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アメリカ西海岸の小さな町で 付き合い丸21年の2人
彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Cocoと共にひっそりと 慎ましく暮す男の
地味でありふれた 日常生活日記



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遅れてきた2人の夏休み
スカンディナビア航空のビジネスクラスで北欧へ
機内食@スカンジナビア航空
コペンハーゲン→ヘルシンキ到着
ヘルシンキ観光してみた
見事な中華繚乱。。。
かもめ食堂に行ってきた
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エストニア・タリンでランチ
ヘルシンキ最終日
スウェーデン・ストックホルム到着!
ストックホルムのイケメン集?
ストックホルム観光
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氷でできたアイスバーへ行ってみた
ストックホルム症候群
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イケメン集?@コペンハーゲン
もっこりにいさん登場!
スカンジナビア航空は問題ありすぎ~
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ついに北欧旅行記を終えてほっとしています。旅行記は短い時間内で写真の選択そして加工、記憶の整理、情報の確認そしてそれらを書き上げてしまわなくてはいけないもので思った以上に苦労する日記の一つです。それに時間が経ちすぎるともう書く気もうせてしまうし、記憶も定かではなくなってしまい断念する人たちが多いのでそうならないよう気をつけました!

それにこれらの旅行記は今までいろいろと書いてきましたが、後々になって読み返すとまた旅行に行った気分になれるし、いい思い出となって残ってくれるので僕にとっては重要な位置を占めています。さて、北欧旅行記の間にとったあまり重要でもないけれど面白かった写真があるのですが、今回は日本食レストランにスポットを当てて記載してみましょう~♪







こちらはヘルシンキで見かけたこんにちは寿司レストラン。ありがちなネーミングですが、かわいい名前だと思いました♪
こちらでは本格的に寿司のみを提供しているようでして、ランチにもディナーにも食べ放題のオプションがあるとのことでした。フィンランドで寿司の食べ放題があるとは驚きです。僕たちはそれ程寿司を食べたい気分ではなかったので試しませんでしたが、やはり巻物が多いお寿司屋さんのようです。





こちらはSushirullenというお店でストックホルムの繁華街にありました。
巻物オンリーのファーストフード的な寿司屋のようで、若者に人気のようでした。
どちらかというと日本の海苔巻きというよりはキムチ巻があるので韓国風の海苔巻きに近いかな?
こんなプロモーション動画を見つけました。何気にローカルなイケメンがちらほら出てくる動画(笑)
米国では黒いノリが受け入れられにくかったため、のりを内巻きにして隠したということ聞きましたが、ストックホルムでは堂々と外巻になっているようで、このビデオを見ると米国よりも新しい食べ物に関してのチャレンジ精神が旺盛なのかもしれません!これだったら米国でも流行るかもしれないですね~♪








ここからは思いっきりなんちゃって系、中華&寿司のインフュージョン&コンフュ―ジョン。
今回の旅行でよく見られたのがこちらのSushi&Wok(中華鍋)&Dumpling(点心?)
要するに中華料理屋で寿司も扱っています系のお店でした。
寿司といってもいろいろなものがあるので何とも言えませんが、こういうお店で生ものの寿司は避けたいな~と思ってしまうのは心の狭い日本人だからなのでしょうか?(笑)  しかしここまでよくこのコンビネーションを見かけるようになると、ちゃんと経営として成り立っているということでしょうから、こちらの国の人たちにとって寿司と中華鍋料理と点心はセットとして市民権を得ているのでしょう~!食べ物は常に進化を遂げていますからこれも自然の摂理なのかもしれません(笑)。
それに今回僕たちが歩いた場所は、観光客や地元の繁華街的な場所でしたからより多くの客層をつかむために様々なチョイスを用意しておかなくてはいけないというお店の方の思惑もあり、苦肉の策としてこのような状態になっていたのかもしれません。きっとどこかに高級感あふれる日本の本物の寿司店もあったのだろうと信じます(笑)。
それにしてもストックホルムではこの寿司&中華鍋料理&点心料理の食べ放題が沢山あったように感じられました。しかし、考えてみるとサンフランシスコベイエリアでもこのような中華料理&寿司を提供する食べ放題のお店が多数ありますから別にここに限った特徴ではないのかもしれません。中華系の経営者はこういう形態が好きなのでしょう~♪
まあ、個人的にはこういうお店での寿司は食べたいとは思いませんし、これが本物の寿司だと思ってもらいたくないな~と考えてしまいます。しかし、これが寿司を初めて食べる人のきっかけでここから寿司への意識が高まり、より良い本物の寿司を求める市民が増えるといいな~。しかしそれへはまだまだ長い道のりのようです。



 



こちらからは中華&寿司ゴールデンコンビから離れて別の組み合わせを紹介いたしましょう~♪
こちらは韓国&寿司のコラボレーション。ビビンバとやきにこ(Yakiniko) という変わった食べ物(笑)
ビビンバと共に売っているのですから明らかに韓国系。
生ものがダメな人も寿司が好きな人も一緒に食事ができる素晴らしいチョイスです♪





こちらはあまり見かけない寿司とThaiのコンビネーションでした。僕が思うに寿司は意外と名前が知られていて市民権を得ているのでしょう。この知名度を利用して、かつアジア諸国がごっちゃになっている北欧の方たちの理解度を逆手にとって、あまりかわらないものだよ~んと日本人以外のアジア人が寿司と自国の料理を抱き合わせて売り込んでおるのでしょう♪ 賢い賢い!
ただ願うのは、こういうお店で寿司を食べて食あたりをおこす人がおらず、寿司が危険な食べ物&たいして美味しくお無い食べ物だという間違った認識が生まれないことですね!







