彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
コメント歓迎です~☆ ゲイの方 大歓ゲイ☆ リンクはご自由にどうぞ~♪
クリックお願いいたします
特にDさんは高血圧なので塩分の摂りすぎには気を付けないといけません。そんなわけで意識高い系の僕たち(笑)は、自宅でピザを作ることが多くなりました。ピザの塩分の多くはサラミやチーズ、トマトソースに入っていると思いがちですが、実はピザ生地にもかなりの量の塩分が潜んでいるようです。
そんなわけで我が家ではLAVASH Breadというものを見つけました。これは基本的にピザ生地ではないのですが、「ピザ生地として使っても美味しいよ」と書いてありまして、塩分が低く食物繊維もたくさん入っているので使ってみたのです。豆腐、マッシュルーム、アーティチョークなどを入れて塩分の入っていないトマトソースで作りました。
生地が薄いので少し焦げてしまいますが、パリッと仕上げて完成です。この変化球ピザが、なかなか美味しいのですよ。もちろんのことながら食後にのどが渇くこともなくて、食物繊維豊富で、さすが意識高い系の食卓となりました。
さて、先日書いたアライグマの出没により、猫のための自動給餌器の続編です。僕は壊れた部分を接着剤で補修して、内外を工業用のダクトテープでぐるぐる巻きにして補強しました。そして苦肉の策として、上蓋と本体の部分を守るために、金網でできたザルをダイソーで買ってきてかぶせて荷造り用のストラップで固定したところ、壊されることがなくなりました。
滑稽な形のアライグマ対策のザルでしたが、効果の方は抜群であったようです(笑)。
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
僕たちは20年ほど、アイリーおばさんというシンガポールからやって来た中華系74歳のおばさんのところで髪を切っていました。ところが、彼女がケガをしてしまい、しばらく休業していたのです。そんなこともあって、Dさんは近所のチェーン店的なお店を開拓して、そちらの方で髪を切っていました。
シニアディスカウントだと~?!という時点でかなりショックだった彼ですが、そのシニアディスカウント……65歳以上だったそうです。もちろん彼は65歳になんてなっておりません(苦笑)。丁重に「シニアディスカウントの適用はまだ無理ですね」と断ったそうですが、自分がシニアディスカウント(65歳)に間違われたことがショックだったようです。
そしてその足でちょこっとショッピングに行って、家に帰ってきてその買い物のレシートを見たときに、2回目の悲劇が起こりました!前回行ったときに定価よりも安くなっていたので、セールか何かだったのかな、ラッキーと思っていたそうです。
ところが今回も定価よりも安くなっていたので、なんでだろう?と不思議に思いレシートを見てみたら、レシートに思いっきり「シニアディスカウント」と書いてあったそうです。シニアディスカウントがこのお店では何歳からなのかは不明でしたが、お店の方でDさんは勝手にシニアディスカウント対象者と認定されていたようです(笑)。
しかし、やはりまだシニアだと思っていなかった彼にとって、他の人からはシニアに見えるというのはショックだったようです。僕は彼に、「Dさんは確かに髪は薄くなってきたけれど、お肌もぴちぴちでシミひとつないから、まだまだシニアには見えないよ」と励ましておきました(笑)。
Dさんとご存じの方はLINEのメッセージで励ましてあげてくださいませ~♪
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
ただ、ご飯の時間はわかるらしく、僕たちがすっかり忘れてしまうと、ドア越しにものすごくニャーニャー鳴いてご飯の時間を知らせてくれます(笑)。そんな僕たちは旅行にも行きますし、仕事上帰りが遅くなることがあるので、ペットの自動給餌器を設置してあります。
そして先日、夜中に変な音がするな〜とは思っていたものの眠かったので庭をチェックしていませんでした。そして朝起きてみると、給餌器の上の蓋の部分と本体の場所がぱっかりと割られてしまい、中の餌がごっそりとなくなっていたのです。やられましたな〜!
一応ストラップは外されていなかったので、本体を引き抜かれることはありませんでしたが、ここまでやられるとは予想外でした。犯人は犯行現場に戻るということで、その夜しばらく裏庭の監視をしていたところ、犯人がやって来ました!丸々太ったアライグマでありました。
ドアを開けて追い払っても逃げることなく、なんとも図太い神経の持ち主のようでした。これだけ大きいと腕力もあるのでしょうね。
そして上の蓋の部分が弱いので、そこにダイソーで買ってきた金属製のザルをかぶせて蓋のつなぎ目の部分を守ることにしました。いや〜なんとも滑稽な形であります(苦笑)。しかし、これが功を奏したのか、それ以降全くこの自動給餌器が壊されることがなくなりました。
何かほかにいい対策がありましたらコメント欄で教えてくださいな〜♪
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
この週末は朝方に結構な霧が出ていましたが、風もそこまで強くなく激寒というわけでもなかったので、久しぶりにフィッシャーマンズワーフからゴールデンゲートブリッジを望むフォートメイソンの方へ朝散歩に出かけましょうということになりました。
マンネリ化しそうな朝散歩の選択肢を増やしておけば、単調になりがちな生活にも「今日はここへ行ってみよう」「明日はここへ行ってみない?」みたいな会話ができるといいなと思っています。そんな散歩道での会話はお金のことでした。このブログでもたまにお金の話をしますね。
日本では特にそうなのかもしれませんが、お金に関する話は端たないとか、忌み嫌う傾向があるかもしれませんね。でもお金は生活していくうえでかなり重要な案件。それにこのブログはすべてをさらけ出すわけではありませんが、一般人の生活記録的な日記ですから、お金に関する話も備忘録として残しておいて、後になって読み返したいという思いがあります。
ただ日本の銀行口座だけは共同名義というものができないようなので、僕だけの名前になっています。僕たちは結婚という形をとっていますので財産の共有というものができます。お互いの給料はお互いの使っている各メインバンクに振り込まれ、毎月Dさんがその振込金額を合算して、食費、旅行積立金、車修繕積立金、家修繕費、投資分などといろいろなセクションに仕分けして管理しています。
そして、毎月のお小遣いだけが各自の銀行口座に残り、その他はすべてまた別の家の銀行口座に移されるという感じなのです。そんな彼は毎日のように株価の動向をチェックして、今の資産がいくらになったなどの報告をしてくれますが、僕は本当に聞き流すだけで半分理解していない感がある困った人間です。
前にも書きましたが、投資とは別に普通預金にキャッシュがあったので、それを定期預金にして月数万円の利益を出してくれたのも彼ですね。そんな彼が、少し前に「株価が凄いことになっているんだよ」という報告をしてくれました。我が家の資産が史上最高額を記録したということでした。
そしてその後、株価が3%ほど下がったそうなのです。「そういえば株価が下がったね」と聞いたら、Dさんは「そうなんだよ!下がる直前の一番いい時に売ったので、利益ががっつり確保できたよ!」というではありませんか!手数料を差し引いたとしても、日本のサラリーマンの平均年収分以上、なかなかの額の利益が出たそうなのです。おお、すごい。
そしてインフレーション率は毎年3~5%。これを考えると、実質賃金は上昇しておらず、普通預金は実質的に目減りしていることになります。例えばコツコツとお金をためて、キャッシュで1千万円銀行口座にあるとします。しかし、毎年貯蓄を増やしたとしても利率よりもインフレーションの方が大きいので、置いているだけでどんどん目減りをしていくことになります。
元本1000万円をもって、S&P 500の年平均利回りを10%と仮定し、インフレ率を考慮した実質的な価値(現在の物価基準での価値)で計算します。
1. S&P 500への投資(複利運用)
元本1,000万円を年利10%で10年間運用した場合、資産総額と利益は以下の通りです。
- 資産総額:10年後、1,000万円が約2,594万円に
- 運用益:約1,594万円
この金額は10年後の名目上の数字です。ここに年3%のインフレ率を適用し、現在の価値に換算(割引)すると、実質的な購買力は以下のようになります。
- インフレ調整後の資産総額:約1,930万円
- インフレ調整後の運用益:約930万円
2. 普通預金(年利0.01%と仮定)
普通預金の金利を年0.01%として計算します。
- 資産総額:10年後、1,000万円が約1,001万円
- 運用益:約1万円
これに年3%のインフレ率を適用し、現在の価値に換算します。
- インフレ調整後の資産総額:約744万円
- インフレ調整後の運用益:マイナス約256万円
まとめ:比較表(現在の価値換算)
| 項目 | S&P 500投資 | 普通預金 |
| 10年後の資産総額 | 約1,930万円 | 約744万円 |
| 運用損益 | +約930万円 | -約256万円 |
