彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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Dさん曰く、アーカンソーだったら、こんなに無防備だったら一発で仕留められているよ~とのことでした。カリフォルニアの町中に生まれ育った鹿たちは、人間という天敵がいないだけラッキーなのかもしれません(笑)。交通事故だけには十分注意してください~。
さて今回の散歩と散歩の後、ベトナムレストランでDさんと僕が盛り上がった話を1つ残しておきましょう。それはずなりお金であります。Dさんも僕も役職の関係で予算に関する裁量権を持っています。つまり、どこにどれだけの予算を入れて、どこからどれくらいのお金をもらってきて、こういうものを購入、どこを削るという相談に最終判断をしたりという感じのことであります。
仕事では予算が何億円という感じのレベルの話をし、政府から数千万円レベルの入金があったけれど、これじゃあ医師を4人くらいしか雇えないから、何の足しにもならないよね~と言う話をしたと思えば、スタッフにふるまうランチの予算が1人$20では高いとアカウンティングの人に言われて憤慨したなど、ピンからキリまで幅広く扱います。
当たり前なのかもしれませんが、それを話すと2人とも確かにそれってある意味面白いことなのかもね~との感想。たしかにドラマだとオラオラ系の男子が、俺は仕事で億単位を扱っているからそんなちまちました金額どうでもない~!というセリフを聴くことがありますが、実際の生活では人ってちゃんと状況によって柔軟にその価値を変え、重さの違いを感じることができるのですよね。
皆さんもこういう経験あるのでしょうか?まぁ~たまに、大きな金額を扱う人がその神経がマヒして億単位のものを自分に振り込んでしまったりする事件もありますから、すべての人がそう柔軟に対応しているのかもしれませんけど(笑)。そんな訳で、我が家も先日の外食が1人$40で高かかったので、この日は1人$15以下で収まるベトソバを食べて安心しております~♪
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僕もDさんと26年のお付き合いですから、ほぼ彼らとも26年くらいのお付き合いということになりますね。そんなR&Jさんカップルとは年に数回ブランチをして、キャッチアップしているという感じのお付き合いが続いています。高齢のRさんは、以前から杖を使っての歩行でしたが、今回あってみると歩行補助機を使っていました。やはり高齢者の転倒は深刻な問題ですから、万全を期しているとのことでした。
さて、このR&JさんカップルはRさんがメキシコ系移民なのでやはりメキシコ料理が大好きであります。食の幅が狭いので、ブランチは基本的に彼らに選んでもらっています。今回はメキシコ人経営のお店でして、アメリカンブランチもありましたが僕はEncheladaをライス抜きで頼みました。赤と緑のソースの選択支があったので、Rさんのおすすめの赤ソースでオーダーしました。Jさんも同じです。
久しぶりのR&Jさんとのブランチでしたが、いろいろと話すことができましたし、彼らの毎日の生活についての楽しく面白い話も聞くことができ、彼らの僕達との時間を楽しみにしていてくれるようなので嬉しいものですね。これからもずっと元気でいて、ブランデーとを続けて行きましょう♪
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今回は新鮮な魚をくれました。なんでも彼女のお客さんの一人が釣り船を持っている人で、たくさん釣れると彼女のお裾分けをしてくれるのだそうです。ただ、彼女は魚があまり好きではないので、魚好きな僕にその魚を横流ししてくれるのです(笑)。彼女はそのお客さんにお礼として無料で髪を切ってあげるそうなので、その分のお金を払うと言っても受け取りません。
味付けは簡単に濃縮麺つゆだけ。これでコトコトと煮込んでみると、大根にも魚の出汁がじっくりとしみ込んで大変美味しい魚の煮つけができました。Dさんは魚の頭が苦手なので、この煮込み終わった魚の頭やひれ、骨を取り除いてみると、さすがにフォトジェニックになりませんので写真は無し!でも夕飯にこの魚を食べたらとっても美味しく出来上がっていました。
久しぶりの魚の煮つけもいいものですね
さて、おまけの写真!Dさんのご用達のディスカウントショップで見つけたこのワイン。そう~ラベルが、ゲイの間では有名なトムオブフィンランドでありました!昔、フィンランドに行った時に、彼のギフトショップのようなものがありまして、買ってみたいかも~と思いましたが、趣味的にはまりこういう男性像をそれど好きでもないので買わなかったことを思い出しました。
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我が家の近所のハロウィンの飾りはカボチャやお化け、魔女などの感じで基本的には可愛い~感じのものが多くて、くすっと笑ってしまうようなものがたくさんあります。ただ・・・中にはホラー映画好きなのでしょうね・・・と思えるような本格的というか、凝りすぎて少し引いてしまう感じのディスプレイをしてしまっているご家庭もぽつぽつとあるのです。
また、こちらのお宅にお住いのご家庭は多分30代中ごろのご夫婦で、3歳くらいと5歳くらいのお子さんがいます。お父さんは表情に乏しく、ろくに挨拶もしてくれないような感じの人なのであまりいい印象を持っていなかったうえに、このディスプレイですから僕もDさんも、この家の方とはあまり仲良くなりたくないかも~と思ってしまっています(汗)。
小さなお子さんがいるのですから、お子さんたちがもっと楽しめるような飾りにした方がいいのではと思ってしまうのは、僕達のエゴなのでしょうが、やはりこんなディスプレイですと素直に楽しめないというのが本音でありました。
