彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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この日記は続きものです
1. 旅に出ます
2.UAはやっぱり最悪だった・・・
3.コートダジュール
4.カンヌの街散策
6.アンティーブ
7. ピカソとフォアグラ!
8.Happy Birthday on the Beach
9.ニースに到着
10.イタリアへ行ってみた
11. モナコ公国
12.カジノ モンテカルロ
の方を先にご覧になった方がわかりやすいかと思います



















この日は天気予報では雨の一日 その割には青空が広がっていました
でも降水確率は100%それならばと 晴れている間は街の観光をして
雨が降りそうになったら美術館に行けばちょうどいいのでは?と計画
それなら町の観光要所をさっさとまわれて その上ちょっと離れた美術館まで行ってくれる
Nice Le Grand Tourという観光バスに乗れば 止まりたいところで止まって
終わったらまた30分間隔で巡回するバスに乗って移動すればいいので利用しました
でも下りたいときに下りて 乗りたいときに乗れるし
基本的な観光情報もバスの中の日本語を含む10以上の言語でのガイドもついていました
ところがこの日 運悪くNice Triathlonが行われていて観光バスの海岸線の80%が閉鎖
ルートが変更されてしまっていて楽しみがかなり半減されてしまう結果に・・・
でもこれもしょうがない~と受け止めて観光バスツアー出発です
そして海側に回って3と4の周りをまわります ここは丘になっていてに街一望(中段右)
少し曇り空のため 綺麗だけどそれほど青い~!!海という感じでもありませんでした
下段左:ニースモダンアートミュージアム
下段右:ヴィクトリア女王が以前滞在したという豪華なホテル
しかし今はアパートメントとなっているようでした
正直言って海岸線をとってしまうとこれといったハイライトはあまりないのですが
一通りニースの街の主要な部分を回りまして
お腹がすいてきたのでシャガール美術館で入館する前にランチ休憩
ごくごく普通においしいです(笑) 下段右:Dさんの鶏むね肉のソテー
かかっているマッシュルームソースが美味しかったけどあとはいまいちだったそうです(笑)
こちらの美術館はフラッシュ無しなら写真撮影がOKとなっていて
シャガールの有名な大作がたくさん展示されていて
どこかで見たような作品を生で見ることができ感激です
通常こういう有名作品はガラス入ったの額縁に収まっているのですが
こちらの美術館はガラスもなく柵もなく作品をまじかで 見ることができるのです
でも・・・ 警備員も少なく 僕が見たときは小さな子供が作品を直接触っていて 驚き!
近くにいた大人が僕の注意に驚き 慌てて作品から子供を離すというエピソードが・・・
その後この子供は数回作品に触っていましたけど若い親は携帯チャットに夢中らしく
あまり子供の方に注意を払っておりませんでした
作品を見るていてもその子供が気になってしまいやきもきしてしまいました~
無責任な親ってどこの国に行っても当たり前のことながらいるようです(涙)
1887年ロシア領ヴィテブスクでマーク シャガールはモイシェ・セガルとして生まれ
シャガールは東欧系ユダヤ人であり 妻ベラ一途に敬愛し
ベラへの愛や結婚をテーマとした作品を多く製作しました
そして彼はピカソに対しては極めて辛辣な評することが多かったのですが
実は気性の激しいピカソにしては珍しくけんかをしないほど仲がよかったそうです
上の写真は行動の壁にはめ込まれているシャガール作のステンドガラス
残念ながらこの時 外は大雨雷を伴う嵐になってしまい 大変暗い状態でした
ですのでこのステンドガラスも暗くなってあまりきれいに写真には写りませんでしたけど
肉眼ではしっかり綺麗な色の度合いを鑑賞することができました!