さすがAI、きれいにまとめてくれました。つまり投資をしないかぎりお金は増えることはないのです。投資と普通預金の運用益の差は1千万円以上になります。今回の例は1,000万円としましたが、100万円ですと倍の200万円に、1億円ですと、単純計算で2億円になるのです。社会構造で見られる「金持ちがどんどん金持ちになり、投資をしない一般人はどんどん貧乏になる」という構図。
投資などはなかなか始めるのに勇気も知識もいるので、どうしても後回しにしてしまいがちですが、たとえ少額1万円でもとにかく始めるのが重要とのことでした。投資をするお金なんてないよ~ということも多々聞かれますが、飲み会や外食を数回減らして数万円を作って投資すればいいのです。
飲み会や外食で今を楽しむのは重要ですが、それと同じくらい未来も大切なのではないかと考えます。僕たちの場合、職場で老後資金として給料を天引きして無税で投資に回すことができるシステムがあるので、それをMAX額で利用し続けてきました。
まあ料理を作るのが好きですし、家にいる方が好みなので過度な外食も飲み会もありませんし、子供もいない。それらの可処分所得を投資に回しました。少額でも数十年すればそれも大きな金額になっていたというのもを今は感じることができます。投資ですから確かにリスクもありますし、株価が落ちたときは資産額も落ちたこともあります。
しかし短期投資ではない、すぐに利益を必要としない長期投資なので、日々の株価の乱高下に一喜一憂する必要はありませんから、気長に待つ感じですね。それにこの結果を見ると、銀行口座にお金を置いておくことはお金を失うことであるというのがわかります。
そんな話をしながらの朝散歩。そういうことに長けているDさんのおかげでお金に疎い僕でもどういうシステムになっているのかがわかってきましたし、我が家の経済状況を知るたびに感謝の念しかありません。お金にコントロールされる人生ではなく、お金を上手にコントロールできるようになりたいものですね。
お金の話って難しいですが、知れば知るほど大事なことに気が付かされます。そんな感じで1時間半ほどゆっくりと街を歩いて、ランチにはDさんの好きなフィルモアにあるフレンチビストロに行って食事をしました。Dさんはもうお酒解禁ですから、赤ワインと泡ワインで乾杯。僕はローストチキンを、Dさんはダックコンフィを楽しみました。
プライベートジェットを乗り回すような大金持ちにはなれませんが、それでもそこそこ余裕のある余生を送れたらいいですね。
これを読んでいる20代30代の若者、今から投資をしておきましょう♪
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
毎日駆け足で書いているので、日本語力のなさも相まって本当にあっさりとしたものになっていますが、これでも後で読み返すと「こんなこともあったな〜」といろいろと思い出すきっかけにもなりますから重宝しています。
仕事の方は前にも書いたように、最近はがむしゃらに働くというものを捨てて、スマートに働くことにシフトしていますから、休暇明けはいろいろと処理することが必要な部分はありましたが、そこまで激務という感じでもなく、しっかりとマネージャーたちにタスクを分散して自分の担当の部分は極力減らしていたので、仕事復帰は今までのようなドタバタもなくすごくスムーズに戻ることができました。
やはり他人に回せる仕事ならばどんどん周りを教育・トレーニングしてそれらを分担させることは、自分のためにもチームのためにもいいものだな〜なんて感じます。今時激務をしても自己満足だけのような気がしますし、実はそれって仕事の仕方が下手なだけだったのかもな〜と思うようになりました。
マネージャーの1人は抹茶が大好きで、自分で茶器を持っていてそこから丁寧に抹茶を点てると聞いていたので、彼女には無農薬の抹茶を数袋買ってあげたら、大興奮で喜んでもらえました。良いお土産になったかと思います。
僕のクレジットカードは海外通貨の換算手数料が無料なので、現地通貨で決済するとかなり良いレートでドルに換算してチャージしてくれます。僕が滞在していた頃はドルがかなり強かったので、その明細を見ると拍子抜けするくらい安く感じてしまいました。
ドルで稼いで円で使うってコスパ的には最強だな〜なんて思ってしまいまして、その恩恵を十分に享受したように思われます。まあ、諸説いろいろとありますが、この先円高になれる要因が見つからないとも聞きますので、もしかしたら将来的にはこうやってドルで稼いだ資産をもって、日本の温泉町で隠居するのもなかなか悪い選択肢ではないのかもしれないな〜なんて夢想したりもしてしまいます。(笑)
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
こちらから先にお読みくださいね。
さぁ~出発です!ポラリスラウンジ
ANAのThe Room
TOKYOで1泊
歩きたいのよ高輪~からの羽田
青森へ~
青森・深浦・不老不死温泉
白神山地・十二湖・青池&ウニ丼
弘前城と浅虫温泉
山内丸山遺跡とウニいくら丼 台東区根岸で寿司
銀座で焼き肉
御殿山で夕食会
ANAのサンフランシスコ行きの深夜便は、昔のボーイング777でした。次の日の便ならば「The Room」なのですが、翌日のフライトはチケット代がものすごく跳ね上がりますし、もう十分日本に居た感もあります。帰りは9時間ほどで寝るだけですから、普通のビジネスに乗れるだけでも感謝ですね。
深夜便だとサービスがかなり簡略化されており、フルコースの食事サービスもないのです。まずは一人旅なので、窓際の1人席に座ります。窓際の席には窓際に近い「窓際席」と、通路に近い「窓際通路席」があり、微妙に違いがあります。僕は窓際の席に座ったので、プライベート感が保たれていました。
パッツンパッツンで、股間にはもっこり感があふれ出てしまい、機内をこれで歩くと痴女のような格好になってしまっていたのです(汗)。かなりこれは怪しい姿でありました。そんな訳できちんと今回はLサイズを頼んだので、着心地が良かったです。
個人的には行きの豚骨ラーメンとカレーの方が好きかな。そのあとは僕でさえも爆睡しました。やはり深夜便はそのまま寝ることができるようです。そして到着の2時間半くらい前に機内が明るくなり、2時間前には食事の提供がありました。今回は白身魚の南蛮漬けのような料理でした。まあ普通に美味しい料理でした。
今アメリカは移民の入国管理の厳格化で騒がれておりますが、審査は10秒ほどで済むくらい簡単でした。僕は入国審査のアプリを携帯に登録しているので、到着と共に起動させて顔写真を撮り、入国便名と共に送信します。すると顔認識によって僕の審査が行われ、数秒で入国許可が携帯に送られるのです。
ニュースでは市民権を持たない人の入国が困難になったと大げさに不安を煽るような報道が多いですが、それは特殊な例であって、犯罪も犯さず普通に暮らしている人間には実際はそんなこともないというのが身をもって分かります。皆さんも偏った報道に踊らされないようにお気を付けください~
知名度が低い割には風光明媚な場所が多く、食事では特に魚介類がとんでもなく美味しく、働いている人も勤勉で親切で温かい人が多く、ものすごく良い時間を過ごすことができました。青森は超おすすめです!今回はいつもと違い甥もこの旅行に同行しましたが、それも良いスパイスとなり、甥っ子LOVEの父としては思い出に残る良い旅になったようです。
さて、これにて2026年の父との温泉旅行記も終了です。今回も途中脱落することなく書き終えることができてほっとしております。皆様お付き合いありがとうございました。コメント欄を再開しますので、楽しいコメントよろしくお願いいたします!
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
こちらから先にお読みくださいね。
さぁ~出発です!ポラリスラウンジ
ANAのThe Room
TOKYOで1泊
歩きたいのよ高輪~からの羽田
青森へ~
青森・深浦・不老不死温泉
白神山地・十二湖・青池&ウニ丼
弘前城と浅虫温泉
山内丸山遺跡とウニいくら丼 台東区根岸で寿司
銀座で焼き肉
この日、日本を発つ日。楽しい時間はあっという間ですが、やはり一人旅ですので、そろそろ家に帰りたいなという気分も勝ってきて、1週間の滞在という短いものでしたが、僕的にはバランスが良かったかなと思う感じです。一人旅も十分楽しいですが、相方のDさんがいないと100%の満足感がありませんね。
食事をしても「あぁ、Dさんに味わってほしいな」などの気持ちが沸き上がります。もう長いこと一緒ですからそうなりますわな~。さて本日の僕のフライトは羽田発の午後11時の便ですから、ぎりぎりまで日本を満喫することができます。残念なことにこの日は雨の東京で、少し肌寒い感じもありました。
味付けは大変よろしく、大満足の朝食です。他の皆さんはハムベーコンソーセージに芋系を楽しんでおられました。午前中は最後の最後の買い物で高島屋や紀伊國屋書店をめぐって、ひとりお昼でお蕎麦と朴葉味噌牛肉焼きセットを注文してみました。さすが日本ですね、何を食べても美味しい!
ちなみにこのおそばセット4700円でした!高くないですか?
この日、新宿高島屋では北海道展をやっていて、美味しそうな海鮮をたくさん売っていました。しかし僕は青森で美味しい海鮮を堪能して満足していたので自制をして見るだけにしておきました。そしてこの日はNYCで時々お世話になる美人妻さんとお茶の予定がありましたのです。彼女とは去年の12月にNYCで会って以来かな?
