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アメリカ西海岸の小さな町で 付き合い丸21年の2人
米国人彼氏Dさんと雑種犬Cocoと共にひっそりと 慎ましく暮す男の
地味でありふれた たれ流し的日常生活日記




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この日記は続きものです~。
1.ひとり旅、再び~
2.日本到着~
3.まずは腹ごしらえ@東京駅
4.フジドリームエアライン(FDA)
5.桜島にやって来ました!
6.鹿児島ラーメン
7.指宿温泉でシロクマと砂風呂
8.霧島温泉と鹿児島旅行終了
9.銀座でデート


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この日は横浜で次のデートが待っています!もう~連日女性とのデート三昧な生活です(笑)。
さて、東京駅に到着すると、物々しい警備に警察、たくさんの人がホームに待ち構えていました。
よく見てみると菊の御門の皇族列車がホームに止まっていました。おお~初めてこの列車を見ました!
      
僕は待ち合わせの時間が迫っていたので、誰がこの列車に乗るのかを確かめずそのまま東京を後にしました。
あとになって知りましたが、どうも天皇皇后がルクセンブルクからの国賓と共に列車移動があったようです。
初めてこんな皇族列車を見ましたので、少しだけ得した気分になれました。







この日最初のデートは80代のうら若き乙女でありました~。彼女とは数年前にも横浜でデートしました。彼女は僕が大学生の時、バイト先のおばちゃんでありました。以前にもここのブログに書きましたが、人づきあいがうまくなく孤立していた僕に彼女は大変優しく接してくれたのです。彼女のおかげで僕の大学時代は全くの灰色にならずに済んだということなのです。

それ以来、細く長く彼女とは付き合いが続いていまして、旅先では絵葉書を送ったりします。彼女には僕がゲイであること言っていないので、会うたびにいい人いないの?とか、結婚はいつなの?結婚は人として一人前の証拠なのよ~と80代の価値観をガンガンストレートで投げてきます(汗)。僕はいつものらりくらりとその答えをはぐらかしていたのです。
しかしながら、今年は正式に結婚をしたこともあり、同性とは言わなかったものの結婚したことを彼女に告げると大喜びでした~! やはりあの世代には結婚という二文字は大きな意味を持つ者のようですね。ついでにお付き合い20年以上の人で長いこと一緒に暮らしているんですよ~と言うと、それはもう本当に素晴らしい~と言ってくれました。ゲイと言ったらどんな反応をするのかも興味深いとことです(笑)。

今回の海鮮しゃぶしゃぶ御膳は大変おいしものでした。ここでアクシデント発生!こちらのレストランは座敷式でして、客は靴を脱がなくてはいけないのです。80代の彼女は玄関の段差に気がつかず、そのまま前のめりで倒れてしまいました。まさに、漫画なのである前のめりに顔面からば~ん!と倒れる感じでした。唇を切り、おでこを地面にぶつけ左足の向う脛をうち付けてしまいました。

この転倒に店の人も客も集待って彼女を心配しました。しばらくののち、一応彼女は歩けるし大丈夫だと言い張って、その場を後にしました。








倒れた場所で、それもレストランの入り口で座っているのも体裁が悪いと思い、近くの喫茶店の方へ移動しました。くちびるからの血も止まり、おでこの方は軽くうち付けただけのようでしたが、向う脛の方は少し腫れていました。聞けば彼女は依然、もっと激しく転んで腰の骨を骨折したことがあるそうでした。幸いなことにその部分には影響がなかったようです。
そのため本来なら杖をついて歩いているそうですが、今回僕と会うにあたり、杖を突いて歩く老婆のような姿を見せたくなかったので見栄を張って杖を持ってこなかったそうなのです。うむぅぅ~人は幾つになってもこういう見栄を張りたくなるものなのでしょうね。きっと自分も将来、自分より若い人との会食時には一生懸命若く見せようと努力するのでしょう(笑)。

