彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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この日記は連続の旅行記です。
1.ポラリスラウンジ@ユナイテッド航空SFO
2.ルフトハンザ航空ビジネスクラス
3.フランクフルト到着
4.ローマの休日
5.誕生日はビザとパスタ
6.ローマでの観光・3万歩
7.海鮮イタリアンディナー
8.バチカン市国
9.ローマ3日目の夕飯
10.ローマの休日・終了しました
11.ナポリ湾の街・Sorrento
12.美男子とアマルフィ海岸ドライブ
13.アマルフィ&ラヴェロ
14.絶品な茹でタコ
15.カプリ島へ・Anacapri
16.Capriの街
17.イカそうめんパスタ
18.ポンペイ遺跡
19.プールサイドで休憩
20.イワシ料理
ソレントの街を発つ日がやってきました。この日もソレントの街はきれいな空で、僕たちが昨日楽しんだビーチも静かで綺麗な場所になっていました。この部屋からこの景色を見るのが今日で最後です。あぁ~いいステイでした。
ホテルの朝食にやってきました。今回は物凄く混んでいていつものように窓際の席をもらえませんでした。しかしながら、往来の激しいテーブルでは人間観察ができてそれなりに楽しいものでありました(笑)。
朝ご飯はいつもの目玉焼きとトマトです。
この日の日替わり野菜は、豆でした~物凄く塩辛くて一口食べてギブアップしました。
最初の日のアスパラを願っていましたが、再登場はありませんでしたね。
朝食からこういう景色を眺めるだけで、もう一日得したような気分になれます!
次の街のホテルのチェックインは2時過ぎなので急いでこちらを出る必要がないということで、ソレントの街を朝散歩してみることにしました。僕たちが泊まっている方面と逆の方にハイアット系のホテルがあったので、そちらに泊まろうか~とも考えていましたが、町中から徒歩30分ほどの距離なのでやめたのです。今回はホテル見学を兼ねてそちらの方に散歩してみました。
そのハイアット系のホテルそのものはなかなか素敵なホテルだったのですが、やはり片道30分で往復1時間は少し遠いですし、道のりもそこまで優雅な感じのない普通の狭い車の往来の激しい道を行かなくてはいけなかったのです。そんな訳で今回は僕たちの泊まっていたホテルが立地条件も景観も良かったと満足することにしました。
1時間ほどみっちりと歩いたのでたくさん汗をかいてぬれねずみのようになった2人。ホテルに戻ってシャワーを浴びて着替えたら、チェックアウトをしてソレントの街での最後の食事に出かけました。最後の食事のレストランはDさんが、行ってみたいな~と思っていたお店の方に行くことにしました。何でも新鮮な今日取れの魚を提供してくれると言うらしいのです。
まずはお決まりの乾杯。Dさんは赤ワイン、僕はレモンチェロスピリッツというものを頼んでみました。これはレモン砂糖漬けのウォッカをプレセコで割ったもののようですが、とんでもなく強い~!!ソレントで採れたレモンを使っているとのことで香りはいいのですが。僕は半分飲んだだけでフラフラになってしまいました。
暫くするとDさんがオーダーした前菜が運ばれてきました。このウェイターさんは普通のウェイターさんとはかなり雰囲気が違い荒削りの野生の男を感じさせる人でしたが、あとで納得します。その訳は後ほど~!
ブルスケッタ。真っ赤なトマトが本当に美味しいですね!
Dさんのメインはマグロのたたき。
これが食べたかったそうで、焼き具合も味も申し分ない美味しいものだったそうです。
そして僕のメインがやってきました。レストランのマネージャーさんが、この日のおすすめは取れたての鯛とのことでした。それを簡単にグリルしてサーブできるというので、それを選んだのですが、僕としては切り身的なものを想像していました。しかし~やってきたのは丸ごと1匹の鯛でした。マジですか?
