彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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この日Dさんはゴルビーさんの飼い主である友人のKさんと1時過ぎくらいに待ち合わせがありました。それだったらランチを一緒に食べてドロップオフしてあげましょう~ということになり、待ち合わせ場所近くでレストランを探しました。僕は何でもOKムードでしたが,Dさんはとってもアジアンチックな気分だったそうなのでネットで見つけたベトナムレストランへ行ってきました。
このお店は初体験でしたが、ゴテゴテの内装が哀愁を漂わせます。働いている人たちがベトナム語をしゃべっているので正真正銘のベトナム人によるベトナム料理なのでしょう。僕はいつものごとくBun RieuのPhoヌードルバージョン、DさんはBBQチキンを頼みました。お味の方は、両方ともまずくないのですが、何かが欠けている感じで美味しい~!!という印象がない…
ネットの評価ではかなり良かったのでこちらにお邪魔したのですが、感想としてはこれよりおいしいベトナムレストランはたくさんあるな~という感じ。正真正銘のベトナム人によるベトナム語ではあるものの、やはりシェフの腕次第ではこんなにも味が違うものなんだな~と実感。Dさんと共にここはリピートなしだよね~という結果になりました。
食事の後DさんをKさんとの待ち合わせの場所につれていきドロップオフ。一人の時間ができましたので何をしようかと考えたものの、何をしたいのかも思いつきませんでした。本を持ってきたので泥レスパークの方で、芝生の上でのんびりと本でも読んで、疲れたら寝転んですごそうかと思いましたのでそちらの方へ行ってきました~
朝方は霧がかかっていましたが、昼頃からきれいに晴れてきました。この急な坂は運転するのにかなり怖かったくらいです。泥レスパークの方へ到着しましたが、残念ながらこちらは全面的な大規模改修工事が行われているようでいつも皆さんが芝生の上で、寛ぐ場所がフェンスで囲まれて立ち入り禁止となってしまっていました~残念!
せっかく読書な気分だったに他にどこで本を読もうか~?と悩んでいたところ思い出しました!サンフランシスコには日本語の本を置いてある館があることを♪ そちらの方なら雑誌やら漫画やら沢山あるので退屈しないだろうと思っていってみると、予想以上の本が揃っていて驚きました。ちなみにこのセクションは全て漫画で占められていました。図書館に漫画ってOKなのですね?
図書館で婦人公論やオレンジページ、サライなどの雑誌を読んで時間を過ごしていましたが、周りにあまりに攻撃的な臭いを放つ家なき子がいまして、(ちなみにサンフランシスコの図書館は場所によっては家なき子のたまり場になっていて強烈)僕としてはもうギブアプ!となってしまったので近くにある日本街の方へ歩いていったら、Fillmoreストリートが交通止めになっていました。
あぁ~Fillmoreストリートのジャズフェスティバルをやっているんだ~。ジャズが流れる通りには、沢山の人であふれかえっていました。そういえば日本街のそばに住んでいる頃はよくこのフェスティバルに顔を出したものです。ここのところサンフランシスコベイエリアは景気がいいせいか、こういうフェスティバルにも人が沢山出ているようですね。
しばらくしてDさんからの連絡で、Kさんとのお茶会は終了したとのことですので迎えに行って、家に帰りました。途中犬の少ない海岸線がありましたのでそちらでCoco散歩。この日はラッキーなことに犬も人も全くいない公園でしたので思いっきり散歩紐なしの散歩をさせることが出来まして、Cocoも大満足のようでした。
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Jasmine Garden Authentic Vietnamese Restaurant
708 14th St
708 14th St
San Francisco, CA 94114
ネットの評価ではかなり良かったのでこちらにお邪魔したのですが、感想としてはこれよりおいしいベトナムレストランはたくさんあるな~という感じ。正真正銘のベトナム人によるベトナム語ではあるものの、やはりシェフの腕次第ではこんなにも味が違うものなんだな~と実感。Dさんと共にここはリピートなしだよね~という結果になりました。
食事の後DさんをKさんとの待ち合わせの場所につれていきドロップオフ。一人の時間ができましたので何をしようかと考えたものの、何をしたいのかも思いつきませんでした。本を持ってきたので泥レスパークの方で、芝生の上でのんびりと本でも読んで、疲れたら寝転んですごそうかと思いましたのでそちらの方へ行ってきました~
せっかく読書な気分だったに他にどこで本を読もうか~?と悩んでいたところ思い出しました!サンフランシスコには日本語の本を置いてある館があることを♪ そちらの方なら雑誌やら漫画やら沢山あるので退屈しないだろうと思っていってみると、予想以上の本が揃っていて驚きました。ちなみにこのセクションは全て漫画で占められていました。図書館に漫画ってOKなのですね?
1550 Scott St
San Francisco, CA 94115
図書館で婦人公論やオレンジページ、サライなどの雑誌を読んで時間を過ごしていましたが、周りにあまりに攻撃的な臭いを放つ家なき子がいまして、(ちなみにサンフランシスコの図書館は場所によっては家なき子のたまり場になっていて強烈)僕としてはもうギブアプ!となってしまったので近くにある日本街の方へ歩いていったら、Fillmoreストリートが交通止めになっていました。
しばらくしてDさんからの連絡で、Kさんとのお茶会は終了したとのことですので迎えに行って、家に帰りました。途中犬の少ない海岸線がありましたのでそちらでCoco散歩。この日はラッキーなことに犬も人も全くいない公園でしたので思いっきり散歩紐なしの散歩をさせることが出来まして、Cocoも大満足のようでした。
ふと振り帰ってみると何となくとりとめもなく終わってしまった1日でした。
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7月4日は米国の独立記念日で休日でした。この日は皆さんバーベキューをして花火を楽しむという過ごし方をしますが、いつものJさん仲間の中心的な女性Kさんの大台に乗る誕生日パーティーがあったので参加してきました。彼女の誕生日はちょうど7月4日なので皆さん休日ですし毎度毎度大きなパーティがありますが今回は特別なのだそうです。
このグループの人たちは本当にいろいろと企画して人生を楽しんでいるようです。僕たちは、その都度どんな意味合いのパーティーがあるのかをチェックして参加不参加を決めています(笑)。羊たちの沈黙・・・やきちがいのお茶会(A Mad Tea-Party)やForbes Islandでパーティーだ!などのパーティーを企画したりする人たちといえばどんな人か想像できるでしょう(汗)。
アメリカでは30歳40歳50歳のように20代から30代へそしての次の40代というように大きく数字がかわる時大きなお祝いをする習慣があるらしく、Kさんもこの慣例にのっとって大きなホームパーティーを開くことにしたそうです。毎回いろいろとテーマがある彼女たちのパーティーはこのレッドカーペットを見てもわかるように映画がテーマのパーティーでした。
庭がパーティー会場となっていて食べ物やドリンクが並べられていました。映画がテーマであるためか、映画のポスターに見立てた家族写真が並べられたり、ポップコーンマシーンがあったり、こちらの映画館で売られているようなお菓子やナチョスなどが用意されていてなかなか凝っています。左の写真のカップケーキまでポップコーンに見立てて作られていました!
