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アメリカ西海岸の小さな町で 付き合い丸23年の2人
米国人彼氏Dさんと雑種犬Cocoと共にひっそりと 慎ましく暮す男の
地味でありふれた たれ流し的日常生活日記




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僕はもう長いことサンフランシスコに住んでいて、日本での暮らしよりもこちらの方が長くなるという逆転現象も通過したほど。ですからよく人に尋ねられるのがどうして米国、それもサンフランシスコに来たのですか? 米国に住もうと思ったのですか?どうしてこんなに長く住んでいるのですか?という感じの質問です。そして僕のその答えは相手によって変化します。

僕のことをあまり知らない、僕もあまり相手のことを知らない場合:
色々と米国を回ってサンフランシスコが程よい規模の都市で公共交通機関もあって車がなくても生活できるから、初心者には楽だなっと思ったから。気がついたらこんなに居座っていました~。

僕のことを知っていて、相手のこともほどほど知っている場合:
アジア人にも寛大で、ゲイであることもそれほど問題なく受け入れてくれる場所であり、そこで大切な相手と出会えたこともあり今の生活に満足しているからこうして暮らし続けることができるのでしょう。日本では僕は居場所がなかったように感じました。生きていくために全てに嘘をつきながら生きていく選択しかなかったような気がしていたからここがとっても心地よいのです。







そう、僕が米国に来たきっかけは英語をしゃべれるようになりたかったというのも大きな理由ですが、日本にあのままいたら自分の将来が自分が望んでいた将来とかなり隔てたみじめなものになってしまうのではないか、という漠然とした怖れがあったからなのです。誤解のないように言っておきますが、別に日本を出ればバラ色の人生が待っていると思っていた訳ではありません。

しかしゲイである自分にこのまま日本にいたら、日本で暮らした22歳までの人生のように家族に、友人に、バイト先に、すべてに嘘をついていかなくてはいけない人生になるのではないかという見えない不安がありました。日本で大学を卒業して、丸の内に本社のある某企業に就職も決まっていましたが、これと言った特殊技能も能力もない自分。何かがこのままではいけないとおぼろげに感じていました。








さて、すこし前にニュースに載っていた一橋大学大学院生の自殺の件をご存知でしょうか? これは一橋大学大学院生の男性がゲイに理解のあまりないの同級生男性に恋愛感情を告白し、告白された男性が仲間内に彼がゲイであることを彼の同意なく広めてしまい、運悪くその仲間内ではゲイに対する見解が理解のない方へ偏っていらしく、告白した彼はその交友関係の中で心がバランスを崩し自殺してしまった。

その後自殺した彼の家族が、告白された男性や大学を相手に取り訴訟を起こしたというものです。その後のニュースでは大学生に同情するコメントよりも、告白された御本人はさぞかし気持ち悪かっただろうからしょうがないというコメントの方が多く驚かされました。これら一連のニュースを聞いて僕は他人ごとのように思えず大変心が痛かったです。

彼は僕が日本にいた時のように嘘をつき通すことなく自分の気持ちに正直になり、大きな勇気をもって自分が好きだと思う相手に告白をした。男でも女でも自分の思いを寄せる人に恋心を告白するのって物凄く大変なことだし、たくさんの人はその気持ちにさえ直視せずにうやむやにしてしまうことが多いのに、彼はそれをせずしっかりと対峙してその方に告白をしたのです。

それだけでも勇気を持った素晴らしい行動だと思えます。確かに自分が好きでもない人から告白されてしまうと困ってしまいます。それは男も女も同じことではないでしょう。そしてそれを逆手にとってあんなブサイクから告白されてショック~とか、あの人自分の顔見たことあるのかしら?告白なんてしてきて超キモイ~などと周りの人間にその告白相手をあざけるかのように広めることもよくあることなのかもしれません。







