彼氏Dさん&台湾出身の元保護犬Coco(2020年没)と共にひっそりと
慎ましく暮す男の地味でありふれた 日常生活日記
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おまけに今年は年末にドタバタしていたせいで、日系スーパーの方へ買い出しに行くことに出遅れて気が付けば長蛇の列ができているスーパーでしたので、お正月食材の入手を断念していました。そんな時、お正月が過ぎた後ならば、日系スーパーはもうひとがそれほど来ないのではないかと思ったのです。調べてみると1月3日にはNijiyaスーパーは開いているとのことでした。
それじゃ~これらを買って今日のランチは、家で手巻き寿司をしましょう~ということになりました。マグロ、ハマチ、鮭、数の子、イクラ、つぶ貝、イカなどを購入!その他に、薄切りのお肉や、高野豆腐、こんにゃく、大根、もやしなどを買いました。お餅がたくさん売っていたのですが、これを買って食べたらかなりの高炭水化物ダイエットになってしまうということで、あきらめました。。。
たっぷりと買い物をした後は、久しぶりに来た日本街の方を散歩してみました。もちろんのことながらたくさんあるレストランはお持ち帰りのみのOPENなので賑やかさは全くなくひっそりとしていて、空き店舗になっている場所もたくさんありました。しかし、タコ焼き山ちゃんというお店がありまして、こちらのお店は結構な行列を作って人気となっていました。
この後は、日本街のあたりをふらふらと歩いてみました。実は僕たちはサンフランシスコの日本街近辺に結構長い間住んでいたことがありまして、初めて一緒に住み始めたのも日本街の方でした。ですからこのあたりのことはいろいろ知っていまして、たくさんの思い出が詰まっている場所でもありました。昔住んでいたアパートをのぞいたり、よく行ったレストランのあった場所に行ってみました。
細々とやっていたお店が、このコロナのせいで息の根を止められて華やかだったFillmoreの町は閑散として寂しい雰囲気が漂っていました。コロナが収まって、また賑やかな通りになった時はまた戻ってきてみたいものです。
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靴も下着もずぶぬれになってしまうくらいの大雨でも、傘をさしてCocoにレインコートを着せてやはり散歩をしていたのです。Cocoはと言えばさすがに大雨の時はあまり嬉しそうにはしていなかったものの、散歩をさせておしっことウンコをさせてあげるとやはりスッキリするようで、帰るころにはずぶぬれになりながらも機嫌がよくなって、犬のドリルスピンで僕たちに水をかけまくったのはいい思い出です。
オーランディーソースは近所のスーパーSafewayでフランス製のソースが150円ほどで売っていたので、そちらを前もって買っておきそれを使いました。付け合わせにはミートローフで残ったインゲンマメに、オレンジパプリカを一緒に炒めてみました。写真は全くインスタ映えしない貧祖なものでしたが、このフランス製のソースがいいお味でしたので全体的にそんなに貧祖でもなくまずまずの美味しさでした(笑)。
結局この日は一日中霧のような雨が降っていて、気が付けば一日中家にいて本を読んだりネットで動画を見たりして終ってしまいました。比較的寒い一日でしたので夕飯は体が温まるものがいいね~ということでしたので久しぶりに火鍋の方をやってみることにしました。家にあった白菜、エノキ、しめじ、きくらげ、大根、白滝などを適当に入れて、火鍋の素を入れれば完成です!
やはり寒い日の鍋は体が温まりますね。
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そして彼が張り切って作ってくれたものが下の写真のようなものでありました。彼はネットでビスケットの作り方をチェックして、粉、ベーキングパウダー、バター、ミルクを使い自分でこねてビスケットを作りました。このビスケットというのは日本ですとKFCなどで出る甘くないビスケットでして、米国南部の方ではよく食べられる食べ物のひとつなのであります。
ハムの方は市販のものを買ってきて焼いただけなのですが、このハム・・・物凄く塩辛かったです(笑)。ハムは日持ちする保存食なのでしょうがないといえばそうなのかもしれませんが、人生で食べたハムの中でかなりの上位に食い込むのではないかというくらいしょっぱいものでした~。まあ、でも卵焼きとサラダと一緒に食べて多少中和されたので全体的には美味しい朝食でした!
ありがとうございます。
さて、この年末年始の休暇ではDさんと僕は1日1時間以上を歩くことを課していました。1時間歩くというのは平たんな道ですとそれほど問題もないのですが、我が家のある場所は少し小高い丘の上にあるのでアップダウンが激しく、お尻やふくらはぎが痛く感じられるほど結構いい運動になります。おかげで今のところ体重の増加も抑えられているようです!
それに、家に籠りがちなこの状況下は精神的にもふさぎがちになってしまいます。そういうこともありますので、何もこれといった目的がない単なる散歩でも1時間歩いた後は心なしか気分の方も少し晴れやかになる気がして2人とも結構気に入っています。しっかり歩いた後は、のんびりとお風呂に入って心も体も軽くさせてあげるのは気持ちのいいものです。
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そんなことを思い出すと、もうあの味も味わえないのか~気が付けば3次元的にも時空的にもあの頃から遠くまできてしまったものだと何となく寂しい気分になってしまいました。自分で用意したくも今年は日系のスーパーへのスタートが出遅れてしまい、ただでさえ年末に混むお店にコロナの影響の入店制限がかかり、僕にとってはもうお節料理を手に入れる可能性が全くなくなってしまっていました。
たまにしかキッチンに立たないDさんですので、キッチンのどこに何があるのかわからないことが多く、僕がリビングでネットを見ながらのんびりしていると5~10分おきにお酢はどこ?玉ねぎはどこ?ミキサーはどこ?という声がかかり、そのたびにキッチンへ行って場所を教えてあげるというドタバタ劇になっていましたが、一生懸命作る姿を見ると文句は出ませんね~(笑)
悪戦苦闘の結果、本人も大満足の元旦ミートローフが完成しました。付け合わせにはマッシュポテトのグレービーがけ、グリーンビーンズのニンニク炒め、米国南部風豆のサラダがありました。低炭水化物ダイエットではありませんが、野菜も食物繊維もたくさんとれるバランスの良いランチになりました。食べる前に、写真撮って載せていいよ~と言う積極的な許可もいただきました(笑)
お正月はお節もいいけどミートローフもね!