映画の上映会場は庭の奥に用意されていました(写真右下)。椅子を並べて一番奥の方にスクリーンをおいて皆さんで映画を楽しむということになっているようです。現在夏時間のSFベイエリアでは暗くなるのが夜の9時くらい。集合が6時半と言っていましたが映画が始まるのが8時半くらいといいますからそれまでしっかりノンで楽しんでくださいということなのでしょう~
やっと暗くなりスクリーンに映像が浮かび上がると、まずは最初にKさんの誕生日メモリアルビデオが流されました。彼女が生まれた時から今までをいろいろな楽しい写真とメッセージで綴ってありました。写真の大半はやはりこの連中の今までのパーティーの写真たちで見れば見るほど、本当にこの人たちって飲み会が好きだな~と感心させられました。(笑)
彼らのパーティーのすごいところはガンガンに飲むのはもちろんのことですが(汗)、ちゃんと子供たちも楽しめるようにキッズフレンドリーになっている部分。毎回子供たちが楽しめる要素を考えてあるのは素敵だなって思えます。さて暗くなって映画が始まりました。ピッチ・パーフェクトという子供も楽しめる映画のようでした。
ところが~暗くなるとこの日は独立記念日、花火が上がり始めました。ご存知の方はご存知でしょうけれど、多くの犬はこの花火の打ち上げられる音が苦手です。うちの近所でも沢山の花火が上がるのでCocoを一人にしては可哀想と一緒につれてきて車の中で待機させておいたのですが、こちらの方でも意外に花火の音がかなり激しくなっていました。
心配になって車の方を見に行くと案の定ほぼパニック状態!車の中でぶるぶると震えて声をかけても反応できないくらい憔悴しきった様子でしたので、許可をもらってパーティー会場へ連れて来たのですが、木の下に隠れて震えているだけで全くダメ。そのうち花火がもっと激しくなってきたのであまりの可哀想な姿に映画も途中で退場してきました。
この対応策として一番いいのが車を締め切ってドライブして花火の音を聞かせないことなのだそうです。家路につくとき車を締め切って音楽をかけてみたらCocoの方もなんとかだいぶ落ち着きました。それにしても犬ってなんであんなに花火の音が嫌いなのだろう?日本で犬を飼っていた時は全く気がつかなかったけれど日本の犬も花火の音が嫌いなのでしょうか?
Cocoさんお疲れ様でした~
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このグループの人たちは本当にいろいろと企画して人生を楽しんでいるようです。僕たちは、その都度どんな意味合いのパーティーがあるのかをチェックして参加不参加を決めています(笑)。羊たちの沈黙・・・やきちがいのお茶会(A Mad Tea-Party)やForbes Islandでパーティーだ!などのパーティーを企画したりする人たちといえばどんな人か想像できるでしょう(汗)。
庭がパーティー会場となっていて食べ物やドリンクが並べられていました。映画がテーマであるためか、映画のポスターに見立てた家族写真が並べられたり、ポップコーンマシーンがあったり、こちらの映画館で売られているようなお菓子やナチョスなどが用意されていてなかなか凝っています。左の写真のカップケーキまでポップコーンに見立てて作られていました!
やっと暗くなりスクリーンに映像が浮かび上がると、まずは最初にKさんの誕生日メモリアルビデオが流されました。彼女が生まれた時から今までをいろいろな楽しい写真とメッセージで綴ってありました。写真の大半はやはりこの連中の今までのパーティーの写真たちで見れば見るほど、本当にこの人たちって飲み会が好きだな~と感心させられました。(笑)
彼らのパーティーのすごいところはガンガンに飲むのはもちろんのことですが(汗)、ちゃんと子供たちも楽しめるようにキッズフレンドリーになっている部分。毎回子供たちが楽しめる要素を考えてあるのは素敵だなって思えます。さて暗くなって映画が始まりました。ピッチ・パーフェクトという子供も楽しめる映画のようでした。
心配になって車の方を見に行くと案の定ほぼパニック状態!車の中でぶるぶると震えて声をかけても反応できないくらい憔悴しきった様子でしたので、許可をもらってパーティー会場へ連れて来たのですが、木の下に隠れて震えているだけで全くダメ。そのうち花火がもっと激しくなってきたのであまりの可哀想な姿に映画も途中で退場してきました。
この対応策として一番いいのが車を締め切ってドライブして花火の音を聞かせないことなのだそうです。家路につくとき車を締め切って音楽をかけてみたらCocoの方もなんとかだいぶ落ち着きました。それにしても犬ってなんであんなに花火の音が嫌いなのだろう?日本で犬を飼っていた時は全く気がつかなかったけれど日本の犬も花火の音が嫌いなのでしょうか?
Cocoさんお疲れ様でした~
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前回の日記の続きです~
観光客気分で観光地でイタリアンランチを食べてビールにワインでほろ酔い気分になった2人です。その間じっと待っていたCocoがもうそろそろ散歩に行きましょう~モードになったので、ノースビーチの街をふらふらと酔い冷ましに歩いてみることにしました。ランチを食べ終わる頃にはご覧のように抜けるような青空が広がっていました~
ほろ酔い気分なうえに日頃来ないような場所を歩いているので、街がきらきらと新鮮に見えて面白いものです。周りを歩いている人たちは観光客ですので皆さん観光客特有の浮かれモードで街を楽しそうに歩くためか、こちらもその嬉しそうオーラを感じ取ることができ、実は家からそれほど離れていない場所にもかかわらず、遠くへ非日常感のある場所に来た気分に浸れました。
サンフランシスコは坂が多いといいますがこの写真↑を見るとその凄さがわかります。よ~く見てみてください。この僕たちが歩いている道をずっと奥をたどると、途中から道がぐんぐん急な上り坂となり、ピークのところで空に途切れています!いったいどこへ?とも思えるこの構図。笑っちゃいますね~。自転車の人はきっとひいひい言って登ることになるのでしょう。
ノースビーチをぐるりと回ってワシントンスクエアーという大きな教会の前にある公園へ戻ってきました。この日入ったレストランはこの公園の目の前にありまして、公園を眺めながらのランチはいいものでした。 公園には恋人たちが、友人たちが布を敷いてお手製のランチ&飲み物を楽しんでいます。やはりサンフランシスコ、ちらほらと同性カップルらしき人たちもいますね。
同性カップルには多種多様な組み合わせというか、背後にいろいろな状況を抱えているのが興味深いところ。最初の段階はカップルになって日の浅い”A.あなたしか目に入らない!”系。彼らはもう2人の世界にどっぷりで本当に幸せそう。そして次の段階としているのが一応カップルなのだけれど、”B.お互い解らない程度に浮気しています”系(笑)。傍から見るとバレバレなのですけれどね~(笑)。
そして次の段階に行くと”C.オープンリレーションシップ”系カップル。これはお互い一緒に住んでいたり、一応カップルという名義なのですがしもの欲求はお互いバンバン他で処理して、または第三者をカップル内に入れたりすることがお互い理解の上でOKなのです!でも日常生活はお互い気を使わない馴染んだ人たちと~といういいどこ取りのわがまま且つ自分の欲求に直球系(笑)。
このオープンリレーションシップ系はゲイの世界では笑っちゃうくらい多く存在しますが、ストレート(男女間)ではここまであからさまなカップルはあまり見られないのが特徴かな?やはり男女のカップルですと生殖というものもありますのでこんなカップルがあふれたら社会が混乱してしまうのかもしれません(笑)。
そして最後はそれ程大きな浮気もせずD.2人の付き合いをのんびりと続けていく系。こちらはストレートカップルには多く見られますが、逆にゲイカップルではあまり見られないというのが特徴なのでしょう(笑)。さてお付き合いといえば、今回の同性婚問題で一番この同性婚を喜んだのが僕の見解としては燃え上がっているAのタイプの人たちではないのでしょうか?
そしてAに続いて喜んだのがDのタイプ。そしてBタイプよりもバンバンに遊んでしまっている感のあるCのタイプの方が、逆に割り切って吹っ切れ感があるので長く付き合って家なども一緒に購入してしまっている場合は、結構家は家、セックスはセックスとビジネスと割り切って結婚の恩恵に被ろうと考えて結婚してしまう様な気がします。(笑)
Bはお互いの関係にあやふやな部分があるので結婚をあまり範疇に考えていないような関係に留まっているような気がします。これって男女の中でもあり得るものなのでしょうか?男は子孫を多く増やすために歴史的に見ても多くの側室やお妾さんを持つ場合が多いのでゲイの男X男の場合その相乗効果でCタイプのカップルが増えてしまうのでしょうけれど、男女だとCはあまりないかもな~
そうだ~アンケート調査でちょっと調べてみましょう♪
ご協力ありがとうございます
結果が楽しみですね
さて話を散歩に戻しまして~散歩の方は本格的に坂を上がったり下がったりでかなり疲れてしまいました。Cocoの方もヘロヘロでしたのでカフェの方で休憩することにしました。僕はせっかくですからイタリアンジェラートをDさんはラテ。そういえば大昔、僕とDさんが付き合い始めた頃Dさんはこの界隈に住んでいて、よく2人でこのカフェに来ていたことを2人して思い出しました~!
