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アメリカ西海岸の小さな町で 付き合い丸29年の2人
彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと 
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記


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この日記は昨日の続きです。
母を訪ねて3千里
リトルロックで夕飯
やはりこの母であった・・・
意外な反応我らがユナイテッド航空で家に帰りました~

夕飯に冬瓜
ワトソン君、家に帰る

アーカンソーに行ってきます
Bentonvilleに到着


カリフォルニアの家で起床したのが午前2時半。家を出たのが午前3時半。そしてそこから車で空港へ向かい、空港からまず最初はデンバーへ向かいました。2時間半ほどのフライトでデンバーに到着。デンバーで1時半ほどの飛行機の乗り換えがあり、その後はBentonville行きの飛行機で2時間弱のフライト、そこからレンタカーで3時間ほどのドライブで、やっと弟くん別宅へ到着しました。本当に遠いです。
今回はお義母さんの葬儀ということで、弟君もこちらに来ますし、お葬式の後はみんなで食事をしようという話になっていたので、弟君宅にお邪魔することになりました。こちらの別邸からお義母さんの住んでいた町までは車で45分ほどですので、それほど離れていないですし、僕達も何度かこの眺めの良い別宅には泊りに来たことがあります。 








到着してみると弟君たちはまだ来ていませんでした。彼らはミズーリ州の本宅から車で4時間ほどかけてこちらに来るそうなので、先に夕飯を食べていてくれとのことでしたので、こちらの泡ぶろに入って、ビールを飲んで先にリラックスさせてもらいました。リビングルームの窓からはゴージャスな夕焼けが見えました。素晴らしい景色に暫し旅の疲れが癒されました。

こういう別邸を持っている人を時々見かけます。車で3時間も4時間かけて週末に過ごすために使う別邸ですが、僕達はどちらかと言うといろいろなところへ旅行へ行きたい人種なのでこういう別宅にはあまり興味がありませんでした。しかし、いろいろなところよりも気に入った場所で時間をのんびりと過ごしたい人にはこういう選択肢もありなんだな~と弟君を見て感じました。

こんな素敵な場所で家族とのんびり週末を過ごすなんていいものですね。










お風呂に入って旅の疲れを癒した後は弟君たちが到着する前に夕食を済ませることにしました。この弟くん別宅のある場所はかなり辺鄙な田舎ですが、景色も良く河も湖もあることからリゾート地区として有名らしく、弟くんのように少しリッチな人が別宅を持ったり、観光としてやってきたりするのでまともなレストランが数軒あるのです。今回僕たちが選んだのはこちらのお店。

宿がやっているレストランという感じです。ステーキからパスタまでそろえてあるお店ですが、味の方は良いというネットでのコメントがありましたので安心です。お店の方には行ってみるとなかなかの混雑ぶりで、僕達は窓際の席に案内されました。こちらのレストランは窓から湖が見えるそうです。次回は昼間にも来てその風景を楽しんでみたいですね~。
Whispering Woods Cabins Cabins & The Grill
4245 State Hwy 177,
Jordan, AR 72519

Dさんはハッシュパピーと言う、コーンでできた粉を練って揚げた、この地域では皆さんが好きなおつまみを頼み。僕は最初に野菜サラダを選択しました。メインにDさんはワイルドマッシュルームのラビオリ。僕はこの地域でとれる淡水魚のウォールアイのレモンバターソテーを頼みました。Dさんのラビオリはたくさんのキノコが入って絶品だったそうです。

僕のウォールアイは、軽い白身魚でとっても美味しいものでした。大満足で食事をした後は家に帰りました。家では弟君たちが到着していて、僕達を大歓迎してくれました。僕達はここで酒盛りをして、Dさんはかなり酔ったみたいでした。長旅で疲れて、大量のアルコール摂取、ゴジラのようなイビキをかいて寝ることとなりました(笑)。





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ワトソン君、家に帰る

アーカンソーに行ってきます





デンバーでは1時間のレイオーバー。1時間ですとあっという間ですね。巨大なターミナルの端から端への移動で、次に乗る便のゲートに到着したと思ったらもう搭乗が始まっていました。デンバーからBentonvilleへは75人乗りのちいさな飛行機です。予定より早めに搭乗ゲートが開きまして、僕達も飛行機に乗り込みました。
この飛行機に乗り込む人を見て大きな違いに気が付きました。前回のリトルロック行きの飛行機に乗り込む客はいかにもアメリカの真ん中に住んでいそうな人でしたが、今回はリベラルな街への便ということなので、乗り込む客がラティーノ、アジア人、黒人とバラエティーに富んでいて、白人もこちらの学園都市・バークレーに住んでいるような独特の雰囲気のある人たちでした。









同じアーカンソーでも街によってこうもカラーが変わるものなのですね。さて、飛行機は予定より早めにプッシュバック。今回のフライトも僕たちの担当のアテンダントさんはとっても親切でテキパキ仕事をこなす感じの方でした。僕達はお義母さんの人生に~とシャンパンで乾杯してみました。悲しい旅ではありますが、お義母さんがいたからこそ、このDさんに出会うことができたと思うと素直に彼女に感謝したいです。
2時間欠けるくらいで僕達はBentonvilleの空港に到着しました。僕が少し驚いたのは、こちらの空港の方が綺麗で規模が大きいということでした。やはり天下のウォールマートの本社があるということで、空港の方も州都があるリトルロックの空港よりも充実した感じになっていました。やはりお金がある街はこういう施設も充実しているものなのですな。





さて空港の街、Bentonvilleから今回の宿泊先であるDさんの弟くんの別宅までは、車で3時間半の旅です。僕はシャンパン1杯だけでしたが、Dさんはその後ワインを数杯飲んでいい気分になっていました。それに今回は、お母さんのお葬式ですからDさんにはワインをたくさん飲んで好きなように過ごさせてあげようと思っていましたので、僕が運転をすることを言っておきました。
しかし~こんな雪の降る街とは知らなかったので、慣れないレンタカーでの運転は少しだけ緊張しました。どうも数日前に大きな嵐がきて、一気に雪を降らせて言ったとのことです。デンバー並みに雪が積もって寒い街となっています。一応道路は除雪してあるので問題ないのですが、ところどころ凍っているところがあるので気が抜けませんね。








この時点で現地時間午後1時、カリフォルニアでは午前11時となりましたのでランチを取ることにしました。僕たちが選んだのはこちらのアメリカンなお店でした。バーガー、ステーキ、パスタなど何でもあるお店ですが、ネットの評判を見てみると味の方はいいとの評判ですのでトライしてみました。店内に入るとお店は天井が広く、従業員は皆さんすごく親切でいい感じです!
1636 S 48th St #5880,
Springdale, AR 72762
   
Dさんはアップルウォールナッツサラダ、僕はBBQリブを頼みました。Dさんのサラダは新鮮な野菜に、軽めのドレッシングですごくいいお味だったそうです。僕のBBQリブの方は、フォークでお肉がほろほろになるくらい柔らかくなっていて口の中でとろけるような食感です。BBQソースが僕の好みよりも少し甘すぎる感もありましたが、総合的には大変美味しいものでした。

こんなランチでしたので、僕もDさんも大満足でした♪ しっかりと美味しいランチを食べたところで、ここから3時間のんびりと雪の街を運転していきます~。




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お義母さんの葬儀が執り行われることになりましたので、仕事の方は休ませてもらいDさんとそちらの方に参列するべく、急遽飛行機の席をおさえアーカンソーの方に向かうことになりました。いつもはリトルロック経由で行きますが、今回は直前ということもあり席がほとんどなく、値段もべらぼうに高かったのでアーカンソー州の北西の街Bentonvilleを経由することになりました。

この町はWalmartの発祥の地で、産業も栄え大学がある町なので保守的なアーカンソーの中では異色のとってもリベラルな町なのだそうです。しかし、この町経由で行きますと飛行機の便の乗り継ぎのスケジュールで、僕たちはサンフランシスコ空港の方でかなり早い時間の便からスタートしなくてはいけないのです。僕達に選択肢はありませんでした。
フライトは午前五時。搭乗時間は午前四時半でありまして、逆算すると家を出る時間は3時半、したがって起床時間は午前2時半となりました。そんな訳ですので、前の日は早めに夕食を取り、早めに就寝しようと心がけましたが、やはり午前2時半の起床は結構きつかったです。それでも予定通りに車に午前3時半前に乗り込み、なんとか4時少しに空港に到着。こんな早い時間の空港は初めですが、ガラガラでした(笑)。








飛行機の方は朝早い便ということもあって、たぶんこの飛行機は前の日からもう空港に到着していたのでしょう。遅延もなくオンタイムでの出発!しかし、急遽使用飛行機の変更があり、デンバーまで2時間半ほどの短いフライなのに、フルフラットになる国際線Polaris仕様のいい飛行機になっていました。僕達は今回少しいい席のチケットを購入していたので、この変更は大歓迎でした。
午前五時、飛行機は予定通り離陸。フライトクルーはデンバーベイスでとっても親切で素敵なサービスを提供してくれました。日が昇る前の時間ですが、2人ともシャンパンで朝食をスタート。Dさんはベジタリアン朝食。僕はガッツリアメリカン朝食を選択しました。お味の方は驚くことに結構おいしくて、2人ともいつも朝食は食べないのに完食してしまいました。窓からは綺麗な渓谷も見えました。









