彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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この日記はつづきものです。
1.ポラリスラウンジ初体験!
2.ビジネスクラス@OZ211
3.韓国インチョン空港
4.Thai Airways ビジネスクラス1
5.バンコク到着
6.Thai Airwaysビジネスクラス2
7.ビルマのヤンゴン到着
8.元旦はビルマ(ミヤンマー)
9.Cocoにそっくり@カンドーチ湖散策
10. Black Canyon CofeeでThaiランチ
11.ラウンジでカクテルタイム
12.シュエダゴン・パゴダ
13. ビルマ料理ランチ
14.ヤンゴン1日観光終了~!
15.らーめん 大ラ王 @ ヤンゴン
16.ヤンゴン出発~
17.ビジネスクラス@Myanmar National Airlines
18.ビルマ第二の都市マンダレー
19.ミングラバーレストラン@Mandalay
20.Mandalay観光ツアー1
21.Mandalay観光ツアー2
22.Mandalay観光ツアー終了!
23.Mandalay Hill
24.Baganに到着
25. Baganツアー1
26.Baganツアー2
27.Bagan 2日目 Part-1



















お寺を頭に一杯詰め込んで、食傷気味になったところでランチ休憩です!
いや~もう最初にどのお寺を回ったのかはっきり言って覚えていないくらいです。
そういった意味でもこうしてガイドブックを参考にして日記に残すということは自分にとって意味のあることです。
ランチは少し裏さびた感じのレストランでした。一応ビルマ料理を出すお店なのだそうですが、中華料理も出してくれるそうです。僕は気分的にもうビルマ料理はいいから中華にしようかな~なんて思っていたのですが、Dさんがまだまだビルマ料理な気分だったようです。そして別々に頼もうと思ったら2人とも一緒ではないいけないとウェイトレスに言われましたので、僕もビルマ料理にしました。
野菜カレー、チキンカレー、ポークカレーと野菜炒めやスープが付きました。
味のほうは裏さびれたお店の感じとは違い意外と美味しくて満足できました。
ランチをべて次にやってきたのは、このバガンで一番古い建造物のこちら。
これはTharabha門というもので9世紀に王がバガンの防備を固めようとして築いた城壁の名残。
門の両脇にはそれぞれバガンの守護神である兄弟の精霊神が祭られていました。
またこの門の周りにはその当時の堀の後も残されています。
そしてこの門をくぐって少し進むと宮殿があります。
これはバガン王朝の建物を再現した黄金に輝く宮殿であります。
しかし~これは2008年に5年がかりで完成した建物とのことでした。
王族のレセプションに使われたホールやいろいろな儀式の3つのホールなどがあるそうです。しかしツアーガイドのLimさんが、これは別料金を払ってまで見るようなものではないよ~とのことでしたので、門の前から一枚写真を撮って良しとしました。まあ、建築様式は昔のままでしょうが2008年に完成ですと少しありがたみにかけてしまいますね。
次に訪れたのはAnanda寺院。バガンの遺跡を代表する最大かつ最もバランスの取れた美しい寺院だと言われているそうです。1090年に王の手で建てられ、一辺が63mの正方形で4つの入り口、中央にそびえる高さ50mの塔が黄金に輝いていました。外観は白い古い塗装になっていて、その下にさらに古い装飾があるそうです。1975年の大地震で大きな被害を受け今は修復されていました。
本堂の中央には高さ9.5mの4体の仏陀の立像が四方を向いてに収められていて圧倒的な雰囲気です。
東と西を向いている仏像はレプリカですが南と北を向いている2体の仏像は創立当時のままのものの。
(上)釈迦牟尼:レプリカ←→迦葉仏:当時のオリジナル
(下)拘那含牟尼:レプリカ←→拘楼孫仏:当時のオリジナル
またこの仏像は近くから見てみるとむすっとした顔をしていますが、仏像から離れていくにしたがって微笑んでいるように見える面白い作りになっていました。