こうして一生懸命作ってくれて大感謝です。コロナの影響で2人とも家に籠りがちでして、今までよりもずっと長い時間一緒に家にいる時間が多くなりました。それなのに、お互い全く喧嘩をすることなく一緒に居る時間を楽しく過ごしていて2人とも驚くくらいです。こういう相手がいて本当にラッキーであるな~と近頃つくづく思ってしまいます。
すべてのことに意味があるとよく聞かれますが、コロナ禍の中でもこんな素敵なものを見つけられたのは、すべての負を打ち消すくらいのいいことではなかったのかと感じてしまいます。2021年はそれらを心に刻みいつも通りの明るく楽しい日常に戻ってみたいものです。
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そんな訳なので、病院の方は自動的にシステムがCocoのワクチンの期日を察知したのでしょうね。その期日を知らせる手紙を送ってきてくれたということのようです。そういえばこちらの病院にセカンドオピニオンを聞きに行ったのは1年前の同じころかもしれません。こうしてCocoが生きていた証のようなものを送られると嬉しいような悲しいような気分になってしまいました。
こちらの病院の事務方の方にCocoはもういないことを告げた方がいいですね。
さもなくば、またこういう手紙を受け取ることになり、ウルウルしてしまいそうです。
大晦日のランチの方は年越しそばを食べることにしました。最初はごく普通の日本蕎麦を用意しようかと思っていたのですが、沖縄ソーキそばの材料がすべてそろっているのに気が付きました。それじゃ~今回はちょっと変わって沖縄そばを年越しそばとしていただこうではないか~ということにしてみました。ですから以前作って冷凍保存したソーキ(豚のリブ煮込み)を解凍しました。
お味の方は問題なく大変美味しいお蕎麦となってくれまして、僕もDさんも大満足で楽しむことができました。今年の我が家での大ヒット作品はこの沖縄そばだったような気がします。これから定番的に作っていきたいですね。この年越しそばを食べて、2021年は無病息災で明るい一年になることを願います!
このランチの後は1時間ほど外に出て、じっくりとのびりと散歩に行ってきました。日本と米国西海岸との時差は現在17時間、つまり米国の西海岸の大晦日の朝8時には日本はもう既にお正月を迎えているということなのです。この時差で、”あけましておめでとうございます~!”という日本からのあいさつが来るのですが、僕はこの返答に困まってしまうのです。
こちらはまだまだじっくり大晦日の時間がある米国。それに対して既にお正月の日本! 米国ですと大晦日どころかクリスマスが終わった時点で年が明けていなくても、皆さん既に、Happy New Year!というあいさつをガンガンします。ですので、英語ですと僕も何の違和感もなくHappy New Year!と挨拶することができるのです。
しかし不思議なことに日本語になるとまだ年が明けていないのに、あけましておめでとうございます~と挨拶するのに何故か抵抗を感じてしまいます(笑)。こだわりというほどのものでもないのですが、だめですね~(笑) 日本と時差のある国に住んでいる他の方たちは、いかがなものでしょうか?
それでもメニューとしては、2019年のフランス旅行で買った缶のフォアグラ、スモークサーモン、生ハム、チーズ各種と、野菜スティックなどでした。テレビのニュースや各国の新年のカウントダウンを見ながらのおつまみとしては十分なものでした。しっかり酔っ払ったDさんは10時くらいにはもう床に就いていましたが、僕は一応リアルタイムのカウントダウンまで頑張りました!
10, 9, 8, 7, 6, 5, 4, 3, 2, 1~0!!
さて~しっかりこちらでも年が明けたので言えますね~
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さてこちらのランチですが、例のごとく零細家族営業のカフェであります。最後の最後まで家族営業のレストランを支えましょう~というDさんと僕の考えで、こちらの方へ行ってきました。僕は新しいものを挑戦しシーフードパスタを選びまして、Dさんはいつものごとくサーモンエッグベネディクトでした。どちらも満足のいく美味しさでしたので、Lock-Downが解除されたら再渡来したいものです。
さて、仕事の方ですがクリスマス連休に入りましてそのあと年末年始連休があるので、その間(12/28-30)も休みとしまして約1週間ほどの休暇としてみました。クリスマス前での仕事の忙しさがただならぬ感じになっていて、本当に疲れ切ってしまったという感じでした。特に役職が変わってからは目に見えないプレッシャーのような重圧を感じていました。
特に夜は危険で、昼間考えるとどうでもいいような些細なことまでが、夜の魔力にかかってドンドンと大きくなり抱えきれないくらいの魔物に変化してしまうことが多いのです。それによって夜寝付くことが難しくなり、睡眠導入剤や精神安定剤の力を借りて寝るようになり、気が付けばその力がないと自力で眠れないような睡眠障害的なものをきたしていたのでした。
そうかといっても寝ないと次の日の仕事に差し支えますので、結局薬の力を借りて寝るようにしていたのですが、自分でもこのままでは良くないと分かっていましたのでこの休暇でしっかりと薬抜けをして、自力で眠るようにしよう~!と決めたのです。しかしながら薬に頼る睡眠が長かったせいか何もないとなかなか寝付くことができず、数日前は午前3時半まで眠れませんでした。
こうなると次の日は一日中、頭がぼ~っとして鉛の塊を頭の上に載せているような感じで過ごすことになり、かなりつらいものがありました。薬は上手に使うと薬ですが、頼りすぎると本当に毒になるのだな・・・と実感しています。ですからこの休暇で少しづつ自然な睡眠を取れるよう努力していまして、昨日はそれでも何とか普通に近い睡眠が取れた気がしまして、少し安心しています。
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基本的に注射は大嫌いですが(笑)、僕の年齢はそれほど重篤状態になる人が多くはないものの、やはり10代や20代の人に比べるとずっと年を取っていますので、安全のために受ける方がいいだろうと判断して、さっそくもろもろの書類に記入して手続きをして予約を取って、指定された病院の方へ行ってきました。予約は1時間ごとに40人分ほど確保されていてるようでした。
このワクチンは2度にわたって接種しないといけないので僕は来月またこちらの方へ来るように告げられました。そして予防接種をしたという証明書をもらって、CDCのオンライン副作用管理システムに登録して、接種後15分は外の待機所で様子を見るように告げられました。待機所で待っていると接種を終えた人たちが次々にやってきました。やはり医療関係者や救急救命士の人たちが多かったです。
僕の方は幸い急激な副作用のようなものも全くなく、15分経った後にこの場を後にしましたが、この会場はそれほど混雑もなく、どちらかというとひっそり予防接種が行われているような感じがありました。いろいろと副作用のことを聞いていて不安でしたが、半日以上たった現在でも全く副作用はなく、これなら問題がなさそうなのでほっとしています。
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この日のランチはDさんの大好きなセクシーイケメンウェイターのいるギリシャレストランの方へ行ってきました(Lock-Down以前)。飲み物はいつものように僕はビールでDさんはギリシャワインで乾杯しました。この日の食前のおつまみは以前コメントで提案してもらったSaganakiというチーズを焼いたもの(右上)を頼みました。ダイス切りのトマトとケーパーがのったこちらは大変美味でした~!
