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アメリカ西海岸の小さな町で 付き合い丸28年の2人
彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと 
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記


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この日記は続きものです
始まりはPolarisラウンジから



ラウンジで十分楽しんだ後、搭乗時間が迫ってきましたのでゲートに向かいました。ゲートに到着してみると、まだ登場は始まっていないようでして、ゲートはたくさんの人でごった返していました。今回のフライトはボーイング777で満席であるらしくチェックインの時に他のフライトに代えてくれる人には$700を提供するとオファーがありました。

もちろん僕たちはそれはスルーしてこのままのフライトを維持することにしました。貴重な休暇ですから、時間短縮はありえません~。そんなことを言っていたら、アナウンスでこの飛行機は機内の清掃が終わっていないとのことで20分ほどの遅れとなるということでした。それならまたラウンジに戻ろうか~と一番近くのラウンジに立ち寄ってみました。
このラウンジは航空会社のステータスを持っていればエコノミークラスでも利用できるというものですので大変混みあっていまして窮屈感がすごかったです。出されるアルコールも食べ物の質も大変いまいちな感じでしたので、ちょこっとだけステイして再びポラリスラウンジの方に戻ることにしました。やはりこのポラリスラウンジは心地よいですね~。そして飛行機の遅延は続きました。

結局1時間ほどの遅れの後、ゲートが開き搭乗することができました。僕達の席は前方の広い空間でして、Dさんもこのシートには嬉しそうでした。僕達は日頃一生懸命働き、派手な外食も外飲みもせず、慎ましやかに暮らしています。ですからこういう時に精いっぱい背伸びをして旅行を楽しむようになっています。こんな時間を過ごせるようになり、素直にばんばったね~なんて思ってしまいます。







Dさんと僕は若い頃は貧乏だったので、こんな旅ができるようになるとは思わなかったよね~と、こういう旅をするたびに笑いながら話したりします。席に着くと出発前のドリンクサービスで僕達は、シャンパンをいただきまして本格的に始まる休暇に再度乾杯をしました。飛行機にすべての人が乗り込み、満席状態で準備OK!轟音と共にサンフランシスコを離陸しました。
 
 
飛行機が安定飛行をすると、カクテルサービスが始まりましてこの日何杯目かわからないシャンパンをまたまた頂きましてカンパイ~。休暇で浮かれモードの2人ですね。そのあとは昼食のサービスです。メニューは牛肉、鶏肉、魚との選択肢がありました。先ほどラウンジで2人とも牛肉も鶏肉もいただきましたので、今度は白身魚のアスパラ添えなるものを頼んでみました。









みんな大好き我らがユナイテッド航空ですが、料理の評判はあまりいいものではなく低空飛行を続けている感があります。ですからDさんも僕も全く期待しないでこれらの食事を食べ始めましたが、意外にもなかなか美味しくて付け合わせのそばやチキンサラダでさえも満足できるものでした。メインの白身魚も火が通りすぎずしっとりとしていて、いい意味で期待を裏切るものだったのです。
デザートにはアイスクリーム、クッキー、チーズ、フルーツなどがありまして、僕はもちろんアイスクリーム。チョコレートファッジやキャラメルをかけることもできますが、甘すぎてしまうだろうとアーモンドスライスだけをトッピングにしてもらいました。このアイスクリームもハーゲンダッツとまではいかないものの、なかなかの質のものでした。さすが我らがユナイテッド航空です~(笑)




食事の後、Dさんは深い睡眠に入ったようですが、
僕はいつものごとくほとんど眠ることができませんでした(涙)

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仕事の方もごたごたして、心身ともに結構疲れていまして睡眠障害的な感じで夜寝れなかったり、4時に起きてしまったりしていましたのでリセットが必要でした。家の方もリノベーション中ですので、心から落ち着ける状況でもないのです。そんな感じの僕達ですが、ちょうどいいタイミングで前々から計画していた遠出の休暇が本日から始まります!これは救いであります。

今回のフライトは午後の便なので、それほど早く起きる必要もなかったのですが睡眠障害真っただ中でしたので、午後10時半に床に就いたのに午前3時50分には目が覚めてしまい、まあ~時差ぼけ対策にはいいか~と言うことでそのまま起きてしまいまして、本を読んだり旅行の準備をして、朝の散歩もしてから家を出ることにしました。
 
ちなみに家の方はキッチンのリノベーション第二弾第三弾も旅行中に始まりますので、キッチンに収納しているものすべて箱に入れガレージにしまいました。家の中の壁も新しくペンキを塗りなおすので、これまた家のものほぼすべてのものを箱に入れこちらもガレージ。ほとんど引っ越し作業と同じレベルでして、旅行の前なのにリラックスする暇もなかったという感じでした。

さて、今回は少し背伸びしてビジネスクラスの席を購入しました。利用航空会社はもちろんSF在住者みんな大好き我らがユナイテッド航空であります(笑)。国際線の便ですのでユナイテッド航空ではポラリスクラスと言いまして、それ専用のラウンジもあります。これはステータスが上でもビジネスチケットを持っていないと入れないため、他のラウンジよりもゆったりとした感がありますね。









こちらには一般的な空港ラウンジで見られるようなバフェスタイルのラウンジエリアがあるのはもちろんのこと、レストラン式のオーダーダイニングができるエリアもあります。着席するとメーニューを渡されまして、そこから好きなものを選ぶことができます。こちらは大変人気なようでして、僕達が到着した時は30分待ち、僕達が食事を終える頃は1時間待ちとなっていたようです。