しかし彼の場合はその上に同性愛の告白という日本ではあまりなじみのない告白でした。そしてこの大学院生に対しての反応は、これがたぶん日本のゲイに対する現状なのだろうということです。もちろん真剣な告白を嘲るように冗談にすることは最悪の対処方ですが、その最悪のさらに下を行く、ゲイに対してのひどい扱い方が加わったため彼は心底いたたまれなかったのではないでしょうか。

日本ではゲイに関する理解の欠如が主要先進国の中では著しく突出しています。ゲイと言っても一般の方たちが見るのはテレビでオネエ言葉をしゃべる妙にクネクネした人、もしくは女装した人をゲイと同一視している程度の理解。本当の普通のゲイに接する機会が皆無。一般的なゲイの人たちもほとんどアウトしていないと言いますがアウトできるような状況でないのが現状。

そうしたことから一般人におけるゲイというものは冗談や特殊なものに限られているもので、気持ちの悪い、訳の分からない人たちという知識程度なのでしょう。 僕がインスタをやって気がついたのは 英語で”#Gay”となると普通にゲイの人たちが自分の写真にこのタグをつけているため、#ゲイということが一つのコミュニティー的な機能を果たしています。

しかしながら日本語で"#ゲイ”と入れるとほとんどが冗談で男性同士が接近している写真を面白おかしく載せている程度。中にはあくまでも僕の推測ではありますが、いじめ的な感覚で友人の写った写真にこのダグ#ゲイを入れているようなケースも多々見受けられまして、本当のゲイの人たちの普通の姿は外国人以外皆無のような印象を受けました。

この程度の理解度ですからたとえゲイの男性が真剣でまじめな告白をしたとしても、”俺~XX君にコクられっちゃった~身の危険を感じる~!!”くらいの反応しかできないのかもしれません。智見が低いので、本人の了承もなくアウティングをしてしまうのかもしれません。そして日本のゲイの理解度の土壌を考えるとアウティングはかなり危険なことであるのかもしれません。

”アウティング”
ゲイやレズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダー(LGBT)などに対して、本人の了解を得ずに、公にしていない性的指向や性自認等の秘密を暴露する行動のこと。

”カムアウト”
自らの性的指向等を自分から表明すること









もし誰かがゲイであることをカムアウトしても、その本人の同意もなく勝手にアウティングしてしまうことは現在の日本社会においてはかなり危険であることをストレートの方たちに理解していただきたい。主要先進国にはLGBTの人たちを守る法律が多く整備されていますが、日本には皆無なのです。法律で守られていないということは本当にあやいう状況下に置かれていることなのです。

そんな状況であっても人はカミングアウトをすることがあります。そして、カミングをアウトすることは本人にとって大きな一大決心であり、危険にさらされることを覚悟しているとはいえ、できればそんな危険にはさらされたくないのが本位でしょう。ですからカミングアウトされたら冗談ではなく、重いのは重々承知ですが真剣に受け止めていただけるよう願います。

こんなマイナーなブログが何を言っても社会は変わらないことでしょう。しかし、一人でもここの文章を読んで真摯に彼らのカミングアウトを受け止めてくれたら、それはそれでもう大きな変化だと思っています。大きな変化もいつも小さな声からはじまります。その小さな声の一つになれれば嬉しいと思って書いてみました。






中にはでも~ゲイって自分で選んで同性が好きになっている訳でしょ?という意見もよく聞かれますが、僕個人の見解としては選んでいません。生まれつきなことで、選ぶことなくこう生まれてきているのです。誰も選んでゲイにに生まれたわけではなく、もともとこうなのです。米国でのある研究でゲイであることは自ら選んでなったことかそれとも生まれつきか?という質問でほとんどが生まれつきと答えています。

そして、そのゲイの人たちにもし選べるのならGay(同性愛) とストレート(異性愛)どちらを選ぶか?という質問で多くの人がストレート(異性愛)という返答をしています。その理由として:社会がゲイを受け入れきれていない。基本的人権が保障されていないsecond-class citizenである。自分の今の困難を考えるとストレートであればどれほど楽なことであったろうと思えるからというものでした。