ピタブレットにこの焼いたチーズ、トマトとケーパーをのせて一緒に食べると今まで食べたことのないハーモニーが広がりまして、僕もDさんも大変気にりました。メインの方に僕は鶏肉の串焼きのプレート(左下)で、ご飯や焼いたズッキーニやトマトがのったものを頼みました。僕はこれに辛いソースをかけて食べるのが大好きです。お店自家製の辛いソース、今回はいつもより激辛でした(涙)。
そして彼は僕たちに、こんな状況にも関わらず足を運んでくれて本当に感謝しているよ~と伝えてくれました。僕たちにできることは、本当に限られていますがこうやって感謝の言葉を直接もらえるとやはりとっても嬉しいものですね。僕としては家で作らずに楽ができるのなら、お持ち帰りでも大歓迎でありますし・・・(笑)
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恋人たちは高級なレストランを予約して食事をして、様々なクリスマスプレゼントを用意して、高級なホテルで燃えるような一夜を過ごしクリスマスの25日には何事もなかったかのように普通に仕事に戻るというパターンでした。僕もあの頃はクリスマスに1人にならないように焦って、適当に相手を探してきた記憶がありま(笑)。もしかして、20年以上たった今も日本は同じ状況なのでしょうか?そうだとしたら、米国に長くいる身になった自分には少し恐ろしい気がします(笑)。
もちろん今年はコロナの影響もあり移動がかなり制限されており、そういった義理の家族との義務を果たす必要もなく、一家でのんびりとしているという話をよく聞きます。我が家の場合、義理の家族とはそれほど違いわけでもないので、クリスマスの日は毎年DさんとCocoと3人きりでのんびりとその休日を過ごしてきましたが、今年はDさんと2人きりでした。
Cocoなしのクリスマス朝散歩をしてみると海の方にぼんやりと虹が浮かんでいました。
あぁ~Cocoなしのクリスマスは10年ぶりだね・・・と虹を見ながら2人で少ししんみりとしてしまいました。
さて、そんなシンプルな我が家のクリスマスディナーは最初はカニを食べようかと思っていたのです。しかしながら、12月23日解禁となるはずだったのがカニ漁師とマーケット業者との値段交渉がうまくいかず、解禁日がクリスマス後にずれ込んでしまい、カニが市場に出回りませんでした。そんな訳で僕たちはクリスマスに食べるものがない~!という状態になってしまいました。
作り始めてから約45分ですべての料理が出来上がってしまうくらい、やっつけクリスマスディナーでありました。さてステーキは以前のように低温でゆっくりと焼いたのですが、この激安ステーキでもこの焼き方はよかったようで、出来上がったお肉柔らかく、本当に2枚で$5のお肉ですか⁉というくらい美味しく出来上がりました~。結局2人で$10以下のクリスマスディナーでした(笑)。
クリスマスディナーは大変シンプルではありましたが、ちゃんとデザートは用意していました。仕事から帰る途中、そう~事故に遭遇する前にイタリアンのお店でいろいろと見繕って前の日に買っておいたのです。こちらのお店のフルーツタルトは激ウマ~というほどでもなかったのですが、まずまず美味しくいただけました。オレンジの皮は取ってほしかったな・・・(笑)
皆さんはどんなクリスマスをお過ごしになりましたか~?
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そんな訳ですので、激込みの高速道路を降りて、一般道を使う対策を取りました。渋滞の高速道路にいるよりは、少しでも前に進んでいる一般道を行った方が僕にとって精神的に楽なのです。そして、交通事故はこの一般道で起こりました!この地域は僕たちが昔住んでいた場所ですので、僕は目をつぶってでも走れてしまうのではないかというくらい詳しい地域なのです。
そしてその白いキャデラックが近づいてきた時、僕はなぜかその車にくぎ付けになってしまいました。そしてその車は僕に近づいてきて、そのまま前を通りすぎるかと思いきや、いきなり大きな音を立てて宙を舞いあがり、ガラスの砕ける音と共に横転し右側を下にして着地しました。目の前で起こった一瞬の出来事に僕は、頭の中が真っ白になってしまい何も考えられませんでした
この白いキャデラックは僕の前を通り過ぎる直前に、そのわきに駐車してあった車の後部に激突し、激突角度が完璧だったせいかそのまま宙に舞い、半回転をして地面にたたきつけらえたということでした。ほんの目の前で起こった映画のシーンのような光景は僕の頭の中で何度もスローモーションで再生されていました。ようやく頭の回線がつながり、これは事故だということに気が付きました。
車をわきに停めて横転した車に近寄って車に乗っている人の無事を確かめようとしましたが、エアバックが起動していて中の様子が全く見えませんでした。しかし、中から男の人の声で何らかの痛みのための唸る声が聞こえました。呼びかけても唸るだけです。かなり痛そうな様子です。車からは何らかの液体も漏れ出していましたので急いで携帯を取り出して、警察と救急車を要請しました。
幸いなことに警察署と救急消防署はここから3ブロックほどの距離でしたので、あっという間に救助隊が到着してくれました。たぶん事故が起こってから5分も経っていないのでしょうが、僕は体中にびっしょりと汗をかいていて、頭の芯が緊張でうまく機能していないような感覚がありました。その後警超イケメンの察官に君が目撃者で報告者か?と聞かれたのでそうだと答えると、ここでしばらく待っていてほしいと頼まれました
もちろんすぐにDさんに電話して、今あったことをすべて興奮しながら話しました。Dさん曰く、あぁ~それって携帯か何かに気をとらえて停止した車に激突したんだろうね~との感想でした。確かにそうかもしれないですね。家に帰っても興奮冷めやらぬ僕は、簡単しゃぶしゃぶ風鍋を用意して、お風呂に入って少し心と体を落ち着かせました。この事故のおかげでなかなか寝付けることができませんでしたね・・・
2020年はいろいろありましたが、仕事納めのこの最後の日にこうして事故に遭遇。山盛りすぎて、いったいこの一年に何なあったのかもう思い出すことさえもしたくない気分になりました。2020年もあと数日。これですべてが打ち止めになることを祈ります。
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ちなみにに日本のサラリーマンって、電車の最終が行ってしまう直前まで働くと聞きますし、僕の弟なども、夜の10時くらいに家に帰ると今日は早かったね~と言われると状況なそうです。それまで仕事をしてよく体がもつな~と感心しています。僕は2時間でも多く残業したら、げげ~仕事しすぎた~疲れた~と大騒ぎになってしまいますし、本当に体も疲れてしまいます。
今回の作り置きは、モヤシのナムル:これはもやしを電子レンジで加熱して酢、醤油、ニンニク、ショウガのすりおろし、ゴマ、ゴマ油であえた簡単一品。お次は蓮根と白滝のきんぴら:蓮根は薄切りにして白滝と一緒にごま油でしっかりと炒めます。ここにしめじや、ニンジンなどの家にあった野菜を適当に入れ、粉唐辛子や酒、醤油と少しだけの蜂蜜で味を調えて完成。簡単ですね~
次の料理はもっと簡単で、湯葉と高野豆腐や野菜を炊きこんだもの。高野豆腐、湯葉、こんにゃく、しめじ、魚の練り物と大根を昆布とあごの出汁のきいた汁でしっかりと煮込んで塩味を効かせたものです。これは煮込むだけですから全く手間がいらず本当に簡単。そんな手のかからない簡単料理の割にはそれぞれに味が染みて、高級料亭で出されるのような仕上がりになりました~!
