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  <title>San Franciscoのひとりごと...３</title>
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    <title>夏休みの自由研究提出・キノコの再生</title>
    <description>
    <![CDATA[<p data-path-to-node="0"><span style="font-size: large;">最近、ネットで「自分でキノコを再生栽培する」というものを見かけました。僕は好奇心が旺盛なうえに吝嗇家(ケチ)なので、よく野菜の再生を試しており、ネギ、タロイモ、ニンジン、セロリ、カイワレ大根、にら、アボカドなどを再生して楽しんだりしていました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260223_163208833_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">「キノコもできる」というのであれば、それではやってみようではないか〜と早速準備してみました。今回選んだのはシメジです。近所の日系スーパーでブナシメジを買ってきました。<br />
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もちろん本体の方は普通に料理に使いました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260223_163219559_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">そして残った下の部分の石づきは、情報通り細かく刻みます。<br />
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</span></p>
<p data-path-to-node="2"><span style="font-size: large;">キノコの床になる部分は段ボールを細かく刻み、お湯でしっかり煮沸消毒をします。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260223_170633208_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">温度がある程度下がったら、ヨーグルトの空き容器にキノコの石づきと段ボールを交互に、混ぜ合わせるように入れていきます。<br />
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</span></p>
<p data-path-to-node="3"><span style="font-size: large;">そして蓋をして、冷暗所に放置しておきました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260223_170711311_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">どうなるか楽しみですね～♪</span><br />
<span style="font-size: large;"><br />
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<p data-path-to-node="4"><span style="font-size: large;">数週間後に見てみると、内部にうっすらとカビのような菌糸が広がっているのが見られました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260417_091403915_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">この時点では、ただのカビなのかシメジの菌糸なのかよくわかりません。もうしばらく様子を見ようと、さらに放置しておきました。<br />
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</span></p>
<p data-path-to-node="5"><span style="font-size: large;">そして、さらに数週間たった時に見てみると&hellip;&hellip;なんと、キノコのようなものが生えてきました〜！しかし！ シメジの本体のような茎の部分は見えるのですが、肝心の茶色い傘の部分がありません。そこからさらに数週間たっても傘は出てこず、白い本体の部分だけがもやしのようにひょろひょろと育っていきました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260705_112527625_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">これは成功と言えるのでしょうか、それとも失敗なのでしょうか？ もともとの目的は再生させて美味しくいただくことだったのですが、こうなってしまうとなんとなく怖くて食べる気になれません。そんな訳で、今回のキノコ再生プロジェクトは、半成功・半失敗という結果に終わりました。</span></p>
<p data-path-to-node="9"><span style="font-size: large;">しかし途中経過を見ながら変化をしていくキノコは、なかなか面白かったです。夏休みの自由研究をした気分ですな！お子さんのある方は来年の夏休みの自由研究としてやってみたら面白いかも(笑)。皆さんはどんなものを家で再生活用していますか？ <br />
<br />
何かおすすめのものがありましたら、ぜひ教えてください！</span></p>
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3706/</link>
    <pubDate>Sat, 29 Aug 2026 14:13:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>またやってしまった…反省</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">前にも書きましたが、最近はすごく忙しくて、忙しすぎて頭の方が付いていかず、途中で電池切れのような感じになって何もできなくなるエアポケットのような瞬間がやって来ます。以前のように集中力も持続できていない感もありますね。<br />
<br />
そうなると心が付いていかないこともあり、いつもならどうってことのないようなやり取りでも、妙にカチンときたりイライラしてしまったりすることが発生します。</span><span style="font-size: large;">もともと僕は、特にメールなどを受け取るとネガティブに受け取ってしまう癖があり、深読みというか被害妄想的に行間を読んでしまう傾向があります。</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/9e61b39f.jpeg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span id="snippet-text" class="style-scope ytd-text-inline-expander" style="font-size: large; color: #000000;"><span class="ytAttributedStringHost ytAttributedStringWhiteSpacePreWrap" dir="auto" role="text"><span class="ytAttributedStringLinkInheritColor" dir="auto">意識科学者アニル・セスの「予測符号化」理論によりますと、自分が見ている世界は実際起こっているものそのもの</span></span></span><span style="font-size: large;"><span id="snippet-text" class="style-scope ytd-text-inline-expander" style="color: #000000;"><span class="ytAttributedStringHost ytAttributedStringWhiteSpacePreWrap" dir="auto" role="text"><span class="ytAttributedStringLinkInheritColor" dir="auto">ではなく、今までの経験に基づいて</span></span></span>能動的に構築される予測モデルによって生成されるといいますから、たぶん僕が勝手に構築したネガティブな世界なのでしょう</span>。<br />
<br />
