彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
コメント歓迎です~☆ ゲイの方 大歓ゲイ☆ リンクはご自由にどうぞ~♪
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あっという間に年末が終わり 元旦を迎え 過ぎていきました
米国では正月三が日というコンセプトがないので週末が重ならない限り
仕事は通常2日から始まります なんかせわしない・・・
とりあえず 日記を残すと言うことで 簡単に年末年始記録
年末は31日まで大掃除をしていて 疲れきりました
年明けてすぐの週末にDさんの弟一家がこちらの方に遊びに来る為
完璧主義のDさんは 家の掃除を敢行
キッチン&キャビネット ランドリールーム 冷蔵庫 ガレージの掃除までやりました
その上ガレージに溜まっていたジャンク類は車で運んで廃棄所まで運搬
もう家の隅の隅までやって 掃除のやりすぎで 彼自身頭痛がしてきたといっておりました
どうしてこの家はこんなに汚いんだ~と そのうち機嫌が悪くなってこちらを攻撃し始めたので
僕が 料理洗濯犬の世 掃除機かけをほとんどをやっているんだから
そこまで掃除にこだわるなら是非ご自分でおやりくださいといっておきました(笑)
こんな感じでのんびり出来る年末ではなく も~本当に疲れた感じです
それでもお昼は~年越しそば
一応縁起ものですからね~
去年は食べることが出来なかったので
今年こそはちゃんと食べなくっちゃ~と思っておりました
Cocoの方は僕とDさん両方が家にいるのに自分を相手にしないので不思議そう
Dさんの方へ行ったり 僕の方へ来たりして じっと作業を見つめていましたので
僕が食べたヨーグルトの残り物をあげたら 喜んで舐めまくっていました(笑)
両手?両前足?とでも言うのでしょうか?
それらを使って上手に舐めていました~
この必死な顔 結構癒されます(笑)
年末の夕飯は恒例となったおつまみ&ワインでマッタリ系
あれだけ掃除したんだから もうぐったりです
野菜スティック チーズ 生ハム フォアグラなどを 小さく切ったパンと共にいただきました






















元旦の朝はゆっくり起きてのんびりしたところで
やっぱりCoco散歩 元旦だろうが大晦日だろうが関係ない!
これは毎日やらなくてはいけないものです・・・ そんな訳で家族三人で?近所の海岸線を行ってみましたが
リスを発見するたびに大喜び その興奮に付きあう方は結構大変
おかげでたくさん歩くことができ たくさん食べたカロリーを消費できました・・・
せっかくカロリー消費したのですが またもどすことになります
それは。。。
午後からは仕事場の上司さん(日系4世?)のお宅でお正月の会に招待されていましたので
Dさんと共に行ってくることになっていたからなのです 日系4世のうちの上司さん お正月にはパーティーをするそうで
毎年このように 豪華な料理を作って家族親戚で楽しむそうですが
何故か? 今回初めて招待を受けました!
ご覧ください~この豪華な料理の数々♪
彼女と彼女のお姉さんの手作りの料理
日本語もしゃべることが出来ない彼女達ですが
普通の日本人よりもずっと立派なお節料理の数々 上左:黒豆 海老 漬物 昆布巻き 上右:2世サラダ 寒天 豆腐バーグ
中左:煮しめ 中右:鯖の西京漬け 下左: 太巻き 下右: ロブスター そうめん
この他にも 刺身各種 お雑煮 ハワイアンポキなんかもあり とっても美味しかったです~
招待客のおばちゃんが僕に
あなた日本生まれの日本人でしょ? こういうの作れるの?と聞いてきましたので
お節料理は作ったことないですし~こちらに来て正月料理も作ったことないですね~と言ったところ
あなたのお母さんはご健在? こういうの作れるの?
はい~うちの母親は元気ですし こういうの全て手作りしていましたよ~
それじゃあ 毎年2品日本へ帰るたびにお母さんから習ってきなさいよ~
そうすればお母さんの味をちゃんとこちらでも残すことが出来るし
来年から私もここであなたのお母さんの味を味わうことが出来るじゃない!とのこと・・・
・・・ そうですね~でも確かに母親の味を残してみたいですし挑戦しますわ~と言っておきました
毎回年末年始に帰るとは限らないし
年末年始以外に母親がお節料理を教えてくれるとは思えないんですけど
これはこれでなかなかいい案だな~と思ったりして・・・
次回日本へ帰ったとき ちょこっと何か教えてもらおうかな?
そういえば母親のお節料理 最後に味わったのはいつのことだろう~?
もう10年以上も前のことなんだろうな・・・ ちょっと郷愁の念に駆られました
皆さんはお母さん おばあちゃんからお節料理学びました?
それとも自己流で作っているのでしょうか?
さて話をもどして この上司さんの娘さんはパティシエなので
他のお客さんの持込のものも含めて
このパーティーデザートの方も充実しておりました♪ 左上から抹茶もちカップケーキ ホットミルクケーキ ヘーゼルナッツチョコレートケーキ
中左から チョコレートタルト 紅茶もちカップケーキ
下 洋ナシのタルト という豪華な顔ぶれ
アメリカンな外見と異なり 意外と甘さ控え目でとっても美味しいもので
全てちゃんと味あわせていただきました~♪
御節だけだったらそこまでカロリー気にしなくてよかったけど これでばっちり体重増加です(笑)
こんな感じでかなり食べすぎ感のある元旦の日は終わっていきました
そういえばお節料理で話題になったことがもうひとつ
うちは年が明けて元旦からお節料理と食べますが
あるご家庭では お節料理を大晦日から食べ始めるという方がいて驚きました
これって特殊なことなんでしょうか?それともある地方では普通?
聞くところによると結構大晦日からだべる方たちもいるらしい...
そこでアンケート!
どんな結果が出るのか楽しみだな~
おしまい★
__________________________
米国では正月三が日というコンセプトがないので週末が重ならない限り
仕事は通常2日から始まります なんかせわしない・・・
とりあえず 日記を残すと言うことで 簡単に年末年始記録
年末は31日まで大掃除をしていて 疲れきりました
年明けてすぐの週末にDさんの弟一家がこちらの方に遊びに来る為
完璧主義のDさんは 家の掃除を敢行
キッチン&キャビネット ランドリールーム 冷蔵庫 ガレージの掃除までやりました
その上ガレージに溜まっていたジャンク類は車で運んで廃棄所まで運搬
もう家の隅の隅までやって 掃除のやりすぎで 彼自身頭痛がしてきたといっておりました
どうしてこの家はこんなに汚いんだ~と そのうち機嫌が悪くなってこちらを攻撃し始めたので
僕が 料理洗濯犬の世 掃除機かけをほとんどをやっているんだから
そこまで掃除にこだわるなら是非ご自分でおやりくださいといっておきました(笑)
こんな感じでのんびり出来る年末ではなく も~本当に疲れた感じです
それでもお昼は~年越しそば
去年は食べることが出来なかったので
今年こそはちゃんと食べなくっちゃ~と思っておりました
Cocoの方は僕とDさん両方が家にいるのに自分を相手にしないので不思議そう
Dさんの方へ行ったり 僕の方へ来たりして じっと作業を見つめていましたので
僕が食べたヨーグルトの残り物をあげたら 喜んで舐めまくっていました(笑)
それらを使って上手に舐めていました~
この必死な顔 結構癒されます(笑)
年末の夕飯は恒例となったおつまみ&ワインでマッタリ系
あれだけ掃除したんだから もうぐったりです
野菜スティック チーズ 生ハム フォアグラなどを 小さく切ったパンと共にいただきました
ここでは日本語放送有料チャンネルに加入しないともう紅白を見ることが出来なくなりましたので
がっかり一昔前は行く年くる年まで放送していたのにまったくなし
そうかといって加入するほどテレビなんてほとんど見ないし・・・
TVに流される3時間前のNYのカウントダウンの録画見てもツマランし
地元放送局のカウントダウンはとっても地味で これまたツマラン
とりあえず カウントダウンまで頑張って起きていましたが 元旦を迎えてすぐ眠りました
友人と集まって紅白みながら くだらないこと言っていた
日本の年末のすごし方がとっても懐かしいものです
やっぱり年末年始は日本がいいな~
でも僕のことだから行ったら行ったできっと
何らかの文句言っていることでしょう(笑)
がっかり一昔前は行く年くる年まで放送していたのにまったくなし
そうかといって加入するほどテレビなんてほとんど見ないし・・・
TVに流される3時間前のNYのカウントダウンの録画見てもツマランし
地元放送局のカウントダウンはとっても地味で これまたツマラン
とりあえず カウントダウンまで頑張って起きていましたが 元旦を迎えてすぐ眠りました
友人と集まって紅白みながら くだらないこと言っていた
日本の年末のすごし方がとっても懐かしいものです
やっぱり年末年始は日本がいいな~
でも僕のことだから行ったら行ったできっと
何らかの文句言っていることでしょう(笑)
