こちらのお店はアジアン系のタパスのお店でしてもちろんのことながら寿司もWOKも点心もあるお店です。
僕が注目したのはその組み合わせではなくこのお店の名前!
Asian Tapas 外婆。 ガイバア!! がいばあですよ!(笑)
中国語の本場の使い方の意味が解らないのですが日本人が受ける漢字のインパクトとしては絶大です。
外人の婆さん(この国におけるアジア人婆さん)がやっているお店ということと理解させていただきます。






北欧では寿司ブームが来ているのかもしれません。
コペンハーゲン空港では改装したばかりらしくとってもきれいでたくさんのお店やレストランがありました。
そのお店の中に寿司屋も数件ありまして、回転寿司のお店までありました!
米国のメジャーな空港でも回転寿司店を擁する空港はないのではないでしょうか?
それを考えるとそこまで需要のある北欧は北米よりも寿司が流行っているのかもしれません!
しかしその寿司を握っているのが北欧圏の人たちというのに違和感を感じてしまいます。(笑)






これで正真正銘の北欧旅行記終了です。
書きなぐり、誤字脱字、WIKIからのコピペ等への寛容な御心に感謝しております。
誠にありがとうございます。






今回の北欧旅行、今までごっちゃになっていたものが整理&理解できて本当に有意義な旅行となりました。質問をいただきまして、どの都市が一番良かったですか~?とのことですが、どの街も大変魅力的で楽しかったのです。個人的に一番気に入ったのはフィンランドのヘルシンキでした。

大変小さな街であっという間に回ってしまうことができる場所ではありましたが、綺麗な街並みと一般的なヨーロッパとは少し違う(旧共産圏的な)雰囲気を持っているのが不思議な魅力的でした。ヘルシンキはバルト三国へも簡単に行くことができるので、こういった部分でもとってもプラス部分が多かったですね。

どうしてノルウェーは行かなかったのですか?という質問にお答えすると、ノルウェーはこれらのスカンジナビア諸国の中でも物価が一番高いとのこと!!都市訪問旅行としても首都オスロは僕たちにとってイマイチ魅力に欠けるところがありましたので、時間の制限もありこちらは今回の訪問から外すことにしました。コペンハーゲンより物価の高い街なんぞは僕たちには永遠に無理でしょう~(笑)





あと、前回の日記”スカンジナビア航空は問題ありすぎ~でスペルが間違っていますよ~との指摘をいただきました。ここですね⇒”Move your Facking Feet!” そうです。AではなくUが正しいスペルです。しかし正しいスペルとなると放送禁止用語していになるくらいこちらではまずく、問題になることもしばしば。それを避けるためにこちらではわざとスペルを変えて書くことがあるそうです。

詳しくはこちらのリンクをご覧ください⇒(FACKING)
こういう言葉を使うのが好きな同僚が教えてくれました。(笑)
個人的にはあまり変わらず汚い言葉に見えるのですが、マシということで使用してみました♪




 




そうそう~!こんなお店もありました。
その名もC遊M C郵Mですよ! C優M(←クリック)
知っていてこの名前にしたのか?知らずにこの名前にしたのか?どちらにしても恐ろしいです(笑)。

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最初から3時間遅れといってくれていれば、朝早く起きて急いで支度して空港に来る必要もなかったのに!と皆さん怒り狂っていたスカンジナビア航空の僕たちの便の遅れ。僕たちは3時間も何もないゲートで山盛りにいさんを眺めている訳にもいかないので、ラウンジの方へ戻ったのですがここでもさすがスカンジナビア航空です。
ラウンジに戻って15分もしないうちに、いきなり館内放送でサンフランシスコ便は今から搭乗手続きを始めます~!とアナウンス。3時間遅れじゃなかったの?? 呆れました。しょうがないのでまたパスポートコントロールを経て旅券にスタンプを押してもらい急いでゲートへ。しかし搭乗手続きは行われておらず、結局ゲートで足止めを食らうという、めちゃくちゃなスカンジナビア航空です。







最終的に飛行機は何とか90分遅れ位でとどまり、搭乗手続きを始めてくれたのは喜ぶべきことなのか、そうでないのか?ここまでしっちゃかめっちゃかにされると適正な判断が下せなくなりました。とりあえず、キャンセルもなく飛び立ってくれるということでもういいにしてしまおう~と思うようにしました。 