さて、この日のランチはThaiレストランでありました。このお店は時々MOD PIZZAに行くときに見かけてはいたのですが、トライしたことはありませんでした。ただ、僕達のお気に入りのThaiレストランは、日曜日が閉店なので日曜日にThaiの気分になった時に行けるお店として開拓してみようということになったのです。ネットで情報収集してみると☆は4.7となかなかの高評価でした。
お気に入りのお店は本格的なスパイスをふんだんに使い、複雑で深い味わいがあるのですが、こちらのお店は残念ながらその深みには及ぶものではありませんでした。この僕の感想はDさんも同じようでして、日曜日の緊急Thaiレストラン利用以外では、来ないかもな~と言う結論になりました(汗)。星の数あるレストランですが、お気に入りのレストランを見つけるのはなかなか大変なことですな~
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去年は25年目の節目でしたので、お互い休暇を取って、出会ったカフェに行ったり、サンフランシスコの街を散歩して、ファイナンシャルディストリクトでスパニッシュタパスを食べたりして楽しく過ごしました。しかし今年は26年で特別な節目でもない、でもせっかくですから家で手巻き寿司でもいしてお祝いしましょう~と日系魚屋で、美味しそうなお刺身を買ってきました。
自分ではまだまだ若いつもりですが、いつの間にかこの人と26年も付き合っているのですから、年を取っていくわけでありますね。しかしながら、幸せでいい年の取り方をしているのではないかと思っています。適当に計画性もなく生きていたのに、運良くいい人に巡り合えて、こんなに素晴らしい26年を過ごせたのは、宝くじに当たるよりもずっと幸運なことなのかもしれませんね。
まぁ、喧嘩もあるでしょうがこれからもずっと2人で楽しく充実した時間を送っていきたいものです。
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この靴の構造なのか、つま先の部分が少しきついので小指の部分が少し窮屈で、イタリア旅行の際にはマメ(タコ?)が盛大にできてしまい、結構つらかったのです。それ以外の足を包む構造はすごくフィット感があって気持ち良かったのです。またこの靴は、ハイキング用なので防水加工が優れておりまして、雨の中、ぬかるんだ場所を歩いても内部が全く濡れることがありませんでした。
そして、最終的には右足のかかとの部分に穴があいてしまったので、もういいか~ということで買い替えることにしたという訳でありましたが、Keenは選びませんでした。いろいろと探してみても、これという靴が見つかりませんでして、いつものようにMarshallsなどに行ってもいい靴は皆無。バーゲン品はあきらめて、泣く泣く正規の値段で買うことにしまして、Dさんのおすすめのeccoという会社のものにしました。
Dさんは長年この会社の靴を履いていまして、いつも問題なく心地よく使えているというのでその感想を信じて購入を決めました。その靴が先日到着しましたので早速履いて散歩してみたのです。クッションはKEENの方が優勢ですが、スリップインの靴ではなく、靴紐のついたものなのである程度の通気性もあり、蒸れたりすることもなく今のところ心地よく履けています。
新しいものを身に着けると少し気分がいいものですね!日常の散歩ものこの靴でより一層楽しいものになりそうです♪ さて、この靴で散歩した後は、週末ランチに行ってきました。今回はDさんのラオス人の同僚のおすすめのお店に行ってみたいというので、そちらの方に突撃してきました。考えてみると、ラオス料理って食べたことがないような気がします。このお店Lao&Thaiと書いてあります。
まず最初に右上のLaosのナマズの蒸し料理を頼みました。独特の香辛料の風味がありナマズは泥臭くなくあっさりと上品でとっても美味しい一品でした。メインにDさんはグリーンカレー、僕はいんげんと鶏肉のピリ辛炒めを頼みました。これらはThai料理にも出てくるのでLaos料理ではないかもしれませんね。で~お味の方は、Laosからやってきた家族が経営しているだけあって、美味しい!
複雑なスパイスの深みがあり、アメリカナイズされた甘い味付けもないのでとっても楽しめました。次回は今回品切れだったLaosの筍サラダをトライしに再訪問したいと思います♪ サンフランシスコベイエリアには世界各国の料理のレストランがありそれらを楽しめるのは嬉しいことでありますね!
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車で回るご近所さんと、自分の足で歩くご近所さんは全く違う世界を見せてくれます。今まで気が付かなかったものが見えるようになり、郊外の片田舎で都会のようなエキサイティングな刺激もありませんが、この街を知れば知るほど好きになれたような気がします。できればCocoがいた時にこんな習慣ができてもっともっと一緒に歩くことが出来たらな~と時々Dさんと話しています。
しばらく歩くと、エビフライが道にたくさん落ちていました!と言っても、もちろん本物のエビフライではありませんが、ぱっと見はエビフライのようでしたので、Dさんと一緒に大笑いしてしまいました。このエビフライが遊歩道にいっぱいに落ちている様子を想像してください。とってもシュールだと思いませんか? エビフライ遊歩道とでも名付けましょうか。
こんな発見も、散歩ならではのものでして、車で通過していたらきっとこの眼で見て触ることのない出来事でしょう。
さて、そんなこの日のお昼ご飯は最近頻度が高く登場する韓国料理店の豆腐チゲであります。あまりに頻繁にやって来るのでお店の人にも顔を覚えてもらえるようになり、いろいろとサービスしてもらえるくらいいなっています。僕はもともと韓国料理は好きなので問題なのですが、Dさんの方が僕よりもずっとこちらのお店の方にハマっているようでリクエストが向こうからかかってきます。
まあ、基本的にはアジアン料理はどれも塩分がかなり高めなのでしょうがないと言えばしょうがないですね。塩分の高いものを食べた後の対策などをご存じでしたら是非お教えください。僕達は塩分の排出を助けるカリウム含有量の高い食品、納豆やアボカド、キウイなどを食べて対応していますが、他に何かいい方法があったら試してみたいです!
