彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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この日記は続きものです~
1.休暇突入~!
2.ユナイテッド航空問題なしでした
3.16年ぶりの再会@Aurillac
4.Aurillacでの夕飯
5.地元の人たちとラグビー観戦
6.お城観光
7.ワイン男子
8.French Lunch@Stephane House
9.Aurillacでの最後の夜の朝
10.カンヌに到着
11.コードダジュールにて
12.地中海沿岸でまったり
13.海鮮ディナー
14.モンテカルロ@モナコ公国
15.イタリアンディナー
16.お誕生日おめでとう~♪
17.バースディ・ディナー
18.Cannes最終日
19.休暇最終章・Paris
20.Parisで家系ラーメン
21.Gayエリアでランチ



















次の日の朝がやってきました。この日は残念ながら雨の降るParisでありました。
Aurillacは夏の終わりの高原的な気候でして、Cannesは残暑の感じられる暖かな気候でした。
そしてこのParisはもうすっかり秋の気配を漂わせていました。秋のParis~何となくいい響きです!
この日も僕たちは朝食を食べたい気分でもありませんでしたのでホテルの部屋でコーヒーを飲んで雨のやむのを待っていました。天気予報では1時間ほど降って後は降水率20%くらいとのことでしたが、どの国でも同じようでして天気予報はあまりあてになりませんでした。しょうがないのでUberを呼んで移動しようか~と思ったのですがUberがなかなか僕たちのホテルまでたどり着かないのです。
Uberの運転手が、今日はこの町でマラソン大会が開催されているので街の所々が通行止めになっているから君たちのホテルまでは迎えに行くことができないといわれてしまいました。Google Mapで見てみると本当にそこらじゅうで通行止め
になっていまして町中大きな渋滞になっているようでした。これではしょうがない~と雨の中、通行止めのないところまで歩いてUberを拾いました。
雨に濡れて、Uberで渋滞の中やっとたどり着いたのはMusée d'Orsayでありました。日本語ですとオルセー美術館というようです。前回Parisに来たときはルーブル美術館の方へ行きまして、こちらの方もよってみたのですがとてつもない長い列ができていたので諦めたのです。チケットを買うのにすごい列ができていて、待ち時間が2時間というすごいものでした。
そんな訳でしたので今回はDさんがオンラインで前売り券を買ってこちらの方へ向かったところ、当日券売り場はそこそこの列ができていましたが、前売りチケットを持っている人たちの列は待ち時間1分ほどで館内に入ることができたのです~!さすがDさん、いい仕事していますね~。こちらの美術館は1848年から1914年の間だけの短い期間に制作されたものを中心に展示しています。
ゴッホ、ゴーギャン、モネ、ドガなどたいていの人が一度は聞いたことのある画家の名前の作品が並び、その中の沢山の作品がテレビや雑誌などで紹介されて見かけたことがあるような有名作品が並んでいました。で~この美術館はどうだったのかというと、僕たちの第一印象は自撮りする人や絵画の写真を撮る人が多すぎてまともに歩けない~!!というものでありました。皆さん自撮り好きすぎ~(笑)
そんな状況下で、僕が気になった作品はこちらでした。イエスキリストが中央に座っているごくありふれた宗教画的な絵に見えるものなのですが、よ~く見てみると周りにいるのはすべて男性で女性が一人もいません。その上、皆さんほぼ裸で悩ましい格好でぴったりと肌を合わせているのです。Dさんにそれを告げたら、Dさんもこれってかなり意味深な絵画だよね~と興味津々でした。
皆さんはこの絵をどうご覧になるのでしょうか?作者の名前を記録するのを忘れてしまったので誰の作品かわかりませんが、もし詳しいことをご存じの方がいらっしゃいましたらお教えくださいませ。そういえば僕はこの美術館の中にいるとき、なぜか杏里のキャッツアイのテーマがぐるぐる頭の中を駆け巡り、名画そっちのけで来生姉妹はどうやってこれらを盗むのだろうか妄想していました(笑)
(追記) これはJean Delvilleの L'Ecole de Platon [Plato's School]という作品であるという情報をいただきました。ありがとうございます!
