忍者ブログ
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
アメリカ西海岸の小さな町で 付き合い丸17年の2人
彼氏Dさん&犬Cocoと共にひっそりと 慎ましく暮す男の
地味でありふれた 日常生活日記




         
↑サンフランシスコのひとりごと...                 ↑サンフランシスコのひとりごと...2
コメント歓迎です~☆   ゲイの方 大歓ゲイ☆   リンクはご自由にどうぞ~♪

現在どちらからアクセス中?

カーソルをに合わせるとアクセスポイントが出てきます!

↓クリックするとこのブログが 何位にあるかわかります☆↓
b1ff9625.gif    
クリックお願いいたします

メールも気軽に下さい~JapanSFO@gmail.com~♪
前回の日記の続きです~

観光客気分で観光地でイタリアンランチを食べてビールにワインでほろ酔い気分になった2人です。その間じっと待っていたCocoがもうそろそろ散歩に行きましょう~モードになったので、ノースビーチの街をふらふらと酔い冷ましに歩いてみることにしました。ランチを食べ終わる頃にはご覧のように抜けるような青空が広がっていました~

ほろ酔い気分なうえに日頃来ないような場所を歩いているので、街がきらきらと新鮮に見えて面白いものです。周りを歩いている人たちは観光客ですので皆さん観光客特有の浮かれモードで街を楽しそうに歩くためか、こちらもその嬉しそうオーラを感じ取ることができ、実は家からそれほど離れていない場所にもかかわらず、遠くへ非日常感のある場所に来た気分に浸れました。
サンフランシスコは坂が多いといいますがこの写真↑を見るとその凄さがわかります。よ~く見てみてください。この僕たちが歩いている道をずっと奥をたどると、途中から道がぐんぐん急な上り坂となり、ピークのところで空に途切れています!いったいどこへ?とも思えるこの構図。笑っちゃいますね~。自転車の人はきっとひいひい言って登ることになるのでしょう。







ノースビーチをぐるりと回ってワシントンスクエアーという大きな教会の前にある公園へ戻ってきました。この日入ったレストランはこの公園の目の前にありまして、公園を眺めながらのランチはいいものでした。 公園には恋人たちが、友人たちが布を敷いてお手製のランチ&飲み物を楽しんでいます。やはりサンフランシスコ、ちらほらと同性カップルらしき人たちもいますね。

同性カップルには多種多様な組み合わせというか、背後にいろいろな状況を抱えているのが興味深いところ。最初の段階はカップルになって日の浅い”A.あなたしか目に入らない!”系。彼らはもう2人の世界にどっぷりで本当に幸せそう。そして次の段階としているのが一応カップルなのだけれど、”B.お互い解らない程度に浮気しています”系(笑)。傍から見るとバレバレなのですけれどね~(笑)。
そして次の段階に行くと”C.オープンリレーションシップ系カップル。これはお互い一緒に住んでいたり、一応カップルという名義なのですがしもの欲求はお互いバンバン他で処理して、または第三者をカップル内に入れたりすることがお互い理解の上でOKなのです!でも日常生活はお互い気を使わない馴染んだ人たちと~といういいどこ取りのわがまま且つ自分の欲求に直球系(笑)。

このオープンリレーションシップ系はゲイの世界では笑っちゃうくらい多く存在しますが、ストレート(男女間)ではここまであからさまなカップルはあまり見られないのが特徴かな?やはり男女のカップルですと生殖というものもありますのでこんなカップルがあふれたら社会が混乱してしまうのかもしれません(笑)。






そして最後はそれ程大きな浮気もせずD.2人の付き合いをのんびりと続けていく系。こちらはストレートカップルには多く見られますが、逆にゲイカップルではあまり見られないというのが特徴なのでしょう(笑)。さてお付き合いといえば、今回の同性婚問題で一番この同性婚を喜んだのが僕の見解としては燃え上がっているAのタイプの人たちではないのでしょうか?