元旦の朝はゆっくり起きてのんびりしたところで
やっぱりCoco散歩 元旦だろうが大晦日だろうが関係ない!
これは毎日やらなくてはいけないものです・・・ そんな訳で家族三人で?近所の海岸線を行ってみましたが
リスを発見するたびに大喜び その興奮に付きあう方は結構大変
おかげでたくさん歩くことができ たくさん食べたカロリーを消費できました・・・
せっかくカロリー消費したのですが またもどすことになります
それは。。。
午後からは仕事場の上司さん(日系4世?)のお宅でお正月の会に招待されていましたので
Dさんと共に行ってくることになっていたからなのです 日系4世のうちの上司さん お正月にはパーティーをするそうで
毎年このように 豪華な料理を作って家族親戚で楽しむそうですが
何故か? 今回初めて招待を受けました!
ご覧ください~この豪華な料理の数々♪
彼女と彼女のお姉さんの手作りの料理
日本語もしゃべることが出来ない彼女達ですが
普通の日本人よりもずっと立派なお節料理の数々 上左:黒豆 海老 漬物 昆布巻き 上右:2世サラダ 寒天 豆腐バーグ
中左:煮しめ 中右:鯖の西京漬け 下左: 太巻き 下右: ロブスター そうめん
この他にも 刺身各種 お雑煮 ハワイアンポキなんかもあり とっても美味しかったです~
招待客のおばちゃんが僕に
あなた日本生まれの日本人でしょ? こういうの作れるの?と聞いてきましたので
お節料理は作ったことないですし~こちらに来て正月料理も作ったことないですね~と言ったところ
あなたのお母さんはご健在? こういうの作れるの?
はい~うちの母親は元気ですし こういうの全て手作りしていましたよ~
それじゃあ 毎年2品日本へ帰るたびにお母さんから習ってきなさいよ~
そうすればお母さんの味をちゃんとこちらでも残すことが出来るし
来年から私もここであなたのお母さんの味を味わうことが出来るじゃない!とのこと・・・
・・・ そうですね~でも確かに母親の味を残してみたいですし挑戦しますわ~と言っておきました
毎回年末年始に帰るとは限らないし
年末年始以外に母親がお節料理を教えてくれるとは思えないんですけど
これはこれでなかなかいい案だな~と思ったりして・・・
次回日本へ帰ったとき ちょこっと何か教えてもらおうかな?
そういえば母親のお節料理 最後に味わったのはいつのことだろう~?
もう10年以上も前のことなんだろうな・・・ ちょっと郷愁の念に駆られました
皆さんはお母さん おばあちゃんからお節料理学びました?
それとも自己流で作っているのでしょうか?
さて話をもどして この上司さんの娘さんはパティシエなので
他のお客さんの持込のものも含めて
このパーティーデザートの方も充実しておりました♪ 左上から抹茶もちカップケーキ ホットミルクケーキ ヘーゼルナッツチョコレートケーキ
中左から チョコレートタルト 紅茶もちカップケーキ
下 洋ナシのタルト という豪華な顔ぶれ
アメリカンな外見と異なり 意外と甘さ控え目でとっても美味しいもので
全てちゃんと味あわせていただきました~♪
御節だけだったらそこまでカロリー気にしなくてよかったけど これでばっちり体重増加です(笑)
こんな感じでかなり食べすぎ感のある元旦の日は終わっていきました
うちは年が明けて元旦からお節料理と食べますが
あるご家庭では お節料理を大晦日から食べ始めるという方がいて驚きました
これって特殊なことなんでしょうか?それともある地方では普通?
聞くところによると結構大晦日からだべる方たちもいるらしい...
そこでアンケート!
どんな結果が出るのか楽しみだな~
おしまい★
年が明けないうちに クリスマス日記を終わらせなくっちゃ~というわけで
いつも以上に簡単にまとめさせてもらいましょう~
この日記は前回の続きですので
初めての方は
こちらからどうぞ
Christmas in Mt. Shasta
White Christmas~
薄氷の上?
あまり寒くないMt. Shastaと言っておりましたが
次の日突然寒くなって びっくりです
部屋の暖房は同じセッティングだったのですが外の気温が低くなったのがわかるくらい 車のフロントガラスは霜と言うよりは氷が張っていて
車の中においてあったボトルの水さえもしっかり凍っていました
ホテルでは朝食が付いていたのですが
隣のダイナーでの朝食をどうしても試してみたかったそうなので
寒空の中 歩いて隣のダイナーまで行ってきました
Dさんはここのお店のビスケットアンドグレイビー(写真奥)を食べたかったらしい
Dさんてこの料理にちょっとしたこだわりがあるらしく
お店のメニューに載っていると食べてみたくなるみたいです 僕のラーメン癖みたいなもんかな?
そこにラーメンがあるのなら その可能性を試してみたくなる!みたいなものでしょうか?(笑)
僕はパンケーキの普通の朝食 味の方は普通だったな~
Dさんのほうも 普通って言っていましたから このお店
肉以外の料理はごく普通の味のようです
食事のあとはホテルをチェックアウトして北へ向かいます
途中 Weedと言う そのまま直訳すれば雑草なんですが
アメリカンスラングではマリファナ 大麻と言う言葉に当たる名前の市がありました~

ここで地ビールを買ったのですが とっても飲みやすくって美味しかったです
ガソリンスタンドで給油したら偶然ビールのラベルと同じような風景に遭遇
記念撮影しておきました♪
ビール好きなさろさんにおすそ分けしなくっちゃな~
これ読んでいたら僕が飲みきってしまう前に取りにきてください(笑)
今回ホテルをチェックアウトして北に向かったのは このStewart温泉に入りに来た為でした
前回も来たけれど ここの温泉とっても泉質も良く自然あふれるいい環境なので
ぜひ今回も旅の終わりの〆として楽しみたかったのです で~北に向かった山間のこの温泉
僕たちが泊まった街よりもずっと冷え込んでいました
街でも氷がはるくらいでしたから こちらはなんと~
川が凍っておりました!
その喜びから突き落とす現実が・・・
あまりの寒さにすべてが凍り付いてしまい
この温泉の水道全ても凍ってしまい営業不可能となってしまったらしい・・・
あぁ~なんてこった~温泉楽しみにしてせっかくここまできたのに(涙)
残念な結果になってしまいましたが しょうがないな~
温泉も入れないし でもせっかくここまで来たんだし
赤ポインター温泉 緑Weed 青シャスタ 黄色オレゴン最初の町
北へ北へ進んでいくと 45分くらいで
全く何もないところに いきなりOregon州へ突入していきます
車を止めるところも何もないところなのに 看板があって~ お父さんと息子が看板の前で記念撮影しておりました(笑)
僕も記念撮影したかったくらいですので きっとこうして記念撮影する人が多いのでしょう
公園とは言わなくても せめて車を止めるスペースがほしいものです
高速での違法路肩駐車は危ないですよ~
オレゴン州境を抜けるといきなり深い霧に覆われます
その霧深い危険な山道を走って20分くらいかな?
Ashlandというカリフォルニアから北上してきて始めてのオレゴンの町に到着します

この街は白人の人口が91.55%(ちなみにSFは49.66%)で 主な産業が観光なんだそうです
何でもはオレゴン シェイクスピア フェスティバルと言うものが有名で
8ヶ月間に渡って700本以上のシェークスピアが上演されるそうで
演劇が好きな人にはたまらない場所でもあるそうだ!
ここの町のカフェで一息することに

町並みはこじんまりとして とってもきれいで
SFベイエリアとはまた違った感じの雰囲気に包まれています
白人の人口90%以上だけあって 白人以外全く見かけません~
それでも 日本食レストランらしきものを発見しました!
一応寿司バーで 名前が日本風なんですがとっても微妙・・・Tarokoなんだそうです
Dさんにどんな意味?ときかれて たらこなら答えようがあるのですが
Tarokoとなると・・・一体なんなのでしょうか? 返答に窮してしまいました ウェブサイトでチェックしてみたら 寿司もあれば 中華料理もある
韓国料理に ベトナムPho 基本的には日本食レストランではなく
なんでもそろう 台湾系環太平洋レストランなんだそうです・・・ 上手く言ったもんだ(笑)
さてここの街には リチア・パークなるものがあり
この公園の設計者はゴールデンゲートを設計した人でもあるそうで
日本庭園から いろいろとそろっているようでしたが・・・
犬禁止公園となっていましたので 入り口だけちょこっとみるだけにしておきました
その入り口に 自然の泉から湧き出る温泉質水の水のみ場があったので試したところ
すごくまずい!(笑) 硫黄入りの炭酸水なんだそうで匂いもさることながら 味の方もすごいものがありました・・・
どおりで誰も飲んでいないわけだ~(笑)
こんなもの飲んで体には平気なんでしょうかね・・・?
街の散策を終わって 車に戻って家路へ
途中カリフォルニア州へ入る時こんな看板がありましたが
個人的にはオレゴンの方がデザイン的に好きです

カリフォルニアへ入ってもそのまま南へ南へ進んでいくと~
SFベイエリアに帰っての夕飯
Dさんがもうアメリカンフードはたくさん! キムチが食べたい~(あんた韓国人か?!)
というので韓国レストランへ行ってきました Dさんはズンドブ 僕は韓国ヌードルを頼みました
あぁ~久しぶりのアジアンフードはいい!
これにてクリスマスショートトリップ日記終了
お付き合いの方がありがとうございました
これを書き上げたのは米国西海岸時間12/30お昼頃ですが
日本はもう大晦日かな?
皆さまよいお年をお迎えくださいませ~
__________________________
いつも以上に簡単にまとめさせてもらいましょう~
この日記は前回の続きですので
初めての方は

