彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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この日記は旅行記です。
1.さあ、休暇の始まりです
2.ANAのビジネスクラス(羽田)
3.羽田空港で温泉
4.松坂牛食べ放題!
5.新宿と六本木
6.日本滞在終了・・・
7.Thailand, Bangkok
8.辛さにノックアウト
9.次の国へ移動~
10.Laos, Luang Prabangに到着!
11.ラオス・ルアンパバーンでのんびり
12.ラオスで鶏白湯ラーメン
13.イケメンだらけのクアンシーの滝
14.ありがとう~ラオス・ルアンパバーン
15.Air Asia、やっぱり嫌いです
16.初プーケット
17.ホテルで過ごす
18.Phi Phi Islands
19.Phuketのナイトライフ
20.さよならプーケット
最後のプーケットでの新しい朝がやってきました。この日はいつもより青い空が広がっていますが、飛行機に乗って移動もありますから、朝散歩もプールサイドでのカクテルもなしで荷造りをはじめました。今回の飛行機はみんな大好きAir AsiaのフライトではなくThai Airwaysなので安心です。荷物をほぼ作り終えた後は、こちらのホテルでの最後の朝食を取りに行きました。
僕たちの部屋の横に隣の棟の屋根があるのですが、そちらに猫の家族が住んでいるらしく写真には撮れませんでしたが子猫が2匹と母猫が顔を出してくれました。その後レストランの方にやってきまして、そろそろこちらの朝食にも飽きてきたころなので、僕の食欲もこの日は強力ではありませんでした。食事の後はチェックアウトをしにフロントデスクの方にやってきました。
フロントデスクの方では、イケメンのロシア人のおしゃべり従業員(バックパック)がおりました。この人は何の係りかわからないのですが、ホテルのいたるところに出没して、とにかく話が好きらしくいつも延々と話をするので僕たちは彼を見かけるたびに避けるようになっていました。しかし、最後にフロントデスクで遭遇してしまい、最後の最後まで長話を聞かされました(笑)。
ホテルの方でチェックアウトを終了した後は、タクシー(Grab)を読んで空港までの45分ほどのドライブです。道はところどころ混んでいたものの、そこまでひどいものでもなく無事にPhuket国際空港の方へ到着することができました。ここの空港は近距離のものばかりかと思っていましたが、エミレーツ空港のドバイからの便もやって来るそうですね。だから中東の観光客が多いのか~と納得できました。
チェックインを済ませて、セキュリティチェックもおえてゲートの方に向かうと、あるとは思っていなかった、まさかのThai航空のラウンジがありました。僕たちの搭乗ゲートの目の前なので、それじゃ~使ってみようか~と潜入しました。残念なことにラウンジなのにアルコール類が一切ないラウンジで、ワインを期待していたDさんはがっかりしていました(笑)。
食べ物方はカレーや飲茶の点心、サンドイッチなどもあり結構充実していました。美味しそうな海老ワンタンがありましたので、僕はこちらをいただきました。予想に反してとっても美味しい海老ワンタンスープでして大満足でした。このラウンジでもお皿山盛りのご飯を点心をのせたラウンジ乞食がいましたが、イケメンでした(笑)。ラウンジでのんびり時間を過ごしたら搭乗時間がやってきました。
搭乗ゲートはグループ別に並ぶシステムです。さすがThai Airwaysですね~Air Asiaと違って、ちゃんと従業員がやってきて間違ったグループに並んでいないかチェックをしてくれていますし、従業員のやる気というか、接客態度が全然違いました。僕達は一応ビジネスクラスですので機内の前方に座りましたが、席としては普通の席で真ん中の席を開けてビジネスというヨーロッパスタイルの国内線ビジネスクラスでした。