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開店してからすぐに行ったのでお客さんは他にありませんでして、他人の視線を気にすることなく楽しめました。そして驚いたことにぽつぽつとやってきたお客さんでしたが、僕の座ったセクションには2人用の席が3つありまして、その3つはすべて僕のようにおひとり様の食べ放題のお客さんでありました。日本でもそうですが、米国でもおひとり様焼き肉が浸透しているのかもしれませんね(笑)。
最後にアイスクリームを頼んで〆としました。塩分も脂質も、カロリーも摂りすぎです。たぶん、たれは砂糖がふんだんに入っていますので、ご飯を食べなかったですが、糖質も摂りすぎでしょう。しかし、今日&明日は体重計には乗らないで思いっきりおひとり様焼き肉の余韻に浸って幸せ気分で過ごしたいと思います(笑)。
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Ubeは彼女が旅行に出かけるときに我が家で預かった犬であります。
彼女は妊娠&産後の体重増加のためにダイエット中でして、極力炭水化物を取らないようにしているとのことでしたし、生魚が苦手ですので、そんな彼女のためにこんなスナックランチを用意してみました。手前から、エビのアヒージョ、時計回りに生ハム、サラミの盛り合わせ、デビルズエッグ、野菜スティック、トレーダージョーズのチキンサラダ、チーズの盛り合わせです。
それでは久しぶりの再開と、赤ちゃんとのご対面に乾杯~♪
Ubeの方はあまり賢くない犬ですので(笑)、僕達のことはあまり覚えていないようでしたが、一緒に遊ぶうちにまた再び打ち解けることができまして、大きな体を僕たちに預けてくれたり、一緒にボール投げをしたりして遊ぶことができました。いや~バカっぽい犬ですが、かわいいです(笑)。キレキレでCoolなCocoとはまた違った良さがありますね!
JNさんの赤ちゃんは、JNさんが視界からいなくなるだけですぐに大泣きしましたし、彼女が目の前にいても僕やDさんが抱っこしても大泣きでして、なかなかうまく一解けることができませんでした(涙)。おいおい仲良くなりましょう~。考えてみると僕とJNさんは20近く離れていますから、親子と言っても差し支えない年齢差。その彼女の子供ですからこの赤ちゃんは僕たちの孫にあたる感じなのですね・・・
さて、最後のお気に入りの一枚は、UbeとUbeが大好きなDさんとの2ショットです。
いつもよりUbeが盛れて可愛く美形に映っているので記念にアップしておきましょう(笑)。
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特にこれと言った観光地でもないと思うのですが、何となく観光地化されて小奇麗になっていたのです。こちらの方でいろいろと店を見たり通りを歩いて楽しい散歩をすることができました。
散歩の後は。せっかくこの街に来たのだから~とお昼ご飯もこちらでとることにしました。ネットでいろいろ調べると、この街にはビルマ料理レストランがあるということが判明しました!そういえば最近全くビルマ料理は食べていないよね~と今回はこちらのビルマ料理店の方に突撃してみることにしました。店の方には大きなテラス席がありましたので、そちらの方に着席させてもらいました。
Dさんは、このお店のMayLiKa’s Fiery Chickenというちょっと辛めのバジルチキンに似た味のものを頼みまして、これもやはり美味しかったとのことでした。僕はCoconut Chicken Noodle soupにしてみましたが、Thai、インド、日本のカレーとはまた違うカレー風味が癖になりそうでした。旅行を除き、ここのところ近くの安いランチしかしていませんでしたので、こういうあまり来たことがない街でのレストラン体験もいいものですね。次回はどの町に遠征してみようかな?
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SAND BEIGE…砂漠へ
砂漠の休日
42℃の気温とは・・・
砂漠で極上の寿司
誕生日おめでとう~
パームスプリングス最後の食事はメキシカン料理でした。今回評判の良いとされるメキシカンレストランで食べた食事の感想は、まあ普通かな~というものでした。考えてみると米国で激ウマ~なメキシカン料理は食べたことがないような気がしました。テキサスでも、アリゾナでも南カリフォルニアでも感動するようなメキシコ料理には出会っていないのが正直なところです。
こう書くと、メキシコ料理ってそれ自体がそんなに美味しくないものなのではないか?と誤解を招きそうです。しかし僕も激ウマなメキシコ料理を食べたことはあるのです!僕が一番おいしいな~激ウマだな~と思ったメキシコ料理はメキシコで食べたメキシコ料理でした。メキシコの海辺の町で食べたあの料理は本当に美味しかった~。あれならば毎日でも食べれるぞ~と思ったくらいです。
Palm Springsの空港はとってもこじんまりとしていますが、新しいため小奇麗で窮屈な感じはありません。我らがユナイテッド航空は、別の棟に専用のターミナルがあるらしく、すべてのユナイテッド航空が集結していました。見てみると、シカゴ、デンバーなどからも飛んでいるようでして、飛行機から降りた人たちにはゲイかお金持ちそうな老夫婦が多かったですね。
小さい飛行機ながらも一応ファーストクラスという名のつく席なので、席はゆったりとしていますし、アルコールも飲み放題で(笑)アテンダントさんも親切に甲斐甲斐しく世話をしてくれます。フライトの方は時間通りに出発しました。僕の方は、朝の泡ワインと、結構強かった昼のマルガリータでかなり泥酔状態になっていました。もう少しアルコールが強くなりたいものです。
これ、アテンダントさんがブラッディ・マリーMixとウォッカを別々に持ってきたので、自分でアルコールを入れて飲んでね~?ということだと思って、もうアルコールはいいか~と思っていたのでアルコール無しでトマトジュースを飲んでいたところ、暫くしてかなりまた酔いが始まってきたので、これは既にアルコール入りでサービスでもう1本ウォッカをくれたのだと理解しましたが時すでに遅し・・・
一時間ほどのフライト中、さらに泥酔状態になりDさんが面白がっていたという感じになりました(笑)。飛行機は順調にフライトを進め、サンフランシスコベイエリアの方にやってきました。緑の山が見え、サンフランシスコベイが見え、アップルの本社が見えて、時間より早くタッチダウン!我らがユナイテッド航空、今回もいいフライトでした~。
コメント欄を再開します~楽しいコメントお待ちしております!