雨の中遠路はるばるお越しいただきましてありがとうございます。美人妻さんと和風喫茶であんみつと、この店オリジナルの百年餅(ももとせもち)をいただきました。今回の旅行では低糖質ダイエットを心がけていたので久しぶりの甘味でしたね。程よい品の甘さがとっても美味しかったです。
Mさんは以前、港区のお台場を望める海岸線のタワマンに住んでいましたが、低層住居の方がいいということで現在の場所に最近移ったのです。閑静な住宅街の一角で、品の良い雰囲気の内装の広々とした家でした。僕もこの低層階の家の方が好きかも。地面が近い家って僕は好きです。
Mさんは明太ディップ、生ハム、春菊とイカのサラダ、新玉ねぎ煮、もずくとキュウリの酢の物、ピータン豆腐、手羽先の黒酢煮など優しいお味の手料理を出してくれました。どれも心のこもった美味しい手料理に感激です!お店で食べる料理もいいですが、こういうのって本当嬉しいものです。
とっても美味しかったです~。
お酒は焼酎に切り替えて、もう3人ともべろべろに酔ってしまうくらいの酔いになり、このままでは僕は飛行機への搭乗を拒否されてしまうかもしれないと思い、お水に切り替えたくらいです(汗)。3人は同世代ということもあり、いろいろな話に花を咲かせて本当に楽しい時間を過ごさせてもらいました。
どれだけお土産買ったんだという重さになっていまして、ANAの若くて華奢なグランドスタッフさんには苦労を掛けてしまいました。出国審査を経て、そのままラウンジに向かいます。いつも羽田のANAラウンジは激混みなのでダメもとで一応シャワーを浴びれるか聞いてみたら、30分待ちでOK!
そんなことをしていたらゲートが開きましたので、飛行機に乗り込みます。
旅行記につきコメント欄は閉じております。
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
こちらから先にお読みくださいね。
さぁ~出発です!ポラリスラウンジ
ANAのThe Room
TOKYOで1泊
歩きたいのよ高輪~からの羽田
青森へ~
青森・深浦・不老不死温泉
白神山地・十二湖・青池&ウニ丼
弘前城と浅虫温泉
山内丸山遺跡とウニいくら丼 台東区根岸で寿司
この日の朝散歩はホテルから北に向かって歩き、そのまま新大久保方面をめぐって、新宿の高層ビル街を抜けてホテルに戻るコースでした。僕が朝散歩をした時間はちょうど朝の出勤ラッシュの始まりでした。日本のサラリーマンは朝早くから働き始め残業までこなし、大変勤勉ですね。
もちろん休日出勤なども皆無ですし、有休もかなり取りやすい方だと思います。お給料の方も20年前と比べるとたぶん4から5倍にもなっていますし、Presidentさんに気に入られて、癖がありつつも優秀な部下がいて職場環境はすこぶる良い。
そんなことを考えながら朝散歩をしていると、自分が置かれている環境が大変幸運であることを思い知らされます。もっと感謝して働いていきたいものですね。
今回はしっかりと免税を受けられるようにと在留証明書とパスポートを携帯しての買い物です。今日本の消費税は10%くらいというので、これが免除されるのは大きいですね。JINS眼鏡では合計4万円程の眼鏡を購入して、その他の買い物では6万円ほど購入していますので、免税だけでも1万円は得している計算になります。
そしてホテルに戻って休憩。この日はタイ&指圧マッサージをしてくれる方を予約していました。これはエッチなマッサージではなく(笑)、本格的なマッサージです。マッサージ師さんが部屋にやってきて念入りに2時間ほどマッサージをしてくれまして、途中でいびきをかいて寝てしまうくらいかなり気持ちの良いものでした。
たまにこういうマッサージを受けるのもいいですね。
それ以来仲良くしていただいておりまして、華やかなメディア業界に身を置く方とこんなに長く付き合ってもらっております。彼の仕事ぶりはNewsやYouTubeで見られますの頼もしいです。待ち合わせの夕闇の迫る銀座にはこれでもかというくらいの人出がありました。今回の焼き肉屋はどこかのSNSか何かの紹介で見つけました。
ウェブサイトによると「流通量の極めて少ない幻の和牛『神威』を、焼肉のスペシャリストの手で『真に美味しい焼肉』として提供。自社生産にて環境・飼料・肥育方法にこだわり抜いた黒毛和牛『神威』。『映え』よりも『味』をモットーに、うまさを追求した正統派焼肉をご堪能ください。店内は全席完全個室・半個室。和とモダンを融合したデザイン性の高いプライベート空間で、ゆっくりと食事をお楽しみいただけます」とのことでした。
前回は日程がきつかったので夕飯ではなくて飲みだけでした。それにしてもさすがメディアで働いているだけあって、ファッションセンスもいいですし、とにかく若い!!僕より少し年下なだけなのに、絶対に10歳以上若く見えます。本気で羨ましいですね〜♪
美味しい焼き肉におつまみ、久しぶりの再会にMYさんとの会話も弾みます。彼は頭の回転も速く、気づかいな人なので、会話がくるくると弾み楽しい時間があっという間に過ぎていきました。こんな地味でさえない僕の相手をしてくださるのは感謝しかありませんね。
カウンターで10席もないくらいの小さな店です。入ってみると周年記念のお祝いをしており店は満席で立ち飲みとなりました。大盛況ですね〜。ちなみにこういう日本の小さなゲイバー的なお店はものすごく久しぶりなので、人づきあいのうまくない僕は、ノリノリのゲイバーな雰囲気にフリーズしてしまいました(笑)。
しばらくして店のカウンター席に座ることができまして、僕たちの隣には同じ年代の方たちが座って、ここでもMYさんの巧みな会話術で彼らとも楽しく会話をすることができました。いや〜さすがMYさんすごいわ〜。彼がいなかったら僕は孤立していたことでしょう。そんな感じで銀座でのゲイバーでも楽しい時間を過ごすことができました。
お酒もおごってもらってしまい申し訳ない限りです。当たり前のことながら平日ですから、次の日仕事を控えているMYさんですから、早めに飲みを切り上げて帰ることにしました。MYさんからは楽しいお土産をたくさんいただいてしまいました。何から何までありがとうございます。友人の少ない僕ですが、こうして親切で素敵な方とお付き合いできて光栄です。
今日もいい一日でした!
旅行記につきコメント欄は閉じております。
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
こちらから先にお読みくださいね。
さぁ~出発です!ポラリスラウンジ
ANAのThe Room
TOKYOで1泊
歩きたいのよ高輪~からの羽田
青森へ~
青森・深浦・不老不死温泉
白神山地・十二湖・青池&ウニ丼
弘前城と浅虫温泉
山内丸山遺跡とウニいくら丼
この日、東京は夏日となったようです。僕はまず日本橋で買い物を済ませ、高校時代からの友人であるMさんと一日を過ごすことになっていました。彼女は某大手出版社の有名雑誌で編集長を務める多忙な身。そんな忙しい彼女が僕のために一日休暇を取ってくれたのですから、感謝感激です。
まずは久しぶりの再会を祝してギリシャのスパークリングワインで乾杯。すっきりとした味わいが美味しい!注文したのはギリシャサラダとタコの炭火焼きです。接客も丁寧で料理も非常に美味しく、大満足。お酒は楽しみつつ炭水化物をうまく避けることができたので、胃も重くならず、楽しい会話にあっという間に時間が過ぎました。
ホテルに到着して広々としたスイートルームで二人、まったりと語り合ってのんびり過ごしました。こういう時広い部屋はいいですね。圧迫感なく優雅な時間を過ごすことができます。久しぶりの再会に話題も尽きず、次から次へと、老後、投資、年老いた親、仕事いろいろな話をすることができました。
さて、気が付けば日も傾いてきたところで夕飯のために移動します。新宿から山手線を使って鶯谷までやって来ました。2人が向かったのは、前回Dさんと訪れて感動した台東区根岸にある下町のお寿司屋さん。観光客はほとんどいない、地元の常連さんに愛されている小さなお店です。
心地よい放っておかれ具合がいいのです。それに銀座の高級店のような傲慢そうな客もいないですし、他の客も程よい品を持っているのでバランスよくお寿司を楽しめるのです。
僕がご主人に「去年来たこと、覚えてますか?」と尋ねると、「はい、もちろんです!彼氏さんと一緒に来ていましたよね。本日は彼氏さんではないので驚きました」と笑われました。そこで「あれは彼氏ではなく配偶者なんですよ」とか「今回、彼は家で留守番中です」といったゲイを絡んだ会話が自然に違和感なくできるのも、このお店の懐の深さですね。
次回東京に来る時も、必ずここでお寿司を食べようと心に決めました!皆さんもトライしてみてくださいね~♪
旅行記につきコメント欄は閉じております。
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
こちらから先にお読みくださいね。
さぁ~出発です!ポラリスラウンジ
ANAのThe Room
TOKYOで1泊
歩きたいのよ高輪~からの羽田
青森へ~
青森・深浦・不老不死温泉
白神山地・十二湖・青池&ウニ丼
弘前城と浅虫温泉
山内丸山遺跡とウニいくら丼
青森温泉旅行終了~♪
父と甥と東京駅で別れ、向かった先は新宿です。東京駅からは電車で移動したのですが、ものすごく混雑していました。大荷物を持ってドアのそばに立っていたのですが、そこからは到着する駅のプラットフォームで並んでいる人たちがよく見えます。ある駅で、とっても素敵なイケメンが並んでいました。
しかし、その彼、なんとズボンのファスナーが全開ではありませんか。あれま〜と思ってみていたら、彼はちょうど僕の真横に滑り込んできました。このままだとかわいそうかなと思い、耳元で「ズボンのファスナーが開いていますよ」と告げました。
ついでに彼は英語ぶりうまいね~と褒めてくれたのでしっかり恋に落ちました(笑)。そんなエピソードのあと、新宿のホテルへ到着しました。今回のホテルはちょっとゴージャスです。通常一人旅では安いビジネスホテルか同等のクラスに泊まるのですが、今回は少しだけ背伸びをして、ハイアットリージェンシー東京のスイートルームに宿泊しました。
実はDさんのハイアットのステータスにスイートへのアップグレードクーポンがあり、それがもうすぐ期限切れになるとのこと。「もったいないから使ってしまえ〜」ということで、いつもより少しお高めの(それでもこのホテルでは一番安い)部屋を予約し、クーポンを使ってアップグレードしてもらったのです。
それにしても東京のホテルは高いですね~。いつも泊まるホテルの軒並み値上がりしていて驚きました。このホテルも一番安い部屋なのに3泊で20万円以上するのには、かなり心拍するが上がりました。いったいこのスイートは普通に予約したらいくらするのでしょうな?