今回の旅のお供となった本はこちら。家を出る前にタイトルで何となく選んだのですが、読んでいて確かに自分はどれだけ伴侶のことを知っているのだろうかと考えさせられるものでもありました。
    
映画の方はベットミドラーのBeaches。Dさんと付き合い始めた時に家で一緒に見た映画です。久しぶりに見たけれど、やはり悲しい。Dさんは、本と言い映画と言い何で悲しいものばかり選ぶの?と聞いてきて、初めてあぁ~確かに2つとも死が主要テーマの一つとして入っている物だなと気が付きました。やはり、お葬式への参列の旅ですから、楽しいものは選べなかったのかもしれませんね。










映画が終わるのと同時くらいに飛行機の方はデンバー空港の方に到着しました。フライトは時間通りだし、アテンダントさん素晴らしっかったし、飛行機の席もゴージャスだったし、最近の我らがユナイテッド航空、ハズレが少なくなっているような気がします(笑)。さて冬のデンバーは雪で覆われていて、気温もマイナス6度ということなのだそうでとっても寒そう。
空港はコロナは過去の出来事だったかのように、マスクをする人もほとんどおらずごった返していました。僕達はここで1時間ほどの乗り継ぎ時間を経て、次の便でアーカンソーのBentonvilleに向かいます。


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お母さんの訃報が届き、かなりショックを受けていたDさん。仕事にも身が入らず、いろいろと考えてしまい、何も手につかない様子でした。僕も仕事を早く切り上げて家に帰ってきました。夕食はあまり食欲もないとのことでしたが、気分転換に外での食事を勧めまして、何か食べたいものがないか聞いてみると、こちらのお店のピザを食べたいとのことですので行ってきました。美味しいものを食べて少しでも元気が出るといいね。

お義母さん最後はこんな感じだったそうです。僕達がアーカンソーから帰ってきて2日目に、前の日記に書いたようにお母さんの様子がおかしく、妹さんと75歳の叔父さんが慌てふためいて救急隊を呼んだところ、救急隊が到着した時お義母さんは、生気を取り戻し救急隊にも妹さんにも叔父さんにも悪態をつく状態で、皆に呆れられていました。もう二度と面倒見るか~と言われもしました。
  
そんなことがあった次の日ですが、やはり妹さんと75歳の叔父さんは放っておくことができず、次のまた、ありがたいことにお義母さんの様子を見に行ってくれたそうです。その時は前日よりもいっそう、お義母さんの様子はかなりおかしく言葉をまともに発せず、視点が定まらない状態だったので前日に倣い再度救急隊を呼んだそうです。田舎町ですから、救急隊が車で15以上かかったようです。

そしてこの日は、救急隊が到着しても彼女は生気を戻すこともなく、ぐったりとしてしまっていて救急隊が一番近くの救急病院に彼女を運んだのだそうです。しかし、ここはアーカンソーの田舎町。街に救急病院も大型病院もないため、車で30分以上走った比較的大きな町の救急病院まで急行しました。しかし、彼女の心臓はそこまで持ちこたえることができませんでした。








病院までもう少しというところで、心肺停止。救急隊員が移動中の車内で彼女の蘇生を試みたそうですが、結局彼女は戻ってくることができず死亡が確認されたということでした。彼女の死亡が確認されてすぐに、妹さんは泣きながらDさんに電話をしましたが、かなりパニックの状態だったらしく、彼女を落ち着かせるのにかなりの時間を要したそうです。

その訃報のあとすぐにDさんは僕に連絡をしてくれました。Dさんは比較的冷静に事態を受け止めているように聞こえました。僕にとって彼女は義理の母ではありますが、冷たい言い方かもしれませんが、それほど仲良くしてもらったということもありませんし、彼女が亡くなったと言って多少のショックはありましたが、正直言ってそれほど悲しいというものではありませんでした。
仕事を終えて家に帰ってみると、Dさんが詳しく彼女がどんな状態でどんな経緯でどのように亡くなったのかを話してくれました。冷静に見えるようですが、すごくショックを受けているようで彼の辛そうな姿を見るとこちらも悲しくなってしまうくらいでした。やはりどんな親でも、自分の実の親が亡くなるのは心に大きな穴があいてしまうものなのですね。

そんなことを話したりしている脇で、ワトソンは気持ちよさそうに熟睡していました。彼の寝顔はこの痛みを少し和らげてくれる効果があるようです。そして数日後、お義母さんの葬儀などの予定が決まりまして、行ってきたばかりですが僕たちは再びアーカンソーの方に戻ることになりました。Dさんは僕は無理して行かなくてもいいと言ってくれましたが、行くよ~というと嬉しそうでした。






そしてこの日は17日間の香港、Thai、シンガポール、台湾の旅を終えてイケメンパワーカップルのK&Tさんがワトソンを引き取りに戻ってきました。夜遅い便だったので、僕達はできれば次の日にしてもらえないかな~と暗に提案していましたが、彼らはすぐにでもワトソンに会いたかったらしく、空港からそのまま直接我が家の方にやってきました。まあそれも理解できますしね。
彼らを見たワトソンはもう歓喜の乱舞で彼らを大歓迎してくれました。ワトソンは確かにかわいいけれど、17日は結構長丁場でしたね(笑)。ちょうどいいタイミングで帰ってきてくれて少しほっとした僕とDさんです。さて、お葬式に参列するために、再度アーカンソーの方に戻ります。5カ月の間に父と母を亡くしたDさんは、気丈にふるまっていますがやはり精神的に消耗しているようなので、一緒に行ってきます。


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我らがユナイテッド航空で家に帰りました~


アーカンソーへ行ってお義母さんのお見舞いを無事済ませた次の日、僕は少し動物臭のし始めたワトソンをシャンプーしてあげることにしました。ご存じの方はご存じでしょう。この家を買った時ちょこっとリノベーション工事をしまして、ガレージの方にCoco専用のシャワーブースを作ったのです。こちらでCocoをシャンプーさせていましたので、Cocoより小さいワトソンは難なくシャンプーできます!

Cocoもシャンプーは嫌いでしたが、ワトソンの方もあまりシャンプーは好きでないようです(笑)。ちなみに犬というものはみなシャンプーが嫌いなものなのでしょうか⁉ とはいうものの、ワトソンの方はそれほど大きな抵抗をすることなく、シャンプートリートメントに身を任せてくれましたので、Cocoの時よりもずっと楽にできたような気がします。ワトソンは濡れるとラッコのようです。
また、Cocoの時もそうでしたが、いやなシャンプーが終わるとものすごくハイパーになるのですよね~(笑)。ワトソンの方も、シャワーが終わって乾かした後は、しっかりハイパーになって大はしゃぎしていましたので、シャンプーの後の気持ち良さはちゃんと感じているのかもしれませんね!すっかりいい匂いになったワトソン、気持ちよさそうに庭の日向で休憩させました。











話しをお義母さんの方に戻します。僕達が帰った次の日、Dさんは介護士、看護師、郡のソーシャルワーカーなどに連絡を取ってお義母さんの世話&看護の態勢を整えました。お義母さんはもう働いてはいませんが、年金や軍のリタイアメントなどで一定の収入も保険もあるようでして、それらもしっかり利用してDさんは仕事の合間に忙しくコーディネートしていたようです。

そんな次の日、Dさんの妹さんと75歳の叔父さんがお義母さんの御機嫌伺い&お世話に行ったそうなのです。すると、お母さんの様子がおかしく焦点が定まらず、発言も意味不明のことを言うようになり2人は軽くパニック。すぐさまDさんに電話をしてどうしたらいいのかの指示を仰ぎました。Dさんはすぐに救急隊に連絡を取るように言ったそうです。
そして救急隊がお義母さんの家にやって来ると、お義母さんの様子は一転して、いつものようにあの嫌味たっぷりの悪態を救急隊員、75歳の叔父さん、妹さんにつくのです。私はどこへも行かない~!お前らさっさと失せろ~!!みたいな感じでそれはもう、酷いものだったそうです。あきれ顔の救急隊員は、バイタルチェック(脈拍や基礎的な生体検査?)をしたら帰るから~と言うとそれを承諾。

そして何も問題がないことから、救急隊員は帰っていきました。すると今度は75歳の叔父さんと妹さんに悪態をついたそうで、なんで私の許可なくあんな奴らを呼んだんだ~!!とそれはもうえらい剣幕だったそうです。これに叔父さんも妹さんも憤慨!心配して毎日来ているのにあのBixchは何様のつもりだ~!!もう二度とあいつの面倒なんて誰が見るか~!!と家を後にしていったそうです。
 


   




この話を聞いてDさんも僕も呆れてしまいました。病気なのはわかるし、入院したくないというのもわかるけれど、もう70を過ぎているのだからせめて周りのみんなが彼女のことを心配してこうしていろいろやっていることを理解できないのだろうか?本当に介護士を受け入れることなどあるのだろうかと心配になってきました。本当に癖の強い、強すぎるお義母さんであります。

アーカンソーで僕達は、あまり体にいいと思えないようなアメリカ~んな食事をしていたので、この日はちゃんと家で作りました。鶏のひき肉と冬瓜をかつおだしでじっくり煮まして、醤油と塩で味を調えました。こういうほっこりした食べ物っていいですよね~。Dさんもこれは激ウマ~と喜んでくれました。メインはサーモンのグリルとインゲン豆の胡麻和えでした。こういうのが一番ですね!
食事の後、Dさんは弟くんと電話で今後のお母さんの世話の計画を話し合っていたようでした。この日のような悪態は珍しくもないですので、これからまだまだこんなドラマが続くのかと思うと2人とも先が思いやられるね~と嘆いていたようです。僕から見るととんでもない人、いわゆる毒親に見えるくらいの彼女の悪行をDさん、妹さん、弟くんから聞いてきました。それでもこの彼らにとって彼女は実母、やはり大切であり無条件に世話をしてあげたいと思うようです。本当にいいご子息さんたちです。











僕達がアーカンソーから帰って3日目、この救急隊への悪態&大騒ぎの次の日
お義母さんは逝ってしまいました。
享年75歳




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Dさんの田舎町からリトルロックまでは高速が思ったよりも混んでおらず、もう少しリトルロックでのんびりする時間がありました。Dさんはこちらのレストランでもう一杯ワインをのんびりと楽しむことにしましたが、僕はアルコール的な気分ではなく、アイスクリーム的な気分でしたので携帯で近くにアイスクリーム屋がないかチェックしたらありましたので、そちらの方に行ってきました。
リトルロックのダウンタウンにはこんな感じの路面電車も走っていて、なかなかいい雰囲気です。Dさんがワインを楽しんでいるレストランから4ブロック位離れたところにアイスクリーム屋がありましたので、ストロベリーのアイスを頼んでみました。あまり期待していなかったのですが、こちらのお店で作っているアイスなようでして、僕の好きなハーゲンダッツに並ぶくらいの美味しいものでした!







