彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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1.行ってきます~
2。San Diegoに到着
3.Manchester Grand Hyatt San Diego
4.Little Italyで夕食
5.おひとりさまです
本日のサンディエゴは、全体的に雲が多く覆っています。それでも朝の時点で気温は24℃。散歩にはもってこいの過ごしやすい気候ですね。この日の散歩コースはサンディエゴのダウンタウン方面に向かい、「ガスランプ地区」のあたりを歩いてみました。
歴史ある古い建物が並ぶ街並みを散策するのはとても楽しいのですが、ダウンタウンということもあり、精神的に不安定な方や薬物中毒者、ホームレスなどが点在しているのが気になりました。サンフランシスコのダウンタウンほどではないにしても、やはり少し辟易してしまいますね。
この頃になると乗客の大半はメキシコ系の方々で、観光客はほんのわずかという状況でした。周りの乗客が降りていくので、流されるように付いていくと、鉄格子で重厚に守られたメキシコへの入口が現れました。入国はワクワクしますね~。メキシコへの入国手続きは驚くほど簡単。
国境を抜けた先には、「Tijuana(ティファナ)のダウンタウンまで乗っていかないか」と声をかけてくるタクシーの呼び込みがたくさんおり、両替商や露店がずらりと並んでいます。僕の目的は単に「国境を歩いて越えてみること」だったので、ダウンタウンまで移動するつもりはありませんでした。
最後尾につくと、怪しげな呼び込みのお兄さんたちが近寄ってきました。「$10払えば、優先ラインに行かせてあげるよ!」というのです。「そんなのあるの?」と思って話を聞いてみると、乗合バスに乗せて国境の移民局ブースの最前列まで連れて行ってくれるとのこと。ほんとかよ~!?
それを聞いた僕の第一印象は、「怪しさ満点すぎるでしょ!」でした。彼が言うには、「この列にそのまま並んでいたら、炎天下で3時間はかかるよ。死ぬかもよ」とのこと。3時間!? この暑さの中で並んでいたら確かに命に関わります。こうなったら騙されてもいいやという覚悟で詳しく話を聞くと、「アメリカ人なら事前審査をして最前列のブースまで連れて行ける。
パスポートを見せて」と言われました。僕が日本のパスポートを見せると、「あぁ、アメリカ国籍じゃないんだ……これじゃダメだな、そのまま並ぶしかないよ」と一言。しかしその瞬間、パスポートに挟んでいたグリーンカードが目に入ったようで、「おお、永住権があるの!? それならOK!
エアコンも効かない車内に詰め込まれ、汗が流れ満席になったところでバスが出発します。「一体どこへ連れていかれるんだろう……」と不安が募りました。「若くてきれいな男のは高く売られてしまうのかしら?これだけ人が乗っていれば売られることはないだろう。」といろいろな思いが浮かんでは消えます。そして車は国境へ向かい、先ほど見た絶望的な長さの行列を横目にぐんぐん進んでいきます。
車の検査場を通り抜け、5分ほどで停車すると「車を降りて左へ行け」と指示されました。不安100%のまま下車して左へ歩いていくと……本当にアメリカの移民局がありました!だまされなかった~。大喜びでエアコンのきく室内に入りそこに並んで10分ほど。僕の番が来て空港の入国審査と同じようにパスポートを見せ、カメラで顔写真を撮影。
「どこへ行くのか」「職業は何か」などを無愛想な審査官から質問されました。緊張で脇汗が滝のように流れつつも、必死に微笑みながら答えます。最後に審査官が僕の持っている袋を指差し、「何を持っているんだ?」と聞くので、「ティファナ産のIPAです」と答えると、ここでようやく審査官の表情が緩み、笑顔で「OK!」と入国を許可してくれました。
正直な感想として、軽い気持ちでアメリカとメキシコの国境を徒歩で越えるものではないですね(苦笑)。ましてや永住権を持たない日本人観光客の方であれば、僕の何十倍もの時間と労力を費やすことになるはずです。炎天下で3時間以上待つのは、本当に危険だと実感しました。
ホテルに戻ってDさんにこの話をしたところ、彼は大爆笑。「実は、朝に君が『メキシコへ歩いていく』って言った時、本気でかなり心配していたんだよ。アメリカ人でさえ躊躇するのに、そんなことを思いつくなんて驚いたよ」と言われました。
ネットの情報では20分くらいで米国に帰ってこれると書てあったのにな(涙)。
はい……もう二度と軽はずみな行動はいたしません!
本当にとんでもない体験でした……。
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4.Little Italyで夕食
Dさんの仕事は午前9時からだったので、彼も一緒に朝散歩をすることができました。ただ、これ以降は夕食の会食まで予定が詰まっているとのことなので、ここからは基本的におひとりさまとなります。こちらのホテルはサンディエゴ湾に面しているので、目の前に海が広がっています。
Dさんは「時間があったら行ってみたい~」と言っていましたが、僕はそこまで興味がないかも(笑)。
きっと休暇で羽を伸ばしたいのでしょうね。彼らを見ていると、面白いことに気がつきました。こうした厳ついストレートの軍人グループは、ゲイの僕から見ると少し近寄りがたい威圧感があります。以前ならその空気感だけで緊張してしまっていたほどです。
それにもかかわらず、いかつい彼らはごく普通に接していて、楽しそうに会話をしています。それを見たとき、「あぁ、こういうのって素晴らしいな~」としみじみ思ってしまいました。昔だったら完全にお互い距離を置いていて、いかついグループ側がゲイグループを見下しているような雰囲気があった気がします。
時代も変わったのですね。まったく違うタイプに見える人たちも、違和感なく一緒に楽しめるようになったのだなと。おっさんはプールサイドでガタイの良い若者たちを眺めつつ、スパークリングワインを開けて感慨深く物思いにふけっておりました。プールサイドで本を読んだり日記を書いたりして過ごしていると、あっという間に午後1時半を過ぎていました。
そろそろランチでも食べようかと行動開始です。この日のランチはラーメンを選択しました。訪問したのは旭川発祥の「梅光軒」。ホノルル店に行った際、結構おいしかった記憶があります。しかもサンディエゴのゲイエリアにお店があるとのことなので、街の散策も兼ねてUberに乗って向かいました。
ラーメンは通常の醤油ラーメンに、もやし、ネギ、ニンニクを追加トッピング。ホノルルで食べたときは「美味しい!」と感じたのですが、今回のラーメンはそこまで響きませんでした。最近は各地にレベルの高いラーメン屋が増えているので、こちらの舌が肥えてしまったのかもしれません。
アジア人の男性は日本人のようにも見え、僕より若くとてもおしゃれで帽子や服装にもこだわりが感じられます。一方の僕はといえば、中年のおっさんがアーカンソーで買った$10のシャツを着てボサボサ頭……完全に負けた~と思ってしまいました(苦笑)。彼もチラリと僕を一瞥して、「勝った」と思ったことでしょう。素直に負けを認める僕でした(笑)。
すると隣のカップルもDさんを一瞥。その瞬間、僕は浅はかながら「彼氏のカッコよさなら勝ったな!」と思ってしまいました(爆笑)。ムフフと一人で微笑んでいる僕に、Dさんが「何をそんなに楽しんでいるの?」と聞くので、そのまま心境を話すと大爆笑。そして「そう思ってくれて嬉しいな~」と素直に喜んでいました(笑)。
長く付き合っていても、いまだに誇らしく思える彼氏でいてくれて感謝です。まあ、誰かと競うようなことでもないですし、器が小さいのは分かっていますが、こういう小さな対抗心ってたまにひょっこり顔を出したりしませんか?ハハハ~
Dさんですが、夜に会食の予定があるものの、途中で少し時間が空いたためホテルに戻ってきたとのことでした。2人でプールサイドでワインを楽しんだ後、彼は再びビジネスディナーへと向かっていきました。僕の方は昼に食べたラーメンと唐揚げが胃に残っていたため、夕飯はパスして胃を休ませることにしました。
Dさんは食事会を終えて9時半過ぎに部屋へ戻ってきました。僕の方はすでに副交感神経が優位なリラックス状態でしたが、Dさんの方は交感神経とアドレナリンが全開状態だったようで、寝付くまでかなり時間がかかったようです。
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2。San Diegoに到着
3.Manchester Grand Hyatt San Diego
今回のサンディエゴ滞在でDさんと一緒に夕食が楽しめるのはこの日だけのようです。他の日はDさんのスケジュールが朝昼晩とぎっしり詰まっているのだとか。そんなわけで、2人だけで過ごせるこの日の夕食は大切です。彼の好みと僕の要望を考慮してリサーチし、リトルイタリーにある評判の良いレストランを予約しておきました。
僕たちの番になり予約を伝えると、すんなりと案内されました。前日の予約だったのでテーブル席は埋まっておりカウンター席となりましたが、これがなかなか良い席でした!目の前で炭焼き調理が見えるオープンキッチンで、担当のシェフ3人が超イケメンだったのです。
アメリカ東海岸、西海岸、メキシコのバハ(Baja)産の牡蠣から選べたので、僕たちは西海岸とバハ産を注文。ぷりぷりの牡蠣がめちゃくちゃ美味しい!バハで牡蠣が採れるとは知りませんでしたが、非常に高品質でした。生ガキは日に日に値段も上がり気軽に食することができなくなりましたな。
次にやって来たのはタコの炭焼き。丸々と太った足が1本豪快に焼かれ、ニンニクやオリーブのピリ辛ソースが添えられています。炭焼きの香りがまとったタコはものすごく柔らかく、ソースと絶妙にマッチして激うま。Dさんもこのタコには言葉を失くらいです。さらに「ウニのクリームパスタ」が登場。
濃厚なウニを混ぜ込んだクリームソースにシェル型のパスタが絡められ、上には生ウニとスパイシーなオリーブオイルがトッピングされています。一口食べて2人とも昇天してしまいました(笑)。食事を楽しんでいると、イケメンシェフが「お味はいかがですか?お腹の具合はどう?まだ入りますか?」と気さくに聞いてきます。
僕たちはもちろん、恭しくそのご提案をありがたく受けさせていただきました。炭焼きオーブンから出来立てのマグロのカマが運ばれてきました。さすがシェフ、皮目はこんがりと焼き上がっているのに中身はミディアムレア。脂が乗り切った最高の一品でした。
おそらくメニューに載せるほどの数がなく、生牡蠣、タコ、ウニパスタを頼む僕たちが「ガチのシーフード好き」だと察して提供してくれたのでしょう。彼はなかなかの観察眼があるようです(笑)。イケメンさんに親切にされて2人ともこのレストランへのリピートは決定しました!
