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  <title>San Franciscoのひとりごと...３</title>
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  <lastBuildDate>Sat, 16 May 2026 20:12:55 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
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    <item>
    <title>歩きたいのよ高輪～からの羽田</title>
    <description>
    <![CDATA[旅行記の続きです。<br />
こちらから先にお読みくださいね。<br />
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<span style="color: #000080;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3651/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #000080;">さぁ～出発です！ポラリスラウンジ</span></a></span><br />
<span style="color: #333399;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3652/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #333399;">ANAのThe Room</span></a></span><br />
<span style="color: #333399;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3653/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #333399;">TOKYOで1泊</span></a></span><br />

<div><span style="font-size: large;"><br />
東京品川での朝がやって来ました。気温は13℃くらいですから、サンフランシスコ・ベイエリアと同じくらいの天候です。この日も朝散歩をしようと思いまして、地図を見たら友人が住んでいるマンションが結構近くでしたので、そちらの近辺を歩いてみることにしました。<br />
<br />
ホテルの裏手をぐるりと回るこのコースは高輪近辺です。大昔の歌に「歩きたいのよ高輪〜明かりが見えてるタワー〜♪」なんてものがあったような気がしますが、その高輪です。なかなかの高級住宅街なのかもしれませんね。道幅は狭いものの見事な豪邸が立ち並んでいたり、アイスランドの大使館があったり、三菱開東閣があったり。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/5.15.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">そのまま御殿山の方まで足を延ばして、なかなか興味深い散歩となりました。友人のマンションの写真を撮って、ストーカー参上と送ったら大笑いしてくれました。</span><span style="font-size: large;">この後は品川駅に向かいまして、荷物の一部をロッカーに預けてから父と合流します。父は今年85歳ですが、朝と晩に1時間ずつ犬の散歩をしたり、ゴルフに行ったり、温泉に行ったりと、いつも元気に過ごしているそうで、確かに年は取りましたが矍鑠としていて健康には問題がなさそうです。<br />
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さて、いつもは二人だけの温泉旅行ですが、今回は弟の子供である僕の甥(27)が同行することになりました。彼は難病指定の病気を診断されてしまい、療養中で休職中。僕の父が「温泉ならば良い療養になるのでは」と誘ったら、二つ返事で参加したいとのことでした。<br />
<br />
そんなわけですので、「誰がその費用を出すんだ〜」と心の中で思ったことは言わずに、優しく微笑んで「もちろん大歓迎ですよ〜」と参加を歓迎した僕であります（笑）。まあ、この甥には離れていることを理由にお年玉なんぞあげたことがないのでこれくらいのことはしてあげてもいいのでしょな！<br />
</span><br />

<div><span style="font-size: large;">品川からは、最初はタクシーで羽田空港まで行ってしまえ〜と思っていたのですが、朝のラッシュもあるので電車の方が確実かと思いまして電車にしました。ですが、これがもう〜驚くほど混んでいまして、空港行きの電車ですから皆さん空港へ行くのでしょうが、ぎゅうぎゅう詰めでした。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/5.15.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">幸い父は席に座ることができましたが、最後の最後までしっかりと人がたくさんで、次回は絶対にタクシーで行こうと決めた僕でした。</span><span style="font-size: large;">今回の利用は、僕としては珍しい日本航空（JAL）であります。もちろんスターアライアンスメンバーのANAを先に選んでみたのですが、ANAは今回の目的地には就航していないそうなのでJALになったのです。<br />
<br />
チェックインを済ませて、保安検査も通り抜けてゲートに向かいます。気が付くと、僕は前日の飛行機での機内食から何も食べていないので、妙にお腹が空いていたのです。そこで見つけたお蕎麦屋さんで「温玉きつねたぬき冷やしそば」を頼み、食しました。さすが日本ですね〜、こういう空港の店舗でもシコシコの美味しいお蕎麦を堪能できて大満足でした！</span><br />
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旅行記につきコメント欄は閉じております。<br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]>
    </description>
    <category>2026.PSP, JPN</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3654/</link>
    <pubDate>Sat, 16 May 2026 20:02:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3654</guid>
  </item>
    <item>
    <title>TOKYOで1泊</title>
    <description>
    <![CDATA[旅行記の続きです。<br />
こちらから先にお読みくださいね。<br />
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<span style="color: #000080;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3651/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #000080;">さぁ～出発です！ポラリスラウンジ</span></a></span><br />
<span style="color: #333399;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3652/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #333399;">ANAのThe Room</span></a></span><br />
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<span style="font-size: large;">そうこうしているうちに、フライトは残り3時間を切る頃となりました。11時間のフライトで、結局横になれたのは1時間ほど。座席がフルフラットになっても飛行機ではなかなか眠れない体質は、なかなか変わらないようです。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">朝食が提供されたので、僕は和食をチョイスしました。鰆の幽庵焼きとのことでしたが、かなり味がしょっぱかったですね。ANAではこの幽庵焼きがよく出ますが、いつもかなり塩辛い気がします。それを知っていても、やはりヘビーなラザニアなどの洋食よりはましか&hellip;&hellip;ということで選択してしまいます。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/5.14.5.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">日本まであと2時間。何を見ようかと探していたら、邦画の中に『シン・ウルトラマン』があったので観てみることにしました。軽いエンターテインメントとしては楽しめる映画ですね。</span><span style="font-size: large;">その後は本を読んでじっと耐え、ようやく日本列島が見えてきたと思ったら、あっという間にタッチダウン。<br />
<br />