<span style="font-size: large;">それに加えて若い頃は自分が正しいということが重要だったようで、とにかく納得できないと相手を言い負かさないと気が済まないようなところがありました。本当に厄介な人間でありました。10年くらい前の上司との年に一度の査定でこんなやり取りがあったのを思い出されます。<br />
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「たぶん英語が母国語ではないからだと思うけれど」という前置きのあと、メールの返信などの文章が攻撃的に読み取れることがあると指摘されたのです。英語が母国語でなくても、実際にそんなメールを送っていた自覚があったので深く反省しました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">それから紆余曲折を経て、さまざまな経験と学びから「自分が正しさが必ずしも正義ではない、最適なルートでもない」ということを身をもって感じ取り、長年の訓練を重ねてきました。なるべくポジティブに受け取るようにし、カチンときてもすぐに返信せず1日寝かせたり、「どうでもいいわ〜」と受け流したりするようにしてきたのです。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260602_200129706_HDR...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">これが功を奏したのか、近頃ではコミュニケーションが良いと褒められるようになり、もともとの文章も柔らかくなりました。さらに、AIにポジティブなトーンへエディットしてもらってからメールを送るようになったので、メールでのやり取りで敵を作ったり攻撃的になったりすることはほとんど皆無になりました。<br />
<br />
</span><span style="font-size: large;">しかし、ダメですね。「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので、忙しくなるとそんな仮面も外れてしまい、「こんなシンプルな質問にどうして答えられないのか」「そんな提案はすでに検討して使えないから外しているんだ」などと、心の中で毒を吐く吐く。<br />
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さすがにそのまま口にはしませんが、言葉の端々にそんなニュアンスが残ってしまい、「あぁ、またやってしまった&hellip;&hellip;」的なことが多発しています。</span><span style="font-size: large;">自分の立場を考えると、ただでさえ下の人たちはDirectorというものに委縮しがちなのに、こんなメールをもらったらいたたまれませんし、僕だったら落ち込むだろうな～頭の中をぐるぐると回りました。<br />
<br />
</span><span style="font-size: large;">家に帰るころには冷静になり、「あの返事はきつかったかな」「きっと相手は落ち込んでいるだろうな」と自責の念に駆られて夜眠れなくなり、「そんなことになるなら最初からするなよ！」と自分を責める&hellip;&hellip;という悪循環です。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260726_123045597_HDR...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">実際、次の日に職場で面と向かって「昨日のメール、ちょっときつかったかな？ 申し訳ない」と謝ると、本当かどうかはわかりませんが「こちらこそ至らなくてすみませんでした」と言ってもらえたり、「え、そうでした？ 全くそんな風に感じませんでしたよ」と言ってもらえてホッとしたりしています。<br />
<br />
</span><span style="font-size: large;">「忙しい」とは「心が亡くなる」と書きますが、本当にその通りですね。</span><span style="font-size: large;">何事も余裕を持って物事をこなせる人間になりたいものですが、僕にはまだまだ長い道のりのようです。</span><br />
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3705/</link>
    <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 00:40:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>リアリティーチェック！</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: large;">前にも書きましたが、現在は超繁忙期で、通常の業務に加えて特別なプロジェクトを抱えています。この特別プロジェクトというのが職場内を広範囲にわたって協力を仰いで行わなくてはならないため、なかなか協力を得られずかなり苦戦しており、精神的にも肉体的にもギリギリの状態に追い込まれている感があります。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">こうなると、昔も経験したような睡眠障害を引き起こしたり、寝汗を大量にかいたりするようになり、朝起きても精神的にすっきりしないことが多くなります。そうなると、ストレス解消という名目でやってしまうのが暴飲暴食です。<br />
</span>
<div><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/8.22.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span></div>
<span style="font-size: large;">僕は人一倍食べることが好きなので、放っておくといくらでも食べてしまう傾向があるのですが、もうそろそろいい年齢ですし、普段は健康を考えて底なしの食欲をコントロールしています。そのため、ジムにも行かずそれほど運動もしない人間ですが、年齢の割にはそこまで太っておらず、そこそこの体型を維持していると思っていました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">しかし、今のような繁忙期でストレスがたまると、もう大変です！ 食べる量が増えて自制もきかなくなり、普段は買わないアイスクリームも大量に購入して毎食後にしっかり食べてしまっていました。何となく体が一回り大きくなったような気もしていましたが、現実逃避して体重計にも乗らずに日々を過ごしていたのです。</span><br />
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<span style="font-size: large;">そんなある日、出勤のためにシャワーを浴びて着替え、車で最寄りの駅まで行って電車に乗り、職場に到着しました。自分のオフィスに入って仕事の準備をし、椅子に座ってしばらく経った時、お腹周りがいつもよりすっきりしており、ズボンのきつい閉塞感のようなものがないことに気が付きました。<br />
<br />
しかしそこまで深く気にせず仕事をこなし、尿意をもよおしてトイレに行こうと席を立った時、ハッと気が付きました。この日、僕はベルトをせずに職場に来てしまっていたのです。「ベルトを忘れちゃったな〜」くらいの軽い気持ちで用を足していたのですが、しばらくして恐ろしいことに思い当たりました。<br />
</span>
<div><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260705_124249085_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span><span style="font-size: large;">「いや、待てよ&hellip;&hellip;このズボン、数か月前はかなり緩くて、ベルトなしだと確実にずり落ちていたよな&hellip;&hellip;？ なのに今は、ベルトなしでも問題なく留まっているぞ？」</span><span style="font-size: large;">つまり、お腹の方がこのズボンにベストマッチできるように大きく成長しているのだと気が付きました！<br />
<br />
</span></div>
<div><span style="font-size: large;">これは驚きの現実です。そう考えると、お腹周りが大きくなったおかげで、ベルトなしでも違和感なく通勤用のスラックスがフィットし、まったくずり落ちないのです。いや〜、これは恐ろしい！</span><span style="font-size: large;">まあ、最近はストレスにかこつけてかなり飲み食いが激しくなっていたので、思い当たるフシは大ありです。<br />
