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アメリカ西海岸の小さな町で 付き合い丸28年の2人
彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと 
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記


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この日はついにストックホルム滞在も最終日。日記の方もラストスパートでガンガン書き上げてしまわないとあとが詰まって来そうで大変ですので一気に行きます~。まず最初に訪れたのはストックホルムで最古の教会です。この教会は代々の王家の人たちを埋葬してきた由緒ある教会なのだそうで、現在は週末の短い時間しか公開していませんのでそれに合わせて訪問してきました。
Riddarholmen, Stockholm, Sweden
右上の写真を見ると教会の内部がわかりますが、この床の部分に歴代の王家の人たちが埋められているそうで、その上を土足で踏んでしまうのが申し訳ない感じです。わかっているだけでも1290年のMagnus三世のが埋まっていることがわかっているそうで、それ以上昔の初代の王がどこに埋まっているのかまだ分かっていないそうです。

墓地ではなく教会内に埋めるというのが方法もよく見られますが、訪問者としては違和感があります。現在の王家はもうこの場所には埋めることはなくまた別の墓地の方で埋葬されるそうです。こちらを訪問した人たちの称号が所狭しと掲げられていて昭和天皇の名前も掲げられていました(左下)。









この日のランチはこの教会のそばにある普通のカフェ。旧市街地のレストランやお土産屋が立ち並ぶ一角にあるお店でした。サンドイッチにパスタそしてスウェーデン料理もある何でも屋的なものでした。僕はこちらで手前のカルボナーラ、Dさんはスウェーデン風のハンバーグを頼みました。
Stora Nygatan 37
111 27 Stockholm, Sweden
カルボナーラはごく普通のカルボナーラで美味しかったです。Dさんのスウェーデン風のハンバーグは、スウェーデンミートボールと酷似していましたが、味わい風味は明らかに違うものでした。ミートボールの方はつなぎ無しの肉をこねているので固い食感があるのに対して、ハンバーグは日本のハンバークのように柔らかなものでした。










ランチを終えた後次の目的地に向かったところ、王宮の軍隊の行進に遭遇!
これって毎日やっているのでしょうか? 世の中にはいろいろな仕事あるものだな~。日本も皇居&天皇の衛兵の交代式を毎日やってみたら?もっと観光客が増えるかも(笑)といっても歴史的に彼らはずっとこれをやって来たのでしょうから意味あいが全く違いますね…











それでは素晴らしいスウェーデンの軍隊マーチをご覧くださいませ(笑)
僕の感想としてはフィンランドではまさに青い目に金髪の人が本当に多かったのですが、スウェーデンの人たちはフィンランドの人たちよりもずっと濃い色の髪をしているようです。いずれにしてもイケメンが多いです(笑)。









さてストックホルムは沢山の島で成り立っている都市ですので船舶も重要な交通機関です。沢山の運河をすいすいと行き交う船がたくさん見られます。個人の船舶の所有率も世界的に見てもスウェーデンはトップ3の中に入るくらいなのだそうです。
観光客相手にも様々な遊覧船のオプションがありました。僕たちは最初すべてを見て回る110分のツアーに参加しようかと思いましたが、あまりの長さにたぶん寝てしまうだろうと思い近場を回る50分のロイヤルツアーに参加しました。↑のボートです。







ツアーは正直言って普通でした(笑)。 確かに歩いていては見れないものがたくさん見れたので素晴らしかったですが、別に見なくてもそれほどがっかりするようなものでもなかったです。
おまけに暖房のきいた船内にゆらゆら揺れる船。眠り落ちてしまうのに抵抗するのが必至でした(笑)。これが110分の遊覧船でしたらきっと爆睡していたことでしょう…







眠い目をこすって次の目的日はこちらの建物。今回の日記の題のストックホルム症候群とはご存知でしょうか?(WIKI先生より) ストックホルム症候群は、精神医学用語の一つで、誘拐事件や監禁事件などの犯罪被害者が、犯人と長時間過ごすことで、犯人に対して過度の同情や好意等を抱くことをいう。

1973年8月に発生したストックホルムでの銀行強盗人質立てこもり事件(ノルマルム広場強盗事件)において、人質解放後の捜査で、犯人が寝ている間に人質が警察に銃を向けるなど、人質が犯人に協力して警察に敵対する行動を取っていたことが判明した。また、解放後も人質が犯人をかばい警察に非協力的な証言を行ったことなどから名付けられた。
人は、突然に事件に巻き込まれて、人質となる。そして、死ぬかもしれないと覚悟する。犯人の許可が無ければ、飲食も、トイレも、会話もできない状態になる。犯人から食べ物をもらったり、トイレに行く許可をもらったりする。そして、犯人の小さな親切に対して、感謝の念が生じる。犯人に対して、好意的な印象を持つようになる。犯人も、人質に対する見方を変える。

犯人と人質が閉鎖空間で長時間非日常的体験を共有したことにより高いレベルで共感し、犯人達の心情や事件を起こさざるを得ない理由を聞くとそれに同情したりして、人質が犯人に信頼や愛情を感じるようになる。また「警察が突入すれば人質は全員殺害する」となれば、人質は警察が突入すると身の危険が生じるので突入を望まない。ゆえに人質を保護する側にある警察を敵視する心理に陥る。










そう~このストックホルム症候群のもとになった事件であるノルマルム広場強盗事件がこの壁に時計の埋め込まれた白い建物(↑)にあった銀行で発生したのです。僕もDさんも学生の頃このストックホルム症候群について学んだことがありました。まさか自分が後日その場所を訪問するなんてその頃は思ってもみませんでした。 世界はつながっていますね~なんて思ったりして。
Jussi Björlings Allé 5
111 47 Stockholm, Sweden
このあとは小休憩。王様の庭公園の中にあるカフェで甘いもの休憩です。このお店では珍しく普通のコーヒーがありましたが、僕はまたラテ。アーモンドをのせた焼き菓子がありましたので頼んでみました。アーモンドの食感がアクセントとなって美味しかったですが、基本的には激甘ですね(笑)。







このあとは土産物屋を徘徊していろいろと見て回って歩き疲れてホテルの方へ戻りました。
ホテルのバーでアルコール入りのサイダーをオーダーして部屋に持ち帰り、長風呂に入りながら一杯飲んでのんびりと休憩させてもらいました。このサイダーは甘さ控えめでとっても美味しかったです。米国でも売っているかチェックしてみよう♪










この日はストックホルム最後の夜でした。最後だからちょっと豪華にいいもの食べようか~?!とちゃんと下調べしてよさそうな2件のお店をピックアップ。営業時間もちゃんと調べて準備万端でホテルを出たのに問題発生!リストアップしてあった2件のお店がお休みでした(涙)。途方にくれる2人の先に営業中のレストランが数軒ありましたのでそちらをチェック!