彼女は家の帰り道に、その骨折時にお世話になった病院があるそうなので帰りに必ず寄ってみてもらうことを約束してもらいました。数時間後、医師に見てもらい足の他僕の炎症止めをもらい、あとは大したことがないようだが様子見ということになったそうです。僕はお年寄りと歩く時は、ちゃんとその方のペースに合わせ、転ばないように配慮をしなくてはいけないと学びました。







80代乙女とのデートの後は、ハワイ時代からの友人のMさんとデザートデートでした。
彼女は以前ハワイのオアフ島の方に住んでいましたが、一家で東京へ移住したのです。
僕たちがハワイに行くたびに、一緒に食事に行ったりビーチに行ってもらいっていました!
和風甘味を楽しみながら彼女と近況報告をしあって時間を過ごしました。
彼女は新しいビジネスを始めたようで、楽しそうにそのことを話してくれたのが印象的でした。


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8.霧島温泉と鹿児島旅行終了

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鹿児島を後にして、東京へ戻ってきました。東京はパワフルすぎてエネルギーが吸われてしまいます…
この日は長年のお付き合いのある友人と銀座でデートの日でした。
彼女は今編集者として働いていてハタラクku:nel(クウネル)を作っています。

待ち合わせは銀座三越のライオンの前でした。僕は待ち合わせの時間よりも少し前に到着しましたので、銀座の方をぶらぶらと歩くことにしました。歩いてみて気がつくのが、銀座には外国人が多いですね~中華系が中心に他のアジア人、ヨーロッパ系と沢山の人です。そして日本人も歩いているのですが、観光客と東京の常連さんも区別がさっとでき、面白いものです。
   
銀座への常連さんはパリッとした流行のものをさりげなく身にまとい、颯爽と街を歩いています。銀座は私の庭よ!的な雰囲気オーラがばっちり出ている人もいるのですぐにわかります。たまに銀座に来る東京近辺の人は一張羅を着て、しっかり一目でブランド物とわかるわかりやすいカバンを持ち、どう?私銀座でもイケるでしょ系のオーラが出ていてるような気がします(笑)。







観光客の日本人はあまり流行に敏感でない服装で、いろいろときょろきょろしていて落ち着きがありませんね・・・僕はつまりこのタイプです(笑) まあ、しょうがないです。銀座は僕の庭でもありませんし、来るたびに変化しているこの街についきょろきょろしてしまいます~。 さて友人と合流してランチを決めます。いろいろ迷ってこちらのお店の方にお邪魔してきました。
〒104-0061  東京都中央区銀座4-6-1 銀座三和ビルB1
もちろんのこと、僕はこのお店のことは知りませんが、デート相手の彼女がこのお店を教えてくれました。こちらは品の良い、和の肉系レストランという感じのお店でした。僕はすき焼きランチセット(大)、友人は同じすき焼きセット(小)を頼みました。写真では小さく見えますが、かなり量がありした上に、友人が僕にどんどん食べて~と彼女の分もくれるのですごくお腹いっぱいになりました。

さすが!銀座の老舗ですね~大満足で美味しかったです。
こんなおいしいすき焼きは久しぶりでした♡
ご馳走様でした~






デザートは銀座シックスの方へ行ってきて、和風の喫茶店の方へ行ってきました。
〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10-1
僕も友人もこのお店は知らなかったのですが、どうも人気のお店らしく長い列ができていました。それでも、レストランと違い喫茶店ですから、回転も速いだろう~と並んでみたら予想通りすんなりと座ることができましたのでラッキーでした。僕は和風パフェ1400円!!銀座はランチも喫茶店も激高ですね~。これではいくら給料をもらっていても足りないくらいです。

そんなお品書きのすべてがい値段お店ですが、常に満席でした。それ歩もとんど女性。旦那がOneコインランチを食べて、仕事に邁進している間に、奥方はこういう高級ランチ&喫茶で優雅な午後のひと時を過ごしているのでしょうね~。面白いものです。








