彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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僕は彼女の作る料理が大好きで、毎年とても楽しみにしていました。しかし数年前から、味付けが少しずつ変わってきたように感じていました。Dさんとも「少し微妙になったかな?」と話していたのですが、お母さんも80歳を過ぎ、味覚に変化があったのかもしれません。
大きな窓から自然光が入る明るいダイニングエリアに着席すると、ウェイターさんがにこやかに挨拶してくれました。僕は泡、DさんとJさんはブラッディ・マリーを頼んで、「メリークリスマス!」と乾杯です。この日、僕とDさんはステーキを食べたい気分だったのですが、メニューを見てみるとランチにはステーキが載っていませんでした。
去年、Jさんが食べていたステーキがとても美味しそうだったので期待していたのですが、残念ながらランチメニューにはないようです。「ステーキがないなら他のものを頼もうか」と考えていたところ、Dさんがウェイターさんに「本当はステーキが食べたかったけれどメニューにないので、選ぶのに少し時間をください」と伝えました。
するとウェイターさんが「これはランチのメニューですが、ディナーメニューにはステーキがあります。ディナー用のメニューもお持ちしましょうか?」と提案してくれたのです。これには全員が大喜び!ディナーメニューを見せてもらうと、NYステーキやリブアイステーキがありました。
お母さんは、ホタテ、エビ、イカなどのシーフードグリルを頼みました。食事中は、主にお母さんの実家のゴシップやドタバタ劇を聞かせてもらい、大いに盛り上がりました。510gの巨大ステーキでしたが、僕は見事に完食!DさんとJさんは残念ながら完食とはいきませんでした。そして驚いたのはお母さんです。「年を取って食が細くなった」と言っていたので半分も食べられないだろうと思っていましたが、よほど美味しかったらしく、大きなシーフードグリルをきれいに平らげていました。
そう、クリスマスパーティーです。Jさんが主催してくれるいつものメンバーでのパーティーも、もう20年近く続いています。中心メンバーの彼氏さんや彼女さんなどのパートナーが入れ替わることはちょこちょことありましたが、コアなメンバーはほとんど変わることなく続いているのには、自分でも驚かされてしまいます。
ところが今年は、きれいなお花を形どった大きなサラダプレートが登場して、少し驚きました。誰が持ってきたんだろうと思って聞いてみたら、ホストファミリーのご近所さんが今年初めて参加されたそうで、彼女の家の菜園で採れた野菜を使ったサラダとのこと。
これには僕もDさんも大喜びです!さすが家庭菜園の野菜だけあって、新鮮でシャキシャキの美味しいサラダだったので、僕は何度もお代わりしてしまいました。その他の料理は、僕たちが持ってきたイタリアンのミートボールをはじめ、プルドポークのサンドイッチ、ピザ、コーンブレッド、クッキーなどでした。
そんなわけで、今回のパーティーで大酒飲みなのはお騒がせ娘のJさんと、うちのDさんだけとなってしまったようです。その影響もあってか、例年なら後半はバカ騒ぎになるところが、終始落ち着いた雰囲気の集まりとなっていました。一番盛り上がるプレゼント交換も、以前はプレゼントの横取り合戦が激しくて大盛り上がりでしたが、その劇も今年はだいぶ控えめでしたね。
まあ、最終的には80年代や90年代の懐メロでカラオケ大会になり、皆さん楽しそうに歌って踊っていました。どこの国へ行っても、僕たちの年代になると今の歌で盛り上がるよりも、やっぱり懐メロになってしまうのが、この世代のあるあるなのかもしれません(笑)。
こんな感じで、以前は深夜まで続いていたパーティーですが、今回は午後9時にはお開きに。皆さん「メリークリスマス!良いお年を!」と元気に挨拶して帰路につきました。セミ・シニア世代のクリスマスパーティーでした~♪
世間では感謝祭も終わり、ほっと一息といった空気が漂う米国ですが、ブログ記事はしばらく渋滞しておりまして、今回は1か月以上前――10月中頃のお話になります。もっと頻繁に書ければよいのですが、仕事を終えて帰宅し、夕飯の準備をして……となるとなかなかブログに手が回らない日も多いのですよね。
さて、このブログにもしばしば登場する“お騒がせ娘”のJさんは、フィリピン系アメリカ人。Dさんと同い年で、Dさんが20代の若かりし頃に職場で知り合って以来の、長いお付き合いの友人です。とても良い人なのですが、精神年齢が実年齢に追いついておらず、20代後半~30代あたりで時間が止まってしまったかのようなチャーミングな方でもあります(笑)。
そのせいか仕事も長続きせず、何度か解雇されてしまい、現在は「お母さんのお世話」を名目に長く仕事から離れた生活をしています。彼女には5歳年下の弟がおり、こちらは真逆。30年近く同じ職場で働き、役職も上がり、共働きの奥さまと2人のお子さんと共に安定した暮らしを送っています。そして彼らには84歳になるお母さんがいらっしゃいます。
以前は彼女が腕を振るうクリスマスディナーをご馳走になっていましたが、ここ数年は年齢のこともあり、外食でご一緒するようになりました。ただ、年に一度のクリスマスだけでは寂しいので、「たまにはお母さんを招いてホームパーティーをしましょう」となったのです。
ホームパーティーは準備が大変ではありますが、お客様を迎えるとなれば家全体の掃除にも気合いが入り、いつも手を抜きがちな場所までしっかり磨き上げる良い機会でもあります。家がピカピカになると、こちらの気分も自然と上向きますね。当日は、Jさん、お母さん、弟さん夫妻、そしてお子さん2人の計8人が集合し、なかなかの大所帯のパーティーになりました。
まずは軽いおつまみとワインで久々の再会を祝して乾杯。お母さんは以前より外出が難しくなり、痛風もあると聞いて心配していましたが、思ったよりお元気そうで安心しました。「来年85歳になるから、誕生日は大好きなハワイで祝いましょう」と誘ってくださり、とても嬉しくなりました。ぜひ実現したいものです。
この日のメニューは、野菜サラダ、自家製ポテトサラダ、フィリピン系のお店で買ったパンシット(フィリピン焼きそば)、そしてメインにBBQリブを用意。フィリピンの方々は白米がお好きなので炊こうか悩みましたが、「そんなに食べられないから大丈夫」とのことでパンシットのみでいくことに。
でも十分な量で安心しました。皆さん空腹で来てくださったようで、「美味しい!」と喜んでもらえてこちらもホッと一息。食後は子供たちのリクエストでUNO大会へ。子供たちは本気モードで大はしゃぎ。家によって独自ルールがあることが多いUNOですが、今回も「え、そうなるの?」という謎ルールが飛び交っていて面白かったです。
その後は別のカードゲームに移行。子供が身振り手振りでお題を表現し、大人が当てるというもの。子供の全身を使った一生懸命な姿が微笑ましく、我が家には子供がいないこともあって、いつもと違う温かい時間が流れました。子供と過ごす時間って、ほどよく疲れるけれど心が満たされるんですよね。
パーティーの途中にネコさんの御飯の時間になったので、彼らがが裏庭やって来ました。するとネコ大好きな娘さんが大興奮でネコさんをじっと見つめていましたが、我が家のネコさんはやっと僕達に慣れてきたくらいなので、新顔の人間がいることに気が付くと驚いて家の下に隠れてしまいました(汗)。
たっぷり遊んだあとは、温かいアップルパイにアイスクリーム、そしてバナナクリームパイをデザートとしてお出しして、皆さんで堪能。以前はもっと賑やかだった彼らですが、今回は皆年齢を重ねたのか、DさんもJさんもあまりお酒を飲まず、ゆったり落ち着いた雰囲気のパーティーでした。
「また集まりましょうね」と言い合いながら、それぞれ家路につきました。我が家は普段、外部との交流が多いほうではありませんが、たまのホームパーティーはやっぱり温かくて楽しいものだなと改めて感じました。これからどんどん年を取っていきますから、今繋がっている人とのかかわりももっと大切にしていきたいですね。
皆さんは、ホームパーティーを開いたりしますか?