ありがとうございます。
今日もいい一日でした!
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2。San Diegoに到着
今回の宿泊先は、Manchester Grand Hyatt San Diegoというホテルです。ご存じの通りDさんはハイアットのステータスがあるので、僕たちはこの縛りにしっかり絡め取られております(笑)。本来、Dさんの仕事場は隣のホテルなのですが、あいにく満室だったため指定された受け皿の中から、Dさんは迷わずこのハイアットを選んだそうです。
ハイアットはリニューアル後の部屋だと、スイート以外はすべてシャワーブースのみというケースが多いですね。今回は文句を言わずシャワーで我慢します。チェックイン後はラーメンを食べに行く予定でしたが、我らがユナイテッド航空がしっかり遅延してくれたおかげでタイミングが狂ってしまいました。
しかし、僕たちはこれくらいのことではめげません!気持ちを切り替えてプールへ向かいました。プールサイドに陣取り、泡ワインで乾杯。少し甘めでしたがなかなか美味しかったです。こちらのホテルにはファミリー用とアダルト用のプールが分かれているとのことでしたが、残念ながらファミリープールは改装工事中。
そのためかファミリー層でごった返していました。よく見ると、ガタイが良く、入れ墨率のかなり高い男性が子供と奥さんを連れているのが目立ちます。サンディエゴは軍人の町といいますから、たぶん彼らは軍人さんなのでしょう。このホテルにはおそらく軍人家族向けの割引枠があるのかもしれませんね。
こういうラウンジもハイアットにはあるんだなと、良い勉強になりました(笑)。
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その最前列の席を確保しましたので、かなりゆったりとした環境でした。エンターテインメントでは『プラダを着た悪魔2』がもうすでに見られるようでした。みませんでしたけれど・・・。しばらくして全ての乗客が乗り込み、ドアが閉まります。プッシュバックをしたのはいいのですが、その後ゲート近くに停車したままうんともすんとも言いません。
そんな感じで僕たちのフライトは遅れに遅れていきました。これって微妙ですよね。プッシュバックをしてしまえば理論上は出発したことになりますので、出発の遅延はそこで終了。しかし滑走路の誘導路で停止したまま。結局45分ほど誘導路に停留した後、何とか離陸の許可が出て離陸できました〜♪
フライトトラッカーを見てみると、かなりの飛行機が離陸待ちの列をなしていまして、幸いにも僕たちのフライトは列の先頭付近であったため、これ以上待つこともなく離陸することができたようです。飛行機が安定したところでドリンクのサービスが始まりました。
このフライトはもともと1時間くらいの短いものですが、遅延に遅延が重なり、かなり長いこと機内に座っているような気がしますな。こういう時、いい席に座っていると心の余裕が生じます。そしていったん空を飛んでしまえば、そのあとは問題なく今回の目的地であるサンディエゴに到着してくれました。
空港からホテルまでは10分ほどの距離です。車の窓を全開にして車窓からサンフランシスコとは違い、青い空、ヤシの木、輝く海辺で楽しむ人たちが望めます。温かくカラリとした陽気で、「これぞ一般的に思われるカリフォルニア!」という感じの気候に、心も軽くなる気分です。
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そんな心的状況の中、今回Dさんが出張に行くということになり、週末をはさんでの出発でしたので僕もそれに同行して、週末を少しだけ伸ばしてホテルでのんびりさせてもらおうかと思いました。余生が短いのであくせくしないでじっくりと人生を楽しむことにシフトしたいのです(笑)。
毎回こんな感じで高速が空いているといいのですが、そうもいかないのが現実(苦笑)。車を駐車場に停めて、無人電車でターミナルまで向かいます。チェックインはオンラインで済ませていますし、預け入れの荷物もないので、そのままセキュリティを通過してゲートに向かいました。
ゲートに到着すると、さすが我らがユナイテッド航空、遅延のお知らせです。僕たちの乗る飛行機の空港への到着が遅れているので、そのまま僕たちのフライトも遅れるとのことでした。どう見ても1時間以上も前にこのことがわかっているのに、ギリギリにならないと教えてくれないのです。
まあ、しょうがないか〜ということで、ラウンジへ向かい時間をつぶすことにしました。サンフランシスコ空港のユナイテッド航空ラウンジは激混みでして、食事のチョイスもかなり限られていますのでいまいちなのですが、一応アルコールも食事もタダなのでありがたく利用させていただきました。
それを開いてみるとなんとも笑える内容でした。搭乗があと4分で始まると言っているのに、その下の次のメッセージでは「あなたの乗る予定の飛行機はまだ上空を飛んでおります」とのこと。僕たちがのる飛行機はまだ空中にいるのにあと4分で搭乗できるとは思えません。
つづく~
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2AMに起床
デンバ→アーカンソー
田舎町で大歓迎
雷雨からのボート遊び
Family-Reunionの夕飯
久しぶりのおひとり様
ピザとステーキ
水に浮かぶ
帰ります~
今回の旅行記、本日のエントリーが最終となります。
長らくのお付き合いありがとうございました。
Dさんは窓際に座って、生まれ育った州の州都の景色を初めて飛行機から撮れて嬉しそうでした(笑)。飛行機が安定してドリンクサービスが始まりました。僕はウォッカソーダ、Dさんは泡ワイン。今回のフライトは一応我らがユナイテッド航空の便ではありますが、運営はSkyWestという小さな航空会社です。
この人も多分、極力間接的に仕事を軽減したいタイプの人なのかもしれませんね。そんなに仕事が嫌ならば別の仕事を探せばいいのに、と勘ぐってしまいます(汗)。
フライトが長くなり、僕は本を読んで過ごしまして、ギャレーに引きこもっているアテンダントをコールして呼び出し、僕はトマトジュースを、Dさんは赤ワインを追加注文。Dさんが「ここの赤ワイン、意外と美味しい〜」と喜んでいたのです。これもしょうがないか~とこの時は思っていました。
飛行時間が長くなった分、Dさんのアルコールの分も増えました(汗)。お昼でのワインハーフボトル、空港でのマティーニ、機内での泡ワインと赤ワイン数杯。ご存じの方はお判りでしょうが、Dさんは最近アルコールの量がかなり減っていて、数杯飲んでもかなり酔ってしまう体になっていました。
そこに来て一気にこのアルコールを摂ったため、もう泥酔状態!到着便も遅れていたため結局は遅延となり、僕たちは空港待機の時間が増えました。その間、Dさんは普通に座っていることができないくらい泥酔で、空港のソファーでとろけるように眠り込んでしまいました。
デンバーでの乗り継ぎ時間はギリギリかと思われましたが、空港の発着電光掲示板を見たら、ほとんどの便が遅延を示す黄色で塗りつぶされていました。そのため僕たちの次のフライトは遅延。そして天候不順の割にデンバー空港は雨一滴も降っていないという不思議な光景でした。
デンバーからサンフランシスコへの搭乗時間になっても、ゲートには僕たちが乗る飛行機はまだやってきていませんでした。空港閉鎖でしたから、その影響でまだ到着できていないのですね。そういえばデンバー空港では、犬を連れて歩いている人たちを多く見かけましたね。
ユナイテッド航空は座席の下の空間にキャリーバッグを収めることができる大きさのペットは持ち込めるみたいですが、どう見てもそれよりも大きいペットを持ち込んでいる人がいましたので、あれはどうやって飛行機の中に入れるのだろうかと不思議に思いました。
そんなこんなで何とかフライトが出発できることが確定し、休息をとれたDさんは泥酔状態から脱出することができたので、起こしてフライトに乗り込みます。今回の便でも一番前の席を確保しましたのでゆったりとした気分です。しかし、Dさんの方は絡む絡む〜。
酔いはそこまでないように思えるのですが、何となくいつもより人格が変わってしまったような感じ。アテンダントさんにも絡みそうだったので、それを制止するのが大変でした。僕はもうベビーシッター状態でした(涙)。フライトの方は遅延はしたもののその後は問題なく続け、無事にサンフランシスコ空港に到着しました。いったいあの空港閉鎖は何だったのでしょうか?