お付き合いありがとうございました。
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旅行記につきコメント欄は閉じております。
パームスプリングスの次の日の朝がやってきました!この日も雲一つないきれいな澄み切った青い空です。僕たちは、朝の散歩と買い物を兼ねてメインストリートの方を歩いてみましたが、朝の8時でも日向では歩けないくらいの気温になっています。こんな暑いのは、カンボジアか香港で経験したものに近い気がしますが、こちらは湿気がない分息苦しさは感じないのかもしれませんね。
彼らは暑い日でも道端で寝転んだり、物乞いをしています。日陰でやっているとはいえこの暑さは冗談抜きで殺人的なので、こういうホームレスと人たちの避難できるエアコンの効いた避難所があるのだろうに、なぜそちらに行かないのだろうかと心配になってしまいます。こちらの街では夜でも最低気温が28℃と言っていますから、ホームレスには住みにくい街なのに結構な数のホームレスがいました。
さて、この日はDさんの誕生日でした。そんな訳で朝の9時から誰もいないプールサイドに陣取って、泡のワインを開けてお誕生日おめでとう~の乾杯をしました。貸切状態のホテルのプールは静かで、暑くいい気分です。泡ワインの方は、近所のお店に数少ない冷やしているものでまともそうなものを買ったのですが、少し甘いもののまずまずのお味でした。でも朝からしっかり酔いました(笑)。
この日チェックアウトしなくてはいけないので、午前中のぎりぎりまでホテルのプールでのんびりして、泳いだあとはシャワーを浴びて着替えをしてホテルを後にしました。ホテルはまあ~可もなく不可もなくと言った建物/施設でしたが、部屋の方は広々していたし、清潔に掃除は行き届いていて、防音もしっかりしていたので問題なく心地よく滞在できました。
飛行機に乗る前に誕生日ランチを食べましょう~と言うことで、こちらの街で評判のいいメキシカンレストランの方へやってきました。こちらのお店は空港からホテルにやって来る時のUberの運転手のおネイさんが、ここのメキシカンは美味しくて評判がいいのよ~と言っていたのです。南カリフォルニアはたくさんのメキシコ系の人が住んでいるので、美味しいお店も多いのでしょうね。
最初はアメリカンなブランチでも食べようかと思っていたのですが、パームスプリングスの街には本当にたくさんのメキシカンレストランがあるのです。ワンブロックに1軒はあるのではないか?と思ってしまうくらいの頻度でお店があったような気がします。そんなメキシコ料理パラダイスで、メキシコ料理を食べないとはもったいない~とDさんの誕生日ブランチをこちらに決めたのです。
きているパームスプリングスですので僕たちには暑すぎます。という訳で~窓際の室内の席に着きました。席に座ってまず最初に、ワインとマルガリータでお誕生日おめでとう~と乾杯です!このマルガリータが美味しいのですが、アルコールが強かった・・・半分飲んで泥酔状態になるくらいでした(笑)。
Dさんはメインにチキンエンチェラダ、僕はバーバーコアという牛肉をじっくり煮込んでほろほろになったものがメインで豆とご飯のプレートで、こちらをトルティアで巻いて食べるという感じでした。お味の方は、まあ普通に美味しいかな~という感じ。でも、結構お腹にずっしりたまりました。最後にお店のサービスでお誕生日プリンも出してもらえ、Dさんは大喜びでした。
さて、お腹も満たしたところですし、空港に向かいましょうか~!
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プールでのんびりして、アツアツの気温を堪能した後は、いったん部屋に戻ってシャワーを浴びてスッキリしてから夕飯に行くことにしました。今回のパームスプリングスは初めての訪問ですので前知識が全くなく、知り合いでもこの街に来たということがある人が少なかったのであまり有益なレストラン情報を手に入れることができませんでした。そんな訳で情報収集はすべてネットからです。
旅行関係のサイトのランキングに載っているお店を上から順番にチェックして、そこからお店のサイトへ行って、写真を見たりメニューを見たり、あとはグーグルマップで近くのお店を探し、良さそうなお店をそれらからピックアップして、Dさんの感想なども聞いてセレクトしたという感じなのであります。そんな中僕が見つけたのがこちらの日本食のレストランでありました。
なんちゃってによくみられる、提灯も招き猫もありません!こちらでまず最初に僕はおすすめの太刀魚の刺身と、Dさんはトロのお寿司を頼みました。米国でそれも砂漠の街で太刀魚の刺身が食べれるなんて感激ですね。久しぶりの太刀魚の刺身は感動モノでした。Dさんのトロも激ウマだったそうです。メインにDさんはシェフおすすめの刺身コンビネーション。僕はシェフのスペシャルチラシ寿司を頼んでみました。
これらを食べた2人の感想は、一言で言って驚きでしたね~。この街で、美味しい寿司が食べれるということでも驚きなのに、その寿司のクオリティーが日本の普通に美味しいお店にも負けないくらいの高いものであったのです。これには2人とも美味しいを連発してしまい、これはもっと味わって食べないともったいないよね~と2人してゆっくりゆっくりかみしめて味わい堪能させてもらいました。
この日も飲み足りないDさんの提案で、ゲイ関係のお店の並ぶArenas通りの方にやってきました。先日のクラブ体験がとっても楽しかったそうなのでまたこちらの地域に来てみたかったとのことでした。こちらのゲイクラブに来て感じたのが、女性を好きな女性の人が結構いるということですね。SFのバーなんかですと、あまり女性を好きな女性が混じっていることがないような気がします。
僕たちが静かに飲んていると、こちらの男性が乱入してきました。最初はとってもフレンドリーな酔っ払いかな~なんて適当にあしらっていたのですが、これはアルコールでの酔っ払いの範囲を超えているものだと気が付きました。会話もままならないくらいぶっ飛んでおりまして、聞けばこちらに来る前に、カプセルを飲んできていい気分になったとのことでした。
あまりにもこのぶっ飛びな2人がうるさいので、1杯だけ飲んでこちらのお店を後にして、先日行ったChill Barの方へやってきました。こちらは昨日はノリノリでしたが、今日はもう静かな雰囲気になっていて、落ち着いて飲める雰囲気になっていました。こちらでもやはり女性の好きな女性が沢山いて、レズビアンバーか?と思ってしまうくらい女性が多かったですが、やはりゲイクラブでした。
そういうことを話していると、あそこまでゲイを毛嫌いしている日米問わず大さわぎをしている議員を見ると、貴方たち何でそこまで毛嫌いする労力をLGBTの方に情熱をもって注ぐことができるのですか?いったいその原動力はどこから来るのですか?と問いただしてみたくなりますね。きっと他にはやることがないので弱者立場いじめを行って自分の優位を確認したいのでしょうな。
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しっかり飲んで、二日酔いは大丈夫か~と思われましたが、酒豪のDさん、全くその心配もなく元気に起床しました。朝はのんびり起きて、コーヒーを飲んでネットでニュースなどをチェックした後は、暑くならないうちに~と朝の散歩をすることにしました。この時点で朝の8時くらいですが、もう既に気温は30℃を超えていました。青く澄み渡る空がとってもきれいですね~。
朝の散歩は清々しく、気持ちの良いものでしたが、気温が高いので汗だくになってしまいました。さて、僕たちのこの日の予定は無しでして、プールサイドで気ままにのんびりと無駄な時間を優雅に過ごしましょう~という感じでした。このリゾート地は海辺ではなく砂漠のど真ん中ですので、それほどのアクティビティがないわけでして、必然的に皆さんプールサイドでまったりするということになりますね。
こちらで僕はチキンサンドイッチ、Dさんはベジタリアンバーガー、それにケールサラダを足してランチとしました。僕のチキンサンドイッチはしっとりとしてなかなかのお味で満足できましたが、Dさんのベジタリアンバーガーは不思議な味で、お世辞にも美味しいとは言えないかもな~ということでした(笑)。彼はいつも変なチョイスをして失敗しますね。こういう場所ではスタンダードなものを選らびましょう~
そうそう、このStaoutというレストランのそばにこんなものがりました!
