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アメリカ西海岸の小さな町で 付き合い丸22年の2人
米国人彼氏Dさんと雑種犬Cocoと共にひっそりと 慎ましく暮す男の
地味でありふれた たれ流し的日常生活日記




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先日インド人の友人が、”面白いビストロがあるんだけど行ってみない~?”と誘ってくれました。どういう風に面白いの?と聞いたところ”それは行ってからのお楽しみ~”とのことでした。別にそれでもいいけれど、高すぎるのも、味が悪いのも嫌なのですけれど…というと、”値段は安くて味はそんなに悪くないよ~”とのことでした。そんな訳で、そのビストロへ~彼女と一緒にやってきました
900 Fallon St,
Oakland, CA 94607
そう~ここは短大(コミュニティーカレッジ)のキャンパスの中でした。彼女が言うには、ここのカレッジには調理師コースがあり、またレストラン経営学を学べるそうでしてこのビストロはその学生さんたちが実地研修ができる場になっているとのことでした。だから調理師も学生さん、ウェイターもウェイトレスも、マネージャーらしき人もすべて学生とのことでした。






だから水木金のランチタイムしか営業していなくて、メニューも不定期に変わり、ウェイターやウェイトレス、調理師もローテーションを組んでいるので数週間後に来るとウェイターをやっていた彼が調理していたりすることがあるそうです。そしてここの目玉は値段の安さ!短大での訓練が目的なので人経費や場所代はかからないため、食材費と光熱費を賄うだけの値段設定なのだそうです。
  
おまけに営利目的ではないので消費税もかからないのだそうです!これは驚きですね~。そんな訳で、彼女はサーモンとインゲン豆のオーランディソース掛け$11、僕はかわいいウェイターが勧めるままよくわからないままオーダーしたら、僕が嫌いなワッフルとフライドチキンが来てしまいました(笑)。フライドチキンはチキンウィングの中にいろいろな具材を詰めたものでした。

実際食べてみたところ、フライドチキンのお味のほうは文句なくおいしかったです。ワッフルももちもちでうまい具合に焼きあがっていたのでおいしく頂けました!添えてあるコールスローもいろいろな野菜が刻んであり、ドレッシングが軽く和えてあるだけなので野菜の味をしっかりと味わえるようになっていて僕好みのものに仕上がっていました~♪








このビストロはランチだけではありますが前菜、スープ、サラダ、サンドイッチ、メインなどの様々な選択肢もありました。そして、こちらのビストロの目玉はデザートなのだそうでして、しっかり別のところにディスプレイされていまして、とてもおいしそうでした。しかし、フライドチキンの後にこんなアメリカ~ン激甘デザートを食べたらとんでもないことになるそうなので止めておきました。
確かに彼女が言った通り、値段は安いし、食べ物も意外とおいしかったです。難点を言えばウェイターウェイトレスやマネージャー役の人が慣れていないせいか、接客の仕方が少し変でした。客が多くなるとマネージャー役の人がパニックになってしまい、お客に人差し指を立てて、”Wait a second!"とのたまってしまうのでした~(笑) まあ、それ以外は許せる範囲のドタバタでした~。

このレベルの食べ物でこの値段なら、また来てもいいかな~と思えるなんちゃってビストロ体験でした(笑)。
もしみなさんもお近くに来ることがありましたら是非トライしてみて感想をお聞かせください~
ははは~







今週も大変忙しく疲れています。
早く週末が来てほしいものです。
それでは、おやすみなさい。

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街に待った週末です~!今週も物凄く仕事が忙しくて疲れ切ったので週末が待ち遠しかったのです。この週末はDさんが買い物をしたいということでしたので、朝からサンフランシスコのダウンタウンの方へ久しぶりに繰り出しました。デパートの方へ行ったり、洋服を見にいろいろな店の方へ行ったり、メガネを買いにJINSの方へ行ったり結構いろいろまわりました。

おかげで彼は欲しかったものが見つかり購入することができ嬉しそうでした。ケーブルカー乗り場の脇を通ると物凄い人が列を作ってケーブルカーに乗るのを待っていました。これはよく見る光景なのですが、この乗り場にはいつも空の2~3台のケーブルカーが待機していて従業員がくっちゃべっているだけなのです。僕からしてみるとケーブルカーはサンフランシスコの観光の目玉。
これを目当てに来ている人も多いのです。だったらケーブルカーを待機させているだけではなく観光客をあまり待たせずに、どんどん運行させたらいいのに~と思ってしまいます。しかし、ケーブルカーの運転手は強い労働組合で守られているので、基本的に一人当たりの運行の像かは不可能。どんなに人が多くても、どんなに人が待とうとお客の存在は一切無視で組合員の権利が最優先となります。

客商売なのにいつの間にか労働者組合員のための職場になっているようです。市の方も労働組合と掛け合って、この問題を改善させようとしないところ不思議なところです。たとえば現在の労働組合の契約で一日に1人当たり20往復しかさせられないのなら、運転手を倍の数にすれば労働組合の契約に違反することなく一日40往復にできるので、収益も増えるし、お客さんの待ち時間も短く出来るのにな~なんて思ってしまいます。








