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アメリカ西海岸の小さな町で 付き合い丸22年の2人
彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Cocoと共にひっそりと 慎ましく暮す男の
地味でありふれた 日常生活日記



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1.休暇突入~!
2.ユナイテッド航空問題なしでした
3.16年ぶりの再会@Aurillac
4.Aurillacでの夕飯
5.地元の人たちとラグビー観戦
6.お城観光
7.ワイン男子
8.French Lunch@Stephane House
9.Aurillacでの最後の夜の朝
10.カンヌに到着
11.コードダジュールにて
12.地中海沿岸でまったり
13.海鮮ディナー
14.モンテカルロ@モナコ公国
15.イタリアンディナー
16.お誕生日おめでとう~♪
17.バースディ・ディナー
18.Cannes最終日
19.休暇最終章・Paris
20.Parisで家系ラーメン
21.Gayエリアでランチ

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ノートルダム寺院を見た後はホテルの方に戻ったのが午後5時過ぎ。しかし~こちらのホテル・・・清掃がまだ終わっておりませんで僕たちの部屋の掃除が次の番になっているようでした。Cannesで泊まったホテルは清掃もターンダウンサービスも完ぺきなタイミングでありましたが、ここはParisの中の下級ホテルですからしょうがないですね~(笑)

僕たちは観光が終わって部屋でくつろぎたかったのですがハウスキーピングがいる部屋でのリラックスはできないので、タオルだけもらっていいにしようかと思ったのです。しかしDさんが部屋の掃除もしてもらいたいとのことでしたので外に出て時間をつぶすことにしました。そんなわけでやってきたホテルの隣にあったカフェのテラス席に陣取って座ることにしました。 
とりあえずシャンパンと白ワインで乾杯です。このカフェは2駅の途中に位置するので人通りが半端ではないくらいありました。そのおかげで2人とも人間観察をしながらいろいろな話をすることができて結構楽しい時間を過ごすことができました。ワイン好きなDさんが気に入ったのはここフランスですと基本的にワインが安く、どのカフェやレストランでもワインが置いてあることです。

その上、米国はグラスかボトルの選択肢しかないのですがこちらではグラスワイン、1/3ボトル、ハーフボトル、2/3ボトルなどその時の気分に合わせての量を頼むことができるそうで、これにはえらく感激していました。日本ではビールの量の選択肢がたくさんありますね!でも、基本的に1杯でしっかり酔ってしまう僕にはこういう量り売りのチョイスの魅力がいまいちよくわかりません(笑)。

    






カフェで時間をつぶしてホテルに戻るとしっかり部屋がきれいになっていました。まずはお風呂に入って疲れをいやし、本を読んだりしてのんびりと過ごした後は夕飯の時間です。最初Dさんは最後のフランスでの食事だから~とフォアグラを食べいたいと願っていたようなのですが、次の日のフライトも早いことですし、手っ取り早く近所で食べれればいいよ~となりましたので近所ご飯。

フランス滞在最後の夕飯ですから、変なお店に行ってがっかりしたくないのでいろいろと近所のレストランを探してメニューをチェックしてみました。そういえば、フランスはParisといえどもホームページを持つレストラン店がとっても少ないことに気が付きました。やはり日本のように食べログのような大手サイトの自己ページを利用するスタイルなのでしょうか?
Restaurant Le Presles
76 Rue de la Fédération
75015 Paris, France
そんなこんなで僕が見つけたのがこちらのお店でした。歩いてすぐのところにありネットでのレヴューもよく、メニューの品数も多かったのでこちらに決めました。まずはシャンパンとワインでフランス最後の夜に乾杯!一度もけんかも口論もなく過ごせた自分たちをしっかり褒めてあ’げました(笑)。前菜には今回初めてのエスカルゴ。ニンニクが効いていておいしい~これにテリーヌも添えました。




このテリーヌも自家製とのことでしたがとってもいいお味です。観光客が全くいないお店ですが期待ができそうです!メインにDさんはダックコンフィ(左上)を僕はチキンの何とかソース(右上)を頼みました。Dさんのダックは物凄くうまく仕上がっており、付け合わせのポテトがとっても美味しくて喜んでいました。僕のチキンも、何とかソースがとっても美味しくて大満足できたお味でした。
最後にこれまた自家製というアプリコットのタルトを頼んだのですが、これもまた大変美味しくて驚きました。フランスのケーキは日本人の舌には甘すぎるということが多々あるのですが、こちらのタルトの甘さは控えめでフルーツの味がしっかり味わえる上品なものになっていました。Dさんと2人で最後のフレンチ夕飯としては地味目でしたが十分美味しくいいお店でとることができて満足でした!