リトルロックの空港からは50人乗りの小さなジェット機です。
遅延もなくすんなりと搭乗が始まり、遅れることなく出発してくれました~。
小さい空港なので離陸の順番待ちもなくあっという間に空の中へ。
 
50人乗りの小さな飛行機なので満席で出発。アテンダントは意地悪そうなゲイのラティーノのおっさんでしたが、意外とサービスはしっかりしていて僕たちの要望にはしっかりと的確に迅速にこたえてくれました(笑)。Dさんはワイン、僕はまたブラッディ・マリー。小さなテーブルは所狭しとアルコールや飲み物が並べられ、パーティー会場のようになっていました。ははは~











2時間ほどして飛行機は降下していき、雪の中のデンバー、コロラド空港へ到着しました。デンバーのこの日の気温はマイナス6℃。飛行機が小さいので飛行機からターミナルは地面を歩くスタイルでしたので、刺すような冷気に眠気もあっという間に冷めてしまう感じでした。デンバー空港は激混み!こちらでの乗り換えは60分。急いでお持ち帰りの夕飯を飼ったらもう既に次の便の搭乗が始まりました。
この飛行機は234人乗りのボーイング757。先ほどよりもかなり大きな飛行機です。それでもほぼ満席で、あっという間にすべての乗客が機内に収まりました。定刻出発か~と思われたのですが、あまりの冷たさに飛行機のドアが凍ってしまい、地上係員がドアを閉めることが出来なくなりました。出発時間は過ぎてしまい、いろいろと試すが全くドアーは閉まりません。

どうなるのか⁉と思ったところにメカニックの人たちがきて何とかドアを閉めてくれて、事なきを得ました。結局飛行機は30分ほど遅れましたが、何とか出発。その後は僕もDさんも疲れていて眠り込んでしまい、写真は無し!気が付けば無事サンフランシスコ空港の方に到着していました。





その後、家に到着したのは午後10時半。ワトソンは僕たちを大歓迎してくれましたが、彼にとってもう深夜、あっという間に眠りに落ちていきました。
僕たちもかなり疲れましたので、お風呂に入る気力もなくシャワーだけ浴びて就寝しました。







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朝になりました。この日僕たちはサンフランシスコの方へ戻ります。その前に、もう一度お義母さんのお見舞いに行ってきました。行ってみると、お義母さんは深い眠りにいて真っ青な顔色なのでDさんと僕は一瞬ドキッとしましたが、ちゃんと息をしているのが確認できましたので一旦ホテルの方に戻りました。ホテルの方でDさんは、興味深い話をしてきました。

それはお金の話。彼が言うには彼はお母さんとの話の中で、介護を雇うことについて彼が負担すると言い切ったことが気になっていたそうです。それは僕に何の相談もなく我が家のお金を使って彼女の介護をすると言っていたからなのだそうです。それに彼は僕がすごく吝嗇家なのを知っていますので、彼女の介護の負担を申し出たことに僕がどう思っているのかをチェックしたかったようです。
    
(こちらは泊った宿)
はい~僕はすごくケチですし、無駄なことには一切お金を使いたくありません。それは正しいのですが、それでいて僕は必要なこと、大切なことにお金を使うのには全く抵抗がありません。ですから、たとえDさんの母親が天使のような人柄ではないとしても、彼女の介護へのお金は生きたお金の使い方と考えるので、そこへお金を費やすことは全く問題がないと答えました。















それにDさんは僕の母親が病気になった時、1年に10回ほど日本に帰った時も全く文句も言わす快く送り出してくれた人なのです。そんな彼の心の広さのおかげで僕は母親が亡くなった時も、悲しいことには変わりはありませんでしたが、心の中にもっと会いに行けばよかったという後悔のような悔いのようなものを感じることがあまりありませんでした。海外に住んで、こういう心持で母の死を迎えることができたのは本当に彼のおかげだな~と心から感謝しているのです。
(ガソリン安いですね~笑)
無駄な物、見栄を張るためのようなものにはお金を使いたくないですが、本当に必要な物や本当の意味で自分のためになるようなものにはあまり窮屈に考えないという感じで物事をとらえることができるようになった気がします。そんな訳でDさんにお母さんの介護の費用は全く心配しないでいいし、億万長者の弟君も半分出してくれるでしょうから僕的には何の問題もないと伝えると、嬉しそうでした。

そんな話をした後に、もう一度お義母さんの家に行くとお義母さんは眠りから覚めており、Dさんは再度介護の必要性、お義母さんが嫌がっている施設に入れないということを約束するとお義母さんはDさんの提案を受け入れ、明日からでも看護師のチェックと介護者を雇うことを同意してくれたのです。Dさんも、彼女がこんな形で素直になってくれたことに半信半疑でしたが嬉しそうでした。












この家から空港まで車で2時間半かかりますから、そろそろサヨナラの時間となりました。彼女はDさんとハグをすると、会いに来てくれてありがとうと言うのです。最初は来なくていいの一点張りだったのですが、やはり息子が会いに来てくれたのは嬉しかったようですね。そして意外なことに、今度場僕の名前を呼んで近くに行くと両手を広げてハグをしてくれたのです。

そして、彼女は会いに来てくれてありがとうと、初めて聞くような優しい声で言ってくれました。僕は驚いてしまい、照れ隠しで早く良くなってあそこのレストランでまたアメリカ~んな巨大ブレックファーストを一緒に食べましょう~と言うと、彼女は微笑んで、そうだね~そうしようね~と言ってくれたのです。この光景を見てDさんも驚いていました。
300 E 3rd St # 101,
Little Rock, AR 72201
このお義母さんも、僕達がこうして会いに来たことを感謝しているのだな~と思うと2人とも嬉しくなりました。そんなに悪い人ではなく、ちょっと偏屈で自分の愛情表現を知らないだけな人なのかもしれないかもな~なんて考えたりもして…。お義母さんの意外な言葉に僕たち2人は急遽ここまで来て会いに来たことがすごくいい訪問だったと思えるようになりました。

田舎町を後にして、2時間半車でリトルロックの町までやってきまして、その後遅いランチを食べました。ちょっといい気分なので2人で泡ワインで乾杯して、僕はご当地名物のナマズのフライト&ポテトフライを頼み、Dさんはサーモングリルサラダを食べました。これで介護士がやってきてお母さんとうまくやってくれれば言うことなしですね!

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義母様を訪問






Dさんの妹夫婦とランチをした後は、一旦ホテルの方に戻りました。そして少し休憩した後、Dさんは1人でお母さんの友人を訪ねで行きました。友人さんはDさんのこの田舎町の同級生のお母さんでもあるそうです。そんな彼女はお母さんが倒れてから、ご飯を運んだり、下の世話までしてくれたという何ともお母さんにとっては大変貴重な人であったのです。

ところが、Dさんが友人さんに会うと言ったとたん、お母さんは友人さんはDさんのお父さんのお葬式にゲイの旦那を連れてきて(つまり僕ですね…)亡くなったお父さんはどう思ったのかなど、友人さんについての否定的な話を並べまして、Dさんに友人さんに会わないように仕向けました。これは以前Dさんと弟くんが仲たがいをするように仕向けていた時と同じテクニックでもありました。 一体何が面白くてこういうことをするのかわかりませんが、お母さんはこういう感じで人を操作するのがお好きなようです。実際この被害でDさんと弟くんは長いこと仲たがいをしていましたが、それがお母さんの策略でこうなってしまっていたことを知り、その後は仲良くなったといういきさつもあります。そんな訳で、今回もお母さんの策略の香りがしたのを察知したDさん。

お母さんの話を半分以下に聞いて、友人さんに会いに行くことに決めたようです。そして帰ってきたDさんは、友人さんがとっても優しく素晴らしい人で見返りを期待することなくお母さんの世話をしていてくれたことに感謝感激したそうです。友人さんの方もDさんがわざわざ会いに来てくれたことにすごく喜んでくれたようで、2人にとっていい時間となったとのことでした。









