彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
コメント歓迎です~☆ ゲイの方 大歓ゲイ☆ リンクはご自由にどうぞ~♪


最初からご覧になりたい方は
1.[それでは行ってきます~]
2.[首都ワシントンDCへ到着!]
3.[ブエノスアイレスへ到着♪]
4.Buenos Aires とは いい空気~と言う意味らしい・・・
5.[うまいぞ!ブエノスアイレス♪]
6.ブエノスアイレス最終日
7。チリ サンティエゴもとびこえた~.
8.イースター島 上陸しました!]
9.[イースター島の休日]
10.モアイと 夕焼けと ゲイコミュニティー
11.さよなら イースター島&モアイたち~(涙)
SCLサンティエゴ国際航空についてみると・・・
この国って人々が辛抱強いのか もう慣れっこになっているのか?
入国 税関 飛行機のチェックイン 何でもかんでも驚くほど混んでいます
アメリカで見られるように働いている人達は決して怠慢には見えないし
一生懸命だし 他人にも親切にしているのでいったいなんだろう?と思ってしまいます
まずシステムが古い そしてその処理の仕方が必要以上に煩雑になっているようです(涙)
139
魔のようなチェックイン イミグレーションを何とか通過して飛行機に乗り込みます
ブエノスアイレスには2つの空港があって
中心地から車で40分くらいのところにあるのがEZE国際空港
日本で言う成田と羽田の関係ですね
僕たちは今回アルゼンチン国内移動になりますので
AEP空港を変えなくてはいけません~
こういうのって余計二時間もお金もかかるのでとっても不便です
おまけにブエノスアイレスは空港と空港が直結している高速もないため
途中混雑している街中を走らないといけないんですよね
この状況ってとっても東京の2つの空港状況に似ている
外国人が成田と羽画が離れすぎていると怒るのもわかる気がします・・・
そんな状況下車の渋滞もそれほどではなく何とか乗り越えてAEPに到着
思ったより時間があったので目の前を流れるラ・プラタ川を見に行ってきました
この川の対岸にはウルグアイがあるのですが 川があまりにも巨大なため
ウルグアイなんぞはまったく見えませんでした~ ブエノスアイレスの街から高速フェリーでウルグアイの一番近い街へは一時間くらいで着くそうですが 一日に数本しかないしその対岸の街はあまり見るものもなさそうなので今回の旅行には組み込みませんでした
さて次の飛行機のためのチェックインをしたところ
自動チェックイン機械があり そこで面白ことに・・・
予約番号を入れて 名前が出てきて本人確認のため国籍を入れるのですが・・・
”あなたの国籍の最初の3文字を入れてください。“で
入れたのが JAP・・・
アメリカでこんなことやったら訴訟問題になったりして~(笑)
僕たちの乗る飛行機は到着が送れたため一時間くらい遅れました
今回もまたLAN
近代的な空港の割にはたくさんの人がバスで飛行機に乗り込んでいました
拡張工事中ですのでボーディングブリッジが足りないのでしょう
個人的にはこういう飛行機の乗り方も好きです(笑) この空港はブエノスアイレスの街の中にありますので
離陸時はとってもよく街を見ることができました
そしてしばらくしていくと 対岸の国ウルグアイが見えてきました のどかな田園地帯が広がるウルグアイ
国土は日本の半分人口は330万人ほど1970年から85年まで軍事政権
その後ようやく民政化 アルゼンチン チリに然り この国も安定して間もない国
南米の大都市圏はかなり近代的な社会にみえますが
こうなるまでがそんなに遠い昔のことではなくごく最近のことなんですね~
ブエノスアイレスから飛行機で約2時間飛び立つと僕たちの次の目的地に到着します
View 11/25/2010 trip in a larger map
この街は ブラジル パラグアイの国境に面しています
南半球ですから北に向かった分南国となるわけです
空港に到着する直前 ジャングルの奥からこんな感じの~
大きな白い雲のようなものが黙々と沸き起こっていました~
この白い雲のようなものが僕たちの目的です♪
レンガ造りの ゲートが3つあるだけのこじんまりとした空港
空港からタクシーでホテルに向かいますが
途中ダウンタウンを通っていきました
僕たちのホテルはここ
街の様子とはまったく異なり 思った以上にモダンな感じだ~
こちらのカクテルは氷がすっかり解けるまでミックスするため
クリームを飲んでいるような感覚
やっぱりアルゼンチン!肉専門店です♪
めっちゃでかい!余裕で2人前ありました
アルゼンチンのお肉って何でこんなにおいしいんでしょう??
しかしながら・・・旅行記中につき返事がかけないと思います
それをご了承 納得の上ご利用くださいませ ごめんなさい!
最初からご覧になりたい方は
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2.[首都ワシントンDCへ到着!]
3.[ブエノスアイレスへ到着♪]
4.Buenos Aires とは いい空気~と言う意味らしい・・・
5.[うまいぞ!ブエノスアイレス♪]
6.ブエノスアイレス最終日
7。チリ サンティエゴもとびこえた~.
8.イースター島 上陸しました!]
