彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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職場でも友人の少ない僕に唯一仲良くしてくれる、いつもの焼肉メンバーで忘年会&クリスマス食事会に行ってきました。このメンバーでは4カ月に1度くらいの割合で一緒に焼き肉を食べに行ってもう10年以上になります。部署などは変わってしまったものの皆さん同じ職場に勤務していますので、メールで焼き肉食べに行こう~といいだすと、あっという間にその日程が決まる気軽なメンバーです。
牛角のような日本式の焼肉も大好きですが、こういう韓国焼肉も違った良さがあっていいですね。こちらのお店はお肉がダイナミックというか、かなり豪快なものがば~んと出してくれるので面白いです。ベーシックコースでも牛タン、カルビ、ブルゴギもちゃんと入っているのでそれらも堪能することができました。いや~物凄く食べてしまいました♪ 美味しかったな~
僕はいつも通りしっかり元を取るくらい大量のお肉を胃袋の中に収めていましたが、他の3人はだいぶ食が細くなってしまったような気がします。いつまでこうしてこの食べ放題に一緒に行ってくれるのが少し心配です(笑)。しっかりと食べた後はプレゼント交換をしました。僕はゴーグルのような感じで目に当てて目のマッサージと温熱効果で目の疲れを癒してくれるというものを買っていきました。
最後にレストランの入っているショッピングモールの中にあるクリスマスツリーで記念撮影して、良いお年を~と挨拶をして解散でした。最近は職場では接点が少なくなりあまり話すことがなくなってしまいましたが、こうして今でもお付き合いしてくれる彼女たちには感謝です。皆様も良いお年をお迎えくださいね!
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それに、冷凍庫には日系のスーパーで売られていた和牛ステーキなるものが眠っていたので、ちょうどいい機会にこちらを調理することにしました。個人的にはしゃぶしゃぶ以外ではここまでサシの入ったお肉は好みではなく、どちらかというともっと赤身の方が好きな僕ではありますが、日系スーパーでこれを見つけたDさんが食べてみたいというのでOK~ということで購入したのです。
こちらのなんちゃって和牛を鉄のフライパンで焼いて、ニンニクチップを作り甘辛い和風のステーキソースを作りまして、マッシュポテトとズッキーニの炒め物を添えて完成です。他の方たちのクリスマスディナーは色鮮やかな料理やデコレーションで素敵ですが、我が家はこれだけ(笑)。全くフォトジェニックでもなんでもないですが、これが現実なのでそのまま載せてしまいます!
こういうお肉は日本のいいお店でしゃぶしゃぶで少し脂を落として食するのが僕達にはあっているのだろうと推測されます。こんな感じで僕達のクリスマスディナーは、まあ普通に楽しくのんびりと過ごすことができました。次回の日本旅行では本物の黒毛和牛5Aランクのしゃぶしゃぶのお店に連れて行くのでその時に思いっきり楽しんでくださいね~(笑)♪
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さて、仕事の方ですが忙しいとはいえだいぶ落ち着いていまして、胃が痛くなるようなことは突発的にあまり起こらないようになってきました。そして、僕は仕事の効率化を図るべく、最近巷で話題のChatBGTを仕事に導入してみたところ、この機能の使い勝手がすごく良いため飛躍的に仕事の効率が上がったような気がしています。どんな風に使っているか例を2~3あげてみましょう。
その上、それだけ時間をかけたからさぞかし素晴らしい文章になったのかといいたいのですが、実際のところは知っている限られた単語や言い回しが何度も出てきてしまい、何とか頑張ったね~程度の正直言って素敵に流れるような文章とはいいがたいものになっていることがほとんどです。そんな僕ですので、この度ChatGBTを使ってエディットしてもらうことにしたのです。
基本的にもうさっくりと自分の伝いたい要点を走り書きします。この段階ではとてもではありませんが他の方にお見せできるような英語の文章ではありません。ひどい代物です(笑)。いつもならばこれを読み返して精査してというとことですが、この下書きをChatGBTの方にコピペして、この文章をエディットしてと指示すると、モノの数秒で流れるような素敵でグラマーミスのない完璧な文章に仕上げてくれるのです。
これは画期的です!今までちょっとした文章にも他の人に比べて3倍4倍かけていたものが、あっという間に完璧な美しい文章になって出来上がるのです。これは僕にとってもの凄い時短となります。それにこのChatGBTは、文章のエディットだけではなく、会議の議題案、会議の議事録なども手伝ってくれるのです。要点を書いて指示すれば完全な議題案、議事録も制作してくれるのです。
今までは一生懸命書いた文章を、グラマーのミスをチェックして自分を正していたのに、最近はが~とあまりグラマーのミスを考えず書きなぐるり終了なので、どう考えても英語の能力の低下は認められても向上しているとは思えないのです。向上することもうないでしょう。しかし計算するなら計算機、エクセルを使えば短時間で正しい計算ができるのでわざわざ暗算する必要なない。
それと同じでして、基本的な要点などの考えることは自分でやっているので、AIを使って英語も正確て皆さんが読みやすい文章になるのなら、僕も相手方にも利点があるからいいのだ~開き直っています(笑)。皆さんはどう思いますか?AIを使っての業務の向上は、ズルをしていると思いますか、それとも使えるのならどんどん活用すべきだと思いますか? コメント欄で教えてくださいね!
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そのクーポンの中に現金払いならば$35というものがありまして、これはかなりお得です!それをDさんはしっかり保管してあり、そのクーポンを使ってのスモークチェックをしてきました。このお店は意外と閑静な住宅街にありましたので、朝の散歩はこのスモークチェックの待ち時間に、この住宅街を歩いてみよう~ということになったのです。そして散歩中にあった食材店の方にもよってみました。
これらはきっと美味しいだろうな~ということで、数種類ほど買ってみることにしました。僕もDさんもキノコ類は好きであります。キノコは食物繊維もビタミンも豊富なので体にい食べ物ですから積極的にとりたいものですね!
我が家ではこの日の夕飯は鶏の水炊きをしようと思っていましたので、オーガニックの骨付きの鶏肉と大根、ゴボウをじっくりと煮込んでおいてありました。これだけでもいいだしが出てとっても美味しそうであります!この水炊き鍋ですが、このほかにどんな食材を足そうかと思案中でしたので、それじゃ~このキノコ類をどっさりと入れてキノコ&鶏の水炊きということにしてみました。
キノコ鍋はあまりフォトジェニックではありませんな・・・全く茶色です(笑)
カロリーが低い割には満足感があり、楽しく美味しい夕飯でした。これからはもっと積極的にキノコを採っていきたいものだね~とDさんと2人で地味地味思ったくらい美味しいキノコたちでした。残ったキノコはキノコ入りのスパゲティーにしてみようかと思っています!