飛行機内でもかなりめちゃくちゃでした。乗客の座席指定がダブルブッキングで一つの席に2人が指定されていておおもめだったり、あいている席に乗客が席を移ることをアテンダントに告げると、これといった理由もなくアテンダントは断固拒否!一切席を移ることを許さなかったり、エコノミーの妻をこちらのあいている席に移らせたいと告げる乗客がいたりカオスでした。 この飛行機では前の部分に3つのトイレがあるのですが一番前のコックピットの後ろにあるトイレは乗務員専用なのだそうで、乗客は使用禁止!それにアナウンスで判明したのですがビジネスクラスにあるトイレが一つ壊れていて使えないとのこと。あれだけ遅延したのに直せていないの!?ビジネスクラスは48席あるのに10時間以上のフライトにトイレは一つだけ。

もちろん従業員用をビジネスクラスの客に開放することはなし!エコノミークラスのトイレを使ってくれとのことでした。機内に従業員専用のトイレがあることも驚きですが、乗客用のものが使用不可能でもそれを乗客のために使用させようというコンセプトもないというこの航空会社、呆れました。これはビジネスクラスを正規料金で乗っている人にはとんでもない話ですね。








今回スカンジナビア航空の利用は初めてでしたのでネットでその評判をチェックしたDさんはそれほどいい会社でもなさそうだよ~ANAとかシンガポール航空とは全く別のレベルだよ~と前もって教えてくれていましたのでそれほど期待はしておりませんでしたが、スカンジナビア航空と共にその利用客のレベルの低さに、総合的にUALの方がマシ?と思えてしまうくらいでした(汗)。
機内に乗り込んで気がつくのはアテンダントの幅の広いムラ。行きの便のようにいい人に当たればいいのですが、ひどい人もたくさんいて彼らのサービスは遅いし雑。飛び立った後の最初のドリンクサービスも、いつになったら来るの?というくらいのんびりしたもの。続いて驚いたのはANA、いえUALでさえトレーテーブルを出してテーブルクロスを敷いてくれるのに・・・

スカンジナビア航空はアテンダントかトレーテーブルだして!といってテーブルクロスを座席にポンと置いていくだけでした。これにはDさん憤慨して、トレーは出したもののテーブルクロスを彼女が置いたままにしておくと、それに気がついたアテンダントの彼女が、ったく~もうしょうがないわね~という態度で何とか敷いてくれるというお粗末なものでした。









しかしながらいい部分もありまして、食事の質はUALよりはずっといいものだったというのは認めなくてはいけないと思います。国際線の場合僕がよく利用するUALのエコノミークラスの食事はあまりの酷さにほとんど手を付けず空港で買ったお弁当を食べるという自己防衛策をもっていつも乗り込みますし、たまに座ったいい席でも美味しい~!!と思えるものは出た記憶がありません。
しかし、スカンジナビア航空の場合は盛り付けがいまいちであるのは否めませんが、料理は基本的になかなかいいお味でした。Dさんは右上のチキンのトマト煮、僕はシーバスのクリームというものでしたが、これもおいしかったですし、デザートもアイスクリームを含め3~4種類、それにちゃんとチーズも用意してありました。








その上このスカンジナビア航空、陶器の食器類は全てロイヤルコペンハーゲン、ガラスはスカンジナビアで有名なOrreforsのもの、カトラリーもGeorg Jensenという北欧系デザインのすっきりしたものでして、シンプルながらも実は大変ゴージャスなテーブルセッティングになっていたのです!しかし~いい加減なアテンダントのおかげでそれらの素敵な思惑は台無しになっていました。
彼らのサービスレベルはエコノミークラスのカートを引いて食べ物のチョイスを”チキン or パスタ?”と嫌々聞いて渡すくらいのレベルに近いものでしたので総合的にはUALともあまり変わらない印象を受ける残念な結果になっていました。あぁ~もったいない! いい食器もこれでは見当はずれの無駄なコストを上乗せしているだけに見えてしまいます。










食後のサービスの後、僕が少しウトウトしてはっと目を覚ますとDさんが隣におりませんでイケメンキャプテンが目の前にいまして、見てみるとDさんと一緒に話をしていました。何を話していたかは聞きませんでしたがこのコペンハーゲン⇔サンフランシスコ便はスカンジナビア航空の中でも長距離フライトになっているとかそんなことみたいでした。
 
他の航空会社の方から聞いた話ですが長距離フライトとなると、勤務時間を一気に稼ぐことができるため勤務歴が長い従業員が優先的にこういう長距離フライトのスケジュールをとるそうす。ですからこのフライトもきっとそういう人員構成になっていると思われます。UALの日本便も勤務歴が長い人が多いみたいですね。日系航空会社はどうなのでしょう?
このフライト、フレッシュでサービスに情熱を燃やしているアテンダントというよりはフライト慣れして上手に手を抜くことを覚えているアテンダントが多いかんじでした。僕たちの行きの便はそれでもいい人たちがサーブしてくれた印象ですが、帰りの便はゴテゴテの手抜きスーパースタークラスのシニアアテンダントに当たってしまったようでした。(涙)
 



 



 


彼らはフライト中、水を配るサービスもしなかったですし食事サービスの後は皆さんどこかへ消え去りました。休憩時間と勤務時間半々くらいなのだろうか?
まあ、どちらにしても僕たちはしばらく眠ることにしましたのであまり影響がありませんでした~。








