようにしてきたのです。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260602_200129706_HDR...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">これが功を奏したのか、近頃ではコミュニケーションが良いと褒められるようになり、もともとの文章も柔らかくなりました。さらに、AIにポジティブなトーンへエディットしてもらってからメールを送るようになったので、メールでのやり取りで敵を作ったり攻撃的になったりすることはほとんど皆無になりました。<br />
<br />
</span><span style="font-size: large;">しかし、ダメですね。「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので、忙しくなるとそんな仮面も外れてしまい、「こんなシンプルな質問にどうして答えられないのか」「そんな提案はすでに検討して使えないから外しているんだ」などと、心の中で毒を吐く吐く。<br />
<br />
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<br />
さすがにそのまま口にはしませんが、言葉の端々にそんなニュアンスが残ってしまい、「あぁ、またやってしまった&hellip;&hellip;」的なことが多発しています。</span><span style="font-size: large;">自分の立場を考えると、ただでさえ下の人たちはDirectorというものに委縮しがちなのに、こんなメールをもらったらいたたまれませんし、僕だったら落ち込むだろうな～頭の中をぐるぐると回りました。<br />
<br />
</span><span style="font-size: large;">家に帰るころには冷静になり、「あの返事はきつかったかな」「きっと相手は落ち込んでいるだろうな」と自責の念に駆られて夜眠れなくなり、「そんなことになるなら最初からするなよ！」と自分を責める&hellip;&hellip;という悪循環です。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260726_123045597_HDR...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">実際、次の日に職場で面と向かって「昨日のメール、ちょっときつかったかな？ 申し訳ない」と謝ると、本当かどうかはわかりませんが「こちらこそ至らなくてすみませんでした」と言ってもらえたり、「え、そうでした？ 全くそんな風に感じませんでしたよ」と言ってもらえてホッとしたりしています。<br />
<br />
</span><span style="font-size: large;">「忙しい」とは「心が亡くなる」と書きますが、本当にその通りですね。</span><span style="font-size: large;">何事も余裕を持って物事をこなせる人間になりたいものですが、僕にはまだまだ長い道のりのようです。</span><br />
<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]> 
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    <id>japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3704</id>
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    <published>2026-08-24T02:57:18+09:00</published> 
    <updated>2026-08-24T02:57:18+09:00</updated> 
    <category term="2026 くらし" label="2026 くらし" />
    <title>リアリティーチェック！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size: large;">前にも書きましたが、現在は超繁忙期で、通常の業務に加えて特別なプロジェクトを抱えています。この特別プロジェクトというのが職場内を広範囲にわたって協力を仰いで行わなくてはならないため、なかなか協力を得られずかなり苦戦しており、精神的にも肉体的にもギリギリの状態に追い込まれている感があります。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">こうなると、昔も経験したような睡眠障害を引き起こしたり、寝汗を大量にかいたりするようになり、朝起きても精神的にすっきりしないことが多くなります。そうなると、ストレス解消という名目でやってしまうのが暴飲暴食です。<br />
</span>
<div><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/8.22.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span></div>
<span style="font-size: large;">僕は人一倍食べることが好きなので、放っておくといくらでも食べてしまう傾向があるのですが、もうそろそろいい年齢ですし、普段は健康を考えて底なしの食欲をコントロールしています。そのため、ジムにも行かずそれほど運動もしない人間ですが、年齢の割にはそこまで太っておらず、そこそこの体型を維持していると思っていました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">しかし、今のような繁忙期でストレスがたまると、もう大変です！ 食べる量が増えて自制もきかなくなり、普段は買わないアイスクリームも大量に購入して毎食後にしっかり食べてしまっていました。何となく体が一回り大きくなったような気もしていましたが、現実逃避して体重計にも乗らずに日々を過ごしていたのです。</span><br />
<br />
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<br />