これは自分がゲイで生まれ育ってきたことを、今の人生を決して否定しているというものではなく、今のゲイとしての人生に満足しているとしていても、それでもやはりこの現社会ではゲイとして生きるよりもストレートとして生きていく方が数段楽なのではないかという素直な感想なのです。それほどこの社会はゲイにとっては過酷な環境であり、僕自身もそう思います。








この一橋大学の学生さん、学校のカウンセリングの方にも救いを求めましたがそちらでも理解がなく何も助けてはもらえなかったようです。僕のこのブログではゲイということを隠さず出していますのでゲイの方たちに読んでもらえることが多いようですので、最後に僕の彼らへのメッセージ。僕もこの現在の職場ではゲイという理由で嫌な目に遭ったことは否定できません。

どこに行ってもこの障礙はあるのかもしれません。一人で解決できなかったら信頼できる人に救いを求めていいのです。僕も職場でいろいろな人に助けてもらいました。でももし、そのような人が周りに全くおらずどうしよもない状態になったら逃げてください。逃げるというと少しニュアンスが違うので言い換えると、そんな環境捨てていいのです。楽なことではありませんでも、他の何かを失うとしてもそれはまた手に入れることができるものなのです。命を失うことは選択肢に入れないでほしいのです。






僕も日本から逃げました。言葉も不自由、法的な滞在権利も不安定、食事も合わない。日本にいればこれらの心配する必要がありませんでした。逃げたという言葉には語弊があるかもしれませんが、日本に留まりませんでした。 あのまま日本で就職して嘘に嘘を重ねる人生が怖かったのです。今考えると無謀で無計画でどうしよもないヤツだと思います。でも今その無謀な決断をした22歳の頃の自分を褒めてあげたいです。

今は言葉もまあ話せる、法的滞在権利も安定、食事だって合わないなら自分で作ります。両親に頻繁に会えなくなったのは悲しむべきことではありますが、自分はこちらを選びました。すべてがバラ色という訳ではないのは本音。別に僕は日本を捨てろと言いたいのではありません。要はどんなに困難になっても命さえあればどうにかなるということを言いたいのです。

学校の世界でも、大人の世界でも、ネットの世界でもあるいじめ。ゲイ、頭が悪い、容姿が悪いいろいろな口実であっさり人を残虐に冷酷に攻撃。そのいじめには万能の対策はないのかもしれません。でもどうしよもなくなっても、きっとどこかに逃げる道は残されていると思います。命を絶つ必要は一切ないのだと僕は思います。

だからどうにもならなくなったらバッサリその場所を捨ててしまうのを選択の一つに持っておいてほしいです。命を絶ったらもう本当に他の未来への道は無くなってしまうのです。そしてそんなぎりぎりの瀬戸際を歩いている人がいたら、何らかの手を差し伸べてあげてほしいです。話を聞いてくれる、解ろうとしてくれる人がひとりでもいると、人は命を絶つことを思い止まらせることができるのだ思います。






現在日本では毎日65人の人が自ら命を絶っているのだそうです。1時間に2人の割合です。日本の統計はありませんが、米国では自殺の30‐40%はゲイなどのLGBTと言われるセクシュアルマイノリティーによるもの、台湾ですと自殺の20%ほどがLGBTによるもののようです。おかまっぽいとか女っぽい、人と違うというだけで簡単に攻撃の対象になってしまうからでしょう。

LGBTに優しくないこんな社会で生きていくのは正直楽ではありませんが、それなりに楽しいこともあるものだと僕は信じたいです。ゲイであることは1000%悪いことではありません。ゲイであるあなたの命は大変尊いものなのです。生きていればきっと、いや絶対いいことがあるものなのです。だから誰に何を言われても、しぶとく生き抜いていきましょう!