友人とは近況報告に最近考えていること、人生、家族についていろいろと話すことができました。たまにしか会えませんが、友人の少ない僕にこういう人が近くにいてくれて本当に嬉しく思います。日本に帰っても会いたいと思える人がほとんどいない僕でして、たくさんの友人に囲まれて楽しそうな人生を送っている人を見ると正直羨ましく思うこともあります。
特にインスタなどで、リア充ばりの楽しそうな写真を見ると、自分の人生の地味さが悲しくなることもしばし・・・でも、自分にはこれくらいの少人数が一番ちょうどいいのだな~と感じるので羨ましく思うことがあっても、これはこれでいいのだろう~と納得しています。人生下を見続けてもいけませんが、上を見過ぎたら今ある幸せのありがたみを忘れてしまいます。

さて、銀座にあるAppleですが、物凄い列がありました。ほとんど外国人でしたが、例の新しいiPhoneでも買うのに並んでいたのでしょうか? 携帯電話は僕の中ではかなりプライオリティが低いアイテムなので、100%買うことはないでしょう~(笑)

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7.指宿温泉でシロクマと砂風呂

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指宿から車を出して、観光スポットによって北上しました。
途中、鹿児島にもよった後は高速道路を使って霧島の方へ入りました。
最後の宿を霧島に決めたのは、鹿児島空港がここから近かったからなのです。
〒899-6603 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3878-49
フライトが昼間なので空港が近ければ、朝あたふたしないで済むからいいかな~?と考えたのです。
今回の宿はこちらです。こちらも源泉かけ流しの温泉が露天と室内風呂にあるということでした。
部屋に入ると和をイメージした空間が広がり、手前が和室その奥がベット付きの洋室でした。






窓からは霧島岳も桜島も見えるという、なかなか良い景色が望める部屋でした。ちなみにこのホテルは築40年ですので決して新しいものではありません。室内にあるユニットバスがかなりの老朽化が少し気になりますが、部屋全体は広々していますし、清潔に保たれていますので快適に過ごすことができました。
ホテルについたら、運転から解放されてアルコール摂取がOKとなります~♪こちらでは九州限定の桜島ミカン酎ハイを飲みまして、気分良くとってもハイになれました~(笑) 夕飯は写真を撮りませんでしたが、地元の料理のたくさん並んだ食べ放題でした。種類的にも味的にも文句のないものでした。飲み放題付きのプランでしたが、僕も父も食事中は飲まない人なので無駄にしてしまいました(笑)。






食事をした後すぐには温泉には入れず、部屋の中で父はテレビを見て、僕はネットをして消化を助けました。
そして、深夜近くになって僕は寝る前にまた体を温めよう~と露天風呂の方へ行ってきました。
誰もいなかったら写真を撮ろう~とカメラを持っていきまして、案の定誰もいなかったので一枚!
写真ではうまく色が出ませんでしたが、こちらの温泉は青白色の濁り湯で温度は40℃くらいかな?
それほど熱いものではなかったので、長い時間のんびりと使っていることができました。
父は温度の高い室内風呂の方が好きだったようです。







朝になりました。朝日が霧島岳から顔を出しました。ところどころに白い煙のようなものが出ていますが、これは湯煙です。この霧島には温泉元が至る所にあるため、その場所からの湯煙なのです。ホテルの部屋からこうして白い湯けむりをのんびり眺めるのもなかなかいいものです。僕は朝ごはんの前に朝温泉に入ってスッキリしました~。
朝ごはんを食べた後は、ホテルをチェックアウトしました。 この日で鹿児島旅行は終了ですので空港へ行かなくてはなりません。しかし~空港へ行くまでにあと3時間ほどありましたので、どこか観光しましょうか~と急遽ネットでチェックをしたら霧島神宮というものが車で30分ほどの距離にありましたので行ってきました~!