さらにこの部屋にはクラブラウンジへのアクセス権まで付いていて、朝食や夕方のカクテルタイムも利用できました。この日は青森からの移動もあり疲れ切っていたので、ちょうどいいや〜ということで、ラウンジのカクテルタイムでお酒と少しの軽食をいただき、そのまま就寝することにしました。
おかげでぐっすり眠ることができ、翌朝はすっきりと午前6時に目が覚めました。まずは朝の散歩へ。ホテルのすぐ裏にある新宿中央公園をぐるりと回って西新宿を歩いてみました。45分くらい歩いたでしょうか。新宿中央公園も西新宿も初めての訪問でした。
旅行記につきコメント欄は閉じております。
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
こちらから先にお読みくださいね。
さぁ~出発です!ポラリスラウンジ
ANAのThe Room
TOKYOで1泊
歩きたいのよ高輪~からの羽田
青森へ~
青森・深浦・不老不死温泉
白神山地・十二湖・青池&ウニ丼
弘前城と浅虫温泉
山内丸山遺跡とウニいくら丼
奥入瀬渓流での朝がやってきました。僕はいつも通り午前5時に起き、いびきをかいている父と甥を残してひっそりと温泉へ。こちらの露天風呂の温泉は無色透明で少し硫黄の臭いがし、目の前に渓流と新緑が広がっていて、かなりリラックスした気分になれます。
1時間ほど小説(今回の本はあさのあつこさんのかんかん橋を渡ったら)を読みながら温泉に浸かってしっかり汗を流した後は、「渓流デッキ」という外のバルコニーのような場所に座り、火照った体を冷やしながらブログの更新や写真整理をして過ごしました。気温は15℃くらいなので、体を冷やすのにはちょうど良い温度です。
この日の朝食は素晴らしいラインナップでした。イクラなどの海鮮が並び、「のっけ丼」を作ることができるのです。僕はイクラだけで2杯も食べてしまいました。そのほか、ホタテの出汁を効かせたホタテラーメンもあり、3人ともいつも通り朝から食べ過ぎてしまいました。
この温泉旅行は3泊なのですが、朝も夜も食べ放題。体がある意味悲鳴を上げているような気がします。日本に来ると食べるものがすべて美味しいので、本気で食べ過ぎてしまうのが恐ろしいところです。まあ、この時だけで後は質素な食生活をしていますから良しとしましょう。
今回はこれで旅は終了です。行きは飛行機で東京からやって来ましたが、帰りは新幹線で東京まで戻ります。飛行機よりも本数が多いですし、帰りはのんびりと車を走らせて、適当に青森に着いたいい時間に新青森駅から出発する新幹線に乗って帰ろうと考えたのです。
今回の旅行は初めて甥が合流しましたが、彼は終始この旅行を気に入ったようでしてとっても喜んでくれました。それに彼なりに僕に気を使っているのでしょう。車中での音楽には彼は昭和音楽のプレイリストを用意していて、オフコース、チューリップからスピッツなどの僕知らないような昭和音楽をかけてくれていました(笑)。
山の中にポツンとある喫茶店で、趣があって良いですね。知る人ぞ知る熱いスポットかもしれません。
青森市に到着後、新幹線の時間まで90分ほどあったので、父のリクエストで「ねぶたの家 ワ・ラッセ」へ。ねぶた祭りを間近で見ることができる博物館で、僕も初めてねぶたを見ることになりました。くらい館内に展示されたねぶたはかなり迫力があり見ごたえがありました。
ちなみにサザエさんのしろねこタマがリンゴの間に入るポーズをする真似をするためのリンゴがありまして、父にやってもらったのですが、お腹が大きすぎてリンゴの中に入り切れませんでした(苦笑)。
いよいよ新幹線の出発です。レンタカーを返却し、駅で最後の買い物を済ませてプラットフォームへ。やって来た新幹線に乗り込みました。今回はグランクラスという席で東京までの3時間半を過ごします。僕はもちろん、父も甥も初めてのクラス。父は「飛行機みたいな席だな、もったいない」と言いつつ、甥は大興奮で乗り込んでいました。
新幹線は八戸を経て盛岡で秋田新幹線との連結を眺め、その後仙台を通過する頃は、父と甥は爆睡。僕はワインを楽しみながら、ブログをアップしたり景色を眺めたりして時間を過ごしました。快適な席のおかげで、あっという間の3時間半でしたね~。
父と甥との今年の温泉旅行はこれにて終了。未踏の地であった青森でしたが、素晴らしい絶景、美味しい海鮮や郷土料理、そして親切な人々で、すっかり青森が大好きになってしまいました。皆さんもぜひ訪問してみてください。今回は甥が同行するというハプニングもありましたが、彼もものすごく喜んでくれました。
彼の好きな夢見ていたちょっといいホテルでのステイに、豪華なお食事。ちょっといい席での新幹線移動に、自分の父親と違ってJPNおじさんはイケてるな~という感想も漏らしていました。ちょっとだけかっこいいおじさんを演じることができて僕も満足です(笑)。
今年もケガも事故もない素晴らしい旅行となりました。14年前に母が亡くなってから落ち込んでいた父を励ますつもりで始めたこの温泉旅行ですが、年1回とは言えもうこんなに続いています。「あと2回くらいが限度かな」なんて父は言っていますが、あの食欲を見るとまだまだいけるような気がします!
旅行記につきコメント欄は閉じております。
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
こちらから先にお読みくださいね。
さぁ~出発です!ポラリスラウンジ
ANAのThe Room
TOKYOで1泊
歩きたいのよ高輪~からの羽田
青森へ~
青森・深浦・不老不死温泉
白神山地・十二湖・青池&ウニ丼
弘前城と浅虫温泉
山内丸山遺跡とウニいくら丼
八甲田山の雪の残る曲がりくねったルートを経て、やって来たのは奥入瀬渓流でした。奥入瀬渓流は青森県十和田市の十和田湖から流れ出る唯一の川の渓流で、国の特別名勝および天然記念物に指定されており、手つかずの大自然と大小さまざまな滝が織りなす絶景が魅力で、たくさんの人たちが訪れる場所であります。
僕も甥もこちらには初訪問でして、いったいどんなものかな〜という感じでやって来たのですが、美しい清流と、あふれんばかりの新緑と木漏れ日が素晴らしすぎて、感動の連続でありました。もちろん紅葉の季節も素晴らしいのでしょうが、この新緑の5月というのは格別に美しい!