ANAのサービスは素晴らしく、食事も美味しかったので、長旅ながら良いフライトとなりました。どうしてアメリカの航空会社はこういうサービスができないのか、せめて10分の1でもこのレベルに達してくれないかな、なんて思ってしまいます。ちなみにチケット購入時、ANAと我らがユナイテッド航空の値段は全く同じでした。<br />
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<span style="font-size: large;">日本に到着してみると、訪日外国人でごった返していました。ニュースで多いとは聞いていましたが、今まで見た中で一番の混雑ぶりだった気がします。それでも入国審査の方は、外国人の列もしっかり素早くさばいているようで、以前のような1時間待ちということもないようでした。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/5.14.6.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">荷物を受け取って入国し、成田エクスプレスに乗って品川へ向かいます。成田エクスプレスも満席。僕の隣にはガタイの良い男性が座りました。僕が一生懸命ブログを書いていたら、彼が興味深そうに見て「これは日本語を書いているのか」と聞かれたので「そうだよ」と答えました。<br />
<br />
彼にとっては未知の言語だというので、「これからどっぷりとこのちでこの未知の言語に浸ってください」と言うと、大笑いしてくれました。<br />
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<span style="font-size: large;">今回は東京で一泊し、翌日に父と合流して温泉旅行へ出かけるので、羽田空港にも近い品川に泊まることにしました。選んだのは品川でもお手頃な安いビジネスホテル。一人で泊まる時は貧乏性が発揮されてしまい、高いホテルはもったいなくて泊まれないのです（笑）。<br />
</span><br />

<div><span style="font-size: large;">それでも、このホテルは開業間もないのでピカピカで、コスパは良かったと思います。ただ、こうしたベーシックなビジネスホテルでも今は結構いい値段がしますね。訪日客の多さで東京のホテル代が高騰していると聞きましたが、本当にその通り。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/5.14.7.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">ただ、僕からすると日本円での決済額は高く感じますが、現在の円安状況(100円が約63セント)を考えると、ドル換算ではかなりお手頃に感じてしまいます。40％オフ的な感覚であります。これは大きいですね～。</span><span style="font-size: large;">その後、JINSに行って特注の眼鏡を作り（特注とは聞こえがいいですが遠近両用ですわ～笑）、新宿をぶらりとしてから品川へ戻ってきました。<br />
<br />
すでに24時間まともに寝ていないのですが、それほど眠くなりません。やはり「The Room」の快適な座席のおかげで、長旅の疲れも以前とは違うのかもしれませんね。</span><br />
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<span style="font-size: large;">つづく〜</span><br />
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旅行記につきコメント欄は閉じております。<br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]>
    </description>
    <category>2026.PSP, JPN</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3653/</link>
    <pubDate>Fri, 15 May 2026 21:39:17 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3653</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ANAのThe Room</title>
    <description>
    <![CDATA[旅行記の続きです。<br />
こちらから先にお読みくださいね。<br />
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<span style="color: #000080;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3651/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #000080;">さぁ～出発です！ポラリスラウンジ</span></a></span><br />
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<span style="font-size: large;">さて、ゲートに向かおうとしたところで、ANAの便が遅延との連絡が入りました。一瞬身構えてメールを確認してみると、遅延はわずか10分（笑）。10分程度の遅れなら、我らがユナイテッド航空であれば「定刻通り」と言っても差し支えないレベルですね。<br />
</span><br />

<div><span style="font-size: large;">空港内を少し散歩してからゲートへ向かいましたが、まだ搭乗は始まっていませんでした。ANAのゲートは空港の一番奥。隣り合う二つのゲートの一方はANAの成田行き、もう一方は我らがユナイテッド航空の上海行きとなっていました。</span><span style="font-size: large;">やはりこういう場所でもお国柄が出るのでしょうか。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/5.13.4.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">ANAの乗客は遅延にもかかわらず、皆さん静かに整然と待機していましたが、上海行きのゲート付近はかなり賑やかで、大声で話す人も。失礼ながら「あちらの便でなくてよかった&hellip;&hellip;」と、つい本音で感じてしまうほどの対照的な光景でした。<br />
<br />
結局、ANAの遅延は25分ほどに延び、ようやく搭乗が開始されました。</span><br />
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<span style="font-size: large;">今回のフライトでは、ANAが誇る個室型ビジネスクラス「The Room」を確保しました。昨今の情勢による燃料費高騰で航空券の価格は驚くほど跳ね上がっていますが、余生もそれほど長くはない身ですし、身を粉にして働いて年収10億を稼ぐ僕ですから(嘘)、これくらいの贅沢は良しとしましょう。<br />
</span><br />

<div><span style="font-size: large;">機材はボーイング777。ファースト、ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーの4クラス編成です。「The Room」は進行方向と逆向きの席が交互に配置されていますが、僕は進行方向向きの窓際を予約しました。</span><span style="font-size: large;">実際に座ってみると、やはり広いですね。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/5.14.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">足をゆったりと伸ばせますし、隣席ともかなりの距離があるため、プライベート感は抜群です。出発前のドリンクにシャンパンをいただきながら、もしかしたら#２を近いうちに見るかもしれないので「プラダを着た悪魔」を日本語吹き替え版で観ることにしました。</span><br />
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<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/40ff3174.png" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">飛行機は25分遅れでプッシュバックを開始しましたが、この時間のサンフランシスコ国際空港は出発ラッシュ。僕の乗った機体は離陸のための長い列の最後尾になってしまい、アナウンスによれば日本への到着は最終的に50分ほど遅れるとのことでした。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/5.14.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">ようやく離陸の瞬間を迎え、飛行機は一気に加速して大地を離れ、空中へと浮かび上がりました。この日は朝方の霧も晴れていて、ダウンタウンやゴールデンゲートブリッジが非常にきれいに見渡せました。霧の多い街ですから、こうして澄み渡った景色を拝めると、それだけで得をした気分になります。</span></div>
