彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
コメント歓迎です~☆ ゲイの方 大歓ゲイ☆ リンクはご自由にどうぞ~♪
クリックお願いいたします
今回も疑いの眼差しでこの野菜を見つめるDさんでしたが、「まあ、失敗しても大した金額じゃないからいいでしょう」となんとか納得させておきました(笑)。早速この野菜の写真を撮って同僚数人に送ってみると、あっさりと野菜の種類と調理法を教えてくれました。その情報を元にネットでさらに深掘りしてみると、大体の正体が判明しました。
あの時の優しい味がとっても美味しかったことを思い出し、再現してみることに。お店ではナマズが入っていた気がしますが、さすがに我が家にナマズはないので、冷凍の白身魚(キス)を使ってみました。作り方は至って簡単です。この茎をメインに、家にあった野菜を適当に切り、旬ではないトマトの代わりにダイスカットのトマト缶を投入。タマリンドの粉、フィッシュソース(魚醤)、塩で味を整えて完成です!
本場のレシピだとパイナップルなども入れるみたいですね。僕は料理にパイナップルを入れるのが大好きなのでぜひ入れたかったのですが、これだけのために旬でもないパイナップルを探しに行くのは面倒だったので、今回は見送りました。
せっかくのベトナム風スープなので、付け合わせに自己流の「なんちゃってベトナム生春巻き」も作って添えてみました。スープの方はいい感じで進んでいたのですが、ちょっと目を離した隙に煮すぎてしまい、色が少し濃くなってしまったのは見逃してもらいましょう~(汗)。
このタロイモの茎はあまり見かけないので、次にいつ作れるかは分かりませんが、間違いなくリピート確定のメニューとなりました。
本日の猫さんたちは網戸越しの写真なので、少し見にくいかもしれませんね。二人とも仲良く一日中寝ていて、とても幸せそうであります。
先日、Dさんの元部下だったBobさんと、奥さんのMJさんと一緒にランチデートをしてきました。Bobさんはバイオロジーの学位を取った後、その専門とは全く関係のない家業の肉屋さんで働いていたそうです。
ところが50歳を目前にして、お父様がアルツハイマー病を患ったことや、ご自身もミッドライフ・クライシス(中年の危機)を経験したことから、一念発起して仕事を辞め、大学院に入り直してgerontology(老年学)を学んだ後にDさんの職場で働き始めたという、非常に異色の経歴を持つ方です。
イタリア系の彼は、肉屋で働いていた経験もあって料理が大好き。いろいろな料理の知識を披露してくれる博学な方でもあります。Dさんのもとで15年ほど勤めた後、現在は夫婦でリタイアメントライフを満喫されています。奥さんのMJさんは長年教師をされていたそうで、なかなか押しが強い一面もありますが、とても明るくポジティブで、お話ししているだけでこちらまで楽しくなるような方でした。
職場ではBobさんの方が年上でしたが、立場としてはDさんが彼の上司でした。50歳を過ぎて新しい分野に飛び込んできた彼を、中には快く思わない人もいたそうですが、Dさんがとても親切に指導してくれたおかげで、素晴らしい職場で働けたと今でも感謝してくれています。退職してからもこうして「一緒に食事をしましょう」と誘ってくれるのは、まさにDさんの人柄の良さの表れですね。……それに比べて僕の場合、自分が退職した後に誰かが食事に誘ってくれるだろうか、と考えると少し不安になります(笑)。
さて、今回お邪魔したのは「Dead Fish(死んだ魚)」という、なんとも変わった名前のレストランです。由来を聞くと、レストランの創設者が子供の頃、夕食のメニューを母親に尋ねた際、母親がぶっきらぼうに「死んだ魚よ!」と答えたのが強く記憶に残っていたことからこの名がついたのだとか。
ちなみにメニューもユニークで、ステーキなどの肉料理は「Other Dead Things(その他の死んだもの)」というカテゴリーに分類されていますが、サラダだけは「Living Salads(生きているサラダ)」と書かれていて、思わず笑ってしまいました。この日はまず、ブラッディ・マリーで乾杯。禁酒中のDさんはアルコール抜きのカクテル、僕はそれに付き合って水にしておきました。