着陸2時間ほど前に朝食のサービスがありました。これも行きの便同様、料理を並べたカートをアテンダントが引き、乗客が好きなものを選んで食するという形態だったはずなのに、今回の手抜きアテンダントは全ての料理を全部皿の上にのせ、乗客にお伺いを立て選択させるというプロセスを抜き去りさっさと皿をテーブルの上にのせるというものでした。
反対側の列はアテンダントがちゃんと一人一人に好きなものを盛り付けてサーブしているのに、こちら全くそんなのなし!大したことではないのかもしれませんが、なんか妙に損した気分になってしまいました。









そんなこんなで飛行機は北米大陸を横切り、サンフランシスコへあとわずかとなりました。到着近くになると皆さん身だしなみを整えたり歯を磨いたりしたいものですが、こちらのキャビンはトイレが一つ故障しているので48人にトイレがひとつ!もちろんエコノミーの方にも長い列ができているのでそちらへ行くという選択肢もありませんでした。
結局トイレへの長い列は空港着陸の直前まで解消されず、アテンダントもさすがに強く席につけ!ということも言えなかったらしく本当にぎりぎりのぎりぎりまでトイレへの長い行列ができていました。この飛行機のトイレは自国のコペンハーゲン空港でも修理できなかったくらいですし、すでに到着が遅れていますのでたぶんサンフランシスコ空港でも修理できないでしょう。









そうなると、この飛行機でサンフランシスコからコペンハーゲンに向かう人たちは、同じようにトイレの長い列と格闘しなくてはいけないことになるのでしょうね。
サンフランシスコ空港へ到着した後もひと悶着ありました!着陸して飛行機がゲートに停止、皆さんが座席から立ち上がり荷物を持ち出している時に、僕の後ろの座席の60代くらいの白人アメリカ人がそこどいてくれないか!というのです。僕が飛行機のドアはまだ開いていないし、皆さん列になって待っているのだから僕もあなたもこの位置で暫く待つべきなのでは?と伝えるとこのおっさん。












”Move your Facking Feet!”









僕は一瞬何が起こったのかわからず (゚Д゚)ハァ?






しばらくして脳が機能してこのおっさんがとんでもないことを口にしたことに気がつきました。たぶんこのおっさん、自分の部下とかにこういう口調で日ごろ接しているのでしょう。長旅と時差ボケのせいで自制が効かなくなり、相手を考えずつい口走ってしまったという感じで自分でも驚いてしまっている表情でした。

僕はことを大事(おおごと)にしたくなかったものの、一応応酬して”いったい何を言っているのですか?使う言葉に気をつけてください。あまりにも品がなさ過ぎてあなたの程度の低さをさらしているのですよ!”と伝えました。彼は一言も言い返すことなくこちらを睨んでおりました。トイレから帰って来たDさんにこれを伝えると超憤慨!

このおっさんに面と向かって怒りをぶつけましたが、彼もたぶん自分の言ったことがマズイとわかっていたのでしょう、ひと言も言い返さずにとにかくやり過ごすことにしたようです。








そんな訳でスカンジナビア航空、100%で遅延し、飛行機は古く故障だらけ、地上職員は情報を提供しない、客室乗務員には激しいムラがある、おまけに乗客も質があまりよくない!格安ビジネスクラスならば利用してもいいですが、エコノミーにしても正規ビジネスにしても避けることができるのならもう使いたくないエアラインとなりました。正直言ってお勧めしません!

聞くところによると、エコノミークラスも10時間以上のフライトでさえ食事サービスは1回。それも冷たい食べ物、最初のミールサービスでのコーヒー、紅茶は無料だが水は有料。2回目以降のコーヒー、紅茶でさえも有料となるそうですし、座席幅もかなり狭い!格安航空会社なら理解ができますが、これが自国の国旗を背負う総合航空会社と考えるとかなりお粗末ではないでしょうか?
入国手続きを済ませていったん家に帰りシッターさんの家にCocoを迎えに行ったところ大変喜んでくれましたが、就寝時刻になるとシッターさんの姿を家じゅう探し回り寂しそうでした。シッターさんのことをとっても大好きだったCocoのようです。素晴らしいお世話ありがとうございました♪

次回はおまけ編で旅行記終了します~




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さて、この日で旅行が終わります。楽しい時間はあっという間でしたが、日記を書くのは大変でした。頭がショートしそうになりました。しかし、旅行記を書くと自分がどんなものを見てどんな経験をしたのか整理できるのでなかなかいいものですね。それに全く理解できなかったものをネットで調べて載せておくことにより自分が見たものをより正確に学ぶことができてよかったと思っています。
特に僕は北欧に関して実はそれほど関心もなく(笑)、ほとんど無知といっていいほどの理解度しかありませんでしたし、あの地域の地理的位置関係も結構ごっちゃにしていたようでしたので、今回こうしてちゃんと理解できるようになったことは喜ばしいことだと思います!さてホテルをチェックアウトして空港に向かいます。