最初の店はスーツにネクタイを着用していないとは入れないような店の雰囲気にその値段でしたので断念。その数軒先にあるお店はもっとカジュアルで値段も手ごろでしたが、店は一杯で30分待ちといわれてしまいました。Dさんは別の店を探そうと提案しましたが、僕が店の雰囲気もいいし次の店を探すのが大変だしここは待ちましょう~!と提案し合意。待つことにしました。
Osterlanggatan 7
Stockholm 111 31, Sweden
バーカウンターで待つこと15分で着席することができました!結論から言うとこのお店も大成功でした♪ ウェイトレスが可愛くて親切だし、値段も手ごろ、出された料理がすべて美味しかったです~。まず最初は2人で海鮮スープ。コンソメのようなクリアーな黄金色のスープは絶品!魚貝エビ類が豊富に入った、臭みのない味わい深いものでした。

DさんのメインはCodとエビの蒸したもので、僕はスウェーデン風のステーキ。こちらも文句のつけようのない美味しさでした。最後にDさんはアイリッシュクリーム、僕は自家製苺のアイスクリームで〆ました。このお店は僕たちの調査リストにはなかったものの物凄くクオリティーが高くて驚きました。おかげで満足できるストックホルムの最後の夜になりました。



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Dさんの誕生日はまだまだ続きます。 ワイン休憩した後は、ホテルの方に戻るべくのんびりと歩いていきましたところ、街中にマーケット広場がありまして、所狭しといろいろな食材が売っていました。今の季節の旬な食べ物はキノコらしく、様々な種類のキノコが店いっぱいに並べられていまして美味しそう~!みたこともない種類もあり、持って帰りたいくらいでした。
食べ物好きな僕にとって、たとえ買うことが出来なくてもこういう場所でいろいろな食材を見て回るのはワクワクして楽しいことです♪ スーパーマーケット巡りも楽しいですが特にこういうマーケット市場にはその時の旬の野菜が並ぶのでそれ以上に楽しみが多く感じられます。マーケットを後にしてホテルに戻って休憩!









この日はホテルの方から無料招待券をもらったのでこちらのアイスバーの方へ行ってきました。こちらは内装がすべて氷でてきているというBAR。カウンターも壁もすべて氷ですので内部の温度は‐7℃になっているそうです。お店の入り口でチェックインするとコートと手袋を渡してくれます。こんなのいらないだろう~?なんて思ったけれど大間違い! 内部は本当に寒いのです!!
Vasaplan 4
101 37 Stockholm, Sweden
この借りたコートと手袋をしていてもあまりの寒さにがくがくぶるぶる状態になってしまいます。さて中にはバーテンのおにいさんがいて、このお店のスペシャルカクテルと作ってくれます。ますは、お誕生日おめでとう~とかんぱい!氷のグラスでほとんどがウォッカベースのアルコール度がものすごく高いカクテルなのですが、あまりの寒さに酔いません(笑)。
それどころか15分もしないうちに体の芯が冷えてきて、手袋をした手の中でさえも感覚がなくなってきてしまうほどなのです。コンセプトとしてはおもしろく一度くらい行ってみるのはいいかもしれませんが、長居をしてみんなでわいわいするような場所ではありませんね~。長居して30分が限度のバーでした(笑)。












さて、記念すべき誕生日のディナーはフレンチを予約してありました。Bistro bestick: Bryggargatan 8, 111 21 Stockholm, Sweden)事前に調べてこじんまりとしたとってもいい雰囲気のお店でした。ところがここでも問題発生!予約時間にお店の方に行ってみるとお店の80%の席が某華系の人たちで占められていたのです。それも30人ほど…こんなこじんまりとしたフレンチの店で某国の団体客?!ありえません

おまけに僕たちの席はこの団体客のすぐ隣、中国語があまりにうるさくて自分たちの会話も聞こえないほどでした。ウェイトレスが彼らの飲み物のオーダーを取っていて、彼らのドリンクオーダーは一応にオレンジジュース。朝ごはんじゃないだろうにフレンチディナーでオレンジジュース?!この時点でDさんが、”ねぇ~お店替えてもいい?”と聞いてきて僕は即答YES!









このお店の人に詫びてから出てきてしまいました。さてこうなると次の店を探さなくてはいけません!幸い僕が別の日に行きたかったお店もフレンチスカンジナビア料理ですので、少しカジュアルですがそちらの方へ行ってみることにしました。週末の夜だったためカウンター席しかありませんでしたが僕たちははそれでもOK。こちらは某国の団体客がいませんでした(笑)。
Norrlandsgatan 31
111 43 Stockholm, Sweden
カウンター席とはいえ店とキッチンが一望でき一番すみなのでプライベートな空間でなかなかいい席でした。こちらでまず前菜にエスカルゴとバターレタスのサラダをオーダー。このサラダは少し変わっていてレタスを半分に切りそれをそのままドレッシングにあえて生ハムやチーズと絡めて出していました。ナイフとフォークを使って切りながら食します。





メインの方では僕は仔牛のローストビーフ(右上)、Dさんはステーキ(左下)を頼みました。このお店大当たりでした!ローストビーフは柔らかくとってもジューシーにできていて肉の下に敷き詰めてある野菜と絡めて食べると食感の違いで倍以上の楽しさを味わえます。3種類のマスタードソースがついているので味の飽きも防ぐことができて完璧でした!
それよりも上を行くのがDさんのステーキでした。シェフのこだわりのためレアに近いミディアムレアでしか提供できませんと但し書きがありまして、出てきたのも完璧なレアに近いミディアムレアでした。たぶんこのお肉は何らかのタレに付け込んで熟成させてあるのでしょう。何もつけなくてもいいお味でDさんがこんなおいしいステーキ食べたことがない!というほどでした。

