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アメリカ西海岸の小さな町で 付き合い丸22年の2人
彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Cocoと共にひっそりと 慎ましく暮す男の
地味でありふれた 日常生活日記



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1.ポラリスラウンジ初体験!
2.ビジネスクラス@OZ211
3.韓国インチョン空港
4.Thai Airways ビジネスクラス1
5.バンコク到着
6.Thai Airwaysビジネスクラス2
7.ビルマのヤンゴン到着
8.元旦はビルマ(ミヤンマー)
9.Cocoにそっくり@カンドーチ湖散策
10. Black Canyon CofeeでThaiランチ
11.ラウンジでカクテルタイム
12.シュエダゴン・パゴダ
13. ビルマ料理ランチ
14.ヤンゴン1日観光終了~!

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ランチを食べて、横になる巨大仏陀像を見た後は街の中心地に戻ってきました。
僕たちの泊まっているホテルのすぐ近所のあたりの観光です。
ヤンゴンの街のど真ん中にはSule Pagodaというこれまた黄金に輝く寺院があります。

この寺院に限らずミヤンマーの寺院では土足&靴下は厳禁ですので素足で入らなくてはいけません。僕は別にそれほど抵抗がないのですが、Dさんはこれに文句たらたら(笑)。日本の寺院のように誇りひとつないくらいきれいな室内ならはだしでも理解できるが、ミヤンマーの寺院はそれ程きれいでもなく、裸足で入るたびに足の裏が真っ黒になるとのことでした。まあ、しょうがないですよね・・・
    
さて街の中心地にはイギリス植民地時代のコロニアル時代のイギリス風建築物が沢山立っています。これらの建物は公官庁として使われたりしているそうです。アジアの国にはヨーロッパ諸国での植民地時代を持つものが多いのですが、ビルマもそういう時代を持つ国の1つであります。イギリス植民地時代から日本植民地時代を経て1948年に独立。その後も軍事クーデターなどがあり国の閉鎖が十数年にも続きました。





ツアーガイドを雇って観光をすると、観光地の説明だけではなくその国の歴史も学ぶことができるのがいいですね。今まであまり注意を払っていなかった国について知ることができたり、教科書やネットの情報ではなく、その国に住んでいる人の生の声を聴くといかにニュース報道というものが一方に偏ったものが多いのかと思い知らされます。マスコミはセンセーショナルに書き立てることが仕事のようです。
ここ数年問題になっているロヒンギャ問題も、欧米諸国の一方的な報道によってかなり歪んだ形で広まっているということがあり、ミヤンマー国民が心を痛めているということもよくわかりました。国内政治のゆがみや民族同時の抗争、それに世界世論と歪曲された報道がこれほどまでに問題を複雑化させているとは、通常のニュースを見る限りでは知りえることはありませんでした。





長い一日観光を終えてホテルに戻ってお風呂に入ってスッキリした後はラウンジでカクテルタイム!
この日は串焼き、魚のすり身の蒸したもの、エビのすり身天婦羅などがありまして、とっても美味しかったです~♪
アルコールも食べ物も飲み放題食べ放題のこのラウンジで2人共少し飲み過ぎてしまいました(笑)
さて~ヤンゴン最後の夕飯を食べに行きましょうか~!!

僕たちはいったい何を食べると決めたでしょう?

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ヤンゴンツアーで午前中は国立博物館の方も見にいったのですが、こちらの方は写真禁止でした。こちらの博物館は黄金の器や、玉座など興味深いものも数々飾られていたのですが、蛍光灯が寒々と明かりを灯すくらい館内に、重要物は全て鉄格子の中という何とも味気ない雰囲気でしたので、正直言って国立博物館というよりは、監獄のような雰囲気のある博物館でした(涙)。
 
国立博物館を見に行った後はランチの時間になりました。ツアーガイドの方が観光客だけが行くレストランと、観光客も地元の人も行くレストランがあるけれどどちらがいいかと尋ねてきました。Dさんは綺麗な観光客のみが行くレストランへ行きたかったみたいなのですが、僕は地元民も行くというビルマ料理店の方へ行ってみたかったのです。結局地元密着型レストランに行ってみました。
No.124, Pyihtaungsu Avenue Street,
Dagon Tsp, Yangon
こちらのお店では沢山並んだ料理から好きなものを好きなだけ選んで頼むことができました。僕たちが頼んだのは、ビーフカレー、エビカレー、お茶の葉サラダ(発酵したお茶の葉をナッツなどと一緒に食する)、空芯菜の炒めもの、豆腐と野菜の炒めものなのでした。ミヤンマー初日はフードコートでヌードルを食べただけだったのでこの日が初めての本格的なビルマ料理を食する日となりました。

ビルマ料理はサンフランシスコベイエリアではちょっとしたトレンドから定番になりつつありますので気軽に食することができます。しかしビルマ人の同僚に言わせるとあれらはアメリカ用にアレンジしてあるものだから本物のビルマ料理じゃないよ~と聞かされていました。ですので本物のビルマ料理ってどんなものだろうとおっかなびっくりで食べてみたのです。食べた結果~どの料理も大変おいしくて大満足でありました~!