それにしても、病気になってもここまで人をおもちゃにしようとする彼女の心情は僕もDさんも理解できません。Dさんが以前、僕のお母さんはメンタル的にすごくおかしい人だからと言っていたのはあながち嘘ではないのだな~と身をもって理解できた気がします。こういう親のもとで生活して、それでももとも言うかそれ以上に心優しく素晴らしい人に育ったDさんと弟くんは奇跡ですよね。

Dさんが帰ってきた後はまた、2人でお母さんのお見舞いに行ってきました。Dさんは介護の重要性をとくと話し、お母さんの方はいろいろと難癖をつけるのですが、それにもDさんは真摯に答え何となくお母さんも受け入れてきたのではないかという反応を見ることができました。この日の夕飯はハンバーガーチェーン店のソニックのハンバーガー。
こんなところに来てこれを食べたいとは思いませんが、この小さな田舎町の日曜日はすべてのお店が閉店となり、やっているお店がここしかなかったからこの選択肢となっていました。少しでも健康的にと、レタス、トマト、ピクルス増し増しで頼んでみたら、野菜の食感がありなかなか美味しいバーガーになっていました。フォトジェニックに撮れなくって申し訳ないです(笑)。

これと昨日飲んだ地ビールも添えて、Dさんは赤ワインでハンバーガーディナー。何となく夕飯終了。お母さんのお見舞いといろいろな人と会って、お互い精神的にも結構疲れた一日となりました。

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リトルロックで夕飯





次の日の朝がやってきました。気温は1℃、曇り空でぼつぼつと雨粒が落ちてきますが、雪にはなっていないようです。朝起きて、シャワーを浴びてDさんのお母さんの家に向かいました。以前にも書きましたが、Dさんのお母さんはなかなか手ごわいお方であります。その時の日記はこちらへ。できればあまり会いたくない人ではありますが、病気ですので会うことに決めましてやってきた次第です。

彼女の家には行ってみると、アメリカの映画の1シーンに出てくるような、暗く80年代で止ってしまった家。洗濯物やその他のものがそこら中に散乱し、タバコの強いにおいのこもった空気のする空間に、お母さんはソファーに横になってテレビを見ていました。その顔色は真っ青で半年ほど前に見た生気にあふれたものと全く異なり、命のもろさを感じさせるものでありました。 前もって聞いていた話をまとめると、夫が亡くなって生きる気力がなくなってしまい、食事も衛生面も何も気にしなくなってしまい、転んだ拍子に足腰が痛くなり歩くことがままならなくなってしまったようです。Dさんと弟くん、妹さんが介護をしてくれる人を探しても、あのきつい性格災いして、誰ともうまくいかず数日で解雇してしまうことを繰り返し。

今では介護士が来るのも拒み、もうこのまま死んでもいいと思っているようなあきらめの境地に至ってしまっているようでした。幸い亡き夫の弟が、この家の近所に住んでいるそうで毎日介護の世話をしてくれているとのこと、なんとかここまで凌いでいる状況。しかし、75歳の彼に付きっ切りで介護を頼むことは無理なので、何とかしてまた介護士を雇い少しでも健康的な生活を送ってもらいたいとDさん、弟くんは願っているのです。








今回の訪問で長男であるDさんが何とかして偏屈彼女の理解を取り付けることができないかと考えていました。長い話を短くすると、Dさんの提案を少しは受け入れる気があるらしく、看護師によるアセスメントを受けることを承諾し、介護士を再び雇い入れることに難色を示します。彼女はお金がかかることをかなり気にしていましたが、それはDさんと弟くんが負担するので心配ないと説き伏せました。

そんな訪問の後はDさんの妹さんとその旦那とのランチでした。妹さんはこのお母さんと険悪な関係ではありますが、やはり母親がこんな状況になっているのはいいと思っていないようで、自分ができることはないかと気にはなっているようです。彼女は車で45分くらいの場所に住んでいるので必要な時にはいつでも母親の世話をするつもりがあると述べてくれました。
こちらのレストランで僕はリブアイステーキ、Dさんはニジマスのソテーを食しまして、皆さんで今後のお母さんの世話の計画を話していました。やはり一番のネックは母親のあの性格ということが確認されました。あの性格ですとやってきてくれる介護の人をうまくいかずそれが一番の障害のようであります。親の介護問題は僕たちの歳になってくると深刻な問題になってきます。

介護だけの問題でもかなりの難題なのに、その介護をなかなか受け入れてくれず、介護を受ける本人の性格の問題によりことがより一層複雑になっているDさんのお母さんでありました。まあ、あの人柄ならばどこででも問題をおこすことは予想はできますが、それにより振り回される周りの人はたまったものではありません。何とかいい方向に事が運び、お母さんが少しでも元気になってくれることを願います。

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母を訪ねて3千里






朝早くから家を出て、飛行機を乗り継いでDさんの実家の田舎町から一番近い空港へ到着したのは8時間半経過した後でした。こういう旅をするとアメリカって大きいな~と言うことを実感しますね。それでも僕たちはDさんの実家にまだ到着するまで2時間半必要です。そんな訳なので、このアーカンソー州の大都市リトルロック(都市圏人口70万人)で夕飯をとってから向かうことにしました。

人口70万人近辺と言いますと日本ですと静岡、岡山、熊本あたりですね。それはさておき、僕達は事前によさそうなレストランを調べておきまして、予約しておいたのです。しかしながらそのレストランはリコンファームをやっているらしく、レストランがDさんにリコンファームの連絡した時に僕たちは機上の人。連絡ができたのはリトルロックに到着した後でした。
   
2300 Cottondale Ln #105,
Little Rock, AR 72202
レストランの方は連絡がないということでそのレストランは僕たちの予約を抹消!見事に僕たちは大都会リトルロックで夕飯難民となってしまいました(笑)。なんとも不親切な対応だ~と僕たちは憤慨しました。そんな状況下ですので急遽僕たちは空港でまだ予約を受け付けてくれるレストランを探すことになりました。

そして見つけたのが、アーカンソーリバー沿いにあるアメリカンカジュアルダイニングのこちらのお店でした。35年ほど経営している老舗のお店なのだそうです。店には行ってみると従業員の皆さんが温かく迎えてくれました~。僕達は大きな窓のすぐそばのテーブルに案内してもらえました。なかなかいい感じのスタートです!






サラダ、ブレッドがサーブされた後はメインディッシュがやってみました。僕はポークテンダーロインのマスタードソース添え。ポークはとっても柔らかくしっとりとしていました。ソースが多すぎじゃないかい?という感もありましたが、ポークとよく合うこのソースは少し酸味があってなかなかいいお味でした。付け合わせはサワークラウト、ベイクドポテト、人参でした。
Dさんの方はこの日のスペシャルのこの地域の川や湖でとれるという魚のバターソテーでした。僕も一口もらいましたが、プリンとした軽い食感のこの白身魚はなかなか美味しく、バターソースとしっかり合う美味しいものに仕上がっていました。こんな感じでほぼ飛び入りで入ったこちらのお店でしたが、サービス味と共に大変満足できるものでありました~!







今回の夕飯では僕はアルコール摂取をしませんでして、アルコール大好きがDさんにワインとカクテルを堪能してもらいました。ですからリトルロックからDさんの田舎町までの2時間半の運転は僕が担当します!リトルロックを出る頃はなかなかの強い雨が降っていて、慣れないレンタカー、慣れない高速道路ということで結構神経を使いいつもより疲労感が多かったような気がします。
高速を降りてここからDさんの田舎町まで60分の一般道。こんな感じで何もない真っ暗闇を走るのです~!久しぶりこんな暗闇を走ったのですが、対向車も後ろから来る車も全くないの、雨の高速を走るよりはずっと気が楽でありました。曇り空だったので見えませんでしたが、こんなに光のない場所ならばきっと星空は素晴らしいものなのだろうな~なんて想像していました。









家を出てから10時間以上たち、やっとDさんの田舎町のホテルの方に到着することができました。これだけ要すると、日本の実家の方に帰った方が早くて楽じゃないかい?と思ってしまうくらいの長旅感ですね(笑)。途中のお店で買ったビールをホテルの冷凍庫に入れて急激に冷やしている間に、熱いお風呂に入って旅の疲れをしっかりほぐした後に、こちらの地ビールで乾杯!
今回はIPAではなくラガービールを買ってみましたが、なかなか濃い味の美味しいビールでした。最近はどこへ行ってもこういう美味しい地ビールが手に入るので嬉しい限りです。このビールのアルコール度数は5%でしたが、結構酔いが回ってしまい1本を開ける頃には泥酔状態(笑)。そのままベットに入って眠ることにしました。明日は義母さんとの面会です。


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すこし前に、Dさんのお母さんの調子が悪くなっているという報告がありました。2022年の夏に彼女は旦那さんをなくして、生きる意味のようなものを失ってしまい精神的にかなりまいってしまったようでして、それが引き金となって彼女の健康状態もが悪い方へ進んでしまったとのことです。危篤という感じの病状ではないものの、あまりおもわくしないということでありました。

Dさんは近いうちに彼女を見舞おうと計画しまして、僕も一緒に来てくれないかと頼みました。僕が行っても別に何もできることはないよな~と思いつつも、例のごとく猛烈鬼義母ではありますがDさんのサポートになれるのならいいか~と思い承諾、一緒にアメリカの真ん中の辺りにある超田舎町の方へ一緒に行って来ることに決めました。
朝5時前に起きて準備して、家を出ます。ワトソンは前もってSabrinaさんの方にお世話をしてもらうことを頼んでありまして、K&Tさんも承諾済みですので問題ありませんが、家を出るときワトソンは少し悲しそうでした(涙)。 家を出た時はまだ真っ暗闇でしたが、空港に到着する頃には朝日が出てきました。朝日の登るのを見ると時した気分になれますね!早朝の空港は予想以上に混雑していました。