毎回、こう頻繁にサプライズパーティーをやっていると、グループ内は同じ人間ということもありますから、皆さんもうすでにうすうす自分の誕生日でサプライズパーティーが来るな~なんてわかてしまうような気がします。それにこの年になってもうサプライズパーティーなんてされても嬉しくもないだろう~と少しひねくれた気持ちを持ってしまう僕でもありました(笑)。
シナリオとしては、誕生日ガールは旦那さんに誕生日のカクテルと夕飯に誘われています。そこには彼女の友人2人も招待したので、レストランに行く途中で友人をピックアップするという設定になっていました。そして彼女がその友人宅を訪れると、前もって集まっていた人間がサプライズをさせるという感じの流れになっていました。今回は遠方から彼女の両親も参加していましたね!
彼女の両親が、ティアラと誕生日のたすきをかけ、どういうことだろうと、思うのもつかの間、皆さんでHappy Birthday‼とみんなで彼女を驚かせました。彼女は目を丸くしてやられた~的なほほえみを顔に浮かべました。後で聞いたところ、サプライズは予想していなかったといいますから、この企画は大成功だったのかもしれません。
一応うまくいったようなので、パーティが始まりました。用意されたのはアメリカンなBBQやマカロニチーズ、野菜サラダというこちらではごくごく頻繁に見かけることができるパーティー料理です。ビーフ、ポーク、チキンの3種類の選択肢があるのがいいですね!子供も参加のパーティーですからBBQソースは甘いものとスパイシーなものが別に用意されていていました。
このグループとはもう何十年も付き合いなのですが、基本的に僕は超内向的。おまけにこのグループは仕事と違って、とってもカジュアルなトークでスラングが飛び交い、話題も子供のころに流行した歌やドラマなどになることが多いので、そういう過去経験を共有していない僕的にはいつも全くついていけなくなることがあります。やはり子供のころの共通事項が少ないと会話が大変ですね。
ただでさえ会話が苦手なのに、幼少期の共通経験がないとWの悲劇です。ネットで見かける、アメリカ人とどっぷりしっかり彼らの輪の中に入ってアメリカン化している日本人を見るとそのマインドセットに驚かされるとともに羨ましくも思えます。こういう人の心理状態ってどういうものなのか、解析して調べてみたい衝動に駆られるくらいアメリカン化していますが、僕には無理ですな。
ちらほらと帰り支度をする人も出始めたので、酔っぱらうDさんを促して僕達も帰ることにしました。それでもまあ、疲れはしましたが皆さん基本的にいい人たちで楽しいパーティーとなりました。帰りの車ではDさんは酔いでしっかり寝落ちしていました。後になって聞いたのですが、このパーティーは深夜まで続いたそうで、家を会場としたホストさんは夜遅くまで大変だったようですね。
陰キャな僕は、やはりどれだけこの国に住んでいてもアメリカンにはなれないな~と再度確認した集まりでした(笑)。
そんなこともあり今回は別のレストランを探して、やって来たのがJさん宅に近いイタリアンレストランでした。おもしろいことにこのイタリアンレストラン、僕が前の日に焼き肉ガールたちと行った焼き肉店の隣という偶然がありました。2日連続でいつもは足を運ばないこの近辺での食事とは妙な気分ですね。予約を入れてありましたので、到着するとすぐに席に案内してもらました。
Jさんは本日のスペシャルというリブアイステーキ450gをオーダー!最初はラザニアにしよう~と言っていたのすが、本日のスペシャルを聞いて肉モードになってしまったそうです。僕は前日、焼き肉ガールたちと肉をたらふく食しましたので、肉は避けておきました。料理の方はどれも美味しく、近況報告と共にJさんとJさんお母さんと楽しい時間を過ごすことができました。
Jさんのお母さんと僕の父は同じ年なのですが、Jさんのお母さんの年の取り方は少し加速しているような気がしました。彼女は運動もせず、趣味もなく家でただボーとテレビを見て過ごしていることが多いとのことでした。反対に僕の父は、趣味のゴルフや温泉には毎週行って、犬の散歩を毎日朝夕欠かさずに行い、趣味もあるのですごく若々しいのです。やはり年をとっても活動的に過ごすと心にも体にもいいものなのかもしれないな~とJさんお母さんを見て感じてしまいました。
米国のクリスマスはほとんどのお店が閉まってしまいまして、開いているのは中華料理店くらいなのです。そのせいでお店は大盛況。ここのお店ここまで混んでいるの見たことないかも~と思えるくらいたくさんの人でごった返していました。こちらではピリ辛の魚料理と、豆腐のニラの炒め物を頼みました。ロマンチックでもなんでもないですが、美味しいクリスマス中華でした♪
今年も残すところあと数日になってしまいましたね~皆さん安全に温かくお過ごしくださいませ!