そうそう!デンマークではハートのマークがたくさんありました。王家の紋章にもありましたし、お金にもハートマークが刻まれていまして日本の女子高生辺りがかわいい~!!と連発しそうですが、これは最近のデザインでもなく昔からのデザインなのが面白いところです。どうして♡なのかはわかりませんけれど、考えてみると不思議でもないかもな~。
トランプのデザインにもハートは使われている訳ですし、これは欧州で15世紀ごろに確立したデザインですから、こうして古くからのデザインの一部として使われていても何らおかしいことはありません。ただその頃のハートの意味が現在にデザインで使われるハートの意味とは全く違うでしょうから、その頃の意味合いを知ってみたいものです。










そんなことを考えながらタクシーを使って空港へ到着。コペンハーゲン空港はなかなか大きいです。スカンジナビア航空が中心空港として使っているだけあってSASのロゴが沢山あります。SASは格安航空会社でもないのですが、コスト削減を推進しているようでエコノミーのチェックインカウンターはほぼモニターを使って自分でやらなくてはいけなくなっていました。
とにかく人員削減も徹底しているらしく従業員も少ないためビジネス、ファーストクラスのチェックインカウンターにも長い列がありまして、これは日系の航空会社ではありえない光景でした。今回の欧州⇔米国線のフライト時間は10時間以上ですが、エコノミークラスではミールサービスは1回のみ、水にさえも料金を払わなくてはいけないとのことでした。







Dさんは空港で最後の買い物。自分の秘書のお土産を買い忘れていたそうでこちらのお店でチョコレートを購入。彼の秘書はアルコールダメ、ナッツダメ、食べ物も基本的にあめりか~んなモノしか口にしない面倒くさい人のようです(笑)。甘さ控えめのお菓子よりも、ごってりと甘みが強いものの方が好きなようです。
チョコレートは大好きなようですのでこれはいい選択だ~とDさんは自信満々。このお店はコペンハーゲンにもお店がありましたが、よくよく見てみるとイギリスの会社でイギリスのチョコレートでした(笑)。まあ、気持ちの問題ですから。。。








さて、飛行機の搭乗時刻までまだ時間がありますのでラウンジの方へ行って時間を過ごすことにしました。モニターを見てみると僕たちのフライトに遅れはないようです!今まで3回ほどスカンジナビア航空のフライトに乗りましたが、すべてしっかり遅れていましたので最後の最後はオンタイムでほっと胸をなでおろしていました。
スカンジナビア航空のコペンハーゲン空港のラウンジは天井も高くSFのラウンジよりも開放的でなかなかいいですが、食べ物や飲み物は本当に申し訳ない程度にしか置いてありません。このラウンジにはラウンジ欠食児童はあまりいませんでした。まあ、食べ物よりものんびりと過ごす空間確保というくらい目的利用ですね。









某華人に囲まれていない一人たたずむ人魚姫を空港で発見!
妹さんでしょうか?小さいサイズですが一応記念撮影しておきました(笑)
Dさんのポーズが変で笑ってしまいました・・・








そろそろ搭乗時間となりましたのでゲートの方へ向かうと、人でごった返していました。しかしゲートエージェントもなければスカンジナビア航空の従業員が誰もいません。嫌な予感がします。搭乗時刻が来ても従業員が誰も来ず全く変化なし、乗客のイライラ度がどんどんと高まっていきます!連絡もなく、遅れるって一体どういうことだ~!!

そして、皆さんの怒りが爆発しそうな時に便の発着を告げるモニターに3時間遅れの文字が浮かび上がりました!アナウンスも、従業員の説明もなくいきなりモニターに遅れを知らせるって、客を客と思っていないスカンジナビア航空恐ろしすぎます。従業員がゲートに来なかったということは、彼らにはすでに遅れるという連絡が行っていたことになります。
従業員には遅れを知らせて、乗客を全く無視でモニターでいきなり3時間の遅れを告げるというのはさすがのユナイテッド航空でもやらない荒業です。ユナイテッド航空は態度の良し悪しは別として、一応ちゃんと従業員を置いて遅れの説明をさせていますから、スカンジナビア航空はネットの評判に偽りなし!ひどい航空会社です。。。











皆さんが遅れで怒り狂っている時に僕の目の前には山盛りにいさんがおりました…











彼のおかげでスカンジナビア航空の遅れを許すことができた僕は変態です♪
それにしてもきつそうですね・・・(笑)
とはいうものの3時間もこのゲートで待つつもりはないので、山盛りにいさんに別れを告げてラウンジの方へ戻っていきました。これで僕たちはスカンジナビア航空で100%の便で遅延をいただきました。

 



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日記を書くのがかなり大変になってきました。。。挫折しそうなので、今回はさっと駆け足で記録を残しておくだけにしておきます…




この日の最初はコペンハーゲン市庁舎の方へ行ってきました。この市庁舎は無料開放されていて誰でも好きな時に入ることができるそうです。ストックホルムは有料でした!タワーの部分だけは有料ツアー参加でないと入れないそうです。この建物は1892年に建設をはじめ、市庁舎としてオープンしたのは1905年。
Rådhuspladsen 1
1599 København, Denmark









次に行ったのは丸い塔。17世紀に天文台の目的として建てられた塔でして、中がらせん状の坂道になっていて、ぐるぐる回りながら上の方へ登っていきます。結構急な勾配になっていて、それも石畳なので歩きにくくてっぺんまではかなりいい運動になります。(笑) 教会と一体になっている建物でした。
Købmagergade 52A
1150 København, Denmark