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さっそく日系スーパーに行って食材を調達してきました。昔は足りないとどうしよう~症候群がありましたので必要以上に買い込んでしまい、1か月分のおでんの供給量があるのではないか⁉と思ってしまうくらい作ってしまうのでした。しかし最近はやっと学習したようでして2人で2回分くらいの量の材料がどれくらいなのかわかり、適量を作れるようになりました。
今回の食材は大根、湯葉、ちくわ、ゴボウ巻き、豆腐、シイタケ、こんにゃく、白滝という感じのラインアップです。以前はインダクションのレンジだったのでなかなか出番がなかった土鍋ですが、ガスレンジに変えてから再度気軽に使うようになりました。この土鍋も僕が米国に来た当時、日本に帰る日本人の友人から譲り受けたので、もう20年以上のお付き合いがあるのですね~。
おでんの方は塩分控えめ食をしなくてはいけないDさんのためにあまり味付けをしませんでしたが、練り物や、干しシイタケから十分美味しいうまみや塩分が出てきましたので、軽い味わいで上品なものに仕上がりました。なかなかいい出来ですね~ということなので、ご近所の1人暮らしの87歳の1人暮らしのA子さんにもお裾分けを持って行ったら大変喜んでもらえました。
我が家ではほうれん草の胡麻和えを添え、辛子&柚子胡椒も用意して頂きました。今季初のおでんは寒い寄りにぴったりで美味しいものでした~。おでんはたまに食べるといいですね~。Dさんはおでんの香りが家に漂っていると、この家、ローソンの匂いがすると言って笑います。確かにふぃゆのローソンはおでんの香りでいっぱいですな!
さて皆さんの冬の定番の心も体も温かくなる一品は何でしょうか?
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そして16年、あっという間です。現在の職場は医療関係なので、将来ある若い人たちがその現場で経験に触れようということで毎年結構な数の高校生や大学生のボランティアやインターンの人たちがやってきます。米国ですとこういうボランティアなどの奉仕作業は大学受験や就職に有利に影響することが多いので、こういったボランティアを志望する人が多くいますね。
しかし将来の子供たちのためにということで、皆さん頑張ってボランティアを使うようにしています。そんな中、職場で歩いていると1人の白衣を着た若い女性医師に声をかけられました。あぁ~彼女は最近雇った医師なんだろうな~と思って挨拶すると、向こうは微笑んで久しぶりです~会えて嬉しいです~!と素敵な微笑みを僕に見せてくれるのです。何となく会ったことがあるような気がしますがわからない。
僕としてはあれ?知り合いだった?まずい…覚えていないという感じです(笑)。女性の方もそれを感じて、私は~Susan、フルネームはXXXですよ~と言うのです。そこで僕の頭の中の引き出しの情報が総動員したところ彼女の名前と顔が一致しました!そう~彼女は大昔この職場でボランティアをしていた高校生だったのです。OMG! Susanだ~と僕はビックリしてしまいました。
彼女も僕がが彼女を覚えていてうれしそうです♪ 彼女はボランティアをして、高校卒業後、サンフランシスコの超一流といっていいくらいの医学大学に入り、見事卒業し研修医期間を終えて晴れて独り立ちした後は、真っ先にボランティアで楽しかったこちらの方に就職したとのことでした。それを聞いて僕も驚きと共に嬉しさでいっぱいになりました。
彼女と短い会話をした後、一人になって感じたのが、高校卒業から医師になるって10年くらいかからないかい?ということでした、彼女のボランティアのお世話をしたのはそんな前のことに感じないのに、実はそんな長い歳月が過ぎ去っていたということなのでしょう。高校生が一人前の医師なるという長い時間は、僕の人生の中であっという間に過ぎ去っていたようです。
時間の流れは恐ろしいな~とひしひしと感じてしまった瞬間です(汗)。年を取ると時間の流れが劇的に早くなると聞きますし、実際僕もそんな感じのことを体験もしてはいましたが、この日ほど、時間の流れの速さを強く感じたことはありませんでした。きっと臨終の床でも同じようなことを思うのかもしれないのでしょう。皆さん、自分の臨終まであっという間ですよ!(笑)
おまけ)写真は左近のランチ写真集。日本カレーのカツカレーは、カツが調理しすぎて焦げてしまってちょっといまいちでしたが、カレーはまずまずのお味でした。Pizzaの方は満足できるくらい美味しかったです♪Pizzaランチはいつも通りGoodでして、最後のチープな中華は、味が濃すぎてちょっと無理目でした(笑)
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お店の方は多分夜には行かない方が身を守るうえでは賢明な判断だろうと思われる場所に位置しています。お店の外見は営業中かどうかもわからない感じ(汗)。とりあえずOPENのサインがありましたので突入しました。あまり愛想のない男の子みたいな女性が好きな席に座るように言ったので、一番奥の店が見渡せる席に着席しました。お店の内部は外部から想像できるようなすごくシンプルな作りです。
黒っぽいなんとも言えない外見のスープに、筍がたくさん入って、きくらげや青と赤の唐辛子も入っていました。お味の方は何とも言えない、初めて食べるようなハーブで、形容しずらいお味ですが、決してまずいものではなく僕としては結構おいしく気に入りました。強いて言えばアジアンハーブを使い、辛みのきいた大地の恵みを感じさせる力強い風味があるといった感じでしょうか。
次の料理は、まず最初にLaosといえばもち米というそうなのでもち米を頼みます。それと一緒にLarbという鶏肉をほぐしてアジアンハーブと玉ねぎ、赤トウガラシなどで和えてある料理。それにたぶんバナナの葉っぱで包んであると思われるナマズと野菜を蒸し焼きにした一品も頼みました。Larbの方はThaiで食べられるLarbとの違いが分かりませんが、適度に効いた唐辛子がよくあって美味しいですね~♪
お値段としては、こういう感じのお店なので安いのかと思ったら意外といい値段がしてお会計の時にちょっくら驚きました。3品の料理ともち米で税込みで$60(約9000円)。まあ、美味しかったので良しとしますが、こんな雰囲気のお店でも外食するともうこういう値段がかかるようになったのですね。インフレの度合いをひしひしと感じられるサンフランシスコベイエリアでございました(笑)。
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僕たちは幸いこの日はちゃんと休日でして、米国最大の木曜日から日曜日まで4連休!これはクリスマス祝祭日よりも1日多い連休で、これは家族で過ごす休日ですね。中にはこの週丸々休む人も多くいますので、通勤での交通渋滞もかなり緩やかですし、仕事のミーティングもこの週は避ける傾向があるため仕事としてもかなりのんびりとした感じ。こういうのんびりした時間の進み方はいいですね~。
Google Mapの星の数も多く安心できそうで、プライムリブもあるようです。当日お店の方にやって来るとフレンドリーな従業員がマリーナの見える素敵な席に案内してくれました。この日はThanksgivingスペシャルメニューで、僕達は迷わずプライムリブを選択!Dさんはマティーニ、僕は水でThanksgivingに乾杯!暫くして、厚切りのプライムリブがやってきました~!焼き加減も厚みも素晴らしい感じです。
ケーキの方はアメリカ~んな激アマでしたが、ナッツやドライフルーツなどの様々な食感が楽しめて美味しいものでありました。こんな感じで僕達のThanksgivingの食事は、穏やかな日が降りそそぎ、ヨットを見ながらのんびりとゆったりとしたいい時間を過ごすことができました。初めて訪れるお店でしたがなかなか良かったです。これならリートありですね!