9.[イースター島の休日]
10.モアイと 夕焼けと ゲイコミュニティー
11.さよなら イースター島&モアイたち~(涙)
サンティアゴは丸一日しかないので
いつものはとバス系の観光バスに乗っていきました
このバスに乗れば サンティアゴの主要箇所を短時間で抑えることができます
サンティアゴのこのバス 他の街のこのバスに比べるとかなり高め
一人$35以上もかかってしまいましたよ・・・
ロンドン マドリッドよりもずっと高めな設定です
思わず写真を撮ってしまいました(笑)
アルゼンチンは旧市街地と新市街地がありヨーロッパ形式の歴史的な建造物は旧市街地にあり
新しいホテルや高級ブティックなどは新市街地にあります
まずは旧市街地から観光バスはスタートします
この建物はたぶん美術館だったともいます(汗)
そしてしばらくバスが走っていくと旧市街地の中心地へ入っていきます
市庁舎の建物が見えたり
巨大なチリの国旗がはためいています
チリの国旗の白はアンデス山脈の雪
白い星はチリ統一なのだそうです
なんとなくテキサスの旗に似ています~
この巨大な旗の目の前にあるのがモネダ宮殿
もともとは造幣局であって今は大統領府として使用
軍と警察によるクーデターが発生し 軍事政権が発足
最後までこの連合軍に抵抗して砦となったのがこのモネダ宮殿
その後軍事政権は16年続き1990年に民主主義政権が誕生したそうなので
チリは安定してそれほど時間のたっていない国のようです
バスは旧市街地を走った後 新市街地のほうへ入っていきます
同じサンティエゴの街とは思えないほど近代的で
高級ホテルなどはほとんどこちらのほうにあります
ここで僕たちはバスを降りて 少しコーヒーブレイク
サンティアゴではたくさんのアイスクリーム
それも日本で見かける僕の大好きなパフェ系のものがありますので
味のほうもなかなかよかったです
新市街地はきれいでモダンですが どの大都市でもこういう感じで
これといった特徴もなく へ~で終わってしまいました
Dさんはこういう街の方が好きらしいですが 僕はぐちゃぐちゃな旧市街のほうが好きです(笑)
新市街地の散歩の後は再びバスに乗り込みます
するとバスの前方に白い雪をかぶったアンデス山脈が見えてきました
バスはそのまま走っていき 一回りして旧市街地のほうへ戻っていきました
街の中心地にはアルマス広場がありその周りに
サント・ドミンゴ教会
街の中にたくさんの教会が立っています
教会は軍事政権時人々の心のよりどころとなり
反軍事政権市民グループの集まる場所ともなったそうです
Dさんの写っている黄色い建物は
国立歴史博物館
その隣には1558年建造のサンティアゴ大聖堂
写真撮影はやめておきました
こちらは郵便局
写真だけ見せられてフランスはパリの建物といってもまったく問題ないくらい
立派な威厳のあるヨーロッパ風建築
僕の印象としては南米のパリといわれるブエノスアイレスより
こちらのサンティエゴのほうがずっと欧風建築物が多かったように思われました
その後バスを降りて 市街地を散策
サンティエゴの市街地はところどころに車の入れない道が広がり
そんな中 広告が面白かったのでまた一枚
チリの下着メーカー?
TOPという名前なんですが~
わかる人はわかると思いますが BottomではなくTOPです(笑)_
この広告の目の前のデパートでTOP下着を数枚ご購入~
下着会社の広告戦略成功しましたね
ホテルに戻る前にもう一度近くでモネダ宮殿をみにいきました
この宮殿はたぶんこの国を支配するものの象徴ととなっているのでしょう
安定して間もない国だし物々しい警備になっていました
ここで突然の男評価!
チリ サンティエゴの男性って比較的小柄な方が多く
眉毛つながり系でヨーロッパ系というよりはネイティブ系の方が多いです
個人的に僕の琴線に触れる方が少なかったような気がします
ウルウルすることが多かったように思われます(笑)
そんな街中散策の後は夕飯です
近場でシーフードを食べさせてくれる店をネットで探して見つけたのがこちら
旧市街地からちょっと外れた場所ですが ホテルから十分歩いていける距離
ネットって本当に便利です
知らない街でもこうやって評判のいいレストランを見つけることができるんですからね~
3階建てになっていて禁煙席は3階
ちなみに南米では喫煙率がかなり高いらしく
街でもカフェでもかなりの人がタバコ吸っています
値段もかなり安いようです
落ち着いたいい分域の店内です
ここで困ったのが このお店まったく英語なし!
