彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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日本に到着!
沖縄へ~
瀬底島・屋我地島・古宇利島・ギンバル温泉
宮城島・伊計島・浜比嘉島・猿人の湯
さて、父との3人旅行もついに最終日を迎えました。最初は不安も多く、この3人での旅がどうなることかと思っていましたが、終わってみれば大きな問題もなく、笑いの絶えない素敵な時間となりました。父は特にこの旅行をとても楽しんでくれたようで、「来年は北海道へ行こう!」などと言い出し、僕とDさんは思わず苦笑してしまいました。
この日は朝焼けと共に起床し、少し早めに朝食をとって長くお世話になったラウンジともお別れです。父はこれまでラウンジをほとんど利用したことのないモーレツ労働世代ですが、旅の終わりには「ラウンジアクセスっていいね。混んでないし、客層も落ち着いている」とすっかり気に入った様子で、上級会員特典の魅力に取りつかれていました(笑)。
チェックアウト後は那覇空港へ。まずレンタカーを返却し、そのままチェックイン。父は一人で地元の空港へ戻り、僕とDさんは宮古島へ向かう予定です。84歳の父を一人で飛行機に乗せるのは少し心配だったので、ANAにお願いして到着空港でも係員が付き添ってくれるよう手配しました。空港ではラウンジ好きな父のために、国内線ながらANAラウンジへ案内しました。
国内線ラウンジは正直いまひとつですが、混雑した空港の喧噪から離れた静かな空間に父は大満足。「こんな世界があるなんて知らなかった」ともらしていました。僕たちは今ではラウンジに特別な感動は覚えませんが、初めて利用できたときは父以上に興奮したことを思い出し、ちょっと笑ってしまいました。やはりこうした仕組みは人の心をつかむようにできているのですね。そんなことを考えているうちに、父の搭乗時刻がやってきました。ANAの係員さんが最優先で搭乗をサポートし、到着後も荷物の受け取りまで面倒を見てくれると説明してくれたので安心です。ゲート前で記念撮影をして別れるとき、父は何度も何度も感謝の言葉を口にしてくれました。
自己満足で企画した旅行ではありましたが、ここまで喜んでもらえると「やってよかった」と心から思えます。父を見送った後はいよいよ僕たちの2人旅の始まりです。1時間後のフライトで那覇から宮古島へ。ANAウイングスの運航で、フライトは1時間もかからない短さです。アテンダントさんから「安定飛行は10分ほどなので食事はありませんがドリンクサービスはあります」と案内がありました。
もちろんDさんはお酒を注文。僕はこの後の運転があるので水だけにしておきました。ただ、この日は台風接近中で条件付きフライト。場合によっては那覇に引き返す可能性もあるとのことでしたが、幸い問題なく宮古島に到着!レンタカーを借りて、まずは地元スーパーでお酒やおつまみを買い込み、僕は大好きなもずく酢を楽しみました。
今回の宿泊は海の目の前の部屋を予約。残念ながらハイアットは宮古島にないので、マリオット系列の「SUI」に泊まることにしました。窓からは宮古ブルーの海が広がり、Dさんは大喜び。台風の影響で波は荒れていましたが、それもまた迫力があって素敵です。僕はホテル代の高さに一瞬たじろぎましたが、「稼いだお金をこうやって使うのも悪くない」と自分を納得させました。
夕方にはホテルの「サンセットアワー」でシャンパンやカクテルを楽しみました。プールサイドに宿泊客が集まり、夕焼けを背景にみんな嬉しそうにグラスを傾けています。父との時間も大切ですが、やはりDさんと2人で過ごすひとときはまた格別です。
ほろ酔い気分でタクシーに乗って向かった夕食は「琉球割烹ふぁみーる」。地元の厳選食材を使い、作り置きなしで提供するこだわりの店で、僕たちは個室でゆっくりと琉球料理を堪能しました。海ブドウ、島ラッキョウ、宮古牛の筋煮込み、島豆腐の揚げ出し、岩ガキや地魚の刺身など、どれも絶品。Dさんも僕も大満足でした。
それでもなぜか僕は〆に沖縄そばが食べたくなり、結局コンビニでインスタントの沖縄そばを買ってホテルで食べることに(笑)。こんな終わり方も旅らしくていいかもしれませんね。今日も本当にいい一日でした。
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沖縄で迎える新しい朝。少し寝坊をして目を覚ましたときには、すでに空が白み始めていて、東の空にはきれいな朝焼けが広がっていました。昔から「朝焼けの後は天気が崩れる」といいますが、この日はどんな一日になるのでしょう。紅茶を飲みながら波の音に耳を傾け、朝焼けを眺めていると、不思議と心が軽くなっていきました。
しばらくしてDさんも起きてきたので、いつもの朝散歩へ。この日も気温は30度近く、湿度も高くて少し歩いただけで汗びっしょりになってしまいました。それでも汗をかきながら歩くのは悪くないですね。こんな気候の中、朝からジョギングをしている人たちも多く、感心してしまいました。みなさん、健康管理にはくれぐれもご注意を~。
ホテルに戻ってシャワーを浴びてすっきりしたあとは朝食です。僕たちはラウンジアクセス付きの部屋なので、こじんまりとしたラウンジで朝食をとれます。一方、メインの朝食会場はなんと45組待ちという大混雑!種類の多さでは本会場が勝りますが、僕たちはもういい歳なので、落ち着いたラウンジの朝食で十分満足です。
朝食のあとはこの日のアクティビティへ。最初に訪れたのはホテル近くの景勝地「万座毛」。波で削られた岩場が象の鼻のように突き出していることで有名です。僕たちは朝一番で訪れたため、まだそれほど混雑しておらず、美しい景色をじっくりと堪能できました。観光地らしく中国語を話すツアー客の姿も多く見かけました。次に本島を南へ下り、橋でつながった離島巡りへ。
今回訪れたのは宮城島・伊計島・浜比嘉島。観光客の少ない秘境のような場所を目指してのんびりドライブです。父もDさんも「観光は好きだけど人混みは苦手」というタイプ。僕も似たような性格なので、賑やかな観光地は避け、静かな景色を求める旅のスタイルがぴったりでした。週2~3のゴルフで鍛えたとはいえ、高齢の父にあまり歩かせないためにも、車で巡れる静かな観光は理想的です。長い橋を渡ってたどり着いた伊計島は、ほとんど車も通らない静かな集落。細い道を抜けて不安になりかけた頃、手作りの案内板を見つけて安心しながら進んでいくと、大泊ビーチに到着しました。プライベートで管理されているビーチで、トイレやシャワー、売店も完備されていて家族連れもちらほら。透明度抜群の海に感動しながら、3人で波打ち際を歩きました。
水の温かさが心地よく、そのまま泳ぎたくなるほど。太陽の光と潮風が重なり、ただ立っているだけで幸せを感じられる時間でした。ビーチを後にして向かったのは浜比嘉島のシルミチュー公園。漁港に隣接した公園で、海が作り出した自然の造形をのんびり眺めることができました。
その後はいよいよランチ。最初に狙っていた人気の海鮮店は残念ながら改装中で閉店中。旅ではよくあることです。仕方なく別のお店を探し、丘の上にあって景色の良いレストランに辿り着きました。人気店らしく30分待ちでしたが、景色を眺めているうちにあっという間に時間が過ぎ、ようやく海鮮丼にありつけました。
魚介は新鮮そのもので、普段「沖縄の海鮮には期待できない」と言っていた父も思わず唸る美味しさ。3人とも大満足のランチとなりました。食後は父お待ちかねの温泉へ。この日の温泉は、絶景を堪能できる源泉かけ流しの「猿人の湯」。沖縄は温泉が少ないため、ビーチと温泉を組み合わせたドライブプランを立てるのは大変でしたが、父が喜ぶ姿を見ると、忙しい合間を縫って下調べをして本当に良かったと思えました。
ホテルに戻ってからはクラブラウンジでHappy Hour。父は普段あまり飲みませんが、ラウンジの雰囲気が気に入ったようで、僕たちと一緒に軽食をつまみながら緑茶で乾杯。しかし結局「やっぱりおつまみに緑茶は合わないな」と言いながらオリオンビールを一杯頼み、顔を真っ赤にしてDさんと盛り上がっていました。その様子に僕も思わず笑ってしまいました。
夕飯は焼肉へ。こちらは「原価ぎりぎりで提供」という代わりに、1人2000円のテーブルチャージを取る少し変わったシステムのお店。でもお肉は本当に安くて美味しく、接客も気持ちよくて大満足。沖縄牛のタンやさまざまな部位を堪能し、沖縄もずくのキムチやゴーヤのナムルといった珍しい料理も気に入りました。最後はアイスクリームで締めて、恒例のセルフィーで記念撮影。
「もうこの旅行も終わりか~残念だな。でも本当にいろいろありがとう」と父は何度もお礼を言ってくれました。正直、計画段階では面倒に感じて何度もやめようかと思ったのですが、3人で11年ぶりの旅行を楽しめたことは、心から良かったと感じました。それくらい父の嬉しそうな顔を見ると、Dさんが父のことをいろいろと気を使ってくれていて感謝しかありません。
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沖縄へ~
沖縄で迎える初めての朝がやってきました。実は前日の夜、シャンパンを2杯とビールを1杯飲んだ僕はかなり酔っぱらってしまい、ほとんど記憶がないままベッドになだれ込んでいました。多分、寝たのは午後9時を少し過ぎた頃だったと思います。その後は何度か目が覚めたものの、思いのほかよく眠れたようで、朝は体も軽く感じられました。やはりぐっすり眠れると、疲れの取れ方が違いますね。
バルコニーから眺める空は、最初はまだ薄暗かったのに、次第にオレンジ色に染まり、やがて青い空が広がっていきます。この移り変わりを眺めるのは、本当にぜいたくな時間です。Dさんが起きた後は、紅茶を飲んでからいつもの朝散歩へ。ホテルから北側へ向かって歩きましたが、まだ午前6時前なのに湿気と熱気がすごく、太陽が完全に昇った7時過ぎには汗びっしょりになってしまいました。
親子の猫がのんびり歩いている姿を見て、「あ~南国だなあ」と感じました。散歩から戻ってシャワーを浴びた後は、クラブラウンジで朝食です。1階のレストランはすでに長蛇の列で、35組ほどが待っているのを見かけました。それに比べてクラブラウンジは静かで落ち着いていて、とても優雅。ここで朝食をいただけるのは本当にありがたいです。
少し部屋で休んだ後はレンタカーで島巡りへ。僕たちは父も含めてあまり観光地巡りにこだわらないので、のんびり車で景色を楽しむことにしました。最初の目的地は瀬底島。沖縄本島とは長い橋でつながっていて、橋のたもとには白い砂浜の美しいビーチがあります。観光客であふれているわけではなく、レストランやマリンアクティビティのデスクもあり、ちょうどいい雰囲気。僕たちはすっかり気に入ってしまい、Dさんは日本酒で、父はイチゴかき氷で乾杯!思った以上に長く滞在してしまいました。
その後は屋我地島、古宇利島方面へ。沖縄には島を結ぶ長い橋がたくさんありますが、この橋も絶景。コバルトブルーの海の真上を走るドライブは、観光名所以上に印象的で、3人で「わぁ~!」と声を上げながら渡りました。ランチは父のリクエストで沖縄そばを。Dさんが探してくれた人気店は普段は行列必至ですが、午後2時近くだったおかげで並ばず入店でき、すんなり美味しい沖縄そばを堪能できました。父も大満足の様子。
遅めのランチの後は、僕が事前に調べておいた日帰り温泉へ。この日は「きんぱる温泉」を選びました。新しいホテルに併設された温泉で、モダンで清潔感があり、お客さんも少なめで快適。のんびり湯につかり、リラックスできました。温泉効果なのか、ホテルに戻る頃には3人とも体が軽くなり、すっかりリフレッシュできました。
ホテルに戻った後はクラブラウンジでの飲み放題タイム。とはいえ父はビールを1杯だけ、僕は泡ワインを2杯だけ。結局Dさんが一番楽しんでいたようです(笑)。ラウンジでは父が僕の幼少期の話をDさんにしていて、「小さい頃は本当に臆病で怖がりだったのに、まさか一人でアメリカへ行って住み着くなんて思いもしなかった」と語る姿に、僕は思わず笑ってしまいました。
その後はホテル近くの沖縄料理の居酒屋で夕食。海ぶどう、グルクンの唐揚げ、島豆腐のサラダ、アグー豚のバター焼き、刺身の盛り合わせ、もずく酢、ゴーヤチャンプルーなど、沖縄ならではの料理を堪能しました。どれも本当に美味しくて、3人とも大満足。ほろ酔いでお腹いっぱいになった僕たちは、海風に吹かれながらホテルまで歩いて戻り、そのままぐっすり就寝しました。沖縄2日目も最高の一日になりました。自分の長年の相方さんが日本に住む父とこんなにも仲良く旅行を楽しむことができるとは、本当に素晴らしい人生を歩ませてもらっているな~と思います。こんなに恵まれた環境で生きてけることに感謝です!
