彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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サクラメントでの一夜が明け、新しい朝がやって来ました。午前6時に起きて、まずは朝の散歩に出かけます。前日は東側のミッドタウンを歩いたので、今回は西側に広がるオールド・サクラメント(Old Sacramento)の方へと足を延ばしました。
前日の最高気温は35℃くらいにまで達したというサクラメントですが、朝の気温は15℃。ひんやりとしていて、朝の散歩にはちょうどいい気候です。オールド・サクラメントは、ゴールドラッシュ時代の建造物や石畳の道、馬車などが行き交うウォーターフロントの歴史地区とのことでした。

サクラメント歴史博物館や、観光列車の乗車体験ができる州立鉄道博物館など、数多くの博物館があります。お土産店ではTシャツや映画の記念品、アンティークなどが販売されているほか、いくつかの高級レストランや、大学生に人気のあるバーも数軒集まっていて、人気の観光スポットになっているようです。前日の最高気温は35℃くらいにまで達したというサクラメントですが、朝の気温は15℃。ひんやりとしていて、朝の散歩にはちょうどいい気候です。オールド・サクラメントは、ゴールドラッシュ時代の建造物や石畳の道、馬車などが行き交うウォーターフロントの歴史地区とのことでした。
時間がある時にこちらの方をゆっくりと回ってみたいものですね!僕はオールドサクラメントをぐるりと回ったあと、ホテル方面を歩きました。しばらくすると州議会議事堂が見えてきたところでホテルに到着です。ホテルに併設されたコーヒーショップでコーヒーを買い、部屋に戻って仕事の準備をします。
さて、いよいよ仕事が始まります。今回はホテルの最上階にあるミーティングルームを貸し切っての開催でした。15階の窓からの景色は、州議会議事堂を上から見下ろすことができる素晴らしいものでした。しかし、素晴らしかったのはそこまでで、その後は僕にとってかなりの苦痛が待っていました。
会場でチェックインを済ませると名札を渡されたのですが、そこには番号が振られており、その番号のテーブル席に座らなければならないシステムになっていたのです。今回の話し合いのテーマは「移民」や「法律」で、僕の本来の専門分野ではありません。そのため、知っている人が誰もいないという状況下で、その上ランダムな席に座らされてグループディスカッション。
ただでさえ「おひとりさま」が好きな僕にとっては、このランダムに座らされてのグループディスカッションという状況はかなり過酷なものでした。それでも仕事と割り切り、専門外ながらも自分なりに提供できる意見は一生懸命伝えたつもりです。
そして、一番の苦痛だったのがランチタイム。いつもこうした会議での昼食は、ランチが提供されることが多いのですが、僕はこのような状況で見知らぬ人と一緒に食事をするのがかなり苦手です。そのため、普段ならランチは自分一人で抜けて外で済ませるようにしています。
しかし、今回に限ってはミーティング会場内にランチビュッフェが設営され、テーブルごとに呼ばれて取りに行くシステムだったため、途中で抜け出すことができませんでした。仕方がなく、同じテーブルになった見知らぬ人たちとのグループランチが始まりました。
知っている人とでもグループでの食事はあまり好きではないのに、まったく知らない人との食事……これは本当に苦痛です。こちらの人たちはそういう場に慣れているようで、初対面同士でもそれなりに話を振って盛り上がっていましたが、そうした社交が得意ではない僕はひたすら黙って食べていました。
たまに僕にも気を遣って話を振ってくれるのですが、そうなると全員の注目が自分に集まって緊張状態になってしまいます。もう汗だくになり、ただでさえ苦手な英語がさらにしどろもどろになり、自分でも何を言っているのか分からなくなるほどめちゃくちゃな英語になって、自己嫌悪に陥るという負のスパイラル。

もういい加減、こういう状況下での食事を何度も経験しているのだから慣れればいいのに、やはり無理なものは無理ですね。同じテーブルの人たちは基本的に皆さん親切で良い人ばかりなのですが、やはりこうした雰囲気はいつになっても好きになれそうにありません。会場でチェックインを済ませると名札を渡されたのですが、そこには番号が振られており、その番号のテーブル席に座らなければならないシステムになっていたのです。今回の話し合いのテーマは「移民」や「法律」で、僕の本来の専門分野ではありません。そのため、知っている人が誰もいないという状況下で、その上ランダムな席に座らされてグループディスカッション。
そして、一番の苦痛だったのがランチタイム。いつもこうした会議での昼食は、ランチが提供されることが多いのですが、僕はこのような状況で見知らぬ人と一緒に食事をするのがかなり苦手です。そのため、普段ならランチは自分一人で抜けて外で済ませるようにしています。
しかし、今回に限ってはミーティング会場内にランチビュッフェが設営され、テーブルごとに呼ばれて取りに行くシステムだったため、途中で抜け出すことができませんでした。仕方がなく、同じテーブルになった見知らぬ人たちとのグループランチが始まりました。
知っている人とでもグループでの食事はあまり好きではないのに、まったく知らない人との食事……これは本当に苦痛です。こちらの人たちはそういう場に慣れているようで、初対面同士でもそれなりに話を振って盛り上がっていましたが、そうした社交が得意ではない僕はひたすら黙って食べていました。
たまに僕にも気を遣って話を振ってくれるのですが、そうなると全員の注目が自分に集まって緊張状態になってしまいます。もう汗だくになり、ただでさえ苦手な英語がさらにしどろもどろになり、自分でも何を言っているのか分からなくなるほどめちゃくちゃな英語になって、自己嫌悪に陥るという負のスパイラル。
食事の後は再度テーブルチェンジとなり、また新しい顔ぶれと「はじめまして」の関係構築が始まりました。主催者としては参加者同士のネットワーク作りを手助けする意図なのでしょうが、僕にとっては疲労困憊のフルコース状態でした。それでも何とか話し合いに参加し、無事に会議は終了。

終了後は皆さん名刺交換などのネットワーキングをしていましたが、僕はもともと畑違いのミーティングだったこともあり、そのままさっさと帰路につきました。ちなみに、この日のサクラメントは気温が37度まで達していたようで、外はかなりの暑さでした。車を走らせ、ひたすらサンフランシスコ方面へと向かいます。僕の10年落ちの安い車は馬力がないため、こうした長距離ドライブでは車が一生懸命フル回転しているようで、エンジン音が大きくなり少し不安になりました(笑)。
年相応にもう少しまともな車に乗った方がいいのだろうかとも考えはします。しかし基本的には街の中をちょこまか走るだけですし、車で自己承認欲求を満たすタイプでもないので、「まあいいか」とも思ったりします。車はひいひい言っていましたがなんとか家に到着し、ほっと一安心!途中で壊れるかと思ってかなりひやひやしました。
家ではDさんにどれだけ疲れたかを聞いてもらったことで、少し気分が楽になりました。やはりこういうことを聞いてくれる相手が家にいるのって本当に素晴らしいことですね。感謝しております!年相応にもう少しまともな車に乗った方がいいのだろうかとも考えはします。しかし基本的には街の中をちょこまか走るだけですし、車で自己承認欲求を満たすタイプでもないので、「まあいいか」とも思ったりします。車はひいひい言っていましたがなんとか家に到着し、ほっと一安心!途中で壊れるかと思ってかなりひやひやしました。
この日の夜は疲れがたまっていたせいか、午後9時にはベッドに入り、次の日の朝7時までぐっすりと眠ってしまいました。肉体的な疲れよりも精神的な疲れの方がしんどいですね。こういう仕事は若い人に任せることにしようと心に誓いました(笑)。
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