彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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DCから帰って来てから体の調子が少し悪かったのですが、ミーティングがSFのダウンタウンでした。朝9時ジャストで絶対に遅れないように~!とのお達しでしたので、早めに家を出て遅れないように備えました。その結果、必要以上に早く到着してしまいましたので、本来なら電車の駅からバスに乗るところをバスに乗らずに、のんびりとミーティング会場まで歩くことにしました。
SFのこの界隈は決して素敵な治安地域ではないのでほとんど歩くことがありません。まあ、朝と昼くらいなら問題もありませんので、全く平気でしたがこのあたりを歩いてみるのは本当に久しぶりでした。この地域は営業不振のTwitterの本社もありますし、オサレなショッピングコートもでき、高級感あふれるタワーマンションが沢山そびえたち、だいぶ様変わりしていました。
そんな界隈にポツリとあったのがKagawa-yaという、うどん専門店でした!おお~こんなところにうどん専門店があるなんて知らなかった~! 朝早いのでまだ店は開いていませんでしたが、のぞいてみると、なんとか日本風のうどん専門店に頑張って近づけたのだが、まだやはりなんちゃって感が漂うお店でした。この地域ですから夜は無理、ランチ勝負のカジュアルレストランですね。
ちょこっと調べてみるとオーナーは中華系の方たちのようです。シェフはもともとはSFにある日本レストランで働いた経験のある方のようで、なんでも日本へ旅行へして香川のうどんに魅了されてうどんの勉強をされたようです。記事を読んでみると、天婦羅などもトッピングで購入することができるようで、丸亀うどん店のような形態を模倣しているようです。
きつねうどんが$9.5、肉うどんが$14となると、これに天婦羅などを足してドリンクを買えばあっという間に$20になりそうです。SFのサラリーマンには平気な額かもしれませんけれど、決して手軽なお安いランチという感じになるわけでもないそうです。個人的には試してみたいとは思いませんけれど、店舗賃貸料もかなり高そうなこのお店、いったいどこまで勝負していけるのか興味津々です。
さて、ミーティングが終わり電車に乗ってオフィスに帰ります。サンフランシスコの公共交通機関は治安の低下が著しく、少し前には30~50人参加の集団暴行強盗事件も発生していますが、いまだに犯人を検挙するに至っておらず。そのためか最近は暴行、窃盗、強盗事件が多発しており、あまり乗りたいと思うような気分になる状況ではありません。
電車に乗っていても実際車内アナウンスでドアの近くで携帯を使わないように(ドアが閉まる前に盗まれる)、何かあった時はこの電話番号に連絡するようになどと物騒なアナウンスが連呼されていました。それとは全く関係ないのですが、アメリカでは若者から老人までたくさんの人が刺青を入れています。日本のような重い感覚よりも、ほとんどピアスをする感覚で刺青(Tattoo)を入れています。
僕はピアスも刺青も全く興味がないので入っていませんが、他の子たちが刺青を入れていてもそれ程拒否反応はありません。ふ~ん~くらいにしか思いません。しかし今回この電車で乗りあわせた、たぶん50代くらいのおじさんの腕の女性のTattooにはかなりドン引き。その女性は全裸の上、お股を広げておりました…もちろんお股の女性器までちゃんと詳細に彫ってあります。
まあ、人それぞれ趣味の問題でしょうから、彼はこれがいいと思ったことでしょう。これが逆に女性が、もしくはゲイの男性が男性器をあらわに形どったTattooをしていたらこれ以上に驚愕てしまいますよね。それにしても長いことアメリカに住んでいろいろなTattooを見てきましたが、ここまでやってしまったのは久しぶりに見ました。
こういう刺青を入れている男性に対して女性はどんなことを思うのだろう~?といらん心配をしてしまいました。 若気の至りとはいえ、入れ墨のデザインは慎重選んだ方がよさそうです。
世の中にはいろいろな人がいるものだ~
特に移民の国のここ米国はその価値観の違いが激しくて驚かされることが多々あります。
こちら在住の日本人の多様性にも驚かされることが多々ありますしね~。
他人に迷惑をかけていないのなら全くOKなのでしょうけれど、自分の周りにいたらその対処にちょっと躊躇してしまいそうだな…あまりの多様性にダメだと思ったら近づかない!それが身を守る一番のすべかもしれません。短い人生、無理して合わない人と合わせることは極力避け、自分の心地よい生活スタイルを守っていきたいものです。
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SFのこの界隈は決して素敵な治安地域ではないのでほとんど歩くことがありません。まあ、朝と昼くらいなら問題もありませんので、全く平気でしたがこのあたりを歩いてみるのは本当に久しぶりでした。この地域は営業不振のTwitterの本社もありますし、オサレなショッピングコートもでき、高級感あふれるタワーマンションが沢山そびえたち、だいぶ様変わりしていました。
そんな界隈にポツリとあったのがKagawa-yaという、うどん専門店でした!おお~こんなところにうどん専門店があるなんて知らなかった~! 朝早いのでまだ店は開いていませんでしたが、のぞいてみると、なんとか日本風のうどん専門店に頑張って近づけたのだが、まだやはりなんちゃって感が漂うお店でした。この地域ですから夜は無理、ランチ勝負のカジュアルレストランですね。
1455 Market St. Suite 3A
San Francisco, CA 94103
きつねうどんが$9.5、肉うどんが$14となると、これに天婦羅などを足してドリンクを買えばあっという間に$20になりそうです。SFのサラリーマンには平気な額かもしれませんけれど、決して手軽なお安いランチという感じになるわけでもないそうです。個人的には試してみたいとは思いませんけれど、店舗賃貸料もかなり高そうなこのお店、いったいどこまで勝負していけるのか興味津々です。
さて、ミーティングが終わり電車に乗ってオフィスに帰ります。サンフランシスコの公共交通機関は治安の低下が著しく、少し前には30~50人参加の集団暴行強盗事件も発生していますが、いまだに犯人を検挙するに至っておらず。そのためか最近は暴行、窃盗、強盗事件が多発しており、あまり乗りたいと思うような気分になる状況ではありません。
電車に乗っていても実際車内アナウンスでドアの近くで携帯を使わないように(ドアが閉まる前に盗まれる)、何かあった時はこの電話番号に連絡するようになどと物騒なアナウンスが連呼されていました。それとは全く関係ないのですが、アメリカでは若者から老人までたくさんの人が刺青を入れています。日本のような重い感覚よりも、ほとんどピアスをする感覚で刺青(Tattoo)を入れています。
まあ、人それぞれ趣味の問題でしょうから、彼はこれがいいと思ったことでしょう。これが逆に女性が、もしくはゲイの男性が男性器をあらわに形どったTattooをしていたらこれ以上に驚愕てしまいますよね。それにしても長いことアメリカに住んでいろいろなTattooを見てきましたが、ここまでやってしまったのは久しぶりに見ました。
こういう刺青を入れている男性に対して女性はどんなことを思うのだろう~?といらん心配をしてしまいました。 若気の至りとはいえ、入れ墨のデザインは慎重選んだ方がよさそうです。
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