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日本に到着!
日本での最初の朝がやってきました!…と言いたいところですが、時差ボケのため午前3時半に目が覚めてしまいました。必死にもう一度眠ろうとしましたがまったく目が冴えてしまい、結局あきらめて本を読んだりブログを書いたりして、Dさんが起きる午前5時まで過ごしました。そのあとはお堀の周りを軽く散歩し、実家に顔を出すことに。ちょうど父が犬の散歩から戻ってきたところで、「お久しぶり~」と再会の挨拶。
なんとDさんと父が会うのは11年ぶりだったそうです。僕は毎年日本に帰っていますし、Dさんも旅の途中で日本に立ち寄ることはありますが、実家までは寄らないため、長いブランクになっていたようです。実家では父や兄夫婦と挨拶を交わしたあと、ドトールで朝食を取り、ホテルに戻って大浴場でリフレッシュ。
そのままチェックアウトを済ませ、空港へ向かいました。地方の小さな空港ですが、思った以上に活気があってびっくり。僕たちのフライトは12時過ぎだったので、空港でランチをとることにしました。僕はいくら・ホタテ・イカの三色丼、Dさんはマグロのトロ丼。父はラーメンが食べたいとのことで別の店に行き、一人でしっかり満足したようです。こうして自由に動いてくれると気楽で助かります(笑)。
僕たちのフライトはANA便。隣にはFDAの飛行機が並んでいて、鹿児島行きとのことでした。僕たちの便はほぼ満席で、定刻通りテイクオフ。安定飛行に入るとドリンクサービスが始まりました。このフライトはプレミアムクラスでしたのでアルコールも無料。ただし僕は沖縄で運転担当なのでお茶だけ。Dさんは運転の心配もなく、いつも通り飲み放題を楽しんでいました(汗)。さらに軽食のお弁当も出され、なかなか美味しくいただけました。
軽く昼寝をして目覚めると、眼下に奄美大島、そして沖縄諸島と本島が広がっていました。飛行機は予定より15分ほど早く那覇空港に到着。その後レンタカーを借り、ホテルに向かう前に温泉へ。空港すぐ近くの「琉球温泉 竜神の湯」で、なんと温泉から滑走路が見えるというユニークな立地。泉質は濃い褐色で、入浴後は肌がしっとりとして気持ちよかったです。
温泉でのんびりしたあと、北へ1時間ほど走り、宿泊先のホテルへ。幸い渋滞にも遭わず、スムーズに到着できました。今回のホテルはクラブラウンジ利用付き。チェックインもラウンジで泡ワインを飲みながら行い、3人で「沖縄旅行に乾杯!」。普段はほとんどお酒を飲まない父も、「この一杯がうまいんだよな~」とビールを楽しそうに飲み、思わず僕もにっこりしてしまいました。
夕食はホテル併設の炉端焼きレストランを予約。天井が高く、中央に炉端があるお店で、炭火で焼かれる肉や魚の香ばしい匂いが漂います。和牛の串焼き、地鶏の炭火焼き、島らっきょう、へちまの味噌煮、おまかせ握り、海ぶどう、ホタテのバター焼きなど、気になるものを次々注文。どれも絶品で、会話もお酒も弾み、素晴らしい沖縄初夜となりました♪
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ANAビジネスクラスの旅
まだまだフライトは8時間以上あります。ブログも書き終え、本も読み切ってしまい、それでも時間が余っているのです。話し相手のDさんはぐっすり夢の中…。やることがないな~と思いながら食事のメニューを眺めていたところ、このフライトではスナックやデザートをいつでも注文できることを思い出しました。そういえば少し前にニュースで、ANAが一風堂ラーメンからオリジナルラーメンに切り替え、さらに有名シェフ監修のビーガンカレーを提供開始したと紹介されていたのを思い出しました。
正直お腹はそれほど空いていませんでしたが、せっかくなのでブログのネタも兼ねてANAオリジナル軽食を頼んでみることに。プラントベースの豚骨ラーメンとビーガンカレー、両方注文してみました。あまり期待していなかったのですが、これが意外や意外、どちらも美味しい!豚骨ラーメンは動物性素材を使っていないので全体的に軽めですが、しこしこの細麺とスープの相性が抜群。もちろんチャーシューなどのトッピングがないのは少し寂しいですが、十分満足できる味でした。
そしてビーガンカレー。これが驚きの美味しさ!「本当に野菜だけで作ったの?」と思うほどコクがあり、スパイスも絶妙。正直「お金を払ってでもまた食べたい!」と思えるレベルでした。ニュースになるだけのことはありますね。もし皆さんも機会があれば、ぜひ機内で試してみてください。その後もなんとか時間をつぶし続け、ようやくフライトは終盤へ。
今回はロサンゼルス発だったので、いつものサンフランシスコ便より1時間ほど長く、約11時間のフライト。たった1時間の差ですが、体感ではかなり長く感じました。フライト残り3時間を切ったころ、朝食のサービス。洋食はほうれん草のクリームパスタとのことだったので回避し、和食の鮭の西京焼きを選択しました。ところが…かなりの塩辛さで僕には正直無理なレベル。Dさんも和食を選んだのですが、やはり「これはちょっと…」という反応でした。
その後、飛行機は順調に飛び続け、予定より早く成田空港に到着。幸い入国審査は空いており、僕は日本人用レーン、Dさんは外国人用レーンへ。しかし待てど暮らせどDさんが出てこない!「また何かやらかしたな…」と思ったら案の定。入国カードの滞在先住所欄に町の名前しか書けず、詳細を書けなかったらしいのです。しかも携帯がネットにつながらず検索もできず、審査官とやり取りで足止め。
結局、審査官がDさんを連れて僕のところまで来てくれ、僕が代わりに説明したことでようやく入国できました。日本人は入国カード不要なので気にしていませんでしたが、外国籍の方はしっかりと住所を詳しく書かないといけないようです、結構厳しいんですね。今後の参考になりました。そんなこんなで無事日本に到着した僕たちは、成田エクスプレス+新幹線を乗り継ぎ、僕の実家のある街へ。
その日はお蕎麦を食べ、ホテルに併設されている温泉に入って、疲れを取った後に夜9時には就寝。僕は機内で1時間しか眠れなかったので体はヘトヘト。Dさんは機内でお酒を飲みすぎて半分酔っぱらいのまま沈没でした(笑)。
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ラウンジを出て、僕たちはANAの成田行きのゲートへ向かいました。使用機材はボーイング787。つまり、今大人気の個室タイプ「The Room」ではなく、通常のビジネスクラスシートです。サンフランシスコ便ならボーイング777が使われ「The Room」になるのですが、その場合2人分でKLAX発便の値段に約80万円の追加料金…。さすがに手が届きません。
とはいえ、ANAなら787のビジネスクラスでも十分に素晴らしいので文句はありません!飛行機大好きなDさんは「The Roomに乗りたかったな~」と少し残念そうでしたが、僕たちの経済状況では背伸びしすぎないのも大事。できる範囲でしっかり楽しむことにしました。フライトは予定通り出発のようです。 シートに座ると、きれいなアテンダントさんがスパークリングワインではなく本物のシャンパンを提供してくれました。グラスを高く掲げて、またまた乾杯!このブログを読んでくださっている方は「こいつら何度乾杯すれば気が済むんだよ」と思っているかもしれませんね(笑)。でも、この瞬間のために文字通り身を粉にして一生懸命働いてきた老体なのです。
久しぶりに超浮かれモードの2人を、どうかお許しくださいませ。アテンダントさんたちはとても親切で優しいのですが、きっと「この2人はゲイカップルだな」とすぐに気づいているはず。まあ隠してもいませんし、彼女たちはプロの接客の達人。僕たちのようなカップルの対応なんて慣れたものなのでしょう。
安定飛行に入るとドリンクサービスに続き、食事の時間。最初のドリンクはシャンパンにして、その後は麦焼酎のソーダ割を。なぜか焼酎ですと頭が痛くならないのです。食事はアメリカ発だからステーキにしようと思ったのですが、直前で気が変わりお肉が食べたくなくなりましたので和食のサバ味噌煮定食を選びました。やっぱり年齢のせいか、和食が一番しっくりきます(笑)。
Dさんは洋食メニューの中からタラのクリームソース掛けをチョイス。さすがANA、機内食はアメリカで調理されたにもかかわらず十分に美味しく、サービスも徹底していて本当に快適でした。我らがユナイテッド航空なら、サービスの当たり外れがあるのでここまでは期待できないでしょう。もちろん我らがユナイテッド航空もいいときはすこぶるいいのですが、波があるんですよね。食後は2人で少し昼寝。シャンパンと焼酎がかなり効いていた僕は少しだけは眠れました。しかし本来飛行機の中でなかなか眠れない僕は結局1時間ほどで目が覚めてしまいました。せっかくフルフラットの席なののもったいない~!かわりにDさんが爆睡してくれているのでいいとしましょう~(笑)。
映画も見ようかと思いましたが、普段からあまり興味がなく、ラインアップにも惹かれるものがなかったのでスキップ。もっと映画が好きならばこういう時間が有効に使えるのにな。ANAのエンターテイメントチャンネルには日本のバラエティー番組も見れるのですが、僕は日本のバラエティーも芸人さんのトークも全く面白いと感じられない人なのでそれもパス。
その後は本を読んだりブログを書いたりして過ごしました。
続く~
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サンフランシスコを発って安定飛行に入るとドリンクサービスが始まり、僕はブラッディマリーを、Dさんは赤ワインをオーダー。スナックをつまみながら、この日何度目かの乾杯です。まだまだ旅の始まりなのに、もう2人とも旅を満喫していますね~。そしておしゃべりを楽しんでいるうちに、あっという間に飛行機は降下を始め、窓の外には大都会の景色が広がってきました。
そう、僕たちがやってきたのはアメリカ第2の都市、日本人みんな大好きロサンゼルス!さすがロサンゼルス、サンフランシスコとは比べものにならないほど広大な街が、地平線の先まで広がっています。飛行機を降りた僕たちは、空港からすぐの場所に取っておいたホテルへチェックイン。実はこの日、僕もDさんもかなり飲んでしまい、ちょっと酔っ払い気味でした(笑)。
夕食はもう外に出るのが面倒くさかったのでホテル内にあるレストランで軽めに、僕はサラダ、Dさんはチキンサンドイッチを注文。明日は長い一日になりそうなので、この日は早めに休むことにしました。最近のリノベされたホテルの部屋はバスタブがなくシャワーブースだけですので、シャワーだけ浴びて10時前にはベッドに入りました。おやすみなさい!
