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アメリカ西海岸の小さな町で 付き合い丸22年の2人
米国人彼氏Dさんと雑種犬Cocoと共にひっそりと 慎ましく暮す男の
地味でありふれた たれ流し的日常生活日記




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この日記はつづきものです。
1.ポラリスラウンジ初体験!
2.ビジネスクラス@OZ211
3.韓国インチョン空港
4.Thai Airways ビジネスクラス1
5.バンコク到着
6.Thai Airwaysビジネスクラス2
7.ビルマのヤンゴン到着
8.元旦はビルマ(ミヤンマー)
9.Cocoにそっくり@カンドーチ湖散策
10. Black Canyon CofeeでThaiランチ
11.ラウンジでカクテルタイム
12.シュエダゴン・パゴダ
13. ビルマ料理ランチ
14.ヤンゴン1日観光終了~!
15.らーめん 大ラ王 @ ヤンゴン
16.ヤンゴン出発~
17.ビジネスクラス@Myanmar National Airlines
18.ビルマ第二の都市マンダレー
19.ミングラバーレストラン@Mandalay
20.Mandalay観光ツアー1
21.Mandalay観光ツアー2
22.Mandalay観光ツアー終了!
23.Mandalay Hill
24.Baganに到着
25.  Baganツアー1
26.Baganツアー2
27.Bagan 2日目 Part-1
28.Bagan 2日目 Part-2

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さて、バガンを後にして次の目的地にやってくる日が来ました~!
この日は国内線のMann Yadanarpon Airlinesという航空会社を利用します。
朝8時のフライトですので僕たちが起きたのは6時前、まだ空が薄暗い時間でした。
Baganの空港は大変小さくチェックインカウンターも昔の成田空港にあった旅行会社のブースのようなところで手作業で行いました。チェックインに必要なのはEチケットの控えです。長年Dさんといろいろなところに旅をしてきまして、年々紙にプリントアウトした控えが必要なくなってきてはいるものの、こういう先進国以外に行く時は必ずすべての控えを紙にプリントしアウトして持っていきます。

すると、この控えの紙が恐ろしいくらいたくさんの威力を発揮してくれるのです。案の定今回のミヤンマー旅行ではたくさんの人たちが携帯に入れておいた控えを呼びだすのに苦労している間に僕たちはサッと紙を取り出して、チェックイン完了!おまけに宿なので値段が高めに請求された時もこの控えは交渉するのに大いに役立ちました。






セキュリティゲートでは荷物検査、とボディチェックを入念に行われ無事通過。この空港は小さいのでターミナルから飛行機に搭乗するゲートが一つしかありませんでした。それも普通のドアでした。さて普通ミヤンマーはこの時期乾季で雨が降らないのですが、この日は大雨でした。それは1月1日に発生した台風1号が北西に進み、その影響で天気が不安定になっていたのです。
太平洋上で生まれた熱帯性低気圧は台風と呼ばれ、インド洋上になるとハリケーンとなります。この台風1号は太平洋上で生まれたので台風だったのですが北西に進み、マレー半島を越えたのでインド洋上に入りまして、ハリケーンとカテゴリーが変わったそうです。この時期の台風としては27年ぶりの異例の雨になったとミヤンマーでは言っていました。からからに乾いていたのでちょうどいい湿り気です。






さて、傘を差して飛行機に搭乗。飛行機は大雨の中キャンセルされることなく無事に出発してくれるようでした。今回のMann Yadanarpon Airlinesでは座席指定なしで、飛行機内に入るとアテンダントが飛行機のバランを考えてその場で乗客の座る席を指定してきます。こういう体験はもう珍しいの一言(笑)。イケメンアテンダントさんが僕たちの席を指定してそこに着席。
小さな結構年季の入ったプロペラ機でして、乗客率は80%以上あったと思います。乗客の割合としてはミヤンマー人が10%以下、あとは外国人観光客。その外国人観光客もアジアからの観光客はたぶん10%以下、アメリカを含む北米大陸からも5%以下後の残りは全てヨーロッパからの白人のみで埋まっていたように思われます。