そしてAに続いて喜んだのがDのタイプ。そしてBタイプよりもバンバンに遊んでしまっている感のあるCのタイプの方が、逆に割り切って吹っ切れ感があるので長く付き合って家なども一緒に購入してしまっている場合は、結構家は家、セックスはセックスとビジネスと割り切って結婚の恩恵に被ろうと考えて結婚してしまう様な気がします。(笑)

Bはお互いの関係にあやふやな部分があるので結婚をあまり範疇に考えていないような関係に留まっているような気がします。これって男女の中でもあり得るものなのでしょうか?男は子孫を多く増やすために歴史的に見ても多くの側室やお妾さんを持つ場合が多いのでゲイの男X男の場合その相乗効果でCタイプのカップルが増えてしまうのでしょうけれど、男女だとCはあまりないかもな~









そうだ~アンケート調査でちょっと調べてみましょう♪

ご協力ありがとうございます
結果が楽しみですね








さて話を散歩に戻しまして~散歩の方は本格的に坂を上がったり下がったりでかなり疲れてしまいました。Cocoの方もヘロヘロでしたのでカフェの方で休憩することにしました。僕はせっかくですからイタリアンジェラートをDさんはラテ。そういえば大昔、僕とDさんが付き合い始めた頃Dさんはこの界隈に住んでいて、よく2人でこのカフェに来ていたことを2人して思い出しました~!
423 Columbus Ave
San Francisco, CA 94133

クリックしてからお帰り下さいませ~(*´Д`)ノ
  NinK.gif      Mura.gif
 ↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
PR
連休の初日SFベイエリアは、最初霧が入っていましたがしばらくすると霧も海の方へ後退していき、まずまずの天気になりました。せっかくの休みだし何する~?とDさんが聞いてきましたので、それじゃ~いつも行かないところへ行って観光客してみて、観光客気分でランチなんかを楽しむのはどうだろうと提案。その行先にはNorth Beachを選んでみました。

North Beachはサンフランシスコのチャイナタウンの北に位置するフィッシャーマンズワーフやノブヒルといった観光名所に囲まれた一角のイタリア人街。San Franciscoへやって来た観光客が訪れるベスト5には入っているといえるくらいの大変人気のあるスポットで、イタリアンカフェやレストランが沢山並んだ賑やかで楽しい場所であります。
しかし、実際にこちらに住んでいるとわざわざ観光客がどっさり来るような場所に足を運ばないので、僕たちがめったに来ない場所でもあるのです。観光客が多いし中華街がそばにあるので週末などは車を止めるのにはかなり苦労しますので、場所としては華やかだし雰囲気も好きなのですけれど避けてしまうようになりました。

このノースビーチにはもう数年いや下手したら10年くらい来ていなかったので、こうして久しぶりにやって来るには悪くない場所。この日は何となくランチにパスタを食べてビールを飲んで~というイメージがありましたので、今日の予定を聞かれたときにこれはいい場所じゃないか~!ということで提案してみたら、すんなり認可されました(笑)。









沢山のレストランがありますのでどこへ行けばいいのか迷います。値段がバカ高くなくて、犬連れでもOKなようにパティオ席があって、ネットの評判がそこまで悪くないところという基準で探したところ、さすがノースビーチ!沢山の候補が上がって来たので散歩がてら一軒一軒チェック。最終的にはお得ランチメニューがあって観光気分を味わえるこのお店にしてみました。
659 Columbus Ave
San Francisco, CA 94133
まずCocoを連れてもOKな道端の席を確保して、僕とDさんの間にCocoを待機させます。この道の界隈も沢山の外国人が行きかい本当にどこか知らない街に観光しているような気分にさせてくれます。最初に僕はイタリアンビール、Dさんは赤ワインで乾杯~!サンフランシスコにしてはなかなかいい天気なので夏の暖かな日差しの下での昼からのビールは気持ちいいですね!