***
そして朝がやって来ました~。とはいえ、僕が目を覚ましたのは午前4時前。ここ最近どうもこの時間に目が覚めてしまい、そのまま眠れなくなるのです。仕事のストレスがあるわけでもないのに困ったものですね。一方Dさんはというと、軽いイビキをかきながらぐっすり熟睡。僕は布団にくるまりながら携帯をいじったり、ブログの原稿を書いたりして時間を過ごしました。
午前5時ごろになるとDさんも起きてきたので、コーヒーを入れてニュースを見ながら、LAXの滑走路を望むホテルの窓辺でひと息。せっかくだから、と2人で朝散歩に巨大なLAX空港のターミナルをぐるりと一周回りました。僕はLAX周辺のホテルに泊まるのは初めてでしたが、Dさんは仕事でよく来ているらしく、やたらと詳しく自信満々な彼がちょっと面白かったです。
たっぷり散歩を楽しんでホテルに戻ったら荷造りをしてチェックアウト。そのまま空港のターミナルへ歩いて移動し、チェックインを済ませます。そう、この日のフライトこそが今回の旅行のメイン、日本行きなのであります。利用するのはANA。もちろんANAさんは、サンフランシスコからも日本へは成田と羽田の2本の直行便は出ているのですが…。
問題はその値段!競合が少ないせいか、サンフランシスコ発の日本行きチケットはびっくりするほど高いのです。僕たちはもういい年齢なので、長距離のエコノミーは正直身体にきつい。そこで無理をしてでもビジネスクラスを利用するのですが、SFO発の値段は“無理をする”どころではないレベル(涙)。プレエコでも僕は大満足なのですが、Dさん的にはあまり嬉しくない様子。
そんな時、ロサンジェルス発の便を調べてみたら…なんと!サンフランシスコ発に比べて1人あたり30~40万円も安いじゃないですか!2人で80万円の差額。これは大きい!これなら手が届く~。賢い主夫の選択です。一番いいのは金額を気にしないで購入できればいいのですが、我が家の経済状況ではそうもいきませんから一度LAXまで飛ぶ手間はありますが、SFO→LAXはファーストクラスを追加したとしても片道3~5万円台。これを足しても十分にお得です。
さらに、LAXに飛んでそのまま宿泊もせず日本行きに乗ることもできますが、そうなると朝7時台のフライトに乗らないといけないのです。僕たちは休暇がたっぷり貯まっていますし、Dさんはハイアットのポイントが豊富にあるのでホテル代も無料。だったらここは節約も兼ねて、初のLAXからの日本行きに挑戦しよう~!というわけとなりましたのです。
今回のLAX発の便に乗るのにははこんないきさつがありましたのです。ANAのカウンターでチェックインを済ませ、保安検査を通過したあとはスターアライアンスラウンジへ。LAXにはユナイテッド航空が誇る自慢のポラリスラウンジもありますが、ANAのターミナルからは遠すぎるので断念しました。気分を切り替えて、ラウンジで再び乾杯!いよいよ旅の本番が始まります~。
さてラウンジでまったりした後は、ゲートの開く時間になりましたのでゲートに向かいましょう!
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本日は待ちに待った休暇の始まりです!ここ最近、Dさんも僕も仕事でかなり疲れていたので、この休暇は本当に楽しみにしていました。とはいえ、この日は2人とも午前中にどうしても参加しなければならない対面のミーティングがあり、面倒くさいながらもオフィスに出向いて参加してきました。あぁ~でも「これで終わり!」と思うとホッとします。
家に戻ったら大急ぎで荷造りをして、近所の韓国人美魔女に駅まで送ってもらいました。ありがとうございます!Uberで行くこともできますが、我が家から空港まではかなりのお値段…。一方で電車なら実質ほぼ無料です。これから散財する僕たちにとっては、焼け石に水という感じな節約ではありますが、とりあえず電車でセーブしておきましょう(笑)。
電車に揺られて、ようやくサンフランシスコ国際空港に到着しました。今回は豪華(?)な我らがユナイテッド航空のファーストクラスでの旅となります。と~言いましても、実際は国内線なので豪華でもなんでもないのですが(笑)、ブログのタイトルをちょっと盛るとアクセスが増えるので、あえてこうしてみました!騙された方、ごめんなさい(汗)。
まずはチェックインを済ませて荷物を預け、保安検査を通過したら、ラウンジへ。基本的にユナイテッド航空では国内線のファーストクラスチケットにラウンジ利用権はありません。その程度のものなのです。しかし僕が持っているユナイテッド航空のクレジットカードにはラウンジアクセスパスが年に2枚ついているので、今回はそれを利用することにしました。
ラウンジでしばらく時間を過ごした後、ゲートへ向かいました。ゲートはそれほど混雑しておらず、予定通りに搭乗開始。機内に入ると、優しいアテンダントのお姉さんがスパークリングワインをふるまってくれたので、我らがユナイテッド航空のファーストクラスに乾杯!すっきりとした辛口で、なかなか悪くないお味でした。
しばらくすると飛行機はゲートを離れ、滑走路へ。そして驚くほどスムーズに離陸しました。離陸後は大きく旋回して、サンフランシスコ国際空港を上空から一望。その後は「ベイエリアのベニス」とも呼ばれる(?)フォスターシティの上を通り、さらにSan Joseの街を越えて南へと飛び進みます。
つづく~
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1.休暇の始まりです~!
2.豪華な我らがユナイテッド航空・ポラリスクラス
3.フレンチ・ポリネシア:タヒチ
4.何もしない1日
5.また何もしなかった
6.首都パペーテの街を散策
7.別の島へ移動します~!
8.ライアティア島に到着
9. 旅にトラブルはつきもの
10.ライアティア島を一周
11.ライアティア島・最後の1日
12.さよなら~ライアティア島!
13.フアヒネ島のビーチ
14.フアヒネ島でローカルな食事
15.さようなら~フアヒネ島
16.モーレア島で問題発生!
17.モーレア島でもアクティブ
18.晴天のモーレア島
19.さよなら~モーレア島
今回がタヒチ旅行期の最終章です。長い間のお付き合い本当にありがとうございました。タヒチ島についてから、午後9時半発のフライト時間まで僕たちはダウンタウンで軽い食事をしながらお酒を楽しむことにしました。最初に目をつけていたレストランはキッチンがオープンしていなかったので別の店を急遽探すことにしまして、行きついたのがこちらのお店。
ルーフトップのフロアーもあるという若者に人気がある感じのお店でして、実際若い人が沢山いてビールを飲んで楽しそうにしていました。Dさんはうるさい人が多いレストランはあまり好きではないのです。アメリカ人がうるさいと絶対NGですが、ここは地元の人が楽しそうに飲んでいるお店なので、問題ないとのことでした(笑)。どれだけうるさいアメリカンが嫌いなのでしょうな!
Dさんは白身魚のマリネのサラダ、僕は今回の旅行で初めて見たグリーンパパイヤのサラダを頼みました。サラダの方のお味は、めちゃ美味しいじゃないですか~!サラダって普通は可もなく不可もないという感じのものが多いのですが、こちらでは新鮮な野菜と凝った味付けのドレッシングが良くマッチしてとってもいいお味になっていました。
こちらで僕達は可愛い若者たちを眺めながら最後のタヒチの時間を過ごしました(笑)。
そろそろ空港に向かった方がよさそうな時間となりましたので、タクシーを呼んで空港に向かいました。我らがユナイテッド航空は、遅延の予報もなく今回もオンタイムでフライトのことでした。使用機材はボーイング787ですから、そこそこ大きな飛行機ではありますが、チェックインカウンターもそこまで混んでおらず、荷物の重量制限も問題なくチェックイン完了。
タヒチの国際空港はボーディングブリッジがありませんので、地面を歩いて飛行機に乗ります。B787のような大きな飛行機でボーディングブリッジを使って搭乗するのはなかなか珍しいのではないでしょうか?目のまえに大きなエンジンがあり、Dさんと2人で思ったより大きなエンジンだよね~と感激したりして、優し気なオナカマさん的なアテンダントさんに迎えられて自分たちの席に着席しました。
出発の前のドリンクサービスでシャンパンをいただきましたので2人で、楽しく素敵な旅を、いい旅行相手になってくれてありがとう~の乾杯をしました。一人旅ももちろん素敵ですが、こうして楽しいことを一緒に共有できる相手がいる幸せを心から感謝したいです。本当にいい人に巡り合えました。飛行機の方は時間通りにプッシュバック、そしてあっという間に機上の人となりました。
安定飛行になってからは夕食が提供されました。4種類ほどのチョイスから僕もDさんも牛肉をチョイスしました。美味しい魚料理は今までたくさん堪能しましたし、機内食の魚はいまいちなことが多いので無難な牛肉にしたのです。お味の方は少し塩気が強かったですが、まずまずのお味で満足でした。僕達の担当にゲイのアテンダントさんは超親切で素晴らしいサービスを提供してくれました。
最近、我らがユナイテッド航空なかなか良いと思うフライトの割合が増えたような気がします。よく利用する航空会社のサービスが向上してくれるのは嬉しいですね!デザートのアイスクリームまでしっかり楽しんだ後はもう眠ります。ユナイテッド航空では長距離のフライトの場合、パジャマの提供がありまして、ANAと違ってこのパジャマはお持ち帰りしてOKとのことでした。
タヒチを出た時は気温が30℃で、サンフランシスコは10℃でした(笑)。こんな感じで初めてのタヒチ旅行でしたが、僕達は予想以上に気に入りました。物価はハワイとあまり変わらないですし、治安も良く人々がすごく親切で温かい。食べ物はフランスの影響でハズレが全くなかったのは驚かされます。あまり開発されていない自然が残るけれど、ホテル施設もレストラン施設も近代的で清潔で快適。
これからはハワイよりもタヒチに行くことが多くなりそうなそんな予感をさせる大変良い旅となりました。少し長くなった旅行記ですがこれで終了です。旅行記のお付き合いありがとうございました!
コメント欄再開いたしました~。楽しいコメントを質問をよろしくお願いいたします♪
1.休暇の始まりです~!
2.豪華な我らがユナイテッド航空・ポラリスクラス
3.フレンチ・ポリネシア:タヒチ
4.何もしない1日
5.また何もしなかった
6.首都パペーテの街を散策
7.別の島へ移動します~!
8.ライアティア島に到着
9. 旅にトラブルはつきもの
10.ライアティア島を一周
11.ライアティア島・最後の1日
12.さよなら~ライアティア島!
13.フアヒネ島のビーチ
14.フアヒネ島でローカルな食事
15.さようなら~フアヒネ島
16.モーレア島で問題発生!
17.モーレア島でもアクティブ
18.晴天のモーレア島
この日は楽しかったモーレア島を去る日となりました。僕達の予定としては、朝は散歩をしてホテルに戻ってきて、少しのんびりした後にチェックアウト、そしてランチを食べてから移動というものでありました。この日もモーレア島は綺麗に晴れわたっていて気持ちのいい朝を迎えることができました。この旅行ではだいたい午前6時から6時半くらいに目が覚めていました。
もちろんのことながら大手企業の手の入った本格的な高級リゾートホテルもあるのですが、そういうところですと、フィージーでもモルジブでもセイシェルでも同じような作りになってしまうので、敢えてそういうところは(値段もとんでもないので)
宿泊しなかったのですが、そのおかげでもっと自然に近いタヒチを感じることができていい選択だったな~と思っています。
散歩を終えてもまだ9時前ですし、チェックアウトは11時なのでそれまではのんびりと本を読んで音楽を聴いて、最後のモーレア島での時間を過ごします。今回はホテルを急遽変更したといういきさつがありましたが、このホテルは従業員の方たちがすごく親切でとにかく良いステイを提供しようというおもてなしの心を感じることができて、ホテルを替えてよかったな~と感じています。
この旅では一度だけレンタルカーを借りた以外は、ツアーにも参加せずただただ海辺でのんびりして、散歩しての繰り返し。でもこういう何もしない旅だからこそ、心も体も休まる気がしました。そういえば、この旅では一度もテレビもつけませんでしたね。ネットでニュースを見ることもなく、音楽を聴いて本を読むだけでしたが十分楽しめました。
それではランチに行きましょう~!この日はモーレア島に到着して最初の日に行った海の見えるレストラン。こちらの方で景色の良い席を予約したので行ってきました。まだ、予約の時間まで時間があったので近くのお土産物屋を覗いてみたのですが、食べ物関係のおみやげはあまりなく、島の特産物のココナッツオイルを使ったものや石鹸、パレオなどが多くありました。
そしてランチのレストランへやってきました。予約を告げて海の見えるテーブル席を予約したのですがといったのですが、お店の人が今日はお昼からスコールが来るから、室内で座ることになりますというではありませんか~!ええぇ~こんなにいい天気なのにきれいな海の見えるテーブル席に座らせてもらえないの?と文句を言いたくなりましたが、ぐっと我慢して彼女が案内した席に座りました。
Dさんと2人で、お店の人に歯向かわないで素直にこの席についておいてよかったね~と胸をなでおろすくらいすごい雨でした。さて、ランチの方のお味は2人とも満足できるもので、モーレア島最後のランチとしては申し分ないものとなりました。かなり雨が激しかったので、食後にエスプレッソを飲んで時間を過ごしていたら、なんとか空が晴れてきてホテルには濡れずに戻ることができました。
ホテルでチェックアウトして荷物を受け取った後は、タクシーでフェリー乗り場のある町の方へ向かいました。ホテルからは南東の方角に向かって車で40分くらいの距離でした。途中何度もコールが始まって物凄い雨になってきましたが、車の中ですのでそれもエンターテイメントとして楽しみながら外の景色を眺めて車に運ばれていきました。
タヒチ島に到着して、荷物をピックアップした後は空港に向かいます。僕達はこの日タヒチを去り、サンフランシスコの方に戻ります。僕達のフライトは午後9時半ですので、まだ午後4時ですから時間があります。空港にはスーツケースを入れることができるロッカーがありましたので、そちらの方にスーツケースを預けて、最後のタヒチの街をフライト時間まで楽しむことにしました。
それじゃ~少し時間的に難しいね・・・と思いまして、別のお店を探すべく街をさ迷い歩くことになりました。
旅行中につき、コメント欄は閉じております。
次回から再開します~
旅行記のお付き合いありがとうございます!