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<span style="font-size: large;">安定飛行に入ると、ドリンクとおつまみのサービスが始まりました。飲み物は麦焼酎のソーダ割りを選択。僕は非常にお酒が弱く、飲むとすぐに頭が痛くなってしまうのですが、お酒自体は嫌いではありません。焼酎なら比較的頭痛も軽く、ひどい酔い方をしないという不思議な体質なので、空の上では焼酎に限ります。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">昼食は和食をいただきました。小鉢の種類が多く、野菜や魚介類がバランスよく揃っているのが和食の良さですね。メインは「牛すき焼き煮」。ここではあとの楽しみのために、炭水化物はあえて避けておきました。お味の方は米国発ということもあり、可もなく不可もなくといったところでしょうか。</span><br />
<img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/5.14.3.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">食事を終えても、まだ8時間ほどのフライトが残っています。少しでも寝ておこうとフルフラットのベッドを試みましたが、残念ながら機内ではなかなか眠れない体質。一時間ほど横になったあとは諦めて、映画を観たり本を読んだり、あるいはこのブログを綴ったりして過ごしました。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">一人旅だと、いつも一緒にいるパートナーがいないので、11時間の長旅はやはり少し寂しく感じます。</span><br />
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<span style="font-size: large;">さて、そろそろ「おやつ」の時間にしようと思い、いつでもオーダーできる軽食をお願いしました。実は、メインの食事よりもこちらの軽食の方が好みだったりします(笑)。頼んだものは、</span><span style="font-size: large;">ガーデンサラダ（レモンビネガードレッシングが絶品です)、</span><span style="font-size: large;">ヴィーガンとんこつラーメン、</span><span style="font-size: large;">ヴィーガンカレーライス。</span><br />
<img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/5.14.4.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">このラーメンとカレーは、動物性食材を一切使っていないとは思えないほどコクが深く、以前食べて以来、大好きになってしまったメニューです。</span><span style="font-size: large;">もちろん、この二品は思いっきりの炭水化物！ この瞬間のために、ポラリスラウンジでも機内食でも、糖質を徹底的に控えていたというわけでした。</span><br />
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つづく～<br />
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旅行記につきコメント欄は閉じております。<br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]>
    </description>
    <category>2026.PSP, JPN</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3652/</link>
    <pubDate>Thu, 14 May 2026 15:26:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3652</guid>
  </item>
    <item>
    <title>さぁ～出発です！ポラリスラウンジ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">ここのところ仕事で疲れ切っていたので、久しぶりの休暇にホッとしています。もういい年なので仕事のスタイル自体は、以前のような「Work Hard」から「Work Smart」へと移行させているので、決して激務というわけではありません。しかし最近は年のせいか、ちょっとしたことでも気疲れしてしまい、一日の終わりにはぐったりとした疲労感に包まれることが増えました。<br />
<br />
それに、早期リタイアしたいという思いが頭の中をぐるぐると巡っていることも、仕事への意欲に影響しているのかもしれません。</span><span style="font-size: large;">さて、今回の休暇は恒例となっている「日本へ帰って父と温泉旅行へ行く」というものです。<span style="text-decoration: underline;"><strong><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3566/" title="" target="_blank">2025年はDさんを伴って沖縄へ行き</a></strong></span>、父もDさんも僕も大満足の思い出深い旅となりました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/83516b5f.png" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div><span style="font-size: large;">今年はDさんの仕事の都合がつかないため、僕が一人で日本へ向かい、温泉旅行を短期敢行してこようと思っています。</span><span style="font-size: large;">そんな訳で今回は一人旅なのですが、最近はプライベートでも出張でも、一人で出かけることが少し億劫になってきました。これも年齢のせいでしょうか、できれば行きたくないという気持ちがどこかにあります。<br />
<br />
2人ならまだしも、1人ですと出発の数日前から「行きたくないな〜病」が出てしまい、当日の朝も、今から空港へ向かうのかと思うと少しどんよりした気分になってしまいました。昔は空港へ行く際にもっと高揚感があったものですが、最近はそれが皆無なのが寂しいところです。</span><span style="font-size: large;">Dさんは仕事中なので、今回は電車で空港へ向かいます。フライトは昼の12時半出発。<br />
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ラウンジでのんびりすることも考慮して、少し早めに家を出ることにしました。平日の朝は通勤ラッシュの時間帯と重なるため、渋滞の心配がある車よりも電車のほうが確実です。とはいえ、サンフランシスコ・ベイエリアの公共交通機関は不安定なことも多く、車内の雰囲気も気が抜けないため、不安材料がないわけではありません(涙)。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/5.13.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">幸いなことに、Dさんに最寄りの駅まで送ってもらって乗った電車は、思いのほかスムーズにサンフランシスコ国際空港（SFO）に到着しました。今回の利用航空会社はANAです。我らがユナイテッド航空でも良いのですが、同じ料金であればサービスや食事の質を考えると、やはりANAに軍配が上がってしまいます。<br />
<br />
チェックインカウンターで荷物を預け、手続きは完了。ここで面白かったのが、僕たちがお気に入りのラーメン屋のオーナーさんがこのANAのカウンターで勤務していたことでした(笑)。最近体調のこともあり、お邪魔していなかったので、お久しぶりです～という楽しい会話をさせてもらいました！<br />
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さて今回は「ポラリスラウンジ（Polaris Lounge）」にアクセスできるチケットなので、早速そちらにお邪魔することにしました。</span><span style="font-size: large;">ポラリスラウンジは、プレミアムクラスのチケットを持つ人が利用できるラウンジです。上級会員であっても、エコノミー利用の場合は入ることができませんね。<br />
<br />
そのため、通常のユナイテッドクラブとは一線を画す落ち着いた空間となっています。ただ、ここ数年はポラリスラウンジも非常に混み合うようになり、座る場所を探すのにも一苦労することが増えていました。</span><span style="font-size: large;">それもそのはず、以前はスターアライアンス加盟の航空会社でビジネスクラス以上のチケットを持っていれば誰でもアクセスできたからです。<br />
</span>
<div style="text-align: center;"><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/5.13.2.gif" alt="" /></span></div>