今回も我らがユナイテッド航空を使いました。サンフランシスコ空港の方からまず最初にデンバーに向かいます。デンバーの方は大雪が降ったというらしいので、飛行機は遅れるかな~と思っていましたが、全く問題なく時間通りにサンフランシスコ空港の方を出発~!予定時刻よりも少しだけデンバーの方に到着してくれました。フライト中のサービスも文句ありませんでした。
   
デンバーの周りは銀世界に覆われていて、なかなかきれいなものでありました。コロラドは雪のイメージがありますが、その通りの感じです。デンバーでは約1時間の乗り換え待ちがありましたが、ランチを食べる時間もないのでお持ち帰りのランチを買って、ゲートに向かうともう既にゲートの方は準備ができていたらしく、時間通りにゲートが開き、搭乗することができました。









デンバーからアーカンソー州の州都リトルロックへは50人乗りの小さな飛行機です。デンバー空港では白人が多くなったもののまだいろいろな人種が見られましたが、さすがにアーカンソー行きの飛行機ですね~。搭乗客はすべて白人で、いかにもアメリカの真ん中あたりに住んでいるよな~と思わせるような感じの人で埋まりました。これだけ分かりやすいのもおもしろいですな。
雪のデンバー空港からリトルロックへ出発します。僕は飛行機でブラッディ・マリー。Dさんは赤ワインを頼んでランチをしました。先のデンバー行きのフライトもそうでしたが、このフライトのアテンダントさんもとっても親切で僕たちカップルになぜか無料のアルコールサービスをしてくれました。最近我らがユナイテッド航空はアタリのフライトに乗ることが多い気がしますね!

あ、もちろんこれはアメリカの基準です(笑)。日系航空会社とは段違いの差があります。











飛行機の方は問題なく予定時間より少し早く1時間半ほどでリトルロックの方に到着しました。サンフランシスコ空港にしてもデンバー空港にしても規模がとっても大きいので余計感じるのでしょう。このリトルロック空港は本当にこじんまりとしていて、僕達が到着した5時過ぎにはもうフライトがないのでしょう。あまり人がおらずひっそりとしていました。
ちなみにこの空港はヒラリー&ビル・クリントン空港という名前になっています。ここからDさんの田舎町までレンタカーで約2時間半の旅となります。直接向かえば午後9時くらいに到着できそうですが、彼の街は小さすぎて1軒しかないレストランは7時半くらいに閉まります。そんな訳で、リトルロックの街の方で夕食を食べてから、彼のホームタウンに向かうことにしました。

サンフランシスコとDさんの田舎町は約3500Kmなので875里なので、日記のタイトルのように3千里などありませんね(笑)


旅行記なのでコメント欄は閉じておきます。

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数日前にワトソン君がイケメンパワーカップルのK&Tさんの元へ戻っていきましたが・・・数日後、K&Tさんカップルが香港に行くために再びワトソン君が我が家に戻ってきました~(笑)。今回は17日間という長丁場です。ちなみに僕たちはこの犬のお預かりは無料で行っておりまして、ベビーシッター代は取っておりませんが、このあたりの相場ですと一晩最低でも$50(6500円)なのだそうです。
それを考えると、犬のお預かりはサイドビジネスとしてはなかなかいいものではないかな~なんて思ってしまいますね。今ならネットに登録するだけでお客さんを獲得することができるそうですし、僕達は犬を飼っていた経験もありますし、庭はしっかりと犬が逃げれない構造になっていますから、結構いい値段でお預かりビジネスができるかもな~と思ったりもします(笑)

それは冗談として、この日の深夜の便でSFOからシンガポール経由で彼らは香港に向かうそうなので、仕事が終わった後ワトソンを我が家の方に連れてきました。犬の記憶はどれくらい残っているものなのか定かではありませんが、我が家の匂いを嗅ぎ自分の匂いが残っているのに気が付いたのかな~?すんなりと我が家になじみ、夕飯をあげて彼が食べている間にK&Tさんはひっそりと旅立ちました。



  





彼らがいなくなったことに気が付いて、ワトソンは少し悲しそうに遠吠えをしていましたが、前回のように長い時間でもなく終了。そのままこの日は就寝しました。次の日は辛うじて雨の降っていない朝でしたので、Dさんと僕はワトソンを連れて長~い散歩の方に向かいました。ずっと雨が降っていたので、長い週末散歩は僕たちも久しぶりの散歩でありました。
いつもならばひたすら前を向いて歩いている僕たちですが、ワトソンがいますからいつものように闊歩できません。電柱、樹木、垣根、フェンスごとにワトソンは立ち止まり、注意深く匂いをチェックするのでいつもの倍とは言いませんが結構な時間がかかります。それでもワトソンは80分くらいの上り坂あり、下り坂ありの散歩道を小さい体なのに全く疲れもしっかりと歩き上げました~!








この日のランチはDさんがMODピザが食べたい~と言うのですが、僕はそこまでMODピザの気分ではありませんでした。MODピザはファーストフートのような感じなので家に持って帰って食べるというスタイルなのですが、僕は気分転換を兼ねてどこかで外食したい気分でした。そんな訳で僕は譲歩して、ピザはピザでもこちらのお店のピザはどうでしょう~とLittle Star Pizzaを提案しました。
彼はこの折衷案を承諾しましたので、こちらのお店の方でピザランチを食べることにしました。こちらのお店は初めて行ったのですが、ランチが安い~!!Mixサラダが$4で、僕はDeep Dishピザ、Dさんは薄い生地のピザを頼みましたが、ランチスペシャルで共に1枚$11という破格な値段でした。写真ですと小さく見えますが、僕が食べても大きさ的にも十分満足できるものでした。

まあ、正直言えばBenchmark Pizzariaの方のピザの方がずっとおいしい気がしましたが、コーンミール生地のピザとしてはまずまずの美味しさだったと思えます。このビザでこの値段はありえないよね~とDさんも結構気に入ったようですが、DさんはMODピザの方がお気に入りなようでした(笑)。



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毎回書くようですが、こちらサンフランシスコベイエリアでは本当によく雨が降っています。時々晴れ間も見えることもあるのですが、基本的には雨雨☂。こうなると散歩もできない状態なので、家に引きこもるしかありません。今までここまで雨が降ったのはちょうどCocoを引き取った13~4年くらい前にあったかな~?くらいの本当に久しぶりのことであります。
カリフォルニアの方は今まで大干ばつと言われていましたから、この大雨も恵みの雨でもありますが数週間にわたってこう降り続くと、やはりうんざりしてしまうのが人間です。もう少し時列的にも広範囲で、集中的に降らなければ干ばつも解消するし、気分的にも楽なのでしょうがこればかりは神のみぞ知る、しょうがないですね。そんな感じのこちらの街ですが、時々雨がやんで小休止的な晴れ間ものぞきます。











今回はそんな時間を使って男性の好きな男性の集まる街角、カストロストリートの方へ足を運んでみました。この日はもう既にランチを食べていたのですが、何となく家に帰るのがもったいない感じがしました。たいしていい天気でもないのですが、雨が降っていないというだけで家にじっとしていたくなくなりますからね~。  それじゃあ~Happy Hourしましょう~となりました。
若者ばかりが来るお店の方は気後れしてしまうので、壮年から老年層が集まるお店の方にやってきました。こちらはカストロとマーケットストリートの角にあるので、人間ウォッチングにもいいですし、そんなにうるさくないので、僕たちのようなスタイリッシュでもない地味なカップルがのんびり飲むにはちょうどいいお店であるような気がします(笑)。

こちらでDさんは泡ワイン、僕はなぜかブラッディ・マリーを頼んで乾杯してみました。こちらのお店のブラッディ・マリーは激辛でしてたが、アルコールの量がそんなに多くないので僕のような下戸な人間も安心して飲めるカクテルとなっていました。僕達の隣にはロンドンから来たという白人&インド系らしい40代のカップルが座っていまして、せっかくカリフォルニアに来たのにロンドンと似たような天気でがっかりだよ~なんて雑談も社交的なDさんとしたりしていました。










僕は1杯だけでしたが、Dさんはワインを数回飲んでいい気分になったようです。彼は酔うといつも以上に陽気になるので見ていて面白い、いいエンターテイメントです(笑)。家に帰る前に酔い覚ましにカストロの街を散策すると、Super Duperのソフトクリームのサインが目に入りました。辛いものを食べた後には甘いものが欲しくなるという心理でして、僕はこちらでソフトクリームをオーダーして楽しむことにしました。
やはりSuper Duperのソフトクリームは美味しかった~♪こんな感じで、大雨のカリフォルニアの小休止をちょっとしたHappy Hourで楽しむことができて少しいい息抜きになりました。この後もまた雨が続くそうですので、また家の方に引きこもります~。