1.休暇の始まりです~!
2.豪華な我らがユナイテッド航空・ポラリスクラス
3.フレンチ・ポリネシア:タヒチ
4.何もしない1日
5.また何もしなかった
6.首都パペーテの街を散策
7.別の島へ移動します~!
8.ライアティア島に到着
9. 旅にトラブルはつきもの
10.ライアティア島を一周
11.ライアティア島・最後の1日
12.さよなら~ライアティア島!
13.フアヒネ島のビーチ
14.フアヒネ島でローカルな食事
15.さようなら~フアヒネ島
16.モーレア島で問題発生!
17.モーレア島でもアクティブ
この日の起床は午前6時半!夜の早い離島での生活では午後10時前にはベットに入ってしまうので、睡眠を十分とってもまだ6時台にスッキリと目を覚ますことができます。この日は朝起きた時から、天気がいいな~と感じていましたが、朝起きてパティオエリアに行ってみると目の前にきれいなタヒチの海が広がっていました。こういい天気ですと気分も上がりますね!
この日は朝散歩の代わりに、朝カイヤックをすることにしました。カイヤックは無料でホテルのものを使うことができますが、人気のアクティビティなので皆さんが起きる前から使わせてもらうことにしました。ホテルのイケメン君がカイヤックのロックを外してくれたのでオールをもって、いざ出航です!今日は1人用のカイヤックをつかって2人で出かけます。本当にきれいな海ですね~。
こちらの島にも上陸して探索しましたが、とにかく水が透明で温かく気持ちがいい。この島からホテルまでのカイヤックでの航行中、僕達はまた1mくらいのサメに遭遇しました。白くてまだら模様できれいなサメでありました。こういうものに遭遇するとなんか得した気分になれますね!初サメのDさんも大興奮。僕たちは1時間ほどじっくりとカイヤックを楽しんだ後、ホテルの方に戻りました。
シャワーを浴びてスッキリした後は、ロゼワインを飲みながら本を読んだり、音楽を聴いたり、他の人達が楽しそうに遊ぶ姿を見たりして過ごしました。今回の休暇は疲れ切った心を癒すためというのが最大の目的でありましたが、素晴らしいタヒチの気候、自然、親切な人々、美味しい食べ物、心も体も癒されました。Dさんとも喧嘩もなく穏やかに過ごせたのは素晴らしい時間でした。
そろそろお腹がすいてきましたのでランチの時間には少し早いのですがお昼飯を食べに行ってきましょう~。この日はGoogleMap先生に教えてもらった徒歩で行くと45分ほどかかる場所にあるレストランへ行ってみることにしました。幸いこのホテルでは自転車のレンタルがありますので、これで行けば15分くらいのサイクリングでたどり着けそうです。緑濃いトンネルを走っていきます。
2人でTahitian Curryの焼きそばも僕が興味があったのでシェアしてみました。やはり美味しいですね~どの料理も文句ないくらい満足いく美味しさでした。やはり魚が新鮮なのが美味しさのポイントなのかもしれませんね。お店の人も親切で何度も、どう?大丈夫?美味しい?と聞いてくれたのには、観光客をおもてなししてくれているな~と感じ嬉しくなります。
しかし正直言ってランチのFish burgerと焼きそばは頼みすぎでして、一生懸命食べたのですがもうこれ以上は無理~!というレベルに満腹となってしまったのでホテルのベットで少し横になって消化をするまで本を読んでのんびり過ごしました。お腹が落ち着いた後は海に入って、海水浴。ここの海は遠浅で泳ぐには適していませんが、お風呂のように浸かるにはちょうどいい温度と深さです(笑)。
海水浴を楽しんだ後は、シャワーを浴びてスッキリ。白ワインを飲みながら音楽を聴いて、ブログをアップして夕焼けの時間まで時間を過ごしました。この日は夕日の落ちる部分で厚い雲がかかっていたので、陽が沈ものを見ることができませんでしたがそれでも、西の空が茜色に染まる雲のグラデーションを楽しむことができました。他の皆さんもこの綺麗な夕焼けを楽しんでいました。
そろそろ夕飯の時間となりました。この日はモーレア島で人気のお店の方で夕食を食べることになっています。このお店は物凄く人気で予約がないと座れないそうで、その予約も1週間くらい前から埋まってしまうとのことでした。こちらはポリネシアン料理の専門店で、特に魚の方に特化していて、その日入荷した魚をその種類に応じて美味しく調理してくれるとのことでした。
お店の方たちはもう~超がつくほどフレンドリーで親切でした。この日の魚のチョイスを図解付きで紹介してくれたり、実際の魚を見せてくれどんな調理法をするのか教えてくれるので選択しやすかったです。この日は3種類ほどのCatch of the dayがありました。まず最初にシャンパンとワインで乾杯です。そして地元で採れたエビをグリルしたサラダを前菜に頼みました。
両方とも白身魚で、Dさんのものはヒラメのような上品な味わいで癖がなくて美味しいものでした。僕の方は、青魚的な風味のする魚で肉厚な食べ応えのあるこれまた美味しい魚でした。昨日は久しぶりにステーキを食べましたが、基本的にこの島にいると魚を選んでしまいますね。その上その魚が美味しいとなるとお肉はそこまで食べなくてもいいか~と言う気分にもなります。
本日も大変美味しい夕飯で、Dさんも僕もとっても満たされた1日の締めくくりをすることができました。
タヒチでの時間もあとわずかです。
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15.さようなら~フアヒネ島
16.モーレア島で問題発生!
モーレア島での新たな朝がやってきましたが、この日は朝から大雨が降っていました。あれま~また大雨か~と思って、起きた後はコーヒーを飲んでベットの上でうだうだしていたら、いつの間にか雨がやんでいました。これなら朝散歩ができそうだね~ということで朝散歩に出かけることにしましたが、このホテルには自転車のレンタルができるというのでこの日はサイクリングをしてみました。
こうしてタヒチの街々を訪問してみると、いい意味ですごく長閑でゆったりとしていて僕たちが好きなタイプの雰囲気の街が多いです。治安が良く、人も親切でこうしてサイクリングしていても地元の人が手を振って微笑みながら挨拶してくれるのを見ると、いや~本当に素敵な場所だな~と思うことができます。
往復で1時間ほどのサイクリングを楽しんだ後は、Dさんがカイヤックもやりたいというので海の方に漕ぎ出てみました。ここのホテルではカイヤックも無料で貸し出ししてくれているのでこちらを使わせてもらいました。カイヤックは人気なのようで、僕達が行った時はまだ9時半くらいなのに既にほとんどが借し出されていて、1人用のものはもうありませんでした。
部屋にもどって、ロゼワインを飲んで休憩した後はランチに出かけました。この日はネットの評判がすこぶる良い、掘立小屋のランチのみの営業のお店です。到着してみると元気な店員さんが案内してくれます。このお店はバーガー、サンドイッチなどが売りのお店のようでしたので、僕とDさんはフィッシュバーガーを頼んでみました。たぶん白マグロのステーキを使っているのでしょう。
僕達はタヒチに長くなればなるほど、もうハワイは当分行かなくてもいいかも~と言う気分になってしまっています(笑)。
食後のデザートにはこの島で評判の手作りアイスクリーム屋の方に行ってきました。このお店で地元の食材を使ったアイスクリームやソルベを売っていまして、島の人にはかなり人気なのだそうです。僕は、ココナッツ、ピナコラーダ、マンゴージンジャーの味を選んでみました。ココナッツは、ココナッツがたっぷり入ってまさに南国という感じのお味で美味しい!
夕飯の後にでも食べようかと思っています~♪
ランチの後は、ビーチデッキチェアーで本を読んでブログを書いて、海で泳いだりとかなりアクティブな一日を過ごしました。朝の大雨を見た時は、この日もまた一日雨かな~と残念に思っていましたが、しっかりと陽もさして暖かでよい一日となり、僕達は丸一日しっかりと、運動して、美味しいものを食べたりして満喫することができました。
この日の夕飯はホテルの方のおすすめのステーキハウスの方に行って来ることにしました。ホテルからこのステーキハウスまでは、徒歩で片道45分のある気なのでちょっと難しいかな~と思っていたのです。ちなみにこの島この地域は陽が落ちると本当に真っ暗です。街灯も何もない真っ暗闇になります。そういうところを45分歩くのはかなりチャレンジです。
そう思っていたらホテルの方が、必要ならここのレストランは無料送迎サービスがあるから~と教えてくれたのです。おお~それはいい~!ということで早速テーブルと送迎を予約してみました。そして予定の時間になってステーキハウスの車が迎えに来てくれたのでその車に乗ってステーキハウスに5分ほどで到着することができました。これは便利なサービスですね!
それが唯一のネガティブポイントでしたが、レストランの雰囲気はよく、従業員が微笑んでサーブしてくれました。僕もDさんもリブアイステーキの野菜ソテーをサイドに頼みました。このレストランはニュージーランド産のお肉を使っているとのことでしたが、とんでもなく美味しいステーキで、僕もDさんも唸ってしまうくらいでした!ソテーした野菜もすごく美味しいのです。
いや~さすがホテルの方がおすすめするだけあったな~と満足いっぱいの夕飯を楽しむことができました。本日も充実していい一日でありました。
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14.フアヒネ島でローカルな食事
15.さようなら~フアヒネ島
モーレア島での朝がやってきました。この日も雨が降らずにいい天気になりそうです。実は昨日の日記に書いていなかったのですが、このモーレア島で問題が発生していたのです。僕達がホテルの方はオーシャンフロントの部屋を予約していたのです。しかしチェックインした後に実際に部屋に行ってみると、確かにオーシャンフロントとはいえるものの、植物が景色を遮っていて海が見えないのです。
それに同じカテゴリーなのに他の部屋は本当に文字通りオーシャンフロントなのに僕たちの部屋だけがそうではなかったのです。これにDさんは憤慨してしまい、ホテル側とこれはおかしいのではないかという押し問答になってしまったのです。それにホテルの部屋は思っていたよりかなり狭くて、スーツケース2つを広げるのが困難なくらいの広さなのでありました。
そして明けて本日、とりあえずいつものように朝散歩をしたのです。ビーチの方を歩くことができたので、ビーチの方を歩いてみたのです。すると、僕達の泊まっているホテルの数軒隣に、僕達のホテルよりも明らかに格が高そうで、真新しいホテルがありまして、そちらのホテルはオーシャンフロントのバンガローの部屋が並んでいました。こんなところだったらよかったよね~とDさん。
値段も高そうだけれど、どれくらいなのかな~とDさんがネットで調べてみると確かに僕たちが止まっているホテルよりは高いものの、そこまで激高というわけでもなさそうなのです。しかしネットではSold Outになっていたので諦めました。そしてそのままビーチを散歩してホテルの方に戻ろうとしたのですが、Dさんがダメもとでこのホテルのフロントで空きがないか聞いてみよう~と言いだしたのです。
フロントデスクの方はすごく親切でホテルの説明をしてくれまして、おまけに本日からXX日まで、オーシャンフロントのバンガローが1つだけ空いているというではありませんか!本当ですか⁉ということで、今泊っているホテルに連絡して、本日チェックアウトしたら今までの予約分を本当に全額払い戻してくれるのかと聞くととOKという確認をとることができたのです。
ビーチでロゼを飲んで本を読んで(現在は 多和田 葉子さんの雪の練習生)のんびりしていたら、11時にもかかわらず、部屋が準備できましたからこちら鍵ですと早くも部屋に案内してくれたのです。そして部屋に行って驚きました。これはキッチン付きのスイートルームでして、つまり新築の一軒家のような施設となっていまして、僕達が期待していたよりはるかにいいものでした。
これは先ほど止まっていたホテルの3倍くらいの広さなのでありまして、Dさんとこれにはすごい~ラッキーだよね~と大喜びしてしまいました。やはり新築のホテルはいいのですね。フルキッチンがありますしバスルームもすごく広く、リビングエリアも広々としていて2人とも思いっきり気に入りました。こうして旅のホテルのトラブルは素晴らしい形で昇華することとなりました。
問題が解決したらお腹がすてきたよね~と言うことで、ランチの方に出かけることにしました。先日僕の職場の同僚に遭遇したすぐそばにある評判の良い地元のレストランに行ってみました。このレストランは、室内なのに砂利が敷いてあります。そして室内に鶏がやって来たり、オーダーした料理が30分経っても来なかったりと、つっこみどろこ満載なお店でした(笑)。
ランチから帰ってきたら、Dさんは昼寝したいというので部屋に残して僕はカイヤックを楽しんでみました。ホテルの目の前に小さな島のようなものがありますので、そちらまで行って島を一周回ってカイヤックの上から熱帯魚たちを眺めて、昨日の夕飯に行った徒歩10分くらいの距離にあるレストランの方まで漕いでいったところなんと~体長1mくらいのサメにも遭遇しました。
この日の夕飯はランチを食べたレストランのすぐそばにあるレストランの方に行ってきました。こちらはローカルな食べ物から、ピザやバーガーもありまして、大衆的な観光客相手のレストランという感じかな。こちらでDさんはシーフードピザを頼んだところ、殻付きの大きな海老や貝殻のついたままのムール貝などがのっていて、これは今まで見たことのない不思議なビザとなっていました(笑)。
夕食を食べた後は、降り注ぐような星空を見ながらホテルの方に戻りました。やはりこのホテルに無理して移動してよかったな~と思うくらい快適に過ごすことができています!旅にはいろいろなものがつきものですね。
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この旅行記は続きものです。
1.休暇の始まりです~!