ちなみにこの1時間足らずの航空券、結構いい値段でした。
お安くはないのですが、ミヤンマー人と外国人で値段が違うようでした(笑)。






このMann Yadanarpon Airlinesの僕たちのフライトはMandalay発で僕たちのいるBaganに立ち寄り、Hehoというインレー湖という観光客が沢山来る場所に止まり、僕たちの次の目的地Ngapaliにより、最後に大都市Yangonの方に行くという、まるで巡回バスのように飛んでは止まって乗客を降ろしていのせてを繰り返す便だった模様です。僕たちはHehoではそのまま機内に待機して出発を待ちました。
      
HehoからNgapaliまでは1時間ほどのフライトのためか、機内食が配られました。
大昔、アメリカの国内線に食事が配られた時代がありましたが、それを思い出させる箱ランチでした。
中身は甘いパンと、バタークリームたっぷりのケーキでした。お味の方は・・・でした(笑)。




飛行機は大雨の中大きな遅れもなく時間通りにThandwe空港の方に到着してくれました~!
こちらは今回のミヤンマーツアーでの最後の目的地であります。






空港に到着すると僕たちのホテルのお迎えのイケメンくんが待っていてくれました。空港が妙に薄暗い・・・どこにも明かりがともっていないのです。どういうことかと聞いてみるとこの辺り一帯総てが停電になってしまったそうでした~。彼は荷物は彼が受け取るので、先にImmgrationの方を通過してくださいとのことでした。国内線なのにImmgration?と思ったのですが、ほんとにImmgrationオフィサーがいて到着した全ての人はパスポートを提示して、審査を受けました。
この僕たちが到着した地域はRakhaing州に属していまして、このといいましてRakhaing州というのが世界の注目を浴びているミヤンマーとイスラム系住民の紛争が起きている州なのであります。とはいうものの、僕たちの空港はそこからかなり離れた場所にあるので観光には全く問題がないとのことでした。








荷物が来て、ホテルの車に乗り込んでホテルへ向かいました。空港からホテルまでは約20分ほどの道のりでした。僕たちがやって来たNgapaliは先に滞在したBaganよりもさらに小さな町になります。車でホテルまでの道のりを行くと、観光客相手のホテルやゲストハウスは点々とあるものの本当にひっそりとした場所でありました。村といっても申し分ないくらいひっそりとしています。
Mya Pyin Village | Thandwe,
Ngapali 043, Myanmar
さて、ホテルの方に到着しました~。今回の最後の目的地では何もしないビーチバケーションとしたため、決めたホテルも海沿いのリゾートホテルであります。僕たちの到着は午前10時、ホテルのチェックインは午後3時からなのですが、ホテルの方たちが気をきかせてくれ、空いている部屋にチェックインさせてくれたのです~!こういう心遣いって旅先では本当に嬉しいですね。






マネージャーが僕たちの部屋に案内してくれました。僕たちの部屋は大きな窓から海が見える広めのVillaでした。高い天井に天蓋がつけられてリゾート感たっぷりでありました。ベットルームからクローゼット的な通路を超えるとベットルームと同じくらいの広さのバスルーム、シャワー、トイレなどがありました。おお~!これは素敵です。こちらで6日間リゾート休暇。いい予感がします
インスタの方に部屋の動画もアップしましたので良かったらご覧ください~!



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お寺を頭に一杯詰め込んで、食傷気味になったところでランチ休憩です!
いや~もう最初にどのお寺を回ったのかはっきり言って覚えていないくらいです。
そういった意味でもこうしてガイドブックを参考にして日記に残すということは自分にとって意味のあることです。
ランチは少し裏さびた感じのレストランでした。一応ビルマ料理を出すお店なのだそうですが、中華料理も出してくれるそうです。僕は気分的にもうビルマ料理はいいから中華にしようかな~なんて思っていたのですが、Dさんがまだまだビルマ料理な気分だったようです。そして別々に頼もうと思ったら2人とも一緒ではないいけないとウェイトレスに言われましたので、僕もビルマ料理にしました。

野菜カレー、チキンカレー、ポークカレーと野菜炒めやスープが付きました。
味のほうは裏さびれたお店の感じとは違い意外と美味しくて満足できました。





ランチをべて次にやってきたのは、このバガンで一番古い建造物のこちら。
これはTharabha門というもので9世紀に王がバガンの防備を固めようとして築いた城壁の名残。
門の両脇にはそれぞれバガンの守護神である兄弟の精霊神が祭られていました。
またこの門の周りにはその当時の堀の後も残されています。





