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アメリカ西海岸の小さな町で 付き合い丸29年の2人
彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと 
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記


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わが家の近所のおばちゃん、Injaさんは韓国からの移民で80歳を超える方ですが、精力的で元気いっぱい。元内科医の彼女は美容整形にも邁進しており、いつもシミやシワひとつない美貌を保っています(笑)。彼女は数年前に夫を亡くし、広い邸宅でひとり暮らしをしています。

しかし社交的で近所の人たちとも積極的に関わっているらしく、明るい老後を過ごしているようです。わが家にも興味があるらしく、挨拶を交わすうちに次第に話もするようになり、今では結構親しくさせてもらっています。そんなわけで、年に数回、彼女とはランチデートを楽しんでいるのです。
彼女には、シニアの運動クラスで知り合った同年代の友人、日系三世のバージニアさんがいます。前回のランチでは彼女も参戦し、とても楽しい時間を過ごしました。その際、僕が帰り際に「日本茶は好きですか?」と聞いたところ「大好き」とのことだったので、家にあった新茶を差し上げたのです。

すると彼女は喜んでくれまして、今回は趣味で手掛けているという「刺し子」の作品をプレゼントしてくれました。こうした心遣いは本当に嬉しいものですね。
さて、今回のランチデートは「飲茶」です。バージニアさんも一緒に、賑やかなランチタイムが始まりました。









いつも僕たちは二人だけでこのお店に来るので、頼めるメニューが限られてしまいます。しかし今回は四人ということもあって、普段は頼まないような料理もたくさん注文できました。海鮮スープ、シュウマイ、小籠包、焼きそば、湯葉の巻物、イカ墨のエビシュウマイ、ホタテシュウマイ……。

少し頼みすぎたかなと思いましたが、彼女たちは80代とは思えないほど僕たちと同じような食欲でガンガン食べてくれるので、ほとんど残りませんでした! 料理を口に運ぶたびに「これ美味しいわ〜」と大はしゃぎする姿を見て、このお店を気に入ってくれたのだなと僕もうれしくなりました。
食事中に一緒に写真を撮って送ってあげると、二人とも本当に嬉しそうに盛り上がります。会話の中で判明したのですが、Injaさんもバージニアさんも、二人とも二度の結婚を経験されているとのこと。そして、お二人とも二度目の結婚相手を亡くされているのだそうです。

ここからが面白いのですが、Injaさんは今でもロマンスの相手を探しているのに対し、バージニアさんは「もうそういうのはいいわ」と、刺し子やシニアクラスといった趣味の時間を楽しまれているとのこと。同じ世代のシニアと言えども、楽しみ方は人それぞれなのだなと感じました。











また、僕たちが早期退職を目指していることを話し、「退職したらコミュニティーセンターのいろいろなクラスに参加しようと思っているんです」と伝えると、地域のクラスについて詳しくレクチャーしてくれました。「この地域の施設はいいけれど少し値段が張る」とか、「あちらのクラスは良心的で種類も豊富」など、耳寄りな情報が盛りだくさん。

カルチャーセンターのクラス、今から本当に楽しみです。ちなみに僕はヨガと太極拳、そしてできれば外国語も学びたいななんて思っています。
お腹いっぱい食べてたくさん話をした後、そろそろ帰りましょうかとなったのですが、ここで新たなリクエストが!
「デザートにアイスクリームが食べたい」とのこと。急いでネットで調べて、近所にあるオーガニックの手作りアイスクリーム屋へ向かいました。アイスクリームはバージニアさんがご馳走してくれました。正直言って彼女たちの息子の年代である僕たちですが、彼女たちもこの時間を心から楽しんでくれたようで、何度も何度もお礼を言われました。

その言葉に、こちらの心もじんわりと温かくなるのを感じた一日でした。こちらこそ、お相手ありがとうございました~♪僕たちは、ゲイ友よりもこういうシニアの交友関係の方が多いとは、なんとも不思議なゲイカップルですな。



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日本を離れてもうずいぶんと経ってしまった僕です。こちらに住んでいる日本人の方たちの中には、仕事で日本語を使い、配偶者も日本人で、友人関係も日本人……という方が少なくないようですね。SNSを見ていると、米国にいながらにして日本語環境の整った、羨ましい生活をしている方が多いように見受けられます。

それに比べると僕の場合は、仕事では一切日本語が使えず、パートナーも日本語を話さず、残念ながら日本人の友人もこちらにはほとんどいないという環境なのです。
日常的に日本語を話す機会がほとんどなく、気が付けば「最後に日本語を話したのはいつだったかな?」と考えても思い出せないくらい昔だった、ということが多々あります。
そんな環境だからこそ、このブログは自分が唯一日本語のアウトプットができる貴重な場所として機能しています。このブログももう20年以上続いています。最初は他の人の目に触れることなく細々と書いてきましたが、気が付けばありがたいことにたくさんの方からコメントをいただいたり、「あのブログ知っているよ〜」と言われるようになったりしたのは、嬉しい誤算であります。

こんな低能な垂れ流しブログへのお付き合い&ご訪問の皆様本当にありがとうございます。
そんな米国暮らしですが、僕は本を読むのが好きなので、毎日最低でも30分は読書の時間を作るようにしています。特に仕事の後、湯船につかりながら泡風呂を楽しむひとときは至福の時となっています。僕が読むのはほとんどが古本です。

もう今はなくなってしまいましたが、以前は近所で毎月開催されていた古本市に顔を出しては、良さげな本を見繕って手に入れていました。今年になって読んだ本が上の写真です。ぐちゃぐちゃでしたので整理整頓したついでに一枚撮っておきました。








もちろん本だけでなく、昨今はネット事情も良くなり、20年前に比べてYouTubeなどの日本語コンテンツも充実しています。それらを楽しんだりすることで、日本語を保持しているという感じです。ブログは能動的なアウトプット、読書は能動的なインプット、そしてYouTubeは受動的なインプット、といったところでしょうか。


そんな中、先週選んだ本は芝木好子さんの『夜の鶴』でありました。1988年発行の書籍で、親子三代にわたる、東京下町の芸者としての母、その母を養子に迎えた祖母、そして現代を生きる主人公の物語。僕としてはかなり好きな一冊でした。最近のベストセラーも良いですが、こうした古い本を読んでいると、今の本にはない、ゆっくりとした時間の流れと清廉な日本語を楽しめるのがいいですね。
その本をめくっていたら、当時の広告チラシが挟まっていました。80年代風の、ちょっとイケメンなモデルさんが載っています。最初はチラッと見ただけで捨ててしまおうかと思ったのですが、二度見して気が付きました。このイケメンさん、若かりし頃の阿部寛さんでありました!

確かに彼はメンズノンノのモデルをしていましたよね。懐かしい髪型に懐かしい服装、そして初々しさの残る彼の笑顔に、思わず微笑んでしまいました。ちなみに本に挟まっていた栞も阿部寛さんでした。個人的には、若くてキラキラしている彼よりも、年を重ねて皺が増えた今の阿部寛さんの方がかっこいいと思ってしまいます。

まあもともとそんなに若い子にはときめかないので、同年代から年上の人に惹かれる要素がある自分なのかもしれませんな!















さて、そんな日本語ですが、たまに脳内がバグって変な変換をしてしまうことがあります。カタカナは普段なかなか使わないので、僕の低いIQの脳内では変換が大変なのかもしれません。こちらはYouTubeのサムネイルなのですが、まず最初に見たとき、僕の脳内は「???」となりました。

というのも、この「ワンコインランチ」の意味を、僕の脳が勝手に「わんこ(犬)IN ランチ」と変換してしまったからです。
いやいや、日本ではいくらインフレでもワンコは食べないだろう……と脳内で修正が入ったのです。はい・・・愚かな人間であります。
その次の選択肢として、今度は「ワ」を勝手に「ウ」に変換してしまい、「うんこ IN ランチ」と一瞬変換してしまったのです。そしてその変換にムフッとしてしまうと、おい、それは小学生の頭だろう……と自分で自分にダメ出しをして、数秒後、最終的に「One Coin Lunch」と英語に結びついてようやく意味が理解できました。

いやはや、僕の脳内もそろそろ老化現象を起こしているようです(笑)。
日本語って難しいな~日本語力を保つのも楽ではないですね~。このブログもかなり怪しい日本語を使っているのは重々承知です。そんな稚拙なこの日本語ブログへの訪問&お付き合い本当にありがとうございます。

日本語力保持のいい対策などがありましたらコメント欄でお教えくださいませ!






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先日作った海鮮パスタがとても美味しかったので、その記録を載せますね。

自分としてはいつもより豪華な食材を使ったつもりで、最初からやる気満々でした。せっかくなので工程を写真に残しておりましたから、サクッと実況中継風にアップしていきます。まず最初に、ニンニクと玉ねぎのみじん切りを作りました。
これらを油を引いた少し深めで大きめのフライパンに入れ、じっくりと炒めていきます。あめ色まではいかなくてもいいと思い、その手前まで丁寧に炒めると、ニンニクの香ばしい匂いと玉ねぎのしんなりとした甘い香りがキッチンに漂ってきます。







そして、こちらが本日の主役の海鮮たちです。タコの足、エビ、ムール貝、ホタテをふんだんに入れることにしました。ちなみに、わが家ではヒノキのまな板を使っております。僕も以前は手入れの簡単な合成樹脂のまな板を使っていました。しかし昨今、マイクロプラスチックが話題になり、調理するたびにプラスチックを口にしているようなものだと聞きました。

実際、使い込んだ合成樹脂のまな板は結構すり減っていました。この「減った部分」を口にしているのかと思うとなんとも言えない気分になり、数年前に日本へ行った際、父との温泉旅行でそんな話をしたのです。
すると、僕が米国に帰る間際に父が、「まな板には最高だ」というヒノキの白木の、かなりの厚みがある重厚なまな板をプレゼントしてくれました。
それ以来こちらを使っていますが、使い勝手が良く、ヒノキの香りがほんのりとしてかなり気に入っています。手入れとしては、ネットで調べて週に1度の割合で、水洗いの後に塩と重曹でしっかりこすり、お酢を入れた熱湯をかけて消毒と洗浄をしています。そうすると、少し黒ずんできたまな板もきれいな白木に戻るのですよ。










さて、話を戻しまして。タコの足を一口大に切り、他の海鮮と一緒にフライパンに入れて火を通します。ある程度火が通ったら、トマトの水煮を丸ごと投入。野菜出汁も加えた後、少し煮込みます。煮込むことで海鮮から良い出汁が出てきて、ものすごく美味しそうな匂いが立ち込めてきます。
ただ、海鮮は煮込みすぎると小さく硬くなってしまうので、ここで一旦海鮮だけを選別して取り出しておきます。次に、フライパンにお水を足して沸騰するまで待ち、沸騰したらスパゲッティの乾麺をそのまま入れて茹で上げます。スパゲッティは別に茹でてもいいのですが、このように多めの水を足したソースで直接煮込みますと、麺が旨みをふんだんに吸い込んで、お湯で茹でるものよりも風味がぐっと濃くなるのです。

