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アメリカ西海岸の小さな町で 付き合い丸29年の2人
彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと 
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記


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この日記は旅行記です。

1.さあ、休暇の始まりです
2.ANAのビジネスクラス(羽田)
3.羽田空港で温泉
4.松坂牛食べ放題!
5.新宿と六本木
6.日本滞在終了・・・



サンフランシスコベイエリアの家を出てから30時間近くたって、ようやく今回の旅行の目的地のひとつであるThailandのバンコクに到着しました~!控えめに言ってもう体が限界です(苦笑)。北米からの東南アジアは遠い。昔はこういう旅は平気だったような気がしますが、もう無理がきかなくなってきたようです。さて僕たちは午前4時半にバンコクに到着して、ホテルの方には午前6時少しすぎには到着できました。
  
この日の滞在は、Park Hyatt Bangkokでありました。洗練された入り口と、素晴らしい微笑みを絶やさない従業員さんたちに歓迎されました。しかし、この時点でまだ、午前6時半チェックインには早すぎます。しかし、さすがパークハイアット。午前9時までには部屋を準備するので、Spaの方でシャワーに入り、ジャグジーでゆっくりしてくださいとのオファーをいただきました。











疲れ切った時に優しくされると惚れてしまいそうになりますね。超イケメンのホテル従業員に僕たちはメロメロになりそうに(笑)。まあ、それはおいて置いてシャワーとジャグジーでスッキリしたら、体の方も元気になってきました。それじゃ~散歩も兼ねて近くのローカルなカフェで朝食でも採りましょうということになりました。
ホテルでも朝食があるよ~といわれたのでそれも考えたのですが、少し散歩をして街を見たいというのもありましたので、Google Mapを用意して適当に歩いてみました。バンコクの方はほぼ20年ぶりですので、ほぼ初めての場所という感じですよね~。てくてくと街を歩くと、旅行者も地元の人も来る朝食専門店がありましたのでそちらには行ってみました。

もうお店の人たちが微笑みで大歓迎してくれます。こういうお店はさすが微笑みの国Thailandと思ってしまいます。こちらでDさんはサーモンエッグベネディクトとブラッディ・マリー。朝からアルコールを飲むDさんは全くぶれていませんね(笑)。僕はオニオンスープとカフェラッテを頼みました。このオニオンスープが疲れた体にじんわりと染み渡ってとっても美味しかったです~










朝食をとって街をぶらぶらして、チェックインができる時間になりました。このホテルは複合商業施設の上にホテルがあるというもので、ホテルの下にはフードコートや、高級ブラント店、映画館、レストランなどがありました。周りにはたくさんの海外の領事館がありましたので、そういう人をターゲットにした高級路線の複合施設ビルなのでしょう。
チェックインの手続きが終わり部屋の方に入ってみると、このホテルは1フロアーに5室だけというこじんまりとしたもので、僕達はDさんのハイアットステータスのおかげかわかりませんが、このフロアーでは一番広い部屋の方に通されました。目の前に高層ビルが建ち並ぶ風景があり、大きな浴槽、別付きのシャワー&トイレがありこれならば快適に過ごすことができそうです。

僕達はとにかく疲れてしまっていたので、この日はホテルのプールで何もしないでぼんやりすることにしました。このプールがインフィニティ的で素敵なプールです。バンコクは19年前の最初の訪問でいろいろと観光をしたので、今回は無理に詰め込まないでのんびりしようと決めていました。プールサイドでスイカのカクテル、Dさんは白ワインを頼み、バンコクでの休暇に乾杯しました。











お酒も回っていい気分になり昼寝。気が付くと午後1時になっていたので、ホテルの下にあるフードコートの方にやってきました。屋台風のお店が並び、様々なタイ料理が並ぶこのフードコートは美味しそうなものがたくさんあって目移りしてしまいます。僕はこちらでトムヤムクンヌードルスープとワンタン。Dさんは辛いチリと鶏肉の炒め物を頼みました。
 
僕のトムヤムクンは物凄く美味しくて大満足!Dさんは辛いのが苦手なのになぜか激辛の鶏肉チリの炒め物を頼んでしまい、この半端ではない辛さにノックアウトされていました(苦笑)。本場タイで、こんな激辛を頼んではいけないでしょう~と身をもって学んだようです(笑)。美味しいランチの後は日が暮れるまでイケメンを見ながらプールでまったり。疲れが癒される感じでした。











夕飯はBoysタウンの方まで足を延ばしてみました。ここバンコクにはボーイズストリートがりまして、ゲイ関係のお店がずらりと並んでいるところがあります。そちらでぶらぶらと散策して、良さそうなレストランの方で夕飯をとることにしました。Dさんはパッタイ、僕はパパイヤサラダとグリーンカレーを頼みました。2人ともThaiの辛さにはお昼でやられましたので、今回は辛さなしで頼みました。
しかしながら、僕達のパパイヤサラダはかなり辛くて驚きました。これがマイルドなら、もし辛口を頼んだらどんなものが出てくるのだろう~と想像しがたいものがありました(笑)。こちらのお店の料理はどれも激ウマ~という程でもないものの、まあ十分美味しかったです。食事の後は食事をとったレストランの目の前のバーの方に移り、ビールとワインを片手に街ゆく可愛い男の子たちを眺めていました。

暫くして2人ともかなり疲れてきたのでタクシーでホテルに戻り、就寝しました。ボーイズのショーは午後10時半くらいからだということですが、2人とも疲れ切ってその時間まで起きているのは無理ですから、帰ることにしたのです。そして僕たちはついに久しぶりの本物のベットで寝ることができました。このホテルのベットは寝心地が良く、ストレートで9時間ほど死んだように眠ることができました。






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1.さあ、休暇の始まりです
2.ANAのビジネスクラス(羽田)
3.羽田空港で温泉
4.松坂牛食べ放題!
5.新宿と六本木




羽田空港に到着すると、こんな時間なのにかなり混んでいました。そういえば、この前の9月に羽田発サンフランシスコ行きの便が午後11時45分くらいだったのですが、その時はもっともっと混んでいて、驚かされた記憶があります。既にチェックインは済ませているのでセキュリティーを通り、ゲート近くのANAのラウンジの方にやってきました。
  
ラウンジもかなり混んではいるものの前回の日本帰国時のシャワーの待ちが70人ということでしたが、そこまでは混んでいないようです。僕達は短い東京の滞在でキラキラする食事をたくさんとってきましたので、お腹が飽和状態。アルコールをちょこっともらっただけで食べ物はもらいませんでした。でも、冷静に見てみると、ラウンジの食事って申し訳ない程度だな~と感じます。

どういうことかといいますと、よく他の人たちがインスタやブログでラウンジをはしごしたり、ご飯後ごっそりとよそって食べているのを見かけるのです。まあ、ラウンジアクセスを自慢したいとか、ラウンジ食好きならば別にいいですが・・・、食事自体もそんなに美味しくないしラウンジってそんなはしごするような価値があるのかいな?というのが素直な感想です。











そんなことを考えながらラウンジで時間を過ごしているとそろそろ搭乗時間になります。この頃僕とDさんの疲労はピークを迎えていました。家を出てまだ一度もベットで寝ることなく、精力的にいろいろと動き回り、時差ボケも手伝ってかなりつらい状態でした。飛行機に乗り込んだらウェルカムドリンクももらわずもう目が閉じてしまっていました。
羽田から次の目的地までは6時間のフライトです。深夜0:15に羽田を発つ便は目的地に午前4時半に到着予定。飛行機が予定通りに出発すると2人ともシートを倒してすぐに寝に入りました。日本から東南アジアの国は近くていいですが、米国に住んでいるととんでもなく遠いことがわかりますね。できれば日本で数泊して、体を整えてから次のフライトに乗らないともう無理な体になってきている気がします。








そんな訳で、到着から2時間前に朝食が提供されましたが、睡眠不足と胃もたれでいつもなら美味しそうに見えるANAの食事が無理でした。妊婦のつわりようにおえっとなりそうなくらい無理でした(涙)。日本茶だけをもらって朝食終了としました。まあ、無理して食べて気持ち悪くなるよりはいいですよね。
そして、飛行機はついに目的地のひとつであるThailandのバンコクの方に到着しました。今回はオプションでプライベートなアテンダントを雇って入国の迅速な手続きができるというものを購入したので、きれいなおねいさんが飛行機を出ると僕たちをエスコートしてくれました。おかげで悪名高いThailandの入国も2分で完了しました!車のサービス、WIFIレンタルのサービスも手伝ってくれてとっても楽でした。

でも、ANAですとビジネスクラスのチケットを持っていればイミグレーションでは、特別優先ラインで入国できることも学びました(笑)。さて~約20年ぶりのThailand。ワクワクしますね~♪


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1.さあ、休暇の始まりです
2.ANAのビジネスクラス(羽田)
3.羽田空港で温泉
4.松坂牛食べ放題!


サンフランシスコを発って、10時間のフライトのあと降り立ったのは東京羽田空港。そちらで温泉に入り、朝食に築地で素晴らしく美味しい海鮮を堪能した後は、お上りさん気分で東京タワーを眺め、お昼には丸の内で松坂牛のしゃぶしゃぶを思う存分食するという、とんでもない休暇が始まっている僕とDさんです(笑)。まあ、いつも一生懸命働き、地味に暮らしているので笑って流してください。
しゃぶしゃぶを食べた後は睡眠不足もあって2人ともかなりお疲れモードになってきました。Dさんは何もしないでゆっくりできるところで時間を過ごそう~というので、例えばどんな感じ?と聞くと温泉なんかまた入ってもいいかも~といってネットでサーチすると新宿、ゴールデン街のすぐそばにある、天然温泉を提供するテルマー湯なる温泉施設を見つけてきました。
 
僕ももう別にどこへも行きたいという気分でもないので2人で即決!丸の内から東京駅に向かい、中央快速線に乗って新宿駅へ向かいました。そしてそこから伊勢丹の中をウィンドウショッピングした後に、銭湯へ到着。初めてやって来た銭湯ですが、店内は広くてきれいでしてのんびりとして楽しめるものでした。米国にもこういう施設あればいいのにな~と思うくらいリラックスできまきた。
 







まだ時間があるので、それじゃ~新宿2丁目に行って一杯飲んでから行こうか~と2丁目に繰り出しましたが、まだ午後4時半。どのお店も開いておらず断念。この日の夕飯は六本木で中華を食べるということになっていましたので、新宿から丸ノ内線、霞が関で日比谷線に乗り換えて六本木までやってきました。
六本木には予定の時間よりも1時間ほど早く到着してしまったので、適当に六本木の街を歩きよさげなワンショットバーを見つけて、泡ワインで六本木の夜に乾杯しました♪サンフランシスコの郊外の田舎町に住むあか抜けないイケてない僕たちは、花の都大都会東京の六本木のショットバーで泡ワインを傾けるのに何か違和感を感じてしまいますね(笑)。キラキラ感満載過ぎる~(汗)









ワインを飲みながらこの日一日の東京大観光を振り返って盛り上がりましたが、行動しすぎて体力的にもかなり限界がやってきています。そしてDさんが2杯、僕が1杯飲み終わるころに夕飯の待ち合わせの時間になりましたので夕飯のお店の方に向かいました。この日の夕飯は僕の高校時代の時からの数少ない友人であるKMさんです。彼女にはいつも東京でお世話になっております!
彼女の仕事の先輩が一押しで美味しいと教えてくれた広東料理店の方で東京最後の食事をすることになっているのです。お店の方に入ると、彼女は嬉しそうに大歓迎してくれました。僕と彼女は毎年僕が日本へ帰るときにあってもらっているのですが、Dさんと彼女は8年ぶりくらい久しぶりの再会です。もう~2人ともとっても嬉しそうで彼らの笑顔を見ていると僕も嬉しくなってしまいます。








その後は3人で、米国ではあまり見かけることができないような上品で大変美味しい中華料理を堪能しながら、思い出話や最近の興味のあることなどで盛り上がることができました。彼女にもSFの方にまた来てね~と話すと、日本では円高の上に飛行機代が高いからなかなか海外旅行に行けないのよ~という話になりました。そして彼女がちなみに今回の航空券おいくらだったの?と直球ストレートな質問!
僕達は貯金や収入の話もしているので、あまりそういうことも隠さず話したりすることが多いのです。ですから彼女のその質問に僕も直球ストレートな返答をすると、彼女はあなた…素敵だけれどそれは桁が違いすぎるわよとあんぐりしていました(笑)。でも、こういう少し余裕のある生活をおくれるようになったというのは喜ばしことだよね~と3人とも納得。人生メリハリが必要です!