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現実逃避をしていたのですが、あるとき本当の姿を突き付けられた瞬間でした。「ストレスがあるからといってこんなことを続けてはいけないな〜」と、自分の体の変化をもってまざまざと現実を見せつけられた平日の朝でありました(笑)。でも、この繁忙期はまだ続くので暴飲暴食続きそうです。</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260726_124223391_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">皆さんはストレスがたまると、どんな行動を起こしますか？ <br />
健康的な発散方法がありましたらお教えください〜♪</span><br />
<br />
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<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3704/</link>
    <pubDate>Sun, 23 Aug 2026 17:57:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3704</guid>
  </item>
    <item>
    <title>世代の違う友人</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">Dさんの元同僚のボブさんご夫婦とランチデートをしてきました。ボブさんはもともとお肉屋さんで長く働いていたのですが、思うところあって一念発起。大学院へ行き修士号を取得し、その後、当時Dさんが働いていた職場に就職してDさんの部下になったという経歴の持ち主です。<br />
<br />
現在彼はDさんよりもかなり年上で、すでに引退して悠々自適な隠居生活を送っています。年齢もバックグラウンドも全く違う彼ですが、Dさんのことをとても気に入っているようで、引退した今でもこうして私たちを誘ってランチに出かけてくれます。</span><span style="font-size: large;">今回は彼の家の近くにあるSuisun Cityという街のレストランへ行ってきました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/8.16.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">僕達の家からは少し離れていることもあり、この</span><span style="font-size: large;">Suisun City</span><span style="font-size: large;">に足を踏み入れるのは初めてです。サクラメントなどへ行く際にハイウェイの看板で見かけたことは何度もありましたが、用事がないとなかなか訪れる機会がありませんでした。<br />
<br />
到着してみると、この街はかなり内陸にあるため、夏でも霧深く寒いサンフランシスコ・ベイエリアの影響が全くなく、からりと晴れて気温は30℃超え。一般的な人がイメージする「これぞカリフォルニア！」という気候です。この日の朝の我が家は深い霧に覆われて15℃くらいとけっこう寒かったので、少し車を走らせただけでこれほど気候が変わるのには、頭ではわかっていても驚かされます。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">お店に到着すると、ボブさんご夫婦もちょうど到着したところでした。「お久しぶりです！」と挨拶を交わして着席し、メニューを広げます。僕たちは事前にオンラインでメニューを予習していたのですが、あいにくこの日は日曜日で通常のランチはなく、サンデーブランチのみとのこと。<br />
<br />
狙っていたステーキランチは頼めませんでしたが、「まあ、しょうがないか」とブランチメニューを眺めてみました。すると、この店の人気メニューが「ブランチセット」であることが判明。2人でブランチメニューを頼むとシャンパンが1本ついてきて、ミモザなどが作れるようにオレンジジュースも無料でついてくるとのことでした。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/8.16.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div><span style="font-size: large;">僕たちはもちろんそちらを注文しました。メインにはハンバーガーとサンドイッチをチョイス。シャンパンも料理もこれといった強い特徴こそありませんでしたが、普通に美味しかったです。</span><span style="font-size: large;">ボブさんご夫婦と最近の近況を報告し合い、私たちが最近Dさんの家族のいるアーカンソー州へ行った話をすると、彼らは「南部で大丈夫だったの〜？」などとからかってきました。<br />
<br />
「アメリカ生まれである私たちでさえ足を踏み入れないような場所によく行ったものだね」と大笑いし、今度は彼らが最近行ったアラスカクルーズの話を聞かせてもらいました。デラックスルームなのにソファが壊れていたので無料のアップグレードや食事を要求したら少しもめただとか、そんな楽しいエピソードで盛り上がります。<br />
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<br />
さらに、僕たちの早期退職に向けたアドバイスや知恵も貸してくれて、話はますます弾みました。僕たちは今まさに早期退職についてかなり具体的に話し合う時期に来ていたので、彼らの実体験に基づく知恵はとても楽しく、ためになるものばかりでした。<br />
<br />
彼らは「僕とDさんは同じ時期に引退するべきだ」と強く勧めてくれ、それまで渋っていたDさんも、彼らのアドバイスと先日のステイケーションでの経験から、ようやく納得するようになったという経緯もあります。もともとDさんは「僕があと数年は働き続けるべきだ」と言っていたのですが、その態度がかなり柔軟になってくれたので、僕としては大歓迎です。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260725_142450103_HDR...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">お酒も入っていい気分になったおかげで、いつもよりたくさん話すことができ、本当に楽しい時間を過ごすことができました。</span><span style="font-size: large;">帰り際、奥様が「こんな素敵な交友関係が持てて本当に嬉しいわ」とハグしてくれたので、私も「私たちもこの定期的なランチデートをいつもとっても楽しみにしているんですよ」と素直に伝えることができました。<br />
<br />
友人はどうしても自分と同世代の人になりがちですが、こうした異なる世代の方々との交流も本当に大切だなと感じます。皆さんは世代の違う人たちとの交友関係をお持ちですか？お持ちの方はその交友を維持するために気を付けていることなどありますか？</span><br />
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3702/</link>
    <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 02:50:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3702</guid>
  </item>
    <item>
    <title>カボチャの花を食す</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">ここのブログには僕たちの週末ランチのほぼマンネリ化した食事の写真をよくアップしますが、夕飯は基本的に外食はせず家でちまちまと作っています。僕たちは基本的に野菜が好きですので、できるだけ季節の野菜を取り入れるようにしており、その野菜を近所のファーマーズマーケットから調達することが多いのです。<br />
<br />
この近所のファーマーズマーケットは大変小規模でこじんまりとしたものですが、アジアン系の野菜を売るお店があり、色々と珍しい野菜が置いてあります。以前にはタロイモの茎が売っていて、それを使ってタマリンドと白身魚を使った酸っぱいベトナム風のスープを作ったこともありますね。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260811_173003408_HDR...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div><span style="font-size: large;">そのお店で今回見つけたのはカボチャの花でした。似たようなものにズッキーニの花があり、イタリアなどの地域では詰め物をしたり、天ぷら風に揚げたりして有名ですね。僕たちも以前<span style="text-decoration: underline; color: #800080;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3054/" title="" target="_blank"><span style="color: #800080; text-decoration: underline;">ローマのレストラン</span></a></span>で、ズッキーニの花にホワイトソースのグラタンを詰めた一品を食べたことがあります。<br />
