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  <title>San Franciscoのひとりごと...３</title>
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    <title>サンフランシスコ観光</title>
    <description>
    <![CDATA[この日記はづづきものです。<br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3717/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">日本からのお客さん</span></a></span><br />
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<span style="font-size: large;">日本から高校の友人・KWさんがやって来ており、新しい朝が迎えられました。彼女は時差ボケで爆睡しており、午前9時になっても起きてこないので、「これはもう起こしていいだろう」と起こしたところ、「よく眠れてすっきりした」とのことでした。熟睡できてよかった～<br />
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この日はどんよりと霧の入った寒い日でした。KWさんの今回の訪問の目的の一つに、「ファーマーズマーケットに行ってみたい」というものがありました。それならば、ゴールデンゲートブリッジの見えるファーマーズマーケットに行ってみようということになりました。</span><br />

<div><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/78a9c7e0.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span></div>
<span style="font-size: large;">どんよりと低い霧が立ち込めてはいるものの、それでもゴールデンゲートブリッジが見えてKWさんは大喜びでした。そしてファーマーズマーケットで野菜やいろいろなものを見て回っていたのですが、彼女はいちいちドル表示の値段を円に換算しているのです！<br />
<br />
「はちみつが25ドルということは4千円！？」などと言って一々驚愕しているのが笑えました。しかし、実際には日本円建てで給料をもらっていて、ここでの支払いはドル、最終的には円に換算されて口座から引き落とされるのですから、ドル表示に惑わされて買い物をして気づいたらとんでもない額になっていたということもあり得ます。<br />
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そのため、しっかり円換算して買い物をするのは正しいことなのかもしれませんね。</span><br />
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<span style="font-size: large;">ファーマーズマーケットから少し足を延ばして海岸線を歩いてみたのですが、風も強くて霧も深く、気温は15℃ですが体感温度はそれ以下。そのため海岸線の朝散歩からPalace of Fine Artsの方に足を向け、そちらをぐるりと散策しました。<br />
</span>
<div><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/e459d395.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span></div>
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このパレス・オブ・ファイン・アーツはウェディングフォトを撮影する人たちが多く訪れる場所となっており、この日も真っ赤なドレスを着た女性が、ステージママのようなお母さんらしき人にいろいろと指示を受けながら写真を撮っていました。</span><br />
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<span style="font-size: large;">さて、KWさんのもう一つのやってみたかったことは「無人運転のタクシーに乗ること」でした。僕たちはここまで自家用車で来ていましたが、「それならば、ここからアシカのいるPier 39まで無人運転タクシーのWaymoに乗ろう！」ということになり、KWさんは大興奮でうれしそうでした。<br />
</span>
<div><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/e69b8a0a.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span></div>
<span style="font-size: large;">やって来た</span><span style="font-size: large;">Waymo</span><span style="font-size: large;">の助手席に彼女を座らせると、KWさんは目を丸くして大はしゃぎしていました。今はこの</span><span style="font-size: large;">Waymo</span><span style="font-size: large;">にもすっかり慣れてしまいましたが、僕たちも最初に乗った時は大はしゃぎしたもんだなと思い出しました。<br />
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そして、みんながあこがれる大都会・東京から来た彼女にとっても、この無人運転タクシーはかなり革新的な乗り物だったようで、写真を撮ったりビデオを撮ったりして近未来体験を楽しんでいたようです。</span><br />
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<span style="font-size: large;">そして</span><span style="font-size: large;">Waymo</span><span style="font-size: large;">が連れて行ってくれたピア39で、動物好きなKWさんとアシカの対面です。今回は残念ながらあまりアシカがいませんでしたが、それでも数十匹は群れていかだの上で休んでおり、大声で騒いだりケンカをしたりしている姿を楽しませてくれました。&nbsp;</span>
<div><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/fc778d29.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span></div>
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アシカの家族を満喫したあとは、ランチにリトルイタリーへやって来ました。私たちのお気に入りのイタリアンレストランで食事をしようと向かったところ、予想通りというか、まさかの長い待ちの列ができていたのです。</span><span style="font-size: large;">しかし、お店の人が「20分くらいの待ち時間だよ」と言うのでそれを信じて待つことに。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/batch_IMG_20260920_150206486_HDR.jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div><span style="font-size: large;">そして、いよいよ次が僕たちの番という時、僕たちの後ろで待っていた白人の70代くらいの男性3人が店の人たちに「自分たちが先だ」といきなり嘘を言い出し、強引に席を奪ってしまったのです。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/batch_IMG_20260920_135209779_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">アジア人ならば簡単に無視をして席を取ってしまえるというような態度がありありと見える男性3人だったので、僕はかなりムッとしました。お店の人はそれを信じて彼らを座らせてしまったのですが、僕が抗議すると、別の店員が「こちら(僕たち)の方たちが先でした」と判明。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/batch_IMG_20260920_135520200_HDR.jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">しかしすでに座らせてしまった手前、その店員は平謝りし、「窓際の良い席がすぐ空くから」と説明してくれました。お店の人も間違いを謝ってくれたので、それ以上事を荒立てることはやめました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/batch_IMG_20260920_142803472_HDR.jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div><span style="font-size: large;">しかし時々、サンフランシスコのようなリベラルの街にもいるんですよね～。年配の白人男性で、あからさまにアジア人を軽視する人たちが。久しぶりに遭遇していい気分ではありませんでしたが、こういう人はまだ存在するのだという再確認ができました。気を付けましょう～。</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/batch_IMG_20260920_141814197_HDR.jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">しかし気分を切り替えて、食事をスタートさせます。泡ワインで乾杯し、シーザーサラダから食事を始めました。メインにはマッシュルームのピザとイカ墨入りのシーフードパスタを頼み、KWさんとDさんと3人でシェアしました。<br />
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いつも通りどれも美味しい料理となっており、大満足で楽しむことができ、先の嫌な出来事もすっかり消し去ることができました。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">食事のあとはリトルイタリーからチャイナタウンを通ってダウンタウンの駅に向かいました。途中のホテルでトイレ休憩をしたのですが、このホテルではフライトアテンダントとパイロットが出発前の集合をしており、見事に男性アテンダントは全員キラキラのゲイでした。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/a65935f7.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">世界中どこへ行ってもゲイという人種はフライトアテンダントになりたがるものなのですね。同じゲイとして、まったくアテンダントに憧れない僕としては、いったい何が彼らをアテンダントにさせるのか不思議で仕方がありませんでした(笑)。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">ダウンタウンから電車に乗って向かったのはCastroです。</span><span style="font-size: large;">Castro</span><span style="font-size: large;">ではカクテル休憩をすることにし、僕はいつものように泡ワイン、Dさんは白ワイン、KWさんはサングリアを頼んで寒空の下で乾杯しました。Dさんは生ガキも頼み、KWさんの近況報告や仕事、引退について語り合いました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/2c017213.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">KWさんは仕事が好きで、引退するにはまだ早い、やり残したことがあるような気がするので、まだまだ人とつながっていたいとのことでした。Dさんの方は仕事自体は好きなのですが、最近体力と精神力の消耗が激しく、もう長くは続けられないと思っている様子。<br />
<br />
