彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
コメント歓迎です~☆ ゲイの方 大歓ゲイ☆ リンクはご自由にどうぞ~♪
↓クリックするとこのブログが 何位にあるかわかります☆↓
クリックお願いいたします
旅行記です。
United ポラリスラウンジ
ビジネスクラスでゆく空の旅
日本到着!
朝食はウニ丼
同級生と飲む
父と温泉旅行へ
サロマ湖・紋別・北見・屈斜路湖
川湯温泉・摩周湖・阿寒湖
阿寒湖をちょこっと観光し次の目的地、知床のウトロ温泉の方にやってきました。ここまで来るまで約3時間、結構な距離がありましたが、右側運転席の左側通行にもしっかり慣れて問題なく運転することができました。運転中、父は居眠りをしたりしたものの、基本的には積極的に僕に話しかけていまして、仕事の話しや、近所付き合いの話などをしてくれました。話を聞いてくれる人がいるのが嬉しそうですね。
子供の頃はそんなに父親とは親しくなく、どちらかというと嫌いあっていた感がありました。父は昭和初期の超ストレート男子的な人ですから、全く合わなかったのです。それなのにこんな風に穏やかにお互い時間を過ごすことができるとは、お互い年を取ったのか、丸くなったのかわかりませんが、人生どんな風に人間が変わっていくのはわからないものなのだな~なんて思っていました。
そうこうしているうちに、車は斜里町、知床がある街に突入。オホーツク海が見えてきました。
そんな時、道路の脇にオシンコシンの滝という知床では結構有名らしいと思われる滝がありましたので、車を停めて滝を見に行くことにしました。滝は2手に別れてなだらかに広がるように流れていて、なかなかの絶景でありました。ここでも新たな発見ですが、僕と違って父は写真の被写体になるのが好きらしく、観光スポットがあるとポーズをとって写真撮影をリクエストします(笑)。
この写真は左足を前に出しているのですが、撮り上がりを見て、中年おばさんのようなポーズだな~なんて思って笑ってしまいましたが父には黙っておきました(笑)。いかにもおばさん的なこのポーズに僕はほれぼれしてしまい、今度は僕がこのポーズで写真を撮ってみたいものだと思ってしまいましたよ~。うまく撮れたらこちらの方に乗せておきますね!
このオシンコシンの滝にはちょうどいい地図があったので貼っておきましょう。黄色い矢印が知床半島の付け根部分。緑の矢印がオシンコシンの滝でして、僕達が向かうウトロ温泉はこのオシンコシンの滝から更に車で10分ほど北上した部分にあります。
こうして見てみると、僕達がどれだけ北の方に向かっているのかわかります。ちなみにこちらの気温は2~4℃くらいでして、確かに寒いのですが、痛いような寒さでもなく、耳もいたくなるようなことがなく、時折にわか雪も降りましたが比較的穏やかに過ごすことができるという気温でした。北海道の北の果ての方はとんでもなく寒いイメージを持っていましたが、今回は気持ちの良い寒さ程度でした。
そんなこんなで、車で3時間以上走り、昼ごはんも抜きでやってきた知床ウトロ温泉の宿は、巨大な温泉リゾートホテルでありました。本当はもう1つ別のホテルの方に泊まってみたかったのですが、リノベーション中でして、宿泊することができませんでしたのでこちらの第二選択肢となりました。ちょっとだけ広めの部屋を~と思ったら、家族8人くらいが泊れそうな巨大な部屋でした(笑)。
窓からはオホーツク海が迫り、広々としたプライベート空間に父はとっても感心して喜んでくれました。今回の温泉旅行のホテルは基本的に部屋が比較的新しくて、露天風呂がある施設を選んでいました。今のところどの宿もなかなか良くてほっとしています。父が温泉に行ったあと、僕はサッポロクラシックを開けて、午後4時のオホーツク海に沈む夕焼けを楽しんでいました。
この後は温泉に入り(ここの温泉は巨大でした)、夕食を食べて就寝。今回も前回の失敗から学ぶことなく、父も僕も思いっきり食べすぎまして、父は胃薬を飲んでいました(笑)。僕は胃薬は飲みませんでしたが、かなりお腹がいっぱいで眠りにつくのも、やっとというくらいでした。お互い似たようなことをするのですから、やはり親子だな~なんて笑ってしまいます。
旅行記に付き、コメント欄は閉じております。
お帰り前のこちらのクリックもよろしくお願いします!~(*´Д`)ノ
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
United ポラリスラウンジ
ビジネスクラスでゆく空の旅
日本到着!