買い物が終わった後は週末ランチに向かいました。さて、今週末に僕とDさんが出会って満22年目を迎えましたのです~。ゲイカップルは当時結婚ができないため、結婚記念日を祝うという習慣がありませんでした。ですから出会った日を記念日とする人たちが多かったので、僕たちも結婚記念日よりは出会った日に重きを置いた記念日として祝うようになっています。
2300 Polk St,
San Francisco, CA 94104
その後、10年目で家を購入したのをきっかけにドメスティックパートナーシップを結び、そのさらに10年後に家を売ったのを契機に正式に結婚しましたので、いろいろな記念日があると言えばある感じです。Dさんはこういう記念日をしっかりと覚えている人なのですが、僕は全く記念日に疎い人間です(笑)。そんな訳で共通でやはり出会った日を一つに絞って祝いましょう~的な流れになりました。

といっても~それ程盛大に祝うという感じでもなく、この日もランチにワインとビールで乾杯してサンドイッチを食べて~という、日常とあまり変わらない感じではありました。僕たちは誕生日とか、クリスマスとか、バレンタインなどではあまり大きなお祝いやプレゼントを買ったりしませんで、その分お金を貯めて旅行の時にぱ~と使いましょうという2人ですので、この日も結構地味でしたね(笑)。






ランチの後は2人が初デートで初対面したカフェの方へ行ってきました。
浮き沈みの激しい飲食業店でこのカフェは名前もオーナーも変わることなくいまだに存在していました。
個人経営のカフェが22年もそのままで残っているというのは本当に奇跡に近いものがありますね~。
1234 Polk St,
San Francisco, CA 94109
22年前か~あの頃は僕もまだ20代で初々しかったものです(笑)。学生で、これと言って別に米国への憧れもなく学校が終わったら日本へ帰る予定だったのに、気がつけば相方を見つけてそのまま22年。当時は結婚という選択肢もなかったのでたくさんの人たちが別れ別れになったのもよく見ました。僕は運よく仕事先で永住権(グリーンカード)をもらうことができたので、そのままずるずると~(笑)







たくさんの喧嘩もしましたが、たくさんの楽しい出来こともありました。僕のようにブサメンで、正確にも難がある人間がこうして長く一緒にいられる相手を見つけることができたのは運が良かったとしか言いようがないような気がします。お先真っ暗だな~と思っていた人生ですが、気がつけばそんなに悪くないじゃないか~と総合的に思えるものになっているのには本当に感謝したいです。
    
Gough St & Washington St,
San Francisco, CA 94109
喫茶店でラテを飲んだ後は、最初のデートで喫茶店の後に同様に行ったラファエットパークの方へ行ってきました。思い出のベンチはもうありません。公園は数回のリノベーションを経て綺麗に変わりましたが、ここからの景色はあの人変わりません。変わったのは家族にCocoが加わったことかな?(笑) そういえばこの公園には犬公園エリアもつくれられ、この日はCocoそっくりの白犬がいました!

とってもかわいかったけれど、Cocoはガン無視していたのでからみ の写真はありません(笑)










それにしても人生ってわからないものですね。英語も下手で(いまだに下手ですが…汗)、米国生活に全く合わないようないコテコテの日本人である全く平均以下の僕が、こうして普通に幸せに同性相手と結婚して22年も一緒に住み続ける。出会った頃は結婚なんてありえない選択肢だったのに、今では何でもあり的な状況にも社会も変わりました。人生、生きているといいこともあるものです。
インスタ映えもしないが身の丈に合ったのんびりとした時間がCocoとDさんと一緒に過ごせるといいですね~。これからもお付き合いの方よろしくお願いいたします。DさんとCocoに出会えて本当に良かったと思っています。でも人生のピークはまだまだこれから!しっかり楽しませてもらいますよ~(笑)

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去年の暮れに移り住んだこの郊外の街は、僕たちの理想とするハウスハンティングの圏外でありました。しかしながら、何の縁でこちらに家を購入することができ、住むようになりました。何もないと思ったこの近辺ではブロックパーティーに誘われたり、オクトーバーフェストに招待してくれたりと、郊外ならではのホンワリとした近寄りすぎない程度の近所づきあいがあり、僕たちも結構気に入っています。
 
そしてこの近所には地味に素敵な邸宅が点在しており、不動産取引情報に関心を寄せるDさんには魅力的な場所にも見えるそうです。そんな時オクトーバーフェストでDさんが近所の豪邸に住む犬友さんと話した時に、この街にはHistorical Societyなるものがあり今月はモダンミッドセンチュリーハウス、その中でもインターナショナルスタイルがテーマで関係邸宅訪問があるという情報をキャッチ!
その情報にDさんは大興奮! 早速近所のHistorical Societyなるもののホームページへたどり着き、登録してそのHistorical Societyなるもののイベントに参加することになりました。当日は個人宅での集合となりまして、到着してみると40人強の人たちが集まっていました。僕たちはてっきり3~4人くらいしか来ないかと思っていましたので、ご近所さんの関心の高さに驚きました。