デザートには僕は右下のティラミス、Dさんはソーテルヌ(貴腐ワイン)をオーダー。テラミスもこれまた完璧でした。急遽レストランの変更という事態になりましたが、結局この上ない素晴らしい誕生日ディナーになってくれました。これは例の団体客にお礼を言わなくてはいけないよね~という冗談も出るくらい美味しく楽しい時間でした。







大満足の誕生日ディナー、のんびりをストックホルムの街を歩きながらホテルへ戻りました。
いい誕生日になってDさんが喜んでくれてよかったよかった!
帰り道の風景がさすがヨーロッパ、とってもヨーロッパ的な風景でした(笑)。







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実はこの日誕生日だったDさん♪ 誕生日おめでとうございます~!記念すべき日に訪れたのはストックホルム市庁舎。こちらは先日塔の方へ登ったのですが、市庁舎はツアーのみ観光が許されるというので日を改めてやって来たと言う訳です。 それではWIKI先生でおさらい。


ストックホルム市庁舎は、スウェーデンの首都ストックホルムの市庁舎である。ノーベル賞の記念晩餐会が行われる場所であり、ナショナル・ロマンティシズム建築の傑作としても知られる。
建築家ラグナル・エストベリの設計により、1909-1923年に建設された。メーラレン湖に面した立地で、ヴェネツィアのドゥカーレ宮殿を意識し、さらにヨーロッパ各地の名建築からインスピレーションを受けた折衷的なデザインである。
内部ではノーベル賞の晩餐会が行われる青の間(写真下の2枚)、パーティーが行われる黄金の間(右上)が有名である。イギリス建築にも大きな影響を与えたと言われ、日本でも早稲田大学の大隈講堂にその影響が見られる。黄金の間は、金箔を貼ったモザイクにで壁面が覆われた大広間である。正面に、メーラレン湖の女王と飛ばれる女神像が新大陸とアジア大陸の間に立っている壁画がある。

青の間は、床が青灰色の石畳が敷き詰められている広間である。大階段は幅広で高さは低い。これは女性がイブニングドレスで降りるときに美しく見えるように設計されたものである。向いの赤レンガの壁面には視線をやるべきガイドとして星のレリーフがある。ここでノーベル症の晩餐会が行われます。








こちらの市庁舎は、物凄く豪華な建物という印象がありまして市役所の建物というよりは宮殿のような建物といっていいくらいでした。物凄く古い建物のように見えますが実際はそんなに古くはなく、古い建物を見立てて作ったので中世のヨーロッパ風ですが実際は100年くらいしかたっていないそうです。
こちらでも旗を立てた某国の団体旅行者が幅を利かせていました!彼らとかち合うとうるさくてツアーをしてくださっている市役所の職員の説明が全く聞こえなくなるというのが困りものですし、彼らの衣装があまりにも煌びやかなので、僕がとる写真になるべく入らないようにするのに苦労しました(笑)。








市役所を後にしてランチを探しに行ったところ途中Kungsträdgårdenという王様の庭という大きな公園に入り込みました。さすがにもう寒い時期なのでそれほど綺麗な植物は見られませんでしたがストックホルム市民の憩いの場という感じでした。
この大きな公園に大変立派ないい雰囲気の噴水があったのでこちらで一枚記念撮影!








ランチの方はこの公園に面している老舗の高級デパートNK(Nordiska Kompaniet)のカフェテリアが手お頃で美味しいものを出すというので行ってきました。さすが高級でデパート、客層がお金持ちそうでした(笑)。日本で言うと三越とかそんな感じでしょうか? このデパートの一番上の階にカジュアルなカフェテリアがありました。
カジュアルなカフェテリアといえどもさすが高級デパート店!値段はおさえても、出しているものの質はなかなか良かったです。僕はまだ食べていなかったスウェーデンミートボール、Dさんはスモークサーモンとエビのパスタ。こちらでは注文が出てからその場で作ってくれるのでフレッシュであつあつのものをサーブしてくれます。

カフェテリアですのでダイニングエリアは自分で好きな席に座れます。北欧家具に囲まれたこのダイニングエリアも素敵ですね~。この食事に飲み物(アイスティ、ビール、お水)、サラダバー&コーヒー紅茶もついていました。お味の方は大変おいしかったです。この値段でこの質なら文句ありません~♪









ランチを食べて電車に乗って次の目的地に移動します。誕生日BOYが行きたかった場所はABBAミュージアム。スウェーデン出身の音楽グループのABBAは、一時世界中の大ヒット曲を何度も飛ばしたそうで、10代だった頃のDさんも彼らの歌に魅了されたそうです。僕は洋楽にあまり興味がなかったし世代的にも少し合致していないのであまりABBAについて知りません。
しかしそれでも音楽を聞くと、あぁ~聞いたことある!という曲が沢山あります。この曲ならぼくもしっていますね~♪




そんな訳でABBAミュージアムの方へ行ってきましたが、ここで問題発生!
Djurgårdsvägen 68
115 21 Stockholm, Sweden
ここのミュージアム、入場料が高いのです!(笑)一人$23(2800円)でして、2人で$46(5600円)!!特に僕はそれ程ABBAに興味があるわけでもないのでなんかもったいないね~という話になってしまいました。僕が近くのカフェでのんびり本でも読んでいるから一人で行って来たら~?といったのですが、吝嗇家のDさんもこの値段を見たら萎えてしまいました。

結局、中にあるお土産屋を覗いて記念撮影をして終わりにしてしまいました(笑)。









時間に余裕ができたので、ABBAミュージアムの裏手にあるフェリー乗り場で他の島の方へ行ってみることにしました。このフェリーは公共交通の一つで沢山の島で成り立っているストックホルムでは欠くことのできない交通機関なのだそうですが、もちろん観光客も使うことがで来ますので僕たちも載せてもらうことにしました。
普通のフェリーですが海から見る景色がとってもきれいで得した気分。僕たちが向かったのは、新市街地の隣にある旧市街地のそのまた隣にあるSödermalmという地域。こちらはどちらかというともっと庶民的な雰囲気で、若い人やブルーカラー的な労働者層がもっと多い感じの繁華街でした。