<span style="font-size: large;">スターアライアンスは26社を擁する世界最大の航空連合。サンフランシスコに就航している数だけでも膨大です。</span><span style="font-size: large;">しかし、この混雑に対する苦情が多かったのでしょうか。最近になってポラリスラウンジの入館ポリシーが改定されました。<br />
<br />
現在は、ビジネスクラス以上のチケットを持っていても、ANA、ルフトハンザ、スイスなど、特定の7社を利用する場合に限定してアクセスが認められるようになったそうです。例えばエアカナダやシンガポール航空などのビジネスチケットでは、現在はアクセスできなくなったとのこと。</span><span style="font-size: large;">そのせいか、以前よりも断然、席を見つけるのが楽になりました。<br />
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ANAの成田羽田ラウンジの激混み具合は何とかしてほしいものですな。<br />
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ラウンジ内にゆとりがあるのは、本当にありがたいことです。</span><span style="font-size: large;">まず最初に、一番奥にあるダイニングエリアへ向かい、席を確保しました。ここではレストランのように、メニューから好きな料理を選んで作りたてをいただくことができます。<br />
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あいにく僕のフライト時間では朝食メニューのみの提供でしたが、それでも出発前にのんびりと食事を楽しめるのは嬉しいものです。</span><span style="font-size: large;">今回は「サーモンタルト」と「オムレツ」をオーダーしてみました。ご存じの通り、僕は普段あまり朝ごはんを食べないのですが、時々妙にお腹が空いてしまうことがあります。<br />
</span>
<div><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/5.13.3.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span></div>
<span style="font-size: large;">そういう時は欲望に任せていただくことにしています(笑)。それに、無料となると「とりあえず試してみたい」という貧乏性が顔を出すのも事実です（笑）。</span><span style="font-size: large;">サーモンタルトは、サクサクの生地にクリームチーズとルッコラ、スモークサーモンが乗った軽い一皿で、なかなかのお味でした。<br />
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オムレツは野菜のみを具材にしてもらい、軽めに仕上げてもらいましたが、こちらも申し分ありません。飛行機に乗ればすぐに機内食が出てくるはずですから、ラウンジでの食事はこのくらいにしておきましょう。</span><br />
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<span style="font-size: large;">さあ、そろそろ搭乗の時間です。</span><br />
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旅行記につきコメント欄は閉じております。<br />
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    </description>
    <category>2026.PSP, JPN</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3651/</link>
    <pubDate>Wed, 13 May 2026 18:30:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ニンニクの花芽</title>
    <description>
    <![CDATA[<p data-path-to-node="0"><span style="font-size: large;">週末の朝散歩に、いつも行くファーマーズマーケットへ行ってきました。こちらのファーマーズマーケットには、アジア系の野菜に特化したお店があるので、いつも行くのが楽しみなのです。一般的なスーパーマーケットでは見かけないような珍しい野菜が並んでいるので、アジア系の野菜が大好きな僕としてはワクワクしてしまいます。</span></p>
<p data-path-to-node="1"><span style="font-size: large;">この日見かけたのは、くるくるとした茎のような野菜でした。これは何ですかと聞いたところ、ニンニクの花芽とのこと。日本では「ニンニクの芽」として売られている野菜を食べたことがありますが、米国ではほぼ見かけません。日本で食べたものがこの花芽だったのか、それとも別の部位だったのかは分かりませんが、この形状のものは初めて見たような気がします。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/5.9.3.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">お店の人によると、野菜炒めやスープに入れても美味しいとのことだったので、さっそく購入してみました。うっかり写真を撮り忘れてしまいましたが、数日後、このニンニクの花芽をシンプルに塩コショウだけで野菜炒めにしてみました。ほんのりとニンニクの香りがして、シャキシャキとした食感が大変美味しかったです！<br />
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<p data-path-to-node="3"><span style="font-size: large;">さて、この日のわが家のランチは、裏庭で天ぷらそばを楽しむことにしました。最近は食事に関して意識高い系になっているので(笑)、外食の時はあまり揚げ物を頼まないようにしています。Dさんは高血圧もありますから、減塩を兼ねて家で体に優しい料理を作るよう心がけています。<br />
<br />
家での揚げ物ならきれいな油を使えますし、そばつゆも出汁を多めにして塩分を控えめに作ると、意外と美味しく仕上がるので、最近はもっぱら家食が多くなりました。この日はキス、エビ、平たいインゲン豆などを揚げて、ざるそば風にしました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20251130_115707022_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">ざるそば用の「せいろ」もあるのですが、二人分の時はすし桶に巻き簾を敷いて代用しています（笑）。白髪ねぎとワサビを添えて完成です。禁酒を解禁したDさんは白ワイン、僕は泡のワインで週末のランチに乾杯。サンフランシスコ・ベイエリアは外で食べるにはまだ少し肌寒い感じもありますが、気持ちの良いランチタイムとなり、天ぷらそばを堪能しました。<br />
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やはり自分で作るランチは美味しいですね。安上がりですし、食材も安心。酔っぱらった後はそのまま昼寝に直行できるのも最高です。こんな料理を一緒に楽しんでくれる相方さんもいるのは幸せなことですね～。感謝感激です。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/5.9.4.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">さて、わが家の野良猫さんたちは、いつも通りまったりと過ごしています。最近は僕たちにだいぶ慣れてきたようで、食事の時には二匹とも触らせてくれるようになりましたよ！</span></p>
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3650/</link>
    <pubDate>Tue, 12 May 2026 19:23:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3650</guid>
  </item>
    <item>
    <title>禁酒終了！</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: large;">このブログをよく訪れてくださる方はご存じかと思いますが、我がパートナー、つまり配偶者のDさんは無類のお酒好きであります。特にワインが大好物で、近所のスーパーでワインセールを開催すると、箱単位で十数万円分も購入したりする猛者であります。<br />
<br />
飲んでもほとんど乱れることはなく、明るくはなりますが基本的にはスマートに飲める人間です。一方の僕は、お酒を飲むのは嫌いではありませんが、ビール一杯で顔が真っ赤になり、それ以上飲むともう意識を失ってしまうくらいお酒が弱い人間であります。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/5.9.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div><span style="font-size: large;">さて、そんなDさんですが、2025年はたらふくワインを飲み、ほぼ毎日一本以上のワインを開けていて、アル中ではないかという疑惑も浮かびました(汗)。そんな彼ですが、年末に肝臓のエコー検査をした結果、肝臓に何らかのダメージがあることが判明しました。<br />