食事の後は最後にエッフェルタワーの方に回って、シャンパンフラッシュを見て帰りました。エッフェル塔の周りにはアフリカンの人たちが露店を営業していまして、いろいろな土産物を売っています。エッフェル塔のキーホルダーやマグネット、模型も売っています。そんな中で僕が気に入ったのはシャンパンフラッシュ付きのエッフェル塔の模型でした。値切ってひとつ4€で購入しました! 
次の日のサンフランシスコに戻るフライトは朝の9時です。空港には朝の7時くらいには到着していなくてはいけないのです。ホテルから空港までは約1時間、つまり~朝の5時起きということなのです。国際線のフライトは数が少ないので選択の余地がありません。そんな訳でしたのでエッフェル塔を見た後はホテルに戻って荷造りをして、さっさと就寝することにしました。

そして~あっという間に朝が来ました~。コーヒーを飲んでシャワーを浴びたら荷造りを完成させてホテルをチェックアウトしました。さすがに朝早いので交通渋滞には巻き込まれることなく空港に着くことができました。アメリカ行きにフライトはこの時間に集中しているらしく、僕たちのチェックインカウンターはすごく混んでいて久しぶりにたくさんのアメリカンな英語を聞くことができました(笑)。
 








それにしてもシャルルドゴール空港はいまいち使い勝手がよくないし、客のニーズを考慮していない空港のような印象を受けました。ラウンジエリアはまさかのセキュリティゲートの外ですし、そのセキュリティーも厳重で長い列ができています。そのゲートを超えて中に入ると、もうまともなレストランなどなく、コーヒーショップと売店が各1軒づつあるだけ。そのため両方ともこれまた長蛇の列でした。

その上僕たちの利用したターミナルは保安チェックの後にトイレでさえ1つしかありませんでした。通常ではあまり見ない男性用のトイレでさえ列ができていました。これは少しひどいですね~。ユナイテッド航空の方は今回遅れもなく時間通りに出発してくれました。飛行機の方は満席で空席ゼロのようでした。僕たちのエリア担当のアテンダントもゲイの親切なにいさんで、ラッキーでした。
しかし~!ここで問題発生・・・今回少しだけいい席に座ったのでワインも比較的よさげなものが出たのです。するとここぞとばかりにDさんが水を飲むかのようにワインをガンガン飲んでいたのです。いつもより飲んでいるな~とは気になったものの、せっかく旅の終わりですし明日からはまた仕事!気持ちよく飲ませてあげましょう~と放っておいたのですが、これが悪かった・・・

フライトの途中からもう泥酔状態(笑)。入国審査では千鳥足でGlobal Accessの画面操作もできない状態でした。税関チェックでどんな食べ物を持ってきたのか?聞かれると、自信をもって大声でフォアグラ~!!(←どんだけ好きなんだ!笑)と叫んだので僕はかなり恥ずかしかったです・・・Uberを呼んでターミナルのカーブサイドで待っている時には地面にへたり込んでしまい、日本の週末のサラリーマンのようでした(笑)。








 
今思うと写真を撮っておけばよかった~!!と後悔しましたが、ここまで酔っ払ったDさんを見たのは物凄く久しぶりでしたのでその時は少しパニクッてしまいまして、僕としては写真を撮っている余裕もないくらいでした(笑)。Dさんは家に向かう車の中では泥のように眠っていました~。家に到着してCocoに再会!Cocoは僕たちを見て熱烈大歓迎。大喜びしてくれてこちらもほっと一安心。

僕たちのいない間はSabrinaさんとベネズエラから(ベネズエラは10月中旬に学校が始まるとのことで)夏休みに米国に来てる彼女の弟君も一緒に住み込みでCocoの世話をしてくれていたので安心でした。毎日元気いっぱいの弟くんとCocoも過ごせてはしゃいでいたようです。さて、ひと通りのCoco歓迎を終えた後、Dさんはそのままベットに入り8時間ほど眠り続けました。
目覚めた時に彼が物凄い泥酔状態であったことをDさんに告げると飛行機がサンフランシスコに到着して家に着くまでの記憶がないのだ~と言っていました。彼曰く、たぶんフライトでワインボトル2本以上開けてしまったとのことで本人も飲みすぎをかなり反省しているようでした。そんなこともありましたが、旅行は楽しく満喫することができたのでよしとしましょう~!