この次に行ったのはローゼンボー城。この城は夏の離宮で1606年に建てられたそうです。内部にを一般公開しており、地下には宝物館があるというので行ってきました。デンマーク王家の本物の王冠と王笏がるので厳重装備。イケメンの衛兵がこのお城を護衛していました。

それではここでデンマーク女王についてのおさらい。マルグレーテ2世は、 デンマーク女王(在位:1972年1月14日 - )。妹が2人おり、末妹のアンネ=マリーエは元ギリシャ国王コンスタンティノス2世の妃である。ナチス・ドイツのデンマーク侵攻からわずか一週間後、当時 王太子だったフレゼリク9世の長女としてアマリエンボー宮殿で誕生した。
Øster Voldgade 4A
1350 København, Denmark
母はスウェーデン王女イングリッド。当時王位継承は男子のみであったデンマークでは、王太子の娘たちには王位継承権はなかった。しかし、フレゼリクとイングリッドの間には、女子3人が誕生したものの男子は授からなかった。この時点では、フレゼリクの弟クヌーズ王子とその息子たちに王位継承がなされるはずであったが、クヌーズ王子よりもフレゼリクと娘たちの国民的人気が非常に高かったことから、フレゼリクに男子ができる事が望み薄になるにつれて、王位継承の変更を求める国民の声が高まった。




これに後押しされる形で、1953年に行なわれたデンマーク王国憲法と王位継承法の改定により、男子優先ながら、男子のいない場合には女子にも継承権が認められ、弟のいないマルグレーテは13歳で法定推定相続人となった。ケンブリッジ大学、パリ大学(ソルボンヌ)、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで学んだ。 オーフス大学 (Aarhus Universitet) にも在籍した。
1967年6月10日、フランスの伯爵家の出身で外交官のアンリ・マリ・ジャン・アンドレ・ド・ラボルドゥ・ド・モンペザと結婚。結婚に際し、アンリには「ヘンリク王子」の名と称号が与えられた。披露宴はフレゼンスボー城で行なわれた。1972 年、父王の死去に伴い女王に即位した。以降国家元首として公務に取り組む。

デンマークでは初の女王であり、実質的な女王であった摂政マルグレーテ1世から でも560年ぶりである。また、クリスチャン2世以来デンマーク王の名前はクリスチャンかフレゼリクであり、これら以外の名前の王は459年ぶりとなる。(WIKI丸写しですが…)なんて勉強になるブログなんでしょう♪







しっかり観光の後はしっかりランチ。この日たまたま入ったちょっとオサレなカフェはランチに食べ放題をしているお店でして、デンマーク料理も出しているということなので参加してみました(笑)。値段的にも1500円くらいで食べ放題ととっても手頃で、僕たちの席はイケメンバーテンダーの待機するすぐそばでしたので景色もよろしいものでした(笑)。
Fiolstræde 3-5
1171 København K, Denmark
料理は野菜料理が珍しくたくさんあり、デンマーク風のミートボール、ヒラメのフライ、ポークチョップなど様々な料理が所狭しと並べられ、味の方もそんなに悪くありませんでした。










満足ランチの後は最初の日に行った王宮の方へ戻り、王家の馬車などを引く馬舎。歴代の馬車などがレンジされていましたが、本物の馬も見て触ることができるようになっていて、馬のつぶらな瞳がとってもかわいかった~♪ 彼らは自分たちが王宮に住んでいるなんてこれっぽっちも理解してないことでしょう(笑)。
Royal Stables and Carriages
Christiansborg Ridebane 12
1218 København, Denmark







ローゼンボー宮から街中を通ってのんびりとホテルへ帰る時、テレビの取材か中継をやっていまして、なかなかのイケメン青年が一生懸命仕事をしている姿素敵でしたので激写しておきました。
やっぱりこういうメディアなどにガンガン顔を出したい人って自分にもしっかり自信を持っているんだろうな~。ブタクサ醜女&引きこもり系の自分としてはうらやましい限りです・・・


 






ホテルに戻る途中でビールを買って部屋で一息。コペンハーゲンの青年はあまりバーに行かないと聞きました。それはバーでは安ワイン一杯も1000円以上するからなのだそうで、皆さんお店でアルコールを買って道端や自宅で飲むのが支流なのだそうです。道を歩いていると確かに青年たち(中年たちも)、道端に座って買ってきたビールやワインを楽しんでいました。
ここ数日のコペンハーゲン滞在で外食がとって高いな~というのが身をもって理解できて来た僕たちです。ちなみにこのビールはお店で買えばとっても手頃。地元のビール会社が作ったマイアミバイスというビールで、苦みが走るでも美味しいビールでした。こちらでは様々なマイナービールがあっていろいろ楽しめるのがいいですね♪










コペンハーゲン最後の夕飯はやはりデンマーク料理で〆ましょう~とデンマーク料理屋に行ってきました。料理は問題なかったのですが、僕たちの隣の席がとっても粗野な20代後半から30代前半のアメリカが一番!と信じているようなうるさい4人組(一人女性)あめりか~ん。某華人顔負けのでかい声だけでなく破廉恥なシモの話をバンバンとする恥知らず。