比較的時間のある週末にこれらをさっくりと作っておきまして、冷蔵庫に寝かせておきます。そして仕事のあった日の夕方に、メインの人品を考えてそれだけを作って後は温めて添えるだけなのです。この日のメインはに油揚げの肉詰めです。鶏のひき肉に、缶詰めの筍をぶつ切りして、ネギ、ゴマ油、醤油、卵を入れよく練った肉ダネを油揚げに詰めて焼くだけです。
実際この日に作ったのが、上の方にある油揚げの肉詰めだけなのですが、作り置きおかずをそっと添えたので、なんとも豪華に見える夕飯になった気がします。肉詰めはメインとしてがっちりと存在感もあり、高野豆腐はつゆがたっぷりで優しい味なので汁ものとして楽しめました。ピリ辛の蓮根と白滝は食感が楽しく、モヤシはあっさりとしたいい箸休めです。
Dさんもいろいろな食材に大変喜んでくれました。
次の週はどんな作り置き料理を作りましょうか?
簡単で美味しいよ~と言う案がありましたら是非コメント欄にお教えくださいね!
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このチリという食べ物は、アメリカでは比較的どこでも食べられるようですが、やはりどちらかというとSouth West地方の方でよく食べられるようで、テキサス辺りでは定番な料理なのかもしれませんね。彼は年に数回、このチリが無性に食べたくなるらしく、こうして寒くなると突然思い立って、材料を買いそろえ、一人で黙々と調理に没頭していることがあります。
この大量に作ったアメリカン~チリのお味の方は、かなり上出来でして程よいスパイスとトマトの酸味と、ひき肉のぼってりとした食感が美味しかったです。豆類にはたくさんの食物繊維が含まれていますから、これは高タンパク、高食物繊維の比較的健康的な食べ物になるのではないでしょうか?たまにこういう料理もいいものですね。キッチンもきれいに片づけてくれて上出来です!
Dさんがこのチリを作ってくれていたので僕は、近所のアメリカ~ンなバーガー店で売っているとってもアメリカ~んなパイをお土産に買ってきました。決して高級品でないこのアメリカンなパイは、ジャンクな味わいで僕は結構好きであります。ここのところの精神的なストレスに甘いものを衝動的なレベルで欲してしまう僕は、Dさんのためというよりは自分のために買っていました。
あと数日でクリスマス休暇です。何とか持ちこたえなくては~!
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少し前に食べたばかりではありましたが、美味しいラーメンですし、その時点ではもう2020年内に食事ができる場所はサンマテオエリアのみとなっていました。そのサンマテオも感染の拡大次第でLock-Downになってしまうという可能性もありました。せっかく食事ができるのなら、体の温まるラーメンを食べたいものだ~とDさんも乗り気でしたので車を走らせて行ってきたのです。
Text:650-885-1242
うぅ~ん、イクラ丼・・・美味しい・・・
どこかでイクラを大量に買って毎日でも食べたいくらいです(笑)
さて、メインディッシュのラーメンの方ですが、Dさんは先日食べた鶏白湯ラーメンがもの凄く気に入ったようで、今回もこちらを頼んでいました。この優しい鶏のスープに細い麺が絡んでとっても美味しいとのことでした。トッピングされているちょうどいい固まり具合の煮卵もほろほろに溶けるようなチャーシューも彼はしっかり堪能してくれたよです。
食べるほどに、時間がたつほどに麺がこれらのうまみをしっかりと吸い込んでますます味わいやすくなり、スープの最後の一滴までしっかり飲み干してしまったくらいです。これで今年2020年の外食は終了しました。サンフランシスコベイエリアほとんどの地域での外食が禁止となってしまいました。この食事はつまり、2020年のラーメンの食べ納めです。
人生の中で一番ラーメンを食べたのが少ない年になったことでしょう。
来年は、2020年の倍くらいのラーメンを食べたいものです(笑)
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さて日頃低炭水化物ダイエットを心がけている僕たちでありますが、僕は突然超高炭水化物ディナーを食べたくなることがあります。こういう時は心の思うままにがっつり食べてしまいます(笑)。この日食べたくなったのは、漠然とスパゲッティでした。スパゲッティか~どんなソースが合うかな~と考えていたところ、思いついたのが蟹を使ったトマトソースでした。
家に安い蟹の缶がありまして、どう消費しようかと悩んでいるうちに僕のレーダーからすっかり消え去っていて、最近ふとまた思い出したのです。そんな時、テレビでたまたま料理番組が蟹のクリームパスタを作っていたのです。そういえば昔日本のどこかのレストランで食べた蟹のトマトクリームパスタというものが大変美味しかったな~と記憶がよみがえりました。
茹でたパスタの上にこの蟹トマトソースをかけまして、飾りとして茹で蟹の爪を添えてパスタの出来上がりです。これに、野菜サラダとバゲット&チーズがこの日の夕飯となりました。早速食べてみると、安いカニ缶なのでしたがたくさん入れたおかげでカニの風味がたっぷりで、濃厚な蟹トマトソースがもの凄く美味しかったです。Dさんもこれはいい味だね~と喜んでくれました!