こういうこともあっけらかんとにガンガン話せる相手がいるのって面白くていいですよね~。米国ではこういう友人がいないので本当に楽しかったです!気が付くとそろそろ羽田空港に戻った方がよさそうな時間になってきました。僕達が払うつもりだったのに彼女にごちそうしてもらうことになってしまった夕飯。KMさん本当にありがとうございます。

また近いうちにお会いしましょう!名残惜しいものではありましたが、僕達はタクシーに乗り込み、六本木から羽田空港へ舞い戻りました。




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1.さあ、休暇の始まりです
2.ANAのビジネスクラス(羽田)
3.羽田空港で温泉

築地で美味しい刺身朝食を食べた後は、まだ午前9時。飛行機の中ではかなりの長い間、同じで体勢で座っていたので体を動かしたいよね~ということで2人でいつもの朝散歩をしてみることにしました。築地から銀座まではほんの数分で行けますのでぶらぶらと銀座に向かいます。まず最初に東銀座にある歌舞座を横目に通過して、Dさんの好きな銀座の方に到着。

この時気温3℃でして、結構寒いです。温泉の方でしっかりと温めた体がすっかり冷めてしまいました。どこかでコーヒー休憩でもと思ったのですがなかなか店が開いていません。資生堂パーラーも開いていません。ぐるぐると歩いて、ドトール系のコーヒー店があったのでそちらで小休止。これからの予定の作戦を練ってみました。Dさんは東京タワーに行ってみたいというのでそれを基軸に考えます。
そんな訳でこの日の朝散歩は築地→銀座→新橋→虎ノ門→麻布台というルートで60分くらいの散歩ルートでした、週末の朝散歩では90分ほど歩くこともある2人ですから、これくらいのルートは(朝食後ですが)朝飯前!といった感じです。電車や車での移動とは違い、こうして自分の足で歩く東京は、今までの経験と違った感じの街を見ることができて楽しかったです。








そして冬の寒空の中をてくてく歩いて麻布台の方までやってきました。こちらの日本一高いビルには展望台があるというのでそちらの方に足を向けたら、開くのが午前11時からとのことでした。 僕たちは10時45分くらいに到着したので、休憩を兼ねてこちらで展望台が開くまで列に並んで待つことにしました。そして11時、エレベーターに乗り33階?の展望台の方へ到着しました。
この日はとってもいい天気でしたので、展望台から富士山が見えました~!日本に行っても富士山はなかなか見ることができませんのでこれはかなり得した気分になれますね。Dさんの方も、いや~東京で富士山を見たのは初めてかも~と嬉しそうでした。そしてぐるりと回ると、目の前に同じだ嵩の位置から東京タワーを見ることができるのです。これもちょっと感激しますね。

展望台自体は何もないシンプルな作りですが、面白いです。またこのビルには分譲マンションがあるということで、最高金額が200億円とのニュースを聞きました。個人的には高い場所に住みたいとは思いませんが、この風景を毎日家のリビングや寝室から見ることができるというのはなかなかすごい経験かもね~と、Dさんと僕達には全く縁のない世界の想像を膨らますことができました。










そして、朝食の時間から4時半ほど経ちましてランチの時間がやってきました。この日のランチは黒毛和牛A5ランクのお肉を食べさせてくれるお店。基本的には食べ放題をやらないお店のですが限定1日5組だけという、しゃぶしゃぶ/すき焼き食べ放題ができるという話を聞いたので予約をしておいたのです。食べさせてくれる部位や和牛の銘柄はその日にお店が決めるそうです。

麻布台からお店のある丸の内までタクシーに乗って到着。お店の方で席に案内されると、この日のお肉は最初の2枚は佐賀牛のサーロインとのことでした。そしてその他のお肉のこの日の銘柄牛は何と松坂牛とのことでした。そう~つまりこの日のしゃぶしゃぶ食べ放題は松坂牛なのだそうです!これは驚きました~。人生で松坂牛と食べたことはあるものの、それがランチにも食べ放題とは・・・
東京丸の内、おそろしいところですね(笑)。野菜の方は京野菜をふんだんに使い、ゴマダレなどのソースも自家製ということでかなりこだわりのあるお店でした。そして、松坂牛を初めて食べたDさんの感想は・・・もう~これぞ言葉に表すことができないという感じのいい表情をしていました。美味しいものって本当に人の心を豊かにさせてくれますね~。もうこれ以上のいい顔はないというくらいです(笑)。

2人で、いつぞや家で食べたなんちゃって和牛霜降りステーキとの格差が格段にわかるよね~と大笑いしてしまいました。本当にこのお肉は、口の中でとろけてとんでもなく美味しかったです。松坂牛最高でした!僕達はこちらで大皿の松坂牛を2皿ほど頂いて大満足の東京丸の内のランチを、憧れの丸の内のOL達を横目に堪能させていただきました。このお店はかなりおすすめですよ~♪ 

まあ、結構いい値段がしてしまいますが、いつも質素な生活をしているから、たまにはこういうものを食べるのもいいですね。さすがグルメの街、東京!いいものを食べさせてくれますね!
 


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1.さあ、休暇の始まりです
2.ANAのビジネスクラス(羽田)


今回のフライトは深夜便でしたので、飛行機が飛び立った後は夜食を食べて僕もDさんもすぐに眠ってしまいました。フライトは10時間くらいでして、目が覚めるとあと3時間ほどあるかというくらいでした。深夜便ですとやはり、気軽に眠りに落ちることができるみたいですね。地図の上ではもう北海道の近く、北方領土に近い場所を飛んでいることがわかります。
機内ではほんのりと明かりがともされ、朝食の準備が始まりました。僕は和食を頼みました。この日の和食のメインはサバの梅味噌煮というものらしく、梅干しと一緒に煮こまれたサバがなかなかの美味しさでした。Dさんの方は洋食を頼んだようでして、サラダがメインで、ハムやポテトサラダクロワッサンなどがありなかなか美味しかったようですね。









食事が終わり日本現地時間が午前4時半時近くになったところで、東京湾の方に差し掛かりまして、羽田空港への着陸態勢が整いました。機内のスカイパップを見てみると東京湾側の長い滑走路を使いました。これって・・・事故のあったC滑走路ですよね?サンフランシスコを出発する時に羽田の事故のあった滑走路が再開すると聞いていましたが、まさかその滑走路を使っての着陸でした。
僕達の便はまだ日が昇らない時間でしたので、滑走路の事故の様子は全く見ることはありませんでしたが、尊い命が奪われてしまったこの現場に黙とうを捧げました。そして飛行機は無事東京羽田国際空港の方に到着。危惧されていた非日本人Dさんの日本入国手続きですが、朝の便だけあって全く列もなくものの5分で通過することができました。

非日本人の日本の入国検査は物凄く時間がかかると聞いていましたのでどうなることやらと思っていましたが、全く問題なかったです。この時点で午前4時50分。東京の機能はすべて眠っているという状態ですので何もできません。しかし~この羽田空港には24時間営業の温泉施設がありますので、そちらの方へ行って2時間以上汗を流してスッキリしてみました。この温泉いいですね~♪










温泉は露天風呂、ドライサウナ、スチームサウナなども完備されていてとってもきれいで心地よく過ごせました。10時間以上の長いフライトの後にはこれはとってもいい選択肢でして、僕もDさんも気持ちよくスッキリできました。そして時刻は午前7時半。お腹がすいてきましたので、美味しい朝食を食べれる場所に移動します~。
そう~この時間に美味しいものを食べれると言えば築地ですね~。空港からタクシーで築地の方にやってきまして、僕のお気に入りのこちらのお店で僕は御造りとウニの軍艦巻き、ホヤの塩辛を頼みました。Dさんの方は悩んだ挙句にウニまぐろ丼を注文。さすがこのお店です!出されるものがすべて美味しく、Dさんはこんなマグロの大トロ食べたことがない~と大騒ぎでした。

あまりの美味しさに2人ともウニの軍艦巻きを1貫づつ追加注文(いくらだったのか不明ですが)、めちゃくちゃ美味しかったので良しとしましょう~。このお店は結構有名なようでには朝から海外からの観光客が来ており、皆さん携帯の情報を見てこのお店のたどり着いているようです。そして朝から刺身を食べるなんて通だよね~とDさんと2人で微笑んでおりました♪



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1.さあ、休暇の始まりです


いやらしいタイトル通りANAのビジネスクラスで飛びます。このベタなタイトルをつけるとヒット数が上がるのでお許しください(笑)。今回のフライトはANAの107便。サンフランシスコ発、羽田行きのフライトです。出発は真夜中の0:20というものでして、Dさんも僕もこのフライトに乗るのが初めてでした。空港の方はちらほらとまだ出発を待つ便があるようでしたが、結構がらんとした感じになっていました。

この時間になると、ほぼすべてのレストラン&ラウンジもしまっているようです。出発を待つ身としては結構退屈です。しかし、さすがANAなのでしょう~搭乗時間は予定時刻きっちりに始まりました。ボーイング777という大型の期待の割には周りを見回してみると、ゲートにはそこまでの人がいないのでそこまで混んでいないフライトなのだろうということが分かります。
 
僕達が飛行機に乗り込むと、美しいANAのアテンダントさんが僕達の名前を呼んであいさつに来てくれまして、慣れない僕は恐縮してしまいます(笑)。2人でウェルカムドリンクのシャンパンを頼んで休暇&ANAフライトに乾杯です。飛行機の方は最新のThe Roomのある機材ではなく、多分かなり古い感じの飛行機で色あせた部分もあり少し残念ですが、いい席にかわりはないので満足です。

Dさんが、僕達がマイル使ってじゃなくてちゃんとした航空券買ったからこうしてあいさつに来てくれるのかな~なんて言っていましたが、これはどうなんでしょうね?真っ先に挨拶された人などもいますから、ANAのステータスの高さ→チケットの種類(正規料金→マイルチケット)なので挨拶の順番を差別化しているのかもしれないね~なんて2人で話して笑っていました。