店員もメニューも全部スペイン語 サンティアゴ・・・英語通じませんね~
メニューの中から知っている言葉を駆使して 推測もして何とかオーダーしてみました(汗)
そんな状況下からまず前菜は チリ沿岸で取れたフレッシュな生牡蠣
とっても小ぶりですが 大変新鮮でめっちゃおいしい牡蠣でした
もう一品はチリ風パエリア
やはりスペインの影響を強く受けた国 パエリアもありましたよ~
大変おいしいパエリアでしたが スペインのパエリアと同違うのか?といわれると
返答に困る自分です(笑)
もう一品は 正体不明の今日のお勧めの魚
まったくわかりませんでしたよ
でも フレッシュでおいしい魚ということは食べてみてわかりましたから良しとしましょう~♪
これにワインにカクテル ワインビールよりも高い水で一人$25くらいですから
サンティアゴはイースター島に比べてとってもお得な感じがします
ワインと同じくらいの値段がします
このレストランでもデザートチョイスはあったのですが
ちょっと他の雰囲気も味わいたいということで
デザートはここでは食べず 他の店を探してみました
で カフェバーのような雰囲気のこのお店にたどり着きました
オーダーはすんなりとできましたが ウェイトレスさんはまったく英語なし!
たぶんレズビア~ノのかたなのでしょう
とっても親切でいろいろと一生懸命サービスしてくれました
そんな中でオーダーしたのがこちら
Dさんは食後酒
ウェイトレスさんが薦めてくれただけあってとってもおいしい一品でした
南アメリカの人達は夕飯が遅いというか 時間をかけて楽しみます
その為たくさんのレストランが深夜12ぐらいまで開いていて
のんびりと食事しています
でも こんなに遅く 野菜少な目の肉肉しい アルコール満載の食事で
体にいいのだろうか?と考えてしまいます(笑)
コメント欄は通常通り開けておきます~コメントは大歓迎です♪
しかしながら・・・旅行記中につき返事がかけないと思います
それをご了承 納得の上ご利用くださいませ ごめんなさい!
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9.[イースター島の休日]
10.モアイと 夕焼けと ゲイコミュニティー
11.さよなら イースター島&モアイたち~(涙)
次の日はのんびりとおきて観光へ出かけました
まず最初は泊まっているホテルからすぐそばのサンタルシアの丘
スペインの征服者が抵抗する先住民に備えるために立てた要塞
激しい戦いが繰り広げられたそうですここからはサンティアゴの町が一望できまして
はるか遠くにはアンデス山脈の雪をかぶった山々も見ることができます サンティアゴの街は人口600万人だそうで 思ったよりかなりでかい街です
SFベイエリアをすべて合わせたくらいの人口があるんですね
千葉県すべての人口くらいなのかな~?
この丘には何故か?日本庭園があって
かなりなんちゃって系に近い庭がちょこんとありました
まったくわかりませんので なんともいいようがありません(笑)
サンティアゴは南緯的にブエノスアイレスとそう変わらない場所にありますが
山野盆地のためか?気温はずっと低く朝夕はジャケットがないと寒いくらいでした
街を歩いていると ぱつぽつと ヨーロッパ風建築の立派な建物がそこかしこに見えてきます
これは国立美術館だったかな?
もう少し先に進んでいくとマーケットがあります
マーケットは川を挟んで観光客相手と地元の人用とあり
最初に地元の人が使う方へいってきました 活気があって 混沌として 匂いもすごくって強烈です(笑)
大きな量を測り売りしているので大きな家族とか
ちょっとした商業用に向いているんじゃないかな~という印象
ドックフードの量り売りもありました サンティアゴの町は野良犬であふれていて
野良犬天国みたいな街でして どれも人懐っこい野良犬たちでした
そのうちこれらの犬たちもコントロールされるようになってしまうのでしょうか?
次は主に観光客相手のマーケット
こちらには レストランなども併設してあって
さまざまなシーフードを食べることができるようになっています チリは 長い海岸線を持つ細長い国でして
海産物が豊富でチリの食はシーフード!なのだそうです
ですからお昼は是非こちらのマーケットで食べたかったのです
レストランはいろいろとありまして 客引きが激しく行われています
最初のお店に行ったところ ウニがあるといっていたくせに
オーダーのときにもうウニはない!といわれてたので 店を出てしまいましたよ~(笑)
そして店をいろいろと回ってみてわかったのは この日はウニが品薄だったらしい
それでも根気よく店を回ってウニを持っているお店を見つけました♪
街の食堂って行った感じで 地元の人も食べにきていたし
お店には英語のメニューもないけど お店の人が一生懸命親切にしてくれるし 豪華ではないけれど いい感じのお店でした♪
それでは僕たちが食べたものごらんくださ~い
最初はビールとワインで乾杯 僕は蜂蜜の入ったチリビール
ほんのりと甘くておいしかったです
ウニのチリ風
生うにに玉葱 ねぎ その他いろいろな薬味を混ぜてサラダ風にしてあります
レモンを絞ってたっぷりのレモン汁とともにいただきます
このボールいっぱいに生うにが入って1000円くらいかな?
とっても新鮮でいいウニでしたよ♪
僕が日本人とわかったら醤油まで用意してくれました
これ 日本人には新しい感覚の味ですが とってもおいしかったです
Dさんはメインにチリシーバスのムニエル?
僕はレイザークラムのパルメザン風というチリの人達の貝の食べ方らしい
舞ったりとしたチーズにしこしこした貝の風味が絶品でした♪
チリはシーフードが充実しているといっていましたが本当でした♪
もしチリに行かれるのでしたら 是非ウニのサラダお試しください~
これは絶対お勧めです!
