彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
コメント歓迎です~☆ ゲイの方 大歓ゲイ☆ リンクはご自由にどうぞ~♪
↓クリックするとこのブログが 何位にあるかわかります☆↓
クリックお願いいたします
この日記は続きものです
始まりはPolarisラウンジから
ビジネスフライト@ユナイテッド航空
スイスのチューリッヒ!
ポルトガルのリスボン
リスボンの朝から
リスボンでイタリアン
おつまみランチに生ガキ
結婚記念日だった~
シントラへ
AFURIラーメン
ドライブに連れてって~
Portoの街に到着
生ウニ~!
充実したPorto観光
観光クルーズしてみた
ランチはスペインで海鮮タパス
Porto-Costa Nova-Nazare
Nazareの青い海
楽しかった休暇もこれでおしまい。明日僕たちはサンフランシスコの方へ戻ります。最後の朝を迎えまして、とってもきれいな青い空が広がっていました。この日もいつものように朝の散歩をしに海岸線の方へやってきました。天気が良かったせいか、漁師の皆さんがこの日は干物を作っていました。鰺、サバ、エイ、タコ、鯛などいろいろなものを干しています。
始まりはPolarisラウンジから
ビジネスフライト@ユナイテッド航空
スイスのチューリッヒ!
ポルトガルのリスボン
リスボンの朝から
リスボンでイタリアン
おつまみランチに生ガキ
結婚記念日だった~
シントラへ
AFURIラーメン
ドライブに連れてって~
Portoの街に到着
生ウニ~!
充実したPorto観光
観光クルーズしてみた
ランチはスペインで海鮮タパス
Porto-Costa Nova-Nazare
Nazareの青い海
楽しかった休暇もこれでおしまい。明日僕たちはサンフランシスコの方へ戻ります。最後の朝を迎えまして、とってもきれいな青い空が広がっていました。この日もいつものように朝の散歩をしに海岸線の方へやってきました。天気が良かったせいか、漁師の皆さんがこの日は干物を作っていました。鰺、サバ、エイ、タコ、鯛などいろいろなものを干しています。
海岸線でこんな感じで魚の干物を作っている光景を見ると、日本のどこかの海岸線にいるかのように感じてしまいますね。見れば見るほどこの干物の作り方は日本のものとそっくりでした!確か魚介類の持ち込みは米国ではOKだったはず~と思いまして、僕はこちらのおじさんからタコの干物をひとつ買ってみました。大き目のタコの干物1つで$15でした。

安いのか高いのかわかりませんが、おじさんは鰺の干物も2つつけてくれました(笑)。彼は英語が全くできないようでしたので手ぶり身振りの会話でしたが、どうもこのタコも鰺も炙ることなくそのまま食べてもOKとのことでした。家に戻って酢の物なんかにこのタコを戻して使ったりしてもいいかもしれませんね!楽しみだ~でもポルトガルで鰺の干物を買う日本人も僕だけだろうな(笑)
海鮮料理の美味しいNazareの街を出る前にこちらでランチをすることにしました。こちらのお店は、地元の人が多くやってきていて、メニューも限られていて素朴だけれど、他のレストランにはないものがいろいろと食べている人を見かけたので、ぜひトライしてみたいな~と思っていました。外の海岸線のテーブルでもいいのですが、少し肌寒いので僕たちは室内のテーブルの方にしました。
安いのか高いのかわかりませんが、おじさんは鰺の干物も2つつけてくれました(笑)。彼は英語が全くできないようでしたので手ぶり身振りの会話でしたが、どうもこのタコも鰺も炙ることなくそのまま食べてもOKとのことでした。家に戻って酢の物なんかにこのタコを戻して使ったりしてもいいかもしれませんね!楽しみだ~でもポルトガルで鰺の干物を買う日本人も僕だけだろうな(笑)
海鮮料理の美味しいNazareの街を出る前にこちらでランチをすることにしました。こちらのお店は、地元の人が多くやってきていて、メニューも限られていて素朴だけれど、他のレストランにはないものがいろいろと食べている人を見かけたので、ぜひトライしてみたいな~と思っていました。外の海岸線のテーブルでもいいのですが、少し肌寒いので僕たちは室内のテーブルの方にしました。
まずは白ワインで乾杯。こちらではおつまみプレートしかないのですが、軽いランチを望んでいた僕達にはちょうどいい感じです。まず最初にカメノテというものをオーダー。僕は食べたことがないのですが、岩礁に生息するフジツボみたいな感じの動物のようです。食べ方が分からなかったので教えてもらいました。爪の下の部分の柔らかい所の皮を取り除いて食べますが、これは美味ですね~。