そして次の日、Dさんは自分の失態についてかなり反省しているようです。自分のしていたことの記憶はしっかりあるようで、どうしてあんなに人格が変わってしまったのか理解できないと自分でもショックを受けているようでした(笑)。僕たちは次の日座って真剣に話し合いまして、アルコールは飲んでもいいけれど、量は適量で済ませること。
どんなに酔っても僕を含め他人に絡まないこと。僕が静止したら聞き入れること。先日に起こったことを文章に起こして、以後どうするつもりなのかを僕に送り、次のフライトの時はそれを再度読んで自分をコントロールするようにという取り決めになりました。真面目に、搭乗拒否にならなくてよかったですよ!
これにて今回のアーカンソー旅行記は終了です。コメント欄を再開しますので、楽しいコメント宜しくお願い致します。また、アルコールでの失敗談、酔った人物を介護した大変なエピソードなどがありましたらシェアしてくださいな〜♪
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2AMに起床
デンバ→アーカンソー
田舎町で大歓迎
雷雨からのボート遊び
Family-Reunionの夕飯
久しぶりのおひとり様
ピザとステーキ
水に浮かぶ
かなり特殊な個性を持ったお母さんでしたので、今回の集まりでも彼女の武勇伝がいろいろと披露されていて、面白いといえば面白いものでした。さて、僕たちのフライトは午後4時です。ここから空港までは車で4時間。フライト前にランチを食べることを考えても、この地を10時半から11時に出発すれば間に合いますので、朝は比較的のんびりと過ごすことができます。
トマトはこの家の家庭菜園から採れたもの、卵は生みたてです。やはり美味しいですね〜。朝食の後は、シャワーを浴びて荷造りをします。この日、奥さんは隣町で水彩画の教室があるというので、僕たちよりも一足先に家を出ました。いろいろとおもてなし、ありがとうございました!
彼女は本当に天使のように優しくて素敵な方です。弟君よりも年上ですが、彼が惚れてしまうのが素直に頷けるくらい素晴らしい人です。彼女が出発した後は、娘さんに来週の引っ越しを労って、弟君に今回の滞在のお礼を言って僕たちも出発します。この日の気温は30℃。湿気もかなりありますね。
苦みと甘みのある美味しいビールでした。ギリシャ風サラダを前菜に楽しんだ後のメインには、魚を欲していたので、Dさんはサーモン、僕はハタ:Grouperを頼みました。料理の方は文句なく美味しく、お店の雰囲気、サービス、料理と三拍子揃ったいいお店でした。
お店を出て思い出したのが、弟君の奥さんが作ってくれた手作りのキャロットケーキ!こちらを空港に行く前に食べてから、クリントン空港の方へ向かいました。レンタカーにガソリンを満タンにして返却し、空港のキオスクでチェックイン。地方の空港ですからこじんまりとコンパクトにまとまっており、だだっ広いSFOやLAXにはない使い勝手の良さを感じますね。
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2AMに起床
デンバ→アーカンソー
田舎町で大歓迎
雷雨からのボート遊び
Family-Reunionの夕飯
久しぶりのおひとり様
ピザとステーキ
新しいアーカンソーでの朝がやって来ました。この日も朝から湿気と気温がどんどん上がっていくのがわかります。兄弟は仲良く朝のコーヒー。僕は1人で朝のコーヒーを飲んでまったりと過ごし、いつものように前の日に起こったことを記憶が薄れないうちにブログに書き留めていきました。
やはりこうして日記を書くと、どんな一日を過ごしたのか思い出すのも楽しいですし、しばらく経って忘却の彼方に葬り去られた思い出を読むことで呼び起こすことができるのが素晴らしいな〜なんて思います。前回こちらに来た時に自分が書いたブログを読んで「あぁ〜こんなことしたんだな〜」なんて思い出し、楽しい気分になれました。やはり日記っていいものですね。
さて、この日の朝ごはんは弟君お勧めのカフェにやって来ました。この町には数軒のレストランがあるだけですが、こちらは地元の人が集まる人気のカフェなのだそうです。中に入ってみると、映画にでも出てきそうな寂れたアメリカンな雰囲気が漂う、なかなか渋みの効いたお店でした(笑)。
メニューは朝食とランチだけで、午後2時には閉まるそうです。やはり一番の売りは朝食みたいですね。アメリカ人って朝食が大好きですよね。飲んだ後の〆にアメリカン・ブレックファストを頼む人も多いですし。僕はそれほど朝食にこだわりがないので、グリルチキン・サンドイッチを頼んだら、「朝なのにチキンサンドかよ〜」と笑われてしまいました。
一応卵を付けたので朝ごはんっぽくなったのではないでしょうか(笑)。ちなみにこのサンドイッチ、6ドルくらいだったような気がします。皆さんの頼んだ卵とビスケット&ベーコンのセットも同じく6ドルくらいで、今の時代から見るととっても格安でした。
お味の方は、正直言って激うま!というわけではありませんが、普通に美味しいものでした。「昨日の弟君の作ってくれたオムレツの方が断然美味しいよね!」と言うと、彼はとっても嬉しそうな顔で微笑んでいました。ここのお店の、少し疲れた感じのウェイトレスさんが素敵なサービスをしてくれたのが印象的でしたね。
朝食を食べた後は、弟君、奥さん、娘さんと計5人だけで湖へ水遊びにやって来ました。前回(土曜日)は結構な人出でしたが、本日は平日だったのでとっても静かで穏やかな雰囲気です。気温は30℃くらい。青空が広がりつつ少し雲もあって、まずまずの天気でしょう。
クーラーボックスにビール、ワイン、スナックなどを詰め込んで出航です!湖をボートが進むと、風がとっても心地よい。広い水面を滑るように走っていきます。しばらく走って弟君お勧めの定位置でボートを止め、アンカーを下ろして、音楽をかけたらビールを開けて乾杯です。
本日もアーカンソーの地ビールIPA。2種類用意されていたうち、もう一つはカリフォルニア(サンフランシスコ・ベイエリア)の銘柄だったので、どうせなら地元でしか飲めないものをということでこちら一択でした。本日は浮きマットを敷いてそこにスナックを並べ、みんなでくっちゃべりながら、ほとんどの時間を水面に浮かんで過ごしました。
浮いたまま座れるような浮き椅子も用意してくれました。お昼少し前から午後4時くらいまでずっと水に浮いていましたから、結構な時間でしたね。ここでは将来のこと、つまり早期退職の時期について話したり、最近行きすぎ感のあるポリコレのこと、娘ちゃんの大学進学のための1人暮らし(次の週、別の州へ引っ越すそうです)のことなどを話したりしました。
英語が下手な日本人に付き合って気を使ってくれるし、受け入れてもらえてるな〜と再度強く感じた時間でした。本当にこの人たちはいい人ですね。素直にそう思えます。こういうなかなかレアの本当のアメリカ経験をすることでき、それを受け入れてくれる人たちに巡り合えて幸せのものです。
しっかりと水遊びをした後は、家に帰って休憩です。娘さんはお勧めのレストランに僕たちを連れて行きたかったみたいですが、Dさんも弟君ももう家でゆっくりしたいとのことで、奥さんが「湖で以前釣った魚を解凍して夕飯に出せるわよ」と言ってくれました。
本当は申し訳なかったのですが、お言葉に甘えることにしました。途中で田舎町の小さな食料品店に立ち寄って必要なものを買い揃え、僕たちがお風呂に入ってのんびりしている間に、奥さん手製の南部淡水魚料理が出来上がりました。使った魚はバス(Bass)とウォールアイ(Walleye)。
両方とも淡白で上品なふんわりとした白身魚でした。オーブン焼きはニンニクにオリーブやピーカンを砕いたものを散らしてあり、ものすごく僕の好みのお味でした。フィッシュフライはコーンミールの衣で揚げたもので、これぞ南部料理の王道ですね。
ちなみに野菜は全くなし!真面目に南部の人たちってほとんど野菜を食べませんな(苦笑)。〆にはチェリーパイとアイスクリームで、体重増量サービスまっしぐらです。年に数回くらいは許容範囲内ですし、どれも美味しかったので良しとしましょう!美味しいご飯をありがとうございました。
食後は鶏に餌をあげたり、家庭菜園を見たりして過ごしました。こちらの家の最年長の鶏は11歳だそうです。キツネやオポッサムに襲われながらも生き延びた長老ですね。鶏たちは小ぶりなたくさんの卵を産んでいました。この卵で作るオムレツは美味しですね!