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観光客気分で観光地でイタリアンランチを食べてビールにワインでほろ酔い気分になった2人です。その間じっと待っていたCocoがもうそろそろ散歩に行きましょう~モードになったので、ノースビーチの街をふらふらと酔い冷ましに歩いてみることにしました。ランチを食べ終わる頃にはご覧のように抜けるような青空が広がっていました~
ほろ酔い気分なうえに日頃来ないような場所を歩いているので、街がきらきらと新鮮に見えて面白いものです。周りを歩いている人たちは観光客ですので皆さん観光客特有の浮かれモードで街を楽しそうに歩くためか、こちらもその嬉しそうオーラを感じ取ることができ、実は家からそれほど離れていない場所にもかかわらず、遠くへ非日常感のある場所に来た気分に浸れました。
ノースビーチをぐるりと回ってワシントンスクエアーという大きな教会の前にある公園へ戻ってきました。この日入ったレストランはこの公園の目の前にありまして、公園を眺めながらのランチはいいものでした。 公園には恋人たちが、友人たちが布を敷いてお手製のランチ&飲み物を楽しんでいます。やはりサンフランシスコ、ちらほらと同性カップルらしき人たちもいますね。
同性カップルには多種多様な組み合わせというか、背後にいろいろな状況を抱えているのが興味深いところ。最初の段階はカップルになって日の浅い”A.あなたしか目に入らない!”系。彼らはもう2人の世界にどっぷりで本当に幸せそう。そして次の段階としているのが一応カップルなのだけれど、”B.お互い解らない程度に浮気しています”系(笑)。傍から見るとバレバレなのですけれどね~(笑)。
このオープンリレーションシップ系はゲイの世界では笑っちゃうくらい多く存在しますが、ストレート(男女間)ではここまであからさまなカップルはあまり見られないのが特徴かな?やはり男女のカップルですと生殖というものもありますのでこんなカップルがあふれたら社会が混乱してしまうのかもしれません(笑)。
そして最後はそれ程大きな浮気もせずD.2人の付き合いをのんびりと続けていく系。こちらはストレートカップルには多く見られますが、逆にゲイカップルではあまり見られないというのが特徴なのでしょう(笑)。さてお付き合いといえば、今回の同性婚問題で一番この同性婚を喜んだのが僕の見解としては燃え上がっているAのタイプの人たちではないのでしょうか?
そしてAに続いて喜んだのがDのタイプ。そしてBタイプよりもバンバンに遊んでしまっている感のあるCのタイプの方が、逆に割り切って吹っ切れ感があるので長く付き合って家なども一緒に購入してしまっている場合は、結構家は家、セックスはセックスとビジネスと割り切って結婚の恩恵に被ろうと考えて結婚してしまう様な気がします。(笑)
Bはお互いの関係にあやふやな部分があるので結婚をあまり範疇に考えていないような関係に留まっているような気がします。これって男女の中でもあり得るものなのでしょうか?男は子孫を多く増やすために歴史的に見ても多くの側室やお妾さんを持つ場合が多いのでゲイの男X男の場合その相乗効果でCタイプのカップルが増えてしまうのでしょうけれど、男女だとCはあまりないかもな~
そうだ~アンケート調査でちょっと調べてみましょう♪
ご協力ありがとうございます
結果が楽しみですね
さて話を散歩に戻しまして~散歩の方は本格的に坂を上がったり下がったりでかなり疲れてしまいました。Cocoの方もヘロヘロでしたのでカフェの方で休憩することにしました。僕はせっかくですからイタリアンジェラートをDさんはラテ。そういえば大昔、僕とDさんが付き合い始めた頃Dさんはこの界隈に住んでいて、よく2人でこのカフェに来ていたことを2人して思い出しました~!
423 Columbus Ave
San Francisco, CA 94133
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連休の初日SFベイエリアは、最初霧が入っていましたがしばらくすると霧も海の方へ後退していき、まずまずの天気になりました。せっかくの休みだし何する~?とDさんが聞いてきましたので、それじゃ~いつも行かないところへ行って観光客してみて、観光客気分でランチなんかを楽しむのはどうだろうと提案。その行先にはNorth Beachを選んでみました。
North Beachはサンフランシスコのチャイナタウンの北に位置するフィッシャーマンズワーフやノブヒルといった観光名所に囲まれた一角のイタリア人街。San Franciscoへやって来た観光客が訪れるベスト5には入っているといえるくらいの大変人気のあるスポットで、イタリアンカフェやレストランが沢山並んだ賑やかで楽しい場所であります。
しかし、実際にこちらに住んでいるとわざわざ観光客がどっさり来るような場所に足を運ばないので、僕たちがめったに来ない場所でもあるのです。観光客が多いし中華街がそばにあるので週末などは車を止めるのにはかなり苦労しますので、場所としては華やかだし雰囲気も好きなのですけれど避けてしまうようになりました。
このノースビーチにはもう数年いや下手したら10年くらい来ていなかったので、こうして久しぶりにやって来るには悪くない場所。この日は何となくランチにパスタを食べてビールを飲んで~というイメージがありましたので、今日の予定を聞かれたときにこれはいい場所じゃないか~!ということで提案してみたら、すんなり認可されました(笑)。
沢山のレストランがありますのでどこへ行けばいいのか迷います。値段がバカ高くなくて、犬連れでもOKなようにパティオ席があって、ネットの評判がそこまで悪くないところという基準で探したところ、さすがノースビーチ!沢山の候補が上がって来たので散歩がてら一軒一軒チェック。最終的にはお得ランチメニューがあって観光気分を味わえるこのお店にしてみました。
まずCocoを連れてもOKな道端の席を確保して、僕とDさんの間にCocoを待機させます。この道の界隈も沢山の外国人が行きかい本当にどこか知らない街に観光しているような気分にさせてくれます。最初に僕はイタリアンビール、Dさんは赤ワインで乾杯~!サンフランシスコにしてはなかなかいい天気なので夏の暖かな日差しの下での昼からのビールは気持ちいいですね!
ランチに僕はエビ入りフェトチーニのペストソース。Dさんはミートソースのラビオリ。Dさんのラビオリは白オレンジ緑の三色が入ったイタリアンフラッグになっていました(笑)。接客の方もきびきびしてよかったし、お味の方は激ウマ~!!とまではいかないまでも、観光地にしてはまずまずのお味になっていたので満足できました。
最初僕たちが飲み物を楽しんでいる時はCocoも僕たちの間に座ってのんびりとしていましたが、料理が運ばれてきますともう匂いがたまらないのでしょう~終始落ちてくるものはないだろうかと懸命につぶらな瞳をじっとこちらに向けていました(笑)。パン屑をキャッチして嬉しそうでした~。僕はもちろんビール一杯で酔っぱらってしまいましたが、Dさんはワインをおかわり!
地元でもいつも行かないところをこうして観光気分で訪れるのはなかなか楽しいですね♪ 料理もなかなか良かったし、気候も気持ちいいものでしたし、まわりの雰囲気も良かったこともあり、Dさんも僕もすっかりいい気分で昼下がりのほろ酔い加減を楽しませてもらいました!