初めてでしたが、なんだろう~蟹とエビと貝類を混ぜたような不思議な味でした。日本では高知や宇和島などでも食されるようです。今度そちらの方に行ったら食べてみたいな~。その他にはマテ貝のガーリックバター蒸し、アサリの酒蒸し、クルマエビのグリルなどを頼みました。べったりとしたサービスではなく、どちらかというとそっけないくらいなのですが、それも悪くない。
ひとつひとつの料理を丁寧に、且つ僕達の食べるタイミングで次の料理を熱々で持ってきてくれる心意気。いいですね~こういうお店。おかげで最後のNazareの街の食事の有終の美を飾ってくれました。
この町を出るまであと少しくらい時間があるから~とこれまた気になっていたOn the Beachのバーの方にやってきました。白い砂浜の上にあるバーで、とってもいい雰囲気です。時期的にはまだ早いのでこちらのバーだけですが、7月8月になるとビーチパラソルも砂浜に並び、そちらの方でもカクテルを楽しむことができるそうです。僕達は1リットル白サングリアを注文そしてカンパイ。
隣の席ではイケメンにいさんたちが結構酔っぱらっているらしく、大騒ぎで楽しんでいました。僕達はちびちびとサングリアを飲んでいたのですが、先にももうワインを飲んでいたので飲みきれない。そんな時ちらっと隣を見てみると、サングリアが足りない~なんて騒いでいるので、僕達の残りをあげてみたら、お兄さんたち大喜びでお礼を言ってくれました。礼儀正しい可愛い酔っ払いでした(笑)。
この適当に選んで宿泊したNazareの街を僕たちはとっても気に入りました。一体どれだけの人がポルトガルにこんな街があるのを知っているのでしょうか?ここは都会の観光につかれたらちょこっと足を延ばしてのんびりするには最高の場所ですね。いい加減な僕たちの旅行ですが、いつもこんな感じの発見があるからやめられません(笑)。
しっかりNazareの街を楽しんだ後はLisbonの街に戻ります。Nazareの街からLisbonまでは車で2時間ほどですから、それほど大変な距離の運転ではありません。今回はDさんが運転を担当してくれました。僕達は次の日、朝早くLisbonからLondonに飛んで、そこからLondon→サンフランシスコのフライトを利用するつもりでした。最後のLisbonだから~とちょっといい感じのホテルも予約してありました。
しかし、考えてみると朝7時のフライトですと空港に到着するのが午前5時、Lisbonの中心地より空港近辺のホテルの方がいいかも~と思い、急遽ホテルを変更してLisbon空港から歩いて5分というホテルに変更したのです。これならぎりぎりまで寝ていられるしいいよね~と思っていました。ところが~レンタカーを返却した時に我らがユナイテッド航空からショートメッセージが届きました。
嫌な予感いっぱいでメールを開いてみると、思った通りいや~なメールでした。つまりは飛行機の問題でフライトをキャンセルしました。こちらで再予約、または自分でフライト予約してくださいね~と言う趣旨のものでした。げげ~またか・・・出発から24時間以内のキャンセルはきついです。前回もそういえばフライトの遅延があって結局ドイツで1泊泊る羽目になったことを思い出しました。
とりあえず、車を返却して空港近くのホテルにチェックイン。このホテルはハリウッドスターがテーマになっているような面白いホテルでした。部屋に入り、ユナイテッド航空に電話します。まず最初にUALの提示したフライトはLisbonからLondonへ飛び、そこからNew York、そしてSFOというフライトでした。フライト数が多くなり現地到着が午後10時過ぎ。これは老体にツライ・・・
僕達は、それならばパリ経由?ベルリン?フランクフルト?ローマ?といろいろと探しましたが、なにぶんにも出発から15時間以下の変更ですからなかなか空いている便が見つかりませんでした。あいていてもLisbonからの連絡がうまくいかなかったりと難しいものでした。しかし、スイスのチューリッヒ経由では何とか2席確保できるということでした。
しかし、これに乗るためには僕たちはLisbonを朝5時半の便に乗らなくてはいけなくなります。つまり午前4時には空港へ、起きるのが午前3時となるのです。もう~我らがユナイテッド航空やってくれますね。しょうがないのでこちらの便で帰ることにしました。米国からヨーロッパに行くのに予定通りすんなりと飛ぶことができた記憶がありませんが、皆さんも同じなのでしょうか?それとも僕達だけ?