しっかりと奥入瀬渓流を楽しんだ後は、本日の宿の方に向かいました。本日は奥入瀬渓流唯一の宿と言われるこちらの宿に泊まることにしました。ホテルでチェックインを済ませると、ウェルカムドリンクのいただけるロビーで3人でお疲れ様〜の乾杯。そのあとは部屋の方に向かいました。
今回のお部屋は奥入瀬渓流を望むことができる和洋室です。今まで泊まった宿の中で一番狭い部屋ではあるのですが、天井が高いせいか窮屈感がまったくなく、過ごしやすい部屋でした。こちらの部屋に行く前に売店で奥入瀬ビールを買っておいたので、甥と一緒にこちらを開けて、部屋から奥入瀬渓流を眺めながらのビール。
こういう予約が海外にいながら、レンタルカー、宿、レストランの予約などすべて完結することができる時代になるとは本当に便利ですね。
温泉の後は夕飯です。もちろん食べ放題!この年になると、そろそろ食べ放題もきつくなってきますが、父の方はまだ平気なようです(汗)。こちらのレストランでは青森の食材や郷土料理、特にはリンゴを使った創作料理が楽しめるものになっていました。
この後、父は温泉、甥は近辺の散策へ。僕は午後10時には爆睡となりました。本日もいい一日でした〜♪
旅行記につきコメント欄は閉じております。
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
こちらから先にお読みくださいね。
さぁ~出発です!ポラリスラウンジ
ANAのThe Room
TOKYOで1泊
歩きたいのよ高輪~からの羽田
青森へ~
青森・深浦・不老不死温泉
白神山地・十二湖・青池&ウニ丼
弘前城と浅虫温泉
浅虫温泉の朝は午前5時に目が覚めました。こちらの温泉は朝の5時からなので、父も甥も眠っている中、ひっそりと部屋を出て朝風呂のために温泉に入りに行きました。こちらのホテルの展望露天風呂は源泉かけ流しなのだそうで、僕はそちらの方に小説を持ち込んで、汗が滝のように流れるまでじっくりと1時間ほど温泉を堪能させてもらいました。
展望風呂といってもピンからキリまでありますが、こちらは陸奥湾に面して目の前には湯の島もあり、ロケーションとしては申し分のない展望温泉でした。甥と父は僕が温泉を堪能した後もまだしっかり寝ていました。
旅行記は次々とやってくるイベントの記憶が薄れないうちに書いていかないと追いつきません。これがまた結構大変なのですが、自分のための記録と思って頑張って書いております!こうして読んでくださる形がいると思うと励みにもなりますね。
朝食の方は、青森の食材や郷土料理をふんだんに使ったものが多く、一つ一つの質もなかなか良くて、どれも美味しくいただけました。底なしの食欲を誇る父ですが、こちらでもとんでもない量の料理を持ってきて、甥に呆れられていました。甥はその父の姿が面白いらしく記念撮影をしていたので、その姿を僕がさらに一枚撮ってみました。
朝食の後は、甥が三内丸山遺跡の方に行きたいと言うので、僕個人的にはほとんど興味がないのですが、父も行ってみたいと言うので付き合うことにしました。三内丸山遺跡は縄文時代の遺跡群で、北海道・北東北の縄文遺跡群としてユネスコの世界遺産にも登録されているもののようです。
立派な施設となっていて、復元された竪穴建物などがあり、かなり見ごたえのある観光施設となっているようでした。甥も父も興味深くこちらの資料館を見ていまして、僕のエゴを通さないで、行くことにして良かったと思えました(笑)。どうやら父と甥は、僕よりも知的好奇心が高いようでありました!
じっくり三内丸山遺跡を堪能した後は、ランチの時間です。僕も甥もこの日のランチのために朝食をセーブしていたのですが、父の方はマイペースで大量 of 朝食を平らげていたので、「ランチは入らない」と言っていました。「僕たちが昼ごはん食べるけれどどうする?」と聞くと、「見ているだけで十分」という返事。
まあ、あれだけ朝に食べればそうだよな〜と納得していました。この日のランチは、浅虫温泉の方にある海の家で食べることができる海鮮丼でした。僕も甥もこの海鮮丼を楽しみにしていました。いざそのお店に行ってみると、人気店らしくウェイティングリストがあり、なんと1時間待ちとのこと。
僕も甥も、ウニ、イクラ、ホタテの三色丼を頼むことにしました。ところが!「お腹がいっぱいで見ているだけでいい」と言っていた父が、「俺も食べたい〜」と言い出すではありませんか。齢85にして恐るべし食欲……。そんなわけで、3人とも同じウニ・いくら・ホタテの三色丼を頼みました。やって来た三色丼は、これでもかというくらい海鮮が載っていて、特にホタテはプリプリ。
今まで食べた中で一番美味しいのではないかと思えるくらい甘みが強く、本当に美味しいもので、3人とも大満足のランチとなりました。見ているだけでいいと言っていた父は、お米粒一粒残さずしっかり完食しておりました(笑)。
素晴らしい青森の海鮮丼を堪能した後は、本日の宿の方に向かいます。浅虫からは1時間半くらいかな?せっかくだからということで、八甲田山の脇を通る道をルートに設定して車を南下させます。このルートは大正解でした。気温25℃以上になる青森でしたが、八甲田山の脇は気温が17度くらいまで下がり、高原の涼しい風が心地よく吹き抜けます。
つづく〜
旅行記につきコメント欄は閉じております。
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
こちらから先にお読みくださいね。
さぁ~出発です!ポラリスラウンジ
ANAのThe Room
TOKYOで1泊
歩きたいのよ高輪~からの羽田
青森へ~
青森・深浦・不老不死温泉
白神山地・十二湖・青池
春にはきっと、桜とリンゴの花が満開になって素晴らしい景色になるのでしょうね。
まずスターバックスの隣の駐車場に車を停めてお店へ向かうと、そこは旧第八師団長官舎を利用した、見事なレトロ建築でした。客席エリアがゆったりと広く取られていて、優雅な気分でコーヒーを楽しめそうな空間です。そちらでコーヒーをテイクアウトし、弘前城の敷地内へと足を踏み入れました。
もともと父と二人で泊まる予定だった部屋に急遽甥が加わったため、多少の手狭感はありますが、もともと3名まで泊まれる仕様のようで何の問題もありません。
父がさっそく温泉へ向かったので、僕は旅館の目の前にあるビール工房へ、地元のクラフトビールを買いに出かけました。モダンで格好いい造りのビール工房で、テイクアウトはもちろん、その場で飲めるおしゃれなバーエリアも併設されていました。ここでIPAとペールエールを500mlずつ2本買い、部屋へと持ち帰ります。
いつもならビール1杯で完全に出来上がってしまう僕ですが、ビール好きの甥のおかげで、2人で半分ずつ分けて2種類の味を堪能することができました。まずは乾杯です。この甥がなかなかのビール通のようで、色々と解説を披露してくれるのですが、あんなに小さかった甥とこうしてビールの話をしながら一緒に飲んでいるなんて、人生とは本当に面白いものだなとしみじみ感じてしまいました。
盛りだくさんの一日の締めくくりとなる夕食は、ハーフ懐石にバイキングが組み合わさったスタイルでした。このバイキングがまた非常にクオリティーが高く、大間のマグロ、鰺ヶ沢のヒラメ、イカ、ホタテなどのお刺身がずらりと並びます。その場で握ってくれるお寿司もありました。
さらには津軽の農場で育てられた和牛のステーキや、青森の郷土料理などが満載です。ここのお料理は本当にどれも美味しく、父おも甥も「食べすぎてしまった!」と大騒ぎしていましたが、これだけ美味しいのですから箸が止まらないのも無理はありません。
旅行記につきコメント欄は閉じております。
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
こちらから先にお読みくださいね。
さぁ~出発です!ポラリスラウンジ
ANAのThe Room
TOKYOで1泊
歩きたいのよ高輪~からの羽田
青森へ~
青森・深浦・不老不死温泉
朝はまだ肌寒いですが、日中には夏日になりそうで、今日も良い天気が見込めそうであります。
普段は朝食を食べない人間なのですが、思わずおかわりをしてしまったくらいです。それでも一応、炭水化物の摂取だけは控えておきました(笑)。父も甥も、この朝食のクオリティーの良さには満足してくれたようです。そのあとに荷造りをして、不老ふ死温泉を後にしました。
リフレッシュ村という謎の村がありまして、リフレッシュはゲイ界隈ではHappy Ending的な使われ方をするので、僕としては意味深な言葉にいろいろと繰り広げられるかもしれない妄想をしてしまいました(笑)。
僕たちが行ったときは、他に3人の女性観光客がいるだけで物凄く静かで、素晴らしい光景でした。これは本当に見てよかったと心から思えるくらい素晴らしい光景でした。甥も父も「これは予想以上に素晴らしい」と感激していました。