Christmas in Mt. Shasta
White Christmas~
薄氷の上?
あまり寒くないMt. Shastaと言っておりましたが
次の日突然寒くなって びっくりです
部屋の暖房は同じセッティングだったのですが外の気温が低くなったのがわかるくらい 車のフロントガラスは霜と言うよりは氷が張っていて
車の中においてあったボトルの水さえもしっかり凍っていました
ホテルでは朝食が付いていたのですが
隣のダイナーでの朝食をどうしても試してみたかったそうなので
寒空の中 歩いて隣のダイナーまで行ってきました
Dさんはここのお店のビスケットアンドグレイビー(写真奥)を食べたかったらしい
Dさんてこの料理にちょっとしたこだわりがあるらしく
お店のメニューに載っていると食べてみたくなるみたいです 僕のラーメン癖みたいなもんかな?
そこにラーメンがあるのなら その可能性を試してみたくなる!みたいなものでしょうか?(笑)
僕はパンケーキの普通の朝食 味の方は普通だったな~
Dさんのほうも 普通って言っていましたから このお店
肉以外の料理はごく普通の味のようです
食事のあとはホテルをチェックアウトして北へ向かいます
途中 Weedと言う そのまま直訳すれば雑草なんですが
アメリカンスラングではマリファナ 大麻と言う言葉に当たる名前の市がありました~
ここで地ビールを買ったのですが とっても飲みやすくって美味しかったです
ガソリンスタンドで給油したら偶然ビールのラベルと同じような風景に遭遇
記念撮影しておきました♪
ビール好きなさろさんにおすそ分けしなくっちゃな~
これ読んでいたら僕が飲みきってしまう前に取りにきてください(笑)
今回ホテルをチェックアウトして北に向かったのは このStewart温泉に入りに来た為でした
前回も来たけれど ここの温泉とっても泉質も良く自然あふれるいい環境なので
ぜひ今回も旅の終わりの〆として楽しみたかったのです で~北に向かった山間のこの温泉
僕たちが泊まった街よりもずっと冷え込んでいました
街でも氷がはるくらいでしたから こちらはなんと~
川が凍っておりました!
泉の滝も凍っていましたよ~
きれいだね~なんてのんきに写真撮って喜んでいたらその喜びから突き落とす現実が・・・
あまりの寒さにすべてが凍り付いてしまい
この温泉の水道全ても凍ってしまい営業不可能となってしまったらしい・・・
あぁ~なんてこった~温泉楽しみにしてせっかくここまできたのに(涙)
残念な結果になってしまいましたが しょうがないな~
温泉も入れないし でもせっかくここまで来たんだし
赤ポインター温泉 緑Weed 青シャスタ 黄色オレゴン最初の町
View Shasta Weed Ashalnd in a larger map
それじゃ~もっと北上してこのままオレゴン州まで行ってみよう~となりました
車でオレゴン州まで行くのは初めての体験
車でオレゴン州まで行くのは初めての体験
北へ北へ進んでいくと 45分くらいで
全く何もないところに いきなりOregon州へ突入していきます
車を止めるところも何もないところなのに 看板があって~ お父さんと息子が看板の前で記念撮影しておりました(笑)
僕も記念撮影したかったくらいですので きっとこうして記念撮影する人が多いのでしょう
公園とは言わなくても せめて車を止めるスペースがほしいものです
高速での違法路肩駐車は危ないですよ~
オレゴン州境を抜けるといきなり深い霧に覆われます
その霧深い危険な山道を走って20分くらいかな?
Ashlandというカリフォルニアから北上してきて始めてのオレゴンの町に到着します
この街は白人の人口が91.55%(ちなみにSFは49.66%)で 主な産業が観光なんだそうです
何でもはオレゴン シェイクスピア フェスティバルと言うものが有名で
8ヶ月間に渡って700本以上のシェークスピアが上演されるそうで
演劇が好きな人にはたまらない場所でもあるそうだ!
ここの町のカフェで一息することに
町並みはこじんまりとして とってもきれいで
SFベイエリアとはまた違った感じの雰囲気に包まれています
白人の人口90%以上だけあって 白人以外全く見かけません~
それでも 日本食レストランらしきものを発見しました!
一応寿司バーで 名前が日本風なんですがとっても微妙・・・Tarokoなんだそうです
Dさんにどんな意味?ときかれて たらこなら答えようがあるのですが
Tarokoとなると・・・一体なんなのでしょうか? 返答に窮してしまいました ウェブサイトでチェックしてみたら 寿司もあれば 中華料理もある
韓国料理に ベトナムPho 基本的には日本食レストランではなく
なんでもそろう 台湾系環太平洋レストランなんだそうです・・・ 上手く言ったもんだ(笑)
さてここの街には リチア・パークなるものがあり
この公園の設計者はゴールデンゲートを設計した人でもあるそうで
日本庭園から いろいろとそろっているようでしたが・・・
犬禁止公園となっていましたので 入り口だけちょこっとみるだけにしておきました
その入り口に 自然の泉から湧き出る温泉質水の水のみ場があったので試したところ
すごくまずい!(笑) 硫黄入りの炭酸水なんだそうで匂いもさることながら 味の方もすごいものがありました・・・
どおりで誰も飲んでいないわけだ~(笑)
こんなもの飲んで体には平気なんでしょうかね・・・?
街の散策を終わって 車に戻って家路へ
途中カリフォルニア州へ入る時こんな看板がありましたが
個人的にはオレゴンの方がデザイン的に好きです
カリフォルニアへ入ってもそのまま南へ南へ進んでいくと~
再びマウントシャスタが現れてきます
さようなら~マウントシャスタ~
楽しいクリスマスをありがとうございます~
さようなら~マウントシャスタ~
楽しいクリスマスをありがとうございます~
ちなみにAshlandからSFまでは530km(350マイル)
車で約6時間かかり
これは東京-神戸間とほぼ同じくらいの距離なんだそうです
車で約6時間かかり
これは東京-神戸間とほぼ同じくらいの距離なんだそうです
よく運転したもんだ。。。
途中 夕焼けがとってもきれいでした~
途中 夕焼けがとってもきれいでした~
SFベイエリアに帰っての夕飯
Dさんがもうアメリカンフードはたくさん! キムチが食べたい~(あんた韓国人か?!)
というので韓国レストランへ行ってきました Dさんはズンドブ 僕は韓国ヌードルを頼みました
あぁ~久しぶりのアジアンフードはいい!
これにてクリスマスショートトリップ日記終了
お付き合いの方がありがとうございました
これを書き上げたのは米国西海岸時間12/30お昼頃ですが
日本はもう大晦日かな?
皆さまよいお年をお迎えくださいませ~
おしまい★
この日記は前回の続きですので
初めての方は
こちらからどうぞ
Christmas in Mt. Shasta
White Christmas~
雪山に登ったあとは 滝を見に行くことになりました
去年イグアスの滝を見てしまったのでどんな滝を見ても壮大さには負けるでしょうけど(笑)
小さな滝もそれなりに情緒があっていいものです

ここMcCloud Fallは 上 中 下流の主に三つの滝があります
上の写真は下流の滝で一番小さいもの
ここのところの降水量が低い為か他の写真よりもずっと小規模です
真ん中に位置する滝はこのMcCloudの滝で一番大きな規模らしい
上の方からのぞくことが出来る他 トラッキングコースを20分くらい下りていくと
滝をまじかに見ることが出来ますが 下へ行けば行くほど気温が下がるらしく
一番下へ到着した時はまわりは凍り付いて歩くのも大変
一家での記念撮影をしましたが このあと滑って転んでしまいました もの凄く痛かった・・・(涙)
Cocoは思ったより寒さには強いみたいで楽しんでおりました
次は標高1660mにある Castle Lakeの方へ行ってきました
この湖はかなりの標高にあるため湖すべてが凍ってしまい
アイススケートや アイスホッケーなんかも出来る湖なんだそうです 前回 こちらに来たときはすっかり厚い雪に覆われていて
氷どころか湖がどこかさえもわからない状態だったので 湖をみたと言う実感がなかったのですが
おまけにどれだけ厚い氷に覆われているとわかっていても もしかしたらどこかにひびが入っていて
氷水の中に落ちてしまうのではないか?と歩いいる間ずっとひやひやしていました・・・・
Cocoの方も氷はあまり得意ではないらしく
雪のときのように生き生きとせず おっかなびっくり歩いて
おまけに寒くって?足が冷たいのか ずっと震えていてちょっとかわいそう
さて顔も心なしか楽しんでいるようにも見えませんでしたので
家族写真を一枚撮って 早速退散することにしました ちなみのこのCocoの写真 Cocoの真後ろにいる人
この写真を撮った瞬間すってんころりんと転んでおりましたが
転ぶ寸前の姿がこの一枚に映っておりましたな~(笑)
親切なおじさんが(といっても僕より若いだろう方が・・・笑)頼んでもいないのに
写真を撮ることを申し出てくれましたので 頼んでみたら
山頂から降り注ぐ太陽の光がしたの氷を反射していてなかなかいい感じに撮とってくれました
来年のクリスマスは この写真でカードを作ろうかな?
Dさん曰く 超~ゲイっぽい写真なんだそうです(笑)
しっかり自然を楽しんだクリスマスの日の
クリスマスディナーは ホテルのレストランですることになりました
実際のところ ここ以外は前日行ったアメリカンダイナーしか開いていなかった・・・

まずDさんはマティーニから
僕はあまりアルコール気分ではなかったので
お酒なしでクリスマスディナースタート
僕たちは問題なかったのでよかったのですが 他のテーブルではオーダー忘れ
オーダー間違い 席に座ってもウェイトレスが来ないため客が起こって帰るなどの
問題が次々に起こっているレストランでして そのおかげでこちらも落ち着かない
クリスマスなので多分いつものメンバーは休みを取っていていない状態
見るからに素人っぽい人たちがサーブしたりしていて もうめちゃくちゃ
隣のテーブルではメインの食べ物が来ていないのに
ウェイトレスのねいさんが今日の食事はいかがでしたか~?
チェックここに置いておきますけどごゆっくりなさってくださいね~と言って
お客がメインもきていないのにチェックか~!!と怒っておりました~(笑)
漫画のような状態でしたが 食事自体はまったく問題なくというか
アメリカンにしてはとっても美味しかったです!
Dさんはプライムリブというやわらか~いお肉のステーキ
なんかデザートと言うよりもメインディッシュと言ってもいいくらいの
Dさんの手と比べてもわかるように 超ドデカイピーチパイがやってきました・・・(汗)