前回は朝早い便だったので朝食のみの提供でしたが、今回はランチを頼むことができました。僕達が頼んだのはアスパラガスのスープ、Dさんはポラリスラウンジ特製のハンバーガー、僕はマッシュルーム入りのクリーミーチキンというものを頼みました。ネットの方で、ユナイテッド航空では機内食には期待せずにこちらの美味しい食事であるラウンジでしっかり食べるように、と記載されていましたのでその忠告に従うことにしました(笑)。
今までの経験上確かに我らがユナイテッド航空の機内食はたとえビジネスだとしても期待できるものはありませんでしたね~(汗)。ネットで書かれている通り、ここの料理はどれもすべて美味しく、バーガーにはうるさいDさんもこのバーガーはなかなかイケるね~と喜んでおりました。やはりバフェスタイルの食事とは格が違う感じがしました。

さて、しっかりお腹を満たしまして搭乗の時間がやってきましたのでゲートの方に向かいます。まだまだ仕事のストレスが抜けきれておらず、軽い頭痛も伴っていますが。優雅なユナイテッド航空のサービスで、10時間以上のフライトの間にリラックスモードになって休暇が楽しめるといいですね。本日から怒涛のごとく旅行記が続きますが、お付き合いの方よろしくお願いいたします。



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暫くホテル暮らしをしていた僕たちですが、やっと家の方に戻ることができました。こじんまりとした小さな家ですのでお見せできるようなものでもないのですが、記憶の記録ということでどんな感じで移り変わったのかの一部をアップしてみます。もともと僕たちはフローリングよりもカーペット敷の方が好きでした。

特に我が家には白犬Cocoがいましたので、犬にはフローリングよりもカーペットの方が足には優しいと聞いていました。人間にとっても床に座ったり寝転んだりするとき、やはりカーペットの方が温かみがありますし、感触がいいですので実用的だな~と思っていたのです。しかし見栄えはやはりフローリングの方がいいですね。そして白犬Cocoはもう我が家にはいません。
 
家のローンも完済して、我が家には少し可処分所得が増えましたので、こういうことが好きなDさんは、家をフローリングにしたいと計画し始めたのです。こちらの家は古い中古の家を購入したのですが、カーペット敷きでした。建てられた当時は今とは逆で、フローリングよりも少し値段の張るカーペット敷に一般市民は憧れがあり、カーペットの方が人気があったとのことでした。

ですからこの家ももともとフローリングでしたが、元家主が奮発してカーペットを家のすべてに敷いたようでした。ですからカーペットの下には実はフローリングなのでありました。まず1の写真は、もともとのカーペットふかふかで結構心地よいものでした。そのカーペットをすべて剝がすと、大昔の古き良きアメリカ時代の品質の良いフローリングが広がっていました。










2の写真ではそれに一度サンドペーパーのようなもの表面を一気に削り、生木をむき出しにしました。補修の必要な部分は業者の方が新しい板を入れてくれたようですが、その継ぎが分からないくらい自然に仕上がっていました。そのあとは薬剤や油などを何度も塗り、3の写真のように仕上がりました。艶々した仕上がりを見たDさんと僕は、わ~自分の家ではないみたいだね~と満足な感想でした。

この後は床に傷をつけないように慎重にベットやソファーを家の中に運び入れました。総フローリングになった家ですが、カーペットとは違い音反響が違いますね!少し大きな声で話すと、音がエコーしているのです(笑)。知り合いの方によるとリビングルームにラグなどを敷くとその反響はかなり軽減されるということなので、週末にはラグを探しに行ってこようかと話しています。
ホテルをチェックアウトして、最後のランチにはDさんは1つ$10もするお高いタコス(笑)。僕はSuper Duperのハンバーガーでした。僕達はよくSFのカストロのSuper Duperで食事をしますが、あちらの方がお味が上のような気がしました。同じお店でも支店によってお味が違うのですね。お腹いっぱいになったところで家に戻ります。

とりあえず家の改修第一弾は大きな問題もなく完了しました。まだ我が家には第2弾3弾と続きますので、家でゆっくり~という感じにはなれませんが自宅で寝泊まりができるだけ幸せなことなのだな~と思うようにします!


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リノベーション工事が進行中の我が家です。そのためホテル暮らしをしているのですが、滞在しているホテルは一部屋しかありません。その為、2人同時にリモートウォークでの会議参加が不可能でした。Dさんはこの日とっても大切な会議があるとのことでしたので、Dさんにホテルの部屋を譲りまして、僕の方はホテルロビー脇にあるラウンジエリアで仕事を行うことにしました。
この日の仕事はオンライン会議が数個あったものの、基本的にはPCを使って書類作成や予算作成が主な業務だったので、行きかう人(特にイケメンなど)を眺めながらのんびりと仕事を進めることができました。こちらのホテルはそれほど混んでいないので、ロビーエリアのラウンジでも音は控えめでした。またいつもの仕事環境と違っているので少し新鮮で、それなりに楽しむことができました。










仕事が終わって、部屋の方に戻るとDさんから、業者の方がもう少し時間がかかるので家の方に戻るの伸びそうだという話になりました。現在床の張替えのようなものをやっているのですが、最後にコーティングのようなものを塗ったのですが、雨続きの上に気温も上がらない日が続いたので、思ったよりもコーディングの乾きが遅いようでした。まあ、しょうがないですよね。