今回も旅行記を書き終えることができてほっと一安心。これから家のローン支払いに集中するためDさんと2人の休暇旅行はしばらく中止いたします(汗)。そんなわけでこれからまた地味な生活に戻ります(笑)。引き続きお付き合いの方よろしくお願いいたします!なお、コメント欄を再開いたしました。これからも楽しく、笑顔になれるコメントの方大歓迎~楽しみに待っております。

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さて、長かった休暇もこの日がフランスに滞在する最後の一日となりました。次の日には飛行機に乗ってサンフランシスコの方へ戻ります。最後の一日の始まりはエッフェル塔訪問です。エッフェル塔は前にDさんと来たのですが、3時間以上待ちの長い列でありましたので断念していました。僕は学生の頃数回エッフェル塔に上ったことがあるのですが、それほど混んでいた記憶はありませんでした。

今は世界各地で格安航空会社ができ飛行機の旅が以前よりもずっと気軽なりました。そのため、日本を含めどこの観光地も今まででは考えられないほどの観光客が押し寄せています。ですからParis、London、VeniceやBarcelonaなどのメジャーな観光地はもう行かない方がいいといわれているのには納得できるような気がします。今回も久しぶりにParisに来ましたが、人が多い!
  
昔このエッフェル塔も普通の観光地的な感じでしたが、今では2度のセキュリティゲートがあり、タワーの基礎部分のエリアはフェンスで囲われていて仰々しいものになっていたのには驚きました。テロの恰好の標的になってしまうのでしょうがないですよね・・・さてエッフェル塔にはいろいろなオプションがあります。無料で塔の下に入る、中段の展望台へエレベーターまたは階段を歩いていく。

一番上の特別展望台までエレベーターで行くという感じになります。僕たちが到着した時中段の展望台へのエレベーターオプションには長蛇の列でしたので比較的ならばない階段とそこから特別展望台までのエレベーターオプションを選択しました。階段でエッフェル塔に上ったのは初めてでしたが、結構きついですね~(笑) Dさんとかなり息を切らせて何とか登り切りました。










Dさんはこういう高いところが好きな人なのですが、今回初エッフェル塔ではここは経験として一度登れば十分だよね~という感じの至って冷静な感想でありました(笑)。それでも、塔の上から凱旋門が見えたり、セーヌ川やノートルダム寺院が見えた時は喜んでいました。待ち時間を含め約1時間でエッフェル塔を制覇した後はランチを食べに行くことにしました。
  
最初はUberで移動したのですがあまりの渋滞で10分車に乗って移動したのは1ブロックだけという結果でしたので途中で車を降り地下鉄で移動することにしたのです。昼頃の地下鉄だったのですが、地上の交通渋滞の影響か地下鉄の電車もラッシュアワー並みに激込みでありました。観光客が予想をはるかに上回ると地域住民の暮らしに影響が出るというのは日本でも聞かれますが深刻な問題ですね。












そんな交通渋滞を何とかすり抜けてやってきたのはParisでゲイエリアとネットで書いてあった地域です。今回の旅行ではゲイテイストが僕のビーチパトロール以外全くなかったので(笑)、Parisのゲイエリアを一応チェックしてみようじゃないか~と思ったのです。町の中心地にあるこのエリアにはゲイフレンドリーなバーやレストランなどが集まっていまして、レインボーフラッグも見られました。
Le Bouquet des Archives
31 Rue des Archives
75004 Paris, France
僕たちの選んだお店は交差点の角にあるレストランでありました。食べ物の品ぞろえが良かったし、食べている人たちの料理を見てなかなかおいしそうでしたのでこちらに決めてみました。まず最初にシャンパンとワインで乾杯して、サラダを2人でシェアしました。経験上フランスのサラダはチーズやハムなどがふんだんに入ってかなりヘビーなので、ビーガンサラダを選んだら野菜のみで美味しかった~!

