彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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旅行記です。
1.行ってきます~
2。San Diegoに到着
3.Manchester Grand Hyatt San Diego
4.Little Italyで夕食
Dさんは「時間があったら行ってみたい~」と言っていましたが、僕はそこまで興味がないかも(笑)。
それにもかかわらず、いかつい彼らはごく普通に接していて、楽しそうに会話をしています。それを見たとき、「あぁ、こういうのって素晴らしいな~」としみじみ思ってしまいました。昔だったら完全にお互い距離を置いていて、いかついグループ側がゲイグループを見下しているような雰囲気があった気がします。
時代も変わったのですね。まったく違うタイプに見える人たちも、違和感なく一緒に楽しめるようになったのだなと。おっさんはプールサイドでガタイの良い若者たちを眺めつつ、スパークリングワインを開けて感慨深く物思いにふけっておりました。プールサイドで本を読んだり日記を書いたりして過ごしていると、あっという間に午後1時半を過ぎていました。
そろそろランチでも食べようかと行動開始です。この日のランチはラーメンを選択しました。訪問したのは旭川発祥の「梅光軒」。ホノルル店に行った際、結構おいしかった記憶があります。しかもサンディエゴのゲイエリアにお店があるとのことなので、街の散策も兼ねてUberに乗って向かいました。
到着したのは午後2時。店内に客はいませんでしたが、僕が着席してからは次々と10人ほどのお客さんが入店してきました。こちらではハッピーアワーを開催中とのことで、サッポロビール($2.5)とおつまみに選べる鶏の唐揚げを注文。唐揚げは可もなく不可もない味で、もう少しお肉に味が染みているといいのにな~と感じました。
ラーメンは通常の醤油ラーメンに、もやし、ネギ、ニンニクを追加トッピング。ホノルルで食べたときは「美味しい!」と感じたのですが、今回のラーメンはそこまで響きませんでした。最近は各地にレベルの高いラーメン屋が増えているので、こちらの舌が肥えてしまったのかもしれません。
すると隣のカップルもDさんを一瞥。その瞬間、僕は浅はかながら「彼氏のカッコよさなら勝ったな!」と思ってしまいました(爆笑)。ムフフと一人で微笑んでいる僕に、Dさんが「何をそんなに楽しんでいるの?」と聞くので、そのまま心境を話すと大爆笑。そして「そう思ってくれて嬉しいな~」と素直に喜んでいました(笑)。
長く付き合っていても、いまだに誇らしく思える彼氏でいてくれて感謝です。まあ、誰かと競うようなことでもないですし、器が小さいのは分かっていますが、こういう小さな対抗心ってたまにひょっこり顔を出したりしませんか?ハハハ~
Dさんですが、夜に会食の予定があるものの、途中で少し時間が空いたためホテルに戻ってきたとのことでした。2人でプールサイドでワインを楽しんだ後、彼は再びビジネスディナーへと向かっていきました。僕の方は昼に食べたラーメンと唐揚げが胃に残っていたため、夕飯はパスして胃を休ませることにしました。
部屋に戻って熱いシャワーを浴び、ベッドに転がって本を読んだり日記を書いたりしていると、綺麗な夕日が沈んでいくのが見えました。本日も充実した良い一日を過ごすことができました。
Dさんは食事会を終えて9時半過ぎに部屋へ戻ってきました。僕の方はすでに副交感神経が優位なリラックス状態でしたが、Dさんの方は交感神経とアドレナリンが全開状態だったようで、寝付くまでかなり時間がかかったようです。
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1.行ってきます~
2。San Diegoに到着
3.Manchester Grand Hyatt San Diego
4.Little Italyで夕食
サンディエゴでの新しい朝が来ました。この日の朝の気温は21℃。サンフランシスコは13℃とのことですから、ここがどれだけ暖かいのかがよく分かります。まずはホテルのベッドの上で紅茶を飲みながらのんびりと過ごし、その後に朝散歩へ出かけました。
Dさんの仕事は午前9時からだったので、彼も一緒に朝散歩をすることができました。ただ、これ以降は夕食の会食まで予定が詰まっているとのことなので、ここからは基本的におひとりさまとなります。こちらのホテルはサンディエゴ湾に面しているので、目の前に海が広がっています。

この日は海沿いの公園をぐるりと歩いてみることにしました。軍関係者が多い街ということもあり、ガタイが良い人たちが朝からしっかりと運動をして体を鍛えているようです。湾岸沿いにはたくさんの軍用船が見られ、中には見学ツアーを行っている船もありました。Dさんの仕事は午前9時からだったので、彼も一緒に朝散歩をすることができました。ただ、これ以降は夕食の会食まで予定が詰まっているとのことなので、ここからは基本的におひとりさまとなります。こちらのホテルはサンディエゴ湾に面しているので、目の前に海が広がっています。
Dさんは「時間があったら行ってみたい~」と言っていましたが、僕はそこまで興味がないかも(笑)。
1時間ほど歩いた後は、そのままクラブラウンジの朝食会場へ向かいました。前の日記でも書きましたが、このクラブラウンジは今までの経験上、最も残念なレベルのハイアットラウンジでした。

そのため「朝食も大したことないのだろうな~」と思っていましたが、案の定その通りでした(苦笑)。料理の種類も少ないうえに従業員のやる気のなさも満載で、ちょこっとだけ卵料理をいただいて退散することにしました。朝食後はDさんが仕事へ向かったので、おひとりさまとなった僕はプールサイドに陣取ってゆっくり過ごすことにしました。この日は朝からプールが大盛況で、たくさんの人たちが集まっています。やはり軍関係の人たちが多いようで、マッチョな体にたくさんのタトゥーを入れた強面の人たちが、朝からガンガンお酒を飲んでいました。
きっと休暇で羽を伸ばしたいのでしょうね。彼らを見ていると、面白いことに気がつきました。こうした厳ついストレートの軍人グループは、ゲイの僕から見ると少し近寄りがたい威圧感があります。以前ならその空気感だけで緊張してしまっていたほどです。

