彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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この日記は続きものです
7.美味しい飛騨料理&温泉
8.陣屋前朝市と宮川朝市



















飛騨高山の名物朝市でしっかり買い物をした後は、ここから車で45分ほど北に向かった世界遺産となっている白川郷の合掌造りを見に行ってきました。最初父は帰りは平湯温泉の方へ向かってもう一度温泉に入って帰ろうかと思っていたそうですが、ホテルの温泉が十分いいものだったので今更また温泉に行かなくてもいいか~と考えを変えたそうです。
それに僕がまだ白川郷の合掌造りを見たことがないというのを知って、彼は数回行ったことがあるけれどそれなら~とそちらの方へ行ってみようじゃないか!と提案してくれたということです。飛騨高山の街はそれでもまずまずの天気でしたがここから北の山の方へ向かうと空模様が怪しくなってきてまるでSan Franciscoの空のようにどんよりとして雨が降ってきました。
それでも白川郷に到着すると何とか天気は回復して雨は辛うじて止まってくれたのはラッキーでした。白川郷は合掌造りの集落で有名であります。合掌造りのユニークな景観をなす集落は、1976年重要伝統的建造物群保存地区として選定されたそうです。1995年には五箇山と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。
(この写真少しブレています。3Dみたいだ~すみません!)他の世界遺産同様、世界遺産に指定された途端、観光客がどっと押し寄せる定番的な観光地となったようで、以前観光客は村のそこらじゅうに車を止めて観光をしていたそうですが、今では大きな観光バスも止めることができる指定の駐車場も整備されていました。
この観光地にも某国の方たちが大挙して押し寄せていまして、それに加えて修学旅行生がこれまた大群で観光していました。そのためのどかな和やかなはずのこの風景がみょうに喧騒に包まれた村となっていました。雨上がりのウィークデイでもこれほどの人が出ているということは、週末や夏休みの観光シーズンになるとこの何十倍もの人混みとなることでしょう。
こちらに住んでいる方たちは、もともと何もないのどかな村であったものがいきなり世界遺産になり毎日のように観光客が押し寄せるようになった状態なのでしょう。確かにこの観光ブームで村は潤ったのかもしれませんが、これが本当に村の人が望んでいた姿なのか?余計なお世話ではありますが、観光客で来ている僕でさえとっても複雑な思いがしてしまう様な気がします。
僕のこの白川郷訪問、建物は確かに味のある素敵なものではあるのは納得できますがそれ以外は何もない山奥の村で、確かに綺麗かもしれないけれど車で何時間もかけてくるほどのものでもないな~というのが素直な感想でした。(白川郷を好きな人ごめんなさい~!)それに世に出回っている写真の方が数段美しいので実物には若干のがっかり感もあったりしました。
たぶんここは静かにのんびりと過ごすのにぴったりの風景なのでしょうが、世界遺産のため観光客がものすごくたくさん来て、のどかな風景を楽しめるような雰囲気はもう皆無となっているようでした。そんな訳でこれは一度見れば十分というもので、できれば村の人をそっとしておいてあげたいな~と思う気持ちの方が強く感じてしまいました。(汗)
少し遅くなってしまいましたがランチには何を食べたいか?と父に聞いたところ、さすが僕の父!”高山ラーメンが食べたい~!!”ということなのでガイドブックでチェックして一番スタンダードな高山ラーメンなるものを出しているこちらのお店の方へ車を走らせました。
高山ラーメンの特徴とするスープは鶏がらを中心に、鰹節、野菜をベースにしたもののようで基本的に濃い醤油味。スープの色もかなり濃かったです。麺は平打 ちで細い縮れ麺。醤油の味の濃いラーメンだからなのかわかりませんが、ラーメンにはご飯が無料でつくとのことでしたが、僕は大盛りチャーチューラーメン だったのでやめました。(笑)
しかしながら父は大盛りチャーシューラーメンにご飯をつけてもらい、まさかの完食!恐るべし70代です(笑)。周りを見てみると皆さん老若男女しっかりラーメンライスを食していました~。きっと高山ラーメンには白いご飯が合うのでしょう。ちなみにこのラーメン、父も僕も大満足の味でした。細い縮れ麺がうまく濃いスープに絡み、トロトロのチャーシューが美味しかったです。
父はあまりの美味しさにお持ち帰りセットを4人分買って、家の者へのお土産としていたようです。しっかり美味しいラーメンを食べ、父と2人の温泉旅行は終了。こんな自分勝手でわがままで自己中心を絵にかいたような自分が、明治生まれの親に長男は格別として育てられた生粋の跡取り息子の父とこんな風に温泉に行って和やかに過ごせるなんで誰が思ったことでしょう。