パスタとバゲットで、日頃の低炭水化物ダイエットの仇のように高炭水化物ディナーになってしまいました。ここで普通の人間ならば満足するのでしょうが、極度のストレスを抱えて歪んでしまった僕はここでとどまることができませんでした。職場から家に帰る途中でどうしても炭水化物欲求が抑えられませんでして、近所のベーカリーで気が付けば大量のケーキを買い込んでいたのです(笑)。
この高炭水化物ダイエットにとどめを刺すかのように、2つもケーキを平らげてしまいました(笑)
あぁぁ~幸せいっぱいでした~.
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こちらではChristmas lightsというのが一般的で、クリスマスイルミネーションを言う言葉を使う人を聞いたことがないような気がします。さて、我が家ではガレージの入り口にちょこっと電気をつけただけですが、それでもクリスマスの雰囲気が一基の盛り上がります!僕たちはサンクスギビングの次の日に明かりをつけましたところ、これに触発されてお向かいさんもライトをつけました。
我が家の近所にはありませんが、このクリスマスライトが有名な通りというものが米国にはたくさん存在します!今年は皆さん家にいることが多く旅行に出かけないので、こういうクリスマスライトに力が入っていると聞きます。ドライブを兼ねてDさんと一緒にどこかに見に行ってこようかな?
さて、この日の夕飯はクリームシチューにしてみました。しかし、いつものクリームシチューではなく、このクリーム色はカリフラワーの色なのです。家に眠っていたカリフラワー丸ごと一つが、賞味期限ぎりぎり的な感じなってしまっていたので、大量消費法を考えたところポタージュスープにしてしまおう~!と思いつきました。カリフラワーを蒸し器で一気にクタクタに蒸します。
そのクタクタになったカリフラワーをミキサーでピューレ状にして、チキンの出汁スープを混ぜて伸ばし、鶏肉、ニンジン、玉ねぎ、キノコ類など家にあった野菜を適当に入れてじっくりと煮込みました。最後に塩コショウとバターを入れて味を調えて完成です!カリフラワーを丸ごと使っていますから、植物繊維も豊富で体にも絶対にいいはずです!
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まずはビールとブラッディ・マリーで週末に乾杯しました~!
たぶんこのレストランはこのコロナ禍で生き残ることが難しいだろう…と思っている僕たちですので、僕はなくなってしまう前に比較的お味の良いこのレストランのいろいろな食べ物をトライしてみよう~考えていました。そんな訳でしたので、今回は日頃あまり選ばないだろうという料理である、フィッシュアンドチップスを頼んでみることにしました。
日本語でポテトフライは、米国英語ではフレンチフライ、英国英語ですとチップスになるそうですね。そしてやってきたのはこちらでした~。タルタルソースと、モルトビネガーがついて来ました。Wで揚げ物ですが、それほど重い感じもなく、魚も新鮮でぷりぷりとしていておいしかったです!ビネガーにつけて食べるのは、油感をすっと拭い去ってくれていい取り合わせですね~!
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さて、本日のお題は仕事場の愚痴というか、ある出来事であります。ご存じの方も多いかと思いますが、米国(と言いますか、カリフォルニア州)では差別の撤廃ということがすごく進んでいまして、それは男女の差、人種、LGBT、貧富の差などにも含まれています。そのため、履歴書には写真の添付、男女の性別、生年月日も、以前の職場での収入明記も全く不必要となっているところが多いです。
彼女には成人した3人の息子さんがいて、皆さんきちんとした仕事をして安定した収入を得ているようでした。彼女のファイナンシャル状況は定かではありませんが、数か月前に銀行にリファイナンスの審査のために働いているという職場からの証明が必要なので書いてくれないかといわれたので書いた覚えがありますので、たぶんまだ家のローンが残っているのかもしれません。
さて、70歳という年齢は、コロナで命を落とす危険度が高いので、彼女には職場に来ることなく家での仕事をするように切り替えました。家での仕事ですから当然のことながらテクノロジーに大きく依存する仕事形態にシフトすることになりした。そしてここで問題が発生・・・その切り替えに、彼女なりに一生懸命適応しようとしているのがわかりますが、慣れないせいか生産性が極端に低いのです。
彼女の担当は郡からの委託されたコロナ関係の仕事をこなすことで、郡の職員が直接彼女と働く形になっているのです。そして郡の職員も彼女の生産性の低さに加えて、新しい業務形態への転換のために自信がないためなのか、自分の職務の手伝いを他の人に頼むような他人への依存性が高いことに困惑してしまい、僕にどうにかならないのか、彼女にこの仕事の適性がないのではないかと伝えてきたのです。
適性がないとはつまり、彼女にはこの仕事ができないということで、彼女を切らなくてはいけないかもしれないということであります。僕は彼女と一度話をして、彼女の生産性の低さの改善と他人への依存の高さを話さなければいけないと思っていたところへ、その彼女からちょうど電話がかかってきました。彼女の電話は案の定、任された仕事の手伝い的なものでした。
そんな訳でしたので、彼女に生産性の低さと他人への依存に関しての問題を上げて話をしてみると、彼女にはもちろんのことながら彼女なりの理由がありました。それは彼女の抱える案件が複雑すぎて時間がかかり他人の手助けが必要である、そして彼女は彼女なりに一生懸命やっているとのことでした。理由としては、わからないでもないのですが全く解決の糸口にならない・・・
僕としては郡の方から彼女切りが断行されてしまう前に、何とか問題点を改善させてもらいそれを回避できないかというつもりだったのですが、その機会が一方的に強制終了になってしまった感がありました。僕と彼女の中間に位置する人間が一人いますので、彼に彼女へ今の状況の危機的状況を伝え、少しでも生産性を上げることを話してもらうことにしました。
とりあえず月曜日にもまた話をしてみようかと思いますが、話したからといってもすぐに改善することないでしょうし、残された時間が少ないのが気がかりです。年齢への差別がないのはいいのですが、それにはそれなりの自己責任も課せられる世界では、多少年齢への加味があるものの、年齢が若い人もそうでない人にも同じような成果を期待される厳しいものではないかと感じます。
コロナ禍のために加速的にIT化していく業務形態には、僕でもついていくのがやっとであります。そんな状況下で70歳の彼女は、どこまでついていけるのだろうか・・・そして僕は彼女の処遇をどうしたらいいのか、悩むところです。