<br />
彼ももういい年ですから、「あんな飲み方、無茶だよな〜」と諫めてはいたのですが、全く聞く耳を持ちませんでした。こういう人って、基本的には何の根拠もなく「自分は大丈夫」みたいなメンタルを持ってしまうようです。しかしながら医師からの診断で、お酒は控えるようにとの忠告がもたらされ、しばらくは肝臓のダメージ修復を兼ねて禁酒をしてみたらどうかと勧められたのです。<br />
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そんな話を聞いた2025年年末の僕の反応は、「禁酒なんて無理じゃね？」というものでした（笑）。</span><span style="font-size: large;">しかしながら、彼はそのまま禁酒を始めたのです。彼の今までの飲み方を見ていると、一体いつまで続くやらと思っていましたが、何の助けも借りず、いわゆる「<strong><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7f9d8d2da1c0a65fc91c6e7981d63a26a3d881e5" title="" target="_blank">Cold Turkey</a></span></strong>」で禁酒をスタートさせ、そのまま継続。<br />
<br />
アル中疑惑があった彼ですが、禁酒中も禁断症状はなく、大変ではあったようですがちゃんと禁酒できているのには驚きました。一番つらかったのは旅行の飛行機で、せっかくファーストクラスに乗ってお酒が飲み放題なのに飲めなかったことや、旅行先でアルコールを飲めなかったことだったそうです。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/5.9.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">しかしそれさえも乗り越えた自分を「すごいな〜」と素直に喜んでいるようです。僕も旅行中くらいはいいんじゃない？と思ったのですが、彼は断固とした決心で一切アルコールを口にしませんでしたね。</span><span style="font-size: large;">最初は二ヶ月くらいを目標にしていたのですが、二ヶ月後の肝臓エコーではあまりダメージの修復が見られなかったのでそのまま継続。<br />
<br />
合計四ヶ月経った時に再度エコーをしてみたところ、ようやくダメージが見られなくなり、修復されたことが確認されたようです。そんなわけで、医師からも「無茶な飲み方をしない限り、ちょこちょこなら飲んでも大丈夫じゃないか」と言われたので、この日晴れて禁酒を解禁しました。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">もともとは他のレストランへ行く予定でしたが、そのレストランは思いっきり雰囲気が良くなかったので、すぐそばにあるこちらのお店に急遽変更して入店しました。こちらはアメリカンダイナー的なお店でしたが、従業員も笑顔でサーブしてくれ、大満足でした。<br />
<br />
まずは最初に、彼は大好きなドライマティーニ、僕はIPAで「禁酒解禁おめでとう〜」の乾杯をしました。四ヶ月ぶりのアルコールは、五臓六腑に染みわたる美味しさだったようです（笑）。</span><span style="font-size: large;">僕はこちらでリブアイステーキ、Dさんは念願だったハンバーガーと赤ワインを頼みました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260501_190156893_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">食事の方は満点ではないものの、また再訪問してもいいかなと思えるレベル。久しぶりのお酒、そして初めてのお店で二人ともとても良い気分になり、大満足な金曜の夜となりました。以前はアルコールを飲んでもあまり影響が出ないDさんでしたが、久しぶりのアルコールは結構きたようで、「ふわふわして気持ちがいい〜」とのことでした。<br />
<br />
家に着いてから気が付いたのですが、レストランを出てから帽子を前後逆にかぶっていることにも気が付かないくらい、酔いが回っていたようです（笑）。</span><span style="font-size: large;">体も回復し、アルコールも楽しめてよかったよかった。これからはほどほどに、楽しいお酒を嗜みましょう。</span><br />
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<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3649/</link>
    <pubDate>Sat, 09 May 2026 23:15:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3649</guid>
  </item>
    <item>
    <title>こんな経験は二度としたくない！</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">最近、仕事関係でもう二度とこんな経験をしたくないと思うことがあったので、ここに綴っておこうと思います。</span><span style="font-size: large;">わが職場は中小企業なのですが、最近は雇用規模が600人を超えたようです。僕がここに勤め始めたのは18年前。その頃は150人を切るくらいの人数で、メインオフィスも一つでした。<br />
<br />
誰がどこで働いているのか大体把握できていて、まるで家族経営のような雰囲気だったのを覚えています。</span><span style="font-size: large;">これは奇しくも、人間が円滑に関係を維持できる限界とされる「<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E6%95%B0" title="" target="_blank">ダンバー数</a></span>」と同じくらいですから、何となく納得がいきますね。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260429_094251398_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">しかし今では600人を超え、オフィスも7、8か所に分散しているため、どこに誰がいるのかほとんどわかりません。</span><span style="font-size: large;">最近では、僕の役職が上がったせいか、向こうは僕のことを知っていても僕は全く知らないという場面が増えたり、顔はわかるけれど名前が浮かばない、といった気まずい瞬間も多々あります。<br />
<br />
向こうが僕の名前をしっかり覚えていると、なおさら申し訳ない気持ちになります。</span><span style="font-size: large;">そんな職場では、全職員が年に一度か二度、イベント会場を貸し切って一堂に会する「スタッフミーティング」があります。そこでは幹部が政府の動向や会社の5か年計画を発表したり、有志による民族衣装のファッションショーやクイズ大会、景品抽選会などが行われたり、盛りだくさんの内容です。</span><br />
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<span style="font-size: large;">先月、その全職員ミーティングが企画されました。今回の目玉は職員によるパネルディスカッション。「どういう経緯でこの職場に来て、なぜ今もここで働いているのか」「自分にとって職務とはどんな意味を持つのか」といったテーマを、トーク番組形式で話し合うというものでした。<br />
</span><br />

<div><span style="font-size: large;">企画を聞いた当初は、「へぇ、いろいろ考えるものだな」と他人事のように傍観していたのです。しかし、計画が煮詰まってきた段階で、恐ろしい通達がなされました。なんと、そのパネリストの一人に僕が選ばれてしまったのです。</span><span style="font-size: large;">人前に立つのが本当に嫌いな僕に、一応「打診」という形ではありましたが、もちろんNOと言える雰囲気ではありません。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260429_103733685..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">嫌々ながら承諾してしまいましたが、もう心境は最悪です。今年の僕の目標は「パブリックスピーキング」の上達だと言われてはいましたが、何とかお茶を濁してスルーしようとしていた矢先の出来事でした。せめて最初は数十人規模から始めてほしかったのに、いきなり600人の面前という、僕にとっては気の遠くなるような試練がやってきたのです。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">出演が決まったのはイベントのわずか一週間前。数日後に、どのような質問を振られるかの台本が渡されました。パネリストは数人で、進行役二人との対話形式。選ばれた顔ぶれを見ると、ほとんどがアメリカ生まれのネイティブスピーカーでした。<br />