<span style="font-size: large;">そんなある日、出勤のためにシャワーを浴びて着替え、車で最寄りの駅まで行って電車に乗り、職場に到着しました。自分のオフィスに入って仕事の準備をし、椅子に座ってしばらく経った時、お腹周りがいつもよりすっきりしており、ズボンのきつい閉塞感のようなものがないことに気が付きました。<br />
<br />
しかしそこまで深く気にせず仕事をこなし、尿意をもよおしてトイレに行こうと席を立った時、ハッと気が付きました。この日、僕はベルトをせずに職場に来てしまっていたのです。「ベルトを忘れちゃったな〜」くらいの軽い気持ちで用を足していたのですが、しばらくして恐ろしいことに思い当たりました。<br />
</span>
<div><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260705_124249085_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span><span style="font-size: large;">「いや、待てよ&hellip;&hellip;このズボン、数か月前はかなり緩くて、ベルトなしだと確実にずり落ちていたよな&hellip;&hellip;？ なのに今は、ベルトなしでも問題なく留まっているぞ？」</span><span style="font-size: large;">つまり、お腹の方がこのズボンにベストマッチできるように大きく成長しているのだと気が付きました！<br />
<br />
</span></div>
<div><span style="font-size: large;">これは驚きの現実です。そう考えると、お腹周りが大きくなったおかげで、ベルトなしでも違和感なく通勤用のスラックスがフィットし、まったくずり落ちないのです。いや〜、これは恐ろしい！</span><span style="font-size: large;">まあ、最近はストレスにかこつけてかなり飲み食いが激しくなっていたので、思い当たるフシは大ありです。<br />
<br />
<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
<br />
<br />
現実逃避をしていたのですが、あるとき本当の姿を突き付けられた瞬間でした。「ストレスがあるからといってこんなことを続けてはいけないな〜」と、自分の体の変化をもってまざまざと現実を見せつけられた平日の朝でありました(笑)。でも、この繁忙期はまだ続くので暴飲暴食続きそうです。</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260726_124223391_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">皆さんはストレスがたまると、どんな行動を起こしますか？ <br />
健康的な発散方法がありましたらお教えください〜♪</span><br />
<br />
<br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]> 
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    <id>japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3702</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3702/" />
    <published>2026-08-21T11:50:47+09:00</published> 
    <updated>2026-08-21T11:50:47+09:00</updated> 
    <category term="2026 くらし" label="2026 くらし" />
    <title>世代の違う友人</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">Dさんの元同僚のボブさんご夫婦とランチデートをしてきました。ボブさんはもともとお肉屋さんで長く働いていたのですが、思うところあって一念発起。大学院へ行き修士号を取得し、その後、当時Dさんが働いていた職場に就職してDさんの部下になったという経歴の持ち主です。<br />
<br />
現在彼はDさんよりもかなり年上で、すでに引退して悠々自適な隠居生活を送っています。年齢もバックグラウンドも全く違う彼ですが、Dさんのことをとても気に入っているようで、引退した今でもこうして私たちを誘ってランチに出かけてくれます。</span><span style="font-size: large;">今回は彼の家の近くにあるSuisun Cityという街のレストランへ行ってきました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/8.16.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">僕達の家からは少し離れていることもあり、この</span><span style="font-size: large;">Suisun City</span><span style="font-size: large;">に足を踏み入れるのは初めてです。サクラメントなどへ行く際にハイウェイの看板で見かけたことは何度もありましたが、用事がないとなかなか訪れる機会がありませんでした。<br />
<br />
到着してみると、この街はかなり内陸にあるため、夏でも霧深く寒いサンフランシスコ・ベイエリアの影響が全くなく、からりと晴れて気温は30℃超え。一般的な人がイメージする「これぞカリフォルニア！」という気候です。この日の朝の我が家は深い霧に覆われて15℃くらいとけっこう寒かったので、少し車を走らせただけでこれほど気候が変わるのには、頭ではわかっていても驚かされます。</span><br />
<br />
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<div><span style="font-size: large;">お店に到着すると、ボブさんご夫婦もちょうど到着したところでした。「お久しぶりです！」と挨拶を交わして着席し、メニューを広げます。僕たちは事前にオンラインでメニューを予習していたのですが、あいにくこの日は日曜日で通常のランチはなく、サンデーブランチのみとのこと。<br />
<br />
