彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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物凄く保守的でカトリック教徒の力の強いと言われるアイルランドで世界初の国民投票による同性婚が信認されましたね~!
なんたってアイルランドは1993年まで同性愛が禁止でして、96年まで離婚までもが違法とされている国。いまだに母親の命が危険にさらされていない限り、妊娠中絶が法律で禁止されているところですから、そんなアイルランドという国が今までその他の国で成立していた立法や司法判断による同性婚の成立とは異なり、一番難しいであろう国民投票での判断で成立!
これには本当に驚きました。 やりますね~アイルランド!
世界中で同性婚容認の流れが出てきていることは本当に素晴らしいと思います。
米国でもこの6月に国レベルでの新たな司法判断が下される予定。現在州によって同性婚の有る無しがある米国。同性婚を容認しない州へ移転すると今まで法律の下で保護されていた権利が無くなったりするという混乱があります。この混乱をなくすための提訴がありまして、今審議中。50/50の微妙な状況でもあるようです。
この司法判断により同性婚が米国全ての州、つまり現在同性婚を認めていない州でも強制的に認めなくてはいけなくなる判断が下されるか、それとも各州によって今まで通りになるかという結構重要な意味合いのあるものですので皆さん6月の終わりに出されるこの結果を慎重に見守っているところです。何とかいい判決が下されることを祈りたいものです。
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ダブリン(CNN) 同性婚を認める憲法改正への賛否を問うアイルランドの国民投票は23日、賛成票が反対票を大幅に上回る開票結果が発表された。
国民投票によって同性婚が合法化されるのは世界で初めて。
選管当局者が記者会見で発表したところによると、憲法改正に賛成する票は120万1697票と全体の61%以上に上り、反対票は73万4300票にとどまった。投票率は60%を超えた。
全国43の選挙区のうち、賛成の結果が出なかったのは1区にとどまった。
アイルランドはカトリック教徒が国民の多数を占める保守的な国として知られてきたが、同性婚賛成派の運動は政界でも幅広い支持を集めた。
ケニー首相は開票結果を受けて「我々は寛大で思いやり深く、大胆で明るい国民であることが分かった」と話した。バートン副首相も「感動的な瞬間だ」と歓迎の言葉を述べた。
一方、英国の一部となっている北アイルランドで同性婚が合法化される見通しは立っていない。自治政府のマクギネス副首相は「世界は前進し、アイルランドがその先頭に立っている。北の政治家たちはこのことをよく考慮する必要がある」と訴えた。
アイルランドでは2010年、結婚に準じる同性カップルの「シビル・パートナーシップ」制度が導入されたものの、リベラル派がこれでは不十分だと訴 えてきた。一方でカトリック団体などは、伝統的な家族制度を守るべきだと主張していた。同性婚を認める憲法改正が実現しても、教会など宗教団体への強制力はない。
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