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あれはすごく美味しかった記憶がありますが、僕はあんなに手の込んだものは作れません！ですから、カボチャの花を使った簡単なレシピを見ていたら「ニンニク炒め」というのがありましたので、そちらを作ることにしました。<br />
<br />
</span><span style="font-size: large;">まず、カボチャの花は雄しべや雌しべが苦いそうなのでそれを取り除き、きれいに水洗いします。ニンニクを炒め、スナップエンドウ、カボチャの花を加え、しんなりしたところにアクセントとして刻んだ緑のオリーブを入れ、塩コショウで味を調えて完成です。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260811_194109230_HDR...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">これに玄米と、塩麹味噌に漬けておいた鶏肉をグリルしたものをメインにして、ワンプレートディナーの完成です。仕事のある日の夕飯は手の込んだものが作れませんからこれが限界です(苦笑)。<br />
<br />
カボチャの花は「激うま〜」というようなものではありませんが、珍しい食感とこの時期にしか食べられないという希少感を楽しむことができました。ニンニクとオリーブがよくマッチして美味しかったです。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">別の日の天ぷらそばの夕飯です。天ぷらは今が旬のオクラをメインに揚げ、タマネギ・ごぼう・赤ピーマンのかき揚げと、エビ天にしました。Dさんがオクラを大好きなので、この季節にはこの旬のオクラの天ぷらがよく登場します。さて、天ぷらは作るのが面倒くさいという声をよく聞きます。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260616_195145502_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">我が家では目玉焼き用の小さなフライパンで少量の油を使って揚げ焼きのように作るので、案外手間がかからず簡単にできている気がします。お蕎麦は小麦よりもそば粉の割合が高いものを使いましたので、そばの風味も豊かで美味しい天ぷらそばの夕飯となりました。<br />
<br />
</span><span style="font-size: large;">普通のレストランでの食事では旬の野菜がメニューにあるというのはなかなありませんから、こう</span><span style="font-size: large;">季節の野菜を積極的に食に取り入れることができる家で食事は、地味ではありますが僕は結構好きであります。皆さんはこの時期の旬の野菜で好きなものはありますか？</span><br />
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<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3703/</link>
    <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 15:05:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3703</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Staycation</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">今週、Dさんは1週間休暇を取っていました。長いこと3日以上の休みを取っていなかったうえに、仕事の方もいろいろと大変だったので、この週はちょうどいいタイミングで休みが取れそうなスケジュールになり、思い切って取得したとのことでした。<br />
<br />
しかし、別にどこへ行く何をするという予定はなく、完全に家でゆっくりとするステイケーションとなりました。僕の方は現在超繁忙期に入っており、休みどころか毎日ドタバタして精神的に疲弊している状況だったため、彼に合わせて休みを取るということができませんでした。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260215_110436249_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">そんな訳で、今週はDさんが1人で家でのんびり過ごす1週間となったのです。</span><span style="font-size: large;">以前から話していますが、僕たちは近未来に早期退職・早期引退を計画しています。計画ではやはり年上のDさんの方が先に引退して、1年くらい経ったのちに僕が引退するという形になるのだろうと考えています。</span></div>
<p><span style="font-size: large;"> ですから、今回のステイケーションは、その予行練習的な感じで、Dさんが家にいて僕が仕事に出るという状況をシミュレーションできるというものでした。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">通常、Dさんは朝5時に起きて支度をして家を出るので、僕が7時少し前に起きるころにはもう家を出ているという感じですが、この週は同じ時間に起きて一緒に朝散歩を毎日することができました。やはり1人での散歩よりも彼と行く散歩の方が楽しいですね。<br />
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</span></p>
<div><span style="font-size: large;">散歩の後は家に帰って僕は忙しく出勤の準備をするのですが、時間を持て余しているDさんは僕の脇に立っていろいろと話しかけてきます。しかし僕の方はすでに頭の中の半分が仕事のことでいっぱいになっており、彼の話などはなかなか耳に入ってきません(笑)。<br />
<br />
</span></div>
<span style="font-size: large;">脇でいろいろと話して返事を待つDさんに、「僕は今から仕事に行くんだから、話をしている余裕がない！」とピシャッと言うと、彼は「おぉ、そうだった！すっかり忘れていたよ。引退したらこのギャップは覚えておかないとね」と言っていました。</span><br />
<img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/3a04a187.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">そして家を出て仕事をして帰ってくると、ここぞとばかりに「本日は何をしました」報告をしてくれます。こちらは日中職場で話をしたくもない人たちに気を使ってたくさん話をし、疲れ切っているので、家では静かにその緊張をほぐしたいところです。<br />
<br />
しかしDさんは一日中家で1人だったものだから、ここぞとばかりに一気に話し出します。僕の方はもう一日のキャパシティを超えているので何を話されても頭に入ってきません。「僕の話、聞いてる？」と聞くので「全然聞いていない！」と素直に答えると、ムッとしていました(笑)。<br />
<br />
僕が「一日中仕事をしていてもうキャパオーバーだからクールダウン（Winding down）したいんだよね」と言うと、彼は「おぉ、そうだった！ 僕は一日中1人で誰とも話していなかったから誰かに話したくてうずうずしていたけれど、君は一日中刺激に囲まれていたんだよね。これも覚えておかなくっちゃ」と、頭の中でメモを取っているようでした。<br />
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</span><br />
<span style="font-size: large;">逆に僕がリモートワークで家で仕事をしていると、僕が一心不乱に仕事をしているにもかかわらず、別の部屋から「どこにいるの？」「何しているの？」とチェックを入れてきてうるさい！かと思えば、ランチからワインを飲んでいい気分になり、そのままソファでいびきをかいて昼寝を始めます。<br />
<br />
「昼寝するならベッドルームに行ってドアを閉めて寝てくれ」と言っているのですが、いつもの習慣でそのままソファで爆睡してしまうのです。いい加減うるさいので起こして、「仕事をしているんだから静かにしてほしいんだけど」と言うと、「おぉ、そうだった、君は仕事中だったね」とそそくさベッドルームに行く、ということを繰り返していました。</span><br />