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そのあとも100%回復とはいかず、快方に向かっているものの今でも体が何となく重く怠く全快にはなっていない感じです。たぶん空港か機内で変なものをもらってきてしまったようです。日本では不調がなかったので良かったですが、その分地獄のような超不調でかなりしんどかったです。そんな感じでしたからオフィスに出ることが出来なかったものの、自宅からの勤務は再開していました。
そして会議の後、彼女とオンラインで話したところ、何と~彼女は少し前に話をしたことなんだけれど~と前置きをして職場での重要な人間を手厚く扱うという一環である一部の人間の昇給を進めていて、貴方がこれに該当したので今週からあなたの昇給が決定しました~とのことでした。これを聞いて僕はえええ?そうなんですか?という反応。確かにそんな話をしていたような気がしますね。
そして僕はその昇給額はまあ~数万円くらいとかなのでしょう?的な少し斜に構えた反応でした(笑)。ちょっとした報奨金くらいな程度かと思っていたのです。ところがその昇給額がちょっとした新車なら買えそうなくらいの額の昇給と聞きかなり驚きました。彼女はこのニュースにかなり興奮していて一刻も早く僕に伝えたかったということでした。いい人だな~
それを聞いて僕は嬉しかったのですがそれと同時に、いやそれってまずくないですか?英語もろくにしゃべれない、人づきあいが苦手で、正確にかなり難のある僕にそんなに投資していいのですか?という気持ちになってしまいました(汗)。Dさんに伝えたら大喜びしてくれましたし、素直に喜んでいいのだよ~と言ってくれました。しかし、僕の心中は過大評価でなないかと落ち着きませんでした。
気が付けばクリスマスもあともう少し、恒例の友人宅でのクリスマスパーティーに参加しました。いつもならアルコールが入って大騒ぎのパーティーですが、皆さん年をとったせいかアルコールの量もかなり減り、比較的静かで穏やかなパーティーとなりました。あと数回クリスマスパーティー参加の予定がありますので、機会があればこちらにまたアップしていきますね~。
早速給料が増額で支給されているのを銀行口座で確認。これで今年は何とか年が越せそうであります。それではみなさん、素敵なクリスマスホリデーをお過ごしください!
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さて、僕の家族は日本でキリスト教でもないですし、Dさんの家族というか両親は2人とも亡くなり兄弟は遠く離れていますので、クリスマスは結局2人だけとなります。しかしクリスマスにはお騒がせ娘のJさんのお母さんと4人で一緒に食事をすることが20年くらい恒例となっています。去年は僕もDさんも風邪をひいてしまい中止となりましたが、今年は2人とも元気なので食事会に行くことができました。
そんな訳で今回はJさんの指定してきた、マリーナ沿いにあるシーフードレストランの方へ行ってきました。こちらは1976年創業の老舗のレストランです。古き良きアメリカが好きというか、トラディショナルなアメリカンな食事をするのを好む世代が行くようなレストランですね。僕達は待ち合わせの時間より早く着いたので、雰囲気のいいバーの方で泡ワインを開けて先に乾杯してみました。
僕達がMerry Christmas‼の乾杯をして暫くすると、Jさんとお母さんがやってきました。お母さんとは1年ぶりかな?彼女は久しぶりに僕たちの顔を見て感極まってしまったのか、微笑みを浮かべつつもいきなり泣き出してしまいました。そんな会うのを喜んでくれていると思うと嬉しくなりますね。彼女は僕の父親と同じ年なので、日本にいる父親もこんな感じかな~としんみりとしてしまいました。
お店の方ではジャズ風のピアノを弾きながらの生演奏でクリスマスソングが流れてきていい雰囲気です。お店の方はブランチの時間でもありますので、ブランチメニューと定番メニューから料理を選ぶことができました。まず最初はサラダを頼み、お母さんはシーフードオムレツ、Jさんは蟹とアボカドの料理、DさんはCatfish、僕は舌平目のムニエルを頼みました。
肝心の料理の方は、激ウマ~!とか、このお値段に見合っているか⁉と聞かれるとやや疑問が残るというのが正直なところでしたが、十分美味しかったでしたし、店の雰囲気も良く、従業員の教育もしっかりとしているようでして、どの従業員も常にきびきびと行動し、礼儀正しくそして微笑んでいるので、全体としては合格点を出せるという感じでした。
沢山話して、お母さんも含め皆さん料理は完食しました~!最後に皆さんでデザートも食べて、来年もまた一緒にクリスマスディナーしようね~と言い合うくらいとっても素敵な時間を過ごすことができました。今度は春くらいに僕たちの家に招待するので一緒にご飯を食べに来てくださいね~とお母さんに言うと、彼女はとっても嬉しそうにYES!と返事をしてくれました。
皆さんも家族、友人、恋人、配偶者、お子さん、お孫さんと一緒に素晴らしい年末年始をお過ごしください~♪
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毎年テーマが決まっていて、以前はハワイ、去年はイギリスでして、今年はイタリアということに決まったそうです。何でも人気のドラマでThe White Lotusというのがあるそうでして、そのドラマが皆さん好きなのでそれをテーマに選んだとのことでした。僕はこのドラマが何なんのか全く不明です。ゲイのキャラクターも出てきて面白いものなのだと誰かが力説していました(笑)。
会場に到着すると、ラビオリ、カプレーゼ、パニーニ、エビのジェノベーゼといった感じでイタリア~んな料理たちが並んでいました。ここのところ、このような持ち寄りのパーティーに行くと、野菜や炭水化物が多くて、肉類を持ってくる人が好きないような気がしていたので僕たちはミートボールを持って行きましたが、これが唯一のお肉でした。皆さん大喜びで完食してくれました~♪
このグループでのクリスマスパーティーも、もう15年以上続いています。まあ、初期メンバーで亡くなってしまった人もいますし、誰かの友人で来るようになったものの皆さんが合わないな~と思っていた人がいつの間にか来なくなったりとありましたが、それでも基本的には同じメンバーで仲良くこうして会うことができるのは嬉しいものでありますね。
でも、皆さん年を取ったせいか、以前は以上に盛り上がったプレゼント争奪戦なのですが、今年は3人ほどが争奪戦をしただけで、あとは皆さんそれほどアグレッシブに争奪戦を繰り広げませんでした。でもやはりお酒は人気がありますね!僕たちのプレゼントを当てた人は大興奮していました♪ Dさんは日本のウイスキー、僕は地味にキャンドルを当てました。まあ、良しとしましょう。
集合は午後4時だったこのパーティー。終わりはあっけなく、真夜中どころか午後8時過ぎには帰る人もちらほら出たので、僕たちも8時少し過ぎには家に帰ることにしました。程よい楽しいパーティでした!これくらいで帰れると体が楽ですね~Dさんも飲みすぎなくてよかった~とのことでした。僕からすると十分飲んでいたような気がしますが…(笑)
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おつまみを食べながらいろいろと話をして、僕はその間に夕飯の最終チェック。今回はハワイアンチックにということで、ロコモコを作って、それに合わせてマカロニサラダのリクエストもありましたのでそちらも準備。ハンバーグはアメリカ的ではなく日本的に玉ねぎやニンジンの炒めたものを入れて、パン粉も加えふっくらしたものにしてみました。ご飯は白米と雑穀米のチョイス。
皆さん喜んでくれてほっとしました~♪
そして最近Dさんが誕生日があったので、J君の奥さんがサプライズでケーキも用意してくれました。Dさんが話に夢中になっている後ろでケーキを用意して、キャンドルに火を灯してHappy Birthday~To You~の歌を歌うとDさんはにんまりと嬉しそうでした。さすがに誕生日大好き人間、こういうお祝はとっても嬉しいようです。デザートにケーキを食べ落ち着いたところで子供たちの出番です!