空の太陽が傾きかけ、この日も夕焼けがきれいに西の空を染めていきました。
空気がきれいで時間がのんびりと過ぎていく、こんな場所で彼らは老後を過ごすことを決めたのですね。しきりに僕たちにも「引退したらこちらに引っ越しておいで」と勧めてくれますが、僕もDさんもたまに来るにはいいけれど、永住は無理かもしれないと思っています。
やはり僕たちには、人間関係も食事も文化も、ある程度の多様性がある生活の方が向いている気がします。そんなことを思いながら、最後のアーカンソーでの夜を過ごしました。
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2AMに起床
デンバ→アーカンソー
田舎町で大歓迎
雷雨からのボート遊び
Family-Reunionの夕飯
久しぶりのおひとり様
緑に囲まれて、青い空と白い雲の広がるこのカントリーなエリアを、車でひとりで好きな音楽をかけながら走っていると、心も体もほぐされたような気分になりますね。途中で地元のスーパーに寄ったり、弟君の奥さんに教えてもらった掘っ立て小屋のようなガソリンスタンド兼コンビニでは、お土産品も売っていました。
誰もが知り合いというものは小さな田舎町のあるあるなのでしょうね。
兄弟が仲の良い人たちを見ると僕が得ることができなかったものを持っているようで、そしてそれが僕には永遠に手に入らないとわかるので余計に羨ましく感じます。
この日の夕飯は弟君の提案で、近所のビール工房&ピザ屋のレストランに行ってきました。こちらでは、薪を燃やした本格的な窯焼きのピザと、ここで作った地ビールがいただけます。お店に入ってみると、弟君夫婦と店員さんは顔見知りなようで、親しげに挨拶を交わしていました。
僕は弟君おすすめのIPAビールを頼んで、「本日もお疲れ様〜」と乾杯しました。このIPA、苦みが強く複雑な味わいで美味しい!しかし1/3ほど飲んだところでかなり酔いが回ってきたので、結構なアルコール度数があるのだろうと感じました。
他の人たちは無難にピザを頼んでいました。ステーキは薪で焼いたというだけあってホクホクしてなかなかのお味です。全然悪くなかったです!
ピザの方は生地がもっちりとしていて大変美味しいものでした。こちらでも、Dさん、弟君、奥さんが本日の親戚参りの感想を話して盛り上がっていました。聞くところによると、なかなか個性的な親戚が多く、小さな町のゴシップなんかも楽しそうに話していました。
皆さん、ありがとうございます。
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2AMに起床
デンバ→アーカンソー
田舎町で大歓迎
雷雨からのボート遊び
Family-Reunionの夕飯
サンフランシスコ・ベイエリアの夏は寒く、霧が出ますので、このような気温はまったく久しぶりの体感です。たまにはこういう高温多湿な感じも気持ちが良いですね。朝のコーヒーを飲んだ後は、朝散歩をします。弟君の家は広大な山の中にありまして、山一つが彼の持ち物なので、その森の中を散策することができます。
彼の案内で小一時間ほど敷地内を歩いて、気持ちの良い汗をかき、森林浴を楽しむことができました。この日の予定としては、まず弟君の息子家族がやってきて一緒に朝食。そのあと彼らは家に帰り、Dさんと弟君、奥さんたちはDさんの妹と合流して3か所のお墓参りをして、まだ元気な90代の大叔母さんなどの親戚を訪問する予定でした。
Dさんが「たぶんこれはかなりつまらない時間になるかもしれないから、僕は参加してもしなくてもいいよ」と気を使ってくれたので、別行動にさせてもらうことにしました。弟君たちがやってきて、朝食の時間となりました。ビスケット&グレービーがメインの朝食です。
まあ、必要な時は一応助けてはくれると奥さんは満足そうに言っていたので、この夫婦はうまくやっている方なのかもしれません。食事の後は皆、家に帰りました。弟君の息子家族は僕たちが来るためにわざわざ休暇を取ってこの時間を作ってくれたそうです。
奥さんはあっけらかんとした明るい女性で、僕にも弾丸のように話しかけてくれるのが嬉しかったです。子供2人もフレンドリーでとってもいい家族でした。
いつもはDさんと一緒ですからね。外国人の観光客が多分ゼロと思われる、黒人すらいない白人が占めるこの地で、アジア人の僕が一人でレストランに行くのは無謀だったかなと少しドキドキしてしまいます。お店に到着して予約を伝えると、お店の人が素晴らしい微笑みで「お待ちしておりました!」と大歓迎してくれました。
ここでも「偏見報道でアメリカの田舎町は怖い」と聞いていたものが覆された気持ちです。やはり、報道や突発的な事件でそのすべてを判断してしまうのは危険なことだなと感じました。そんなことを考えながら、まずはロゼワインで乾杯。そのあとはレタスを大ぶりに切ったサラダを頼みました。
シャキシャキのレタスとブルーチーズの濃厚なドレッシングがとってもいいお味です。メインには魚料理を頼みました。本当は地元の魚を使った料理を頼みたかったのですが、優しいウェイトレスさんが「小骨が多くて食べにくいかもしれませんよ」と教えてくれたので、なんとなく頼みづらくなってしまい、別の魚を選びました。
〆にはアイスクリームをいただき、家の皆さんへのお土産にアーカンソー州名物という「オポッサム・パイ(濃厚なクリームチーズとチョコレートムースのパイ)」を買って帰りました。サービスも料理も店の雰囲気も素晴らしいおひとりさまランチとなり、気分は上々です。
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2AMに起床
デンバ→アーカンソー
田舎町で大歓迎
雷雨からのボート遊び
水の方はぬるいという感じではありませんが、初めに入ると少しだけ冷たさを感じます。ただ、入っているうちに体が慣れてまったく冷たさを感じなくなる、ちょうどいい水温でした。Waikikiビーチの海水よりも数℃高いという感じかな?水遊びにはとっても適温というものでした!
どうして彼らがこのビールをそこまで飲むのか理解に苦しみます(笑)。
帰り際に飲酒運転を取り締まっている超イケメン警察官に、いい時間を過ごせましたか?と聞かれて恋に落ちた僕でした(笑)
かなり疲れましたが、とっても気持ちの良いアクティビティとなりました。Dさんの家族は終始僕に気を使ってくれて、それでいて適度な距離を保ってくれるので、こちらとしてもかなり楽でした。皆さんしっかりとボート遊びを満喫した後は、家に帰りひと休憩。僕は弟君の奥さんの家庭菜園や鶏小屋を見せてもらいました。
彼女の家庭菜園にはキュウリ、トマト、トウモロコシ、ピーマンなどが所狭しと植えられていて、見事に果実を実らせていました。我が家の家庭菜園は寒すぎて何を植えても育たないので、ここまで立派に育つのを見ると本当に羨ましいですね。休憩の後は、弟君の息子さんの家の方にやって来ました。
川沿いに建っているので、ベランダからは川の流れと川に沿って渡る風を受けて揺らめく緑を眺めることができます。こういう家に住めるっていいでいいですね~。こちらでも皆さん、ビールにカクテルを楽しみ時間を過ごします。
写真の後は夕飯が始まりました。この日の夕飯は弟君の奥さん手作りのラザニアとサラダでした。家庭菜園で採れた完熟トマトをたっぷりと使ったラザニアのソースは、トマトの酸味と甘みが絶妙なバランスで全体を包み込んでいまして、皆さん「美味しい〜!」と大絶賛でした。
人間臭いものが苦手な傾向にある僕ですが、なければないで、それがあこがれのように見えてしまう。なかなか難しいものですね。
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雷雨からのボート遊び
アーカンソー州での朝がやって来ました。こちらとカリフォルニア時間には2時間の時差があります。僕の体はアーカンソー州の午前6時、カリフォルニア時間の午前4時にしっかり目が覚めました。コーヒーを飲んで濃い緑の広がる外を眺めながらブログを書きました。
朝目が覚めてコーヒーを飲みながら昨日起こったことをブログに書くのは頭の整理にもなりますし、SNSをチェックするような無駄な時間ではなく時間が解けた感もありません。そうですね~日記をつけているような有意義な気持ちになれるので、この時間は嫌いではありません。
奥さんが「それじゃあスーパーで買いに行ってくるわ」というので、Dさんと一緒に3人で朝開く前のスーパーへ行って開店を待ちました。僕が奥さんに「日頃料理ができない人って、作り方に忠実すぎるから、一つでも欠けるとパニックになるよね。他のもので代用するという柔軟さがなくないですか?」と聞くと、奥さんが「まさにその通り〜」と大笑いしてしまいました。
さて僕たちはDollar Generalという、この近辺にある低所得者向けのディスカウントストアへ行きました。ここ以外にお店がないという田舎町なので(笑)。このお店はアメリカでもコメディのネタになるくらいのお店で、確かにう〜んとうなるような店員さんやお客さんがたくさんいらっしゃいました。
こんなど田舎でも一応日本や韓国のインスタントラーメンはありました。僕はMade in Nigeriaの9ドルの格安Tシャツを自分用のお土産に購入しました♪ 無事弟君指定の銘柄のチーズを購入して家に帰ります。家では弟君が着々と料理を作っており、予想を上回るきれいな出来栄えになっていました。
車で15分くらいのすぐそばの湖です。
この日は午前中に雷雨があったので外は曇り空。しかし、気温は30℃あります。これだけの気温ですので、逆に曇り空の方が人間としては過ごしやすいのかもしれません。弟君のボートは湖に停泊していまして、前方がラウンジソファーのようになっており、座り心地はなかなか良いです。
総勢11名でもまだまだ余裕があるくらいの広々としたボートでありました。人口500人にも満たない田舎町ですと、こういうエンターテインメント要素が必須となるみたいですね。それにこちらはバケーションレンタルも盛んなようで、夏休みや冬休みに家を借りて過ごす人も多いそうです。
僕の方は、そんな彼らに合わせることなく、自分が飲めるペースで飲むことにしました。まずは地ビールのアーカンソーIPAで乾杯です。かなり苦みのあるビールでして、アルコール度はそこまで高くないのですが、久しぶりのビールが五臓六腑に染み渡りました。