フライトは多分60~70%くらいなのかな?僕たちの搭乗からドアが閉まるまでそれほど時間もかからずあっという間にプッシュバックがありました。暫くすると飛行機はスピードと共に夜のサンフランシスコを飛び立ち漆黒の空の中に溶け込んでいきました。飛行機が安定してくると、ドリンクのサービスがあります。

昼間のフライトですとここでランチのサービスですが、今回は深夜便。最初に飲み物が出ておつまみが出て基本的には朝の朝食まで食事はありません。しかし、いつでも頼める食事もありますので、寝る前にそちらを頼みました。Dさんはかき揚げうどん、僕は一風堂のラーメンと鶏の照り焼き丼。ラーメンの方は少し麺が茹ですぎ感がありましたが十分美味しかったです。
Dさんのかき揚げうどんも美味しかったとのことでした。この時点で真夜中午前2時。さすがに2人とも眠くなったので、シートをフラットにしてベットを作り就寝することにしました。そうそう~ANAのフライトではパジャマを借りることができるので、パジャマを借りて着替えてみたら結構快適な着心地。これは超お勧めですですね!前回の便ではMサイズしかなくって合わなかったのです。

今回は乗り込んですぐに頼んだのでちゃんとLサイズを確保することができました。Dさんもこれは眠れやすいね~と寝る前の赤ワインをがっつり飲んで暗闇となった飛行機の中で暫しの仮眠をとることにしました。




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米国ではホリデーシーズンが終わり、日常が戻ってきつつあります。ホリデーシーズンでは特にお子さんをお持ちの家庭ではこの時期に長期休暇をとるとこが多く、わが職場でも沢山の人たちが休暇をとっていました。僕達は子供もいませんから、別にこの時期に休む必要もないので休暇を取りたい人たちに、しっかりカバーするから安心して休んでくださいと伝えカレンダー通りの出勤をしていました。
 
そして皆さんが休暇を取り終えて戻ってきたのを確認したので、早速僕たちは遅れてきたホリデーシーズンを満喫させてもらうことにしました。今回のフライトは珍しく深夜便です。サンフランシスコ空港の方に午後9時くらいに到着しました。この時間にこの空港を利用したのは本当に大昔、きっとこんな時間だから空港はガラガラなんだろうな~なんて思っていたのですがとんでもない! 

ターミナルまで到着するのに渋滞していました。やっとのことで空港の入り口で車を降りると、もう~たくさんの人でごった返していました。この時間に出発するのは、ソウル、マニラ、タヒチ、フィージー、羽田などなどアジアン系が中心のようでした。メキシコのカンクンに行く便もあったようですね。僕達は何とかチェックインを済ませて長いセキュリティーを通過しました。










セキュリティーの係りの人に聞いたところ、クリスマス&新年の休暇が終わり皆さん国に帰る人が多いとのことで、アメリカ人の移動よりも他国からアメリカに来た人が帰るためのラッシュのようでした。そうですよね~やっと通常運転に戻った感じですから、きっと皆さんこちらの国で家族友人と再会してクリスマス&新年休暇を楽しんで気候というのには納得です。

今回僕達は、かなり背伸びをしていい席に乗ることにしましたので、サンフランシスコ空港の方ではPolarisラウンジの方を使うことできます。普通のラウンジは最近ひどい状態ですのでPolarisを使えるのは嬉しいですね!しかしこのラウンジは10時半にすべての機能が停止して、11時に閉まってしまうそうです。
レストランとなっているダイニングエリアも9:30に閉鎖なので、普通のバフェスタイルの食事のみができるそうです。僕達は、そこまでお腹がすいてないので簡単に野菜を少しもらって、休暇の始まりに泡で乾杯!暫くこちらでお酒とおつまみを楽しんだ後は、ゲートの方に向かいました。







ゲートの方はもう既に出発した飛行機も多いのか、チェックインした時のような混雑はありませんでした。
それでは飛行機に乗り込みましょうか~!
日本の皆さん、お会いできることを楽しみにしております♪


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元旦の海辺の散歩にやってきまして、ゴールデンゲートブリッジの見える崖っぷちの散歩道を歩いた後は、砂浜の広がるオーシャンビーチの方にやってきました。気温的には15℃くらいだったのかな~?寒くはないけれど、暑くはないという感じではありましたが、砂浜には元気いっぱいな人や犬がたくさん来ていて、皆さん元旦の休日を楽しんでいるようでした。
 
毎年のように元旦に海岸線の散歩に来ていますが、今回初めて寒中水泳をしているグループに遭遇しました。話を聞けば毎年やっているとのことでしたが、今まで気が付きませんでしたね~。日本でもヨーロッパでも寒中水泳をお正月にやるという話は聞いていますが、米国でもこの寒中海水浴をする人がいるとは初めて知りました。見ているだけでも寒そうですが、皆さん大騒ぎで楽しんでいました。
この日は波も高かったのでサーフィンはもってこいのようで、寒中水泳とは別に海の中を浮かび波を捕えようとするサーファーもたくさん見かけられました。いや~皆さん元気すぎます(笑)。元気といえば、犬たちもすごく元気でして、僕達が飼い主でもないのにボールを持ってきて投げてくれ~アピールをしているので、一緒にキャッチボールして遊んだらCocoを思い出してしまいました。

飼い主さんにはすごく感謝されたのですが、こちらこそ一緒に遊んでくれてありがとう~と感謝の意を伝えておきました。犬はやっぱりいいですね~










3時間近く海辺で楽しく遊んだ後はお腹がすいてきたので家に帰ることにしました。途中、富山寿司というお店があって、あぁ~これは以前長野寿司という名前で、日本人だったら海のない長野を寿司店の名前に使わないよね~と笑っていたのです。そうしたら、今度は富山になっているのです。富山は確かに海産物が美味しいと有名だからOKな名前だよね~なんて笑いながら話していました。

この日のランチは家で火鍋をすることにしました。以前日系スーパーで買っておいた神戸風和牛というものの薄切りを買ってあったのでそれを使うことにしました。日本ではお正月にすき焼きをする人が多いと聞きますね。我が家はすき焼きの砂糖たっぷりの甘いたれがちょっと苦手なので、我が家ですき焼きをやることはほとんどありません。その代わりにしゃぶしゃぶや火鍋が登場します。
この日の火鍋にはキノコ各種、東京ネギ、湯葉、ゴボウ、エビ、白菜などを入れてピリ辛の下味の鍋で煮こんで食べてみました。なんちゃって~とはいえ神戸風というだけあってお肉はすごく柔らかく口の中でとろけるようでとっても美味しかったです~♪ 家食でしたのでDさんもお正月用のちょっといいワインを開けて気分上々。僕も泡ワインを開けてほろ酔いでいい気分になれました。

この後Dさんは昼寝、僕は家の周りのクリスマス電飾を片付けて掃除して、食後の散歩をして過ごしました。豪華なお節料理もお雑煮も餅さえもない元旦で、朝の海辺の散歩&火鍋というシンプルでしたが、僕達のライフスタイルにはあっている感じで充実した元旦を過ごせたと思います~♪ 米国では正月三が日というコンセプトがないので1月2日から仕事で通常運転に戻ります!

皆さんにとって2024年がいい年になりますように~
今年もこの誰の得にもならないようなブログですが、お付き合いよろしくお願いいたします。



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カリフォルニア州と日本の時差は17時間。ですので日本が元旦を迎えてもまだまだこちらでは大晦日が進行中という感じです。昔はそうでもなかったのですが、今は瞬時に日本の動向がわかるネットのニュースや個々のSNSのアップがあるので、あぁ~日本はお正月を迎えたんだな~というのがより強くわかるようになり、17時間の時差が大きく感じてしまいますね。

そんな僕たちの大晦日はこれといった用事もなく、朝散歩をした後はランチにピザを食べて少しだけ家の掃除をしてDさんは昼寝、僕は昼寝をすると夜眠れなくなるので昼寝の代わりにサイド散歩に行って~という感じののんびりとした一日でした。大晦日の夕飯はいつも通りおつまみディナーです。チーズ、野菜スティック&キャベツ、生ハムやサラミ、パティを並べて簡単に済ませます。
泡を開けて乾杯です。2023年は、年の初めにDさんのお母さんのお見舞いに行ったのですが、その数日後にお母さんが亡くなってしまう悲しい出来事があり、毒親とはいえDさんにとってはやはり母親でしたので彼のショックは大きいものでした。しかしながら、それ以降はコロナに罹った以外はこれといった大きな問題も病気もなく、ポルトガルの旅行も楽しめましたし、僕は日本へ行って父と温泉旅行へも行きまずまずの年になりました。

おつまみディナーを食べていると12/31の午後9時近くになりました。つまり、3時間の時差のあるニューヨークの方で元旦を迎えるので、ニューヨークのカウントダウンをやっているテレビ二チャンネルを合わせカウントダウン~Happy New Year!を見てお正月気分を盛り上げました。あと3時間でこちらもカウントダウンですが、もう無理です。2人とも起きていることができず10時半くらいには寝てしまいました(笑)。







あけましておめでとうございます~!

朝起きると暦は2024年という慣れない数字になっていました。これから数か月でこの数字に慣れていくのでしょうね。聞くところによるとサンフランシスコではカウントダウンのイベントが行われ、盛大な花火も打ち上げられたというニュースが上がっていました。こういうのって若い人のお祭りだな~とお年寄りの僕とDさんは、昔カウントダウンに参加したよね~と遠い目で思い出を語り合いました(笑)。

さて我が家のお正月の恒例というと海に行くことであります。サンフランシスコの西の果てにあるOcean Beachというそのまんまの名前の海の見える公園へ行ってきました。とんでもない天気でない限り、毎年お正月にはこちらの海辺を散歩して海風にあたってのんびりと過ごすという感じになっています。昔はCocoも一緒でしたね。この日は朝少し霧が入っていたのでどうだろうと心配しました。
 
とりあえず行ってみようか~とOcean Beachの方に行ったところ、霧はダウンタウンの方だけでして意外と海の方は霧が晴れていて青空が広がっていて、風も穏やかです。最初にLands Endという公園の方に行き、少し北に向かいゴールデンゲートブリッジの初詣でに行ってきました。ご覧の通りくっきりときれいなゴールデンゲートブリッジが見え2人とも得した気分になれました。

空気も美味しいしい、景色もきれいでいい気分です。今度は引き返して南の方に歩いていき、砂浜の広がるOcean Beachの方へ向かいました。目の前に波の打ち寄せる浜が遠くまで広がっています。少し波が高いものの、それほど寒い感じもない温かな日差しが降り注いでいます~(続く)



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年が明けてしまう前にさっくりと忘年会の記録アップしておきます。

職場でも友人の少ない僕に唯一仲良くしてくれる、いつもの焼肉メンバーで忘年会&クリスマス食事会に行ってきました。このメンバーでは4カ月に1度くらいの割合で一緒に焼き肉を食べに行ってもう10年以上になります。部署などは変わってしまったものの皆さん同じ職場に勤務していますので、メールで焼き肉食べに行こう~といいだすと、あっという間にその日程が決まる気軽なメンバーです。
 
このメンバーではここのところ、牛角での食事会が多かったのですが、Sさんが久しぶりに韓国焼肉に行きたい~とのことでしたので、韓国焼肉店の方に行ってみることにしました。こちらももちろん食べ放題。3段階のランクがありますが、そこまで高級志向でもないので一番安いベーシックコースを頼んで、Merry Christmas&Happy New Yearという感じ乾杯で食事会が始まります!