父は会社を切り盛りし、気の短い荒くれ男が多くいる中でもぶれずに自分の意見を押し通す昔ながらの人間で、僕たち子どもはいつもそんな彼の存在に近寄りがたい気がしていました。それでいてとっても子供思いなところもあり、飲み会でもお酒は飲まない人なので必ずしらふで帰って来てお土産を持ってきてくれる人でした。
そんな彼を手の上で上手にころがしてしまう母と共に3人の子供と生活。あの頃はみんな一生懸命だったな~なんて思えてきます。そんないかつい怖い父とつかみどころのない僕がお互いを気遣いながらのんびりと温泉旅行ができる自分になっていたなんで、時間の移り変わりには目を見張るものがあります。今は母が欠けてしまったのは大変悲しい事実ではありますが、
それでもこれからずっと日本へ行くたびに父との温泉旅行は続けていきたいものです。昔は反発しかなくて会話も全くなかった父と、こうしてのんびりと話をしながら温泉を終わり家路をたどるなんていいものです。そりゃ~問題もいろいろありはしますが、この家族この親が自分の親でよかったなって素直に思えるようになった自分は齢を取った証拠でしょうかね~?
妙な不穏な空気も流れず、喧嘩もなく終始和やかでいい父と子の温泉旅行 また来年もできるといいな。また、ご当地の大盛りラーメンライス付きで完食しましょう!(写真↑はサービスエリアのご当地メロンソフトクリームです~笑)
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
7.美味しい飛騨料理&温泉
8.陣屋前朝市と宮川朝市
飛騨高山の名物朝市でしっかり買い物をした後は、ここから車で45分ほど北に向かった世界遺産となっている白川郷の合掌造りを見に行ってきました。最初父は帰りは平湯温泉の方へ向かってもう一度温泉に入って帰ろうかと思っていたそうですが、ホテルの温泉が十分いいものだったので今更また温泉に行かなくてもいいか~と考えを変えたそうです。
それでも白川郷に到着すると何とか天気は回復して雨は辛うじて止まってくれたのはラッキーでした。白川郷は合掌造りの集落で有名であります。合掌造りのユニークな景観をなす集落は、1976年重要伝統的建造物群保存地区として選定されたそうです。1995年には五箇山と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。
この観光地にも某国の方たちが大挙して押し寄せていまして、それに加えて修学旅行生がこれまた大群で観光していました。そのためのどかな和やかなはずのこの風景がみょうに喧騒に包まれた村となっていました。雨上がりのウィークデイでもこれほどの人が出ているということは、週末や夏休みの観光シーズンになるとこの何十倍もの人混みとなることでしょう。
僕のこの白川郷訪問、建物は確かに味のある素敵なものではあるのは納得できますがそれ以外は何もない山奥の村で、確かに綺麗かもしれないけれど車で何時間もかけてくるほどのものでもないな~というのが素直な感想でした。(白川郷を好きな人ごめんなさい~!)それに世に出回っている写真の方が数段美しいので実物には若干のがっかり感もあったりしました。
少し遅くなってしまいましたがランチには何を食べたいか?と父に聞いたところ、さすが僕の父!”高山ラーメンが食べたい~!!”ということなのでガイドブックでチェックして一番スタンダードな高山ラーメンなるものを出しているこちらのお店の方へ車を走らせました。
高山ラーメンの特徴とするスープは鶏がらを中心に、鰹節、野菜をベースにしたもののようで基本的に濃い醤油味。スープの色もかなり濃かったです。麺は平打 ちで細い縮れ麺。醤油の味の濃いラーメンだからなのかわかりませんが、ラーメンにはご飯が無料でつくとのことでしたが、僕は大盛りチャーチューラーメン だったのでやめました。(笑)
〒506-0000 岐阜県高山市西之一色町2丁目132-1
父はあまりの美味しさにお持ち帰りセットを4人分買って、家の者へのお土産としていたようです。しっかり美味しいラーメンを食べ、父と2人の温泉旅行は終了。こんな自分勝手でわがままで自己中心を絵にかいたような自分が、明治生まれの親に長男は格別として育てられた生粋の跡取り息子の父とこんな風に温泉に行って和やかに過ごせるなんで誰が思ったことでしょう。
父は会社を切り盛りし、気の短い荒くれ男が多くいる中でもぶれずに自分の意見を押し通す昔ながらの人間で、僕たち子どもはいつもそんな彼の存在に近寄りがたい気がしていました。それでいてとっても子供思いなところもあり、飲み会でもお酒は飲まない人なので必ずしらふで帰って来てお土産を持ってきてくれる人でした。