この北欧の旅では、僕たちは半分以上雨になるだろうな~と覚悟していたのですがうまい具合に雨には遭遇せずすり抜けていまして、今のところすべていい天気でした。地元の人がこんな暖かでいい天気は珍しい~というくらいなのだそうで、とってもラッキー。船からの景色も素晴らしかったです。こちらの繁華街には広場があってカフェもありましたのでこちらで休憩。
Medborgarplatsen 29
118 72 Stockholm, Sweden
誕生日にストックホルムのカフェでワイン休憩なんてすばらしい誕生日なんだ~とDさんは大喜びでした。今のところいい誕生日を過ごしているようで何よりです。僕は例のアルコール入り洋梨サイダーです。ところで、このストックホルムの喫煙率物凄く高いです。街を歩いていても歩きたばこは当たり前で、もろに煙を吸ってしまうことが多々ありました。

僕たちの休憩したこのカフェ、皆さん若い子から年寄りまで物凄い量の煙を吐き出していました(笑)。レストランでは禁煙ですが、こういうオープンスペースでは喫煙がOKになっているようです。綺麗で純真そうに見える子がチェーンスモーカーなのを見ると悲しくなります。



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さて、イケメンスウェーデンに守られるスウェーデン王宮の方にやって来ました!この宮殿、実際には女王拝謁や晩さん会の時のみに使われる王宮でして、実際には住んでいないそうですが、観光客が見て回れ、宝物館などもあり現在も使用中の本物の王冠なども見ることができるそうです。それではこの宮殿についてWIKI先生の解説をどうぞ~

この地の最初の建物は、13世紀にメーラレン湖を防衛するためにビリエール・ヤールによって建設された塔を中心に備えた要塞であった。要塞は宮殿に発展し、中心の塔の尖塔に因んでトレー・クローノル城(Tre Kronor、"3つの王冠")と命名された。16世紀遅くにヨハン3世の下で旧い要塞からルネサンス建築様式の宮殿への大改装が行われ、1690年には小ニコデムス・テッシンの設計でバロック様式の宮殿に造り直されることが決まった。1692年に北棟の作業が始まり1697年に完成したが、1697年5月7日の火災で宮殿の大部分が崩壊した。
宮殿は小ニコデムス・テッシンにより再建され、西側の中庭(courtyard)外周の半月形ウイングは1734年に、宮殿内の教会は1740年代に、外装は1754年に完成した。宮殿はスウェーデン軍の近衛兵により警護されている。近衛兵は16世紀初めからの歴史を持つ。宮殿には609室あり、今なお元来の用途に使用されている宮殿としては世界最大のものの一つである。

ここの宮殿はとにかく広くて歩くのだけでもかなり疲れます。もう少し歴史的な背景を知っていればもっと楽しく見ることができたのでしょうが、スウェーデンの歴史などは無に等しい知識でしたし、旅行前に少し勉強しておこうと思ったけれど忙しくてその気力がなかったので全く予習せずに訪問だったことが悔やまれます。






宮殿の周りは旧市街地になっていて、レストランや土産物屋が軒を連ねていて沢山の観光客がいまして歩いているだけで観光客気分を満喫できる楽しい場所でした。
左下の写真はスウェーデンのお菓子なのだそうでマシュマロが中に入ったケーキで周りをチョコレートなどでコーティングしてあるそうです。僕はマシュマロがあまり好きではないし、物凄く甘い感のあるこのお菓子は試しませんでした~







歩き疲れたところでノーベル博物館が鎮座するスクエアーの脇のカフェでお茶休憩。こちらでも普通のコーヒーがありませんでしたのでラテを頼んでみました。ノーベル博物館は入場料が結構いい値段で、展示内容も今までの歴代受賞者につての説明書きが多いということなので、それほどノーベル賞について興味があるわけでもない2人。
ネットで読めば済むような説明書きがあるだけの場所にそれほど興味もないし、どれだけの素晴らしい発見功績でも、難解度が高いものが多いと読むだけで疲れてしまいからまあいいか~ということになり入場はせず。こういう観光地のアトラクションはやたらめったらに行ってしまうとお金も時間も労力も無駄に使ってしまうことがあるので要注意です。







予算の余裕があまりない僕たちは慎重にお金の使い方を考えながら行動しなくてはいけません!洋服も高級外食も映画もあまり興味がない僕たちの唯一の趣味といえるのは旅行。毎回の給料から旅行積み立てとしてちゃんとそれが貯まったら旅行に行くという感じなのです。ですから旅行中も一日いくらくらいまで使ってもOKという予算も組んであります。無計画ではありません♪
しかし~予想をしていたとはいえ北欧は物価がものすごく高い!普通のランチを食べただけで$70(8,390円)行ってしまう日もあるので、毎日の終わりにこの日は予算内に済んだ?などというのが2人の合言葉となってしまうくらいでした(笑)。賢い主夫は日常には安い八百屋&食料品店を使い、外食はせず家で作り切り詰めて切り詰めて暮らしているから、こうして旅行に行けるのです♪

この日はもう少し旧市街地を歩いて、王宮を守る衛兵にさよならを告げホテルに戻りました。







ホテルに戻ってお風呂に入ったりのんびりした後は夕食の時間です。繁華街の方へ歩いていったのですが、地図を読み違えてしまい紛れ込んだのは予定していた繁華街とはまた別の高級ショップの並ぶハイソなエリアでした。周りにいる人たちもお金持ちそうな人ばかりでキラキラしていました~。ストックホルムは様々な違った特徴の繁華街が点在しているようです。
Nybrogatan 12
114 39 Stockholm
予備知識もないまま雰囲気がよく値段が手ごろというだけで入り込んだイタリアンのお店でしたが、なかなか良かったです。サラダをシェアしてDさんはホタテとエビのソテー、僕はこれが一番食べたかったというのもありましたが値段が気になってしまい(笑)一番安いボロネーゼ。料理は本当に美味しかったので、飛び込みにしては大成功!