ます最初はHistorical Societyのプレジデントなる人が挨拶と共にこのHistorical Society(この近所の歴史的なことについての勉強会)についての説明をし、今月のテーマ、モダンミットセンチュリーについてレクチャーがあり、そのままインターナショナルスタイルについてに続きました。彼らの説明は簡潔でわかりやすいものでしたので、建築に関して疎い僕にとっても理解でき大変勉強になりました。







一通りのプレゼンテーションが終わった後は、実際にインターナショナルスタイルの邸宅を訪問するというものでした。この近辺でインターナショナルスタイルの邸宅に住んでいる人がボランティアで家を公開してくれていまして、自由に家の中を見て回ることができるのです。まず最初はDさんの犬友おじさんのDavidさんのお宅です。Davidさんは親の代からこの近所にお住まいなのだそうです。
インターナショナルスタイルの特徴としては円柱の建物を軸にすっきりとした長方形がメインの建物になり、ガラスがふんだんに使われるということでした。Davidさんの家は昔は友人の家でして、この家のスタイルにあこがれていたそうです。持ち主が売り出したのですかさずこの家を買い求めたということでした。広い範囲でガラス窓が広がり家の中は光であふれています。

5ベットルームで4つのバストイレがある家にはお安くない家具が並べられていて素敵です。
子供たちもみんな独立したのでこの広い家に夫婦2人だけで今は住まわれているそうです。
中庭には結構大きな温水プールがありました。お風呂は日本のスタイルになっていました~いいな~♪


  


2軒目のお宅は、Davidさんの家のさらに上をいく豪華な家でした。こちらも5ベットルームに5バストイレ。サロンがあり、フォーマルダイニングルーム、グランドピアノがある応接室とカジュアルなリビングルーム、広いキッチンにメイド用のバストイレ付きの寝室にもちろんプールも、ドライサウナもありました。もう豪華すぎて目が回りそうです~!
写真は左上から時計回りにエントランス、応接室、キッチン、フォーマルダイニング。








夢のようなこの邸宅の持ち主が、これまた驚きの超イケメンのゲイカップルでした~。それも僕たちよりも10くらい年下の若いカップル!!若くてイケメンで、豪邸に住んでいるのはまるでテレビドラマに出てくるようなシチュエーション。一人は博士号を持つ学者さんで、もう一人は確か材木関係の扱う会社を経営しているとのことでした~。

こういう人たちってテレビドラマだけではなく、やはり実際に存在するのですね~(笑)。Dさんと2人で、なんかこういう家に住んでいる年下のイケメンゲイカップルを見ると、僕たちがとってもみじめに見えてしまうよね~と話してしまいました(笑)。SNSのリア充写真を見て自分がみじめになるよりも、実際にゴージャスなカップルを目の前にして彼らの豪邸を目の当たりにするとそのショックの度合いはSNSの写真など比ではないことは身をもって激しく感じることができました(涙)。

おまけにご近所さん...この家の前を通るたびに彼らのことを思い出してみじめになりそうです・・・




さて、Historical Societyのレクチャー&邸宅訪問の最後はイケメンゲイカップルの豪邸にあるプールサイドでのワインパーティーとなっていました。おつまみの出し方もスタイリッシュだしおいしいし、出されるワインも決して安ワインでないことが憎らしいです(笑)。 もうこの若いイケメンカップルに完敗で、逆立ちしても彼らの足元にも及ばないことをしっかり自覚しました・・・
さて、このHistorical Societyのイベントのほうですが、このころには初顔合わせのみなさんたちもすっかり打ち解けて和気あいあいとした雰囲気になっていました。こういう知的な刺激を求めている人たちって教育水準が高そうでユーモアにあふれていて皆さん礼儀正しくていい人が多かったです。こういうイベントがある町っていいですね!

そうそう~このイベントには眼鏡をかけた渋いイケメンさんが市長のハズバンド(旦那)と名乗り参加していました。確かここの市長って男性だよな・・・ということは~ここの市長もゲイカップルなんだ~! 面白いものですね~家探しの圏外だった何もない郊外の町に住んでみたらご近所さんは知的で親切、おまけにLGBTフレンドリーとは、縁があってやってきたとはいえ不思議なものです。

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実りの秋になりまして、日系のスーパーマーケットの方にも地元産の栗が出始めるようになりました。もともとは江戸時代から言われる女性の好きなもの芝居蒟蒻芋南瓜ですが、女性の好きな秋の味覚として芋栗南瓜と今は言われます。僕は好き嫌いの少ない方ではありますが、サツマイモ系はあまり好きではありませんで、カボチャも同様に好き好んで食べるものではありません(笑)。
しかし、栗は大好きでして甘栗も、栗のアイスクリームも、モンブランも、栗のパフェもあればどうしても食べてしまうというくらいです。先日、日系のスーパーマーケットで栗をみかけたので早速購入してみました。カリフォルニア産の栗なのだそうです。和栗ならぬ加栗ですね(笑)。1パウンド7ドルくらいでしたので、とりあえず500gほど購入してみました。日本と同じくらいの値段かな?