そんな彼を手の上で上手にころがしてしまう母と共に3人の子供と生活。あの頃はみんな一生懸命だったな~なんて思えてきます。そんないかつい怖い父とつかみどころのない僕がお互いを気遣いながらのんびりと温泉旅行ができる自分になっていたなんで、時間の移り変わりには目を見張るものがあります。今は母が欠けてしまったのは大変悲しい事実ではありますが、
妙な不穏な空気も流れず、喧嘩もなく終始和やかでいい父と子の温泉旅行 また来年もできるといいな。また、ご当地の大盛りラーメンライス付きで完食しましょう!(写真↑はサービスエリアのご当地メロンソフトクリームです~笑)
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無題
実は、お母様が病に倒れられた頃、私は父親を亡くしたばかりだったので、我が事のようにブログを読ませていただいていました。距離があるだけにすぐに飛んでいけない状況も、痛いほどよく分かりまして・・・。そして今、残されたお父様と温泉旅行・・・うちは母親が残されたのですが、同じことしていてなんか微笑ましく思ってしまいました♪
私も夏に帰れたら帰ろうかな~と思ってますので、まさに今どの温泉街に行くか考え中です☆
引き続き楽しんでくださいね~♪
私も夏に帰れたら帰ろうかな~と思ってますので、まさに今どの温泉街に行くか考え中です☆
引き続き楽しんでくださいね~♪
さちゃさんへ~
>実は、お母様が病に倒れられた頃、私は父親を亡くしたばかりだったので、我が事のようにブログを読ませていただいていました。距離があるだけにすぐに飛んでいけない状況も、痛いほどよく分かりまして・・・。そして今、残されたお父様と温泉旅行・・・うちは母親が残されたのですが、同じことしていてなんか微笑ましく思ってしまいました♪
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そうだったのですか!
やはり子供って考えることが同じようなものなのですね
この里帰りのおかげて今まで大きな距離があった父親との関係がとっても身近に感じられるようになりました
>私も夏に帰れたら帰ろうかな~と思ってますので、まさに今どの温泉街に行くか考え中です☆
>>引き続き楽しんでくださいね~♪
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
ありがとうございます!
どこの温泉に決めたか教えてくださいね
そして訪問後はどうだったかも今後の参考にしたいのでご報告期待しております♪
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そうだったのですか!
やはり子供って考えることが同じようなものなのですね
この里帰りのおかげて今まで大きな距離があった父親との関係がとっても身近に感じられるようになりました
>私も夏に帰れたら帰ろうかな~と思ってますので、まさに今どの温泉街に行くか考え中です☆
>>引き続き楽しんでくださいね~♪
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
ありがとうございます!
どこの温泉に決めたか教えてくださいね
そして訪問後はどうだったかも今後の参考にしたいのでご報告期待しております♪
無題
こうした昔の家屋が残っていると言うのはいいですよね~。
実家方面にもあるんですが、真夏でも結構涼しいんですよ。
ラーメンはこのシンプルなものの方が味が分かりやすいですよね。
スープだけじゃなく麺の良し悪しも分かるし。
お父さまとのお時間、大事にしてくださいね。
私は父が他界しているので、帰ると母もですが、それ以上に祖母との時間を大事にしているんです。
現在93歳なので、今回が最後かもしれない・・・と帰る度に考えてしまって・・・。
実家方面にもあるんですが、真夏でも結構涼しいんですよ。
ラーメンはこのシンプルなものの方が味が分かりやすいですよね。
スープだけじゃなく麺の良し悪しも分かるし。
お父さまとのお時間、大事にしてくださいね。
私は父が他界しているので、帰ると母もですが、それ以上に祖母との時間を大事にしているんです。
現在93歳なので、今回が最後かもしれない・・・と帰る度に考えてしまって・・・。
reeさんへ~
>こうした昔の家屋が残っていると言うのはいいですよね~。
>実家方面にもあるんですが、真夏でも結構涼しいんですよ。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
そうなんだ~
天井が高いし茅葺なのできっと涼しく過ごせるのでしょうね♪
>ラーメンはこのシンプルなものの方が味が分かりやすいですよね。
>スープだけじゃなく麺の良し悪しも分かるし。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
ここのはとっても気に入りましたよ~
別になんてことはない昔ながらの中華そばって感じなのでしたが、それが妙に美味しく感じました!