一方の僕は、仕事ももうすべてやり尽した感があり、できればすぐにでも引退したいというもので、3人集まっても三者三様の心持ちを話して時間を過ごしました。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">最後には彼女の希望でゴールデンゲートブリッジを再度通って、家へ帰りました〜。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/f3b0db61.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
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訪問記につきコメント欄は閉じております
<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]>
    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3718/</link>
    <pubDate>Tue, 22 Sep 2026 06:15:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>日本からのお客さん</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">仕事の繁忙期はまだまだ続いていて、「これでもか〜」という感じで毎日盛りだくさんです。「こんなの続けられないよ〜」と、自分の老いによるものなのか、精神的にも肉体的な力の衰えを感じてしまう毎日であります。そんな中、僕が日本へ帰ると100%毎回会ってくれる高校時代の友人が遊びに来ることになりました。<br />
<br />
彼女は前々から「日本のシルバーウィークを使って訪米したいのだけれど〜」という感じで打診を受けていましたし、僕も快諾していたのです。しかし、かなり重要なポジションにいる彼女は、仕事の関係でこれといったはっきりした日程がなかなか決まりませんでした。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/d109d9c9.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">決まってくれればこちらもそれらの日に有給休暇を使って日程を押さえることができたのですが、運の悪いことに、数年に一度くらいしか来ないような大きなプロジェクトが急遽組まれてしまい、ご存じの通り超繁忙期となってしまったのです。<br />
<br />
奇しくも彼女が具体的な日程を知らせてくれたのは、Presidentさんからそのビッグプロジェクトを言い渡された次の日でありました(涙)。人生はこういうことの繰り返しですな。</span><span style="font-size: large;">もうこうなったら、とにかくプロジェクトの段取りをできる限り進めてしまおうと考えました。<br />
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そして彼女が来ている間は僕がいなくても部下の人たちだけで回せるようにしてしまおうと考え、猛烈社員の如く、馬車馬の如く今まで走り抜けてきたという感じです。そんなこともあって、最近はもう超繁忙期から普通に忙しいくらいのレベルになっており、これならばちょっとした連絡くらいで物事が済みそうな段階へ至ってホッと一安心でした。<br />
</span><br />

<div><span style="font-size: large;">しかしここに至るまでは、精神的な余裕もなかったせいか、「どうしてもっと早く日程を教えてくれなかったんだ〜、あと1日早ければ先に有給を押さえられたのに〜」と思ったりもしました。しかし考えてみると、これってあまり意味のないことではないかと思い立ったのです。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/5a112ea4.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div><span style="font-size: large;">人間って何かをするのにいつもいいタイミングを模索しているような気がします。そしてそのタイミングが合わないと計画を先送りしたり、結局行われなくなったりすることが多いのです。<br />
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そもそも、人が生きていくうえで特定のことだけにパーフェクトなタイミングを見つけて行うことなんて、不可能に近いことの方が多いような気がしました。実際そうなんでしょう。<br />
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それならば、やって来た機会を尊重して、その機会を最大限に楽しめるように周りをできる限り調整するのが正解なのではないかと思い至ったのです。友人に会う、親に会う、新しいことを始める、なんでもそうですが、自分は死なないとでも考えるのか「また次の機会に」と簡単に思っているのです。<br />
<br />
しかし実際に人はあっという間に年を取ってしまったり、その次の機会が永遠に訪れることがなかったりすることが多いのですよね。これらは、自分の人生の中で感じ取ってきたことなのです。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260919_183634433_HDR...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">今の年齢で、今できること、今の感性で感じられることは今しかできないのですよね。なのに人は人生が永遠に続くような錯覚に陥ってしまい、少しの忙しさにかまけて大切なものを先送りにし、最終的にそれを成就することができずに後悔してしまう。<br />
<br />
いろんな研究でも、死の間際の人の心には「あれをやっておけばよかった」「あの人に会っておけばよかった」という、やらなかった後悔が一番高い割合で発生するというので、やはり人間というものはそういう傾向があるのでしょうね。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">そんなことを考えすぎながら超繁忙期を乗り越えてきたので、おかげさまで大きなプロジェクトの方も前へ前へと進めることができ、気が付けば今はもう軌道に乗り、部下の人たちがそれに沿って進めていけば大丈夫という段階になっていました。少し前の自分を褒めてあげたいです(笑)。</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/83586a25.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">その副産物で心にも余裕ができ、友人が少ないと自認している僕にとって一番の長い付き合いのある友人が訪ねてきてくれる日を、心に余裕を持って笑顔で迎えることができたというわけです。<br />
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ピンチとなるような状況を嘆くよりも、そこからどれだけポジティブな要素を引き出せるようになり、いい方向に持っていけるかということは、人の度量を大きくしてくれる学びの機会でもありますな。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">高速が大渋滞で遅れてしまったけれど無事彼女と空港で再会。感激の挨拶の後はサンフランシスコをぐるりと回り、ゴールデンゲートブリッジも見て、夕日を眺めて家の方へ戻り、彼女のリクエストでラオス料理を食べて久しぶりの時間を楽しみました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260919_213223482_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">もちろん彼女はDさんとも長い付き合いで、Dさんも彼女のことは大好きなので、忙しいながらも盛りだくさんな1週間になりそうです！長旅お疲れさまでした～♪<br />
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ちなみにシルバーウィークの飛行機の値段を聞いて僕はそれなら通常期なら少し足せばビジネスのれるじゃないか～と驚いてしまった僕とDさんでした。</span><br />
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盛りだくさんな友人訪問記となりそうなので、コメント欄は閉じておきます。<br />

<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]>
    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3717/</link>
    <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 16:18:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3717</guid>
  </item>
    <item>
    <title>暖炉を買いに行きました</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">日常に戻り、前の週末はまた2人でのんびりと過ごすこととなりました。この日、我が家のあたりはどんよりと霧が立ち込める空模様でしたが、サンフランシスコからゴールデンゲートブリッジを渡った北側にあるマリン・カウンティに用事があったので出かけてきました。<br />
<br />
マリン・カウンティに入ると霧がきれいに晴れ、青い空が広がっていました。「これぞカリフォルニアの空！」という感じです。</span><span style="font-size: large;">まず最初の用事は、こちらのファーマーズマーケットです。少しハイソな香りのするこのマーケットには、オーガニックの農作物からクラフト感あふれる上質な食材まで揃っており、僕たちはここに出店しているイタリアンのお店がお気に入りです。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/184e4410.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">手作りのパスタソースやラザニア、生パスタ、ドルチェなどが売られていて、特にラザニア、ペストソース、ミートボールが気に入り、いつも常備しています。</span><span style="font-size: large;">ただ、このお店も最初は手頃な価格だったのですが、最近は外食と変わらないのではないかというような値段になってきた気がします。<br />
<br />
しかし実際には外食の方も同じような割合で値段が跳ね上がっていますので、やはりここで買い物をする方がずっとお得だとは思います。本当に何もかも値上がりですね。上がらないのは給料だけ、いったいこの差額はどこの誰の懐へ行くのが疑問ですな(苦笑)。</span><br />
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<span style="font-size: large;">その次に向かったのは、暖炉とジャグジーを扱うお店です。我が家には暖炉があるのですが、前のオーナーがそれをふさいでしまい、電子パネルの安っぽい映像が流れて温風が出るものに変えてしまっていました。これは見た目も機能性も僕たちの好みではないので、いつかガスの本物の火が出る暖炉に変えようと考えていたのです。<br />
<br />
そしてこのたび、ようやく本気で取り換えることになったのです。お店に行ってみると、とても親切なイケメンマネージャーが至れり尽くせりの接客をしてくれ、無事に素敵なガス暖炉を選ぶことができました。利便性を考えると薪よりもガスと判断。設置できたら、この日記でも紹介したいと思います。</span>
<div><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/901415b6.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">ちなみに米国では、暖炉を売っているお店ではたいてい外付けのジャグジーも売られているのですが、なぜだろうと思って聞いてみたところ、「冬は暖炉、夏はジャグジーを売ることで、通年で商売にしている」とのことでした。確かに夏に暖炉を買う人は少ないですもんね。納得です(笑)。<br />
<br />
このお店には生後3か月というフレンチブルドッグがいて、とっても可愛かったです。イケメンマネージャーの愛犬なのだそうですが、少し前に15年飼っていた愛犬を亡くし、あまりの喪失感にいたたまれなくなって新しい子を迎えたとのこと。<br />
<br />
僕たちも10年飼っていたCocoのことを話したら、お互い目がウルウルになってしまいました。愛犬トークはひとの心を近づけますね！</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">買い物のあとは後回しになっていた朝散歩に湾外の湿地地帯をじっくり1時間ほど楽しみました。天気は良いものの気温的には18℃くらいで本格的な散歩には気持ちの良い気温でした。その後はランチに向かいました。この日のランチのリクエストは、Dさんお気に入りのタイ系アメリカンレストラン。<br />
