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アメリカ西海岸の小さな町で 付き合い丸22年の2人
彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Cocoと共にひっそりと 慎ましく暮す男の
地味でありふれた 日常生活日記



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この日記は続きものです
1.旅に出ます
2.到着しました
3.New Orleans
4.バーボンストリート ニューオリンズ
5.  ガーデンディストリクト
の方を先にご覧になった方がわかりやすいかと思います


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ランチを食べてほろ酔いになった後また路面電車に乗ってもう少し郊外の方へ出てみました
するとルイジアナの名門Tulane Universityが見えてきまして
その反対に大きな公園があります

6500 Magazine Street
New Orleans, LA 70118
1821年からニューオリンズに住み始めた画家であり鳥類研究家でもある
ジョン・ジェームズ・オーデュボンにちなんで名づけられた公園
もともとCityParkとしての公園で1884年に世界博覧会がこの地で行われたそうです

ここは広大な緑が広がり 鳥の島などもあり
多くの自然を楽しめる市民の憩いの地になっているらしく
BBQをする家族やじょぎんくを楽しむ人たちがたくさんいました









気持ちの良い食後の散歩の後はやっぱり喉が渇きますね~と
適当な言い訳を作ってまた男性の好きな男性の集まるバーへ行ってしまいました
今回訪問してみたのはこちらの広いバー バーテンのおにいさんがかわいくて親切
801 Bourbon Street
New Orleans, LA 70116
ここのお兄さんに限らず ここ南部の人ってとっても陽気で親切!
SFでは妙に気取った全然親切でない人が多くそれに慣れてしまっているので
会う人会う人皆さん親切なのには正直驚かされます!










この町には親切な人が沢山いますけど 変なものもたくさんあります
湿地帯なのでワニがいるらしく 
土産物屋ではこんな感じでワニの頭が売られています
いまだにこういうお土産って買う人がいるのでしょうか?
小さな子供がほしがるのでしょうか?
買ってもいったいどこに飾るのか知りたいところです






そして次に見つけた変なものがこちらのオフィスビルの入り口のディスプレイ
ゲイ関係のお店でもオフィスでも何でもないのですが
髭面のうさぎの着ぐるみを着た男性マネキンが2人 元回転ドアだった入り口に飾ってありました
 ごく普通のオフィスの入り口いったいこの目的は何なのだろうか?
ハロウィンでもないし イースターでもない
それに髭面2人 なんか意味深だな・・・







そしてバーボンストリートの中方へ戻ってみると
街は週末の観光客&アメリカンフットボールファンであふれ
もう大騒ぎを超えて 収拾がつかない状態になっていました
左&右上:この通りには怪しげな大人のお店が並んでいて呼び込みも激しい
左下&左中央:この週末はニューオリンズチームとアトランタのチームが戦う
アメフトのシーズン最初の試合がニューオリンズであるらしく両チームのファンが集結!







そろそろ夕飯でも食べようか~と思っても
このファンの終結のおかげでフレンチクオーターの地域は激混み
それにこのフレンチクオータ―地域のレストラン結構いい値段

レストランで食事をしようとしても長い列
いろいろと探したもののなかなかすんなり入れるところがない!
しょうがないので街の隅にあるカジノのハラスに行ったら~
バフェのレストランがあって列が短くすんなり入れそうでしたし
この日はSurf & Turf Nightということでシーフードと肉料理が楽しめるうえ
ルイジアナ料理もそろっているということでしたし

もうこれ以上レストランを探して彷徨うのも面倒くさくなり
もうここでいいよね~とこちらに決めてしまいました 
ラスベガスやタホの同ホテルのバフェの質&味を知っているので期待していなかったのですが

ここのはそれらよりずっと質のいいなかなかいいものが出ていて
Dさんと2人で これなら悪くないよね~と
意外と楽しむことができましたけど 食べすぎました。。。
 









食事が終わって街をぶらぶら歩きながらホテルに戻っていくと
例の大騒ぎで酔っ払い もう足元もおぼつかない
フラフラのおにいさんが友達にかかえられて歩いていまして
本当に文字通り千鳥足(笑) 両脇にがっしりかかえられないと歩けないほど 
この真ん中のお兄さんは苦しそうでふらふらでした~
若いって無謀で 怖いもの知らずだな!