>お父さまとのお時間、大事にしてくださいね。
>私は父が他界しているので、帰ると母もですが、それ以上に祖母との時間を大事にしているんです。
>現在93歳なので、今回が最後かもしれない・・・と帰る度に考えてしまって・・・。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
その時その時精一杯楽しめばいいのだと思いますよ~
僕も母が病気の時 その時その時が最後になるかと思い悲しくはありましたが、その分公開しないように精一杯彼女との時間を楽しむようにしました
>実家方面にもあるんですが、真夏でも結構涼しいんですよ。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
そうなんだ~
天井が高いし茅葺なのできっと涼しく過ごせるのでしょうね♪
>ラーメンはこのシンプルなものの方が味が分かりやすいですよね。
>スープだけじゃなく麺の良し悪しも分かるし。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
ここのはとっても気に入りましたよ~
別になんてことはない昔ながらの中華そばって感じなのでしたが、それが妙に美味しく感じました!
>お父さまとのお時間、大事にしてくださいね。
>私は父が他界しているので、帰ると母もですが、それ以上に祖母との時間を大事にしているんです。
>現在93歳なので、今回が最後かもしれない・・・と帰る度に考えてしまって・・・。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
その時その時精一杯楽しめばいいのだと思いますよ~
僕も母が病気の時 その時その時が最後になるかと思い悲しくはありましたが、その分公開しないように精一杯彼女との時間を楽しむようにしました
もー!!
せっかくの親子のエエ話を、最後はメロンソフトの写真で〆るなんて、JAPANさんったら!!
ジムのお仲間の人でも若くしてお母様をなくされた方がいるのですが、「今だったら子育ても終わったし、母を好きなところに連れて行ってあげるのに。いないからできないのよ」って言ってました。確かに子育て中は自分の家庭のことでいっぱいいっぱいで親のことなんて忘れがちですもんね。で、子育てが一段落してさあ親孝行ってときに親がいなくて親孝行できなくて後悔するっていってました。
JAPANさんもお母様の分、お父様との時間を大事にしてくださいね。今回の旅行はお父様にとって、素敵な父の日のプレゼントだったのではないでしょか
ジムのお仲間の人でも若くしてお母様をなくされた方がいるのですが、「今だったら子育ても終わったし、母を好きなところに連れて行ってあげるのに。いないからできないのよ」って言ってました。確かに子育て中は自分の家庭のことでいっぱいいっぱいで親のことなんて忘れがちですもんね。で、子育てが一段落してさあ親孝行ってときに親がいなくて親孝行できなくて後悔するっていってました。
JAPANさんもお母様の分、お父様との時間を大事にしてくださいね。今回の旅行はお父様にとって、素敵な父の日のプレゼントだったのではないでしょか
RIEさんへ~
>もー!!せっかくの親子のエエ話を、最後はメロンソフトの写真で〆るなんて、JAPANさんったら!!
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そのメロンソフトも父に少し食べさせてあげたのです
美味しい~といって目を細めた顔が心に残っています
>ジムのお仲間の人でも若くしてお母様をなくされた方がいるのですが、「今だったら子育ても終わったし、母を好きなところに連れて行ってあげるのに。いないからできないのよ」って言ってました。確かに子育て中は自分の家庭のことでいっぱいいっぱいで親のことなんて忘れがちですもんね。で、子育てが一段落してさあ親孝行ってときに親がいなくて親孝行できなくて後悔するっていってました。
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孝行のしたい時分に親はなしということですね
どんな時もちゃんと時間を作らなくてはあとで後悔しても何にもならないということなのでしょうね
>JAPANさんもお母様の分、お父様との時間を大事にしてくださいね。今回の旅行はお父様にとって、素敵な父の日のプレゼントだったのではないでしょか
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そう思ってくれていると嬉しいですね~
飛騨牛をたらふく食べて 旅の終わりに高山ラーメン!満足してくれたかな?