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仕事の量が増え、それに伴いストレスが自分でも気が付かないくらい溜まっていたらしく、すごく疲れているのに夜になるとしっかり目が覚めてしまい、仕事の心配事が次から次へと湧き出てきて自分でもコントロールができないくらいになってしまい、なかなか寝付けないようになってしまいました。ここではじめて、あぁ~ストレスが溜まっているんだ・・・と気が付く状態でした。
これに白滝、しめじ、白菜、冬瓜を入れてあっさり出汁塩味で仕上げました。ほくほくに火が通ったつくねは生姜とねぎとゴマの香りがして、食欲をそそります!つけダレはポン酢とゴマダレで違った味を楽しめるようにしました。半透明になった冬瓜も、しんなりとして少しまだシャキシャキ感の残る白菜も、食べ応えのあるしめじも大変美味しく元気を与えてくれる気がします。
低カロリー、高タンパク、食物繊維たっぷりの鍋は、心にも体にもとってもいい気がします~。しっかり美味しく食べたものが未来の自分の体を作るのですから、食事はおろそかにできませんね!ついでに、疲れた脳に必要とういことで明日は砂糖たっぷりの美味しいケーキでも買ってきてしまおう(笑)
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15年前、2005年12月5日に僕はブログを始めたようでした。その頃はブログを言うものがあまり世間的にもそこまで広まっておらず、アメブロも開設が2004年ということですので、そこまで有名人のブログもアメブロではなかったような頃だったと思います。そんなころに、ふと思いついたように一番操作が楽だという理由で楽天ブログを始めたのです。
ゲイの人間で地味な普通の生活を彼氏としていての生活日記、ちょこっとだけ自己承認欲を満たしてくれて、今まで知り合うことがありえなかった人たちと繋がる事ができるというのに惹かれました。人間付き合いがすごく下手で、日本人の友人もいませんでしたし、全く日本語を使う生活環境ではなかったのでその感情のアウトプットができることができたらいいな~と思っていました。
コンセプト的には、同性カップルも普通の人たちと一緒で、大事な人がいて、楽しいことを楽しんで、仕事もして、ゲイといっても生活的にそんなに特殊ではないのだよ~ということを言いたかったのかもしれません。ただこのブログは書いている本人があまり知的でないので、QIが85~90くらいの平均以下レベルの人間が書いた日記…という感じになってしまっていましたね。(笑)
初めて書いた日記がこんな感じでした:
これから、時間があるときに
日常のことなどを書いていきたいと思います。
僕には
付き合って9年になる彼氏がいるけど
最近ちょっと喧嘩が多い…
特に一緒に家を買おうという話が具体化して出てから
なんかかなりギクシャクしてしまっているように思う…
(ちなみにこちらは彼氏Dさんの弟の家です~!)
特にサンフランシスコは家の値段が異常に高い!だからもし買うとしたらここではなく郊外に出ることになる・・・出たら出たでお互いが違う地域で働いているので場所の選定も大変だし市外といっても値段もそんなに安くない~
頭の痛いことばっかり・・・
ゲイのカップルで
長く付き合って
一緒に家を買うなんて人たちってあんまりいないと思うけどどう思いますか?
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
こんな日記だったようです。文章力表現力のなさは今とほとんど変わっていないみたいです。ここのブログでしか日本語を使う機会がないので、急激な上達もなければ衰えもなかったのではないでしょうか。ブログの楽天ブログにはメモリーの限度があり、これを超えると写真がアップできなくなってしまうので、2バージョン作り、最終的に現在のバージョン3で落ち着いています。
この当時はやはり同性愛というだけでかなり色眼鏡で見られて、どこまで出していいのだろう?ということもあっておっかなびっくりで書いていましたが、いろいろとコメントをくれる人が増え、たくさんの方たちが訪問してくれるようになると、調子に乗ってイケメンにいさんの拾い画像を毎日のせてひとりで喜んだりと迷走もしました。もちろんその迷走路線はいまだに受け継がれています。
3回ほどブログを変えて、最終的には3,000以上の日記を書いて、訪問者はのべで4,000,000を超えているようです。15年のブログの間、Cocoが10年ほどいましたので、迷走ブログから犬ブログになり、その頃から、Cocoというアイドルの登場で今まで訪問してくれなかったような同性愛やゲイに全く興味のない、新しい層の方たちが訪問してくれるようになりました。Cocoの力は偉大でした!
そんな方たちも意外と意外に、ゲイだから~という変な偏見を持った方も少なく普通にコメントしてくれ、普通に犬の話をしてくれて本当にうれしかったです。Cocoのおかげで普通のゲイというのはオサレでなく、地味で、全く何の特別な存在ではなく、普通にそこらに存在している人たちなんだという認識を広げてくれたように感じられます。
今年の3月にCocoがいなくなってしまい、このブログも犬ブログではなくなり、普通の地味なゲイの垂れ流し日記に逆戻りしなくてはならなくなりました。それならちょうどいいから、もうブログをやめてしまおうかとも思いました。実はブログを書くのって、意外と大変なのです。写真を撮って、写真を編集して、文章を構築して、読み直して、アップしてという単純繰り返しなのですが、これが普通に仕事して、ご飯作っての生活では意外と大きな労力でありました。
そんな訳で、Cocoが亡くなったとき以外にもやめようか・・・という衝動に何度も駆られましたが、それでも何とか続けることができたのは、日記は後になって読み返してみると、あぁ~あの時こういう気持ちだったのだ~とか、旅行記ではあぁ~そういえばこんなことなったな~と自分のための忘備録としてすごくいい機能を果たしてくれていて、Dさんと二人で昔の日記を見て楽しませてくれるのです。
特にうれしかったのはゲイというものが別に特殊なものではなくて、女装でもオネエでもなく、こういう感じでひっそりと一般人と何ら変わることなく一生懸命暮らしているというのを、大きな偏見もなく知ってもらえたというところもあります。それにここへ訪問してくれたり、温かなメッセージを直接送ってくれたり、コメントをいつも残してくれた皆さんの支援も大きな要因でした。
僕は基本的に物凄く人見知りですので、ブログを通して直接会うということをほとんどしませんが、それでも、このブログを通して知り合いになり、いまだにお付き合いさせてもらっている方々がいます。コメントだけであっても、長いお付き合いをさせてもらっている方もいて僕にとっては大切なものであります。そういう貴重な出会いをもたらしてくれたブログにも感謝していますし、インスタとブログをリンクしたら、今まで以上の広がりになり広がる可能性にわくわくさせてもらっています。