Dさんの弟君も奥さんとよくこちらに釣りに来たりして、のんびりと過ごすとのことでした。僕達も以前こちらに連れてきてもらったことがあります。きれいな緑に囲まれて、直射日光も刺さないし温かな風に包まれて皆さんの顔も自然と緩んできますね。
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2AMに起床
デンバ→アーカンソー
空港から車で3時間をひたすら北に向かって、アーカンソー州とミズーリ州の州境に近い街の方にやって来ました。こちらはDさんの弟君の住む町です。彼は去年、この地に自分で設計した新築の住宅を建てました。ぜひ遊びに来てくれ〜と言われていましたので、それがようやく実現しました。
あと30分ほどで到着する頃になるとDさんの方も昼寝から目が覚めて、彼らに「あと何分で着くよ〜」とメッセージを送っていました。田舎町のさらに田舎の道を通ってほぼ未舗装の行き止まりに到着すると、Dさんの弟君が建てた立派な白い家がそびえ立っていました。
弟君、奥さん、娘、彼の息子、その奥さんと2人の子供と、家族総出で手を振って熱烈大歓迎してくれました。彼の建てた家は地下室と地上2フロアの、4ベッドルーム、3バスルームの大きな家。米国では、その家に初めて来た人たちにはおうちのツアーをしてくれます。
弟君はこの家をゼロから作り出したので、この家を紹介したくてうずうずしているみたいでして、「荷物はあとで、まず最初に家のツアーをします〜!」と大はしゃぎしていたのがかわいいですね。緑に囲まれた大きな白い家は素晴らしかったです。
ツアーが終わったかと思ったら、彼はこの家には「秘密の地下室」があるのだと言って連れて行ってくれました。こちらには広い倉庫と、竜巻が来た時に隠れることができるシェルター的な要素もあるようでして、広い部屋には予備の冷蔵庫、食糧庫、そしてベッドも並んでいました。
その一角に厳重に管理された部屋がありました。そして彼はここが彼の銃コレクションの部屋だと案内してくれました。入ってみると唖然とします。そこにはライフル、拳銃、セミオートマチック銃、そして実弾が所狭しと並んでいました。さすがアメリカですな〜。
こんなにたくさんの銃器を一個人の家で見たのは初めてです。個人的な感想として、こんなものいらないだろ〜と思ってしまいました。しかし、アメリカの保守的な州ではこういうのが当たり前なのですね。彼はこれらで猟に出かけたりするみたいです。
サンフランシスコベイエリアのような町に住んでいると、あそこがアメリカの標準値と錯覚してしまいますが、実はここのような場所が本当のアメリカなのかもしれませんね。それにしてもこんなたくさんの銃を持っている人が多いからこそ、ちょっとしたことで子供の手に届いてしまい、悲しい事故も起こってしまうのだな〜なんて思ってしまいました。
さて、彼の家にはこれ以外にも別棟の大きなガレージがありまして、そちらにはボート、トラック、バギーなども並んでいて、趣味の棟という感じでして、釣り道具、奥さんの園芸道具なども並んでいます。
ここまで田舎になると、都会のように外で簡単にできるエンターテイメントがありません。ですからこういう趣味がないと有り余る時間を過ごすことができないのかもしれないですよね。
今回初めて弟君の息子の子供たちに会うことができました。オリバー君は3歳、ライラちゃんは1歳で元気いっぱいです。このオリバー君は金髪できれいな青い目をしたかわいい男の子でした。彼のこのお父さんもお母さんも深い茶色い髪の毛で目の色も茶色なのです。
どうしてこの両親からこの子が〜と思えてしまいますが、彼は大叔父であるDさんの子供の頃にそっくりなのです!彼らがDさんの子供の頃の昔の写真を引っ張り出して見てみると、もう〜驚くくらいそっくりなのです。いや〜やはりこの家系のDNAはつながっていますな〜と納得できるレベルです。
おうち拝見ツアーも終わりカクテルで一息ついたところで、夕飯の時間となりました。彼らが用意してくれた夕飯はアメリカンBBQです。鶏の丸焼きにスペアリブ、パスタサラダとポテト。どの料理も心のこもった手作りで、大変美味しくいただけました。感謝の表明のためいつもより多めにいただいております~♪デザートには弟君の奥さんが手作りしてくれたというチェリーパイとブラックベリーパイです。最近は甘いものをあまり摂らないように気を付けている僕ですが、こういう場合はしっかりといただきます!甘さ控えめの手作りパイは、これぞアメリカの田舎風というもので大変美味しかったです。
お腹も満たされた後はもう僕たちはこれ以上目を開けておくことができません。大歓迎にお礼をして、早めにベッドの方で休ませてもらいました。ベットルームに入ると外にほのかな明かりが・・・写真ではうまく取れなかったのですが、ここには蛍の草原がありました。
蛍の淡い光を見ながら眠りにつきました。
いい一日でした~♪
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2AMに起床
デンバーでの待ち時間は1時間。飛行機が到着してそのまま次のゲートに向かいました。さすがデンバーですね〜、アメリカの超内陸部。サンフランシスコ空港の利用客とは全く違う客層です。ほとんどが白人!出発は午前9時半。サンフランシスコ時間ではまだ8時半ということでしょう。2人とも、もうお昼くらいの感覚になるくらい疲れも出てきました。飛行機旅ってなぜか妙に疲れますね。やはりたくさんの人混みに紛れることや、狭い機内に密閉され、長い時間同じ姿勢で座っているなどの要素が人の体を疲れさせるのかもしれませんね。
今回のフライトは先ほどよりももっと小さな飛行機ですが、それでもファーストクラスの席がありましたのでそちらを確保して飛びます。飛行機は時間通りに出発をしまして、これまた若いジュニア的なアテンダントさんのフライトでした。もちろんすべてとは言いませんが、ジュニアのアテンダントさんはまだまだやる気満々なので、サービスもきびきびしていていいですね〜。
我らがユナイテッド航空は長距離フライトになればなるだけ超シニアのアテンダントさんががっちり固めるフライトになり、善し悪しの差が激しくなることが多いです。素晴らしい人は熟年の技で素晴らしいサービスをしてくれますが、そうでない方は長年の知恵でどこまで最大でサボれるかを知っているので、最悪なサービスになります(苦笑)。
さて僕たちのフライトの方は、安定飛行になってドリンクサービス。Dさんは泡ワイン、僕はブラッディ・マリーを頼みました。小さなフライトで時間も短いのでミールサービスはありませんが、スナックなどの提供もありまして、なかなか良いフライトでした。Dさんは赤ワインにして、僕はこの後は紅茶にしてのんびりとブログを書いて過ごしましたが、Dさんは赤ワインの後は爆睡していました。ただでさえどこでも寝られる人ですが、あまり寝ていないので疲れたことでしょう。その後飛行機は高度をだんだんと下げていきまして、リトルロックに到着しました。
リトルロック空港は地方都市の、小さなこじんまりとした空港という感じ。こちらに到着したとき、Dさんは久しぶりのアルコールでほぼ泥酔状態でした(苦笑)。
最近はめっきり飲む量が減ったので、久しぶりに4杯ほど飲んでアルコールに飲まれてしまった感じでして、空港のエスカレーターで転倒寸前、前の人が受け止めてくれたからよかったものの、前の人がいなかったらそのまま下まで落下していたかもしれないくらいでした。これはまずいですね〜。
ということで、空港からDさんの弟君の家までの3時間の道のりは僕が運転することになりました。リトルロックからひたすらミズーリ州方面に向けて北へ進む道のりです。道もそんなに混んでいなかったですし、天気も良く、濃く美しい緑を見ながらの運転は快適でした。
その間Dさんの方は高イビキをかいて熟睡していました。午前2時起きで、アルコールも入り、しっかり疲れてしまったみたいですね。昔はこういう旅でも平気だったので、やはり年を取ったのかな〜なんて感じてしまいます。
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幸いちょうど午前1時50分くらいにトイレに起きたので、そのまま起床しまして、目覚ましに起こされることもなくすんなりと僕は起きることができました。Dさんの方は、逆に今夜は眠らない~と頑張っていたようですが、結局ソファーで寝落ちしてしまい、そこで目覚ましで起こされて最悪な起床となったようです(苦笑)。
今回は空港内のターミナル近くの駐車場に車を止めましたので楽々移動。そのままセキュリティーを通過。ここも全く人がおらず、ここまで混んでいない空港は初めて見たような気がします。やはり朝早いので、たぶん前日の深夜便で次の飛行機を待っている人たちが空港のソファーで寝ている姿を見かけまして、旅も楽ではないな~なんて感じてしまいます。
僕たちは朝一の便ですので飛行機はもうすでに空港に到着しているので遅延はないようです。こんな朝早い飛行機ならばきっとガラガラだろう~なんて思っていたのですが、僕たちの乗る便は満々満席でありまして、ファーストもエコノミーも1席もが空きないという状態でした。皆さんこんな早い便でも使うのですね~。
この便は超早朝便ですので、シニアなあってんだントさんは取らないシフトなのかな?搭乗のアテンダントさんたちは若くてフレッシュな方たちで、皆さん元気に良いサービスを提供してくれました。これが10年20年と経つとふてぶてしいアテンダントさんに代わっていくのですな(苦笑)。
時間通りに飛行機は雲の上に浮かぶと東の空から淡いオレンジから濃いオレンジの朝日が昇ってくるのがわかりました。この日は霧が深く入っていたのですが、奇跡的に我が家の上空だけは霧が晴れていましたので、Dさんと一緒におお~うちが見える~なんて言って喜んでもいました(笑)。
これはなかなかいいお味でして、午前5時にもかかわらずしっかりと完食してしまいました。Dさんの方は飲み足りないとのことでエスプレッソマティーニをオーダー。僕はブラッディ・マリーだけでもう顔が真っ赤っかになっていましたので、この後は紅茶だけにしておきました。
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さぁ~出発です!ポラリスラウンジ