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ハロウィンが来ると、サンクスギビング、そしてクリスマス、年末年始という感じで駆け足で時間が過ぎていきますね。職場の方でもプライベートの方でもホリデーシーズンの食事会や飲み会が目白押しで、コロナに罹ったばかりなのでもうかからないとは思いますが、健康管理の方(特に体重維持)には気を付けないといけない時期になりました(笑)。
市販の中華系の辛めの火鍋のもとを使い、冷凍してあった日系スーパーで買った神戸牛風というちょっとだけいい感じのお肉(なんちゃって系神戸牛)を使います。少し前にファーマーズマーケットのキノコ専門店数種類の珍しいキノコも買っておきましたので、これらに冬瓜、白菜、ほうれん草も投入しました。神戸牛風のお肉は味わい深くやわらかで、キノコたちは食感も風味も満点でした!
やはり寒空での鍋はいいものですね~。Dさんもこの火鍋には大満足だったようでして、このキノコとお肉、最高に美味しかったよね~またこの食材で火鍋やろう~と雨の降る寒い週末をホカホカの気分で過ごすことができました♪
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Dさんが寝る前に、何となくだるいんだよね~とのことでした。
僕は全く問題なし。
Day: -1
Dさん、胸の辺りがイガイガして少し咳が出る。コロナテストは陰性
僕は全く問題なし
Day:0
Dさん咳が出る。かなりだるそうです。コロナテストは陽性-→Dさん家庭内隔離される!
僕は問題なし。コロナテスト陰性
Dさん咳がひどくなり、かなり体調が悪い。医師とビデオ診察。コロナの治療薬の処方もらう。家庭内隔離続行
僕は問題なし。コロナテストなし
Day:2
Dさん、咳がひどいが高熱は無し。食欲減退。仕事は病欠。家庭内隔離続行
僕は少し頭痛がある気がするが問題なし。終日自宅でのリモートウォーク。コロナテストなし
Day:3
Dさん、咳が出て倦怠感あり。仕事は休み。家庭内隔離続行
僕は職場で月1であるTop5%が参加する会議、この日は超久しぶりに対面会議だったので出社。会議室に入る直前に、陰性だろうと思いつつも自分のオフィスで一応コロナテスト→しっかり陽性‼ Presidentにメッセージ、出社しているにもかかわらず急遽自分のオフィスに隔離し、Zoomでの参加に切り替え、会議終了後帰宅。テストせずに参加していたら、President及びすべての上級役職の人たちにコロナをうつしていたかと思うとぞっとしました(汗)。皆さん、集まりのある前にはテストしましょう~
Day:3
Dさん、咳あり、倦怠感あり、病欠。2人とも陰性なので家庭内隔離終了!
僕は少し頭痛と倦怠感があるが基本的には健康体。そのままリモートウォーク続行。
Day:4~7
Dさん、咳あり、倦怠感あり、病欠
僕は少し倦怠感ありでしたが、病欠はなくそのままリモートウォーク
自宅では冷蔵庫に眠っている食材を使い体によさそうなものをいろいろと作って生き延びました。鶏肉と生姜をたっぷりと使ったクリームシチューを作ったら、体が温まって美味しかった~♪ Day:8
Dさん咳がだいぶ治まり、倦怠感が薄れリモートウォーク開始。コロナテスト陰性!
僕の体調は以前と同じくらい、大きな不調は無し、しかしコロナテスト陽性。
Day:9~13
Dさんは問題なし。
僕もほとんど問題なし、しかしコロナテストは陽性なためリモートウォーク続行。
Day:14
Dさんは問題なし。
僕は依然コロナテストは陽性だが、体調不調がなく5日以上経過したので、会社の規定によりマスクをしての出社可能となったため出社。やはりオフィスで仕事をするとはかどりますね~。
現在はもう既にDay:15以上たつのにいまだコロナテストでは陽性。こうなると感染の危険性はほとんどないようですが、一応外出先ではすべてN95のマスクをして行動しています。久しぶりの長期のマスクは結構息苦しいですね(涙)。早く完全陽性になってくれないかな~。こんな感じで2人ともコロナでドタバタしていましたが、やっといつもの日常を取り戻せつつあります。皆さんもお体の方大切にしてくださいね
おまけなのですが、サンフランシスコではAPECの会議が開催されていました。先日Dさんと朝散歩をしている時に結構大きな飛行機が飛行機雲を楕円形に作っているので、何だろう~?あんな飛行機珍しいね~ということでアプリからフライトレーダーをおこしてその飛行機を調べてみたら、アメリカ空軍の飛行機がぐるぐる回っているようでした。APECでは地上の警備もすごかったですが、当たり前なのでしょうが空の上からも警備をしていたんだな~と感心しました。
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イケメンKKさんカップルも僕達と同様に旅行が好きなので、年に数回は長期の海外旅行に行きますし、国内旅行も結構頻繁に行くようです。前回は香港に2週間半、NYCに1週間、Vancouver1週間と忙しく飛び回って人生を謳歌しています。その度に僕たちはスケジュールが合う限りWatsonの世話をするのですが、犬の世話って楽しい反面結構大変だな~と思い知らされます(笑)。
さすが高収入のパワーカップルです(笑)。お店の方は天井が高く、しゃれた感じの照明がアレンジされていて、大きなダイニングテーブルのあるセクションと、小さなテーブルが並ぶセクションにな別れた素敵な空間です。僕達はコーナーの店が一望できるような半個室的なたぶん店の中で一番良いと思われるテーブルに案内されました。僕はハイボール、Dさんは日本酒、Tさんはカクテル、Kさんはソーダで、まずは最初に、久しぶり~の乾杯です。
こちらのお店の方は、僕達にとってお高いので行かないと言いましたが、参考までに情報をのせておくと、普通のチキンカツカレーが$26(3,900円)する感じのお店です。そんな訳なのでごちそうになるわけですので、こちらから料理を指定してというよりは、K&Tさんカップルに料理は任せておくことにしました。彼らが選んだのはこれらのおつまみ的な料理で、写真意外にもいろいろと頼みました。
イケメン医師Kさんとはもう10年以上のお付き合いなのですが、彼は最近転職を考えていて僕はいろいろと彼の相談にも乗っていました。医師の転職相談ですから、そこまで専門的なアドバイス
はできませんが、彼との話をしていると当たり前ながら医師は医師でもいろいろと大変なことがあるのだな~と思いつつ、彼の悩みはまた逆に一般人との悩みと共通するものもあるのだなと感じました。
その他の会話としては職場のゴシップをしたりして盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。お店の方はサービスも良く、料理もまあ美味しいものではありましたが、これといってこのお店ではなくてはいけない!という個性的なものは感じませんでしたね。まあ、どちらにしても我が家の経済状態では来れないお店ですね(笑)。ありがとうございました。しっかり食べてしっかり楽しんでお食事会は終了!