<br />
タイ料理とアメリカンな料理が混ざった多国籍レストランのような感じですが、お味の方はすこぶる良いので、Dさんはとても気に入っています。サンラファエルの街に行くと最近ここばかりになっていますから、そろそろ新規開拓もしたいですね～。</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/b13dbab9.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">こちらではブラッディ・マリーで乾杯！ 僕はメインにパッタイ、Dさんはハンバーガーを頼みました。レストランでは不具合を呼ぶ男としていろいろな不具合を引き寄せる僕ですが、ここでもちょっとしたアクシデントがあり、お店の人が平謝りしていましたが良しとしましょう。<br />
<br />
少し前にはおひとりさま夕飯を満喫していましたが、これこれでいいですが、やはり2人で気持ちの良い青空の下、ほろ酔い気分でランチを楽しむと、「一緒に良い時間を過ごせているな〜」と実感できますね。なんでもない一日を能天気に垂れ流して日記に綴れるって、実は贅沢なことなのかもしれません。</span><br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3710/</link>
    <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 14:46:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3710</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ただ花を贈ろうと思っただけ</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: large;">僕には古い付き合いのおばさんがいます。斎藤さんとここでは名付けましょう。彼女は僕が大学生の時のアルバイト先で知り合った方です。僕は大学生の一時期、横浜市内にある東横線の駅の近辺に住んでいました。僕が18歳で、斎藤さんはたぶん50代。僕の母より一回りくらい年上だったのだと思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">大学生の当時の僕はゲイであることを自覚していましたが、その頃はまだゲイであることが精神病的な扱いに近く忌み嫌われているような感じで、すべてを隠して生きなくてはならないという強迫観念もありました。それらの負担が大きすぎて、大学ではストレート男子として振る舞うことに疲れていました。<br />
<br />
それに持ち前の陰キャな性格もあって、常に孤独でほとんど友達もおらず、ゲイとしての将来に全く明るい未来を見出すことができない暗黒の時代だったと思います。暗い大学生生活を送っていた僕は、バイトがない日は誰とも話さないという日も多くありました。<br />
<br />
そんな感じでしたからバイトに明け暮れていて、そのバイト代を使って一人旅をするという生活でした。たまにバーに飲みに行って当たり障りのない会話をしたりもしましたが、当時はもちろんネットもなく、ゲイ専門の雑誌を通した出会い系文通欄で出会いを探したりもしていました。<br />
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<span style="font-size: large;">そんな中で斎藤さんは同世代の人とは少し違う立ち位置の知り合いだったので、こちらも構えることなく自然と仲良くすることができました。彼女には2人の息子さんもいたこともあって、僕を自分の息子のように扱い、成人式の時にはスーツ姿の僕を褒めてくれたり、栄養が偏らないようにお弁当を作ってくれたりしました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">そんな斎藤さんのおかげで僕の大学生活は完全な孤独にはならずに済み、米国への留学を決めたときも大喜びで歓迎してくれたのを覚えています。米国へ行った後はしばらく会うことはありませんでしたが、たまに絵葉書を送ったり、クリスマスカードを送り合ったりして細く長く交流は続いていました。<br />
<br />
そして大学院を卒業して就職をして生活も安定したころには年に1度は日本に帰るようになり、その都度斎藤さんの住む横浜でデートをし、いろんなところで一緒に食事をする仲となりました。</span><span style="font-size: large;">そんな彼女とは、一番最近では2024年に彼女の家で一緒に<span style="text-decoration: underline; color: #ff6600;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3426/" title="" target="_blank"><span style="color: #ff6600; text-decoration: underline;">ランチ飲み会</span></a></span>をしました。<br />
<br />
彼女は数年前に足を悪くして補助用具がないとなかなか歩けないということでしたので、僕がデパ地下で豪華なおつまみ系をいろいろ買い、千疋屋のデザートを持っていったところ大喜びしてくれたのが記憶に新しいです。<br />
<br />
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<br />
2025年は父とDさんを引き連れての沖縄旅行があり、かなりキツい日程だったので彼女には会えませんでした。ですから、今年の5月の僕の日本訪問時に一緒に食事をすることにしていました。「それじゃあ、今年もお宅でランチ飲み会にしましょう」と彼女は喜んでくれていたのです。<br />
<br />
しかし彼女から、数日前になって「少し体の調子も悪いですし、よぼよぼで歩くもおぼつかない姿を見せたくないので今年は遠慮させてください」という連絡がありました。彼女も気づけば90代。いろいろと体の不調もあることでしょうし、僕は深追いせずに了解しました。<br />
<br />
「それでは調子が良くなったらまた連絡してくださいね」ということで、今年の日本訪問時には会えませんでした。</span><br />
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<span style="font-size: large;">そして、今年の6月にDさんと一緒にアーカンソーへ行き、彼は地元の高齢の親戚たちと楽しい時間を過ごしました。帰って来た時にお世話になった親戚のおばさんたちに花を送ったところ大変喜ばれ、歓喜の電話がたくさんかかってきました。やはり花を贈られるって古い世代の女性には嬉しいことなんだな～なんて思っていたのです。<br />
<br />
そこで僕も「あぁ、それならば斎藤さんにも花を贈ろう！」と思い立ちました。今はネットで簡単に日本にいる人にも花を贈ることができます。いろいろチェックして花キューピットを使い、斎藤さんの好きそうな明るい色の花を贈る手配をしたのです。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">花キューピットは事前に受取人に連絡をしてからの用意と配達となるためサプライズはできないとのことでしたが、それは問題ないので了承しました。そして数日後、メールで「斎藤さんとの連絡がまだ取れないので配達は完了していません」という報告をもらいました。<br />
<br />
さらにしばらくしても全く連絡がないので、「配達は完了したけれど、連絡をするのを忘れてしまったのかな～」なんて思っていました。するとさらにしばらくして、「斎藤さんとの連絡が取れない上に花は生ものですのですでに送る状態ではなく、廃棄いたしました。つきましては廃棄に伴い配達完了とさせていただき、料金の返金も対応できません」という連絡が来たのです。<br />
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これを読んで僕は「いや、これっておかしくないかい？」と思いました。契約を見ると、まず最初に連絡をして配達時間が確認できてから花を贈るのではなかったのでしょうか？ 確認が取れた後に在宅ではなくて送ることができないならまだしも、確認もしていないうちにあらかじめ花を作っておき、連絡がつかないからと廃棄して配達終了とは、何かモヤモヤするな～と感じたのです。<br />
<br />
カスタマーサービスの方に「これは契約とは少し違うのでは」と連絡したら、「お店によっては連絡前に花を作ってしまうこともありまして&hellip;&hellip;」と何とも歯切れの悪い説明でした。「まあ、でも大した金額ではないからいいか、次は別の会社を使おう」と心に決めました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">しかし数日後、また花キューピットから連絡が来ていたのです。「今度はなんだろう？」とメールを読んでみると、先日やっとのことで斎藤さんのご家族と連絡を取ることができたとのことでした。そして斎藤さんの息子さんと話すことができたと。<br />
<br />
さらにその続きには、斎藤さんが数週間前に急逝していたことが書かれていました。息子さんは僕のことを斎藤さんからよく聞いていたので、花キューピットの方に自分の携帯番号を伝え、「できれば彼に連絡してほしい」と伝えてくれたのだそうです。<br />
<br />
花キューピットは、僕の最初の問い合わせの時点でその一件を終了として処理してしまうこともできたはずなのに、再度連絡を試みて斎藤さんの息子さんとの架け橋となり、その上携帯番号とともにこのような連絡をしてくれたのです。<br />
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僕は日本のカスタマーサービスの質の良さに驚いてしまいました。アメリカではほぼあり得ない対応です。花キューピットの方にお礼の返事をして、すぐに斎藤さんの息子さんの携帯に連絡をしました。</span><span style="font-size: large;">ちょうど日本の昼時間を狙って電話をしたところ、息子さんとすぐに話すことができました。<br />
<br />
彼は、斎藤さんが亡くなる前の日までとっても元気で、近所のおばさんたちとお茶会を楽しんでいたこと、足以外は健康だったこと、死因は大動脈解離で心臓が圧迫されての心肺停止による急死だったことを教えてくれました。その上で、斎藤さんが僕のことをいろいろな人に嬉しそうに話しているのをずっと見ていたこと、世界各地からの絵葉書をもらうたびにすごく喜んでいたことを教えてくれました。<br />
<br />
そして彼は、「母とこんなにも長く仲良くしてくれてありがとう」と感謝の言葉を伝えてくれました。それを聞いて僕は胸が詰まってしまい、言葉が出てきませんでした。国際電話によるわずかな音声の遅れもありなかなかうまく会話もできませんでしたが、「ただ、斎藤さんには心から感謝しています。本当にありがとうございました」とだけ、何とか伝えることができました。</span><br />
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<br />
<span style="font-size: large;">もし花キューピットを利用していなかったら、僕はしばらくの間、きっと斎藤さんの訃報を知らずに過ごしてしまっていたことでしょう。あの時花を贈ろうと思い立ったのは偶然にも斎藤さんが急逝した時期と一致し、結果としていろいろな人に助けられるこの知らせを知ることができました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">この出来事をDさんに伝えたら、Dさんも斎藤さんのことをよく知っているので胸を詰まらせていました。彼もまた年上の友人をすでに何人も亡くしているので、「僕たちももうこういう経験が何度もやってくる年齢になったんだね」とぽつりと言いました。<br />
<br />
気分的にはまだ20代の頃の精神レベルのままなのに、気が付けば親の世代の人たちの死が身近になる年齢に達していたようです。永遠にいるような気がしていた親がどんどん年を取っていき、永遠ではないことに気が付かされ、親孝行をしたいと考えるようになった矢先に母が亡くなりました。<br />
<br />
そして斎藤さんが亡くなってしまいました。</span><span style="font-size: large;">また今度の今度が永遠に来ない、</span><span style="font-size: large;">会いたい人には本当に今会っておかないといけない年齢になったようです。自分の大切な人が亡くなっていき、だんだんと毎年日本へ帰る意味が薄くなっていくような、そんな寂しささえも感じます。<br />
<br />