白神山地の後は、次の宿の方に向かうべく車を北に走らせます。途中、道の駅ならぬ「海の駅」というものが鰺ヶ沢町にありましたので、軽くお昼ごはんでも食べていきましょうか、ということで寄ってみることにしたのです。まあ、普通の道の駅という感じですが、漁港のすぐそばにあるので海の駅という名前なのでしょう。
しかし、この海の駅には海鮮を扱う食堂がありまして、ヒラメの漬け丼や海鮮丼などがある中、僕が注目したのは地元の海で獲れたという「ウニ丼」です!目の前の青森の日本海で獲れたウニが、ワントレー丸ごと堪能できると聞いてしまったら、これはもう外せません!甥はいくら丼、父は皿うどんを頼みました。
旅行記につきコメント欄は閉じております。
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
こちらから先にお読みくださいね。
さぁ~出発です!ポラリスラウンジ
ANAのThe Room
TOKYOで1泊
歩きたいのよ高輪~からの羽田
北へ、青森へ~
急ぐ旅でもありませんから、その都度、車を停めてこの美しい海岸線を歩いてみました。今回僕たちが訪れた日本海側には、荒々しい大きな岩が並ぶスポットが点在していました。そこには岩場への遊歩道が設けられていて、上まで登ることができるようになっていました。
僕と父だけの旅であれば、こうした場所に立ち寄ることもなくさっさとホテルに向かっていたことでしょう。なんでもせっかちな2人ですから(苦笑)。甥のリクエストに応えて良かったです。観光地化されていない、ありのままの海岸線にすっかり癒やされました。
そして、ついに本日の宿に到着しました。今宵の宿は「黄金崎不老ふ死温泉」です。数ある青森の温泉地の中からこちらを選んだのは、まず源泉かけ流しの露天風呂が海岸線のすぐ目の前、波打ち際にあること! そして、このお宿は海鮮が美味しいと評判だったからです。
なんでもオーナーのお兄様が漁船の網元だそうで、新鮮な魚を直接買い付けているため、常に一級品の海の幸を提供できるのだとか。建物自体は昭和の雰囲気が残る少し古めかしい佇まいですが、温泉と食事が素晴らしいのなら何の問題もありませんね。
今回の部屋は和洋室で、窓の外には日本海がダイナミックに広がっています。最近リノベーションしたらしくきれいです。まずは地元の青森で作られた地ビールで「お疲れ様」の乾杯。甥はビール、特に地ビールのIPAが好きだそうで、僕と好みが合いそうです。
あんなに小さかった甥と、こうして一緒にビールを飲むようになるなんて、なんだか不思議な感慨がありますね。ビールで心地よくほろ酔いになった後は、お目当ての温泉へ。源泉かけ流しの湯は、鉄分と塩分をたっぷりと含んだ茶褐色のにごり湯です。目の前に広がる日本海を眺めながらの温泉浴は、最高に気持ちの良いものでした。
日が暮れた後は、お楽しみの夕食です。こちらでは海鮮を中心としたバイキング形式の夕食が提供されていました。僕の父は、きれいに盛り付けられた洗練された懐石料理よりも、自分が好きなものを好きなだけ食べられるバイキングが大好き。
僕はもう量よりも質のお年頃なので、できれば厳選されたものを少量食べる方がいいのですが、しょうがないですね。そのため、彼との温泉旅行の時はなるべくバイキングのオプションがある宿を選ぶようにしています。
父は85歳とは思えない凄まじい食欲で、いろいろな料理を次々と平らげていきました。これだけ食べられるということは、健康面はまったく問題なさそうです。病気になると食が細くなると言いますが、彼にはそんな兆候は微塵もありませんでした(笑)。それにしても、こちらの海鮮の美味しさには本当に驚かされました。
マグロのお刺身はトロ、あるいは大トロの部位で、口に入れた瞬間に文字通りとろけます。ほかにもハマチ、サーモン、みずダコのお刺身など、どれも文句なしに新鮮で本当に美味しいのです。アワビの料理もありましたし、サザエのつぼ焼きでさえも食べ放題とはすばらしい夕飯でした。
旅行記につきコメント欄は閉じております。
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
こちらから先にお読みくださいね。
さぁ~出発です!ポラリスラウンジ
ANAのThe Room
TOKYOで1泊
歩きたいのよ高輪~からの羽田
ものすごい量の人が乗り込みまして、ほぼ満席となっていました。新幹線で行くと3時間半、飛行機で行くと1時間。こうなると青森は新幹線よりも飛行機が強い場所なのかもしれませんね。さて、JALの飛行機に乗り込みまして、少しゆったりとした席に着きます。
そういえば最近ラーメンなんぞ食べていなかったので(ANAの機内は除く)、久しぶりの普通のお店のラーメンを堪能させてもらいました。青森はホタテも有名ですが、ラーメンとしては焼き煮干しラーメンが有名なのだそうです。
旅行記につきコメント欄は閉じております。
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
こちらから先にお読みくださいね。
さぁ~出発です!ポラリスラウンジ
ANAのThe Room
TOKYOで1泊
東京品川での朝がやって来ました。気温は13℃くらいですから、サンフランシスコ・ベイエリアと同じくらいの天候です。この日も朝散歩をしようと思いまして、地図を見たら友人が住んでいるマンションが結構近くでしたので、そちらの近辺を歩いてみることにしました。
ホテルの裏手をぐるりと回るこのコースは高輪近辺です。大昔の歌に「歩きたいのよ高輪〜明かりが見えてるタワー〜♪」なんてものがあったような気がしますが、その高輪です。なかなかの高級住宅街なのかもしれませんね。道幅は狭いものの見事な豪邸が立ち並んでいたり、アイスランドの大使館があったり、三菱開東閣があったり。
さて、いつもは二人だけの温泉旅行ですが、今回は弟の子供である僕の甥(27)が同行することになりました。彼は難病指定の病気を診断されてしまい、療養中で休職中。僕の父が「温泉ならば良い療養になるのでは」と誘ったら、二つ返事で参加したいとのことでした。
そんなわけですので、「誰がその費用を出すんだ〜」と心の中で思ったことは言わずに、優しく微笑んで「もちろん大歓迎ですよ〜」と参加を歓迎した僕であります(笑)。まあ、この甥には離れていることを理由にお年玉なんぞあげたことがないのでこれくらいのことはしてあげてもいいのでしょな!
チェックインを済ませて、保安検査も通り抜けてゲートに向かいます。気が付くと、僕は前日の飛行機での機内食から何も食べていないので、妙にお腹が空いていたのです。そこで見つけたお蕎麦屋さんで「温玉きつねたぬき冷やしそば」を頼み、食しました。さすが日本ですね〜、こういう空港の店舗でもシコシコの美味しいお蕎麦を堪能できて大満足でした!
旅行記につきコメント欄は閉じております。
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
こちらから先にお読みくださいね。
さぁ~出発です!ポラリスラウンジ
ANAのThe Room
そうこうしているうちに、フライトは残り3時間を切る頃となりました。11時間のフライトで、結局横になれたのは1時間ほど。座席がフルフラットになっても飛行機ではなかなか眠れない体質は、なかなか変わらないようです。
朝食が提供されたので、僕は和食をチョイスしました。鰆の幽庵焼きとのことでしたが、かなり味がしょっぱかったですね。ANAではこの幽庵焼きがよく出ますが、いつもかなり塩辛い気がします。それを知っていても、やはりヘビーなラザニアなどの洋食よりはましか……ということで選択してしまいます。
ANAのサービスは素晴らしく、食事も美味しかったので、長旅ながら良いフライトとなりました。どうしてアメリカの航空会社はこういうサービスができないのか、せめて10分の1でもこのレベルに達してくれないかな、なんて思ってしまいます。ちなみにチケット購入時、ANAと我らがユナイテッド航空の値段は全く同じでした。
日本に到着してみると、訪日外国人でごった返していました。ニュースで多いとは聞いていましたが、今まで見た中で一番の混雑ぶりだった気がします。それでも入国審査の方は、外国人の列もしっかり素早くさばいているようで、以前のような1時間待ちということもないようでした。
彼にとっては未知の言語だというので、「これからどっぷりとこのちでこの未知の言語に浸ってください」と言うと、大笑いしてくれました。
今回は東京で一泊し、翌日に父と合流して温泉旅行へ出かけるので、羽田空港にも近い品川に泊まることにしました。選んだのは品川でもお手頃な安いビジネスホテル。一人で泊まる時は貧乏性が発揮されてしまい、高いホテルはもったいなくて泊まれないのです(笑)。
すでに24時間まともに寝ていないのですが、それほど眠くなりません。やはり「The Room」の快適な座席のおかげで、長旅の疲れも以前とは違うのかもしれませんね。
つづく〜
旅行記につきコメント欄は閉じております。