彼女とこの街の接点は不明ですが、この街で彼女の姿をよく見かけます。
撮影スポットらしくたくさんの人が訪れては彼女とセルフィーしていました(笑)
のんびりとプールで過ごしていましたが、とにかく暑い!PCをもってブログを書いたり、携帯でニュースをチェックしたりしていますが、あまりの暑さにPCや携帯、カメラまでもがもの凄い熱をもってしまっています。人間も日陰にいてもこの温度ですから、高熱を持っているような体温になってしまうのではないかと思うくらい体から汗が滝のように湧き出てきます。
その代わり、体中タトゥーだらけのイケイケの軍関係らしき若者が沢山プールにやってきました。
暑いですが、それなりに楽しい時間を過ごせた砂漠のリゾート地。
それにしてもこの温度ですと体のたんぱく質が固まって死亡に至らないのかと心配になりました(笑)。
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SAND BEIGE…砂漠へ
気温摂氏40℃越えの砂漠の街はあまりにも暑く、日陰のバルコニーにいても体がとろけてしまうのではないかと思うくらいでした。Dさんは飛行機&ランチでたらふく飲んだせいか、昼寝をしたいとのことでしたので、彼を一人部屋に残して僕はプールサイドの方にやってきました。プールサイトは山のおかげで少し日陰になりましたが、それでもまだまだ十分暑いです!
暫くした後、Dさんも昼寝から目が覚めてプールの方にやってきました。その頃にはこのプールサイドにはたくさんのゲイの子たちで埋まっていまして、ゲイ特有の喋り方をする明るく楽しい人たちで大騒ぎです(笑)。Dさんはその中の彼らと親しげにいろいろ話をしていましたが、超陰キャな僕はそれを遠くから聞いて微笑んでいるだけでした。それにしても皆さんフレンドリーだな・・・(汗)
プールでのんびりとさせてもらった後は、部屋に戻ってシャワーを浴びて休憩した後は夕飯を食べに行くことにしました。今回選んだのはヨーロッパの様々な料理を提供してくれるという、パームスプリングスのダウンタウンから少し離れた場所にあるこちらの、カジュアルながらも洗練された雰囲気のあるこちらのお店の方にしてみました。人気店なのだそうなのでしっかり予約しておきました。
メインにDさんは地中海チキン、こちらはグリルしたチキンにオリーブ、ケーパー、ほうれん草、アーティチョークが添えられたものでした。僕は2日間煮込んだという骨付きの大きな豚肉のロースト&煮込み季節の野菜添えという料理を頼みました。このポークはほろほろに煮込まれていてナイフがなくてもすっと崩れる柔らかさで、添えられたデミグラスソースをよくマッチしていました。
お値段もそれなりにしましたが、それに見合ったレストランの雰囲気、サービスの良さ、料理でしたので2人とも満足することができましたが、お腹いっぱい過ぎて食べすぎ感がありました。この時点でDさんは既にこの日ワイン2本分に相当するアルコールを摂取していまして、結構酔っていましたが、お元気でして今から踊りに行くぞ~とのことでしたので、ゲイエリアの方に移動しました。
パームスプリングスにはドラッグクイーンのショーをするお店が多くあるようですが、僕たち2人ともあまりドラッグには興味がないのでそちらを避けてゴーゴーボーイズがいるというお店の方にやってきました。こちらではDさんの好きな90年代のダンスミュージックが流されていて、ゴーゴーボーイズが下着姿で踊るという、なんとも理想的なお店でありました(笑)。
こんな感じでパームスプリングスの初日は楽しく終わりを告げました。Dさんは素晴らしいフライトに、なかなかいいホテル、美味しい夕飯と、ハチャメチャなゲイディスコに大満足したようで、かなりの千鳥足でホテルに戻り、たのし~いと連発をした後に、ことりと寝落ち、イビキをかいて熟睡していました(笑)。かなり飲んでいたもんな~。僕も久しぶりの非日常的な時間を堪能することができました♪
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ユナイテッド航空ファーストクラスの旅
快適なユナイテッド航空ファーストクラスで飛ぶ旅は、1時間少しで目的地にやってきました。今回やってきた場所は砂漠の中に立つオアシスのリゾートタウン:Palm Springsという町であります。LAからは車で90~120分くらいで到着する場所でして、もともとは引退した人たちが移り住む暖かな砂漠の街でありましたが、いつの間にかゲイの人が押し寄せるパーティータウン的な要素も持つようになったそうです。
飛行機を降りてびっくり~!むわっとする熱い空気が体を包みます。一体ここは何度なんだろうと見てみるとこんな表示が・・・気温41度の猛暑です。最低温度が28℃というのもすごいですね。暑いのですが、乾燥しているので空気は意外とさらっとしています。さすが砂漠の街ですね~といいますか思いっきり砂漠な気温でした。外にずっといたら人が死ぬレベルかもしれません(汗)。
僕たちのホテルはチェックインが午後4時からということですし、まだまだそれまでに時間がありますので、空港からはUberに乗ってそのままランチへ行くことにしました。ランチは前もっていろいろとレストランを調べておいてその中の候補である1つのお店に行って来ることにしました。こちらはフレンチビストロ的なお店でして、オープンエアーのガーデンテラスの広がる開放的なお店です。
米国のサラダはドレッシングを食べているのか?と思わせるほどドレッシングが多く、くどいものが多いのでこれはポイント高いですね~。Dさんのガレットはそば粉の風味の強い、大変美味しいもののようでした。こちらのお店は、接客態度がすこぶる良く、お客を本当に大切にしようとしている態度が分かる従業員が多く、本当に心地の良い時間を過ごせました。