ただ、ヨーロッパがこういう感じなのでしょうけれど料理が出てくるのがものすごくゆっくり。最初のサラダが出るのに20分、メインが出るのにその後追加の30分、チェックは頼まないと出てこないという感じなのでせっかちなDさんは少しイライラしていました(笑)。アメリカですとバンバン食事が出てきますし、食事の途中でチェックを置かれることも多々あります~。









食事の後はそのまま活気あふれる街を彷徨ってから、ホテルの方へ戻りました。
寝る前にこちらではよく飲まれるというPeachサイダーなるアルコールを飲んでみたところ飲みやすっくグイグイいったのですが、アルコール度が僕にとって強かったらしくノックアウトされました(笑)。






*実は先ほど米国の方へ戻ってきましたが旅行記は時差があるためまだまだ続きます。お付き合いの方もうしばらくお願いいたします。


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それではスウェーデン王国についてのおさらい。(WIKIより。) スウェーデンは、北ヨーロッパのスカンディナヴィア半島に位置する立憲君主制国家。西にノルウェー、北東にフィンランド、南西にカテガット海峡を挟んでデンマーク、東から南にはバルト海が存在する。首都はストックホルム。スウェーデン語ではSverige(スヴェーリエ)といい、スヴェーア族の国を意味する。現王家はベルナドッテ家。
スウェーデンの面積は日本よりやや広く、日本全土に北海道をもう一つ足した程度である。面積の割りに人口が少なく人口は日本の約1/12、人口密度は約1/19程度。漢字による当て字は「瑞典」。スイスの当て字は「瑞西」で、いずれも「瑞」と略されるが、これらの漢字名は一般に余り用いられないため混乱を生むことは少ない。なお、特にスイスと区別する場合はスウェーデンを「典」、スイスを「瑞」と略する。スウェーデン・アカデミーによるノーベル賞は世界的権威がある






スウェーデンとはこんな国でしてその首都がストックホルム。スウェーデン最大の都市。北欧を代表する世界都市であり、「水の都」、「北欧のヴェネツィア」ともいわれ、水の上に浮いているような都市景観をもつ。北欧で最大の人口を誇り、バルト海沿岸では、サンクトペテルブルクに次いで第2位。1912年に第5回夏季オリンピックが開催された。とのことでした~
こちらはストックホルムの市役所でして、観光客に公開されています。ここの大広間ではノーベル賞の受賞者の晩餐会が行われるそうです。そのことについては後日あたらに記すとして、この塔の一番上まで登ることが出来ましたので、高いところが好きなDさんはもちろんGO! 途中までエレベーターで昇り、後は階段を登り切ると~









ストックホルムの街が何の障害物もなく綺麗に見渡せます。この塔の高さは106mでデンマークの首都コペンハーゲンの市役所の塔より1mだけ高くなっているそうです。なんでも設計者がライバルのコペンハーゲンよりも高くしたいと思い、視察に行って高さを確かめて1mだけこちらの塔を高くしたそうです。
隣町に対抗して自分の街の方を少しだけ上に持ってくるというのは日本でも聞かれそうな話ですが、ヨーロッパの街でもやっていることなのでした(笑)。この日は快晴、気温は11℃ですが塔の上は風がビュンビュン吹いていて体感温度はかなり低かったです。写真で見える辺りはストックホルムの昔からの中心地,王宮、国会、古い教会などがある観光名所です。









体が冷え切ってしまいお腹もすいてきたのでこの旧市街地の方へランチを取りにやって来ました~。観光地だけあって観光客目当てのレストランが沢山あります。いろいろと迷っていたのところ、地元の土方関係のおにいさん達が入っていったこのお店、メニューを見たらなかなか手お頃価格で美味しそうだったのでこちらに決定!
Stora Nygatan 24
111 27 Stockholm, Sweden
観光客よりも地元のお客さんで賑わうこの店。ドリンク(水、アイスティー、ビール)、サラダバー、メイン、コーヒーなどがついて1000円以下という驚きの価格。僕が頼んだのはニシンのソテー。Dさんが頼んだのはスウェーデンのミートボール。どちらも量が多く、味の方も大変おいしいものでした。特に僕のニシンのソテーは骨がすべてとってあり、魚の臭みのないいい仕上がり。

Dさんのミートボールは豚肉と牛肉の合挽を練ったものでできているそうで、グレービーのようなソースにコクがあり大変満足できる料理でした。さすが地元のおっさんたちが集う店は値段も手ごろだし味も量も満足できました。これだけたくさん食べれば元気も出てきます。観光には体力が本当に必要ですから…(汗)










食事を終えて次の目的地に行くと、スウェーデンのイケメンにいさん達が沢山いました(笑)。
そう~ここはスウェーデン王宮。ちょうど衛兵の交代時だったようでその儀式を見ることができました。


 


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ヘルシンキで最後のコーヒータイムを楽しんだ後はタクシーに乗って空港へ向かいました。タクシーは渋滞にかかわらず一律料金で利用することができるとのことでしたがそれは夏場だけ。僕たちが一律料金でしょ?と聞いたところメーターしかやっていないと言われ、Dさんがむっとしていました。Dさんは変なところで頑固なので困ります。
結局渋滞もなくすんなりと空港につくことができたため、一定料金よりもメーターの方が安く済むこととなりました。Dさんは運転手の正直さに感謝するとチップとして結局一定料金と同じ額を払っていました。アメリカ人ってこういうことするの好きですよね~(笑)











ヘルシンキ空港はとっても小さくこじんまりしています。セキュリティーを越えたらもう何もやることがない!おまけにスカンジナビア航空はまた遅れました(涙)。実質1時間の飛行時間の予定が1時間以上遅れました。おまけにスカンジナビア航空は飛行機が遅れてきてもゲートでは全く慌てず、搭乗ものんびりだし、搭乗順序も全くなくそのまま無秩序に人を乗せたので余計時間がかかりました。
それでいて遅れを詫びることもなし!日系航空会社とは本当に何もかも違うな~というのが印象ですね。違うのはアテンダントが全員男子でお仲間系の美男子サンであることでしょう~(笑)さようなら~フィンランド・ヘルシンキ♪ ヨーロッパでの国としてもかなり違うものだな~というのが実感できた国でした。金髪イケメンが多かったですね(笑)










ヘルシンキから飛行機で60分ですか、遅れたのでそれプラス90分で何とかスウェーデンのストックホルムの方に到着しました。
ストックホルムでは空港とストックホルム中央駅を結ぶ結構割高な高速鉄道が運行しており、電車が好きなDさんはワクワクしながら乗っていきました。実際時速200㎞ほど出してもほとんど揺れることなく約20分でストックホルムの街の中心地へ到着したのを考えると、この値段でも納得できるな~というものでした。










