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アメリカ西海岸の小さな町で 付き合い丸22年の2人
彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Cocoと共にひっそりと 慎ましく暮す男の
地味でありふれた 日常生活日記



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3.甥っ子とランチ
4.大人食堂行ってみた!
5.新幹線で秋田へ
6.秋田・角館武家屋敷
7.抱返り渓谷と田沢湖
8.超酸性湯の新玉川温泉
9.後生掛温泉、玉川温泉、鶴の湯温泉


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さて、孫六温泉の次にやってきたのはこちらの蟹場温泉です。この温泉の脇に沢が流れ、この沢で沢山の沢蟹が取れたことから蟹場温泉という名前が付いたそうです。僕たちがやってきた時、この温泉には誰一人としてお客さんが来ていませんでしたので、借り物写真ではなくバンバン写真撮影させてもらいました。調子に乗って父親まで俺の温泉シーンとって撮ってくれというので数枚撮りました。

秋田県仙北市田沢湖
田沢字先達沢国有林
この温泉は硫黄臭のごみのように見える湯の花が見られます透明な温泉であり、とっても済んでいます。そのため、せっかく撮った父親の入浴シーンも後でぼかしを入れないと閲覧NGとなってしまうくらいばっちりと映ってしまっていました(笑)。僕の方は被写体になる興味が一切ありませんし、中年メタボな入浴シーンを残したくもないので撮影はしませんでした。

こちらの蟹場温泉も昭和の香りの漂う温泉場でして、この露天以外にも内風呂にヒノキ風呂という内風呂もありました。僕たちが泊まった休暇村以外のこの乳頭温泉の宿は昔ながらの湯治場のようでして、本当に昔ながらの温泉宿という風情です。そういう感じが好きならばこれらの温泉宿は最高でしょうが、僕たちは昭和中期の香りより今風なのが好みなので休暇村はいい選択でした。








そして今回の温泉旅行における最後の温泉はこちら大釜温泉であります。その名も、おおがまではなくおおかま温泉と読みまして、なんともま~素敵なお名前です(笑)。今回いろいろな温泉を巡りをして感じたことは、秋田の方たちはとても温かく親切であったということです。ただ~ここのおおかま温泉だけはとっても愛想のない女主人でありまして、父も客商売でこれはまずいだろ~と言うくらいでした。   
秋田県仙北市田沢湖
田沢字先達国有林
温泉の質としては、うっすらと乳白色のお湯でして露天風呂も完備していて、露天風呂からはブナ林が目の前に広がり自然の情緒を満喫できる温泉となっていました。温泉に入っていろいろと父とも話したのですが、面白かったのがマウンティングって父の世代でもあるんだな~と言うことでした。どういうことかというと、父がついに乳頭温泉といえば鶴の湯と言われるほどの代表的なお湯に入ることができてうれしかった、またその上、この乳頭温泉群にあるほとんどの温泉につかることができていい経験ができた(もう一つ妙野湯というものがあるのですが、そちらは時間切れで行けませんでした。)

やはりこれだけの温泉に経験していると、同世代の仲間との温泉話になった時、誰かが乳頭温泉に行ったという話になっても、僕はここのほとんどの温泉を体験したんだ~とやはり乳頭温泉はいろいろ試さないとだめだよね~と言うことができる!と言っていたのです。それを聞いた時の僕の素直な感想は、人間70代になってもマウンティングするのね…ということでした(笑)。マウンティングって後期高齢者になるともうなくなるものかと思っていたのですが、どうやら人間はいつまでたってもこういうのが好きなようですね。







さて、大釜温泉でタイムアウトになった2人ですので、4日前にやってきた秋田・田沢湖駅に向かいまして、レンタカーを返却、そして新幹線のチケットを買ってきた帰宅への準備をします。そういえば今回の旅行でのレンタカーは僕がすべて運転しました。最初思いっきり反対車線を走ってしまい、はらはらしたこともありましたが(笑)何とか無事故無違反で乗り切ることができました。
新幹線の到着まであと30分ほどあるようですので軽いお昼を駅前のレストランでとることにしました。僕は最後にまた稲庭うどん、父は天麩羅そばでした。蕎麦は田舎そば風な作りで、いまいち麺の太さの均一しない蕎麦で、そば粉の濃い味がして美味しかったそうです。稲庭うどんも新鮮なものを固めに茹でてありまして、シコシコとした触感が大変美味しいものでした。