夕飯は近所にあったBlack Bear Dinerというアメリカンなレストランの方に行ってきました。こちらでは、週末にはプライムリブの提供があるというので、おお~プライムリブいいじゃないですか~と言うことで突撃することになりました。こちらのお店はマウントシャスタ発祥の、これと言った特徴もない、普通のレストランなのですがなぜかチェーン展開しています。
アメリカンブレックファースト、サンドイッチ、ハンバーガーなど他のチェーン店でもあるようなお店の品でして、いい意味でも悪い意味でも典型的なアメリカンダイナーかな。さて、週末のスペシャルのプライムリブはメニューにもネットにも値段が書いてありませんでした。それでもこんなチェーン店だからバカ高くはないだろう~と値段も聞かずにオーダーしました。

お味の方は高級ステーキハウスで食べるものよりはかなり劣ってしまうものの、基本的な肉質などはそこまでひどいものではなくまずまずのものでした。ただ、店の雰囲気、サーブされるお皿の盛り付け、素人に毛の生えた程度のスキルのウェイターに1人$40近くするステーキは必ずしもコスパがいいものだとは思えなかったのが正直なところでした(笑)。1度食べればもう満足ですね~
 








さて、この食事の少し前のこと、業者から予定よりも時間がかかるという報告がありまして、ホテル暮らしが伸びることになってしまいました。正直言ってこの時点でもう既にホテル暮らしにつかれていた2人はがっかり。それじゃ~ホテルの方に延泊を頼みましょうか~とDさんがフロントの方に連絡しようとした時、僕はこの近くにはもう1軒ハイアット系のホテルがあるので、それに泊まってみたら?と提案しました。
ハイアット系のポイントプログラムにはハイアット系内の違うブランド(パークハイアット、ハイアットリージェンシー、グランドハイアット、ハイアットプレイス、ハイアットハウス、ハイヤっとセントリックなど)のホテルに泊まると無料で1泊プレゼントしてくれるというものがあるのです。Dさんはあと1つ違うブランドに泊まると無料宿泊券がもらえる状況でした。

どうせ値段も変わらないのだし~近くだし~ということでホテルを変えてみたのです。こちらはキングベット1つのちいさなキッチンのある部屋でしたが、やはりシャワーだけでした。ハイアット、シャワーのみの部屋遭遇率かなり高いですよね(涙)。部屋は少し狭くなった感じでしたが、今回は高層階の方に部屋があてがわれたので、前回のホテルよりは景色が良かったのです。









部屋を変えて、少しにのんびりした後はDさんのリクエストでラーメンを食べに行きました。最近美味しいラーメンと言うとこちらのマルフクラーメンの方にやってきてしまいます。2人とも結構好みです。気のいいウェイトレスのおネイさんは、20歳くらいの若くて元気な子でした。彼女はお母さんが日本人なので暑中日本に行くそうでして、この前も大阪にいてきて楽しかったのだよ~と話してくれました。

彼女は最近ハワイにも行ってきたそうで、日本人が沢山いて美味しい日本食があって最高だった~とも。無邪気で元気いっぱいな彼女を見ていたら若いって素敵やな~なんて思ってしまいます(笑)。僕達はまず最初におつまみで鶏の唐揚げを頼み、Dさんは日本酒もつけました。僕は豚骨ラーメン&替え玉、Dさんは豚骨ラーメンデラックスという感じでのオーダーとなりました。
豚骨なのにあっさりとしていて、針金のような硬く細いラーメンは僕の好みに合致しています。もちろん鶏の唐揚げの方もマヨネーズをたっぷりつけて食することができるので2人とも大喜びでした。しかしながら、毎日毎日外食で胃の方も結構疲れてきてしまっているような気もします。やはり家でこじんまりと、野菜炒めでも作って食べるのが小市民の僕には一番合っているだろうな~(笑)。


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先日、近所のハイアット系のホテルに引っ越ししました。と言っても1週間ほどの一時的な滞在です。家の方でリノベーション第一弾をすることになりまして、そのリノベーション中は家の住むことができないという状況でしたので、やむなくホテル暮らしをすることにしたのです。どうせホテル暮らしならば、DさんがポイントをためているHyatt系にしましょうとなったのでした。

日本ですとハイアット系というとお高いイメージがありますが、こちらはピンからキリまでありまして、どちらかと言うとこちらはエコノミークラスのホテルカテゴリーではありますが、一応建物自体が新しいもののようなので写真の通り比較的きれいですので、まずまず快適ではあります。ただやはり今まで自分個人の部屋を持ち、ダイニングとリビングがある生活からですから、窮屈にも感じます。
 
また、最近のアメリカのホテルはバスタブを取り外し、シャワーブースのみとなっていることが多く、こちらのホテルもバスタブは一切なく、すべての部屋がシャワーだけとなっていました。僕は基本的に毎日どっぷり湯船につかるのにこの上ない幸せを感じる人間なので、お風呂なしの1週間のシャワーのみの生活には結構フラストレーションがたまってしまいます。

面白いのが、日本では比較的見かけることある、配膳型のロボットがこちらのホテルには配備されていまして、水やコーヒーの追加を頼んだりするとこちらのロボットが配達してきてくれるようになっていました。米国でこちらのロボットが働いているのを見るのは初めてだったような気がします。これならチップを払う必要もないのでいいですね~♪