マネージャーさんが骨やひれを丁寧に外してくれました~。
イタリアでも頬の肉はちゃんと食べるようでして、ここが頬の肉だよ~と取り分けてくれました。
骨を取ってくれている時に、マネージャーさんがこの鯛は近所の漁師から直接買い付けたもので、すごく新鮮なんだよ~と教えてくれました。そしてその漁師こそが、野性味あふれるこのお店のウェイターさんでした!ほう~すごいじゃないですか~とリアクションをしたら、彼は自分の携帯から量の写真をいろいろと見せてくれました(笑)。
漁師さんがすべて野性味があるとは言いませんが、最初にこのレストランに来た時に、パリっとウェイターのユニフォームを着ていたのですが、何となく違和感のある彼のことが気になりましたが、漁師もやっているということで何となく彼の持つ雰囲気の違いを理解したような気がしました。
さて、きれいに骨やひれを取って出来上がったのがこちらのお皿です。新鮮なだけあって臭みのない美味しいタイのグリルでした。お塩か醤油を垂らしたいところですが、ここはソレント産のレモンを絞ってレモンの果汁と一緒に口に運ぶとこれはまた違う風味の鯛になって格別なお味でした!
ちなみに僕の付け合わせはソレント産のトマトでした。僕たちはソレントの街とっても気に入りました。小さい街ですが、活気にあふれているし、とれたての魚も食べることが出来、地元で採れる野菜も豊富。観光客相手のレストランでも、これらの食材を使った絶品な料理が食べれるって素晴らしいな~とつくづく思いました。この町に来て正解でしたね!
最後はお店のマネージャーさんからレモンチェロをいただいてソレント最後の食事が終了。僕はもうアルコールを受け付けなかったので、2杯ともDさんに飲んでもらいました。お酒の強いDさんも、これはウォッカのストレート、彼にとっても強かったみたいです。
食事の後はホテルに戻って預かってもらっていた荷物を引き取ります。きれいな海を見せてくれてどうもありがとうございます~おかげさまでいい滞在をすることができました!
ホテルにある海岸線直通の特別エレベーターを使って海岸線にやってきました。
ソレントから次の街は行くには、タクシー、電車、フェリーという選択肢が有りました。Dさんはタクシーを使いたかったようですが、前もって予約していなかったせいで、夕方の遅い時間までタクシーがないとのことでした。それくらいこちらの街でも人で不足になっているとのことでした。電車は問題外なのだそうですので、フェリーを使うことになりました。
車では1時間、電車でも1時間、フェリーですと30分くらいで到着できるそうです。ただフェリーは数時間に1本の頻度でしか出ていないため使い勝手があまりよくないようです。僕たちは急ぐ旅でもないですし、2時の便がちょうどいいタイミングだったので使うことになりましたが、なかなか快適でした。
それに僕たちの泊まるホテルが到着する港から歩いて5分のところにあり、これまたすごく便利でした!
休暇中はコメント欄を閉めておきます。
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10.ローマの休日・終了しました
11.ナポリ湾の街・Sorrento
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13.アマルフィ&ラヴェロ
14.絶品な茹でタコ
15.カプリ島へ・Anacapri
16.Capriの街
17.イカそうめんパスタ
18.ポンペイ遺跡
19.プールサイドで休憩
20.イワシ料理
ソレントの街を発つ日がやってきました。この日もソレントの街はきれいな空で、僕たちが昨日楽しんだビーチも静かで綺麗な場所になっていました。この部屋からこの景色を見るのが今日で最後です。あぁ~いいステイでした。
ホテルの朝食にやってきました。今回は物凄く混んでいていつものように窓際の席をもらえませんでした。しかしながら、往来の激しいテーブルでは人間観察ができてそれなりに楽しいものでありました(笑)。
朝ご飯はいつもの目玉焼きとトマトです。
この日の日替わり野菜は、豆でした~物凄く塩辛くて一口食べてギブアップしました。
最初の日のアスパラを願っていましたが、再登場はありませんでしたね。
朝食からこういう景色を眺めるだけで、もう一日得したような気分になれます!