芸術品にあふれた恵まれたこの訪問の10%も自分のために活用できない、芸術のわからない下層民の僕ですが、たくさんの名画と呼ばれる作品を見て僕が一番気に入ったのは誰も注意を払わずに素通りされるような廊下にぽつりと置いてあるこの作品でした。なんか妙に気に入ってしまいました。Dさんにそれを告げると、君らしい選択だよね~と笑われてしまいました。
脱力系で可愛くありませんか~!? 妙に足が長いぞ!幸せそうな子の表情がいいぞ~!この、たぶん猫?であろう絵を見て妙にきゅんとしてしまったのがParisでの芸術の秋の最高潮でした。芸術も美術も鑑定する目を持たない僕に僕に芸術を語らせようとすること自体が無理なことなのであります(笑)。
芸術について語ることはできないけれど、気に入った絵は別に名画でなくても気に入った~と素直に感じる心が大切ですよね!(←言いわけ)誰の作品なのか読んだのですがすっかり忘れてしまった謎の絵でありました。これももしご存じでしたらご一報お待ちしております(笑)。
(追記)これはBonnard Pierre (1867-1947) The White Catという情報をいただきました!ありがとうございます。
芸術の秋を、枯れ葉舞うParisで過ごした後は食欲の秋が待っていました~。Parisでこの両方を楽しむことができるなんてリア充垂れ流しのような気がします(笑)。個人的には芸術の秋よりも食欲の秋の方が断然性に合っていると思う僕でありますので、食べ物の美味しいこの町は大好きであります。今回は事前リサーチもなしに、道を歩いてたまたま見つけた観光客相手的なお店に入ってみました。
フランスってすごいな~と思うのが米国のようにチップ制でもないのに従業員の接客態度がすこぶるいいことであります。今回寄ったこちらのお店も観光客相手的で結構混んでいたのですが皆さん親切でフレンドリーで観光地のレストランと思わせるものがなかったので驚きました。こちらではフレンチオニオンスープを2人でシェアしましたが、米国で食べるものよりも段違いにおいしい~!
僕のメインはクリスピーチキンサンドイッチ、Dさんはシーバスのグリルでしたが両方とも文句ないほどおいしいのです。観光地とはいえ値段も手ごろでサービスもよく、チップも要求しないうえに食べ物がおいしいとはさすがパリだな~と思えました。米国ですと、チップは要求するし、消費税は10%だし、食べ物の味の平均値が絶対にParisより低いのでこういう環境はうらやましい限りです。
食事の後は、(最近知ったのですが、隣の家に住む彼女はフランス語の博士号を持っているそうだ~!の)おばあちゃんのおすすめによるロダン博物館の方へ行ってきました。こちらは微妙でした。先に述べたように僕もDさんもそれほど芸術に造詣が深い人ではないのでロダンの像を見ても正直言ってそれほど琴線触れることはありませんでした。まあ、一度は見に行くのもいいかしれませんね。
そのあとは、ホテルの方までのんびりと歩いて帰ることにしたのですが、僕たちが訪れていた時にフランスのシュラク元大統領の訃報があったのです。そのため公官庁は半旗を掲げていろいろなところでシュラク元大統領のメモリアル展示をしていまして、それに伴う交通規制などで沢山の警察官が町の中を巡回していました。日本の警察官と違いフランスの警察官はかなりシリアスな雰囲気を持っていますね。
やはり本当にテロが起こる可能性がある場所なのでそれなりの高い緊張感があるのでしょう。
ホテルに戻る途中、もう降らないはずであった雨が突然強く降り出したのでUberでホテルに戻りました。そのあとは、ホテルでビールを飲んでお風呂に入り本を読んでまったりと過ごしました。そう~読書の秋もちゃんとParisで実行しておきました。というよりも、読書はほぼ毎日するので別に読書の秋という観念でもありません~とりあえずParisで読書の秋をしたとしておきましょう(笑)。
日が暮れてきて夕飯の時間になってきました。お腹はすいているのですが、連日連夜のフランス料理または西洋料理食事にアジアン系の食事がしたくなってきた僕でありました。せっかくのParisなのでアジアン料理の提案は却下されるかな~と思ったのですが、Dさんもそろそろアジアン料理が恋しくなってきたということなのでこの日はアジアン料理を夕飯に食べることにしました!