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ワトソンが家に来てから、生活が犬中心に変わりました!Cocoがいるときはもちろんそんな生活になっていましたが、Cocoがいなくなってもう3年近くたちましてすっかり犬のいる生活パターンから抜け、人間中心の生活になっていました。ですから、これはこれでまた慣れるのに時間がかかりますね。そんなワトソンは昼の12時くらいまで寝ていると聞いていたのに、週末なのに朝7時前に起こしてくれました。
彼はマンション(コンドミニアム)に住んでいるので庭がない生活をしています。我が家は猫の額ほどの小さな庭が一応ありまして、鳥の餌籠やリスの餌箱を置いていますのでそれらの餌を食べにくる動物たちにワトソンはとっても興味を惹かれているみたいです。この日も貪欲なリスが餌箱の中に入り込んで一生懸命ヒマワリの種を食べていました。それを真剣に見つめるワトソンがかわいい(笑)。











この日のランチはCocoの世話をしてくれていたSabrinaさんがワトソンに会いにやってきました~。そういえばサブリナさんに会うのは本当に久しぶりですね。Cocoがいなくなったので彼女に世話を頼むこともなくなってしまっていましたから、なかなか会う機会もありませんでしたし、花の20代のうら若き乙女がおっさんゲイカップルにわざわざ会うこともないですしね~。
自称(いや飼い主曰く)、ワトソンは人見知りをするなかなか難しい犬とのことでしたが、犬好きのSabrinaさんには全く問題なくなついてくれました。さすが犬好きのSabrinaさんですね~。あっという間にワトソンを手なずけていました!この日はワトソンに会う&ランチをしようと計画していたので、ワトソンとの対面を済ませた後はランチの方に行くことにしました。







久しぶりのSabrinaさんですから、彼女に行きたいお店を選んでもらったらヴェネズエラ人の彼女が選んだのはまさかの韓国料理店でした。彼女は辛い料理が苦手だけれど、アジアン系の料理が大好きなので、一度行ってみたいと思っていたこちらのお店を選んだとのことでした。ピークの時間のを過ぎていたので、人気店でもすんなりと待つことなく席に案内されました。 頼んだのは~上から海鮮チヂミ、ビーフ系のスープ、鶏のBBQ,最後にイカとトッポギを炒めた甘辛いものでした。いつも行く韓国料理店はもっとイケてない感じで庶民的なお店なのですが、こちらは人気店なので今風の作りで、味付けもアメリカ~ンに合わせているのでしょうか?結構濃い目の味付けになっていました。しかしながら、まずまずのお味でしたからOKです。

Sabrinaさんからうら若き乙女の近況を聞いておっさん2人は度肝を抜かれたり、なんと返していいのかわからない微妙な話を聞かせてもらい、僕としては若者の動向を知るうえでかなり勉強になりました(笑)。この後はSabrinaさんを家に送って僕たちは家に帰り、昼寝をしてから夕散歩をしてこの日ワトソンを迎えに来るK&Tさんカップルを待ちました。










しかしながら、やはり最近のかカリフォルニアの悪天候の影響でしょうか、K&Tさんカップルが乗る予定の飛行機がかなり遅れてしまうとのことでした。結局彼らがバンクーバーを出たのは予定より4時間後というかなりの遅延。ですから彼らが家にやってきたのは夜中近くになってしまいました~。まあ、しょうがないですね。
ワトソンの方はK&Tさんカップルが我が家にやって来ると歓喜の舞を披露して喜んでおりました(笑)。やはり本当の飼い主が一番ですよね~。そんな感じでワトソンは無事K&Tさんカップルに引き取られて帰っていきました。今回はバンクーバー旅行で短いお預かりでしたが、次は香港旅行で約17日のお預かりとなります。今回問題なかったからきっとお互い楽しい時間を過ごすことが出来るでしょうね!



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ワトソンが我が家にやってきましたが、毎日のように降る大雨のためなかなか本格的な散歩に行くことができませんでした。雨の合間を縫って数ブロックほどをちょこっと歩くだけの日が続いていました。やっと週末のある一日は晴れてはいないものの何とか雨が止んだ状態でしたので、これなら散歩に行けるぞ~と、僕達のいつもの週末散歩ルートの方へ行ってみました。 

K&Tさんカップルによると、ワトソンは他の犬に対してすごく攻撃的になるのでなるべく他の犬のそばに行かせないようにしてほしいとのことでした。それを聞いて僕たちは、Cocoと全く一緒じゃないか~と思いました。Cocoは出会う犬全てに喧嘩を売っていました(汗)。しかし、実際歩いてみると、他の犬を見かけてもちらりと見るくらいでだいたいは無視そして颯爽と歩いていきます。
Cocoは飼い主の歩きなど全く気にせず自分が好きなようにガンガン引っ張って歩くパターンなので、いつも引っ張られてしまい散歩も楽ではありませんでしたが、ワトソンはちゃんと僕たちの歩くペースを考えてくれ、時々こちらを振り返って確認してくれるような気づかいもあり、散歩中問題行動も全くなく本当に楽に散歩ができました~!









さて、散歩の途中で公園の方には行ったのですが、大木がごろ~んとなぎ倒されていました。この冬はいつになくたくさんの雨が降っていまして、特に今週は驚くほどの雨が降り続いていて、サンフランシスコの市内では洪水になって浸水被害にあう家も出たと聞きました。その上数日前にはかなり強い風が吹いていて、停電になるとことが多々発生したとのことでした。
 
幸い我が家の方は、小高い丘の上にあり浸水などの心配もなく、停電もなかったので良かったのですが、家の周りにはたくさんの大きな木が生えているので風が強く吹いて木がしなっているのを見ると、家の方に倒れてくるのではないか~?!と心配にもなりましたが何とかそれは今のところ発生しておりません。しかし、この公園の大木は根元からガッツリと倒れていました。
すぐそばに鴨たちが泳ぐ池があるのですが、その半分くらいをこの大木が覆いかぶさるように倒れてしまっていました。やはりあれだけの雨と風があるとこういうことも起こるのだな~。これが電線のそばだったら、即停電だったことでしょうね。どうか我が家の周りの木が倒れないように~とDさんと2人で願ってこちらの公園を後にしました。

結局この日は1時間ほどの散歩道をワトソンとDさんと3人でのんびりと歩くことができました。
久しぶりの週末長散歩は気持ち良かったです!








しっかりがっつり歩いたので、お腹がすいてきました。
Dさんのランチのリクエストは珍しく飲茶でした。
飲茶のお店は週末は混みますが、11時半前に行くと比較的簡単に席を確保することができます。
11時半ぎりぎりだったのでどうかな~と思ったら、結構ガラガラで問題なく座れました。久しぶりの飲茶ですのでご覧のように物凄い量をたくさん頼んでしまいました。でも、ここのお店は中華系の人がたくさん来るだけあってなかなか美味しいです。熱々の出来立ての点心たちに身も心もホクホクな気分になれました。ワトソンの方は車の中で熟睡していたようです。



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イケメンパワーカップルのK&Tさんたちの愛犬ワトソン君。K&Tさんカップルが1月中旬から香港に行く間、彼らのワトソン君を預かることを以前こちらの方に書きました。そしてその数日後、K&Tさんカップルが、バンクーバーに住むTさんの妹宅への訪問時に頼んでいたワトソンお世話係が急遽世話をすることが出来なくなったので、面倒を見てくれないかと打診がありました。僕達はそれを了承。
そんな訳で、急遽今週末もワトソン君を預かることになりました。少し前にこちらの家に来たので問題なくこの家になじむことができたワトソン。僕達のことも覚えていたような感じがしますが、定かではありませんね(笑)。K&Tさんがワトソンお世話セット一式を我が家に持ってきて、一日のルーティーン、ご飯、健康状態、他の犬との関係性など詳しいレクチャーをしてくれました。

ワトソンに夕食をあげて彼が興奮して食べている間に、K&Tさんカップルは我が家をさりげなく出ていきましたので、ワトソンは暫くの間彼らが去ったことに気が付きませんでした。そしてしばらくして飼い主であるK&Tさんカップルがいなくなったことに気が付くと、とっても悲しそうに遠吠えをしはじめました。やっぱり知らないおっさん2人に預けられて不安なのでしょうね。







ドアの方を見つめ、ドアを開けようと試みましたがすべてうまくいかないことを理解した彼は、あきらめたようで、新しい世話係のおっさん2人で我慢するように決めたみたいで、今度は僕たち2人べったりと寄り添うようになりまして、寂しさを紛らわすかのようにK&Tさんカップルが持ってきてくれたおもちゃで一心不乱に遊んでいました。
Cocoはこういうおもちゃで遊ぶことが全くと言ってなかったので、犬がこういうおもちゃで目いっぱい楽しそうに遊ぶ姿は僕たちにとっても過ごす新鮮に映りました。ワトソンはそのうち疲れてきて、うつらうつらしてきたので、庭の方でおしっこをさせた後は眠らせることにしました。久しぶりに犬のいる生活が始まります。問題なくワトソンと一緒に暮らすことが出来たらいいですね~。

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すこし時差がありますが、年末のことであります。

クリスマス年末はインフルエンザに罹ってしまい、Dさんも僕もぐったりと寝込んでいました。おかげでクリスマスイブのシーフードディナーも、クリスマスのプライムリブディナーもすべてキャンセルとなってしまい、家でスーパーで買ったお惣菜やスープなどを食べたり飲んだりして、飢えを凌いでおりました。まあ、おかげでお金の方がたくさんセーブ出来ましたね(笑)

