彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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2026年になりました。
我が家の大晦日から元旦にかけての日記をつけておこうと思います。
米国では日本のような「仕事納め」という習慣はなく、ほとんどの場所がカレンダー通りの通常運転です。僕の職場では大晦日が半日勤務で、元旦が祝日。しかし、翌日の1月2日金曜日は通常通りのフル勤務となっています。ですから今回の年末年始は基本的に木曜日の元旦だけがお休みで、あとは仕事というスケジュール。
日本のような「年末年始ののんびり感」を味わうことはできませんでしたが、クリスマスにたっぷりお休み気分を味わったので、よしとしましょう。大晦日は半日勤務だったので、オフィスには行かずに自宅でリモートワークをしました。ところが皆さん意外と真面目に働いているようで、次から次へとメールやタスクが舞い込んできて、思いのほか忙しい御用納めとなりました。
ランチにはDさんと年越しそばの代わりに「ベトナムそば」を食べ、午後は少しだけ家の掃除をしてのんびり過ごしました。サンフランシスコ・ベイエリアの年末年始は雨がよく降ったので、外に散歩へ出ることもできず、家でじっとしている一日となりました。大晦日の夕食は、例年通りおつまみディナーで軽く済ませました。
先日のクリスマスの時に食べたフォアグラが余っていたので、それを片付けてしまおうと思ったら、結局先週と同じようなメニューになってしまいましたね。美味しかったからいいですけどね!ただ、今年は例年とは大きな違いがありました。実は、Dさんが最近「禁酒」を始めたのです。
ここのところお酒の量が増えたなと思っていましたし、夜になると椅子で寝落ちしてしまい、翌朝に「昨日の夕方話したこと」を言っても全く覚えていない……なんて不安なことが増えていたんです。そんな折、肝臓のエコー検査を受けたところ、少し脂肪肝の疑いがあるとの診断が。これには本人もまずいと思ったのでしょう。
診断の翌日から「1ヶ月は禁酒する」と決めたらしく(軽い脂肪肝は1か月で改善することが多い)、クリスマスも大晦日も、そして新年も全くアルコールを口にしていません。やればできるのですね、素晴らしい!そんなわけで、おつまみディナーのお供も炭酸水だけでしたが、しっかりコントロールできているようで感心しています。
年越しのカウントダウンでもしようかと思っていましたが、二人とも妙に疲れてしまい、結局夜10時には就寝。夜中に外で花火が鳴る音で「あぁ、年が明けたんだな」とまどろみの中で感じましたが、そのまま起きることなく朝を迎えました。元旦の朝も大雨でした。本当に良く降りますな。
しかし前日も家にこもっていたので、「雨でもいいからドライブがてらどこかへ行こう」ということに。僕たちは例年、元旦には太平洋側の海岸へ散歩に出かけるのですが、歩くのは無理でもとりあえず行ってみることにしました。車を走らせて海岸線に到着すると、幸い雨がそれほど降っていなかったので、少し外を歩いてみました。
驚いたことに、こんなお天気でも結構な人出があり、老若男女さまざまな人たちが寒空の下で「寒中水泳」をしているではありませんか!どうやらここ数年、トレンドになっているようですね。僕たちにはとても無理ですので、泳ぐのは次のビーチバケーションまで取っておくことにします(笑)。
この日のランチは、僕が日本のカツカレーを食べたい気分だったので、お気に入りのカレー日向さんのへ行ってみましたが、やはり元旦はお休みでした~残念。そこで、2025年の元旦に行ったイタリアンレストランなら開いているだろうと向かったところ、今年も無事に営業していました。
Dさんは禁酒中なので僕もお付き合いして、炭酸水で新年の乾杯です。ギリシャ風サラダ、ピザ、パスタを一皿ずつ頼んでシェアしました。到着した時は貸切状態でしたが、食べ終わる頃には満席。さすが人気店ですね。パスタは何とか完食しましたが、ピザは数切れ残ったのでお持ち帰りにしました。
お会計の際、お酒を飲まないだけでこんなに安上がりになるのかと驚くくらい、いつもより安く感じました。アルコールは1杯$10前後ですから、Dさんが2杯飲んで僕が1杯となると、最低でも$30(4,700円)くらいの上乗せ。こうしてみるとアルコール代がいかに大きいか、改めて実感した元旦でした。
さて最後に、年末に流血騒動があった猫さんたちですが、僕の手は思いのほか早く快方に向かっており、今では痛みもほとんどありません。猫のSpottyの方も、あの騒動をそこまで気にしていないようで、食事の時間になるとGrayと一緒に積極的にご飯をねだりに来るので一安心です。
もっとも、人が近づくとまだまだ警戒しています。Dさんは「毎日ご飯をあげているんだから、もっと懐いてくれればいいのに」と文句を言っていますが(笑)、それでも大きな進歩がありました。
ご飯を食べている時だけは警戒のガードが緩くなるようで、夢中で食べているどさくさに紛れて僕が触っても、逃げないようになったのです!これは本当に嬉しい出来事でした。これからもっと慣れていってくれるといいですが、あまり期待しないようにしておきます(笑)。
2026年も、いつも通りだらだらと適当に日記を綴っていきたいと思います。家でも職場でも全く日本語を使わない生活なので、日本語リハビリ的な要素の強いにブログでして、読みにくく稚拙な文章になっておりますが、本年もお付き合いの方どうぞよろしくお願いいたします。
皆様に幸多い年になりますように!
↓何人ここにいるのかな?
人です。。。
<(_ _*)>
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