麺の硬さと水の量をしっかり見極めて、最終的にちょうど良い水分量になるよう調整します。
麺がアルデンテになり、ソースの量も完璧になったところでお皿に盛り付けます。










そして出来上がったのがこちらです。実は少しサプライズなのですが、本日の夕飯は「イカ墨海鮮スパゲティ」でありました。サラダと温めたパン、そしてチーズも添えていただきます。お味の方は……もう、海鮮の出汁がこれでもかというほど出ていて、その旨みをスパゲッティが思いっきり吸い込んでいるので、めちゃくちゃ美味しいです。
「これはお店で出される海鮮パスタよりも美味しいのでは?」と自画自賛してしまいました(笑)。Dさんからも、「これはものすごく美味しいよね」とお褒めの言葉をいただきました。自分の家で作るものは、食材も調味料も自分好みに調整できますし、こうして美味しいものが出来上がると達成感があっていいですね。

仕事で疲れた時に調理をすると、セラピー的な効果を発揮してくれるのも嬉しいものです。イカ墨のパスタは写真的にはあまり映えないのはしょうがないかな~(笑)。













ちなみに、今回使ったイカ墨は沖縄で買ってきたものです。日本の一般的なスーパーではあまり見かけない気がしますが、前回の沖縄旅行で行ったスーパーでは普通に売られていたので、好奇心で買ってみたのです。
沖縄ではイカ墨をよく使うのかもしれませんね。イカ墨には独特の旨み成分があるらしく、今回の海鮮パスタに、より深い味わいを足してくれました。



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コロナの前のミーティングといえば、ほぼすべてが対面だったような気がします。それももう一昔前のこととなり、今ではミーティングの90%以上がオンラインになっている僕の職場環境です。そのオンラインミーティングも、皆さんが意識的にカメラをオンにするものと、ほぼ皆さんがカメラをオフにしているものに区別されますね。

どこへ行っても必ずカメラをオンにする人もいれば、どこへ行ってもカメラをオフにしている人もいます。僕は基本的には、皆さんがオンにするものにはオンにして、そうでないものはオフにしているというスタンスです。
また、カメラをオフにすると、自動的に本人のプロフィール写真がそこに映し出される人も多くいます。
このプロフィール写真には、カジュアルに撮ったものを載せる人もいれば、プロのカメラマンが撮ったような、公式サイトに載せるような写真を使っている人もいます。僕は写真を載せていないので、イニシャルが映し出される感じですね。最近、このプロフィール写真で少し面白いことがありました。

カメラをオンにしない人たちが集うこれらのミーティングの中で、先日、初めて対面によるミーティングが行われたのです。
多くの人たちは、カメラをオフにしてもプロフィール写真がオンになりますので、名前とその写真でなんとなく判別できます。





この国では僕の日本語の名前はかなり特殊なので、顔写真を載せていなくても、名前を言うと大体の人が「あぁ〜あそこのJPNSFOさんね〜」みたいな感じで判別してくれます。
まず最初のこぼれ話は、プロフィール写真について。皆さんアップデートするのが面倒くさいのか、かなり昔のものが使われているようです。

Aさんに出会った時、「あれ? 見たことある顔だけど、ちょっと誰かわからない……」という感じでした。Aさんが自己紹介してくれて、やっと顔と名前が一致したのですが、「いや、あの写真は何年前の写真だよ!」と突っ込みたくなるくらい昔のもので、もう写真を載せる意味がないような気がしてしまいました。
しかし、これはまだいい方です。次に会った女性は、化粧っ気のない地味な装いで、挨拶されても全く分からないし、名前を言われても顔が一致しませんでした。この時は「きっとこの方はオンラインでもプロフィール写真を載せていないのだろうな」なんて思って過ごしました。

ところが、後日のオンラインミーティングで彼女の名前を見つけたのですが、そこに載せてある写真を見て驚愕しました。フルメイクで、派手な衣装を着て、顔もスッキリ痩せている……というか、かなり修正されている写真なのです。

「いや、これどう見ても別人だろう? この写真を載せる意味はあるのか?」と、心の中で突っ込まずにはいられませんでした。これはほとんど、ドラッグクイーンの化粧前と化粧の後というレベルの違いでした!







  


日本ですと、こういう写真を載せる人は少ないのかもしれませんが、この国だと自己愛たっぷりの人が多いので、こうした写真を載せる人が多いような気がします。職場でもたまに、「おい! この写真は詐欺だろう……」と思ってしまう写真を載せている人がいますが、誰も突っ込まないのを見ると、これはこれでOKな文化なのだろうと思われます。
こういう意味を含め、この国の「自己愛OK」な大雑把なところは、出る杭は打たれるような日本よりも住みやすいのかもしれないな、なんて思ったりしてしまう異邦人の僕でした(笑)。

本日の写真。
1枚目:ラオスレストランでのランチ
2枚目:自宅でのフライの盛り合わせ
3枚目:帰宅時に見た夕焼け



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僕は基本的に朝ごはんは食べない人でして、食べない方が仕事の効率が上がるので結構気に入っています。朝食べると調子が狂う感じですね。しかしながらたまに、朝起きたときから妙にお腹がすいているときもあるのです。

朝4時くらいに目が覚めて、そのまま二度寝もせずに朝散歩をして、そのまま仕事に出かけると、職場に到着する午前8時くらいにお腹がすいてしまうのですが、起きてから4時間もたっていますから、当たり前といえば当たり前です。そういう時は無理をしないで、食べたいものを食べるようにしています。
  
こういった時に食べたくなるのがクロワッサンであります。たまにあんパンも食べたくなりますが、クロワッサンが一番ですね。最近は甘いものより甘くない方が好きになってきています。また基本的に僕はご飯ものよりもパン類の方が好きでして、朝ご飯を食べるとしたらお米よりもパンを好みます。その中でもクロワッサンはかなり上位に来る好きなパンです。

この日は今まで行ったことがない、いわゆる意識高い系のカフェに足を踏み入れてみました。こういう意識高い系のカフェは敷居が高すぎて、ブタくさ醜女系のどんくさい僕は、気後れして行ってはいけないところと認識しているのです。しかしながら職場の同僚が「ここのベーカリーはなかなか美味しいよ」と教えてくれまして、お腹もすいていたので勇気を振り絞って入店したのです。













いつもは行列のこのお店ですが、この時は前に一人並んでいるだけでしたので、ラッキーと思い前の人の後ろに並びました。前の人がカフェのお姉さんと楽しそうに長話をして(アメリカって、後ろに人が並んでいても気にせずに店員と世間話を長々としますね……)やっと話が終わって僕の順番になりまして、きれいなお姉さんが「オーダーは何にしましょうか?」と聞いてくれましたので、「クロワッサン一つお願いします」と言ったのです。
すると彼女は、「ごめんなさい、うまく聞こえなかったので、もう一度お願いします」と言うのです。それで僕は緊張してしまい、「クロワッサンをお願いします」と繰り返しました。しかし彼女は、これさえも聞き取れず「ええ?」と聞き返すので、しょうがないので震える声を振り絞って、「クロワッサンを一つお願いします!」と言うと、安心した顔で「OK、カフェラテ一つね?」と言うではありませんか!?









いやいやさすがにそれは違いすぎるだろう……ということで、「いえいえ違います。クロワッサンです」と言うと、これが通じないのです。しょうがないので、ショーケースに並んでいるクロワッサンを指さして「これください!」と言うと、彼女は「おお、クロemojiワッサンemoji!」と言い直してくれました(涙)。

確かに僕はクロワッサンをあまり抑揚をつけずにフラットに近い発音をしていたのは認めますが、いくらなんでもカフェラテには聞こえないだろう・・・。そこまで僕の発音が悪いのかと思い、久しぶりにずっしり落ち込みました(笑)。
ここのところ仕事でもそれ以外の場所でも、英語の発音で聞き返されることがなくなったので、自分では苦手な英語もだいぶ通じるようになったなと安心していたところでしたので、結構ショックです。まあ、クロワッサンは基本的にはフランス語なので、厳密には英語ではないのかもしれませんが、英語圏で使われる外来語という感じでしょうね。

そんなわけでして、やはり僕の英語はまだまだ前途多難な発展途上なのだということを久しぶりに再確認しましたので、職場でも意識的にはっきりとしゃべることにしようと心に誓いました(笑)。ちなみにこのクロワッサンはそこそこ美味しかったです。$6(約1000円也)。意識高い系なお値段ですな!



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この日記は連載ものです。

我らがユナイテッド航空のファーストクラス
真夏の3月
オーストリア料理
Palm Springsは今日も真夏だった
ハンガリー料理
Thompson Hotelへ移動
イタリア料理
Palm Springs最終日
カリフォルニア料理




Palm Springsのダウンタウンから空港までは車で10分もかからないほど近く、非常に便利です。ほとんど雨が降らない街だからでしょうか、ロビーも開放的な造りになっています。預け入れ荷物の集積場すら、かろうじて屋根がかかっているだけというオープンな構造には驚かされました。

小さいながらも空港内にはレストランやお土産屋、バーも揃っており、早く到着してしまっても退屈せずに寛ぐことができそうです。
さて、今回の旅行は昨年末のニューヨーク以来でしたので、僕たちにとってはかなり久しぶりの旅となりました。Dさんも僕も相当疲れが溜まっていたようで、短い間ではありましたが、ゆっくりと羽を伸ばして「休暇を取って本当によかった」と思える時間になりました。
特にこのPalm Springsという街は、リタイアした方々が多く移り住む場所でもあります。街を行き交う人々も、セカンドライフを心から楽しんでいるような姿が多く見受けられました。僕たちも、資産形成がうまくいって「もう大丈夫」という確信が持てたら、すぐにでもリタイアしたいと考えています。

現在住んでいる街もかなり気に入っていますが、夏も冬も寒いのです。こうした温暖な場所に身を置くと、特に年を取ってからはやはり暖かい土地はいいなとしみじみ感じてしまいます。
それに、僕たちはゲイカップルですので、老後もゲイとして生活するのに支障がない場所を選びたいという思いがあります。










しかし残念ながら、米国でもLGBTの人たちが安心して暮らせるリタイアメント・コミュニティがある場所は、現状では本当に限られています。ですから、今回こうしてシニア層にもLGBTにも理解があり、街の人たちが生き生きと暮らしているPalm Springsの様子を見て、こういう場所も悪くないなと思わされました。


ここは落ち着いた街とはいえ、車で2時間も走ればロサンゼルスという大都会に出ることができます。そこから海外旅行へ向かうのもそれほど複雑ではないのが魅力的です。また、リタイア後の住まいとしてはそれほど広い家は必要ありません。
ベッドルームが2〜3つ、バスルームが2つほど、そして小さな庭があればいいと思っている僕たちです。お安くはないですが現在のPalm Springsなら、SFベイエリアよりはそのサイズの家が比較的とごろな値段で見つかります。今住んでいる家を売却すれば問題なく購入できる価格帯なのも現実的です。

ハワイなども魅力的ではありますが、治安の良いエリアで僕たちが住みたいと思うような一軒家を探すと、3億円以上はしてしまいます。その年齢でその価格の家を買うのは躊躇しますし、ハワイは物価が高く、医療関係がそこまで充実していない点も不安材料となります。








今回の旅行では、Dさんが色々と不動産の資料を集めてオンライン内覧なども試してみたところ、僕たちの条件に合う手頃な家がたくさん見つかりました。医療が充実し、LGBTへの理解があり、物価も許容範囲で、かつ大都市に近い。ここなら将来僕たちが引退した後の暮らしを送るのに、素晴らしい場所かもしれないということが判明しました。

まあ、まだまだ先のことなのでどうなるかは分かりませんが、Palm Springsという選択肢は僕たちにとって非常にポジティブなものでありましたね。
そんな話を二人でしながら、我らがユナイテッド航空に乗り込み、家路につきます。もちろんのことながら遅延しましたが、1時間以内の遅れならもはや慣れっこで、怒りも湧いてこない僕たちです(笑)。
皆さんは老後の生活について、どのような展望をお持ちでしょうか。変化を求めず今住んでいる場所で続けますか?それとも、自分たちに合った居心地の良そうな新天地へ移りたいという思いはありますか?もしよかったら、ぜひコメント欄で教えてくださいね!