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そのメロンソフトも父に少し食べさせてあげたのです
美味しい~といって目を細めた顔が心に残っています
>ジムのお仲間の人でも若くしてお母様をなくされた方がいるのですが、「今だったら子育ても終わったし、母を好きなところに連れて行ってあげるのに。いないからできないのよ」って言ってました。確かに子育て中は自分の家庭のことでいっぱいいっぱいで親のことなんて忘れがちですもんね。で、子育てが一段落してさあ親孝行ってときに親がいなくて親孝行できなくて後悔するっていってました。
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孝行のしたい時分に親はなしということですね
どんな時もちゃんと時間を作らなくてはあとで後悔しても何にもならないということなのでしょうね
>JAPANさんもお母様の分、お父様との時間を大事にしてくださいね。今回の旅行はお父様にとって、素敵な父の日のプレゼントだったのではないでしょか
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そう思ってくれていると嬉しいですね~
飛騨牛をたらふく食べて 旅の終わりに高山ラーメン!満足してくれたかな?
無題
今回の日本の旅、とても楽しく、かつあれこれ考えながら拝読させていただきました。終わり方もなんとすばらしい。一篇の小説のようです!
私は母を大学5年生のときに亡くし、父は九州に移住後、10年前に亡くしました。
それだけに、sf3さんと父君との旅はなとも甘酸っぱい想いを胸に読みました。。。
私は放蕩だった父と(だから家庭崩壊してたんですが)葛藤があり、それでも父を「私のおごり」で父を中国と、そして彼の故郷である台湾に連れ出し、二人旅行をしたことが2度あります。中国のほうは団体旅行としてでしたので、彼はさっそく女性に声をかけ、娘は無視して毎晩飲み歩く…という結果となり、親子の会話もなにもありませんでした…そして最後の旅行となった台湾もこれまた父の友人たちと日々宴会でこれまた父と会話することはほぼなく……その1年後父は東京で亡くなりました。
今さらなのですが、今父と旅をしたいです。今度こそ、父とあれこれ話せるような気がして…私が今一方父のほうへ踏み込めなかった。だから父は私をどう扱ってよいかわからず、ことさら女性と仲良くしたり友人たちをひきこみ私とふたりっきりになる「気まずさ」を紛らわそうとしたのでしょう。
SF3さんの今回の旅のブログを読んでから、出かけたかった…などとちょい涙目になってしまいました。
いつの日か天に私もいったら、父と母と、それぞれと二人旅をしようね、と、天をあおいでつい心で祈ってしまいました。3人旅行?…それは父と母の意志次第なんです(笑)
私は母を大学5年生のときに亡くし、父は九州に移住後、10年前に亡くしました。
それだけに、sf3さんと父君との旅はなとも甘酸っぱい想いを胸に読みました。。。
私は放蕩だった父と(だから家庭崩壊してたんですが)葛藤があり、それでも父を「私のおごり」で父を中国と、そして彼の故郷である台湾に連れ出し、二人旅行をしたことが2度あります。中国のほうは団体旅行としてでしたので、彼はさっそく女性に声をかけ、娘は無視して毎晩飲み歩く…という結果となり、親子の会話もなにもありませんでした…そして最後の旅行となった台湾もこれまた父の友人たちと日々宴会でこれまた父と会話することはほぼなく……その1年後父は東京で亡くなりました。
今さらなのですが、今父と旅をしたいです。今度こそ、父とあれこれ話せるような気がして…私が今一方父のほうへ踏み込めなかった。だから父は私をどう扱ってよいかわからず、ことさら女性と仲良くしたり友人たちをひきこみ私とふたりっきりになる「気まずさ」を紛らわそうとしたのでしょう。
SF3さんの今回の旅のブログを読んでから、出かけたかった…などとちょい涙目になってしまいました。
いつの日か天に私もいったら、父と母と、それぞれと二人旅をしようね、と、天をあおいでつい心で祈ってしまいました。3人旅行?…それは父と母の意志次第なんです(笑)
小熊ericaさんへ~
>今回の日本の旅、とても楽しく、かつあれこれ考えながら拝読させていただきました。終わり方もなんとすばらしい。一篇の小説のようです!