斎藤さんが亡くなったことは、僕にとって一つの時代が終わってしまったような、そんな大きく寂しい出来事でありました。</span><br />
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<br />
<span style="font-size: large;">そんな僕がこれからも楽しく日本へ帰ることができるように、85歳の父にはまだまだ元気でいてもらいたいものです。彼は札幌の雪まつりに行きたいと言っていますから、そのうちにまた～ではなく元気なうちにそれを実現できるように後押ししていかないといけませんね。</span><br />
<br />
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<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3716/</link>
    <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 22:34:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3716</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Portuguese Lunch</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="text-align: left;">この日記は続きものの旅行記です。</div>
<br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3711/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">Napa/Sonoma近辺へ</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3712/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">French Dinner</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3713/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">スヌーピーって知っています？</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3714/"><span class="EntryTitleFont" style="color: #993300;">Italian Dinner</span></a></span><br />
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短い2泊のホテル休暇はこの日で終了です。朝はまた9℃くらいという大変涼しい気温でした。朝晩が大変冷えて日中に30℃近くなるこの気候はワインのブドウ作りに適しているといいますが、霧も入らないのにこの寒暖差の激しさは砂漠気候に似ていて驚かされますね。<br />
<br />
この日もじっくりと眠ることができまして、やはり日ごろどれほど仕事によってストレスがもたらされているのかを感じることができます。</span><span style="font-size: large;">夜10時には眠りにつけて午前7時まで眠ることができるなんて、なんと贅沢なことでしょう。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260907_075303240_HDR...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">若いころは眠りが足りなくていくらでも眠ることができました。しかしこの年になると夜中に覚醒してしまったり、4時や5時くらいに目が覚めてしまいそのまま眠りに戻ることができないことが頻繁に起こります。じっくりと眠れることがいかに贅沢で素晴らしいことなのかを身をもって感じることができます。</span><br />
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<span style="font-size: large;">この日の散歩道は、ホテル脇に流れている小川に沿って西の方に歩いてみることにしました。整備された小川ですが、たくさんの緑が茂っていて鴨やサギたちもいてのどかな雰囲気があるのですが、やはりここにも橋の下にはホームレスが住み着いているのです。<br />
</span><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/9.10.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span><span style="font-size: large;">こんな田舎町のこんなところにまでホームレスがいるのを見るとこの国のホームレス問題の根深さを感じることができます。朝からフェンタニル中毒の人たちを見るのは悲しいものですな。若い彼らはいったいどうしてこんなことになってしまったのか、彼らの今までの経緯を想像してしまいます。<br />
<br />
僕たちは1時間ほど小川のほとりを歩いて、涼しいながらもしっかりと汗をかいた後はホテルに戻りました。<br />
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ホテルから家までは1時間くらいの移動ですから急ぐ必要もないので、お昼前の1時間くらいはまたプールサイドで本でも読んで過ごしましょう～と、子どもたちが元気に水しぶきを上げて遊ぶプールサイドで過ごしました。この日はインド人が妙に多かったです。</span><span style="font-size: large;">前の日は中国人、この日はインド人。</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260907_105853446_HDR...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">国別のプロモーションでもやっているのっでしょうか？(笑)。僕もDさんも水を見ていると気持ちが落ち着くみたいです。たとえプールに入らなくても、海に入らなくても水辺のそばで飲んりするのは好きだな～。ぼんやりとした時間を過ごし、プールでの時間を終了してホテルをチェックアウト。<br />
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短い間でしたが、体の休まるいい時間をありがとうございました～。</span><span style="font-size: large;">ホテルの部屋は新しくて過ごしやすかったですが、上下左右の防音がそこまでしっかりしておらず、結構な足音や会話が聞こえてしまうレベルでした。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260907_121510622_HDR....jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">僕たちはホワイトノイズマシンを持ってきていたのでそれをONにするとそこまで外の音が気にならないので良かったのですが、気になる人は気になってしまうかもしれませんね。まあ、今回は無料宿泊券ですから文句はありません！</span><br />
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<span style="font-size: large;">この日は帰る前に朝散歩のときに見つけたホテルの近所にあるアメリカンBBQのお店でランチを食べよう～と考えていたのですが、改めて思い直してみると僕もDさんもアメリカンBBQのあの砂糖と塩大量投入の甘辛いソースがあまり好きではないのですね。<br />
<br />
BBQ自体は好きなのですが、あのどんな味音痴でも味が絶対わかると思わせるあの濃い味はもう無理だよね～ということでした。それならば他の町に寄ってどこかいい場所で豪華なランチを食べましょうと計画しなおしました。</span><span style="font-size: large;">そして僕が見つけたのはフレンチとポルトガル料理のお店でした。<br />
</span><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/9.10.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span><span style="font-size: large;">フレンチは前日にも行ったから今回はポルトガル料理にしましょう～と車を発進させました。整備された高速道路を使った方が早いのですが、僕たちは急ぐ旅でもないのであえてそちらではなくワイナリーの広がるハイウェイ12号線を使ったのですが、これが大正解でした。<br />
<br />
濃い青い空にどこまでも広がる濃い緑色のワイナリー。ところどころ有名な銘柄のワイナリーもあったりして、少ししゃれたワイナリードライブとなりました。きれいな景色を見ながら、相方とあれこれ話でいるだけのこういう時間は贅沢で素敵です。こういう時間を過ごせる相手がいる人生に感謝です。<br />
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<span style="font-size: large;">しばらくすると、僕たちの目指していた<span style="text-decoration: underline; color: #ff6600;"><a href="https://www.lasaletterestaurant.com/" title="" target="_blank"><span style="color: #ff6600; text-decoration: underline;">ポルトガル料理のお店</span></a></span>が見えてきました。このお店の決め手になったのは、なんといっても豊富な海鮮料理の数々でした。ポルトガルは広い海岸線を有しているのでどこへ行っても美味しい海鮮料理が楽しめますね。<br />
<br />
しかし、サンフランシスコ・ベイエリアにはなぜなのかはわかりませんが、それほど多くのポルトガル料理店はないような気がします。珍しい部類に入るレストランかもしれません。</span><span style="font-size: large;">お店に入ってみると広々としたテラス席と落ち着いた雰囲気の室内席がありまして、僕たちはテラス席を選びました。<br />
</span><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/9.10.31.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span><span style="font-size: large;">若くてかわいくて礼儀正しいウェイターがあいさつしてくれるのを見ると、おお～このレストランは期待できるかも～と思わせてくれました。</span><span style="font-size: large;">まず最初に、僕はポルトガルのロゼの泡ワイン、Dさんはソノマのジンファンデルを頼んで乾杯しました。<br />
<br />
僕は甘いワインをあまり好まないのですが、これはキリッと冷えてドライなロゼで大変美味しいです！自家製の出来立てのポルトガルの素朴な味わいのする、パンが出てきました。ほんのりと甘くぎっしりとみのつまったビスケットのようなパンが美味しいです。<br />
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<span style="font-size: large;">ワインを楽しみながら、話をしているとお店から蟹を使った小さな前菜が無料提供されました。蟹の風味が口いっぱいに広がるクロスティーニ（かな？）は、このお店の料理のレベルをうかがわせるような一品でした。</span>
<div style="text-align: center;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260907_131911558_HDR..jpg" alt="" /></div>
<p><span style="font-size: large;">まあ基本的にはお店の料金に含まれるお通しみたいなものでしょうけれど、ちょっとしたこういう、時間をつなぐような気遣いがあるお店は素敵ですね。</span><br />