これならいつでも食べれますね。美味しいです。たただ気になったのはこのお店の従業員…物凄く若い子が男女問わず、必要以上にいるのではと思うくらいたくさん働いているのです。レストランに限らず、ホテルにしても、小売業にしてもたくさんの若者たちがお店の必要経費を考えるととんでもない経費になるのではないかというくらい大勢働いているのです。こちらは巨大なマーケットです(↓)
ツアーガイドの方に彼らは学校に行かなくていいのかと聞いたところ、ミヤンマーでは義務教育というものがないとのことで、家が貧乏で学校に行かせられない場合子供を働きに出させることが多いそうなのです。小学校(無料):就学率96.56%、中学校(有料):就学率42.2%、高等学校(有料):就学率32.6%ということですから、小学校を終えて働きに出る子供たちがまだまだ多くいるとのことでした。





そんな状態だから人経費も大変安く、彼らは1か月5千円から8千円を稼ぐのが普通なのだそうです。ビルマの平均年収は15万円くらいなのだと聞きました。レストランなどの職場では食住が賄われているというのがせめてもの救いです。その中から実家への仕送りと自分の生活を賄い生活をしているわけですから本当に頭が下がります。こちらに来て若者が勤勉で笑顔で働いているを見ると心打たれます。  そんなことを考えながらやってきたのは横になる仏陀。こちらもまさかの改修工事中で竹でできた足場で囲まれておりました~(涙)。ちなみに横になる仏陀には2種類あって、足を交差しているのが休憩中、北枕になっていて足が平行になっているのは涅槃(死にゆく)仏陀ということなのだそうです。こちらの巨大な仏陀は足を交差していましたので、彼は休憩しているのだそうです。





こちらの寺院では休憩しているのは仏陀だけではなく、野良犬たちも休憩していました。
彼らは本当にCocoそっくりでDさんと2人で思わず顔を見合わせて微笑んでしまうほどです。
ミヤンマーでは仏教が盛んなためか犬たちも手厚い保護を受けているようで、のんびり暮らしているのを見るとホッコリした気分になれます。

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ヤンゴンでの新しい朝がやってきました。
いつも通り時差ボケのため5時半くらいに起きてしまいました。
この日はプライベートツアーを組んでいて、朝8時にロビー集合ですので早起きはちょうどいいので良しとしましょう。
   
朝食はクラブラウンジの方で済ませますが、この日も色々なビルマ料理が用意されていました。
通常僕たちはあまり朝食を食べませんで、茹で卵1つか野菜ジュースのみの生活をしています。
久しぶりに毎日こちらで美味しい朝食を食べているのであっという間に体重が増えて困ってしまいます。





ロビーに8時少し前に行くとこの日のプライベートツアーの係りの人がやってきました。名の知れた観光地や日本語や英語の通じる所ならば僕たちは自分たちで適当に歩いて観光しますが、この国では英語も日本語も通じないし、漢字の表示もないし、歴史的背景の基本的知識もない場所なので運転手付き車&ツアーガイドを頼んだということです。挨拶をして車に乗り込んで最初の目的地に向かいます~!
最初にやって来た場所はというシュエダゴン・パゴダお寺です。こちらはミヤンマー人が2500年以上の歴史のあるお寺と理解している場所でお釈迦様の頭髪が収められているということです。ですからミヤンマー人ならだれでも知っているというくらいの有名なお寺なのだそうです。通常はすべてが黄金に光り輝いているはずなのですが、残念ながら改修工事中で足場が組まれていて全てを見れる状態ではありませんでした。

それでも朝日を浴びてしっかり黄金に光り輝いてくれているように一枚撮れました!






日本の寺院を想像していてこの国のお寺に来ると度肝を抜かれてしまう感があります。それはこのようにキンキラ金に装飾された仏塔に、金にガラスをちりばめた眩いばかりに室内、そしてたくさんの仏像は白と金で塗られていて、口は鮮やかな赤い口紅が塗られた仏像なのであるからです。同じ仏教でも国が変わるとコンセプトも大きく変わるというのは理解していましたが、ここまで変わるとただただ驚くしかありません(笑)。
さて、このミヤンマーの寺院では色々なところに水をかける場所があります。曜日ごとに自分の守護神がありますので自分の生まれた曜日を調べてその曜日のコーナーに基本的に自分の年齢分の水をかけるそうです。でも、今では皆さん自分がいいと思う数で止めているというので僕も数回かけて願掛けをしておきました。僕は月曜日のトラ、Dさんは日曜日のガルーダが守護神のようです。

この寺院は巨大な要塞のようで、本当に広いです。昔イギリス軍が要塞だと思って最初にせめて陥落させたという話があるそうですが、それも納得できるような気がします。







今回の現地ツアーはネットでいろいろとビルマのことを探しているときに見つけたこちらの会社に依頼しました。日本語が強いらしくすべての連絡は日本語でこなすことができました。親切でしたし、返事は早いので安心できました。値段的にもプライベートの車と運転手、それにツアーガイドがついていちにち$150くらいだったので、そんなに悪くないかと思います。

基本的には日本語ツアーガイドがつくそうですが、Dさんは日本語が分からないので英語のガイドでリクエストしました。支払いはUS$を東京の支社に現金書留で送るか、銀行振り込みで日本円を送るかという選択肢があるようですが、僕たちは両方とも出来なかったの当日US$を会社のほうに払ってくれればいいとのことなのでツアーの途中でオフィスのほうによりました。
ところが~僕たちが払った米ドル札の数枚は汚れて古かったので受け取ってもらえませんでした(笑)。ミヤンマーではいろいろな場所でUS$が使えるのですが、古く汚れたお札は換金のレートが悪くなるということで受け付けてもらえないことが多々あるとのことでした。それ以外は全く問題なく大変親切な対応をしてもらうことができて大満足です。やはり日本人を対象にしている会社はしっかりしているところが多いので安心できますね~PLGはお勧めできます~!

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