ランチに僕はエビ入りフェトチーニのペストソース。Dさんはミートソースのラビオリ。Dさんのラビオリは白オレンジ緑の三色が入ったイタリアンフラッグになっていました(笑)。接客の方もきびきびしてよかったし、お味の方は激ウマ~!!とまではいかないまでも、観光地にしてはまずまずのお味になっていたので満足できました。






最初僕たちが飲み物を楽しんでいる時はCocoも僕たちの間に座ってのんびりとしていましたが、料理が運ばれてきますともう匂いがたまらないのでしょう~終始落ちてくるものはないだろうかと懸命につぶらな瞳をじっとこちらに向けていました(笑)。パン屑をキャッチして嬉しそうでした~。僕はもちろんビール一杯で酔っぱらってしまいましたが、Dさんはワインをおかわり!
地元でもいつも行かないところをこうして観光気分で訪れるのはなかなか楽しいですね♪ 料理もなかなか良かったし、気候も気持ちいいものでしたし、まわりの雰囲気も良かったこともあり、Dさんも僕もすっかりいい気分で昼下がりのほろ酔い加減を楽しませてもらいました!

ちょっとしたイタリア旅行の気分をあじあわせてもらいました。そういえば昔、ランチにイタリアまで足を運んだね~イタリア1ランチ2.とあの時のことも話題になりました。



クリックしてからお帰り下さいませ~(*´Д`)ノ
  NinK.gif      Mura.gif
 ↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
久しぶりのラーメンリポートです。サンフランシスコベイエリアではラーメン屋がいまや乱立しているといっても過言ではないような状態で、それでもいまだに次々と新しいラーメン屋ができて飽和状態を越えているのではないでしょうか?そんな中で長いことサンフランシスコのラーメンブームの中で頑張ってきているのがこのお店。

サンフランシスコがまだラーメンブームでもないくらいの時に美味しいラーメン屋ができたということで大いに話題になったお店ですね~。出来立ての頃に数回 行って美味しいな~という印象がありましたが、それほど自分の好む方向のものでもなかったこともあるし、その後立て続けに話題のラーメン屋が出来てそちら の方を試すのに忙しくなって忘れていました。
375 Saratoga Ave
San Jose, CA 95129
仕事の帰りに近くにこちらの方へ来たので行ってみました。お店の方に行ってみるとこの日がたまたまなのかもしれませんが、いまだに人気店ではあるのは間違いないと思うのですが他の人気店に比べて人の入りが控えめな感じ。メニューを見るとわかりにくい…なぎさラーメンとかハルラーメンなどが名前ですのでどんなものなのか説明文をよく読まないといけないですね。

さて肝心のラーメンの方は~昨今豚骨ラーメンだらけのサンフランシスコベイエリアを鑑みると、このお店オリジナリティーのあふれる魚介類がふんだんに使われたスープであっさりとしていてなかなか美味しいです。豚骨の重い味が好きではない人にはきっと好まれる味でしょう~。しかし以前に感じたものと同じで、それほど僕が好きな方向性にはないな~というのが素直な感想。

それに具材にしても盛り方にしてもいまいちインパクトに欠ける印象がぬぐえません。ラーメンといえどもやはり見た目でもWow!と思わせる方がいいでしょうし、写真でご覧になるようにスープが全面的に出てあとほとんどの具が目立たない見た目はやはり少し寂しい気もします~美味しいのですもったいない!




さて今週は米国独立記念日の長い週末です♪
誕生日パーティーに一つ呼ばれているだけであとは何も予定がないのでのんびりと過ごしましょう。
皆さんも良い週末をお過ごしください!
クリックしてからお帰り下さいませ~(*´Д`)ノ
  NinK.gif      Mura.gif
 ↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
米国最高裁の同性婚合憲判決が出て興奮冷めやらぬサンフランシスコでは、45年目のLGBTQ祭典SF Prideが開催されました~! 少し前までは今年は行くのやめようか~と言っていたのですが、この判決が出た歴史的な瞬間のPrideで一生のうちでもこんな状況下のPrideはきっとないことでしょう、これは逃してはいけないな~と2人して出かけることにしました!