僕はメインにパスタボロネーゼ、Dさんは白身魚のグリルと頼みましたが、どちらも大変美味しかったです。やはりフランスは食べ物の味の平均値が高いですよ~♪ デザートを頼むつもりはなかったのですが、かわいいウェイターが熱心に進めるのでつい単んでしまいました。濃厚チョコレートケーキで中からとろけるチョコレートがこれまた濃厚でおなか一杯になりました。









ゲイエリアですのでたくさんのかっこいい殿方がいて、Dさんと2人で周りの景色を見ながら美味しい料理を食べてゆっくりとした優雅なParisでの最後のランチを楽しむことができました。ここで食事をして感じたのですが、Parisではほとんどが白人でありまして、有色人種がほとんどいませんでしたし、サンフランシスコのゲイエリアほどRaceのMixしたカップルが少ないような印象がありました。
どういうことかというと、白人同士のカップルはたくさんいるのですが、白人X黒人、黒人Xアジア人、アジア人X白人というカップルも黒人やアジア人のゲイの人たちがほとんどいなかったように見えました。まあ、ヨーロッパですしサンフランシスコのような人種のるつぼみたいなところと比べてもしょうがないのでしょうが、僕としてはSFの方が暮らすのには精神的に楽そうな気がしました。

さてイケメンのあふれるParisのゲイエリアで僕とDさんが一番胸キュンしたのがこちらでした~。犬猫デイケアサービスの広告ラッピングバン! 作り物とはいえなかなか可愛い広告でした。ちなみにお値段をチェックしたら、犬の一晩お預かりが4,000円くらいですので激高という感じでもありませんが、そこそこの値段。でも環境はとっても良さそうなのでCocoを預けてみたいな~と思いました。








このゲイエリアは歩いてあの火災にあったノートルダム寺院のそばにありますので、その寺院があるシテ島の方まで歩いて行ってみました。ノートルダム寺院のそばは完全にフェンスで囲われていて近くに行くことができない状態になっていました。それでもセーヌ川をはさんだ反対側から見ることができるのですが、建物の後ろの部分が完全に焼け落ちていて無残な姿になっていました。
火災の原因は修復工事中であった現場の電気配線のショートによるものと最初に報道されたようですが、その後禁煙であるこの修復現場に複数のたばこの吸い殻が見つかったことによりタバコの火による火災の疑念もわいたようで、現在はまだ原因究明中のようです。いずれにしても電気配線業者も修復工事業者も真っ向から火災の要因であることを否定しているみたいですね。

一刻も早い原因究明と、ノートルダム寺院の修復がなされることを心から祈ります。ノートルダム寺院が閉鎖されていましたが、ここはやはりParis有数の観光エリアらしくたくさんの人でにぎわっていて、たくさんの警察官たちがいろいろな問題に対処していたようです。僕たちはこのエリアをしばらく散歩した後、地下鉄を使ってホテルの方に戻りました。

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次の日の朝がやってきました。この日は残念ながら雨の降るParisでありました。
Aurillacは夏の終わりの高原的な気候でして、Cannesは残暑の感じられる暖かな気候でした。
そしてこのParisはもうすっかり秋の気配を漂わせていました。秋のParis~何となくいい響きです!
この日も僕たちは朝食を食べたい気分でもありませんでしたのでホテルの部屋でコーヒーを飲んで雨のやむのを待っていました。天気予報では1時間ほど降って後は降水率20%くらいとのことでしたが、どの国でも同じようでして天気予報はあまりあてになりませんでした。しょうがないのでUberを呼んで移動しようか~と思ったのですがUberがなかなか僕たちのホテルまでたどり着かないのです。

Uberの運転手が、今日はこの町でマラソン大会が開催されているので街の所々が通行止めになっているから君たちのホテルまでは迎えに行くことができないといわれてしまいました。Google Mapで見てみると本当にそこらじゅうで通行止めemojiになっていまして町中大きな渋滞になっているようでした。これではしょうがない~と雨の中、通行止めのないところまで歩いてUberを拾いました。  