そしてこの門をくぐって少し進むと宮殿があります。
これはバガン王朝の建物を再現した黄金に輝く宮殿であります。
しかし~これは2008年に5年がかりで完成した建物とのことでした。
王族のレセプションに使われたホールやいろいろな儀式の3つのホールなどがあるそうです。しかしツアーガイドのLimさんが、これは別料金を払ってまで見るようなものではないよ~とのことでしたので、門の前から一枚写真を撮って良しとしました。まあ、建築様式は昔のままでしょうが2008年に完成ですと少しありがたみにかけてしまいますね。







次に訪れたのはAnanda寺院。バガンの遺跡を代表する最大かつ最もバランスの取れた美しい寺院だと言われているそうです。1090年に王の手で建てられ、一辺が63mの正方形で4つの入り口、中央にそびえる高さ50mの塔が黄金に輝いていました。外観は白い古い塗装になっていて、その下にさらに古い装飾があるそうです。1975年の大地震で大きな被害を受け今は修復されていました。
本堂の中央には高さ9.5mの4体の仏陀の立像が四方を向いてに収められていて圧倒的な雰囲気です。
東と西を向いている仏像はレプリカですが南と北を向いている2体の仏像は創立当時のままのものの。   (上)釈迦牟尼:レプリカ←→迦葉仏:当時のオリジナル
(下)拘那含牟尼:レプリカ←→拘楼孫仏:当時のオリジナル
またこの仏像は近くから見てみるとむすっとした顔をしていますが、仏像から離れていくにしたがって微笑んでいるように見える面白い作りになっていました。








さて~バガン観光ツアー2日目の最後のお寺はMnuhaTempleでした!Manuhaは別の国の王で、攻められて捕虜になってこの国に連行されました。Manuhaは1059年に許されてこの寺の建築をしたが幽閉されていた身の上という鬱屈した雰囲気のある寺が出来上がったそうです。
これで丸2日に及ぶバガン観光ツアーが終了しました。
ツアーガイドのLimさんが時間があるからまだほかにも行けるよ~と言ってくれたのですが、もう僕たちはお寺で飽和状態。もうお寺参りは十分したという感じでしたので丁重にお断りして解散の運びとなりました。Limさんありがとうございました。









ホテルに戻ってお風呂に入ってリフレッシュした後はHappy Hour。カクテルを飲みながらこの2日に及ぶバガンツアーのdebriefingをしました。素直な感想はとにかくバガンはお寺が多い!多すぎて名前も長くてなじみがないので最初に回ったお寺も覚えていられない状態。しかしながらバガンは他の街と違って古いひなびた感じの歴史あるお寺があるのでそういう部分ではすごくいい時間だった。
ツアーガイドのLimさんは、半分狂信的な仏教信者であって仏教寺院の歴史よりも仏教の教えの方に興味があるらしく、とにかくカルマカルマの連発で自分の信じる仏教の教え以外は目を向けることができない印象を受けた。彼は今の生活で我慢に我慢を重ね、いい行いをすれば次の人生ではいいカルマにより、今よりも素晴らしい人生を送ることができると何度も何度も言っていました。

それを聞いて僕たちの感想は、この世の中に次の人生なんてない!人は死んだらそれでおしまい。生まれ変わるなんて死の恐怖を和らげるだけのまやかしに過ぎない。だから今の人生においてやるべきことを一生懸命やってやりたいことをやり、悔いのない人生を終わらせるべきではないかと思いました。今の人生やりたいこともやらず我慢で終わらせるなんてもったいないという結論に至りました。








まあ、今の世の中、カルマとか生まれ変わりを信じている人が沢山いますが、どう見たってそんなことないでしょ?というのが僕たちの見方です。まあ、死んで終わってしまい無になってしまうというよりも、どこかで人生がまた始まるとと信じたいのはやまやまですが、今現在生きている人間で前の人生を覚えている人なんて皆無。覚えていないということはないに等しいと思います。
そしてLimさんに教わった仏教の教えは、キリスト教に詳しいDさんによると物凄い部分で似通っているということもわかりました。一説には仏教が広がりその教えや成り立ちが中東に伝わり、その話を使いキリストが自分をスーパーヒーローにつくりあげたのがキリスト教ではないかといってもいいくらいキリストの話は仏教の話と重なる部分が多くあるのだそうです。

