彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
コメント歓迎です~☆ ゲイの方 大歓ゲイ☆ リンクはご自由にどうぞ~♪
↓クリックするとこのブログが 何位にあるかわかります☆↓
クリックお願いいたします
この日記は続きものです
ニューヨークへ行ってきます。
浮気してみた・・・
Delta Oneとは・・・
JFK空港で1泊
Queensでギリシャ料理
Park Hyatt New York
Whitney Museum of American Art
ニューヨーク・フィル
新しい朝がやって来ました。窓からカーネギーホールを眺めると、うっすらと雪化粧が施されているようでした。どうやら夜のあいだに少しだけ雪が降ったようです。気温を見ると0℃。前日よりもずっと暖かく、ホテルの方が「雪が降る日は晴天より暖かいものですよ」と言っていたのは本当なのだと実感しました。
さて、この日はDさんが仕事で知り合った方と朝食の会食がありました。僕も誘われたのですが、ご存じの通り僕は人と会うことがあまり得意ではなく、ましてや知らない人と朝から顔を合わせるのは絶対に無理!ということで、一生懸命誘ってくるDさんに対して、断固としてNOを突きつけ、「これ以上絶対に誘わないで!」と言わんばかりの強い口調でお断りしました。
せっかくの休暇に知らない人と会うなんて、本当に勘弁してほしいのです。
そんなわけで、この日は朝散歩をしてから、例のホテルの無料朝食でもいただこうと思っていました。しかし、窓の外に広がる雪化粧の寒々しい街並みを見ると、急に散歩に行くのが面倒になってしまいました。温かいベッドの上でひとりでうだうだ過ごしているうちに、予約していた朝食の時間が近づいてきたため、まずは朝食を先にいただくことにしました。
今回のホテルではレストランでの朝食に加え、前夜に頼んでおけばルームサービスで朝食を部屋に届けてくれるとのこと。パークハイアット・New Yorkの部屋で街並みを眺めながら朝食をいただく、そんな経験を一度してみたいと思い、事前に注文しておいたのです。
時間ぴったりにドアベルが鳴り、アジア系のお兄さんがテーブルとともに朝食を運んできてくれました。「お食事は窓際にセットいたしましょうか?」と丁寧に聞いてくださったので、そのようにお願いしました。お兄さんは手際よくテーブルをエレガントに整え、テーブルの下に隠れるように設置されていた保温箱から、アツアツの朝食を並べてくれました。
今回頼んだのは、スカートステーキと目玉焼きのプレート。お値段はメニュー表記で45ドル(約7千円)。下には炒めた野菜とポテトが添えられています。「う〜ん、なんて素敵なんだ」と、僕は一人で大喜び。冷めないうちにいただくと、もう、本当においしい朝食でした。お肉は柔らかく風味豊かで、朝からこんな贅沢なステーキを食べていいのだろうかと思ってしまうほどの満足感でした。
朝食のあとは体も温まり元気も出てきたので、寒空の下、朝の散歩に出かけることにしました。泊まっているホテルからセントラルパークはすぐ近くということで、少しだけ公園内を歩いてみることにしました。残念ながら紅葉の時期はすでに終わり、木々は枝だけになって少し寂しい景色ではありましたが、公園越しに見える高層ビル群のコントラストが美しく、ジョギングしているイケメンさんや、馬車に乗ってはしゃぐ観光客の姿を見ると、こちらも自然と温かい気持ちになります。
さらに進むとアイスリンクがあり、大勢の人がスケートを楽しんでいました。僕はそのまま東側へ抜け、マディソンアベニューへ向かいました。実は、ホテルのマネージャーから「このホテルのアメニティに使われている石鹸などはLe Laboのもので、お店を訪れてルームキーを見せると香水のサンプルギフトがいただけますよ」と教えてもらっていたのです。タダでもらえるものには目がない僕としては、これは見逃せません(笑)。
幸いにもLe Laboのお店はセントラルパークを抜けてすぐの場所にありました。ちょうど唇が乾燥していたのでBalmを購入しつつ、「ルームキーを見せるとギフトがいただけると聞いたのですが…」と控えめに尋ねると、お店の方が「はい、もちろんです!」と嬉しそうに言って、立派なギフトを渡してくれました。
僕は普段、香水を身につけることはほとんどないのですが、クローゼットや、シーツを掛ける前のマットレスに軽く吹きかけることがあり、そうすると脂ぎった中年の加齢臭で満ちている部屋の空気が少し柔らぐ気がします(笑)。強い香水の香りは苦手ですが、ほんのり香る程度なので、加齢臭でお悩みの方にはおすすめです。