友人があまりできない僕にとって、たとえコメントがなくても頻繁に、たま~に来てくれる繋がりでも大変に喜ばしいことで、これがあるからブログを続けているのだな~と感じています。Cocoがいなくなって、今まで通りの知的レベルの低い、学べることも少ないゲイ生活垂れ流し迷走ブログになっていますが、それはそれでまた、いいのだ~と開き直ってこれからも地味に続けていきたいと思いますので、お付き合いの方よろしくお願いいたします。
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何の保証もなくいきなり営業停止を食らってしまった業者さんには本当に気の毒でなりません。こういうものを決める政府のお偉いさんたちは公務員ですので安定した給料をもらい、自分が失職する恐怖もないのですから、スパッと営業禁止令を出すことができるのでしょうが、今までぎりぎりでやってきた業者たちに何の保証もなくこれを強制するのは、公衆衛生のためとは言え、酷ですね・・・
今回のランチ日記は、多忙によりアップすることができなかったので、撮り貯めされてお蔵入りになりそうだったランチ日記たちの一部です。載せたいと思っていたのになかなか載せられなかったものたち。今年中はもうこうしてランチを外で食べることができなくなりましたので、思い出しシリーズとして載せておきましょう~。
この日は珍しく中華料理店へ行ってきました。こちらのお店はフルのバーを持っているのでアルコール類はなんでも提供してくれます。Dさんは早速大好きなドライマティーニを頼みました。僕はそれほどビールという気分でも、泡ワインという気分でもなかったので今回もお水だけにしておきました。その代わりしっかり食べますよ~(笑)
こちらのお店はそんなにちょくちょく来るお店ではないのですが、様々な料理がなかなか美味しくて、米国にある普通の油っぽい安っぽい中華調理店とは違い、少し素材にこだわっているようで、食べた後も胃もたれをしない僕たちが気に入っている中華店のひとつであります。そしてこちらに来ると頼んでしまうのが酢豚です。この酢豚が日本の中華料理店で出される酢豚に似ているのです。
甘酸っぱいソースに絡んだカリカリに上げた豚肉が日本の中華料理店の酢豚を思い出させてくれて僕は大好きなのです。日本で食べれるような美味しい酢豚は米国ではあまり口にできることがないような気がしています。ですのでたま~に酢豚が食べたくなるとこちらのお店に来て、日本の酢豚の味を堪能させてもらっています。ちなみにこの店の酢豚にはパイナップルは入っていません・・・(涙)
もちろんのことながら、こういう味の濃い中華料理にはご飯がつきものです。日頃家での食事は低炭水化物ダイエットを心がけていますが、外食してしまうともういいや~という感じでご飯を頼んでこれらの味の濃い食事を堪能してしまいます。それでも最近は、ひとり分のごはんだけを頼んでそれを2人で分けるようにして、ささやかなコントロールはしているつもりです(笑)
汗をかいて酢豚とピリ辛炒めを食べた2人は、大満足で週末ランチを楽しみました。
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つまり~3月の初めのようにすべてほとんどお店が禁止となるわけでして、せっかく少しずつ再オープンして、お客が入るようになったさまざまなお店には大打撃となり、たぶんこれで息の根を止められてしまうお店がまた増えることでしょう。そのせいか、閉鎖に準備すべく町はたくさんの人であふれ、レストランは今年最後の外食ということで混んでいるお店が多かったです。
Text:650-885-1242
いつもはこちらのお店ではいくら丼も頼むのですが、この日はイクラが残念ながらまだ用意できていないとのことでしたので、代わりに明太子丼を頼んでみました。明太子丼もいつも頼んでみたいと思いつつ、結局イクラを選んでしまうのでちょうどいい機会でした。やっぱり明太子も美味しいですね~程よい塩加減とピリ辛のプチプチ魚卵が口の中で華麗な舞を繰り広げました(笑)。
メインのラーメンの方ですが、Dさんは鶏白湯ラーメンを頼みました。大体こちらに来ると、Dさんは塩ラーメンを頼むのですが、この日は新しいものをトライしてみる~と鶏白湯ラーメンにしてみました。彼のこちらの鶏白湯ラーメンの感想は、もう~めちゃくちゃ美味しい~とのことでした。クリーミーなのに、とんこつのような重さがない上品ないいお味で大喜びでした。
チャーシューもほろほろになるくらいの柔らかさで、煮卵も彼の好みの味付けのようで、どうして今までこれをたらいしていなかったのだろう~と残念がるくらいの気に入りようでした(笑)。次回は塩ラーメンか鶏白湯ラーメンか悩んでしまうとのことでした。僕もここの鶏白湯ラーメンは大好きです。濃厚なのにあっさりとした後味感がいいですね。
醤油ベースのスープに、ゴマの風味のついた海老がワンタンの皮に包まれていて、こちらのお店で食べた今までのラーメンをはまた別の風味でして大変美味しいものでした。僕好みのストレートの細麺も健在で、このラーメンにはしっかりマッチしていました。Dさんも僕も美味しいラーメンを食べてほっこりいい気分になれました。
暗黒のすべて閉鎖の悪夢再開の前に美味しいラーメンが食べることができてよかった・・・
暫くは撮りだめしたランチ写真が登場しますが、その頃にはレストランの食事はすべて禁止になっていることでしょう(涙)
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仕事が終わるころに、夕飯に何を作ろうか考え、考えが及ばないときはDさんに食べたいものを聞いたり、家にある食材で使わなくてはいけないものや、冷蔵庫や冷凍庫に眠っているものをリストアップしてそこから何ができるか構築したりしています。そしてもちろんのことながら、それさえもできないくらい疲れ果てた時は、さっさと頭を切り替えてどこかのレストランのお持ち帰りにします。
そしてその数日後には、照り焼きのたれに漬けておいた鶏のもも肉がいい感じに味がしみ込んできましたのでそれを使うことにしました。我が家では鶏の料理はほとんどオーブンベイクです。フライパンで焼くことも可能ですが、そうなるとフライパンから目が離せなくなってしまいます。その点、オーブンベイクですと、ある程度目を離しても問題ありません。
少し低温目にセットしておけばOKで、そのあとお風呂に入ってのんびりとしても平気であります。付きっ切りでオーブンを監視している必要がないので時間の節約にもなりますので、家に帰って時間の制約があるときはお風呂と調理の2つのことが同時進行でこなせるオーブン料理は、ものぐさの僕にとって大変理にかなった調理法だと僕は思っています(笑)。
カリフラワーライスは調味料なしで蓋つきの耐熱皿に入れて、スナップエンドウと同時期にオーブンに入れれば完成です。出来上がったものをオーブンから取り出して、お皿に盛り付ければ低炭水化物ディナーの完成です!照り焼きチキンは数日つけダレで寝かせてあっただけあって、奥の方まで味がしみ込んでいて大変美味しかったです。
その濃い味の分、野菜はあっさりとしていたのでバランスも良かったように感じます。
オーブン1つで3つの調理、オーブンは本当に忙しい主夫の味方ですね!