それにしてもこのバガンのこの時代の人たちのお寺づくりには物凄く狂信的な仏教への帰依があったのかもしれないな~と思いつつ、やはり死後の恐怖を和らげるために沢山の宗教が人々を引き付けたのかもしれないね~などそんなことを話ながら夕飯はDさんがスパゲッティミートソース、僕がピザというビルマ料理からかなり離れた食事をしました。







これでバガンは終了~
おまけとしてバガンの野良犬たちのまとめをお送りします~♪
皆さんアジアン犬系の顔。Cocoに似ていました~


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僕たちの泊まってホテルには、バガン・ビューイング・タワーなるものがありました。これは高さ約60mの展望台にレストラン施設などがある、バガンを一望できるものであります。一般客は入場料を払うのだそうですが、僕たちはこのホテルの宿泊客なので無料招待券をいただきました。朝の気球が上がる時か夕方の夕日が映えるの時がこのタワーに上るいい時間なのだそうです。
夕方の時間もいいけれど、気球が上がる時間のほうがもっとドラマティックかな~ということで気球が上がる朝6:45分に合わせて登ることにしました。朝はどうせ早めに起きて朝ご飯を食べてツアーに参加するので、この時間くらいに起きなくてはいけないのでちょうどいいのです。歩いて5分くらいの距離にあるこのタワーは思ったより大掛かりな塔になっていました~。









エレベーターで上の階まで行って、展望台へはそこから階段を昇っていきます。
まず最初に一番うまく取れた写真を載せておきましょう~。  なぜこの写真を最初に載せたかといいますと、先入観を持たせないようにということです。この景色だけ見ていると、のどかな平原に浮かぶ熱気球とうっすらと昇る朝日の構図が穏やかな雰囲気を醸し出しています。先入観を持たせないためとはどいうことかといいますと、実際この塔はのどかな風景とは程遠い状況になっていたからなのです!(笑)






それは~この塔の展望台は観光客であふれていて、皆さん自撮りに夢中!
Best自撮りをとるために、Bestスポットの争奪合戦になっていたのです(笑)
一番うるさかったのはこの東欧系の白人女性陣約20名でした。
彼女たちのテーマは寝起きだけど素敵な景色を眺めながら朝起きたのよ~♡ということのようです。この塔はどう見ても部屋から近くもないし、寝起きで見れる景色ではないのに、彼女たちはネグリジェに、アイマスク、おまけにコーヒーカップまで持参で自撮りに夢中なのです。個人ショットにグループショット、大騒ぎで何十枚もの写真を撮りまくってはインスタかフイスブックにアップしているようでした。(一応顔はぼかしておきました~笑)





圧巻だたのはこの女性!もう~自分の世界にどっぷりと浸って撮りまくり・・・肩を出すの彼女の売りらしく、一生懸命寝巻の肩をずり下げて、ずりさげの度合いを何度も調整してはとっていました。彼女は一番良いスポットを確保して周りの人が近づくと、今写真撮っているから枠に入らないようにしてくれない?と他の人たちを寄せ付けないように威嚇もしていました(笑)。
この悦に入った表情がたまりませんね。それにしても、いつの間にかみなさん本当に自撮りというか自分のポートレートをとるのが好きになりましたね~。彼女のみならず、もうあちらこちらで自撮りの嵐。ここの塔だけではなくお寺でも自撮り、レストランでも自撮り。自分の顔がそんなにも好きなんだ~と思うと、ぶたくさブサメン系の僕としてはうらやましい限りです。

彼女たちの1%の自己愛があったら人生もっと楽だろうな~なんて思ってしまいます。




しっかり自撮りねいさんたちを堪能した後は朝ごはんにやってきました。
朝ご飯は体にいいといいますが、最近の研究では別に朝ごはんではなくても昼ごはんも晩御飯は関係がない。ただ何を食べるかによってが一番重要なのだとわかってきて、その上夜から朝にかけてある程度の時間に体に何もいれない絶食時間を作るのがより体に良いと分かってきたそうですね。それを考えても、毎日食べ放題の朝食が提供されるのはあまり体によさそうではありません(涙)。