ガイドブックによると”閑寂な老杉の濃い緑に包まれた参道・境内を抜けると、格調高い朱塗りの社殿の荘厳かつ豪華絢爛な姿があらわれます。建国神話の主人公である瓊々杵尊(ニニギノミコト)を祀った霧島神宮は、創建が6世紀と古い歴史を誇る神社です。 最初は高千穂峰と火常峰の間にある背門丘に建てられたといいますが、霧島山の噴火による焼失と再建を繰り返し、500年以上前に現在の場所に移されました。”
霧島神宮
〒899-4201
鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
 
    
”現在の社殿は島津氏第21代当主(第4代薩摩藩主)島津吉貴が、1715年に建立・寄進したものです。年間100以上の祭儀が行われ、中でも毎年元旦と2月11日に本殿で奉納される九面太鼓は、勇壮な郷土芸能として県内外から注目を集めています。この近辺には霧島の七不思議や古宮址などもあります。”

この神宮はここ数日の冷え込みで紅葉が大変鮮やかな色になっていました。
赤鳥居と緑の木々、そして紅葉が素敵なコントラストとなっていました。
のんびりといい気持になれるこの神宮で時間を過ごし、その後は空港へ向かいました。







レンタルカーは空港近くで返します~。ガソリンを入れてレンターカーオフィスに向かいました。その途中物凄く大きな西郷隆盛の像がありましたのでそちらの方へもよってみました。西郷公園と呼ばれるこの公園。入場無料でお土産屋がありますが、これといった魅力もなく閑散としていました。空港では僕は黒豚カツカレー、父は皿うどんを食べてから飛行機に乗り込みます。
父はお土産に焼酎を買いたいとお店の人に機内持ち込みなのか、預入れになるのかと聞いたところ意外な返答がきました!焼酎は預け入れとしてチェックすることができませんが、機内持ち込みならば5リットルまで持ち込むことができるとのことでした!アメリカでは国内線でも100ml以上の液体は機内持ち込みができないのに、日本の規制はかなり違うのですね。






帰りのフライトも、ももちろんFDA。FDAは直接FDAのサイトからチケットを購入することもできますが、JALとも提携しているらしくJALのサイトからも購入できます。
購入時期によってはJALのサイトの方が安くなっている場合もありますので、要チェックです。
ちなみに、今回も黄色い飛行機でした。







飛行機は時間通りに離陸して北上します~
四国、紀伊半島を通ってセントレア中部国際空港も見えました~







そして富士山が見えて着陸! (もちろん超望遠レンズで撮りました~笑) これにて親子鹿児島旅行が終了しました。旅行は喧嘩も言い争いもない至って平和な親子旅行となりました。家に帰ってから父親が何度も他の家族の人たちに旅行のことを嬉しそうに話す姿を見ていると、遠路はるばる来てよかったな~と思えました。
仕事が落ち着てから、子供が成長してから、あと一年経ってからと人にはいろいろと言い訳がありますが、これらの言い訳は結局私はやりませんと言っているのと同等なことと僕は思います。もし大切な人がいるのなら、今その気持ちをどうしたらやることができるのか、期限をもって計画し、実現させることが大切だな~と齢をとってきた僕は常に思っています。

引き続き東京滞在記はじまります~


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6.鹿児島ラーメン


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知覧武家屋敷まで足を延ばした後は、この日の宿の方へ向かいました。
この日は指宿温泉の方に宿をおさえていました。
こちらの宿は部屋がすごく良かったです。広々とした部屋は錦江湾に面しているオーシャンフロント!
〒891-0404指宿市東方10445
お風呂に入る前に九州レモンチューハイを飲みました。これがもう美味しかった~でもアルコール分8%でしたので一気に酔ってしまいました。酔いを醒ませてから、源泉かけ流しの温泉の方へゆっくりと入浴。源泉かけ流しの温泉は本当にお湯が濃い!って感じで極楽です。たくさんの人が宿泊しているようでしたが、温泉はそれほど混んでおらずのんびりできました。