   




栗ご飯もいいのですが、Dさんがそれほどありがたがって食するとも思えないので自分用に栗の渋皮煮を作ることにしました。最初は栗の鬼皮とよばれる固い殻をむいていきます。下のほうにちょこんと包丁で切れ目を入れるだけであとは簡単に手で剥けますので、これは思ったより簡単な作業でしてあっという間にできました。この渋皮をむけば栗ご飯にもできるのでしょう。
僕は渋皮を剥くのは妙に面倒くさく感じてしまいましたので断念!
今回は今季初の栗ですので、まだ買う機会がありそうですから次回にまわしましょう~
中には鬼皮と渋皮が一体になっていてそのままするりと向けてしまった栗もありました。







すべての栗の鬼皮が剥けましたので、灰汁を抜く作業をしてみます。これも別に難しいことはなく、重層(ベーキングパウダー)を小さじ一杯ほど入れたなべに入れて10分ほど煮るだけ。すると恐ろしいほどの黒々しい煮汁になるのです~!!写真ですとあまりの黒さに、ほとんど何の写真かわからない状態に見えます。
栗の煮汁に焦点を合わせて写真を撮ったので、Cocoが見事に白飛びして写ってしまいました(笑)。
これを数回繰り返しましたが、毎回結構な色になっていました。
最後は重層を抜くために普通の水で煮て完成です。








最後は砂糖を入れて煮込むのですが、砂糖を入れる前に少し味見をしたらそのままでも栗の甘さを感じられるものでしたので、渋皮煮を作る本来の工程とは外れてしまい邪道なのかもしれませんが、まぁ~いいか~と砂糖の量は最低限にしてみました。砂糖の量が少ないためか、粘着度の少ない渋皮煮仕上がってしまいました~(笑)。これはこれで良しとしましょう!
お味のほうですが、甘さがかなり控えめの渋皮煮となってしまいましたが、栗の風味と栗本来の甘さを感じられるものでしたので、なかなかおいしかったです。今回は火加減がいまいちよくわからなかったので強すぎたせいか、型崩れをしてしまったクリもありましたので次回はじっくり弱火で煮るようにしたいと思います。Cocoにも渋皮煮をおすそ分けしたところ、かなり気に入ったようでした。

この渋皮煮はそのままでもおいしいですが、アイスリームなどにに添えて食べてもみたいな~

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この日はちょくちょくこの日記に登場しているJ&Rさんカップルとブランチデートをしてきました。このJ&RさんカップルはDさんの長年の友人で83歳と74歳の齢の差&高齢カップルです(笑)。数か月に一回こうしてブランチを一緒にとるのが恒例になりつつある僕達であります。僕とDさんの付き合いが20年以上になりますので、彼らとのお付き合いも20年以上になるということのようです。
  
最初の頃は何を話してのかわからないし、彼らのあまりはっきりとした口調でない会話も重なりほとんど意味不明なことが多く、結構苦痛な時間ではありました。しかし、時間を重ねるにつれて何となく彼らに慣れた自分ですので、今は適当に流したりこちらからこちらの興味のある話題を振ったりすることができるようになり、それなりに楽しめるようになったのはいいことですね~。
それにしても、彼らの話題の多くは持病のこと、今飲んでいる薬のこと、親戚友人の病気や死亡報告が多くそれ程楽しい話題がないというのが悲しいところです。豊富にあるリタイアメントの時間は旅行でもするのか~と聞きたいところですが74歳のRさんが大の飛行機嫌いなため旅行のほとんどは車移動でいける範囲という何とも話題のふり方の大変なお二人さんでありました(笑)

この日のブランチにJ&Rさんは朝食メニューからのチョイス。Dさんはチキンサンドイッチ。僕はフレンチオニオンスープとパストラミのサンドイッチを頼みました。フレンチオニオンスープはこちらのお店でも人気の商品だけあってとっても美味しかったです。パストラミの方は本来薄切りで食べるものなのに、厚切りだったので少し食べにくかったですが、まあ美味しかったです。






先に述べたように74歳のRさんが飛行機嫌いなため飛行機による旅行は一切なく、あまりあるリタイアメントの時間に行く旅行とするとほとんどが自動車移動となるそうです。彼らは大きなリンカーンという自動車に乗っていましたが、車庫がそれほど大きくないのでしょっちゅう側面を擦っていました。これは歳のせいではなくクルマの大きさの問題なのだそうです(笑)
その問題を解決すべく、彼らは一回りほど小さな車を購入したとのことでしたので見せてもらいました。ピカピカに輝くFord製の車でした。前の車と大きさがあまり変わらないような気がするのは言わないでおきましょう~(笑) 彼らはアメリカ車を買うというポリシーがあるらしく前回も今回もアメ車でした。そういえば前回の車もこの色だったな・・・やはり新車って気分のいいものなのでしょう。

83歳と74歳のカップルのうれしそうな笑顔にはこちらも思わず顔がほころんでしました。
でも、人生でこれが最後の車だと言っていた言葉は少し重かった…(涙)
彼らとはまたね~とあいさつをして家に戻りました。来年彼らはお付き合い50周年を迎えるそうです!