これにて旅行記は終了します。
コメント欄を再開しますので、楽しいコメントも、またよろしくお願いいたします♪




  


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皆さんはデンタルフロスを使っていますか?

僕は歯科医に勧められてから、ここ10年ほどは歯磨きの後にしっかりとフロスをするようにしています。ところが先日、奥歯にフロスを通したところ、取り出せなくなるという事態が発生しました。歯のどこかに引っかかったのか、フロスが裂けてしまい、その破片が歯の隙間に残ってしまったのです。

以前も何度かこんなことがあり、なんとか自力で取り除けたのですが、今回はどうやっても全く取れません。歯に挟まった異物というのは、どんなに小さくても独特の違和感があって気になりますよね。ネットでかかりつけ医のスケジュールを確認すると、幸い翌日の昼に1枠だけ空きがありました。
すぐに予約を入れ、次の日電車で向かうことに。僕の歯科医はサンフランシスコのダウンタウン、金融街にオフィスを構えているので、車で行くと駐車に苦労します。この日も真っ青な空が広がる、とても気持ちの良い天気でした。以前は近所の日本人女性の素晴らしい歯科医に通っていましたが、彼女が引退してしまい、新しいところを探すのに一苦労しました。

次に見つけた歯科医は、行くたびに「あそこも治そう、ここも治そう」とセールスが激しく、通うのをやめてしまったのです。
そんな愚痴を友人の医師であるKevinさんにこぼしたところ、彼の幼馴染がダウンタウンで歯科医院開業していると紹介してくれました。友人の紹介ということもあり、安心して通い続けています。









オフィスに到着してチェックインを済ませると、すぐに案内されました。ちょうど定期検診の時期も近かったので、一緒に診てもらうことに。まずは懸案の「挟まったフロス」を無事に取り除いてもらいました。原因は、奥歯の詰め物が破損して鋭利になっており、そこでフロスが裂けていたことでした。

さらにX線写真を確認すると、その詰め物はかなり古いもので、その下の歯まで虫歯が進行していることが分かりました。
提示された治療内容は、古い詰め物を外して虫歯を治療し、詰め直すというもの。1時間ほどかかるため、後日改めて予約をすることになりました。
そして会計時、受付で次回の治療費についての説明がありました。要約すると、治療費の総額は約2100ドル(約34万円)。そのうち保険がある程度カバーしてくれますが、自己負担額は860ドル(約14万円)とのことでした。米国では職場が提供する保険を利用するのが一般的ですが、僕の職場のデンタル保険はカバー範囲がいまいちなのです。

次回の治療までに節約と節制をして14万円を用意しておかなければなりません。(涙)









この国において、医療費は本当に大きな負担です。保険があってもこれですから、保険を持たない人々にとってはさらに住みにくい場所だと言わざるを得ません。ただ、本当に低所得であれば逆にすべて無料になるという仕組みもあり、中間層としてはなんともモヤモヤした気持ちになります。
必要経費だと分かっていますし、払えない金額ではありませんが、それでも歯の治療に14万円というのはやはり痛い出費です。帰り道、美味しいワンタン麺をいただきながら、空の青さとは対照的に、心の中は深い「ブルー」な気分に染まってしまった平日の午後でした(笑)。


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Dさんは相変わらずかなりお忙しいようで、毎日あちこちを飛び回っています。一方で僕は、最近いろいろな場面でAIを駆使するようになり、どこに自分の労力を注ぐべきか上手く使い分けられるようになってきました。一生懸命働くというよりはスマートに働くスタイルが身につき、以前よりもだいぶ仕事をスムーズに回せています。

今まで自分であくせくこなしていた部分にAIを取り入れることで、数時間かかっていたデータ処理やレポート作成が一瞬で終わるようになりました。あとは内容を遂行するだけで済むので、本当に効率がいいです。もちろんのことながらまだ100パーセントAIを信頼しきることはできません。しかしながら、命令や意図を正確に伝えれば、自分が作るよりもずっと綿密に仕上げてくれるのは素晴らしいですね。
これからはこうしたツールを活用した者勝ちで、いつまでも古いやり方にしがみついていてはいけないな、と実感する日々です。さて、サンフランシスコ・ベイエリアには季節外れの熱波がやってきており、連日のように30度を超える真夏日が続いていました。

ちょうどスーパーでハーゲンダッツのアイスクリームが半額セールになっていたので、思い切って爆買い。オフィスに暑気払いの差し入れとして持っていったところ、スタッフたちが大喜びしてくれました。AIのおかげで激務から解放されると、心に余裕が生まれますね。おかげで、こうしたちょっとした楽しみを部下たちに提供することもできています。











この週末も暖かくなるとのことだったので、裏庭で生牡蠣を楽しもうという話になりました。レストランで生牡蠣を食べるとなるとべらぼうに高いので、僕たちはいつも魚屋で買ってきて自分で処理して食べています。賢い主夫は手間暇を惜しまないものですよね(笑)。

今回はマリンカウンティまで足を延ばし、いつものファーマーズマーケットで買い出しをしました。このマーケットは富裕層の多い地域にあるせいか、何もかもが高いのです。これまで利用していた魚屋も、驚くほどの値上げをしていました。
品数がいまいちだったこともあり、生牡蠣はそこでの購入を避けて近所の魚屋で調達することに。以前は1つ1ドル程度だったのが、今では2ドル出さないと買えない状況になっていましたが、それでもマーケットよりは良心的です。買い物の後は、近辺の海岸線で朝の散歩を楽しみました。

帰宅してから、おつまみブランチの準備に取りかかります。この日はニューヨークで買っておいたフォアグラの賞味期限が近かったので、そちらも開けることにしました。メニューは、生牡蠣、フォアグラ、生ハム、野菜スティック、チーズにバゲットという豪華なラインナップです。







Dさんは禁酒を継続中なので、僕だけ泡のワインを開けて、いただきます。まずは生牡蠣から。近所の評判の良い魚屋で買っただけあって、新鮮で文句なしの美味しさでした。暖かい日差しの下、キリッと冷えた生牡蠣と泡のワインは最高の組み合わせですね。

外食すれば数万円はかかりそうなランチですが、家で用意すればとても経済的です。レストランのように周囲を気にせず、のんびり過ごせるのも魅力ですね。グランド・セントラル・ステーションで購入したフォアグラはパテ状のものでしたが、予想以上に美味しく、Dさんと二人でリピート確定だねと話したほどでした。
心地よい日差しの下、泡を楽しみながらパートナーや野良猫たちと過ごす穏やかなブランチ。実に優雅な週末になりました。こうした裏庭でランチを食べて過ごすような何気ない時間が、実は一番の贅沢なのかもしれませんな。他人を見て比べて手元にないものを望むより、今あるものを感謝しましょう~♪


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先日、韓国を弾丸で訪問してきました!







……というのはもちろん冗談で、職場のいつもの仲間と恒例の韓国料理店へ夕飯を食べに行ってきました。彼女が指定した場所は僕にとって未踏の地だったのですが、行ってみて驚きました。そこは「ここは韓国か?」と思わせるほど韓国系のお店が軒を連ね、ハングル文字が並んでいたのです。

小さなショッピングモールもすべて韓国系のお店でした。
その周りの一般道にも、韓国系の中華料理店や韓国系の日本料理店などがたくさんあり、まさにリトルコリアといった趣です。サンフランシスコ・ベイエリアで韓国系のお店が増えているとは聞いていましたが、それは南の方の話だと思っていたので、こちら側にこれほどの韓国人街が存在していたのは新発見でした。
お店は韓国焼肉店で、佇まいからしてお隣の国を思わせる雰囲気。店員さんもお客さんもすべて韓国の方のようで、ちょっとした小旅行に来たような気分に浸れます。まずは久しぶりのマッコリで乾杯しました。わが家ではDさんの禁酒が3か月ほど続いており、それに倣って僕もお酒の量が極端に減っています。

もともと下戸の僕としては、飲まないことで特有の浮遊感や頭痛に悩まされないのは良いことだと思っていますが、こうした付き合いの一杯はやはり格別ですね。
今回のお店は、いつも行くような食べ放題ではなく、質の良いお肉を出すタイプ。







お肉の一品料理はそれなりのお値段がするようですが、2人用や4人用のセットメニューがあり、スープ付きでお手頃にオーダーできるようになっていました。僕たちはちょうど4人だったので、一番手頃な4人前セットを頼んでみることに。
20年近く続いてきたこの「焼肉会」のメンバーも、もう若くはありません。

最近は量よりも質を求める志向に変わってきているので、こうしたお店選びは今の僕たちにぴったりでした。
セットのお肉が運ばれてきました。豚バラ、フランク、カルビ、リブアイなどがどーんと並んだ、なかなか見栄えの良いプレートです。店員さんがベストな焼き加減で焼いてくれるので、僕たちは会話に集中しながら美味しいお肉を堪能できました。
付け合わせのバンチャン(小皿料理)も種類豊富で美味しかったです。メンバーの一人に、旦那さんがビーガンなので家では一切肉類を食べないという人がいます。彼女自身はビーガンではありませんが、家では旦那さんに合わせているとのこと。

ただ、ビーガン食だとどうしても満足感が足りず、結局炭水化物を摂りすぎて体重が増えてしまうのが悩みだと言っていました。
僕たちもたまにビーガン夕飯にすることがあり、食後の体の軽さには満足しますが、毎日となると確かに物足りなさを感じるかもしれません。






そんなわけで、彼女はここぞとばかりにがっつりとお肉を食して、とても嬉しそうでした。まだ追加したそうな勢いでしたが、みんなで「次はデザートに行こう」と誘い、肉食タイムは終了。質の良いお肉を適量楽しむスタイルは、食べ過ぎも防げていいですね。

次回も5月にこういうお店に行こう、と約束して店を後にしました。
デザートはネットで調べた近所の手作りアイスクリーム店へ。平日の夕方にもかかわらず、若い人たちで活気にあふれていました。僕はピスタチオのソフトクリームを注文。体に良い上質な材料で作っているのが売りのお店だそうです。
ところが、肝心のお味の方は……正直いまいちでした(笑)。他のみんなが頼んだヤングココナッツやバニラも同様だったようで、「上質な原材料を使って、ここまでいまいちな味に仕上げてしまうのは逆に貴重かも」と大笑いしながら食事会は終了しました。

部署も立場も変わってしまいましたが、こうしていつまでも仲良くしてくれる同僚がいることは、殺伐とした職場で本当に救いになります。楽しい時間をありがとうございました。次はどのお店に行きましょうか~?