容姿は普通以下、知能はたぶん普通くらい、性格はかなり引きこもり系で非社交的、お金持ちに生まれたわけでもないこんな僕でも、それなりに満足できる人生を送っているのを見ると、御自分にもできそうに思えませんか?(笑)

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今回のフロリダ、オーランドの事件 時間が経つにつれて様々な情報が流れてきます。
犯人についての様々な憶測、犯人の元妻、犯人の両親、ゆがんだ宗教、汚染され過ぎた銃社会。
日本にいる人たちからは、日本のマスコミの情報の提供方法についての不満

浮き彫りになる多数派に所属する日本人のLGBTへの冷ややかな反応。
そして少ないながらもLGBTの人たちへをサポートしようとする多数派からの声。
色々なものが混沌としていますが、こんな放送がありましたので載せておきます。
これは今回の事件で亡くなった人たちの名前と短い紹介です。すべて英語なので英語がわからないとなかなか理解しにくいかもしれませんが、僕が言いたいことは彼らみ~んな普通の人。普通に家族や友人がいて、普通に仕事して、普通に週末を楽しんで、普通に恋人がいて、普通にいろいろなことで悩んで苦しんでいたことでしょう。別にLGBTだからってそんな特殊な生活などはしませんよ。

LGBT?そんなの1人の人間を構成する中では、重要ではあるものの極ちっぽけ沢山の要因のうちのひとつなのに、なんかやたら誇張されてとっても特殊な因子のように扱われてしまうのは、なかなか消化できません。人の命が平等だなんてこの社会では正直言って理想論でしかないとはわかります。でも、LGBTの人もそうでない人も銃で撃たれれば簡単に死ぬのです。周りの人は悲しむのです。

次回からは日常のいつも通りのつまらない日記に戻ります。


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日曜日の朝、朝起きてコーヒーを飲みながらニュースを見ていたらフロリダのニュース一色でした。最初はまた銃によってのアメリカではよくある事件かな~?などと思って見ていたら、その時で殺害被害者が20人と聞き驚きました。そして、その犯人がイスラム系の若者によるものと聞き、もしかしてテロなのだろうか?と思いました。

そしてその殺害がゲイの人たちを対象にされたものでLGBTの人たちが集まるナイトクラブで行われたと聞きぞっとした時ニュースは殺害者の人数を50人と修正し、けが人は53人に上るとアナウンスしました。そして犯人は男性2人がキスをしているのを以前見かけてそれに憤慨していたと父親は言い、宗教が理由ではないと言っていました。ちなみにこの父親はタリバン支持者なのだそう。
   
この時点でのニュースでは…(The Huffington Post
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【UPDATE】アメリカ史上最悪の銃撃事件で50人死亡 容疑者はISに忠誠か フロリダ州オーランド
・少なくとも50人が死亡、53人が負傷
・容疑者は数時間、人質を取って立てこもった末、警察によって射殺された
・警察は、乱射はテロに関連した攻撃だとしている
・容疑者は「この地域の出身ではない」そして「組織され、綿密に準備されていた」

アメリカ・フロリダ州オーランドのナイトクラブで6月12日午前2時ごろ、銃の乱射事件があり、警察によると少なくとも50人が死亡、53人が負傷した。

警察によると、銃撃したのは20代の男、オマール・マティーン容疑者。午前2時ごろ、繁華街のゲイバー・ナイトクラブ「パルス」を襲撃して銃を乱射し、数十人を人質にして立てこもった。

地元警察のトップは記者会見で「我々の特殊部隊が容疑者の男と銃撃戦となり、容疑者は死亡した」と述べた。「男はライフル、それも殺傷能力のあるライフルと、拳銃などの道具を持っているようだった」

当局によると、今回の銃乱射は現時点ではマティーン容疑者の単独犯とみられる。同容疑者はアメリカの市民権を持っているが、家族はそうでないという。アメリカ連邦捜査局(FBI)がABCに明らかにしたところによると、容疑者は「この地域出身ではない」といい、「組織され、よく準備されていた」という。
地元メディアのオーランド・センティネルはFBI関係筋の話として、容疑者がイスラム過激思想に影響されていた可能性があると報じた。

地元警察トップのジョン・ミナによると、午前5時ごろ、警察は人質の救出作戦を決定。銃撃戦の末、容疑者は死亡したという。「パルス」のFacebookページは「みなさん、パルスから出てください。走ってください」と呼びかける投稿をしている。