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<span style="font-size: large;">サラダには Spicy Piri Piri Chicken Salad を頼みました。こちらはバターレタスの上に少しピリッとするダイス切りの鶏肉、アボカド、玉ねぎ、パプリカなどがふんだんに入っているサラダでした。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260907_132604188_HDR.....jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">サクサク感やしっとり感といういろいろな食感が楽しめる色鮮やかで美味しいサラダとなっていました。</span><br />
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<span style="font-size: large;">前菜には Wood Oven Roasted Octopus を頼みました。前日にもタコのグリルを頼んだばかりですが、この料理を見たDさんが「これも食べてみたい～」というので、僕もタコは大好きですから問題なく大賛成。サンフランシスコベイエリアでタコ料理は貴重価値がありますから(笑)。</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260907_132610079_HDR....jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">こちらは薪窯のオーブンで焼き上げたタコの足をスライスしたポテトの上に載せ、玉ねぎのピューレにワカメを添えて赤ワインビネガーでまとめたものでした。前回のタコのグリルとはまた違って、繊細な玉ねぎのピューレソースが旨みを引き出しています。ワカメが使われているのは珍しいですね。</span><br />
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<span style="font-size: large;">Dさんはメインに Fish Filet of the Day としまして、本日はバラマンディ。からりと薪窯のオーブンで焼き上げられた白身魚には、今が旬のコーンとカラードグリーンが添えられています。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260907_135124923_HDR.....jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">南部料理でよく使われる深い緑色のカラードグリーンが好きなDさんは、この故郷の野菜をかみしめながら堪能していたようです。やはり子供のころから慣れ親しんだ食材はホッとするのでしょうね。<br />
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<span style="font-size: large;">僕のメインは、本当はイワシのグリルを頼みたかったのですが、イワシが不漁で捕れていないということなので Caldeirada - Portuguese Fisherman's Stew というものを頼みました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260907_135116530_HDR....jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">こちらはスズキ、ホタテ、エビ、ムール貝、アサリなどがふんだんに入ったポルトガルの漁師風スープ。サンフランシスコ名物のチョッピーノに似ているかな？ 魚介類から出る出汁がものすごく美味しくて、深みのあるスープに体が喜んでいるような気がするような美味しさでした。<br />
<br />
このお店は店の雰囲気、サービス、料理どれも大満足できるものでぜひリピートしたいと思わせるクオリティーでした。こういうお店に出会えるのも旅の醍醐味であります。</span><br />
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<span style="font-size: large;">最後にお店からカシューナッツとパイナップルのクッキーのようなものをいただき、豪華で優雅なランチは終了。思いっきりお腹がいっぱいになってしまいまして、くるりと小さな町を散歩してから車に乗り込み家に帰りました。家からそんなに遠くないのにこんな旅情緒を味わえるとは予想外でした。</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/9.10.4.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">そして車に乗り込むと、</span><span style="font-size: large;">家までは60分もかからないで到着！ いや～移動時間が短い旅行っていいですね。体が楽です。</span><span style="font-size: large;">今回はDさんの無料宿泊券を使い切ろう～と思い立った短い旅行でしたが、思った以上に楽しめてしっかりと体を癒やすことができた気がします。<br />
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こういう近場での短い休暇もなかなか良いものですな～。さぁ～てと、まだまだ超繁忙期が終わっていませんので、次の休暇まで頑張りますか～♪</span><br />
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コメント欄再開しました～<br />
楽しいコメント期待しております！</p>
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<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3715/</link>
    <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 13:33:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3715</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Italian Dinner</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="text-align: left;">この日記は続きものの旅行記です。</div>
<br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3711/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">Napa/Sonoma近辺へ</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3712/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">French Dinner</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3713/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">スヌーピーって知っています？</span></a></span><br />
<span style="font-size: large;"></span><br />
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<span style="font-size: large;">この日の夕飯はイタリアンを選択しました。ここはダウンタウンの外れにある老舗のお店なのだそうで、広いテラス席があるためここを選んでみました。僕たちは外で食べる食事が大好きなのです！行ってみるとお店の前には長い行列ができており、かなりの人気店であることが分かります。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/9.7.6.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">僕たちはテラス席で予約を入れていたので、チェックインしてすぐにテラスの隅の全体を見渡せるなかなか良い席に案内してもらいました。メニューには美味しそうな品が並んでいます。どれも食べたくなってしまいましたので、</span><span style="font-size: large;">今回はイタリアンのコース仕立てで食事をいただきましょう～。<br />
<br />
僕たちは話し合って2人が食べたいものを数品を選び、シェアする形で楽しむことにしました。<br />
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この日のウェイトレスさんはとっても元気でしっかりとアテンドしてくれるようなので、食事もしっかり楽しめそうです。お給仕さんがまともですと、それだけで食事の時間のクオリティーが向上しますからこれは重要ですね。オーダーして暫くすると、まず最初にワインとパンがやって来ました。<br />
</span><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260906_195150549_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span><span style="font-size: large;">こんがりと焼かれたパニーニのようなパンには香りのよい上質なオリーブオイルとバルサミコが添えられていました。これを一口食べただけで「ここのレストランは当たりかも」と思わせてくれるものでした。我が家でもパンにつけるオリーブオイルはかなりこだわっています。<br />
<br />
ここのお店のオリープオイルは気にりました！</span><br />
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<span style="font-size: large;">最初の前菜はタコのグリルです。イタリアンでタコのグリルは珍しいのでしょうか？ タコが好きな僕もDさんも頼まずにはいられません！　やって来た一品は、直火で焼かれた柔らかなタコの足に、炒めたトマト、玉ねぎ、オリーブの実のソースが添えられています。<br />
</span><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260906_200337070_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span><span style="font-size: large;">タコの量もたっぷりですが、この直火焼きの風味が柔らかなタコ足、そして少しトマトの酸味を感じられるソースとよくマッチして大変美味しいものでした。グリルしたタコってどうしてこんなに美味しいのでしょうね～？Dさんも僕も子の美味しさによろめきました。これは期待以上です。</span><br />
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<span style="font-size: large;">次にやって来たのはパスタ。今回はリガトーニのボロネーゼです。よく煮込まれたコクのあるミートソースが大きめのリガトーニと絡まって、これもまた絶品でした。リガトーニよりもスパゲッティの方が好きな僕ですが、やはりイタリアではボロネーゼにはリガトーニが使われるといいますが、納得です！</span><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260906_203138735_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span><span style="font-size: large;">リガトーニもアルデンテで少し弾力感が残っているところが、僕としてはかなり好きなポイントです。やはり、おすすめの品を食べるとハズレがないですね。お肉のコク深い味わいが満足感を満たしてくれるような気がします。</span><br />
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<span style="font-size: large;">最後のメインディッシュはシーバス(スズキ)を頼みました。皮付きのシーバスは皮がカリカリに焼き上げられている一方で、白身はふっくらと仕上げられており、トマト、ジャガイモ、オリーブのソースが添えられていてこれまたかなり美味しかったです。<br />