スペースの窮屈感、バスタブがない、そして結構上からの音や隣の音なども聞こえまして、一軒家に住んでいる僕たちにとってそれらもストレスになります。次いでホテル暮らしで困るのは食事であります。外食は嫌いではないものの、野菜が好きな2人にとって外食が続くと野菜の摂取量が減ってしまい物足りなさを覚えてしまいました。

幸いこのホテルの目の前にトレーダージョーズというスーパーマーケットがあり、フードこーともあるのでそれらを活用することにしました。しかし~このフードコート、お高いのですわ~。Dさんが頼んだタコス2個分で$20、僕の頼んだジャマイカンカレーも$20という感じで、量的には物足りないのにお値段はもう予算オーバー的なので追加オーダーはできないという感じ。
テック関係の会社が多いこの地域ですから、値段も強気設定なのかもしれませんね。お値段のこともあり、追加注文を避けるようになったので外食で起こりがちな体重の増加を防ぐことができそうな状況となっていました。なんとなく憧れのホテル暮らし&ホテルからの通勤というものを体験することができましたが、理想ほどホテル暮らしというものはそこまで快適でもないというのが分かりました。

もちろん1泊10万円以上のキッチン付きののホテルならば、ホテル暮らしもまた違うのでしょうが、一般庶民にはそれは無理であります。早く家に帰れる日を指折り数えてホテル暮らしを我慢していたという方が、今の気持ちに近いかもしれませんね。狭いながらも楽しい我が家・・・やはり自宅でまったりと暮らすのが一番なのだな~と言うのを身をもって理解することができた1週間でありました。


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僕は日本の大学を出た後、普通に就職活動をして丸の内のOLemojiになることが内定していました。卒業までは時間もありましたので、バイトでためたお金で海外旅行をしてみることにしたのです。もちろんその頃は今のようにネットもない時代でしたので1人で宿をとって、航空券を手配してというのはハードルが高すぎたので、学生協が提供する学生ツアーでヨーロッパと米国を巡りました。

そんな旅行はとっても楽しく、訪れたことがない場所に行くのが大変刺激的でしたがツアーのため団体行動も多く、そこまで自由という感じでもありませんでした。ただ、学生協ツアーなのでいろいろな大学からの人の集まりで、中には英語がペラペラにしゃべれる方もいて、現地の人との会話を楽しんでいるのに自分は英語が全く理解不能であったことがあり、それがかなり悲しかったです。 学生の時思ったのは自分はゲイで、たぶん結婚は一生できない、その上その頃は終身雇用が常識。英語もしゃべれない、何のとりえもなく独身でそのまま企業にしがみついているということに疑問を持っていました。そんなことを抱え、せめて英語くらい喋れるようになりたいと思うようになり、親に相談したところ母親はせっかくいいところに就職が決まっているのにと難色を示しました。

しかし~父親は、おお~そういうのいいじゃないか~とりあえずやってみろよ~と全面的に応援してくれました、そんな訳で、内定を断り英語習得のために米国へ渡ったといういきさつがあります。中学生の時に交換留学生でカナダに渡っていたこともあり、そういう影響でこういうことに興味があったのかもしれませんね。そしてこちらで英語が何とか出来るよになったら、語学学校のカウンセラーの方が日本に帰る前に修士号を持つと、日本に帰って就職に優位だよと言われ、親に説明したらそれもOKで、こちらで大学院に進学しました。









大学院を終えそうな頃、同じ大学で大学院にいたDさんと知り合い、それじゃ~もう少し米国に居ようか~という感じで就職活動してみたら、ビザのサポートをしてくれる職場が見つかり就職。そしてその職場では永住権(グリーンカード)のサポートもしてくれましたので、その職場を通してグリーンカードも取得しました。その頃同性同士の結婚での永住権取得などのオプションはまたくない時代でした。

ですからDさんと一緒に居たくても、グリーンカードがない限り日本へ帰らなくてはいけない状況でした。僕の周りにも国際ゲイカップルが沢山いましたが、このハードルを越えることができず泣く泣く別れ別れになっていた人たちをたくさん見ていたので、僕はとってもラッキーなケースだと感じていました。英語の習得だけが目的だったのに米国滞在が長引き、おまけに同性婚。人生どう転がるかわからないものですな~(笑)

人生設計もせず、計画性のない行き当たりばったりのいい加減な人生。よい子は真似しないでね!
グリーンカードは有効期限10年。そして今年2枚目のグリーンカードの有効期限が来ます。グリーンカードは有効期限が6か月以下になると更新の手続きを始めることができます。前回の更新では数か月かかりました。生体認証(バイオメトリクス)をとらなくては行けなかったり、移民局のオフィスに直接訪問しなくてはいけなくグリーンカードが出来上がり送られてくるまで数カ月かかり、まだか~まだか~とハラハラしました。そんな経験から今年は6カ月を切ったらすぐに更新をはじめました。

ネットで更新方法を調べてみると10年前とは異なりオンラインで申請ができるとのことでした。オンラインに必要な情報を記入し、更新料$540(7万2000円~高い~!)を払い申請のクリックをし
10分ほどで申請完了驚くほど簡単でした。その上僕の場合は5日後のメールで生体認証も不要だということで、なんと~申請から新しいグリーンカードが家に到着するまで10日かかっただけでした。