今回の秋田への温泉旅行では食べ物がどれも美味しく大満足な2人でしたが、味濃いめ系が好きな父子でありながら、僕たちでさえもひょえ~味濃いと思ってしまうことがしばしありました。この稲庭うどんのめんつゆには、味が薄くなった時用の割り下のようなものもついていたのですが、どれだけ使っても味が薄くならない、割り下が全く必要ではない驚きの濃さでありました。これに塩気豊富の漬物が付きますからあとでのどが渇いたのは言うまでもありません!








さて、味の濃ゆい美味しい稲庭うどんを食べた後は、田沢湖駅に戻りました。今回の帰りの新幹線は連休明けのWeekdayだったので、しっかり指定席を最終目的地まで抑えることができました。この田沢湖駅ですが、もとは無人駅だったのではないかと思うくらいひっそりと小さな駅であります。僕たちが改札口を抜けようとすると改札口は閉められており、張り紙に新幹線到着10分前から改札口を開きます~とのことでした(笑)。
改札が開いて新幹線に乗って出発。さて、先にも述べたように今回の新幹線での旅でした。合計金額を計算してみると今回の移動はすべてを含めて通常価格ですと5万2280円になります。高いですね~。しかし僕はJR-Passを購入したのでこれらが2万9650円で乗ることができました。しっかり元を取ることができましたね~!JR Passは数年前、日本人における取得条件が厳しくなりましたが、乗り放題でも毎日使わなくてもこうして元が取れることを考えると条件を厳しくしたくなるのも理解できます。






さて、新幹線の中で先ほどの稲庭うどんを食べた駅前のレストランで見つけた地元のFree雑誌を読もうとしたのですが、題名を見て笑ってしまいました。どうしてかといいますのその名もD-PRESSなんです。地元ではディプレと読むようですが、アルファベットをそのまま英語読みするとディプレスと読むことができまして、この音は英語のDepressとほぼ同じ発音になるのではないでしょうか。
そしてこのDepressの主な意味合いは、(意気)消沈した、(…に)意気消沈して、中央が凹んだ、不景気な、不振の、下落した、貧困な、窮乏の、平たいという感じで、どこにもポジティブな明るい未来を予感させるような言葉が全く出てこない単語なのであります。地元のFree雑誌にはあまりふさわしくない名前の方な気がしないでもありません。過疎化かより進んでしまいそうです(笑)。

まあ、一般的にはそこまで深く考えないものなのでしょうが、日頃英語に接している生活をしているとこういう何でもないようなことが気になってしまいます(笑)。Dさんにこの写真を見せたら、一瞬でこの名前よくないね~どういうつもりでこの名前にしたのだろう?と不思議がっていました~






さて、こうして父親との温泉旅行は喧嘩も口論も全くなく終始穏やかに且つ楽しく終わりました。自分でも親孝行温泉旅行と銘打っていますが、この親孝行旅行はまさに単なる自己満足であります(笑)。他の方々には、わざわざ日本まで行って父親との温泉旅行へ行って偉いですね~と言われることがあります。しかし実際は偉くもなんともなく、自分がしたいから一緒に行っているだけであります。

もちろん素直に父親とのいい時間を過ごしたいというのもありますが、父親のためという気持ちは持たないようにしています。自分の自己満足を満たすためにやっていると、相手に対する期待というか、僕は日本まで来て親孝行しているのに何で相手はしっかりと感謝しないのだろうか?などという意味のない期待をしないで済むのであります。相手に期待しない分、何かあっても自己責任、自己満足ですから~と軽く流せることができます。すると相手方も僕からの過剰な感謝しないさいよ~オーラを感じることなく自然体で旅行を楽しむことができるような気がするのです。
3泊4日という短いような長いような時間を24時間みっちり父親と一緒に過ごしましたがお互い気持ちよく過ごすことができたのは、そんな心持があったからのような気がします。最後の夕飯は僕の希望で日本滞在最初のラーメンを食べることにしました。ところが近くにあるラーメン屋が一風堂しかなかったのです~。聞けば父親は一風堂のラーメンを食べたことがないということでしたのでトライしたいとのことでした。