でも チリは日本の真裏 とっても遠いね・・・
コメント欄は通常通り開けておきます~コメントは大歓迎です♪
しかしながら・・・旅行記中につき返事がかけないと思います
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6.ブエノスアイレス最終日
7。チリ サンティエゴもとびこえた~.
8.イースター島 上陸しました!]
9.[イースター島の休日]
10.モアイと 夕焼けと ゲイコミュニティー の方からどうぞ
イースター島最終日の朝はのんびり起きて
朝の散歩 この赤土の道たちともお別れです
土産物屋を冷やかした後 最後の食事へ行ってきました
僕が頼んだのはマグロ料理イースター島風というもので フライドポテトの上に焼いたトマトとチーズがマグロとともに乗っかっている物
かなりボリュームがありましたが おいしい物でした
そうそう この島には地ビールがありまして
Mahinaというビール モアイ像がついているかわいいデザインで 味もおいしいのですが
チリの一般的なビールに比べると倍くらいの値段がします
たぶんこの島でしか飲めない貴重なビールなんでしょうね~
僕たちのフライトはまたLANこのLAN
機内のサービスはいいのですが地上サービスがいまいちで いつもとんでもないくらいならばされます(笑)
何とかチェックイン&セキュリティーを終えると
僕たちの乗る飛行機は到着したようで大きな音とともに
原住民踊り?が始まりまして 大歓迎の模様 素敵なお兄さん おねいさんが数人民族衣装を着て踊っていました
驚いたのはお兄さんの民族衣装・・・
まったく下着なして紐や藁たいので隠してあるだけで僕からしてみると
かなり官能的でした(笑)
僕たちが到着したときはこういう踊りがなかったのにな~と思ったら
この踊りは 国のVIPが到着したからなのでした この中央の黄色いレイをかけた男性はチリ国の文化観光大臣さんなのだそうで
若くてイケメンの彼は国の中でも人気者なのだそうです
どこの国でもおばちゃんたちはこういうのに熱狂するようです(笑)
そしてLANにのってイースター島を後にしました
大変思い出深いイースター島への訪問
本当に行ってよかったね~と心から旅を楽しめました
それにイースター島がチリに属するとも知りました(笑)
そしてその飛行機を乗り継いで到着したのが先日素通りしたチリの首都サンティアゴ 今回は飛行機のスケジュールの都合で止まらざる終えない状況だったので
それじゃあ 一日観光してみようか?と
サンティアゴ一日観光をするようにスケジュールを組んでみることにしました
到着はすでに午後9時過ぎ すっかりあたりも暗くなりましたが 夕飯はまだ食べていなかったので 寝る前にちょこっとスナックでも食べようか~?と
ダウンタウンの町を歩いて食べれそうなものを探してみました
で・・・見つけたのがこういう大衆食堂のディスプレイ
思いっきり本物がどで~んと並んでいましたが
どれも食べたいと思うような物でもありませんでした(笑)
そんな訳で比較的まともそうなイタリアンレストランへ行ってきました まずはビールとカクテルでサンティアゴ最初の夜に乾杯
ここのレストランもやっぱり英語がほとんど通じません
しかしながら写真つきのデニーズみたいなメニューだったため
指差しで何とか食べ物を決めることができました
軽く食べるつもりが写真を見たら肉が食べたくなってしまい
僕はステーキを!Dさんはニョッキ
2人とも思ったよりもガッツリ食べてしまいました
こんな感じで初めてのサンティアゴの夜は更けていきました~
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しかしながら・・・旅行記中につき返事がかけないと思います
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つづく★
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8.イースター島 上陸しました!]
9.[イースター島の休日] の方からどうぞ
先ほど間違って書きかけのほうの記事を載せてしまいました
申し訳ございません・・・
それはこの記事の次の記事です~
続いていってきたのは モアイの頭飾りの製造工場
モアイの体は灰色の石ですが 頭の飾りは赤土の石出てきていて
こちらから掘り起こしていったと考えられるそうです
あんなモアイでもいろいろと考えて作っていたんですね~(笑)
次の場所への移動中 今度は野菜の馬が道をふさぎます
野生の馬 牛 野良犬 何でもありな島です
それでも車が来るとちゃんとどいてくれるのでそれほど問題にはなりません(笑)
次の行き先の途中 頭がぽっきりと折れてしまったモアイ発見
ここまで作ってこうして折れてしまったら 原住民の方たちもさぞかしがっかりしたことでしょう・・・
Dさんがもう一度見たいと思っていた Ahu Tongariki
ここのモアイは何度見てもいいものです
一つ一つまったく違った顔かたちをしていて
じっくりと一つ一つ見ていても飽きません
この後はビーチへ行って一休み
この日イースター島は30度くらいありましたが
海の水はそれほど温かいわけでもないので泳ぎたいというものではない
でもやっぱりここまできたのだから 水遊びもしてみたい!