お店は豪奢で少し成金趣味の匂いを感じさせる雰囲気でしたが、スタッフの方は親切で、扱っているフォアグラについて丁寧に説明してくれました。今回はフランス産のフォアグラを一つ購入。
その後、ぶらぶらとPark Avenueを歩いてグランドセントラル駅に向かいました。ここは日本でいう東京駅のような存在でしょうか。以前フォアグラとキャビアのお店があった記憶があったので行ってみると、しっかり残っていました。
こちらにはムース状の比較的お手頃なフォアグラもあったので、それも追加で購入。年末のカウントダウンのおつまみとして活躍してくれそうです。
このあと僕たちは5番街へ戻り、南下しながら本日のランチのお店「THE GALLERY by odo」に向かいました。NY在住で、いつも素敵な情報をInstagramで発信されている方が紹介していたお店で、僕としてはとてもNYらしい雰囲気のレストランだと思い、Dさんに話したところ「ぜひ行ってみよう!」ということで予約を入れました。
Michelin-starred chefであるHiroki Odo氏が監修しているらしく、店内は洗練された雰囲気。寿司系のメニューが中心のようですが、ハンバーガーなどもあって気取りすぎない感じが心地よいです。僕たちは日本酒とビールで乾杯しました。おつまみにはチキン南蛮を注文。
甘すぎるタレを使う店が多い中、ここのタレはすっきりとした甘みで、タルタルソースも恐らく自家製。ゆずのピールが入っているのか、ところどころに爽やかな香りが広がって、とても良いアクセントになっていました。メインには、Dさんは三色マグロ丼、僕はちらし寿司を選びました。
Dさんのマグロは、中トロも大トロも口の中でとろけるほど美味だったとのこと。僕のちらし寿司には鮭、マグロ、鯛、いくら、玉子焼きが入っており、日本で食べるものと遜色のない美味しさでした。洋食が続いていたので、このタイミングで和食にありつけたことがとても嬉しかったです。
このお店は本当に気に入りました。次回NYを訪れた際には、ぜひ夕食にも利用したいと思います。やはり良い情報は現地の方に聞くのが一番ですね。
休暇中につきコメント欄は閉じております
ニューヨークへ行ってきます。
浮気してみた・・・
Delta Oneとは・・・
JFK空港で1泊
Queensでギリシャ料理
Park Hyatt New York
Whitney Museum of American Art
ニューヨーク・フィル
新しい朝がやって来ました。窓からカーネギーホールを眺めると、うっすらと雪化粧が施されているようでした。どうやら夜のあいだに少しだけ雪が降ったようです。気温を見ると0℃。前日よりもずっと暖かく、ホテルの方が「雪が降る日は晴天より暖かいものですよ」と言っていたのは本当なのだと実感しました。
せっかくの休暇に知らない人と会うなんて、本当に勘弁してほしいのです。
そんなわけで、この日は朝散歩をしてから、例のホテルの無料朝食でもいただこうと思っていました。しかし、窓の外に広がる雪化粧の寒々しい街並みを見ると、急に散歩に行くのが面倒になってしまいました。温かいベッドの上でひとりでうだうだ過ごしているうちに、予約していた朝食の時間が近づいてきたため、まずは朝食を先にいただくことにしました。
今回のホテルではレストランでの朝食に加え、前夜に頼んでおけばルームサービスで朝食を部屋に届けてくれるとのこと。パークハイアット・New Yorkの部屋で街並みを眺めながら朝食をいただく、そんな経験を一度してみたいと思い、事前に注文しておいたのです。
今回頼んだのは、スカートステーキと目玉焼きのプレート。お値段はメニュー表記で45ドル(約7千円)。下には炒めた野菜とポテトが添えられています。「う〜ん、なんて素敵なんだ」と、僕は一人で大喜び。冷めないうちにいただくと、もう、本当においしい朝食でした。お肉は柔らかく風味豊かで、朝からこんな贅沢なステーキを食べていいのだろうかと思ってしまうほどの満足感でした。
朝食のあとは体も温まり元気も出てきたので、寒空の下、朝の散歩に出かけることにしました。泊まっているホテルからセントラルパークはすぐ近くということで、少しだけ公園内を歩いてみることにしました。残念ながら紅葉の時期はすでに終わり、木々は枝だけになって少し寂しい景色ではありましたが、公園越しに見える高層ビル群のコントラストが美しく、ジョギングしているイケメンさんや、馬車に乗ってはしゃぐ観光客の姿を見ると、こちらも自然と温かい気持ちになります。