飛行機は時間通りにPhuketの街を飛び立ちまして、バンコクの方へ向かいました。機内でもやはりAir Asiaのフライトとは全く違い、(まあ、Air AsiaがLCCでサービスを比べること自体が間違っているのかもしれませんが)、丁寧な接客態度に感動すらしてしまうくらいの違いの差を感じました。もう2度とAir Asiaなんて使うもんか~と再確認した2人であります(笑)。
フライトは1時間ほどの短いものなのに、ちゃんとした温かい食事のサービスもあり、見ればエコノミークラスの方もサンドイッチが配られるというさすがのサービスでした。さて数日滞在したPhuketの街ですが、ホテルも食事も文句ないほど良い時間を過ごすことができて大満足でした。ただ、リピートはあるかと聞かれると、たぶんもういいかも…というのが2人の素直な感想でした。
海もそこまできれいでもないですし、評判のPhi Phi Islandsの方もどちらかというとがっかりな観光スポットでした。パトンビーチの街は刺激的で楽しいかと思いますが、僕達はあまりこういうところを望んでもいないので、なくてもいいくらいの要素。そんな訳で総合的に考えると、美しいきれいな海を見てのんびりしたいのなら、別にPhuketでなくてもいいなという印象でした。
さて、フライトの方は時間通りにバンコクの街にやってきまして、そこからタクシーで最後のThailandの滞在をすべくHyatt Regency Bangkokの方にやってきました。このホテルは前に泊まったPark Hyatt Bangkokから歩いて25分くらいの場所にあるホテルでして、違った場所にも泊まってみよう~ということで予約してみました。街を歩くと前の街とはかなり雰囲気が異なります。
詳しくは次の日記で書くとして、こちらでまず僕たちは古式Thai Massageを受けて、2人で痛みに声をあげながら耐えて、マッサージを受けました(笑)。すごく強いマッサージで驚きましたが、すごく気持ちよかったです。 夕日が落ちてきたのでお風呂に入ってビールを飲んで少しまったりしてから夕飯を食べに行くことにしました。
タクシー(Grab)を使って、男性の好きな男性が集まるエリアにやってきました。この近くに良さげな今風のThaiレストランがあったのでトライしてみたいと考えていたのです。車を降りるて店を見つけたので入店。しかし、入店してもお店の人は何のあいさつもなく、無言であちらの席に座るように指示、カウンターの中のひともムスッとした感じ。Thaiでの初めてのそっけない接客でした。
メニューを持ってきた人もどさっとメニューを置くだけで、いらっしゃいの一言も何もない。これは嫌な予感しかしませんね~。と思ったら、Dさんも同じことを思っていたようで、こんな店やめよう~!一言も何も言わないなんて失礼すぎる~!とDさんはカンカンでした。そんな訳で、こちらも店を出て第二候補の店の方に10分ほど歩いて到着しました。
こちらの店は混んでいるにもかかわらず、微笑みのあいさつで迎え入れてくれまして2人ともほっとしました。こちらのお店はThaiはThaiでもベトナム国境に近い地方の郷土料理を食べさせてくれる店のようでして、こちらのお店のおすすめの料理を頼んでみることにしました。Thai焼きそば、ナマズLarb、キノコスープ、トントロ焼き、牛タンBBQという感じのものを頼みました。
牛タンBBQがもの凄く美味しくて僕は大感激!ナマズも生臭さが全くなく、上品な白身魚といった感じのお味でしたが、ちょっと辛かったな~。キノコスープは優しい味で僕は好きでした。キノコスープはLaosで食べた筍スープと味がそっくりでした。微笑ましいサービスに美味しい料理で、良い時間を過ごすことができました。このお店は地元のゲイカップルらしき人もいましたね。
しっかり食事を楽しんだ後は、男性の好きな男性が集まるストリートの方へやってきました。こちらでは男性の好きな男性を対象にしたセクシーなお色気ショーも観れるお店が数軒あるとのこと。チェックしてみたらショーは一番早くて10時半からでして、まだまだ時間があります。それまで少し時間をつぶすか~とバーの方でカクテルタイム。道行く観光客の男性たちを眺めて過ごしました。