<br />
僕以外にはもう一人、韓国出身の女性がいましたが、彼女の英語は非常に堪能。実質的に、英語を第二言語とする「英語が残念な人間」は僕だけという状況に、焦りは募る一方でした。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">まず取り掛かったのは、質問に対する自分なりの答えを書き上げることです。トークショーのテーマを汲み取りつつ、自分らしいひねりを加えた英語での下書きを自作しました。それをAIのGeminiに依頼して、流れが良くなるよう整えてもらいました。<br />
<br />
ただ、そのままでは流暢すぎて自分の言葉に聞こえないので、再度自分の語彙に合わせて書き直し、最終的に文法的エラーのない、かつ自分の言葉に近い文章を完成させました。</span><span style="font-size: large;">この時点でイベント二日前。あとはひたすら練習です。文章を頭に叩き込み、メモを見ずに暗唱できる部分を増やしていきます。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/tmp_b600fb8c-5fed-43cd-a94c-1358aa7b9d72..jpeg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">次に自分のスピーチを録音して聞いてみたのですが、これが衝撃的でした。</span><span style="font-size: large;">録音された僕の英語は、まるでコメディー映画に出てくるような、抑揚のない「日本語英語」そのもの。「This is a pen.」レベルなのです(涙)。以前、カフェで「クロワッサン」が通じなかった時のショックが蘇りました。<br />
<br />
普段の業務では意思疎通に困ることが減っていたので、どこか「<span style="color: #800080;">僕の英語もイケイケかも？</span>」と誤解していた自分を思い知り、ずっしりと落ち込みました。</span><span style="font-size: large;">どれだけ足掻いてもネイティブにはなれません。そこは潔く諦め、とにかく「ゆっくり、はっきり」話すことに集中しようと心に決めました。</span><br />
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<span style="font-size: large;">イベント前日は、仕事の合間に何度も練習して、言いたいことは暗唱できるようになりました。暗記するのによいというので寝る前にもう一度文章を読み、万全を期して就寝しましたが、緊張のせいかほとんど眠れませんでした。</span><span style="font-size: large;">覚えているだけで四回は夢を見ました。ステージの上で頭が真っ白になったり、寝坊して間に合わなかったり、会場を間違えたり&hellip;&hellip;。<br />
<br />
僕の心理状態をそのまま映し出したような悪夢のオンパレードです。</span><span style="font-size: large;">当日は朝5時前に覚醒。朝の散歩中も、歩きながら三回ほど暗唱。通勤電車の中でもぶつぶつと呟き続け、周りから見ればかなり怪しい乗客だったと思います。オフィスについても最後の練習を重ね、いよいよ会場へ向かいました。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/Picture1..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">本番直前の打ち合わせでは、英語が母国語の同僚たちも「昨日は眠れなかった」「もう紙を読むだけにする」とかなり緊張している様子でした。ネイティブでも大変なのだと共感したり、一方で「何も準備していない」という鋼のメンタルの持ち主に驚かされたりしながら、出番を待ちました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">ついに僕たちの番がやってきました。パネリストは前後二列に座るのですが、後ろの方を狙っていたのに、こともあろうか僕は前列のセンターに座らされてしまいました。目の前に600人がいる光景は、控えめに言ってシュールです。</span><span style="font-size: large;">最初の自己紹介が始まると、長年付き合いのある「<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3627/" title="" target="_blank">焼肉ガールズ</a></span>」たちが大声でエールを送ってくれました。<br />
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それに釣られて自分の部署の人間たちも僕の名前を呼んで盛り上げてくれます。心の中では「もうこれ以上目立たせないでくれ」と悲鳴を上げていましたが、余裕のふりをして笑顔で手を挙げ、応えておきました。</span><span style="font-size: large;">アメリカでは真面目な自己紹介もいいですが、ジョークを入れると喜ばれます。<br />
<br />
僕は最初の掴みとして、「ここにいる皆さんと違って僕は超陰キャなので、なぜ今ここに座らされているのか訳がわかりません」と伝えると、会場は大爆笑。そこからはとにかく、暗記した内容をはっきり話すことに注力しました。あまりの緊張で、終わった後はほとんど記憶がありません。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/e8b405fe.jpeg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">イベントは無事に終了しました。会場を後にする際、多くの人から「話が聞けて良かったよ」と温かい言葉をいただきましたが、正直に言えば、素直に喜べる状態ではありませんでした。自分にとってはトラウマレベルの衝撃で、一刻も早く忘れたいという思いでいっぱいだったのです。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">数日後、同じくゲストスピーカーだった同僚と話しました。彼は「<strong>こことここが良くなかったから、次はこうしたい</strong>」と前向きに振り返っていて、その姿勢に感心しました。僕が「<span style="color: #0000ff;">僕としては</span><span style="color: #0000ff;">できれば次回は<span style="color: #ff0000;"><strong>ない</strong></span>方がいいな</span>」とこぼすと、彼も笑って「<strong>それな！それ～！</strong>」と笑いながら同意してくれました(笑)。</span><br />
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<span style="font-size: large;">イベントから数日経った今でも、自分の中から消し去りたい記憶として心に深く刻まれています。超内向的な人間にとってこれは拷問に近い職務でありまして、本当に疲れ果てました。人前で話すのが好きな人は、一体どんなメンタルをしているのか、自分と同じ人間だとは思えません(笑)。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">皆さんは、このような経験はありますか？ <br />
もし似たようなエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。</span><br />
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&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3648/</link>
    <pubDate>Thu, 07 May 2026 04:10:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>州都サクラメント</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: large;">仕事でカリフォルニアの州都、サクラメントの方に行くことになりました。家からサクラメントまでは、交通事情にもよりますが90分から120分ほどで到着できます。仕事は一日だけなので家から通うことも可能なのですが、今回は州政府の招待で500ドル（約8万円）の補助金が出るというので、それを利用して前日からサクラメント入りすることにしました。<br />
</span><br />

<div><span style="font-size: large;">当日は朝8時半からの仕事開始。当日家から向かうとなると朝5時起きになりますが、前日に泊まってしまえばいつも通りの起床時間で済むので、体力的にもずいぶんと楽になりますね。</span><span style="font-size: large;">前日の通常業務を終えて一度家に戻りました。ホテルの部屋はおそらくバスタブがなくシャワーだけだろうと予想していたので、疲れを落とすべく家でしっかりと湯船に浸かります。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/4.25.6.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">軽く食事を済ませて少しのんびりしていたら、もう午後8時。急いで荷造りをして家を出発しました。</span><span style="font-size: large;">現在、サクラメントは州政府の活動が活発な時期らしく、ホテル代が非常に高騰しています。500ドルの補助が出るとはいえ、まともなホテルは1泊$500より高いの価格設定でしたので躊躇していたのですが、当日にウェブサイトを見たら300ドルまで下がっていたので、ようやく予約を決めたという経緯もありました。</span><br />