電車の駅から僕たちが泊まったホテルは歩いて数分の便利な場所にありました。ガイドブックでは最高級ランクに入っていましたが、景色は良くないし、掃除の行き届き具合もイマイチだし、メインテナンスも疑問符が残る程度でしたので、どう見ても☆3くらい程度のホテルでした(笑)。
一応ワンベットルームでしたけれど無駄に広く使い勝手が悪く、全体的に蛍光灯が使われているので温かみもないものでした。綺麗には綺麗で問題がなかったのですが、それでもヘルシンキのホテルの方がずっと良かったです。ここでも掛布団は一人一枚用意されていました(笑)。








ホテルをチェックインした後は、近所をぐるりと回ってみました。
街の中心地は地元の人たちであふれていましたが、ヘルシンキとは違いぐちゃぐちゃ感がありもっと活気にあふれている感じです。ぐるりと回ってからホテルに戻りお風呂に入ったりしてのんびりとしてから夕飯に出かけました。






歩いていける距離にある、地元の人も利用するとってもカジュアルなレストラン。まずはビールとワインで乾杯!僕はシーフードスープ、Dさんはトナカイのソーセージを前菜にいただきまして、メインに僕はスモークサーモンのサラダ、Dさんは鴨のコンフィ。
Kungsgatan 44
111 35 Stockholm
カモのコンフィはコンフィというよりは揚げ物状態になってしまっていたけれど(笑)、まあ美味しかったそうです。僕の鮭のサラダは鮭が盛りだくさんでとっても美味しかったです。食後の散歩の後はホテルに戻っておとなしく寝ることにしました。





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エストニア・タリンでランチ
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エストニアの日帰り旅行を終えて一夜明けたあとはまた移動の一日です。フライトは午後の3時なのでまだまだ時間がありますから、ヘルシンキでまだ行っていない所の方を訪れてみることにしました。これまた朝早くなので開いているところに制約がありましたが、最初に見つけたのはこちらのチャペル。
Simonsgatan 7
00100 Helsingfors Finland
詳しくはわかりませんが、どうも市が運営に携わっているようでこちらでは市の福祉職員も常勤しているらしく、そういうサービス情報も受けられるそうです。こちらのチャペルはトネリコの樹を棒状にしてそれを曲げ外壁と内壁として使っているそうで大変特徴的な建物になっていて,天井からは自然光が入る不思議な空間となっていました。








その次に訪問したのは~
Mannerheimplatsen 2
00100 Helsingfors Finland
モダンアートの方が面白いかも~というDさんの提案で行ってきました。入り口で男女が絡むというパフォーマンスアートがというあり確かにこちらは度肝を抜かれたり、映像、写真などいろいろな展示ものがありましたが思ったより展示物もなくものの30分あれば見終わってしまうというあっけないものでした。
今回の特別展示はチェーンストアーに反対しているアーティストの展示でマクドナルドのおじさんが首を切られていたり、なかなかショッキングなアート作品がありました。しかし、お土産物屋では彼の作品や本も売られていて、結局彼もお金儲けがしたいのねって印象を残しておりました(笑)。










モダンアート美術館のそばにあった地元のスーパーマーケット。僕はこういう地元のスーパーマーケットを見て回るのが好きなのです。地元ならではの食べ物や商品が並んでいて楽しい♪ 驚きだったのがこの2点。まず左下の唐辛子ペーストのチューブ。その名もチャイナマン!これをそのまま使ったら米国ではとんでもない大騒ぎになるかもしれません。
チャイナマンは中国人もしくはアジア人を侮蔑する意味合いの含むフレーズ。これを商品名にしてしまうスウェーデン!驚きました(笑)。そして右下のスロットマシーン。スーパーやコンビニらしき店に置いてあるこのスロットマシーン。たぶん大人のみのようで、子供がやろうとしてお店の人に追い出されていました(笑)。どうもフィンランドでは公営ギャンブルがあるようです。

パチンコみたいな感覚かな?









そしてこちらのスーパーマーケットで見つけたのがこちらのムーミン買い物バッグ!ムーミンはフィンランド出身ですからお土産としてちょうどいい!通常お土産品は記念品みたいな感じ置物が多いのですが、それってもらっても困るものの代表格。普通に実用品として使えたり、食べてしまって無くなるものが一番だと僕は考えますので、基本的にお土産は食べ物が多くなっています。
しかし最近お土産として多いのがこちらの買い物バック。サンフランシスコベイエリアではレジ袋を持ってくる動きがあり、欲しい場合は購入しなくてはいけません。こういう買い物バックがあれば便利で実際使えますし、多分米国でも売っていないものでしょうから少しだけ特別なバッグを持っているということも感じられるかもしれません♪











十分最後の観光をした後はランチ。最初に室内マーケットでいろいろとチェックした後、マーケット市場のところに出ている簡易特設レストランがとってもおいしそうだったのでトライしました。フィンランドはニシンをよく食べるのでこちらのお店にもニシンがありました。そして一軒だけワカサギも出ていて食べ比べてみたらワカサギの方が美味しい!
ですので僕は左下の写真のワカサギのランチプレートをオーダー。山盛り一杯のワカサギの唐揚げに驚きましたが、頭も骨ごと食べれる揚げたてのこのワカサギの唐揚げはとっても美味しかったです。フィンランドは湖もたくさんあるので淡水魚のワカサギのがたくさん獲れるそうです。こちらのお店では日本人の観光客もたくさんいましたが、中華の姫はいませんでした。







食後のコーヒーはヘルシンキ大聖堂の前で最後の時間をのんびりと過ごさせてもらいました。
Aleksanterinkatu 26
00170 Helsinki Finland
ヘルシンキはこじんまりとして歩きかトラムを使えば簡単に観光ができるし、街はとっても安全で綺麗。中華系の人たちのように団体行動をしない日本人の観光客も気軽に楽しめる街ですね!初心者&一人旅でも大丈夫でしょう~。ただ、あまりに整然としていて街としての癖がない分刺激的な部分がないという印象もあるかもしれません。 さて空港へ行って次の街へ向かいます。





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タリンの街は世界遺産になっているだけあって国内外からたくさんの観光客が来ていて、観光客相手の土産物屋もレストランもたくさんありました。 僕たちもランチは最初にその観光客相手のエストニア料理を出すお店で済ませようか~と思っていたのですが、どれもイマイチでいかにも観光客相手っぽくて残念系。
Lai 19, 10133 Tallinn
Estonia
少し歩いたら外れたところにひっそりとフレンチのお店があったのでそちらに行ってみることにしました。半地下にあるこのレストランは薄暗い雰囲気で地元の人たちが来るお店のようです。16世紀のフランス料理を再現しているとのことですから楽しみです。まずはビールとワインで乾杯です♪








