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アメリカ西海岸の小さな町で 付き合い丸22年の2人
米国人彼氏Dさんと雑種犬Cocoと共にひっそりと 慎ましく暮す男の
地味でありふれた たれ流し的日常生活日記




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日記を書くのがかなり大変になってきました。。。挫折しそうなので、今回はさっと駆け足で記録を残しておくだけにしておきます…




この日の最初はコペンハーゲン市庁舎の方へ行ってきました。この市庁舎は無料開放されていて誰でも好きな時に入ることができるそうです。ストックホルムは有料でした!タワーの部分だけは有料ツアー参加でないと入れないそうです。この建物は1892年に建設をはじめ、市庁舎としてオープンしたのは1905年。
Rådhuspladsen 1
1599 København, Denmark









次に行ったのは丸い塔。17世紀に天文台の目的として建てられた塔でして、中がらせん状の坂道になっていて、ぐるぐる回りながら上の方へ登っていきます。結構急な勾配になっていて、それも石畳なので歩きにくくてっぺんまではかなりいい運動になります。(笑) 教会と一体になっている建物でした。
Købmagergade 52A
1150 København, Denmark











この次に行ったのはローゼンボー城。この城は夏の離宮で1606年に建てられたそうです。内部にを一般公開しており、地下には宝物館があるというので行ってきました。デンマーク王家の本物の王冠と王笏がるので厳重装備。イケメンの衛兵がこのお城を護衛していました。

それではここでデンマーク女王についてのおさらい。マルグレーテ2世は、 デンマーク女王(在位:1972年1月14日 - )。妹が2人おり、末妹のアンネ=マリーエは元ギリシャ国王コンスタンティノス2世の妃である。ナチス・ドイツのデンマーク侵攻からわずか一週間後、当時 王太子だったフレゼリク9世の長女としてアマリエンボー宮殿で誕生した。
Øster Voldgade 4A
1350 København, Denmark
母はスウェーデン王女イングリッド。当時王位継承は男子のみであったデンマークでは、王太子の娘たちには王位継承権はなかった。しかし、フレゼリクとイングリッドの間には、女子3人が誕生したものの男子は授からなかった。この時点では、フレゼリクの弟クヌーズ王子とその息子たちに王位継承がなされるはずであったが、クヌーズ王子よりもフレゼリクと娘たちの国民的人気が非常に高かったことから、フレゼリクに男子ができる事が望み薄になるにつれて、王位継承の変更を求める国民の声が高まった。




これに後押しされる形で、1953年に行なわれたデンマーク王国憲法と王位継承法の改定により、男子優先ながら、男子のいない場合には女子にも継承権が認められ、弟のいないマルグレーテは13歳で法定推定相続人となった。ケンブリッジ大学、パリ大学(ソルボンヌ)、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで学んだ。 オーフス大学 (Aarhus Universitet) にも在籍した。
1967年6月10日、フランスの伯爵家の出身で外交官のアンリ・マリ・ジャン・アンドレ・ド・ラボルドゥ・ド・モンペザと結婚。結婚に際し、アンリには「ヘンリク王子」の名と称号が与えられた。披露宴はフレゼンスボー城で行なわれた。1972 年、父王の死去に伴い女王に即位した。以降国家元首として公務に取り組む。

デンマークでは初の女王であり、実質的な女王であった摂政マルグレーテ1世から でも560年ぶりである。また、クリスチャン2世以来デンマーク王の名前はクリスチャンかフレゼリクであり、これら以外の名前の王は459年ぶりとなる。(WIKI丸写しですが…)なんて勉強になるブログなんでしょう♪







しっかり観光の後はしっかりランチ。この日たまたま入ったちょっとオサレなカフェはランチに食べ放題をしているお店でして、デンマーク料理も出しているということなので参加してみました(笑)。値段的にも1500円くらいで食べ放題ととっても手頃で、僕たちの席はイケメンバーテンダーの待機するすぐそばでしたので景色もよろしいものでした(笑)。
Fiolstræde 3-5
1171 København K, Denmark
料理は野菜料理が珍しくたくさんあり、デンマーク風のミートボール、ヒラメのフライ、ポークチョップなど様々な料理が所狭しと並べられ、味の方もそんなに悪くありませんでした。