6月7月のサンフランシスコは霧に覆われて大変寒いことが多いのですが、この日は霧が多少出ているものの時折暖かな日差しが降り注ぐことのある、半袖でもなんとか過ごせることができるサンフランシスコにしてはまずまずの天気に恵まれました。車で近くまで行ったところ案の定かなり混んでいます。心なしかいつもよりも混雑しているようです。
やはり車ではなくて電車で来ればよかったかな~と思った時、脇道に入ったところに運よく車を止められるスペースを発見!会場から2ブロックほどのところに車を止めることが出来ましてシティーホール広場の会場の方へ向かいました。昼前に到着しましたのですがもうすでにたくさんの人で盛り上がっています。皆さんLOVE Winsというメッセージを掲げていました。








ちょうど昼頃だったのでレストランが混んでしまう前に昼食を済ませてしまいましょう~と近所のベトナムレストランの方へ行ってきました。まだまだパレードが続いているようですのでそちらの方に人が沢山集中しているらしく、レストランの方はほんの数組いるだけでして、まだまだ混んでいませんでした。さっさとお腹を満たしてしまいましょう~!
こちらでDさんはポークチョップを、僕はカニ肉のトマトヌードルスープであるBun Rieuを頼みまして腹ごしらえ。レストランの窓際の席でこの昼食を取りましたが、その間にも沢山の人たちが思い思いの格好でPrideイベント会場の方へ向かっているのを見ることができました。LGBTの人たちだけでなく、家族連れや男女の恋人同士も皆さんイベント会場へ向かいます。









今年のテーマは、間違いなくほんの数日前に全米で大きな反響があった米国連邦最高裁の同性婚否定は違憲であるという判決でした。 これにより州によってまちまちであった同性婚が事実上全米で合憲化されたという本当に歴史的な司法判断でした。5対4の僅差とはいえ、これで同性愛者にも一般人と同じ権利が認められたというのは僕たちにとって画期的なことでした。

正直言って毎年あまり変わり映えのしないこのPrideには、もうそろそろいいか~という気持ちがあったのですが、そんなこと言っていられないぞ~!この 驚くべき判決の数日後のPrideを見なくてどうするんだ~といまいち乗り気でもないDさんを連れてやってきました。来たらきたでDさんはこの会場の皆さ んの嬉しそうな雰囲気を楽しんでいたようです。 
僕たちは11年前のサンフランシスコの前市長のNewsom氏 が市の権限でもないのに同性愛者への結婚を勝手に認めるという前代未聞の大騒ぎを起こした時からずっと、この一連の同性婚の問題を見守ってきました。カリフォルニア州では同性婚はある時、裁判所の判決によりOKになったのが、翌年の住民投票により禁止になったりというアップダンを見てきましたし、

それに関連しての判決がどんどん全米に波及していくのをはらはらと見守っても来ました。結果的には僕たちの望む方へ判決は進んで行ったものの、それに伴い 激しい偏見や差別が全米の各地で起こっていたのも見てきました。そしてこの訴訟を起こした当事者たちはいろいろな問題にぶつかりながらもここまでやって来てくれ、その勇気と強い心には頭が下がります。
それにこの判決がすべての問題を解決するわけでもなく、とりあえず一般人と同じスタートラインに立てる権利が保障されただけなのだということも自覚しないといけないのでしょう。偏見や差別、暴力はこれにより強いものになるかもしれませんが、これをどうやって減らしていけるのか、理解を深めてもらえるのかが課題。(それにしてもこの人↑はなぜ?)