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週末の朝散歩、今回はいつもと趣向を変えて海沿いのマリーナを歩いてみました。何度も訪れているマリーナですが、北側のエリアはあまり足を踏み入れたことがなかったので、新境地を開拓してみることにしたのです。最近のサンフランシスコ・ベイエリアは、朝晩こそ冷え込みますが、日中は汗ばむほどの陽気になることもありますね。

この日の朝は穏やかでしたが、風にはまだ少し冷たさが残っていました。それでも1時間以上歩けば体も芯から温まり、ちょうど良い心地よさになります。賑やかな商店街を歩くのも好きですが、やはり水辺の散歩は格別です。どこかホッとしますし、心なしかいつもより穏やかな気持ちになれる気がします。
散歩道の途中で小さなファーマーズマーケットを見つけ、美味しそうなクロワッサンを購入しました。外側はパリパリ、中はしっとりとバターの風味が広がる逸品で、かなりの当たりでした。

実は最近、別の場所でクロワッサンを食べてひどく落ち込んだことがあったのですが、その話はまた後日披露しますね。一緒に買った普通のパンの方は、スポンジのような食感で少しいまいちでしたが、クロワッサンが美味しかったので良しとしましょう。












長い散歩の途中、公衆トイレで用を足すことにしました。1時間以上歩くとなると、年齢のせいか、あるいは朝のお茶のせいか、どうしてもトイレの頻度が高くなってしまいます。そんな時、散歩道の途中に清潔な公衆トイレがあるのは本当に助かります。

ふと壁を見ると、そこには謎のメッセージと電話番号がいくつも書き込まれていました。それを見て、ふと「発展場」と呼ばれた場所の記憶が蘇りました。ネットも携帯電話もなかった太古の時代、ゲイの世界にはある種の秘密の場所がありました。夜の公園、昼間の海岸、駅のトイレ……。
社会的に今よりもずっと生きにくかった時代、そうした場所は大切な出会いや発散の場になっていたのです。Dさんに聞くと、米国ではフリーウェイの休憩所がそういう場所になることが多く、今でもその傾向があるのだとか。万国共通の文化というか、切実な歴史の流れを感じます。

今でもこうしてメッセージが残っているということは、ここもまだ「現役」の場所なのかもしれません。
皆さんは発展場での面白いエピソードはありますか?よかったらコメント欄でシェアしてください~。僕はそうい話大好きでありますのでよろしくお願いいたします(笑)。








おまけ:
ランチは四川料理のお店へ。インゲン豆のピリ辛炒めと、白身魚と豆腐の四川風煮込みを堪能してきました。
定期的に無性に辛いものが食べたくなるのですが、一体僕の体はどんなサインを発しているのでしょうね。


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少し前にオープンしたドン・キホーテ系列の大型日系スーパー「Tokyo Central」。前回の訪問では、朝一番だったせいか新装オープン直後だったからか、品揃えが期待外れでがっかりしてしまいました。そのため、ほとぼりが冷めた頃にまた様子を見に行きたいと思っていました。

ちょうど平日に代休を取り、家で一人で過ごす時間ができたので、お昼ごはんがてら再訪してみることにしました。
開店から数ヶ月が経ち、平日の昼時ということもあって店内はほどよい落ち着きでした。棚には野菜や肉、魚がずらりと並び、これぞスーパーマーケット!と唸るほどの充実ぶり。
前回最大の懸念点だったお惣菜コーナーも、ラーメン、とんかつ、カレー、寿司、お弁当、サンドイッチ、おにぎり、そしてイチゴ大福などの各種大福まで、全ての棚がびっしりと埋まっていました。

温かいお惣菜の量り売りコーナーには、照り焼きチキンや唐揚げ、焼きそば、チャーハンといったアメリカらしいラインナップが並び、多くのお客さんが楽しそうに選んでいる光景が広がっていました。これだけ商品が揃っていると、見ているだけでワクワクしますね。


  






また、アンデルセンのパンコーナーでは、以前コメントで教えていただいたお気に入りのカレー店「Hyuga」さんとのコラボカレーパンを発見しました。1個5ドル以上という強気の価格設定に少し躊躇しましたが、滅多に出会えないものだと思い切って購入。
帰宅後にオーブントースターで温めて食べてみると、スパイシーでコクのあるカレーともちもちのパンが見事なハーモニーを奏でていて、とても美味しかったです。このお味ならばこの値段でも全く問題ありませんね~。cheeeseさん、素敵な情報をありがとうございました。







さて、この日のおひとり様ランチは、Tokyo Centralのお惣菜かお弁当をと思っていたのですが、そこまで食欲をそそるものがありませんでしたので、前回作って大成功だった「明太キノコパスタ」を作ることにしました。Tokyo Centralで手に入れた数種類のキノコとニンニク、明太子をキッチンに並べて調理開始です。

今回はニンニクをガツンと効かせたかったので、たっぷりのニンニクチップを作り、舞茸、ブナシメジ、エリンギをニンニクバター醤油で炒めました。
その間に、溶かしバター、マヨネーズ、白だしで明太子ソースを準備します。パスタが茹で上がったところで一気に和えて完成。
あいにく大葉を買い忘れてしまったので、ネギを散らしていただきます。お味は……もちろん美味しいのですが、正直なところ、ニンニクが効きすぎて明太子の繊細な風味を少し邪魔してしまったかな、という感想です。やはり明太子パスタは、ニンニクなしの方がその風味を最大限に生かせるのかもしれませんね。

充実したランチの後はぐっすり昼寝。平日の休日を存分に堪能させてもらった一日でした。


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わが家では時々、友人の愛犬を預かることがあります。コロナ禍の前に亡くなった白犬のCocoを飼っていた経験もありますし、狭いながらも庭が塀でしっかり囲われているので、放し飼いにできるわが家は友人たちにとって安心して預けられる場所のようです。

ただ、最近は僕もDさんも仕事が忙しく、オフィスへ行く日も増えたため、以前ほど気軽には引き受けられないのが現状でした。
そんな中、元同僚のJudyさんから、サンディエゴでの結婚式に出席する間の3泊4日、愛犬のUbe(ウベ)を預かってほしいと相談がありました。
木曜日から日曜日という短い期間だったので、僕もDさんもスケジュールを調整。その木曜と金曜を在宅勤務に切り替えることで、久しぶりにUbeを迎えることになりました。彼はヨダレがすごいので、家中のカーペットにタオルや古いシーツを敷き詰め、準備万端で待ち構えました(笑)。

やってきたUbeは、相変わらず愛嬌のある不細工っぷりでしたが(笑)、わが家のことは覚えていたようで、大興奮で挨拶してくれました。Judyさんに「なんだか大きくなった?」と聞くと、やはり体重がかなり増えてしまったとのこと。







Judyさんの家には3歳と4歳のお子さんがいて、Ubeは食事のたびに彼らが落とすご飯を虎視眈々と狙い、それを食べて立派に成長してしまったようです。
さて、久しぶりの来客ですが、Ubeはわが家に住み着いた野良猫の兄妹の存在を知りません。

Judyさんからも「猫を見ると興奮するから気をつけて」と言われていたので、裏庭には出さず、まずはガラス越しに対面させてみることにしました。最初は無防備だった猫たちも、僕たちの姿を見てエサがもらえると喜んで寄ってきましたが、その後ろからUbeが登場すると「なんだこりゃ? 怪物が来たぞ!」と言わんばかりに大慌てで逃走。
それでも興味はあるようで、遠くから警戒しつつじっと見つめていました。一方のUbeは猫を見て大興奮! ものすごい勢いでジャンプしたり駆け回ったり、吠えまくったりと大変な騒ぎでした。直接対面はとても無理だということで、今回は裏庭を共有させるのは諦めましたが、猫がいない隙を狙って裏庭をチェックするのがUbeの楽しみになりました。

それでも猫を見かけるたびに興奮して騒ぐので、なかなか賑やかな数日間でした(苦笑)。
朝晩の散歩にエサやり。UbeはCocoよりも体が大きい分、ひねり出す「落とし物」の量もCocoの3倍くらいあって驚かされます。日中はいびきをかいて寝たり、僕たちのそばにそっと寄り添ってくれたり……。






不細工でおバカな犬ですが、久しぶりに犬のいる生活を送り、いつもとは違う時間を過ごせました。
あっという間に3泊が過ぎ、日曜日にJudyさんが迎えに来ると、Ubeは本当に嬉しそうでした。たった3日間でしたが、僕たちは意外と疲れてしまい、改めて犬を飼うことの大変さを実感した週末でもありました。
やはり今の僕たちには、今のところノラ猫の世話くらいがちょうどいいのかもしれませんね。



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僕の職場では、年に一度、職員の査定が行われます。査定といっても、それが直接給料に反映されるような生々しいものではなく、どちらかといえば「この一年の成長と反省」を振り返り、未来に向けた対策を話し合う場といった趣です。

このプロセスは徹底されていて、僕の上司であるPresidentさんも例外ではありません。実際、僕のところにも、さらに上のお偉いさんから「直属の上司である彼女の、良い点と改善してほしい点を教えてほしい」というメールが届いていました。組織全体でこの文化を大切にしているようです。
さて、僕の方も直属の部下9名の査定書を作成し、一人ひとりと面談を行わなければなりません。9名のうち7名はマネージャー職で、その下にもさらに部下たちがいます。残りの2名は部下を持ちませんが、特殊な事情で僕の直属となっています。

わが社の査定は「360度の視点」を重視するため、マネージャーたちの部下からも聞き取り調査を行い、それらをすべて集計して査定書に盛り込む必要があります。これはかなりの大仕事で、通常業務に加えての対応となるため、正直なところ「面倒くさいな」と感じてしまう部分もあります。








今年は準備を後回しにしてしまったこともあり、気が付けばプレジデントによる僕の面談が先に行われました。彼女は僕の部下や関係部署から多くの情報を集めていたようで、興奮気味に「みんながどれだけあなたを高く評価しているか」をシェアしてくれました。一方で、ネガティブなフィードバックも含まれていました。

彼女がそれらを伝えてくれた際、僕は特に反論もせず、フラットな反応で聞いていました。すると彼女は不思議そうに、「ネガティブな意見を聞いても、どうしてそんなに平然としていられるのですか?」と尋ねてきたのです。
そこで僕は、僕なりのフィードバックに対する捉え方を伝えてみました。
良い評価は素直に喜び、さらに伸ばす糧にする。ネガティブな評価については、「自分で改善できる」と思うものは受け止めるが、そうでないものは聞き流す。聞く価値もないものあるから。彼女が「それはそんな意味でそう思うの?」と深掘りしてきたので、さらに続けました。

他者からのフィードバックは、往々にして僕の仕事の一側面だけを切り取ったものです。その人の価値観や立場、時には自分の都合が良いように自己保存的な観点から語られていることも少なくありません。もちろん、自分に非があると感じる指摘は真摯に受け止めますが、そうでなければ切り捨てる勇気も必要です。










僕の管轄は70人、職場は600人。すべての人を幸せにすることは不可能ですし、僕は自分の行動にある程度の自信を持っていますし、他人からの承認欲求もあまり必要とせず、自分の価値観を大切にしているからなのです。彼女は興味深そうに聞いていましたが、一つの具体例をフィードバックの中から挙げてきました。