満足ランチの後は最初の日に行った王宮の方へ戻り、王家の馬車などを引く馬舎。歴代の馬車などがレンジされていましたが、本物の馬も見て触ることができるようになっていて、馬のつぶらな瞳がとってもかわいかった~♪ 彼らは自分たちが王宮に住んでいるなんてこれっぽっちも理解してないことでしょう(笑)。
Royal Stables and Carriages
Christiansborg Ridebane 12
1218 København, Denmark







ローゼンボー宮から街中を通ってのんびりとホテルへ帰る時、テレビの取材か中継をやっていまして、なかなかのイケメン青年が一生懸命仕事をしている姿素敵でしたので激写しておきました。
やっぱりこういうメディアなどにガンガン顔を出したい人って自分にもしっかり自信を持っているんだろうな~。ブタクサ醜女&引きこもり系の自分としてはうらやましい限りです・・・


 






ホテルに戻る途中でビールを買って部屋で一息。コペンハーゲンの青年はあまりバーに行かないと聞きました。それはバーでは安ワイン一杯も1000円以上するからなのだそうで、皆さんお店でアルコールを買って道端や自宅で飲むのが支流なのだそうです。道を歩いていると確かに青年たち(中年たちも)、道端に座って買ってきたビールやワインを楽しんでいました。
ここ数日のコペンハーゲン滞在で外食がとって高いな~というのが身をもって理解できて来た僕たちです。ちなみにこのビールはお店で買えばとっても手頃。地元のビール会社が作ったマイアミバイスというビールで、苦みが走るでも美味しいビールでした。こちらでは様々なマイナービールがあっていろいろ楽しめるのがいいですね♪










コペンハーゲン最後の夕飯はやはりデンマーク料理で〆ましょう~とデンマーク料理屋に行ってきました。料理は問題なかったのですが、僕たちの隣の席がとっても粗野な20代後半から30代前半のアメリカが一番!と信じているようなうるさい4人組(一人女性)あめりか~ん。某華人顔負けのでかい声だけでなく破廉恥なシモの話をバンバンとする恥知らず。

特にこのグループの女性、自分の性体験を大きいと痛いからダメだとか自慢げに話しておりました。アメリカ人って某華人と共通する点多いですね~(汗) うるさいし、自己中だし、自分の国が一番だと思っている!Dさんも聞いていて憤慨&同じアメリカ人として恥じ入っていました。
Badstuestræde 10
1209 København K, Denmark








帰りに口直しに男性の好きな男性の集まるバーの方で一杯飲んできました。やはりお仲間さんたちのいる環境は粗野なストレートアメリカナンバーワン男性よりずっと居心地が良かったです。
Regnbuepladsen 7
550 København V, Denmark




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今回のホテルは朝食付きでした。それほどヘビーな朝食を取らないし毎日同じメニューにあきやすい2人ですから、ホテルには極力朝食つきを出ないプランを選ぶのですが、どうもこのホテルは無条件に朝食がついているようです。それもアメリカンな無料朝食とは違いかなり本格的で何でもそろっている美味しいものでした。
面白かったのがここの朝食ではウェイトレスがいるのですが、誰も部屋番号をチェックしないし、ホテルの客であるかもチェックしませんで基本的に誰でもこの場所に入り込むことができるようでした。こんな安易なシステムをアメリカでやったら絶対不正する人が出てくるよね~とデンマークの人を信じるシステムに感心した2人です。








この日の観光にはまず最初にコペンハーゲンがはじまった場所の方へ訪れてみました。
Prins Jørgens Gård 5
1218 København, Denmark
クリスチャンスボー城は、デンマーク、コペンハーゲンの中心部、スロッツホルメン島にある宮殿である。この城はデンマーク王室および政府の迎賓館として使われているほか、国会議事堂や内閣府、最高裁判所など、デンマークの三権に関する施設がおかれていることでも知られる。



1794年および1884年に二度の火災に遭い、バロック様式、新古典主義様式、ネオ・バロック様式の3つの建築様式が共存している。現在のデンマーク王家はグリュックスブルク家。 現在のデンマークとノルウェーの王家である。一族からはギリシャの国王も出ている。(WIKIより)
聞くところによるとデンマーク王家はヨーロッパの王家の中でも大変歴史のある王家なのだそうです。今までデンマークとオランダとベルギーをごっちゃにしていてすみませんでした...(恥)