もうこうなったら腹をくくるしかありません。そういう運命なのです。今回の旅行での最後の夕飯はLisbonでこちらのレストランを予約しておきました。こちらは現代風のポルトガル料理ということでして、かなり人気のお店のようでした。僕達は前にたまたま通って人がたくさん並んでいるのを見かけたので、この日のために予約をしておきまして、並ぶことなくこの日は着席することができました。
まず最初はワインでこの旅行の成功をカンパイ~!喧嘩もなくすごく楽しい時間を過ごせたことに大感謝です。いいパートナーのおかげで本当にいい人生を送ることができております。前菜に生ほたて。これは下にアボカドのソースがありました。Dさんはメインに豚肉のステーキ。僕はサーロインステーキでした。人気のお店だけあって、料理がオサレで上手に仕上げてありました。
ただ問題だったのが、僕達がアメリカからの観光客と知ってのことでしょう。お会計にはしっかりチップが加算されていました。今までポルトガルのまともなレストランでチップと請求されたことがありませんでした。Dさんがマネージャーにこれは強制なの?それとも任意?と聞くと、マネージャーはまともに返事もできませんでした。
アメリカではチップがすごく盛んで、最初は10%くらいだったのに今では20%払いましょう~的な風潮になっている気がします。それに(Dさん含む)アメリカ人ってチップ払うのが好きなのですよね~そういうのを見越して、アメリカ人にはこういうお勘定を出すお店があると聞きましたが、最後の最後で当たってしまいました。Dさんはアメリカ人をなめるなよ~とご立腹でした(笑)。
まあ、料理もサービスも良かったから許しましょうとし、お会計を済ませ最後に僕たちがLisbonで気に入ったバーの方で1杯飲んでからホテルの方に戻りました。ポルトガル、やっぱりいいですね~他のヨーロッパの国にない緩さが素敵です。ラテンの国でもピカイチに緩い感があって気に入りました。さて~明日は午前3時起きです。起きれるか少々不安であります。
*休暇中につきコメント欄は閉じております
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
ひとつひとつの料理を丁寧に、且つ僕達の食べるタイミングで次の料理を熱々で持ってきてくれる心意気。いいですね~こういうお店。おかげで最後のNazareの街の食事の有終の美を飾ってくれました。
この町を出るまであと少しくらい時間があるから~とこれまた気になっていたOn the Beachのバーの方にやってきました。白い砂浜の上にあるバーで、とってもいい雰囲気です。時期的にはまだ早いのでこちらのバーだけですが、7月8月になるとビーチパラソルも砂浜に並び、そちらの方でもカクテルを楽しむことができるそうです。僕達は1リットル白サングリアを注文そしてカンパイ。
この適当に選んで宿泊したNazareの街を僕たちはとっても気に入りました。一体どれだけの人がポルトガルにこんな街があるのを知っているのでしょうか?ここは都会の観光につかれたらちょこっと足を延ばしてのんびりするには最高の場所ですね。いい加減な僕たちの旅行ですが、いつもこんな感じの発見があるからやめられません(笑)。
しかし、考えてみると朝7時のフライトですと空港に到着するのが午前5時、Lisbonの中心地より空港近辺のホテルの方がいいかも~と思い、急遽ホテルを変更してLisbon空港から歩いて5分というホテルに変更したのです。これならぎりぎりまで寝ていられるしいいよね~と思っていました。ところが~レンタカーを返却した時に我らがユナイテッド航空からショートメッセージが届きました。