残念ながらこちらの方のお味はなんとなくいまいちでしたとさ~(涙)
皆さまのクリスマスディナーはいかがでしたでしょうか
僕達はこんな素適でロマンチックなクリスマスディナーを過ごしました(笑)
__________________________
初めての方は

Christmas in Mt. Shasta
White Christmas~
雪山に登ったあとは 滝を見に行くことになりました
去年イグアスの滝を見てしまったのでどんな滝を見ても壮大さには負けるでしょうけど(笑)
小さな滝もそれなりに情緒があっていいものです
ここMcCloud Fallは 上 中 下流の主に三つの滝があります
上の写真は下流の滝で一番小さいもの
ここのところの降水量が低い為か他の写真よりもずっと小規模です
真ん中に位置する滝はこのMcCloudの滝で一番大きな規模らしい
上の方からのぞくことが出来る他 トラッキングコースを20分くらい下りていくと
滝をまじかに見ることが出来ますが 下へ行けば行くほど気温が下がるらしく
一家での記念撮影をしましたが このあと滑って転んでしまいました もの凄く痛かった・・・(涙)
Cocoは思ったより寒さには強いみたいで楽しんでおりました
滝の三段活用 最後は上流の滝
ここまで見ると あまり代わり映えもしないし3人共だれてきました(笑)
最後は 上からちょこっと見るだけで終わり
ここまで見ると あまり代わり映えもしないし3人共だれてきました(笑)
最後は 上からちょこっと見るだけで終わり
Cocoを車から出して歩かせることさえしないくらいだった(笑)
もちろん自然の美しさには感動して 感謝していますけど
もともとアウトドアー派の人たちじゃないので そんなにアクティブに歩き回らんです
もちろん自然の美しさには感動して 感謝していますけど
もともとアウトドアー派の人たちじゃないので そんなにアクティブに歩き回らんです
次は標高1660mにある Castle Lakeの方へ行ってきました
この湖はかなりの標高にあるため湖すべてが凍ってしまい
アイススケートや アイスホッケーなんかも出来る湖なんだそうです 前回 こちらに来たときはすっかり厚い雪に覆われていて
氷どころか湖がどこかさえもわからない状態だったので 湖をみたと言う実感がなかったのですが
今回は雪がなく氷だけが一面に張られていて あぁ~凍った湖だ~ということがわかりました♪
氷の上は 雪なんかよりもずっと歩きにくいつるつるの状態ですので 歩くのはペンギン歩きおまけにどれだけ厚い氷に覆われているとわかっていても もしかしたらどこかにひびが入っていて
氷水の中に落ちてしまうのではないか?と歩いいる間ずっとひやひやしていました・・・・
Cocoの方も氷はあまり得意ではないらしく
雪のときのように生き生きとせず おっかなびっくり歩いて
おまけに寒くって?足が冷たいのか ずっと震えていてちょっとかわいそう
さて顔も心なしか楽しんでいるようにも見えませんでしたので
家族写真を一枚撮って 早速退散することにしました ちなみのこのCocoの写真 Cocoの真後ろにいる人
この写真を撮った瞬間すってんころりんと転んでおりましたが
転ぶ寸前の姿がこの一枚に映っておりましたな~(笑)
親切なおじさんが(といっても僕より若いだろう方が・・・笑)頼んでもいないのに
写真を撮ることを申し出てくれましたので 頼んでみたら
山頂から降り注ぐ太陽の光がしたの氷を反射していてなかなかいい感じに撮とってくれました
Dさん曰く 超~ゲイっぽい写真なんだそうです(笑)
しっかり自然を楽しんだクリスマスの日の
クリスマスディナーは ホテルのレストランですることになりました
実際のところ ここ以外は前日行ったアメリカンダイナーしか開いていなかった・・・
まずDさんはマティーニから
僕はあまりアルコール気分ではなかったので
お酒なしでクリスマスディナースタート
僕たちは問題なかったのでよかったのですが 他のテーブルではオーダー忘れ
オーダー間違い 席に座ってもウェイトレスが来ないため客が起こって帰るなどの
問題が次々に起こっているレストランでして そのおかげでこちらも落ち着かない
クリスマスなので多分いつものメンバーは休みを取っていていない状態
見るからに素人っぽい人たちがサーブしたりしていて もうめちゃくちゃ
隣のテーブルではメインの食べ物が来ていないのに
ウェイトレスのねいさんが今日の食事はいかがでしたか~?
チェックここに置いておきますけどごゆっくりなさってくださいね~と言って
お客がメインもきていないのにチェックか~!!と怒っておりました~(笑)
漫画のような状態でしたが 食事自体はまったく問題なくというか
アメリカンにしてはとっても美味しかったです!
Dさんはプライムリブというやわらか~いお肉のステーキ
僕は お肉はちょっと休憩にして スモークした虹鱒のクリームペンネパスタ
まったく期待していなかったのですが 両方ともとっても美味しかった~
デザートも勧められたけど せっかくここまでうまく出てきたのですから
今後 問題の起こる確率は高いし デザート出てくるのに時間がかかりそう
嫌な思いもしたくないのでここでは断念
珍しくDさんもデザートを頼んだのですがまったく期待していなかったのですが 両方ともとっても美味しかった~
デザートも勧められたけど せっかくここまでうまく出てきたのですから
今後 問題の起こる確率は高いし デザート出てくるのに時間がかかりそう
嫌な思いもしたくないのでここでは断念
なんかデザートと言うよりもメインディッシュと言ってもいいくらいの
Dさんの手と比べてもわかるように 超ドデカイピーチパイがやってきました・・・(汗)
残念ながらこちらの方のお味はなんとなくいまいちでしたとさ~(涙)
皆さまのクリスマスディナーはいかがでしたでしょうか
僕達はこんな素適でロマンチックなクリスマスディナーを過ごしました(笑)
つづく★
この日記は前回の続きですので
初めての方は
こちらからどうぞ
Christmas in Mt. Shasta
マウントシャスタの朝は 朝食から
ホテルでアメリカンブレックファーストが付いていたので
それを頂きましたが これっていつ食べてもヘビーですね・・・
フルーツとかシリアルとかのチョイスがあるんだから
軽く食べたければそうすればいいのに・・・とおもうでしょう
しかしながら目の前に出された食べ物があると食べてしまう性格なので
こういう食べ放題の朝食セットが宿泊についていると
決して軽くなんて食べることが出来ない
どうしてもやめることが出来ない 意地汚い自分なのです(笑) ただでさえ通常朝ごはんはもう簡単にしか食べない人なので
かなり重かった・・・ 納豆味噌汁ご飯のほうがよかったな~(笑)
おかげでこの日 夕飯までおなかがすきませんでした・・・
さてマウントシャスタの街ですが 寒いことは寒いのですが
思ったほどでもなく 昼間日差しが当たっていれば
ジャケットなしでも問題なく歩き回れるくらいでしたので
そのくらいの気温ということはもちろんのことながら 雪なんて残っておらず
ホワイトクリスマスを期待してこちらに来たのですが
まったくの期待はずれの結果になってしまっておりました・・・
前回の日記で書いたように 山の方ですら5月に行った時よりも雪が少なく
ほとんど地肌が見えている状態でしたので
このまま山に登っても 雪を見ることが出来るのかな~?と不安でした この写真でもわかると思いますが 雪は残っているものの
標高4322mの山の山頂ですら雪がないところ多く
車でいける標高ですともっと低いので まったく雪がないかもな~と車を走らせていました
15分くらい車で登ると気温がグッと下がり
車道の脇には雪の塊が見え始めてきました~
おお~ きれいだ~ ご存知の通りCocoは南国台湾育ち 当然のことながら雪を見たことはないと思われます
ですから是非 Cocoに雪体験をさせてあげたかったのですが
街中にまったく雪がないので無理かな~と思っていましたが これなら安心!
車を止めて ハーネスつけてCocoを車から出して 雪と初対面!
予想では水の時のように嫌がるんじゃないのかな~とDさんと二人で思っていたのですが
予想に反してまったく問題なし! 匂いをかいで結構嬉しそうに歩き回ります
滑ることもなく あっちへ行ったりこっちへ行ったり
途中リスを見つけて 大声で吠える場面なんかもあって 元気一杯でした~
それではこの日の日記を飾る Coco&Mt.Shastaの記念撮影! 我ながら なかなかいい感じで撮れたな~と思える一枚です♪
クリックすると大きくなります~
__________________________
初めての方は