こちらの宮殿にも塔がありまして、無料開放されているので登ってきました。金属探知機をくぐりゆっくりと乗降するエレベーターを使い途中の階まで登り、また別のエレベーターに乗り換えてまた途中の階まで行き、階段を上ってやっと景色の見渡せる広い場所にたどり着くことができます。
僕たちが行ったときはもう既に観光シーズンオフでしたのであまり並ぶこともなくたどり着けましたが、エレベーターは8人乗りですごくゆっくりなので観光シーズン中はとんでもなく時間がかかるだろうな~と予測されます。ここからの景色もなかなか良かったです。僕たちの泊まっているホテルは真ん中に見える塔のある建物です♪






ランチにはデンマークの名物料理のSmørrebrød (Open-faced sandwiches)を出すお店の方へいてきました。これはパンの上に様々な料理が盛り付けられているオープンサンドイッチです。
Vester Voldgade 91
1552 København, Denmark
Dさんはローストビーフ、僕はえびのオープンサンドイッチを頼んでみました。激ウマ~!!と言うようなものでは正直言ってありませんでしたが(笑)、地元の料理を味わえるという部分では楽しく美味しい食事でした。高級店でもなく、普通の水2人分、ワイン&ビール、そしてサンドイッチ2人分で8千円近くのお会計でこれまた驚愕してしまいました。物価高いです(汗)。







このあとは公共交通機関でもある水上バスに乗ってプチクルージング気分を味わうことにしました。前回のストックホルムではちゃんとした観光クルージングに乗ってみましたが、それほどたいした印象もなく眠気に闘う時間に大枚をはたいてしまいましたので、今回は観光クルーズ無しで、見どころがある場所を行く水上バスを利用してみたと言う訳です。
左上はブラックダイアモンドと呼ばれるデンマーク王立図書館。黒い花崗岩と黒いガラスを使った外壁からこう呼ばれるそうです。左下はオペラハウスでして、右側がかの有名なコペンハーゲンの人魚姫の像となります。よく世界三大がっかり観光名所と呼ばれているようですが、別に僕はがっかりはしませんでした♪

ちなみに世界三大がっかり像はシンガポールのマーライオン、 ブリュッセルの小便小僧、コペンハーゲンの人魚姫の像ということで、僕はついにすべて制覇することができました(笑)。僕はこの3つとも実際に見て別にがっかりしませんでしたけれど、聞くところによると皆さん思ったよりもずっと小さいのでがっかりするとのことです。奈良の大仏ならがっかりしないのでしょうか?
  








僕ががっかりしたのは、僕たちが来た時は静かな海辺に漂うもの憂げな表情を浮かべる人魚像でしたが、数分後この雰囲気が彼らのためにすっかり壊されてしまったことです(笑)。
彼らはことごとく僕たちの旅行の邪魔をするつもりのようです(笑)!彼らの一人は人魚姫のところまで登り彼女を抱きしめて記念撮影していまして、僕たちは憤慨してしまいました~。60年代のアイドルポーズだけにしておきなさい!











次に向かったのはアマリエンボー宮殿。こちらは実際に現在のデンマーク女王が住まわれている宮殿なのだそうで一部が一般公開されています。写真のようにデンマークの旗が掲げられている時は女王様が宮殿にいるという印なのだそうです。

アマリエンボー宮殿はデンマークの首都コペンハーゲンにある冬の王宮である。この宮殿は、八角形の広場の周りに配された典型的な4つのロココ調の宮殿からなる。広場の中央にはこの宮殿の造営者であるフレデリク5世の騎馬像がある。
女王の滞在中にはデンマーク近衛兵が、午前11時30分にローゼンボー城からコペンハーゲンの通りを通過し、正午にはアマリエンボー宮殿の前で衛兵交代する。宮殿前広場は市民に開放されており、衛兵交代式も観光行事となっている。また、1863年~1947年迄の国王たちが使用していた寝室や持ち物などが公開されており、当時の王室の暮らしぶりを知ることができる。






もともと、この宮殿は4つの貴族のために造営された。しかし、クリスチャンスボー城が1794年2月26日に焼失し、王室がこの宮殿を購入し居所を移した。それ以来、歴代の国王とその家族が4つの宮殿(クリスチャン7世宮殿・クリスチャン8世宮殿・クリスチャン9世宮殿・フレゼリク8世宮殿)に居住するようになった。(WIKIより
この宮殿はデンマーク王家に詳しいような人が行けば楽しめるが、デンマークのことをそれほど知らない外国人観光客が行っても、申し訳ないがあまり楽しめるようなものでもありませんでした。正式な服装をして護衛に当たる衛兵の姿を見るのが一番楽しかったくらいの印象でした。