一応水着も持ってきたので水着に着替えてみました
それでは僕たちの 顔モザイクなしのミズキ姿ご覧ください!(笑)
ここで1時間くらい水遊びをして楽しみました
周りには海にどっぷり入って泳いでいる人もたくさんいましたからきっと平気な温度なのでしょう
ここのビーチのモアイは頭飾りがついていて
これまた違った感じでいいものです 前に行ったり後ろに行ったり
横から眺めたり モアイ像鑑賞は飽きないですよ~(笑)
この後は街に帰ってカクテルタイム
カクテルこだわり派のDさん お好みのカクテルを置いてある店を探して
数件の店を渡り歩いて 結局ホテルの隣の店に落ち着きました
Dさんはマイタイ 僕はピナコラーダ
このカクテルとってもおいしかったのですが かなり強い!
Dさんもほろ酔い気分になるくらいですから 僕にとってはかなりきました・・・
のんびりとしていたところへDさんが
ああ! 夕焼けの時間だ!
間に合わなくなってしまう~走れ~!というものですから
ぐるぐるに回った頭に ゆでだこの様に真っ赤な顔して一生懸命走りました
その甲斐あってなんとか夕焼けに間に合いました~!
それでは イースター島の夕焼けご覧ください~♪
本当は この先にあるもっとモアイ像が並んでいる場所で夕焼け鑑賞したかったのですが
2人とも酔っ払ってしまったので歩いていける距離にしたと言うわけです・・・
夕飯こちらのお店
イースターアイランドでも手ごろ感のあるお店を選んでみました
ウェイター君がお仲間系だと思います(笑)
イースター島は人口4000人くらいでゲイ人口が10人とどこかに書いてあったので
その中の1人に出会えたわけみたいです
こんな離れ小島の保守的な街でゲイとして生きていくって大変だろうな~と
Dさんと2人でしみじみ思ってしまいました
夕飯は本日のスペシャルのセットメニュー
飲み物はビールにワイン
そして最初にサラダがきます
そしてスープもついて メインに僕は白身魚
Dさんはチキンを頼みました
最後にデザートが出ておしまいとなりました
デザートはグワバのコンポートクリーム添えで とってもおいしかったです
ウェイター君がシェフの彼女は料理がうまいんだよ~といっていたので
それは十分納得のいける結果でした
で・・・
もしも間違っていたら 申し訳ないのですが・・・
シェフの彼女って トランスジェンダーの方?90%以上の確立でそうなんだと思うけど
こういう島でもちゃんと自分に正直に生きている方がいるんだな~と思うと
このレストラン応援したくなりました♪
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8.イースター島 上陸しました!]の方からどうぞ
より大きな地図で 11/25/2010 trip を表示
もう6時過ぎ だいぶ陽が傾いてきたころといっても
まだまだこの時点では明るいのです
ここイースター島では日没が午後9時近くですかまだまだ十分時間があります
この日の最後の観光名所はこちらSector Tahai
こちらには目のついたモアイ像があります
モアイ像の白目は珊瑚 黒目は頭の飾りと同じ赤土でできています
大変かわいいモアイ像ですな~
記念撮影をしておきました
魚眼レンズでも撮ってみました 昔 原住民はモアイに目をはめることで霊力が宿ると考えていたそうです
この場所には 家畜小屋や住居跡もあり 一番古いものでは690年ごろのまでさかのぼることができるそうです
いったんホテルに戻って シャワーを浴びてのんびりしたところで 夕日も傾き 夕飯の時間になりました
この日の夕飯はこの島唯一の日本料理店 甲太郎 ここのご主人は日本人ではないのですが昔日本に10ほど住んで日本料理を学んだ方なのだそうです
中に入ってみると手作りの和風建築になって ちゃんと座敷もあって なかなかいい雰囲気になっています
こちらでは寿司はもちろんのこと いろいろなおつまみ系も
ラーメン 丼もの 定食ものもちゃんとそろっていました
僕たちはここで寿司 串揚げ 揚げ出し豆腐を頼んでみました
まあ 味のほうは激ウマ!とはいきませんが
十分楽しめる味になっていましたよ
僕はそれでもこれだけではちょっと足りなかったのでラーメンを頼んでみることにしました ご主人さんが自分で作ると言う麺
大変ユニークで 日本でもアメリカでも体験できないであろう
イースター島ラーメンを味合わせていただきました♪
でも・・・これで$24はちょっと高いな~
イースター島の物価はちょっと頭痛がしてきます(笑)
イースター島へ行って日本食が恋しくなったり
帰り道 Cocoに似ている犬を発見
とにかくここの島 野良犬がいっぱいです!