Unoの方は物凄く盛り上がって、1ゲームしかしなかったのですが、そのゲームがもの凄く長く続き、僕も数回UNO!!と宣言することができましたが結局上がることはできず、最終的にはJ君が大勝利を収めるという結果になりました。それにしてもあまりの長さに皆さんお疲れ気味。予定では4時から7時くらいまでのパーティーでしたが、皆さんが帰ったのは10時近くでした。
人間付き合いがうまくない僕ではありますが、こうして他の人たちと過ごす時間も悪くないな~と思えるようないい時間でした。
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それにこういうグループだと誰がどれだけ頼んだかによって払う金額が変わるわけでもなく、結局は総額から頭数で割って、一人いくらとなります。こういうところのアルコールは1杯1500円くらいはしますので、僕のように1杯しか飲めないのに4杯も5杯も飲む人と同じ値段を払わなくてはいけないのは納得できませんが、その場の雰囲気を壊したくもないので黙っておきます。
しかしながら総額を頭数で割ったので、実際払ったのは倍近くでした。ちなみに皆さんも、こういう感じの飲み会で自分はあまり飲めないのにすべて割り勘~と言う時はどう対処しているのか興味津々ですから、コメント欄にエピソードなんかをシェアしてくれると嬉しいです。
米国では18歳になると大人扱いになるので、結構大きく誕生日のお祝いをするようですね。Jさんグループも、有志による募金で18歳の娘さんにティファニーのネックレスをプレゼントしました。もちろん僕もDさんも2口ご融資いたしました。彼女は生まれた頃からずっと知っているので、あの彼女がもう18歳なんだ~と思うと感慨深いものがあり、素直にお祝いしたい気持ちですから問題なしです。
幸いコロナではないようですが、ひどい状態なのです。そんな訳で、他の人にこれをうつしたら嫌なのでクリスマスイブに恒例となっていたJさんのお母さんとのシーフードレストランでの会食もキャンセル、クリスマス当日のCocoのお世話係のSaburinaさんを招待しての我が家でのプライムリブクリスマスパーティーもキャンセルして、ベットの上でうんうん唸りながら伏しております。
皆さんも人ごみに出かけるときは十分対策をとってお出かけください(涙)。
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仕事の方はすぐに復帰しましたが、やはりこれだけ咳き込んでいると皆さん近くによって欲しくないのだろうということで、ずっと家から仕事をしていました。でも家にいるとDさんにうつってしまうな~なんて心配していたのですが、当のDさんは根拠のない大きな自信で僕はうつらないから~と自信満々でして、本当に感染することなく僕の体調の方も回復したという感じでした。(笑)
そして体調が戻ったこの週末は、Jさんとその仲間たちとの恒例のクリスマスパーティーが開催されました。いつもはもう少し遅めに行われるこのパーティーですが、主要メンバーのカップルがクリスマスはParisで過ごすから来週から渡仏なの~と優雅な旅行計画があったため、それじゃ~早めにしましょうと今週末にクリスマスパーティーが開催されたという感じです。(
食事の方は持ち寄りでして、いろいろなものが並びました。バタースクアッシュのスープ、ルンピア、マッシュポテト、ミートボール、七面鳥などなど、国際色豊かな料理でありました~♪ 僕は前回のパーティーで評判が良かったデビルズエッグとミートボール(と言っても日本のハンバーグのミニ)を持って行きました。このグループは健康志向では全くないので野菜を持って行っても誰も食べません(汗)。
いつもと違ってそれはそれでいいのですが、テーブル席が足りなかったようです。そんな訳で中途半端にフォーマルで、中途半端にカジュアルな状況になっていました(笑)。さて、このパーティーには子供たちも来ていましたが、彼らにはピザがふるまわれていたようです。やはり小さい子たちは大人と同じようなものを食べないのでしょうね。
美味しい食事を堪能した後は、クリスマスギフト交換となりました。いつもはこのギフト交換は、略奪/横取りOKのルールでしてかなり盛り上がるのですが、なぜか今年は誰も横取りをする人が誰もおらず、とってもおとなしいギフト交換となりました。ちなみに僕はウィスキーのジャックダニエルセット、Dさんはお茶を淹れるガラス製のタンブラーを当てました。
まあ、それでも皆さん楽しく和気あいあいと美味しい食事とワインで素敵な時間を過ごすことができたでしょう。来年はもっと静かな会になるのか、それとも今年の反動でどっと飲む量が増えたりするのでしょうか?まあ、ハチャメチャだった皆さんもいい年になってきているので、こういう落ち着いた方向に向かうのはしょうがないことですよね(笑)。とにかくいい集まりで楽しかったです♪
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このプールパーティーの会場になったお宅は、クリスマスパーティーでもお宅を提供してくれるK&Jさんカップルのご両親のお宅です。サンフランシスコから車まで約1時間ほど北に向かった町にある、引退して小さな農場の真似事のようなことをして暮らしているご両親の家はプールとジャグジーのある緑豊かなのんびりとした場所にあります。
どの前菜も大変美味しく大満足です!K&Jさんカップルのお父さんがBBQグリルで焼いてくれたハンバーガーパティは、レストランレベルの激ウマな美味しさでした!なんでも近くの農場から直接牛肉を買ってきてそれをひき肉にして焼いてくれたもののようです。とっても野性的なハンバーガーは僕たちの好きなIn&Outとまた違ったワイルドな味を堪能させてくれました。
さて、先ほども書いたように、K&Jさんカップルのご両親は街中に住んでいましたが、リタイアメントライフとしてこちらの郊外に引っ越しして広大な土地を買い農場の真似事をして暮らしています。農場の真似事と言っていましたが、僕たちから見るとかなり、様々な種類の動物たちがいて、本格的な農場のような感もありました。