Christmas in Mt. Shasta
マウントシャスタの朝は 朝食から
ホテルでアメリカンブレックファーストが付いていたので
それを頂きましたが これっていつ食べてもヘビーですね・・・
フルーツとかシリアルとかのチョイスがあるんだから
軽く食べたければそうすればいいのに・・・とおもうでしょう
しかしながら目の前に出された食べ物があると食べてしまう性格なので
こういう食べ放題の朝食セットが宿泊についていると
決して軽くなんて食べることが出来ない
どうしてもやめることが出来ない 意地汚い自分なのです(笑) ただでさえ通常朝ごはんはもう簡単にしか食べない人なので
かなり重かった・・・ 納豆味噌汁ご飯のほうがよかったな~(笑)
おかげでこの日 夕飯までおなかがすきませんでした・・・
さてマウントシャスタの街ですが 寒いことは寒いのですが
思ったほどでもなく 昼間日差しが当たっていれば
ジャケットなしでも問題なく歩き回れるくらいでしたので
そのくらいの気温ということはもちろんのことながら 雪なんて残っておらず
ホワイトクリスマスを期待してこちらに来たのですが
まったくの期待はずれの結果になってしまっておりました・・・
前回の日記で書いたように 山の方ですら5月に行った時よりも雪が少なく
ほとんど地肌が見えている状態でしたので
このまま山に登っても 雪を見ることが出来るのかな~?と不安でした この写真でもわかると思いますが 雪は残っているものの
標高4322mの山の山頂ですら雪がないところ多く
車でいける標高ですともっと低いので まったく雪がないかもな~と車を走らせていました
15分くらい車で登ると気温がグッと下がり
車道の脇には雪の塊が見え始めてきました~
おお~ きれいだ~ ご存知の通りCocoは南国台湾育ち 当然のことながら雪を見たことはないと思われます
ですから是非 Cocoに雪体験をさせてあげたかったのですが
街中にまったく雪がないので無理かな~と思っていましたが これなら安心!
車を止めて ハーネスつけてCocoを車から出して 雪と初対面!
予想では水の時のように嫌がるんじゃないのかな~とDさんと二人で思っていたのですが
予想に反してまったく問題なし! 匂いをかいで結構嬉しそうに歩き回ります
滑ることもなく あっちへ行ったりこっちへ行ったり
途中リスを見つけて 大声で吠える場面なんかもあって 元気一杯でした~
それではこの日の日記を飾る Coco&Mt.Shastaの記念撮影! 我ながら なかなかいい感じで撮れたな~と思える一枚です♪
クリックすると大きくなります~
つづく★
クリスマスはまったく何も予定がなく
家でゆっくりする予定だったのですが
突然Dさんがどこか行きたい~♪というので
急遽 マウントシャスタの方へ行くことになりました
マウントシャスタはSFより車で約4時間ちょっと北の方へ上った場所にあります
地図で言うと こんな感じ
ここはシャスタ山という山が有名で日本でもこの水のラベルに描かれてあります
これをみたら あぁ~ここの山か~と日本人の方ならわかるのではないでしょうか?
そう~この山なんです♪
クリスマスイブの朝 10時半ごろ家を出発します
SFベイエリアに住んでいると勘違いしてしまいますけど
一歩SFベイエリアを離れれば白人ばっかりの世界なんですね~
途中の街でランチの時もやっぱり 見事に白人ばっかり~
その白人世界で食べたランチはもちろんアメリカ~ナ
量もしっかりアメリカ~ナになっておりました でも~ 驚くことにサービスはとってもよかったし 味の方もまったく悪くなかったんです
Dさんなんか 最初はファーストフードでいいよ~なんていっていたくせに
ファーストフードじゃなくて こういうちゃんとしたレストランでよかったね~と言ってました(笑)
で~面白かったのがこのお客さん
失礼を重々承知で言わせてもらえば
いかにも田舎の白人さん~と言う感じで 知性も教養もなさそうに見えたんです その彼のTシャツの背中に鹿や七面鳥の絵と共に Save the Animalsって書いてあったんですよ~
へ~意外とやるじゃん! なかなか素適な方だったんですね~なんて感心していたんですけど・・・
よ~くそのTシャツのメッセージ読んだら
がっかり・・・
Save the Animalsの下に 小さな文字で括弧つきで
For Hunting Season(猟解禁時のために)って書いてあるんですよ~
やっぱりアメリカだった・・・・ Dさんの弟もハンティング好きだから きっとこのTシャツ気に入ることでしょう~
こちらでは日本では考えられないくらいのハンティング人口がいるそうですから
銃規制に反対する人が多いみたいです
マイッタ マイッタ・・・・
そんなこんなで 車をどんどん北に走らせて行くと
まったくの平地で人が住んでいない 何もない地域が永遠に続いていきます

そしてさらに北へ進んでいくと 平地がなくなり山道へと繋がっていき
その針葉樹林のはるか彼方にMt. Shastaが見えてきました~
そうそう! 今回のロードトリップはCocoをつれての旅行でもあります 車での長旅はCocoにとって楽しいものであるみたいらしく
休憩のたびにその場でかぐ新しい匂いに興奮していました
車で4時間はまったく問題なかったようです
そして車でSFから北へ北へ4時間登りやっとMt. Shastaのほうへ到着しました~
でも・・・ 前回の5月の訪問では山はすっかり雪模様だったのに
今回は12月の終わりにもかかわらず あまり雪が積もっていない~!
せっかくWhiteクリスマスを期待していたのにちょっとがっかりです
でも ピリッとし感じの冷たく澄んだ空気を吸うと
なんか体が軽くなってちょこっと浄化されたような気になります
今回の滞在はDさんが探してくれた犬OKホテル~
ですからCocoも一緒にホテルに泊まることが出来るんです!
個人的に犬OKホテルって初めてなので不思議な感じ・・・ ホテルのロビーとか廊下を犬を連れながら歩くのって
なんか悪いことしているような後ろめたさを感じてしまいます
Cocoの方も ここに泊まるのにちょっと戸惑っているような感じ~
ほうほう~ホテルの部屋に犬がいる!(笑)
家からちゃんとCocoが通常使うマットも持って来ておいたので
次第に新しい環境に慣れていったみたいです
米国でクリスマスに外食する場合 ほとんどのお店が閉まっているので
開いている店を探すのが一苦労となります
それがShastaのような小さな田舎町となると尚更です
それでも町全体で3件レストランが開いていることが判明!
最初のチョイスのところへ行ったら お客があまり来ないから閉店といわれてしまい
しょうがないので次のチョイスである アメリカンダイナ~の方へ行ってきました 見るからにアメリカンダイナ~って感じでしょ?
メニューも思いっきりアメリカンでした~
それでも夕飯なしよりはマシですし おなかもすいていたのでガッツリ頼んでみました(笑)
BBQとステーキのコンボを頼んだのですが
出てきたサラダが山盛り コーンブレッドもでかい!
でも~サラダの野菜は新鮮でシャキシャキしていて合格点
__________________________
家でゆっくりする予定だったのですが
突然Dさんがどこか行きたい~♪というので
急遽 マウントシャスタの方へ行くことになりました
マウントシャスタはSFより車で約4時間ちょっと北の方へ上った場所にあります
地図で言うと こんな感じ
View Mt. Shasta in a larger map
ちなみにこの山には去年の5月にも行きました
そう~この山なんです♪
クリスマスイブの朝 10時半ごろ家を出発します
SFベイエリアに住んでいると勘違いしてしまいますけど
一歩SFベイエリアを離れれば白人ばっかりの世界なんですね~
途中の街でランチの時もやっぱり 見事に白人ばっかり~
その白人世界で食べたランチはもちろんアメリカ~ナ
量もしっかりアメリカ~ナになっておりました でも~ 驚くことにサービスはとってもよかったし 味の方もまったく悪くなかったんです
Dさんなんか 最初はファーストフードでいいよ~なんていっていたくせに
ファーストフードじゃなくて こういうちゃんとしたレストランでよかったね~と言ってました(笑)
で~面白かったのがこのお客さん