次の日 ホテルのそばに寝ていた黒Coco(笑)
前日に行ってもうすでに暗くなっていて海がよく見えなかったので
もう一度Sector Tahaiのほうへいってきました
青い海をバックにしたモアイ像
観光ポスターに出てくるような風景です
本当に真っ青な海で 座ってみているだけで
癒される 気持ちのよくなる海の青 海の広さ
イースター島はそんなに大きな島ではありません
一日でまわってしまうこともまったく問題ないくらい
しかし 舗装された道が少なくって こんな感じの赤土のでこぼこ道ばかりですので
車の弱い人には結構きついかも・・・
そんな道なき道のような道をはしってAhu Akiviのほうへ到着しました
ほとんどのモアイが海を背にしているのに対してこちらのモアイは海のほうを向いている珍しいモアイ
向いている方向はちょうど春分と秋分の陽がおちる場所
つまり 昼間と夜の時間が同じときのサンセットを見ているそうで
天文的な意味合いも持つのではないかと言われているそうです
ここでもDさんを左端に立たせて遠近法での人間モアイ
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この空港には一日一便チリのサンティアゴから
そしてフレンチ領タヒチから1便が来ているそうです
島総人口3000人のダウンタウンへ
今のハワイの100年前を想像してみるとイースター島になるとネットで書いてありましたが
そこまでひどい物ではないものの なんとなく納得できる町並みでした(笑)
イースター島はこの島のみがぼつりと南太平洋上にあり
ハワイのように諸島になっていない 海の孤島なのだそうです
経済的には観光が主な産業
原住民しか土地の所有を許されていないため大きな資本が入り込めないようになっているそうです
到着は午後の9時過ぎでした
あっという間にあたりが暗くなってしまいましたので
とりあえず夕飯を食べなくてはということで レストランを探しに
幸いレストランは数件夜中の12ごろまで開いているみたいで
その中で一番雰囲気のよかったこのお店のほうへ入ってみました
ブエノスアイレスより英語が通じます(笑)
最初にビールとワインでイースター島最初の夜に乾杯♪
イースター島地ビールってなかなかおいしかったです!
ここで僕は地元の魚のカレー風味料理
僕の方は魚の味が濃厚でまるで鶏肉を食べているよう スパイスとマッチしてとってもおいしかった
Dさんは地元魚のセヴィーチェを頼んでみました
これも新鮮な魚らしくとってもいい味わいになっていました
この日は長い飛行機の移動ですっかり疲れてしまった2人
夕飯の後は 電燈もほとんどない真っ暗になった街中をゆっくりと散歩して
降るような星を見た後は おとなしく寝ることにしました
あけて次の日
この街の時間はのんびり過ぎていきます
ホテルの朝食もなんと9時からだそうで まだ時間があるのでゆっくりと街の散歩をしてみました
モアイ像もそこらへんに見えるし 海も深い青でとてもきれいです
週末でもないのに 忙しい雰囲気のまったくないダウンタウン
のんびりとした野良犬がたくさんいる町並みの朝の散歩を終えて
ホテルへ戻ってみるとオーナーさんのお母さんが朝食の用意をしてくれていました
今回のイースター島ではそんなに時間もなく決めたので
ホテルがなかなかなく ここがやっと取れました
全6室で家族経営ののんびりした アットホームなB&Bと言う感じ
決してゴージャスではないけれど きれいになっているし
ちゃんとバストイレもあるのでまったく問題ありません
チェックインもない 鍵を渡されておしまいの かなりゆるいホテル(笑)
朝食の後は 車を借りて 島の一番南の火口湖のある場所へ行ってきました
Rano Kau
この島は火山であったころの名残がたくさんあり 島のところどころに山があり
こうした火山湖がたくさんあるそうです
途中とっても海がきれいで 思わず立ち止まりました
きれいな海を見るのって癒される気がします
周りにはこの島以外 数千キロにわたって人が住んでいませんので
海がほかの島々に比べてそれほど汚れていないとのこと
ハワイの海よりももっと深い海
この島には 街が僕たちの泊まっているところしかなく
ほかにはほとんど人が住んでいないため レストランも水を買うようなところもありません
ですからお昼にはこの町に戻ってくるか 前もってサンドイッチを買って持っていくかの選択のみになります
僕たちは一度ダウンタウンに戻ってこの街で40年食堂を経営している街のおばさん食堂へ行ってみました
そうしたら・・・ おばさん・・・
うっかりガスを切らしてしまってね~ ガスタンクが来るまで調理できないのよ~と(笑)
一時間後くらいにはガスがくると思うんだけどね~
と言うことなので向かいにあったレストランへ入ってみました
ちなみにこのイースター島の物価 激高です!
東京 NY SFに引けをとらないくらいの値段
食事も例外ではなく そんなに豪華な食事をしなくても
一人あっという間に4000~5000円かかってしまいまして 何度も驚きました
この日のお昼には まずワインとビールで乾杯
メニューを見て いろいろと探してみたのですが
結局 こちらのお勧めのセットメニュー約$20が一番手ごろであることがわかりました
それがこちら
地元で取れた新鮮魚のグリルと ご飯 サラダ
見た目はぱっとしませんが 味はよかったのでほっとしました
サービスもいいし アルコールもついての値段ですから まずまずでしょう~
でも あのブエノスアイレスに比べると天と地の差がある値段ですね~(笑)
食後にはまたツアー開始しました
午後最初に訪れたのはAhu Vinapuアフナビナプ
イースター島のあちこちにはたくさんのモアイ像がありますが
それらのほとんどは倒された物 ここの場所のモアイ像もほとんど倒されています
倒されていないひとつの顔がありましたので
Dさんと一緒に記念撮影してみました
体の部分は埋まっているようでどれだけの大きさなのかはわかりませんけど
かなかな立派なお顔です(笑)
その後車をちょっと走らせると 今度はもっと小さいたっているモアイ発見!
