彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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週末になりました。最近は夜中にCocoの咳を聞くたびに、ほっとする自分がいます。それはCocoが息をしている証拠だからです。この日朝起きてみると、Cocoはいつも通り自分の部屋で寝ていました。寝ているのなら起こさなければいいのでしょうが、どうしても反応があるかチェックしてしまうのです。穏やかな顔をして目を開ける姿を見ると安堵のため息が出てしまいます。
しかし、食べていないせいか顔を上げることもなく視線をこちらにちらっと向けるくらいです。体が弱っていても、おしっことうんちの粗相は全くないのが驚かされます。とりあえず、水で口を湿らせて薬をやるために起こし、おしっこに行きたいかと聞くと弱弱しげにですが立ち上がって裏庭の方に歩きだしますのでドアを開けて裏庭に行かせてあげます。
裏庭の芝生の上で眠るのが気持ち良いらしく、この日もおしっこ、投薬の後はそのままのんびりと眠りました。昨日僕はあまり眠れず、スマホのニュースを見ていたのですがこんな記事を見つけました。「犬を飼うと苦労の連続。でも…」記事の内容は基本的に犬を飼い始めた、男性がその経験を綴っているもので、覚悟がなければ犬を飼わないでほしいというような僕としてはごく当たり前の普通の記事でありました
健康で元気いっぱいの犬を飼っている男性の話には、どうしても斜に構えてしまい、僕からしてみれば、君の書いていることはとっても正しいよ~正論だよ~でも元気な時の犬の世話ってそりゃ~大変だけれども、いざ病気になって、その存在を失う状況になったらこんな悠長なこと書いていられないんだよ!とこの文章を書いた男性にあなたはまだ何もわかっていない…なんて反発的な思いが湧き出てしまったりしていました。
最近は元気な犬を連れている人を見るたびに、少し嫉妬してしまう自分がいるのがわかりますから、こういう反応もしょうがないかな~なんて第三者的に自分を見たりもしています。この男性の話はどちらかというとどうでもよかったのですが、ただこの記事を採用してにこちらのサイトに乗せたと思われるライターさんの文章、特に最後の一文にぐっと心をつかまれた気がしました。
そんな心理的な状況時に、こうして最後の瞬間まで寄り添うことで無償の愛や癒しのお返しができるのではないかという言葉にすごくほっとすることができたのです。その言葉を信じて何も大きなことはできないものの、Dさんと共に最後までしっかりと寄り添ってあげたいと思えました。たかが犬なのに、自分が思っていた以上にがっつりCocoは僕たちの家族になっていました。
世の中の人たちがここまで犬や猫のことで感情入りいりすぎじゃないですか?と言えるくらい躍起になってしまうことがあるのが、今になるとどうしてそうなるのかがよくわかります。本当にそうなってしまいますよね・・・この日はもう車に乗る体力もなさそうなCocoでしたので家に残して、重いものが食べたいというDさんのリクエストでハンバーガーを食べに行ってきました。
Dさんは赤ワイン、僕はシャンパンで、涙ぐみそうになる二人でしたが笑いながらCocoの命に、Cocoのすべてに乾杯~!してみました。
昔のこんなビデオを見つけまして、Dさんと2人で久しぶりにこれを見て大笑いしましたのでここでもアップしましょう。
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裏庭の芝生の上で眠るのが気持ち良いらしく、この日もおしっこ、投薬の後はそのままのんびりと眠りました。昨日僕はあまり眠れず、スマホのニュースを見ていたのですがこんな記事を見つけました。「犬を飼うと苦労の連続。でも…」記事の内容は基本的に犬を飼い始めた、男性がその経験を綴っているもので、覚悟がなければ犬を飼わないでほしいというような僕としてはごく当たり前の普通の記事でありました
最近は元気な犬を連れている人を見るたびに、少し嫉妬してしまう自分がいるのがわかりますから、こういう反応もしょうがないかな~なんて第三者的に自分を見たりもしています。この男性の話はどちらかというとどうでもよかったのですが、ただこの記事を採用してにこちらのサイトに乗せたと思われるライターさんの文章、特に最後の一文にぐっと心をつかまれた気がしました。
ASPCA(アメリカ動物虐待防止協会)の報告によると、アメリカでは毎年約650万匹のペットが動物保護施設に連れて来られ、年間で約150万匹が安楽死させられているということです。
そして飼い主がペットを手放す主な理由としては、ペットの問題行動や予想よりも大きくなりすぎたこと、また病気などが挙げられています。
ペットとの暮らしは楽しいことばかりではないでしょう。ペットは飼い主のいうことを聞かない時もあれば、病気になることもあります。
そのためペットを飼い始めた後で世話の大変さを知り、飼育放棄をする人がいます。
生き物を飼うということは命を預かるということ。その責任を果たす覚悟がないなら、安易にペットを飼うべきではないのでしょう。
ペットは私たちに無償の愛や癒しを与えてくれます。私たちはそんなペットを愛し、最後の瞬間まで寄り添うことでペットに恩返しができるのではないでしょうか。 そう~僕たちはCocoからたくさんの喜びも与えられましたし、育てることによって僕たちも大きく育てられました。つらいときには癒してもらうことができました。今Cocoが迎えるつらい時期に、僕たちは何が正しくて何をすべきなのか、毎日暗闇の中を手探りで進んているようで自分で、自分たちのやっていることに自信が持てない心境でした。
そんな心理的な状況時に、こうして最後の瞬間まで寄り添うことで無償の愛や癒しのお返しができるのではないかという言葉にすごくほっとすることができたのです。その言葉を信じて何も大きなことはできないものの、Dさんと共に最後までしっかりと寄り添ってあげたいと思えました。たかが犬なのに、自分が思っていた以上にがっつりCocoは僕たちの家族になっていました。
Dさんは赤ワイン、僕はシャンパンで、涙ぐみそうになる二人でしたが笑いながらCocoの命に、Cocoのすべてに乾杯~!してみました。
昔のこんなビデオを見つけまして、Dさんと2人で久しぶりにこれを見て大笑いしましたのでここでもアップしましょう。
この頃のCocoは、本当に食べ物が大好きで何でも口にしてしまう貪欲ガールでした(笑)
Cocoは僕たちにたくさんの笑顔をもたらしてくれましたね~
Videoがうまく始まらな場合はこちらをクリックしてみてくださいな→(Cocoとチートス)
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