米国人彼氏Dさんと雑種犬Coco(没2020)と共にひっそりと 慎ましく暮す男の
地味でありふれた たれ流し的日常生活日記
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米国ではクリスマスに合わせて、上司から部下へ、あるいは部下から上司へと贈り物をすることがあります。日本でいうところの「お歳暮」に近い感覚かもしれませんね。必ず贈らなければならないというわけではなく人それぞれですが、僕の周りでは直属の上司であるプレジデントさんからは毎年カードとプレゼントをいただきますし、僕も直属の部下である7人のマネージャーたちにカードとプレゼントを贈っています。
以前は部下へのプレゼントも色々と考えて購入していましたが、激混みの年末のお店で買い出しをするのは一苦労ですし、相手の好みに合うかも分かりません。そのため、最近はもっぱら現金やギフトカードにしています。実際、ギフトカードの方が彼らも嬉しいようです。

以前は部下へのプレゼントも色々と考えて購入していましたが、激混みの年末のお店で買い出しをするのは一苦労ですし、相手の好みに合うかも分かりません。そのため、最近はもっぱら現金やギフトカードにしています。実際、ギフトカードの方が彼らも嬉しいようです。
「プレゼントは相手のことを考えて選ぶからこそ価値がある」という意見もありますが、こちらの負担も少なく相手も喜んでくれるのならこの路線でいいかな、と最近は開き直っています。さて、プレジデントからのプレゼントですが、毎年なかなかのバラエティーに富んでいます。
以前は名前入りのカスタムバッグだったり、保温マグだったり、一人用の調理器具だったりと、色々と考えて選んでくれることには感謝しているのですが、たまに「?」とクエスチョンマークが浮かぶようなチョイスになることも多々あります(笑)。そんな彼女からのプレゼントには、いつも手書きのメッセージが添えられています。
この手書きのメッセージが、いつもとても印象的なのです。今年は、彼女がどれだけ僕に感謝しているか、そして多大で困難な仕事を僕がどれほどこなしてくれたか、といったお礼の言葉が綴られていました。このカードの内容をDさんにも見せて共有したところ、あの完璧主義なプレジデントにここまで言わせるなんてすごいじゃないか、と感想を言ってくれました。
しかし、僕はどうにも素直に頷けない部分があるのです。僕の返事としてはこうでした。「いや、僕はそんなに大した仕事はしていない。たまたま僕の周りの部下たちがすごく優秀なので、その結果として僕が優秀に見えているだけなんだ。僕の仕事の仕方はそこまで緻密でもないし、どちらかというといい加減なやっつけ仕事のような感じ。

それがバレてしまわないか、いつも冷や冷やしているレベルなんだよね。それに今の地位だって、僕の実力というより、たまたま直属の上司だった彼女があれよあれよという間にプレジデントに上り詰めたから、それにつられて引き上げてもらっただけ。運がいいだけの事故みたいなものだよ」本当にそう思っているのです。以前は名前入りのカスタムバッグだったり、保温マグだったり、一人用の調理器具だったりと、色々と考えて選んでくれることには感謝しているのですが、たまに「?」とクエスチョンマークが浮かぶようなチョイスになることも多々あります(笑)。そんな彼女からのプレゼントには、いつも手書きのメッセージが添えられています。
この手書きのメッセージが、いつもとても印象的なのです。今年は、彼女がどれだけ僕に感謝しているか、そして多大で困難な仕事を僕がどれほどこなしてくれたか、といったお礼の言葉が綴られていました。このカードの内容をDさんにも見せて共有したところ、あの完璧主義なプレジデントにここまで言わせるなんてすごいじゃないか、と感想を言ってくれました。
しかし、僕はどうにも素直に頷けない部分があるのです。僕の返事としてはこうでした。「いや、僕はそんなに大した仕事はしていない。たまたま僕の周りの部下たちがすごく優秀なので、その結果として僕が優秀に見えているだけなんだ。僕の仕事の仕方はそこまで緻密でもないし、どちらかというといい加減なやっつけ仕事のような感じ。
するとDさんはすかさず、「君ってインポスター症候群(impostor syndrome)だよね」と言ったのです。僕としては「は?インポスター症候群?何それ?」という感じで、初めて聞く言葉でした。長いこと米国にいてもまだまだ知らない言葉がたくさんありますな~。
詳しく説明を聞いてみると、次のように要約されるようです。
インポスター症候群とは、成功した証拠があるにもかかわらず、自分の成し遂げたことを疑い、自分が「詐欺師」として正体を暴かれるのではないかという絶え間ない恐怖を抱く心理的傾向のことです。この症候群は、自分は不十分であるという感覚や知的な自己疑念、そして成功を「運」などの外部要因のおかげだと思い込むことが特徴です。
精神疾患ではありませんが、不安やストレスを引き起こし、過剰な準備や物事の先延ばしといった悪循環を生むことがあります。日本語でも「インポスター症候群」はビジネスや自己啓発の分野でよく話題になります。この言葉は英語からの外来語ですが、その定義は「自分を詐欺師のように感じる」という内面的な認識と、「客観的な成功」という外的な現実との間にあるギャップに焦点を当てたものです。
これは「謙虚」とはまた違った心理状態であることは、自分の経験からもよく理解できます。単純な謙虚ですと、自分をペテン師のようには思いませんからね。客観的な成功がそのままで見ることができない、まさに今の僕の心理傾向でありました。
いやはや、すごいですね!こんな心理状態に陥る人は他にもたくさんいるのですね。ですからこんな心理状況を指す専門的な用語もあるのでしょう。僕は全く知りませんでした。自分が偽物で、なんだか詐欺師のような気分になってしまうのは、僕だけではなく一般的にある心理状態なのだと知り、なんとなく納得して少し落ち着きました。
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