<img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/64eb1d89.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">Dさんの職場の年上の同僚が、奥さんとほぼ同時期に、ただし奥さんの方が3か月ほど遅れて引退したという話を聞いたことがあります。その人たちとはたまに食事をするのですが、引退へのアドバイスとして「引退は両方同時にしたほうが衝突が少なくていい」と言っていたのを思い出しました。<br />
<br />
両者が別々の生活スタイルになると齟齬が発生してぎくしゃくすることがあると言っていたのです。「先輩たちが言っていたのはこのことだな」と思い出し、Dさんに話してみると、彼も「あぁ、実感する！ 先人のアドバイスはダテじゃないね」と感心していました。<br />
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</span><span style="font-size: large;">そんな感じでこの1週間は「Dさん引退・僕仕事」という状況の予行練習をしましたが、結果として「Dさんも僕もほぼ同時に引退した方がいいのかもね」という結論に至りました。もともとDさんは、僕の方が若いこともあって同時に引退することに渋っていたのです。<br />
<br />
</span><span style="font-size: large;">しかし、彼も実際に1人で家にいて、1人でランチを食べに行ってかなり退屈だったようで、どれだけ寂しかったのかをしきりに口にしていました。今回のトライアウトで彼の方から「一緒に引退したほうが楽しいかもね」と言ってくれたので、僕は「喜んで！」とその提案を受け入れました。</span><br />
<img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260430_074500464...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">Dさんによると、現在の資産状況からのシミュレーションでは、今すぐに引退しても現在の生活レベルを保ったまま死ぬまで生活できるということです。しかし、あともう少し働けば年金受注額が劇的に揚がり、経済的にはもっともっと有利になるため、2人とももう少し我慢して働いてみようと話しています。<br />
<br />
</span><span style="font-size: large;">Dさんはかなり具体的に引退のタイムラインを作成しており、確実にその計画に則って進んでいるようです。僕の方もそろそろ自分の引退タイムラインをDさんの計画に合わせて具体的に作る時期に来たようです。バラ色の早期退職ができるといいですな～♪</span><br />
<br />
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&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
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<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3701/</link>
    <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 18:35:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3701</guid>
  </item>
    <item>
    <title>4人が限界かな～</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">霧が深く肌寒い朝晩が続くサンフランシスコ・ベイエリアですが、日中は霧も晴れて比較的穏やかになる日もあります。こうなると無性に食べたくなるのが韓国冷麺です。僕は韓国冷麺の辛いのも辛くないものも両方大好きで、あの細いシコシコ麺が癖になるのです。<br />
<br />
あるリモートワークの日、ひとりでいつもはあまり行かない韓国料理店へ行ってきました。近所には韓国料理店が3つあり、一番近いところには頻繁に通っていて、そこが一番美味しいと感じています。一方、今回訪れた一番遠いお店は大きな窓とテラス席があって雰囲気は一番良いのですが、味のほうはあまり僕の好みではないという印象でした。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260609_120459824_HDR....jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">ただ、今回は「今月のスペシャル」として辛い冷麺があったので、ぜひトライしてみようと足を運んだのです。</span><span style="font-size: large;">僕が食事をしてしばらくすると、窓から見えるテラス席に会社の団体様が12人ほどでやって来ました。その様子を見ていて思ったのですが、僕はこういう環境が本当に苦手だなということです。<br />
<br />
食べることは大好きなのに、会社の同僚と大人数でする食事は本当にキツイ。普段のランチは自分で作った激マズの健康スムージーとゆで卵を自分の個室でひとりひっそりと食し、昼食は5分で終了します。部下の皆さんが毎回集まって会議室でおしゃべりしながら食事をしており、ときどき誘われるのですが、断固として丁重にお断りしています。</span><br />
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<span style="font-size: large;">なんでなのだろうと考えてみると、人が多いととにかく刺激が多すぎるのでしょうか。刺激過敏症的なところがある僕は、大人数での会話やたくさんの人の視線を感じながら同時に食事を楽しむということがすごく難しいのです。先日は職場で500人が集まる野外食事会があったのですが、それももう無理でした。<br />
<br />
その時はたまたま知り合った人が話をしたいというので2人で食事をして事なきを得ましたが、あの人が声をかけてくれなかったら、10人以上座れる大きなピクニックテーブルで部署の人と一緒に食事をし、あふれる刺激と飛び交う会話にもまれて、食事どころではなかったことでしょう。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260609_122654909_HDR....jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">かといって、他人との食事が全くできないわけでもなく、4人くらいまでならそこまで苦痛を感じずに楽しめます。いつも行く焼肉ガールとの食事は楽しく満喫できています。でも、4人以上になるとかなりきつくなるのかな。特にレストランですと<br />
<br />
「この人にはどんな話を振ればいいのか」<br />
「あの人の料理の来るのが遅い」<br />
「自分の食べるペースを他の人に合わせないと」<br />
「ウェイターがなかなか来ない」<br />
「あのテーブルはずいぶん待っているな」<br />
「店内の音が大きすぎて話の内容が聞き取れない」<br />
<br />
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といった具合に情報過多になってしまい、環境を警備してしまい食事が終わるころには「美味しいものを食べた」という記憶よりも、精神的なエネルギーの消耗のほうが気になってしまうのです。そういえば、たまに実家へ行って家族総出で食事に行くと、父、兄、義姉などを含めて6人になりますが、家族であっても6人となるとやはり気疲れするんですよね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">隣のグループの食事風景を見ながら、そんなことをついつい考えてすぎてしまいました。</span><br />
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<span style="font-size: large;">さて、注文した辛い冷麺ですが、辛いソースがこれでもかというくらい甘く、スタバの激甘フラペチーノかと思うほど甘すぎて、途中でギブアップしてしまいました。韓国料理にはよくコーンシロップを使うと聞きますが、ここはちょっと入れすぎだったので、リピートはないでしょう。<br />
</span><br />