朝食はウニ丼
同級生と飲む
父と温泉旅行へ
サロマ湖・紋別・北見・屈斜路湖
川湯温泉・摩周湖・阿寒湖
阿寒湖をちょこっと観光し次の目的地、知床のウトロ温泉の方にやってきました。ここまで来るまで約3時間、結構な距離がありましたが、右側運転席の左側通行にもしっかり慣れて問題なく運転することができました。運転中、父は居眠りをしたりしたものの、基本的には積極的に僕に話しかけていまして、仕事の話しや、近所付き合いの話などをしてくれました。話を聞いてくれる人がいるのが嬉しそうですね。
そうこうしているうちに、車は斜里町、知床がある街に突入。オホーツク海が見えてきました。
そんな時、道路の脇にオシンコシンの滝という知床では結構有名らしいと思われる滝がありましたので、車を停めて滝を見に行くことにしました。滝は2手に別れてなだらかに広がるように流れていて、なかなかの絶景でありました。ここでも新たな発見ですが、僕と違って父は写真の被写体になるのが好きらしく、観光スポットがあるとポーズをとって写真撮影をリクエストします(笑)。
このオシンコシンの滝にはちょうどいい地図があったので貼っておきましょう。黄色い矢印が知床半島の付け根部分。緑の矢印がオシンコシンの滝でして、僕達が向かうウトロ温泉はこのオシンコシンの滝から更に車で10分ほど北上した部分にあります。
そんなこんなで、車で3時間以上走り、昼ごはんも抜きでやってきた知床ウトロ温泉の宿は、巨大な温泉リゾートホテルでありました。本当はもう1つ別のホテルの方に泊まってみたかったのですが、リノベーション中でして、宿泊することができませんでしたのでこちらの第二選択肢となりました。ちょっとだけ広めの部屋を~と思ったら、家族8人くらいが泊れそうな巨大な部屋でした(笑)。
この後は温泉に入り(ここの温泉は巨大でした)、夕食を食べて就寝。今回も前回の失敗から学ぶことなく、父も僕も思いっきり食べすぎまして、父は胃薬を飲んでいました(笑)。僕は胃薬は飲みませんでしたが、かなりお腹がいっぱいで眠りにつくのも、やっとというくらいでした。お互い似たようなことをするのですから、やはり親子だな~なんて笑ってしまいます。
旅行記に付き、コメント欄は閉じております。
お帰り前のこちらのクリックもよろしくお願いします!~(*´Д`)ノ
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
↓何人ここにいるのかな?
人です。。。
Instagram
最新コメント
<(_ _*)>
御返事差し上げたコメントには
[06/26 ree]
[06/25 けびん]
[06/25 david]
[06/25 david]
[06/25 ree]
[06/24 ロクデナシ]
[06/24 ロクデナシ]
[06/24 欧州在住です]
[06/24 けびん]
[06/23 ree]
最新記事
(07/06)
(07/05)
(07/04)
(07/03)
(07/02)
(07/01)
(06/30)
(06/29)
(06/28)
(06/27)
(06/25)
(06/24)
(06/22)
(06/19)
(06/16)
(06/13)
(06/10)
(06/07)
(05/29)
(05/28)
ブログ内検索
過去日記 タイトル別
全日記のタイトルをまとめました
クリックするだけでその日記へジャンプ!
クリックするだけでその日記へジャンプ!
ブログ アメリカ
NYFumiさん NYC
reeさん FL
ルミさん LA
samurai sfさん SF
なのはなさん SF
こぐれんさん SF
ワキさん SF
ぴろりんさん SF
さちゃさん SF
カテゴリー
PV

カップルのたれ流し的生活日記