特にこのグループの女性、自分の性体験を大きいと痛いからダメだとか自慢げに話しておりました。アメリカ人って某華人と共通する点多いですね~(汗) うるさいし、自己中だし、自分の国が一番だと思っている!Dさんも聞いていて憤慨&同じアメリカ人として恥じ入っていました。
Badstuestræde 10
1209 København K, Denmark








帰りに口直しに男性の好きな男性の集まるバーの方で一杯飲んできました。やはりお仲間さんたちのいる環境は粗野なストレートアメリカナンバーワン男性よりずっと居心地が良かったです。
Regnbuepladsen 7
550 København V, Denmark




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こちらからどうぞ~


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今回のホテルは朝食付きでした。それほどヘビーな朝食を取らないし毎日同じメニューにあきやすい2人ですから、ホテルには極力朝食つきを出ないプランを選ぶのですが、どうもこのホテルは無条件に朝食がついているようです。それもアメリカンな無料朝食とは違いかなり本格的で何でもそろっている美味しいものでした。
面白かったのがここの朝食ではウェイトレスがいるのですが、誰も部屋番号をチェックしないし、ホテルの客であるかもチェックしませんで基本的に誰でもこの場所に入り込むことができるようでした。こんな安易なシステムをアメリカでやったら絶対不正する人が出てくるよね~とデンマークの人を信じるシステムに感心した2人です。








この日の観光にはまず最初にコペンハーゲンがはじまった場所の方へ訪れてみました。
Prins Jørgens Gård 5
1218 København, Denmark
クリスチャンスボー城は、デンマーク、コペンハーゲンの中心部、スロッツホルメン島にある宮殿である。この城はデンマーク王室および政府の迎賓館として使われているほか、国会議事堂や内閣府、最高裁判所など、デンマークの三権に関する施設がおかれていることでも知られる。



1794年および1884年に二度の火災に遭い、バロック様式、新古典主義様式、ネオ・バロック様式の3つの建築様式が共存している。現在のデンマーク王家はグリュックスブルク家。 現在のデンマークとノルウェーの王家である。一族からはギリシャの国王も出ている。(WIKIより)
聞くところによるとデンマーク王家はヨーロッパの王家の中でも大変歴史のある王家なのだそうです。今までデンマークとオランダとベルギーをごっちゃにしていてすみませんでした...(恥)









こちらの宮殿にも塔がありまして、無料開放されているので登ってきました。金属探知機をくぐりゆっくりと乗降するエレベーターを使い途中の階まで登り、また別のエレベーターに乗り換えてまた途中の階まで行き、階段を上ってやっと景色の見渡せる広い場所にたどり着くことができます。
僕たちが行ったときはもう既に観光シーズンオフでしたのであまり並ぶこともなくたどり着けましたが、エレベーターは8人乗りですごくゆっくりなので観光シーズン中はとんでもなく時間がかかるだろうな~と予測されます。ここからの景色もなかなか良かったです。僕たちの泊まっているホテルは真ん中に見える塔のある建物です♪






ランチにはデンマークの名物料理のSmørrebrød (Open-faced sandwiches)を出すお店の方へいてきました。これはパンの上に様々な料理が盛り付けられているオープンサンドイッチです。
Vester Voldgade 91
1552 København, Denmark
Dさんはローストビーフ、僕はえびのオープンサンドイッチを頼んでみました。激ウマ~!!と言うようなものでは正直言ってありませんでしたが(笑)、地元の料理を味わえるという部分では楽しく美味しい食事でした。高級店でもなく、普通の水2人分、ワイン&ビール、そしてサンドイッチ2人分で8千円近くのお会計でこれまた驚愕してしまいました。物価高いです(汗)。







このあとは公共交通機関でもある水上バスに乗ってプチクルージング気分を味わうことにしました。前回のストックホルムではちゃんとした観光クルージングに乗ってみましたが、それほどたいした印象もなく眠気に闘う時間に大枚をはたいてしまいましたので、今回は観光クルーズ無しで、見どころがある場所を行く水上バスを利用してみたと言う訳です。
左上はブラックダイアモンドと呼ばれるデンマーク王立図書館。黒い花崗岩と黒いガラスを使った外壁からこう呼ばれるそうです。左下はオペラハウスでして、右側がかの有名なコペンハーゲンの人魚姫の像となります。よく世界三大がっかり観光名所と呼ばれているようですが、別に僕はがっかりはしませんでした♪

ちなみに世界三大がっかり像はシンガポールのマーライオン、 ブリュッセルの小便小僧、コペンハーゲンの人魚姫の像ということで、僕はついにすべて制覇することができました(笑)。僕はこの3つとも実際に見て別にがっかりしませんでしたけれど、聞くところによると皆さん思ったよりもずっと小さいのでがっかりするとのことです。奈良の大仏ならがっかりしないのでしょうか?
  