狙っていたステーキランチは頼めませんでしたが、「まあ、しょうがないか」とブランチメニューを眺めてみました。すると、この店の人気メニューが「ブランチセット」であることが判明。2人でブランチメニューを頼むとシャンパンが1本ついてきて、ミモザなどが作れるようにオレンジジュースも無料でついてくるとのことでした。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/8.16.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div><span style="font-size: large;">僕たちはもちろんそちらを注文しました。メインにはハンバーガーとサンドイッチをチョイス。シャンパンも料理もこれといった強い特徴こそありませんでしたが、普通に美味しかったです。</span><span style="font-size: large;">ボブさんご夫婦と最近の近況を報告し合い、私たちが最近Dさんの家族のいるアーカンソー州へ行った話をすると、彼らは「南部で大丈夫だったの〜？」などとからかってきました。<br />
<br />
「アメリカ生まれである私たちでさえ足を踏み入れないような場所によく行ったものだね」と大笑いし、今度は彼らが最近行ったアラスカクルーズの話を聞かせてもらいました。デラックスルームなのにソファが壊れていたので無料のアップグレードや食事を要求したら少しもめただとか、そんな楽しいエピソードで盛り上がります。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
さらに、僕たちの早期退職に向けたアドバイスや知恵も貸してくれて、話はますます弾みました。僕たちは今まさに早期退職についてかなり具体的に話し合う時期に来ていたので、彼らの実体験に基づく知恵はとても楽しく、ためになるものばかりでした。<br />
<br />
彼らは「僕とDさんは同じ時期に引退するべきだ」と強く勧めてくれ、それまで渋っていたDさんも、彼らのアドバイスと先日のステイケーションでの経験から、ようやく納得するようになったという経緯もあります。もともとDさんは「僕があと数年は働き続けるべきだ」と言っていたのですが、その態度がかなり柔軟になってくれたので、僕としては大歓迎です。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260725_142450103_HDR...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">お酒も入っていい気分になったおかげで、いつもよりたくさん話すことができ、本当に楽しい時間を過ごすことができました。</span><span style="font-size: large;">帰り際、奥様が「こんな素敵な交友関係が持てて本当に嬉しいわ」とハグしてくれたので、私も「私たちもこの定期的なランチデートをいつもとっても楽しみにしているんですよ」と素直に伝えることができました。<br />
<br />
友人はどうしても自分と同世代の人になりがちですが、こうした異なる世代の方々との交流も本当に大切だなと感じます。皆さんは世代の違う人たちとの交友関係をお持ちですか？お持ちの方はその交友を維持するために気を付けていることなどありますか？</span><br />
<br />
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            <name>JapanSFO</name>
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    <published>2026-08-19T00:05:01+09:00</published> 
    <updated>2026-08-19T00:05:01+09:00</updated> 
    <category term="2026 くらし" label="2026 くらし" />
    <title>カボチャの花を食す</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">ここのブログには僕たちの週末ランチのほぼマンネリ化した食事の写真をよくアップしますが、夕飯は基本的に外食はせず家でちまちまと作っています。僕たちは基本的に野菜が好きですので、できるだけ季節の野菜を取り入れるようにしており、その野菜を近所のファーマーズマーケットから調達することが多いのです。<br />
<br />
この近所のファーマーズマーケットは大変小規模でこじんまりとしたものですが、アジアン系の野菜を売るお店があり、色々と珍しい野菜が置いてあります。以前にはタロイモの茎が売っていて、それを使ってタマリンドと白身魚を使った酸っぱいベトナム風のスープを作ったこともありますね。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260811_173003408_HDR...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div><span style="font-size: large;">そのお店で今回見つけたのはカボチャの花でした。似たようなものにズッキーニの花があり、イタリアなどの地域では詰め物をしたり、天ぷら風に揚げたりして有名ですね。僕たちも以前<span style="text-decoration: underline; color: #800080;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3054/" title="" target="_blank"><span style="color: #800080; text-decoration: underline;">ローマのレストラン</span></a></span>で、ズッキーニの花にホワイトソースのグラタンを詰めた一品を食べたことがあります。<br />
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あれはすごく美味しかった記憶がありますが、僕はあんなに手の込んだものは作れません！ですから、カボチャの花を使った簡単なレシピを見ていたら「ニンニク炒め」というのがありましたので、そちらを作ることにしました。<br />
<br />