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<span style="font-size: large;">最近は一時間以上の運転をしていなかったせいか、昔は平気だったサクラメントへの移動が思いのほかきつかったです。出発してすぐに日が落ちて辺りは真っ暗、余計に運転しづらかったのもあるかもしれませんが、午後10時、無事に到着しました。</span><span style="font-size: large;">今回宿泊したのは「ハイアット・セントリック（Hyatt Centric）」。<br />
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10階建ての3階という、おそらく一番リーズナブルなカテゴリーの部屋でしたが、窓からの景色も悪くなく、新しいホテルのせいかどこもピカピカでした。予想通りシャワーブースのみでしたが、ベッドはフカフカで広く、居心地の良い部屋に大満足でした。</span><br />
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<span style="font-size: large;">翌朝は6時半に起床。サクラメントの街を1時間ほど朝散歩してみました。きれいに晴れ渡った空は気温8℃。少し肌寒さもありましたが、散歩にはちょうど良い気温です。ダウンタウンは緑が多く、良さげなレストランやカフェも並んでいました。少し歩くとレインボーカラーの横断歩道もあり、おそらくこの辺りがLGBTエリアなのでしょうね。<br />
</span><br />

<div><span style="font-size: large;">ホテルに戻り、シャワーを浴びて荷造りを済ませ、チェックアウトをして会場へ向かいました。今回のミーティングはカリフォルニア州が主催で、ホテルのコンベンションルームを貸し切って行われました。</span><span style="font-size: large;">会場には朝食も用意されていましたが、普段朝ごはんを食べない僕としては、工業的に量産されたようなパン類にはあまり食欲をそそられません。意識高い系(笑)</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/4.25.6.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">他の皆さんは思い思いのパンを手に取って楽しんでいました。同じテーブルに座ったふくよかな女性は、ベーグルを選んでクリームチーズをこれでもかと大量に塗っています。それだけでもかなりのカロリーでしょうに、添えられた小瓶のジャムもすべてきれいに塗り、美味しそうに頬張っていました。「アメリカ人が大きくなるのは当たり前だよな&hellip;&hellip;」なんて、変に感心してしまいました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">ミーティング自体は可もなく不可もない内容でしたが、ここは州都。次々と現れる政治家たちが、完璧な営業スマイルでスピーチをする姿は「さすがだな」とこれまた感心させられました。</span><span style="font-size: large;">仕事の内容にも学ぶべきところはありましたが、この日のハイライトは何と言ってもランチでした（笑）。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">主催者側もランチを用意しているとのことでしたが、朝8時からランチを含めて夕方までずっと拘束されるのは耐えられないし、朝食の質からしてランチも期待できないと踏みました。そこで、こっそり抜け出して近所のフレンチレストランへ行くことにしたのです。<br />
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</span><span style="font-size: large;">平日のランチは通常、野菜とタンパク質のみを摂るように心がけているのですが、外食となるとやはり炭水化物が多いですね。メニューからシンプルなサラダを見つけ、そこにグリルチキンをトッピングしてオーダーしました。</span><span style="font-size: large;">出てきたものは本当にシンプルでしたが、ドレッシングは酢と油だけの潔いもの。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/cdef76b7.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">シャキシャキした野菜の甘みがしっかりと感じられて、すごく美味しいのです。グリルされたチキンも、こだわりのオーガニックチキンだそうで臭みがなく、しっとりとした味わい。大満足のランチタイムとなりました。炭水化物もゼロなので午後に眠くならないことでしょう。</span><br />
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<span style="font-size: large;">心地よいランチを終えて会場に戻り席に着くと、同僚が僕の分のランチボックスを確保してくれていました。中身を見て驚愕。予想通り、すべてが「炭水化物の怪物」で構成された内容でした(笑)。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">パスタにサンドイッチ、デザートのブラウニー、そしてカットフルーツ。見事なまでに糖質だけのラインナップです。さらにこのミーティング、午後2時には「クッキータイム」まであり、皆さんこぞってクッキーを堪能していました。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260423_142858902_HDR...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">朝の甘いパン、昼の糖質ボックス、そして午後のクッキー&hellip;&hellip;。「そりゃあ、皆さん大きくなられるわけだ」と妙に納得してしまいました。</span><span style="font-size: large;">意識高い系の人が多いサンフランシスコ・ベイエリアを離れ、久しぶりに「これぞ本物のアメリカ」という現実を目の当たりにした、そんな一日でした。<br />
<br />
ちなみにこのランチボックスは帰りに出会ったホームレスのおじさんに食べ物が必要かと聞いたら<strong>ほしい！</strong>とのことでしたので、提供させてもらいました。フードロスの問題もしっかり解決して、とっても意識高い系な僕でした(笑)。</span><br />
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<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3647/</link>
    <pubDate>Sun, 03 May 2026 22:48:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3647</guid>
  </item>
    <item>
    <title>40万円の自己投資をした‼</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">最近自己投資のために日本円にして40万円ほど散財してきました～！自己投資ですから、散財というのは少し違うのかもしれませんが、自分のために40万を投じるってなかなか勇気が要りますし、結構ドキドキするものですね。ちなみに怪しい自己啓発系セミナーに参加とかではありません(笑)。<br />
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この自己投資には選択肢がなく、これを背ざる負えない状況だったので、強制的な自己投資ということになるのかもしれませんな。</span><span style="font-size: large;">その自己投資とはそう～歯の治療でした。<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3629/" title="" target="_blank">以前のエントリー</a></span>でこの歯の治療について残したのですが、この日はその治療を行うものでした。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/ab7810f0.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">仕事を半休にしてサンフランシスコのダウンタウンの方にやって来ました。どんよりとした雲が僕の心を表しているような気がしました。予約の時間通りにデンタルクリニックに到着してチェックインを済ませ治療用の椅子に座ります。この日の治療は、若き頃に治療した詰め物の下に虫歯が発生していて、その詰め物も破損しているのでそちらを治療してすべての詰め物を詰め治す作業です。<br />
<br />