転職してもこんな食事はまたしたいね~と約束をして別れました。医師&ハーバード大学博士のパワーカップルで、知的についていくが大変ではありますが、親切で配慮に長けたこういう友人がいることに感謝です。Dさんと話したのですが、こういうハイスペックな友人が増えたということは僕たちも彼らにふさわしい人間になってきているのかな~?と勝手に喜んでおりました~(笑)。
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お客さん到着
Halloween at Castro
Dさんの弟の奥さんと娘さんがサンフランシスコベイエリアの方に来ておりまして、僕達がエスコートしています。カストロでのハロウィンパーティーを見た次の日は、義姉さんと娘さんのリクエストが大きな木を見に行きたいということで、サンフランシスコから気軽に行ける森林で有名なMuir Woodsという国立公園の方に行って来ることにしました。
この日も霧はなく比較的温かな日であったのですが、こちらのMuir Woods方は気温がぐっと下がり、ひんやりとした空気が広がっていました。こちらの公園のRed Woodsは樹齢500年から800年のものが多く、古いものになると1200年にもなるというそうです。もともとこの地域ではこのRed Woodsがたくさん生えていたそうですが、サンフランシスコ住宅ラッシュでこれらの木は伐採されました。
この中に入ると空気が澄んでいて気持ちが良くなります。僕達は90分くらいの散歩道を歩きましたが、本格的なトレイルコースもありますので、この公園で一日じっくりすぐすということもできるそうです。義姉さんも娘ちゃんもこちらの朝の散歩を楽しんでくれたようで、皆で清々しい良い時間を過ごすことができました。新鮮な空気は心も体もきれいにしてくれる気がします。
さて、この日のランチですが娘ちゃんのリクエストで、またグアテマラ料理が食べたいということなので、Dさんが同僚でグアテマラ出身の人に電話をかけてこの地域にいいグアテマラ料理を楽しめるお店がないか問い合わせたところ、こちらのお店を紹介してくれましたので、4人で突撃してきました。お昼時ということもありほぼ満席!白人の多いMarinカウンティーですがこのお店は白人ゼロ。
つまり僕たち以外100%ラティーノ系の人たちでした、さすがに僕たちはこのラティーノ系がすべてグアテマラ人とは判断できませんが、Dさんの同僚に聞くとこの地域に住むグアテマラ人には人気のお店ということですので、たぶんほとんどがグアテマラ人なのかもしれませんね。人気の度合いがうかがえますね~。それを聞いて娘ちゃんも大興奮!仲間を得たような気分だったのかもしれませんな~。
娘ちゃんは多分人生で初となるたくさんのグアテマラ人に囲まれて少し興奮気味。彼女はスペイン語が話せませんが、レストランではたくさんの人にスペイン語で話しかけられて困惑よりもうすごく嬉しそうにしていました。幸い彼女は高校でスペイン語のクラスも取得しているので基本的なことはわかるらしく、彼らの話しかけている意味は分かるけれど英語でしか答えられない~と悔しそう。
ランチの後は家に帰って小休止。午後は何をしようか~と話していたところ、それじゃあラテン系の人が集まる地域に行って、グアテマラのストアーなんかを見に行くのってどうかい?とDさんが提案しました。娘ちゃんは興味津々。車で移動してみるとなぜかこのラティーノ系密集地域のメインの大通りが閉鎖されていて、進入禁止となっていました。それにこの地域が激込みで車が沢山なのです。
どうもこの日はDay of the DeadのHolidayのお祭りが開催されているようでした。娘ちゃんに見に行きたいか?と聞くとYES!とのことですので、車を停める場所を探すのに苦労しましたが、何とか見つけで閉鎖された大通りのお祭り会場に潜入してみました。娘ちゃんはこのDay of the Deadのお祭りをしっかり勉強していたそうで、僕達に嬉しそうに説明してくれました。
こちらのお祭りでは僕達は娘ちゃんの思うがまま散策してかなりの長い時間を過ごしました。家に帰るとぐったりとして疲れたようでしたが、娘ちゃんは物凄く僕たちに感謝してくれて、僕達も叔父さんとしての役割を果たせ胸を張れました(笑)。こんな感じでほんの数日でしたが、義姉さんと娘ちゃんのサンフランシスコベイエリア訪問は終了しました。
とってもグアテマランなHolidayになった彼女たちの訪問。彼女にとっていい経験になってくれるといいね~。次の日彼女たちは午前3時起きで、午前5時発の飛行機に乗ってアーカンソー州の方に戻っていきました。終了
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お客さん到着
Dさんの弟くんの奥さんと娘ちゃんがアーカンソー州の方からカリフォルニア州の方にやってきています。一夜明けて次の日は、海が見たいという娘ちゃんのリクエストに応えてSFの海の見える海岸線の方に向かうことにしました。その前に義姉さんがSFのホームレスのニュースを聞いたけれど本当にあんなにひどいのか?との質問がありましたので、そのエリアに行ったら皆さん驚愕していました(苦笑)。
Lands Endというゴールデンゲートブリッジの見える場所に行き、崖の上から海を眺めゴールデンゲートブリッジを見て写真をいっぱいとって、次にOcean Beachを言う、そのまんまのネーミングのビーチに降り立ちました。この日は何かイベントが開催されているようで沢山の人がやってきていました。この日は風も穏やかで、2人とも靴を抜いて砂浜を裸足で楽しみました。
やはり海なし州からの人たちにとって海辺を歩くことは特別なイベントなのでしょうね!