Ahu Hanga Poukura
とりあえずこれとも記念撮影
ここをしばらく歩くと めちゃくちゃに倒されたモアイも見ることができました
Ahu Hanga Tee
ほとんどが後ろから度疲れてしまったように倒れているモアイが多いので
こういう感じで上向きで倒されたモアイは珍しいものです
ここを後にしてしばらくいくとモアイ製造工場を見ることができました
Rano Raraku
ここの岩肌を使ってモアイを削り取っていった過程がわかります
中にはまだ岩肌にくっついたままであったりして 興味深いものです
モアイ像は後期に地下ずくにつれて巨大化していったそうです
イースター島は物価が高いと言いましたが
観光にもそれは同様にいえます
これらの国立公園の入園料 いくらだと思います?
$60なんですよ~
ガイドブックには$10って書いてありますから
ここ最近で高騰したらしいけど この値段ってちょっとひどい!
観光客を馬鹿にしている値段ですよ!
こちらAhu Tongarikiは日本の企業によって復元
立て直された15体のモアイがある島最大の祭壇がある場所
青い海をバックに見える姿も大変きれいで
これだけでもイースター島にやって着てよかったなって思えるくらい
印象強いものです
一番ハンサムなのは左から二番目
イースター島イケメンの代表としてズームで撮ってみました(笑)
Dさんと僕も遠近法を利用して16&17番目のモアイ像になってみました
いかがなしょうでしょうか?
このイースター島にはパワースートンもありました
Te Pito Kuraは初代の王が故郷から持ってきた意思と言う説もあるみたいです
この場所は強力な磁場になっていて不思議なパワーを秘めているそうです
一応Dさんと2人でこの石を触ってみました
不思議なパワーがみなぎるようになるといいんだけど(笑)
この後は 島唯一の白い砂浜ビーチAnakena アナケナビーチのほうへ行ってきました
白い砂に深い青色の海は本当にきれいでした
このビーチのそばにもモアイ像が立っていて
こちらのモアイ像は髪飾りをつけたものがあるのです
これらのモアイ像は砂に埋まっていたため保存状態がよく
ほかの物に比べるとずっときれいな顔をしているそうです
とりあえず今回はここまで
イースター島のインターネット環境がよくないのでかなり乱雑なレイアウトになっていますがお許しください!
観光しながら日記を書くのってかなりしんどいです(笑)
でも自分のためと思いっています!
コメント欄は通常通り開けておきます~コメントは大歓迎です♪
しかしながら・・・旅行記中につき返事がかけないと思います
それをご了承 納得の上ご利用くださいませ ごめんなさい!
最初からご覧になりたい方は
1.[それでは行ってきます~]
2.[首都ワシントンDCへ到着!]
3.[ブエノスアイレスへ到着♪]
4.Buenos Aires とは いい空気~と言う意味らしい・・・
5.[うまいぞ!ブエノスアイレス♪]
6.ブエノスアイレス最終日の方からどうぞ
次の日はブエノスアイレス移動することになりました
EZEブエノスアイレスに位置する国際空港はダウンタウンより車で30分くらい
ここで飛行機に乗って大移動します(笑)
利用する航空会社はLAN
実はこの旅行を計画するまでLANと言う航空会社知りませんでした
チリ アルゼンチン ペルーをハブとする南米屈指の航空会社らしいで
アテンダントさんは美人そろいだし サービスもすごくいい
今まで知らなかったのがもったいないくらいなかなかいい航空会社
アメリカ系の航空会社とはまったく違う方向を進んでいるようです
さて飛行機はEZEブエノスアイレス国際空港を飛び立って
チリ サンティエゴへ向かいます
真夏の山並みに万年雪が見え 大変美しい風景でした
その山脈を抜けると盆地が広がってきます
標高520mにチリの首都サンティアゴがあるそうです
到着して ここもやっぱり南米だな~と言う感想
イミグレーション 税関 すべてが超スロ~
この二箇所を通過するだけで1時間半は余裕でかかりました(涙)
トランジットには余裕を持っておかないと大変なことになりそうです
ちなみにこのChile 日本人はビザなしで無料入国できますが
Dさんはアルゼンチンと同様入国料$140・・・また取られました!
日本人この時点で$280の得です(笑)
今回サンティアゴは トランジット(乗り換え)ですので
数時間の滞在です
Chile兄さんたちもしっかりチェック!かわいかったです♪
ここから飛行機で5時間近くかけて移動します~
サンティアゴから次の目的地もLANエアーライン
ここのサービスはいいですね Dさんと2人ですっかり気に入りました
飛行機の中では少し睡眠をとったため気がついたらも飛行機はもうすでに南太平洋の真っただ中
そしてついに目的の島が見えてきまして
無事到着!