皆さんワインなどの盛り上がって、かなりいい気分になったところでジャグジーの方に移動して過ごしました。僕は運転手でしたので、ほとんどのまず素面でしたが、その他の人は浴びるようにワインを飲んでいました。Dさんもかなり酔っていましたね~。そんな状況ですので誰かが話しかけてもその話を聞くというお行儀のいいものではなく、誰もが適当に自分の話したいことを話すカオス状態でした(笑)
皆さん素晴らしい時間をありがとうございました~♪ こういうイベントに誘ってくれる人たちが周りにいるというのは本当に恵まれています。特に僕のような性格に難がある人間が、楽しいイベントに行けるなんて運がいいとしか言いようがありませんね。さて、楽しい1日でしたが、家に帰ってみるとどっと疲れが出てしまい、Dさんは午後9時半に僕は10時には就寝してしまいました~。
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このあたりに来るのは久しぶりですが、さすが都会ですね~家が所狭しとぎっしりと立ち並び、曲がりくねった道に高級そうな家、アパート、コンドミニアムが並んでいます。Dさんと2人で、こういうところを買ったり、賃貸したらすごい値段になりそうだよね~と話していました(笑)。会場のお宅は1人暮らしの女性のアパートでして、窓からはサンフランシスコの摩天楼が一望できます。
僕は70年代の服装と言われてもピンとこないのですが、衣装を着ている人の半分はどう見てもこれは60年代だろう~的な人も多数いました(笑)。まあ、雰囲気を盛り上げるという点ではOKですよね!僕たちはパーティーの参加者のお父さんの襟の大きなシャツを借りることができましたのでそちらを着用してみました。なかなか素敵なデザインでした♪
さて、パーティーの参加者はサプライズされる本人が来る30分前に到着するように指定されていましたので、いつもは時間にいい加減なこのグループの人たちもしっかり時間通りに到着してご本人登場を待ちました。その待っている間にもちろん皆さんは、ワイン、ビール、泡ワインなどを開けて久しぶりの再会に盛り上がりましたので、30分も経つも皆さんほろ酔いになっていました。
サプライズされる本人は、この家の女性が腰を痛めたのでお見舞いに来るという設定だったそうです。彼らの車が到着してみなさんキッチン方面に身をひそめ、静かにしています。ドアーがノックされると腰を痛めた女性が、ドアーはあいているから入ってきて~と言うと、彼らは入ってきました。そしてリビングルームに到着した瞬間、サプライズ~!と合唱。
サプライズパーティーは大成功でした。
準備が多いこのサプライズパーティー。サプライズは一瞬だけですね(笑)。
本人がやってきてサプライズは終わりましたので、皆さんまた飲んで踊っての大騒ぎでした。僕は最初の1時間だけ泡ワインを数杯飲んでいい気分になっていましたので、いつもは比較的こういうパーティーでも静かな方ですが、参加者も知った顔ということもありまずますいろいろな人と話すことができました。Dさんの方は最終的に千鳥足になるくらい物凄く飲んでいました(笑)。
パーティーは5時集合で、僕たちは9時くらいに帰りましたが、僕たちが帰る頃もしっかり盛り上がっていましたので、いつまでこのパーティーが続いたのは不明です。Dさんは物凄く飲んだらしく家に帰ってフラフラで、歯を磨いて3分後にベットで熟睡していました(笑)。楽しいパーティーでしたが、家に帰ってぐったり。やはりこういう集まりは結構疲れますね~。
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しかし彼女ももう80を超え、長い時間キッチンに立つことが大変になってしまいました。いつからか、彼女の手料理から他のお店で買ってきたものやも簡単なものが出るようになりました。Jさんに聞けば、年をとって料理を作るのが大変になってきたのだと聞かされました。そうですよね大変なことでした、申し訳ありません。それだったら、皆で気軽に外食しましょう~と言うことにしたのです。
ただでさえ、クリスマスに営業しているレストランは少ないので、食べるところを探すのに難儀しまして、近所のThaiレストランで1時間待ちで何とか食事にありつけました。次の年は韓国焼肉へ行ったところとっても好評でしたので次の年もここへ~と決めていたところへコロナが直撃してすべてが中止となりました。そして今年、1年ぶりにまたこうして食事をすることができました!
こちらは僕が以前同僚と一緒に行って一番高評価だったお店でした。お肉の質も、サイドメニューも充実して美味しかったのです!カルビ、ブルゴキ、牛タン、豆腐チゲなどいろいろと頼みましたが、どれもとっても満足度が高かったですね。ただ、アルコールが韓国焼酎だけであとは品切れでした。アルコール大好き人間のD&Jさんですので、外のスーパーマーケットまで買いに行って補充しました(笑)
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コロナが来るとは思ってもいなかった
このパーティーはいつも料理は持ち寄りなので、今回僕は一口サイズの日本風のハンバーグを焼いて持って行きました。(写真撮るの忘れましたが…)なかなかの人気で、50個ほど作って、デミグラス風ソースをかけて熱々にして提供したら、あっという間に完売しました。これは嬉しいですね~。やはりこういうパーティーにはあまり日本独特のものよりも、無難なものがいいですね。
そして飲めば酔います。酔えば皆さん踊りだしますね~。大音量の音楽をかけ、老若男女元気に踊りパーティーは盛り上がりました。僕は2杯ほど泡ワインを飲みましたが、それでしっかり酔ってしまい、気分悪くなってしまう程で、おまけにしゃっくりが止まらくなってしまい息をするのが苦しいくらいでしたので、皆さんが盛り上がっている時は水を飲んで安静にさせてもらいました。
盛り上がった後は、プレゼント交換!今年の予算は1人$30でして、7歳の男の子が
皆さんが持ってきたプレゼントをランダムに分けてくれました。一斉にプレゼントを開けます。そのあと一人一人に番号を告げられて、一番年少の女の子に好きな番号を言ってもらい、その番号からプレゼントの横取りゲームが始まりました。一番人気はDさんが持ってきた日本製のウィスキーでした!