そんな訳で日本滞在の初ラーメンは一風堂のラーメンとありなりました~。日本の一風堂のラーメンは初めて食べたような気がしますが、米国のものよりも少し美味しいと思ったのは気のせいだったのでしょうか?(笑) 父の方は初一風堂でしたが、結構いけるよ~と喜んでくれました。こんな感じで温泉旅行は終了。楽しい温泉に美味しい食べ物に大満足できた父と子でありました。

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鶴の湯で素晴らしい景色と上質な温泉を楽しんタ後は、今回僕たちが泊まる宿の方にやってきてチェックインしました。僕の父は70代後半ではありますが、鄙びた純和風旅館があまり好きではありません。まず、畳の上に立ったり座ったりするのがもう大変な体になっているので今更畳の和室では寛ぐことができないとのことでした。確かに日頃ソファーなどで暮らしていればそれも納得です。
秋田県仙北市田沢湖駒ケ岳2-1
(こちらの写真はHPからの借りものです)
それに、純和風旅館になると畳の上に寝るというものが大多数です。ベットやソファーでの生活になれている人間(特に年寄りには)これが結構大変なのだそうです。寝ているところから夜中トイレなどに起きるとバランスを崩したりして危険なこともあるのです。また。食事も部屋食になって他の人との交流が制限されるというのです。

僕と違って父親は物凄く交流的で平気で知らない人に話しかけますし、そんな会話を楽しんでしまいます。息子と2人きりで対面しながら3晩も一緒に夕食は食べる必要はない~とのことなのです。確かにそうですな~(笑)









 そんな訳で、彼との旅行はほとんどホテルかそれほど純和風でない場所をあえて選ぶようにしています。そのおかげで、宿泊料もかなり安く済むというメリットもあります(笑)。今回の乳頭温泉も、ほとんどが純和風的で昭和の香りを色濃く残す宿泊施設ばかりでしたが、こちらの休暇村は父の希望である、純和風ではなく、お風呂が源泉かけ流しで露天風呂があり、食事がおいしを兼ね備えていました。
休暇村は以前の鹿児島でも、北海道旅行でも利用させてもらっているのですが、今のところがっかりだな~と言う経験がないことからこちらの宿に決めたということであります。チェックインを済ませて、食事の前に温泉に入りに行きました。こちらの温泉は露天風呂があり、乳白色のまさに乳頭温泉~!という感じのお風呂でありまして、僕も父も大満足することができました。

さて夕飯の方ですが、休暇村では食べ放題のオプションがありましたのでそちらを選択。これに近海で取れたお刺身の盛り合わせを付けてみました。秋田の名物や地元料理が並び、これらに様々な肉魚介類のチョイスがあるかなり豪華なものでありました~。もちろん天婦羅などはその場で揚げてくれますし、例の僕が気に入った秋田の何とか汁もありましてとにかく食べに食べました。









秋豚のローストポーク、アユ、姫筍、ニジマスのお刺身、デザートにはお汁粉に焼き栗を入れてみました。最近のこういうホテルでの食べ放題って侮れませんね~どれも丁寧に作ってあり大変美味しくいただけました。父親の方もたくさんのものが好きなだけ好きなものをとれ、味の方も彼が満足いくもので喜んでいました。
大満足の夕飯ののちは再び乳白色の温泉にどっぷりとつかり十分温泉を満喫してから床に入りました。そして朝がやってきまして、朝風呂として温泉に入って朝食です。こうやってブログを書きながら思い返してみると、風呂→食事→風呂→寝る→風呂→食事の繰り返しですよね。まさに天国という感じでもありますが、毎日体重が激増していくのを見ると怖いものがあります。

ちなみにこちらの宿の朝食の方も種類が豊富でとっても美味しかったです~♪

 