さてヨーロッパの古い町並みは石畳になっていますので、予想以上に足がかなり疲れます。街並みの散策と考えオサレで履きにくい靴を履くととんでもない目に遭いますので気をつけましょう。僕たちは日頃履きなれた歩きやすい靴を履いていましたがそれでもかなり歩きにくかったです。疲れた足を休めるためにニュハウン(Nyhavn)という場所で休憩。
ここは運河がありその運河に沿ってカラフルな街並みが見える、コペンハーゲンの観光名所となっている場所のようです。カフェレストランが並んでいますのでその一つにお邪魔してみました。水を頼みたいところですが一杯500円はきついので、ビールとカプチーノを頼んだところ合計1800円!これも高いですよね~(笑)











ホテルに戻ってのんびりとした時間をとった後は夕飯。連日のヨーロピアンフードに僕はかなり食傷気味。もともとアジアンフードLOVEな人なので、スカンジナビアン系の料理は魚系が多いから大丈夫とはいうものの、かなりアジアンフードが恋しくなってしましたので久しぶりのアジアンフードを提案し承諾されました(笑)。毎日の外食は疲れますね~
Sankt Peders Stræde 27
1453 København, Denmark
行ってきたのはタイレストラン。Dさんはバジルビーフ、僕はタイ焼きそば。これに普通の水を2杯で合計7千円也。まったくファンシーでも何でもないお店でこの一皿3千円近くって恐ろしい値段だと思うのですが、普通なのでしょうか?SFだったら同等の料理で700円くらいでしょう。ストックホルムも高いな~と思っていましたが、コペンハーゲンはレストランでの飲料水がすべて1000円近く課金されるので、ストックホルム以上に高く感じてしまいます。









今回の旅行では一切男性の好きな男性の集まるバーに行っていなかったので、最後に行ってみようか~とチェックしたところ、数件近くにありました。最初に行ったのがMen's Bar:Teglgårdstræde 3、1452 København K, Denmark。こちらは地元の年配の人が集まるバーで、ちょっと入りずらかったのでやめました。
そのすぐそばにあったのかがこちらのJailhouse CPh:Studiestræde 12、1455 København, Denmark。こちらはもっと若い感じの人たちがいましたが、バーカウンターと数席のテーブル。平均年齢をぐっとあげそうだったのでやめました(笑)。






次に行ったのがこちらのバーでして、適度な広さと年齢層がミックスだったのでお邪魔してみました。店員さんも親切でかわいかったです(笑)。コペンハーゲンレストランでは禁煙ですが、バーの方ではまだ喫煙がOKなようでして、こちらでは店内でタバコを吸う人がいまして、カリフォルニアに住んでいる2人とって久しぶりの状況でした。
Kattesundet 18
1458 København, Denmark








一杯飲んでホテルの方へ戻ったところ途中にもう一軒ありましたのでついでに寄ってみることにしました。こちらはレストランも兼ねているようですので店内は禁煙。年齢層もミックスで今風の洒落た感じの天井の高いお店は居心地が良かったです。こちらでも一杯ずつ飲んで人間観察をしたりして楽しめました。ここはアジア人ゲイも集まるようでした。
Regnbuepladsen 7
550 København V, Denmark





その頃Cocoは。。。

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この日はストックホルムからデンマークのコペンハーゲンまで移動します。ストックホルムからコペンハーゲンまでの移動には電車を使ってみることにしました。距離にして約650㎞ですから、東京→姫路間くらいの距離に相当するようです。値段は一人$45ですから、同じ距離を新幹線で行くと¥16,000のようですからかなり格安です。飛行機ですと70分くらいだそうです。
ストックホルム中央駅はこじんまりとした駅でしたが沢山のレストラン、カフェ、食材店も入っているためデパートのようでここを見に行くだけでも結構楽しめるような感じでした。この場所にはたくさんのイスラム系とみられる人たちがいまして、例のシリアからの難民問題も無関係とは思えませんでした。