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そういっていただけると嬉しいですが、じっくりかける時間がなくてドタバタで書きなぐってしまい申し訳ないです(汗)。
> 私は母を大学5年生のときに亡くし、父は九州に移住後、10年前に亡くしました。
> それだけに、sf3さんと父君との旅はなとも甘酸っぱい想いを胸に読みました。。。
> 私は放蕩だった父と(だから家庭崩壊してたんですが)葛藤があり、それでも父を「私のおごり」で父を中国と、そして彼の故郷である台湾に連れ出し、二人旅行をしたことが2度あります。中国のほうは団体旅行としてでしたので、彼はさっそく女性に声をかけ、娘は無視して毎晩飲み歩く…という結果となり、親子の会話もなにもありませんでした…そして最後の旅行となった台湾もこれまた父の友人たちと日々宴会でこれまた父と会話することはほぼなく……その1年後父は東京で亡くなりました。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
そうでしたか~
そんなことがあったのですね・・・
> 今さらなのですが、今父と旅をしたいです。今度こそ、父とあれこれ話せるような気がして…私が今一方父のほうへ踏み込めなかった。だから父は私をどう扱ってよいかわからず、ことさら女性と仲良くしたり友人たちをひきこみ私とふたりっきりになる「気まずさ」を紛らわそうとしたのでしょう。
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僕は母との方が正直言ってより近い距離でしたが、あっという間に逝ってしまったのでとっても後悔しているのです。ですから父親とはそんな思いをしたくないと、こうして噴気して旅行をするように決めました。父も素直に一緒に来てくれるので嬉しく思っております。
> SF3さんの今回の旅のブログを読んでから、出かけたかった…などとちょい涙目になってしまいました。
> いつの日か天に私もいったら、父と母と、それぞれと二人旅をしようね、と、天をあおいでつい心で祈ってしまいました。3人旅行?…それは父と母の意志次第なんです(笑)
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お母さんもきっと賛成してくれることでしょう~
沢山の話を提供できるようにそれまでは思いっきり人生楽しんでしまいましょう♪
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そういっていただけると嬉しいですが、じっくりかける時間がなくてドタバタで書きなぐってしまい申し訳ないです(汗)。
> 私は母を大学5年生のときに亡くし、父は九州に移住後、10年前に亡くしました。
> それだけに、sf3さんと父君との旅はなとも甘酸っぱい想いを胸に読みました。。。
> 私は放蕩だった父と(だから家庭崩壊してたんですが)葛藤があり、それでも父を「私のおごり」で父を中国と、そして彼の故郷である台湾に連れ出し、二人旅行をしたことが2度あります。中国のほうは団体旅行としてでしたので、彼はさっそく女性に声をかけ、娘は無視して毎晩飲み歩く…という結果となり、親子の会話もなにもありませんでした…そして最後の旅行となった台湾もこれまた父の友人たちと日々宴会でこれまた父と会話することはほぼなく……その1年後父は東京で亡くなりました。
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そうでしたか~
そんなことがあったのですね・・・
> 今さらなのですが、今父と旅をしたいです。今度こそ、父とあれこれ話せるような気がして…私が今一方父のほうへ踏み込めなかった。だから父は私をどう扱ってよいかわからず、ことさら女性と仲良くしたり友人たちをひきこみ私とふたりっきりになる「気まずさ」を紛らわそうとしたのでしょう。
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僕は母との方が正直言ってより近い距離でしたが、あっという間に逝ってしまったのでとっても後悔しているのです。ですから父親とはそんな思いをしたくないと、こうして噴気して旅行をするように決めました。父も素直に一緒に来てくれるので嬉しく思っております。
> SF3さんの今回の旅のブログを読んでから、出かけたかった…などとちょい涙目になってしまいました。
> いつの日か天に私もいったら、父と母と、それぞれと二人旅をしようね、と、天をあおいでつい心で祈ってしまいました。3人旅行?…それは父と母の意志次第なんです(笑)
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お母さんもきっと賛成してくれることでしょう~
沢山の話を提供できるようにそれまでは思いっきり人生楽しんでしまいましょう♪
↓何人ここにいるのかな?
人です。。。
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