ランチの途中で、Dさんの携帯にメッセージが来ました。今回泊まるホテルはハイアットなのですが、そちらの方からホテルの部屋の用意ができましたのでチェックインが可能です~とのことでした。もともとのチェックインは4時ですし、こちらのホテルはアーリーチェックインは別料金!と書いてあったので、どんなものかと思っていましたから、1:30くらいにチェックインできるのは嬉しいですね。
部屋はスートルームでして、広いリビングルーム、途中にバスルームがあり、ベットルームに続くという構造でした。ベットルームの隣にあるバルコニーからは山とプールが見えるなかなかいい感じの風景でして、プールではDJがライブで音楽を流し、老若男女、ゲイストレートを問わずたくさんの人がプールでの時間を楽しんでいました。 さて~プールに行きましょうか⁉
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この日の日記のタイトルは思いっきりベタですが、こういうタイトルにすると食いつきがよくアクセス数がもの凄く伸びるので、面白半分に毎回つけさせてもらっています。ご了承くださいませ(笑)
そんな訳で、チキンPhoを朝ご飯として食してみました。空港価格ですが、2500円くらいするので物価の高さには驚かされます。でも、とっても美味しくて驚きました!さて、最近の我らがユナイテッド航空の経験上、オンタイムでサービスがいいことが多いのですが、今回はどうでしょうか? ゲートの方に向かってみると、満席とのことでしたが、フライトは時間通りに出発するとのことでした。
登場の時間になりました。アナウンスですと小さな飛行機の上、満席に近いので大きな荷物を持っている人はゲートでチェックインしてほしいとのことでしたが、僕たちは短い滞在でそれほど荷物を持っていないの問題なく小さな飛行機の頭上の荷物置き場に収めることができました。席の方ですが、ファーストクラスと言ってもとっても小さな飛行機の席なのでこじんまりしています。
飛行機は安定飛行になると、機内サービスが始まりました。まだ午前中ですが、せっかくの休暇ですし、アルコールは無料(貧乏性)ですからフレンチ泡ワインを飲むことにしました。ここで面白いことに気が付きました。僕のワイングラスにはルフトハンザ航空のロゴがついているのです(笑)。たぶん同じケータリング会社を使っているのでグラスが混入したのでしょうね。
機上で陽が高く明るいうちから大切なパートナーと飲む泡ワインは美味しいですね。こういう生活ができる人生を送ることができて嬉しい限りです。さ~て、目的地は初めて滞在する場所ですが、どんなものでしょうね?旅行記を続けて行きますので、お付き合いの方、よろしくお願いいたします。旅行記なのでいつも通りコメント欄は閉じさせてもらいます。
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そいう反動もあってか、週末になると本当に引きこもりでDさんと家でじっと過ごし、ちょこっとランチに出かけるだけというルーティンになっています。そんな感じで忙しい平日と引きこもりの週末の激しい差がある僕ですが、忙しいながらにも夕飯は作っています。ただ、やはり手を抜いてしまうことが多いのですが、手抜きながらも美味しく健康的に頂けるものを作るよう日々努力しております(笑)!
カプレーゼと言っても、基本的にトマトとモッツァレラチーズを切って並べるだけ・・・という本当に手抜き料理ですが、見た目も鮮やかですし、タンパク質も食物繊維質も多く、低炭水化物のバランスの良い夕飯になっているのではないかと自負しております(笑)!
また、別の日の夕飯は鯛を使ったアクアパッツア。鯛を使ったアクアパッツアというと、聞こえも見栄えもいい感じがしますが、これも基本的に食材を入れて煮るだけの料理です。YouTubeで簡単で美味しそうにできる作り方を見つけましたので、こちらをまねさせていただきました。我が家には冷凍してあったアサリと、鯛がありましたが、トマトがなかったのでサンドライドトマトで代用しました。
鯛とアサリの出汁、それにサンドライドトマトのコクが煮汁に濃く、大変美味しい夕飯となりました。Dさんはあっという間にこの料理を作った僕を尊敬のまなざしで見ていましたが、実は本当に手抜き夕飯。こういう、見栄えが良くて手をぬける夕飯を最近をよく作っているような気がします。たまには、いろいろと考えながらじっくりとした料理をしないと、料理の仕方を忘れてしまいそうだ・・・(汗)
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そんな散歩道での会話の一部をのせておきましょう。僕が最近気づいたのは、僕の部下たちのきらびやかな生活でした。20代半ばの部下TCさんはテスラとBMWのSUVを持っていて、ハワイやラスベガスへの旅行を最近してきました。彼女の上司でありますから、僕は彼女の給料を知っています。僕が疑問に思うのは、彼女・・・あの給料でどうやってこんな生活ができるのだろう?というものでした。
着ている服も高そうだし、持っているバックや貴金属系はまがい物ではなさそうなLVやグッチ、カルティエなどのブランド物、キラキラしたレストランでの食事。彼女の旦那さんは某航空会社で働いているというので、彼が高給取りか~?と思ったら、聞いてみると全くそうではない、どちらかと言えば最低賃金に近い職種でした。彼らの錬金術は何なのだろうと素直に思います(笑)、
彼らの数倍の給料をもらっている僕は、日産の新車購入150万円くらいの最低価格車を乗り、外食もせず、飲み歩きもせず節約生活をしているのです。僕の給料でしても、この物価の高いサンフランシスコベイエリアでは、とてもそんな高級車を買うこともできませんし、ブランド物も買えないですし、きらびやかな外食もほとんどできません。本当に慎ましやかな生活ですよ!
