米国人彼氏Dさんと雑種犬Coco(没2020)と共にひっそりと 慎ましく暮す男の
地味でありふれた たれ流し的日常生活日記
コメント歓迎です~☆ ゲイの方 大歓ゲイ☆ リンクはご自由にどうぞ~♪
メールも気軽に下さい~JapanSFO@gmail.com~♪
去年の年末、いつもと違う散歩道を歩いていた時に見つけたメキシカンレストラン。地元感があふれる、すごくいい雰囲気だったので「いつか行きたいね」と話していたのですが、すっかり忘れてしまっていました。先日ふと思い出し、ようやく足を運ぶことができました。
普通の住宅街に佇むこのお店は、メキシコからやってきた先代のフア(Juan)さんが1972年に開いた老舗だそうです。地元住民に愛される名店という趣で、今は息子さんが継ぎ、その奥様がウェイトレスとして働いていらっしゃいました。僕はエビのピリ辛プレート、Dさんはチキンファヒータを注文。感動的な激ウマ!というほどではありませんでしたが、安定の美味しさでボリュームも満点でした。
さて、このレストランで話題になったのが、英語を母国語としない人の「英語のアクセント」とその自覚についてです。Dさんの職場で、あるポジションの採用活動をしていた時のこと。なかなか良い人材が見つからず、採用マネージャーのMさんがDさんに相談に来たそうです。
何とか2人の候補が使えそうな感じだけれど、どちらにするか迷っている、と。第一候補は経験が浅いのが不安材料。第二候補は経験豊富だけれど、英語が第二言語でアクセントが強く、聞き取りにくいのが不安だという内容でした。Dさんは「経験のある第二候補の方が即戦力になるだろう」と考え、自分の耳で確かめるためにその候補者に電話をかけてみました。
後日、判明したのは意外な事実でした。第二候補の方の英語は、全く問題なかったのです。確かにアクセントはありましたが、仕事に支障が出るようなレベルではないとDさんは感じました。そこでMさんに「第二候補を採用してはどうか」と提案したところ、Mさんはそれでも「あの英語で毎日やり取りする自信がない」と返してきたそうです。
驚くのはここからです。実は、その採用マネージャーMさんも英語が第二言語。しかもかなりの癖があり、Dさんからすると正直なところMさんよりも第二候補の方の英語の方がはるかに聞き取りやすかったのだとか(笑)。それなのに本人は自分の英語に問題がないと思い込み、自分より明快な英語を話す人を「アクセントがある」という理由で、能力も経験もあるのに不採用にしようとしていたのです。
これこそ、米国で英語を第二言語として話す人のあるあるかもしれませんね。このブログによく登場する、ご近所の元女医の韓国人・INJさんも同じタイプです。医師だけあって語彙力は素晴らしいのですが、韓国系のアクセントがかなり強め。
それなのに彼女にはその自覚がなく、「私はもうアメリカンだから」「移民に人は発音が悪くて困るわ」なんて発言をされることもあります。Dさんと二人で「いやいや、INJさんの英語の方がアクセントが激しいから!」と心の中で突っ込んでしまうことが多々あります。
英語のアクセントは、どれだけ長く米国にいるかよりも、語学のセンスや耳の良さに左右される気がします。僕自身はセンスも良い耳も持ち合わせていないので、いつまでたっても日本語英語のまま。だからこそ、強いアクセントを持つ人と出会っても辛抱強く耳を傾け、「自分の方が上だ」といった傲慢な態度を取らないように努めております。あと余談ですが、在米日本人に時々見られる「教科書にないスラングや汚い言葉を使うのがネイティブに近い」という勘違い。あれは単に品を落としているだけなので、かっこよいわけでも何でもないので避けた方がいいなと感じます。
本人は得意げにF系の言葉や訳の分からなにスラングを口にしておりますが、はっきり言いましょう~それって全くかっこよくないです!周りからは反面教師に見えてしまっていることもありますから気を付けてね~と思ってしまいます(笑)。皆さんの周りにも英語に関する困ったちゃんはいらっしゃいますか?
何かエピソードがありましたら、コメント欄でシェアしてくださいな♪
2~3枚目写真は、近所のラオス料理店。こちらもなかなかのお味でした。
英語のアクセントや発音が悪い人は、往々にして歌を歌わせると音痴の人の割合が多いと言う都市伝説がまことしやかにあります。
これは本当ですか?
japansfo.さんの経験談知りたいです。お願いします
>英語のアクセントや発音が悪い人は、往々にして歌を歌わせると音痴の人の割合が多いと言う都市伝説がまことしやかにあります。
>これは本当ですか?