朝ごはん抜きだった2人はとってもお腹がすいていたので物凄い量を頼んでしまいました(汗)。まず前菜にフォアグラのムース(写真上)、エビのサラダ(左下)、サケのムース。
どの料理もとっても美味しい~!それにフィンランドと違ってこちらエストニアは物価が安いらしく、今までフィンランドの物価に癖壁していた僕たちにはこの料理でこの値段設定は大変魅力的に見えました(笑)。








メインに僕はシーフードが沢山入ったブイヤベース。エビ、ムール貝、白身魚、ホタテのだしがよく出ていて美味しかった~!!
Dさんはニジマスのソテー。付け合わせに野菜炒めとポテトがついてきました。こちらの料理は全て美味しく第万足でしたが、いくらお腹がすいていたとはいえこの量は明らかに頼み過ぎでした。これらを食べた後は本当にお腹がいっぱいで、歩くのも大変なくらいでした。










食後の運動として敢行して回ってたくさん歩いてきました。このタリンの旧市街地は、もともとお城があった小高い丘の部分に国の中枢的な機能が集中していて、国会議事堂(右下のピンクの建物)や大統領官邸、裁判所などが今も古い建物を使って存在していました。
エストニアはロシアに接する国ですし、ロシアやソビエトの支配下に置かれていたこともあって、建物や街のそこに住む人たちにも何となくロシアな雰囲気が漂っています。一般的な日本人が思い浮かべるヨーロッパの雰囲気とはかなり違う気がしました。しかし現在は完全にロシアからは離れEU諸国の一員として通貨もユーロであります。









帰りの船便は午後6時半、まだ時間があったのでこの地域で一番古いと言われるカフェの方でコーヒー休憩。フィンランドやエストニアでは日本やアメリカで飲まれるコーヒーがあまりなく、ほとんどがエスプレッソ。そのためカフェで飲むことができるのもエスプレッソを使ったラテやカプチーノのみでした。
Maiasmokk cafe
Pikk tn 16, Tallinn
Estonia
僕は通常こういう牛乳をたくさん使った飲み物はオーダーしないのですがエスプレッソだと強すぎなのでラテをオーダー。このお店一押しのお菓子も頼んでみました。メレンゲの中にカスタードとイチゴを散らしたこのお菓子。激甘でした(笑)










エストニアはあまり中華勢力が及んでいなかったのですがそれでも彼女たちはいるだけでそのパワーが強いためすぐにわかってしまいます。
こちらでもお得意のアイドルポーズをしておりました♪ 本当にかわいい人たちです・・・





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毎日日記を書くのがつらくなってきました…(汗)

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次の日はバルト三国の一つで有名なエストニアの方へ行くことにしました。ここヘルシンキからエストニアの首都タリンまでは定期運航のフェリーが1日4~6本くらい出ていまして、高速船で90~100分で対岸の街につくことができます。僕たちは朝の便に乗り夕方に帰ってくるという日帰り旅行をしてみることにしましたのです。往復で36€ですから、高くありません。
僕たちはサンフランシスコにいるときにネットでこのフェリーのチケットを購入しましてその際、出港の15前にはチェックインを締め切って、キャンセル待ちの人たちへ席を譲りますのでご了承ください~なんて言われてしまったので、30分以上も前にフェリーターミナルに行ったら閑散としていてまったくそんな心配がないを知らされました(笑)。










それではWIKI先生のエストニアについてのおさらい。
エストニア共和国は、北ヨーロッパの共和制国家。EUそしてNATOの加盟国、通貨はユーロ、人口134万人、首都はタリン。フィンランド、ロシアと共に、フィンランド湾に面する3つの国の一つである。湾をはさみフィンランドから約90km南に位置する。また、バルト海東岸に南北に並ぶバルト三国の中で最も北の国である。
国土は、北はフィンランド湾、西はバルト海に面する。南はラトビア、東はロシアと国境を接する。面積は九州本島の1.23倍。国連の分類では北ヨーロッパの国である。中世ハンザ都市として栄えた港湾都市でもある首都タリンは、フィンランドの首都ヘルシンキ、ロシアのサンクトペテルブルクと同じく、フィンランド湾に面する主要都市の一つである。











特に85km北に位置する対岸のヘルシンキとの往来が活発である。報道の自由度ランキングの上位国であり、公用語はエストニア語。複数の言語を話せる国民が多い。また、Skypeを産んだ国であり、外国のIT企業の進出も多くソフトウエア開発が盛んである。早期のIT教育や国際学力調査で欧州の上位国としても知られる。
13世紀以降、デンマーク、ドイツ騎士団、スウェーデン、ロシア帝国などの支配を経て、第一次大戦後1918年ロシア帝国より独立。第二次大戦中1940年ソビエト連邦が占領、翌1941年独ソ戦でナチス・ドイツが占領、1944年ソビエト連邦が再占領し併合。1991年同連邦より独立を回復、2004年EU・NATOに加盟、2008年NATOのサイバーテロ防衛機関の本部所在国となる。

 





 

僕たちが訪れたタリン旧市街はタリン歴史地区として世界遺産でも指定されているそうで、地元の人たちもたくさん来る観光名所となっていました。旧市街は、下町のローワータウン(Lower Town)と山の手のトームペア(地図の左下の部分)から成っていて、ローワータウンは、城壁など欧州でも最も保存状態の良い旧市街地の1つ。
山の手のトームペアは、石灰岩でできた丘で、トームペア城を中心に歴史的建造物が多い。1219年6月15日、この地の攻防戦の際にデンマーク国旗は誕生した。トームペアを中心にタリン歴史地区は、1997年ユネスコ世界遺産に登録された。









この旧市街全体は城壁で囲まれているので、歴史的な建造物を回るのにはこの城壁内を回ればよいわけでしてすべて歩いていける範囲内ですから、観光にはとっても楽なものでした。こちらの丸い建物が砲撃台&壁として使われていたもので、今は博物館になっています。
中世のようなこの石造りの建物の周りを歩いているだけで観光気分がぐっと上がります。