2.豪華な我らがユナイテッド航空・ポラリスクラス
3.フレンチ・ポリネシア:タヒチ
4.何もしない1日
5.また何もしなかった
6.首都パペーテの街を散策
7.別の島へ移動します~!
8.ライアティア島に到着
9. 旅にトラブルはつきもの
10.ライアティア島を一周
11.ライアティア島・最後の1日
12.さよなら~ライアティア島!
13.フアヒネ島のビーチ
14.フアヒネ島でローカルな食事
楽しい時間はあっという間に去ってしまいます。この日は楽しかったタヒチ・フアヒネ島を去る日となりました。夜には大雨が降っていたのでもう今日はいい天気が望めないかな~と思っていたのですが、朝起きてみるとすごくいい天気になっていました。これならば朝散歩もできるし、海が今まで以上にきれいに見えるかもしれないな~と期待が高まります。
外に出てみると、太陽の光が降り注いでいるため、前の日の雨が蒸発してもの凄い湿気を帯びた空気となっています。しかし、青い空が広がって白い雲が流れる光景は見ているだけでも癒してくれる力を持っていますので、これくらいの湿気は我慢できるというものです。この日は海の見える散歩道を歩いて、思いっきり汗だくになって心地よい朝散歩をすることができました。
僕達のこの日のフライトは午後1時半ですので、まだまだ時間があります。散歩の後はお土産の方によって、Dさんの秘書の方に贈るパレオを購入しました。このパレオは写真のオジサンがデザインからすべて手作りで仕上げたもので、似たものが他にはないという究極のハンドクラフト。これはおみやげとしてはかなりいいですね。Dさんはこの秘書さんにすごくお世話になっているので感謝の気持ちなのだそうです。
僕はこちらのお店では買いませんでしたが、今思うとやはり1つくらい買って、仲の良い友人にあげればよかったかもな~と少し後悔してしまいました。でも、またこの島には来たいと思いますので、その時に購入しましょう!そのあとはホテルに戻ってマリンアクティビティを楽しみました。Dさんはカイヤックで沖まで出て、僕はシュノーケリングで熱帯魚たちに最後の別れを告げてきました。
その後は部屋に戻って荷造りをしてホテルをチェックアウト。空港までの送迎バスのピックアップまであと1時間ほどありますので、ホテルのレストランの方でランチをすることにしました。まず最初に僕はロゼ、Dさんは白ワインを頼んだのに赤ワインがやって来たので(この手の間違いはこのレストランでは多々ありました~笑)それでフアヒネ島に来れた喜びをカンパイ。
Dさんはマグロのカルパッチョ、僕はCatch of the dayのグリルを頼みました。Dさんのカルパッチョは、サンドライドトマト、ペスト、パルメザンチーズ、フレッシュトマトがちりばめられていてすごく美味しかったそうです。僕の魚のグリルも、メキシカンのピコを思い出させるような野菜のみじん切りのソースがかかっていてこれまた大変美味しいものでした。
食事の後は送迎バスに乗って空港に向かいました。ホテルから空港までは30分くらいの距離ですが、途中で海が見えたり、緑に染まって聳え立つ山が見えたりして大変きれいでした。今回の旅行でこの島が一番田舎になる島なのですが、その分島の人ものんびりしている感じもしましたし、ごみごみしていない分僕達ものんびりできた気がします。
空港に到着してチェックイン。飛行機は予定より早めに到着したので、搭乗も早めになりました。今回もプロペラ機です。今回のフライトも満席のようでして、タヒチエアーはなかなかの搭乗率を誇っていることが分かりますね。飛行機に乗るときにイケメンのお兄さんに右か左どちらの席の方が景色がいいかとっ来たら右と教えてくれたので右の席を確保して出発です!
ありがとう~フアヒネ島!
おかげですごくいい時間を過ごすことができました。
絶対また戻ってきたい場所のひとつとなりました♪
飛行機は順調にフライトを続け、30分のフライトの後に僕たちの今回最後の島となるモーレア島の方に到着しました。イケメン君が言っていた通り、右側の席はモーレア島が近づくにつれきれいな青いサンゴ礁を見ることができました。イケメン君ありがとうございます~♪ ちなみにタヒチではフランス人とタヒチ人のMIXの人たちをよく見かけますが、彼らはすごく魅力的であります♪
僕達は最初にサンフランシスコから、タヒチ島に到着して、そちらで宿泊。そののち、タヒチ航空でライアティア島の方に飛びました。ライアティア島の方に数日宿泊したのちは、フアヒネ島にやってきて、今そのフアヒネ島を出て、タヒチ島にほど近いモーレア島に来たという感じです。
タヒチ島から、ライアティア島まで30分のフライト。
ライアティア島から、フアヒネ島は15分のフライト。
最後のフアヒネ島から、モーレア島は30分くらいのフライトでした。
モーレア島の空港ではタクシーをアレンジしましたので、それに乗ってホテルの方に向かいました。途中ATMで現金を下ろしたり、スーパーマーケットでDさんのワインを調達した後は、無事ホテルに到着しました。今回のホテルはバンガロー式のこじんまりとしたレストランも併設されていないシンプルなホテルであります。モーレア島というとボラボラ島と並んでハネムーンのメッカ。
水上バンガロー式のホテルが有名ですが、そういうホテルは1泊数十万円程するのです。僕達的にはそこまでそういうホテルに泊まりたいという欲求はなかったので、もう少し手頃な場所に泊まったという感じです。それでもバンガローは綺麗ですし、海の目の前にあって素敵です。僕は早速海の方に入って海水浴を楽しみました。水が暖かく、透明度が高いので気持ち良かったです。
その後はシャワーを浴びて、ホテルのビーチから綺麗な夕陽を見てから夕飯に行くことにしました。この日は2人とも早めのお昼で、それも軽めの魚料理だったのでお腹がかなりすいたので、それならば早めの夕飯にでも行こうか~と近くのホテルに併設されているレストランの方に行ってきました。こちらは夕焼けが綺麗に見えるレストランで人気なのだそうです。
窓の外はすぐに海になっていてそちらから夕焼けを望むことができるそうです。僕達が到着した時はもう既に日は落ちていましたが、きっと昼間に来ても青い海が広がる素敵な光景のレストランなのでしょうね。僕はアジアン風の海老と鶏肉の炒め物にジャスミンライスを添えたもの。Dさんは央ぶりのピザを頼みました。この島はピザが人気なのか、ピザを出すお店が多いみたいです。
料理の方お腹がすいていたからなのか分かりませんが、2人とも大満足できるくらい美味しく頂くことができました。食事の後は土産物屋などが並ぶお店の方を覗いてみたのですが、驚くことに僕は職場の人とばったり遭遇してしまいました。僕はこの旅では髭もそらず髭ぼうぼう、湿気のために髪の毛はしっちゃかめっちゃか、コンタクトをしないで牛乳瓶の底のような眼鏡をしていたのです。
僕が、もしかしてEさんですか~?と声をかけるとEさんは不審な顔をするのです(笑)、僕が眼鏡をはずして自己紹介すると、あぁ~!JPNSFOじゃない~!?とすごく驚いていました。Eさんは部署が全く違うのですが、お互い顔を知る程度の仲。Eさんは去年タヒチに来て魅了されてしまったので、今年また舞い戻って来たとのことでした。
しかしまさかタヒチのこの離島で、同じ職場の人に遭遇するとは世界は狭いな~と思いました。
Dさんも大笑いしてしまう邂逅でした。
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13.フアヒネ島のビーチ
この日は朝起きる前から土砂降りの雨でした。これは朝散歩は無理だね~と諦めて部屋でコーヒーを飲みながらまったりしていたら、雨脚が軽くなってきました。これくらいの雨ならば、傘をさして散歩できそうだよね~と言うことで、ホテルから東の方へ、隣の町まで傘をさしての散歩をしてみることにしました。考えてみると傘をさしての朝散歩は初めての体験です(笑)。
豚さんもつぶらな瞳でかわいいですな~♪
楽しい散歩の途中でおみやげ屋さんがありまして、全てハンドメイドのフアヒネ島産のものを売るお店でした。この島の特産品は、ココナッツ、バニラ、しょうが、ターメリックなのだそうでそれらを加工したオイルや、Cookingに使えるような調味料の粉、石鹸、ドライフルーツなどがありました。さすが手作りというだけあって、試供品を試してみると美味しいし、いい香りなのです。
お会計の時にお店のオジサンがここでは手作りのアイスクリームもあるんだよ~と教えてくれまして、バナナ、マンゴー、タロの味があるとのことでしたので、バナナ味を1つ購入してみました。オジサンはその場で僕が食べてその反応を見たいようでして、今すぐ食べてみて~と言うの封を開けて食べたところ、完熟バナナの濃厚な味のする素朴で美味しいアイスクリームでした!
僕のその顔を見て、おじさんはそうだろ~そうだろ~と満足そうでした(笑)。
本日の天気予報は降水確率100%で雷雨になるということでした。しかし~雲がどんどんと薄くなり、日差しも出てくるではないですか~!これは嬉しい~とDさんと2人で海の方に入ってシュノーケリングをしてみました。サンゴ礁がたくさんあるこのビーチには、竜宮城のような、赤や黄色や青や緑の色とりどりの左官が泳いでいて2人とも大はしゃぎしてしまいました。
この日のランチはこの日の朝散歩の途中で偶然見つけたお店に行くことにしました。朝散歩をしている時に、このお店のおねいさんが店の準備をしていたのです。こんにちは(イヤオラナ~)と挨拶したら、彼女すごいハイパーなエネルギーで自分のお店の紹介をしてくれたのです。何でもこの日のスペシャルは、パンの実を使ったチキンカレーなのだそうです。
OK~それじゃあ、お昼の時間来ますね~と返事をしたら嬉しそうでした(笑)。そんな訳で約束は果たすべく、彼女のお店の方にやって来たのです。彼女のお店は彼女の家の前庭にテントを張ってテーブルを置いただけのシンプルなお店です。地元の人の家の庭でご飯を頂きに来たと言っても過言ではない状況ですね(笑)。僕達が顔を見せると彼女は、本当に来てくれたのね~と大歓迎してくれました。
Dさんのカレーはパンの実が入っているのですが、これがおイモのような食感と風味でしてカレーは妙に懐かしい昔ながらの不思議なカレー風味の煮込み料理という感じでした。タヒチではこういう自宅の庭先でのレストランが多くありまして、僕達も数軒トライしていますが、どのお店もすごく美味しくて暖かいサービスにここもが癒されるものがありました。好きだな~こういうお店!
ランチの後は天気もいいことですし、カイヤックやStand Up Paddle(SUP) などをして海を満喫させてもらいました。カイヤックやSUPですと、泳げる範囲よりもずっと沖の方に行くことができますね。僕達は、パドルを漕いでかなり沖まで行きました。すると途中からまた砂浜が広がっているらしく、そこからは海が明るい水色になっていてとってもきれいでした。
午後も思いっきりマリンアクティビティを楽しんだ後は、部屋に戻って熱いシャワーを浴びた後は部屋でHappy Hourをしました。昨日の残りのフォアグラとサラミを泡ワインと一緒に楽しみました。こんな生活していますから、確実に体重が増えて行っています。サンフランシスコベイエリアに戻ったら、2人とも思い切ったダイエットをしないといけませんな!それまではとことん飲み食べまくります!