ここは男性の好きな男性の集まる通りですが、どう見ても観光客相手。かなり年上の白人男性がアジアンの若い子を連れていたりするのをたくさん見かけます。それなら地元の子たちは一体どんなお店でどんな楽しみ方をするのだろうね~きっとイケイケのクラブなどは地元の若い子集まって楽しんでいるのだろうね~なんて話していました。ここは場末すぎました。
そんな話をしていて、時間を過ごしていたらあっという間に、ショータイムが近づいてきました。僕達はHot Maleというお店の方に行ってみました。システムとしては、入場料はないけれど、高めの飲み物を頼まなくてはいけません。気に入った子がいたら番号を書いてお店の人に渡すと、お気に入りを呼んで隣に座らせることもできるみたいです。もちろんその際チップも弾まないといけません。
もっと気に入った場合はお持ち帰りもできるそうで、お店の方にお金を払って男の子には夜のお相手の値段交渉もできるそうです。僕達はこちらショーを見るだけでしたが、なんでしょうね~学芸会の踊りか演劇を見ているような感じで、お色気を出そうとしているのでしょうが、どちらかというとコメディーにさえ見えてしまうレベルでして全く何も感じないショーでした。(笑)。
それに、こちらのお店の子たちはすれすぎているというか、サービス精神も全くないような感じの子が多かったように思われます。そんな訳でしたので、おさわりもお持ち帰りもなく、ショーが終わってさっさと帰った安くて嫌な客でありました~。明日はBangkok最後の日です。
旅行記につきコメント欄は閉じております。
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19.Phuketのナイトライフ
20.さよならプーケット
最後のプーケットでの新しい朝がやってきました。この日はいつもより青い空が広がっていますが、飛行機に乗って移動もありますから、朝散歩もプールサイドでのカクテルもなしで荷造りをはじめました。今回の飛行機はみんな大好きAir AsiaのフライトではなくThai Airwaysなので安心です。荷物をほぼ作り終えた後は、こちらのホテルでの最後の朝食を取りに行きました。
フロントデスクの方では、イケメンのロシア人のおしゃべり従業員(バックパック)がおりました。この人は何の係りかわからないのですが、ホテルのいたるところに出没して、とにかく話が好きらしくいつも延々と話をするので僕たちは彼を見かけるたびに避けるようになっていました。しかし、最後にフロントデスクで遭遇してしまい、最後の最後まで長話を聞かされました(笑)。
ホテルの方でチェックアウトを終了した後は、タクシー(Grab)を読んで空港までの45分ほどのドライブです。道はところどころ混んでいたものの、そこまでひどいものでもなく無事にPhuket国際空港の方へ到着することができました。ここの空港は近距離のものばかりかと思っていましたが、エミレーツ空港のドバイからの便もやって来るそうですね。だから中東の観光客が多いのか~と納得できました。
食べ物方はカレーや飲茶の点心、サンドイッチなどもあり結構充実していました。美味しそうな海老ワンタンがありましたので、僕はこちらをいただきました。予想に反してとっても美味しい海老ワンタンスープでして大満足でした。このラウンジでもお皿山盛りのご飯を点心をのせたラウンジ乞食がいましたが、イケメンでした(笑)。ラウンジでのんびり時間を過ごしたら搭乗時間がやってきました。
搭乗ゲートはグループ別に並ぶシステムです。さすがThai Airwaysですね~Air Asiaと違って、ちゃんと従業員がやってきて間違ったグループに並んでいないかチェックをしてくれていますし、従業員のやる気というか、接客態度が全然違いました。僕達は一応ビジネスクラスですので機内の前方に座りましたが、席としては普通の席で真ん中の席を開けてビジネスというヨーロッパスタイルの国内線ビジネスクラスでした。