さてこの日は温泉旅行最終日といっても~ここを出るのは午後の2時過ぎ。乳頭温泉は温泉巡りができますので、父のたっての希望で最後の最後まで温泉満喫しましょう~と温泉巡りを始めました。車で数分のところにたくさんの温泉があるので気軽に温泉巡りをすることができます。最初にやってきたのは黒湯温泉です。(右下の写真は借り物です)
秋田県仙北市田沢湖
生保内黒湯沢2-1
こちらの温泉は乳白色の優しい感じのお湯でした。またこの宿は次の週いっぱいで冬季休業となり、日帰り温泉でさえも開いていないとのことでした。つまり僕たちはぎりぎりのタイミングで入浴することができたのです。こうやって見ると普通の温泉地ですが、さすが東北秋田の山の中、気っと雪の降る量が半場では二のでしょう。父親はこのタイミングでは入れたことに大喜びしていました~








そして次にやってきたのは山奥の奥の中にある孫六温泉です。ここも父親のリクエストでやってきました。こちらは車も入ることができない砂利道を歩いてたどり着ける場所であります。孫六温泉は内風呂が乳白色のお風呂で女性の風呂のみ乳白色の露天があるのですが、混浴が透明な露天と内湯がある形になっています。川沿いに佇む露天風呂からは自然の風景が一望できます。(←下の写真は借り物です)
秋田県仙北市田沢湖
田沢字先達沢国有林
ここのお風呂も日帰り温泉の湯めぐりで来る人が多いのですが、男性の一人客もちらほらときておりまして、いかにもGAY~!!みたいな殿方もいらっしゃいました(笑)。ちょうど僕がお風呂を終えて脱衣所で服を着ていた時に30代前半のいかにも系のお兄さんがやってきました。最初はお仲間かな?程度の反応でして、あまり注意を払っていなかったのです。

しかし~彼の穿いている下着がエロエロビキニでしたのでお仲間判定をさせていただきました~(笑)。こういう温泉でこういうエロエロビキニを穿いてくるのは、やはり僕を見てみて~!お仲間さんアプローチしてね!というメッセージなのだろうと理解させていただきました。残念ながら僕は父親と一緒でしたので彼のメッセージを受け取ることができませんでした(笑)。

多分行っても断られるでしょうが・・・(汗)

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8.超酸性湯の新玉川温泉


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新玉川温泉の超強力な強酸性温泉宿で朝食をとった後は(朝食の写真は忘れました~)、この周辺にある温泉巡りをすることにしました。まず最初はここから一番通り場所にあり車で40分ほど山奥に入った御所掛温泉という場所であります。こちらは泊りもできますが、日帰り温泉としても利用することができます(9~15時)。気を付けなくてはいけないのは昼間に清掃時間があることです。
〒018-5141 秋田県鹿角市
八幡平熊沢国有林内
(右下の写真はHPからお借りしました)
曜日によってこの清掃時間が変わるらしく、僕たちの日は11AMから昼の12時のようでした。僕たちが行ったのは10時少し前だったのでOKでしたが、僕たちが温泉から出た時11時なっており、たくさんの人が12時になったらまた来てください~と追い返されていました。この周りにはなにもないので1時間の暇つぶしは結構きついかもしれません。行く予定の方は前もって清掃時間をチェックしましょう~。

さて、ここは昔からの湯治場として有名らしく、施設も昭和初期そのままの感じです。詳しくはわかりませんが、相部屋のようなものもあり、自炊をして泊まる場所のようです。温泉の質は白濁でとってもいいのですが、露天風呂がとってつけたようなすごく狭いもので情緒がいまいちです。こういうひなびた感じの温泉が好きな方はOKですが、普通の宿を探している方には少しレトロチックすぎるかもしれません。

  






御所掛温泉の後は玉川温泉の方へ向かいました。僕たちが泊まったのは玉川温泉ですので、こちらがオリジナルの温泉ということのようです。こちらには温泉が噴き出ている場所があり、硫黄を含む蒸気がもうもうと吹き上がっています。硫黄が結晶化してところどころに黄色い蛍光色が見えていてきれいなのですが、これらのガスは有毒ガスなのだそうで、吸い込まない方がいいとのことでした。
この温泉源の周辺では北投石というものが台湾以外で初めて取れたということで有名なのだそうです。この北投石はラジウムも放射しているということで、地熱から温められた床の上にがんにかかった人たちがこちらの方でゴザを敷いて岩盤浴のようにして時間を過ごすのが人気なのだそうです。そもそも岩盤浴はこの地から有名になったのだとHPに書いてありました。