</span><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260906_203147477_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span><span style="font-size: large;">シーバスというと身がどっしりとした魚のイメージがありましたが、これはもっと小ぶりで薄い身の魚で、軽い仕上がりになっているため、コースの最後の料理としても楽しんで食せるというのが素晴らしかったです。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">食事が終わる頃には空の夕日の名残もすっかり消え、あたりは暗くなっていました。それほど離れていない場所とはいえ、泊ったことのない街での美味しい食事に、異国情緒を感じることもでき「今日も一日いい時間を過ごせたね」とDさんと2人大満足でホテルに戻りました。</span><br />
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2泊だけの短い旅行記ですが、コメント欄は一応閉じておきます！<br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3714/</link>
    <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 01:23:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3714</guid>
  </item>
    <item>
    <title>スヌーピーって知っています？</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="text-align: left;">この日記は続きものの旅行記です。</div>
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<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3711/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">Napa/Sonoma近辺へ</span></a></span><br />
<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3712/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">French Dinner</span></a></span><br />
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新しい朝がやって来ました。ここのところ仕事のストレスでなかなか眠れない日が多く、先日は11時に就寝して午前1時半に起きてそのまま眠れなかったということもありました。しかし、ところ変われば気分転換もうまくいくのでしょう。僕もDさんも午後10時にベッドに入り、午前7時半までしっかりと眠ることができました。<br />
<br />
これは快挙です！ 睡眠導入剤もなく、安定剤も使わずに自然の状態でここまでしっかり眠れるなんて本当に嬉しい限りです。やはり場所を変えて、何もせずにリラックスして、美味しいものをたくさん食べると人間睡眠は普通に訪れてくれるものなのだと身をもって感じることができました。</span>
<div><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260906_073748245_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span></div>
<span style="font-size: large;">起きたあとはベッドの上でコーヒーなどを飲みながらネットサーフィンをしてまったりと過ごし、自分としては優雅な時間を過ごすことができました。最近は携帯やインスタグラムで時間を溶かして後悔するという話をよく聞きますね。<br />
<br />
しかしある精神医学的な見解によると、ある程度のストレス発散のために携帯を使って時間を過ごすのはそんなに悪いことではないそうです。いけないのは罪悪感を感じながら時間を過ごすことで、「これくらいの時間はOK」と自分で決めたら罪悪感を感じずに思いっきり楽しんでしまうのが心にはいいそうです。<br />
<br />
ですから、僕も携帯やPCで遊ぶときは罪悪感を感じないようにして思いっきり楽しむことにしています！</span><br />
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<span style="font-size: large;">さて、そんな優雅な時間を過ごしていたら、朝食の時間が終了しそうでした。僕たちは普段は朝ご飯を食べないのですが、今回の宿泊には朝食が付いているとのことなので利用させてもらうことにしました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/9.7.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">Dさんは雑穀米のサラダ、僕は地元でとれたカニのエッグベネディクトです。カニがふんだんに使われたエッグベネディクトは思ったよりもずっと美味しく、満足のいく一品でした。</span><br />
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<span style="font-size: large;">しっかりと朝食をとったあとは朝散歩に出かけることにしました。朝起きたときは気温が9℃でしたが、この時点で16℃まで上がっていました。ホテルからにぎわいのある方へ歩いてみるとこの町の電車の駅があり、その広場の前にはスヌーピーの漫画に登場するキャラクターの銅像がありました。&nbsp;</span><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/9.7.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span><span style="font-size: large;">スヌーピーを知らない世代もそろそろ多くなってきそうですが、そう、ここはスヌーピーの作者であるチャールズ・M・シュルツ（Charles M. Schulz）が亡くなるまでの30年以上を過ごした場所として有名なのだそうです。<br />
</span><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/9.7.3.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span><span style="font-size: large;">この町は彼の功績をたたえて街の至るところにスヌーピーのキャラクターたちの銅像が建てられており、今回のように朝の散歩をしているとちらほらとキャラクターに会えるのが面白いところです。そんな感じでいつもと違う朝の散歩を1時間ほどしたあとは、ホテルに戻ってきました。<br />
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ホテルでは結婚式の参列者たちが写真撮影などをしていて、ウキウキと緊張の混じる初々しい顔が印象的でした。&nbsp;</span>
<div><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260906_120525754_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span></div>
<span style="font-size: large;">ご飯も食べたし、散歩もしたし、あとやることといえばプールサイドでのんびりすることだけです。この日は前日のように子どもたちの数もそこまで多くなかったので、静かでゆったりとした雰囲気のプールサイドとなりました。<br />
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ここでロゼの泡ワインを開け、家から持ってきたうまい棒やナッツをつまみながら、ほろ酔い気分で本を読んで過ごしました。</span><span style="font-size: large;">僕はこの日はロゼの泡ワインを1人で半分以上開けてしまったので、もうすごい酔いがぐるぐる回って、大変気持ちの良い脳天フワフワ状態でした。<br />
<br />
こんなに飲んだのは久しぶりですね。しかし今回は少しランクの良い泡ワインを家から持ってきていたので、頭痛もなく気持ちよく過ごせたのが良かったです。ある程度年を取ってきたので、あまり安いワインではなくいいものを飲んだ方が体にも優しいのかもしれませんな。<br />
</span><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/9.7.4.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span><span style="font-size: large;">Dさんは通常通りで白赤ワインを大量に飲んでいました。車で近場での宿泊は、飛行機の旅と違って好きなワインも家から気軽に持ってくることができるのがいいですね。<br />
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</span><span style="font-size: large;">さて、</span><span style="font-size: large;">僕は朝食がヘビーなエッグベネディクトだったのでまったくお腹が空かなかったのですが、Dさんは雑穀米サラダだけだったのでお腹が空いたらしく、ホテルのカフェテリアでトライチップステーキのサンドイッチを頼んでいました。</span><span style="font-size: large;">そのあとはひたすらビーチチェアに座ってゴロゴロしているだけという、なんとも贅沢な時間を過ごしました。</span>
<div><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/9.7.5.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span></div>
<span style="font-size: large;">この日はなぜか午後5時を過ぎた頃、大量のアジア人、特に中国人が子ども連れでどっと押し寄せてきて、「ここはいったいどこ？ 中国か？！」と思ってしまうくらい中国人だらけのプールサイドになっていました。<br />
<br />
彼らは大きな声で話していましたが、それでもまだ一応マナーのある人たちだったのでそこまで迷惑には感じず、良しとしましょう。結局日が傾く午後6時くらいまでプールサイドで何もしないで過ごし、日頃の疲れを思いっきり癒やしてあげました。</span><br />
<br />
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2泊だけの短い旅行記ですが、コメント欄は一応閉じておきます！<br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3713/</link>
    <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 02:06:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3713</guid>
  </item>
    <item>
    <title>French Dinner</title>
    <description>
    <![CDATA[<p data-path-to-node="5">この日記は続きものの旅行記です。<br />
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<span style="color: #993300;"><a href="https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3711/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left"><span style="color: #993300;">Napa/Sonoma近辺へ</span></a></span><br />
<br />
</p>
<p data-path-to-node="4"><span style="font-size: large;">僕たちはワイナリー近辺に来たといっても別にワイナリーを回るつもりはなく、ホテルでのんびりする予定でした。ですからチェックインの後は、そのままホテルのプールサイドのパラソルの下に陣取り、ワインを片手に本を読んで過ごしました。水を見ていると癒される気がしますね～。<br />
<br />