おお~アメリカ政府、10年前に比べると驚くほど進化しているじゃないですか~!こんな感じで先ほど3枚目となる新しい永住権が普通郵便で送られてきました。3つとも違うデザインですね。やはりコロナがこのリモート化を加速させたのだと推測します。僕は今のところ米国籍をとるつもりもなく、日本が2重国籍を許可するまで日本国籍&グリーンカードでこちらに居座ろうかと思っています(笑)。







おまけ:日系スーパーでポップアップの手作りおはぎを売るということで買いに行ってきました。日本人女性の手作りのこちらの花をモチーフにしたおはぎは見た目も素晴らしく、味の方も甘さに品があってとっても美味しかったです。近所に住む88歳の日本人のおばちゃんにお裾分けで持って行ったらとっても喜んでいただけました。こういう手作り和菓子ってたまに食べるとすごく美味しく感じますね~♪



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この日記は前回の続きです。

初夏のような天気だった週末にDさんとFort Masonの方から1時間半ほどのんびりとゴールデンゲートブリッジを見ながらの朝散歩を楽しみました。なかなか本格的な散歩でして、しっかり歩いたな~いい運動になったな~という感じ。そしてお昼時間になったのでランチをすることにしました。前の日に、ランチは何を食べようか~といろいろとDさんと2人で相談していました。

しかしながらサンフランシスコの人気のお店は週末のランチは混みそうだよね~ということが最大のネックでした。2人とも美味しい食事はしたいけれど、レストランに並ぶのはすごく嫌いな人種なので困りました。あぁ~それじゃあ~ランチの予約を受け付けてくれるお店に行けばいいじゃないか~と思い立ちまして、いろいろ探してとっても評判の良いこちらのお店を見つけました。   
2500 Washington St,
San Francisco, CA 94115
フレンチのカジュアルな食事ができるこちらのお店は、店内にも野外にもテーブルがありましてサンフランシスコでも雰囲気の良いパシフィックハイツの地域のフィルモアストリートにあるお店でした。お店に到着してみると、お店の人がフランス人で明るくとっても親切!これはいい予感がしますね~。僕は泡ワイン、Dさんは白ワインで乾杯!晴天の週末のランチワインは最高です♪

Dさんはサーモンエッグベネディクト、僕はBeef Bourguignonという、フレンチのビーフシチューを頼みました。お味の方は、文句なく美味しかったです。やはりフレンチ監修のレストランだけあって、フランスで食べた味にかなり近い気がしました。お店の人はフレンチなまりの英語で陽気で冗談などを言って微笑んでくれますし、お店の周りの雰囲気もアメリカと言うか、サンフランシスコ的でもなく、何となくヨーロッパ的。

このお店はまた訪問したいお店となりました♪








美味しいフレンチランチを堪能した後は、このお店のすぐ裏側にあるアルタプラザと言う公園をぐるりと一周して、4月の初夏の風を満喫した後は少し南におりまして、日本街の方にやってきました。サンフランシスコの日本街ではこの週末と次の週末にかけて桜末を開催しておりまして、久しぶりだから見に行ってこようか~とランチの後に足を延ばしてみました。
僕達は以前このサンフランシスコのジャパンタウンのすぐそばに住んでいまして、このあたりは思い出の地でもあります。懐かしい通りを歩くと、あの頃の思い出がよみがえります。この地を離れて10年以上も経ちますが、あの頃と同じくまだしっかり営業している店などもあり少しうれしい気分になれました。そして目的の地、ジャパンタウンの方に到着しました~。








桜の方は満開のピークを少し過ぎてしまった感じではありますが、まだまだきれいに咲き誇っている桜の木がたくさんありまして、桜満開の桜祭りとなっていました。去年は開催されていたのか不明ですが、コロナの影響を最も受けなくなったこの年の桜祭りは、僕達が今まで見た中で一番の人出となっていたような気がします。この日本街には屋外と屋内のショッピングエリアがあります。
僕たちは室内のショッピングエリアの方も見てみたのですが、本当に人が沢山で歩いていて息苦しさを感じるくらいの混雑となっていました。なんちゃって日本風のお店がたくさんありまして、純日本人としては、アメリカンな日本だな~と笑ってしまうものも多々見受けられました。しかし、非日本人にとってはこれが一番身近な日本なのかもしれませんね。





皆さん楽しそうに、いろいろなパフォーマンスを見学したり、日本風の食べ物を堪能したりして笑顔があふれていました。コロナが完全に去った感のある桜祭りは元気いっぱいになっていて、こちらの方もほっとすることができました。個人的には人ごみは苦手ではありますが、こうしてたくさんの人が好きな時に好きなだけ集まって楽しめる社会はいいものです。コロナになってこのありがたみがよくわかりました
2人とも本格的な散歩から、美味しいフレンチ、激ごみの桜祭りをフルコースで楽しみまして、少し疲れてしまいましたが、それでも元気いっぱいに一日を楽しめたことに満足&充実感を心身ともに満喫できた一日でありました。Dさんも、この日は本当に最高に楽しかったね~と喜んでいた模様です!こういう日が沢山これからもあるといいですな~♪