今回は天気も良く気温の上昇が予想されましたので、車待機は無理だろうと思いCocoは家でする番してもらいました。
エレガントに腕を組む姿が素敵でしたので一枚撮らせてもらいました~(笑)


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職場のLOさんは日系3世の60代の女性です。日系3世となると全く日本語をしゃべることができませんが、片言の単語は知っているし自分が日系ということにこだわりがあるらしく、僕よりも日本の事象についてよく知っていたりして驚かされます。やはりアメリカ人でありながら、一般的な白人や黒人でもないアジアン系は、そのルーツに強くこだわりを持つようになるみたいですね。

さて、そのLOさんに僕は昔僕が味噌を作った話をしたら、物凄く興奮して聞いてくれましたので、材料の調達、仕込み、保存などの仕方を教えてあげたところ、早速自宅で味噌づくりをしたそうなのです。それからは味噌づくりにはまってしまい毎年のように作るようになったとのことでした。教えた僕の方は数年に一回くらいしか味噌作りをしなくなってしまいましたが・・・(笑)
そんな彼女の味噌づくりは年を重ねるごとにいろいろな試みをしているそうです。麦を入れたり、麹や塩の量を変えたり麹の種類を変えたりして腕に磨きをかけていたようです。そして今年仕込んだ味噌をプレゼントとして持ってきてくれた時に彼女は、”今では味噌づくり教室を自宅でしていて、結構著名なレストランのシェフも来るのよ~”と驚きの話をしてくれました!すごすぎる・・・

何となく教えた味噌づくりがこんな展開を迎えていたとは誰が予想したことでしょう。
きっかけを作った僕に感謝としてこうして毎年美味しい味噌を僕にプレゼントしてくれる嬉しいものです。
彼女の味噌はそのまま食べてもすごく美味しいのでキュウリに付けてそのまま食べようと思っています~♪






さて、数日後小包が送られてきました。送り主はDさんの弟の奥さんでした。彼女はミズーリ州に住んでいる主婦。中身を空けてみると手作りのジャムに石鹸、そしてシュガースクラブなるものを送って来てくれたようです。ミズーリ州のど田舎に住む彼女は池がある大きな家に畑や鶏を飼ってのんびりと暮らしています。以前は鶏が生んだ卵をファーマーズマーケットに売りに行ったそうなのです。

しかし、この近辺の人たちは皆さん鶏を飼っているので卵があまり売れなかったそうです(笑)。そんな訳で他のものを~と考えて石鹸づくりをトライしたらはまってしまいどんどんいろいろなものを作るようになりこれもファーマーズマーケットで売るようになったそうです。ラベンダー、レモングラス、ローズマリーと自然の材料を使った石鹸はなかなかの人気なのだそうですよ。
  
ジャーの中に入っている青いシュガースクラブはどうやって使うのかと聞いたところ、顔などに塗ってスクラブとして使うそうなのです。シュガースクラブというものを初めて聞いた僕たち2人は、砂糖を顔に塗ってべとべとしそうだよね~と驚いてしまいました。ソルトスクラブなら聞いたことがありますが、シュガースクラブか~いろいろなものがあるものですね。これって一般的にあるものなのでしょうか?





さて、手作りジャムのほうは、アプリコット、桃、ブドウ、アップルバターとありましたので、桃とアップルバターのほうをバゲットに塗って食べてみることにしました。自宅の庭で取れたリンゴや桃を使ったジャムはふたを開けると市販のものにはない優しい甘い香りがして来ます。匂いを嗅いだだけでおいしいのだろうな~というのがわかるくらいです。
食してみると、果物の濃い味が口に広がり幸せな気分にさせてくれました~
Cocoにもおすそ分けをしたところ、Cocoもかなり気に入ったようでした♪
手作りの食べ物って工場で作ったような市販品にはないおいしさがあるものですね

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数週間前にうちから2軒先のお宅からオクトーバーフェストをやりますから来てくださいね~と招待状をいただきました。2軒先のお宅は50代前半のご夫婦に10代の娘と息子さんのいる4人家族。旦那さんはアメリカ人で、奥さんはドイツから来ていると以前Cocoの散歩中に庭仕事をしているご夫婦に会った時に聞いたことがありました。とっても気さくないい方たちでした。

そうか~奥さんがドイツからだからオクトーバーフェストをやるんだ~なかなか面白い企画だな~それにしても親戚や親しい友人だけでなく近所の僕たちも招待してくれるなんて親切だな~と思いました。招待状にはソーセージ、プレッチェル、サワークラウト、ビール、ワインを用意していますけれど、ポットラックですので好きな食べ物も持ってきてくださいとのことでした。
  
僕たちはケールのサラダとワインをもってお邪魔しました~。この日は珍しく暖かなサンフランシスコベイエリアになっていました。やっとインディアンサマーが来たという感じでしょう!広いお庭にはオクトーバーフェストのデコレーションが施され、Full Barがあり、ビールはもちろんのことながらワイン、ウォッカ、ウイスキー、ジン何でもかんでもしっかりと揃っていました。

僕は地元産の地ビールを選んで、ビールがダメなDさんはワインを選んで乾杯です!
この地元産のビールはIPAでしたが、程よい苦さがぐっとしみいる感じで美味しかった~。








ビールでのどを潤した後は食べ物の方をいただきました。このお宅ではこのイベントのために3人のオクトーバーフェスト専属要員を雇っているらしく、シェフがソーセージをBBQグリルで焼いてホットドックを作ってくれますし、フードステーションの方では一人の女性がポットラックで持ち込まれる食べ物を綺麗並べたり、空いた器をどかして洗ってくれ、バーにはバーテンダーがいるのです!