次の街のホテルのチェックインは2時過ぎなので急いでこちらを出る必要がないということで、ソレントの街を朝散歩してみることにしました。僕たちが泊まっている方面と逆の方にハイアット系のホテルがあったので、そちらに泊まろうか~とも考えていましたが、町中から徒歩30分ほどの距離なのでやめたのです。今回はホテル見学を兼ねてそちらの方に散歩してみました。
そのハイアット系のホテルそのものはなかなか素敵なホテルだったのですが、やはり片道30分で往復1時間は少し遠いですし、道のりもそこまで優雅な感じのない普通の狭い車の往来の激しい道を行かなくてはいけなかったのです。そんな訳で今回は僕たちの泊まっていたホテルが立地条件も景観も良かったと満足することにしました。
1時間ほどみっちりと歩いたのでたくさん汗をかいてぬれねずみのようになった2人。ホテルに戻ってシャワーを浴びて着替えたら、チェックアウトをしてソレントの街での最後の食事に出かけました。最後の食事のレストランはDさんが、行ってみたいな~と思っていたお店の方に行くことにしました。何でも新鮮な今日取れの魚を提供してくれると言うらしいのです。
まずはお決まりの乾杯。Dさんは赤ワイン、僕はレモンチェロスピリッツというものを頼んでみました。これはレモン砂糖漬けのウォッカをプレセコで割ったもののようですが、とんでもなく強い~!!ソレントで採れたレモンを使っているとのことで香りはいいのですが。僕は半分飲んだだけでフラフラになってしまいました。
暫くするとDさんがオーダーした前菜が運ばれてきました。このウェイターさんは普通のウェイターさんとはかなり雰囲気が違い荒削りの野生の男を感じさせる人でしたが、あとで納得します。その訳は後ほど~!
ブルスケッタ。真っ赤なトマトが本当に美味しいですね!
Dさんのメインはマグロのたたき。
これが食べたかったそうで、焼き具合も味も申し分ない美味しいものだったそうです。
そして僕のメインがやってきました。レストランのマネージャーさんが、この日のおすすめは取れたての鯛とのことでした。それを簡単にグリルしてサーブできるというので、それを選んだのですが、僕としては切り身的なものを想像していました。しかし~やってきたのは丸ごと1匹の鯛でした。マジですか?
マネージャーさんが骨やひれを丁寧に外してくれました~。
イタリアでも頬の肉はちゃんと食べるようでして、ここが頬の肉だよ~と取り分けてくれました。
骨を取ってくれている時に、マネージャーさんがこの鯛は近所の漁師から直接買い付けたもので、すごく新鮮なんだよ~と教えてくれました。そしてその漁師こそが、野性味あふれるこのお店のウェイターさんでした!ほう~すごいじゃないですか~とリアクションをしたら、彼は自分の携帯から量の写真をいろいろと見せてくれました(笑)。
漁師さんがすべて野性味があるとは言いませんが、最初にこのレストランに来た時に、パリっとウェイターのユニフォームを着ていたのですが、何となく違和感のある彼のことが気になりましたが、漁師もやっているということで何となく彼の持つ雰囲気の違いを理解したような気がしました。
さて、きれいに骨やひれを取って出来上がったのがこちらのお皿です。新鮮なだけあって臭みのない美味しいタイのグリルでした。お塩か醤油を垂らしたいところですが、ここはソレント産のレモンを絞ってレモンの果汁と一緒に口に運ぶとこれはまた違う風味の鯛になって格別なお味でした!
ちなみに僕の付け合わせはソレント産のトマトでした。僕たちはソレントの街とっても気に入りました。小さい街ですが、活気にあふれているし、とれたての魚も食べることが出来、地元で採れる野菜も豊富。観光客相手のレストランでも、これらの食材を使った絶品な料理が食べれるって素晴らしいな~とつくづく思いました。この町に来て正解でしたね!
最後はお店のマネージャーさんからレモンチェロをいただいてソレント最後の食事が終了。僕はもうアルコールを受け付けなかったので、2杯ともDさんに飲んでもらいました。お酒の強いDさんも、これはウォッカのストレート、彼にとっても強かったみたいです。
食事の後はホテルに戻って預かってもらっていた荷物を引き取ります。きれいな海を見せてくれてどうもありがとうございます~おかげさまでいい滞在をすることができました!
ホテルにある海岸線直通の特別エレベーターを使って海岸線にやってきました。
ソレントから次の街は行くには、タクシー、電車、フェリーという選択肢が有りました。Dさんはタクシーを使いたかったようですが、前もって予約していなかったせいで、夕方の遅い時間までタクシーがないとのことでした。それくらいこちらの街でも人で不足になっているとのことでした。電車は問題外なのだそうですので、フェリーを使うことになりました。
車では1時間、電車でも1時間、フェリーですと30分くらいで到着できるそうです。ただフェリーは数時間に1本の頻度でしか出ていないため使い勝手があまりよくないようです。僕たちは急ぐ旅でもないですし、2時の便がちょうどいいタイミングだったので使うことになりましたが、なかなか快適でした。
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