失礼を重々承知で言わせてもらえば
いかにも田舎の白人さん~と言う感じで 知性も教養もなさそうに見えたんです その彼のTシャツの背中に鹿や七面鳥の絵と共に Save the Animalsって書いてあったんですよ~
へ~意外とやるじゃん! なかなか素適な方だったんですね~なんて感心していたんですけど・・・
よ~くそのTシャツのメッセージ読んだら
がっかり・・・
Save the Animalsの下に 小さな文字で括弧つきで
For Hunting Season(猟解禁時のために)って書いてあるんですよ~
やっぱりアメリカだった・・・・ Dさんの弟もハンティング好きだから きっとこのTシャツ気に入ることでしょう~
こちらでは日本では考えられないくらいのハンティング人口がいるそうですから
銃規制に反対する人が多いみたいです
マイッタ マイッタ・・・・
そんなこんなで 車をどんどん北に走らせて行くと
まったくの平地で人が住んでいない 何もない地域が永遠に続いていきます
そしてさらに北へ進んでいくと 平地がなくなり山道へと繋がっていき
緑あふれる針葉樹林が広がっていきます~
その針葉樹林のはるか彼方にMt. Shastaが見えてきました~
そうそう! 今回のロードトリップはCocoをつれての旅行でもあります 車での長旅はCocoにとって楽しいものであるみたいらしく
休憩のたびにその場でかぐ新しい匂いに興奮していました
車で4時間はまったく問題なかったようです
そして車でSFから北へ北へ4時間登りやっとMt. Shastaのほうへ到着しました~
でも・・・ 前回の5月の訪問では山はすっかり雪模様だったのに
今回は12月の終わりにもかかわらず あまり雪が積もっていない~!
せっかくWhiteクリスマスを期待していたのにちょっとがっかりです
でも ピリッとし感じの冷たく澄んだ空気を吸うと
なんか体が軽くなってちょこっと浄化されたような気になります
今回の滞在はDさんが探してくれた犬OKホテル~
ですからCocoも一緒にホテルに泊まることが出来るんです!
個人的に犬OKホテルって初めてなので不思議な感じ・・・ ホテルのロビーとか廊下を犬を連れながら歩くのって
なんか悪いことしているような後ろめたさを感じてしまいます
Cocoの方も ここに泊まるのにちょっと戸惑っているような感じ~
ほうほう~ホテルの部屋に犬がいる!(笑)
家からちゃんとCocoが通常使うマットも持って来ておいたので
次第に新しい環境に慣れていったみたいです
米国でクリスマスに外食する場合 ほとんどのお店が閉まっているので
開いている店を探すのが一苦労となります
それがShastaのような小さな田舎町となると尚更です
それでも町全体で3件レストランが開いていることが判明!
最初のチョイスのところへ行ったら お客があまり来ないから閉店といわれてしまい
しょうがないので次のチョイスである アメリカンダイナ~の方へ行ってきました 見るからにアメリカンダイナ~って感じでしょ?
メニューも思いっきりアメリカンでした~
それでも夕飯なしよりはマシですし おなかもすいていたのでガッツリ頼んでみました(笑)
BBQとステーキのコンボを頼んだのですが
出てきたサラダが山盛り コーンブレッドもでかい!
でも~サラダの野菜は新鮮でシャキシャキしていて合格点
肉の方もでかい! でも 期待度が低かったせいか?おなかがすいていたからか?
なんか妙に美味しく感じたんですよね~
Dさんの料理も意外と良くって 2人で驚いたくらいです
最後にデザート
もう食べられない~と思っていたけど 底なしの胃袋を持つ僕は
困ったことにアイスクリーム関係だと平気なんですね~
なんか妙に美味しく感じたんですよね~
Dさんの料理も意外と良くって 2人で驚いたくらいです
最後にデザート
もう食べられない~と思っていたけど 底なしの胃袋を持つ僕は
困ったことにアイスクリーム関係だと平気なんですね~
Dさんが見えないくらいでかいアイスクリームも平らげてしまいました
こういうものを食べるからアメリカ人って大きくなってしまうんですね~
僕もこのようなアメリカ片田舎に住んだら LLLサイズになっていたことでしょう~
クリスマスイブ
日本では恋人たちが夢を語り合いながら
ロマンティックなクリスマスイブディナーの時間をすごすのでしょうが・・・
僕の場合はロマンチックもへったくれもない
ガッツリ食い過ぎクリスマスイブディナーとなりました♪
こういうものを食べるからアメリカ人って大きくなってしまうんですね~
僕もこのようなアメリカ片田舎に住んだら LLLサイズになっていたことでしょう~
クリスマスイブ
日本では恋人たちが夢を語り合いながら
ロマンティックなクリスマスイブディナーの時間をすごすのでしょうが・・・
僕の場合はロマンチックもへったくれもない
ガッツリ食い過ぎクリスマスイブディナーとなりました♪
おしまい★
僕がこのブログを書き始めからすぐにブログを通してで知り合いになったSeattle Saroさん
Saroさんは彼氏Jonesさんと長ーいお付き合いをしている大変素適なカップル
僕たちが危機的な大喧嘩をしている2007年の2月に初めてお会いして
彼氏Jonesさんのお父さんがうちの近所に住んでいることもあったし
家庭環境や年齢(向こうの方が上!)も近いことがありまして
その後もちょくちょくあわせてもらっておりました
そんな彼ら 家庭の事情によりSeattleを去り
このSFベイエリアに引越しをしてきまして
それもうちから数分のご近所に居住を構えました
このクリスマスを迎える金曜日 僕は仕事が休みでDさんが仕事あり
Saroさんは休職中で 彼氏Jonesさんは仕事ありという状況下でしたので
時間のある日本人片割れ同士 ランチデート~
クリスマスは皆さんきっと超~アメリカンなディナーが待ち受けていることでしょうからと
僕がお気に入りの日本食レストランへ行ってくることにしました
いつも激混みなのですが 僕たちが到着時には調度席が空いていてラッキー
寿司&天麩羅 ビールで再会を乾杯
あまりの激混みでちょっと落ち着けない場所ではありますが
寿司も天麩羅もおいしかったので 良しとしましょう そういえばここのウェイトレスさん長くいる日本人の女性の方
と~っても感じがいいので大好きなのですが
新入りのちゃきちゃきアメリカナイズ系の方・・・ ちょっと苦手
ビール飲んでちょっと長居していたら 他に頼むものありませんか~?と聞かれて
しばらく考えた後に ないですね~と言ってチェックをもらったあと
ちょっとした会話に 単価が安いからどんどんテーブルまわさなくっちゃいけないんです!と
びしっ!と言われてしまい 僕たちが長居していることに釘を刺した感じ?驚きました・・・
でもさ~僕達だって他の人たちのような安いランチボックスだけではなく
寿司にビール頼んで客単価だって他より高いんだから許してくださいとおもいました(笑)
Saroさん曰く
あれだけ忙しいお店なんだから あぁ~いうひとが一人くらいいないと
お店のほうがまわらなくなってしまうからいいんだそうです・・・
ほう~そんなもんなんですね~勉強になりました・・・が やっぱり苦手(笑)
そのあとは このレストランの近所の有名アイスクリーム屋でデザート
クリスマスホリデーだけあって 大変混んでいました
皆さんご家族で集まって和気藹々 たくさんの顔に微笑がありました 日本のクリスマスは きらびやかで豪華な恋人達のビックイベントだけど
こちらのクリスマスは日本のお正月みたいな家族が集まるアットホームホリデー
日本のお正月のようにほとんどのお店が休みになって静寂が街を包みます
その代わり大晦日から新年へのカウントダウンは友人による馬鹿騒ぎが繰り広げられること多し
同じクリスマス&お正月でも 米国と日本
すごし方がまったく逆というのはおもしろい現象です
アイスクリームのあとはコーヒーが飲みたいね~と
Saroさんお勧めのコーヒーショップへ行ってみることになりました
ここはシアトル系のコーヒーショップなんだそうです シアトル系のコーヒーショップとは何ぞや?という僕の質問に
深煎りのコーヒーにエスプレッソを使ったドリンクをサーブして
その上 お店特有の雰囲気を出した独立系のショップのことなんだそうです
へ~知らなかったな~
ちなみに現在世界各地にあって
誰でも知っているスターバックスはシアトルから始まりましたね~
こんな感じで一日たっぷりSaroさんとのデートを楽しむことができました
陰鬱で内向的な僕と違って Saroさんはとっても明るく外交的で気持ちのいい~方
おかげでたくさんのポジティブなエネルギーをもらえました ありがとう~
皆さん楽しいクリスマスをおすごしくださいませ
僕たちは これからちょっくら近所へ週末家族旅行に出かけてきます
__________________________
Saroさんは彼氏Jonesさんと長ーいお付き合いをしている大変素適なカップル
僕たちが危機的な大喧嘩をしている2007年の2月に初めてお会いして
彼氏Jonesさんのお父さんがうちの近所に住んでいることもあったし
家庭環境や年齢(向こうの方が上!)も近いことがありまして
その後もちょくちょくあわせてもらっておりました
そんな彼ら 家庭の事情によりSeattleを去り
このSFベイエリアに引越しをしてきまして
それもうちから数分のご近所に居住を構えました
このクリスマスを迎える金曜日 僕は仕事が休みでDさんが仕事あり
Saroさんは休職中で 彼氏Jonesさんは仕事ありという状況下でしたので
時間のある日本人片割れ同士 ランチデート~
僕がお気に入りの日本食レストランへ行ってくることにしました
いつも激混みなのですが 僕たちが到着時には調度席が空いていてラッキー
あまりの激混みでちょっと落ち着けない場所ではありますが
寿司も天麩羅もおいしかったので 良しとしましょう そういえばここのウェイトレスさん長くいる日本人の女性の方
と~っても感じがいいので大好きなのですが
新入りのちゃきちゃきアメリカナイズ系の方・・・ ちょっと苦手
ビール飲んでちょっと長居していたら 他に頼むものありませんか~?と聞かれて
しばらく考えた後に ないですね~と言ってチェックをもらったあと
ちょっとした会話に 単価が安いからどんどんテーブルまわさなくっちゃいけないんです!と
びしっ!と言われてしまい 僕たちが長居していることに釘を刺した感じ?驚きました・・・
でもさ~僕達だって他の人たちのような安いランチボックスだけではなく
寿司にビール頼んで客単価だって他より高いんだから許してくださいとおもいました(笑)
Saroさん曰く
あれだけ忙しいお店なんだから あぁ~いうひとが一人くらいいないと
お店のほうがまわらなくなってしまうからいいんだそうです・・・
ほう~そんなもんなんですね~勉強になりました・・・が やっぱり苦手(笑)
そのあとは このレストランの近所の有名アイスクリーム屋でデザート
クリスマスホリデーだけあって 大変混んでいました
皆さんご家族で集まって和気藹々 たくさんの顔に微笑がありました 日本のクリスマスは きらびやかで豪華な恋人達のビックイベントだけど
こちらのクリスマスは日本のお正月みたいな家族が集まるアットホームホリデー
日本のお正月のようにほとんどのお店が休みになって静寂が街を包みます
その代わり大晦日から新年へのカウントダウンは友人による馬鹿騒ぎが繰り広げられること多し
同じクリスマス&お正月でも 米国と日本
すごし方がまったく逆というのはおもしろい現象です
アイスクリームのあとはコーヒーが飲みたいね~と
Saroさんお勧めのコーヒーショップへ行ってみることになりました
ここはシアトル系のコーヒーショップなんだそうです シアトル系のコーヒーショップとは何ぞや?という僕の質問に
深煎りのコーヒーにエスプレッソを使ったドリンクをサーブして
その上 お店特有の雰囲気を出した独立系のショップのことなんだそうです
へ~知らなかったな~
ちなみに現在世界各地にあって
誰でも知っているスターバックスはシアトルから始まりましたね~
こんな感じで一日たっぷりSaroさんとのデートを楽しむことができました
陰鬱で内向的な僕と違って Saroさんはとっても明るく外交的で気持ちのいい~方
おかげでたくさんのポジティブなエネルギーをもらえました ありがとう~
皆さん楽しいクリスマスをおすごしくださいませ
僕たちは これからちょっくら近所へ週末家族旅行に出かけてきます
おしまい★
今回日本へ帰ったとき こまごまと家の用事をしたと書きました 掃除もそのひとつ
この家に住んでいる両親に加え 現在弟とその息子(甥っ子)が住んでいます
そして彼らは昔 僕の部屋だったところを使っている様子
その部屋のクローゼットの中には僕のものがまだ眠っていたそうで
弟はいい機会だから僕がいる間に時間があったら
いないものといるものを整理してくれないかと頼んできました
まぁ~もう使っていないし不要なものがあるならどんどん捨てた方がいいし
その分彼らの使えるスペースが増えるなら~と整理することにしたのです
20年近く触られていなかったクローゼットにはさまざまなものが埃をかぶっておりました
中学の卒業証書とか高校の成績表 昔の写真など
訳のわからないガラクタとも思えるものがありましてどんどん捨てることにしました
片っ端から卒業証書もゴミ箱行き! こういう整理 思い切りが大切です!
で・・・簡単に捨てることが出来なくて 米国の方まで持ってきてしまったものがあります
それは~こちらのカセットテープ
これを読んでいる方の中にはカセットテープ?何それ?とおっしゃる方もいらっしゃいましょう
カセットテープは僕の青春時代にはまだまだ音楽の録音機能媒体としては主流でした ばっさりと捨てることができなくって米国まで持ってきてしまったこのカセットテープたち
実は僕が19~20歳の頃付き合っていた彼氏さんが作ってくれた臭いくらいのラブソング特集
想い出もたくさん詰まっているのでなんか捨ててしまうのも忍びなかったんですね~
For You....なんても書いてあるし(笑)
デビューしたてのドリカムを紹介してくれたのもこの彼だったな~
日本ではありえないかもしれないけど 僕の車はいまだにカセットテーププレーヤー搭載(笑)
このカセットテープを聴きながら最近通勤していました これらのカセットテープに入っている曲は
あの頃の甘酸っぱい若い頃の思い出を思いっきり引き出してくれました~
そしてある日の仕事の帰り いつものように残りのテープを聴いていたところ
ちょこっと雑音が入って 流れてきた前奏は今までのものと違い音質が落ちていました
どうしてなんだろう~?とおもってそのまま聞いていて そして汗がどっと出ました・・・
何故かというと・・・
最後の曲はなんと!その当時の彼が自ら歌ってカセットの収めていたんですよ~
突然 うろ覚えだった甘酸っぱいあの頃の想い出を一気に塗り替える
昨日のことのような鮮明な記憶が目の前に戻ってきまして 思わずウルウルしてしまいました・・・
若いってすごい・・・ラブソングを歌って吹き込んで 相手方に贈るなんて
こんな恥ずかしいことをさっとやってのけてしまう
その上 受け取った方もかなり感動していたんだよな~(笑)
ちなみに歌っていた曲はこちら 当時の彼と久保田さんの実家が近所だったとか言っていたな~
遠距離とはいかないけど中距離恋愛でそう頻繁に会えなかった2人
その寂しさを埋めるかのようにカセットにこれを思いをこめて歌っていた彼
それを郵便で受け取って 歓喜&感動して涙流した僕
ほんと・・・若いって 恐ろしいことだ・・・
でも同時にあぁ~でもなんかかわいい 頑張ったね~とあの当時の2人を褒めてあげたい気分
泥臭いどん臭い恋愛だったけど 今はきれいな想い出に変わってくれていたようです(笑)
こんな僕でもこんなことしたんだな~とすっり忘れていた記憶との再会に乾杯です♪
もしこの記事を読んでいる若い人がいましたら声を大にして言いたいです
感情が湧き出るように見境ないことでもやりたいことがあったらぜひ!やっちゃっておいてください
年取ってから出来なくなることって多いですから~(笑)
その時は痛いことやっちゃったな~なんて思っても
時間が経てはそれはそれなりにいい想い出になるもんですから
無責任? いいよね~ははは
Dさんに話したら おもしろがっていたけど彼もやっぱり昔の彼とこじれた時
その彼がどこかのバーのカラオケでラブロマンスソングを歌ってくれ
仲直りしたことがあったな~なんて話してくれました(笑)
だれにでも こんな恥ずかしい想い出って一つや二つくらいあるもんですね♪
さてこの日の夕飯は
沖縄風ソーキ汁と豆腐チャンプルーを作ってみました
メインは梅塩を漬けておいた豚肉のソテー
ソーキ汁は2~3日じっくり煮込んでおいたので
しっかり味がしみてとっても美味しかったです♪
関係ないけど 今思い出した!
この彼との初めての旅行では伊勢志摩に行ったな~
でも何で伊勢志摩なんてあんな渋いチョイスをしたのか思い出せない・・・
次回日本に帰ったときに再会をしてみようか?
それとも想い出はきれいなまま残しておきましょうか?
あなたならどうする・・・?
__________________________
この家に住んでいる両親に加え 現在弟とその息子(甥っ子)が住んでいます
そして彼らは昔 僕の部屋だったところを使っている様子
その部屋のクローゼットの中には僕のものがまだ眠っていたそうで
弟はいい機会だから僕がいる間に時間があったら
いないものといるものを整理してくれないかと頼んできました
まぁ~もう使っていないし不要なものがあるならどんどん捨てた方がいいし
その分彼らの使えるスペースが増えるなら~と整理することにしたのです
20年近く触られていなかったクローゼットにはさまざまなものが埃をかぶっておりました
中学の卒業証書とか高校の成績表 昔の写真など
訳のわからないガラクタとも思えるものがありましてどんどん捨てることにしました
片っ端から卒業証書もゴミ箱行き! こういう整理 思い切りが大切です!
で・・・簡単に捨てることが出来なくて 米国の方まで持ってきてしまったものがあります
それは~こちらのカセットテープ
これを読んでいる方の中にはカセットテープ?何それ?とおっしゃる方もいらっしゃいましょう
カセットテープは僕の青春時代にはまだまだ音楽の録音機能媒体としては主流でした ばっさりと捨てることができなくって米国まで持ってきてしまったこのカセットテープたち
実は僕が19~20歳の頃付き合っていた彼氏さんが作ってくれた臭いくらいのラブソング特集
想い出もたくさん詰まっているのでなんか捨ててしまうのも忍びなかったんですね~
For You....なんても書いてあるし(笑)
デビューしたてのドリカムを紹介してくれたのもこの彼だったな~
日本ではありえないかもしれないけど 僕の車はいまだにカセットテーププレーヤー搭載(笑)
このカセットテープを聴きながら最近通勤していました これらのカセットテープに入っている曲は
あの頃の甘酸っぱい若い頃の思い出を思いっきり引き出してくれました~
そしてある日の仕事の帰り いつものように残りのテープを聴いていたところ
ちょこっと雑音が入って 流れてきた前奏は今までのものと違い音質が落ちていました
どうしてなんだろう~?とおもってそのまま聞いていて そして汗がどっと出ました・・・
何故かというと・・・
最後の曲はなんと!その当時の彼が自ら歌ってカセットの収めていたんですよ~
突然 うろ覚えだった甘酸っぱいあの頃の想い出を一気に塗り替える
昨日のことのような鮮明な記憶が目の前に戻ってきまして 思わずウルウルしてしまいました・・・
若いってすごい・・・ラブソングを歌って吹き込んで 相手方に贈るなんて
こんな恥ずかしいことをさっとやってのけてしまう
その上 受け取った方もかなり感動していたんだよな~(笑)
ちなみに歌っていた曲はこちら 当時の彼と久保田さんの実家が近所だったとか言っていたな~
その寂しさを埋めるかのようにカセットにこれを思いをこめて歌っていた彼
それを郵便で受け取って 歓喜&感動して涙流した僕
ほんと・・・若いって 恐ろしいことだ・・・
でも同時にあぁ~でもなんかかわいい 頑張ったね~とあの当時の2人を褒めてあげたい気分
泥臭いどん臭い恋愛だったけど 今はきれいな想い出に変わってくれていたようです(笑)
こんな僕でもこんなことしたんだな~とすっり忘れていた記憶との再会に乾杯です♪
もしこの記事を読んでいる若い人がいましたら声を大にして言いたいです
感情が湧き出るように見境ないことでもやりたいことがあったらぜひ!やっちゃっておいてください
年取ってから出来なくなることって多いですから~(笑)
その時は痛いことやっちゃったな~なんて思っても
時間が経てはそれはそれなりにいい想い出になるもんですから
無責任? いいよね~ははは
Dさんに話したら おもしろがっていたけど彼もやっぱり昔の彼とこじれた時
その彼がどこかのバーのカラオケでラブロマンスソングを歌ってくれ
仲直りしたことがあったな~なんて話してくれました(笑)
だれにでも こんな恥ずかしい想い出って一つや二つくらいあるもんですね♪
さてこの日の夕飯は
沖縄風ソーキ汁と豆腐チャンプルーを作ってみました
メインは梅塩を漬けておいた豚肉のソテー
しっかり味がしみてとっても美味しかったです♪
関係ないけど 今思い出した!
この彼との初めての旅行では伊勢志摩に行ったな~
でも何で伊勢志摩なんてあんな渋いチョイスをしたのか思い出せない・・・
次回日本に帰ったときに再会をしてみようか?
それとも想い出はきれいなまま残しておきましょうか?
あなたならどうする・・・?
おしまい★
Dさんが写真を撮って お母さんへ送りたい~というので
一体何事かと思ったら・・・
先日 僕が日本へ行ってきて持って来た 母からのプレゼントの作務衣の
御礼にと自分の作務衣姿を写真に撮り
そこでメッセージを持って 日本の方へ送りたいとのことでした
作務衣のサイズはぴったりで デザインの方もとっても気に入ったようです
久留米絣でちゃんと日本製のいいものを買ったからか?
着心地も まったくもって満点だったようです
メッセージがよく見えないので上半身だけの写真でどうぞ~
Dさんは日本語がしゃべられないものの
ひらがなカタカナのクラスをとったことがあるので何とか書けます!
これを書くのにも一苦労でしたものの
自分の手書きのメッセージを渡したかったらしかった模様
なかなか上手にかけました
早速数枚気に入ったものを選んで 日本の僕の母親に送ったところ
母親の方も とっても似合っていますよ~
気に入ってくれてよかったです~とのメールが帰ってきてDさんも大満足でした
夕飯は近所の日本人経営じゃないけど日系3世くらいの人が経営している
スーパーマーケットでマツタケを購入しましたのでマツタケご飯を作ってみることにしました
松茸の時は具はいろいろ入れないでマツタケだけにしてみました
それに普通のワカメと豆腐の味噌汁 マツタケのお吸い物は松茸が足りなくて出来なかった~
メインは鶏の蒸し焼き ゴボウ玉葱えのき大根を一緒に鶏肉と蒸して
それに例の昆布塩のみで味付けしたのですが 大成功♪
あっさりとして それでいて各野菜の味を引き出すいい感じになりました
ヒヨコ拾って 鶏肉が食べられないな~なんて言っていましたけど3日ともちませんでした・・・(笑)
僕の優しさなんてそんな程度のものなのでしょう~
ちなみに 昨日たまたま見かけたコミュニティー雑誌の一ページ
まったく知らなかったけど ここの近辺では今 (本当がどうか定かではありませんが)
バックヤードで鶏を飼おう~という推進運動(?)が行なわれているらしい・・・ 1家族6羽の鶏も飼っていいらしく 6羽いると平均28個の卵が毎週手に入るとか・・・
鶏の世話やタマゴの貸し借りをしたりすることになり近所付き合いも生まれ
安全でよりよいコミュニティーが作られるそうな~
もしかしたらあのヒヨコはこの運動によってもたらされた愛の結晶だったのかもしれない・・・(笑)
__________________________
一体何事かと思ったら・・・
先日 僕が日本へ行ってきて持って来た 母からのプレゼントの作務衣の
御礼にと自分の作務衣姿を写真に撮り
そこでメッセージを持って 日本の方へ送りたいとのことでした
そんな訳で急遽撮影会~
暖炉の前がいいとか ポーズが気に入らないとか
いろいろと注文が多かったものの 作務衣に関しては
暖炉の前がいいとか ポーズが気に入らないとか
いろいろと注文が多かったものの 作務衣に関しては
久留米絣でちゃんと日本製のいいものを買ったからか?
着心地も まったくもって満点だったようです
メッセージがよく見えないので上半身だけの写真でどうぞ~
Dさんは日本語がしゃべられないものの
ひらがなカタカナのクラスをとったことがあるので何とか書けます!
自分の手書きのメッセージを渡したかったらしかった模様
なかなか上手にかけました