牛角のような日本式の焼肉も大好きですが、こういう韓国焼肉も違った良さがあっていいですね。こちらのお店はお肉がダイナミックというか、かなり豪快なものがば~んと出してくれるので面白いです。ベーシックコースでも牛タン、カルビ、ブルゴギもちゃんと入っているのでそれらも堪能することができました。いや~物凄く食べてしまいました♪ 美味しかったな~








僕はいつも通りしっかり元を取るくらい大量のお肉を胃袋の中に収めていましたが、他の3人はだいぶ食が細くなってしまったような気がします。いつまでこうしてこの食べ放題に一緒に行ってくれるのが少し心配です(笑)。しっかりと食べた後はプレゼント交換をしました。僕はゴーグルのような感じで目に当てて目のマッサージと温熱効果で目の疲れを癒してくれるというものを買っていきました。
僕があてたのは高級基礎化粧品でした。最近顔の方の老化現象が激しいので、これでしわやシミが取れるといいのですが…(笑) いつものように焼肉会は楽しく盛り上がり、4人とも楽しいだけの時間を過ごすことができました。4人で長いこと一緒に食事しているけれど、このメンバーだとホント嫌な思いしないで済むいメンバーだよね~と誰かが言うと皆さん笑顔で同意でした。

最後にレストランの入っているショッピングモールの中にあるクリスマスツリーで記念撮影して、良いお年を~と挨拶をして解散でした。最近は職場では接点が少なくなりあまり話すことがなくなってしまいましたが、こうして今でもお付き合いしてくれる彼女たちには感謝です。皆様も良いお年をお迎えくださいね!



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クリスマスイブはシーフードでしたので、クリスマスはお肉を食べることにしました。今年のクリスマスはゲストは無しで、2人きりでのんびりとひっそりと時間を過ごすことにしました。最初は面倒くさいからどこかで食べに行ってしまおうか~という話もありましたが、Jさんとのクリスマスイブ会食は、僕達の予算的には予想以上に高額だったのでクリスマスは慎みましょうということになったのです(笑)。

それに、冷凍庫には日系のスーパーで売られていた和牛ステーキなるものが眠っていたので、ちょうどいい機会にこちらを調理することにしました。個人的にはしゃぶしゃぶ以外ではここまでサシの入ったお肉は好みではなく、どちらかというともっと赤身の方が好きな僕ではありますが、日系スーパーでこれを見つけたDさんが食べてみたいというのでOK~ということで購入したのです。
これは正真正銘の和牛ではなく、たぶん和牛風のアメリカンビーフだと推測します。なぜかと言いますと、いい値段とはいえそこまで高価なステーキ肉ではなかったからです(笑)。本物の和牛でしたらきっと一枚5000円くらいはしたことでしょう。Dさんがこれで満足するならいいか~ということで買っただけです。ぱっと見は美味しそうに見えますね。







こちらのなんちゃって和牛を鉄のフライパンで焼いて、ニンニクチップを作り甘辛い和風のステーキソースを作りまして、マッシュポテトとズッキーニの炒め物を添えて完成です。他の方たちのクリスマスディナーは色鮮やかな料理やデコレーションで素敵ですが、我が家はこれだけ(笑)。全くフォトジェニックでもなんでもないですが、これが現実なのでそのまま載せてしまいます!
お味の方は、この値段ならこの程度だろう~というくらいのお味でした(汗)。Dさんも、思ったより脂っぽいとこぼしていましたが、あれだけ霜降りならば脂っぽくもなるだろう~と思っていましたが、口には出さないでこういうお肉はこんなもんだよ~と言っておきました。決してまずいわけではないのですが、2人ともどちらかというと赤身の肉が好きですし、もう結構いいお年頃でもありますから、ここまで脂が強いとそう素直に楽しめない体になっているのかもしれません。

こういうお肉は日本のいいお店でしゃぶしゃぶで少し脂を落として食するのが僕達にはあっているのだろうと推測されます。こんな感じで僕達のクリスマスディナーは、まあ普通に楽しくのんびりと過ごすことができました。次回の日本旅行では本物の黒毛和牛5Aランクのしゃぶしゃぶのお店に連れて行くのでその時に思いっきり楽しんでくださいね~(笑)♪




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クリスマスイブになりました。日本ではクリスマスイブは恋人たちの一大イベント的な感じになっていますが、米国ではどちらかというとクリスマス12/25の方がメインですし、クリスマスは家族が集う日となっていまして、日本のような恋人のイベントという要素が全くありません。日本ではどこでどうしてこんなにカップルのイベントになってしまったのか不思議でなりません(笑)。

さて、僕の家族は日本でキリスト教でもないですし、Dさんの家族というか両親は2人とも亡くなり兄弟は遠く離れていますので、クリスマスは結局2人だけとなります。しかしクリスマスにはお騒がせ娘のJさんのお母さんと4人で一緒に食事をすることが20年くらい恒例となっています。去年は僕もDさんも風邪をひいてしまい中止となりましたが、今年は2人とも元気なので食事会に行くことができました。
   
コロナ前まではJさんのお母さんがフィリピン系の美味しいクリスマス料理をふるまってくれていましたが、彼女ももう82歳。大人数の料理を作るのがつらくなってきたので、外で食事をするようになりました。彼女の美味しいフィリピン料理を食べれないのは悲しいですが、無理して作ってもらうよりは、4人で楽しく時間を過ごせるほうが大事です!

そんな訳で今回はJさんの指定してきた、マリーナ沿いにあるシーフードレストランの方へ行ってきました。こちらは1976年創業の老舗のレストランです。古き良きアメリカが好きというか、トラディショナルなアメリカンな食事をするのを好む世代が行くようなレストランですね。僕達は待ち合わせの時間より早く着いたので、雰囲気のいいバーの方で泡ワインを開けて先に乾杯してみました。








僕達がMerry Christmas‼の乾杯をして暫くすると、Jさんとお母さんがやってきました。お母さんとは1年ぶりかな?彼女は久しぶりに僕たちの顔を見て感極まってしまったのか、微笑みを浮かべつつもいきなり泣き出してしまいました。そんな会うのを喜んでくれていると思うと嬉しくなりますね。彼女は僕の父親と同じ年なので、日本にいる父親もこんな感じかな~としんみりとしてしまいました。
お久しぶりのハグをして、再会を喜び合います。そしてお店の方がマリーナの見える窓際の席に案内してくれましたのでそちらに着席。ほんのりと明るい日差しが水面に乱反射する素敵な席でありました。僕達の担当はラティーノ系の厳ついお兄さんですが、すごく親切で微笑みをいつも浮かべながらサーブしてくれました。まず最初はドリンクを頼んでMerry Christmas~!の乾杯。







お店の方ではジャズ風のピアノを弾きながらの生演奏でクリスマスソングが流れてきていい雰囲気です。お店の方はブランチの時間でもありますので、ブランチメニューと定番メニューから料理を選ぶことができました。まず最初はサラダを頼み、お母さんはシーフードオムレツ、Jさんは蟹とアボカドの料理、DさんはCatfish、僕は舌平目のムニエルを頼みました。
久しぶりのお母さんは、ぱっと見は年をとったな~と感じさせるものの、それでも会話も動作も矍鑠(かくしゃく)としていて、おお~元気いっぱいだ~と思わせる感じでしたので、Dさんも僕もほっとして嬉しくなりました。彼女はいろいろな話をして、僕達の近況を聞いて、次のバケーションの話も聞いて嬉しそうに積極に会話に加わってくれました。

肝心の料理の方は、激ウマ~!とか、このお値段に見合っているか⁉と聞かれるとやや疑問が残るというのが正直なところでしたが、十分美味しかったでしたし、店の雰囲気も良く、従業員の教育もしっかりとしているようでして、どの従業員も常にきびきびと行動し、礼儀正しくそして微笑んでいるので、全体としては合格点を出せるという感じでした。









沢山話して、お母さんも含め皆さん料理は完食しました~!最後に皆さんでデザートも食べて、来年もまた一緒にクリスマスディナーしようね~と言い合うくらいとっても素敵な時間を過ごすことができました。今度は春くらいに僕たちの家に招待するので一緒にご飯を食べに来てくださいね~とお母さんに言うと、彼女はとっても嬉しそうにYES!と返事をしてくれました。
帰り際に大きなクリスマスツリーが飾ってあったのでそちらで記念撮影。2時間半ほど一緒に喋り、楽しい食事をして、クリスマスイブの食事会は終了しました。クリスマスは家族の集まりということでJさんのお母さんが身寄りのない僕たちに気を利かせて、僕達を家に招待してくれて始まったこのクリスマス食事会、もう20年も続くなんて僕達は本当にいい人たちに恵まれています。

皆さんも家族、友人、恋人、配偶者、お子さん、お孫さんと一緒に素晴らしい年末年始をお過ごしください~♪


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クリスマス休暇が始まりました~!クリスマス休暇のキックオフとして、Dさんと一緒にHappy Hourに行ってきました。週末&クリスマスということで夕暮れの街もたくさんの楽しそうな笑顔を浮かべた人たちがたくさん行きかって賑やかになっていました。こういう雰囲気っていいですね~。年米国でも末、特にクリスマス前まではせわしない感じがありますが、僕はこの空気好きです。

さて、仕事の方ですが忙しいとはいえだいぶ落ち着いていまして、胃が痛くなるようなことは突発的にあまり起こらないようになってきました。そして、僕は仕事の効率化を図るべく、最近巷で話題のChatBGTを仕事に導入してみたところ、この機能の使い勝手がすごく良いため飛躍的に仕事の効率が上がったような気がしています。どんな風に使っているか例を2~3あげてみましょう。  英語が母国語でない僕は、控えめに言ってもかなり英語が下手であります。喋る方はなんとか通じればいいか~何も残らないし~ということであまり気にしてませんが、書く方は記録として残るので結構大変です。通常は下書きをして、内容を精査して、そしてグラマーのチェックをしてという感じで、英語がネイティブの人の3倍から4倍以上の時間がかかります。

その上、それだけ時間をかけたからさぞかし素晴らしい文章になったのかといいたいのですが、実際のところは知っている限られた単語や言い回しが何度も出てきてしまい、何とか頑張ったね~程度の正直言って素敵に流れるような文章とはいいがたいものになっていることがほとんどです。そんな僕ですので、この度ChatGBTを使ってエディットしてもらうことにしたのです。








基本的にもうさっくりと自分の伝いたい要点を走り書きします。この段階ではとてもではありませんが他の方にお見せできるような英語の文章ではありません。ひどい代物です(笑)。いつもならばこれを読み返して精査してというとことですが、この下書きをChatGBTの方にコピペして、この文章をエディットしてと指示すると、モノの数秒で流れるような素敵でグラマーミスのない完璧な文章に仕上げてくれるのです。

これは画期的です!今までちょっとした文章にも他の人に比べて3倍4倍かけていたものが、あっという間に完璧な美しい文章になって出来上がるのです。これは僕にとってもの凄い時短となります。それにこのChatGBTは、文章のエディットだけではなく、会議の議題案、会議の議事録なども手伝ってくれるのです。要点を書いて指示すれば完全な議題案、議事録も制作してくれるのです。
要するにAIの秘書がついたようなものですね。このChatGBTのおかげで僕の時間効率が上がり、今まで手が付けられなかった仕事も、手が回らなかった仕事までこなすことが出来周りの皆さんから感謝されるようになりました。やはり文明の利器はためらわずにどんどん利用すべきなのかもしれないな~なんて思っています。しかしここで問題が発生!そう~それは僕の英語力です。

今までは一生懸命書いた文章を、グラマーのミスをチェックして自分を正していたのに、最近はが~とあまりグラマーのミスを考えず書きなぐるり終了なので、どう考えても英語の能力の低下は認められても向上しているとは思えないのです。向上することもうないでしょう。しかし計算するなら計算機、エクセルを使えば短時間で正しい計算ができるのでわざわざ暗算する必要なない。

それと同じでして、基本的な要点などの考えることは自分でやっているので、AIを使って英語も正確て皆さんが読みやすい文章になるのなら、僕も相手方にも利点があるからいいのだ~開き直っています(笑)。皆さんはどう思いますか?AIを使っての業務の向上は、ズルをしていると思いますか、それとも使えるのならどんどん活用すべきだと思いますか? コメント欄で教えてくださいね!