<div><span style="font-size: large;">そんなことがあった数日後、懲りずにまた別の韓国料理店へ行ってきて、今度は辛い牛肉のスープを頼みました。ここは安定の美味しさで、「やっぱりこのお店の味が好きだな」と再確認しました。僕はひとりで来ていたのですが、目の前のテーブルに、いかにもアメリカンな雰囲気の白人中年男性がひとりでやって来て着席しました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260421_115541318_HDR...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">「こんな思いっきりアメリカンな人でもひとりで韓国料理に来るんだな」と感心しつつ、「どんなものを頼むのかな？」と観察していたら、注文したのはテリヤキチキンで、なんだか妙に納得してしまいました(笑)。「やっぱり白人の皆さんはテリヤキチキンだよね」となんて心の中で微笑んでいたのです。<br />
<br />
しかし運ばれてきた様々なパンチャンを美味しそうに頬張っているのを見て、しかもキムチやナムル、ワカメをお代わりしているのを見て、「テリヤキチキンだけ食べてパンチャンには手を付けないと思っていたのに、おじさん、なかなかやるね！」と、なんだか微笑ましくなりました。<br />
<br />
偏見の目で見てしまって申し訳ありませんでした(笑)。<br />
皆さんは他の人との食事会、何人まで平気ですか？<br />
それとも逆におひとりさまの外食は無理なタイプですか？</span><br />
<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
<br />
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<br />

<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3700/</link>
    <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 05:27:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3700</guid>
  </item>
    <item>
    <title>職場での人間関係はムズイね</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: large;">ちょっと仕事場での愚痴。<br />
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</span><br />

<div><span style="font-size: large;">僕は現在、様々な部署の統括的な立場を担っていまして、今の時点で直属とその下の人やパートタイムを含むと60から70人くらいがいるのかな。僕の直属の上司はプレジデントさんで、職場全体では現在600人少し超えるくらいがいるそうです。そういうことで僕は思いっきり中間管理職という感じなのです。<br />
<br />
そして僕の直属となるマネージャー的な立場の人が6人くらいいるのかな。</span><span style="font-size: large;">皆さん比較的優秀で、3人はアメリカ以外で生まれていて、残りの3人はアメリカ生まれ育ちという構成です。この国、特にサンフランシスコ・ベイエリアではありがちな現象かもしれません。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/314ccd4d.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">おおむね皆さん優秀でして、僕の手を煩わすような人がいないので僕は比較的楽をさせてもらっているかな〜なんて思っています。しかしここは人種のるつぼ、皆さんかなり個性的な人たちの集まりなんですよね。</span><span style="font-size: large;">最近の日本はどうなのかわかりませんが、ここでは上司の指示は絶対ということは全くありません！<br />
<br />
自分が納得しないとガンガン質問や反論もしてきますし、彼らの中で僕が一番年上ですが、年長だから敬うという文化もほとんど無に等しい環境だと感じています。それでも、英語がうまくない僕を馬鹿にするとかそういうことはないですね。まあ裏で何を言っているのかわかりませんが（苦笑）。</span><br />
<br />
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<div><span style="font-size: large;">そんなマネージャーの中の一人の男性GZさん。彼は40になったばかりくらいのアメリカ生まれ育ちの、どうしたらそこまで自分に自信を持つことができるのとという感じのやや自信過剰な人柄ですが、患者さんへはすごく親身で献身的な人物。<br />
<br />
ですから、彼の部署での仕事は彼に任せているのは適材適所ということは間違いないと感じます。ただ、彼はとにかく整理整頓がダメ。彼の個室は物置か？と思わせるような乱雑ぶりです。もちろんのことながら何度も注意しているので一応片付けるのですが、しばらくすると元通りの物置状態になります。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/31ed8efb.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div><span style="font-size: large;">また彼は、とにかく提出期限を守るのがギリギリです。報告書やプロジェクトの作成など、一応は期限内には出すのですが、いつもギリギリ。期限日に提出するので提出する前に僕がレビューする時間がほとんどなくなるし、他の部署にレビューしてもらう時も同じように、あと数時間しかないというタイミングで出来上がるのです。<br />
<br />
「毎回提出期限はこの会社の提出期限であって、君の提出期限ではなく、他の部署との連携もあるから最低でも数日前に完成しておくように」と言ってもまずダメですね。自分に過剰な自信を持っているので、できると思って先延ばしにして気が付けば期限ギリギリとなるのかな〜。<br />
<br />
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過去にはカリフォルニア州に提出する数億円のプロジェクトの締め切りの30分前に完成し、結局僕がチェックする時間がなくそのまま提出したら、案の定ミスが発覚して州の方から書類不備でリジェクトされてしまいすべてが無駄となった時はさすがにかなり落ち込んでいたようですが、時間がたつと結局また元に戻ってしまう感じですね。<br />
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僕の方もかなり口うるさく、「期限がこれだから君の期限はこの日です」と何度もリマインダーを出していても改善しないんですよね。</span><span style="font-size: large;">まあ、すべての人が完璧であれとは思いませんし、僕自身も完璧からほど遠いと思っています。これも個性として受け取るしかないのでしょう。</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/e0d0e393.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">これはこれでいい部分を伸ばして、こういう欠けた部分は僕が補ってサポートしていけばいいのでしょうが、彼の場合、自信過剰ですので厳しく伝えると逆切れしそうな雰囲気もあるので、そこらのバランスもなかなか難しいところです。<br />
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もう少し謙虚であってくれればいいのですが、ひとの性格は変わらないですよね。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">そんな彼は、昨日のマネージャーだけの数名の小さなミーティングの席でやってくれました〜。会の初めにアイスブレーカーと言って、会の開始に雰囲気を和らげるためのちょっとした質問をして、それにそれぞれ答えてみんなで笑いあったりするのです。<br />
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今回のアイスブレーカーの質問は「最初にこの会社に足を踏み入れた時の印象と、今現在の変わった印象は？」というものでした。皆さんそれぞれにこの会社の初印象と今の印象を言って笑ったりうなずいたりしていたのですが、この彼、質問を取り違えたのか恣意的に変えたのか知りませんが、いきなり僕への第一印象がいかに悪かったのかを伝えだしたのです。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/ef4c8843.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">それを聞いて皆さん唖然。たとえそれが素直な感情だとしても、こういう場で普通言わないでしょう〜と思いました。それに<strong>その印象はお前が自信過剰でほぼ未経験のくせに、10年ここで働いていた僕に従わないからだったし、前任者とのオーバーラップもあり引継ぎもあったのにそれを活用しなかったのが悪いんだろう&hellip;&hellip;！！<br />