ちょっとしたイタリア旅行の気分をあじあわせてもらいました。そういえば昔、ランチにイタリアまで足を運んだね~イタリア1.ランチ2.とあの時のことも話題になりました。
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North Beachはサンフランシスコのチャイナタウンの北に位置するフィッシャーマンズワーフやノブヒルといった観光名所に囲まれた一角のイタリア人街。San Franciscoへやって来た観光客が訪れるベスト5には入っているといえるくらいの大変人気のあるスポットで、イタリアンカフェやレストランが沢山並んだ賑やかで楽しい場所であります。
このノースビーチにはもう数年いや下手したら10年くらい来ていなかったので、こうして久しぶりにやって来るには悪くない場所。この日は何となくランチにパスタを食べてビールを飲んで~というイメージがありましたので、今日の予定を聞かれたときにこれはいい場所じゃないか~!ということで提案してみたら、すんなり認可されました(笑)。
沢山のレストランがありますのでどこへ行けばいいのか迷います。値段がバカ高くなくて、犬連れでもOKなようにパティオ席があって、ネットの評判がそこまで悪くないところという基準で探したところ、さすがノースビーチ!沢山の候補が上がって来たので散歩がてら一軒一軒チェック。最終的にはお得ランチメニューがあって観光気分を味わえるこのお店にしてみました。
659 Columbus Ave
San Francisco, CA 94133
ランチに僕はエビ入りフェトチーニのペストソース。Dさんはミートソースのラビオリ。Dさんのラビオリは白オレンジ緑の三色が入ったイタリアンフラッグになっていました(笑)。接客の方もきびきびしてよかったし、お味の方は激ウマ~!!とまではいかないまでも、観光地にしてはまずまずのお味になっていたので満足できました。
最初僕たちが飲み物を楽しんでいる時はCocoも僕たちの間に座ってのんびりとしていましたが、料理が運ばれてきますともう匂いがたまらないのでしょう~終始落ちてくるものはないだろうかと懸命につぶらな瞳をじっとこちらに向けていました(笑)。パン屑をキャッチして嬉しそうでした~。僕はもちろんビール一杯で酔っぱらってしまいましたが、Dさんはワインをおかわり!
ちょっとしたイタリア旅行の気分をあじあわせてもらいました。そういえば昔、ランチにイタリアまで足を運んだね~イタリア1.ランチ2.とあの時のことも話題になりました。
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久しぶりのラーメンリポートです。サンフランシスコベイエリアではラーメン屋がいまや乱立しているといっても過言ではないような状態で、それでもいまだに次々と新しいラーメン屋ができて飽和状態を越えているのではないでしょうか?そんな中で長いことサンフランシスコのラーメンブームの中で頑張ってきているのがこのお店。
サンフランシスコがまだラーメンブームでもないくらいの時に美味しいラーメン屋ができたということで大いに話題になったお店ですね~。出来立ての頃に数回 行って美味しいな~という印象がありましたが、それほど自分の好む方向のものでもなかったこともあるし、その後立て続けに話題のラーメン屋が出来てそちら の方を試すのに忙しくなって忘れていました。
仕事の帰りに近くにこちらの方へ来たので行ってみました。お店の方に行ってみるとこの日がたまたまなのかもしれませんが、いまだに人気店ではあるのは間違いないと思うのですが他の人気店に比べて人の入りが控えめな感じ。メニューを見るとわかりにくい…なぎさラーメンとかハルラーメンなどが名前ですのでどんなものなのか説明文をよく読まないといけないですね。
さて肝心のラーメンの方は~昨今豚骨ラーメンだらけのサンフランシスコベイエリアを鑑みると、このお店オリジナリティーのあふれる魚介類がふんだんに使われたスープであっさりとしていてなかなか美味しいです。豚骨の重い味が好きではない人にはきっと好まれる味でしょう~。しかし以前に感じたものと同じで、それほど僕が好きな方向性にはないな~というのが素直な感想。
それに具材にしても盛り方にしてもいまいちインパクトに欠ける印象がぬぐえません。ラーメンといえどもやはり見た目でもWow!と思わせる方がいいでしょうし、写真でご覧になるようにスープが全面的に出てあとほとんどの具が目立たない見た目はやはり少し寂しい気もします~美味しいのですもったいない!
さて今週は米国独立記念日の長い週末です♪
誕生日パーティーに一つ呼ばれているだけであとは何も予定がないのでのんびりと過ごしましょう。
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サンフランシスコがまだラーメンブームでもないくらいの時に美味しいラーメン屋ができたということで大いに話題になったお店ですね~。出来立ての頃に数回 行って美味しいな~という印象がありましたが、それほど自分の好む方向のものでもなかったこともあるし、その後立て続けに話題のラーメン屋が出来てそちら の方を試すのに忙しくなって忘れていました。
375 Saratoga Ave
San Jose, CA 95129
さて肝心のラーメンの方は~昨今豚骨ラーメンだらけのサンフランシスコベイエリアを鑑みると、このお店オリジナリティーのあふれる魚介類がふんだんに使われたスープであっさりとしていてなかなか美味しいです。豚骨の重い味が好きではない人にはきっと好まれる味でしょう~。しかし以前に感じたものと同じで、それほど僕が好きな方向性にはないな~というのが素直な感想。
それに具材にしても盛り方にしてもいまいちインパクトに欠ける印象がぬぐえません。ラーメンといえどもやはり見た目でもWow!と思わせる方がいいでしょうし、写真でご覧になるようにスープが全面的に出てあとほとんどの具が目立たない見た目はやはり少し寂しい気もします~美味しいのですもったいない!
さて今週は米国独立記念日の長い週末です♪
誕生日パーティーに一つ呼ばれているだけであとは何も予定がないのでのんびりと過ごしましょう。
皆さんも良い週末をお過ごしください!
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米国最高裁の同性婚合憲判決が出て興奮冷めやらぬサンフランシスコでは、45年目のLGBTQ祭典SF Prideが開催されました~! 少し前までは今年は行くのやめようか~と言っていたのですが、この判決が出た歴史的な瞬間のPrideで一生のうちでもこんな状況下のPrideはきっとないことでしょう、これは逃してはいけないな~と2人して出かけることにしました!
6月7月のサンフランシスコは霧に覆われて大変寒いことが多いのですが、この日は霧が多少出ているものの時折暖かな日差しが降り注ぐことのある、半袖でもなんとか過ごせることができるサンフランシスコにしてはまずまずの天気に恵まれました。車で近くまで行ったところ案の定かなり混んでいます。心なしかいつもよりも混雑しているようです。
やはり車ではなくて電車で来ればよかったかな~と思った時、脇道に入ったところに運よく車を止められるスペースを発見!会場から2ブロックほどのところに車を止めることが出来ましてシティーホール広場の会場の方へ向かいました。昼前に到着しましたのですがもうすでにたくさんの人で盛り上がっています。皆さんLOVE Winsというメッセージを掲げていました。
ちょうど昼頃だったのでレストランが混んでしまう前に昼食を済ませてしまいましょう~と近所のベトナムレストランの方へ行ってきました。まだまだパレードが続いているようですのでそちらの方に人が沢山集中しているらしく、レストランの方はほんの数組いるだけでして、まだまだ混んでいませんでした。さっさとお腹を満たしてしまいましょう~!