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先日、Dさんの車のスモークチェックをしに行きました。(米国ですと数年に1度、車両登録更新時に排気ガスの基準をクリアしているかどうかのテストをしなくていけません。)このスモークチェックというものの値段があってないようなものでありまして、A店では$70するのに、B店では$40だったりするのです。そして家に送られてくるダイレクトメールによく割引クーポンが入っています。

そのクーポンの中に現金払いならば$35というものがありまして、これはかなりお得です!それをDさんはしっかり保管してあり、そのクーポンを使ってのスモークチェックをしてきました。このお店は意外と閑静な住宅街にありましたので、朝の散歩はこのスモークチェックの待ち時間に、この住宅街を歩いてみよう~ということになったのです。そして散歩中にあった食材店の方にもよってみました。 こちらのお店は地元の人に愛されているお店のようで、一般的なスーパーとは違いアジア系も、中南米系も、ヨーロッパ系のあまり見かけない野菜もそろえてあり見ているだけでワクワクします。さまざまな野菜の中に、たくさんのキノコが売っていました。松茸、舞茸、しめじ、シイタケなどなど、日系のキノコも珍しいキノコもありまして、とっても美味しそうに見えました。

これらはきっと美味しいだろうな~ということで、数種類ほど買ってみることにしました。僕もDさんもキノコ類は好きであります。キノコは食物繊維もビタミンも豊富なので体にい食べ物ですから積極的にとりたいものですね!







我が家ではこの日の夕飯は鶏の水炊きをしようと思っていましたので、オーガニックの骨付きの鶏肉と大根、ゴボウをじっくりと煮込んでおいてありました。これだけでもいいだしが出てとっても美味しそうであります!この水炊き鍋ですが、このほかにどんな食材を足そうかと思案中でしたので、それじゃ~このキノコ類をどっさりと入れてキノコ&鶏の水炊きということにしてみました。

キノコ鍋はあまりフォトジェニックではありませんな・・・全く茶色です(笑)
やはり緑の野菜を入れた方がいいだろう~ということで、ファーマーズマーケットで売っていた菜っ葉のような野菜を入れてみました。名前が分からないのですが、小松菜のようなシャキシャキ感が残る美味しい野菜でした。こんな感じでたっぷりのキノコと鶏の水炊きをDさんと2人で堪能させてもらいました。出汁がしっかり出て濃厚だし、野菜とキノコの食感も楽しいですね♪

カロリーが低い割には満足感があり、楽しく美味しい夕飯でした。これからはもっと積極的にキノコを採っていきたいものだね~とDさんと2人で地味地味思ったくらい美味しいキノコたちでした。残ったキノコはキノコ入りのスパゲティーにしてみようかと思っています!


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今年もこの季節がやってきました。そう~クリスマスパーティーです。たくさんの人たちがいろいろな複数のクリスマスパーティーを掛け持ちして参加する時期になりまして、僕達も早速今期最初のクリスマスパーティーの方に参加してきました。僕達が参加したのは、Dさんの30年くらいのお付き合いにもなろうとしている、こちらのブログに時々出てくるお騒がせ娘Jさんの友人の集まりです。

毎年テーマが決まっていて、以前はハワイ、去年はイギリスでして、今年はイタリアということに決まったそうです。何でも人気のドラマでThe White Lotusというのがあるそうでして、そのドラマが皆さん好きなのでそれをテーマに選んだとのことでした。僕はこのドラマが何なんのか全く不明です。ゲイのキャラクターも出てきて面白いものなのだと誰かが力説していました(笑)。
 
こちらのパーティーは基本的にポットラック。各家庭からいろいろな料理を持ち寄ってたくさんの料理を楽しむというスタイルです。料理の方もイタリアのテーマに従って、イタリアンな料理を持ってくるように~とのことでした。僕達はズッキーニやパプリカなどをオーブンで焼いた、焼き野菜のマリネとローストしたニンニク入りのトマトソースにあえたイタリアンなミートボールを持って行きました。

会場に到着すると、ラビオリ、カプレーゼ、パニーニ、エビのジェノベーゼといった感じでイタリア~んな料理たちが並んでいました。ここのところ、このような持ち寄りのパーティーに行くと、野菜や炭水化物が多くて、肉類を持ってくる人が好きないような気がしていたので僕たちはミートボールを持って行きましたが、これが唯一のお肉でした。皆さん大喜びで完食してくれました~♪









このグループでのクリスマスパーティーも、もう15年以上続いています。まあ、初期メンバーで亡くなってしまった人もいますし、誰かの友人で来るようになったものの皆さんが合わないな~と思っていた人がいつの間にか来なくなったりとありましたが、それでも基本的には同じメンバーで仲良くこうして会うことができるのは嬉しいものでありますね。
特に僕のように非社交的な人間には、こういう陽気なキャラクターたちがとってもまぶしく、一緒に居るだけで明るい気分になれるというものです。彼らの仲間に入れてもらえて大変光栄であります!さて、このパーティーではもちろんプレゼント交換もありました。イタリアンがテーマなので僕達はイタリアンのお酒レモンチェロ、イタリアンチョコレートクリームのお酒を持って参戦です。






でも、皆さん年を取ったせいか、以前は以上に盛り上がったプレゼント争奪戦なのですが、今年は3人ほどが争奪戦をしただけで、あとは皆さんそれほどアグレッシブに争奪戦を繰り広げませんでした。でもやはりお酒は人気がありますね!僕たちのプレゼントを当てた人は大興奮していました♪ Dさんは日本のウイスキー、僕は地味にキャンドルを当てました。まあ、良しとしましょう。
 
このパーティーでは、通常みなさん物凄くお酒を飲んで、夜中までベロベロに酔っ払い大騒ぎになるのが通例です。しかしながら、今年は皆さんの飲酒が控えめで、酔っ払いになるような人が1人もおらず、品よくワインを飲んでいるという感じでした。まあ、年を取ってやっと落ち着いたということなのでしょうね。最後に微笑んでのグループフォトを撮りました。

集合は午後4時だったこのパーティー。終わりはあっけなく、真夜中どころか午後8時過ぎには帰る人もちらほら出たので、僕たちも8時少し過ぎには家に帰ることにしました。程よい楽しいパーティでした!これくらいで帰れると体が楽ですね~Dさんも飲みすぎなくてよかった~とのことでした。僕からすると十分飲んでいたような気がしますが…(笑)



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12月に入りぐっと冷えてきたサンフランシスコベイエリアです。今朝の気温は6℃といっていましたから、今季一番の寒さになったと思います。こういう寒い日が続くと体が温まるものが食べたくなりますね。そんな訳で早速Dさんからおでんの季節だね~と言うリクエストが入りました。日本人の僕よりも、アメリカ~んな彼の方がずっと季節の食べ物に敏感なのが笑えますな(笑)。

さっそく日系スーパーに行って食材を調達してきました。昔は足りないとどうしよう~症候群がありましたので必要以上に買い込んでしまい、1か月分のおでんの供給量があるのではないか⁉と思ってしまうくらい作ってしまうのでした。しかし最近はやっと学習したようでして2人で2回分くらいの量の材料がどれくらいなのかわかり、適量を作れるようになりました。
 

今回の食材は大根、湯葉、ちくわ、ゴボウ巻き、豆腐、シイタケ、こんにゃく、白滝という感じのラインアップです。以前はインダクションのレンジだったのでなかなか出番がなかった土鍋ですが、ガスレンジに変えてから再度気軽に使うようになりました。この土鍋も僕が米国に来た当時、日本に帰る日本人の友人から譲り受けたので、もう20年以上のお付き合いがあるのですね~。

おでんの方は塩分控えめ食をしなくてはいけないDさんのためにあまり味付けをしませんでしたが、練り物や、干しシイタケから十分美味しいうまみや塩分が出てきましたので、軽い味わいで上品なものに仕上がりました。なかなかいい出来ですね~ということなので、ご近所の1人暮らしの87歳の1人暮らしのA子さんにもお裾分けを持って行ったら大変喜んでもらえました。

我が家ではほうれん草の胡麻和えを添え、辛子&柚子胡椒も用意して頂きました。今季初のおでんは寒い寄りにぴったりで美味しいものでした~。おでんはたまに食べるといいですね~。Dさんはおでんの香りが家に漂っていると、この家、ローソンの匂いがすると言って笑います。確かにふぃゆのローソンはおでんの香りでいっぱいですな!

さて皆さんの冬の定番の心も体も温かくなる一品は何でしょうか?

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今の職場には16年も務めています。その前は大学の研究室のような場所でとるに足らない雑用係のようなものをしていましたが、それはそれで充実していて楽しかったのです。しかし予算の関係かその研究室の教授の政治的な失策かにより、その研究室が強制的に閉鎖となったため次の仕事を探す羽目となりました。その時研究室の同僚が教えてくれた職場が今の職場となります。

そして16年、あっという間です。現在の職場は医療関係なので、将来ある若い人たちがその現場で経験に触れようということで毎年結構な数の高校生や大学生のボランティアやインターンの人たちがやってきます。米国ですとこういうボランティアなどの奉仕作業は大学受験や就職に有利に影響することが多いので、こういったボランティアを志望する人が多くいますね。
ただ雇う側とすると、このボランティアは結構面倒くさいのです。使えるようになるまで教育して、管理して、サポートしてということが増えるので、ボランティアが多ければ多いほど仕事が増えてしまうということになります。それにボランティアは多くが短期間で、夏季休暇だけとか1セメスターだけという感じなので、普通の従業員と違い短期でこれの繰り返しですから大変です。

しかし将来の子供たちのためにということで、皆さん頑張ってボランティアを使うようにしています。そんな中、職場で歩いていると1人の白衣を着た若い女性医師に声をかけられました。あぁ~彼女は最近雇った医師なんだろうな~と思って挨拶すると、向こうは微笑んで久しぶりです~会えて嬉しいです~!と素敵な微笑みを僕に見せてくれるのです。何となく会ったことがあるような気がしますがわからない。











僕としてはあれ?知り合いだった?まずい…覚えていないという感じです(笑)。女性の方もそれを感じて、私は~Susan、フルネームはXXXですよ~と言うのです。そこで僕の頭の中の引き出しの情報が総動員したところ彼女の名前と顔が一致しました!そう~彼女は大昔この職場でボランティアをしていた高校生だったのです。OMG! Susanだ~と僕はビックリしてしまいました。