とりあえず、車を返却して空港近くのホテルにチェックイン。このホテルはハリウッドスターがテーマになっているような面白いホテルでした。部屋に入り、ユナイテッド航空に電話します。まず最初にUALの提示したフライトはLisbonからLondonへ飛び、そこからNew York、そしてSFOというフライトでした。フライト数が多くなり現地到着が午後10時過ぎ。これは老体にツライ・・・
しかし、これに乗るためには僕たちはLisbonを朝5時半の便に乗らなくてはいけなくなります。つまり午前4時には空港へ、起きるのが午前3時となるのです。もう~我らがユナイテッド航空やってくれますね。しょうがないのでこちらの便で帰ることにしました。米国からヨーロッパに行くのに予定通りすんなりと飛ぶことができた記憶がありませんが、皆さんも同じなのでしょうか?それとも僕達だけ?
もうこうなったら腹をくくるしかありません。そういう運命なのです。今回の旅行での最後の夕飯はLisbonでこちらのレストランを予約しておきました。こちらは現代風のポルトガル料理ということでして、かなり人気のお店のようでした。僕達は前にたまたま通って人がたくさん並んでいるのを見かけたので、この日のために予約をしておきまして、並ぶことなくこの日は着席することができました。
ただ問題だったのが、僕達がアメリカからの観光客と知ってのことでしょう。お会計にはしっかりチップが加算されていました。今までポルトガルのまともなレストランでチップと請求されたことがありませんでした。Dさんがマネージャーにこれは強制なの?それとも任意?と聞くと、マネージャーはまともに返事もできませんでした。
アメリカではチップがすごく盛んで、最初は10%くらいだったのに今では20%払いましょう~的な風潮になっている気がします。それに(Dさん含む)アメリカ人ってチップ払うのが好きなのですよね~そういうのを見越して、アメリカ人にはこういうお勘定を出すお店があると聞きましたが、最後の最後で当たってしまいました。Dさんはアメリカ人をなめるなよ~とご立腹でした(笑)。
*休暇中につきコメント欄は閉じております
お帰り前のこちらのクリックもよろしくお願いします!~(*´Д`)ノ
↑ クリック応援よろしくお願いいたします~
↓何人ここにいるのかな?
人です。。。
Instagram
最新コメント
<(_ _*)>
御返事差し上げたコメントには
[07/16 cheeese]
[07/15 david]
[07/15 ree]
[07/14 けびん]
[07/14 Giro]
[07/14 ree]
[07/12 Akiko]
[07/12 david]
[07/11 けびん]
[07/10 ロクデナシ]
最新記事
(07/22)
(07/21)
(07/20)
(07/19)
(07/14)
(07/11)
(07/06)
(07/05)
(07/04)
(07/03)
(07/02)
(07/01)
(06/30)
(06/29)
(06/28)
(06/27)
(06/25)
(06/24)
(06/22)
(06/19)
ブログ内検索
過去日記 タイトル別
全日記のタイトルをまとめました
クリックするだけでその日記へジャンプ!
クリックするだけでその日記へジャンプ!
ブログ アメリカ
NYFumiさん NYC
reeさん FL
ルミさん LA
samurai sfさん SF
なのはなさん SF
こぐれんさん SF
ワキさん SF
ぴろりんさん SF
さちゃさん SF
カテゴリー
PV

カップルのたれ流し的生活日記