「私の部下の職員がJPNSFOに面談を申し込んだにもかかわらず、頑なに拒否した。もっと柔軟に対応して話を聞くべきではないか」という意見について、あなたはどう思うか、と。僕は説明しました。 「その職員とはすでに何度も面談を重ね、その都度、意見を聞き入れて譲歩してきました。
しかし、数ヶ月おきに同じことが繰り返されたため、『これ以上の譲歩は組織のためにならないし、ひとりを優遇するのも良くない』と判断し、これ以上の面談は不要だと拒否したのです」。それを聞いた彼女は、「それなら話は全く別じゃない」と驚いていました。

このフィードバックを書いたマネージャーGは、その背景を知らずに書いたのだろう、と言うのです。
しかし、僕は付け加えました。 「いいえ、マネージャーGもその事実は知っています。ただ、部下が可愛いのか、あるいは僕の方針に納得がいかなかったのか、あえて一部を切り取った形であなたに報告したのでしょう」








実際、彼がこの状況をこのように切り取ったのは、彼にとっての事実はこれだけなのかもしれませんしね。真実はひとによって異なり、それは嘘でも何でもないその人から見た真実なのです。そういう事実にいちいち反応している必要はないと感じるのです。

プレジデントは少し考え込み、「確かにフィードバックをすべて鵜呑みにするのは危険ね。全体像を見ずに自己都合で発言する人もいるし、悪意がなくてもその人の真実が他の人が見たものと全く違っているというのは、私も経験があるわ」と納得してくれたようでした。
僕はプレジデントに、僕のこの部下の査定のプロセス方針も伝えました。360度評価で部下から厳しい意見が出ていても、それだけでそのマネージャーを評価することはありません。事実としてこういうフィードバックがあったことは伝えはしますが、あくまで僕自身の目で見た彼らの働きを主軸に話をします。

同じ問題が繰り返されるなら対策を練りますが、基本的には彼らの自己判断に任せています。
僕の下にいるマネージャーたちは5年から10年のキャリアを持つベテランですし、僕も彼らを信頼しています。僕に見えていない背景が必ずあるはずだと信じ、一方的に断罪しないよう心がけています。









やはりこういう360°の視点も、冷静に良い部分とそうでない部分を見て1ツールとして使うくらいに考えるようにしています。彼女は、すごく参考になるわ~と言ってくれまして、
最終的に彼女は、「あなたの評価は内外ともに素晴らしいので、今のまま続けてください」と太鼓判を押してくれました。

余談ですが、彼女は改善点として僕にもっとメディアに出てパブリックスピーキングをしてほしいようでしたが、それはさすがにハードルが高いので、適当にお茶を濁しておきました(笑)。適材適所ですから、僕にはあまり期待してほしくないかもな~

本日の写真は地味な家食を使ってみました。

皆さんは、上司や部下との査定などの面談で印象に残っているエピソードはありますか?もし面白いお話があれば、ぜひコメント欄でシェアしてくださいね!





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先週末は「微笑みの国」タイ王国へ行ってきました!






……というのは冗談でして、タイ人の友人が「バークレーにあるタイ寺院の境内では、毎週日曜日に一般開放されていて、タイ人が作る本場のタイ飯が楽しめるよ」と教えてくれました。それは面白そうだと思い、Dさんと一緒に週末の散歩を兼ねて出向いてみることにしました。

Googleマップに住所を入れて出発しましたが、目的地に近づくにつれて何やら人だかりが。周辺はすでにたくさんの車が止まっており、大きなブロックをぐるりと回って何とか駐車スペースを確保できました。どうやらかなり人気のある寺院のようです。
お寺はタイ寺院特有の金ピカな装飾が施されており、独特の造りの建物と美しい装飾に、まるでタイに来てしまったかのような感覚に陥りました。少し面白いなと思ったのが、袈裟を着たお坊さんの中に、アジア人に混じって白人の方も多くいらっしゃったことですね。

お寺の脇の道に入ってみると、すでに多くの人が到着しており、料理を求める長い列ができていました。こちらのシステムは以下のようになっているようです。
  • まず専用ブースでトークンを購入する(1トークン=1ドルの計算)
  • タイアイスティーなどは3トークン
  • カレーやヌードルは13トークンで引き換え









料理は肉のライスプレート、ベジタリアンプレート、カレー、ヌードルスープ、スナック、デザートなどがその場で調理されており、まさにタイのストリートレストランのような活気。どれも美味しそうですし、お値段も手頃です。こういうお祭りのような雰囲気はワクワクしますね。

ただ、僕たちは列に並ぶのが苦手ですし、ここまで混んでいる場所で食べる気もしなかったので、雰囲気だけ楽しんだ後はそのまま近所を散歩することにしました。スーパーマーケットを覗いたり、商店街を歩いたりして90分ほど過ごしました。いつもと違う散歩道は新鮮で気持ちがいいものです。
冬の朝でもしっかり歩くと体が温まります。この「朝散歩」という習慣は、今や僕たちの生活に欠かせないものになっていて、歩かないとかえって気分が滅入ってしまうほどです。散歩を終えて車を止めた寺院の近くに戻ると、お昼のピークと重なってさらにものすごい人だかりになっていました。

若い人がたくさんいたので、ちょっとした刺激や異国情緒を求める世代には、格好のエンターテインメントなのかもしれませんね。
がっつり歩いてお腹が空いてきた僕たちですが、寺院で漂っていたタイ料理の香りに完全にノックアウトされてしまい、ランチはタイ料理一択という気分でした。









そこで、知り合いのタイ人の奥様が経営しているレストランがあることを思い出し、二人でそちらへ向かいました。
お店に着くと外のパティオ席が空いていたので、そちらに着席。奥様は僕たちのことを覚えていてくださり、大歓迎で迎えてくれました。

「タイ寺院に行ってきたんだよ」と伝えると、「あそこはすごく混んでいたでしょう?」と笑って返してくれました。
この日のオーダーはこちらです。
  • 前菜:トムヤムクン、パパイヤサラダ
  • Dさんのメイン:ガパオライス
  • 僕のメイン:ランチセット(春巻き、グリーンカレー、雑穀米)

やはりここのご飯は美味しいですね。風味が豊かで複雑な味わいが最高でした。お寺の雰囲気から始まり、最後はお腹もしっかり満たされて、タイ王国を満喫したような大満足の一日となりました。




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僕の職場はハイブリッド勤務が基本となっており、週3回以上のオフィス出社が方針として掲げられています。ただ、僕は部署の最終管理職という立場上、勤務形態についてはかなりの自由度のある裁量権を持っています。業務に支障がない限りは在宅勤務を続けても問題ないのですが、仕事にはメリハリが必要だと考え、現在は週に2〜3回ほど出社するようにしています。

僕の理想的なパターンは、月曜日に出社し、金曜日は在宅で働くというスタイルです。その間の火・水・木曜日は、対面ミーティングの有無や仕事のボリュームに合わせて出社日を決めています。月曜日に出社するのは、週末のリラックスした気分を断ち切り、強制的に仕事モードへ切り替えるためです。

こうすることで、自分の中でカチッとスイッチが入る気がします。逆に金曜日を在宅にするのは、比較的ミーティングが少なく、一週間の残り仕事を片付けるのに適しているからです。午後に向けて少しずつスローダウンしていく流れが、僕のメンタルにはとても合っています。

ところが、先日の金曜日はそうはいきませんでした。この日は対面での大きなイベントがあり、約80人が集まる会場へ一日中駆り出されていました。担当マネージャーである部下を一歩下がったところでサポートする形でしたが、やはり対面のイベントは神経を使います。










責任者として舞台に上がってスピーチをしたり、来場者一人ひとりに笑顔で挨拶して回ったり、進行に不備がないか目を光らせて指示を出したり……。イベント自体は大成功に終わり、評判も上々でしたが、家に着く頃にはどっと疲れが出てしまいました。

困ったことに、僕のようなタイプは疲れすぎると逆に眠れなくなってしまうのです。対面での強い刺激のせいで、脳内はアドレナリンやドーパミン、そしてストレスホルモンのコルチゾールが渦巻いてオーバーヒート状態。リラックスを促すセロトニンや、眠りを誘うメラトニンが全く生成されていないような感覚に陥ります。帰宅後、途中で手に入れたムール貝を使って「ムール貝のワイン蒸し」や「インゲンのニンニク炒め」を作り、おフランス的な夕食で「調理セラピー」を試みました。調理に集中している間は良かったのですが、効果はそこまででした。

お風呂に入って食事を済ませ、Dさんがベッドに入っても、僕の目は恐ろしいほど冴え渡ったまま。結局、夜中の1時を過ぎても全く眠気がやってきません。無理やり横になっても、ベッドの中で右へ左へと寝返りを打ちながら悶々とするばかり。ようやく眠りについたのは2時過ぎでしたが、4時にはパッチリ目が覚めてしまいました。








結局そのまま眠れず、こうしてブログを書いている次第です。金曜日に普通にオフィスで働くと、ここまでひどくなくてもアドレナリンが下がるのが遅くなり、寝付けないことがよくあります。だからこそ、金曜日は家にこもって一人でじっくりこなす仕事だけを残し、脳への刺激を避けるように心がけているのですが……。

若い頃にはなかったこの反応、やはり加齢の証拠なのかもしれませんね。弱ったものです。


ちなみに、ねこさんはご飯の時限定ですが、かなり触らせてくれるようになりました!



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去年の年末、いつもと違う散歩道を歩いていた時に見つけたメキシカンレストラン。地元感があふれる、すごくいい雰囲気だったので「いつか行きたいね」と話していたのですが、すっかり忘れてしまっていました。先日ふと思い出し、ようやく足を運ぶことができました。

普通の住宅街に佇むこのお店は、メキシコからやってきた先代のフア(Juan)さんが1972年に開いた老舗だそうです。地元住民に愛される名店という趣で、今は息子さんが継ぎ、その奥様がウェイトレスとして働いていらっしゃいました。僕はエビのピリ辛プレート、Dさんはチキンファヒータを注文。感動的な激ウマ!というほどではありませんでしたが、安定の美味しさでボリュームも満点でした。
さて、このレストランで話題になったのが、英語を母国語としない人の「英語のアクセント」とその自覚についてです。Dさんの職場で、あるポジションの採用活動をしていた時のこと。なかなか良い人材が見つからず、採用マネージャーのMさんがDさんに相談に来たそうです。

何とか2人の候補が使えそうな感じだけれど、どちらにするか迷っている、と。第一候補は経験が浅いのが不安材料。第二候補は経験豊富だけれど、英語が第二言語でアクセントが強く、聞き取りにくいのが不安だという内容でした。Dさんは「経験のある第二候補の方が即戦力になるだろう」と考え、自分の耳で確かめるためにその候補者に電話をかけてみました。












後日、判明したのは意外な事実でした。第二候補の方の英語は、全く問題なかったのです。確かにアクセントはありましたが、仕事に支障が出るようなレベルではないとDさんは感じました。そこでMさんに「第二候補を採用してはどうか」と提案したところ、Mさんはそれでも「あの英語で毎日やり取りする自信がない」と返してきたそうです。

驚くのはここからです。実は、その採用マネージャーMさんも英語が第二言語。しかもかなりの癖があり、Dさんからすると正直なところMさんよりも第二候補の方の英語の方がはるかに聞き取りやすかったのだとか(笑)。それなのに本人は自分の英語に問題がないと思い込み、自分より明快な英語を話す人を「アクセントがある」という理由で、能力も経験もあるのに不採用にしようとしていたのです。
これこそ、米国で英語を第二言語として話す人のあるあるかもしれませんね。このブログによく登場する、ご近所の元女医の韓国人・INJさんも同じタイプです。医師だけあって語彙力は素晴らしいのですが、韓国系のアクセントがかなり強め。

それなのに彼女にはその自覚がなく、「私はもうアメリカンだから」「移民に人は発音が悪くて困るわ」なんて発言をされることもあります。Dさんと二人で「いやいや、INJさんの英語の方がアクセントが激しいから!」と心の中で突っ込んでしまうことが多々あります。







英語のアクセントは、どれだけ長く米国にいるかよりも、語学のセンスや耳の良さに左右される気がします。僕自身はセンスも良い耳も持ち合わせていないので、いつまでたっても日本語英語のまま。だからこそ、強いアクセントを持つ人と出会っても辛抱強く耳を傾け、「自分の方が上だ」といった傲慢な態度を取らないように努めております。あと余談ですが、在米日本人に時々見られる「教科書にないスラングや汚い言葉を使うのがネイティブに近い」という勘違い。あれは単に品を落としているだけなので、かっこよいわけでも何でもないので避けた方がいいなと感じます。

本人は得意げにF系の言葉や訳の分からなにスラングを口にしておりますが、はっきり言いましょう~それって全くかっこよくないです!周りからは反面教師に見えてしまっていることもありますから気を付けてね~と思ってしまいます(笑)。皆さんの周りにも英語に関する困ったちゃんはいらっしゃいますか?