家を出るときには気温が15度でしたが、こちらは26度。寒くもなく暑くもなく、プールサイドで短パン姿で本を読むにはちょうどいい気候でした。このホテルには子どもがたくさん泊まっているようで、プールサイドは子どもの騒ぎ声でいっぱいでした。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/9.6.3.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">たまにビーチボールが僕やDさんの顔に直撃することもあり、少しムッとはしましたが一応笑って大人の対応をしておきました(苦笑)。気が付けば子どもの声も聞こえなくなり、あっという間に午後6時になっていました。何もしない優雅な時はあっという間に過ぎてしまうものですね。<br />
<br />
夕飯には近所のフレンチレストランを7時に予約してあるので、いったん部屋に戻ってシャワーを浴び、食事へ出かける準備をします。ホテルからレストランまでは歩いて10分くらいとのことですので、車は使わずに歩いて夕暮れの散歩がてらてくてく歩いていきました。</span></p>
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<p data-path-to-node="6"><br />
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<span style="font-size: large;">このレストランは、この町出身であるDさんの主治医のおすすめのお店でした。時間通りに到着してお店でチェックインを済ませます。最初は2階席に案内されたのですが、天井が低くて少し圧迫感のある場所でしたので、テラス席に移動させてもらいました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">テラス席は人通りがあり、解放感があって素敵な席でありました。しかし、案内されたはいいものの、かなりの時間誰も挨拶に来てくれないので、僕たちが座っていることが案内係からテーブルの担当者に伝わっていないのかと不安になってしまうくらいの放置プレイでした(笑)。</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/9.6.5.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">たまたまマネージャーのような人が通りかかり、僕たちが手持無沙汰で座っているのに気が付いて、「すぐに担当のウェイトレスを呼んできますが、もしお決まりでしたら私がお受けいたします」と申し出てくれてホッとしました。僕たちがすべてマネージャーにオーダーし終わったあとに、やっと担当のウェイトレスがやって来たという感じです。<br />
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</span></p>
<p data-path-to-node="7"><span style="font-size: large;">まず最初にDさんのワインと、パン、バターが届きました。僕はプールサイドで十分に泡ワインを飲んでいたので、夕飯にはもうアルコールはいらない気分で水だけにしておきました。そして続いてやって来たのは、リバティ・ファームズ・ダック・リバー・テリーヌ（Liberty Farms Duck Liver Terrine）。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/9.6.6.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">鴨の肝臓のテリーヌで、滑らかなタイプというよりは田舎風の肉感があるものでした。僕は個人的には滑らかな方が好きなのですが、これはこれで十分美味しくいただけました。そして、これまたDさんの好きなエスカルゴです。これは定番ですし、これをまずく作る方が難しいだろうということもあり、無難なお味でした。</span></p>
<p data-path-to-node="8"><span style="font-size: large;">僕はここでフレンチオニオンスープを頼みました。チーズがとろりと溶けて、よく炒めてある玉ねぎの風味がいいですね。ただこちらは少しコクが足りず、物足りない印象です。他で食べたものの方がずっと美味しいかもな～と思いつつまずくはないので十分に美味しくいただきました。<br />
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メインにDさんはリバティ・ファームズ・ダック・コンフィ（Liberty Farms Duck Confit）。こちらも悪くはないのですが、サンフランシスコのフィルモアストリートにあるお店の方が味に濃厚な深みがあってそちらの方が好みとのことでした。僕のメインはホタテのグラタン（Coquilles St. Jacques）。<br />
<br />
ハムやマッシュルームが入っていて、たっぷりのチーズでグリルされたもので、これは文句なしに美味しかったです。お店の雰囲気も料理もそれなりに素敵ではあったのですが、「リピートしたい！」と思うような強い印象がないというのが素直な感想でした。<br />
<img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/9.6.71.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /> それに、僕たちの担当のウェイトレスはサービスがすごくスローで、ワインを頼んでも料理が半分以上終わってからでないと持ってこなかったり、途中でまったく姿を消してしまったりと、ウェイトレスとしてあまりうまく機能していなかったのが、レストランの体験を著しく低下させていたような気がします。<br />
<br />
今はどこも人材不足といいますが、なかなかいい人を集めるのも大変なのだな〜なんて思ってしまいました。しかしながら、こうして2人で出かけてきて楽しい会話と共に美味しい食事ができ、僕たち2人とも大満足でもありました！おやすみなさい～</span></p>
<br />
<br />
2泊だけの短い旅行記ですが、コメント欄は一応閉じておきます！<br />
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<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]>
    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3712/</link>
    <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 15:41:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Napa/Sonoma近辺へ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p data-path-to-node="0"><span style="font-size: large;">米国は勤労感謝の日となりまして、久しぶりの連休となりました。出張から帰ってきたDさんもすでに通常運転になっており、久しぶりの長い週末にほっとしているようです。この週末は米国では夏の終わりを告げる連休ということで、多くの人が最後の夏を楽しむために旅行に出かけたりしています。<br />
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我が家では、Dさんが保有するHyattの無料宿泊券の期限が間近に迫っていたので、それを使ってどこかに行こうと考えていました。最初はまたサンディエゴやパームスプリングスに行こうと考えていたのですが、この連休は皆さんこぞって遠出をするようで、飛行機代もかなり強気の値段設定。<br />
</span><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260905_134759359_HDR..jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span><span style="font-size: large;">通常の値段を知っている身としてはそこまで出すのは馬鹿々々しくなってしまいました。それに、混んでいる空港は避けたいですし、混雑した飛行機で旅しても疲れを癒やすどころか疲れて帰ってきて、また次の日仕事となると辛いですから、今回は飛行機に乗る旅は避けようということで意見が一致しました。<br />
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それならば車で行ける近場で、それでいていつもとは違う場所に行ってみようということで、ハイアットのある近辺でいろいろ探したところ、ワインで有名なNapaやソノマSonoma近辺にもハイアットのホテルがあるということでした。<br />
<img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260905_134112770_HDR...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" />ここならば自宅から車で1時間くらいで行くことができるので行きも帰りも簡単ですし、移動によって疲れることもないだろう～と考えました。早速Dさんがホテルに予約を入れたところ、すんなり無料宿泊券で部屋が確保できましたので、勤労感謝の連休はナパ・ソノマ近辺のホテルでのんびり過ごしましょう～ということになりました。<br />
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まず朝はいつも通り起きて、近所のファーマーズマーケットに行って新鮮な野菜を買ってきまして、そのまま朝散歩をしました。家に帰ってきたらサクッと荷造りをして車に積み込み、出発です。道は渋滞することもなく軽快に僕達を目的にへ導いてくれました。<br />
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途中のサン・ラファエSan Rafaelの街でランチをすることにしまして、Dさんの好きなタイ人経営のアメリカンレストランにやって来ました。こちらのお店では僕たちの顔もだいぶ覚えてもらえたようで、いつものウェイトレスさんが「いらっしゃい」と迎え入れてくれたのが嬉しいですね。<br />
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僕は牛肉のスライス炒めを頼み、Dさんはいつものようにハンバーガーです。牛肉のスライス炒めは少し塩気が僕には強すぎましたが、普段から自分で作る減塩料理を食べているので塩分にはかなり敏感になっているからしょうがないですね。しかしながら、この減塩食っていいですね～と感じます。<br />
<img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/9.6.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /> もともと濃い味が好きな僕でしたが、高血圧のDさんに合わせて減塩食を作るようになって、家での食事にはほとんど塩を入れなくなりました。最初は物足りなかったのですが、慣れてくると素材の味を敏感に感じられるようになり、塩でコントロールされていたころよりも、より味豊かになった気がします。<br />
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昔は塩が味のすべてだったような気がしてしまうくらいです。<br />
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<p data-path-to-node="3"><span style="font-size: large;">しっかりとランチを食べた後はひたすら北へ車を走らせ、あっという間に宿泊するホテルに到着しました。移動時間がこんなに短いと本当に楽ですね。年を取ったらこういう旅行が増えそうです。さてホテルにチェックインすると、白ワインのハーフボトルがサービスでついてきました。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/9.6.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span style="font-size: large;">部屋に入ってみると部屋自体は普通のつくりですが、最近リノベーションしたのかきれいで、家具も使用感がほとんどなくて気持ちの良い空間でした。窓からの景色は中庭の緑とプールがちらりと見えるまずまずの景観です。これが無料ですから文句は言えませんな～♪。<br />
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少し前にDさんがこの週末のホテルの値段を調べたら1泊500ドル(約7万8千円)ほどしたと言っていました。バーゲンセールが大好きな僕からするとこれは嬉しいものであります(笑)。<br />