さて~バガン観光ツアー2日目の最後のお寺はMnuhaTempleでした!Manuhaは別の国の王で、攻められて捕虜になってこの国に連行されました。Manuhaは1059年に許されてこの寺の建築をしたが幽閉されていた身の上という鬱屈した雰囲気のある寺が出来上がったそうです。
これで丸2日に及ぶバガン観光ツアーが終了しました。
ツアーガイドのLimさんが時間があるからまだほかにも行けるよ~と言ってくれたのですが、もう僕たちはお寺で飽和状態。もうお寺参りは十分したという感じでしたので丁重にお断りして解散の運びとなりました。Limさんありがとうございました。
ホテルに戻ってお風呂に入ってリフレッシュした後はHappy Hour。カクテルを飲みながらこの2日に及ぶバガンツアーのdebriefingをしました。素直な感想はとにかくバガンはお寺が多い!多すぎて名前も長くてなじみがないので最初に回ったお寺も覚えていられない状態。しかしながらバガンは他の街と違って古いひなびた感じの歴史あるお寺があるのでそういう部分ではすごくいい時間だった。
ツアーガイドのLimさんは、半分狂信的な仏教信者であって仏教寺院の歴史よりも仏教の教えの方に興味があるらしく、とにかくカルマカルマの連発で自分の信じる仏教の教え以外は目を向けることができない印象を受けた。彼は今の生活で我慢に我慢を重ね、いい行いをすれば次の人生ではいいカルマにより、今よりも素晴らしい人生を送ることができると何度も何度も言っていました。
それを聞いて僕たちの感想は、この世の中に次の人生なんてない!人は死んだらそれでおしまい。生まれ変わるなんて死の恐怖を和らげるだけのまやかしに過ぎない。だから今の人生においてやるべきことを一生懸命やってやりたいことをやり、悔いのない人生を終わらせるべきではないかと思いました。今の人生やりたいこともやらず我慢で終わらせるなんてもったいないという結論に至りました。
まあ、今の世の中、カルマとか生まれ変わりを信じている人が沢山いますが、どう見たってそんなことないでしょ?というのが僕たちの見方です。まあ、死んで終わってしまい無になってしまうというよりも、どこかで人生がまた始まるとと信じたいのはやまやまですが、今現在生きている人間で前の人生を覚えている人なんて皆無。覚えていないということはないに等しいと思います。
そしてLimさんに教わった仏教の教えは、キリスト教に詳しいDさんによると物凄い部分で似通っているということもわかりました。一説には仏教が広がりその教えや成り立ちが中東に伝わり、その話を使いキリストが自分をスーパーヒーローにつくりあげたのがキリスト教ではないかといってもいいくらいキリストの話は仏教の話と重なる部分が多くあるのだそうです。
それにしてもこのバガンのこの時代の人たちのお寺づくりには物凄く狂信的な仏教への帰依があったのかもしれないな~と思いつつ、やはり死後の恐怖を和らげるために沢山の宗教が人々を引き付けたのかもしれないね~などそんなことを話ながら夕飯はDさんがスパゲッティミートソース、僕がピザというビルマ料理からかなり離れた食事をしました。
これでバガンは終了~
おまけとしてバガンの野良犬たちのまとめをお送りします~♪
皆さんアジアン犬系の顔。Cocoに似ていました~
休暇中はコメント返しができないと思いますので、コメント欄を閉めておきます。
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3.韓国インチョン空港
4.Thai Airways ビジネスクラス1
5.バンコク到着
6.Thai Airwaysビジネスクラス2
7.ビルマのヤンゴン到着
8.元旦はビルマ(ミヤンマー)
9.Cocoにそっくり@カンドーチ湖散策
10. Black Canyon CofeeでThaiランチ
11.ラウンジでカクテルタイム
12.シュエダゴン・パゴダ
13. ビルマ料理ランチ
14.ヤンゴン1日観光終了~!
15.らーめん 大ラ王 @ ヤンゴン
16.ヤンゴン出発~
17.ビジネスクラス@Myanmar National Airlines
18.ビルマ第二の都市マンダレー
19.ミングラバーレストラン@Mandalay
20.Mandalay観光ツアー1
21.Mandalay観光ツアー2
22.Mandalay観光ツアー終了!