</span><span style="font-size: large;">まず、カボチャの花は雄しべや雌しべが苦いそうなのでそれを取り除き、きれいに水洗いします。ニンニクを炒め、スナップエンドウ、カボチャの花を加え、しんなりしたところにアクセントとして刻んだ緑のオリーブを入れ、塩コショウで味を調えて完成です。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260811_194109230_HDR...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">これに玄米と、塩麹味噌に漬けておいた鶏肉をグリルしたものをメインにして、ワンプレートディナーの完成です。仕事のある日の夕飯は手の込んだものが作れませんからこれが限界です(苦笑)。<br />
<br />
カボチャの花は「激うま〜」というようなものではありませんが、珍しい食感とこの時期にしか食べられないという希少感を楽しむことができました。ニンニクとオリーブがよくマッチして美味しかったです。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">別の日の天ぷらそばの夕飯です。天ぷらは今が旬のオクラをメインに揚げ、タマネギ・ごぼう・赤ピーマンのかき揚げと、エビ天にしました。Dさんがオクラを大好きなので、この季節にはこの旬のオクラの天ぷらがよく登場します。さて、天ぷらは作るのが面倒くさいという声をよく聞きます。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260616_195145502_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">我が家では目玉焼き用の小さなフライパンで少量の油を使って揚げ焼きのように作るので、案外手間がかからず簡単にできている気がします。お蕎麦は小麦よりもそば粉の割合が高いものを使いましたので、そばの風味も豊かで美味しい天ぷらそばの夕飯となりました。<br />
<br />
</span><span style="font-size: large;">普通のレストランでの食事では旬の野菜がメニューにあるというのはなかなありませんから、こう</span><span style="font-size: large;">季節の野菜を積極的に食に取り入れることができる家で食事は、地味ではありますが僕は結構好きであります。皆さんはこの時期の旬の野菜で好きなものはありますか？</span><br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
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    <id>japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3701</id>
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    <published>2026-08-16T03:35:33+09:00</published> 
    <updated>2026-08-16T03:35:33+09:00</updated> 
    <category term="2026 くらし" label="2026 くらし" />
    <title>Staycation</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">今週、Dさんは1週間休暇を取っていました。長いこと3日以上の休みを取っていなかったうえに、仕事の方もいろいろと大変だったので、この週はちょうどいいタイミングで休みが取れそうなスケジュールになり、思い切って取得したとのことでした。<br />
<br />
しかし、別にどこへ行く何をするという予定はなく、完全に家でゆっくりとするステイケーションとなりました。僕の方は現在超繁忙期に入っており、休みどころか毎日ドタバタして精神的に疲弊している状況だったため、彼に合わせて休みを取るということができませんでした。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260215_110436249_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">そんな訳で、今週はDさんが1人で家でのんびり過ごす1週間となったのです。</span><span style="font-size: large;">以前から話していますが、僕たちは近未来に早期退職・早期引退を計画しています。計画ではやはり年上のDさんの方が先に引退して、1年くらい経ったのちに僕が引退するという形になるのだろうと考えています。</span></div>
<p><span style="font-size: large;"> ですから、今回のステイケーションは、その予行練習的な感じで、Dさんが家にいて僕が仕事に出るという状況をシミュレーションできるというものでした。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">通常、Dさんは朝5時に起きて支度をして家を出るので、僕が7時少し前に起きるころにはもう家を出ているという感じですが、この週は同じ時間に起きて一緒に朝散歩を毎日することができました。やはり1人での散歩よりも彼と行く散歩の方が楽しいですね。<br />
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</span></p>
<div><span style="font-size: large;">散歩の後は家に帰って僕は忙しく出勤の準備をするのですが、時間を持て余しているDさんは僕の脇に立っていろいろと話しかけてきます。しかし僕の方はすでに頭の中の半分が仕事のことでいっぱいになっており、彼の話などはなかなか耳に入ってきません(笑)。<br />
<br />
</span></div>
<span style="font-size: large;">脇でいろいろと話して返事を待つDさんに、「僕は今から仕事に行くんだから、話をしている余裕がない！」とピシャッと言うと、彼は「おぉ、そうだった！すっかり忘れていたよ。引退したらこのギャップは覚えておかないとね」と言っていました。</span><br />
