彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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青森・深浦・不老不死温泉
白神山地・十二湖・青池
春にはきっと、桜とリンゴの花が満開になって素晴らしい景色になるのでしょうね。
もともと父と二人で泊まる予定だった部屋に急遽甥が加わったため、多少の手狭感はありますが、もともと3名まで泊まれる仕様のようで何の問題もありません。
父がさっそく温泉へ向かったので、僕は旅館の目の前にあるビール工房へ、地元のクラフトビールを買いに出かけました。モダンで格好いい造りのビール工房で、テイクアウトはもちろん、その場で飲めるおしゃれなバーエリアも併設されていました。ここでIPAとペールエールを500mlずつ2本買い、部屋へと持ち帰ります。
いつもならビール1杯で完全に出来上がってしまう僕ですが、ビール好きの甥のおかげで、2人で半分ずつ分けて2種類の味を堪能することができました。まずは乾杯です。この甥がなかなかのビール通のようで、色々と解説を披露してくれるのですが、あんなに小さかった甥とこうしてビールの話をしながら一緒に飲んでいるなんて、人生とは本当に面白いものだなとしみじみ感じてしまいました。
ビールでほろ酔いになり、僕の顔が真っ赤に染まる頃、部屋の窓からは陸奥湾、そしてその向こうに広がる津軽平野の空が赤く染まり始め、素晴らしい夕日を眺めることができました。父はこの景色にひどく感激した様子で、「今回温泉旅行は本当にありがとう」と何度も何度もお礼を言ってくれました。連れてきて本当に良かったなと、僕の方まで嬉しくなる瞬間でした。
盛りだくさんの一日の締めくくりとなる夕食は、ハーフ懐石にバイキングが組み合わさったスタイルでした。このバイキングがまた非常にクオリティーが高く、大間のマグロ、鰺ヶ沢のヒラメ、イカ、ホタテなどのお刺身がずらりと並びます。その場で握ってくれるお寿司もありました。
さらには津軽の農場で育てられた和牛のステーキや、青森の郷土料理などが満載です。ここのお料理は本当にどれも美味しく、父おも甥も「食べすぎてしまった!」と大騒ぎしていましたが、これだけ美味しいのですから箸が止まらないのも無理はありません。
夜には館内で津軽三味線のライブ演奏もあり、父は一番前の席を陣取ってしっかりと堪能したようです。僕の方はといえば、時差ボケの影響で起きていられるのが午後9時が限界。そのまま部屋に戻って爆睡させてもらいました。今日も本当に良い一日でした。
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白神山地の青池に感激し、鰺ヶ沢町の海の駅で地元青森産のウニ丼を堪能した後は、本日の温泉宿の方に向かいました。そのまま直接向かうこともできましたが、せっかくなので雪の残る岩木山の周りをぐるりと遠回りして、景色を楽しむことにしました。

急ぐ旅でもありませんし、美しい山が見えているのですから、もう少し近くまで行ってみたくなったのです。岩木山の周囲は、のどかで緑豊かな広い平原が広がり、そのあちこちにリンゴ畑が点在しています。青森ではさくらんぼの栽培も盛んなようで、桜の木もたくさん見かけました。春にはきっと、桜とリンゴの花が満開になって素晴らしい景色になるのでしょうね。
車はそのまま北上し、弘前市へと入りました。弘前といえば弘前城が有名ですので、父は弘前城へ。一方でスタバ大好きな甥は、歴史的建造物の中にあるスターバックスを見てみたいということで、両方に立ち寄ることにしました。
まずスターバックスの隣の駐車場に車を停めてお店へ向かうと、そこは旧第八師団長官舎を利用した、見事なレトロ建築でした。客席エリアがゆったりと広く取られていて、優雅な気分でコーヒーを楽しめそうな空間です。そちらでコーヒーをテイクアウトし、弘前城の敷地内へと足を踏み入れました。

城内には至る所に桜の新緑が広がっています。これがもし桜の季節だったら、弘前城が薄紅色の花で埋め尽くされ、それはそれは見事な光景だったのだろうと想像が膨らみます。さすが桜の名所と言われるだけありますね。いつかそんな季節にもまた訪れてみたいものです。まずスターバックスの隣の駐車場に車を停めてお店へ向かうと、そこは旧第八師団長官舎を利用した、見事なレトロ建築でした。客席エリアがゆったりと広く取られていて、優雅な気分でコーヒーを楽しめそうな空間です。そちらでコーヒーをテイクアウトし、弘前城の敷地内へと足を踏み入れました。
弘前城を散策した後は、本日の宿がある浅虫温泉へと向かいました。なぜ浅虫温泉を選んだのかと聞かれると、自分でもよく分からないのです(笑)。結果は大正解でした。最近リノベーションされたばかりの宿のようで、ロビーも客室もピカピカ。

従業員の方々も、やる気満々の若手とベテランが揃っており、チェックインの段階から「このホテル、なかなかいいかも」と思わせる素晴らしい雰囲気でした。お部屋は海側に面した、掘りごたつ付きの和洋室です。陸奥湾が目の前に広がり、津軽半島がその奥に、そしてはるかに向こうに白い雪をかぶった岩木山が窓から見えるのです。もともと父と二人で泊まる予定だった部屋に急遽甥が加わったため、多少の手狭感はありますが、もともと3名まで泊まれる仕様のようで何の問題もありません。
父がさっそく温泉へ向かったので、僕は旅館の目の前にあるビール工房へ、地元のクラフトビールを買いに出かけました。モダンで格好いい造りのビール工房で、テイクアウトはもちろん、その場で飲めるおしゃれなバーエリアも併設されていました。ここでIPAとペールエールを500mlずつ2本買い、部屋へと持ち帰ります。
いつもならビール1杯で完全に出来上がってしまう僕ですが、ビール好きの甥のおかげで、2人で半分ずつ分けて2種類の味を堪能することができました。まずは乾杯です。この甥がなかなかのビール通のようで、色々と解説を披露してくれるのですが、あんなに小さかった甥とこうしてビールの話をしながら一緒に飲んでいるなんて、人生とは本当に面白いものだなとしみじみ感じてしまいました。
盛りだくさんの一日の締めくくりとなる夕食は、ハーフ懐石にバイキングが組み合わさったスタイルでした。このバイキングがまた非常にクオリティーが高く、大間のマグロ、鰺ヶ沢のヒラメ、イカ、ホタテなどのお刺身がずらりと並びます。その場で握ってくれるお寿司もありました。
さらには津軽の農場で育てられた和牛のステーキや、青森の郷土料理などが満載です。ここのお料理は本当にどれも美味しく、父おも甥も「食べすぎてしまった!」と大騒ぎしていましたが、これだけ美味しいのですから箸が止まらないのも無理はありません。
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