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</strong>と心の中で僕は叫んでいましたが、微笑みながら聞き流しました。最終的には、今の印象では僕のことを信頼しており、僕がいなかったらここまで仕事も続いていなかったのだろうと素直に感謝を述べてくれていたので良しとします。<br />
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しかしね〜なんだろうね〜、ガラスの心を持つ繊細な僕としては、この日はその後何度もどんよりとした重い気持ちになり、「<strong>僕もあんたのこと嫌いだから〜！今も正直そんなに好きじゃないから～仕事でなかったら避けたい人物だから～</strong>」と心の中で叫んで一日を終えました(笑)。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/3173af9c.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">皆さんは部署内で気が合わない人とどうやって過ごしていますか？<br />
良い対処方法を教えてくださいな(笑)。<br />
僕も餌をくれる人がいて、安全に暮らせる野良猫になりたいです。<br />
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<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3699/</link>
    <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 14:13:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>久しぶりにビルマ料理</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><span style="font-size: large;">8月に入りましたね〜。<br />
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あっという間に時間が流れているような気がしてしまう今日この頃です。日本の方では連日猛暑が続いているようですが、サンフランシスコ・ベイエリアの方は霧が出るものの、だいぶ安定した天気になってきた週末でした。日中は気温も上がり25℃くらいになって、だいぶ過ごしやすくなりました。</span><br />
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<span style="font-size: large;">週末の朝散歩はどこに行こうかと話していたのですが、Dさんから「ビルマ料理の『お茶の葉サラダ』を食したい」というリクエストがありました。それならば、以前行って美味しかった、少しだけ遠いけれどサンフランシスコ・ベイエリアの北東に位置するBeniciaという町のビルマ料理店に行こうじゃないかということになりました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/d51d303a.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">どうせなら、その近辺の湾岸を散歩するのもいいよねということで出かけてきました。</span><span style="font-size: large;">Benicia</span><span style="font-size: large;">の町はこじんまりとして湾岸に位置しており、それなりに歴史もあるようで歴史的建造物に指定された建物がぽつぽつとあったり、ダウンタウンにはレストランや様々なお店が並んでいて、ちょっとした小旅行に来たような気分にさせてくれる街でした。<br />
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少し車を走らせて、普段あまり来ない町をちょこちょこと巡る散歩ってなかなかいいですね。青い空の下、海風に吹かれて大変気持ちの良い気分転換となりました。</span><br />
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<span style="font-size: large;">さて、散歩が終わったら本日のメインイベントであるビルマ料理を楽しみます。こちらのお店には室内とテラス席があり、僕たちはテラス席に座ることにしました。以前はこんな屋根もなかったような気がしますが、今ではちゃんとした屋根がついていて、黄色い造花が飾られていました。<br />
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個人的には、こんながっつりした屋根で青空が全く見えなくなるよりも、パラソルでところどころ木漏れ日が差し込むような以前のようなテラス席の方がいいな〜というのが素直な感想です。何はともあれ</span><span style="font-size: large;">まずは「ハッピー・ウィークエンド！」で乾杯。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/6cc2f2f4.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">しっかり歩いて汗をかいた後のアルコールは体に染み入って美味しいものですね。僕はもちろん下戸なので、あっという間にふわふわした気分になってきます。そしてやって来たのがこちらのお店の名物、「お茶の葉サラダ」です。これはお茶の葉を塩漬けし発酵させたものに、いろいろな木の実や食感の違う野菜を混ぜていただくものです。<br />
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普通のレストランだとテーブルに持ってくる時はまだ混ざっていない状態で見せてくれて、目の前でミックスしてくれるのですが、時間の節約なのでしょうか、そのパフォーマンスはなくなっていました。それでもお味の方は以前と変わらず美味しかったです。お茶のはサラダ、僕もDさんも大好きですね！</span><br />
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<span style="font-size: large;">メインには、ビルマ風のビーフカレーと、圧縮した豆腐・野菜・チキンのカレー風味炒めを頼みました。カレーはインドやタイとはまた違った濃厚で複雑なスパイスが絡み合った、味わい深くて大変美味しいビーフカレーでした。こういうのって家ではなかなか作れないおじですよね～。<br />
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もう一品はチキンがたくさん入った炒め物でこちらも満足のいくものであり、少しだけ味も濃いめになっているのでやはりホカホカに炊きあげられたご飯によく合う料理でした。2人ともこの3品をがっつり完食し、大満足のランチを堪能しました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/8.2.3.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><br />
<span style="font-size: large;">美味しいものを美味しくいただける、そんな当たり前のことができる日常に感謝です！</span><br />
<span style="font-size: large;">この後は家に帰って昼寝をしたのは言うまでもありません。<br />
本日も良い一日でしたね〜。ありがとうございます！</span><br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3698/</link>
    <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 01:42:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3698</guid>
  </item>
    <item>
    <title>世代、文化、価値観の違いか？</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: large;">最近、少し不可思議に思ったことがありましたので、ここに記しておきましょう。<br />