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パーティーの会場は、この日同時に19歳の誕生日を迎える息子さんを持つBさんのお宅で開かれました。こちらのお宅はSFから車で内陸部に1時間ほど向かった場所にあるため、気温がSFとは違いかなり暑いということでしたので、短パンに半袖のシャツを着て向かったのですが、到着して車を降りると熱するような物凄く熱い空気が周りを包んでいました。本当に暑い・・・
パーティーの方はもともと外で開催するつもりだったのですが、あまりの暑さのため、せめて食事だけはエアコンの聞いた室内で食べましょう~ということになりましたので、キッチンいっぱいに食べ物を並べての食事が始まりました。レストランからオーダーしたと思われるフィリピン系の食べ物が所狭しと並べられまして、これに加えてみなさん持ち寄りでいろいろな料理を持参。
僕たちはガーリックシュリンプを作って持っていきました。フィリピン春巻きのルンピア、フィリピン系ご用達のファストフードJollibeeからのフライドチキン、クリームチーズのワンタン揚げ、ニガウリの炒め物、フィリピン焼きそばのパンシット、デザートにはココナッツのモチ、揚げドーナッツ、よくわからないゼリー状のお菓子と、これでもか~!!と並びました。
フィリピン系の人と言いますか、この家系の人たちはとっても陽気で優しくて、完全な異分子である僕とDさんも問題なく受け入れてくれまして、どんどん食べてね~とごちそうを何度も何度も勧めてくれまして、久しぶりにここまで食べてしまった・・・と後悔するくらいたくさんいただきました。お酒を飲まないグループですが物凄いハイなレベルでパーティーが進めらていました。
午後1時から始まったパーティーは7時まで続きました。パーティーが終わるころ、皆さん家から持参のタッパーウェアをもって、一斉に料理の仕分け&家の片づけをしはじめまして、僕たちが帰る頃には家もきれいに片付き、パーティーで残った食べ物もすべての人に振り分け割れました。僕たちもルンピアなどたくさんのお土産をいただきました。
家に帰ってDさんと、楽しかったけれど彼らのテンションの高さにはついていけないね~エネルギー吸い取られたよね~とぐったりしてしまいました(笑)。
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僕たちが到着してみると、ワインやビールが開けられ皆さん気分良さそうに僕たちを出迎えてくれました。Jさんグループとは年に数回はこうしたパーティーで一緒に楽しい時間を過ごさせてもらっていましたが、コロナによりそれも中止。こうして彼らと顔を合わすのは2019年のクリスマスパーティー以来ですから、1年と8カ月ぶりの再会となりました~。本当に久しぶりですね!
さて、このパーティーの趣旨は通常で行っていた誕生パーティを過去にさかのぼってお祝いしましょうという企画もありまして、1年半以上会っていなかったということもあり、参加者全員のコロナのために祝えなかった誕生日のお祝いも兼ねているとのことでした。ケーキとローソクが建てられたパラソルの下に集まって、皆でHappy Birthday to us~♪と歌ってお祝いしました(笑)。
そうそう~こちらのプールには以前僕がこちらのブログに載せて、一体こんなもの誰が買うのだろう?と馬鹿にしていた、ビキニの女性をかたどったマットがあったのです(笑)!Kさんの17歳の娘さんに、これってXXXのストアーにあって誰がこんなの買うんだ~と話していたらここにあって驚いた~と話したら、自分で手をあげてそう~!ここにそんなマットを買った人がいます~と大笑いしてしまいました。
この日は泡シャンパン、BBQ、ハンバーガー、サラダ、チーズ、ケーキなど盛りだくさん食べまして、プールで遊び、熱めののジャクジーで泡ぶろに使って極楽気分で皆さんとの再会を楽しんで楽しませてもらいました。僕は最初に2杯ほど泡ワインを飲んであとは水に切り替えました。1時半に参加して、帰るのは午後7時という大変長い時間のパーティー参加で結構疲れましたね。
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Dさんもダックの肝臓(フォアグラ)が好きですが、Cocoもダックの肝臓はお好きなようでした~(笑)
クリスマス当日の夕飯はJさんとJさんお母さんと食事に行くのが恒例になっています。Jさんにこのレストランの選択を任せるととんでもないことになるのがわかっていますので、Dさんが率先して早めに動き始めました。以前Jさんにレストランの選定予約を頼んでおいたところ、クリスマス当日になって全く何もしていなかったことが判明しました~!
クリスマスはただでさえ開いているお店が少ないため、結局僕たちは彼女の家の近所で開いているThaiレストランの方へ行きまして、1時間半ほど待ってやっと食事にありつけたという苦い思い出があります。今回は前もってのやり取りで、Jさんのお母さんが新しくできたこちらのレストランの方へ行きたいと言っていました。幸いこのお店はクリスマスもOpenとのことでしたので即予約しました。
豆腐チゲも野菜もシーフードも食べ放題で、レギュラーコースには牛タンもありましたのでここぞとばかりに僕はたくさん牛タンを楽しむことができました。お肉の方はレギュラーコースではありましたが、なかなかおいしくて満足できるものでありました。DさんとJさんは日本酒の熱燗を飲み、僕は焼肉奉行になって肉を焼いては皆さんに提供しながら焼き肉を楽しみました。
Jさんは、こういうテーブルで焼いて食べる焼肉屋が初めてだったようでして、このお店を大変気に入りました。次回のクリスマスもここのお店に来よう~!!と張り切ってしまうくらい楽しめたようです。
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去年のクリスマス日記によりますと、Google Homeをこの時のパーティーで僕は手に入れたようです。今でもばっちりこのGoogle Homeは使わせてもらっています!持っていないときは、こういうのっていらないよね~とDさんと言っていたのですが、使い始めるとなかなか便利ですっかり活用させてもらっています。
べーずはマヨネーズに、シラッチャソース、メキシコ系ホットソース、刻みハラペーニョ、ハチミツを混ぜて、最後にメキシカンの粉唐辛子をアクセントに振りかけてみたものです。個人的には辛すぎてあまりおいしいものだとは思えなかったのですが、甘い辛いがはっきりしたものを好む米国人が多く参加するこのパーティーでは、この甘辛のはっきりした味が受けがよかったようです。
その他の料理としては、エビのニンニクバター炒め、ケールとパイナップルのサラダ、根野菜のオーブン焼き、ミートボール、グラタン、チキンサラダなどがありまして、一番のメインはダスティン家のご両親が趣味でやっている農場からのオーガニック素材で育てられた豚を使ってのハムでした。このハムがそこらで買うようなハムと全く異なり、すごく美味しくて皆さん絶賛していました!