夕飯は地魚の玉手箱。玉手箱の中には、焼き魚、お刺身、しゃぶしゃぶの3種類がメインとしてだされていました。また、副菜はとり放題ということになっていましたので、自分の好きなホタルイカの沖漬など好きなだけとって楽しむことができました。また、デザートにはシロクマも用意されていたので、シロクマ好きの僕としてはもう大満足!文句なしでした。






食べ過ぎ感のある夕飯を終えた後は、寝る前にまた温泉に入って就寝。
父は9時半には寝入ってしまい、僕はしょうがなく静かにネットなどをしながら11時くらいに床に入りました。
そして次の日6時半くらいに起きて、寝ている父をそのままにして朝風呂温泉に入って眠った体を起こします。
午前7時を過ぎてもまだ父が寝ているので起こした後に窓を開けてみると~朝日が綺麗でした。
ここは、窓から一面に海が広がるので、何もしないでこの部屋ですごく休暇も素晴らしそうですね~。
部屋から海を見ているだけで、海の上に浮かんでいるような気分にさえさせてくれます。





父が温泉から帰ってきてひと段落したので、朝食に行ってきました。
朝食はビュッフェ方式になっていまして、地元料理&食材を豊富に使った朝ごはんは見た目も楽しいものでした。
僕は基本的に朝食はあまり食べない人なのですが、好きなもの、美味しそうなものが並び良い匂いが漂っていると、お腹の方がこれらの食べ物を食べたくなります。その結果、食べすぎてしまいました… 朝ごはんをいつもしっかり食べる父に至っては、いつもの倍くらいの朝食を胃袋の中に収めて大満足そうでした~。親子で目が卑しいのも遺伝かもしれません(笑)





食事の後はたまて箱温泉(鹿児島県指宿市山川福元3292)という、日帰り温泉全国No.1を数年連続で受賞しているという温泉を父がホテルに泊まっている時に他の宿泊客から聞きまして、そこに行こうか~と言う話になっていたのです。車でそちらの方へ向かっている途中、砂蒸し会館なるものの広告がありまして、そちらの方もみてみたいと父が言ったのでよることになりました。
〒891-0406 鹿児島県指宿市湯の浜5丁目25番18号
こちらの砂風呂は海岸線の目の前でやるものでして、父もやる気満々!そんな訳で急遽こちらの砂風呂を体験することになりました。料金所でお金を払って浴衣に着替えます。タオル、カメラをもって冷たい風の吹く海岸線へ行きますと、砂風呂をやってくれる係員がいます。彼らの指示に従って、砂の上に横たわると砂をかけてくれまして砂風呂完成!砂が結構重いです(笑)

僕は20分、父は30分ほどのんびりと砂風呂を楽しませてもらい汗がびっしょりになりました。10分が目安と至る所に書いてあるのですが、多分客の回転をよくするためのもので、別に長く寝転んでいても30分では何も言われませんでしたので少し長めに寝転んでいる方がお勧めです。デトックスの効果もあるというこの砂風呂は癖になるそうに気持ちのいいものでした~♪









次に行ったのが薩摩富士の別名を持つ開聞岳。海と山が両方見えてとってもきれいでした~!。開聞岳
”開聞岳は標高924メートルで、コニーデの上にトロイデをのせた二重式火山で活火山です。整った山頂となだらかな稜線が美しく、秀麗「薩摩富士」の異名をとり、「日本百名山」にも数えられています。全山樹木で開聞さつきも咲きます。周囲に山がないため、南薩のほとんどの地域からその円錐形の姿を見ることができ、まさにこの地のシンボルです。頂上から望む大パノラマは圧巻で、北の霧島、桜島、池田湖、南の屋久島、三島と、鹿児島の観光名所を一度に味わうことができます。片道が約5キロの道のりを3時間程度で麓から頂上まで登れ、年中を問わず登山客でにぎわっています。”とガイドには書いてありました。
この綺麗な開聞岳を綺麗に見ることができるは長崎鼻と呼ばれる岬です。
”薩摩半島の最南端に突き出た岬、長崎鼻。浦島太郎が竜宮へ旅立った岬と言い伝えられ「竜宮鼻」の別名を持ち、乙姫様を祭った竜宮神社もあります。またその名にふさわしく、夏はウミガメの産卵地にもなります。白い灯台と波しぶき、青い海と空、秀峰「開聞岳」とはるか海上にうかぶ屋久島や三島の島影。霧島錦江湾国立公園に指定されているこの地は、まさに風光明媚な風景を誇り、南国の旅情をかき立ててくれます。ぜひ一度は立ち寄りたい薩摩半島最南端の岬です。”とガイドには書いてありました。