何かエピソードがありましたら、コメント欄でシェアしてくださいな♪
2~3枚目写真は、近所のラオス料理店。こちらもなかなかのお味でした。



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週末の朝散歩は、マンネリ化を防ぐためにいろいろな場所へ出かけるようにしています。リタイア後の僕たちにとって朝散歩は生活の核になるはずなので、今のうちから楽しい老後を見据えて探索の準備をしている、という感じでしょうか。僕たちはファーマーズマーケットが大好きなので、まずは開催場所をチェックし、その周辺に良さそうな散歩道がないか調べるのがいつもの流れです。

今回Dさんが見つけてくれたのはピノール(Pinole)という街でした。ダウンタウンは通り過ぎたことがありましたが、マーケットがあるとは知らず、さっそくトライしてみることに。場所がダウンタウンだったので、近くの海岸線の散歩道をルートに選びました。
この日はあいにくの曇り空で気温も低かったため、しっかり厚着をして臨みました。僕たちの家の近所とは違い、海岸沿いは高低差が少なくて非常に歩きやすいですね。線路が並行して通っていて、時折響く電車の轟音には少し驚きましたが、それも一つのエンターテインメントとして楽しみました。

1時間ほど海を眺めながら知らない道を歩くと、体もかなり温まりました。やはり朝散歩は気持ちがいいものです。冬の朝は寒さでベッドから出たくなくなりますが、この習慣のおかげでスムーズに一日を始められます。今では散歩をしないとかえって気分が滅入ってしまうほど、良い習慣が身についている気がします。








また、この散歩の時間にDさんといろいろな話ができるのも大切なひとときです。連れ添って20年以上になるカップルは会話がなくなるとよく聞きますが、僕たちは食事中も含めてよく話します。仕事、金銭、健康、メンタル面のことまで、何でも共有できる関係は素晴らしいなと改めて感じています。

散歩の後に寄ったファーマーズマーケットは、フィリピン系のお店が多くてなかなか面白いラインナップでした。買い物を済ませた後、この近所に住む友人のJudyさんと、愛犬のUbeに挨拶をしてから帰路につきました。
時々お世話をしているUbeくんは僕たちのことを覚えていてくれたようで、大喜びで車まで駆け寄ってきてくれました。それじゃあ、お家に行きましょうかと言わんばかりに、僕の車の後ろでお座りして待っている姿が可愛かったです。








この日のランチは、自宅で火鍋にしました。最近広告をよく見かけるオンラインショップのWeeeを初めて利用してみたのです。アジアン食材に特化したサイトで、しゃぶしゃぶ用の薄切り肉なども充実しています。普段は地元の個人経営店を応援したいということであえて利用していませんでした。
しかし今回、初回20%オフという言葉に惹かれて試してみました。オーダーして次の日に届いたキノコや薄切り肉は、お値段の割に質も良く、ファーマーズマーケットで買ってきた菜の花をどっさり、湯葉も入れて火鍋も大満足の味になりました。

最近はお肉の価格も上がっているので、お肉類だけでもWeeeを頼るのもありかもしれませんね。




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Dさんが仕事で宿泊することになった日のこと。夕飯は1人なので何か簡単に食べに行こうかと思っていましたが、冷蔵庫を覗くと、先日Tokyo Centralで購入した明太子が眠っているのに気が付きました。ほかほかのご飯に乗せるのも魅力的ですが、僕はどちらかというと米より麺類派。

それなら明太子パスタを作ろう!と思いつきました。
先日訪れた「カレー日向」さんでも明太子パスタは食べられますが、あいにくの雨ですし、仕事の後に家に帰ってきてから出かけるのも少し億劫です。それに家で食べるのんびりとした雰囲気は外食すると味わえませんよね~。明太子パスタならば自宅で簡単に作れるメニューですのでこの日の夕飯は自家製明太子パスタに決定しました。









ネットでいくつかレシピを調べ、自分なりに作りやすそうな方法を組み合わせて挑戦しました。明太子の準備 まず明太子を割いて薄皮を取り除き、中身だけにします。この明太子を使ってのソース作り。まず 湯煎で溶かしたバターに明太子を加えて混ぜ、そこに隠し味の白だしを投入しました。すると、ここでバターと白だしが分離します。
そこで登場するのがマヨネーズです。マヨネーズはすでに乳化されているので、これを加えることでバターと白だしがうまくまとまり、いい感じのクリーム状になります。そこにパスタのゆで汁を少しずつ加え、分離させないよう慎重に伸ばしていきました。











その間に、家にあったしめじと一緒にパスタを茹で上げます。最初はパスタだけを考えていましたが、違う食感のシメジと明太子とパスタはかなり相性がいいので投入決定しました。アルデンテに仕上がった麺としめたっぷりの具材を、洗い物を減らすためにお皿で直接作ってに用意しておいたソースに絡め、ゆで汁で濃度を調整。
最後に刻み海苔を散らせば完成です!大葉があれば最高でしたが、ストックがなかったので今回は断念しました。








さっそく、いただきます。1人分に贅沢に2腹の明太子を使ったので、ソースが麺としめじにたっぷりと絡んでいます。程よい塩気と明太子のピリッとした辛みが絶妙で、シメジのしこしこ触感もいいハーモニーになり、まさに激ウマ!正直、お店で食べるよりも美味しいと感じるほどの出来栄えでした。これは間違いなくリピート決定です。
せっかくなので、今回の「おうちパスタ」のコストを計算してみました。
  • 明太子(2腹):4.5ドル
  • しめじ(1パック):3ドル
  • パスタ(1/6パック):約33セント
  • 合計:約7ドル83セント

外食すると、料理代が16ドルほどかかり、そこに税金とチップ、さらには交通費まで加わります。自宅ならチップもいりませんし、半額近い予算でこの満足度が得られるのは嬉しいですね。米国ではなかなか見かけない和風パスタは家で作ってもなかなか良いですな♪ 僕の母が良くたらこスパゲティを作ってくれたのですが、あの味は本当に好きだったな~。今度はタラスパを作りたいです。

こんな感じで自宅おひとり様夕飯でしたが、乙女パスタに感動しましたので記録に残しておきました!
皆さんのお気に入りの和風パスタは何でしょうか?




 

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少し前になりますが、サンフランシスコのストーンズタウン・ギャレリア(Stonestown Galleria)というショッピングセンターへ行ってきました。今回はJINSに用事があったため足を運んだのですが、その変貌ぶりに驚きました。僕が大昔に来ていた頃はどこか寂れた印象でしたが、今はトレーダー・ジョーズやターゲット、ホールフーズ、さらには丸亀製麺などが入り、非常に活気のある場所に生まれ変わっていますね。

ちなみに、ここの丸亀製麺は北米でナンバーワンの売り上げを誇る人気店なのだそうです。そんなショッピングセンターでの買い物や近所の散策をしながら、Dさんと話した内容を綴ってみましょう~。僕は現在、2つの部署を管轄しています。今回の話はその1つの部署についての話です。
もともと担当していた部署には4人のマネージャーがいるのですが、皆さん非常に優秀です。ただ、「アメリカン」な気質の持ち主ばかりなので、自己主張もかなり強め。普段はそれぞれ異なるプログラムを運営しているため別々に動いていますが、チームビルディングを兼ねて四半期に一度、マネージャーを集めてミーティングを行っています。

ミーティングの内容は、会社全体のアップデートの共有やプロジェクトの進行報告、さらには直面している問題点へのアプローチについて助言し合うといったものです。しかし、個性が強い面々なので、この会議を進行するのが僕にとってはなかなかのストレスになります。









米国では日本のように「上司の言うことは絶対」という風潮はあまりありません。部下であっても上司と意見が違えば、堂々と面と向かって反論してくることが多々あります。また、過去にマネージャー同士の衝突があったこともあり、「うまく進行できるだろうか」「また誰かと誰かがぶつかったらどうしよう」と悩んでしまう小心者な僕がいます。

このことをDさんに相談したところ、彼は「昔は自分もそう考えたけれど、今は全く気にならない」と言います。その理由は、「自分がこの部署を一番よく知っているし、ここにいる誰よりも精神的に成熟している人間だ」という自信を持って行動しているからだそうです。そう思えば、他人が何を言おうが、どんな反応をしようが気にならなくなった、とのことでした。
「そんなものなのかな」と聞きつつも、僕ももっと自分に自信を持たなければと納得する部分がありました。中間管理職は上からも下からも突き上げられる厳しい立場ですが、それも仕事のうちかもしれません。

今回はしっかりと準備を整え、彼らが不得意とする「部署内での役割分担やスキル、タスクのシフト」に関する本を読み込み、トレーニングセッションを作り上げてそれを組み込んでミーティングに臨みました。







最初は懐疑的な表情を浮かべているメンバーも約1名いましたが(笑)、最終的には彼を含め皆さん僕の話を熱心にメモしながら聞き入ってくれました。「このトレーニングはすごくためになった」という声も上がり、無事に成功を収めることができました。あぁ~ほっとした。

それなりの給料をもらっている以上、これくらいは当然の職務と言われるかもしれませんが、やはり人を管理し、育てるというのは並大抵のことではありませんな。中間管理職の人で自信にあふれて見えている人でも、本当は棒のように内心ひやひやの人が多いのかもな~なんても考えたりします。 最近では、こうした対人関係の煩わしさや精神衛生への影響を懸念して、昇進を望まずに今の職務のままでいい、昇進を望まないと考える人も増えていると聞きます。僕も以前優秀な職員に管理職への打診をした際に、そういわれたこともあります。時代で物の価値とは変わるものなのですね。