こちらでDさんはポークチョップを、僕はカニ肉のトマトヌードルスープであるBun Rieuを頼みまして腹ごしらえ。レストランの窓際の席でこの昼食を取りましたが、その間にも沢山の人たちが思い思いの格好でPrideイベント会場の方へ向かっているのを見ることができました。LGBTの人たちだけでなく、家族連れや男女の恋人同士も皆さんイベント会場へ向かいます。
今年のテーマは、間違いなくほんの数日前に全米で大きな反響があった米国連邦最高裁の同性婚否定は違憲であるという判決でした。 これにより州によってまちまちであった同性婚が事実上全米で合憲化されたという本当に歴史的な司法判断でした。5対4の僅差とはいえ、これで同性愛者にも一般人と同じ権利が認められたというのは僕たちにとって画期的なことでした。
正直言って毎年あまり変わり映えのしないこのPrideには、もうそろそろいいか~という気持ちがあったのですが、そんなこと言っていられないぞ~!この 驚くべき判決の数日後のPrideを見なくてどうするんだ~といまいち乗り気でもないDさんを連れてやってきました。来たらきたでDさんはこの会場の皆さ んの嬉しそうな雰囲気を楽しんでいたようです。
僕たちは11年前のサンフランシスコの前市長のNewsom氏 が市の権限でもないのに同性愛者への結婚を勝手に認めるという前代未聞の大騒ぎを起こした時からずっと、この一連の同性婚の問題を見守ってきました。カリフォルニア州では同性婚はある時、裁判所の判決によりOKになったのが、翌年の住民投票により禁止になったりというアップダンを見てきましたし、
それに関連しての判決がどんどん全米に波及していくのをはらはらと見守っても来ました。結果的には僕たちの望む方へ判決は進んで行ったものの、それに伴い 激しい偏見や差別が全米の各地で起こっていたのも見てきました。そしてこの訴訟を起こした当事者たちはいろいろな問題にぶつかりながらもここまでやって来てくれ、その勇気と強い心には頭が下がります。
同性愛者を取り巻く環境は世界的に見ると悲惨な状況としか言いようがないというのが本当なのでしょう。米国はいいにつけ悪いにつけ世界的に大変大きな影響力のある国ですから、米国のこの流れを上手く利用して少しでも世界の人たちの暮らしが向上してくれることを切に願いたいものです。
さて判決に関してもう一つ僕が思ったことがあります。この判決は当事者である人たちの努力であるのはその通りではありますが、それと共に彼らを支えた当事者ではない人たちの支援、そして関心があったからこそ実現したんだろうな~ということです。同性愛者ではない異性愛者のサポートがあったからこそここまでやってこれたのだろうということです。
当事者つまり同性愛者は全米でも数パーセントしかいない、いわば思いっきりのマイノリティ。でもマジョリティーである人たちが自分の家族の、友人の、職場の、知り合いの同性愛者のために関心を寄せ、どうしたら彼らのために何ができるのかを考えたからこういう動きに繋がったのだろうと感じられるのです。
異性愛者たちは当事者ではないので無関心でもいられたし、その方がよっぽど楽。実際この問題は彼らにとって何の利益もないことだし、力を注ぐだけ無駄といえば無駄なことともいえるようなことでした。逆に厄介な問題でもありました。でも米国の異性愛者の一部の人たちはそれをしなかったのですよね。これってすごいことだなって思いました。
まあ、人間って自分のことが可愛いし自分の権利が侵されれば躍起になってそれを守ろうとしますが、他人の場合そんなに力を注がないのが当たり前といえば 当たり前。でも今回のこの動きを見た時に、人ってそうでもなく他の人のためにも動いてくれるものなんだと自分への権利が認められたということをもって改めて感じ、人って支えあっているんだ な~と理解できました。
一番怖いのが無関心。無関心は問題を見ないでいる部分では結果的に反対者と同じくらいとよく聞きます。最初米国では同性婚に対する理解が30%前後しかなかったものでした。しかし最新の調査では60%のもの支持を得たという結果が出ています。これは、異性愛者が関心を持って話題にし、話し、理解しようとした結果なのではないでしょうか?
自分たちに訳の分からないことであろう同性愛者について理解をしようとし、彼らの苦悩を察し、努力とまではいわないとしても関心を持って話題にしてくれた異性 愛者の人たちには感謝したいです。特にここを覗いてくれる異性愛者の人たちは、自分とは全く違う同性愛者である僕に関しそれなりの注意を払ってくれているのだろうと思えます。
何の考えもなく垂れ流す同性愛者カップルのこの日記を読んでそれなりに何かを感じてくれることもあったのでしょう。それを思うと本当に嬉しく感じます。それに同性婚合憲の記事での沢山のコメントもメールでのメッセージも嬉しかったです。あぁ~日本人だって素敵な人はたくさんいるんだ~と実感できました。本当にありがとうございました。
自分も自分の問題でないことも、無関心ではなく関心のアンテナを常に伸ばし、自分のできる範囲で無理なく出来ることを見つけ、社会の流れがいい方向へ行く手伝いができるようになりたいものです。そんなことを思わせてくれた一件でもありました。
(写真と記事の内容が必ずしもマッチしておりませんことご了承ください~笑)
まあ、ゲイというとセクシュアルなことが全面的に出てしまいます~それも真実だしそれも一部。お祭りは派手になってしまいますが、それはそれで良しとしましょう♪
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6月7月のサンフランシスコは霧に覆われて大変寒いことが多いのですが、この日は霧が多少出ているものの時折暖かな日差しが降り注ぐことのある、半袖でもなんとか過ごせることができるサンフランシスコにしてはまずまずの天気に恵まれました。車で近くまで行ったところ案の定かなり混んでいます。心なしかいつもよりも混雑しているようです。
ちょうど昼頃だったのでレストランが混んでしまう前に昼食を済ませてしまいましょう~と近所のベトナムレストランの方へ行ってきました。まだまだパレードが続いているようですのでそちらの方に人が沢山集中しているらしく、レストランの方はほんの数組いるだけでして、まだまだ混んでいませんでした。さっさとお腹を満たしてしまいましょう~!
今年のテーマは、間違いなくほんの数日前に全米で大きな反響があった米国連邦最高裁の同性婚否定は違憲であるという判決でした。 これにより州によってまちまちであった同性婚が事実上全米で合憲化されたという本当に歴史的な司法判断でした。5対4の僅差とはいえ、これで同性愛者にも一般人と同じ権利が認められたというのは僕たちにとって画期的なことでした。
正直言って毎年あまり変わり映えのしないこのPrideには、もうそろそろいいか~という気持ちがあったのですが、そんなこと言っていられないぞ~!この 驚くべき判決の数日後のPrideを見なくてどうするんだ~といまいち乗り気でもないDさんを連れてやってきました。来たらきたでDさんはこの会場の皆さ んの嬉しそうな雰囲気を楽しんでいたようです。
それに関連しての判決がどんどん全米に波及していくのをはらはらと見守っても来ました。結果的には僕たちの望む方へ判決は進んで行ったものの、それに伴い 激しい偏見や差別が全米の各地で起こっていたのも見てきました。そしてこの訴訟を起こした当事者たちはいろいろな問題にぶつかりながらもここまでやって来てくれ、その勇気と強い心には頭が下がります。
それにこの判決がすべての問題を解決するわけでもなく、とりあえず一般人と同じスタートラインに立てる権利が保障されただけなのだということも自覚しないといけないのでしょう。偏見や差別、暴力はこれにより強いものになるかもしれませんが、これをどうやって減らしていけるのか、理解を深めてもらえるのかが課題。(それにしてもこの人↑はなぜ裃?)
イスタンブールではLGBTのパレードに警察が催涙ガスや放水されたり韓国ではLGBTパレードに宗教団体や公官庁が反対であったり、日本でも同性愛者のカップルにとって法的な保証は何もない上に、職場でも家族にも同性愛者であることは言えないという精神的に住みやすい環境であるとは言い難い状況であるのは周知のとおりです。
イスタンブールではLGBTのパレードに警察が催涙ガスや放水されたり韓国ではLGBTパレードに宗教団体や公官庁が反対であったり、日本でも同性愛者のカップルにとって法的な保証は何もない上に、職場でも家族にも同性愛者であることは言えないという精神的に住みやすい環境であるとは言い難い状況であるのは周知のとおりです。
さて判決に関してもう一つ僕が思ったことがあります。この判決は当事者である人たちの努力であるのはその通りではありますが、それと共に彼らを支えた当事者ではない人たちの支援、そして関心があったからこそ実現したんだろうな~ということです。同性愛者ではない異性愛者のサポートがあったからこそここまでやってこれたのだろうということです。
異性愛者たちは当事者ではないので無関心でもいられたし、その方がよっぽど楽。実際この問題は彼らにとって何の利益もないことだし、力を注ぐだけ無駄といえば無駄なことともいえるようなことでした。逆に厄介な問題でもありました。でも米国の異性愛者の一部の人たちはそれをしなかったのですよね。これってすごいことだなって思いました。
一番怖いのが無関心。無関心は問題を見ないでいる部分では結果的に反対者と同じくらいとよく聞きます。最初米国では同性婚に対する理解が30%前後しかなかったものでした。しかし最新の調査では60%のもの支持を得たという結果が出ています。これは、異性愛者が関心を持って話題にし、話し、理解しようとした結果なのではないでしょうか?