そして長崎鼻のふもとにあるのが浦島太郎伝説の発祥地と言われる竜宮神社があります。
鹿児島県指宿市山川岡児ケ水1578-8
この時タイミングよく父が、この地域では玉手箱という言葉が好きだよね~温泉も玉手箱温泉、昨日の夕飯も玉手箱御膳・・・一体なんでだろうね~とつぶやきました。ですので僕がさて、ここにあるのはなんでしょう? 竜宮神社です。 浦島太郎が乙姫様からもらったお土産はなんでしょう~? おお~!そうか~!それで玉手箱か~!全く気がつかなかったと喜んでいました(笑)。

ちなみに竜宮城は琉球城から来ているので、浦島太郎は琉球(沖縄)に行ってきたのではないか問う説もあるそうです。







その後は、池田湖の方へ行ってきました。
”大昔の火山活動によって形成された周囲15キロ、最大水深233メートルの九州最大のカルデラ湖です。指宿市の天然記念物に指定されている体長1.8メートル・胸回り60センチ・体重20キログラムもの大うなぎが数多く生息し、また謎の生物「イッシー」が棲むといわれる神秘的な湖です。湖畔には四季折々の花々が植栽され、特に1月は菜の花が満開となり、「菜の花マラソン」をはじめジョギングやサイクリングのコースとしても多くの人が訪れ、その光景は一足早い春の訪れを感じさせてくれます。”とガイドの方には書いてありました。







池田湖の後は指宿の方を後にして北上します~!
途中鹿児島も通過するルートでしたので、鹿児島市内を一望できる展望台の方へ行ってきました。
鹿児島県鹿児島市城山町
”市街地の中心部に位置する標高107メートルの小高い山で、クスの大木やシダ・サンゴ樹など600種以上の温帯・亜熱帯性植物が自生する自然の宝庫です。遊歩道での散策も楽しめ、市民の憩いの場ともなっています。展望台からは桜島をはじめ錦江湾や鹿児島市街地を一望でき、天気の良い日には遠く霧島や指宿の開聞岳も見えます。また、夜景が美しいことでも有名です。城山は西南戦争の最後の激戦地となったため、西郷洞窟や西郷終焉の地など、西南戦争にまつわる史跡が多く存在します。 昭和6年に国の史跡・天然記念物の指定を受けました。”とガイドの方には書いてありました。

このあとは、鹿児島を後にして最後の宿泊地へ向かいました~!

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5.桜島にやって来ました!

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朝時差ボケもあり、またまた早朝に目が覚めてしまいました。
そうだ~!早朝ならだれもいないかもしれないな~とカメラを持って露天風呂へ。
幸い誰も温泉にはまだ来ていなかったので、数枚このホテルの露天風呂の写真を撮らせてもらいました♪
このホテルは海岸線に建てられていますので、露天風呂から錦江湾が一望できます。
温泉は黄色く濁った源泉かけ流しの入ってもお湯が濃いな~と思えるものでした。
この温泉はいつまで入っていても飽きないくらい気持ちが良いものでした。

やはり温泉とはいつは行ってもいいものですね~カリフォルニアにもっとこういう施設があればいいのに!