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初夏のような天気になった週末、僕達はいつもと違うところへ行って長めの散歩をしよう~と言う話になりました。僕たちが行ったのは、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジの見えるFort Masonと言う場所でした。ここはフィッシャーマンズワーフからも近いのですが、それほど観光客もおらず、地元の人が散歩したりする憩いの場のようになっているような場所であります。
まず最初にFort Masonの方に車を駐車して、北の方に歩いていくとゴールデンゲートブリッジ、アルカトラズ島、そしてベイブリッジの見えるポイントがありました。そしてしばらく歩くとPalace of Fine Artsの建物も見えまして、ここはサンフランシスコのランドマークを抑える絶好の場所であることが分かりました。この日は霧もなく本当に快晴で歩いているだけで心が晴れやかな気分になれます。

  


 



Fort Masonの西側にはファーマーズマーケットもありまして、新鮮な色とりどりの野菜や果物、スナックなどが並ぶブースがありまして、地元の人が楽しそうに買い物をしているのが見られます。今までは色彩の豊かではない冬野菜が主でしたが、これからは色鮮やかな春野菜から夏野菜が出てきますね。これらの野菜や果物は見ているだけで何となくワクワクしてしまうのは僕だけではないと思います(笑)。
Dさんはこちらのお店のトマトがあまりにも美味しそうなので購入しました。Dさんはまずいトマトが大嫌いですが、エアルームトマトや完熟トマトは大好物であります。それにしてもこれらの野菜はお高いですね~(笑)。まさに物価高なサンフランシスコ価格でありました!我が家のある郊外の地区はもう少し安いので、久しぶりのサンフランシスコのおしゃれなファーマーズマーケット価格に驚きました!

でも皆さん高収入な人が多いのでしょうね。躊躇することなくがんがんこちらで値段をチェックすることなく、沢山のものを購入している人を多く見ることができました。やはりサンフランシスコの高級住宅地に住んでいる方たちは、僕達のような庶民が予想もできないくらい豪華で優雅な生活を送っているのでしょうね~。羨ましい限りであります(笑)









ファーマーズマーケットの後はゴールデンゲートブリッジのたもとにあるクリッシーフィールドの方にやってきました。こちらは砂浜が広がり、犬の紐なし散歩が許可されているところでして、たくさんの犬たちが走り回り楽しそうにはしゃいでいる姿を見ることができます。そういえば、海を見たことがないだろうと思われたCocoが初めて海を見たのがここの場所でありましたね。
あれはもう13年も前のことなのか~ということをDさんとの話で盛り上がりました。あの時のCocoのビビりようは失礼ながら大笑いしてしまいました。あまりに驚いて脱糞してしまったくらいですからね(笑)。あの時の頃がつい最近のように思いだされます。あぁ~ここにCocoがいてくれたらどんなに幸せなことかと考えてしまいました。

Cocoが亡くなってから3年経ちますが、僕達はいまだにかなり頻繁にCocoのことを思い出しては、Cocoの馬鹿話で盛り上がって楽しんでいます!90分の散歩の後は、お腹がすいてきました。これからフレンチビストロの方へランチを食べに行ってきます♪


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Dさんが出張で東海岸の方に1週間ほど行っていました。最初は家を一人でのんびり過ごせるぞ~なんて喜んでいまして、夕飯はDさんがあまり好きではないけれど僕が食べたかったものや、今まで行きたかったけれど行けなかったお店に行くぞ~なんて息巻いていまして、いろいろとリストを作りワクワクしていました。そして彼が家を出た当日は、開放感もあり家でのんびりと過ごさせてもらいました。

夕飯の方は新規開拓のお店に行ってきたりしましたし、おひとり様夕飯は比較的好きな自分ですので問題ありません。新規開拓のお店は、ハワイアン系のお店でして僕は豚骨ラーメンと唐揚げを頼みました。ラーメンスープや麺はOKなのですが、チャーシューが少しゴムみたいな触感であまり美味しくありませんでした。唐揚げは甘いソースがかかっていて、僕好みではないものでした。
総評としては少し残念系でしたので2度目があるか微妙なところですがまあ、楽しめました。ただこのお店はハワイアンのお店を言うことなので、次回来るとしたらハワイで食べることができるオックステールスープやロコモコなんかを試すという選択肢もあります。それらを食べてから、このお店の最終判断ができるのかもしれないな~なんて言うのが感想でした。

そういうお店の新規開拓は僕は結構苦になりませんし、残念でもしょうがないか~と流せることができますが、Dさんの場合新規チャレンジするのがあまり好きなようではなく気に入ったお店に行くのが定番となっています。ですから彼がいないときに僕が試して、美味しかった時だけ彼を2度目に連れて行くというパターンが定着しています。やはり美味しい体験をすると、彼と一緒に食べたくなりますね!











今回の出張は1週間という長丁場だったので、いろいろなお店を一人で楽しみました。それなりにいろいろと楽しめたのですが、やはり今まで夕飯や外食はほぼ彼と過ごしていることもあって、何となく味気ない夕飯であったことは否めませんでした。おひとり様大好きな自分ではありますが、それ以上にDさんと一緒に行く食事がどれだけ意味のあるものがも再確認。
 
家にいても1人の時間はそれなりにOKですが、やはりひとりになると何か重要な大きなものが家にないというものをひしひしと感じてしまいます。いて当たり前というか空気のような存在であったDさんが、どれだけ大切で自分の人生の中で本当に重要な意味を占めているのだな~と言うのが改めて久しぶりに感じられてきた、今回のDさんの1週間の出張でした。
そんなことを考えて過ごし、やはりもっともっとこの当たり前に過ごしていた彼との時間を大切にありがたいと思うようにしなくてはいけないな~感謝を伝えないといけないな~と思っていました。ただ、奥ゆかしい日本人男子の僕はそういうことを思っていてもなかなか口に出しません。やはりそういうことを口にするのって恥ずかしいという感覚が先立ってしまうのでなかなか伝えられません。