自分たちに訳の分からないことであろう同性愛者について理解をしようとし、彼らの苦悩を察し、努力とまではいわないとしても関心を持って話題にしてくれた異性 愛者の人たちには感謝したいです。特にここを覗いてくれる異性愛者の人たちは、自分とは全く違う同性愛者である僕に関しそれなりの注意を払ってくれているのだろうと思えます。
自分も自分の問題でないことも、無関心ではなく関心のアンテナを常に伸ばし、自分のできる範囲で無理なく出来ることを見つけ、社会の流れがいい方向へ行く手伝いができるようになりたいものです。そんなことを思わせてくれた一件でもありました。
(写真と記事の内容が必ずしもマッチしておりませんことご了承ください~笑)
まあ、ゲイというとセクシュアルなことが全面的に出てしまいます~それも真実だしそれも一部。お祭りは派手になってしまいますが、それはそれで良しとしましょう♪
これからもお付き合いの方よろしくお願いいたします!


朝起きたら大きなニュースが舞い込んできました!
合衆国最高裁が同性婚を禁止している州は違憲であるとの判決を出しました。これにより州によってのまちまちの判断であった同性婚が全米すべてで合法となりました♪
この判決は同性婚が米国で禁止がOKとなるかどうかのかなりの大きな問題で皆さん注目していました。中道派がどちらを取るかでどちらの方にも判決が変わるといわれていて、最終的にはぎりぎりの5対4で同性婚が全米で認められることになりました!自分が生きている間にこんなことになるなんて思ってもみなかったので驚きました。
僕が米国に来た時はこんなことは100%OKではない風潮でしたから本当に嬉しいものです。奇しくも今週サンフランシスコではPRIDE ParadeというLGBTQの米国での最大級の祭典が行われますので、皆さんきっといつもよりも盛り上がることでしょう~。僕もいつかは結婚するのでしょうか?(笑) 痴話喧嘩も控えないとな~
日本は米国の流れに大変影響を受ける国ですから、もしかしたら日本にもいい影響があるのかもしれないですね!次は日本だ~!
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合衆国最高裁が同性婚を禁止している州は違憲であるとの判決を出しました。これにより州によってのまちまちの判断であった同性婚が全米すべてで合法となりました♪
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同性婚、全米で合法 最高裁「禁止の州法は違憲」
【ワシントン=芦塚智子】米連邦最高裁は26日、同性婚は「法の平等な保護」を定めた合衆国憲法の下の権利であり、州は同性婚を認めなくてはなら ないとの判断を下した。これにより全米で同性婚が合法となる。最高裁が同性婚そのものを容認したのは初めてで、米社会を二分してきた論争は法的に決着する ことになる。 最高裁が今回審理したのは、同性婚を禁じたオハイオ、ミシガン、ケンタッキー、テネシーの4州の州法の合憲性。オハイオ州の連邦高裁が昨年11月に禁止を支持する判断を下し、最高裁に判断が委ねられた。判決は5対4で、中道派のケネディ判事が同性婚支持に回った。
最高裁は2013年に結婚を男女間のものと定めた連邦法「結婚保護法」の条項を違憲と判断し、同性婚カップルにも税控除などで男女の婚姻と同等の権利を認 めた。昨年10月には、同性婚禁止の州法を無効とする下級審の判決を事実上黙認したが、同性婚の是非について明確な判断は避けていた。
米国では04年にマサチューセッツ州が全米で初めて同性婚を合法化して以来、各州に同様の動きが広がり、50州のうち37州と首都ワシントンで合法となっていた。カリフォルニア大によると、同性カップルは全米で100万組規模に上り、このうち39万組が同性婚している。
(日本経済新聞より)
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この判決は同性婚が米国で禁止がOKとなるかどうかのかなりの大きな問題で皆さん注目していました。中道派がどちらを取るかでどちらの方にも判決が変わるといわれていて、最終的にはぎりぎりの5対4で同性婚が全米で認められることになりました!自分が生きている間にこんなことになるなんて思ってもみなかったので驚きました。
僕が米国に来た時はこんなことは100%OKではない風潮でしたから本当に嬉しいものです。奇しくも今週サンフランシスコではPRIDE ParadeというLGBTQの米国での最大級の祭典が行われますので、皆さんきっといつもよりも盛り上がることでしょう~。僕もいつかは結婚するのでしょうか?(笑) 痴話喧嘩も控えないとな~
日本は米国の流れに大変影響を受ける国ですから、もしかしたら日本にもいい影響があるのかもしれないですね!次は日本だ~!


先日イケメンカップルのH&Jさん宅で行われた、招待されてもいないパーティーに乱入させてもらいました。もともとは日本からのお土産を渡すつもりだけだったのですが、ちょうど僕の都合の良い日がH&Jさんカップルのお宅でパーティーが企画されていた日でして、よかったらどうぞ~といわれ躊躇することなく参加させてもらいました(笑)
H&Jさんカップルのお宅はすごかった~!ロケーションがとにかく驚くくらいの便利なところでありまして、SF近辺に長いこと住んでおりますが、こんなすごいロケーションに住んでいる人を見たのは初めてだといっていいほどプライムロケーションでした。それにこちらさんのお宅はすごいのがロケーションだけではなかったのです!!
こちらのお宅は入り口が広々ととられていて床にタイルの敷き詰められたデザインがあり、吹き抜けになった階段を下るとかっこいいテーブルの置かれたダイニングがあり、その隣に今風にアップデートされたとっても明るいキッチンがありました。冷蔵庫なども備え付けの家具の一種のようになっていてオーダーメイドのようで素敵です。
その奥にはリビングルーム、そこを抜けると裏庭になっていてBBQグリルやジャグジーなんかもあるんですよ~。ロケーションが良いとそれなりに小さい物件になっているのにこちらはそんなことがなく、広々とした間取りに高い天井そしてBBQができるほどの裏庭も備えているという優れモノでして、すごくうらやましい生活をなさっておりました♪
参加された方たちは米国人Jさんのお友達が中心だったようで、皆さん知的でオサレさんでして、僕は思いっきり場違いな感じの客のようでした(笑)。こんなハイソなゲイの人たち久しぶりに拝見いたしましたので、初対面ということもあり必要以上に緊張してしまい、カチコチになってしまい他の方たちとあまり話すことができなかったくらいです(涙)。
こちらのお宅のパーティーで出されるものもすごかったです!焼き鳥や自家製のつくねなどがお庭にあるBBQグリルで調理され、出来立てをサーブしてくれるのですが、これがまたとっても美味しかった~。焼き鳥はやはり焼き立てが一番いいですね。つくねもちゃんと下味を施してあったようで癖になるようないいお味で大満足でした!