僕が温泉を満喫した後父親の方も起きてきて、温泉の方へ入ってのんびり~     
その後は朝食です。こちらの朝食はそれ程豪華ではありませんが日本の温泉場の朝食って僕は好きです!
そう考えると、アメリカ人がアメリカンブレックファーストを大好きという訳が何となく納得できます。
そうか~自分の慣れ親しんだ朝食はどこかホッとできる食事なのかもしれませんね。







食事の後はホテルをチェックアウトして、桜島フェリーを使って車ごと鹿児島市の方へ移動しました。この桜島フェリーはなんと24時間営業なのだそうです。車をフェリーに乗りこませ出発!この少しあと、アクシデントが起こりました…フェリーに車を入れた後は車から出てデッキで景色を楽しみました。そして、鹿児島港が近くになってきたので僕は車の方に戻りました。
ところが~父が戻ってこない! 鹿児島港に接岸して車が出る時間になっても帰ってこない!
しょうがないのでそのまま車を出してしまい、近くのマクドナルドの駐車場に待機。
暫くして父親から電話がかかって来て、乗り遅れた言い訳を聞きまして(笑)、マクドナルトに来てもらいました~

僕に携帯と父の携帯がうまくつながらなかったので、このまま迷子になったらどうしようかと思いました...(涙)。






さて、父親と無事の再会をした後は、島津家の別邸であった仙巌園の方へ行ってきました。
〒892-0871 鹿児島市吉野町9700-1
1658年(万治元年)に第19代当主であった島津光久によって造園され、その後も歴代当主による改築が重ねられてきた。借景技法を用い、桜島を築山に、鹿児島湾を池に見立てた素晴らしい景色と広大な庭園が特徴で、1958年(昭和33年)に国の名勝に指定されたということです。特別展覧会をやっておりまして、たくさんの綺麗な菊の作品が並んでいました。

僕はこの菊人形があまり好きではないのですが、とりあえず記念に1枚撮っておきました~。
篤姫は何となく女優の宮崎あおいさんに似せているような気がしました。






仙巌園で庭を散策した後はお昼御飯です。お昼は父のリクエストで鹿児島ラーメンを食べに行くことにしました。
鹿児島市樋之口町11-5
鹿児島ラーメンは、博多ラーメンと違ってこってりだけれどもあっさりというコンセプト。今回訪問したこちらのお店は、豚骨に鶏ガラ、野菜、フルーツをベースにしたスープの鹿児島ラーメン。食べてみるとコクがあるのにとってもあっさりしていて大変食べやすく、おいしいものでありました~。餃子も美味しく父は大喜びしてくれました。ラーメン好きは遺伝ですね(笑)。








ラーメンをたらふく食べたあとは、南の方へ車を移動させぴろりんさんのおすすめの知覧の方へ行ってきました。今まで全く聞いたことがない地名と知らない施設でしたが、父親の方が知っているようで、いつか行きたいな~と思っていたようです。この平和会館は特攻隊として命を落とした若者たちの遺品や遺影、遺書などを展示しています。

悲しくつらいもので決して楽しい時間を過ごせるような場所ではありません。
しかし、こういうものを後世につないでいくことは大変大事なことなのだろうと感じました。
講談がありまして、それを聞いて涙する若い人たちも多々いました。
〒897-0302鹿児島県南九州市知覧町郡17881番地
知覧武家屋敷庭園
〒897-0302 鹿児島県南九州市知覧町郡13731-1
そして、そのまま足を延ばして知覧武家屋敷の方へ行ってきました。こちらでは来年の大河ドラマの撮影もあったそうですから、きっと来年は大変ホットな観光地となることでしょう。僕たちは先取りして、静かでのどかな緑のあふれる武家屋敷探索を楽しみました~。

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↓何人ここにいるのかな?
人です。。。
名前:JapanSFO 男性 双子座

こんにちは
男性の好きな男性同士
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