そしてこの日のランチは、これまた娘ちゃんのリクエストでHotPot,火鍋です。これも、SNSの方にいろいろと流れてきていて、彼女の住む町ではお目にかかることができない食べ物だったのでカリフォルニアに来たら是非食べてみたいと思っていたそうです。僕達は、火鍋を食べに行かないのでこのリクエストをもらった後に、中華系の同僚にどのお店がいいのか情報もらって準備していました。
娘ちゃんは和牛のことも知っており、これは絶対食べたかったのよね~と大はしゃぎ。まあ、どこまで本当の和牛が提供されていたのかは疑問ですが、一応サシも入って和牛っぽく見えましたし、それなりに美味しかったので良しとしましょう(笑)。Dさんもこのお店は気に入ったようでして、僕達もこちらのお店は再訪問したいよね~と言うくらいでした。
しっかり火鍋を堪能した後は、海のない街の娘ちゃんが水族館に行ってみたいというのでCalifornia Academy of Scienceという、ゴールデンゲートパークの中にある博物館のようなものに行ってきました。ここで驚愕したのが、たかが博物館なのに入場料がちょっとお高いわ~と思わせる$42(6300円)でした。この値段に娘ちゃんも少し、いやかなりビビっていました。僕もビビりました(笑)。
そして博物館からの帰り道、Dさんの友達のお騒が娘のJさんが、今日はカストロでハロウィンパーティーが開催されるのよ~とメッセージを送ってきました。ワイルドなハロウィンパーティーを見てみたいかと娘ちゃんに聞いてみると、ぜひ見てみたい~との返事でした。本格的なパーティーは夜暗くなってからですが、夕方でも雰囲気が味わえると思い、家に帰る前にカストロの方へちょこっとよってみることにしました。
どうしたことかと思った時に、僕達がいつも行くハンバーガーショップのSuper Duperならばワイン&ビールがあり、お子様ドリンクも買えるじゃないか~ということで、こちらの店のテラス席の方に陣取って、ビール、ワイン、ソフトクリームをそれぞれオーダーしてカンパイ。こちらはメインのカストロ通りよりも外れているのでいくらか落ち着いています。
僕達は道行く仮装した人たちを眺め、夕暮れ時を過ごしてみました。
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僕達は彼女たちを空港まで迎えに行って久しぶりの再会を喜びました。
Dさんはこの日のために彼女たちからの要望をいろいろと聞いて、最高の旅になるように様々な準備をしていました。基本的に彼女たちは控えめなのであまり要望がなかったのですが、Dさんがそれだとこちらが困るから、興味があることなら何でも言ってほしい~と伝えると申し訳なさそうに彼女たちは興味のあることや、やってみたいことを教えてくれました。
幸い並ぶことなく入店できまして、2人とも初めての本格ラーメンに不安と期待を胸にして着席。こちらではしし唐、鶏の唐揚げ、餃子、各種ラーメンを頼みまして、Dさんがお箸の使い方と伝授して、なんとか箸を使って憧れの日本式ラーメンを食べることができました。一風堂は激ウマ~という訳でもないですが、普通に美味しいスタンダードなラーメンですから喜んでいただけたようです。
無事ラーメンを食べ終えて、一度家に戻って荷物を置いて寛いだ後はサンフランシスコの町中の方に行くことにしてみました。しかし、この時間は高速の方は激込みなので渋滞に巻き込まれる可能性が大でした。そんな訳で僕達は車での移動を断念して、フェリーを使ってSFに向かうことにしました。アーカンソー州は海のない場所ですから、フェリーでの移動もいいエンターテイメントかなと考えたのです。
SFのフェリーターミナルの方に到着した後は、フェリービルディングやアシカのいる観光スポットの方を回ったりしてみました。フェリービルディングの中ではCocoにそっくりな犬がいましたので思わず激写!Dさんは飼い主さんにこの犬はどこからですか~と聞きながら携帯のCocoの写真を見せて、うちにもそっくりな犬がいたんですよ~と話しかけました。
キノコの専門店、ベーグル専門店、オリーブオイルの専門店などがあり、彼女の目はキラキラ輝いていました。娘ちゃんも一緒にいろいろと見て回ってフェリービルディングを堪能。そのあとは、あまり数はいないものの何とかアシカもみることができたので満足いっぱいでSFのショートトリップを終えて再びフェリーに乗り込んで家の方に戻りました。
家に戻った後は、皆さんワインやビールを開けて、お風呂に入ったりもしてのんびりしました。この日の夕飯は娘ちゃんのリクエストでグアテマラ料理を食べに行くことにしました。グアテマラの料理も文化も知らずに育った彼女ですが、やはり自分の生まれたルーツの国は気になるようでして最近はネットなので情報を集めて研究しているようです。
幸い我が家の近所にはグアテマラ料理を出す庶民的なお店がありましたので、そちらの方に行ってみました。お店の人に娘ちゃんのことを話すとお店の人たちはとっても親切にしてくれまして、いろいろとおすすめの料理を教えてくれました。娘ちゃんの方は、お店のほぼ100%がグアテマラ人で白人が自分の母親とDさんだけということにこんな経験したことがない!と感激していたようです。
兎に角彼女はこのグアテマラレストランでの時間をとっても楽しく過ごせたようで僕たちにすごく感謝してくれました。アメリカの真ん中あたりですとこういう経験もなかなかできないのでしょうね。僕達も彼女のいい支えになるような体験を提供することができてとっても嬉しかったです。
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そんな感じになってきたので、夕飯は何か体が温まるものが食べたいな~と言う気分になりますね。何を作ろうかと思った時に冷蔵庫をチェックしてみるとその冷凍ハンバーグがあったのに気が付きましたので、これで煮込みハンバーグを作ろう~と思いつきました。人参、ジャガイモ、玉ねぎ、ブロッコリー、マッシュルームなどを入れてブイヨンとデミグラスソースで煮込みました。
どうも彼は煮込みハンバーグを食べるのが初めてだったそうでして、はじめは何となくこわごわ食べ始めましたが、彼の好みの味と食材だったらしく大感激してくれました。まあ、ハンバーグにチーズですからアメリカンには受けるでしょうね(笑)。どうして今まで作ってくれなかったのか~と言われるくらい喜んでもらえました。今まで作らなかったとは疑問ですが、これならもっと頻繁に作りましょう!