これほどたくさんの有名なシャガールの大作を一度に見たことがなかったので
もう何とも言えない満足感と高揚感を体験してしまいました
シャガール美術館に数時間いたとき大雨が降ってきまして
雷を伴うかなり激しいものになってしまいましたけど
美術館を後にする頃はだいぶ小降りになってきまして
再び観光バスに乗り込んで街中に戻ってきたら まだトライアスロンやっていました~
朝かなり早い時間からはじまっていたようですけど午後4時になってもまだ走っているとは…
僕には絶対できない類のスポーツですけど スポーツ選手が一生懸命の姿って見ていていいもの
しばしの間スポーツ観戦&応援させてもらいました~♪
嵐模様の一日でしたけど 夕方にはすっきり晴れ渡り
コートダジュール 紺碧海岸のその名の通りの深く青い海
その青さと空の青さが一体化して永遠のブルーが広がります 本当にきれいです
カンヌのような白浜のビーチではありません その為Pebble Beachという 愛称があるのそうです
9月の終わりですが日中は25度以上になり まだまだ海で泳ぐことができるようです
この日もたくさんの人がこの青い海で泳いでいましたので 僕たちも次の日は
ニーズビーチでゆっくり海水浴&のんびりとした一日を過ごそうと計画しています
この日の夕飯は なかなかいいところを見つけることができず
結局 ガイドブックにあって唯一開いていたお店の方へ行くことに
ニースでは観光客相手以外のレストランは軒並み日曜日は休みのようです
そんな中 僕たちには似合わず少しだけいつもより高級そうだったのですが
それでもまだカジュアルな感じのするこのお店の方で夕飯を食べてみることにしました
さすがに他のお店が休みなだけあって僕たちが来て30分くらいでお店は満席になってようです
フレンチイタリアンのお店のでしたので イタリア流に前菜にフォアグラ(右上)
最初の料理のパスタは季節の野菜のフェトチーニ(右中)
メインに僕はステーキ Dさんはカモのコンフィ(左下)をいただきました
しかしながら僕たちの担当のウェイトレスがちょ~っといまいちでして
料理を間違えるわ~ 他のところでワイングラスひっくり返して大騒ぎになるわ~
その失態を彼女が片づけている間に僕たちのメインが出来上がったらしく
いつまでたっても出てこない そして他のウェイターが見かねて持ってきた時には
もうその料理は冷めてしまってい冷たくなっている始末
もちろんのことながら文句言わせてもらいまして
熱々のものを作り直してもらうことにしました
まあ、旅行って100%完璧なことってありえませんし
こういうあちゃ~みたいな出来事が後になって微笑ましい思い出になったりするものですから
僕たちもあまり目くじらを立てず まぁ~こういうこともあるよね~と流すことにしました(笑)
つづく★
↑ クリックしてからお帰りくださいませ~
1. 旅に出ます
2.UAはやっぱり最悪だった・・・
3.コートダジュール
4.カンヌの街散策
6.アンティーブ
7. ピカソとフォアグラ!
8.Happy Birthday on the Beach
9.ニースに到着
10.イタリアへ行ってみた
11. モナコ公国
12.カジノ モンテカルロ
の方を先にご覧になった方がわかりやすいかと思います
この日は天気予報では雨の一日 その割には青空が広がっていました
でも降水確率は100%それならばと 晴れている間は街の観光をして
雨が降りそうになったら美術館に行けばちょうどいいのでは?と計画
それなら町の観光要所をさっさとまわれて その上ちょっと離れた美術館まで行ってくれる
Nice Le Grand Tourという観光バスに乗れば 止まりたいところで止まって
終わったらまた30分間隔で巡回するバスに乗って移動すればいいので利用しました
でも下りたいときに下りて 乗りたいときに乗れるし
基本的な観光情報もバスの中の日本語を含む10以上の言語でのガイドもついていました
ところがこの日 運悪くNice Triathlonが行われていて観光バスの海岸線の80%が閉鎖
ルートが変更されてしまっていて楽しみがかなり半減されてしまう結果に・・・
でもこれもしょうがない~と受け止めて観光バスツアー出発です
そして海側に回って3と4の周りをまわります ここは丘になっていてに街一望(中段右)
少し曇り空のため 綺麗だけどそれほど青い~!!海という感じでもありませんでした
下段左:ニースモダンアートミュージアム
下段右:ヴィクトリア女王が以前滞在したという豪華なホテル
しかし今はアパートメントとなっているようでした
正直言って海岸線をとってしまうとこれといったハイライトはあまりないのですが
一通りニースの街の主要な部分を回りまして
お腹がすいてきたのでシャガール美術館で入館する前にランチ休憩
ごくごく普通においしいです(笑) 下段右:Dさんの鶏むね肉のソテー
かかっているマッシュルームソースが美味しかったけどあとはいまいちだったそうです(笑)
こちらの美術館はフラッシュ無しなら写真撮影がOKとなっていて
シャガールの有名な大作がたくさん展示されていて
どこかで見たような作品を生で見ることができ感激です
通常こういう有名作品はガラス入ったの額縁に収まっているのですが
こちらの美術館はガラスもなく柵もなく作品をまじかで 見ることができるのです
でも・・・ 警備員も少なく 僕が見たときは小さな子供が作品を直接触っていて 驚き!