彼女も僕がが彼女を覚えていてうれしそうです♪ 彼女はボランティアをして、高校卒業後、サンフランシスコの超一流といっていいくらいの医学大学に入り、見事卒業し研修医期間を終えて晴れて独り立ちした後は、真っ先にボランティアで楽しかったこちらの方に就職したとのことでした。それを聞いて僕も驚きと共に嬉しさでいっぱいになりました。
彼女は僕たちが彼女らのボランティアを受け入れてくれたことをすごく感謝していてくれて、医師なったら絶対にこちらで働くと決めていたそうなのです。それを聞いて僕は感無量でした。正直言ってボランティアを使うのはかなり面倒くさいことが多いのですが、こうやって目に見えてあの頃の努力が1人の人生に輝かしい影響を与えていたのかと思うと過去の自分によくやったね~と褒めてあげたくなりますね。

彼女と短い会話をした後、一人になって感じたのが、高校卒業から医師になるって10年くらいかからないかい?ということでした、彼女のボランティアのお世話をしたのはそんな前のことに感じないのに、実はそんな長い歳月が過ぎ去っていたということなのでしょう。高校生が一人前の医師なるという長い時間は、僕の人生の中であっという間に過ぎ去っていたようです。








時間の流れは恐ろしいな~とひしひしと感じてしまった瞬間です(汗)。年を取ると時間の流れが劇的に早くなると聞きますし、実際僕もそんな感じのことを体験もしてはいましたが、この日ほど、時間の流れの速さを強く感じたことはありませんでした。きっと臨終の床でも同じようなことを思うのかもしれないのでしょう。皆さん、自分の臨終まであっという間ですよ!(笑)
それだったら、日々の時間を大切にし、楽しいことをたくさんして悔いの内容に時間を使わないといけないな~と思った平日の午後でした。まあ、臨終とは大げさかもしれませんが、それくらいのc心持ちで日々を大切に過ごしていきたいものです。四六時中それを意識するのは無理でしょうが、せめて一日に一度くらいは、それを念頭にいい時間を意識的に使うように心がけたいものです。

おまけ)写真は左近のランチ写真集。日本カレーのカツカレーは、カツが調理しすぎて焦げてしまってちょっといまいちでしたが、カレーはまずまずのお味でした。Pizzaの方は満足できるくらい美味しかったです♪Pizzaランチはいつも通りGoodでして、最後のチープな中華は、味が濃すぎてちょっと無理目でした(笑)



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Dさんの同僚のMien人の方から教えてもらったLaos料理店があります。こちらのお店はかなりDeepなエリアにありまして、一度見に行ったことがあったのですが、地元の人間だけが行くようなお店であまりにも地元感の強いオーラがありましたので2人とも二の足を踏んでしまい家に戻ってきてしまったことがありました(笑)。しかし、2人ともすごくLaos料理が気になっていたので再度挑戦しました!
 
  お店の方は多分夜には行かない方が身を守るうえでは賢明な判断だろうと思われる場所に位置しています。お店の外見は営業中かどうかもわからない感じ(汗)。とりあえずOPENのサインがありましたので突入しました。あまり愛想のない男の子みたいな女性が好きな席に座るように言ったので、一番奥の店が見渡せる席に着席しました。お店の内部は外部から想像できるようなすごくシンプルな作りです。
ただ、店の半分くらいがカラオケスナックになっているような、ステージがあり大きなスピーカーが置いてあるので、夜は地元の人が集まってカラオケパーティーとなるのかもしれません。メニューの方を見てみると、ThaiフードとLaosフートが半々くらい並んでいました。一応ラオス料理店なので、ラオス料理Specialというセクションからまずは筍のスープを頼んでみました。

黒っぽいなんとも言えない外見のスープに、筍がたくさん入って、きくらげや青と赤の唐辛子も入っていました。お味の方は何とも言えない、初めて食べるようなハーブで、形容しずらいお味ですが、決してまずいものではなく僕としては結構おいしく気に入りました。強いて言えばアジアンハーブを使い、辛みのきいた大地の恵みを感じさせる力強い風味があるといった感じでしょうか。










次の料理は、まず最初にLaosといえばもち米というそうなのでもち米を頼みます。それと一緒にLarbという鶏肉をほぐしてアジアンハーブと玉ねぎ、赤トウガラシなどで和えてある料理。それにたぶんバナナの葉っぱで包んであると思われるナマズと野菜を蒸し焼きにした一品も頼みました。Larbの方はThaiで食べられるLarbとの違いが分かりませんが、適度に効いた唐辛子がよくあって美味しいですね~♪
ナマズの蒸し焼きの方は、臭みや泥臭さが一切ないとっても上品な白身魚の優しいお味でして、そのままでも十分イケるものでした。これに付け合わせのトマトベースのソースと一緒に食べるとまた味わいが変化して楽しめる料理でして、ナマズ大好きDさんとしてもこの料理はなかなかいいよ~と気に入ってもらえたようです。あまり食したことのないLaos料理を3つ頼みましたがどれも美味しく満足です。

お値段としては、こういう感じのお店なので安いのかと思ったら意外といい値段がしてお会計の時にちょっくら驚きました。3品の料理ともち米で税込みで$60(約9000円)。まあ、美味しかったので良しとしますが、こんな雰囲気のお店でも外食するともうこういう値段がかかるようになったのですね。インフレの度合いをひしひしと感じられるサンフランシスコベイエリアでございました(笑)。

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アメリカ合衆国では全面的にThanksgivingの感謝祭となりました。これにより4連休となっている人が多いのではないでしょうか。休みが多いというイメージがあると聞かれる米国ですが、毎月祝祭日がある日本とは比べものにならないくらい実は祝祭日が少なく、祝祭日があると皆さん大喜び。その祝祭日も職場の規定によって少なくなることもあるのです。(まあ、休暇は日本より取りやすいですが~)

僕たちは幸いこの日はちゃんと休日でして、米国最大の木曜日から日曜日まで4連休!これはクリスマス祝祭日よりも1日多い連休で、これは家族で過ごす休日ですね。中にはこの週丸々休む人も多くいますので、通勤での交通渋滞もかなり緩やかですし、仕事のミーティングもこの週は避ける傾向があるため仕事としてもかなりのんびりとした感じ。こういうのんびりした時間の進み方はいいですね~。
僕たちのThanksgivingでは最初Dさんがプライムリブを焼くぞ~と意気込んでいましたが、途中からその意気込みはしぼんでいきました(笑)。我が家では別に集まる親戚も近くにいませんから2人きりのThanksgiving。それならば結局手っ取り早く外で食べましょう~と言うとこで、ネットでThanksgivingにOpenしているお店を調べたら、マリーナにあるこちらのイタリアンレストランがヒットしました。










Google Mapの星の数も多く安心できそうで、プライムリブもあるようです。当日お店の方にやって来るとフレンドリーな従業員がマリーナの見える素敵な席に案内してくれました。この日はThanksgivingスペシャルメニューで、僕達は迷わずプライムリブを選択!Dさんはマティーニ、僕は水でThanksgivingに乾杯!暫くして、厚切りのプライムリブがやってきました~!焼き加減も厚みも素晴らしい感じです。
お味の方は~もう大満足。なかなかの肉質に、味も風味豊かで、付け合わせの野菜も既製品ではなくフレッシュなものを使っているようでした。それにこちらのお店は従業員教育がしっかりなされているようで、どの従業員もちゃんとしたサービスを提供してくれました。やはり素敵な従業員は食事の時間の質を大いにあげてくれますね。食後のデザートにDさんはポートワイン、僕はキャロットケーキを頼んでみました。

ケーキの方はアメリカ~んな激アマでしたが、ナッツやドライフルーツなどの様々な食感が楽しめて美味しいものでありました。こんな感じで僕達のThanksgivingの食事は、穏やかな日が降りそそぎ、ヨットを見ながらのんびりとゆったりとしたいい時間を過ごすことができました。初めて訪れるお店でしたがなかなか良かったです。これならリートありですね!


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11月も中旬を過ぎて、サンフランシスコベイエリアもぐっと冷えるようになってきました。今朝、朝散歩をするときにチェックしたところ気温は7℃ということでした。少し前から雨も降るようになってきまして、冬が雨期のサンフランシスコベイエリアとしては、本格的に冬がやって来るのだな~と実感することができます。そういえば今年はホリデーシーズンの電飾も早くから点灯されました。

ハロウィンが来ると、サンクスギビング、そしてクリスマス、年末年始という感じで駆け足で時間が過ぎていきますね。職場の方でもプライベートの方でもホリデーシーズンの食事会や飲み会が目白押しで、コロナに罹ったばかりなのでもうかからないとは思いますが、健康管理の方(特に体重維持)には気を付けないといけない時期になりました(笑)。
 
そんな肌寒い日があった週末のランチ。外は雨も降っていますし、週末ランチに出かけるのは面倒くさいな~ということで自宅でDさんと2人で火鍋をしてみました。週末雨と気温が下がるということが天気予報で知らされていましたので、数日前から火鍋の準備をしておきましたから、準備に手間取ることなくさっくり作ることができました。鍋は基本的に準備だけでいいですしね!

市販の中華系の辛めの火鍋のもとを使い、冷凍してあった日系スーパーで買った神戸牛風というちょっとだけいい感じのお肉(なんちゃって系神戸牛)を使います。少し前にファーマーズマーケットのキノコ専門店数種類の珍しいキノコも買っておきましたので、これらに冬瓜、白菜、ほうれん草も投入しました。神戸牛風のお肉は味わい深くやわらかで、キノコたちは食感も風味も満点でした!

やはり寒空での鍋はいいものですね~。Dさんもこの火鍋には大満足だったようでして、このキノコとお肉、最高に美味しかったよね~またこの食材で火鍋やろう~と雨の降る寒い週末をホカホカの気分で過ごすことができました♪



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Day: -2
Dさんが寝る前に、何となくだるいんだよね~とのことでした。
僕は全く問題なし。

Day: -1
Dさん、胸の辺りがイガイガして少し咳が出る。コロナテストは陰性
僕は全く問題なし

Day:0
Dさん咳が出る。かなりだるそうです。コロナテストは陽性-→Dさん家庭内隔離される!
僕は問題なし。コロナテスト陰性
Day:1
Dさん咳がひどくなり、かなり体調が悪い。医師とビデオ診察。コロナの治療薬の処方もらう。家庭内隔離続行
僕は問題なし。コロナテストなし

Day:2
Dさん、咳がひどいが高熱は無し。食欲減退。仕事は病欠。家庭内隔離続行
僕は少し頭痛がある気がするが問題なし。終日自宅でのリモートウォーク。コロナテストなし

Day:3
Dさん、咳が出て倦怠感あり。仕事は休み。家庭内隔離続行
僕は職場で月1であるTop5%が参加する会議、この日は超久しぶりに対面会議だったので出社。会議室に入る直前に、陰性だろうと思いつつも自分のオフィスで一応コロナテスト→しっかり陽性‼ Presidentにメッセージ、出社しているにもかかわらず急遽自分のオフィスに隔離し、Zoomでの参加に切り替え、会議終了後帰宅。テストせずに参加していたら、President及びすべての上級役職の人たちにコロナをうつしていたかと思うとぞっとしました(汗)。皆さん、集まりのある前にはテストしましょう~