いろいろさがしてみたのですが、インスタつながりのParis在住の方が昔インスタに挙げていて美味しそうだった家系のラーメンの方へ行ってみることにしました~!ネットで調べてみると結構人気なので並ぶことが多いとありましたが、このお店の周りにはほかのアジアン系のお店もたくさんあるとのことでしたのでとりあえず行ってみることにしました~!僕たちが到着したときは運よく列はありませんでした。
しかし~僕たちが座ってオーダーをした時には店の外にはちょだの列があっという間にできていたので本当にタッチの差で入店できたようです。店内は日本のラーメン屋の雰囲気でして、カウンター席とテーブル席があるそれほど広くはないお店であります。調理しているとは日本人でない人もいましたが、1~2人ほど日本語を話す人がいましたのでほっと一安心。
ウェイターは白人兄さんと日本人女性のカラコンを入れてきついメイクを入れた女性は働いていました。ラーメンは2種類のみで醤油か味噌味。トッピングを全乗せしたようなオプションもありましたが、僕たちは普通に醤油と味噌を頼んでみました。僕は醤油をあっさりで頼んだのですが、とんこつのわりに醤油が効いていてそれほどしつこくないまろやかな僕好みの味になっていました。
Dさんの頼んだ味噌の方は醤油味と違いかなりこってり形でパンチのきいたもろに家系とんこつラーメンというものでした。雨が降って少し寒いParisの夜に久しぶりのアジアン系の食事それも家系ラーメンを食べることができて大満足な2人でありました。やっぱりラーメンはいいですね♪ 帰りはオペラ座、バンドーム広場やコンコルド広場などを見た後に、Uberを拾ってホテルに帰りました。
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1.休暇突入~!
2.ユナイテッド航空問題なしでした
3.16年ぶりの再会@Aurillac
4.Aurillacでの夕飯
5.地元の人たちとラグビー観戦
6.お城観光
7.ワイン男子
8.French Lunch@Stephane House
9.Aurillacでの最後の夜の朝
10.カンヌに到着
11.コードダジュールにて
12.地中海沿岸でまったり
13.海鮮ディナー
14.モンテカルロ@モナコ公国
15.イタリアンディナー
16.お誕生日おめでとう~♪
17.バースディ・ディナー
18.Cannes最終日
19.休暇最終章・Paris
20.Parisで家系ラーメン
21.Gayエリアでランチ
休暇中のため、コメント欄は閉じております。
次の日の朝がやってきました。この日は残念ながら雨の降るParisでありました。
Aurillacは夏の終わりの高原的な気候でして、Cannesは残暑の感じられる暖かな気候でした。
そしてこのParisはもうすっかり秋の気配を漂わせていました。秋のParis~何となくいい響きです!
Uberの運転手が、今日はこの町でマラソン大会が開催されているので街の所々が通行止めになっているから君たちのホテルまでは迎えに行くことができないといわれてしまいました。Google Mapで見てみると本当にそこらじゅうで通行止め
雨に濡れて、Uberで渋滞の中やっとたどり着いたのはMusée d'Orsayでありました。日本語ですとオルセー美術館というようです。前回Parisに来たときはルーブル美術館の方へ行きまして、こちらの方もよってみたのですがとてつもない長い列ができていたので諦めたのです。チケットを買うのにすごい列ができていて、待ち時間が2時間というすごいものでした。
ゴッホ、ゴーギャン、モネ、ドガなどたいていの人が一度は聞いたことのある画家の名前の作品が並び、その中の沢山の作品がテレビや雑誌などで紹介されて見かけたことがあるような有名作品が並んでいました。で~この美術館はどうだったのかというと、僕たちの第一印象は自撮りする人や絵画の写真を撮る人が多すぎてまともに歩けない~!!というものでありました。皆さん自撮り好きすぎ~(笑)
そんな状況下で、僕が気になった作品はこちらでした。イエスキリストが中央に座っているごくありふれた宗教画的な絵に見えるものなのですが、よ~く見てみると周りにいるのはすべて男性で女性が一人もいません。その上、皆さんほぼ裸で悩ましい格好でぴったりと肌を合わせているのです。Dさんにそれを告げたら、Dさんもこれってかなり意味深な絵画だよね~と興味津々でした。
皆さんはこの絵をどうご覧になるのでしょうか?作者の名前を記録するのを忘れてしまったので誰の作品かわかりませんが、もし詳しいことをご存じの方がいらっしゃいましたらお教えくださいませ。そういえば僕はこの美術館の中にいるとき、なぜか杏里のキャッツアイのテーマがぐるぐる頭の中を駆け巡り、名画そっちのけで来生姉妹はどうやってこれらを盗むのだろうか妄想していました(笑)
(追記) これはJean Delvilleの L'Ecole de Platon [Plato's School]という作品であるという情報をいただきました。ありがとうございます!