しかし、近年のゲイへの理解が高まったからなのか、このいかついグループの中に2〜3人のゲイと思われる男性が含まれていました。彼はちょっと仕草がしなやかなタイプで、おねえ系とまではいかないものの、僕から見たら「絶対にゲイ!」と分かる雰囲気(笑)。きっと休暇で羽を伸ばしたいのでしょうね。彼らを見ていると、面白いことに気がつきました。こうした厳ついストレートの軍人グループは、ゲイの僕から見ると少し近寄りがたい威圧感があります。以前ならその空気感だけで緊張してしまっていたほどです。
それにもかかわらず、いかつい彼らはごく普通に接していて、楽しそうに会話をしています。それを見たとき、「あぁ、こういうのって素晴らしいな~」としみじみ思ってしまいました。昔だったら完全にお互い距離を置いていて、いかついグループ側がゲイグループを見下しているような雰囲気があった気がします。
時代も変わったのですね。まったく違うタイプに見える人たちも、違和感なく一緒に楽しめるようになったのだなと。おっさんはプールサイドでガタイの良い若者たちを眺めつつ、スパークリングワインを開けて感慨深く物思いにふけっておりました。プールサイドで本を読んだり日記を書いたりして過ごしていると、あっという間に午後1時半を過ぎていました。
そろそろランチでも食べようかと行動開始です。この日のランチはラーメンを選択しました。訪問したのは旭川発祥の「梅光軒」。ホノルル店に行った際、結構おいしかった記憶があります。しかもサンディエゴのゲイエリアにお店があるとのことなので、街の散策も兼ねてUberに乗って向かいました。
ラーメンは通常の醤油ラーメンに、もやし、ネギ、ニンニクを追加トッピング。ホノルルで食べたときは「美味しい!」と感じたのですが、今回のラーメンはそこまで響きませんでした。最近は各地にレベルの高いラーメン屋が増えているので、こちらの舌が肥えてしまったのかもしれません。
ラーメンを食べ終え、帰りは地元のバスでホテルに戻ることにしました。折しもこの週末のサンディエゴはプライドウィークエンドだったらしく、お店のあるヒルクレストというゲイエリアはたくさんの人で溢れかえっていました。

とはいえ、ひとりでバーに入ってもつまらないですし、最近は賑やかすぎるイベント事を敬遠しがちなこともあり、楽しそうにはしゃぐ人たちをちらりと観察してからバスに乗り込みました。ホテルに戻ってからは水着に着替えてプールへ直行。午前中に大騒ぎしていたグループがまだ残っており、相変わらず男性ホルモン全開といった元気いっぱいのバイブスを放っていました(笑)。僕がプールサイドの椅子に座ってしばらくすると、隣にアジア人と白人のゲイカップルがやってきました。
アジア人の男性は日本人のようにも見え、僕より若くとてもおしゃれで帽子や服装にもこだわりが感じられます。一方の僕はといえば、中年のおっさんがアーカンソーで買った$10のシャツを着てボサボサ頭……完全に負けた~と思ってしまいました(苦笑)。彼もチラリと僕を一瞥して、「勝った」と思ったことでしょう。素直に負けを認める僕でした(笑)。

その後は気を取り直して本を読み、スパークリングワインを開けて優雅にひとりプールサイドを満喫していました。すると突然、スーツ姿のイケメンが登場して僕の隣に着席。誰かと思ったら、なんとDさんじゃないですか~♪ やはり男性のスーツ姿は2割増しで格好よく見えますね(笑)。アジア人の男性は日本人のようにも見え、僕より若くとてもおしゃれで帽子や服装にもこだわりが感じられます。一方の僕はといえば、中年のおっさんがアーカンソーで買った$10のシャツを着てボサボサ頭……完全に負けた~と思ってしまいました(苦笑)。彼もチラリと僕を一瞥して、「勝った」と思ったことでしょう。素直に負けを認める僕でした(笑)。
すると隣のカップルもDさんを一瞥。その瞬間、僕は浅はかながら「彼氏のカッコよさなら勝ったな!」と思ってしまいました(爆笑)。ムフフと一人で微笑んでいる僕に、Dさんが「何をそんなに楽しんでいるの?」と聞くので、そのまま心境を話すと大爆笑。そして「そう思ってくれて嬉しいな~」と素直に喜んでいました(笑)。
長く付き合っていても、いまだに誇らしく思える彼氏でいてくれて感謝です。まあ、誰かと競うようなことでもないですし、器が小さいのは分かっていますが、こういう小さな対抗心ってたまにひょっこり顔を出したりしませんか?ハハハ~
Dさんですが、夜に会食の予定があるものの、途中で少し時間が空いたためホテルに戻ってきたとのことでした。2人でプールサイドでワインを楽しんだ後、彼は再びビジネスディナーへと向かっていきました。僕の方は昼に食べたラーメンと唐揚げが胃に残っていたため、夕飯はパスして胃を休ませることにしました。
Dさんは食事会を終えて9時半過ぎに部屋へ戻ってきました。僕の方はすでに副交感神経が優位なリラックス状態でしたが、Dさんの方は交感神経とアドレナリンが全開状態だったようで、寝付くまでかなり時間がかかったようです。
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