朝ご飯を食べてホテルのロビーにいくとツアーガイドのLimさんが来ていました。
今日もいちにちよろしくお願いいたします~。
そして、Bagan観光ツアー第2日目の最初の訪問地はNandamannya という寺院です。
こちらは1248年に建てられた小さな寺院です。まったく舗装されていない土埃のあがる獣道のようなところを入っていくとこの寺院があります。ツアーガイドなしにはなかなかたどり着けないかもしれませんね。さて、この小さな寺院には昔の壁画が残されています。その名もマーラーの誘惑。これは迷走中の仏陀を若い女性が誘惑しようとしている仏教説法を描いているものなのだそうです。

他にも仏陀の誕生シーンなどいろいろな壁画がありましたが、内部は撮影禁止でした・・・





その次にやってきたのは3つの仏塔がつながったPayathonzu Group
このように3つの寺院がつながったものはとっても珍しいそうなのです。
内部には見事な壁画が残されています。バガンでは珍しくヒンズー教の神々も一緒に描かれています。
興味深かったのは中央と北側の隣の仏塔の内部にはこれらの見事な壁画が施されているのに、南の党の内部は全く壁画がなく、仏像も彫刻がなされる前にすべて放棄されて残っているのです。これは1200年代後半ののモンゴルの元の侵攻があり、住民がそれどころではなくすべて投げ出して逃げてしまったからなのだそうです。歴史で習った事柄がこんな場所のこの寺院の南側に影響を及ぼすしていたとは習った頃は思ってもみませんでした(笑)。



その次にやってきたのはLaymyeyhna Groupという寺院群です。こちらは寺院、僧院、集会所、図書館の4つからなる仏教複合施設で、1222年に創立されたもの。寺院以外は背教のようになってしまっていましたが、寺院の内部には設立当時の見事な壁画が残されていました。
この寺院には黒くすすけた部分が多くあります。これは第二次世界大戦のとき、戦禍を逃れてこの寺院の中に避難してきた暮らしていた住民が、煮炊きするために火を燃やした煤がこびりついたものだということでした。日本もこのバガンのほうには進行してきたといいますから、そういった日本軍から逃げてきた人たちがここに住んでいたのだのでしょう。






お寺周りの休憩として、ミン・ナン・トゥ村のほうへやってきました。こちらは人口600人ほどの集落で今なお昔ながらの生活をしているとのことでした。電気が通ったのが三年位前だったそうです。もちろんガスなどは通っていませんから煮炊きはすべて火を起こしての調理となるそうです。この村の案内はこの村に住む女性が流ちょうな英語で行ってくれました。
この村は基本的に自給自足。おもな産業はビーナッツ、鳩豆、ゴマ、、綿、たばこ、お米などを作っているそうです。その他に豚やヤギの乳を売って現金収入にしたり、巻きたばこ、綿織物などを売ったりもしているそうです。高床式の家に大家族が一緒になって住んでいるのを見て、昔は日本もこんな感じだったのかもな~と想像してしまいました。

しかしプライバシーがほとんどないこの生活・・・
住民すべてが顔を知っている狭い社会・・・
ゲイとして住むにはあまり心地よさそうではないな~なんて考えてしまいました。
 







午前中最後に訪れたのはDhammayangyi Temple.12世紀、ある王の次男が自分が王になりたいがために父親を兄を暗殺しました。1167年に彼は第五代の王となったのだが罪の意識にさいなまれ、罪滅ぼしのつもりで今までで最大でもとも細工が細かく変わった形の寺院を建てたそうです。彼はインドの王家からの妻をめとりましたがその妻も殺害してしまいました。
その殺害理由が、インドではトイレに行ったあと水で局部を洗う習慣があったのに、こちらではそれがない。インド人の妻がこの王に貴方はトイレに行ったあと洗浄しないので汚い!と罵られたのに怒り、その妻を殺害してしまったそうなのです。結局この王はその妻のインドの王室の手下に暗殺されてしまったということです。そのためこの寺院は未完成のままで残っているとのこと。

また、そういった血なまぐさいいきさつもあるため、今でも地元人の間では幽霊が出ると恐れられているそうです。

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