Day:3
Dさん、咳あり、倦怠感あり、病欠。2人とも陰性なので家庭内隔離終了
僕は少し頭痛と倦怠感があるが基本的には健康体。そのままリモートウォーク続行。

Day:4~7
Dさん、咳あり、倦怠感あり、病欠
僕は少し倦怠感ありでしたが、病欠はなくそのままリモートウォーク
自宅では冷蔵庫に眠っている食材を使い体によさそうなものをいろいろと作って生き延びました。鶏肉と生姜をたっぷりと使ったクリームシチューを作ったら、体が温まって美味しかった~♪ Day:8
Dさん咳がだいぶ治まり、倦怠感が薄れリモートウォーク開始。コロナテスト陰性!
僕の体調は以前と同じくらい、大きな不調は無し、しかしコロナテスト陽性。

Day:9~13
Dさんは問題なし。
僕もほとんど問題なし、しかしコロナテストは陽性なためリモートウォーク続行。

Day:14
Dさんは問題なし。
僕は依然コロナテストは陽性だが、体調不調がなく5日以上経過したので、会社の規定によりマスクをしての出社可能となったため出社。やはりオフィスで仕事をするとはかどりますね~。








現在はもう既にDay:15以上たつのにいまだコロナテストでは陽性。こうなると感染の危険性はほとんどないようですが、一応外出先ではすべてN95のマスクをして行動しています。久しぶりの長期のマスクは結構息苦しいですね(涙)。早く完全陽性になってくれないかな~。こんな感じで2人ともコロナでドタバタしていましたが、やっといつもの日常を取り戻せつつあります。皆さんもお体の方大切にしてくださいね

おまけなのですが、サンフランシスコではAPECの会議が開催されていました。先日Dさんと朝散歩をしている時に結構大きな飛行機が飛行機雲を楕円形に作っているので、何だろう~?あんな飛行機珍しいね~ということでアプリからフライトレーダーをおこしてその飛行機を調べてみたら、アメリカ空軍の飛行機がぐるぐる回っているようでした。APECでは地上の警備もすごかったですが、当たり前なのでしょうが空の上からも警備をしていたんだな~と感心しました。

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時々このブログにも登場する、僕達が時々お世話をしているWatson君という犬がいます。彼は僕の職場の同僚のイケメン医師KKさんとその彼Tさんの同性カップルが飼っている犬であります。Watson以外にも基本的に僕たちは無料で犬の世話をするのですが皆さん大変喜んでくれて、評判は上々です。僕達はCocoを飼っていた実績もありますから皆さん安心して任せられるようです。

イケメンKKさんカップルも僕達と同様に旅行が好きなので、年に数回は長期の海外旅行に行きますし、国内旅行も結構頻繁に行くようです。前回は香港に2週間半、NYCに1週間、Vancouver1週間と忙しく飛び回って人生を謳歌しています。その度に僕たちはスケジュールが合う限りWatsonの世話をするのですが、犬の世話って楽しい反面結構大変だな~と思い知らされます(笑)。
 
そんな状況でしたが、Kさんカップルから日頃のワトソンのお礼に食事に招待したいのだというお誘いがありましたので快諾して行って来ることにしました。彼らが指定した場所はこちらの僕たちにとってはちょっとお高めのお店でして、僕達の外食リストからは外してしまうお店でした。ですから、もうちょっと安いお店もあるよ~と再提案したのですが、彼らはこちらのお店がいいよ~ということなのでした。

さすが高収入のパワーカップルです(笑)。お店の方は天井が高く、しゃれた感じの照明がアレンジされていて、大きなダイニングテーブルのあるセクションと、小さなテーブルが並ぶセクションにな別れた素敵な空間です。僕達はコーナーの店が一望できるような半個室的なたぶん店の中で一番良いと思われるテーブルに案内されました。僕はハイボール、Dさんは日本酒、Tさんはカクテル、Kさんはソーダで、まずは最初に、久しぶり~の乾杯です。









こちらのお店の方は、僕達にとってお高いので行かないと言いましたが、参考までに情報をのせておくと、普通のチキンカツカレーが$26(3,900円)する感じのお店です。そんな訳なのでごちそうになるわけですので、こちらから料理を指定してというよりは、K&Tさんカップルに料理は任せておくことにしました。彼らが選んだのはこれらのおつまみ的な料理で、写真意外にもいろいろと頼みました。

イケメン医師Kさんとはもう10年以上のお付き合いなのですが、彼は最近転職を考えていて僕はいろいろと彼の相談にも乗っていました。医師の転職相談ですから、そこまで専門的なアドバイス
はできませんが、彼との話をしていると当たり前ながら医師は医師でもいろいろと大変なことがあるのだな~と思いつつ、彼の悩みはまた逆に一般人との悩みと共通するものもあるのだなと感じました。
彼は患者を診るのも好きだけれど、15分おきに工場の流れ作業のように次地祇に患者を診ていくということに疑問を感じそして疲弊しているようでして、次の職場はプロジェクトの管理的な立場で週1くらいで患者を診る感じの職場に行くようです。長い間一緒に働いてきたので彼が去ってしまうのは悲しいですが、これも彼のステップアップということですから応援したいですね。

その他の会話としては職場のゴシップをしたりして盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。お店の方はサービスも良く、料理もまあ美味しいものではありましたが、これといってこのお店ではなくてはいけない!という個性的なものは感じませんでしたね。まあ、どちらにしても我が家の経済状態では来れないお店ですね(笑)。ありがとうございました。しっかり食べてしっかり楽しんでお食事会は終了!

転職してもこんな食事はまたしたいね~と約束をして別れました。医師&ハーバード大学博士のパワーカップルで、知的についていくが大変ではありますが、親切で配慮に長けたこういう友人がいることに感謝です。Dさんと話したのですが、こういうハイスペックな友人が増えたということは僕たちも彼らにふさわしい人間になってきているのかな~?と勝手に喜んでおりました~(笑)。

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お客さん到着
Halloween at Castro


Dさんの弟の奥さんと娘さんがサンフランシスコベイエリアの方に来ておりまして、僕達がエスコートしています。カストロでのハロウィンパーティーを見た次の日は、義姉さんと娘さんのリクエストが大きな木を見に行きたいということで、サンフランシスコから気軽に行ける森林で有名なMuir Woodsという国立公園の方に行って来ることにしました。
こちらの公園は大変人気ですが、車がないとたどり着けません。しかし駐車場がそれほど大きくないので、駐車場は予約制になっています。オンラインで来る時間を指定して自分のパーキングスペースを予約するようになっています。シャトルバスや公共交通機関でも来ることができるようですが、僕達は8時半から9時の間を予約して、問題なく車を停めることができました。











この日も霧はなく比較的温かな日であったのですが、こちらのMuir Woods方は気温がぐっと下がり、ひんやりとした空気が広がっていました。こちらの公園のRed Woodsは樹齢500年から800年のものが多く、古いものになると1200年にもなるというそうです。もともとこの地域ではこのRed Woodsがたくさん生えていたそうですが、サンフランシスコ住宅ラッシュでこれらの木は伐採されました。 そしてほとんどが伐採つくされ数パーセントが残るのみとなり、このMuir Woodsの辺りは交通の便が悪かったため運よく残された地域だったそうです。そしてこの地域を所有していた会社から個人が買受け、国立公園というシステムがなかった1900年ごろに、その国立公園の基礎を作った形になったこのMuir Woodsの公園ができたそうなのです。










この中に入ると空気が澄んでいて気持ちが良くなります。僕達は90分くらいの散歩道を歩きましたが、本格的なトレイルコースもありますので、この公園で一日じっくりすぐすということもできるそうです。義姉さんも娘ちゃんもこちらの朝の散歩を楽しんでくれたようで、皆で清々しい良い時間を過ごすことができました。新鮮な空気は心も体もきれいにしてくれる気がします。
この公園のそばにはMuir Beachなるものもありまして、海が大好きな娘ちゃんのためにDさんがランチの前にちょこっとよってみた感じです。この海は現在17歳になった娘ちゃんがまだ5歳くらいの時にもやって来たビーチでして、娘ちゃんはあの岩場で買いを拾ったよね~と当時のことを思い出したようでとっても嬉しそうでした。楽しかった海の思い出はしっかり心に残っていたようです。











さて、この日のランチですが娘ちゃんのリクエストで、またグアテマラ料理が食べたいということなので、Dさんが同僚でグアテマラ出身の人に電話をかけてこの地域にいいグアテマラ料理を楽しめるお店がないか問い合わせたところ、こちらのお店を紹介してくれましたので、4人で突撃してきました。お昼時ということもありほぼ満席!白人の多いMarinカウンティーですがこのお店は白人ゼロ。

つまり僕たち以外100%ラティーノ系の人たちでした、さすがに僕たちはこのラティーノ系がすべてグアテマラ人とは判断できませんが、Dさんの同僚に聞くとこの地域に住むグアテマラ人には人気のお店ということですので、たぶんほとんどがグアテマラ人なのかもしれませんね。人気の度合いがうかがえますね~。それを聞いて娘ちゃんも大興奮!仲間を得たような気分だったのかもしれませんな~。
僕達は何とかあいていた外の2人席テーブルと2つ合わせて4人席を作ってもらいまして、こちらに着席。ビールとワインとコカコーラで乾杯。義姉さんはトスティーダ、娘ちゃんは豚肉の煮込み、僕はDさんは魚、(一番高額な…汗)ステーキ&エビを頼みました。Dさんは魚料理にかかっていたオレンジ色のソースが何なのかわからないけれど絶品でして、ここはリピートありだね~と言うくらい気に入ったようです。










娘ちゃんは多分人生で初となるたくさんのグアテマラ人に囲まれて少し興奮気味。彼女はスペイン語が話せませんが、レストランではたくさんの人にスペイン語で話しかけられて困惑よりもうすごく嬉しそうにしていました。幸い彼女は高校でスペイン語のクラスも取得しているので基本的なことはわかるらしく、彼らの話しかけている意味は分かるけれど英語でしか答えられない~と悔しそう。
来年は大学生になるので本格的にスペイン語を学んでマスターさせるぞ~と意気込んでいましたので、この旅行経験がいい方向に彼女の向上心を刺激したようで、義姉さんもDさんも僕も嬉しく感じました。テキストブックやネットの情報での勉強も大切ですが、やはり人間は自分の肌でいろいろなことを感じるということは、時にそれを超える重要な意味があるのだなのだな~と思いました。









ランチの後は家に帰って小休止。午後は何をしようか~と話していたところ、それじゃあラテン系の人が集まる地域に行って、グアテマラのストアーなんかを見に行くのってどうかい?とDさんが提案しました。娘ちゃんは興味津々。車で移動してみるとなぜかこのラティーノ系密集地域のメインの大通りが閉鎖されていて、進入禁止となっていました。それにこの地域が激込みで車が沢山なのです。

どうもこの日はDay of the DeadのHolidayのお祭りが開催されているようでした。娘ちゃんに見に行きたいか?と聞くとYES!とのことですので、車を停める場所を探すのに苦労しましたが、何とか見つけで閉鎖された大通りのお祭り会場に潜入してみました。娘ちゃんはこのDay of the Deadのお祭りをしっかり勉強していたそうで、僕達に嬉しそうに説明してくれました。
これは少し前にあったディズニーの映画Cocoのモチーフになっていますし、007スペクターの冒頭にも出てくるお祭りですね。基本的にはメキシコのお祭りみたいですが、娘ちゃんによるとグアテマラでも祝うようですね。民族衣装を着た使徒たちの踊りには物凄く真剣にみいっていましたね。そんな本場的なお祭りに参加できて彼女の目は興奮して輝いていました。