さて皆さんは、部下や同僚と接する際に、どんなことを心がけていますか?何かエピソードがあったらこっそりお教えくださいな。帰りにCurry HyugaさんでDさんはチキンカツカレー僕は鳥の唐揚げカレー&和風パスタを食べて帰りました~。


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サンフランシスコの対岸に、先週大型の日系スーパー「Tokyo Central」がオープンしました。こちらは日本でおなじみドン・キホーテ系列の会社ですから、前回行った大阪屋とは違い純日本企業でありますね。先週の開店時にはニュースではかなりの大混雑だと報じられていました。

その時は友人からの誘いもありましたが、混雑が苦手なので避けていたのです。しかし、この日はアメリカンフットボール最大の祭典「スーパーボウル」の当日。全米がテレビにかじりつく日なら、さすがのTokyo Centralも空いているのではないかと考え、Dさんと二人で潜入してみることにしました。
お店の開店は午前9時。道路が空いていたこともあり、10分ほど前に到着しました。入り口へ向かうとすでに列ができていましたが、ニュースで流れていたような「3時間待ち」といった惨状ではなく、前に20組ほどが並んでいる程度の短い列でした。

開店まで10分ほどですし、列に並ぶのが嫌いな僕たちでもこれくらいなら我慢できそうです(笑)。ほぼ時間通りに開店し、お客さんがなだれ込みました。といっても、そこまで激しい混雑ではないので、皆さんのんびりと店内へ進んでいきます。







まず目に飛び込んできたのは生鮮食品のコーナーでしたが、開店直後だというのに野菜の棚には空きスペースが目立ちました。日本の感覚だと、開店前には完璧に品出しを終えてお客さんを迎えるものですが、ここでは開店と同時に店員さんが棚を埋め始めるという「アメリカ流」の光景が広がっていました。

お菓子コーナーもお弁当も、目玉のおにぎり売り場も棚はガラガラ。厨房では従業員の方々がようやく作り始めたばかりのようで、開店には到底間に合わなかったというありさまでした。そんな中で唯一充実していたのがお肉コーナーで、ここだけは空き棚もなくしっかりと商品が補充されていました。
このスーパーは量り売りの惣菜がこの店の目玉だと聞いていましたが、そちらへ行ってみると出来上がっているのは数品のみ。あとは空っぽのトレーが並び、かろうじてサラダコーナーが埋まっている程度でした。おにぎりコーナーも期待していたのですが、完成品は一つも並んでおらず、これには僕たちも苦笑いするしかありませんでした。

スーパーボウル当日ということで、欠勤者が多くて人手が足りなかったのでしょうか。特にこれを買うという目的もなかったので、店内を適当に回りながら、セール品の牛肉の切り落としやお弁当、お刺身、お寿司などをカゴに入れていきました。







ところが、会計の時にふとカゴを見ると、買う予定のなかったイクラや明太子、カズノコの珍味などが入っているではありませんか!僕には全く覚えがなかったのでDさんに尋ねると、「君が好きそうなので適当に入れておいた」と言うのです。確かに僕の好物ばかりです!Dさんは食べるつもりがないとのこと。

僕も好きではありますが「今、そこまで食べたいわけではない」ですし、結構いい値段なので、丁重にお断りしました。そして、元の場所へ戻してくるように「命令」したところ、彼は「せっかく選んだのに〜」とブツブツ文句を言いながら戻しに行きました(笑)。
お店全体の感想としては、広々としていて歩くだけでも楽しそう、という印象です。しっかりと品物が補充されていれば、かなり充実した買い物ができそうです。お惣菜もしっかりとそろっているのを見てみたかったです。

まだオープンしたてでオペレーションがうまく回っていないのかもしれませんよね。今後、品揃えが安定した頃に、ちゃんとしたお店になっているか再確認しに行きたいと思います!



 

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Dさんといつも通り朝の散歩に出かけると、いろいろな家の前を通ります。その中で、僕たちがいつも気になってしまうお宅があるのです。もう2月も半ばに入ろうかという時期ですが、ご覧の通り、こちらのお宅にはクリスマスのデコレーションがまだそのまま残っています。

張りぼてでできた雪だるまには電飾が施されていて、暗くなれば点灯してきれいなはずでした。
しかし、飾られて数日のうちに大雨と強風に見舞われて倒れてしまい、そのまま放置されてしまいました。せっかくお取り寄せで買って並べたはずなのに、ホリデーシーズン中ずっと倒れたままでした。
普通なら気になって直すのでしょうが、こちらのお宅は全く無頓着なようで、結局一度も直されることなく倒れたままシーズンを終えました。僕たちとしては「この家ならあり得るよね」というのが正直な感想でした。というのも、このお宅は見る限り、いつも「ギリギリまでそのまま」というのがスタンスなのです。

例えばハロウィンの飾り付けでも、普通の家は少なくとも1週間前には準備を終え、当日が過ぎればすぐに片付けます。しかし、このお宅は前日にやっと飾り始め、ハロウィンが過ぎてサンクスギビングの直前になってようやく片付け、入れ替わりでサンクスギビングの飾りを出すのです。

そうなると当然、クリスマスの装飾も直前に飾り、こうして2月を過ぎても片付けることができない、というわけです。










Dさんとも話したのですが、こういう人はきっと職場でも同じような感じなんだろうな、と思ってしまいました。仕事でも期限が決まっていて、いつから準備を始めるべきか分かっているはずなのに、どうしても着手できない。そして結局いつもギリギリになって、最悪の場合は期限を守れない。

おそらく、時間の観念や期限の重要性に対する優先順位が、他の人とは違うのかもしれません。まあ、僕自身もやらなければいけない仕事になかなか手がつけられないことはありますが、基本的には提出期限から逆算して、余裕を持って終わらせるようにはなっています。
しかし、僕の部署にもいるんです。毎回ギリギリで開始して、本当に滑り込みで間に合うか間に合わないか、という人が。結局間に合わなくて大問題になったことも数回ではありません。本人は本気で良くないと思っているようですし反省もしていますが、結局いつもこの繰り返しです。

こういう人に期待しすぎても無理がありますから、僕は最近、本来の期限よりも早めの期限を伝えておくようになりました。そうすれば、僕が無駄にやきもきせずに済むので精神的に楽になります。
聞けば、Dさんの職場にも似たような人がいるようです。





きっと、このお宅のご主人も同じようなタイプなのかもしれないね、と朝散歩の風景から勝手に想像を膨らませてみました。一体、あのクリスマスの装飾はいつになったら片付けられるのでしょうね(笑)。片付けられたらまた報告します~♪





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立春を迎えたとはいえ、まだまだ冬真っ只中といった寒さが続いていますが、植物たちは着々と春への準備を進めているようですね。僕がよく行く近所のファーマーズマーケットには、一般的なスーパーではお目にかかれないようなアジアン系の野菜を扱うお店があります。

以前もそこでタロイモの茎やニガウリを買いましたが、やはり見慣れたアジアン野菜を目にするとどこかホッとします。
今回は、春を先取りするような、きれいな黄色い花をつけた菜の花(のような野菜)を見つけました。厳密には菜の花とは違うのかもしれませんが、アブラナ科特有のあの風情は間違いありません。
これらは本当に旬が短く、この時期にしか出回らないので、見つけたら必ず買うようにしています。僕の調理法はいたってシンプルです。野菜をたっぷりの水でしっかり洗う。大きなお鍋にお湯を沸かし、塩を入れる。沸騰したら「火を止めて」から野菜を投入。そのまま熱湯に「1分間」だけ浸す。








この、火を止めてから1分という加減が、シャキシャキとした食感を残す絶妙なポイントなんです。茹で上がったらすぐに氷水にとって色止めをします。









この日は大好きな春菊も見つけたので、同じように1分間お湯に浸してから氷水で冷やしました。









そのまま食べても問題はありませんが、この氷水に入れるというひと手間を加えるだけで、驚くほど緑が鮮やかになり、茹で過ぎになることを防いでくれますし、時間が経っても変色しにくくなります。









菜の花の方は、仕上げの前に少量のお醤油でさっと和える「むらさき洗い」を施しました。
むらさき洗いとは: 料理の下処理で、青菜などを少量の醤油(=むらさき)で和えてから絞る手法です。醤油の浸透圧によって野菜の余分な水分を出し、アクを抜くと同時に、その後の味を馴染みやすくする効果があります。










この処理をした後にしっかりと水気を絞り、容器に入れて白だしを少し振りかけて和えれば完成です。シンプルですが、これが野菜特有の苦みや甘みを引き立て、本来の美味しさを一番贅沢に味わえる気がします。出来上がりは写真の通りです。
春菊の方は少し趣向を変えてポン酢で和えてみたのですが、お酢の酸味に反応してしまったのか、せっかく色止めをしたのに少し変色してしまいました。それでも味は抜群だったので良しとしましょう。

季節ごとに旬の野菜を食べるのは体に良いと言われますが、これほど鮮やかな緑を食卓に並べると、視覚的にも「体が喜んでいるな」と実感できますね。皆さんも「この時期にしか食べられない!」というお気に入りの季節野菜はありますか?ありましたら教えてくださいな♪













本日のねこさん
エサもしっかり食べて、今日も元気に過ごしています。
人間にもかなり慣れてきたような気がしますね。


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僕は30代を過ぎたあたりから、いびきをかくようになったようです。もちろん自分では気づきませんでしたが、一緒に寝るDさんからの指摘で、ゴジラ級のすごいいびきをかいていることを知り、恐ろしさを感じました(笑)。

寝ている本人はそこまで気になっていなかったのですが、年を重ねるごとに「しっかり寝たはずなのに疲れが取れていない」「体がだるい」と感じる日が多くなってきたのです。








これは無呼吸症候群の可能性もあるのかと思い、かかりつけ医に相談して専門のクリニックで検査(Sleep Study)を受けたところ、そこまでひどくはないという結果が出てホッとしました。しかし、ゴジラ級のいびきが疲れに関係していることは間違いなさそうです。

このいびきをどうにかすべく、いろいろないびき対策グッズを試してみることにしました。
まず最初に取り組んだのは、自分のいびきの客観的なデータを取ることでした。データがなければ、対策を施した後にどれだけ効果があったのかを判断できません。今は便利な時代ですね。
寝ている間のいびきを記録してくれるアプリがあったので、それを利用してまずは「ベースライン」のデータを取ることにしました。このアプリは、睡眠時間、深い眠り、浅い眠り、起きた回数、いびき、さらには寝言まで記録してくれます。まずは対策グッズなしで数日間データを取ってみたところ、平均的なパターンが見えてきました。

グラフを見ると、ほぼ就寝中ずっといびきをかいているのがわかります。また、無呼吸症候群の疑いがある頻度とその長さも表示されるのですが、かなりの頻度でその疑いがあることがわかりました。それでもアプリの判断では「Mild(軽度)」となっているようです。











日常的なパターンは把握できましたが、それが大きく覆ることがあります。それは、お酒を飲んだ時です。ビールをたった1本飲んだだけで、かなり酔っ払って午後9時には就寝した時のデータを見て愕然としました。いびきの頻度も音も、恐ろしいレベルに跳ね上がっていたのです。

これはゴジラを超えて、キングギドラ(3頭分)級のイビキですな!
睡眠中のほぼすべての時間でいびきをかいている状態で、これでは隣で寝ているDさんはたまったものではありません。無呼吸のデータも通常時よりはるかに頻度が高く、これでは脳に十分な酸素が行き届かない危険性があると感じました。このデータを見て、真剣に対策をしなければと強く思いました。












まずは以下の3つをトライしました。

口閉じテープ いびきは口呼吸が原因という理論に基づき、物理的に口を塞ぐテープです。鼻が詰まっている時に使うと窒息しそうになりますし、データで見てもベースラインとあまり変わりませんでした。却下です!