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<span style="font-size: large;">職場で少しショッキングなことがあったのです。僕とは部署が違うのですが、オフィスのフロアが同じで、廊下を隔てて隣の部屋にデスクがある職員がいたのです。仮にJK君としましょう。彼は25歳で、両親が他国からの移民であり、彼はアメリカで生まれた息子のようでした。<br />
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彼はどちらかというとシャイで自分から話しかけるタイプではありませんでしたが、挨拶はしっかりするし、穏やかで優しそうな人でした。僕の部屋のすぐそばですので顔はちょくちょく合わせていましたが、職務も年齢も違いすぎましたので、そこまで仲良くなるということはなかったのです。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260120_193913880_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">そんな彼がしばらく職場に来なかったので、出勤ボードを見ると「休暇中」と書いてあり、「あぁ、夏休みの休暇中なんだな」と知りました。ところがその次の日、他の同僚から「JK君のこと聞いた？」と聞かれました。<br />
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てっきり休暇中のことだと思って「あぁ、休暇中みたいだよね」と伝えると、「それはそうなのだけれど、その休暇中に彼は亡くなったそうなのよ」と知らされました。「ええ？どういうこと？」と聞くと、詳しくは書けませんが、旅行中に不慮の事故に遭い亡くなってしまったとのことでした。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">彼はまじめで他の人にも慕われており、大学院も出て前途洋々とした未来が待っているように思われていましたが、その人生はあっけなく幕を閉じてしまったのです。僕の部下たちは彼と年齢が近いこともあり、部署は違ってもフロアが同じということで交流もあったようで、彼の突然の死に悲しみ涙を流していました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260405_115016965_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">そして、彼と同じ部署の人たちは若い子たちの集まりということもあって結束が強かったのか、悲しみはより強いものになっていたようです。そんなこともあり、彼らの部署はしばらくの間、まるで喪中となり、すべての業務がストップしているようでした。<br />
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「部署全体が喪中ってあるのかいな？」とも思いましたが、僕の管轄でもないですし、何も言いませんでした。</span><br />
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<span style="font-size: large;">そしてこの部署の人たちは人を集めて、彼のために</span><span style="font-size: large;">candle vigil</span><span style="font-size: large;">（日本語で言うと、ろうそくをともした追悼会とでも言いましょうか）を企画し行ったそうです。米国では亡くなった人に対して、特に不慮の事故の犠牲者にこういう会をするのはよくあることです。<br />
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亡くなった方の人生を祝う会などが死後行われたりしますよね。僕はそこまで近しい人間でもなかったので参加しませんでしたが、その会の様子がSNSに載せられたようで、部署の人たちに見せてもらいました。皆さん涙を流し、かなりの人が集まっている様子が見られました。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260601_193759699_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">次に彼らがやったのは、JK君の追悼と人生を振り返るニュースレター的なものの作成でした。彼がどれほど素晴らしかったのかを各個人が文章に綴り、それをニュースレター形式にしてたくさんの人に配布したようです。僕のところにも送られてきましたが、この辺りから何となく違和感を覚え始めました。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">さらに今度は、このグループは彼の追悼と癒やしのための「森林散歩会」を行ったそうです。彼の急逝にこの部署の人たちは深く傷ついたということで、その傷を癒やすために森林を歩いてヒーリングをするというものらしいのです。いろいろ考えるものだ&hellip;というのが素直な感想でした。<br />
<br />
僕の部署の人たちも誘われたそうであり、この散歩の様子は写真や動画で撮影されていたらしく、涙を流しながら彼の死を語り合い、散歩をしている様子を見ることができました。僕は直接SNSからは見ていませんが、そうしてネット上に挙げられていたようです。</span><span style="font-size: large;">これを見て、僕の違和感は確実なものとなりました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260417_194330493_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">僕からしてみれば、人の死はもっと</span><span style="font-size: large;">「静」</span><span style="font-size: large;">的なもので、厳かにその死を見送るようなものだと考えていたのです。しかし彼らは、こう言うと語弊があるかもしれませんが、若い同僚の不慮の死というすごくレアなイベントを、まるで思いっきり悲しんでいる(楽しんでいる？)というか、最大限に活用しているかのように見えてしまうのです。<br />
<br />
もちろん彼らは本気で悲しんでいるのでしょうが、いろいろな会を開いて集まり、写真を撮り、動画を撮りシェアするという「動」の行動が、人の死というものとあまりマッチしていないような感じがしてしまうのです。<br />
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彼らは20代後半から30代前半ですから、インスタが始まって15年、フェイスブックは22年と、彼らの世代にとってはこれらが基本的なインフラとして機能しているというのもあるのかもしれません。ですから彼らがそれらを活用するのはごく当たり前のことなのでしょう。<br />
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しかし、すべてのこの年代がこのような行動をとるわけではないでしょうから、こういうものを良しとする価値観を持った人たちがグループの中心となって、こうした行動につながったのかもしれません。今回のJK君の死をめぐる周囲の行動を見ていると、彼らと自分の大きな隔たりを感じたりもしました。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260427_193939710_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">また、「葬儀や追悼会というのは亡くなった本人のためではなく、残された生きている人のためだ」ということを時々耳にすることがありますが、今回の彼らの行動を見ていると、本当にそうだなということを実感できました。<br />
<br />
きっとこれは良い悪いの問題ではなく、世代や文化、価値観の違いから生じる感覚の違いなのかもしれませんが、若い同僚の死というあまりない体験を、自分の人生の中の大きなイベントとして参加し、動画撮影をし、SNSでシェアするなどして最大限に活用しているように見えてしまい、何とも言えない気分になりました。</span><br />
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<span style="font-size: large;">こういう風に感じてしまう僕は、やはり古い時代の人間なのでしょうね。</span><br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3697/</link>
    <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 02:48:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3697</guid>
  </item>

    </channel>
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