いや~オクトーバーフェストとはいえ、個人宅でのバーティーとしてはなかなか本格的でお金がかかっています(笑)。 この会場にはたぶん100人くらいの人たちが参加していたのでしょう。そのおかげもあってかポットラックで持ち込まれる食べ物もサラダから、前菜、デザートまでいろいろなものが揃っていて僕は食べ過ぎてしまったくらいたくさん食べてしまいました~!美味しかった~♪
さて、今回のこのパーティーはご近所さんを中心に招待しているらしく僕たちの家の近所の人たちと知り合いになるいいきっかけになりました。うちは隣の隣の緑の家で、この近辺は白い犬を連れて散歩しているんですよ~と言うとほとんどの人が、ああ!知っている知ってる!あの白い犬を連れた人たちか~と人間よりもCocoの方がより認識されているのが面白いところでした。

筋向いに当たる家に住んでいる人とも話すことができました。彼は90歳になる白人の男性でした。話す共通点がないだろうな~と思っていたのですが、彼の最初の奥さんは日本人だったということで話を進めることができました。彼は1950年代の戦後の日本へ駐在してそこでこの日本人女性と知り合い、強引といえるくらいのスピード2か月で結婚に持ち込んだそうなのです!

その後50年以上一緒に連れ添い、10年ほど前に日本人奥様が他界されたため暫く一人でいたけれど、スクエアーダンスのクラスで今の妻と出会って結婚したんだよ~と自慢げに話してくれました。その奥さんは韓国人の70代くらいの女性でした。ってことは…彼は70代で20歳年下の女性と結婚したのか~なかなかやりますね(笑)。彼女とも話したのですが、かなりぶっ飛んでいる元気な奥さんで話も楽しかったです。










ちなみにこちらの写真の女性がドイツ出身のこの家の奥様です。隣の男性はうちの近所のおにいさんでこの奥さんとは仲良しなのだそうです。2人ともドイツの民族衣装を着ているところがかわいかったので写真を撮らせてもらいました~!このパーティーにはこの衣装を着ている人が数人いました。奥さんはもちろん、、旦那さんも、15歳息子と17歳の娘さんもしっかり民族衣装を着ていましたね!
そんな感じでご近所さんのオクトーバーフェスト初参加はおいしい飲み物とおいしい食べ物の上に、いろいろなご近所さんと話すことができて予想以上に楽しいものになりました。都会と違って郊外の街ってこういうご近所付き合いがあるのですね~。正直言ってこういう付き合いって面倒くさいと思っていましたが、意外や意外なかなかいいものだな~と思えるようになりました。

午前11時から開催されたこのオクトーバーフェストは、夜10時になってもパーティー会場から人々の声が我が家のバックヤードに出ると聞こえていましたので、長いパーティーとなったようです。主催のご家族の皆様、お疲れさまでした。

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先日ホームパーティーをやったのですが、その時に飲み物調達ということでBevMoの方へ行ってきました。このBevMoというのはこの辺りにはたくさんある、ディスカウントアルコール専門店のようなものです。いろいろな種類が揃っているので、アルコール類ならビールとジン以外なら何でも飲むという、お酒大好きDさんはたまにこのお店の方に出かけます。

ちなみにディスカウントアルコール専門店とはいっても、それほど激的なディスカウントストアーという印象もありません(笑)。ビールなどはトレーダージョーズや他のお店の方が安かったりすることもあります。たまに1本買うと2本目が5円で売ります~と言うセールがありますので、そういう時はお買い得感が高まります!こういう時はお店の方もいつもより混んでいるようです。
さてこのお店でいろいろなワインを見ていたら、こんなハローキティーのワインも売っていました。一応イタリアのちゃんとしたワイナリーが作ってサンリオと提携してこのワインを販売しているようです。しかし~こんなキャラクターワインとなると一体どんな人が買うのでしょう・・・。まともなワイン好きな人はこんなキャラクターがついているワインは買わないような気がします。

逆に、ワイン自体がとっても美味しいとしても、このハローキティーがついてしまっているから余計に買えなくなってしまうという状況にもなってしまうのかもな~なんて思ったりもしました。僕にはわからないマーケティング戦略があるのかもしれません。たくさん売れること仕事を選ぶことなく一生懸命働くハローキティーさんのためにも願いましょう~!