僕ががっかりしたのは、僕たちが来た時は静かな海辺に漂うもの憂げな表情を浮かべる人魚像でしたが、数分後この雰囲気が彼らのためにすっかり壊されてしまったことです(笑)。
彼らはことごとく僕たちの旅行の邪魔をするつもりのようです(笑)!彼らの一人は人魚姫のところまで登り彼女を抱きしめて記念撮影していまして、僕たちは憤慨してしまいました~。60年代のアイドルポーズだけにしておきなさい!











次に向かったのはアマリエンボー宮殿。こちらは実際に現在のデンマーク女王が住まわれている宮殿なのだそうで一部が一般公開されています。写真のようにデンマークの旗が掲げられている時は女王様が宮殿にいるという印なのだそうです。

アマリエンボー宮殿はデンマークの首都コペンハーゲンにある冬の王宮である。この宮殿は、八角形の広場の周りに配された典型的な4つのロココ調の宮殿からなる。広場の中央にはこの宮殿の造営者であるフレデリク5世の騎馬像がある。
女王の滞在中にはデンマーク近衛兵が、午前11時30分にローゼンボー城からコペンハーゲンの通りを通過し、正午にはアマリエンボー宮殿の前で衛兵交代する。宮殿前広場は市民に開放されており、衛兵交代式も観光行事となっている。また、1863年~1947年迄の国王たちが使用していた寝室や持ち物などが公開されており、当時の王室の暮らしぶりを知ることができる。






もともと、この宮殿は4つの貴族のために造営された。しかし、クリスチャンスボー城が1794年2月26日に焼失し、王室がこの宮殿を購入し居所を移した。それ以来、歴代の国王とその家族が4つの宮殿(クリスチャン7世宮殿・クリスチャン8世宮殿・クリスチャン9世宮殿・フレゼリク8世宮殿)に居住するようになった。(WIKIより
この宮殿はデンマーク王家に詳しいような人が行けば楽しめるが、デンマークのことをそれほど知らない外国人観光客が行っても、申し訳ないがあまり楽しめるようなものでもありませんでした。正式な服装をして護衛に当たる衛兵の姿を見るのが一番楽しかったくらいの印象でした。










さてヨーロッパの古い町並みは石畳になっていますので、予想以上に足がかなり疲れます。街並みの散策と考えオサレで履きにくい靴を履くととんでもない目に遭いますので気をつけましょう。僕たちは日頃履きなれた歩きやすい靴を履いていましたがそれでもかなり歩きにくかったです。疲れた足を休めるためにニュハウン(Nyhavn)という場所で休憩。
ここは運河がありその運河に沿ってカラフルな街並みが見える、コペンハーゲンの観光名所となっている場所のようです。カフェレストランが並んでいますのでその一つにお邪魔してみました。水を頼みたいところですが一杯500円はきついので、ビールとカプチーノを頼んだところ合計1800円!これも高いですよね~(笑)











ホテルに戻ってのんびりとした時間をとった後は夕飯。連日のヨーロピアンフードに僕はかなり食傷気味。もともとアジアンフードLOVEな人なので、スカンジナビアン系の料理は魚系が多いから大丈夫とはいうものの、かなりアジアンフードが恋しくなってしましたので久しぶりのアジアンフードを提案し承諾されました(笑)。毎日の外食は疲れますね~
Sankt Peders Stræde 27
1453 København, Denmark
行ってきたのはタイレストラン。Dさんはバジルビーフ、僕はタイ焼きそば。これに普通の水を2杯で合計7千円也。まったくファンシーでも何でもないお店でこの一皿3千円近くって恐ろしい値段だと思うのですが、普通なのでしょうか?SFだったら同等の料理で700円くらいでしょう。ストックホルムも高いな~と思っていましたが、コペンハーゲンはレストランでの飲料水がすべて1000円近く課金されるので、ストックホルム以上に高く感じてしまいます。









今回の旅行では一切男性の好きな男性の集まるバーに行っていなかったので、最後に行ってみようか~とチェックしたところ、数件近くにありました。最初に行ったのがMen's Bar:Teglgårdstræde 3、1452 København K, Denmark。こちらは地元の年配の人が集まるバーで、ちょっと入りずらかったのでやめました。
そのすぐそばにあったのかがこちらのJailhouse CPh:Studiestræde 12、1455 København, Denmark。こちらはもっと若い感じの人たちがいましたが、バーカウンターと数席のテーブル。平均年齢をぐっとあげそうだったのでやめました(笑)。






次に行ったのがこちらのバーでして、適度な広さと年齢層がミックスだったのでお邪魔してみました。店員さんも親切でかわいかったです(笑)。コペンハーゲンレストランでは禁煙ですが、バーの方ではまだ喫煙がOKなようでして、こちらでは店内でタバコを吸う人がいまして、カリフォルニアに住んでいる2人とって久しぶりの状況でした。
Kattesundet 18
1458 København, Denmark








一杯飲んでホテルの方へ戻ったところ途中にもう一軒ありましたのでついでに寄ってみることにしました。こちらはレストランも兼ねているようですので店内は禁煙。年齢層もミックスで今風の洒落た感じの天井の高いお店は居心地が良かったです。こちらでも一杯ずつ飲んで人間観察をしたりして楽しめました。ここはアジア人ゲイも集まるようでした。
Regnbuepladsen 7
550 København V, Denmark





その頃Cocoは。。。

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