<img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/3a04a187.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">そして家を出て仕事をして帰ってくると、ここぞとばかりに「本日は何をしました」報告をしてくれます。こちらは日中職場で話をしたくもない人たちに気を使ってたくさん話をし、疲れ切っているので、家では静かにその緊張をほぐしたいところです。<br />
<br />
しかしDさんは一日中家で1人だったものだから、ここぞとばかりに一気に話し出します。僕の方はもう一日のキャパシティを超えているので何を話されても頭に入ってきません。「僕の話、聞いてる？」と聞くので「全然聞いていない！」と素直に答えると、ムッとしていました(笑)。<br />
<br />
僕が「一日中仕事をしていてもうキャパオーバーだからクールダウン（Winding down）したいんだよね」と言うと、彼は「おぉ、そうだった！ 僕は一日中1人で誰とも話していなかったから誰かに話したくてうずうずしていたけれど、君は一日中刺激に囲まれていたんだよね。これも覚えておかなくっちゃ」と、頭の中でメモを取っているようでした。<br />
<br />
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</span><br />
<span style="font-size: large;">逆に僕がリモートワークで家で仕事をしていると、僕が一心不乱に仕事をしているにもかかわらず、別の部屋から「どこにいるの？」「何しているの？」とチェックを入れてきてうるさい！かと思えば、ランチからワインを飲んでいい気分になり、そのままソファでいびきをかいて昼寝を始めます。<br />
<br />
「昼寝するならベッドルームに行ってドアを閉めて寝てくれ」と言っているのですが、いつもの習慣でそのままソファで爆睡してしまうのです。いい加減うるさいので起こして、「仕事をしているんだから静かにしてほしいんだけど」と言うと、「おぉ、そうだった、君は仕事中だったね」とそそくさベッドルームに行く、ということを繰り返していました。</span><br />
<img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/64eb1d89.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">Dさんの職場の年上の同僚が、奥さんとほぼ同時期に、ただし奥さんの方が3か月ほど遅れて引退したという話を聞いたことがあります。その人たちとはたまに食事をするのですが、引退へのアドバイスとして「引退は両方同時にしたほうが衝突が少なくていい」と言っていたのを思い出しました。<br />
<br />
両者が別々の生活スタイルになると齟齬が発生してぎくしゃくすることがあると言っていたのです。「先輩たちが言っていたのはこのことだな」と思い出し、Dさんに話してみると、彼も「あぁ、実感する！ 先人のアドバイスはダテじゃないね」と感心していました。<br />
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</span><span style="font-size: large;">そんな感じでこの1週間は「Dさん引退・僕仕事」という状況の予行練習をしましたが、結果として「Dさんも僕もほぼ同時に引退した方がいいのかもね」という結論に至りました。もともとDさんは、僕の方が若いこともあって同時に引退することに渋っていたのです。<br />
<br />
</span><span style="font-size: large;">しかし、彼も実際に1人で家にいて、1人でランチを食べに行ってかなり退屈だったようで、どれだけ寂しかったのかをしきりに口にしていました。今回のトライアウトで彼の方から「一緒に引退したほうが楽しいかもね」と言ってくれたので、僕は「喜んで！」とその提案を受け入れました。</span><br />
<img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260430_074500464...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">Dさんによると、現在の資産状況からのシミュレーションでは、今すぐに引退しても現在の生活レベルを保ったまま死ぬまで生活できるということです。しかし、あともう少し働けば年金受注額が劇的に揚がり、経済的にはもっともっと有利になるため、2人とももう少し我慢して働いてみようと話しています。<br />
<br />
</span><span style="font-size: large;">Dさんはかなり具体的に引退のタイムラインを作成しており、確実にその計画に則って進んでいるようです。僕の方もそろそろ自分の引退タイムラインをDさんの計画に合わせて具体的に作る時期に来たようです。バラ色の早期退職ができるといいですな～♪</span><br />
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&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]> 
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    <id>japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3700</id>
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    <published>2026-08-11T14:27:54+09:00</published> 
    <updated>2026-08-11T14:27:54+09:00</updated> 
    <category term="2026 くらし" label="2026 くらし" />
    <title>4人が限界かな～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">霧が深く肌寒い朝晩が続くサンフランシスコ・ベイエリアですが、日中は霧も晴れて比較的穏やかになる日もあります。こうなると無性に食べたくなるのが韓国冷麺です。僕は韓国冷麺の辛いのも辛くないものも両方大好きで、あの細いシコシコ麺が癖になるのです。<br />
<br />