さてこのBevMoですが、倉庫的な造りになっているお店が多く決して高級感のあるお店ではありません。高級感というよりも、低級感あふれるお店になっています。従業員も別にお酒について専門的な知識がある人が働いている訳でもなさそうですし、こちらに来るお客さんもそこまでの期待をこの店に求めていないし、そこまでこだわりを持つ人はさほど来ないかと思います(笑)。

ドンペリなども売っていますが、それ以上に高いものを今まで見たことがありませんでした。このお店にはそんな需要がないのだろうと思っていたのでした。しかし、今回ワインセラーの中に1本10万円ほどの高級ワインが売っていました。ほう~こんなお店でこんな高級ワインを買う人もいるのですね・・・それも鍵付きの場所ではなく誰でも手に取ることができる普通の保管場所に・・・
米国ですと、ちょっと治安のよくない場所ですとアルコール類は鍵のかかった戸棚にしまわれていて、従業員に頼んでカギを開けてもらわないと買えないとか、アルコールに盗難防止専用センサーのようなものがついていて、レジでお金を払ってそれをとってもらわないと店を出れないなどという対策がとられていますが、このお店には何の対策もなくこのワインが置かれていて驚きました。

そんなに治安が劇的にいい場所ではないのに…とかなり心配になってしまいました。平気なんですね・・・ここ・・・?  さてちなみに、僕が10万円出してワインを買うとしたら、ここではなくもっとまともなワイン専門店で、しっかりとしたワインのことを熟知した店員からの説明を聞いてから買いたいと思います(笑)。まあ、このお店も需要があるからこんなワインを置いているのでしょう~と信じましょう!






ワインからの話を変えます~。日本の方では栗が季節になったらしく、栗を使ったケーキ、パフェ、栗お菓子、また栗おこわなどがインスタの方にアップされていて、栗大好き人間としてはとっても羨ましい限りです。こちらのアジアン系のスーパーでも地元産の栗が出回ってきているようで、買いたいな~と思いつつも今のところまだ購入していない状態です。渋皮煮など作ってみたいものだな~
そんな時に思い出したのが、前回行った日系の教会でのバザーの手作り栗饅頭。写真を撮ったのに載せていなかったことを思い出しました~。たぶんこの栗饅頭は旬の栗を使ったものではないと思うのですが、なかなかおいしかったです。どこかでこれって通年で売ってくれないかな~と思ったくらいでした。Cocoにも少し上げたところ大喜びでした。栗はうまい!

どこかで次に栗をみかけたら栗買ってみようかな?
栗おこわとか食べたいものだな~

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ここによく登場してくるJさん一家はフィリピン系のアメリカ人一家です。 Dさんとの付き合いが長いJさん、その弟のJ君、J君の奥さんのKさんとの間には2人の子供(3歳と10か月)がいます。そして忘れてはならないのが、よくいろいろなご飯を作ってくれるのがJさんとJ君のお母さんであります。僕も彼女を知ってもう20年以上になりますから、彼女とも長い付き合いです。

そんなJさん一家ですが、Jさん以外はまだ我が家に来たことがなかったので、招待しなさいよ~と言われていたのです。それじゃ~BBQパーティーでもやりましょうか!と思っていたのですが、サンフランシスコベイエリアの夏は寒い!霧が深くて外で食事ができるような環境ではないので、インディアンサマーが始まる9月から10月の初めにしましょうとなったのです。
そんな訳で9月の最終週末にパーティー日を設定!招待状を送って準備をしました。パーティーといっても、Jさん一家を中心に招待しているだけですからそんなに気張らなくていいはずなのに、完璧主義のDさんは前の日から休みをとって準備にかかりました。家の掃除に、庭の手入れ、食べ物やドリンクの調達…そこまでしなくてもいいのではないか?と思うくらいの気合の入れようでした。

おかげで僕もその手伝いに駆り出され、前の日の準備だけもう疲労困憊状態…当日になって最終掃除&料理の段取りを調えて準備完了となった時点でもう既にへとへとになってしまっていました。僕のようにいい加減な人にとってDさんのように完璧主義の綺麗好きな人がそばにいると家が綺麗でいいのですが、巻き込まれると大変ですね(笑)。

おつまみ&前菜のチーズとサラミや生ハムを用意しました。








3時少しすぎに皆さん到着~!お久しぶり~の挨拶。
Jさんはこの家にもう既に来たことがあるのですが、それ以外の方たちは初訪問。
初訪問の人たちにはDさんが家の中のご紹介ツアーをしてお披露目をしていました。
    
こういう家のツアーって友人宅への訪問時にもあるのですが、日本でもこういうのってやるのでしょうか? 今までの記憶では、そんなに日本のみなさんて自宅に友人を招待しても家の内部のツアーはしないような気がします。客間でパーティーなどがあっても、寝室の一つ一つまで見せるということはしないですよね・・・? この家の内部ツアーってアメリカ特有のものなのでしょうか?(笑)








さて、皆さんが集まって前菜とワインをあけて乾杯してくつろぎ始めた後は、僕がBBQを調理し始めました。今回はチキンのベトナム風漬け込みBBQとハンガーステーキを焼いてみました。ヴェトナム風は魚醤(フィッシュソース)を使うのですが、魚醤使用と言うと食べない人が出てきそうなのでヴェトナム風というよりはオリエンタルBBQチキンとごまかして言っておいたところ売り切れ完売になりました。
ハンガーステーキの方はにんにくのすりおろし、塩コショウ、ハチミツ、醤油、赤ワインで3日ほど前から漬け込んでいたものを焼いたので、食するときにタレなどをつける必要がない美味しい味になっていました。その他にはポテトサラダ、アスパラガスサラダなどを用意しました。Jさんのお母さんがフィリピンスタイルの酸っぱいタマリンドスープのセネガン、焼きそばのパンシットを持ってきてくれました。