おつまみのブルスケッタをシェアしながら、メインを待ちます。メイン料理は、DさんとBobさんが「ブランジーノ(スズキの一種)」、MJさんが「フィッシュ&チップス」、そして僕は「プライムリブ」を頼みました。このブログを読んでくださっている方からは、「こいつ、またステーキかよ!」という呆れ声が聞こえてきそうですが……(笑)。
プライムリブがあると、どうしても魚より肉を選んでしまうのは、僕がまだまだ若い証拠かもしれません。お味の方は、最高級とまではいきませんが、十分に美味しくいただけるレベルでした。リタイア生活に入ってすでに10年ほどになるBobさんとMJさん。
Dさんが「リタイアすると、最初の数ヶ月でやることがなくなって飽きてしまうと聞きますが、お二人はどうですか?」と尋ねると、二人揃って「飽きるなんてとんでもない!」と即答。毎日が楽しくて、仕事のような責任からも解放されて、もう最高なのだそうです。
ネットでいろんなことを調べて二人で新しいことに挑戦したり、好きな時に旅行に出かけたりできるリタイア生活は、まさに理想的な日々とのことでした。自分たちの過ごし方をキラキラした目で話す二人からは、仲の良さと、幸せな家族に囲まれたハッピーオーラがガンガン伝わってきました。
僕たちもいつかそんな風に、早めにリタイアメントライフに突入して、毎日を楽しく過ごしたいものです。お二人とはたくさんのお話をして、次回の再会を約束して別れました。これが多分ホリデーシーズン最後の高額な外食となることでしょう~これから家食で質素な食生活に戻りたいと思います(笑)。
材料はシンプルなのに、どうしてあんなに心地よい味がするんでしょうね。そんな大好きなスープですが、実はこれまで自分で作ったことはありませんでした。ところが先日、たまたまYouTubeでこのスープの簡単レシピを見かけ、これなら僕にもできそうだなと思ったんです。
もし自分で作れたらかなり安上がりになるな、という下心もあって挑戦してみました。作り方は、薄切りにした玉ねぎをバターとオイルでひたすら飴色になるまで炒めるだけ!途中で焦げてきたら少し水を足し、旨味を溶かしながら炒める作業を繰り返します。
いい感じの飴色になったら、茅乃舎の野菜だしとビーフコンソメの素を入れてじっくり煮込み、仕上げに塩コショウで味を調えます。最後にカリカリに焼いたバゲットを浮かべ、チーズをのせてオーブントースターへ。我が家のトースターだと焼き目が物足りなかったので、ガスバーナーで炙って仕上げました。
お味の方は……もう、文句なしに美味しかったです!とろけるチーズに、スープを吸ってくたくたになったバゲットが最高にいい仕事をしてくれました。Dさんも「初めてにしてはなかなか美味しいよね」と言ってくれたので、備忘録に残しておこうと思います。これでこれからは、自宅でも手軽にフレンチオニオンスープが楽しめそうです。
2026年になりました。
我が家の大晦日から元旦にかけての日記をつけておこうと思います。
米国では日本のような「仕事納め」という習慣はなく、ほとんどの場所がカレンダー通りの通常運転です。僕の職場では大晦日が半日勤務で、元旦が祝日。しかし、翌日の1月2日金曜日は通常通りのフル勤務となっています。ですから今回の年末年始は基本的に木曜日の元旦だけがお休みで、あとは仕事というスケジュール。
日本のような「年末年始ののんびり感」を味わうことはできませんでしたが、クリスマスにたっぷりお休み気分を味わったので、よしとしましょう。大晦日は半日勤務だったので、オフィスには行かずに自宅でリモートワークをしました。ところが皆さん意外と真面目に働いているようで、次から次へとメールやタスクが舞い込んできて、思いのほか忙しい御用納めとなりました。
ランチにはDさんと年越しそばの代わりに「ベトナムそば」を食べ、午後は少しだけ家の掃除をしてのんびり過ごしました。サンフランシスコ・ベイエリアの年末年始は雨がよく降ったので、外に散歩へ出ることもできず、家でじっとしている一日となりました。大晦日の夕食は、例年通りおつまみディナーで軽く済ませました。
先日のクリスマスの時に食べたフォアグラが余っていたので、それを片付けてしまおうと思ったら、結局先週と同じようなメニューになってしまいましたね。美味しかったからいいですけどね!ただ、今年は例年とは大きな違いがありました。実は、Dさんが最近「禁酒」を始めたのです。