この日の夕飯はフアヒネ島に来た最初の夜に行ったご近所さんの手作りレストランの方へ行ってきました。この日は満席で人気が高いレストランだということが分かります。僕達は2人とも魚の気分だったのですが、この日は魚が売り切れでした(涙)。しょうがないので、Dさんはステーキで、僕は焼きそばとサラダを頼んでみました。
しかし、ここのお肉は味付けが濃いので犬にはあげない方がいいよね~と言うことで、お犬くんには我慢してもらいました。今日も満足な食事と満足な一日でした。毎日楽しいのですが、お互い仕事の方で罪悪感を感じてくるようになりました。Dさんは部下が夢に出てきたそうで、僕は直属の上司のPresidentさんが久しぶりに出てきて、あぁ~仕事どうなっているかな~と少しだけ心配になりました。
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12.さよなら~ライアティア島!
新たな島、フアヒネ島での最初の朝がやってきました。この日は前の日の土砂降りが何とか止んで日も差す天気となってくれました。まず最初にコーヒーを飲んでまったりして、ブログをアップした後は、天気もいいことだし朝散歩に出かけようか~と散歩の支度をして出かけました。僕達が散歩に出かける頃、レストランでは朝食がふるまわれていました。いい匂いだ~♪
この日の朝散歩はまず、ホテルから北の方に向かって歩きました。この島でも海岸線は個人の邸宅や空き地になっているのですが私有地なようできれいなビーチを歩くということが出来なくて残念でした。ある程度歩いてから引き返してみると、前の日の夜に行ったレストランを通りぎてもっと奥へ行くとちょっとした集落があって犬が沢山出迎えてくれました~♪犬に囲まれるDさんの図(笑)。
しっかり1時間ほど歩いた後は、少し雨が降ってきましたがすぐに雨もやみましたのでシュノーケリングをすることにしました。このホテルの目の前の白砂のビーチはサンゴ礁にもなっていてたくさんの魚を見ることができるとのことでしたので、Dさんと2人でシュノーケリングのセットを借りて海に飛び込んでみました。海は波もなく平穏で、温かく気持ちがいいです。
シュノーケリングを暫くした後は陸に上がってシャワーを浴びて一息するとあっという間にお昼の時間となりました。楽しい時間はあっという間に過ぎていくものですね!お昼の前にビールを一杯。スーパーで買ったビールだと同じビールですが、部屋で飲んでしまえばレストランで飲むビールの1/3くらいの値段ですからお得であります(笑)。
お昼はこのホテルのそばにある民家のやっているレストランの方に行ったのですが、まさかの長蛇の列。こんな田舎の地でどうしてここまで混んでいるのだろうかと驚くくらいでした。あとで聞いたことなのですが、僕達の泊まっている場所はビーチとシュノーケリングで有名な場所なので、オプショナルツアーで来る人が多く、そのツアーにこのレストランがランチスポットとして利用されているようでした。
イケメン君がここのデザートは美味しいですよ~と勧めてくれるので、僕は彼のおすすめのデザートを頼んでみました。こちらの特産のバニラを使ったバニラアイスの使われたデザートはイケメン君がおすすめするだけあって大変美味しくて、心もお腹もしっかり満たされました。やはり美味しい食べ物と素敵なサービスは心が癒されます。
ランチの後はDさんが昼寝するというのですが、僕は昼寝するのももったいないし摂取したカロリーをしっかり消費したいので再度海の方で泳ぐことにしました。魚と戯れて、皆さんが楽しそうに遊ぶ姿を見て、イケメンさんたちを観察したりとなかなか充実した時間を過ごすことができました。ここの海はある程度の深さもありますが、サンゴ礁に囲まれているので波も穏やかです。
このホテルにはHappy Hourがあるというので、この日はHappy Hourに参加してみることにしました。夕焼けが綺麗に西の空に染まるころ、ホテルのレストランでHappy Hourのメニューをもらってオーダー。僕はピナコラーダを頼んでみました。昔はこのカクテルがすごく好きだったのですが、最近はそこまで甘いものを食べなくなったので、そんなに美味しいとは感じませんでした(涙)。
この日の夕飯は近所のお店もすべて閉まっていましたので、ホテルで食事をすることにしました。Happy Hourのフォアグラで沢山のバゲットを食べたせいか、そこまでお腹もすいていないので軽めの魚介にしました。Dさんはこの日の魚のグリル。僕はタコのグリルを頼んでみました。軽めを狙ったのに2つとも結構なボリュームで、頑張って食べましたがかなりお腹がいっぱいになってしまいました。
それではおやすみなさい。
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10.ライアティア島を一周
11.ライアティア島・最後の1日
この日はライアティア島を去る日となりました。のどかで素晴らしい自然に囲まれた時間を過ごすことができて本当に幸運でした。この宿泊施設はパーフェクトとは言いませんが、従業員も皆さん親切でしたし、バンガローも過ごしやすかったし、何より食事が予想以上に良かったのでまた来てみたい場所となりました。いい思い出をありがとうございます。
空港に到着してみると、チェッキングカウンターは通常通り開いていてフライトの遅れもキャンセルも無いようで安心しました。23㎏の重量制限の荷物は20㎏でぎりぎりセーフ。あまりお土産物を買うことをしなかったのですが、Dさんのワインや僕のビールの残り物を入れておいてあったので、思ったより重量が増えてしまっているようでした。気を付けないといけませんな~
飛行機は定刻通り離陸をして、まさかの15分という超短いフライトで次の僕たちの目的地である、フアヒネ島の方に着陸してくれました~!着陸するとホテルの方が、歓迎のレイを僕たちにかけてくれました。この方がホテルまで僕たちを連れて行ってくれるとのことでして、ものすごく気のいいこちらで生まれ育ったというお兄さんは、20歳の子供がいるということで驚きました!
空港からホテルまでの道のりで、この島で一番の繁華街のFareという町があります。しかし、大手のチェーン店、マクドナルドのような店はさすがにありませんでした。ホテルの周りには何もないから、何か欲しいものがあったら途中で買っていっていいよ~と運転手さんが言ってくれたのでお言葉に甘えまして、地元で一番大きいスーパーの方に寄ってもらいました。
それならばちょこっと海辺を歩いて、早めのランチにでもしようか~と言うことにしました。ビーチの方を歩いてみると、砂浜は小さいものでしたが本当に真っ白な砂に透き通った海が広がっていて、海の方に傾きヤシの木や南国の植物の緑が広がっていて素晴らしいものでありました。これは素敵なビーチですね~。
僕のエビフライバーガーは大きな海老フライが3本も入っていて生ハムも入っているという豪華なものでして、久しぶりに食べるエビフライバーガーに大満足しました。海老フライバーガーって日本のお店で食べた以来の久しぶりの食べ物かもしれないな~。このレストランにも犬がどこからかやってきていて宿泊客に食べ物をねだるのですが、従業員に向こうに行きなさい~と注意されていました(笑)。
食事の途中でフロントの方が部屋の準備ができましたと教えてくれました。まだ12時なのですから早めに部屋を用意してくれたことに感謝です!部屋に入ってみると一応バルコニーからちらりと海が見える景色になっていました。天井が高く南国風のバンガローになっていてもちろんバスタブはなくシャワーだけでしたが、良しとしましょう。
しかし僕たちは、今日はもういいか~とワインを開けて、先ほどのスーパーで買ってきたフォアグラを開けて、こちらの方で酒盛りをして楽しむことにしました。この旅でいったい何度目のフォアグラなのでしょうね(笑)。そのあとはほろ酔いになった2人は、昼寝をして南国の昼下がりを無駄にすごしてしまいました。でもこれもいいものだな~。
そして夕飯の時間になりました。Google先生によると、このホテルの近所に地元の人がやっているレストランがあるということが分かりました。写真もいくつか上がっていて美味しそうな料理に、評価もなかなかよさそうなので、そちらの方に行ってみることにしました。ホテルからこのお店までの距離は5分ほど歩くというものでしたが、道は真っ暗で本当に店があるのか不安になりました。
いや~こんなところに店などないだろう~と半分あきらめていたら民家がありまして、その民家の入り口に看板があって開店中~のサインがあったので、あぁ~これがそのレストランか~と言うことで入店しました。入店と言ってもこのレストランは本当に民家の裏庭で食事を出すという感じでして、Dさんと2人で何とも言えない不思議な体験となりました。
火起こしから始めたので料理が出来上がるのに30分はかかってしまいましたが、出てきた料理は大満足できるほどおいしくて、2人ともここはリピートありだよね~と言ってしまうくらい美味しい料理となっていました。お店の人も親切で優しかった~。このレストランは白砂のオンザビーチにあるので、次回は昼間のランチの時間に海を見ながら食事を楽しませてもらいましょう~。
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旅行記のお付き合いありがとうございます!
1.休暇の始まりです~!
2.豪華な我らがユナイテッド航空・ポラリスクラス
3.フレンチ・ポリネシア:タヒチ
4.何もしない1日
5.また何もしなかった
6.首都パペーテの街を散策
7.別の島へ移動します~!
8.ライアティア島に到着
9. 旅にトラブルはつきもの
10.ライアティア島を一周
この日はライアティア島で丸一日滞在できる最後の日となりました。ライアティア島は毎日のように雨、スコール、雷が鳴り響いて残念ながら良い天気には恵まれませんでした。正直って晴れてほしいというのもありますが幸いホテルの人たちが素晴らしく、食事も毎日フレンチポリネシアンのフルコースを頂くことができたので文句はありません!
僕もDさんも仕事が忙しかったのでリゾートホテルで何もしないのが最高の過ごし方でもあります。もったいない~と言われそうですが、それが一番僕達にあっている過ごし方なのかもしれませんね。ちなみに僕の直属の上司はこういう何もしないバケーションは耐えられないとのことでした(笑)。人それぞれ、バケーションの過ごし方は違うものなのですな!
8時くらいにベットから出て、朝食をとりに行ってきました。この日はホテルが満室とのことでしたので、レストランに行ってみるとテーブルは満席でした。この島にはまだまだ宿泊施設がたくさんあるのですが、ここはホテルの質が良い上に離島にしてはかなりレベルの高い食事をとることができるというので結構人気なホテルなのだそうです。
さて、この日は全く予定も入れずにいましたので、バンガローの渚のバルコニーのハンモックで寝転がったり、涼しげなビーチチェアーでひと口のリンゴ酒などを楽しみながら過ごすことにしました。今回の旅行では小説を4冊ほど持ってきましたが、3冊目の飛鳥井千砂さんの”はるがいったら”を読むことにしました。僕の持っている本は古本市からの入手品で、最新物はありません。
僕たちは朝食で余ったパンをシュノーケリングで魚寄せに確保していたのですが、この日はシュノーケリングもしないだろうな~と言うことでそれをあげることにしました。するとすごく喜んで嬉しそうに食べてくれました。彼はかなりやせ細っていたのですが、飼い主がいてちゃんとえさを与えられていることを祈りたいです。
うだうだしていると時報がお昼時を知らせてくれました。この島に来て今までこちらのホテルのレストランでのランチは一度もとっていなかったのですが、ようやくこちらのホテルのレストランでのランチをとることが叶いました。ディナーはプリフィックスのコースなので肉か魚は選べるものの、基本的な料理は選べないのです。しかしランチですとなんでも好きなものを選べます。
僕は基本的にはマグロよりも白身魚の人なので敢えてマグロはあまり食べませんね。僕はクラブケーキのPoke丼のようなものがあったのでそちらを頼みました。これは蟹のコロッケとご飯に野菜がちりばめられていて、シェフ特製の醤油べーずのピーナッツソースをかけて食するのですが、このタレがすごく美味しいのです。Dさんの方のマグロのたたきの生姜ソースも美味しかったそうです。
美味しいランチの後はDさんは昼寝する~とのことですので、部屋に彼を残して僕はビーチの方に出かけました。しかしこの日も厚い雲が出ています。思いきり灼いて帰るつもりなのに~グレーの雨雲、頭に来る~と思いながら、それでも海辺のデッキチェアーやハンモックで波音を聞きながら、本を読んで、日本の歌謡曲(主に松田聖子さん)を聞きながら過ごしました。
本を読み終えてシャワーを浴びてスッキリした後は、ライアティア島での最後の夕飯となります。このホテルのレストランは毎日毎回本当に素晴らしいフレンチポリネシアン料理を提供してくれて大感謝です。レストランに行くとどうしても自分の好み系のものばかり選んでしまいますが、プリフィックスですと、選べない分いつもの選択肢から違うものを食することができるのが楽しいですね。
この日はまず最初にココナッツとひよこ豆のムース的なスープから始まりました。その後はパッションフルーツと柑橘系のソースで和えてあるKing Fishのカルパッチョ。これはパッションフルーツが不思議な甘みを加えてくれて、肉厚のKing Fishの刺身とよく合いました。メインにはホタテとエビの串焼きに揚げたポレンタのようなものが添えられていました。
これでこのレストランでの食事が終了!毎日素晴らしい創作フレンチタヒチアン料理をありがとうございました。毎日新しい味を体験できて感謝しております♪ この島をこのホテルを去るのは寂しいですが、またこちらに来れる日があるといいな~。
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5.また何もしなかった
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8.ライアティア島に到着
9. 旅にトラブルはつきもの
ライアティア島の新しい朝がやってきました。午前6時で気温は25℃と過ごしやすい気温ですが、空の方はどんよりと曇っていました。朝起きるとDさんにコーヒーを入れて、自分用に紅茶を入れてベットの上でまったりと過ごします。この時間に僕は前の日に起こったブログを忘れないうちに書くようにしています。溜まってしまうともう覚えている自信がないのであります(笑)。
食後にギフトショップを見たら、マルボロのタバコが売っていました。タバコを吸わないのでタバコの値段などあまり気にしないのですが、これは日本円に換算すると2700円‼ ちょっと高すぎませんか?