この時期サンフランシスコはインディアンサマーになるので、庭の方にテーブルを広げてBBQパーティーをするつもりでした。しかし今年はそれ程インディアンサマー的な暑い一日になる日もほとんどなく、日中はまあすごしやすいくらいの気温になるものの陽が落ちると外で食事するには少し寒すぎるという感じでしたので、結局皆さん家の中で過ごすことになりました。







今回J君の10か月の娘さんもやってきました~。すごくかわいい~娘さんです♪  10か月ですのでまだまだ自力で立てませんが、物凄く活発にハイハイして皆さん目が離せません。元気でしたよ~。食事にはJ君が車から娘さんのカーシートを持ってきて座らせてそこでの食事を始めました。やはりまだこういう椅子がないと上手く座って食べることができないそうなのです。
可愛いのが円形のビニールシートまでちゃんと持参しているところです(笑)。これならば、訪問先のカーペットもそれほど気にせず娘さんが食事ができるという訳なのです。いや~お父さん、お母さん、いろいろ考えますね~立派だな~。僕たちは子供を持つことがないので、こういうちょっとしたことに感心したり、ほう~ほう~!と驚いたりします。

J君も奥さんも交代で娘さんの世話をしたり、皆さんとの会話を楽しんだり忙しそう。
彼らは2人共フルタイムで働いて、3歳の息子と10か月の娘さんの世話もしています。
いや~働きながら子育てしているってかなりの激務。頑張っている2人を大いに尊敬します!







さて今回のデザートはお騒がせ娘のJさんがケーキを持ってきてくれました。
それに特注の”Finally Mr and Mr”のサインとイケメンフィギュア―付きでした。
僕達の結婚をまだ正式に祝っていないからということでこんな演出をしてくれました。
3時過ぎから始まったこのBBQパーティーは最後の客が11時に帰るまで延々と続きました~。
いや~皆さん楽しんでくれたようで良かったよかった~
でも、こういうパーティーのホストをするというのはやはりかなり疲れるものですね。

次の日は2人共ぐったり何もしないで一日が過ぎてしまいました・・・

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先日Dさんの誕生日でした。誕生日のディナーはどこか行きたいところがあるか聞いたところ、家でステーキとベイクドポテトが食べたいとのことでした。ひそかに、外食を願っていた僕は”ちぇっ!面倒くさいな~”と思ったのが正直なとことでありました(笑)。本当にDさんは外食(特に夕飯の外食)があまり好きではない人であると改めて思わされました。まあ、経済的ではありますね!
  
そんな訳でしたので、それじゃ~ステーキを焼きましょうか?と、どこで肉を買えばいいのだろうかと思案して、一番無難そうな緑のスーパーにとりあえず行ってみるとなかなか立派なリブアイのステーキが売られていましたのでそちらを購入してきました。この分厚いステーキが、2枚で3000円くらいですからとってもお買い得な値段だと思います。レストランで食べたら1人4000円くらいしそうです。

これを常温に戻して、塩コショウを振りかけて赤ワインで寝かしました。







このステーキを強火の鉄のフライパンで裏表に焦げ目がつくくらいカリッと焼きまして、あとはそのフライパンごとオーブンに入れて10分ほどオーブンベイクして完成となりました~! アツアツの鉄板のお皿にベイクドポテトと茹でほうれん草を添えてステーキディナーの完成となりました。さて、お肉を切ってみるとちょうどよいミディアムレアに焼けていました。
お肉を一口食べてみると~しっかりとした肉質にもかかわらず、普通にかみ切れるほど柔らかく、またそれ程牛脂も強くないので赤身の肉の味をしっかりと感じられるものになっていました。これは~本当に美味しい!がっつり食べたい気分であった彼には少し大きめのスライスをあげました~。それにもかかわらず1パウンド以上の(たぶん500g)のこのステーキをしっかりと平らげてくれました。

普通のステーキハウスに行ったら本当に1人5000円以上する肉質だよね~とDさんは大喜びでした。緑のスーパーさん、いい仕事していますね。Amazon傘下になって値段が手ごろになったような気がします。これならステーキハウスに行かなくても家で気軽に美味しいステーキがこれからも、もっと頻繁に無理なく楽しめそうです。準備や片付けがあるものの、やはり家食は気が楽でいいな~







デザートはDさんの秘書の御年80歳というお母様が作ってくれたレモンチーズケーキをいただきました。家の庭にたわわに実っているレモンをたっぷりと使って彼女のおばあさんの秘伝のレセピーを使って作ってくれたものでした。アメリカンのチーズケーキなのでとっても味わい濃いものでしたが、レモンがその濃厚さをうまいバランスにさせていました。
さすが秘伝のレモンチーズケーキ!とっても美味しくただけました~ありがとうございます。
Cocoにはこのレモンケーキの入っていた容器に残ったクッキー生地の残りとチーズケーキを少し分けてあげました。
Cocoも大喜びで楽しみましたので、皆さん大満足な誕生日ディナーになりました♪

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