そんな人は40代~50代になっても、自分がそんな年代になっているのにいつまでも20代~30代だと勘違いして、そのままの生活を続けてしまっている人がいるのも事実だよね~とのことでした。はい・・・確かにそういう人たくさんいますね。老後のことも全く考えずあればまず使ってしまう感じの人間たちが・・・僕の周りにも40代、50代にもかかわらずそんな人が数人いますな~(汗)
朝の散歩はいろいろな会話ができて楽しいものだな~と思う僕でした(笑)。
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しかしながら、以前のような活気を感じられる機会も多くなってきました。それは何といってもストリートフェアーでしょう!今回訪問してきたストリートフェアーもコロナのために数年間中止となっていて、今年になってようやく再開したというものです。ここのストリートフェアー以外でも2022年になって初めての開催というものが多いですよね!
仕事場の方ではオミクロン株に効果が期待できるブースターワクチンの接種も始まり、WHOの方でもコロナ終結が見えてきたと言っていますし、日本の方でも陰性テスト不必要で一般の観光客の受け入れ態勢が整いつつあると聞きます。そういう動きを見ると、コロナが発生しつつもそれとともに共存する、Withコロナという方向性がしっかりと見えてきましたね。
それにしても、これとは逆のコロナゼロ政策をしている某中華国はどうなるのかな(笑)?
この日のランチはストリートフェアーの開催されている同じ道沿いにあるフレンチビストロのお店の方にやってきました。激混みかな~と思ったのですが意外とすいていたので待つことなく座ることができました。Dさんはワイン、僕はアルコールな気分でもなかったのでアイスティーで乾杯しました。僕はセットメニューを頼みましたので、フレンチオニオンスープがまず最初にやってきました。
それでも良い天気の下、行きかう人たちを眺めながらのんびりのランチは気分がいいものでした。オーナーさんと話しましたが、こちらのお店もコロナ禍の以前のようには客足は戻っていないけれど、その分お持ち帰りのお客がコロナをきっかけに増えたので何とかやっていけますよ~とのことでした。これからもっともっとコロナ以前のように街並みに元気が出てくるといいですね!
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値段としてはPremiumが$52、Ultimateが$62、Supremeが$72という、結構強気な値段設定でありました。メニューを見てみると、基本形のPremiumからUltimateとSupreme段階的に値段が上がるのですが、格が上がったとしても、お肉の種類的にはとしてはそれほど魅力的なものが多くないので、わざわざ一番高いSupremeにしなくてもいいか~と思ってしまう感じでした。
僕としては牛タンも食べたいという思いもありましたが、一皿だけですし、あとは別にそこまで魅力的なものが並んでいるのでもないので、皆さんの押す基本形のPremiumで合意することにしました。さて料理の方ですが、やはり牛角ですね~。基本形であってもお肉の質は申し分なく美味しく、Premiumにも結構いろいろな種類があるので、僕としてはしっかり楽しめました。
一度にオーダーできる品は1人2皿まででして、サラダなどの野菜類はそのカウントには入らないとのことでした。僕たちは、まず最初に発砲日本酒で乾杯!サラダ類を数種類頼みました。久しぶりの焼肉に心が躍ります。この中の一人は、旦那さんがビーガンなので家では肉が食べられないのよ~と、この焼き肉会合をいつも楽しみにしているとのことでありました。
鶏肉を除く全種類を制覇しましたが、ハンガーステーキやリブアイはやはりとっても美味しくてお替りしました。こちらの国では食べ放題となるといまいちなお肉が出てくることが多々ありますが、牛角ではそういうことはないようで大満足できました。基本的には僕が一番肉を食べたような気がします(汗)。焼き肉は何気に塩分が多いので、Dさんはあまり食べないのですよね~。
そんな訳でここぞとばかり、ビーガン旦那を持つSさんと共に僕はバキュームカーのごとくどんどん焼き肉を胃袋の中に収めていきました(笑)。食事も満足でしたが、食事中の会話も楽しかったです~。ちょっとした仕事の愚痴もありましたが、基本的に皆さんポジティブなので楽しい会話が多かったですね。 今年のクリスマスの職場でのパーティーはどうなるのだろうという話にもなりました。
僕たちが働き始めた頃はわが職場も100人くらいで小さくてアットホームだったのに、今では500人以上、なんかアットホームよりも規律&ルールが目立つようになって残念だよね~、これだけ人が多くなると知らない人もいいのでクリスマスパーティーも以前のように、お酒を持ってきて大さわぎもできなくなって少し寂しいね~と言う感想は僕も同じでした。
こんな感じで前回と同じくらい楽しく満足に焼き肉夕飯を終えることができました。次の集まりはきっとクリスマス辺りになることでしょう。少数ではありますが、職場にこうして安心して信頼して話すことができる人がいることに感謝です。いつもいつも付き合ってくれて本当にありがとうございます~。
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SFベイエリアは熱波に襲われて、物凄く暑い週末となってました。いつもは霧深い場所でして気温も12~20℃くらいで、年中通して寒い場所ですので、冷房機能を備えた家もそれほどないと思われます。もちろんオフィスには冷暖房がありますのでいいのですが週末となるとその回避も無理。職場の同僚は、35℃超えとなると避暑のためにショッピングモールへ行くんだ~と言っていました(笑)。
この週末はレイバーデイ(勤労感謝の日?)の連休でした。5月の終わりのメモリアルデイ(戦没者記念日)の休日から夏の休暇が始まり、このレイバーデイで夏が終わると言われている米国です。Dさんによると、この祝日には米国人の多くは家でBBQをするとのことでしたので、我が家でも彼の提案に沿って家でハンバーガーを作ることになりました。
仕上げにハンバーガーパティの上にモッツァレラチーズをのせて溶けだしたところに、レタスで巻いて、アボカドチーズバーガーの出来上がりです~♪ レタスのシャキシャキ感が楽しく、アボカドのクリーミーさが炭火で焼いたお肉と良くマッチして大変美味しくいただけました。家であげたガーリックチップ入りのフライドポテトもなかなかの絶品でした。
皆さんの夏の一番の思い出は何だったのでしょうか?