それはさておきまして、本日はライアティア島を一周回ることにしました。ホテルでレンタルカーも借りることができますので、Suzukiの車を借りて出発です。この島はあまり見るところがないとのことですが、とりあえず1周回ってみましょう~と計画したのです。途中でシュノーケリングができる綺麗なビーチがあるとのことですから、それらの道具も車に積み込みました。
車を走らせていくと、いきなりスコール!土砂降りのバケツをひっくり返したような大雨にも遭遇しました。Dさんと2人で笑ってしまうくらいのすごい大雨でした。その後40分くらいでシュノーケリングができるビーチポイントにやってきました。ちらほらと観光客も来ていてたのですが、こちらはシャワーも完備されていて良さそうなポイントでしたが、こちらでも大雨が降ってきてしまいました。
ダウンタウンにはスーパーマーケットやレストランがありまして、地元のダウンタウンが大好きな僕としてはワクワクしてきます。マルシェもありましたが、行った時間が遅かったせいかほとんどもう店も開いていませんでした。しかしこういうのんびりとした街並みは好きだな~それに必要なものはだいたいそろっているというのもいいですね。100年前くらいのハワイはこんな感じだったのかな。
こちらでランチを食べようと思っていて、下調べもしてそのお店を狙っていたのですが、営業時間が午後1時まででそちらのお店で食べることができませんでした。この街のランチは12時から1時15分くらいまでというすごく短い営業時間のレストランが多いのです。まあ~しょうがないよね~とまだランチをサーブしているお店の方に飛び込みでトライしてみることにしました。
白ワイン炒めというのでクリアーで少しバターを入れて炒めて乳化している感じのソースを想像していたのですが、やってきたのはオレンジ色のソースに絡まった海老でした。恐る恐る一口食べてみると、いや~美味しいじゃないですか~!よくわからないソースですが、白いご飯とよく合って全然悪くないですね!Dさんも結構気に入ったようでした。タヒチでレストランの成功記録更新です!
美味しいランチを食べた後は天気も良くなってきたのでもう1つのシュノーケリングポイントの方にやってきました。こちらは白い砂のビーチが広がっていてなかなか素敵でした。しかしながら、この時点でもう既に午後4時近く、雲に隠れて陽の光もないのでシュノーケリングしてもあまり魚も見えないかもね~と言うことで面倒くさがり屋の2人はまた今度ということ海には入りませんでした(笑)。
すると、本日何度目かもうわからないスコールがもの凄い勢いでふってきました。これもまさにバケツをひっくり返したような勢いで、雷も稲妻もガンガン鳴ってきてこういうのが好きな2人はワクワクしながらホテルに戻りました。ホテルに戻っても、この大雨は止まず、部屋の中から稲妻や大雨のショーを楽しんでおりました♪
シャワーを浴びていたら、例のエアコンの修理業者さんがやってきました。どうなることやらと思っていましたが、1時間後にエアコンはしっかり修理されて心地の良い風がコテージの中を吹き抜けるようになりました。やっぱり違いますね~気持ちいいです。これで今晩は心地よく眠ることができそうです。相変わらず外の方では大雨と雷のショーが続いていましたが夕飯に出かけました。
普通のホテルに併設されているレストランはいまいちなものが多いのですが、ここはとんでもなく美味しい料理を出してくれるので僕もDさんも、今日はどんな料理を楽しませてくれるのだろう~とワクワクしてレストランの方へ向かいました。まず最初はタヒチのクラフトビールとワインで乾杯です。そしてアミューズのひよこ豆とトマトのマリネ。これは素材の味を殺さないマリネ。絶品ですね~♪
デザートはチョコレートムースでした。これは甘さを控えめにしているのでしっかりとチョコレートの味を感じられる軽いムースでした。これだけたくさん食べたのに、軽く完食できるデザートには驚かされます。こんな感じでこちらのホテルでは毎回素晴らしい料理を堪能させてもらっています。2人ともお腹いっぱいで部屋に戻り、暫くは雨音を聞きなが本を読んだ後は就寝しました。
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この旅行記は続きものです。
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4.何もしない1日
5.また何もしなかった
6.首都パペーテの街を散策
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8.ライアティア島に到着
ライアティア島で敢行した本格的な散歩ですが約90分後に無事地元のレストランの方に到着しました。この島ではレストランが島全体もそれほどの数はなく、ほとんどがホテル併設になっているようです。そんなところですから、こちらのレストランのように純粋に島民や観光客に向けてやっているお店がとっても珍しいようです。僕達が到着すると観光客がやってきました。みんなフランス人。
Dさんはマグロのグリル、僕はTahitian StyleのPokeみたいなものを頼みました。お味の方は至ってシンプルで普通に美味しいものでした。こちらのお店にはやせ細った猫が来ていまして、観光客のおこぼれをもらいたいようでした。僕達のランチは思ったより量が多かったので、僕達はマグロを彼女にあげたところすごく喜んでもらえました(笑)。
ランチを食べた後は、ホテルの方に戻ります。帰り道も90分ほどかかりますし、アップダウンのある道ですから、楽ではありませんがうんどうのためがんばりましょう~。途中、Cocoに似た南方系特有の犬がいましたので挨拶させてもらいました。思ったより島の犬は人に慣れているようで、僕達が通り過ぎても全く我感ぜずとスタイルで気にしていない感じでした。
そのあとは海で泳いだりしてのんびり時間を過ごさせてもらいました。
さて、ここで今日のタイトル。僕達が止まっているバンガローは天井が高く、ベットルームも、リビングエリアも、バスルームも、海が目の前に広がるバルコニーも広くて心地よい空間なのですが、昨日は暑くてなかなか眠れなかったのです。エアコンを最低温度の16℃にしたのに室内の気温は30℃近くでなかなか下がらなかったのです。これを朝オーナーさんに告げたらチェックするとのことでした。
まあ、でも旅にはこういうトラブルはつきもの、エアコンがなおることを祈りますが問題を大事にしてこのトラブルがネガティブな旅の思い出になるのは嫌なので、前向きに考えようと思っている2人でした。それに旅行をするとこの手のトラブルって高いホテルでも結構遭遇している僕たちなのです。ですからこういうものなのだ~ととらえるようにできる免疫もあるようです(笑)。
気を取り直して夕飯に行ってきましょう~とレストランへ行ってきました。いつもの席に座ると、親切で微笑がいっぱいのお給仕さんたちが暖かく僕達を迎えてくれます。まず最初は白ワインで乾杯して料理が来るのを待っていると、オーナーさんがやってきて、エアコンの件本当に申し訳ないと謝ってきてくれました。明日には部品が本当からやって来るのでなおると思うとのことでした。
高級シャンパンを飲みながらの地元食材をふんだんに使ったフレンチ・タヒチアンの夕食は大変美味しゅうございました。地元の魚、野菜、果物がそこら中にちりばめてあるのです。デザートのCrème Brûléeには青パパイヤの刻んだものが入っていて、すごくいいアクセントになっていました。こんな離島でこんな素敵な夕飯を食せるとは幸せですね~。しっかり満喫させてもらいました。
エアコンくらいいいとしよう~とこの日もエアコンなしで寝ることになりましたが、幸いこの日の夜はそこまでがいき温度は上がらなかったので普通に眠ることができました。
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8.ライアティア島に到着
タヒチでの休暇では、2つ目の島のライアティア島の方に来ています。深夜に雷と大雨が降り注いで何度目が覚めてしまったくらい大騒ぎな夜でした。朝起きると東の空から日が昇るのをちょこっとだけ見ることができましたが、その後も雨が続きました。さて、通常は朝ご飯を食べない僕達ですが、このホテルでは朝食がついているというので、いただけるものは頂きましょう~とレストランへ!
特に美味しかったのがパン、デニッシュ類、そして自家製ヨーグルトとジャムでした。パン類はその日に出来上がったものを出してくれまして、これがまた本当に美味しいのです。いつもは朝食を食べないのですが、これらはあまりに美味しすぎて食べすぎてしまったくらいでした。こういう素朴な手作りの朝食っていいものですね~。採れたての完熟果物も最高に美味しいものでした。
この日はボートをチャーターして半日島巡りツアーの予定でしたが、あまり雨降りにキャンセルさせてもらいまして、そのまま部屋でのんびりしていました。今回泊まったホテルはバンガロー式になっていてひと棟ひとゲストという感じでして、僕達は海の目の前のバンガローを借りていますので、ハンモックに横になりながら本を読んで過ごすことができます。
それならば、朝散歩の代わりに昼散歩をしてランチを食べて帰ってこようじゃないか~。ホテルから歩いて90分くらい先に、小さな町のレストランがあるようですのでそちらの方まで歩いてみることにしたのです。一応舗装された道ではありますが、アップダウンのあるそう簡単ではないと思われる90分の散歩に挑戦です。連日暴飲暴食ですからこれくらいの運動は必要かな?
手つかずの自然が残るこの道は、緑も濃いのですがトロピカルな綺麗な花が沢山咲いていてきれいでもありました。バナナやマンゴー、パパイヤもたわわな実をつけていたるところに育っていました。これはきっと地元の人が勝手に撮って食べるのかもしれませんね。もちろん住むとなるとまた違った問題があるのでしょうが、自然豊かで素晴らしい環境というのは魅力的であります。
タヒチの島や場所によって異なるのでしょうが、僕達が今のところ宿泊している場所はそこまで観光地化されていないので、地元の人も観光客を受け入れて親切にしてくれている感がありました。こんな素朴で自然体で触れ合えると観光客冥利に尽きるな~と思うくらい心が温かくなれる気がします。いや~タヒチいいですね。Dさんも僕も今のところすごく気に入って楽しんでおります。
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6.首都パペーテの街を散策
7.別の島へ移動します~!
タヒチ航空の僕たちのフライトがゲートが開きましたので、飛行機に乗り込みました。席は自由席のようでした。僕達は乗る前にアテンダントさんに、どちらの方が景色が良いのかと聞いたら左の方よ~と教えてくれたので左側の席につくことしました。タヒチ空港はほとんど飛行機がありませんでしたので、混雑ということもないのでしょう~フライトはほぼ満席でしたが定刻通りに離陸してくれました!
フライト情報としては、メインのタヒチ島から西北西に向かって30分くらい進んだところにある島です。
30分のフライトの後、無事飛行機はライアティア空港の方に到着しました。僕達の乗った飛行機はそのまま、ボラボラ島の方に向かうらしいので、空港にはそのフライトに乗る人たちが待っていたのですが、驚くことにモルモン教のイケメン伝道師がいるのには驚きました。彼らはこんなところにもやって来るのですね。空港で荷物を受け取ったのですが、ここでトラブル発生!