早速数枚気に入ったものを選んで 日本の僕の母親に送ったところ
母親の方も とっても似合っていますよ~
気に入ってくれてよかったです~とのメールが帰ってきてDさんも大満足でした
夕飯は近所の日本人経営じゃないけど日系3世くらいの人が経営している
スーパーマーケットでマツタケを購入しましたのでマツタケご飯を作ってみることにしました
松茸の時は具はいろいろ入れないでマツタケだけにしてみました
メインは鶏の蒸し焼き ゴボウ玉葱えのき大根を一緒に鶏肉と蒸して
それに例の昆布塩のみで味付けしたのですが 大成功♪
あっさりとして それでいて各野菜の味を引き出すいい感じになりました
ヒヨコ拾って 鶏肉が食べられないな~なんて言っていましたけど3日ともちませんでした・・・(笑)
僕の優しさなんてそんな程度のものなのでしょう~
ちなみに 昨日たまたま見かけたコミュニティー雑誌の一ページ
まったく知らなかったけど ここの近辺では今 (本当がどうか定かではありませんが)
バックヤードで鶏を飼おう~という推進運動(?)が行なわれているらしい・・・ 1家族6羽の鶏も飼っていいらしく 6羽いると平均28個の卵が毎週手に入るとか・・・
鶏の世話やタマゴの貸し借りをしたりすることになり近所付き合いも生まれ
安全でよりよいコミュニティーが作られるそうな~
もしかしたらあのヒヨコはこの運動によってもたらされた愛の結晶だったのかもしれない・・・(笑)
おしまい★
昨日 今はもう真っ暗なのですが夕方6時半頃Coco散歩をしていたら
鳥の鳴き声 それもひな鳥の声が聞こえたのです
聞こえる方へ足を運んでみると 黄色いふわふわな物体がありまして
ピーピーないているんですよ~
最初はおもちゃかと思ったのですが どうも本物らしい・・・
寒いし 一人っきりでしきりに鳴いているのでそのままにしておくことも出来ず
しょうがないので家に運んでバスケットの中に入れて様子見
育て方なんでまったくわからないので困ったもんだ・・・ それにしても 住宅街の道で一体どうしてヒヨコがいるのか不思議・・・
公園のそばだったから鴨や野鳥の雛ならわかるけど
鶏のヒヨコが一匹ぽつんと道端に落ちているなんて長年暮らして初めての経験です
Dさんも大笑いで驚いていました~
水をあげたり エサをあげたりすると
Cocoの方は妙に寂しそうな声を上げるんです
これって嫉妬しているのか? それとも本気でこのヒヨコが怖いのか?