芸術品にあふれた恵まれたこの訪問の10%も自分のために活用できない、芸術のわからない下層民の僕ですが、たくさんの名画と呼ばれる作品を見て僕が一番気に入ったのは誰も注意を払わずに素通りされるような廊下にぽつりと置いてあるこの作品でした。なんか妙に気に入ってしまいました。Dさんにそれを告げると、君らしい選択だよね~と笑われてしまいました。
その作品がこちら
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芸術について語ることはできないけれど、気に入った絵は別に名画でなくても気に入った~と素直に感じる心が大切ですよね!(←言いわけ)誰の作品なのか読んだのですがすっかり忘れてしまった謎の絵でありました。これももしご存じでしたらご一報お待ちしております(笑)。
(追記)これはBonnard Pierre (1867-1947) The White Catという情報をいただきました!ありがとうございます。
芸術の秋を、枯れ葉舞うParisで過ごした後は食欲の秋が待っていました~。Parisでこの両方を楽しむことができるなんてリア充垂れ流しのような気がします(笑)。個人的には芸術の秋よりも食欲の秋の方が断然性に合っていると思う僕でありますので、食べ物の美味しいこの町は大好きであります。今回は事前リサーチもなしに、道を歩いてたまたま見つけた観光客相手的なお店に入ってみました。
僕のメインはクリスピーチキンサンドイッチ、Dさんはシーバスのグリルでしたが両方とも文句ないほどおいしいのです。観光地とはいえ値段も手ごろでサービスもよく、チップも要求しないうえに食べ物がおいしいとはさすがパリだな~と思えました。米国ですと、チップは要求するし、消費税は10%だし、食べ物の味の平均値が絶対にParisより低いのでこういう環境はうらやましい限りです。
食事の後は、(最近知ったのですが、隣の家に住む彼女はフランス語の博士号を持っているそうだ~!の)おばあちゃんのおすすめによるロダン博物館の方へ行ってきました。こちらは微妙でした。先に述べたように僕もDさんもそれほど芸術に造詣が深い人ではないのでロダンの像を見ても正直言ってそれほど琴線触れることはありませんでした。まあ、一度は見に行くのもいいかしれませんね。
やはり本当にテロが起こる可能性がある場所なのでそれなりの高い緊張感があるのでしょう。
ホテルに戻る途中、もう降らないはずであった雨が突然強く降り出したのでUberでホテルに戻りました。そのあとは、ホテルでビールを飲んでお風呂に入り本を読んでまったりと過ごしました。そう~読書の秋もちゃんとParisで実行しておきました。というよりも、読書はほぼ毎日するので別に読書の秋という観念でもありません~とりあえずParisで読書の秋をしたとしておきましょう(笑)。
いろいろさがしてみたのですが、インスタつながりのParis在住の方が昔インスタに挙げていて美味しそうだった家系のラーメンの方へ行ってみることにしました~!ネットで調べてみると結構人気なので並ぶことが多いとありましたが、このお店の周りにはほかのアジアン系のお店もたくさんあるとのことでしたのでとりあえず行ってみることにしました~!僕たちが到着したときは運よく列はありませんでした。
しかし~僕たちが座ってオーダーをした時には店の外にはちょだの列があっという間にできていたので本当にタッチの差で入店できたようです。店内は日本のラーメン屋の雰囲気でして、カウンター席とテーブル席があるそれほど広くはないお店であります。調理しているとは日本人でない人もいましたが、1~2人ほど日本語を話す人がいましたのでほっと一安心。
Kotteri Ramen Naritake
31 Rue des Petits Champs
75001 Paris, France
Dさんの頼んだ味噌の方は醤油味と違いかなりこってり形でパンチのきいたもろに家系とんこつラーメンというものでした。雨が降って少し寒いParisの夜に久しぶりのアジアン系の食事それも家系ラーメンを食べることができて大満足な2人でありました。やっぱりラーメンはいいですね♪ 帰りはオペラ座、バンドーム広場やコンコルド広場などを見た後に、Uberを拾ってホテルに帰りました。
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