ANAのThe Room
TOKYOで1泊
歩きたいのよ高輪~からの羽田
青森へ~
青森・深浦・不老不死温泉
白神山地・十二湖・青池&ウニ丼
弘前城と浅虫温泉
山内丸山遺跡とウニいくら丼 台東区根岸で寿司
銀座で焼き肉
御殿山で夕食会
ANAのサンフランシスコ行きの深夜便は、昔のボーイング777でした。次の日の便ならば「The Room」なのですが、翌日のフライトはチケット代がものすごく跳ね上がりますし、もう十分日本に居た感もあります。帰りは9時間ほどで寝るだけですから、普通のビジネスに乗れるだけでも感謝ですね。
深夜便だとサービスがかなり簡略化されており、フルコースの食事サービスもないのです。まずは一人旅なので、窓際の1人席に座ります。窓際の席には窓際に近い「窓際席」と、通路に近い「窓際通路席」があり、微妙に違いがあります。僕は窓際の席に座ったので、プライベート感が保たれていました。
パッツンパッツンで、股間にはもっこり感があふれ出てしまい、機内をこれで歩くと痴女のような格好になってしまっていたのです(汗)。かなりこれは怪しい姿でありました。そんな訳できちんと今回はLサイズを頼んだので、着心地が良かったです。
個人的には行きの豚骨ラーメンとカレーの方が好きかな。そのあとは僕でさえも爆睡しました。やはり深夜便はそのまま寝ることができるようです。そして到着の2時間半くらい前に機内が明るくなり、2時間前には食事の提供がありました。今回は白身魚の南蛮漬けのような料理でした。まあ普通に美味しい料理でした。
今アメリカは移民の入国管理の厳格化で騒がれておりますが、審査は10秒ほどで済むくらい簡単でした。僕は入国審査のアプリを携帯に登録しているので、到着と共に起動させて顔写真を撮り、入国便名と共に送信します。すると顔認識によって僕の審査が行われ、数秒で入国許可が携帯に送られるのです。
ニュースでは市民権を持たない人の入国が困難になったと大げさに不安を煽るような報道が多いですが、それは特殊な例であって、犯罪も犯さず普通に暮らしている人間には実際はそんなこともないというのが身をもって分かります。皆さんも偏った報道に踊らされないようにお気を付けください~
知名度が低い割には風光明媚な場所が多く、食事では特に魚介類がとんでもなく美味しく、働いている人も勤勉で親切で温かい人が多く、ものすごく良い時間を過ごすことができました。青森は超おすすめです!今回はいつもと違い甥もこの旅行に同行しましたが、それも良いスパイスとなり、甥っ子LOVEの父としては思い出に残る良い旅になったようです。
さて、これにて2026年の父との温泉旅行記も終了です。今回も途中脱落することなく書き終えることができてほっとしております。皆様お付き合いありがとうございました。コメント欄を再開しますので、楽しいコメントよろしくお願いいたします!
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この日、日本を発つ日。楽しい時間はあっという間ですが、やはり一人旅ですので、そろそろ家に帰りたいなという気分も勝ってきて、1週間の滞在という短いものでしたが、僕的にはバランスが良かったかなと思う感じです。一人旅も十分楽しいですが、相方のDさんがいないと100%の満足感がありませんね。
食事をしても「あぁ、Dさんに味わってほしいな」などの気持ちが沸き上がります。もう長いこと一緒ですからそうなりますわな~。さて本日の僕のフライトは羽田発の午後11時の便ですから、ぎりぎりまで日本を満喫することができます。残念なことにこの日は雨の東京で、少し肌寒い感じもありました。
味付けは大変よろしく、大満足の朝食です。他の皆さんはハムベーコンソーセージに芋系を楽しんでおられました。午前中は最後の最後の買い物で高島屋や紀伊國屋書店をめぐって、ひとりお昼でお蕎麦と朴葉味噌牛肉焼きセットを注文してみました。さすが日本ですね、何を食べても美味しい!
ちなみにこのおそばセット4700円でした!高くないですか?
この日、新宿高島屋では北海道展をやっていて、美味しそうな海鮮をたくさん売っていました。しかし僕は青森で美味しい海鮮を堪能して満足していたので自制をして見るだけにしておきました。そしてこの日はNYCで時々お世話になる美人妻さんとお茶の予定がありましたのです。彼女とは去年の12月にNYCで会って以来かな?
雨の中遠路はるばるお越しいただきましてありがとうございます。美人妻さんと和風喫茶であんみつと、この店オリジナルの百年餅(ももとせもち)をいただきました。今回の旅行では低糖質ダイエットを心がけていたので久しぶりの甘味でしたね。程よい品の甘さがとっても美味しかったです。
Mさんは以前、港区のお台場を望める海岸線のタワマンに住んでいましたが、低層住居の方がいいということで現在の場所に最近移ったのです。閑静な住宅街の一角で、品の良い雰囲気の内装の広々とした家でした。僕もこの低層階の家の方が好きかも。地面が近い家って僕は好きです。
Mさんは明太ディップ、生ハム、春菊とイカのサラダ、新玉ねぎ煮、もずくとキュウリの酢の物、ピータン豆腐、手羽先の黒酢煮など優しいお味の手料理を出してくれました。どれも心のこもった美味しい手料理に感激です!お店で食べる料理もいいですが、こういうのって本当嬉しいものです。
とっても美味しかったです~。
お酒は焼酎に切り替えて、もう3人ともべろべろに酔ってしまうくらいの酔いになり、このままでは僕は飛行機への搭乗を拒否されてしまうかもしれないと思い、お水に切り替えたくらいです(汗)。3人は同世代ということもあり、いろいろな話に花を咲かせて本当に楽しい時間を過ごさせてもらいました。
どれだけお土産買ったんだという重さになっていまして、ANAの若くて華奢なグランドスタッフさんには苦労を掛けてしまいました。出国審査を経て、そのままラウンジに向かいます。いつも羽田のANAラウンジは激混みなのでダメもとで一応シャワーを浴びれるか聞いてみたら、30分待ちでOK!
そんなことをしていたらゲートが開きましたので、飛行機に乗り込みます。
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この日の朝散歩はホテルから北に向かって歩き、そのまま新大久保方面をめぐって、新宿の高層ビル街を抜けてホテルに戻るコースでした。僕が朝散歩をした時間はちょうど朝の出勤ラッシュの始まりでした。日本のサラリーマンは朝早くから働き始め残業までこなし、大変勤勉ですね。
もちろん休日出勤なども皆無ですし、有休もかなり取りやすい方だと思います。お給料の方も20年前と比べるとたぶん4から5倍にもなっていますし、Presidentさんに気に入られて、癖がありつつも優秀な部下がいて職場環境はすこぶる良い。
そんなことを考えながら朝散歩をしていると、自分が置かれている環境が大変幸運であることを思い知らされます。もっと感謝して働いていきたいものですね。
今回はしっかりと免税を受けられるようにと在留証明書とパスポートを携帯しての買い物です。今日本の消費税は10%くらいというので、これが免除されるのは大きいですね。JINS眼鏡では合計4万円程の眼鏡を購入して、その他の買い物では6万円ほど購入していますので、免税だけでも1万円は得している計算になります。
そしてホテルに戻って休憩。この日はタイ&指圧マッサージをしてくれる方を予約していました。これはエッチなマッサージではなく(笑)、本格的なマッサージです。マッサージ師さんが部屋にやってきて念入りに2時間ほどマッサージをしてくれまして、途中でいびきをかいて寝てしまうくらいかなり気持ちの良いものでした。
たまにこういうマッサージを受けるのもいいですね。
それ以来仲良くしていただいておりまして、華やかなメディア業界に身を置く方とこんなに長く付き合ってもらっております。彼の仕事ぶりはNewsやYouTubeで見られますの頼もしいです。待ち合わせの夕闇の迫る銀座にはこれでもかというくらいの人出がありました。今回の焼き肉屋はどこかのSNSか何かの紹介で見つけました。
ウェブサイトによると「流通量の極めて少ない幻の和牛『神威』を、焼肉のスペシャリストの手で『真に美味しい焼肉』として提供。自社生産にて環境・飼料・肥育方法にこだわり抜いた黒毛和牛『神威』。『映え』よりも『味』をモットーに、うまさを追求した正統派焼肉をご堪能ください。店内は全席完全個室・半個室。和とモダンを融合したデザイン性の高いプライベート空間で、ゆっくりと食事をお楽しみいただけます」とのことでした。
前回は日程がきつかったので夕飯ではなくて飲みだけでした。それにしてもさすがメディアで働いているだけあって、ファッションセンスもいいですし、とにかく若い!!僕より少し年下なだけなのに、絶対に10歳以上若く見えます。本気で羨ましいですね〜♪
美味しい焼き肉におつまみ、久しぶりの再会にMYさんとの会話も弾みます。彼は頭の回転も速く、気づかいな人なので、会話がくるくると弾み楽しい時間があっという間に過ぎていきました。こんな地味でさえない僕の相手をしてくださるのは感謝しかありませんね。
カウンターで10席もないくらいの小さな店です。入ってみると周年記念のお祝いをしており店は満席で立ち飲みとなりました。大盛況ですね〜。ちなみにこういう日本の小さなゲイバー的なお店はものすごく久しぶりなので、人づきあいのうまくない僕は、ノリノリのゲイバーな雰囲気にフリーズしてしまいました(笑)。
しばらくして店のカウンター席に座ることができまして、僕たちの隣には同じ年代の方たちが座って、ここでもMYさんの巧みな会話術で彼らとも楽しく会話をすることができました。いや〜さすがMYさんすごいわ〜。彼がいなかったら僕は孤立していたことでしょう。そんな感じで銀座でのゲイバーでも楽しい時間を過ごすことができました。
お酒もおごってもらってしまい申し訳ない限りです。当たり前のことながら平日ですから、次の日仕事を控えているMYさんですから、早めに飲みを切り上げて帰ることにしました。MYさんからは楽しいお土産をたくさんいただいてしまいました。何から何までありがとうございます。友人の少ない僕ですが、こうして親切で素敵な方とお付き合いできて光栄です。
今日もいい一日でした!