23.Mandalay Hill
24.Baganに到着
25. Baganツアー1
26.Baganツアー2
27.Bagan 2日目 Part-1
お寺を頭に一杯詰め込んで、食傷気味になったところでランチ休憩です!
いや~もう最初にどのお寺を回ったのかはっきり言って覚えていないくらいです。
そういった意味でもこうしてガイドブックを参考にして日記に残すということは自分にとって意味のあることです。
野菜カレー、チキンカレー、ポークカレーと野菜炒めやスープが付きました。
味のほうは裏さびれたお店の感じとは違い意外と美味しくて満足できました。
ランチをべて次にやってきたのは、このバガンで一番古い建造物のこちら。
これはTharabha門というもので9世紀に王がバガンの防備を固めようとして築いた城壁の名残。
またこの門の周りにはその当時の堀の後も残されています。
そしてこの門をくぐって少し進むと宮殿があります。
これはバガン王朝の建物を再現した黄金に輝く宮殿であります。
しかし~これは2008年に5年がかりで完成した建物とのことでした。
次に訪れたのはAnanda寺院。バガンの遺跡を代表する最大かつ最もバランスの取れた美しい寺院だと言われているそうです。1090年に王の手で建てられ、一辺が63mの正方形で4つの入り口、中央にそびえる高さ50mの塔が黄金に輝いていました。外観は白い古い塗装になっていて、その下にさらに古い装飾があるそうです。1975年の大地震で大きな被害を受け今は修復されていました。
東と西を向いている仏像はレプリカですが南と北を向いている2体の仏像は創立当時のままのものの。
(下)拘那含牟尼:レプリカ←→拘楼孫仏:当時のオリジナル
またこの仏像は近くから見てみるとむすっとした顔をしていますが、仏像から離れていくにしたがって微笑んでいるように見える面白い作りになっていました。
さて~バガン観光ツアー2日目の最後のお寺はMnuhaTempleでした!Manuhaは別の国の王で、攻められて捕虜になってこの国に連行されました。Manuhaは1059年に許されてこの寺の建築をしたが幽閉されていた身の上という鬱屈した雰囲気のある寺が出来上がったそうです。
ツアーガイドのLimさんが時間があるからまだほかにも行けるよ~と言ってくれたのですが、もう僕たちはお寺で飽和状態。もうお寺参りは十分したという感じでしたので丁重にお断りして解散の運びとなりました。Limさんありがとうございました。
ホテルに戻ってお風呂に入ってリフレッシュした後はHappy Hour。カクテルを飲みながらこの2日に及ぶバガンツアーのdebriefingをしました。素直な感想はとにかくバガンはお寺が多い!多すぎて名前も長くてなじみがないので最初に回ったお寺も覚えていられない状態。しかしながらバガンは他の街と違って古いひなびた感じの歴史あるお寺があるのでそういう部分ではすごくいい時間だった。
それを聞いて僕たちの感想は、この世の中に次の人生なんてない!人は死んだらそれでおしまい。生まれ変わるなんて死の恐怖を和らげるだけのまやかしに過ぎない。だから今の人生においてやるべきことを一生懸命やってやりたいことをやり、悔いのない人生を終わらせるべきではないかと思いました。今の人生やりたいこともやらず我慢で終わらせるなんてもったいないという結論に至りました。
まあ、今の世の中、カルマとか生まれ変わりを信じている人が沢山いますが、どう見たってそんなことないでしょ?というのが僕たちの見方です。まあ、死んで終わってしまい無になってしまうというよりも、どこかで人生がまた始まるとと信じたいのはやまやまですが、今現在生きている人間で前の人生を覚えている人なんて皆無。覚えていないということはないに等しいと思います。
それにしてもこのバガンのこの時代の人たちのお寺づくりには物凄く狂信的な仏教への帰依があったのかもしれないな~と思いつつ、やはり死後の恐怖を和らげるために沢山の宗教が人々を引き付けたのかもしれないね~などそんなことを話ながら夕飯はDさんがスパゲッティミートソース、僕がピザというビルマ料理からかなり離れた食事をしました。
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