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2泊だけの短い旅行記ですが、コメント欄は一応閉じておきます！<br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:305%#<span color="#ff00ff" style="color: #ff00ff;">　&uarr;　クリック応援よろしくお願いいたします~</span></span><span size="1" style="font-size: xx-small;">#%E:369%# </span></div>]]>
    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3711/</link>
    <pubDate>Sun, 06 Sep 2026 19:44:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">japansfo.blog.shinobi.jp://entry/3711</guid>
  </item>
    <item>
    <title>おひとり様まんキツ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">ご存じの通り、現在Dさんは出張でウィスコンシン州へ行っています。この仕事は本当は行きたくなかったそうなのですが、上司から「ぜひに」と頼まれ、渋り続けた末に最終的にDさんが折れる形で行くことになったそうです。<br />
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これは彼の職場に導入する電子カルテを供給する大手企業が主催する勉強会なのだそうで、全米から数千人規模の人が集まるコンベンション。そのため、ぎりぎりで出発を決めた彼のフライトは国内線にもかかわらず2000ドル(約30万円)超え。直前出発に飛行機は高いですな～。</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/8.31.4.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">売れ残りなのだから安くしてくれればいいのに～と思ってしまいます(笑)。大きな集まりとなるため、小さな町のホテルはすべて満室となり、会社が押さえてくれた彼のホテルは怪しげなモーテルで、彼から送られてきた写真によると「こんな悲惨なモーテルに泊まったことがない」というくらい悲壮感があふれるものだったそうです。<br />
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食事の方も大したものは全くなく、近くのスーパーで「死にかけた犬も食べないようなサンドイッチ」を買って飢えをしのいだのだとか（涙）。</span><span style="font-size: large;">Dさんがそんな過酷な経験をしている間、僕は「外食おひとり様三昧」をしていましたので、その備忘録を残しておきましょう。</span><br />
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<span style="font-size: large;">まずはラーメン。僕はラーメンが大好きなのですが、健康を考えて最近は食べるのをかなり控えています。ご存じの通り、ラーメンは塩、油、炭水化物の塊で野菜がほとんど取れず、健康にかなり気を付けないといけないお年頃の僕達としては、残念ながらそう頻繁に食べるべきものではないのです。<br />
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とはいえ、僕たちはそこまで意識高い系でもないゆるゆるな人間なので、「たまにはいいか〜」とは思い禁止はしていませんが、最近は本当にラーメンの頻度が低くなっていました。さてこの日は、仕事終わりに電車に乗って僕が一番好きなラーメン屋さんへやって来ました。<br />
</span><span style="font-size: large;"><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/8.31.1.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span><span style="font-size: large;">店主さんたちは僕のことをしっかり覚えていてくれて、「久しぶり！ 元気してた？」と優しい微笑みで迎えてくれました。僕たちが健康上の理由で最近ラーメンを控えているのを知っているので、たまに来ても気まずくないのがいいところです。<br />
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豚骨ラーメンと唐揚げを頼みましたが、久しぶりのラーメンはやはり美味しかった〜。しつこくない豚骨と、細麺のコンビネーションが僕的には最高でした。ここで醤油ラーメンを出してもらえたら絶対トライしたいですね。食事を終えて、店主さんに「また近いうちに来ますね」と約束して家路につきました。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">お次は中華点心のお店です。ここはスーパーマーケットが入るモールにできた小さなお店で、手作りのシュウマイ、エビシュウマイ、小籠包などがあるとのこと。ネットでの評価もまずまずで「行ってみたいな」と思っていたのですが、新規開拓があまり好きではないDさんがいるとなかなか行けず、数年が経っていました。<br />
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今回ふと思い出し、「おぉ、ちょうどいい！」とやっと行くことができたのです。頼んだのは焼き餃子、ワンタンヌードル、小籠包。すべてお店の手作りということで、期待してワクワクしていました。まず最初に食べた小籠包は、肉汁がたっぷり入っていて味もなかなか良し。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/8.31.2.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">ただ、千切り生姜の入った酢が出されず、卓上の妙に真っ黒で味の濃い酢を使えとのことだったので使ってみたところ、酢の味が濃すぎて全体のバランスが崩れてしまいました。次にやって来たワンタンヌードルは、スープにおそらく出来合いのスープの素を使っている様子。<br />
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麺も僕が好きな香港スタイルの細麺ではなくラーメンのような感じで、いまいちでした。ワンタンもそこまで美味しいという印象はありません。最後の手作り餃子は、皮が分厚くて、食べると中の肉餡がつるりと飛び出てしまうタイプ。餃子の皮は薄いものが好きな僕としてはちょっと残念でした。<br />
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そんな訳でして「リピートはないな〜、Dさんと一緒に来なくてよかったかも」という感想でした。</span><br />
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<div><span style="font-size: large;">最後にご紹介するのは、僕がよく行く韓国料理店です。この日の仕事中、僕の頭の中は「辛いもの、肉、もしくは酢豚が食べたい」という欲望でいっぱいでした。そんなことばかり考えていていい仕事ができるのかと問われると、我ながらかなり疑問ですが(苦笑)。<br />
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退勤時間になり、「この、辛いもの・肉・酢豚の条件をすべて満たすのは中華だよな〜」と思いつつも、気分的にはあまり中華な感じではなかったので、酢豚は外して「辛いもの＆お肉」を楽しめる韓国料理店を選びました。もちろん仕事のあと、家に帰る前にお店に直行です。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/8.31.3.gif" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div><span style="font-size: large;">理想を言えば、一度家に帰ってお風呂に入ってのんびりしてから食事をしたいのですが、一度帰ってしまうともう外に出たくなくなりますし、こちらのお店は人気店なので、おひとり様の席を確保しにくくなるのです。そして僕が頼んだのは、辛口の豆腐チゲとプルコギ。<br />
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もちろんたくさんのパンチャン(おかず)も並び、テーブルはおひとり様の席とは思えないほど賑やかになりました(笑)。食事を開始すると、やはり慣れ親しんだお気に入りのお店の味は、安心して楽しめるのがいいですね。豆腐チゲはいつもより辛めを頼みましたが、安定の美味しさでした。<br />
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このお店のプルコギは以前かなり甘くていまいちだったのですが、今回はタレが薄味で甘さもかなり控えめになっており、僕好みの味に進化していました。もっとも、完食できずに半分以上は持ち帰りにして、翌日のランチになりましたが&hellip;&hellip;。<br />
</span><img src="//japansfo.blog.shinobi.jp/File/IMG_20260827_181756317_HDR...jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<span style="font-size: large;">辛味で汗をかきかき食べたおかげで、ストレス解消となりました。</span><span style="font-size: large;">こんな感じでおひとり様を満喫し、ストレス解消の食事を楽しみました。もちろん、こんな生活を続けたら体を壊してしまうので一時的なものですが、楽しく美味しい食事ができて本当に幸せでした〜♪</span><br />
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<div style="text-align: center;"><strong>お帰り前の<span style="text-decoration-line: underline;">こちらのクリックも</span>よろしくお願いします！</strong>～(＊&acute;Д｀)ﾉ</div>
<div style="font-family: Verdana, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS UI Gothic', Osaka‐等幅; font-size: 13.3333px; text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?627179" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;">&nbsp;<img alt="NinK.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831986?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" />&nbsp; &nbsp;&nbsp;</a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank" style="color: #333333; text-decoration-line: none;"><img alt="Mura.gif" src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/f6e05b67f200bac8f519e5a18798ce5f/1373831990?w=86&amp;h=65" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 86px; height: 65px;" /></a></div>
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    </description>
    <category>2026 くらし</category>
    <link>https://japansfo.blog.shinobi.jp/Entry/3709/</link>
    <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 14:21:46 GMT</pubDate>
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