彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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この日、東京は夏日となったようです。僕はまず日本橋で買い物を済ませ、高校時代からの友人であるMさんと一日を過ごすことになっていました。彼女は某大手出版社の有名雑誌で編集長を務める多忙な身。そんな忙しい彼女が僕のために一日休暇を取ってくれたのですから、感謝感激です。
まずは久しぶりの再会を祝してギリシャのスパークリングワインで乾杯。すっきりとした味わいが美味しい!注文したのはギリシャサラダとタコの炭火焼きです。接客も丁寧で料理も非常に美味しく、大満足。お酒は楽しみつつ炭水化物をうまく避けることができたので、胃も重くならず、楽しい会話にあっという間に時間が過ぎました。
ホテルに到着して広々としたスイートルームで二人、まったりと語り合ってのんびり過ごしました。こういう時広い部屋はいいですね。圧迫感なく優雅な時間を過ごすことができます。久しぶりの再会に話題も尽きず、次から次へと、老後、投資、年老いた親、仕事いろいろな話をすることができました。
さて、気が付けば日も傾いてきたところで夕飯のために移動します。新宿から山手線を使って鶯谷までやって来ました。2人が向かったのは、前回Dさんと訪れて感動した台東区根岸にある下町のお寿司屋さん。観光客はほとんどいない、地元の常連さんに愛されている小さなお店です。
このお店は、フォローしているゲイの方のインスタで見かけて興味を持ったのがきっかけでした。若くてイケメンなご主人がお母様と切り盛りしており、天然素材を使った美味しい寿司や一品料理が楽しめます。去年Dさんと来た時のコスパと料理の美味しさが忘れられず、ぜひMさんにも紹介したかったのです。
心地よい放っておかれ具合がいいのです。それに銀座の高級店のような傲慢そうな客もいないですし、他の客も程よい品を持っているのでバランスよくお寿司を楽しめるのです。
僕がご主人に「去年来たこと、覚えてますか?」と尋ねると、「はい、もちろんです!彼氏さんと一緒に来ていましたよね。本日は彼氏さんではないので驚きました」と笑われました。そこで「あれは彼氏ではなく配偶者なんですよ」とか「今回、彼は家で留守番中です」といったゲイを絡んだ会話が自然に違和感なくできるのも、このお店の懐の深さですね。
ご主人のインスタではレインボーフラッグがしょっちゅう出ていますのでもしかしたらお仲間さんなのかもしれませんね。美味しい店をたくさん知っているMさんも大喜びでした。東京の繁華街から離れているとはいえ、このクオリティで驚くほどの高コスパ。こういうお寿司屋は貴重ですね。
次回東京に来る時も、必ずここでお寿司を食べようと心に決めました!皆さんもトライしてみてくださいね~♪
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山内丸山遺跡とウニいくら丼
この日、東京は夏日となったようです。僕はまず日本橋で買い物を済ませ、高校時代からの友人であるMさんと一日を過ごすことになっていました。彼女は某大手出版社の有名雑誌で編集長を務める多忙な身。そんな忙しい彼女が僕のために一日休暇を取ってくれたのですから、感謝感激です。
この日はランチも夕飯も一緒に楽しむ予定でした。前回の訪問時、ランチでしっかりコース料理を食べてしまったら夕飯にお腹が空かなくなってしまったので、今回は自制してランチは軽めに済ませることにしました。待ち合わせ場所の銀座でMさんと合流。

同い年なのに、現役でバリバリと出版業界で働く彼女は本当に若々しいですね。すっきりとしていて老いを感じさせないオーラをまとった彼女を見習わなければ、と思わされます。ランチに選んだのはギリシャ料理店。野菜中心で炭水化物を抑えた食事ができそうだったからです。まずは久しぶりの再会を祝してギリシャのスパークリングワインで乾杯。すっきりとした味わいが美味しい!注文したのはギリシャサラダとタコの炭火焼きです。接客も丁寧で料理も非常に美味しく、大満足。お酒は楽しみつつ炭水化物をうまく避けることができたので、胃も重くならず、楽しい会話にあっという間に時間が過ぎました。
その後は銀座をぶらぶらしていましたが、少し疲れたので僕のホテルで休憩することに。電車の中での会話が面白かったのです。混雑する車内で僕が「もう結構疲れたし、僕のホテルで休憩しない?」と誘い、彼女が「いいわね、行きましょう」と答えたのですが、ふと我に返りました。

僕たちはゲイと女友達という関係なので全く普通の会話ですが、周囲の人から見れば「昼間からいい年したおっさんがホテルの部屋に誘って、それを簡単に承諾する女性なんて破廉恥なカップルね」と思われかねない状況。そう気づいて二人で顔を見合わせ、「かなりきわどい会話だったかもね」と笑ってしまいました。ホテルに到着して広々としたスイートルームで二人、まったりと語り合ってのんびり過ごしました。こういう時広い部屋はいいですね。圧迫感なく優雅な時間を過ごすことができます。久しぶりの再会に話題も尽きず、次から次へと、老後、投資、年老いた親、仕事いろいろな話をすることができました。
さて、気が付けば日も傾いてきたところで夕飯のために移動します。新宿から山手線を使って鶯谷までやって来ました。2人が向かったのは、前回Dさんと訪れて感動した台東区根岸にある下町のお寿司屋さん。観光客はほとんどいない、地元の常連さんに愛されている小さなお店です。
予約時間に到着し、本日のおすすめを中心にオーダーしました。僕もMさんも低糖質ダイエット中でお刺身が大好きなので、そんなスタイルで楽しむことに。まずは突き出しのウニとイクラの山芋和えで、ビールと焼酎で乾杯です。生ガキ、刺身盛り合わせ、水ダコのポン酢、稚鮎の天ぷら、毛ガニのグラタン、そして最後に寿司を数貫。

干瓢巻きの干瓢はご主人が自分で煮ている、特徴のある甘辛いお味が癖になります。これらすべて絶品!このお店の素晴らしいところは、大将の距離感です。寡黙でありながら、ちゃんとお客のことを気にかけてくれています。カウンターだけのお寿司屋さんにありがちな「大将に気を使って疲れる」もありません。心地よい放っておかれ具合がいいのです。それに銀座の高級店のような傲慢そうな客もいないですし、他の客も程よい品を持っているのでバランスよくお寿司を楽しめるのです。
僕がご主人に「去年来たこと、覚えてますか?」と尋ねると、「はい、もちろんです!彼氏さんと一緒に来ていましたよね。本日は彼氏さんではないので驚きました」と笑われました。そこで「あれは彼氏ではなく配偶者なんですよ」とか「今回、彼は家で留守番中です」といったゲイを絡んだ会話が自然に違和感なくできるのも、このお店の懐の深さですね。
次回東京に来る時も、必ずここでお寿司を食べようと心に決めました!皆さんもトライしてみてくださいね~♪
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