イスタンブールではLGBTのパレードに警察が催涙ガスや放水されたり韓国ではLGBTパレードに宗教団体や公官庁が反対であったり、日本でも同性愛者のカップルにとって法的な保証は何もない上に、職場でも家族にも同性愛者であることは言えないという精神的に住みやすい環境であるとは言い難い状況であるのは周知のとおりです。
同性愛者を取り巻く環境は世界的に見ると悲惨な状況としか言いようがないというのが本当なのでしょう。米国はいいにつけ悪いにつけ世界的に大変大きな影響力のある国ですから、米国のこの流れを上手く利用して少しでも世界の人たちの暮らしが向上してくれることを切に願いたいものです。








さて判決に関してもう一つ僕が思ったことがあります。この判決は当事者である人たちの努力であるのはその通りではありますが、それと共に彼らを支えた当事者ではない人たちの支援、そして関心があったからこそ実現したんだろうな~ということです。同性愛者ではない異性愛者のサポートがあったからこそここまでやってこれたのだろうということです。
当事者つまり同性愛者は全米でも数パーセントしかいない、いわば思いっきりのマイノリティ。でもマジョリティーである人たちが自分の家族の、友人の、職場の、知り合いの同性愛者のために関心を寄せ、どうしたら彼らのために何ができるのかを考えたからこういう動きに繋がったのだろうと感じられるのです。







異性愛者たちは当事者ではないので無関心でもいられたし、その方がよっぽど楽。実際この問題は彼らにとって何の利益もないことだし、力を注ぐだけ無駄といえば無駄なことともいえるようなことでした。逆に厄介な問題でもありました。でも米国の異性愛者の一部の人たちはそれをしなかったのですよね。これってすごいことだなって思いました。
まあ、人間って自分のことが可愛いし自分の権利が侵されれば躍起になってそれを守ろうとしますが、他人の場合そんなに力を注がないのが当たり前といえば 当たり前。でも今回のこの動きを見た時に、人ってそうでもなく他の人のためにも動いてくれるものなんだと自分への権利が認められたということをもって改めて感じ、人って支えあっているんだ な~と理解できました。








一番怖いのが無関心。無関心は問題を見ないでいる部分では結果的に反対者と同じくらいとよく聞きます。最初米国では同性婚に対する理解が30%前後しかなかったものでした。しかし最新の調査では60%のもの支持を得たという結果が出ています。これは、異性愛者が関心を持って話題にし、話し、理解しようとした結果なのではないでしょうか?

自分たちに訳の分からないことであろう同性愛者について理解をしようとし、彼らの苦悩を察し、努力とまではいわないとしても関心を持って話題にしてくれた異性 愛者の人たちには感謝したいです。特にここを覗いてくれる異性愛者の人たちは、自分とは全く違う同性愛者である僕に関しそれなりの注意を払ってくれているのだろうと思えます。
何の考えもなく垂れ流す同性愛者カップルのこの日記を読んでそれなりに何かを感じてくれることもあったのでしょう。それを思うと本当に嬉しく感じます。それに同性婚合憲の記事での沢山のコメントもメールでのメッセージも嬉しかったです。あぁ~日本人だって素敵な人はたくさんいるんだ~と実感できました。本当にありがとうございました。

自分も自分の問題でないことも、無関心ではなく関心のアンテナを常に伸ばし、自分のできる範囲で無理なく出来ることを見つけ、社会の流れがいい方向へ行く手伝いができるようになりたいものです。そんなことを思わせてくれた一件でもありました。
(写真と記事の内容が必ずしもマッチしておりませんことご了承ください~笑)






まあ、ゲイというとセクシュアルなことが全面的に出てしまいます~それも真実だしそれも一部。お祭りは派手になってしまいますが、それはそれで良しとしましょう♪
これからもお付き合いの方よろしくお願いいたします!



クリックしてからお帰り下さいませ~(*´Д`)ノ 
NinK.gif      Mura.gif
 ↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
朝起きたら大きなニュースが舞い込んできました!