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
こちらから先にお読みくださいね。
さぁ~出発です!ポラリスラウンジ
さて、ゲートに向かおうとしたところで、ANAの便が遅延との連絡が入りました。一瞬身構えてメールを確認してみると、遅延はわずか10分(笑)。10分程度の遅れなら、我らがユナイテッド航空であれば「定刻通り」と言っても差し支えないレベルですね。
結局、ANAの遅延は25分ほどに延び、ようやく搭乗が開始されました。
今回のフライトでは、ANAが誇る個室型ビジネスクラス「The Room」を確保しました。昨今の情勢による燃料費高騰で航空券の価格は驚くほど跳ね上がっていますが、余生もそれほど長くはない身ですし、身を粉にして働いて年収10億を稼ぐ僕ですから(嘘)、これくらいの贅沢は良しとしましょう。
安定飛行に入ると、ドリンクとおつまみのサービスが始まりました。飲み物は麦焼酎のソーダ割りを選択。僕は非常にお酒が弱く、飲むとすぐに頭が痛くなってしまうのですが、お酒自体は嫌いではありません。焼酎なら比較的頭痛も軽く、ひどい酔い方をしないという不思議な体質なので、空の上では焼酎に限ります。
昼食は和食をいただきました。小鉢の種類が多く、野菜や魚介類がバランスよく揃っているのが和食の良さですね。メインは「牛すき焼き煮」。ここではあとの楽しみのために、炭水化物はあえて避けておきました。お味の方は米国発ということもあり、可もなく不可もなくといったところでしょうか。
食事を終えても、まだ8時間ほどのフライトが残っています。少しでも寝ておこうとフルフラットのベッドを試みましたが、残念ながら機内ではなかなか眠れない体質。一時間ほど横になったあとは諦めて、映画を観たり本を読んだり、あるいはこのブログを綴ったりして過ごしました。
一人旅だと、いつも一緒にいるパートナーがいないので、11時間の長旅はやはり少し寂しく感じます。
さて、そろそろ「おやつ」の時間にしようと思い、いつでもオーダーできる軽食をお願いしました。実は、メインの食事よりもこちらの軽食の方が好みだったりします(笑)。頼んだものは、ガーデンサラダ(レモンビネガードレッシングが絶品です)、ヴィーガンとんこつラーメン、ヴィーガンカレーライス。
このラーメンとカレーは、動物性食材を一切使っていないとは思えないほどコクが深く、以前食べて以来、大好きになってしまったメニューです。もちろん、この二品は思いっきりの炭水化物! この瞬間のために、ポラリスラウンジでも機内食でも、糖質を徹底的に控えていたというわけでした。
つづく~
旅行記につきコメント欄は閉じております。
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
それに、早期リタイアしたいという思いが頭の中をぐるぐると巡っていることも、仕事への意欲に影響しているのかもしれません。さて、今回の休暇は恒例となっている「日本へ帰って父と温泉旅行へ行く」というものです。2025年はDさんを伴って沖縄へ行き、父もDさんも僕も大満足の思い出深い旅となりました。
2人ならまだしも、1人ですと出発の数日前から「行きたくないな〜病」が出てしまい、当日の朝も、今から空港へ向かうのかと思うと少しどんよりした気分になってしまいました。昔は空港へ行く際にもっと高揚感があったものですが、最近はそれが皆無なのが寂しいところです。Dさんは仕事中なので、今回は電車で空港へ向かいます。フライトは昼の12時半出発。
ラウンジでのんびりすることも考慮して、少し早めに家を出ることにしました。平日の朝は通勤ラッシュの時間帯と重なるため、渋滞の心配がある車よりも電車のほうが確実です。とはいえ、サンフランシスコ・ベイエリアの公共交通機関は不安定なことも多く、車内の雰囲気も気が抜けないため、不安材料がないわけではありません(涙)。
チェックインカウンターで荷物を預け、手続きは完了。ここで面白かったのが、僕たちがお気に入りのラーメン屋のオーナーさんがこのANAのカウンターで勤務していたことでした(笑)。最近体調のこともあり、お邪魔していなかったので、お久しぶりです~という楽しい会話をさせてもらいました!
さて今回は「ポラリスラウンジ(Polaris Lounge)」にアクセスできるチケットなので、早速そちらにお邪魔することにしました。ポラリスラウンジは、プレミアムクラスのチケットを持つ人が利用できるラウンジです。上級会員であっても、エコノミー利用の場合は入ることができませんね。
そのため、通常のユナイテッドクラブとは一線を画す落ち着いた空間となっています。ただ、ここ数年はポラリスラウンジも非常に混み合うようになり、座る場所を探すのにも一苦労することが増えていました。それもそのはず、以前はスターアライアンス加盟の航空会社でビジネスクラス以上のチケットを持っていれば誰でもアクセスできたからです。
現在は、ビジネスクラス以上のチケットを持っていても、ANA、ルフトハンザ、スイスなど、特定の7社を利用する場合に限定してアクセスが認められるようになったそうです。例えばエアカナダやシンガポール航空などのビジネスチケットでは、現在はアクセスできなくなったとのこと。そのせいか、以前よりも断然、席を見つけるのが楽になりました。
ANAの成田羽田ラウンジの激混み具合は何とかしてほしいものですな。
ラウンジ内にゆとりがあるのは、本当にありがたいことです。まず最初に、一番奥にあるダイニングエリアへ向かい、席を確保しました。ここではレストランのように、メニューから好きな料理を選んで作りたてをいただくことができます。
あいにく僕のフライト時間では朝食メニューのみの提供でしたが、それでも出発前にのんびりと食事を楽しめるのは嬉しいものです。今回は「サーモンタルト」と「オムレツ」をオーダーしてみました。ご存じの通り、僕は普段あまり朝ごはんを食べないのですが、時々妙にお腹が空いてしまうことがあります。
オムレツは野菜のみを具材にしてもらい、軽めに仕上げてもらいましたが、こちらも申し分ありません。飛行機に乗ればすぐに機内食が出てくるはずですから、ラウンジでの食事はこのくらいにしておきましょう。
さあ、そろそろ搭乗の時間です。
旅行記につきコメント欄は閉じております。
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
週末の朝散歩に、いつも行くファーマーズマーケットへ行ってきました。こちらのファーマーズマーケットには、アジア系の野菜に特化したお店があるので、いつも行くのが楽しみなのです。一般的なスーパーマーケットでは見かけないような珍しい野菜が並んでいるので、アジア系の野菜が大好きな僕としてはワクワクしてしまいます。
この日見かけたのは、くるくるとした茎のような野菜でした。これは何ですかと聞いたところ、ニンニクの花芽とのこと。日本では「ニンニクの芽」として売られている野菜を食べたことがありますが、米国ではほぼ見かけません。日本で食べたものがこの花芽だったのか、それとも別の部位だったのかは分かりませんが、この形状のものは初めて見たような気がします。
お店の人によると、野菜炒めやスープに入れても美味しいとのことだったので、さっそく購入してみました。うっかり写真を撮り忘れてしまいましたが、数日後、このニンニクの花芽をシンプルに塩コショウだけで野菜炒めにしてみました。ほんのりとニンニクの香りがして、シャキシャキとした食感が大変美味しかったです!
さて、この日のわが家のランチは、裏庭で天ぷらそばを楽しむことにしました。最近は食事に関して意識高い系になっているので(笑)、外食の時はあまり揚げ物を頼まないようにしています。Dさんは高血圧もありますから、減塩を兼ねて家で体に優しい料理を作るよう心がけています。
家での揚げ物ならきれいな油を使えますし、そばつゆも出汁を多めにして塩分を控えめに作ると、意外と美味しく仕上がるので、最近はもっぱら家食が多くなりました。この日はキス、エビ、平たいインゲン豆などを揚げて、ざるそば風にしました。
ざるそば用の「せいろ」もあるのですが、二人分の時はすし桶に巻き簾を敷いて代用しています(笑)。白髪ねぎとワサビを添えて完成です。禁酒を解禁したDさんは白ワイン、僕は泡のワインで週末のランチに乾杯。サンフランシスコ・ベイエリアは外で食べるにはまだ少し肌寒い感じもありますが、気持ちの良いランチタイムとなり、天ぷらそばを堪能しました。
やはり自分で作るランチは美味しいですね。安上がりですし、食材も安心。酔っぱらった後はそのまま昼寝に直行できるのも最高です。こんな料理を一緒に楽しんでくれる相方さんもいるのは幸せなことですね~。感謝感激です。
さて、わが家の野良猫さんたちは、いつも通りまったりと過ごしています。最近は僕たちにだいぶ慣れてきたようで、食事の時には二匹とも触らせてくれるようになりましたよ!