>japansfo.さんの経験談知りたいです。お願いします
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
ははは~面白いですね~初めて聞きました!
ちなみにDさんはすごい音痴なのですが、本人は気が付いていないようです(笑)
いやぁ〜どの言語でも母国語じゃないとアクセントってあるものですよね。
言葉はコミュケーションの道具に過ぎないので、意思疎通がちゃんと出来れば、アクセントがあったとしてもそれはその人のチャームポイントだと思います。
英語だって色々とアクセントあって好みや不向きだとかあるんで、そこを理由に採用を避けるのは人格否定レベルだとも・・・
若い時は自分もFWord連発する時ありましたね。
PTOをしっかりと分けて使える方なら別として、それでもあまりにも連発すと、周りからも余りよく思われないのは事実ですね。
最近は余り使いませんが、使うなら”Flipping”に変えますw
>>>>>>>>>>>>>>
こんにちは~
>いやぁ〜どの言語でも母国語じゃないとアクセントってあるものですよね。
>言葉はコミュケーションの道具に過ぎないので、意思疎通がちゃんと出来れば、アクセントがあったとしてもそれはその人のチャームポイントだと思います。
>英語だって色々とアクセントあって好みや不向きだとかあるんで、そこを理由に採用を避けるのは人格否定レベルだとも・・・
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
サンフランシスコベイエリアはかなりの割合で英語が母国語ではない人がいますので、こういうのを基準に採用判断をしていると知り驚きました。確かに、あまりにひどいアクセントでスト業務に支障が起こるかもしれませんけれど、本人が自分のアクセントの強さに気が付いていないというのが興味深いですね。
>若い時は自分もFWord連発する時ありましたね。
>PTOをしっかりと分けて使える方なら別として、それでもあまりにも連発すと、周りからも余りよく思われないのは事実ですね。
>最近は余り使いませんが、使うなら”Flipping”に変えますw
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
ははは~Kevinさんもやんちゃな頃があったのですね!
僕は基本的にほとんど使ったことがないですよ~
私は、旅行中ハワイで洋品店に入り店員に「いらっしゃいませ」は日本語、あとは早口英語。「捜し物は何か?」聞いてる様。連れの海水パンツのゴムが切れ、仕方なく買いました。日本円で、七千円したけど。連れに渡すと一度履いて、泳いだら返却されました。人が履いたものは、返されても気持ち悪いです。日本に帰り使い道なく捨てました。
>>>>>>>>>>>>>>>>>
ははは~
若気の至りって感じですね
若いと何でもやってしまうところが、後で黒歴史となるのでしょうな~
>私は、旅行中ハワイで洋品店に入り店員に「いらっしゃいませ」は日本語、あとは早口英語。「捜し物は何か?」聞いてる様。連れの海水パンツのゴムが切れ、仕方なく買いました。日本円で、七千円したけど。連れに渡すと一度履いて、泳いだら返却されました。人が履いたものは、返されても気持ち悪いです。日本に帰り使い道なく捨てました。
>>>>>>>>>>>>>>>>
もったいない買い物でしたね
まあ、旅先ではこういうことが起こりますからしょうがないですよ
いい思い出になったとして良しとしましょう~
面と向かってはなんとか通じても電話だとなかなか難しいです。
Fワードはアメリカンもですよ。
息子のスカウトOBが週1でうちに集まるんですが、Fワードばっかで、やんわり注意したけど全然です。
>面と向かってはなんとか通じても電話だとなかなか難しいです。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
電話って魔物ですよね~
相手にっていることも聞き取れないし、こちらもなぜか緊張して言いたいことが言えなくなりますな!
>Fワードはアメリカンもですよ。
>息子のスカウトOBが週1でうちに集まるんですが、Fワードばっかで、やんわり注意したけど全然です。
>>>>>>>>>>>>>>>>>
アメリカンはまあ、母国語ですから出てしまうのは育ちによってしょうがないのかもしれませんが、まったく関係のない英語習いたての日本人が使うのはちょっと違うかな~なんて思ってしまいます。
↓何人ここにいるのかな?
人です。。。
<(_ _*)>
御返事差し上げたコメントには
クリックするだけでその日記へジャンプ!
ブログ アメリカ
NYFumiさん NYC
reeさん FL
もふママさん Utah
ルミさん LA
samurai sfさん SF
なのはなさん SF
Sashaさん SF
こぐれんさん SF
ワキさん SF
ぴろりんさん SF
さちゃさん SF
Snugglebuttさん SF
リン子母さん SF
クリックお願いいたします

カップルのたれ流し的生活日記