この教会の時計台は登れるということを知り、高いところが好きなDさんは嬉しそうにチャレンジしに行きましたが、物凄く狭い洞窟のような階段を250段以上登っていかなくてはならず、足腰にかなり来ました。
僕たちが昇ったのは左下の塔の写真の白い部分の上に乗っている青銅の屋根の部分です。この周りを鉄格子でぐるりと囲んであり人が歩いて景色を眺めることができるようになっていますがかなりスリルがありました(笑)。







教会の上から眺める景色はまさに中世のヨーロッパの街並みです。さすが世界遺産に指定されただけのことがありますね!
きれいな景色にため息が出てしまいます。





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中華の美しい花たちを眺めた後はランチに行くことにしました。ちなみにヘルシンキも中華パワー炸裂しています。大型観光バス何台にも分乗してものすごい数の中華の国の人たちが団体行動をしている姿はまるで中国にいるかのようです。彼女たちの国では花柄のプリントのデザインが流行っているらしく団体の半分くらいはその花柄をつけているようでした。
彼らの行動を見ていると日本人も30年前は同じようなことをしていたのかと思うと感慨深いものです。さて、ランチには電車に乗ってかもめ食堂の方へ行ってくることにしました。僕はこの映画を見ていたのか見ていないのかわからない程度の知識しかないのですが、日本人の友人が是非行くようにと勧められたので行ってきました。








それではWIKI先生よりかもめ食堂についてのおさらい。『かもめ食堂』は、2006年3月公開の日本映画。小林聡美・片桐はいり・もたいまさこのトリプル主演。監督は荻上直子、原作者は群ようこ。キャッチコピーは「ハラゴシラエして歩くのだ」で、個性的な面々がフィンランドのヘルシンキを舞台に、ゆったりと交流を繰り広げていく様子を描く。

本作品は、実際に存在する現地の食堂・カハヴィラ スオミを「かもめ食堂」として使用した。2015年現在も実在し、日本人観光客の少ないフィンランドにおいて日本人の集中する観光スポットとなっている。また、フィンランド政府観光局が撮影協力したため、マリメッコやイッタラなど、フィンランド企業の商品がプロダクト・プレイスメントとして多く登場する。
Pursimiehenkatu 12
00150 Helsinki
このかもめ食堂は日本人で埋まっていました(笑)。そんなにいい映画だったのでしょうか?Dさんはこちらでトナカイの煮込み料理で僕はサーモンステーキ。料理自体はそんなに悪くないのですがお店は物凄くスロー。半分以上の確率でオーダー違いやオーダーをとってもキッチンに伝達していないなどのミスが起こっているようです。僕たちのオーダーもすっかり消滅していたようです。

この映画を見て好きで好きでしょうがない!という方はお勧めしますがそれ以外の方たちは別にいかなくてもいいのではないでしょうか?という程度のお店でありました(笑)。食べ物はまずくないですけれど、特別美味しいと言う訳でもない感じ。従業員は日本人がいて日本語ですべてが住むので楽といえば楽かもしれません。







ところでヘルシンキの若者たちの間ではスエットが流行っているのか?、沢山の人たちがスエットを着ていますが、物凄い股間強調でうぶな僕は目が泳ぎまくってしまいました。物凄い写真が撮れたものだ~久しぶりの変態写真アップですね♪
上の4枚つづりの写真の右下のDさんのコーヒーを飲む写真。偶然映り込んだスエット姿の彼の股間もものすごいボリュームで思わるよろめいてしまいそうでした(笑)。なんかとっても得した気分です♪ 
はい…馬鹿です











食事をした後は近所を散歩してそのままホテルに戻りました。
ホテルではお風呂に入りDさんはワインでのんびり。旅行に出ると観光を一生懸命やるので結構疲れます。こうしてホテルでゆっくりとする時間も必要です。










ホテルでまったりと時間を過ごした後は、Happy Hourにでも行ってこようか~と街に繰り出しました。こちらの国ではHappy hourのコンセプトがないらしくあまり見かけませんでしたので、普通のカフェで軽くアルコールタイムとしておきました。
僕はアルコールが強くないのでビール一杯だけ。なるべく地元のビールを飲むようにしています。いろいろな地元のビールがあって、微妙に違う味わいがあって楽しいものです。それにしてもフィンランドは物価が高い~!!こうしたちょっとしたドリンクでもかなりのお支払額となって驚愕します(笑)。











アルコールでほろ酔い気分になった頃お腹がすいてきました。ふらふらと歩いていたら地元中員が集まっているカジュアルなカフェがありましてディナーもサーブしているとのことなのでこちらで夕飯を食べることにしました。サラダにパスタにスープ、思いっきりヨーロッパ料理なのにこの上中華鍋を使った料理を提供してくれるようです。
Uudenmaankatu 9
00120 Helsinki
その中華鍋のセクションには鮭焼きそばがありましたので僕はそれをオーダー。Dさんは鮭のステーキサラダにしてみました。値段も手ごろな上、フィンランドのアジアン料理としてはそんなに悪くない焼きそばでした(笑)。Dさんのサラダの方も、問題は全くない美味しいものだったそうです。カジュアルレストランでしたのでお財布にも優しいレストランでした♪









食事の後は食後の散歩にそこら辺をぶらぶらと歩きました。
陽が落ちるとさすがに肌寒く、サンフランシスコよりも少し寒い感じとなります。










ヘルシンキはこの国で最大の人口なのですが、夜になると人出が無くなりひっそりとしていました。道はゴミ一つ落ちていない綺麗なもので、Dさんがサンフランシスコと大違いだよね~と感心していました。
レストランの閉まる時間もとっても早いような気がします。









幸いアイスクリーム屋はまだやっていたのでデザートにこちらのアイスクリームをいただきました。
もちろんストロベリー味。なかなか濃いイチゴ味が美味しかったです。










Dさんがラーメン屋を見つけました! 名前がMOMO TOKO。意味不明です。従業員は非日本人でして、お店の写真を見る限りかなりなんちゃって度が高いラーメン屋でした。
フィンランドにもラーメンブームの波が来ているのでしょうか?






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↓何人ここにいるのかな?
人です。。。
名前:JapanSFO 男性 双子座

こんにちは
男性の好きな男性同士
カップルのたれ流し的生活日記


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