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
飲んでもほとんど乱れることはなく、明るくはなりますが基本的にはスマートに飲める人間です。一方の僕は、お酒を飲むのは嫌いではありませんが、ビール一杯で顔が真っ赤になり、それ以上飲むともう意識を失ってしまうくらいお酒が弱い人間であります。
彼ももういい年ですから、「あんな飲み方、無茶だよな〜」と諫めてはいたのですが、全く聞く耳を持ちませんでした。こういう人って、基本的には何の根拠もなく「自分は大丈夫」みたいなメンタルを持ってしまうようです。しかしながら医師からの診断で、お酒は控えるようにとの忠告がもたらされ、しばらくは肝臓のダメージ修復を兼ねて禁酒をしてみたらどうかと勧められたのです。
そんな話を聞いた2025年年末の僕の反応は、「禁酒なんて無理じゃね?」というものでした(笑)。しかしながら、彼はそのまま禁酒を始めたのです。彼の今までの飲み方を見ていると、一体いつまで続くやらと思っていましたが、何の助けも借りず、いわゆる「Cold Turkey」で禁酒をスタートさせ、そのまま継続。
アル中疑惑があった彼ですが、禁酒中も禁断症状はなく、大変ではあったようですがちゃんと禁酒できているのには驚きました。一番つらかったのは旅行の飛行機で、せっかくファーストクラスに乗ってお酒が飲み放題なのに飲めなかったことや、旅行先でアルコールを飲めなかったことだったそうです。
合計四ヶ月経った時に再度エコーをしてみたところ、ようやくダメージが見られなくなり、修復されたことが確認されたようです。そんなわけで、医師からも「無茶な飲み方をしない限り、ちょこちょこなら飲んでも大丈夫じゃないか」と言われたので、この日晴れて禁酒を解禁しました。
まずは最初に、彼は大好きなドライマティーニ、僕はIPAで「禁酒解禁おめでとう〜」の乾杯をしました。四ヶ月ぶりのアルコールは、五臓六腑に染みわたる美味しさだったようです(笑)。僕はこちらでリブアイステーキ、Dさんは念願だったハンバーガーと赤ワインを頼みました。
家に着いてから気が付いたのですが、レストランを出てから帽子を前後逆にかぶっていることにも気が付かないくらい、酔いが回っていたようです(笑)。体も回復し、アルコールも楽しめてよかったよかった。これからはほどほどに、楽しいお酒を嗜みましょう。
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
誰がどこで働いているのか大体把握できていて、まるで家族経営のような雰囲気だったのを覚えています。これは奇しくも、人間が円滑に関係を維持できる限界とされる「ダンバー数」と同じくらいですから、何となく納得がいきますね。
向こうが僕の名前をしっかり覚えていると、なおさら申し訳ない気持ちになります。そんな職場では、全職員が年に一度か二度、イベント会場を貸し切って一堂に会する「スタッフミーティング」があります。そこでは幹部が政府の動向や会社の5か年計画を発表したり、有志による民族衣装のファッションショーやクイズ大会、景品抽選会などが行われたり、盛りだくさんの内容です。
先月、その全職員ミーティングが企画されました。今回の目玉は職員によるパネルディスカッション。「どういう経緯でこの職場に来て、なぜ今もここで働いているのか」「自分にとって職務とはどんな意味を持つのか」といったテーマを、トーク番組形式で話し合うというものでした。
出演が決まったのはイベントのわずか一週間前。数日後に、どのような質問を振られるかの台本が渡されました。パネリストは数人で、進行役二人との対話形式。選ばれた顔ぶれを見ると、ほとんどがアメリカ生まれのネイティブスピーカーでした。
僕以外にはもう一人、韓国出身の女性がいましたが、彼女の英語は非常に堪能。実質的に、英語を第二言語とする「英語が残念な人間」は僕だけという状況に、焦りは募る一方でした。
ただ、そのままでは流暢すぎて自分の言葉に聞こえないので、再度自分の語彙に合わせて書き直し、最終的に文法的エラーのない、かつ自分の言葉に近い文章を完成させました。この時点でイベント二日前。あとはひたすら練習です。文章を頭に叩き込み、メモを見ずに暗唱できる部分を増やしていきます。
普段の業務では意思疎通に困ることが減っていたので、どこか「僕の英語もイケイケかも?」と誤解していた自分を思い知り、ずっしりと落ち込みました。どれだけ足掻いてもネイティブにはなれません。そこは潔く諦め、とにかく「ゆっくり、はっきり」話すことに集中しようと心に決めました。
イベント前日は、仕事の合間に何度も練習して、言いたいことは暗唱できるようになりました。暗記するのによいというので寝る前にもう一度文章を読み、万全を期して就寝しましたが、緊張のせいかほとんど眠れませんでした。覚えているだけで四回は夢を見ました。ステージの上で頭が真っ白になったり、寝坊して間に合わなかったり、会場を間違えたり……。
僕の心理状態をそのまま映し出したような悪夢のオンパレードです。当日は朝5時前に覚醒。朝の散歩中も、歩きながら三回ほど暗唱。通勤電車の中でもぶつぶつと呟き続け、周りから見ればかなり怪しい乗客だったと思います。オフィスについても最後の練習を重ね、いよいよ会場へ向かいました。
ついに僕たちの番がやってきました。パネリストは前後二列に座るのですが、後ろの方を狙っていたのに、こともあろうか僕は前列のセンターに座らされてしまいました。目の前に600人がいる光景は、控えめに言ってシュールです。最初の自己紹介が始まると、長年付き合いのある「焼肉ガールズ」たちが大声でエールを送ってくれました。
それに釣られて自分の部署の人間たちも僕の名前を呼んで盛り上げてくれます。心の中では「もうこれ以上目立たせないでくれ」と悲鳴を上げていましたが、余裕のふりをして笑顔で手を挙げ、応えておきました。アメリカでは真面目な自己紹介もいいですが、ジョークを入れると喜ばれます。
僕は最初の掴みとして、「ここにいる皆さんと違って僕は超陰キャなので、なぜ今ここに座らされているのか訳がわかりません」と伝えると、会場は大爆笑。そこからはとにかく、暗記した内容をはっきり話すことに注力しました。あまりの緊張で、終わった後はほとんど記憶がありません。
数日後、同じくゲストスピーカーだった同僚と話しました。彼は「こことここが良くなかったから、次はこうしたい」と前向きに振り返っていて、その姿勢に感心しました。僕が「僕としてはできれば次回はない方がいいな」とこぼすと、彼も笑って「それな!それ~!」と笑いながら同意してくれました(笑)。
イベントから数日経った今でも、自分の中から消し去りたい記憶として心に深く刻まれています。超内向的な人間にとってこれは拷問に近い職務でありまして、本当に疲れ果てました。人前で話すのが好きな人は、一体どんなメンタルをしているのか、自分と同じ人間だとは思えません(笑)。
皆さんは、このような経験はありますか?
もし似たようなエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
最近は一時間以上の運転をしていなかったせいか、昔は平気だったサクラメントへの移動が思いのほかきつかったです。出発してすぐに日が落ちて辺りは真っ暗、余計に運転しづらかったのもあるかもしれませんが、午後10時、無事に到着しました。今回宿泊したのは「ハイアット・セントリック(Hyatt Centric)」。
10階建ての3階という、おそらく一番リーズナブルなカテゴリーの部屋でしたが、窓からの景色も悪くなく、新しいホテルのせいかどこもピカピカでした。予想通りシャワーブースのみでしたが、ベッドはフカフカで広く、居心地の良い部屋に大満足でした。
翌朝は6時半に起床。サクラメントの街を1時間ほど朝散歩してみました。きれいに晴れ渡った空は気温8℃。少し肌寒さもありましたが、散歩にはちょうど良い気温です。ダウンタウンは緑が多く、良さげなレストランやカフェも並んでいました。少し歩くとレインボーカラーの横断歩道もあり、おそらくこの辺りがLGBTエリアなのでしょうね。
ミーティング自体は可もなく不可もない内容でしたが、ここは州都。次々と現れる政治家たちが、完璧な営業スマイルでスピーチをする姿は「さすがだな」とこれまた感心させられました。仕事の内容にも学ぶべきところはありましたが、この日のハイライトは何と言ってもランチでした(笑)。
平日のランチは通常、野菜とタンパク質のみを摂るように心がけているのですが、外食となるとやはり炭水化物が多いですね。メニューからシンプルなサラダを見つけ、そこにグリルチキンをトッピングしてオーダーしました。出てきたものは本当にシンプルでしたが、ドレッシングは酢と油だけの潔いもの。
心地よいランチを終えて会場に戻り席に着くと、同僚が僕の分のランチボックスを確保してくれていました。中身を見て驚愕。予想通り、すべてが「炭水化物の怪物」で構成された内容でした(笑)。
パスタにサンドイッチ、デザートのブラウニー、そしてカットフルーツ。見事なまでに糖質だけのラインナップです。さらにこのミーティング、午後2時には「クッキータイム」まであり、皆さんこぞってクッキーを堪能していました。
ちなみにこのランチボックスは帰りに出会ったホームレスのおじさんに食べ物が必要かと聞いたらほしい!とのことでしたので、提供させてもらいました。フードロスの問題もしっかり解決して、とっても意識高い系な僕でした(笑)。
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
↓何人ここにいるのかな?
人です。。。
<(_ _*)>
御返事差し上げたコメントには
クリックするだけでその日記へジャンプ!
ブログ アメリカ
NYFumiさん NYC
reeさん FL
ルミさん LA
samurai sfさん SF
なのはなさん SF
こぐれんさん SF
ワキさん SF
ぴろりんさん SF
さちゃさん SF

カップルのたれ流し的生活日記