雨に濡れて、Uberで渋滞の中やっとたどり着いたのはMusée d'Orsayでありました。日本語ですとオルセー美術館というようです。前回Parisに来たときはルーブル美術館の方へ行きまして、こちらの方もよってみたのですがとてつもない長い列ができていたので諦めたのです。チケットを買うのにすごい列ができていて、待ち時間が2時間というすごいものでした。   そんな訳でしたので今回はDさんがオンラインで前売り券を買ってこちらの方へ向かったところ、当日券売り場はそこそこの列ができていましたが、前売りチケットを持っている人たちの列は待ち時間1分ほどで館内に入ることができたのです~!さすがDさん、いい仕事していますね~。こちらの美術館は1848年から1914年の間だけの短い期間に制作されたものを中心に展示しています。








ゴッホ、ゴーギャン、モネ、ドガなどたいていの人が一度は聞いたことのある画家の名前の作品が並び、その中の沢山の作品がテレビや雑誌などで紹介されて見かけたことがあるような有名作品が並んでいました。で~この美術館はどうだったのかというと、僕たちの第一印象は自撮りする人や絵画の写真を撮る人が多すぎてまともに歩けない~!!というものでありました。皆さん自撮り好きすぎ~(笑)
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そんな状況下で、僕が気になった作品はこちらでした。イエスキリストが中央に座っているごくありふれた宗教画的な絵に見えるものなのですが、よ~く見てみると周りにいるのはすべて男性で女性が一人もいません。その上、皆さんほぼ裸で悩ましい格好でぴったりと肌を合わせているのです。Dさんにそれを告げたら、Dさんもこれってかなり意味深な絵画だよね~と興味津々でした。

皆さんはこの絵をどうご覧になるのでしょうか?作者の名前を記録するのを忘れてしまったので誰の作品かわかりませんが、もし詳しいことをご存じの方がいらっしゃいましたらお教えくださいませ。そういえば僕はこの美術館の中にいるとき、なぜか杏里のキャッツアイのテーマがぐるぐる頭の中を駆け巡り、名画そっちのけで来生姉妹はどうやってこれらを盗むのだろうか妄想していました(笑)
(追記) これはJean Delvilleの L'Ecole de Platon [Plato's School]という作品であるという情報をいただきました。ありがとうございます!








芸術品にあふれた恵まれたこの訪問の10%も自分のために活用できない、芸術のわからない下層民の僕ですが、たくさんの名画と呼ばれる作品を見て僕が一番気に入ったのは誰も注意を払わずに素通りされるような廊下にぽつりと置いてあるこの作品でした。なんか妙に気に入ってしまいました。Dさんにそれを告げると、君らしい選択だよね~と笑われてしまいました。






その作品がこちら













脱力系で可愛くありませんか~!? 妙に足が長いぞ!幸せそうな子の表情がいいぞ~!この、たぶん猫?であろう絵を見て妙にきゅんとしてしまったのがParisでの芸術の秋の最高潮でした。芸術も美術も鑑定する目を持たない僕に僕に芸術を語らせようとすること自体が無理なことなのであります(笑)。

芸術について語ることはできないけれど、気に入った絵は別に名画でなくても気に入った~と素直に感じる心が大切ですよね!(←言いわけ)誰の作品なのか読んだのですがすっかり忘れてしまった謎の絵でありました。これももしご存じでしたらご一報お待ちしております(笑)。
(追記)これはBonnard Pierre (1867-1947) The White Catという情報をいただきました!ありがとうございます。






芸術の秋を、枯れ葉舞うParisで過ごした後は食欲の秋が待っていました~。Parisでこの両方を楽しむことができるなんてリア充垂れ流しのような気がします(笑)。個人的には芸術の秋よりも食欲の秋の方が断然性に合っていると思う僕でありますので、食べ物の美味しいこの町は大好きであります。今回は事前リサーチもなしに、道を歩いてたまたま見つけた観光客相手的なお店に入ってみました。
フランスってすごいな~と思うのが米国のようにチップ制でもないのに従業員の接客態度がすこぶるいいことであります。今回寄ったこちらのお店も観光客相手的で結構混んでいたのですが皆さん親切でフレンドリーで観光地のレストランと思わせるものがなかったので驚きました。こちらではフレンチオニオンスープを2人でシェアしましたが、米国で食べるものよりも段違いにおいしい~!