さてH&Jさんカップルはこれだけではなく、たこ焼きの実演会もやってくれました。なんでも参加予定だった友人のリクエストだったようですが、準備をしたところでその友人の不参が判明したそうです。それでも気にせずたこ焼きはパーティー料理に出されまして、米国人ばかりのこのパーティーでは皆さん興味津々でこのたこ焼きのできる過程を眺めていました♪
アツアツのたこ焼きはやはり最高のお味でした~!うちにもたこ焼き器があるのでまたやろうという気にさせてくれるようなかなりの上出来な仕上がり。このあとにも炊き込みご飯やトン汁までふるまわれまして、心も体もホッコリさせてもらえる素敵なパーティでしてハイソな皆さんの美味しい料理に喜んでいたようです。
突然の乱入にもかかわらず、快く受け入れてくださってありがとうございました。どの料理もめっちゃくちゃ美味しかったです。焼き鳥や炊き込みご飯もお土産にいただいてしまい申し訳ない限りでした。 こんなに美味しいパーティー、ぜひまた参加させてください~♪
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H&Jさんカップルのお宅はすごかった~!ロケーションがとにかく驚くくらいの便利なところでありまして、SF近辺に長いこと住んでおりますが、こんなすごいロケーションに住んでいる人を見たのは初めてだといっていいほどプライムロケーションでした。それにこちらさんのお宅はすごいのがロケーションだけではなかったのです!!
その奥にはリビングルーム、そこを抜けると裏庭になっていてBBQグリルやジャグジーなんかもあるんですよ~。ロケーションが良いとそれなりに小さい物件になっているのにこちらはそんなことがなく、広々とした間取りに高い天井そしてBBQができるほどの裏庭も備えているという優れモノでして、すごくうらやましい生活をなさっておりました♪
参加された方たちは米国人Jさんのお友達が中心だったようで、皆さん知的でオサレさんでして、僕は思いっきり場違いな感じの客のようでした(笑)。こんなハイソなゲイの人たち久しぶりに拝見いたしましたので、初対面ということもあり必要以上に緊張してしまい、カチコチになってしまい他の方たちとあまり話すことができなかったくらいです(涙)。
こちらのお宅のパーティーで出されるものもすごかったです!焼き鳥や自家製のつくねなどがお庭にあるBBQグリルで調理され、出来立てをサーブしてくれるのですが、これがまたとっても美味しかった~。焼き鳥はやはり焼き立てが一番いいですね。つくねもちゃんと下味を施してあったようで癖になるようないいお味で大満足でした!
アツアツのたこ焼きはやはり最高のお味でした~!うちにもたこ焼き器があるのでまたやろうという気にさせてくれるようなかなりの上出来な仕上がり。このあとにも炊き込みご飯やトン汁までふるまわれまして、心も体もホッコリさせてもらえる素敵なパーティでしてハイソな皆さんの美味しい料理に喜んでいたようです。
突然の乱入にもかかわらず、快く受け入れてくださってありがとうございました。どの料理もめっちゃくちゃ美味しかったです。焼き鳥や炊き込みご飯もお土産にいただいてしまい申し訳ない限りでした。 こんなに美味しいパーティー、ぜひまた参加させてください~♪


この日記は続きものです
7.美味しい飛騨料理&温泉
8.白川郷の合掌造り&高山ラーメン
9.Tokyo Days
10.懐かしの横浜
11.イケメンOFF会@新宿2丁目
12.激ウマ!ウニいくら丼@築地
13.日本最終日@新宿高野&羽田空港



















痴話げんか
読み方:ちわげんか
別表記:痴話喧嘩、痴話ゲンカ
男女間の色恋に関するけんか、言い争いを指す語。恋人どうしの他愛のないけんかといった意味合いの場合が多い。
(Weblio 辞書より)



















日本からLA経由で米国に入りまして、LAに到着後Dさんに電話をしてみると1週間ぶりの帰国なのに対応が大変そっけないものでした。何かあった?と聞いても別に~という返事。LAからSFに到着して電話をかけると、通常なら車を駐車場に止めて、ゲートまで迎えに来てくれるのに今回はカーブサイドに車寄せるから預けた荷物ひきとったら車探して~とのことでした。
荷物を受け取ってカーブサイドでDさんを見つけて車の方へ寄りました。いつもなら荷物を車に入れるのも手伝ってくれるのに運転席に座っているだけでそれもなし。助手席に座ってただいま~のあいさつをしてもうんというくらいの挨拶だけ。一体何かあったの~?と聞いても別に~という返事を繰り返すだけでかなり不機嫌そうでした。
家に到着して、この不機嫌はいったい何なのかしっかり説明してくれるように訴えたら、物凄い形相で(かいつまんで言うと)僕が2丁目で飲んでいる時にLINEでメッセージのやり取りを最後にDさんがメッセージ送っても返事がなかった!既読スルーした!次の日の朝にメッセージ送ってもまた既読スルーした!2丁目からホテルに帰らずどこへ行ったんだ~!?(怒)とのことでした…
僕の反応は・・・?それだけ? LINEメッセージ既読スルーしたから僕がどこかへ泊まりデートしたということですか? ばっかーじゃねぇ!?というのが素直な感想(笑) そんなことあるわけないじゃん~!!と説明しましたが、本人怒り心頭で全く聞く耳持たず、こちらも馬鹿馬鹿しくなって会話は決裂。そのまま帰国後3日間会話が無くなるという冷戦状態に突入しました!
3日後お互い冷戦に疲れまして、会話再会。LINEメッセージの既読スルーしたことは悪かったけれど、忙しくて疲れていたので大したメッセージでもないのでスルーしただけだと説明。彼の頭には既読スルーは誰かと一緒にいたからメッセージをかけなかったのだという考えがあるらしい~。かなり濃厚なスケジュール下で大した会話でなければ返事しなくてもいいや~ってお互いよくあることなのに…
そんな訳でなかなか誤解が解けませんでしたけれどひらめきました!僕は睡眠モニターアプリケーションSleepBotというものを使っているので睡眠中の動きや音がすべて時間とともに録音&記録されています。その日もそれで僕の睡眠は記録されていたので潔白は証明されると力説!そこまで言った時点で何とか信じてもらえまして、誤解が解けました。(ノ_-;)ハア…
LINEメッセージの既読スルーでこれだけ燃え上がるって、Dさんあなた女子高生ですか?(笑)それにしても僕たちお付き合い18年ですよ…僕はそりゃ~素敵な殿方がそばにいればキョロキョロしたりしますし、よろめいてしまいそうになるのはありますけれど(笑)それ以上の行動は、拒絶されたりするのが怖し面倒くさいし後始末も楽ではなさそうなので、そういうことしないのを知っているでしょうに…
いや~これだけ長い間付き合っていてもこうして思ってくれる人がいるのは感謝すべきことなのでしょう。でもこの齢で既読スルーでここまで怒る人は正直言って面倒くさいというのは否めませんな~(笑) 僕だったら、あっそう?まあ、べつにいいや~と何の反応もしないかもしれない(汗)これはこれでまずいのかもしれませんね~ 熱い心を持ったDさん、ありがとうございます(笑)
痴話喧嘩:まさに恋人どうしの他愛のない喧嘩と言う訳でした~
犬も食わないというわけですからCocoへの日本からのお土産はは煮干と干し芋を用意しておきました(笑)
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8.白川郷の合掌造り&高山ラーメン
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痴話げんか
読み方:ちわげんか
別表記:痴話喧嘩、痴話ゲンカ
男女間の色恋に関するけんか、言い争いを指す語。恋人どうしの他愛のないけんかといった意味合いの場合が多い。
(Weblio 辞書より)




















日本からLA経由で米国に入りまして、LAに到着後Dさんに電話をしてみると1週間ぶりの帰国なのに対応が大変そっけないものでした。何かあった?と聞いても別に~という返事。LAからSFに到着して電話をかけると、通常なら車を駐車場に止めて、ゲートまで迎えに来てくれるのに今回はカーブサイドに車寄せるから預けた荷物ひきとったら車探して~とのことでした。