だいぶ体調が回復してきたので、何か美味しいものを食べようじゃないか~と言うことになりましたが、何を食べていいのかわからない2人でした。そんな時、ここのブログにサンフランシスコ在住の方が、美味しい日本料理店ができたのですよ~と言うコメントを残してくれたことを思い出しました。早速ウェブでお店情報を調べるとなかなかよさげな感じでありました。
1155 Folsom St,
San Francisco, ca94103
この日はランチ営業もしているということなので早速2人で突撃してきました~。お店の方に入ってみると日本人の方が笑顔で迎えてくれました。店内は天井が高く、間接照明がありスッキリとしたモダンな温かみのある空間になっていまして、大変居心地の良いお店でありました。オーナーさんによりますと11月にオープンしたばっかりだとのことでありました。

Dさんはまず最初に熱燗で1人で乾杯です。僕はこの時はもう体の調子が良かったとはいえ、まだまだアルコールを飲むような気分でありませんでした。Dさんはいつでもアルコール摂取ができる体です(笑)。メニューを見てみるとランチには、チラシ寿司、ステーキ弁当、刺身弁当、焼き魚弁当、幕の内弁当などがありました。










Dさんの方は前もってネットでチェックしていて、この日は最初からちらし寿司を狙っていたようで、迷わずミックスちらし寿司の方を選びました。こちらは、ハマチ、マグロ、鮭、イクラが乗っておりまして、刺身の一切れ一切れが厚く大きく切られていました。まず最初にDさんがマグロの方を口に入れますと、悶絶するかのようによろめいていました(笑)。そしてハマチ、鮭も食します。
Dさんはここの刺身の質がもの凄くよくて美味しすぎて驚いてしまった~とのことでした。酢飯もとってもいいお味でして、ちらし寿司についてくるみそ汁も、3種の前菜もかなりクオリティーの高いぞ~と言って大喜びしていました。こうして写真を見てみても、写真の下手な僕が撮ってもかなり美味しそうに写っていますね!

ちなみに自家製と思われるイクラの醤油漬けもとっても美味しかったです。









僕の方は幕の内弁当を頼みました。こちらは左上から時計回りに、刺身の盛り合わせ、何かの魚の南蛮漬け、マグロの照り焼き、牛のステーキ、ヒジキ、オクラの胡麻和え、サーモンパティ、魚のつくねの煮物、そして中央に天麩羅がありまして、もちろんご飯とみそ汁もついています。写真で見るとこじんまりしていますが、実はこれが結構な量ありまして最初に運ばれてきた時は量の多さに驚きました。

自分でもいろいろと料理はしますが、一度にこんな沢山の種類を作ることはありませんし、なかなか手の込んだ料理もあって見た目にもきれいでワクワクしますね~。僕も最初Dさんと同じようにちらし寿司を頼もうかと思っていたのですが、こちらの幕の内弁当にはお刺身も入っていると知り、その上ステーキも天麩羅もあるということで、目の卑しい僕としては最高の選択肢でありました。
そして肝心のお味の方ですが、文句なく美味しかったです。こちらの刺身の質もすごくよかったですし、南蛮漬けも久しぶりに食べましたがいいお味でした。マグロの照り焼きも甘すぎることなくマグロの味を引き出していまして、文句なく美味しかったです。他の料理も丁寧に作られている感じがして満足でした。いや~いいお店紹介して頂きました。ありがとうございます。

Dさんも言っていたのですが、決して激安なお値段ではないのですが、この質とこの量を鑑みるとかなりお得感がある値段設定になっているような気がします。11月のオープンですからまだ知らない人も多いのでしょうが、そのうちきっと大混雑するお店になることでしょうね。僕達も混雑する前にリピートしておきたいね~と病み上がりの食事としては素晴らしいものを食することが出来幸せいっぱいでした♪


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元旦の日記の続きです。

オーシャンビーチの方へ元旦散歩に出かけた後は、ランチを食べることにしました。いろいろと候補をあげてみたのですが、元旦ということで休みのお店が多かったのでなかなか決められません。Dさんはラーメンが食べたい気分と言いますので、それじゃ~まず最初にJapan Townの方に行ってみて、それでも良いお店が無かったらLittle Saigonの方でPhoを食べよう~と言う計画になりました。 日本街の方に到着してみると、たくさんの人でごった返していました。まず最初にぐるりと日本街を見て回ってレストランの混雑度をチェック。Dさんの好きなまるふくラーメンもこちらにありますので、お店の方に行ったところウェイティングリストがとんでもないくらい長くなっていまして、たぶん呼ばれるまで1時間以上はかかるだろう~と言うことでしたので断念しました。









その次の候補である出汁をきかせたラーメンが売りのHinodeyaラーメンの方に行ってみたところ、こちらはエアポケットにハマったかの状態でまさかのウェイティングゼロでしたので、待ち時間なく席の方に案内してもらえました。僕達が席に着いた後、怒涛のごとくお客さんがやってきて長い列ができたようですので、なんともラッキーなタイミングでありました。

Dさんは熱燗、僕は鶏の唐揚げを前菜として頼みました。唐揚げは日本風の唐揚げのお味でして美味しいものでした。おつまみとしてはなかなかの量がありましたよ~。ラーメンの方はDさんが出汁をきかせたひのでやラーメン。これはほぼ透明なスープに平手打ち風の麺、チャーシュー、メンマ、煮卵、海苔がのっているものでした。Dさんから言わせると軽すぎてちょっと物足りない。しかしながら十分美味しかったそうです。
1737 Buchanan St,
San Francisco, CA 94115
僕は初挑戦で辛味噌ラーメンを頼んでみました。いつもは鶏白湯やひのでやラーメンと無難なところを頼むのですが、この日は何となく味噌ラーメン食べたい気分でした。こちらも基本的に平手打ち風の麺。トッピングもDさんのものと同じでした。しかし、味噌味ということでDさんのように軽すぎるということもなく、なかなかいいバランスでしたので僕た美味しくいただけました。

こちらのお店のキッチンを覗くとラテン系の人が作っているようでしたが、責任者らしいユニークな髪型の方は日本人らしく、料理も接客にもちゃんと気を配っているようでなんちゃって感もなく丁寧な接客をしていたのが印象的でした。日本食系のレストランでは軌道に乗ると日本人スタッフが店にいなくなることが多く、そこから味もサービスも傾いてしまうことがありますが、一人でもこうしてチェックをしている人がいると安心ですね!


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年末から大雨が降っていたサンフランシスコベイエリアですが、年が明けて2023年1月1日はからりと晴れあがり、今までの大雨が嘘のように雲一つない真っ青なきれいな空が広がりました。気温も上がってきて風もあまりない散歩日和になっていました。雨が多かったということもありましたし、2人とも風邪をひいて散歩ところでもなかったここ2週間。やっと散歩ができそうです。
  
僕たちカップルは元旦の恒例行事としてサンフランシスコの最西端にあるオーシャンビーチの方へ毎年散歩に出かけています。Cocoがいた時はもちろんCoco中心でいろいろと歩き回りましたが、Cocoがいなくなってもこの習慣は続いています。通常こちらのビーチは風も強く、体感温度が10℃くらい下がることが多いのですが、この日は風もなくぽかぽかな春のような日差しがあふれていました。






車を停めてから最初は北の方面に向かって歩きました。すると崖の先から赤い色(正式にはインターナショナルオレンジ)をしたゴールデンゲートブリッジが見えてきます。この公園には僕達のように元旦散歩を楽しむ人たちが沢山いまして、観光客と言うよりも地元の人が多い感じでした。緑に囲まれ、暖かな海風が吹く場所で美味しい空気をたくさん吸い込みいい気分です。
ある程度北の方へ行った後はUターンして、今度は南の方に歩いていきます。すると長く広く続く砂浜が見えてきました。こちらがサンフランシスコのオーシャンビーチです。通常は霧が深く、風が強いので砂埃も激しく、かなり寒いのであまり散歩には適した場所だとは言えないのですが、それでもたま~に穏やかな日がありまして、そうなるとたくさんの人が散歩にやってきます。

2023年の元旦はまさに散歩日和となってくれまして、たくさんの人がビーチバレーをしたり、犬の散歩をしたりしてこのビーチを楽しんでいました。僕達もこちらのビーチに降り立ち、のんびりとした歩調でこの砂浜を1時間ほど歩いてみました。暫くすると体がぽかぽかしてジャケットなしでも問題なく歩くことができるくらい暖かな時間となりました。それになぜかわかりませんが海を見ると癒されますね~。







まだ2人とも咳が残っていますが、それでもこうして長い時間のんびりと外の空気に触れることができてよかった~。大雨で家で引きこもっていたので久しぶりの温かな日差しの下での時間は最高に気持ち良かったです!やはりこういう時間はいいものですね。
日頃あまり自分たちの写真を撮らない2人ですが、この日は記念に一枚撮っておきました!
この後はお正月のランチを食べに街の方へ移動しました。つづく~





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日本が元旦を迎えてから17時間後にようやく米国西海岸の方も元旦となりました。毎年思うのですが、こちらの大晦日の朝の7時くらいには日本はお正月を迎えていて、SNSではお正月のあいさつがあふれることになっているのです。これは時差が大きいのでしょうがないというものの、正直な気持ちとしてはいつも取り残されたような気分になります(笑)。まあ、17時間も時差があるので我慢します。
 
サンフランシスコベイエリアでは2022年の年末は土砂降りの雨でして、長いこと干ばつが叫ばれていましたのでここまで長い大雨が降るのは珍しいことでした。干ばつ解消になるのならこの恵みの雨には文句は言いません!結局この日は家の方でじっとして、ネットをしたり本を読んだりして過ごしまして、夕方に長風呂に入ってカウントダウンの準備をしました。