食事が落ち着いたところでクリスマスプレゼントの交換ゲームが始まりました。クリスマスプレゼントは一人$30くらいを目安に買ってきたものを持ってきて、ダイスを振ってそのダイスの指示に従って交換したり、奪い合ったりしていくゲームであります。僕たちはウォッカのセットとブルーポトルコーヒーのセットを持っていきました。アルコール好きのグループだけあってお酒系のプレゼントが4つもありました。
一方僕が手に入れたのは(というか、奪い合い争奪戦で負けたので)ほとんど人気になかった快便のための足のせ台でありました・・・(涙) これは現在の洋式トイレによる快便障害を防ぐためのもので、足を上げることにより直腸が恥骨尾骨筋で作られてしまうカーブをまっすぐにして、快便を促すものなのだそうです。こういう話って依然どこかで聞いたことがある気がします…
僕の正直素直な第一感想は、こんな個人的なものクリスマスプレゼントに買ってくるな~!!です(笑)。
快便になるのかどうか疑わしいですが手に入れたものですし、とりあえず使ってみましょう。 ちなみに詳しビデオもありましたので、ついでに載せておきましょう~。
さて、クリスマスプレゼント交換ではかなり外した感がありましたが、食べ物美味しかったですし、通常では買わないようなワインも、シャンパンもふるまわれたし、皆さん和気あいあいとしていい人たちばかりでしたのでほんわかと言い時間を過ごせました。ただ、僕としてはこういう人の集まるところへ行くとたとえいい時間であってもエネルギーが吸い取られた感がありますね~。
週末はこういうイベントが入るとあっという間に終わってしまいます。年末ただでさえ、職場でも街でも皆さんのエネルギーレベルが高くなっていて、それらを避けられない事態に多々遭遇します。暴飲暴食、人の集まるところをなるべく避けて心穏やかに過ごすように心がけないといけませんな~。
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このパーティーの招待状を受け取ったとき、Dさんと2人で最初は冗談なのかと思っていました。なぜかといいますと、このパーティーの招待状にはPool Party!ですから、水着を持ってきてくださいね~と書いてあったからなのです。このダスティン家にはプールはないし、小さな古いジャグジーがあるだけなので、何を言っているのだろう?と思い、もちろん水着は持っていきませんでした。
値段は聞きませんでしたけれど、ネットで調べると車が一つ買えそうな値段でありました(汗)
いや~プール&ジャグジーがあるのって素敵ですが、我が家ではこんな高価なおもちゃは買えませんな~(笑)
さて、パーティーのほうですがいつもの顔ぶれが集まってアルコールをグラスに注い、いろいろな料理が出てきました。Dさんは赤ワイン、僕はサクラメントで作っているという地ビールのIPAをもらいました。スパークリングのロゼを飲んでいる人たちが一番多かったようです。こういうパーティーではロゼのスパークリングワインがとっても似合いますね。いわゆるインスタ映えします。
いや、他のパーティーでは食べてくれる人もたくさんいましたので、この連中が不健康なだけなのでしょう(笑) 次回は肉だけ持ってくることにしましょう~。今回は小さな男の子の誕生日が近かったそうなので、みんなでHappy Birthday~to You~♪を歌ってお祝いもしました。男の子はまだ小さすぎるせいか、ろうそくを吹き消すこともよく意味が分かっていないようでかわいかった~
パーティーはお昼の12時くらいから始まりまして、3時間後くらいからちらほらと帰る人が出てきたので、僕たちも3時間半くらいでお暇することにしました。炎天下での立ち続けるパーティーは、アルコールも入って結構肉体的に大変ですから長居はできません。Jさんはきっととんでもなく長いするんだろうね~とDさんと噂していたのですが、案の定かなり遅くまで居座ったようです(笑)。
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しかし~Jさんが前の日になって彼らも彼らにも声かけたから~と、まさかの人数変更の知らせ。前の日になって人数変更って・・・用意していた食料が足りないじゃないか~と言うことでメキシカン食料店に行って足りない分の買い出しをしてきました~。自分の家のパーティーで他の人を追加で呼ぶのは構わないのですが、他の人が用意する食事会で勝手に人数増やされるのは迷惑行為でありますな~。
自称Tacos作りの名人というJさんが今回のメインシェフというのであまり作る準備していなかったのです。しかし皆さんの到着時間の1時間前に来るはずの彼女が来たのは皆さんが到着する同時刻・・・とりあえずチップスとサルサとマルガリータで乾杯して時間を稼ぎます。しょうがないので、僕が見様見真似でTacosの準備をしていくこととなりました~(涙)
用意した食材は、トマト、アボカド、パクチー、スライスライム、チーズ、3種類のサルサ、黒豆、メキシカンライスで、お肉はビーフ、ポーク、チキンと3種類用意してみました。これらをトルティアは、とモロコシの粉で作ったものと、小麦粉で作ったものと2つ用意しましたので好きな食材をのせて巻いて食します。皆さん美味しいよ~と大喜びでありました!よかったよかった~
さて、JさんにXXXさんとYYYさんとAAAさんとBBBさんはいつ来るの?と聞くと、あぁ~彼らに声をかけたけれど、来られないって言っていたよ~とのことでした。そういうことは先に言ってください!!追加の食材を買わなくて済んだだろうに~ともやもやが増殖してしまいました。いつものことながらとはいえ、彼女の予想不可能な行動には毎度毎度悩まされます・・・
私は今夜ここのソファーで寝るからお構いなく~とのたまっているのです。僕たちは土曜日の朝から家の掃除や食材の調達や調理をして、お客さんを招いてパーティーを開催。終わったら片づけをして休憩したい~!20代のパーティーならまだしも、もう皆さんいい年なのですから相手のことを思いやってしかるべき時間になったら帰るのが大人なのに彼女にはそういうことができないのです。
前回のパーティーの時も彼女は一番最後まで居座って、僕たちはいったいいつ彼女は帰るのだろうかとイライラしてしまったことを思い出しました。週5で働いている僕たちにとって週末の2日という休みは貴重なので、こういうパーティをやったとしてもなるべく他の時間は有効に体を休めることに使いたいというのが本音なのですが、長い間無職でニートな彼女には全く分からないようなのです。
次回のパーティー時にはパーティー開催時間はは9時だからそれまでに帰ってくれと、パーティをする前にJさんに告げるように~!とDさんに頼んだのですが、きっと無理でしょうね・・・(笑) 皆さんはとんでもなく長いする客人をどのように家に帰るように持っていくのでしょうか?いい方法があったらご一報ください。パーティー自体は楽しかったのですが、もやもやの多く発生した一日でした(涙)
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ところが~出発の前日になってJさんお母さんに痛風が両足を襲いまして、全く動けない状態になってしまったのでありました。そんな訳でお母さんは旅行を急きょキャンセル!お母さん以外のJさん一家はアイルランドの方へ旅立っていきました。息子のJ君が、一応看護の人を雇ったのだけれど、時間があったら様子を見に行ってくださいと僕たちに頼んでいました。