そんな訳で、その感謝の気持ちをもってこの日の夕飯はDさんの好きな手巻き寿司、僕の好きなホタルイカも売っていたのでそれも購入。Dさんには奮発してウニも用意してみました。家に帰ってきてほっとして美味しい夕飯に大喜びするDさん。米国人のDさんは僕と違って自分の気持ちを素直に表現することができる人です。彼は夕飯の時にこんなことを言いました。








今回の出張は仕事が忙しくて、仕事関係の人と会食あとはすべてホテルのルームサービスで食事を済ませたけれど、美味しいものがあると君に食べてもらいたいな~とか、ホテルのルームサービスで1人で食べる食事がどれだけ味気ないものかと思うと、君の存在が本当に愛おしくて、僕にはなくてはならない、かけがえのない存在だな~なんて思っていたのだよ~と。

そういうことをさらりと言ってのけてしまうとことが米国人なのか、それともDさんのなせる業なのか分かりませんが、そういうことを聞いて喜ばない人はいませんよね。26年も一緒に居るのですから思考も似てきてしまうのかもしれませんね。そんな言葉もあって、僕も素直に僕が感じていたことを伝えると、日頃そういうことを伝えない僕でしたので、彼は驚くと共にとっても嬉しそうでした。
不幸や苦痛は積極的な作用があるので人の目には付きやすく、すぐに感じることができる。しかし幸せというものは、不幸の痛みのような積極的な作用がないから、そこにあることすら忘れてしまうと最近読んだショーペンハウアーの幸福についてと言う本に書いてありました。だから、人は敢えて積極的に今持つ幸せを感じるように努力して、不幸などには意図的に目を向けない努力が必要と言っていました。

それくらいでいいバランスが取れるのだと。確かにそれはありますね。他人が持っていて自分がないものを嘆く、嫌なことなどはすぐに目につくけれど、それを基軸に人生を送るのは悲しすぎます。できれば今自分の目の周りにある些細でもいい幸せな出来事に積極的に目を向けて自分の人生をより楽しく感謝して生きていきたいです。






そしてそんな自分の持つ幸せを伝え合うことができる人生ならは、きっと素晴らしいものになって行くことでしょう。美味しいウニやホタルイカを食べながら、26年も見慣れて、しわの増えて髪の毛の減ったDさんの顔を見ながら、そういう移り変わりを見れることでさえ幸せなのだな~、この限りある時間を大切に~など、そんなことを思った手巻き寿司夕飯でした。






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先日Dさんの弟くんが仕事でミズーリ州からこちらの方にやってきていました。木曜日に仕事が終わり金曜日に帰るというので、木曜日の夜に一緒に食事に行こう~と言うことになっていました。Dさんと弟くんはとっても仲が良く、Dさんは弟くんが気に入りそうなレストランを念入りに選んで、メニューを送るなど楽しそうに準備をしていました。

木曜日の夕方、僕がそろそろ仕事を終えて家に帰ろうかと思っていた頃、在宅勤務のDさんからメッセージがやってきました。メッセージには、弟が知らない女性と一緒に家に来た~!なんでも彼の秘書なのだそうだが、そんなの聞いていないぞ~という感じのものが書かれていました。まあ、弟くんのように副社長になると大きい商談だったようですし、出張にも秘書を伴ってやってくるのでしょうね。
   
弟くんと一緒に水入らずで食事をすることを楽しみにしていたDさんは、この見知らぬ秘書の登場に少しがっかりしていたようでした。どうも弟くんは事前にそれを伝えたつもりでいたのだったが、失念していて連絡をしておらず、連絡をした気になっていてDさんがこれどういうこと?みたいな質問をされて初めて自分が連絡をしていなかったことに気が付いたようです。

まあ、でも基本的に親切でいい感じの女性だったので問題ないようでしたが、やはり問題は生じました。家に帰ってみるとDさんはワインで、弟くんはビールで談笑をしていて秘書さんは水を飲んでいるのです。僕が、あれ?秘書さんも何か飲まないのかな?とDさんに聞くと、秘書さんはワイン系がダメということでした。それなら~と僕のストックしているビールは?と聞くとIPAなのでダメ。











彼女はビールは好きだけれどアメリカ~んなビールで、クラフトビールは全く受け付けないとのことでした。ちなみにどんなビールが好きなのかと聞くと、クアーズライトやバドワイザーなどごくごく一般的なアメリカンなビールでして、それ以外は飲まないそうです。基本的に僕はこういうビールが大っ嫌いなのでもちろん我が家には、これらはなくそれに近いビールもストックしておりませんでした。

まあ、アメリカ人の特に真ん中の人ってすごく保守的で変わったものが受け付けられないみたいですね。その後、食事に行こうという時に、Dさんが事前に弟くんに渡した厳選したレストランセレクションのメニューを見ても、案の定というか彼女は全くダメでした。ごくごく一般的なアメリカ~んな食事しか食べることができないというのです。つまり、魚はだめ、野菜系もあまり興味なし。
もちろんアジアン系もダメ、手の込んだイタリアンもフレンチもダメ。それを聞いて弟くんと美味しい食事の楽しみにしていたDさんはかなりがっかりしていたようでした。思えば10年ほど前の弟君もかなりの偏食であったことを思い出します。結局彼女が食べれるのはチェーン店系のハンバーガー、ステーキ、ピザくらいということが判明しました。アメリカ中央部分の人のあるあるですね。