近くにいた大人が僕の注意に驚き 慌てて作品から子供を離すというエピソードが・・・
その後この子供は数回作品に触っていましたけど若い親は携帯チャットに夢中らしく
あまり子供の方に注意を払っておりませんでした
作品を見るていてもその子供が気になってしまいやきもきしてしまいました~
無責任な親ってどこの国に行っても当たり前のことながらいるようです(涙)
1887年ロシア領ヴィテブスクでマーク シャガールはモイシェ・セガルとして生まれ
シャガールは東欧系ユダヤ人であり 妻ベラ一途に敬愛し
ベラへの愛や結婚をテーマとした作品を多く製作しました
そして彼はピカソに対しては極めて辛辣な評することが多かったのですが
実は気性の激しいピカソにしては珍しくけんかをしないほど仲がよかったそうです
上の写真は行動の壁にはめ込まれているシャガール作のステンドガラス
残念ながらこの時 外は大雨雷を伴う嵐になってしまい 大変暗い状態でした
ですのでこのステンドガラスも暗くなってあまりきれいに写真には写りませんでしたけど
肉眼ではしっかり綺麗な色の度合いを鑑賞することができました!
これほどたくさんの有名なシャガールの大作を一度に見たことがなかったので
もう何とも言えない満足感と高揚感を体験してしまいました
シャガール美術館に数時間いたとき大雨が降ってきまして
雷を伴うかなり激しいものになってしまいましたけど
美術館を後にする頃はだいぶ小降りになってきまして
再び観光バスに乗り込んで街中に戻ってきたら まだトライアスロンやっていました~
朝かなり早い時間からはじまっていたようですけど午後4時になってもまだ走っているとは…
僕には絶対できない類のスポーツですけど スポーツ選手が一生懸命の姿って見ていていいもの
しばしの間スポーツ観戦&応援させてもらいました~♪
嵐模様の一日でしたけど 夕方にはすっきり晴れ渡り
コートダジュール 紺碧海岸のその名の通りの深く青い海
その青さと空の青さが一体化して永遠のブルーが広がります 本当にきれいです
カンヌのような白浜のビーチではありません その為Pebble Beachという 愛称があるのそうです
9月の終わりですが日中は25度以上になり まだまだ海で泳ぐことができるようです
この日もたくさんの人がこの青い海で泳いでいましたので 僕たちも次の日は
ニーズビーチでゆっくり海水浴&のんびりとした一日を過ごそうと計画しています
この日の夕飯は なかなかいいところを見つけることができず
結局 ガイドブックにあって唯一開いていたお店の方へ行くことに
ニースでは観光客相手以外のレストランは軒並み日曜日は休みのようです
そんな中 僕たちには似合わず少しだけいつもより高級そうだったのですが
それでもまだカジュアルな感じのするこのお店の方で夕飯を食べてみることにしました
さすがに他のお店が休みなだけあって僕たちが来て30分くらいでお店は満席になってようです
フレンチイタリアンのお店のでしたので イタリア流に前菜にフォアグラ(右上)
最初の料理のパスタは季節の野菜のフェトチーニ(右中)
メインに僕はステーキ Dさんはカモのコンフィ(左下)をいただきました
5 Rue Massena
06000 Nice, France
料理自体はとっても美味しく文句のつけようがないくらいのレベルしかしながら僕たちの担当のウェイトレスがちょ~っといまいちでして
料理を間違えるわ~ 他のところでワイングラスひっくり返して大騒ぎになるわ~
その失態を彼女が片づけている間に僕たちのメインが出来上がったらしく
いつまでたっても出てこない そして他のウェイターが見かねて持ってきた時には
もうその料理は冷めてしまってい冷たくなっている始末
もちろんのことながら文句言わせてもらいまして
熱々のものを作り直してもらうことにしました
まあ、旅行って100%完璧なことってありえませんし
こういうあちゃ~みたいな出来事が後になって微笑ましい思い出になったりするものですから
僕たちもあまり目くじらを立てず まぁ~こういうこともあるよね~と流すことにしました(笑)
つづく★
↓クリックするとこのブログが 何位にあるかわかります☆↓
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Comment
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reeさんへ~
>シャガール美術館にも行ったんですね~。
>毎日すごく充実してるじゃないですか。
>>>>>>>>>>>>>
ここのシャガールは作品 大作が充実していて見ごたえばっちりでした!
はい~毎日楽しませてもらいました♪
>レストランのサービスはイマイチだったものの、味がよかったのは幸いですね~。
>>>>>>>>>>>>>>
でもね・・・
あの値段なんだからもっといいサービスしろよ~!と言いたくなりました(笑)
>毎日すごく充実してるじゃないですか。
>>>>>>>>>>>>>
ここのシャガールは作品 大作が充実していて見ごたえばっちりでした!
はい~毎日楽しませてもらいました♪
>レストランのサービスはイマイチだったものの、味がよかったのは幸いですね~。
>>>>>>>>>>>>>>
でもね・・・
あの値段なんだからもっといいサービスしろよ~!と言いたくなりました(笑)
↓何人ここにいるのかな?
人です。。。
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