僕のメインはクリスピーチキンサンドイッチ、Dさんはシーバスのグリルでしたが両方とも文句ないほどおいしいのです。観光地とはいえ値段も手ごろでサービスもよく、チップも要求しないうえに食べ物がおいしいとはさすがパリだな~と思えました。米国ですと、チップは要求するし、消費税は10%だし、食べ物の味の平均値が絶対にParisより低いのでこういう環境はうらやましい限りです。








食事の後は、(最近知ったのですが、隣の家に住む彼女はフランス語の博士号を持っているそうだ~!の)おばあちゃんのおすすめによるロダン博物館の方へ行ってきました。こちらは微妙でした。先に述べたように僕もDさんもそれほど芸術に造詣が深い人ではないのでロダンの像を見ても正直言ってそれほど琴線触れることはありませんでした。まあ、一度は見に行くのもいいかしれませんね。
そのあとは、ホテルの方までのんびりと歩いて帰ることにしたのですが、僕たちが訪れていた時にフランスのシュラク元大統領の訃報があったのです。そのため公官庁は半旗を掲げていろいろなところでシュラク元大統領のメモリアル展示をしていまして、それに伴う交通規制などで沢山の警察官が町の中を巡回していました。日本の警察官と違いフランスの警察官はかなりシリアスな雰囲気を持っていますね。

やはり本当にテロが起こる可能性がある場所なのでそれなりの高い緊張感があるのでしょう。











ホテルに戻る途中、もう降らないはずであった雨が突然強く降り出したのでUberでホテルに戻りました。そのあとは、ホテルでビールを飲んでお風呂に入り本を読んでまったりと過ごしました。そう~読書の秋もちゃんとParisで実行しておきました。というよりも、読書はほぼ毎日するので別に読書の秋という観念でもありません~とりあえずParisで読書の秋をしたとしておきましょう(笑)。
日が暮れてきて夕飯の時間になってきました。お腹はすいているのですが、連日連夜のフランス料理または西洋料理食事にアジアン系の食事がしたくなってきた僕でありました。せっかくのParisなのでアジアン料理の提案は却下されるかな~と思ったのですが、Dさんもそろそろアジアン料理が恋しくなってきたということなのでこの日はアジアン料理を夕飯に食べることにしました!








いろいろさがしてみたのですが、インスタつながりのParis在住の方が昔インスタに挙げていて美味しそうだった家系のラーメンの方へ行ってみることにしました~!ネットで調べてみると結構人気なので並ぶことが多いとありましたが、このお店の周りにはほかのアジアン系のお店もたくさんあるとのことでしたのでとりあえず行ってみることにしました~!僕たちが到着したときは運よく列はありませんでした。

しかし~僕たちが座ってオーダーをした時には店の外にはちょだの列があっという間にできていたので本当にタッチの差で入店できたようです。店内は日本のラーメン屋の雰囲気でして、カウンター席とテーブル席があるそれほど広くはないお店であります。調理しているとは日本人でない人もいましたが、1~2人ほど日本語を話す人がいましたのでほっと一安心。
Kotteri Ramen Naritake
31 Rue des Petits Champs
75001 Paris, France
ウェイターは白人兄さんと日本人女性のカラコンを入れてきついメイクを入れた女性は働いていました。ラーメンは2種類のみで醤油か味噌味。トッピングを全乗せしたようなオプションもありましたが、僕たちは普通に醤油と味噌を頼んでみました。僕は醤油をあっさりで頼んだのですが、とんこつのわりに醤油が効いていてそれほどしつこくないまろやかな僕好みの味になっていました。

Dさんの頼んだ味噌の方は醤油味と違いかなりこってり形でパンチのきいたもろに家系とんこつラーメンというものでした。雨が降って少し寒いParisの夜に久しぶりのアジアン系の食事それも家系ラーメンを食べることができて大満足な2人でありました。やっぱりラーメンはいいですね♪ 帰りはオペラ座、バンドーム広場やコンコルド広場などを見た後に、Uberを拾ってホテルに帰りました。

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