オーランドでは10日にも、歌手のクリスティーナ・グリミーさんがコンサート終了直後に射殺される事件があったばかり。

ワシントンポストによると、今回の事件の死者数はアメリカで起きた銃の乱射事件としては過去最悪となった。捜査当局は男が過激派組織「イスラム国」(IS)への忠誠を誓っていたとして動機の解明を進めているという。(2016/06/13 07:34)
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LGBTの人たちはごく普通の人でごく普通の生活をしているし、お金持ちもいればそうでない人もいる。美系の人とそうでない人の割合だってLGBTではない人と同じような割合だと思。LGBTは、ただ少数派なだけ。多数派に所属している人たちは少数派の人たちがたどってきた沢山の苦悩を知らない。自分たちと違うというだけで理解しようとせず嫌悪して虐げることが多い。

僕も日本にいた頃はゲイということをひたすら隠していたし、そうでもしないと特殊な変態、変人だと思われてしまうことが怖かったです。普通に恋愛したかったし、普通の暮らしをしたかった。でも、あの時点での日本では無理、こちらの国に来てそのままの自分で暮らせることにとっても安堵しました。そしてその国でこんなことが起こり悲しい。他になんと言っていいのかわからない。
こちらの国で同性婚が成立した時も、多数派の異性愛者の中では結婚という同じ権利を同性愛者に与えるに対して強く拒否していました。一緒に住んで問題ないならいいじゃないか!どうして結婚なんだ?など。。。法律で守られていないとこちらはいつ攻撃の対象になるのか、権利が奪われてしまうのか不安でしょうがないということを与えられた人たちにはわからないのだろうなと思いました。

違う人たちが、違う考えを持つ人たちが100%お互いを理解するなんてことは無理だと思います。でも、自分と違うから理解してほしいとは言わないけれど、そういう人たちが存在するそしてその人たちもあなたと同じように幸せな暮らしをしたいと思っていることだけはわかってもらいたい。理解できないのならそれでいい、排除せずただ同じ権利で共存したいだけ。

この事件はテロだし、ヘイトクライムだと僕は考えます。








ふと、今回のニュースを見て気がついたのは米国人と日本人の反応の違い。特にネットの反応ですが、米国ですとニュース、SNS、ブログ、FBにしても皆さん怒りや悲しみ哀悼の意を次々とあげ、ヘイトクライムでもあるこの事件に対しての声をたくさんあげていました。ところが日本の方の反応を見て見ると、ニュースで米国史上最悪の大量殺害事件とあげていたものの・・・

FB、 ブログその他のSNSでもあまり話題に上がることがなく、パリのテロやその他の事件災害発生時のあの反応と比べ、こちらは怒りや悲しみの声をあげてくれる人が皆無でした。某ブログまとめサイトの最新記事録を見ても、この事件に関する記事を書いている人は誰一人としていなかったことには本当に驚いてしまいました。米国に住んでいる人でさえいるのに全くのゼロでした…
比べるような問題でもないのですが、これこそが日本人のLGBTに関する問題への関心の薄さのなせる業なのではないだろうかとも感じてしまいました。日本人の間ではLGBTの人たちは、まだ自分の生活とはあまりかかわりのない特殊な人たちという位置だからなのかもしれない。特殊な人たちだからまあ~多少の問題があっても自己責任とでも思っているのかもしれないな。

本当はすぐそばに、それもたくさんのGBT人たちがいても日本ではLGBTであることを本人たちもひた隠しにしているので、その存在が可視化されていないのかもしれません。こちら米国での日系社会も日本と似たようなものなのかもしれません。接したことのない人たちなら関心も親身になって感じることもなかなかできないのでしょう。





日本で、もしLGBTを対象とするこのような事件が起こった時、日本のマスコミや警察、政府関係者は本当に事の重大性を他の事件と同レベル的に扱ってくれるのだろうか?そんなことも考えてしまった日曜日の午後でした。

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名前:JapanSFO 男性 双子座

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