荷物を受け取ってカーブサイドでDさんを見つけて車の方へ寄りました。いつもなら荷物を車に入れるのも手伝ってくれるのに運転席に座っているだけでそれもなし。助手席に座ってただいま~のあいさつをしてもうんというくらいの挨拶だけ。一体何かあったの~?と聞いても別に~という返事を繰り返すだけでかなり不機嫌そうでした。
家に到着して、この不機嫌はいったい何なのかしっかり説明してくれるように訴えたら、物凄い形相で(かいつまんで言うと)僕が2丁目で飲んでいる時にLINEでメッセージのやり取りを最後にDさんがメッセージ送っても返事がなかった!既読スルーした!次の日の朝にメッセージ送ってもまた既読スルーした!2丁目からホテルに帰らずどこへ行ったんだ~!?(怒)とのことでした…
3日後お互い冷戦に疲れまして、会話再会。LINEメッセージの既読スルーしたことは悪かったけれど、忙しくて疲れていたので大したメッセージでもないのでスルーしただけだと説明。彼の頭には既読スルーは誰かと一緒にいたからメッセージをかけなかったのだという考えがあるらしい~。かなり濃厚なスケジュール下で大した会話でなければ返事しなくてもいいや~ってお互いよくあることなのに…
そんな訳でなかなか誤解が解けませんでしたけれどひらめきました!僕は睡眠モニターアプリケーションSleepBotというものを使っているので睡眠中の動きや音がすべて時間とともに録音&記録されています。その日もそれで僕の睡眠は記録されていたので潔白は証明されると力説!そこまで言った時点で何とか信じてもらえまして、誤解が解けました。(ノ_-;)ハア…
LINEメッセージの既読スルーでこれだけ燃え上がるって、Dさんあなた女子高生ですか?(笑)それにしても僕たちお付き合い18年ですよ…僕はそりゃ~素敵な殿方がそばにいればキョロキョロしたりしますし、よろめいてしまいそうになるのはありますけれど(笑)それ以上の行動は、拒絶されたりするのが怖し面倒くさいし後始末も楽ではなさそうなので、そういうことしないのを知っているでしょうに…
いや~これだけ長い間付き合っていてもこうして思ってくれる人がいるのは感謝すべきことなのでしょう。でもこの齢で既読スルーでここまで怒る人は正直言って面倒くさいというのは否めませんな~(笑) 僕だったら、あっそう?まあ、べつにいいや~と何の反応もしないかもしれない(汗)これはこれでまずいのかもしれませんね~ 熱い心を持ったDさん、ありがとうございます(笑)
痴話喧嘩:まさに恋人どうしの他愛のない喧嘩と言う訳でした~
犬も食わないというわけですからCocoへの日本からのお土産はは煮干と干し芋を用意しておきました(笑)


数週間前に東京の新宿2丁目でイケメンOFF会をやったということを書きました。ここのブログの読者であるテレビにも出演されるイケメンゲイメンのYさんとイケメンエリートのMさんと一緒に飲みに行きました。その後YさんがSFの方に来られるということでしたので、それじゃ~今度はSFで一緒にご飯でも食べましょうということでデートしてきました。
ここのところいろいろなことが(最高裁の判決とかPRIDEイベントなどが)一気に起こってしまい書く機会がなかったため後々になってしまいまして、時間が前後してしまうのですが、せっかく遠路はるばる会いに来てくださったことですし、楽しい時間でしたので日記に残しておくことにします!この日のSFもまずまずの天気でした~
Yさんは別に僕に会いにわざわざ日本からやって来たのではなく(笑)、仕事の帰りにちょうどサンフランシスコでの乗り換えがあったのでそれじゃ~とこちらの街で休憩として数日留まることにしたそうなのです。ですから別に最近聞くところによると羽田空港などで起こるような不倫デートではありません♪(←意味不明)
それにしても仕事で海外までやって来て高級ホテルで缶詰めになってそこで仕事をして、そして帰りにSFに寄るなんて、なんてセレブな生活なのでしょう~。おまけにテレビにも出るなんて僕の地味な生活とは全くかけ離れているな~というのが正直な感想(笑)。僕のような平坦で無味な生活を送っているものがこんな方と知り合えるとはブログ様様です(笑)。
食事の方は僕がハンバーガー、Yさんはチキンサンドイッチを頼みました。カクテルはアルコールが感じられないくらい薄く、食べ物はちょっといまいちでしたまあ良しとしましょう。YさんとはYさんの華やかな仕事の話を聞かせてもらったり、こちらはサンフランシスコの生活について話をしたりして、カクテル片手になかなか楽しい時間を過ごさせてもらいました。
Yさんとランチデートを楽しんだ後、これまたイケメンのH&Jさんカップルのお宅へたこ焼きパーティーの時に炊き込みご飯などを頂いたとき借りていた容器を返しに行ってきました。そうしたら彼らは一杯飲みに行くそうなので、臆面もなくまたお邪魔させていただきました~。いつもはシャイで引っ込み思案なのに大変積極的な自分です(笑)。
僕は一本のビールだけで顔が真っ赤になってふらふらになっている間に、H&Jさんカップルはあっという間に3倍のカクテルを飲みほしても顔色一つ変えないのがうらやましいところです。H&Jさんカップルは知的でオサレで余裕があるオーラが出ている人たちなので、こちらの方も緊張することなくゆったりできました。おかげで久しぶりに気持ちよく酔えました♪ ありがとうございます
最後はSuper Duperのオーガニックのソフトクリーム、までご馳走になってしまいました♪ 僕がこうして他の殿方たちと遊びほうけている間にDさんは、Cocoと一日中家の中でうだうだしていたそうです。一応誘ったのですが、仕事の疲労がたまっていて家でゆっくりしたかったそうですので、それはそれでいい休日だったことでしょう(汗)。
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ここのところいろいろなことが(最高裁の判決とかPRIDEイベントなどが)一気に起こってしまい書く機会がなかったため後々になってしまいまして、時間が前後してしまうのですが、せっかく遠路はるばる会いに来てくださったことですし、楽しい時間でしたので日記に残しておくことにします!この日のSFもまずまずの天気でした~
Yさんは別に僕に会いにわざわざ日本からやって来たのではなく(笑)、仕事の帰りにちょうどサンフランシスコでの乗り換えがあったのでそれじゃ~とこちらの街で休憩として数日留まることにしたそうなのです。ですから別に最近聞くところによると羽田空港などで起こるような不倫デートではありません♪(←意味不明)
食事の方は僕がハンバーガー、Yさんはチキンサンドイッチを頼みました。カクテルはアルコールが感じられないくらい薄く、食べ物はちょっといまいちでしたまあ良しとしましょう。YさんとはYさんの華やかな仕事の話を聞かせてもらったり、こちらはサンフランシスコの生活について話をしたりして、カクテル片手になかなか楽しい時間を過ごさせてもらいました。
Yさんとランチデートを楽しんだ後、これまたイケメンのH&Jさんカップルのお宅へたこ焼きパーティーの時に炊き込みご飯などを頂いたとき借りていた容器を返しに行ってきました。そうしたら彼らは一杯飲みに行くそうなので、臆面もなくまたお邪魔させていただきました~。いつもはシャイで引っ込み思案なのに大変積極的な自分です(笑)。
2344 Market St
San Francisco, CA 94114
こちらは初めて行くお店でしたが、高い天井に今風のデザインの装飾が施されていてなかなかかっこいいバーでした。僕たちが行ったのはまだ陽が高いうちでしたので、あまり人もいませんで広い店内でのんびりと寛ぐことができました。しかし~こちらのお店のウェブサイトを見てみると、夜になるとかなり過激なバーになるようですので是非夜にも来てみたいものです(笑)。僕は一本のビールだけで顔が真っ赤になってふらふらになっている間に、H&Jさんカップルはあっという間に3倍のカクテルを飲みほしても顔色一つ変えないのがうらやましいところです。H&Jさんカップルは知的でオサレで余裕があるオーラが出ている人たちなので、こちらの方も緊張することなくゆったりできました。おかげで久しぶりに気持ちよく酔えました♪ ありがとうございます


↓何人ここにいるのかな?
人です。。。

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