最初に治療の方針が説明されて、麻酔を数本打たれると顔の左半分がもうすでに感覚を失いました。感覚を失っても全身麻酔ではないのでどんなことが行われているのかわかりますし、ドリルでのあの振動と何とも言えない嫌な音が耳に入ってくるたびに体が硬く緊張してしまいます。まあ、子供の頃は逃げ回っていた記憶がありますが、それをしなくなっただけでも大人になったものだ～と自分で自分を褒めてあげました(笑)。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">そして2時間ほど椅子に座った後、長い治療は終了しました。歯科医によりますと、詰め物を外してみたところ、予想以上に虫歯が広がっていてもう1本の歯も治療しなくてはいけなかったそうで、そのために時間がかかったとのことでした。そういうこともあり、治療費も当初の予定りょりも大きくなるかもしれないと説明がありました。<br />
<br />
詳しい詳細はメールで送ってくれるとのことでしたので、歯科医にお礼を言って家に帰りました。そして家に着くとメールが届いていました。当初34万円だった治療費が、彼が言っていた通り大きくなり、最終的には40万円となっていました。いや～歯の治療に40万円かかるのを見たのは生まれてから初めてのことかもしれません。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/2026-04-25_20h16_03....png" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">こういう治療費が普通になっているこの国は異常な気がします。しかしながらこういうものは今後の生活のQOLにも影響しますから、しっかり投資して間違いではないことはわかりますが、やはり大きい出費かもしれないな～とも感じますね。健康への投資が一番良いお金の使い方なのだと自分に言い聞かせておきます！<br />
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皆さんは定期的に歯や健康診断をしていますか？大ごとになる前にしっかり定期検診を受けて問題が小さいうちに治しておきましょう～♪<br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3646/</link>
    <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 20:12:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3646</guid>
  </item>
    <item>
    <title>出張でアトランタ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p data-path-to-node="0"><span style="font-size: large;">週末の朝は、早くに目が覚めました。というのも、パートナーのDさんにアトランタへの出張が入り、サンフランシスコ（SFO）発の便に間に合うよう、午前9時までに空港へ到着しなければならなかったからです。</span><span style="font-size: large;">最初の計画では、僕が近くの駅まで送り、そこからは彼が電車で空港へ向かう予定でした。<br />
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しかし、天気も良いですし、駅までだとものの5分で済んでしまい、そのあとは家でダラダラするだけだなと思ったら、なんだか時間がもったいない気がしたのです。それならいっそ空港まで一緒にドライブし、彼を見送った後に空港近くの海岸沿いにある公園で朝の散歩をすれば、有意義な時間の使い方ができるのではないかと考えました。</span><br />
<img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/86b1e0e5.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">彼にとっても車で送ってもらう方が移動時間も短く、朝も電車移動の時よりものんびりできるということで、喜んでもらえました。週末の朝ということもあり、高速道路は全く渋滞しておらず、安全運転で行ってもあっという間に空港に到着できました。</span><span style="font-size: large;">彼を見送った後は、少し南に下って滑走路の見える海岸線の公園にやって来ました。<br />
<br />
少し前までサンフランシスコ国際空港では、隣り合う滑走路での同時離発着が行われていたのですが、最近それが禁止されたため、出発便などで混雑しやすくなっていると聞いていました。実際、滑走路付近はかなりの賑わいでした。<br />
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</span><span style="font-size: large;">散歩をしながら離発着を眺めていると、はるばる14時間のフライトを経て到着したシンガポール航空や、ホノルルへ向かうハワイアン航空、そして成田からのANA便や羽田からのJAL便の到着も目にすることができ、なかなか興味深い朝散歩となりました。Dさんからは「飛行機に乗ったよ」「ドアが閉まったよ」「もうすぐ離陸だよ」と逐一連絡が来ていたので、フライトレーダーで彼の位置を確認したりもしました。<br />
<br />
無事に離陸を見届けて、僕も朝の散歩を切り上げました。</span><span style="font-size: large;">この日のランチは、こちらにある日系のスーパーでお惣菜を買い、家で「おつまみランチ」にしようと考えていました。まずはサンマテオにあるスルキスーパーへ向かいました。途中で韓国系のベーカリーがあったので覗いてみると、小さなフルーツタルトが売られていました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/f32d4f71.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">美味しそうだなと思ったのですが、お値段が11ドル、日本円にして約1750円という驚きの価格だったので、見るだけにしておきました(笑)。</span><span style="font-size: large;">さて、スルキスーパーではお弁当がたくさん並んでいましたが、どれもなかなかの価格ですし、白米の量が多いのが気になりました。<br />
<br />
低糖質を心がけている僕としては、あまりピンとくる品揃えではありませんでした。そこで、車でフォスターシティまで移動し、OSAKAスーパーへ行ってみることにしました。</span><span style="font-size: large;">こちらにもお弁当はありましたが、やはり揚げ物がメインでご飯のボリュームがすごいものばかり。<br />
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これもどうかな&hellip;&hellip;と思っていたら、焼き鳥セットが20％引きになっていたので、そちらを購入。鮮魚コーナーでは茹でたヤリイカを見つけ、「これはニンニクバター醤油炒めにしたら美味しいだろうな」と思い、こちらも買って帰ることにしました。</span><span style="font-size: large;">帰宅して、早速昼食の準備です。<br />
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焼き鳥は美味しそうだったのですが、たっぷりと甘辛いタレが絡んでいたので、一度お湯にくぐらせて軽く味を落としました。そのあと、オーブントースターでこんがりと焼き上げます。バーナーで焦げ目もつけたら完璧な出来上がりです！中身は鶏皮、つくね、ねぎま、もも肉でした。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260419_120507314_HDR...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">ヤリイカは一度お湯に通して臭みを取り、炒めたニンニクバターと絡めて、最後に醤油をひと回しして完成です。</span><span style="font-size: large;">野菜は家にあったキムチと、茹でたカリフラワーを添えて。これで週末の「おつまみランチ」の完成です。<br />
<br />
ビールも一緒にいただくので、完全に炭水化物ゼロとはいきませんが、普通のお弁当を食べるよりも低糖質で高タンパクな、バランスの良いランチになりました。</span><span style="font-size: large;">食後は心地よくほろ酔いになり、そのまま昼寝をしました。週末のランチにお酒を楽しみ、そのあとに微睡む時間は、本当に最高ですね！</span></p>
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]>
    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3645/</link>
    <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 05:48:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3645</guid>
  </item>

    </channel>
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