さらに進むとアイスリンクがあり、大勢の人がスケートを楽しんでいました。僕はそのまま東側へ抜け、マディソンアベニューへ向かいました。実は、ホテルのマネージャーから「このホテルのアメニティに使われている石鹸などはLe Laboのもので、お店を訪れてルームキーを見せると香水のサンプルギフトがいただけますよ」と教えてもらっていたのです。タダでもらえるものには目がない僕としては、これは見逃せません(笑)。
僕は普段、香水を身につけることはほとんどないのですが、クローゼットや、シーツを掛ける前のマットレスに軽く吹きかけることがあり、そうすると脂ぎった中年の加齢臭で満ちている部屋の空気が少し柔らぐ気がします(笑)。強い香水の香りは苦手ですが、ほんのり香る程度なので、加齢臭でお悩みの方にはおすすめです。
散歩を終えてホテルに戻ると、ちょうどDさんも朝食会を終えて戻っていました。ここからはDさんのショッピングに付き合います。ご存じの通り、カリフォルニア州では動物愛護の観点から、フォアグラやフカヒレスープの販売が禁止されています。このブログを読んでくださっている方ならお分かりだと思いますが、Dさんも僕もフォアグラが大好き。

旅行の際、入手できる国や都市では必ず購入して持ち帰ります。NYCでもフォアグラがまだ購入できるとのことで、NY在住の美人妻さんから「キャビアのコースが楽しめるお店でフォアグラのテイクアウトができる」と教えていただき、さっそく訪れてみました。お店は豪奢で少し成金趣味の匂いを感じさせる雰囲気でしたが、スタッフの方は親切で、扱っているフォアグラについて丁寧に説明してくれました。今回はフランス産のフォアグラを一つ購入。
その後、ぶらぶらとPark Avenueを歩いてグランドセントラル駅に向かいました。ここは日本でいう東京駅のような存在でしょうか。以前フォアグラとキャビアのお店があった記憶があったので行ってみると、しっかり残っていました。
このあと僕たちは5番街へ戻り、南下しながら本日のランチのお店「THE GALLERY by odo」に向かいました。NY在住で、いつも素敵な情報をInstagramで発信されている方が紹介していたお店で、僕としてはとてもNYらしい雰囲気のレストランだと思い、Dさんに話したところ「ぜひ行ってみよう!」ということで予約を入れました。
Michelin-starred chefであるHiroki Odo氏が監修しているらしく、店内は洗練された雰囲気。寿司系のメニューが中心のようですが、ハンバーガーなどもあって気取りすぎない感じが心地よいです。僕たちは日本酒とビールで乾杯しました。おつまみにはチキン南蛮を注文。
Dさんのマグロは、中トロも大トロも口の中でとろけるほど美味だったとのこと。僕のちらし寿司には鮭、マグロ、鯛、いくら、玉子焼きが入っており、日本で食べるものと遜色のない美味しさでした。洋食が続いていたので、このタイミングで和食にありつけたことがとても嬉しかったです。
このお店は本当に気に入りました。次回NYを訪れた際には、ぜひ夕食にも利用したいと思います。やはり良い情報は現地の方に聞くのが一番ですね。
休暇中につきコメント欄は閉じております
↓何人ここにいるのかな?
人です。。。
| 06 | 2026/07 | 08 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 3 | 4 | ||||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
Instagram
最新コメント
<(_ _*)>
御返事差し上げたコメントには
[06/26 ree]
[06/25 けびん]
[06/25 david]
[06/25 david]
[06/25 ree]
[06/24 ロクデナシ]
[06/24 ロクデナシ]
[06/24 欧州在住です]
[06/24 けびん]
[06/23 ree]
最新記事
(07/01)
(06/30)
(06/29)
(06/28)
(06/27)
(06/25)
(06/24)
(06/22)
(06/19)
(06/16)
(06/13)
(06/10)
(06/07)
(05/29)
(05/28)
(05/27)
(05/26)
(05/25)
(05/24)
(05/23)
ブログ内検索
過去日記 タイトル別
全日記のタイトルをまとめました
クリックするだけでその日記へジャンプ!
クリックするだけでその日記へジャンプ!
ブログ アメリカ
NYFumiさん NYC
reeさん FL
ルミさん LA
samurai sfさん SF
なのはなさん SF
こぐれんさん SF
ワキさん SF
ぴろりんさん SF
さちゃさん SF
カテゴリー
PV


カップルのたれ流し的生活日記