電車は1等車と2等車とありまして、乗り物系大好きなDさんはもちろん電車も大好き。時間にして5時間ほどの乗りますのでちょっと奮発して1等車に乗りました(といっても$45)。この列車にはレストランというか食堂車もついていて食べ物もオーダーしてそこで食事をすることもできます。
しかし、やはり日本の新幹線にはかないません。それほど乗り物酔いにならない僕でさえも、あまりの揺れに終始気分が悪くなってしまいましたし、ジェットコースター大好き人間のDさんも、飛行機に乗っているよりずっと揺れるよね~とこぼすほど、それほど快適な乗り心地ではありませんでした(涙)。一度経験すればいいという感じの乗り物です~














さて、途中駅で問題の青年が乗り込んできました。彼は20代後半から30代のまあ、イケメン。服装はとってもオサレですがゲイバレバレ系の好青年。電車に乗り込み着席したと同時に自撮りして、FaceBookにアップしていました。見れば沢山の自撮り写真が彼のFBにはアップされていました。彼は大きめのタブレットを使っているので後ろの席に座っている僕から見たくなくてもは丸見えでした。 
それでこの彼…たぶんゲイのSEX相手募集中アプリを使っているのでしょう。10分毎くらいにそのサイトに行ってメッセージをチェックしているのですが、彼は自分のページに自分の息子さんを握った写真を使っているようで、そのページにアクセスするたびにモザイク無しの彼の立派な息子さんが現れるのでDさんと2人で大笑いしていました。(写真は一応ぼかしておきました)

SEX相手募集のアプリを使うな!!とは言いませんけれどTPOをわきまえましょう~。
どこでどんな悪党がのぞいているかわかりませんよ♪
おかげで楽しい車内エンターテイメントとなりました。














さて、ストックホルムを抜けてコペンハーゲンまでの道のりは大変のどかできれいな風景が続きます。湖が沢山あるらしく湖の間を抜けるように走ったり、鉄橋が湖の上をすべるように(といってもかなり揺れますけれど…)走っていきました。
結局この電車は高速鉄道とは言っているもののそれほど速く走っていないらしく、到着予定時刻よりも90分も遅れてコペンハーゲン中央駅に到着しました。この時点で僕はもう吐きそうでした(涙)。”安かろう悪かろう”でした。そういえばスカンジナビア航空の飛行機もすべて遅れていましたから、時間通りに事が運ばないというのが基本形なのかもしれません。(笑)












さて、今回の旅の最後の国、そして最後の訪問地コペンハーゲンに到着しました。ここでデンマーク&コペンハーゲンをWIKI先生でおさらいしておきましょう。デンマークは、北ヨーロッパのバルト海と北海に挟まれたユトランド半島と、その周辺の多くの島々からなる立憲君主制国家である。漢字による当て字は、丁抹で、丁と略される。広さ的には北海道の半分くらい。
北欧諸国の1つであり、北で は海を挟んでスカンディナヴィア諸国、南では陸上でドイツと国境を接する。首都はシェラン島にあるコペンハーゲンである。自治権を有するグリーンランドとフェロー諸島と共にデンマーク王国を構成している。女王はマルグレーテ2世。コペンハーゲンは、デンマークの首都。北ヨーロッパを代表する世界都市である。













市名はデンマーク語の商人たちの港に由来する。「北欧のパリ」と比喩される。日本語では「コペンハーゲン」と呼ばれることが多いが、これは英語名やドイツ語名をカタカナ表記したものであり、デンマーク語では「クブンハウン」に近 い。デンマーク最大の都市で、コペンハーゲン自治市の人口は52万人。北ヨーロッパ最大級の都市圏である。(日本では愛媛県松山市が51万人都市)
コペンハーゲン(ケブンハウン)県の人口は112万人。(宮崎県が日本では36番目で113万人)また、シェラン島東部とエーレスンド海峡を挟んだ対岸のスウェーデン南部スコーネ県のマルメ市、ルンド市などを含めた都市圏人口は190万人(岡山県が21番目で194万人)に達する。日本からの直行便は現在の所無いようです。