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この日、東京は夏日となったようです。僕はまず日本橋で買い物を済ませ、高校時代からの友人であるMさんと一日を過ごすことになっていました。彼女は某大手出版社の有名雑誌で編集長を務める多忙な身。そんな忙しい彼女が僕のために一日休暇を取ってくれたのですから、感謝感激です。
まずは久しぶりの再会を祝してギリシャのスパークリングワインで乾杯。すっきりとした味わいが美味しい!注文したのはギリシャサラダとタコの炭火焼きです。接客も丁寧で料理も非常に美味しく、大満足。お酒は楽しみつつ炭水化物をうまく避けることができたので、胃も重くならず、楽しい会話にあっという間に時間が過ぎました。
ホテルに到着して広々としたスイートルームで二人、まったりと語り合ってのんびり過ごしました。こういう時広い部屋はいいですね。圧迫感なく優雅な時間を過ごすことができます。久しぶりの再会に話題も尽きず、次から次へと、老後、投資、年老いた親、仕事いろいろな話をすることができました。
さて、気が付けば日も傾いてきたところで夕飯のために移動します。新宿から山手線を使って鶯谷までやって来ました。2人が向かったのは、前回Dさんと訪れて感動した台東区根岸にある下町のお寿司屋さん。観光客はほとんどいない、地元の常連さんに愛されている小さなお店です。
心地よい放っておかれ具合がいいのです。それに銀座の高級店のような傲慢そうな客もいないですし、他の客も程よい品を持っているのでバランスよくお寿司を楽しめるのです。
僕がご主人に「去年来たこと、覚えてますか?」と尋ねると、「はい、もちろんです!彼氏さんと一緒に来ていましたよね。本日は彼氏さんではないので驚きました」と笑われました。そこで「あれは彼氏ではなく配偶者なんですよ」とか「今回、彼は家で留守番中です」といったゲイを絡んだ会話が自然に違和感なくできるのも、このお店の懐の深さですね。
次回東京に来る時も、必ずここでお寿司を食べようと心に決めました!皆さんもトライしてみてくださいね~♪
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青森温泉旅行終了~♪
父と甥と東京駅で別れ、向かった先は新宿です。東京駅からは電車で移動したのですが、ものすごく混雑していました。大荷物を持ってドアのそばに立っていたのですが、そこからは到着する駅のプラットフォームで並んでいる人たちがよく見えます。ある駅で、とっても素敵なイケメンが並んでいました。
しかし、その彼、なんとズボンのファスナーが全開ではありませんか。あれま〜と思ってみていたら、彼はちょうど僕の真横に滑り込んできました。このままだとかわいそうかなと思い、耳元で「ズボンのファスナーが開いていますよ」と告げました。
ついでに彼は英語ぶりうまいね~と褒めてくれたのでしっかり恋に落ちました(笑)。そんなエピソードのあと、新宿のホテルへ到着しました。今回のホテルはちょっとゴージャスです。通常一人旅では安いビジネスホテルか同等のクラスに泊まるのですが、今回は少しだけ背伸びをして、ハイアットリージェンシー東京のスイートルームに宿泊しました。
実はDさんのハイアットのステータスにスイートへのアップグレードクーポンがあり、それがもうすぐ期限切れになるとのこと。「もったいないから使ってしまえ〜」ということで、いつもより少しお高めの(それでもこのホテルでは一番安い)部屋を予約し、クーポンを使ってアップグレードしてもらったのです。
それにしても東京のホテルは高いですね~。いつも泊まるホテルの軒並み値上がりしていて驚きました。このホテルも一番安い部屋なのに3泊で20万円以上するのには、かなり心拍するが上がりました。いったいこのスイートは普通に予約したらいくらするのでしょうな?
さらにこの部屋にはクラブラウンジへのアクセス権まで付いていて、朝食や夕方のカクテルタイムも利用できました。この日は青森からの移動もあり疲れ切っていたので、ちょうどいいや〜ということで、ラウンジのカクテルタイムでお酒と少しの軽食をいただき、そのまま就寝することにしました。
おかげでぐっすり眠ることができ、翌朝はすっきりと午前6時に目が覚めました。まずは朝の散歩へ。ホテルのすぐ裏にある新宿中央公園をぐるりと回って西新宿を歩いてみました。45分くらい歩いたでしょうか。新宿中央公園も西新宿も初めての訪問でした。
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奥入瀬渓流での朝がやってきました。僕はいつも通り午前5時に起き、いびきをかいている父と甥を残してひっそりと温泉へ。こちらの露天風呂の温泉は無色透明で少し硫黄の臭いがし、目の前に渓流と新緑が広がっていて、かなりリラックスした気分になれます。
1時間ほど小説(今回の本はあさのあつこさんのかんかん橋を渡ったら)を読みながら温泉に浸かってしっかり汗を流した後は、「渓流デッキ」という外のバルコニーのような場所に座り、火照った体を冷やしながらブログの更新や写真整理をして過ごしました。気温は15℃くらいなので、体を冷やすのにはちょうど良い温度です。
この日の朝食は素晴らしいラインナップでした。イクラなどの海鮮が並び、「のっけ丼」を作ることができるのです。僕はイクラだけで2杯も食べてしまいました。そのほか、ホタテの出汁を効かせたホタテラーメンもあり、3人ともいつも通り朝から食べ過ぎてしまいました。
この温泉旅行は3泊なのですが、朝も夜も食べ放題。体がある意味悲鳴を上げているような気がします。日本に来ると食べるものがすべて美味しいので、本気で食べ過ぎてしまうのが恐ろしいところです。まあ、この時だけで後は質素な食生活をしていますから良しとしましょう。
今回はこれで旅は終了です。行きは飛行機で東京からやって来ましたが、帰りは新幹線で東京まで戻ります。飛行機よりも本数が多いですし、帰りはのんびりと車を走らせて、適当に青森に着いたいい時間に新青森駅から出発する新幹線に乗って帰ろうと考えたのです。
今回の旅行は初めて甥が合流しましたが、彼は終始この旅行を気に入ったようでしてとっても喜んでくれました。それに彼なりに僕に気を使っているのでしょう。車中での音楽には彼は昭和音楽のプレイリストを用意していて、オフコース、チューリップからスピッツなどの僕知らないような昭和音楽をかけてくれていました(笑)。
山の中にポツンとある喫茶店で、趣があって良いですね。知る人ぞ知る熱いスポットかもしれません。
青森市に到着後、新幹線の時間まで90分ほどあったので、父のリクエストで「ねぶたの家 ワ・ラッセ」へ。ねぶた祭りを間近で見ることができる博物館で、僕も初めてねぶたを見ることになりました。くらい館内に展示されたねぶたはかなり迫力があり見ごたえがありました。
ちなみにサザエさんのしろねこタマがリンゴの間に入るポーズをする真似をするためのリンゴがありまして、父にやってもらったのですが、お腹が大きすぎてリンゴの中に入り切れませんでした(苦笑)。
いよいよ新幹線の出発です。レンタカーを返却し、駅で最後の買い物を済ませてプラットフォームへ。やって来た新幹線に乗り込みました。今回はグランクラスという席で東京までの3時間半を過ごします。僕はもちろん、父も甥も初めてのクラス。父は「飛行機みたいな席だな、もったいない」と言いつつ、甥は大興奮で乗り込んでいました。
新幹線は八戸を経て盛岡で秋田新幹線との連結を眺め、その後仙台を通過する頃は、父と甥は爆睡。僕はワインを楽しみながら、ブログをアップしたり景色を眺めたりして時間を過ごしました。快適な席のおかげで、あっという間の3時間半でしたね~。
父と甥との今年の温泉旅行はこれにて終了。未踏の地であった青森でしたが、素晴らしい絶景、美味しい海鮮や郷土料理、そして親切な人々で、すっかり青森が大好きになってしまいました。皆さんもぜひ訪問してみてください。今回は甥が同行するというハプニングもありましたが、彼もものすごく喜んでくれました。
彼の好きな夢見ていたちょっといいホテルでのステイに、豪華なお食事。ちょっといい席での新幹線移動に、自分の父親と違ってJPNおじさんはイケてるな~という感想も漏らしていました。ちょっとだけかっこいいおじさんを演じることができて僕も満足です(笑)。
今年もケガも事故もない素晴らしい旅行となりました。14年前に母が亡くなってから落ち込んでいた父を励ますつもりで始めたこの温泉旅行ですが、年1回とは言えもうこんなに続いています。「あと2回くらいが限度かな」なんて父は言っていますが、あの食欲を見るとまだまだいけるような気がします!