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僕はビール、Dさんは白ワインで、料理を待ちながら世間話をしていました。今回の話は選挙を含め政治の話。世の中はバイデン派とトランプ派に2分しているのですが、僕たちはお互いトランプ推しでも、バイデン推しでもないのです。オバマ大統領の政治もそれほど評価していない僕たちですので、トランプ氏が4年前に大統領に当選した時、それほど大きなリアクションはありませんでした。
僕からしてみると、反トランプ派の行動は、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い状態で、ヒステリックな反応を示しているだけにも見えるのでした。確かに彼は素晴らしい大統領ではありませんでし、人格的にもかなり疑問が残ります。しかしながら、本音か建前の使い分けの度合いこそあれそもそも歴代の大統領はほとんどの人が結局のところ彼とそれほどあまり変わらず、聖人君子などいなかったのではという感想です。
自分だって聖人君子でもないしなれないのに、大統領だからそれを相手に望むってどうなのでしょう?建前と嘘で甘い言葉で話しかける見かけの良い大統領と、自分の思っていることを素直に行ってしまうおバカな人・・・どちらがましなのでしょうね?といつも疑問に思っていました。
コロナ対策も、もちろん改善の余地がある部分も多くありましたが、ボロクソに言われているほど他国と比べてもそれほどひどいわけでもなく、(台湾除く)どの国でもどんな指導者が対策しても同じような状況ですから、未知のウィルスに対してはもうしょうがないのかな~と思うレベルです。もちろん国の指導者として、マスクの徹底などは彼の稚拙な人格がそのまま出てお粗末ではありました。
経済対策に関してはコロナ前には株価も上がり、失業率も減りました。国が豊かになることはいい政策だったと思います。多少の一貫性が欠けるものの、反中国体制についても人権問題などの批判すべきところはしっかりと強く批判し、北朝鮮も会談をしたというのはそれなりに評価していいことではないのだろうかとも感じています。
トランプさんのことは全く好きではありませんが、公約を掲げてそれの多くを実現した実行力は、前大統領のほとんど業績のないオバマ大統領よりも格段に行動力があると思いますし、公約もひどいものもありました。(国境の塀づくりはどうかと思いますが、めちゃくちゃな違法移民の保護措置はおかしいというのは納得できました。) 狂信的な民主党支持者が言うようにすべてがそんなにひどいものでもなかったよう感想です。
ニュースを見ていると、センセーショナル的に狂信的に民主党を支持している人や、盲目的にトランプ氏を応援している人を面白おかしく報道していますが、本当にこれが国を本当に映し出している方どうなのだろうか?と思ってしまいます。実はどちらかといえばトランプ、どちらかといえばバイデンかな~?くらいにしか思っていない人が、実は大多数なのではないかな~だからこんな選挙結果が出たのではないかというのが素直な感想でした。
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やはり、皆さん連休でいろいろなところへ出かけたくさんの人と接触して心配になっているということなのでしょう。出かけなければいいのにと思いつつ、政府系の外出禁止推進派のお偉いさんでさえも、食事会をしたり旅行をしたりして非難されていますので、皆さん本音と建前の大きな心のギャップが生じているのよく見て取れます。
さて、仕事が終わって家に帰って夕飯の支度にかかりました。本日の夕飯はThanksgiving夕飯の時に残ったPrime Ribの再利用です!このプライムリブは骨付きでして、立派な骨がありまして、その骨の周りにはまだお肉がこびりついていたのです。Dさんが、この骨を煮て牛骨出汁のスープなんか作れるね~というので、その案に乗っかりまして牛骨だしのスープを煮だしました。
そして困ったのが、煮だしたのはいいがこの牛骨スープで何を作ろうか?ということでした。ビーフシチューは王道ですが、重いものをたくさん食べていましたのでどちらかというともっと軽いものが食べたい気分でした。そこで思い立ったのかベトソバのPhoヌードルスープです。これなら、しっかり牛骨スープを利用できますし、軽めに仕上がりますから今の気分にぴったりでした。
お味の方は、なかなかいいじゃないですか~という出来栄えでした。とにかくお肉が柔らかくて、いつものベトソバの肉とは比べ物にならないくらい上質なのは、こうやって食べてもしっかり感じることができました。Dさんは、とっても美味しい~と言いつつも、ベトナム風というよりは和風で日本蕎麦の感じだよね~と言ったのです。いやいやそれはないだろう・・・?
出汁は牛骨、ニンニク生姜たっぷり効かせ、フィッシュソースですから、全く日本蕎麦の食材を使っていないので、いったいなぜなのでしょう?まあ、とりあえずプライムリブの再利用は大成功ということで良しとしましょう。プライムリブの残りでPhoを作ったのは人生で初めてでしたが、こういう再利用も悪くないですね!
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寒いので外の散歩に出るのがなかなか気軽にできなくなってしまいましたが、それでも歩き出すとまずまずの温かさになるので、雨の降らない限り外に出て散歩をするようにしています。Cocoがいた頃は、雨が降ろうが、冷たい風が吹こうがしっかりと散歩を朝晩欠かさずにやっていました。それを思うと、あの頃は面倒くさがりの2人が一生懸命散歩をしたものだ~と感心してしまいます。
Cocoの方も、雨の散歩はあまり好きではなかったので、レインコートを着て生理的欲求を済ませてすぐに家に戻っていました(笑)。犬を飼うということは、本当に生活の中心が犬になってしまうことでありまして、その中心人(犬)物がいなくなった我が家は、ぽっかりと空洞があり、まだ埋められないままです。まあ、10年も一緒に居たのでしょうがないですよね。。。。
僕たちはCocoの残したうんちバックを手に、そのドングリを拾うのが日課となってきてしまっています。ご存じの通り、我が家の裏庭にはリスがたくさん来まして、今まではヒマワリの種をあげたり、見切り品となったピーナッツをあげたりしていました。もちろんのことながら、リスはこのドングリが大好きなので、このリスたちのためにドングリを拾ってきているというわけなのです。
この集めたどんぐりを大きめの瓶に入れて貯蔵して、食べるものが少なくなった冬用の食糧品としてリスに提供していきましょう~という案なのであります。最初の頃は多めにあげていたのですが、彼らは多めにあるとそれらをもって庭にいろいろなところに埋めてしまっておこうとするので、庭の芝が穴だらけになってしまうことが判明しました・・・(涙)
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人です。。。
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