そして、天気が目まぐるしく変わるサンフランシスコベイエリア。この日は霧もなく澄んだ秋空が広がっていました。こうなると気温もぐんぐんと上がり日中は25℃くらいまでになる1日となったのです。こうなると、あっさりとしたものを食べたいな~と言う気分になりまして、最近魚も食べていないな~と思いましたので、それじゃ~家で手巻き寿司をしようと考えました。
日系スーパーで食材を買って、お皿に並べてご飯とみそ汁を作ったら完成です。手巻き寿司は基本的に調理をしなくていいので楽ですよね~♪ この日のお魚は、マグロ、ヒラメ、鮭、ハマチ、イカ、数の子、トビコ、ウニとしてみました。日本で買ってきた獺祭もあけ、Dさんは初めての獺祭。Dさんはこの獺祭をすごく気に入ったようです。お寿司の方は間違いがありませんでした!
僕は基本的に鮭もマグロもそこまでの好物ではないのでOKです。その分大好きなイカと数の子をたっぷり食べさせてもらいました。こんな感じで2人ともお腹いっぱい幸せいいっぱいのディナーを楽しみました。1日の終わりに満足できる夕飯を食べると、終わり良ければ総て良しで1日が締めくくれますな(笑)。
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あの日から27年経ってもまだこうして一緒に散歩している、27年経ってもこうして同じことしているのって、なんか面白いな~と思ったとのことでした。そういわれてみると確かに面白いですね。あの頃は20年以上もこれから付き合いが続くとも全く知らず、かなりドキドキ&緊張の塊で使えない英語を駆使して一生懸命会話していたことが思いだされました。うら若き20代の思い出です。(笑)
おお~それはいいかも~ということでHappy Hourをやっているお店の方を見つけましたので、そちらの方へ行ってきました。今回はSFベイエリアに3軒ほどお店を持ち、週末の食べ放題メキシカン料理が人気のこちらレストランの方へやってきました。こちらは室内と共に野外のテラス席もありますので、天気も良く温かな一日でしたので野外席の方で僕はマルガリータ、Dさんはワインで27年記念の乾杯です!
甘しょっぱいマルガリータは、アルコール度がそれほどないようでしてジュースのように飲めてしまいます!おつまみにはHappy Hourメニューから、様々な料理を頼んでみました。お味の方はアルコールのおつまみにはもってこいのお味で満足できました。お付き合いに関してDさんの質問がありました。君は若い時に将来こんな人生を送ると思っていたの?どんな人生を描いていたの?と聞かれました。
僕は、20年以上も前の日本人ゲイライフはひたすら隠すこと、長いお付き合いなんて全く思い描いていなくて、ゲイがばれずに人生をひっそりと終ることが出来たら上出来だな~くらいしか思っていなかったので、まさか米国に住み、こんなに充実して楽しい人生を送ることができるなんて思ってもみなかったと告げました。あの頃は基本的に人生の楽しみを思い描ける要素が少なすぎたのです。
彼は、そうか~日本はいまだに結婚もNGだし、20年以上も前ならもっと悲惨な状況だったかもね~と納得。僕としてはいい方向に裏切られたので大歓迎だよ~!と伝えました。逆に僕がDさんに質問しました。今までのお付き合い、一文字で言うとしたらどんな言葉を選びますか?しばらく考えていたDさんが出した答えはMeaningfulというものでした。彼はさらに続けます。
僕が言葉を選ぶとしたらLuckyかな~。容姿残念系、頭脳平均以下、性格難ありの人間としてFランクを自負する僕としてはこんないい人生を過ごさせてもらっているのは幸運でしかありません。友人は超がつくほど少ないけれど、仲良くしてくれる人もいるし、いい相方にも恵まれたし、仕事にも上司にも恵まれ経済的な心配もないし、健康でありますし。運が良かったとしか言いようがないですね。
僕の人生はMiracleといってもいいくらいの奇跡です。でも、こんな奇跡も実は些細な日常のちいさな日々の積み重ねがあったからこそ、こんな風に思えるのでしょうね。日々を丁寧に投げやりに過ごさなかった自分を褒めてあげましょう。アルコール度が薄いと思って飲んだ2杯目のマルガリータ・・・とんでもない食わせ物でして実はかなり強力でした!気が付くと、ベロベロに酔っ払っていました(笑)。
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そんな感じの僕たちの暮らしですが、僕達がリノベーションをしている時に業者が入っているのを見ていたご近所さんはそのリノベーションに興味津々だったようです。リノベーション工事中にも、たくさんのご近所さんからいろいろな質問をされて、出来上がったら内覧させてね~などと声をかけてもらっていました。もちろんDさんはYES!と嬉しそうに返事もしていました。
用意した料理は生ハムメロン、チーズ各種、スナック菓子、サラミなどのコールドミート、サラダ、果物、ナッツ、チキンナゲットなどでした。飲み物の方はワイン各種、泡ワイン、ビールなどなど。Dさんは他にももっと~と言っていたのですが、普通のおつまみパーティーなのだからこれ以上はいらないよ~と(どうせ準備するのは僕なので)最低限の準備で済ませるように仕向けました(笑)。
そして当日ご近所さんは時間通りにやってきました。彼らの人口分布としては、皆さん70歳以上のリタイアメント層。白人5名、日本人1名、日系2世1名、例の韓国おばちゃん1名、ヨーロピアン1名というこじんまりとした集まりでして、皆さんいろいろな手みやげを持ってきてくれました。幸いなことに我が家のご近所さんはユニークですが学が高く、配慮ある品のある人が多いので話していて楽であります。
まず最初にDさんが家のツアーをして、どこをどんなふうになおしたのかということを説明していきました。正直言って我が家はこのご近所さんでは一番小さい家なので、彼らにとってはそんなに息をのむようなものでもなかったのだろうと思います(汗)。しかしながら彼らはDさんの嬉しそうな説明を微笑みながら聞いています。ちょうどDさんが彼らの子供にあたる年齢なのからかもしれませんね。
その後は、ご近所さんのみが知るというあの奥さんが不倫してだすったもんだがあった、あそこの夫婦の離婚はこれが原因だなどというもジューシーなご近所ゴシップも披露されて、皆さん大笑い。そんな感じでパーティーは続き、6時で終わるつもりだったのが皆さんがこの家を出たのは8時過ぎとなかなかの長丁場のパーティーとなりました。
パーティー的には大成功ですし、皆さんとってもいい人で楽しい時間を過ごすことができましたし、殺伐としたこの世の中ですがこんないいご近所さんに囲まれてラッキーだな~と思うこともできた時間でした。これも社交上手なDさんの功績の賜物。しかしやはり僕の性格上、こういうパーティーに参加すると精神的な貯金を使い果たしたような感じで、夜はぐったりとしてしまいました。
楽しく新鮮でアメリカ~んな体験でしたが、暫くはこういうパーティーは無しとしたいです(笑)。
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肉モード&おひとり様といえば僕としてはやはり牛角の焼肉でしょう~。シズラーのステーキの方が安上がりでいいのですが、ここのところおにぎり、納豆ご飯が続きましたのでたまにはゴージャスに食べてもいいだろうと言い訳しまして、仕事が終わった後に車を飛ばして一番近くにある牛角の方にやってきました。最近牛角がいろいろなところにあって嬉しいですね!