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いつもは美人の日本人寿司職人さんに握ってもらいまして、それはそれは美味しいお寿司を堪能させてもらっています。しかし~この日は美人寿司シェフさんは奥の方でお持ち帰り系と思われる寿司を一心不乱に作っていて、僕たちは彼女から遠く離れたカウンター席に座ることになりました。少し残念ですが、まあ~美味しいお寿司が食べれればいいか~と気を取り直しました。
時々インスタやブログですべての寿司の写真をとんでもない数撮って載せる人がいますが、あれってすごい執念だな~なんて思ってしまったりします(笑)。まあ、食事の写真を取らない人(特にDさん)からしてみると、僕のように毎回写真を撮る人の気がしれないと言いますから、まあ僕もすべての食事の写真を撮る人も50歩100歩なのでしょうね…
さて、肝心のお寿司の方でしたが、ネタは申し分なく美味しかったのですが、今回のお寿司は正直言って少しいまいちでした。Dさんも同じように感じていたようでしたので原因を探ってみると、シャリとネタのバランス感でした。いつもは美人シェフさんが握ってくれていて、彼女のシャリとネタのバランスはすごくよく、ネタを強く味わうことが出来すんなりとお寿司全体を楽しむことができるのです。
若ければ、シャリが多いとお腹いっぱいに感じていいのかもしれません。しかしもう僕たちは若くないので、ご飯で満たすより美味しい寿司を堪能したかった。これには2人とも少し残念。やはりお寿司ってすごく繊細なものなのですね。職人さんの握り加減で同じシャリやネタでも味が全然違ってしまうものなのでしょう。次回は絶対に美人シェフの前に座って彼女に握ってもらいましょう~と心に決めました。
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ここのところ睡眠が浅く、朝の5時前に起きてしまうことが多々ありまして、週末となって朝寝坊するぞ~!!と息巻くと、午前5時くらい起きてしまいそれからまったく眠くなくなりそのまま起きてしまうということがありました。この日も結局朝早くから起きてしまい、Dさんも同様でしたので朝7時という朝散歩をすることができたという感じですね。 年を取ると睡眠時間が短くなるというのは本当のようです(涙)。
個人的にはピーナッツはアグレッシブで太ったリスにはあまりあげたくない!小さくて弱弱しいリスのそばにピーナッツを置くのですが、彼らは警戒していてびくびくしているので、様子を見ている間に太ったリスにピーナッツを取られてしまうという結果に終わります(笑)。やはりリスの世界でも、人間と同じでアグレッシブなものは美味しい益を受け取ることができるようです…
この日は朝からのスタートが早かったので、少し遠出をして食料品の買い出しに行って来ることにしました。こちらの日本人の方たちからの情報でFremontにできたという日本食材を扱うという新しいスーパーマーケットの方にやってきました。こちらはFremontの小台湾と書いてあったショッピングモールの中にありました。周りには中華系でも台湾系のカフェやレストランが並んでいます。
品揃えとしてはなかなか充実していて、最近品薄であったMarukaiよりもたくさんのチョイスがあったように感じられます。台湾系の企業だからなのかもしれませんが、日本食材以外にも他のアジアン諸国の食材もそろっていました。完全中華スーパーマーケットのランチ99と完全日本スーパーマーケットのMarukaiやMitsuwaの中間的な要素があるように感じられました。
サンフランシスコベイエリアにお住まいの方はどの日系スーパーがお好きですか?おすすめのお店があったらお教えくださいね!
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特に朝の通勤ラッシュにこれをやられるとサンクスギビングに食べてしまうぞ~と言う気になります(笑)。
さて、8月も終わり9月に入ってしまいました。先日夏の終わりのプールパーティーに参加させてもらいましたので、一応夏らしいイベントもありましたが、9月に入るとこれでもう夏が終わりに向かっているのだな~と思ってしまいます。ファーマーズマーケットで買うことができた夏野菜も、きっとそろそろ数が少なくなって、秋の果物などが出るようになることでしょう。
そんな季節の変わり目のファーマーズマーケットですが、まだまた夏野菜がどっさりと並んでいました。それらの野菜の中にDさんの好きなエアルームトマトもありましたので、じっくりと完熟してあるものを2~3買ってきました。この完熟トマトなら、ブラータチーズが合うだろう~と思いまして、ブラータチーズを買ってきました。イタリアで食べたブラータチーズを思い出しますね。
お味の方は、ソレントのブラータチーズの60%くらいの美味しさでしたが、完熟したエアルームトマトがとっても甘く濃厚なお味だったので、全体的にとてもいい一皿となってくれました。Dさんの方もこのトマトはめちゃくちゃ美味しいね~と感激してくれました。たぶんこれが今季最後のトマトだろうけれど、最後の最高のトマトを食べることができて幸せ~と喜んでくれ、僕も満足です!
秋からはどんな野菜が出てくるのでしょうね?
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↓何人ここにいるのかな?
人です。。。
<(_ _*)>
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