コペンハーゲン中央駅を出てホテルへ向かいます。ホテルは市庁舎のすぐ隣と書いてありましたので見つけやすいはず。あ~!ありました。本当に市庁舎のすぐ隣の塔のある建物が今回の僕たちの宿となります。
駅から歩いて5分ほどですから、立地条件的には文句ありません。駅からホテルへ歩いている時、車輪の壊れたスーツケースのせいだけではなく、汗ばむくらいになってきました。ストックホルムよりもずっと暖かいです。コペンハーゲンの天気予報も今のところずっと晴天が続くと書いてありました。










ホテルにチェックインして部屋のチェック。最上階の角部屋をもらうことができました。この部屋にはベランダもあり、ベランダからコペンハーゲン市庁舎が目の前に見えるというなかなかいい感じの部屋でした。 もちろんお風呂付。とっても深いバスタブがついていて嬉しい限りです!
ただ、この市庁舎の塔は時計台になっていて毎時15分毎に大きな音で鐘がなります。窓を閉めればほとんど聞こえないので大丈夫ですが、窓を開けると頭が割れるくらいかなりの音量となっています(笑)。











チェックインを済ませて、まだ夕飯まで時間がありますので近所をぐるりと回ってみました。ホテルのすぐそばの道がFrederiksberggade という、歩行者天国になっていてコペンハーゲンでは一番の繁華街となっている道で沢山のレストランやショップが並んでいます。かの有名なロイヤルコペンハーゲンの総本店もこの道に並んでいました。(写真左)
映画の広告ポスターが貼ってあったのですが(右下)、全裸と下半身裸の男性(玉も見えている感じ・・・汗)が上下に絡み合い股間というがお尻をのぞくポーズをとっていてかなり刺激的でした(笑)。こんなポスターを公共の場所に貼ってもOKだなんて驚きました~。この映画有名なのでしょうか?












散歩の途中、食料品店がありましていろいろと見て回っていたら小腹がすいてきてしまったのでとっても美味しそうなおつまみセットと僕はジンジャーレモンソーダ(アルコール4%)とDさんはもちろんワインを買ってホテルに戻ってつまんでみました。
こんなおつまみセットは米国ではトレーダージョーズでも気軽に手に入るのですが、コペンハーゲンで街並みの景色を眺めながら時計台のうるさい鐘の音を聞きながらの一杯はいつもよりおいしく感じられました。ほろ酔いになったところでお風呂に入ってすっきりした後は、夕飯を食べに行ってきました~♪














ホテルで夕飯のおすすめの場所を聞いてみました。カジュアルで値段が手ごろで美味しいところをいうキーワードを申し上げたところ、2~3軒お店をあげてくれまして一番僕たちのムードのあっていそうなお店をピックアップしてみました。肉料理が多いお店でしたが僕はあまり肉的な気分でなかったし、前におつまみも食べてしまったのでそれほどヘビーな気分ではありませんでした。

そんな僕が頼んだのは前菜に魚のスープ(中央右)と蒸しムール貝(下段左)。魚のスープはクリームトマトベースで超美味でしたが、ムール貝は少し砂っぽくでがっかり。Dさんはフォアグラを前菜にハンバーガーを頼みました。フォアグラはフォイップしたもので食べやすく、バーガーが巨大でした。こちらの人はナイフとフォークでバーガーを食べるようですね。
Hyskenstræde 10
1207 København K, Denmark
お手頃価格で美味しいということでやって来たこのお店、確かに美味しくてボリュームもたっぷりでしたが全然お手頃ではない!!日本や米国滞在ですとボトルのお水の場合は料金がかかり普通の水道水の場合は無料となる感覚ですが、コペンハーゲンでは普通の水にも料金がかかり、無料の水というコンセプトがないようです。ですからその分お会計にも上乗せになります。

後日このお店が本当にコペンハーゲンのレストランとしてはお手頃価格であることに気がつかされ、驚愕したのはまた次の機会にでも書いてみましょう。













食後の街の散策で空を見上げてみるととっても大きな輝く月が浮かんでいました。
おお~!この日は確かスーパームーン。確か欧州では確か月食が診れると聞きました。コペンハーゲンも一応欧州。見れるかな?と思いましたが見れませんでした(笑)











写真を撮って終わりにしてしまいましたが、よく見ると満月のはずなのに右上部分が微かにかけているようです。
これは月食の一部なのでしょうか?










同時刻Cocoはシッターさんのお宅の掃除機に気を取られていたそうです(笑)
シッターさんの写真をお借りしました





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名前:JapanSFO 男性 双子座

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