ここのところお酒の量が増えたなと思っていましたし、夜になると椅子で寝落ちしてしまい、翌朝に「昨日の夕方話したこと」を言っても全く覚えていない……なんて不安なことが増えていたんです。そんな折、肝臓のエコー検査を受けたところ、少し脂肪肝の疑いがあるとの診断が。これには本人もまずいと思ったのでしょう。
診断の翌日から「1ヶ月は禁酒する」と決めたらしく(軽い脂肪肝は1か月で改善することが多い)、クリスマスも大晦日も、そして新年も全くアルコールを口にしていません。やればできるのですね、素晴らしい!そんなわけで、おつまみディナーのお供も炭酸水だけでしたが、しっかりコントロールできているようで感心しています。
年越しのカウントダウンでもしようかと思っていましたが、二人とも妙に疲れてしまい、結局夜10時には就寝。夜中に外で花火が鳴る音で「あぁ、年が明けたんだな」とまどろみの中で感じましたが、そのまま起きることなく朝を迎えました。元旦の朝も大雨でした。本当に良く降りますな。
しかし前日も家にこもっていたので、「雨でもいいからドライブがてらどこかへ行こう」ということに。僕たちは例年、元旦には太平洋側の海岸へ散歩に出かけるのですが、歩くのは無理でもとりあえず行ってみることにしました。車を走らせて海岸線に到着すると、幸い雨がそれほど降っていなかったので、少し外を歩いてみました。
驚いたことに、こんなお天気でも結構な人出があり、老若男女さまざまな人たちが寒空の下で「寒中水泳」をしているではありませんか!どうやらここ数年、トレンドになっているようですね。僕たちにはとても無理ですので、泳ぐのは次のビーチバケーションまで取っておくことにします(笑)。
この日のランチは、僕が日本のカツカレーを食べたい気分だったので、お気に入りのカレー日向さんのへ行ってみましたが、やはり元旦はお休みでした~残念。そこで、2025年の元旦に行ったイタリアンレストランなら開いているだろうと向かったところ、今年も無事に営業していました。
Dさんは禁酒中なので僕もお付き合いして、炭酸水で新年の乾杯です。ギリシャ風サラダ、ピザ、パスタを一皿ずつ頼んでシェアしました。到着した時は貸切状態でしたが、食べ終わる頃には満席。さすが人気店ですね。パスタは何とか完食しましたが、ピザは数切れ残ったのでお持ち帰りにしました。
お会計の際、お酒を飲まないだけでこんなに安上がりになるのかと驚くくらい、いつもより安く感じました。アルコールは1杯$10前後ですから、Dさんが2杯飲んで僕が1杯となると、最低でも$30(4,700円)くらいの上乗せ。こうしてみるとアルコール代がいかに大きいか、改めて実感した元旦でした。
さて最後に、年末に流血騒動があった猫さんたちですが、僕の手は思いのほか早く快方に向かっており、今では痛みもほとんどありません。猫のSpottyの方も、あの騒動をそこまで気にしていないようで、食事の時間になるとGrayと一緒に積極的にご飯をねだりに来るので一安心です。
もっとも、人が近づくとまだまだ警戒しています。Dさんは「毎日ご飯をあげているんだから、もっと懐いてくれればいいのに」と文句を言っていますが(笑)、それでも大きな進歩がありました。
ご飯を食べている時だけは警戒のガードが緩くなるようで、夢中で食べているどさくさに紛れて僕が触っても、逃げないようになったのです!これは本当に嬉しい出来事でした。これからもっと慣れていってくれるといいですが、あまり期待しないようにしておきます(笑)。
2026年も、いつも通りだらだらと適当に日記を綴っていきたいと思います。家でも職場でも全く日本語を使わない生活なので、日本語リハビリ的な要素の強いにブログでして、読みにくく稚拙な文章になっておりますが、本年もお付き合いの方どうぞよろしくお願いいたします。
皆様に幸多い年になりますように!
↓何人ここにいるのかな?
人です。。。
<(_ _*)>
御返事差し上げたコメントには
クリックするだけでその日記へジャンプ!
ブログ アメリカ
NYFumiさん NYC
reeさん FL
ルミさん LA
samurai sfさん SF
なのはなさん SF
こぐれんさん SF
ワキさん SF
ぴろりんさん SF
さちゃさん SF


カップルのたれ流し的生活日記