あるリモートワークの日、ひとりでいつもはあまり行かない韓国料理店へ行ってきました。近所には韓国料理店が3つあり、一番近いところには頻繁に通っていて、そこが一番美味しいと感じています。一方、今回訪れた一番遠いお店は大きな窓とテラス席があって雰囲気は一番良いのですが、味のほうはあまり僕の好みではないという印象でした。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260609_120459824_HDR....jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">ただ、今回は「今月のスペシャル」として辛い冷麺があったので、ぜひトライしてみようと足を運んだのです。</span><span style="font-size: large;">僕が食事をしてしばらくすると、窓から見えるテラス席に会社の団体様が12人ほどでやって来ました。その様子を見ていて思ったのですが、僕はこういう環境が本当に苦手だなということです。<br />
<br />
食べることは大好きなのに、会社の同僚と大人数でする食事は本当にキツイ。普段のランチは自分で作った激マズの健康スムージーとゆで卵を自分の個室でひとりひっそりと食し、昼食は5分で終了します。部下の皆さんが毎回集まって会議室でおしゃべりしながら食事をしており、ときどき誘われるのですが、断固として丁重にお断りしています。</span><br />
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<span style="font-size: large;">なんでなのだろうと考えてみると、人が多いととにかく刺激が多すぎるのでしょうか。刺激過敏症的なところがある僕は、大人数での会話やたくさんの人の視線を感じながら同時に食事を楽しむということがすごく難しいのです。先日は職場で500人が集まる野外食事会があったのですが、それももう無理でした。<br />
<br />
その時はたまたま知り合った人が話をしたいというので2人で食事をして事なきを得ましたが、あの人が声をかけてくれなかったら、10人以上座れる大きなピクニックテーブルで部署の人と一緒に食事をし、あふれる刺激と飛び交う会話にもまれて、食事どころではなかったことでしょう。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260609_122654909_HDR....jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">かといって、他人との食事が全くできないわけでもなく、4人くらいまでならそこまで苦痛を感じずに楽しめます。いつも行く焼肉ガールとの食事は楽しく満喫できています。でも、4人以上になるとかなりきつくなるのかな。特にレストランですと<br />
<br />
「この人にはどんな話を振ればいいのか」<br />
「あの人の料理の来るのが遅い」<br />
「自分の食べるペースを他の人に合わせないと」<br />
「ウェイターがなかなか来ない」<br />
「あのテーブルはずいぶん待っているな」<br />
「店内の音が大きすぎて話の内容が聞き取れない」<br />
<br />
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といった具合に情報過多になってしまい、環境を警備してしまい食事が終わるころには「美味しいものを食べた」という記憶よりも、精神的なエネルギーの消耗のほうが気になってしまうのです。そういえば、たまに実家へ行って家族総出で食事に行くと、父、兄、義姉などを含めて6人になりますが、家族であっても6人となるとやはり気疲れするんですよね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">隣のグループの食事風景を見ながら、そんなことをついつい考えてすぎてしまいました。</span><br />
<br />
<br />
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<span style="font-size: large;">さて、注文した辛い冷麺ですが、辛いソースがこれでもかというくらい甘く、スタバの激甘フラペチーノかと思うほど甘すぎて、途中でギブアップしてしまいました。韓国料理にはよくコーンシロップを使うと聞きますが、ここはちょっと入れすぎだったので、リピートはないでしょう。<br />
</span><br />

<div><span style="font-size: large;">そんなことがあった数日後、懲りずにまた別の韓国料理店へ行ってきて、今度は辛い牛肉のスープを頼みました。ここは安定の美味しさで、「やっぱりこのお店の味が好きだな」と再確認しました。僕はひとりで来ていたのですが、目の前のテーブルに、いかにもアメリカンな雰囲気の白人中年男性がひとりでやって来て着席しました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260421_115541318_HDR...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">「こんな思いっきりアメリカンな人でもひとりで韓国料理に来るんだな」と感心しつつ、「どんなものを頼むのかな？」と観察していたら、注文したのはテリヤキチキンで、なんだか妙に納得してしまいました(笑)。「やっぱり白人の皆さんはテリヤキチキンだよね」となんて心の中で微笑んでいたのです。<br />
<br />
しかし運ばれてきた様々なパンチャンを美味しそうに頬張っているのを見て、しかもキムチやナムル、ワカメをお代わりしているのを見て、「テリヤキチキンだけ食べてパンチャンには手を付けないと思っていたのに、おじさん、なかなかやるね！」と、なんだか微笑ましくなりました。<br />
<br />
偏見の目で見てしまって申し訳ありませんでした(笑)。<br />
皆さんは他の人との食事会、何人まで平気ですか？<br />
それとも逆におひとりさまの外食は無理なタイプですか？</span><br />
<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
<br />
<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]> 
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