仕事が終わった後なのでお店も混んでおらず、人の目も気にせず楽しめるのがいいですね!注文してお肉がやって来ると、断然スイッチが入ります。もちろんのことながら炭水化物は取らずお肉と野菜だけに集中!まあ、もっと美味しい焼き肉店はあるのでしょうが、僕的にはこちらでも十分美味しく楽しめます。僕のお気に入りはニンニクソースで絡んだNYステーキかな?
こんな感じでお腹いっぱい焼き肉を食べて、最後に抹茶アイスを食べて終了です。家に帰ってお風呂に入った後、Dさんから夕飯なに食べた~?と聞かれたので牛角!と答えると、飽きれ気味に本当に君ってよく食べるよね~それでいて僕より細いのはムカつく!と笑われていました(笑)。Dさん穂ホテルのまずいハンバーガーをルームサービスで頼んだそうです。
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米国でも中華系のお店に行けば餃子を食べることができますが、どちらかというと水餃子が多く、その同系統なのかもしれません皮がもの凄く分厚い餃子が多いのです。それはちょっと僕としてはいまいち好みではない!僕は日本式の焼き餃子が好きでして、それも皮が薄い方を好みます。こちらの日本のラーメン屋にあると食べるくらいで、それ以外は米国ではあまり餃子を食べなくなってしまった感じです。
それを薄皮の餃子の皮でひとつひとつ包み、フライパンでこんがり焼き上げてみました~。久しぶりの餃子でしたが、中はふんわり焼き面はカリッと仕上がり上出来です。食べてみると肉汁がじんわりと出て、ものすごく美味しい~!Dさんもこれ激ウマ~と喜んでくれました。わかめスープと共に食せば炭水化物、野菜、タンパク質、脂質の全てを含んだバランスの良い夕飯となりました。
仕事が終わって家に帰って作るのにはちょっと時間的にきついですが、リモートウォークですと通勤時間がないのでこういう料理も作れますね!久しぶりの餃子は大成功でした。これからはもっと頻繁に作ってもいいかもな~と思えるくらい美味しかったです!
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我が家の数軒先に韓国からのおばちゃんが住んでいます。彼女の家はハワイのカハラにあるような平屋建ての真っ白な壁の素晴らしいお宅です。彼女は79歳で、90代の旦那さんがいましたが、自宅療養の末、彼女の看護の後去年亡くなってしまいました(死因は老衰)。とっても悲しそうな彼女でしたが、家のリノベーションやガーデニングをやって悲しみを紛らわせていたようです。
そんな彼女は近所の散歩も良くするので僕達とよく道端で遭遇しました。ご近所さんということもありそこからいろいろな世間話をするようになって、いろいろな話と広がり今ではとっても仲の良いご近所さんの1人となっています。家庭菜園が大好きな彼女は家でできたリンゴ、ミカン、トマト、キュウリなどを僕たちにお裾分けしてくれて、これがまたとっても美味しいので僕たちは喜んでいます。
彼女は恋にも貪欲でして、いつまでも恋していたいから誰かいい男がいたら紹介してね~と言うのが口癖。ちなみに彼女はアメリカンな白人が好きなようです。韓国人男性は?と以前聞いたら、あんなのダメよ~頭が固いし保守的で話にならないわ~女は三歩下がってなんてやってられない!やはり進歩的な考えのできるSFベイエリアに住む白人男性じゃなか私には合わないわよ~と大声で笑いながら話す豪快さは素敵です(笑)。
彼女は年上の旦那さんを家に引き取り最後まで家で世話をして看取ったということでして、献身的な控えめな女性かと思っていましたがそうでもないようです。最近知ったことですが、彼女は何と、韓国で医大を卒業しており、20代の時米国に来るチャンスが訪れた時そのチャンスに飛び乗り、米国で必要な医学単位をとり無事にライセンスを取って医師として40年ほど勤務していたそうなのです。
1960年代に女性単身で韓国から渡米して勉強して、医師として刑務所なのでも働いたとのこと。それをを聞いて僕はもう尊敬のまなざしです。彼女も僕のように単身日本から米国に渡ってやってきた人間に他の人よりも近いものを感じるらしく、私たち似ているわよね~と言ってすごく親切にしてくれるのです。いやいや、貴方にはかないません(笑)!彼女の異次元パワーは半端ではないな。
この日の夕飯はエビのスキャンピパスタ。ニンニクのみじん切りをじっくりとバターで炒め、粉をふった海老をそのニンニクの香りのついたバターでじっくり焼きました。最後に白ワイン&唐辛子でソースを作ってパスタにからめ、パセリを散らして完成です。ピリ辛のニンニクの香りが食欲をそそるパスタでした。韓国おばちゃんからもらったトマトは、モッツァレラチーズを使い、カプレーゼにしました♪
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するとDさんはこれを予期していなかったので思った以上に喜んでもらえました。ウィークデイなので仕事があり、その仕事が終わった後に少し前にできたよさげなメキシカンレストランの方に行ってみることにしました。こちらのメキシカンはすべて手作りというのが売りでして、トルティージャもチップスもすべてこちらのお店で作っているそうです。ですから値段も少し高め設定。
正直言って僕はあまりTacosには興味がない人間なので、ほとんど食べたことがありません。しかしここのは美味しいよ~と言われていたのでトライしてみました。牛、鶏、豚の肉を3種選び、ハンドメイドのトルティージャで包まれたTacos登場!まずは牛から~一口食べると何だこりゃ~!?と思うくらい、今まで僕が食べていたまずいTacosは何だったのか⁉と思うくらい美味しいものでした。
トルティージャが柔らかくほっこりしてその他の味をしっかりと包み込み絶秒です。他のお肉も大変美味しく味付けされていて、Tacosは別に・・・派から、Tacos旨いじゃないか~派に転向してしまいました(笑)。これならばいくらでもTacos食べれるぞ~と思えるくらい満足度が高かったです。やはり、食べ物はなんちゃってではなく本物を食べてから判断しないといけないですね!