久しぶりあってみると、お母さんは結構ちゃんとした足取りで歩くことができていましてホッとしました。せっかく楽しみにしていた旅行なのにキャンセルになって残念だったね~と言うと、旅行中に歩けなくなったらとんでもなかったので、これはこれでいいのよ~とそれほど残念がっていなかったので良かったです。こちらでお母さんとDさんは魚の料理。僕はプライムリブを頼みました。
僕たちは早寝早起きのお母さんに合わせて、午後5時前の夕飯となりましたが、幸いこちらのレストランは早い客にはEarly Specialというものがありまして、僕のプライムリブはサラダ付きで$20でした。通常ものは、量が少し多いものの$40ですからかなりお得です。このセットは安い割にはお肉の量も質も満足できるものでありました。Dさんもお母さんも魚料理に満足していたようです。
ちなみにストロベリーサンデーは僕の大型デザートでもちろん完食しました。
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とはいってもJさん一家はフィリピン系アメリカンですので、メキシカンタコスとは全く何の縁もゆかりもないのです。どうしてメキシカンタコスなのかと聞いたところ、なんとなくそれが食べたかったからだけだったそうです(笑)。こちらのパーティーではいつも何らかのテーマが決められていることが多いのですが、そのテーマも自分たちに縁のあるものから、なんとなく決めたと幅が広いようです~。
70人近くすべての人たちのおなかを満たす料理に、やってきたたくさんの子供たちにはプレゼントが配られていました。僕たちカップルは子供がいない犬だけの家庭ですのでこういうものを企画したことがありません。しかし、家で数名の友人を招待してのパーティーを企画した時も、結構なお金がかかることは知っています。ですからこの規模のパーティーとなると一体いくらかかたのだろうと思うと恐ろしくなります(笑)。
米国というか、サンフランシスコベイエリアの僕たちの近辺の人たちの人たちの話ではありますが、なんとなくこういう子供のためのパーティーが年々派手になっていくようですね。子供のいる家庭ですと子供の友人の輪の中でパーティーが頻繁に行われるようで、その中でパーティーの基準のようなものが何となく出来上がって、それに沿って開催する感じになるそうです。
うちは子供がいない家庭ですのでそう言うママ友的というか子供のネットワークの中のお付き合いというものを経験していなかったのですが、聞いてみるといいこともたくさんあるようですが、それなりに面倒くさいものの多々あるようで、特に夫婦で仕事を抱えてお子さんを持つ家庭の方は、頑張っているのだな~と改めて思い知らされました。
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その頃はまずまずの割合で顔と名前が一致できましたが、今となってはもう知らない人の方が多くなってしまいました。まあ、それだけ職場が大きく成長しているというのはいいことなのかもしれません。その職場の総合パーティーの後は、僕の部署が所属するレベルでのパーティーがランチ時間に職場でケータリングの食べ物をオーダーして行われました。このレベルなら大体の顔と名前が一致します。
去年は部下に1人ベジタリアンの人がいたので、ベジタリアンのチョイスの多いインディアンレストランの方へ行ってきましたが、今年は皆さん肉食ボーイズだったのでこちらのステーキハウスに戻ってきました。皆さん心行くまで食べることができたようで良かったです。今月末に少し問題チックな部下が一人やめるので、内心ほっと喜んでいるのは内緒にしておきました(笑)。
さて、クリスマスの当日はJさんファミリーとクリスマスディナーが恒例となっている僕達ですが、今年はJさんお母さんがラスベガスの方で親戚一同でクリスマスを過ごすということなので、クリスマスイブに彼女の好きなレストランの方で夕飯を食べることにしました。なんでもここはJさんお母さんの行きつけのお店となっているところなのだそうです。Dさんは一度来たことがあり、僕は初体験!
料理は決してゴージャスで洗練されたものではないものの、味のほうは申し分ありませんでしたし、のんびりとした雰囲気も僕は嫌いではありませんでしたので楽しい時間を過ごすことができました。お客さんのほうはここはサンフランシスコベイエリアじゃないのか!?と思わせるようなくらい、僕たち以外は皆さん白人でした。そしてかられはみな60歳以上の人たちだったのです。
Dさんいわく、このお店ができた当時は働き盛りの彼らは今ほどアジア人のいないこの地域で家族を連れてこちらのレストランで食事をしてきたのでしょうね~だから今でもこうしてこちらのレストランのほうで食事に来るのかもしれないね~と言っていました。そうかもしれませんね~そうだったらこうして時間の止まったレストランは彼らにとって居心地のいい場所なのかもしれません。
こんな感じで連日連夜食べ過ぎの日々を過ごしていまして、体重計に乗るのが怖くなっています(笑)
クリスマス当日はベネズエランドッグウォーカーのサブリナさんを招待して家で夕飯の予定です。
皆さんもよいクリスマスをお過ごしください~
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先週もいつものJさん関係の友人宅でクリスマスパーティーが開催されまして、今年は招待されましたので参加してきました。どうも彼らは毎年このクリスマスパーティーを開いているそうですが、僕たちはこういうパーティーにあまり参加しないのでいつの間にかパーティー招待リストから外されていたようです(汗)。今回は少し前にこのパーティーの存在を知ったので仲間に入れてもらえました!
このあとはプレゼント交換のちょっとしたゲームをしました。さいころをふって指示に従って隣の人と交換したり、ワイルドカードが出ると好きなものを奪い取ってもいいというアメリカンなゲームでして結構盛り上がりました。このプレゼント交換での一番人気はプレミアムな地元産のウォッカとグラスのセットで何度も何度も奪い合いになり、あっちに行ったりこっちに来たりしていました。
家に帰って、早速インストールして使ってみました。 手のひらサイズのスピーカーのついたディバイスに”OK,Goole"といって話しかけ、音楽をかけてもらったり、日本の時間を聞いたり、メートルとフィート、摂氏から華氏への変換をしたりと、英和‐和英辞書の代わりにもなったりとなかなか面白いものです。ただ僕の英語よりもDさんの英語の方に理解度が段違いに違うのは悲しい現実でした(笑)。
スピーカーの機能も申し分なく、音が綺麗だしかなりの大音量まで上げることも可能なようです。
他にもまだまだ色々な機能があるようですが、そこまで使いこなせていないのが今の現状です。
これらの言葉を言うたびにCocoが自分が呼ばれたと思い、毎回僕たちの方に寄って来て何か用?!と困惑した顔になるのです。もうしばらくしたらGoogle Home Miniの熱も冷めるでしょうからそれまで我慢してくださいな。それ以外の問題はなく、面白い大人のおもちゃをもらえてちょっとうれしかった僕とDさんでした!
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人です。。。
<(_ _*)>
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