しばらくすると 陽が傾き夕焼けがとってもきれいに見えてきます
ここは…
つづく~としておきましょう♪
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この日記は南米旅行記の続きとなっています
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4.Buenos Aires とは いい空気~と言う意味らしい・・・
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6.観光バスに乗ってみた~の方からどうぞ
お昼ごはんを食べ終わって 地下鉄で来た道を歩いて帰ることにしました
この旅行では思いっきり食べていますから
多少は運動して何とかカロリーを消費しなくてはいけませんから・・・(笑)
そんな帰り道の散歩中 アルゼンチン風の肉料理店の店頭で変な物見てしまいました
そのへんなものを見て思わず Coco… 哀れな姿になってしまって・・・と思ったくらいなんです
Dさんも 変なこと言うなよ~とは言うものの
まあ確かにサイズも形も 色もなんかとってもCocoにそっくり 2人してしんみりしてしまいました・・・
その僕たちをしんみりさせてくれた 店頭のある物とは・・・
これなんです
ゆっくりと肉を調理していく方法を取るらしいのです
こんな物でCocoをおもいだすな~とお叱りの声が聞こえてきそうですが
この調理されている肉が 何の肉なのかわからないのですが
2人ともCocoを思い出してしまった訳です
そ
あ、でもDさんは魚料理頼んでいました
Dさんは虹鱒の炭火焼みたいな感じの物
僕の今日の肉はフィレミニョン400gで1500円くらいなんですよ~
もちろん先日にも負けないくらい追いいお味
アルゼンチンの肉料理って本当にすばらしい!
お肉が好きな人は是非食べてもらいたいと素直に思えるお味です
ベジタリアンの人にはかなりきつい旅になるかも
カリフォルニアみたいに野菜だけっていうお店ほとんどありません
しっかりとご飯を満喫した後は腹ごしらえの夜の散歩
ヨーロッパ風の建物が町中にあってこうしてライトアップされているのですが
こういう雰囲気はまるでヨーロッパの街中に紛れ込んだような気分にさせます
ブエノスアイレスは南米のパリと言われるそうですが~
確かにヨーロッパの雰囲気はあるもののパリと言うのはちょっと言いすぎじゃない?と
言うのが素直な感想
貧富の差が激しいようでホームレスやお金のない人が街で物乞いをして姿が大変よく目立ちました
目立たなかったのがゲイカップル
一組だけ見かけただけでまったくその他はあまり気がつきませんでした 結
婚が認められる国だからもっとゲイの人達がいるのかとおもったらそうでもな異様な印象
僕たちは旅行先でゲイ関係の飲み屋とはそんなに行くほうではないので
わからなかったのかもしれないだけなのかもしれないけど
ブエノスアイレスはゲイエリアみたいなこれと言った場所もないらしく
まあそれならいいや~と言う感じで通り過ぎてしまいました
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3.[ブエノスアイレスへ到着♪]
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5.[うまいぞ!ブエノスアイレス♪] の方からどうぞ
次の日の朝は朝食から ここのホテルでは朝食も込みだったので助かります
めっちゃ~豪華~!と言うわけでもないけど
十分な量にいろいろなチョイスもあって十分楽しめました
この日はブエノスアイレスの町全体を見てみようと
ブエノスアイレスの主要な場所をまわる観光バスに乗ってみました ハトバスみたいなもんですよ~
2階建てのバスで天井がないバスで乗り降り自由にできるシステムになっています
ここはよくわかりませんが有名なアーティストが描いた家の壁らしい
でもあまりよくわかっていないのが僕たちです(汗)
この街にはいろんなところに像や噴水があっていろいろと説明してもらったのですが
まったく覚える気のない僕たちは へ~きれいだね~で終わって頭に残りませんでした(笑)
こんなガテン系のお兄さんから~
さて観光に話を戻して~これは空軍広場にある英国塔
1982年のフォークランド紛争のとき標的になってかなり破壊されてしまったそうです
こちらはブラジルの領事館
コロン劇場はミラノ スカラ座 パリ オペラ座と合わせて世界3大劇場と言われているそうです
この後は1913年開通の地下鉄に乗ったら
内部がほとんど木でできた とってもレトロな地下鉄がやってきました
全車両がこんな感じで 日本では考えられないくらいアンティークな列車でした
その地下鉄を乗り継いでやってきたのが国会議事堂
なかなか立派な建物ですが警備員もほとんどいない
大変裏寂れた印象を与える建物でもありました
そろそろお昼の時間になってきたので お昼休憩は国会議事堂の裏手のレストラン
僕たちが頼んだのは チキンの炭焼きとシーフードセヴィーチェ
シンプルな味わいでしたが大変おいしかったです
アルゼンチンはSFとは違ってレストランのサービスがいい場所が多いようです
ブエノスアイレスはそれほど観光地でもないため
この観光バスによって見尽くしてしまった感があります
そろそろ移動しましょうか~?(笑)
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↓何人ここにいるのかな?
人です。。。

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