Dさんと2人でこのお店はぜひまた戻ってこよう~と決めまして、彼にとってもいい誕生日ディナーになりいい誕生日となったようです♪
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そんな彼女との定期的な食事会がまた企画されたので行ってきました。今回は彼女の好きなSan Rafaelにあるバスクレストラン。このレストランは以前ランチ&ディナーで営業していましたが、コロナの後からはディナーだけになってしまったのでディナーを食べに行ってきました。お店はテラスがあり、青空の下で食事ができるので外の食事にいい気候になった今はやはり外のテーブルに人気があるようです。
こちらのお店のお味の方は激ウマ~!!というものでもないのですが、まあ安心して食べることができるスタンダードなものですね。営業がもう長いので昔ながらの味を楽しめるということでシニアのお客さんが多いようです。それにしても、米国の物価上昇率すごいですね。こちらのレストランのメインの値段を見て、驚きを隠せなかったDさんと僕でした。
僕のチキン、日本円にして一皿5000円超え。まずくはないのですがチキン料理にこの値段は個人的には釣り合っていない感がしましたが、どれもこんな感じの値段なのでお金持ちが多い土地柄このレストランではこの値段がスタンダードなようです。日本に比べると比較的頻繁にお給料が上がる米国ですが、物価上昇率がそれについていっていないのが現状だな~と思わされる経験でした。
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そんな訳でしたので、直植えしていたミョウガをすべて掘り起こし、大きな樽のような植木鉢を買ってきて、そちらに移し替えた後はその植木鉢を裏庭の中でも一番陽が当たらない場所に置いてみることにしたのです。すると~次の年からは元気に育つようになりたくさんのミョウガの花芽を収穫できるようになったのです。やはり植物にもあう環境合わない環境があるのですね。
収穫したてのミョウガはさわやかな香りと少しの辛みがあって美味でした。僕は子供のころからミョウガが好きだったので、ミョウガの季節になるとよく母がお吸い物などに入れてくれたことを思い出しました。こういう季節の食べ物、特に匂いがあるものは忘れかけていた昔の記憶を呼び起こす作用があるようですね。いっときですが昔の思い出が蘇りほっこりとした気分になれました。
そして数日後、まだまだミョウガが芽を出していますので収穫してきました。今回はお蕎麦よりもより、ミョウガの風味を感じることができるだろうと思われるにゅうめんを作ってみました。こちらのおそうめんは、讃岐うどんと同じ製法で作られていて油を一切使っていないというもの。日本でMさんから頂いたものなので早速食してみることにしたのです。
ミョウガの方はまだ収穫できそうなので、次は何に使おうかな?
何かいい案がったらコメント欄でお教えくださいね!
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買い物をした後に頭上をゆく軍用機を眺めJINSの方に移動しました。SFベイエリアにはエアフォースワンも着陸できる軍用空港がありますので、こういう珍しい飛行機もみることができますね。さてJINSの方に到着すると激混み!受付まで30分くらいかかってやっと店員さんと話すことができたようです。JINSの実店舗、もっと増やした方がいいのではないかというくらいの混み方です。
Dさんの方は、イケメン店員さんといろいろと話して、この店での調整ができないので作り直しということになったようです。次回はしっかりと目にあったメガネができるといいですな~。いろいろとタスクをこなしてランチの時間になりました。この日はラーメンか寿司か~と悩んでいましたが、なぜかしら2人とも急にガッツリとお肉が食べたい気分になってきました。
それじゃ~Black Angusの方に久しぶりに行ってみようじゃないか~ということになりました。こちらのお店は、全然高級店ではありませんが、一応ステーキ専門店ですのでまずまずのお肉を提供してくれます。ランチからステーキなんぞ食べる人はそれほどいないらしくあまり混んでおらず、中に入っているお客さんもハンバーガーやサンドイッチをオーダーしている人が多いようです。
もちろんこれ以上に美味しいプライムリブもたくさんありますが、値段からしてみてこのパフォーマンスは満足できるレベルでした。今回はセットメニューを頼んだのでデザートもやってきました。アーモンドの入ったアイスクリームケーキです。激アマでしたので感触はできあませんでしたが、ちょこっと食べる分にはOKでした。
こんな感じで週末の突然のステーキランチには2人とも満たされた気分でいっぱいになれました♪
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我が家は最近カーペットからフローリングになおしまして、ピカピカの床となっています。ワトソン君の爪は伸び放題なので、床に傷がつくのではないかとDさんが心配し始めました。まあ、確かにこのピカピカの床にたくさんの傷がつくのは少し悲しいですね。そんな訳でイケメン医師Kさんに事情を話してワトソンに靴下をはかせてもいいだろうかと相談したところ、彼らは快諾してくれました。
朝&夕の散歩、トイレ、食事、かまってモードの時の対応などなどがありまして、特にリモートウォークとして働いていると彼の欲求に追いつかずなかなか難しいこともありました。犬がいる生活はそれなりに楽しいということは認めますが、やはりいつもの生活ルーティーンとズレることがあり、楽しいなりにもそれなりに煩雑なこともありましたね~。
そうそう、少し暑くなった日がありまして夕飯に冷やし中華を作りました。
それにどうしてもCocoと比べてしまうこともありましたね。Cocoならこんなことしないでおとなしいのに~とか、Cocoの方がよっぽど賢いぞ~とか、Cocoの方が聞き分けがいいのに~と我が子びいきではないのですが(笑)、どうしても比べてCocoがどれだけいい犬だったかを思いだしたりしてDさんと少ししんみりもしてしまいました。まあそんな日が続き、イケメン医師Kさんと彼氏さんがバンクーバー旅行から戻ってきました。
飼い主がいるのにこうしてこちらの方にもピタッと身を寄せてくれるのってなんか嬉しいですね。お預かり期間を楽しめましたよ~ありがとう~と言われているような気がしました。Kさんカップルも、ワトソン君が僕達に信頼を寄せているんだよね~きっといい滞在だったに違いないと言ってくれました。そんな一言とワトソン君の最後の態度で報われました。またいらしてくださいな!
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人です。。。
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