まあ、嘆いてもしょうがないということで、それだったらチェーン店系のステーキハウスならみなさんOKじゃないかい?と僕が提案すると、秘書さんはOK、弟君もOK、Dさんも渋々OKということで無難なアメリカーンステーキハウスのOutbackの方に行くことになりました。ちなみにこのお店、僕達は10年以上ぶりでの訪問ですのでどんなものか全く予想がつきません。












木曜日の夜でしたので予約がいるかDさんがお店の方に電話すると、なかなか電話がつながらずやっとつながった後話してみると、ものすごく態度の悪いたぶん黒人女性的な声での対応。Dさんがお店は混んでいるか?予約は必要か?と尋ねると、I don't know.だけ…待ち時間はどれくらいか?と聞いても、Not Sure、30分?というくらいのそっけない対応に悪い予感しかしませんでした。

まあ、どちらにしてもあまり選択肢のないこの状況ですのでお店の方に向かい到着すると、お店はガラガラ、待ち時間なしで着席することができました。それでも僕たちの席の担当は、いい感じのフィリピン系の30代くらいのハキハキとした男性でしたのが救いでした。しかし、まもなくこの男性もハズレ系だったということが判明します。彼、全く記憶力が弱いような感じでした。
最初のあいさつで、ドリンクのオーダーをとって、厨房に消え去るとそのあとこちらが彼どうなったのか?と思うくらい戻ってきません。そしてやっと戻ってきたと思っても何食わぬ顔をして、さあドリンクはどうしましょうか?とのことで皆さん啞然。僕達がかなり前にもうドリンクオーダーしたのだけれどと言うと、Oh Yes!I know that!と取り繕いすぐにもってくるから~と言って去っていこうとします。

そこを引き留めて、もう皆さん食事のオーダーができるからついでにもうオーダーをとってくれるというとOK!ということでオーダーしましたが、僕達の食べたかったものは軒並み品切れ。ええ?!チェーン店でそういうことあるの?これってこのお店の主力のステーキじゃない?それがないの?と残念なことに、結局他のステーキをオーダーすることになりました。












もうこうなると嫌な予感しかしません。もちろんドリンクもなかなか来ませんし、サラダもなかなか来ません。パンを持ってくると言ったけれど、それもやってきません。ウェイターの彼はいったん消えると再び店内にやって来るのはかなり時間が経った後という始末。皆さんしびれを切らせて、やっと彼が店内に戻ってきた時に、食事はいつ運ばれるのか問いた出しました。

OK,OK、もうすぐだから~と厨房へ消え去りまして、かなり時間が経った後で、パンもドリンクも、サラダも一緒に一気にやって来るという感じでした。このお店一体どういうことなのだろうか?彼は本当に仕事をしてるのだろうか?という疑問が出てきます。もちろんステーキの方もかなり時間が経ってやってきました。やっとたべれるぞ~と食事を始めようとします。
が、そのステーキは見るからに焼き立てではなく、かなり時間が経ってからこのテーブルにやってきたことがわかります。ステーキを触ってみると、もうほぼ冷たい。僕のステーキには付いているはずのソース類もなし。Dさんはこれに憤慨、ウェイターはなかなかやって来ないのは学習済みなので彼は席を立ち店内を見て回り彼を見つけて僕たちの席の方に来るように伝えました。

彼がやってきてステーキが冷たいこと、ソース類が来ていないことを告げると、申し訳なさそうにすぐにやり直すから~と僕とDさんのお皿を厨房の方にもっていきました。弟くんと秘書さんはそこまで気にならないとのことでそのまま冷めたステーキを食べることにしたようです(涙)。で、結局僕たちの料理がやってきたのは弟くんと秘書さんが食べ終わったころ。もちろん僕のソースはまだ未到着。





肝心のステーキは1枚5000円ほどでしたが、可もなく不可もないレベルのお肉でして、ソースがやってくる頃には僕はほとんどステーキを食べ終わっているというかなりお粗末な結果となりました。お店の初期対応、ウェイター、サービス、食べ物の質、すべてをもっても期待をかなり下回る結果となりました。Outbackステーキハウスはもっとまともなお店かと思っていましたが、期待を裏切られました。

Dさんは弟くんとのこの食事をとっても期待していたので、この結果にはかなり残念がっていました。美味しい食事をして楽しい話をする時間を期待していたのに、結局は文句しか出ないような食事会になってしまったのですからしょうがないことです。弟君にはさすがに言ってはいませんでしたが、僕に次回はこの偏食家の秘書さんが来ないといいな~なんて漏らすくらいでした。




やはり人員不足で未経験者やサービスを理解していない人を雇わなくてはいけない御時勢なのでしょうか? 僕も久しぶりにこんなハズレのレストラン経験をしてしまい、暫くこういう目には合っていませんでしたが、これはこの国では頻繁にあってもおかしくないのだよな~と再確認したくらいの悲惨なお食事会でした。このお店の再度訪問は一生ないことでしょう(笑)。




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