シリコン製鼻腔拡張器 鼻の穴に入れて空気の通りをよくするデバイスです。鼻にかなりの違和感があり、気になって寝付けなかったり、寝ている間に無意識に外してしまったりすることが多発しました。効果もほとんど見られませんでした。









あご固定サポーター 頭に巻き付けてあごを固定し、口を開かないようにするものです。口を完全に塞がないので息苦しさはありませんが、頭に巻き付けるのが不快で、睡眠途中で脱いでしまうことが多かったです。これもデータ上の変化はありませんでした。













いびきの原因を調べていくと、筋肉の弛緩によって舌が喉の奥に垂れ下がり、空気の通り道を塞いでしまうことで、空気が無理やり通り大きな音が出てしまうというのが、が主な原因だと理解しました。そこで見つけたのが、アマゾンで購入した少し変わった形のデバイスです。

これを使ってみたところ、驚くべきデータが取れました!いびきが完全にゼロになるわけではありませんが、ベースラインと比べて明らかに頻度が減っています。さらに、無呼吸症候群の疑いがあるデータがほぼ消失していたのです。いかがでしょうか?なかなかの効果ですよね!








このデバイスは、シリコン製のキャップのような形をしています。舌を中に入れると、気圧の差で舌が吸い込まれて固定される仕組みです。これにより、就寝中に舌が喉の奥に落ち込むのを防ぎ、空気の通り道を確保してくれます。
 
この「おしゃぶり」のようなデバイスを使い始めてから、翌朝の疲れを感じにくくなり、頭もスッキリしていることが多くなりました。客観的なデータでもいびきが減っていることが証明されたので、僕にとってはこれが一番の対策となりました。ただし、手放しで喜べない点もあります。

  • 慣れるまでの違和感がすごい。
  • 口の中の形が慣れるまで、舌の裏に痛みを感じることもありました。
  • 朝起きると舌が少し膨張しているような感覚がある。
  • 異物を食べているような変な夢を見る(噛み切れないパスタを食べる夢など)。
  • 吸い込みが弱いと効果が十分に発揮されない。


結局、完全に慣れるまで1ヶ月ほどかかりましたが、我が身を挺しての人体実験の結果、このデバイスが僕には最も効果的であることが証明されました。まあ、100%の成功ではなく、問題も多々ありますが、ある程度の一応効果のあるデバイスを見つけることができたのは喜ばしいことなのかもしれません。

いびきに悩んでいる方、あるいはパートナーのいびきに悩まされている方の体験談や、他にもいい対策があればぜひコメント欄でシェアしてくださいね!

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この日は天気も良かったので、僕たちが大好きな冷凍イタリアン食材のお店が出店している、コート・マデラ(Corte Madera)のファーマーズマーケットへ行ってきました。こちらでは、温めるだけで本格的な味が楽しめる冷凍のラザニアやミートボール、ラグー、ペストソースなどが売られています。

我が家ではこれらを常にストックしており、忙しい日の夕飯などに重宝しています。
買い物の後はサン・ラファエル(San Rafael)の街を散歩したのですが、その時に話題になったのが「お金」についてでした。僕もDさんもいい年齢ですので、リタイアメントを視野に入れながら退職後の資金準備をしています。
できれば60歳になる前にリタイアしたいな、なんて夢を抱いているところです。幸い、お互い安定した収入があり、野良猫の世話はしているものの住宅ローンもなく子供もいないため、可処分所得は平均的な市民よりも少しフレキシブルに管理できる環境にあります。

米国では基本的に、4月中旬までに確定申告を済ませなければなりません。それに伴い、雇用主は前年度の給与支給額を記載した「W-2」という書類を1月末までに従業員に提供する法律になっています。僕とDさんもそのW-2を受け取ったので、2025年の正確な世帯所得を計算することができました。









その結果、お互いに昇給があったこともあり、僕たちの中では過去最高となる大台にのる収入でした。リタイアを見据える身としては、こうして安定した収入を得られるのはやはり嬉しいものです。
ただ、そうなると確定申告では追加の税金を払うことになるでしょう。

基本的には給与から天引きされていますが、想定外の昇給や臨時ボーナスがあると天引き額が追いつかず、申告時に追加課税が発生します。前年度も同じ状況で、天引きを最大額に設定していたにもかかわらず、数十万円単位で追加納税した記憶があります。収入が増えた証拠なので喜ばしいことではありますが、カリフォルニア州は他州に比べて税金が高いので、少し切なくもありますね。
我が家の財務大臣はDさんで、彼はお金の計算や運用に長けています。一方、僕は吝嗇家のくせにどんぶり勘定なので全くダメです。そのため、給料が入るとまずはDさんが一括して集計し、そこから生活費、光熱費、車両基金、旅行積立、資産運用、住宅修繕積立などに細かく振り分けて管理してくれています。

僕たちは旅行以外の大きな趣味もありませんし、外食はランチが中心で基本的には自炊生活、ストリーミングサービスなども課金していない地味な生活を送っています。そのおかげか、意外とお金が貯まっているようです。











先日Dさんが「当座預金(Checking Account)にまとまった額があるけれど、1年は大きく使う予定がないから、利率の良い定期預金に回そうかと思うのだけど~」と提案してきました。米国の当座預金はほとんど利息がつきませんが、定期預金などは日本と違ってかなり良い利率がつきます。

「少しでも利息がつくなら、そうしよう」と同意し、Dさんは早速手続きをしました。それから数週間後、口座を確認して驚きました。わずか数週間ですでに5万円以上の利息がついていたのです。恐るべし、米国の年利!日本ではほぼゼロ金利が続いていますから、あり得ないような利息に思えます。
このまま満期を迎えれば、利息だけで数十万円になりそうです。僕たちの預け入れ額は微々たるものですが、大金持ちなら預ける額の桁が違います。お金持ちがさらにお金持ちになっていく構造を垣間見た気がしました(笑)。やはりお金はただ貯めるだけではだめですね。

リスクを管理しながらしっかり運用してこそ恩恵をもたらすものなのだな、と改めて実感しました。
我が家の運用は株と定期預金が中心の保守的なものですが、友人にはFXなどアグレッシブに攻めている人もいます。皆さんは、どのような資産運用をされていますか?コメント欄でお教えくださいな。参考にさせてもらいます!

  




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Dさんから「フォスターシティ(Foster City)に新しい大型の日本食材店ができたから行ってみよう」と提案がありました。彼の職場の近辺に新しくオープンしたそうで、同僚から「広くて品揃えも豊富で楽しいよ」と聞き、興味津々だったようです。

このお店は別の場所にも店舗があり訪問済みです。確か台湾資本の会社だと聞いたことがありますが、以前利用した際も品揃えはまずまずだった記憶があります。
せっかくフォスターシティまで行くのなら、まずは朝の散歩をして、買い物を済ませた後にランチを食べて帰ろうということになりました。
この日は朝から穏やかな日差しに恵まれ、絶好の散歩日和でした。予定より少し遅れて到着しましたが、車を停めて海岸沿いのトレイルをぐるりと歩いてみました。フォスターシティはサンフランシスコ国際空港の着陸経路の延長線上にあるため、ひっきりなしに飛行機が頭上を低空で飛び交います。

大きな機体がやってくるたびに、スマホのフライトレーダーアプリを開いて機種や出発地を確認したのですが、ちょうど日本からの便が次々と着陸するタイミングでした。「はるばる日本からお疲れ様!」と心の中で声をかけたくなりますね(笑)。










ANAの日本便は夕方到着と深夜到着の便があるはずですが、同じような時刻に重なっていたのは、何か遅延などのトラブルでもあったのでしょうか。そうであったら大変でしたね~と伝えたいものです。さて、僕たちが住んでいる地域とは違い、フォスターシティは土地が平坦でとても歩きやすいです。

そして驚くほどアジア人が多い!この地域は公立校の評判も非常に良いため、住宅価格もかなり高騰していますが、教育環境が整っていて安全で、とても住みやすそうな街だと改めて感じました。
散歩を終え、いよいよ「大阪屋」へ足を踏み入れてみました。
店内はかなり広く、日本だけでなく韓国、中国、台湾、さらには東南アジア全域の食材が揃っているようです。野菜コーナーは単なる「日本スーパー」というよりは、多種多様なアジアの野菜が並ぶ「アジアンマーケット」といった趣でした。お肉コーナーには見事なサシの入った高級肉があり、お魚も刺身や柵、丸ごとの魚など、さまざまな形態で販売されていました。

ここではセール品になっていたキユーピーマヨネーズなどを購入して買い物は終了。このお店は惣菜コーナーも充実しており、見たこともないような少し不気味な(笑)巻き寿司の量り売りや、お弁当、焼き鳥、揚げ物などが並んでいました。お腹が空いてくると、どれも美味しそうに見えてしまいますね。ベーカリーも品揃えが良いようでした。











当初、ここにあるフードコートでランチを食べようと思っていたのですが、行ってみるとお店で購入したお弁当を食べるためのテーブルスペースがあるだけで、想像していた「フードコート」とは少し違いました。そこで、外へ食べに行くことにしました。

お弁当コーナーでカツカレーを見かけてから、僕の口はもう完全に「カツカレーモード」になっていました。近場のカレー屋を調べたところ、以前サンフランシスコで食べた「カレー日向」さんが近くにあることが分かり、そちらへ向かいました。
お店に到着すると、なんと行列ができているではありませんか!レストランで待つのが大嫌いな僕たちですが、とりあえずウェイティングリストに名前を入れ、「10分以上待つようなら他へ行こう」と決めました。すると、次々と食べ終えたお客さんが席を立ち、5分ほどで着席することができました。

この日のスペシャルは「牡蠣フライカレー」。これも魅力的ですが、カツカレーも捨てがたい……。メニューを見るとトッピングが可能だったので、思い切って牡蠣フライカレーにトンカツを載せるという、まるで20代の若者が食べるような「牡蠣フライ&カツカレー」を頼んでしまいました。

Dさんはシンプルに「鶏の唐揚げカレー」です。












やはり、こちらのカレーは美味しいですね!僕には少し味が濃く感じられましたが、スパイスがしっかり効いていて大満足でした。揚げ物もサクサクでなかなかのクオリティです。Dさんも「唐揚げが美味しい」と喜んでいました。カキフライ目当てに、ぜひまた再訪したいお店です。
今日のねこさん。今回の写真は、避妊手術をした方の雌のSpottyです。彼女はこういうおもちゃが本当に大好きなようで、元気に遊んでくれるようになりました。初めのころに比べるとだいぶ僕達にも慣れてきたようで、少しうれしいですね。そういえば今週末にまた大型の日本食材店がOpenするみたいですね!

次回はこちらも訪問してみようと思います~



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人です。。。
名前:JapanSFO 男性 双子座

こんにちは
男性の好きな男性同士
カップルのたれ流し的生活日記


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