怖がるくせに 大変気になるらしく いつもは食事のあと僕達の周りで寝そべっているのに
この日は ヒヨコのそばに行って 近くで番犬のようにじっとしていました(笑) このままこの家で鶏を育てることなんか出来ないのでどうしたものか・・・?と思って
Cragslistの方に鶏のヒナ拾いました~と広告を写真つきで載せておきました
しかし世話の仕方を教えてくれるメールは頂きましたが持ち主は見つかりませんでした
そんな訳で近所にあるAnimal Shelterのほうへ連絡したら引き取ってくれるとのことでしたので
次の日早速シェルターの方へ行って引き渡してきました
係りの人たちも住宅街でどうしてヒヨコがいるのか不思議そう~そりゃ~そうだろう・・・
しかしながら係員の方たちはちゃんと拾って世話して届けてくれてありがとう~と
感謝されてしてくれました(笑) 責任を持って里親を探すか係員が育てるから安心してください
とまで言ってくれ ホット一安心 彼らの動物を愛する心にはいつも頭が下がります
それにしても 昭和初期ならわかるけど(笑)この時代
人生のうちで自宅近くでひよこを拾ってアニマルシェルターに届けるなんて
一体どれくらいの人が経験できるものなのだろうか・・・?と思ったら妙に感慨深いものがありました
次の日の夕飯は鶏
を使った料理を考えていたのですが
Dさんも僕もちょっと鶏を食べる気分にはなれなかったので(笑)
季節の蟹を食べてみることにしました~
手前から 蟹は蒸してガーリックバターソースでからめました
お次はインゲンと厚揚げの炒め物
揚げ出し豆腐 そして最後がガーリックヌードル
大変美味しかったです
余談ですが
海辺で蟹を見つけても アニマルシェルターには届けないだろうし
当分蟹は食べられないな~という気分にもならないだろう(←あたりまえ)
__________________________
鳥の鳴き声 それもひな鳥の声が聞こえたのです

聞こえる方へ足を運んでみると 黄色いふわふわな物体がありまして
ピーピーないているんですよ~
最初はおもちゃかと思ったのですが どうも本物らしい・・・
寒いし 一人っきりでしきりに鳴いているのでそのままにしておくことも出来ず
しょうがないので家に運んでバスケットの中に入れて様子見
育て方なんでまったくわからないので困ったもんだ・・・ それにしても 住宅街の道で一体どうしてヒヨコがいるのか不思議・・・
公園のそばだったから鴨や野鳥の雛ならわかるけど
鶏のヒヨコが一匹ぽつんと道端に落ちているなんて長年暮らして初めての経験です
Dさんも大笑いで驚いていました~
水をあげたり エサをあげたりすると
Cocoの方は妙に寂しそうな声を上げるんです
これって嫉妬しているのか? それとも本気でこのヒヨコが怖いのか?
怖がるくせに 大変気になるらしく いつもは食事のあと僕達の周りで寝そべっているのに
この日は ヒヨコのそばに行って 近くで番犬のようにじっとしていました(笑) このままこの家で鶏を育てることなんか出来ないのでどうしたものか・・・?と思って
Cragslistの方に鶏のヒナ拾いました~と広告を写真つきで載せておきました
しかし世話の仕方を教えてくれるメールは頂きましたが持ち主は見つかりませんでした
そんな訳で近所にあるAnimal Shelterのほうへ連絡したら引き取ってくれるとのことでしたので
次の日早速シェルターの方へ行って引き渡してきました
係りの人たちも住宅街でどうしてヒヨコがいるのか不思議そう~そりゃ~そうだろう・・・
しかしながら係員の方たちはちゃんと拾って世話して届けてくれてありがとう~と
感謝されてしてくれました(笑) 責任を持って里親を探すか係員が育てるから安心してください
とまで言ってくれ ホット一安心 彼らの動物を愛する心にはいつも頭が下がります
それにしても 昭和初期ならわかるけど(笑)この時代
人生のうちで自宅近くでひよこを拾ってアニマルシェルターに届けるなんて
一体どれくらいの人が経験できるものなのだろうか・・・?と思ったら妙に感慨深いものがありました
次の日の夕飯は鶏

Dさんも僕もちょっと鶏を食べる気分にはなれなかったので(笑)
季節の蟹を食べてみることにしました~
お次はインゲンと厚揚げの炒め物
揚げ出し豆腐 そして最後がガーリックヌードル
大変美味しかったです
余談ですが
海辺で蟹を見つけても アニマルシェルターには届けないだろうし
当分蟹は食べられないな~という気分にもならないだろう(←あたりまえ)
おしまい★
↓何人ここにいるのかな?
人です。。。

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