こちらのお祭りでは僕達は娘ちゃんの思うがまま散策してかなりの長い時間を過ごしました。家に帰るとぐったりとして疲れたようでしたが、娘ちゃんは物凄く僕たちに感謝してくれて、僕達も叔父さんとしての役割を果たせ胸を張れました(笑)。こんな感じでほんの数日でしたが、義姉さんと娘ちゃんのサンフランシスコベイエリア訪問は終了しました。

とってもグアテマランなHolidayになった彼女たちの訪問。彼女にとっていい経験になってくれるといいね~。次の日彼女たちは午前3時起きで、午前5時発の飛行機に乗ってアーカンソー州の方に戻っていきました。終了


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お客さん到着



Dさんの弟くんの奥さんと娘ちゃんがアーカンソー州の方からカリフォルニア州の方にやってきています。一夜明けて次の日は、海が見たいという娘ちゃんのリクエストに応えてSFの海の見える海岸線の方に向かうことにしました。その前に義姉さんがSFのホームレスのニュースを聞いたけれど本当にあんなにひどいのか?との質問がありましたので、そのエリアに行ったら皆さん驚愕していました(苦笑)。
そのホームレスが恐ろしい状態になっている場所から車を移動して、ついでに日本街の方にもよってぐるりと1周回ったら、タコ焼き屋がありまして娘ちゃんはタコ焼きもTiktokで見たことがあり、興味津々でしたが、お店がまだOpenしていなかったので、またの機会にということで日本街を後にしました。いろいろと興味のあるお年頃なようです。そしてSFの西の果てにやってきて車を停めました。

Lands Endというゴールデンゲートブリッジの見える場所に行き、崖の上から海を眺めゴールデンゲートブリッジを見て写真をいっぱいとって、次にOcean Beachを言う、そのまんまのネーミングのビーチに降り立ちました。この日は何かイベントが開催されているようで沢山の人がやってきていました。この日は風も穏やかで、2人とも靴を抜いて砂浜を裸足で楽しみました。

やはり海なし州からの人たちにとって海辺を歩くことは特別なイベントなのでしょうね!









そしてこの日のランチは、これまた娘ちゃんのリクエストでHotPot,火鍋です。これも、SNSの方にいろいろと流れてきていて、彼女の住む町ではお目にかかることができない食べ物だったのでカリフォルニアに来たら是非食べてみたいと思っていたそうです。僕達は、火鍋を食べに行かないのでこのリクエストをもらった後に、中華系の同僚にどのお店がいいのか情報もらって準備していました。
   
今回はSFのオーシャンビーチに行ってきましたので、もらっていた情報の中のお店のひとつのSFのサンセット地域にあるこちらのIPOTという、火鍋も焼き肉も食べ放題で楽しめるという優れもののお店を選んでみました。スープは牛骨の基本形と四川風の辛いスープの2つを頼みました。お箸の方も上手く使い、2人とも火鍋も焼き肉も堪能できたようです。こちらのお店には一応和牛も提供されていました。

娘ちゃんは和牛のことも知っており、これは絶対食べたかったのよね~と大はしゃぎ。まあ、どこまで本当の和牛が提供されていたのかは疑問ですが、一応サシも入って和牛っぽく見えましたし、それなりに美味しかったので良しとしましょう(笑)。Dさんもこのお店は気に入ったようでして、僕達もこちらのお店は再訪問したいよね~と言うくらいでした。










しっかり火鍋を堪能した後は、海のない街の娘ちゃんが水族館に行ってみたいというのでCalifornia Academy of Scienceという、ゴールデンゲートパークの中にある博物館のようなものに行ってきました。ここで驚愕したのが、たかが博物館なのに入場料がちょっとお高いわ~と思わせる$42(6300円)でした。この値段に娘ちゃんも少し、いやかなりビビっていました。僕もビビりました(笑)。
とっても広い科学館の中には水族館も、植物園もありますしてまずまずの施設でした。ただ、これが1人6000円以上の価値があるかと思うと、個人的にはかなり疑問が残るものではありました。決してしょぼい園ではないのですが、値段と比べると適正価格よりもかなり上に設定されているような気がしました。それでも娘ちゃんはいろいろな魚、ペンギン、白いワニを見ることができて楽しかったようなので、良しとしましょう~。










そして博物館からの帰り道、Dさんの友達のお騒が娘のJさんが、今日はカストロでハロウィンパーティーが開催されるのよ~とメッセージを送ってきました。ワイルドなハロウィンパーティーを見てみたいかと娘ちゃんに聞いてみると、ぜひ見てみたい~との返事でした。本格的なパーティーは夜暗くなってからですが、夕方でも雰囲気が味わえると思い、家に帰る前にカストロの方へちょこっとよってみることにしました。
僕達はカストロをぐるりと回ると案の定、全裸の裸族がいましてこれは娘ちゃんにはかなりの刺激だったようで、ショックを受けていました(笑)。義姉さんも苦笑・・・。まあカストロですからしょうがないですな。 僕たちは散々歩いたので、どこかで一杯飲みたいね~と言いつつも未成年がいますのでBarには入れない。Barは基本的に未成年者入店禁止であります。

どうしたことかと思った時に、僕達がいつも行くハンバーガーショップのSuper Duperならばワイン&ビールがあり、お子様ドリンクも買えるじゃないか~ということで、こちらの店のテラス席の方に陣取って、ビール、ワイン、ソフトクリームをそれぞれオーダーしてカンパイ。こちらはメインのカストロ通りよりも外れているのでいくらか落ち着いています。

僕達は道行く仮装した人たちを眺め、夕暮れ時を過ごしてみました。



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アーカンソー州に住むDさんの弟くんの奥さんとその娘さんが僕達を訪ねてやってきました。今回は弟くん抜きで母子2人だけの旅でした。弟くんの奥さんはアメリカの真ん中で生まれ育った人なのですが、典型的な真ん中のアメリカ~んとは全く違い、とってもリベラルで優しく僕があちらの方に遊びに行くといつも気配りで親切にしてくれる素敵な方であります。
娘さんの方はグアテマラで生まれ、生後数か月でこの弟くん夫婦に養子として迎えられた子でして、僕は彼らがグアテマラの方に彼女を迎えに行ったときのことも知っていますが、そんな彼女も17歳になっていました。白人の両親に育てられたので、もちろんのことながら自分が養子であることも知っていますし、それだから卑屈になっているという感じでもなく健全に育った娘さんです。

僕達は彼女たちを空港まで迎えに行って久しぶりの再会を喜びました。








Dさんはこの日のために彼女たちからの要望をいろいろと聞いて、最高の旅になるように様々な準備をしていました。基本的に彼女たちは控えめなのであまり要望がなかったのですが、Dさんがそれだとこちらが困るから、興味があることなら何でも言ってほしい~と伝えると申し訳なさそうに彼女たちは興味のあることや、やってみたいことを教えてくれました。
その控えめな要望の1つがラーメンでした~!やはりラーメンの知名度はいくらアメリカの真ん中あたりの田舎町であろうと、SNSの世の中ですから若い子たちならみんな知っているのでしょう。僕達はMarufukuラーメンの方に行ったのですが、改築工事中で食事ができませんでした。これはまずい…と思ったところでそれならば一風堂ならどうかな?と急遽予定を変更してやってきました。

幸い並ぶことなく入店できまして、2人とも初めての本格ラーメンに不安と期待を胸にして着席。こちらではしし唐、鶏の唐揚げ、餃子、各種ラーメンを頼みまして、Dさんがお箸の使い方と伝授して、なんとか箸を使って憧れの日本式ラーメンを食べることができました。一風堂は激ウマ~という訳でもないですが、普通に美味しいスタンダードなラーメンですから喜んでいただけたようです。









無事ラーメンを食べ終えて、一度家に戻って荷物を置いて寛いだ後はサンフランシスコの町中の方に行くことにしてみました。しかし、この時間は高速の方は激込みなので渋滞に巻き込まれる可能性が大でした。そんな訳で僕達は車での移動を断念して、フェリーを使ってSFに向かうことにしました。アーカンソー州は海のない場所ですから、フェリーでの移動もいいエンターテイメントかなと考えたのです。
幸いこの日は雲一つないといっていいくらいにきれいに晴れたいい天気でしたのでフェリーでの移動にはもってこいです。ゴールデンゲートブリッジ、アルカトラズ島、ベイブリッジなどを見ながら優雅な船の旅に彼女たちは大喜びでした。実は僕たちもこの手段でSFダウンタウンに行くの初めてだったのですが、思った以上に快適でDさんもこれはいいね~すごくいい案だ~感謝されてしまいました。









SFのフェリーターミナルの方に到着した後は、フェリービルディングやアシカのいる観光スポットの方を回ったりしてみました。フェリービルディングの中ではCocoにそっくりな犬がいましたので思わず激写!Dさんは飼い主さんにこの犬はどこからですか~と聞きながら携帯のCocoの写真を見せて、うちにもそっくりな犬がいたんですよ~と話しかけました。
飼い主さんはこの犬もレスキュー犬なので、正確にどんな種類の犬なのかはわからないのだが、アジア系の血が入っていると言われたそうなのです。それを聞いてDさんはとっても嬉しそうに、うちの犬も台湾から来たんですよ~と教えていました。そんなことがあったフェリービルディングは、義姉さんが好きそうな美味しそうで、興味深い食べ物がたくさん売っています。

キノコの専門店、ベーグル専門店、オリーブオイルの専門店などがあり、彼女の目はキラキラ輝いていました。娘ちゃんも一緒にいろいろと見て回ってフェリービルディングを堪能。そのあとは、あまり数はいないものの何とかアシカもみることができたので満足いっぱいでSFのショートトリップを終えて再びフェリーに乗り込んで家の方に戻りました。








家に戻った後は、皆さんワインやビールを開けて、お風呂に入ったりもしてのんびりしました。この日の夕飯は娘ちゃんのリクエストでグアテマラ料理を食べに行くことにしました。グアテマラの料理も文化も知らずに育った彼女ですが、やはり自分の生まれたルーツの国は気になるようでして最近はネットなので情報を集めて研究しているようです。

幸い我が家の近所にはグアテマラ料理を出す庶民的なお店がありましたので、そちらの方に行ってみました。お店の人に娘ちゃんのことを話すとお店の人たちはとっても親切にしてくれまして、いろいろとおすすめの料理を教えてくれました。娘ちゃんの方は、お店のほぼ100%がグアテマラ人で白人が自分の母親とDさんだけということにこんな経験したことがない!と感激していたようです。
   
娘ちゃんにとってはあまりなじみのない料理のはずなのに、彼女は美味しい美味しいの連発をしていて、本当にうれしそうなのです。Dさんと、純グアテマラの血を引く彼女なのに白人の両親のもとアメリカの白人ばかりの街で育ったことに彼女はアイデンティティのギャップを感じているのかもね、だから自分のルーツとなる食事を好きになろうと必死なのかもしれないねと話しました。

兎に角彼女はこのグアテマラレストランでの時間をとっても楽しく過ごせたようで僕たちにすごく感謝してくれました。アメリカの真ん中あたりですとこういう経験もなかなかできないのでしょうね。僕達も彼女のいい支えになるような体験を提供することができてとっても嬉しかったです。


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