合衆国最高裁が同性婚を禁止している州は違憲であるとの判決を出しました。これにより州によってのまちまちの判断であった同性婚が全米すべてで合法となりました♪



>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

同性婚、全米で合法 最高裁「禁止の州法は違憲」

 【ワシントン=芦塚智子】米連邦最高裁は26日、同性婚は「法の平等な保護」を定めた合衆国憲法の下の権利であり、州は同性婚を認めなくてはなら ないとの判断を下した。これにより全米で同性婚が合法となる。最高裁が同性婚そのものを容認したのは初めてで、米社会を二分してきた論争は法的に決着する ことになる。

 最高裁が今回審理したのは、同性婚を禁じたオハイオ、ミシガン、ケンタッキー、テネシーの4州の州法の合憲性。オハイオ州の連邦高裁が昨年11月に禁止を支持する判断を下し、最高裁に判断が委ねられた。判決は5対4で、中道派のケネディ判事が同性婚支持に回った。
  最高裁は2013年に結婚を男女間のものと定めた連邦法「結婚保護法」の条項を違憲と判断し、同性婚カップルにも税控除などで男女の婚姻と同等の権利を認 めた。昨年10月には、同性婚禁止の州法を無効とする下級審の判決を事実上黙認したが、同性婚の是非について明確な判断は避けていた。

 米国では04年にマサチューセッツ州が全米で初めて同性婚を合法化して以来、各州に同様の動きが広がり、50州のうち37州と首都ワシントンで合法となっていた。カリフォルニア大によると、同性カップルは全米で100万組規模に上り、このうち39万組が同性婚している。
(日本経済新聞より)

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

この判決は同性婚が米国で禁止がOKとなるかどうかのかなりの大きな問題で皆さん注目していました。中道派がどちらを取るかでどちらの方にも判決が変わるといわれていて、最終的にはぎりぎりの5対4で同性婚が全米で認められることになりました!自分が生きている間にこんなことになるなんて思ってもみなかったので驚きました。

僕が米国に来た時はこんなことは100%OKではない風潮でしたから本当に嬉しいものです。奇しくも今週サンフランシスコではPRIDE ParadeというLGBTQの米国での最大級の祭典が行われますので、皆さんきっといつもよりも盛り上がることでしょう~。僕もいつかは結婚するのでしょうか?(笑) 痴話喧嘩も控えないとな~

日本は米国の流れに大変影響を受ける国ですから、もしかしたら日本にもいい影響があるのかもしれないですね!次は日本だ~!

クリックしてからお帰り下さいませ~(*´Д`)ノ 
NinK.gif      Mura.gif
 ↑ クリック応援よろしくお願いいたします~

↓何人ここにいるのかな?
人です。。。
名前:JapanSFO 男性 双子座

こんにちは
男性の好きな男性同士
カップルのたれ流し的生活日記


自己紹介 続き・・・

06 2015/07 08
S M T W T F S
1 2
6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
コメントありがとうございます
<(_ _*)>
御返事差し上げたコメントには
pen.JPGのアイコンがついています

[07/06 jasmine]
[07/05 TKGREG]
[07/05 だんごの母]
[07/05 小熊erica]
[07/05 小熊erica]
[07/05 金門橋]
[07/04 金門橋]
[07/04 TKGREG]
[07/04 ree]
[07/03 さくらんぼ]
ハタラク
Cocoの日記
Cocoです。San Franciscoです。
台湾から来た白い犬の日記

コメント&メール フォーム
このブログにコメントを残さずに
メールを送りたい時お使いください
100%返信いたします♪
~~~~~~~~~~~~~~~
書き終わったら
 (確 認)ボタン  押してください
ブログランキング
↓クリックするとこのブログが
何位にあるかわかります☆↓


↑ブログ村↑

6e2f221d.JPG
↑人気ブログ↑

3804c662.JPG
↑FC2↑

お帰り前にクリックしてください♪
ブログ内検索
バーコード
♪♪♪
アクセス解析
Template by Crow's nest
忍者ブログ [PR]