実際歩いてみると、確かに遊歩道の所々が温かくなっていて、たくさんの人が横になっていました。








さて、オリジナルの方である玉川温泉の方ですが、正直言って泉質も、温泉場の作りもほとんど新玉川温泉と変わらないものでありました。唯一違うといえば新玉川温泉には半露天風呂があり、全体的に広々としています。玉川温泉の方は露天風呂がなく、2まわりほど狭く古い感じです。ですから時間がなくて、新玉川か玉川のどちらかを選ぶのであれば新玉川の方が広くて露天付きでいいかもしれません。
こちらの玉川温泉に入った後は午後1時となりました、そろそろ昼食を食べておいた方がいいだろう~と考えていたところ、この玉川温泉には併設された食堂がありました。こういう食堂は期待できませんが、ここからまた車で1時間ほど走った街に行くとなると午後2時過ぎになってしまい、夕飯の時間と近くなりすぎるだろう~との2人の判断でしょうがなくこちらの食堂でとることにしました。

どちらがラーメンを頼んだのでしょう~? 僕ではなく父であります!(笑) 僕のラーメン好きは父から受け継いでいるようです。彼は比内地鶏ラーメンで、僕は比内地鶏親子丼を頼んでみました。ラーメンの方は出汁が効いていて醤油が濃い目で麺が固茹でありまして、ラーメンのうるさい父も美味しい~と喜んでいました。親子丼は優しいお味で比内地鶏の味わいが深くこれまた美味しいものでした。






こちらは従業員さんたちも大変親切で店も清潔であって予想外の美味しいランチに2人とも大満足でした。
この後は玉川温泉を後にして、この温泉旅行の最後の宿泊地である乳頭温泉の方へ向かいました。
玉川温泉から車で約1時間ほどの場所にあるこの地域は、途中また紅葉真っ盛りのエリアを走ります。
 
今回は車をと停めることができる小さなスペースを見つけましたので、車を止めてしばし紅葉鑑賞をしてみました。
写真ですとよく伝わらないのが歯がゆいのですが、奇跡の写真にページの世界に出てくるような視野でした。
ここは手つかずの雑木林なので自然そのままの季節の色を出していて、黄色やオレンジが輝いて見えました。









さて向かう先の乳頭温泉には7軒(鶴の湯妙乃湯蟹場大釜孫六黒湯休暇村)の温泉があり、これらの温泉は宿泊していない客でも日帰り入浴で料金を払って楽しむことができるとのことでした。この温泉郷での一番人気はなんといっても鶴の湯温泉であります。青く白濁した温泉であり、乳頭温泉とはいえすべての温泉が白濁しているわけではないので、皆さんここを目指します。

僕たちは最初、次の日でものんびり入りに来よう~と言っていたのですが、ネットでチェックしたら次の日露天風呂は清掃のため閉鎖と知りました。その上こちらの日帰り入浴は午後3時までということもわかり、この時の時点で午後2時半。もしこの鶴の湯温泉に入るのならば今しかない~ホテルにチェックインしている暇はない!と判断して急遽こちらの方へやってきた次第です。
秋田県仙北市田沢湖
先達沢国有林50
(↑最後の右下の写真はHPからの借りものです)
こちらの温泉は過去に母と父がこちらの十和田・八幡平国立公園の方に観光でやってきたときに、ここの温泉に入ろう~と寄ってみたのですが、午後3時を過ぎていて入れなかったという因縁の場所でありました。今回も僕たちのもともとの計画のままですと入れなかったのですが、ネットのおかげで急遽予定を変更して入ることができました。父は20年目にして母との念願のこちらの温泉に来ることができて本当にうれしそうでした。

僕はこの温泉に来ていた、4人組の青年に目を奪われていました。多分大学生のグループなのでしょうが4人とも俳優かアイドル歌手かといっても遜色のない、顔面偏差値が物凄く高いグループだったのです。もう~彼らの見ているだけで得してしまった気分になるくらい激美形でした(笑)。日頃若い子よりも味のあるそれ相応の男性の方が気になる僕にとって意外でもありました。

いや~鶴の湯最高です。僕も父もそれぞれの思いで大喜びでこちらの温泉を心行くまで堪能することができました(笑)

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