彼らはなんとか電話がホテルと繋がり事情を説明してもらうと、もともとのフライトでは午後5時につく予定だったのが、フライトが早まって4時につくことになってしまったのです。ホテルにはそれらを連絡してあったのに、ホテルの方がチェックし忘れたようでした。ホテルの方は今からすぐに迎えを出しますから~と言うことで何とか問題が解決することができました。
さて、長い道のりと物凄い山の中を走って、ここには誰も人が住んでいないだろう~と思えるような場所に僕たちのホテルはありました。到着するとホテルのオーナーさんがプルメリアのレイと共に出迎えてくれました。ゲイカップルが経営するホテルなのだそうです。僕達はそうとは知らずに予約して、暫く後にホームページを見たらあら~お仲間さんでしたという感じでした(笑)。
こちらのホテルは朝食と夕食が含まれているそうです。やはり交通手段もない、周りにお店もない場所ですと朝と夕飯は確実に必要となりますね。ランチはオプショナルツアーで出かける人もあるためか、ホテルのレストランは営業しているもののこれは別料金となっているとのことでした。ホテルのレストランは木目調で、皆さん靴をぬいで入店するようになっていました。
メインは魚とPorkを選べたのでひとりひとつづつ頼んでみました。こちらはほぐした魚、ほろほろに煮込んだ豚肉とマッシュポテトの層で形漬け、周りにソースを巡らせたものでした。これがもう絶品でして、ところどころ野菜の触感がして、しっとりとしたお肉との良い調和。おかわりしたくなるような一品でした。ここでの夕飯は毎晩楽しみになりそうです!
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2.豪華な我らがユナイテッド航空・ポラリスクラス
3.フレンチ・ポリネシア:タヒチ
4.何もしない1日
5.また何もしなかった
6.首都パペーテの街を散策
タヒチ島での最後の朝がやってきました。この日は3時の便で次の島に移動します。予定としては、朝散歩をして、ビーチでのんびりした後に荷造りをしてチェックアウト。そのあとに近所でランチを食べて、空港に向かって飛行機に乗るという感じです。そういう訳でして、朝散歩をいつもの通り、ホテルから南に向かって歩いてみることにしました。
散歩の途中でスパーマーケットでワインとクロワッサンを買ったり、ユニクロみたいなお店をのぞいたり、フルーツスタンドのお店からドラゴンフルーツを使ったフルーツサラダを買ったりとした後は、ホテルのビーチで数時間ほどのんびりして、タヒチ島での最後の時間を楽しみました。この日は残念ながらいつもより雲が多く、からりと青空が広がるというものでもありませんでした。
この日で重松清さんの”ニワトリは一度だけ飛べる”を完読しました。先の湊かなえさんの未来よりは軽いタッチで簡単に読むことができました。彼の作品はスッキリ&感動するものが多いのですが、こちらの作品は少し薄い感じで感動はほとんどなくて自分としてはがっかりしてしまったかな。次の本に期待をしましょう~。
ランチには、近所のレストランの方へ行ってみました。実はもう一軒行ってみたかったお店もあったのですが、前の日から休暇&改装中になっていて行くことが叶えられませんでした。残念です。しかし、こちらのレストランも再訪問したいね~と言っていたところなので、別の願いはかなえられました。そういうことですのでまあ、全体的にはいい結果かな?
メインの方はDさんはいつも通りマグロのたたき。この人これを毎日食べているような感がありますな(笑)。僕の方は舌平目のムニエルにしてみました。フレンチといえばこれでしょう~的なメニューですね。この島で舌平目が取れるかは不明ですが、まずまずの美味しさでしたので満足です。デザートにはココナッツとバニラのアイスクリーム。バニラはこの島の特産品なのだそうです!
ランチの後はDさんのワインを調達して、ホテルに戻りタクシーで空港へ向かいました。空港は車で20分もかからないのであっという間。一応タヒチで一番大きな国際空港なのですが、やはりこじんまりしていますね。米国からですと、シアトル、サンフランシスコ、ロサンジェルス、ホノルルからの直行便が来ているようで、日本の成田からの直行便もあるそうです。
そのご保安検査所へ。意外と保安検査が厳しくて僕は3回も荷物検査を受ける羽目になりました(笑)。そのあとは体重検査!小さなプロペラ機ですと重量制限が厳しいのかな?しかしながら、タヒチ航空の皆さんは至って親切でいつでもニコニコ知てくれるのでこちらの方も思わず微笑んでしまいます。さて、搭乗時間になりました!行ってきます~
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4.何もしない1日
5.また何もしなかった
タヒチ島での新しい朝がやってきました。 こちらに来て数日はとにかく体を休めるために何もしないでビーチで寝転ぶというのんびりとした日を過ごしていました。おかげで仕事の夢も見なくなりました!しかし、やはりちょっと違ったことでもしようか~と思いまして、タヒチの首都であるパペーテの街を散策することにしたのです。ついでにそちらでランチも食べる計画です。
こちらのフルーツサラダは、パイナップル、パパイヤ、バナナのミックスでして、細かく切ってあるので食べやすく、どれも完熟したフルーツを使っているのでしょう、ものすごく甘くて大変美味しいものでありました。さすが南国のフルーツですね。美味しさが格段に違いますな!お店のおネイさんもとっても明るくて親切。言葉が通じなくても微笑んで接してくれると嬉しいものですね。
ビーチでのんびりした後は、首都パペーテの街を散策に行きます。部屋に戻って着替えて、しっかりと日焼け止めを塗って、タクシーを呼んでもらって首都に向かいます!ホテルからパペーテの町までタクシーで20分くらいかな。途中に僕たちの使った空港がありました。街のはずれの海岸線に公園がありますのでそちらで降ろしてもらい散歩の開始です。
こちらでお土産品を買っていきたいのですが、僕達の旅はまだまだ続きますし、この後地元のタヒチ航空で他の島にも行くので、スーツケースの重さはまだいっぱいにしない方がいいと思い、買い物は最後の島で思いっきりすることにして、今回はお土産品の下見をさせてもらいました。南の島だけあって、パレオのような羽織るものが多く、南国の花のオイルもはばらまき用のお土産によさそうです。
くるくると街を回りましたが思ったよりもこじんまりとしているので、あっという間に回ってしまった感がありました。それじゃ~ランチにしようか~とネットでチェックしたら、カジュアルで小奇麗なレストランがすぐそばにあるようなのでそちらの方に出向いてみました。室内と野外のテーブル席がありましたので、少し暑いけれど外気を感じる方がいいかもと、野外席に座りました。
メインにDさんはマグロの刺身、僕は魚介のパスタを頼みました。一応フレンチのお店ですが、タヒチの人達が好きそうな料理もたくさんあるのが面白いところです。マグロの刺身は大満足できるくらい美味しかったそうです。僕のシーフードパスタも、ムール貝、ホタテ、エビがふんだんに入っていて大変満足できるものでした。フランス領ってすごいですね、何食べても今のところどれも美味しいです。
美味しいランチを堪能した後はホテルに戻りました。ホテルに戻ってビーチチェアーに陣取って、また本を読むことにしました。やっと湊かなえさんの未来は読み終えましたので、今回はもう少し明るい、スッキリできる本を読みたいと思いまして、重松清さんの”ニワトリは一度だけ飛べる”を選んでみました。どうかスッキリ単純明快な小説でありますように~(笑)
部屋に戻って熱いお風呂に入ってのんびりした後は夕飯です。この日はいつもとイレギュラーだったので、Dさんの昼寝は無しとなりました。この日の夕飯も地元の人が好む、野外レストランの方に行ってみようじゃないか~と、前もって調べておいたよさげなレストランに行ったらやっていませんでした。確かこのそばにもう一軒あったはず!と歩いてみると海沿いにもう1軒ありました。
ほぼ満席の野外レストランは東南アジアのフードコートを思い出させるような雰囲気になっています。お店の人はほぼフランス語だけですが、なんとか意思疎通ができ、Google先生のおかげで無事に食べたいものをオーダーすることができました。Dさんはカジキマグロのグリル。僕はリブアイステーキと、タヒチ料理であるマグロのココナツミルクとライム果汁のセビーチェ。
お店の人のサービスもいいですし、どの料理も美味しく、海風を感じながらの野外での食事、おまけに1人2千円くらいというお手頃価格!これは最高にいい夕飯となりました。帰る頃にはお店は満席。地元民が70%、観光客が30%という割合かな。やはり地物と人が多く来るお店は当たりが多いですね。タヒチではこういうお店がたくさんあるようなので、これからも色々試してみたいです。
おやすみなさいませ~
本日も読んでくださりありがとうございました。
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1.休暇の始まりです~!
2.豪華な我らがユナイテッド航空・ポラリスクラス
3.フレンチ・ポリネシア:タヒチ
4.何もしない1日
タヒチ島での2回目の朝がやってきました。朝6時少し前に目が覚めて、コーヒーと紅茶をセットすると西の空から満月が輝いていました。この日も朝起きた時点で気温が27℃。今日もいい天気になりそうですね。コーヒーを飲んでブログをアップした後は、Dさんと一緒に7時半くらいから朝散歩に出かけました。この日は前日とは反対にホテルから南の方を歩いてみました。
この日は日曜日にもかかわらず、地元のスーパーはたくさんの人でにぎわっていました。特にお惣菜関係が充実していたスーパーはたくさんの人がそれらを買い求めているようでして、見ている僕達もトライしてみたくなります。それじゃ~今日のランチはこちらのスーパーのお惣菜を食べてみようということになり、マグロの刺身、シュウマイ、春巻き、豆腐サラダ、テリーヌ、バゲットと買い込んでみました。
これらをごっそりと買い求めまして、一旦ホテルに戻ることにしました。この地域の道端ではポップアップのお店がたくさんあって、テントを張って鶏の丸焼きを売っているお店もあれば、釣りたてのマグロを売っているお店もあり、揚げたてのドーナツのようなものを売っているお店もありました。そして皆さん人懐こい微笑みでイアオラナ(こんにちは~)と挨拶してくれるのです。
これは今まで行った南の島、パラオ、クックアイランド、ハワイ、イースター島のどこの島の人たちよりもずっとフレンドリーのような気がしました。また、ガイドブックによると、これらのお店は新鮮でいいものを安く提供しているとのことでしたので、僕達はホテルのすぐそばにあったフルーツスタンドの方によりまして、小さなバイナップルとスイカを買い求めました。
僕達のビーチチェアーの目の前はマリンスポーツをやる観光客がたくさんおりまして、左から右へといろいろな人が行きかいます。本を読むのに疲れて海の方に目をやると、たくさんの人たちが海で楽しそうに時間を過ごしているのを見ることができます。こうして見ていて目が合うと皆さん手を振って挨拶してくれるので、こちらも喜んで手を振って返していました。
そろそろランチの時間となりました。この日は朝散歩で買ってきたお惣菜をランチで食します。ホテルの部屋にはキッチンもついているので、電子レンジも冷蔵庫も、食器もすべてそろっていますから温かいものは温めて、バゲットを切ってテリーヌに添えて、あとはラップを外して渚のバルコニーに並べた後は、タヒチ産の泡ワインを開けてこの日のランチに乾杯です。
ちなみに今読んでいる湊かなえさんの未来という小説ですが、かなりヘビーで気が滅入りそうになるくらいです。いじめ、近親相姦、殺人、貧困、ネグレクトと現在問題とされなかなか触れられることのない題材を扱っている小説でした。友人に話したら、タヒチと湊かなえさんの”未来”のコンビネーションはかなり微妙ねと言われてしまいました(笑)。
気が付けばもう午後5時。部屋に戻ってお風呂に入ってスッキリさせた後は夕飯です。こうして日記に書いてみると、食べるとビーチでのんびりする以外何もしていない1日なのであまり書くことがないのですね~。実際本人たちも何もせずにのんびりしているだけなので、ブログを読む方にはとってもつまらない日記となっているようですがご了承くださいませ(笑)。
この日の夕飯はホテルのそばにある道端で簡易レストラン的な感じで営業をしている炭焼きグリル・レストランの方に行ってみました。行ってみると観光客はあまりおらず、ほとんど地元の人でにぎわっているようなお店でした。Dさんはリブアイステーキ、僕はプライムリブ700gを頼みました。こちらのお店では炭を使ってのBBQとのことですから、期待が高まりますね~。
Dさんのリブアイもかなり美味しかったようです。写真がうまくないので美味しそうに見えませんのは申し訳ないです。やはり地元の人に愛されるお店は美味しいところが多いですね。お腹いっぱいになった後はホテルに戻って就寝しました。今日もいい一日だったな~♪ Dさんお付き合いありがとうございます。明日もよろしくね!
旅行中につき、コメント欄は閉じております。
本日も自己満足的な旅行記にお付き合いいただきまして、誠にありがとうございます。
↓何人ここにいるのかな?
人です。。。
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