我が家の大晦日はテレビをつけてカウントダウンの番組を見て、おつまみディナーで過ごすというのが恒例です。今年は年越しそばも作らなかったな。この日も簡単に、野菜スティック、チーズ各種、生ハムやサラミなどを用意しました。全く豪華でもなんでもないですが、2人だけのささやかなカウントダウンパーティーにはちょうどいいということにしておいてください。(笑)








一応これも慣例ということで泡ワインもあけまして、カリフォルニアは新年まであと3時間!ここでNYC辺りが新年を迎えたとテレビが中継をしているのでそれに便乗して少し早めにHappy New Year!の乾杯をしました。そこで気が付いたのですが、体調を崩してから、12月に入ってサンフランシスコでのレストランで1杯飲んだ以来、久しぶりに口にするアルコールでした。今月は数回しかアルコール摂取がありませんでした。

やはり体の体調がよくないと、アルコールも飲みたいという気分になれないのが僕。体の体調が悪いと、ますますアルコールを欲するDさん・・・人間にはいろいろな傾向があるものですな~(笑)。で、久しぶりのアルコールだったためグラスに半分で顔が真っ赤になり、酔いが激しくなってしまいました。10時半には激しい眠気が襲ってきてギブアップ。カウントダウンをすることなく床についてしまいました。
Dさんも11時くらいまで頑張ったようでしたが彼もカウントダウンをすることなく、ベットの方に入り寝てしまったとのことで、老夫夫には新年のカウントダウンまで起きているということがハードルの高いイベントであるということがはっきりしました(笑)。そういえば去年もカウントダウンまで起きていることなく寝てしまったような気がします。

皆様あけましておめでとうございます。
2023年も皆様にとって輝ける楽しい年になりますように!
2023年もご訪問&楽しいコメントとでのお付き合いの方よろしくお願いいたします。


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年の瀬も押し迫ってきまして、日本では仕事納めしたという言葉を聞くようになりました。これはたぶん日本独特の言い方なのでしょうね。年末年始休暇に入るために仕事がいったん終わる。僕達が住む米国の方ではほぼまったく聞かれる言葉ではありません。それは1月1日は休みでも基本的にはカレンダー通りなので、普通の休日のひとつ的な軽い感じですし、そこまで年始を祝いません。

その代わりに年末でもHappy New Year!という感じで、いい新年を迎えてね~と声をかけてくれます。僕の仕事の方はモーレツな直属の上司が2週間の休暇に入ってしまっているのですごく平和的(笑)。彼女はすごいエネルギーで周りを引っ張っていくので彼女の引力がないと、凪を迎えた海辺のようにひっそりとしていて、皆さんのんびりモード。そんな訳でも僕もかなりのんびりモードです。  体の方は咳が残るものの、ほぼ回復してきました。今回のクリスマスに食べたものをアップしていなかったのでそれをのせておきましょう~。皆さんがゴージャスなクリスマスディナーをアップしているのを見てすごく羨ましく思っていましたが、残念ながら風邪のため食欲もなく体力が落ちる一方でして、結局食べることができたのは納豆冷やし蕎麦という感じでした~。

冷凍食品のエビ天をのせたので少し豪華に見えるかな?(笑)
皆さん良いお年をお迎えください!









現在だいぶ回復したとはいえ、食欲もかなり減退していたので久しぶりに体重を計って見たら2㎏ほど減ってしまっていたので、何かヘビーなものでも食べて体力をつけなくてはいけないな~と言うことで超がつくくらい久しぶりにカツカレーなるものを食べてみました。日本にいた時でさえとんかつを食べなかったですし、低炭水化物食事なのでカレーもここのところ全く食べていませんでした。

こちらのカレー屋さんは日本人経営の美味しいと言われるカレーです。久しぶりに言ってまず驚いたのが、カツカレーに税&チップを入れるとほぼ$20というものでして、2800円近い高級食材となっていました(汗)。 美味しいからいいのですが、フルサービスのレストランでもない場所で、やはりカレー1杯にこの値段は躊躇してしまいますな。
しかしながら、カツは柔らかく美味しくからりと揚がっていて、カレーはすごく濃厚な複雑な味になっていて満足できるものでした。満足です!やっと体力も回復してきたことですし、体重も減ってしまったので、年末年始は思いっきりヘビーなものを食べて行こうかな~なんて思っています。皆さん美味しいものをたくさん食べて、良いお年をお迎えくださいませ。



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2022年に読んだ本の忘備録
1ページには入りきれなかったようなので前編こちら
中編はこちらから



2022年には少しだけネット時間をコントロールしたことにより40冊ほどの本を読むことができました。ネットもいいですが、やはり本を読むのはもっともっと積極的に時間を作っていきたいものです。




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19
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結婚式のメンバー (新潮文庫) [ カーソン・マッカラーズ ]
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0:さすがの村上さんの訳もダメ。途中でギブアップ







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鍵のない夢を見る (文春文庫) [ 辻村 深月 ]
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我が家の問題 ※2014年8月上旬入荷予定 (集英社文庫) [ 奥田英朗 ]
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冷たい密室と博士たち Doctors in Isolated Room (講談社文庫) [ 森 博嗣 ]
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ユートピア (集英社文庫(日本)) [ 湊 かなえ ]
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殺した夫が帰ってきました [ 桜井 美奈 ]
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こちらには2022年に読んだ本を記録しておきましょう。
今年は何冊読めるでしょうか?


1
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新装版 避暑地の猫 (講談社文庫) [ 宮本 輝 ]
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4
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悲しみよ こんにちは (新潮文庫 新潮文庫) [ フランソワーズ・サガン ]
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6
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【中古】シュガーレス・ラヴ / 山本文緒
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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

火花 (文春文庫) [ 又吉 直樹 ]
価格:660円(税込、送料無料) (2022/6/18時点)

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0;途中でギブアップ
読みにくく、内容もつまらなかった








13
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

かあちゃん (講談社文庫) [ 重松 清 ]
価格:990円(税込、送料無料) (2022/6/18時点)

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ヒア・カムズ・ザ・サン (新潮文庫) [ 有川 浩 ]
価格:539円(税込、送料無料) (2022/6/18時点)

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16
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

天国はまだ遠く (新潮文庫) [ 瀬尾まいこ ]
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中編はこちら~
後編はこちら~





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インフルエンザに罹って1週間が経ち、何とか回復の兆しを見せていまして、だいぶ体の方のまともに近づいてきました。そういっても、まだ朝散歩は気力的にもできない状態ですので、家の掃除をしたら体力を使い果たしたという感じ。100%までにはもう少し時間が必要ではないかと思っています。あぁ~それにしても散々なクリスマス休暇となりました。

それでも以前より少し元気にもなってきたので、滞っていた日記の方もアップしていきます。前回のお誕生日パーティーの後のことですが(もちろん病気になる前のことです)、Dさんと仲間たちはGolden Girlsというショーを見に行きました。僕はほとんど興味がなかったので、それはパスして個別の行動をしていました。そして夕飯時にラーメンを食べることにしたのです。
 
いろいろ探したのですが、どこのお店も何となくいまいちでしたので、バレンシアストリートにある俺んちラーメンへ行ったのです。到着してそういえば、前回来た時ラーメンがいまいちだったんだ~と思いだしました。今更別のお店を探すのも面倒くさいと思い、結局行ってみるとお店は麺屋金丸ゴールデンラーメンという、違うラーメン屋に代わっていました。俺んちラーメン消滅でした。

しかしながら店の中には行ってみると、店内俺んちラーメンの時のほぼ同じなのです。テーブル、壁のメニュー、インテリア、店の構造など変わってしまったところを探す方が困難ではないかと思うくらい同じ。唯一店の看板とのれんの方に新しい店の名前になっているのでやはり違うお店なのだということが分かるくらいです。僕はこちらで牡蠣フライと醤油ラーメンを頼みました。







牡蠣フライは可もなく不可もないものですが、出てくるまでにすごく時間がかかりましたね。ラーメンの方は厨房にはラテン系の人しかおらず、それは以前と同じでしたが出てきたラーメンは可もなく不可もない控えめに言ってすごく平凡なラーメンでして、まずくはないのですが前回の記事の感想のようにまた来たいな~と言うラーメンではない感じに仕上がっていました。

俺んちラーメンの方のウェブサイトをチェックすると俺んちラーメンのウェブサイトはまだそのままで、年末年始の営業の方もアップされている、それでいて麵屋金丸ラーメンのウェブサイトがべつにあり、1つの店に2つの違う名前のお店のウェブサイトが存在するという不可解な状態。俺んちラーメンが別の個人にレストランを譲渡し、ある程度の期間は知名度のある俺んちの名前を使わせているのかな?
どなたか何か詳しいことをご存じでしたらお教えくださいませ。まあ、どちらにしても僕個人としてはもうこのお店には来ないかもしれません。ちなみにサーモン土鍋ラーメンと言う新メニューもありましたが、サーモンの文字がカタカナとひらがなが混じっているのを見ると新オーナーは実は日本人以外の方なのかもしれないな~なんて思ってもしまいますね。

いろいろなラーメン屋ができる一方で、人気店でも味が落ちてなくなっていくラーメン屋もたくさんあるサンフランシスコ。

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人です。。。
名前:JapanSFO 男性 双子座

こんにちは
男性の好きな男性同士
カップルのたれ流し的生活日記


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