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八甲田山の雪の残る曲がりくねったルートを経て、やって来たのは奥入瀬渓流でした。奥入瀬渓流は青森県十和田市の十和田湖から流れ出る唯一の川の渓流で、国の特別名勝および天然記念物に指定されており、手つかずの大自然と大小さまざまな滝が織りなす絶景が魅力で、たくさんの人たちが訪れる場所であります。
僕も甥もこちらには初訪問でして、いったいどんなものかな〜という感じでやって来たのですが、美しい清流と、あふれんばかりの新緑と木漏れ日が素晴らしすぎて、感動の連続でありました。もちろん紅葉の季節も素晴らしいのでしょうが、この新緑の5月というのは格別に美しい!
しっかりと奥入瀬渓流を楽しんだ後は、本日の宿の方に向かいました。本日は奥入瀬渓流唯一の宿と言われるこちらの宿に泊まることにしました。ホテルでチェックインを済ませると、ウェルカムドリンクのいただけるロビーで3人でお疲れ様〜の乾杯。そのあとは部屋の方に向かいました。
今回のお部屋は奥入瀬渓流を望むことができる和洋室です。今まで泊まった宿の中で一番狭い部屋ではあるのですが、天井が高いせいか窮屈感がまったくなく、過ごしやすい部屋でした。こちらの部屋に行く前に売店で奥入瀬ビールを買っておいたので、甥と一緒にこちらを開けて、部屋から奥入瀬渓流を眺めながらのビール。
こういう予約が海外にいながら、レンタルカー、宿、レストランの予約などすべて完結することができる時代になるとは本当に便利ですね。
温泉の後は夕飯です。もちろん食べ放題!この年になると、そろそろ食べ放題もきつくなってきますが、父の方はまだ平気なようです(汗)。こちらのレストランでは青森の食材や郷土料理、特にはリンゴを使った創作料理が楽しめるものになっていました。
この後、父は温泉、甥は近辺の散策へ。僕は午後10時には爆睡となりました。本日もいい一日でした〜♪
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白神山地・十二湖・青池&ウニ丼
弘前城と浅虫温泉
浅虫温泉の朝は午前5時に目が覚めました。こちらの温泉は朝の5時からなので、父も甥も眠っている中、ひっそりと部屋を出て朝風呂のために温泉に入りに行きました。こちらのホテルの展望露天風呂は源泉かけ流しなのだそうで、僕はそちらの方に小説を持ち込んで、汗が滝のように流れるまでじっくりと1時間ほど温泉を堪能させてもらいました。
展望風呂といってもピンからキリまでありますが、こちらは陸奥湾に面して目の前には湯の島もあり、ロケーションとしては申し分のない展望温泉でした。甥と父は僕が温泉を堪能した後もまだしっかり寝ていました。
旅行記は次々とやってくるイベントの記憶が薄れないうちに書いていかないと追いつきません。これがまた結構大変なのですが、自分のための記録と思って頑張って書いております!こうして読んでくださる形がいると思うと励みにもなりますね。
朝食の方は、青森の食材や郷土料理をふんだんに使ったものが多く、一つ一つの質もなかなか良くて、どれも美味しくいただけました。底なしの食欲を誇る父ですが、こちらでもとんでもない量の料理を持ってきて、甥に呆れられていました。甥はその父の姿が面白いらしく記念撮影をしていたので、その姿を僕がさらに一枚撮ってみました。
朝食の後は、甥が三内丸山遺跡の方に行きたいと言うので、僕個人的にはほとんど興味がないのですが、父も行ってみたいと言うので付き合うことにしました。三内丸山遺跡は縄文時代の遺跡群で、北海道・北東北の縄文遺跡群としてユネスコの世界遺産にも登録されているもののようです。
立派な施設となっていて、復元された竪穴建物などがあり、かなり見ごたえのある観光施設となっているようでした。甥も父も興味深くこちらの資料館を見ていまして、僕のエゴを通さないで、行くことにして良かったと思えました(笑)。どうやら父と甥は、僕よりも知的好奇心が高いようでありました!
じっくり三内丸山遺跡を堪能した後は、ランチの時間です。僕も甥もこの日のランチのために朝食をセーブしていたのですが、父の方はマイペースで大量 of 朝食を平らげていたので、「ランチは入らない」と言っていました。「僕たちが昼ごはん食べるけれどどうする?」と聞くと、「見ているだけで十分」という返事。
まあ、あれだけ朝に食べればそうだよな〜と納得していました。この日のランチは、浅虫温泉の方にある海の家で食べることができる海鮮丼でした。僕も甥もこの海鮮丼を楽しみにしていました。いざそのお店に行ってみると、人気店らしくウェイティングリストがあり、なんと1時間待ちとのこと。
僕も甥も、ウニ、イクラ、ホタテの三色丼を頼むことにしました。ところが!「お腹がいっぱいで見ているだけでいい」と言っていた父が、「俺も食べたい〜」と言い出すではありませんか。齢85にして恐るべし食欲……。そんなわけで、3人とも同じウニ・いくら・ホタテの三色丼を頼みました。やって来た三色丼は、これでもかというくらい海鮮が載っていて、特にホタテはプリプリ。
今まで食べた中で一番美味しいのではないかと思えるくらい甘みが強く、本当に美味しいもので、3人とも大満足のランチとなりました。見ているだけでいいと言っていた父は、お米粒一粒残さずしっかり完食しておりました(笑)。
素晴らしい青森の海鮮丼を堪能した後は、本日の宿の方に向かいます。浅虫からは1時間半くらいかな?せっかくだからということで、八甲田山の脇を通る道をルートに設定して車を南下させます。このルートは大正解でした。気温25℃以上になる青森でしたが、八甲田山の脇は気温が17度くらいまで下がり、高原の涼しい風が心地よく吹き抜けます。
つづく〜
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青森・深浦・不老不死温泉
白神山地・十二湖・青池
春にはきっと、桜とリンゴの花が満開になって素晴らしい景色になるのでしょうね。
まずスターバックスの隣の駐車場に車を停めてお店へ向かうと、そこは旧第八師団長官舎を利用した、見事なレトロ建築でした。客席エリアがゆったりと広く取られていて、優雅な気分でコーヒーを楽しめそうな空間です。そちらでコーヒーをテイクアウトし、弘前城の敷地内へと足を踏み入れました。
もともと父と二人で泊まる予定だった部屋に急遽甥が加わったため、多少の手狭感はありますが、もともと3名まで泊まれる仕様のようで何の問題もありません。
父がさっそく温泉へ向かったので、僕は旅館の目の前にあるビール工房へ、地元のクラフトビールを買いに出かけました。モダンで格好いい造りのビール工房で、テイクアウトはもちろん、その場で飲めるおしゃれなバーエリアも併設されていました。ここでIPAとペールエールを500mlずつ2本買い、部屋へと持ち帰ります。
いつもならビール1杯で完全に出来上がってしまう僕ですが、ビール好きの甥のおかげで、2人で半分ずつ分けて2種類の味を堪能することができました。まずは乾杯です。この甥がなかなかのビール通のようで、色々と解説を披露してくれるのですが、あんなに小さかった甥とこうしてビールの話をしながら一緒に飲んでいるなんて、人生とは本当に面白いものだなとしみじみ感じてしまいました。
盛りだくさんの一日の締めくくりとなる夕食は、ハーフ懐石にバイキングが組み合わさったスタイルでした。このバイキングがまた非常にクオリティーが高く、大間のマグロ、鰺ヶ沢のヒラメ、イカ、ホタテなどのお刺身がずらりと並びます。その場で握ってくれるお寿司もありました。
さらには津軽の農場で育てられた和牛のステーキや、青森の郷土料理などが満載です。ここのお料理は本当にどれも美味しく、父おも甥も「食べすぎてしまった!」と大騒ぎしていましたが、これだけ美味しいのですから箸が止まらないのも無理はありません。
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