フライトは1時間ほどの短いものなのに、ちゃんとした温かい食事のサービスもあり、見ればエコノミークラスの方もサンドイッチが配られるというさすがのサービスでした。さて数日滞在したPhuketの街ですが、ホテルも食事も文句ないほど良い時間を過ごすことができて大満足でした。ただ、リピートはあるかと聞かれると、たぶんもういいかも…というのが2人の素直な感想でした。
海もそこまできれいでもないですし、評判のPhi Phi Islandsの方もどちらかというとがっかりな観光スポットでした。パトンビーチの街は刺激的で楽しいかと思いますが、僕達はあまりこういうところを望んでもいないので、なくてもいいくらいの要素。そんな訳で総合的に考えると、美しいきれいな海を見てのんびりしたいのなら、別にPhuketでなくてもいいなという印象でした。
詳しくは次の日記で書くとして、こちらでまず僕たちは古式Thai Massageを受けて、2人で痛みに声をあげながら耐えて、マッサージを受けました(笑)。すごく強いマッサージで驚きましたが、すごく気持ちよかったです。 夕日が落ちてきたのでお風呂に入ってビールを飲んで少しまったりしてから夕飯を食べに行くことにしました。
タクシー(Grab)を使って、男性の好きな男性が集まるエリアにやってきました。この近くに良さげな今風のThaiレストランがあったのでトライしてみたいと考えていたのです。車を降りるて店を見つけたので入店。しかし、入店してもお店の人は何のあいさつもなく、無言であちらの席に座るように指示、カウンターの中のひともムスッとした感じ。Thaiでの初めてのそっけない接客でした。
メニューを持ってきた人もどさっとメニューを置くだけで、いらっしゃいの一言も何もない。これは嫌な予感しかしませんね~。と思ったら、Dさんも同じことを思っていたようで、こんな店やめよう~!一言も何も言わないなんて失礼すぎる~!とDさんはカンカンでした。そんな訳で、こちらも店を出て第二候補の店の方に10分ほど歩いて到着しました。
牛タンBBQがもの凄く美味しくて僕は大感激!ナマズも生臭さが全くなく、上品な白身魚といった感じのお味でしたが、ちょっと辛かったな~。キノコスープは優しい味で僕は好きでした。キノコスープはLaosで食べた筍スープと味がそっくりでした。微笑ましいサービスに美味しい料理で、良い時間を過ごすことができました。このお店は地元のゲイカップルらしき人もいましたね。
しっかり食事を楽しんだ後は、男性の好きな男性が集まるストリートの方へやってきました。こちらでは男性の好きな男性を対象にしたセクシーなお色気ショーも観れるお店が数軒あるとのこと。チェックしてみたらショーは一番早くて10時半からでして、まだまだ時間があります。それまで少し時間をつぶすか~とバーの方でカクテルタイム。道行く観光客の男性たちを眺めて過ごしました。
ここは男性の好きな男性の集まる通りですが、どう見ても観光客相手。かなり年上の白人男性がアジアンの若い子を連れていたりするのをたくさん見かけます。それなら地元の子たちは一体どんなお店でどんな楽しみ方をするのだろうね~きっとイケイケのクラブなどは地元の若い子集まって楽しんでいるのだろうね~なんて話していました。ここは場末すぎました。
もっと気に入った場合はお持ち帰りもできるそうで、お店の方にお金を払って男の子には夜のお相手の値段交渉もできるそうです。僕達はこちらショーを見るだけでしたが、なんでしょうね~学芸会の踊りか演劇を見ているような感じで、お色気を出そうとしているのでしょうが、どちらかというとコメディーにさえ見えてしまうレベルでして全く何も感じないショーでした。(笑)。
それに、こちらのお店の子たちはすれすぎているというか、サービス精神も全くないような感じの子が多かったように思われます。そんな訳でしたので、おさわりもお持ち帰りもなく、ショーが終わってさっさと帰った安くて嫌な客でありました~。明日はBangkok最後の日です。
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