つづく

 
 
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揚げ物をたんまり食べた後の次の日
まだ胃がもたれているので朝ごはんはコーヒーだけにして
ニューオリンズのもう一つの観光地であるGarden Districtの方へ行ってきました
右下:路面電車でダウンタウンから緑のラインで20分くらい左側へ行きます
一回の乗車$1.25ですが一日乗車券が$3なのでそれを購入
この地域は古く大きな邸宅が並び 緑に囲まれた美しい居住区





この地域はもともと1832 and 1900くらいに開発された地区で
手入れが行き届いて残っている全米で有数の南部スタイルの大邸宅地域
もともとは各ブロックに数件のみの家で大きな庭に囲まれていたが

時代と共に切り売りされビクトリアン調の家も建てられるようになったそうです
格家の皆さん庭の手入れもしっかりしているようで
道からのぞくことができる庭にはたくさんのきれいな花が咲いていましたが
どう見ても南国の花たち ハワイに咲き乱れる花のようなものが多かった~











ここルイジアナは米国発の吸血鬼のとしても有名な場所なのだそうです
ティーンの吸血鬼映画トワイライトはこのガーデンディストリクトのど真ん中にある
ラファイエット・セメタリー No. 1でも撮影されたそうです
残念ながらハリウッド映画にはあまり興味のない僕とDさんは
この映画を見たこともないのでどんな映画なのかさっぱり変わらないのですが
この映画を見たという観光客が沢山訪れていましたから結構有名な映画だと推測されます













この日も炎天下の高湿度のニューオリンズ
前の日に揚げ物食べ過ぎの僕たちものどが渇いてきて
お腹もへってきましたのでこちらのレストランで一息
3001 Magazine Street
New Orleans, LA 70115
このMagazine Streetはいろいろな小さなお店が並んでいて沢山のレストランがありました
一つ一つ吟味してこの日の僕たちの胃の調子にちょうど良かったのこちらでした
まずはビールとワインで乾杯♪ 僕はルイジアナの地元ビールをいただきました~Goodです!

右上:お店の感じはカジュアルダイニング ウェイトレスさんがとっても親切
右中:Dさんの頼んだコーン蟹ビスク 家で作れ!とリクエストしたいほど美味なんだそう~
左下:僕は地元のグリルしたエビのサラダ Dさんはあぶったツナのサラダ

ここのお店はアタリだった~
店員さんの教育がよくとっても心地よかったし 出された食べ物どれも美味しい!
ルイジアナ料理も各種あり 地元の人には人気のお店だったみたいです





つづく

 
 
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いったんホテルで休憩した後はバーボンストリートの方へ行ってきました
この通りはフレンチ・クオーターを横切る有名なメインストリート
バーボン・ストリートには、多くのバー、レストラン、H系のお店

意味不明のお店 土産物店が並び 観光客の特に夜の大目玉の地となっていて
夕方になると歩行者天国になりたくさんの人で活気にあふれます
先ほど行ったGay Barもこのストリート沿いにありました
セントアン・ストリートとの交差点から北東方面の数ブロック
ニューオーリンズのゲイ・コミュニティになっているようです
ニューオーリンズ最 大のゲイのナイトクラブもあり

カフェ・ラフィート・イン・エグザイルというお店は
米国で最も古いゲイ・バーとして知られているそう
超保守的なルイジアナ州においてこの町だけはLGBTに寛大なのだそうです










僕たちの夕飯は ルイジアナの名物料理をたべよう~と
こちらのダイナー的なカジュアルレストランの方へ行ってきました
300 Bourbon St
New Orleans, LA 70130
左上:地元でとれた生牡蠣 その下ほうれん草のサラダ
右下:ザリガニ ナマズ エビ クラブケーキ 牡蠣などのフライの盛り合わせ
左下:クラブケーキはカニの身がびっしり入っていて美味しかったです

しかしながらこれでもか~!!というくらいの揚げ物たち
実際この町 いたるところに揚げ物を売っているお店(レストラン)があります
試してみたもののやはりこの量にはかなり胃がもたれました・・・










この持たれた胃を軽くするために食後の散歩
ちなみにこの町はギャンブルもOKらしく
ハラスという大手ギャンブルホテルチェーンのホテルもありました
228 Poydras St 
 New Orleans, LA 70130
中をのぞいてみたら 広いカジノには人がいっぱい!
まるでラスベガスのカジノそのものがこちらにあるように
スロット カード スポーツ賭博何でもそろっていました

僕たちはギャンブルってそんなに興味がないので素通り
ホテルの方へ戻ろうとしたときバーボンストリートを通ったら
とんでもない人の数で大騒ぎ 




ワイキキの喧騒の密度を高くして 酔っ払いを多くして
黒人さんの度合いを多くしたのがこの町の雰囲気
ちなみに2AMでアルコール販売が禁止になるカリフォルニアと異なり
こちらでは24時間アルコールの販売飲酒がOKなのだそうで 外飲みもOK!
沢山のバーが24時間営業になっていましたけど
僕たちは10時過ぎにはホテルに戻ってしまいました(笑)




つづく

 
 
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